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チョーレルのブログ一覧

2020年07月13日 イイね!

門司港…若松ッ!?



どうも(^^)v

え~と…遅ればせながら今更の投稿(爆)

しかもアップしてるの深夜3時…若干変なテンションでアップしてたりします(爆)

ってコトで今回は7月5日のネオクラの模様を…。

あらすじ

西暦20XX年…世界を未知のウイルスが蔓延し、門司港のイベントが若松になった。

そこへ四捨五入で四十の域へと足を踏み入れるオッサンがエントリーした。



まぁ…つまりそういうコトです…20XX年ってなんとなく言ってみたかった…

2020年だけど。



今回は会場が違うし、いや~まいったまいった…若戸自動車学校跡地ってドコ!?

もう分からんがなぁ…地元でもココ行かんぞぉ…。

なんてチンタラ走ってたらコンビニの駐車場に見慣れたMORiさんご一行様がいらっしゃったので、付いて行くコトにしました(^_-)-☆




ってコトで会場に到着。

いや~なんせこのご時世でしょ…

ソーシャルディスタンス保つ為に丸一日、直径2mのフラフープ回しながら会場回りました…(汗)

まぁ…ウソですけど。




しかしマジで参りますよね…ドンドンお腹周りが大きくなるんですもの。

好きなだけ食べまくって、食った直後に爆睡して痩せるダイエットなんてないです?

お腹周りは2.5リッターワイドボデーのクセして、エントリーするのはナローボディのまま2.5リッターになったローレルでございますの。






マジメにやれ…と…(苦笑)??

あ…ども…すんません…とりあえず?会場回ろうと思ったんですよ。

ところがローレルの前で会う人会う人挨拶して話してたら3時間ほぼ同じ場所で動いてないコトが分かりました…(爆)

ってコトで会場を回ります。




やっぱりローレル乗ってたら気になりますよね(^^)v

気になって斜め前に止まってたセフィーロの写真撮ってましたらオーナーさんに声を掛けられましてね♪

ご夫婦の方でして、テーブルにパラソルとご準備万端…日陰無いからココまで準備しておくべきだった…(^-^;

「イスがあるからどうぞどうぞ(^^)v♪」 「いや~スイマセン…(*_*;」



前期にガンメタあったっけ??なんてお話してたら中期に前期テールを移植されてました(^O^)

どうやらオーナーさんは当時A31を新車購入されて手放したものの、また乗りたくなり購入されたようです(^_-)-☆

「長距離乗っても疲れないし、ターボだからよく走るしイイねぇ(^O^)♪」

とのコトでした(^^)v



お次に驚いたのはみん友さんであります川染さんのシャルマン!!



セリカカムリとイイ、チョイスがスゴイ…凄すぎる!!

しかも最終のツートンなんて当時から見た記憶すら無いです…(汗)

川染さんのシャルマン…さすがに人気のご様子で、声を掛けようにも多数の方とお話されていたので断念でございます…そりゃこんなレアなクルマ声掛けられるに決まってます(笑)

で…

今回の踊るヒット賞



うわ…新車みたいだ…(汗)

まさにサバイバーなカリーナバン…(汗)

皆様一体ドコからこのような個体を見つけて来られるのか毎度不思議です…。

この自然な感じがたまらない。

その他会場編はフォトギャラでどうぞ♪

その②までなの。


で…時間の隙を見て駐車場を回ります…




な…懐かし過ぎる!!

GMとトヨタのなんちゃらら…鳴り物入りで?登場し、縦長のカタログで保存が難しいキャバリエだ!!



この初期モノの緑ってのがイイ…恐らくグレードは2.4G

モデル途中の金キャバはポンティアックグランダムとかを好むザマス系なオバハンが乗ってたり、白いのは捜査用パトで走ってたりしてましたねぇ…。



本革でUS感漂うのに、ハーフレースのギャップがスゴイ♪

で…コレまた驚いたのが…




ス…スライドスリム!?

オイオイマジかよコリャスゴイ!!

10年位前に解体屋で見たっきりだ…(汗)

こういうアイデアがドンドン出てて当時の軽自動車は個性がありました(^O^)

現行アルトにパワースライドドアとかあったら面白いけど…売れんだろうなぁ…(汗)

ってコトで駐車場編もフォトギャラで。


今回少ない。



今回は会場がいつもより狭かったので、人と話してる時間がとにかく多かったですね…正直何人の方と話したのかもう覚えてない位です…(^-^;

皆さんどうぞまたよろしくお願いいたします(^O^)

あ…次回は毎度お馴染み2次会の様子。

会場が若松なので、今回は2次会も別の場所でお送りします…。


ではまた。
Posted at 2020/07/13 04:24:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 4台目ローレル | クルマ
2020年07月12日 イイね!

セドグロだけじゃないんです…



どうも(^^)v

今回はカタログのアップになります…

ってコトで…




HCルーチェ後期最終です♪

親戚の家が当時新車で買って乗ってましたね…その後、Z32がデビューすると同時に親戚の家のファミリーカーがZ32になるという暴挙がありましたが…(爆)

ソレと以前チョコッと運転させてもらったコトがあります…V6の2リッターモデルでしたが、意外とトルクフルなクルマって印象ですね(^^)v

さて…そんなHCルーチェは5代目ルーチェとして1986年にデビューしています♪

マツダのフラッグシップモデルとして、パーソナルなキャラクターの4ドアハードトップと、よりフォーマルな4ドアセダンの2タイプのボディ構成はこのクラスでは定番と言えます。

しかしながら、このクラスでもロータリー搭載モデルがあったりとマツダらしい個性的な一面があったり、途中で3リッターモデルの追加があったりとエンジンラインナップが豊富なクルマでもありました(^O^)

1988年には後期型へマイナーチェンジをして、1990年に今回の後期最終とも言える小改良を施しております(^O^)

今回は1990年1月のカタログで、まさに最終型と言えるカタログです。



ってコトでまずは4ドアハードトップの3リッターモデル。

ちなみにグレードは最高級モデルの3000-V6DOHCロイヤルクラシックってヤツですね(^^)v

3リッターモデルですと前後に装着された大型バンパーが特徴。



そしてコチラはスポーティモデルとなるグランツーリスモ…。

実はセドグロだけじゃなくてルーチェにもグランツーリスモが今回の後期最終で追加されています♪



で…コチラは5ナンバーボディのモデル。

グレードはリミテッドスペシャルエディション。

後期の見た目で一番分かりやすいのはフロントグリル中央にルーチェのエンブレムが付いてるコト…前期はグリル右上にMAZDaって入ります(^O^)



後はリアテールも何気に違ってるんですね…今更ですが…(爆)

ソレと前期はナンバープレートのガーニッシュがメッキですが、後期はテール同様の処理になってますね(^^)v



一方コチラはセダンモデル。

個人的に思うコトですが、ルーチェはレガートの時代からハードトップとセダンのスタイルの違いに違和感が無いなぁって思います(^^)v

クラウンもセドグロもハードトップとセダンだと明らかに違いが分かるんですけどね(^^)v



インパネはデジパネ仕様ですと、かなり横長でインパクトがありますね!

センターレジスターが3つあったり、カセットデッキが成立式だったりとクセが強い(笑)



シートはクッションの厚みがあってフワッとしながらもしっかりとコシのある感じでしたね(^^)v

本革シートはロイヤルクラシックなら写真の通りギャザー入りで高級感のあるもの。

一方、グランツーリスモではこのギャザーが無くて、この辺りにアメ車風な感じとヨーロピアンな感じで差別化をしてますね♪

そんなHCルーチェ後期最終に搭載されるエンジンは全部で5機種…



・JE…V型6気筒3000㏄DOHC、200馬力、26.5kg-m。

ルーチェ最大排気量のエンジン、前期の途中でOHCで追加されたものの、後期になってDOHC化しています。

・JF…V型6気筒2000㏄OHC、110馬力、17.1kg-m。

スペックの割には下からトルクがあって非常に乗り易いのです(^O^)

・JF-T…V型6気筒2000㏄OHCターボ、145馬力、23.5kg-m。

上記のターボ版。時代背景からの商品性を考慮するとライバルはDOHCが当たり前でしたからややアピール度に欠けたのではないかと思います…(^-^;

・13B-T…直列2ローターターボ、180馬力、25.0kg-m。

これぞマツダの個性♪下のトルクが薄いだ燃費悪いは別!

・EF…直列4気筒2000㏄OHC、キャブ、82馬力、15.2kg-m。

さすがにコレじゃ高級感とかは…あくまでの実用性って感じでしょうかね。



コレらに組み合わされるミッションは、2000のノンターボV6と直4に5速マニュアル。

全車に4速オートマですが直4以外は電制です。



足回りはフロントがストラットでリアがマルチリンク。

コレにグレードによってはAASという減衰力可変サスを…

グランツーリスモは欧州仕様のユーロチューンドサスで強化してますね(^^)v



ブレーキはロイヤルクラシックとグランツーリスモにABS。



塗装は世界初のハイレフコート!!

回転しながら厚塗りをしていくコトにより、高品質且つ高耐久の塗装を実現!!

実際に未だにユーノス500とかもイベントで見たら塗装がキレイですもんね(^^)v

ちなみに後期で世界初採用されたようですが、意外とルーチェでは話題にされず、ユーノス云々の話題ばかりです…不思議と。



装備としては、セダンのロイヤルクラシックは電動でフルフラットになるシート。

ロイヤルクラシックには後席パワーシートもあります(^O^)



エアコンはマツダお得意スイングルーバーに、リアはグレードによって、エアコン又はベンチレーターがありますね♪



オーディオはやはり成立式のカセットデッキがいかにも当時のルーチェって感じですね(^^)v



ささやかながら、後席にはオーディオコントロールスイッチもあります。



更に高級車らしく装備は非常に充実♪

空気清浄器にクーラーボックスもありましてジュースも冷やせます♪



で…意外なのはハイマウントストップランプがグランツーリスモにしか無いっていう…(汗)

ココはもうチョットどうにかならんかったのでしょうか…(^-^;



で…前述の通り横長のデジパネ♪

煌びやかでカッコイイですね(^^)v



最後にココまで装備が色々あるのに、なぜかロイヤルクラシックにしかオートライトが無い…(汗)

なんで(爆)!?

グレードによってはクルコン標準なのに…(汗)



ってコトでグレード構成はまずはハードトップから。

・グランツーリスモ…ユーロサスにLSDが標準のスポーティモデル。

搭載エンジンは3リッターV6のみ。

・ロイヤルクラシック…一番豪華なモデル。

搭載エンジンは3リッターV6と唯一のロータリーターボ。



・リミテッドスペシャルエディション…コレが最量販かと。パワーシート付。

搭載エンジンは2リッターV6ターボとV6NA。

・リミテッド…搭載エンジンがとにかく多いですが、装備は十分ですがソコソコ。

搭載エンジンは3リッターV6とロータリーターボ、2リッターV6ターボとV6NA。



・SG-X…実用重視の最廉価版。

搭載エンジンは2リッター直4のみ。



ココからはセダンで…

・ロイヤルクラシック…セダン最高級。3リッターV6のみ。

・リミテッド…中間。2リッターV6ターボとV6NAのみ。



・SG-X…最廉価版。2リッター直4のみ。




ボディカラーは全部で7色。

ハードトップは全車腰下がベージュ又はシルバーのツートン。

ちなみに写真はハードトップのヤツでセダンはシートのバリエーションがチョット違います。

ルーチェならロータリー!!

なんて思ってたんですが、実はロータリーには本革の設定が無いのです…(泣)

なので自分なら3リッターV6のロイヤルクラシックのメロウバーガンディの本革で

しかし…個人的には最後の最後でなんですが、HCルーチェって3リッターの大型バンパーよりも5ナンバーバンパーの方がしっくり来て好きなんですよね…(^-^;

で…最終的にルーチェはこのHC型を最後に終了。

後継車はセンティアとなりますが、あの流れるようなフォルムは未だもってたまらんですねぇ(^_-)-☆

ただ、このルーチェ…実は営業モデルのみはセンティアが登場後も継続生産されてて1995年まであったりします。

夜明けさんのイースタンです(ぇ

そんなルーチェ…今やイベントで位しか見るコトも無くなり。

それどころかセンティア見ないもの…既に…(汗)
Posted at 2020/07/12 07:36:20 | コメント(19) | トラックバック(0) | カタログ~マツダ~ | クルマ
2020年07月10日 イイね!

ネオクラ前日祭!?

どうも(^^)v

今回はネオクラ…ではなくてその前日の話。

普段なら前夜祭を行うハズなんですが、今回はコロナやらなんやらでソレどころじゃないので中止。



どっちにしろ6日の月曜日がカミさんの誕生日なんですが、予約を入れるお店が月曜定休日なモンで、この土曜日にエス小林へランチへ行ってました(^O^)



ランチのコースなんで内容は軽めで前菜に…



魚に…



肉に…



デザートはお店の粋な計らいで誕生日仕様に♪

カミさんのにはパッションフルーツが付いていてチョットだけもらいましてね…実は初めてだったんですが、美味しいですねぇ爽やかで♪



で…ランチの後はとうとう着工が始まったマイホームを見に行ったのと、現場の方へ挨拶と差し入れを持って行きました(^O^)

今は鉄筋張ってる段階で、コレからコンクリを流し込んで基礎が出来て行く模様です(^_-)-☆

ってな感じで今回は軽めの近況報告的な内容になりましたね…(^-^;

ではまた。
Posted at 2020/07/10 01:40:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | マイホーム | クルマ
2020年07月09日 イイね!

ロイヤル・パフォーマンス



どうも(^^)v

今回はカタログのアップになります…

意外やまだアップしたコトがなかったんですが…



12クラウン後期です♪

前期に乗ってただけに懐かしい1台ではあります…

但し後期は特別仕様車のアスリートしか運転したコトが無いですね…(^-^;

ソレと小学校の時に隣のマンションに住む同級生の家は黒のHTロイヤルサルーンのスーチャーで1回だけ乗せてもらったコトがありますが、子供心にリアエアコンに驚きましたね…ソレでももう最新型は15クラウンの時代でしたが…(笑)

さて…そんな12クラウンは7代目クラウンとして1983年にデビューしています♪

従来型のクラウンのイメージキャラクターだった山村聰&吉永小百合コンビがフェードアウトしたものの、「いつかはクラウン」というキャッチコピーは当時のサラリーマンの憧れの終着点としてのクルマとしても決定的なワードの1つとなりまして、クラウンがより羨望の的へと向かって行くクルマになりましたね(^^)v

で…1985年に今回の後期型へマイナーチェンジ。

主なトピックスは日本初のスーパーチャージャーを筆頭に各種先進装備の充実が図られております♪

当時のキャッチコピーは…



ロイヤル・パフォーマンス



カタログの表紙を捲ると早速出て来ます、12クラウンの特徴の一つと言えるクリスタルピラーがコレ見よがしに出て来る辺りにクラウンとしてのステータスを感じます。

今回のカタログは1985年9月のモノで後期型へマイナーチェンジした直後のモノになります。

尚、今回は写真点数が非常に多く、過去1、2を争う写真枚数になります…

つまりソレだけ魅力の多い1台なのかな…と。



まずは、ハードトップからで、写真は最高級グレードの3.0ロイヤルサルーンGになります♪

後期型になりグリルは格子状でより迫力の増した仕様へとなりました(^O^)

そして3リッターならではの大型バンパーは当時としてはかなり迫力があり、子供には凄く大きいクルマに見えました。



リア周りで言いますと、前期と比較してウインカーレンズとテールレンズの上下配置が逆になった上に、テールレンズはスモーク処理されていますね(^^)v

元々が人気車だった為、外観上の変化はそう大きくないですね♪



コチラは2.0ロイヤルサルーン。日本初のスーパーチャージャー又は前期同様のツインカム24が選択出来ますが、スーパーチャージャー搭載車の販売比率が圧倒的に高いかと思います。

2リッターモデルは後期でフォグランプはバンパー部からグリル内蔵になりまして、コレでアッサリした顔からクラウンらしい堂々とした感じになりました(^O^)

ちなみに前期のパーツツートンはシルキークォーツトーニングでしたが、後期ではパールシルエットトーニングになってまして、何気に替わってるんですね!!



インパネは形状こそ前期と変わらず直線基調でして、触感はこの手の高級車の割にやや硬めの表皮だったりします。

このインパネに当時のハイソカーのステータスとも言えるデジパネを筆頭に、マイコン式のデュアルオートエアコンは豪華の極み♪

前期にあったシークレットボックスはカセットデッキだったりナビコンが入ったりするようですね…前期ではココがデジタル時計になってました。



またインパネはグレードや仕様により、このように3種類があります♪

フォーマルインパネAは完全に業務用ですね…(^-^;



シートは毛足が長くて肌触りがかなりイイんですよね(^^)v

そう言えばこのクルマってルームランプが特徴的で、リアドアが開いた時のみしかルームランプが点かないんですよね…(ON/OFFは勿論可能)

当初は故障かと思ってたんですが、実はフロントドアを開けても後席のVIPの顔が照らされてプライバシーの侵害にならないように、フロントドアを開けても一切ルームランプが点かないんですよね(^^)v

コレを聞いて当時は心底驚きましたね…ソコまでもてなすかと…。

シートはソフトそうに見えて実は結構芯があり、長距離でも全然疲れません♪

そしてフレーム車ってのもありまして、乗り心地最強。そしてメチャ静か。



コレ…何気に気に入ったワンカットなんですが、風格が凄いんですよね!

この1枚だけでもクラウンの威厳を感じますね…マジでカッコイイです♪



ちなみにハードトップのグレードは他にこんな感じ…

・3.0ロイヤルサルーン
・スーパーサルーンエクストラ(2.0ガソリン/2.4電子制御ディーゼルターボ)
・スーパーセレクト(2.0ガソリン/2.4ディーゼルターボが電子制御とフツーの)
・スーパーエディション(2.0ガソリン/2.4ディーゼルターボが電子制御とフツーの)



一方コチラが4ドアセダン。

パーソナルな感じのハードトップと較べますと、分かりやすい程にフォーマル。

コチラの方が従来から続くクラウンらしいクラウンという感じもします。

セダンはフェンダーミラーが標準。

セダンも後期でフォグランプがグリル一体型になってますね(^^)v

ちなみにグレードはセダン3.0ロイヤルサルーンG。

3リッターはハードトップ同様にロイヤルサルーンもあります。



室内は後席重視でして、写真では分かりにくいですが、センターアームレスト上に自動車電話があったりと演出で差別化してます(爆)



セダンのグレードは以下の通り…。

・ロイヤルサルーン(2.0ツインカムスーチャー/2.0ツインカム)
・スーパーサルーンエクストラ(2.0ガソリン/2.4電子制御ディーゼルターボ )
・スーパーサルーン(2.0ガソリン)
・スーパーデラックス(2.0ガソリン/2.4ディーゼルターボが電子制御とフツーの/2.4ディーゼル)
・デラックス(2.0ガソリン/2.4ディーゼル)
・スタンダード(2.0ガソリン/2.4ディーゼル)



そしてワゴンモデルですね…もうバリエーションが多いってのなんの。

ワゴンはスーパーサルーンエクストラとスーパーデラックスが。

エンジンは2.0ガソリン/2.4電子制御ディーゼルターボ。

キックアップしたルーフに組み込まれるサンルーフが特徴ですね(^^)v



写真では分かりませんが、逆向きのサードシートもありまして、1列目がセパレートシートなら7人乗り。

ベンチシートなら8人乗りとなります(^O^)



また、12クラウンはシートバリエーションも豊富でして、前席だけで…

・通常のセパレートシート
・ラウンジシート(ベンチシートだけど左右独立スライド&それぞれにアームレスト)



・セパレートシート(座面は左右一体だけど、背もたれは独立で可倒)
・スプリットシート(完璧に公園と同じベンチの機構)

そんな12クラウン後期に搭載されるエンジンは全部でなんと7種類…(汗)



・6M-GEU…直列6気筒3000㏄ツインカム、グロス190馬力、26.5kg-m。

前期の一部改良から搭載された3リッターグレートツインカム。

スペック上シリーズ最強ですが、1気筒辺り2バルブのツインカム。

高回転型では無くて低回転から太いトルクで加速して行くタイプですね。



・1G-GZE…直列6気筒2000㏄ツインカムスーチャー、ネット160馬力、21.0kg-m。

ってコトで日本初のスーパーチャージャーを搭載♪

電磁クラッチが繋がれば瞬時に作動し、低回転から太いトルクを得られます。

しかしながら、フレームのクラウンでは車体が重いからコレではやや役不足な上にとにかく作動音がモーモーとウルサイ…(苦笑)

高級感という面では静粛性で疑問が浮かぶものの、ターボではドッカンと立ち上がりコレまた高級車ならではの出足の力強さに乏しい訳です。

80年代の技術ではこの辺りの制御が難しく、この辺りが妥協点になるのはムリも無いと思いますし、3リッターになると極端に税金が高くなる当時の日本のクルマ社会を考慮するとベストの選択とも言えます。

で…現在のベストは恐らくハイブリッド…理論上は出足で強大なモーターのトルクで発進出来るし尚且つ静かでもありますし、モーターではレスポンスも瞬間…まさに理想的。

エンジン掛かればウルサイがクセは無い…しかし何か楽しくないと来た。

確かにひたすらマジメでイイヤツなんだけど印象薄いんだよなぁ…。

ココで思う訳です…あぁ…ひとクセある方が印象に残って楽しいんだなと。

なんか人の性格の話してるみたいですね(爆)



・1G-GE…直列6気筒2000㏄ツインカム、グロス160馬力、18.5kg-m。

通称:青ヘッド…その後の赤ヘッドと較べて高回転型カムが入ってます。

確かに赤ヘッドと較べて低回転は薄いけど高速域がとにかく速い!!

クラウンは静かなのもあって、気付いたらキンコン鳴らしながら結構な速度になっちゃうんですコレが…(汗)

ただ…アシが全く追いつかない…高速域はチトコワイ…(苦笑)



・1G-EU…直列6気筒2000㏄シングルカム、ネット105馬力、16.0kg-m。

マークⅡなら丁度いいけど、さすがにフレームのクラウンにはややアンダーパワーでございます…エンジンは経済的ではあります♪

・2L-THE…直列4気筒2400㏄OHC電子制御ディーゼルターボ、グロス105馬力、21.5kg-m。

何気に世界初の電子制御ディーゼルターボ!!

・2L-T…直列4気筒2400㏄OHCディーゼルターボ、グロス95馬力、19.5kg-m。

上記の電子制御じゃないヤツ。

・2L…直列4気筒2400㏄OHCディーゼル、グロス83馬力、17.0kg-m。

上記のターボ抜き。そう言えばL型ディーゼルはヘッドガスケットが弱いって言いますね…(^-^;



コレらに組み合わされるミッションは、

・4速コラムマニュアル
・5速フロアマニュアル
・4速コラムオートマ
・4速フロアオートマ

グレードによって選択肢が多いので詳細は省きますが、コレだけあるんですよ。



そしてボディは伝統のフレーム♪

更に12クラウンでは上級グレードから4独にもなりました(^O^)

コレ…何気に凝ってまして、ボディとフレームの間にも世界初の超小型ショックアブソーバーがってのがあるのを見た時には驚きましたね…ココまでやるかと。



で…足回りはフロントがダブルウィッシュボーンでリアがセミトレの4独。

とにかくフレームがしっかりしてるから乗り心地がとにかく良くて、バネ下だけが路面に追従してバタバタしている感じしか残らないんですよね(^^)v

但し、限界はそんなに高くなくて、ターンインでややググっと踏むと簡単にオーバーステアになってケツが巻き込んできます。

まぁ…そんなコトするクルマでも無いんですけどね…(爆)

ちなみにロイヤルサルーン以外はリアサスが車軸式のコイルバネになります。



で…ロイヤルサルーンGはソレに加えてTEMSを装備。

但し初期モノの2モード3タイプとなってますね(^^)v



また、トランクの積載量によってリアサスの高さを調整するオートレベラーも装備されてたりもします♪

ロイヤルサルーンGなら至れり尽くせり。



ブレーキは4輪ディスクな上に、マークⅡで悪夢を見たタイプ同様の4-ESC…(泣)

ちなみにブレーキはワゴンを除くスーパーサルーン系までは上記の通り4輪ディスクなんですが、それ以下はスタンダードを除きリアがドラムに。

そしてスタンダードは4輪ドラムと格差がスゴイ(爆)



装備としましては、4人分のメモリーが可能なマルチアジャスタブルマイコンパワーシートなんてものが。

現行のレクサスとかでもイイトコ3通りですからねぇ…12クラウンのが多い(笑)



そしてグレードによってリアラウンジパワーシートのあります♪

コレも現行クラウンより凝ってますよ…ちゃんと座面はスライドするわ、シートバックは中折れするわで。

更に運転席からスイッチで元の位置へ復帰するボタンもあります♪

ちなみに今のヤツはシートバックのみリクライニング。



セダンロイヤルサルーンGの左後席にはリフレッシングシートというシートバイブレーター内蔵のマッサージ機があります♪

コレが地味に気持ちイイんですよね(^^)v

この辺りは最近進化しつつあるトコでして、現行のLSではしーと無いに多数組み込まれたエアバッグがランダムに伸縮してマッサージします…コレが安楽(笑)



更にヒーター付きシートが組み込まれてたらもう最高でございます♪

シートヒーターは体感しちゃうともう冬場は手放せんです…(笑)



で…シートの電動からくり?機構は多々ありまして、助手席もこのように肩口にあるスイッチで操作出来ちゃう訳ですね。

プレリュードのエロレバーの電動版。

但しアッチのが瞬時ではあります…コッチは床屋の気分をどうぞ。



オーディオはこの時期にオプションで先進のCDプレーヤーを選択可能!!

しかもCDはトレイに入れるタイプですね…車載用としては斬新♪

そして後期にはセダンでリヤカセットデッキを新搭載!!



更にオーディオ装備の充実は続き、スピーカーとイヤホンで違う音を聴けちゃうサウンド・イン・サウンドも搭載!!

社長と運転手でケンカにならん訳です(爆)



そして運転席では世界初のマイコンプリセットステアリング!!

コレも今では高級車になると当たり前になって来る装備の一つですが、なんと世界初は12クラウンだった訳ですね♪

こういう細かいおもてなし装備ではトヨタってホントにニッチなトコ突いてきます。



クルーズコンピューター一体型ナビコンは、カーナビなんて当たり前の今となっちゃ化石みたいな装備にはなりますね…(^-^;

敢えてコレでセットして旅行へ行って頂きたい…ネタにはなります(爆)

その前に設定方法でスゲェ難儀しそう…(苦笑)



更にトヨタは後追いも速い…C32ローレルで世界初採用の翌年には既に電動格納式ドアミラーを装備!!

但し、GX71のはよく壊れるんですよね…内部のギヤが弱くて欠けるんでしょうね…恐らく。

予想ですが、クラウンもほぼ同じでしょう。



今回カタログを見てコッチのがいいなって思ったのが時計の位置。

前期のはシークレットボックスのトコにあってやや位置が低いんですよね…(^-^;

バックミラーの上部に設置ってのが高級感あってイイですね♪



そして高級車と言えば空調が要。

当然のようにマイコン式のデュアルエアコンな上に、吹出し口はスイングレジスター。

コレも当たり前のように空気清浄機は勿論、飲み物を冷やせるクールボックスも♪

ただ…12クラウンってリアエアコンのガスが抜けやすくて殺してる個体が多数。

実際に作動する個体は貴重です♪

さて…そんな12クラウンですが、かなり数は減ってきたものの、ソコは昔から大人気の高級車だけありまして、この年代としては比較的探しやすいですね(^^)v

但し、価格は高騰気味で、極上の3.0ロイヤルサルーンGとなると結構なモノになってきました…(汗)

この後の13クラウンが更に豪華になるだけに13が目立ちがちですが、ソコは12も十分に豪華ですよ(^O^)

そして5ナンバーサイズの割に室内は広々してますよ(^^)v♪

整備さえやっておけば現在でも十分に日常使用に行けるハチマル車ってのがイイですね(^^)v
Posted at 2020/07/09 15:33:00 | コメント(14) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2020年07月08日 イイね!

懐かしのVIPCAR ~その⑧~



どうも(^^)v

今回は久々?にVIPCARネタを…。

一応10回メドで考えてまして、今回は第8弾目でございます(^O^)



今回は2001年7月号で、特集が…

「情熱のマジェスタ」

まさに青春の1台♪



周りで何人か乗ってましたし、日々響さんのマジェがやっぱり印象的でしたねぇ♪

あぁ…こうやって見てたらクリスタルヘッドライトに戻したい…(笑)

今度はインナーまで加工してリフレクターとして機能させてやりたいという想いがありまして、とりあえずは現時点でこのクリスタルヘッドライトユニットはガレージに保管中。

他は部品取り分とかでもう2セット位ヘッドライトあった…かな…(汗)


で…話題飛びましたが、この号で気になった個体を…



まさに当時の典型的なVIP仕様ですね(^^)v

一部加工ですが、オールギャルソンフルエアロ!!

現在のD.A.Dと置かれるキャラクターが全く違い、もっと硬派な趣がありました♪



マジョーラサファイアにジャンクション加工フルエアロ、そして室内にはふさ♪

コレも典型的な2000年頃のVIP…そういえばマジョーラはこの頃に流行ってましたね(^^)v

日産はGT-Rに、トヨタはbBにファンカーゴと純正で採用されたりもしましたね。



一方、コチラはブルーを基調とした14マジェ



トランクオーディオにツインモニター…ですがモニターの大きさといい、液晶の質といい、20年前なんだなぁ…って感じるトコですね。



で…コチラは有名な赤マジェでございます♪

レーシーなVIP系も流行ってはいましたが、どうもレーシー系は自分の好みでは無かったですね…(^-^;



それにしてもカラフルな個体が多いコト。

この後の何でもモノトーン調になってどうも個性に薄れていった感じもします。

それと何でもサメエラフェンダー化も。



で…ココまで今回ずっとアップしてきた14マジェ。

やっぱりソレだけベースも豊富で色々な方向性があったんですよね(^_-)-☆

今じゃもう14マジェを見る機会もないですね…(泣)



で…同じ14系でも兄弟車となるのがアリストですね(^^)v

ブリフェンも自然な感じですし、なによりケルベロスってのがコレまた懐かしい(笑)



一方、コッチはベースが原型留めて無いですね…。

ベースはプレジですが、顔面はW220系、テールはカマロ…(汗)

今回は14マジェが大半でしたね…今後はプライベート的なネタがあったりするのでしばらくこのコーナーはお休みで。

ではまた。
Posted at 2020/07/08 22:34:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | VIPCAR | クルマ

プロフィール

「@Bikini 後期のレフィナ…排気量は分かりませんが、売れ筋のグレードでしたね」
何シテル?   06/21 20:07
愛車はC33ローレル、GX71マークⅡ 登場から既に20年を超えてしまったC33ローレルをメインとして活動しています♪ GX71は通勤用。 ロ...

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日産純正カセットデッキを復活させる! 
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愛車グランプリにエントリー! 
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