どうも(*'▽')
前回のブログでは沢山のコメントを頂きありがとうございました(∩´∀`)∩
今回はリクエスト頂きましたカタログのアップを…。
コレはですね…メッチャイイクルマです。
40系レクサスLS600h前期
2009モデルです♪
ショートのLS460や前期の600hLの最上級グレード、ソレと何気に北米仕様の600hLも乗ったコトがありまして、当然ながら?ホントにイイんですよコレが(笑)
なんなら現行より断然イイっていう…(笑)
21世紀に入った超高級車…なんですが、ステアリングのフィールや乗り心地等で、20世紀の高級車が持っていたイイ意味で緩い感じが残ってるんですよ(*'▽')
歴代セルシオから乗り換えても、明らかに通じるんだなって分かる造り方にもなってまして、コレはホントによく出来てます♪
ちなみに値段が高いから…という単純な理由では無いですね。
2000万円しようが、2500万円しようが、つまらないクルマはホントにつまらないです…経験上。
かと言って100万円のクルマでも感動の嵐みたいな車種もあるので、クルマって面白いなぁ…と思います(笑)
このLSは高額で高級で塩梅が良く、高級車のベストだとも思います。
50センチュリーと同じく良いのですが、この2台は良いのベクトルが違います。
その性格が棲み分けされてるのもまたトヨタの面白いトコですが(笑)
そんな40系レクサスLSは2006年にデビューしています♪
ご存知の方も多いと思いますが、セルシオの後継であり、レクサスのフラッグシップとなります(*'▽')
全てが新開発で、メーカーとしても気合の入った1台ですが、この登場翌年に追加されたのが、HVモデルの600hです!
環境イメージのアピール…もありますが、HV専用の5リッターV8エンジンと相まってドチラかというとハイパワーに振ったHVでという感じが強いです(笑)
そして2008年に一部改良で今回アップする2009モデルとなります。
とは言え、大きな変更は無く、一部装備や内装色の見直し程度という、レクサスらしいモデルイヤーでの改良内容と言えます。
そんな40系LS600hのキャッチコピーは…
THE FLAGSHIP OF LEXUS
まんま…まんまですよ(笑)
ってコトで、今回は2009モデル変更直後となる、2008年8月の内容になります。
FUTURE DYNAMICS
異次元のダイナミクス。
HVのシェアが増えた現在でこそ差別化が無くなり、現行のレクサスはリアの車名エンブレムにhの文字が付く位となってますが、この時代は差別化が結構されていて、ヘッドライトインナーもブルーになったりと、HVモデル特有の外観となります。
ちなみにコレはLS600h…つまりショートボディになりますが、ショートなれど5030㎜と、5mを超えています(笑)
最近のレクサスのモデルを見ていると、この40系前期なんて実にエレガントで、正直レクサスはコレ位の品位でイイのでは無いのか??って思います。
30セルシオのデザインを引き継いでいる感じも十分出ています♪
この通りでリア周りも悪く無いのです…肉厚でボリュームのあるケツ。
これまたHVなので、リアテールのクリア部分もブルーとなってます。
GRACE AND DIGNITY
フラッグシップカーとしての品格と美しさ。
一方でコチラはロングモデルのL600hL。
全長は120㎜長い5150㎜…おぉ…長い!!って思うじゃないですか。
今春発売予定の新型ESはなんと5140㎜…つまり1㎝しか変わらないトコまで来てしまいました…(汗)
このカタログ…なんと全部で100ページ程ありまして、完全に開かないので、あるあるなんですが、ブログアップするには不都合な製本なんですよ…(苦笑)
なのでイマ一つ長さが分かり難いのです…(汗)
DRIVE, OR DRIVEN
心をゆだねる、自在に操る、2つの選択。
と…いうコトで、コチラが通常のLS600h。
コッチは600hLですね(*'▽')
リアドアの長さが違いますね(∩´∀`)∩
多少ドアが長かろうと、基本的に運転手がドアを開けてくれたりするのが前提なんでしょうね…(笑)
インパネのデザインはレクサスのトレンドに沿った内容で、この時代の控え目で品の有る感じがイイですね~♪
今のクルマはモニター有りきな感じですし、妙に中国のマーケットに媚び、電飾ギラギラだったらイイという風潮が好きになれません…。
本木のパネルや各種のレザー等、材質に拘っている感じがイイんですよ。
個人的には、C33の外観で、内装がこの時代のデザインだったら面白いなぁ…なて思ったりもします。
見た目はC33だけど、室内はY50フーガとか。
LUXURIOUS INTERIOR
乗る人すべてに快適な環境を。
シートもレクサス定番セミアニリンレザーを使用し、触感もしっとりしていますし、着座感もソフトなタッチでイイかと(*'▽')♪
PREMIUM SEATS
FOR THE EXECUTIVE
選ばれた方のためのプレミアムシート。
極めつけはリアシート…自分が乗ったコトがあるのも、この最上級グレードの後席セパレートパッケージでしたが、センチュリーとはまた違う快適さがあります(笑)
リアシートをフルリクライニングさせ、オットマン全開でマッサージ機能なんて使った日にはもう…極楽です(笑)
コレを1回味わってしまっているので、実は一時期ローレルとGX71を両方とも手放し、コレの5年オチを買おうかと思ってたコトもありました…(笑)
5年オチで500万円位であったんですよ…10年前位の話ですね。
そんな40系レクサスLS600hに搭載されるエンジンは1機種のみ…。
LEXUS HYBRID DRIVE
レクサス・ハイブリッド・ドライブの最高峰。
・2UR-FSE…V型8気筒5000㏄DOHC、VVT-iE、394馬力、53.0kg-m。
・1KM…交流同期電動機、224馬力、30.6kg-m。
システム最高出力は何と445馬力…(笑)
コレでパワー不足だなんて思ったら、もう何も乗らない方がイイです…(苦笑)
エンジンはLS460の時点で世界初採用された、吸気バルブを電動モーターで駆動するVVT-iEを採用しています(*'▽')
更に燃料噴射の制御も直噴とポート噴射を切り替えるD-4Sを採用とイイトコ取り♪
このエンジンをモーターで後押しするんですから、ソレが遅い訳がない(笑)!
しかも実燃費もリッター10kmは行くようなので、文句も出ないですよ…5リッターですよ(笑)
コレに組み合わされるミッションは、名義上ではCVT…ではありますが、2段変速式リダクション機構を採用しているので、低速域と高速域でギヤを切り替え、更に都合の良いように動力配分しちゃうという…(汗)
更に後年は、LCや現行LSで4段リダクションになったマルチステージHVになってますよね(*'▽')
HYBRID SYSTEM WITH AWD
速く、スムースに、安全に走ることをめざして。
このLS600hは全車4WDとなりますが、他のレクサスのモデルのように、前輪や後輪をモーターのみで駆動する4WDでは無く、しっかりとトランスファーを用いて、メカニカルに駆動配分を行う、旧来の機構となっています。
STABILITY AND COMFORT
すべてのパワーを、悦びと安心のために。
足回りはエアサスを用いた4輪マルチリンクとなります(*'▽')
エアサスは、ハイ/ローの車高調整はモチロン、減衰を可変するAVS(昔はTEMSでしたね…)を装備していまして、フワフワでは無く、ビシッと走るタイプですが、カドマルな乗り心地で、突き上げも少なく、非常に快適♪
ユタ―ッと走り、他のレクサスにありがちな妙なクイックさはありません(*'▽')
コレにアクティブスタビライザーを装備し、ロール角も最適制御♪
ちなみにRXのアクティブスタビ装着車はよく乗ってましたが…う~ん…あんまり違いは分からない…(苦笑)
コストの制約か?現在は装備されなくなりましたね…(汗)
他にメカニズム関係で言いますと、今やこれまた当たり前の電動パーキングブレーキもこのLSが世界初ですね(*'▽')
ADVANCED PRE-CRASH SAFETY
事故を起こさないクルマをめざして。
安全装備で言えば、プリクラッシュセーフティシステムをリアにも搭載!
追突される可能性が高い場合、自動的にハザードランプの点滅や、プリクラッシュインテリジェントヘッドレストを作動させ、後方からの衝突に備えます。
こういう辺りも非常に凝ってますね…(汗)
ADVANCED DRIVING ASSIST
最先端のドライビング支援。
また、レーダークルーズコントロールはこの時期では非常に珍しい全車速追従機能付きなんですよ…(汗)
正直この時代にもう装備されてるとは全然知りませんでした…(汗)
また、ヘッドライトはインテリジェントAFSを搭載し、舵角に応じヘッドライトの照射角をフレキシブルに制御して行きます(*'▽')
そして今や当たり前となったLEDヘッドランプですが、世界初が実はこのLS600hです♪
そして、急ブレーキの際、ストップランプを点滅させる、緊急ブレーキシグナルも搭載!
更に、万が一の衝突時、前席エアバッグやサイドエアバッグ、カーテンエアバッグに、ニーエアバッグまで装備してる上、左後席にはシートクッションエアバッグまで搭載する凝り様…(汗)
衝突時の衝撃で身体が滑って潜り込み、シートベルトで首を引っ掛けて窒息死を起こしてしまう「サブマリン現象」を防止します♪
装備としましては、2009年モデルでマルチ周りの日本語表記のスイッチを、オプションで英語表記へと変更可能になっていますね(*'▽')
この時期のはマルチがまだタッチパネルだからイイんですよね(*‘∀‘)
正直、リモートタッチになってからがもう最悪…(苦笑)
REFERENCE SOUND SYSTEM
静寂の中に響く、最高峰のサウンド。
オーディオに関しては、レクサス定番となります、マークレビンソンを用意。
なんとコイツは19スピーカー…(笑)
更に今や懐かしのMDデッキと、6連奏DVDチェンジャーまで装備します!
RELAXING PLEASURE
より深いやすらぎのために。
そしてリアシート周りで特筆すべきは、後席セパレートシートパッケージかと(笑)
このように4人乗りとなる変わりに、後席センターにスイッチパネルが集中♪
エアコン操作や、快適温熱シート、空調シート、各種シート調整や後席サンシェードまでと、至れり尽くせり♪
そう言えばエアコンには世界初の酸素濃度コンディショナーなんてのがあるんですよ…けど3代目デボネアにもオキシジェンリッチャーなんていう酸素付加機なるヤツあったんですがね…(・ω・)
そしてアメニティはコレでもかと充実しており、後席専用DVDプレーヤーに、格納式テーブル、果てはクールボックスもあります!!
そして話題しましたが、リアシートリラクセーションシステムにオットマン、そして後席マルチとマッサージ機のリモコン。
後席マッサージに関しては、従来のようなバイブレーターのみでは無く、エア圧を用いて押圧までやっちゃうんですよ…そしてコレが気持ちイイ(爆)
現行LSになると、押圧用エアバッグが1席のシートの中に確か10個以上入っていて、かなり細分化してマッサージします…アレもスゴイですよ(笑)
更に後席に座るVIP用装備は続き、リアドアサンシェードは、クォーターガラスの小さなサンシェードまでフル電動(笑)
視界確保の為、助手席ヘッドレストは電動可倒式…当然復帰も含め電動(笑)
後席用のエンターテインメントシステムは9インチディスプレイと、今となっては小さいですね…(苦笑)
ちなみに現行のBMW7シリーズは天井から32インチのモニターが降りてきます。
コレも実際に乗ってみましたが、まぁ鬱陶しい位デカイですよ…(苦笑)
そして車内にはセキュリティ用カメラも装備。
最近はテスラを筆頭に他メーカーも車内にカメラを装備するようになりました♪
と…いうのも、ドラレコとしての機能は当然で、車内で記念撮影をして、SNSにアップしたり等という、エンタメ要素として装備されたりしてますね(*'▽')
更にコレも何気に凄くって、基本的にインパネ(自身の知識の範疇ですが…)の成型は…
・射出成型…樹脂を溶かしてチュ~ッと出して型に流すタイプ。軽とか。
・パウダースラッシュ成型…高級車に多く、粉末状の樹脂を成型したソフトタイプ
おおよそコレで、コレに環境に配慮した材質だったり、各々メーカーの樹脂の材質やら云々で決まってくるハズです。
しかし、LSは一部ですが、このようにインパネまで本革を張っちゃってます…(汗)
ホントにこの時期のレクサスは上から下までコストの掛け方が凄いんですよ。
特にリーマンショック前までに開発された車種はトリムのタッチとかがもう全然今のと違う…上質。
そそ…ちなみに本革張りのインパネは日本初なんだそうですよ(*'▽')
で…LS600hのグレード構成はこんな感じで…。
・LS600h (CVT)…973万円
・LS600h"Iパッケージ" (CVT)…1030万円
最もベーシックなLSハイブリッドになります。
Iパッケージは僅かながら高級装備を充実させた仕様ですね(*'▽')
■LS600hの主な装備
〇走行性能
・電子制御エアサスペンション(AVS機能付)
・フロント対向4ポッドキャリパー/Φ357㎜ベンチレーテッドディスク
・リア対向2ポッドキャリパー/Φ335㎜ベンチレーテッドディスク
・235/50R18タイヤ&7.5Jアルミホイール
〇安全性能
・前席デュアルステージエアバッグ
・前席ニーエアバッグ
・前席サイドエアバッグ
・前後席カーテンシールドエアバッグ
〇視界
・LEDヘッドランプ
・ポップアップ式ヘッドランプクリーナー
・フォグランプ
・UVカット、熱吸収トップシェード付ウインドシールドガラス
・UVカット、撥水機能付フロントドアガラス
・UVカットソフトプライバシー機能付リアドアガラス
・UVカットソフトプライバシー機能付リアガラス
・雨滴感知式オートワイパー
・レインクリアリングドアミラー(メモリー機能付オート電動格納式)
・リバース連動チルトダウン、ヒーター、運転席ワイドビュー付ミラー
・自動防眩インナーミラー
・電動リアウインドウサンシェード
・緊急ブレーキシグナル
〇インテリア
・オプティトロンメーター
・TFTマルチインフォメーションディスプレイ
・時刻補正機能付デジタルクロック
・スマートエントリー&スタートシステム(電子キー2個+カードキー1個)
・クルーズコントロール
・インテリジェントAFS
・電動パーキングブレーキ
・ブレーキホールド
・本革ステアリング&本革シフトノブ(LS600h)
・本木目ステアリング&本木目シフトノブ(Iパッケージ)
・ステアリングヒーター(Iパッケージ)
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・ドア&トランクイージークローザー
・ファブリックシート(静電気帯電防止、脱臭機能、ポジションメモリー付)(LS600h)
・セミアニリン本革シート(Iパッケージ)
・コンフォータブルエアシート、前席ポジションメモリー(Iパッケージ)
・運転席クッション長可変シート(Iパッケージ)
・前席10ウェイパワーシート、電動ランバーサポート
・助手席10ウェイパワーシート
・後席センターアームレスト
・本木目アシストグリップ
・アルカンターラルーフ(Iパッケージ)
・花粉除去モード付前席独立オートエアコン
・プラズマクラスター
・排出ガス感知内外気オート切替機能
〇ナビゲーション・オーディオ
・8インチ高精細ディスプレイHDDナビゲーション
・レクサスLSプレミアムサウンドシステム
〇テレマティクスサービス
・G-Link(3年間無料)
〇その他
・イモビライザー/侵入センサー付オートアラーム
・ETCユニット
▲LS600hの主なオプション
・235/50R18グランドスペアタイヤ、7.5Jアルミホイール…74550円
・パンク修理キット(スペアタイヤレス)…-1050円
・ミリ波レーダー方式PCS+ACC…147000円
・DM+前後方PCS+全車速ACC+本革・クッション長可変シート+IR&UVカットウインドシールドガラス(LS600h)…1008000円
・DM+前後方PCS+全車速ACC+IR&UVカットウインドシールドガラス(Iパッケージ)…735000円
・ムーンルーフ…94500円
・クリアランスソナー…77700円
・クリアランスソナー+IPA…119700円
・本木目ステアリング+本木目シフトノブ+STヒーター(LS600h)…68250円
・パワートランクリッド…57750円
・本革シート&トリム(LS600h)…273000円
・センタークラスター英語表記…0円
・マークレビンソンリファレンスサラウンドシステム…357000円
・地上デジタルTVアンテナ…52500円
・セキュリティカメラ(G-Link専用)…84000円
・寒冷地仕様(リアフォグ、ウインドシールドデアイサー等)…23100円
・LS600h"バージョンS" (CVT)…1080万円
・LS600h"バージョンS・Iパッケージ" (CVT)…1115万円
Fスポーツ登場以前のスポーティグレードになります(*'▽')
今となってはレアな存在ですよね♪
■LS600hにプラス、またはグレードアップする装備
〇走行性能
・前後アクティブスタビライザー
・4輪高摩擦ブレーキパッド
・245/45R19タイヤ&8Jアルミホイール
〇インテリア
・本木目ステアリング&本木目シフトノブ(Iパッケージ)
・ステアリングヒーター(Iパッケージ)
・本革シート(バージョンS)
・セミアニリン本革シート(Iパッケージ)
・コンフォータブルエアシート
・前席ポジションメモリー
・運転席クッション長可変シート
・アルカンターラルーフ(Iパッケージ)
▲LS600hより更に選択可能なオプション
・245/45R19グランドスペアタイヤ&8Jアルミホイール…86100円
・前後方PCS+DM+全車速ACC…735000円
・LS600h"バージョンU" (CVT)…1140万円
・LS600h"バージョンU・Iパッケージ" (CVT)…1240万円
ショートボディの中では最上級グレードになります(*'▽')
■LS600hにプラス、またはグレードアップする装備
〇安全性能
・PCS
・後席サイドエアバッグ
〇視界
・IR&UVカット&熱吸収トップシェード付ウインドシールドガラス
・IR&UVカット&撥水機能付遮音タイプフロントドアガラス(Iパッケージ)
・IR&UVカット遮音タイプリアドアガラス(Iパッケージ)
・電動リアドアサンシェード
・ムーンルーフ(Iパッケージ)
〇インテリア
・ブレーキ制御付レーダークルーズコントロール
・本木目ステアリング&本革シフトノブ&STヒーター(Iパッケージ)
・本革シート(バージョンU)
・セミアニリン本革シート(Iパッケージ)
・コンフォータブルエアシート
・前席ポジションメモリー
・運転席クッション長可変シート
・リアパワーシート(メモリー&オートリターン&コンフォータブルエアシート)
・リア電動調整式ヘッドレスト(メモリー機能付/左右席)
・助手席制御システム
・助手席可倒式ヘッドレスト
・前席シートアシストグリップ
・本革張りインストルメントパネル(Iパッケージ)
・アルカンターラルーフ(Iパッケージ)
〇エアコン
・花粉除去モード付4席独立調整オートエアコン
・クールボックス
・オートエアピュリファイヤー
▲LS600hより更に選択可能なオプション
・DM+前後方PCS+全車速ACC…588000円
・PCSレス…ー147000円
・ムーンルーフレス…ー94500円
・標準インパネ…ー550200円
・酸素濃度コンディショナー…52500円
・リアシートエンターテインメントシステム(9インチ)…546000円
・LS600hL (CVT)…1350万円
・LS600hL"後席セパレートシートパッケージ" (CVT)…1350万円
ロングボディのhL…そして後席セパレートシートパッケージに関しては、当時の国産車で過去最高額のカタログモデルになります(*'▽')
■LS600h"バージョンU・Iパッケージ"にプラス、またはグレードアップする装備
〇安全性能
・DM+PCS(セパレートシートパッケージ)
・後方PCS(セパレートシートパッケージ)
・左後席シートクッションエアバッグ(セパレートパッケージ)
〇視界
・クリアランスソナー
〇インテリア
・前車速ACC(セパレートパッケージ)
・IPA
・パワートランクリッド
・左後席リラクゼーションシステム&オットマン(セパレートパッケージ)
・後席大型センターコンソール&格納式テーブル(セパレートパッケージ)
・IRマトリックスセンサー(セパレートパッケージ)
・酸素濃度コンディショナー
〇ナビゲーション・オーディオ
・9インチリアシートエンターテインメントシステム(セパレートパッケージ)
・後席専用DVDプレーヤー(セパレートパッケージ)
・地上デジタルTVアンテナ(セパレートパッケージ)
〇テレマティクスサービス
・セキュリティカメラ&リモートイモビライザー(セパレートパッケージ)
〇その他
・AC100V電源(セパレートパッケージ)
▲LS600h"バージョンU・Iパッケージ"より更に選択可能なオプション
・(DM+前後方PCS+全車速ACC)レス(セパレートパッケージ)…ー735000円
・(DM+後方PCS+全車速ACC)レス(セパレートパッケージ)…ー588000円
・リアシートエンターテインメントシステム(LS600h)…189000円
・地上デジタルTVアンテナレス(セパレートパッケージ)…ー52500円
・セキュリティカメラ&リモートイモビレス(セパレートパッケージ)…ー84000円
ボディカラーは全部で10色…全体的に濃色が多いですかね。
そしてインテリアカラーが6色になります(*'▽')
中でもブラック&ライトグレーは2009年モデルでhLのみの採用になってます♪
自分でしたら、LS600hL後席セパレートシートパッケージでしょう(笑)
買えるかどうかは別です…ムリ(爆)
ボディカラーはダークレッドマイカクリスタルシャインで、内装色はアイボリーですねぇ(*'▽')
コレにオプションで、グランドスペアタイヤと寒冷地仕様…コレでフルオプ(笑)
それにしてもカタログの仕入れ値だけでも結構すると思います…コレ。
かなり凝ってる…並の学校の卒アル超えてますよ…(笑)
さて…このLSはその後順調にモデルイヤーでの改良を続け、2012年にビッグマイナーでFスポーツを追加したりする等、順調に商品として内容を充実させ続け、2017年に次期型へバトンタッチ。
都合11年に渡り、国産車としては比較的長いモデルライフとなってますね(*'▽')
そして現行型に関しては、とにかく初期モノは製造品質がまるでダメでしたねぇ。
もうGSにも劣る位の酷さで、エンジンノイズや風切り音等、そりゃもうヒドイモンでしたが、コレも年次改良により、嘗ての良さに迫る…内容によっては超えるまでに変化しています(*'▽')
そして、世界的にこの手の高級セダンとしての威厳が段々と低下してきているんでしょうね…なんならオワコン的なニオイさえしてきてますよ。
各社セダンボディながらも全高をグッと上げて1600㎜位になってきてる上、当のレクサスが次期LSコンセプトをなんと6輪ミニバンで出してきてますからね…(汗)
元々はラグジュアリー・セダンでLSとなってますが、今後はラグジュアリー・スペースでLSになる…なんてコメントすら出てる状態。
元々が馬車から進化していき、このセダンボディに辿り着いているのがショーファーとしての形態ですが、コレから数年先が完全な変革期に入るかもしれませんね。
考え様によってはまた馬車みたいな形状に帰化していってるような…そんな気もしますよ…(^-^;