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2026年07月31日 イイね!

2006年上半期の新型車を思い出してみる。



どうも(^^)v

うわぁ…マジでイイなぁ…コレ!!

今や家庭用ゲーム機なるヤツは全く(年数回位か??)しないレベルに…(汗)

なんせ本体を引っ張り出して立ち上げるのがメンドイし、今やスマホでレーマスが無課金で十分楽しめちゃうときた…(苦笑)

ってコトでクレイジータクシーの続編が出るようですが、個人的にはゲーセン筐体で出して欲しいのです!!

もう湾岸とイニDしか無いだなんてつまんなすぎる!!

あのスタンディング筐体でイイんですよ…大きいスピーカーが1個ついたアレ(笑)!

教会と野球場の往復になりがちのパターンになるけどソレでもイイさ…。

それにしてもよくよく考えると世界一の自動車生産国だなんて言うクセに自動車文化はテンで発展しやがらない。

なのでルマンで優勝しようが、ワールドカップに消されちゃうし、ゲーセンもこの通りで湾岸とイニDしか無く、専らUFOキャッチャーばかりになっている。

もう画質に拘らなくてイイから、チェイスH.QやS.C.Iとかラッドモービルを復刻して置いといて欲しい…1プレイ300円でもやるから(笑)!

あとね、1回500円は高いからダメ!!って言われて出来なかったリッジレーサーのロードスターを使ったフルスケール筐体にレイブレーサーにサイドバイサイドにバトルギア2にF355チャレンジも…置いてよぉ~(泣)

それにしてもイイなぁ…クレイジータクシー。


あ…本題(毎度横道の話題スンマセン)

2006年が20年前ってのがもうね…信じられないんです。

20年前のこの時期…S110ガゼール買ってメッチャ楽しかった時です(笑)

恐らくこの位の時、九重だったかな…友人がペンション借りて土日で男女数人で1泊飲んで盛り上がろうってなって。

ただ…仕事なんですよ…当時整備士の俺は…(苦笑)

ですので、ディーラーの仕事が終わったのが夜10時位だったか。

ガゼール乗ってツナギのまま追いかけましたがな…(苦笑)

当日深夜に到着し、当時酒に弱かった(今は好きだけどまぁ弱い)のでチョット飲んで恐らく爆睡だったかと…。

で…翌日、友人のウィッシュと他の友人はレンタカーのラクティス、当の自分はガゼールなんですよ。パワステも無いZ18の。しかも雨漏りするニクイヤツ。

ポッチャリしてたけど、参加してた中では…オシャレに気を遣う小奇麗なネエちゃんが乗ってくれた(今思えば罰ゲームでしかない…可哀そうに)。

まぁ…言われますわな。

「このクルマ…走るんですか(;´・ω・)??」

うん…走る(一応)。

コレでも門司から走って来てますからね…走行距離15万kmの北九州55字光(笑)。

ちなみに「ポッチャリ」ってワードに引っ掛かったオッサンいるだろ(爆)??

いや…この当時って体重50kgジャスト位だったの!いやホントに!!


今??いやぁ…+20kg位でして…(汗)

加齢による筋力低下と共に、パワーウェイトレシオは確実に落ちてる…(苦笑)



あ!今度こそ本題…(苦笑)!!

その2006年上半期に登場した車種は全部で13台だったりします。

ウチ、実際に運転したコトがあるのが5台で、なんなら1台は所有してますねぇ♪

ってコトでやって行きましょ。



・ラッシュ

ありましたね…そんなの。

縦置きの4駆でコンパクトって成り立ちがまず貴重…ちなみにキャミの後継。

元を正せばテリオスのOEMでキャミが出て、テリオスの後継がビーゴで、そのOEMがラッシュと…(苦笑)

ココで思うのは、テリオスの知名度と存在感の方が大きかったと…。

テリオスには軽規格版のテリオスキッドにテリオスルキアまでありましたし。

ただ、ラッシュはキャミと5分位の存在感は有った気がします。

ちなみに当時の自身では正直ノーマークですよね…(汗)

んでもってこのラッシュですが2WDのグレード…つまりFR仕様もあるのです!

しかし…当時の自分は…寧ろ殆どのクルマ好きはそんなの確実にノーマークです…(苦笑)

だって…FRだなんてのは、ほぼタダでワンエイティや32タイプMが来てた時代ですから…。




・カムリ

正直モデルチェンジを重ねる度に巨大化して地味になって行くクルマという印象しか無いんですよ…(苦笑)

なので何も印象に無い…(汗)

2017年の70系で…なんとな~く記憶にうっすら…(苦笑)

正直、1㎜も思い入れが無いので、例え街中で走っても恐らく気付かない…(汗)

なんというか…カムリって歴代通して「無難に目立たないクルマ」そんな印象が強いのです…(汗)



・エスティマ

今見ても近未来的でイイですよね~特に初期モノ!!

ただ、2.4リッターは中国製のエンジンが鬼門なので今の時代に手を出すとなるとチトヤバイ。

だったら2GR搭載の3.5リッターを消去法で選ばざるを得ない訳ですが、毎度思うのが、3リッターの3GRが理想的だったのに…と。

Gもイイですが、3.5アエラスが理想的ですかね…キャプテンシートの。

で…結構息の長いモデルで2018年位までありましたが、最終型は喪黒福造なフロントマスクでしたね…もう原型無いジャンっていう…(汗)




・モコ

コレも20年前…なんですよ…(汗)

丁度ディーラーの1年目、転勤直後にモデルチェンジしまして、まずはパールのヤツが1台代車として配備されました(*'▽')

以前何度か話題にしてますが、工場長と「新型はノンターボでよく走るようになった♪」って会話をして、フード開けたらターボだった…と。

このライトプレッシャーターボは、元気の良いNAレベルなんですよね…(苦笑)

個人的にはワンモーションフォルムの先代の方が圧倒的に良かったですけどね。

ソレとリヤショックはカヤバ製とトキコ製があって、カヤバは2万㎞位で漏れてるのありましたね…。

そう言えばシルフィからコレに乗り換えた婆ちゃんがいたなぁ…毎度エアコンスイッチの存在が分からなくて聞いてくるのと、色々と擦ってブツけるっていう。

フロントバンパーにコーナーセンサーとコーナーポールの当時で言う完全防備で納車したのに、コーナーセンサー中央をピンポイントにフロントバンパー左側をフルボッコして入庫した時はもう…(汗)

そそ…ソレとシートが毛羽立ち易く汚れやすい…。



・ゼスト

友達の彼女が乗ってましたね…スゲェな新車だ金持ちぃ~!!って思いました。

ナンバープレートがオフセットしてないノーマルマスクは好印象です(*'▽')

ただ…ナゼか全然ピンと来ないんですね…興味の対象でなかったと…(苦笑)

後期ではクセの強いアユエディションなるヤツがゼストスパークにありましたね♪

1回あのアユエディションが横を走ってて、運転手はギャルな姉ちゃんかと思って見ると結構な80歳超えてるであろうジイちゃんでした(爆)

ソレとゼストスパークのフロントマスクはなんとなくセミみたいだなぁと思います。



・パートナー

ってなんかありましたね…2代目は特に影が薄く…(苦笑)

当時は何とも思いませんでしたが、今見ると、ムリにライトバンに仕上げた感じがしてチョット面白いですね(笑)

コレをもっとフルカラードにして、ピラーやドアフレームをブラックアウトして…

あ…エアウェイブか…(爆)


それにしても最終型でも16年前ですか…(汗)



・MPV

ミニバンに2.3ターボをぶっこんで来るのが面白いなぁ!!ってなりました(笑)

DISIターボなる…要は直噴ターボなんですよね。

当時はディジだがデジだか良く分かんなくって…
デジカルビを初めて聞いた時と似たようなもんです(ぇ

しっかし、こんなに良い車種を育て上げて来てですよ…消滅させた上、ミニバン造らないだなんて勿体ないメーカーだと思いますよ。

名前も形も色も似たようなSUVを連発させるならミニバンの1車種位設けても問題ないでしょうに…(汗)



・アイ

最早ココでもう色々書くまでも無い、名車ですよコレは(笑)

もうこんな軽は2度と出て来ません。

なんならまだ安く買えます…ホントにゲタにイイですよ(笑)

ってか近未来的過ぎて全然20年前の車種とは思えない…(汗)

軽にコレ以上の何を求めよう…ホントに良いクルマです。



・ソニカ

と…思えばコレも名車だった(笑)

セルシオと同等骨格のシートを持つ軽だなんて今後絶対出て来ませんから(笑)

なんだこのゆったり感は~♪

21世紀に蘇った高級トゥデイ…但しダイハツの。

全然20年前のクルマに思えないし、なんなら上戸彩もあのCMから20年経ったとも思えない(爆)

ルーフのモヒカンモールが経年で収縮しちゃうのは…まぁなんですが…(;´Д`)

コレでターボだからスイスイ走ります…ストレスフリー♪



・クー

オレンジかリンゴか?と、問われたらオレンジです。

そんな清涼飲料水のイメージしか湧かないんですね…このネーミング。

それにしても面白いモノで、トヨタでは若者向けの動くクラブ的なノリでアピールするものの、コレがダイハツにOEMされた時点で一気に大人しいコンパクトカーになっちゃう…(苦笑)

もっと言えばスバルに行くと途端にDEXという名称で出て来て、殆どの人々に知られずひっそりと消滅していくのです…(汗)

そう言えばDEXは無くなりましたが、ライズのOEMでレックスが復活してるんですよね…見たコト…1回位はあったかな…。



・ビーゴ

そう…ラッシュと来ればビーゴ。

もうこの時代辺りから日本車はOEMまみれになっていくのです…。

そしてやはり知名度も存在感もテリオスの方がありましたねぇ…(汗)



・MRワゴン

今見るとフィガロでもあり、ダットサンベビイみたいな顔つきですねコレ(笑)

ってコトでモコのご本家はコチラ。

そしてムリに仕立てた感のするヒゲグリルを持ったモコよりも、やはりオリジナルなMRワゴンの方が自然ですねぇ♪

但しそんなMRワゴンも初代の方がやはり好きなのです…(汗)

それにしても見かけなくなったなぁ…。



・ステラ

最期のスバルオリジナル軽となるんですよ…貴重な存在。

但し、上質仕立てのR1及びR2と較べると少々安い造り…ってか内外装。

けどもう今となっては4気筒載ってるってだけで尊いです。

なんで今更CMソングが「なんてたってアイドル」にしたんだろう??

とか、カスタムの仕上げ方が老舗のダイハツやスズキと違い、変にギラギラしてるなぁ…とか、もうそんなのも置いといて貴重。

通勤で底値のアシでスバルオリジナルを味わえ、軽で4気筒でなんなら廉価グレードにはマニュアルがあって、スーチャーが欲しけりゃコレも貴重。

個人的には狙いの1台だとも思います(*'▽')

しっかし20年ですか…そんな古いとは全く思わないんですけど…(苦笑)

と…言う訳で最近は20年経ったと言われても信じられないクルマばかりになってきてます。

もっと言うと、コイツらまだ重課税すら掛かって無いよね??ってレベルです。

チョット今はまだありませんが、あと5年も経てば「懐かしい!!」「コレは貴重な…」「21世紀懐かしカーミーティングを全国各地で…」

恐らくなります…。

皆さん色々なトコで歳取ったよなって感じるトコがあると思うのですが、特にこの時代のクルマを見ると最近はなりがちですね…(汗)

ん??20年??ホントに??歳そんな取っちゃったのか…怖いなぁ。

この先のクルマってどうなるんだろう??
正直付いていけない、又はいけてない自分がいますよね…(苦笑)

進化に付いていけない時点でもう十分オッサンなんですわ…(汗)

未来に希望を持てない訳では無いですが、気持ちが追いつけない…アップデート出来ないんでしょうね…(苦笑)

なんか話題が脱線しつつあるのでココで止めときます(爆)

さて…次回は30年前の1996年上半期の話題をしましょう…(^-^;
Posted at 2026/07/31 04:50:39 | コメント(5) | トラックバック(0) | オタクな話 | クルマ
2026年07月29日 イイね!

随分と経つもんですよ…。



どうも(^^)v

今回はリクエスト頂きましたカタログのアップを…。

タイトル通り。つい最近のコトだと思ってはいたのですが。




ST185セリカ中期です♪

前期の一部改良でもイイのですが、モデル変遷を見て行くと中期で仕分けしといた方が良いかなぁ…という感じだったので、ココでは「中期」をさせて頂きます。

以前よりブログをご覧の方は覚えているかと…前期のブラキッシュイエロー乗ってたんですよねぇ。

コレが最近のコトかと思ってても既に14年前ですからねぇ…(汗)

2012年当時、23年オチで走行距離16000㎞、サンルーフの付いたGT-R 4WSの5速を175000円で買ってきたんですよ…イスラム人がやる中古車屋から…(爆)

リヤスポのクリアが退けていたのとバックドアダンパーがダメなのと(即交換)、エアコンスイッチの接触が悪い以外で何も問題が無いっていう上物でしたね(*'▽')♪

いや~懐かしいですね…都合1年半位で2万㎞は乗ったか。

詳細は過去のブログを遡って下さいまし…長々話題にするとキリが無い(爆)

ってコトで一般的にはWRCのイメージからGT-FOURの思い出が出やすい180系。

しかし、自分はGT-Rの方に…なるんですねぇ…(笑)

そんなST185セリカは5代目モデルとして1989年にデビューしました(*'▽')

基本的なコンセプトは先代160系…流面形セリカをブラッシュアップした感じ。

FFモデルと4WDのGT-FOURの構成に加え、300台限定で油圧アクティブサスを搭載したFFモデル等、バブルならではの挑戦的な仕様もあったりしたのが特徴♪

そして1990年に今回の中期となりますが、ココでは3ナンバーワイドボディのGT-FOUR Aと、先代同様にコンバーチブルを追加したのが最大のトピック!

併せて各部への改良が入っています(*'▽')

また、前期ではCMにエディマーフィを起用した大袈裟なCMが印象的でしたが(一説によるとCMのギャラが4億円だったなんて話も…)、この中期では一変…とてつもなくクールなCMになってます!

この中期のCM…特に何か語る訳でも無く、今のクルマのCMのようにアピールポイントばかりを煩くワーワー言う訳でも無いという…恐らくこんなクルマのCMはもう無いかと…(汗)

今回は中期登場直後となる1990年8月の内容になります。



ってコトで全体のメイングレードとなるのが、このGT-R。

最大のライバルはシルビアでありプレリュード…つまりはデートカーなのです。

グラマラスなフォルムは近未来的で、とても37年前のクルマとは思えません♪

このセリカ…どちらかと言うと男性よりも女性ウケがホントに良かった(笑)

看護師さんと屋根開けてデートしたなぁ…振られたけど。

また別の子とハンバーグ食べに行ったなぁ…話合わなかったけど。

更に別の子とインド料理行ったなぁ…白のパンツの股んトコにカレー落としたけど。

夜にドライブデートした子もいましたね…飛び出したタヌキ轢いちゃったけど。



ADVANCE
新しいセリカを見るときは、この言葉をイメージしてほしい。
艶やかな曲面に覆われた、躍動するニューエアロフォルム。
デュアルモード4WSをはじめとする先進のメカニズム。
NEWセリカへのファーストインプレッションは、
頭に描いていたイマージをはるかに超えてゆくに違いない。
驚嘆は、やがて感動に変わり、
そして時代の先鋭にふさわしいセリカの大きな進化を感じるはずだ。


それにしてもホントにウネウネしています。

ボディのドコにも直線が無いような感じ。

で…このボディカラーは写真だと結構な黒に見えますが、ブラキッシュカーキメタリック(6K8)というカラーで、カラーコードも緑系なので頭数が6なんですね~。

先日、コメント返信でブラキッシュイエローなんて書いちゃってますが、正しくはカーキですね…忘れてるもんです…(苦笑)

間近で見ると黄色っぽさも有り、緑っぽい感じも有り…つまりカーキなんですが(笑)

黒系だけど黄砂が目立ち難いという意味では手入れしやすいカラーでした(爆)



デザインはモロに当時のトレンドだったオーガニックフォルム。

セリカはニューエアロフォルムだなんて書いてますが。

前中期はテールランプとウインカーレンズがしっかりと区切られてるのが特徴。

フロントグリルはこれまた一見黒ですが、スモーク調クリアでカーボン風っぽく見せたいのか格子状に切り込みが入ってます。



インパネは非常に近未来的な配置で質感もメチャメチャ高い!

但し経年でデフロスター付近がかなり捲れます…キレイなのを見たコトが無い…。

エアコンレジスター(吹出口)の造りも凝ってて、運転席外側は外気と内気まで選べます…(汗)

そして元々EDやエクシヴとも共通なんでしょうね…狭い車内のセリカはエアコンがメチャ効きます(笑)

スイッチの各配置は意外と使いやすいものの、エアコンボタンが小さく接触が悪くなりやすい模様…。

ソレと洗車用にリトラを開閉するスイッチが無いのは少々不便です。



そしてこのセリカ最大のウィークポイントがこのシート…2時間座るのがツライ。

日々の通勤では文句ないのですが、2時間を境にクッションが薄いのかオシリがとにかく痛くなるんですね…もう乗る人乗る人が2時間乗ると痛がる…(苦笑)

ただ、ギミックは凝ってるんですよね…リクライニングは欧州車みたいなダイヤルで微調整しますが、リクライニングレバーも付いてて、ソコソコの角度を早く動かしたい時は動かせるっていうのが最高(笑)

ソレとランバーサポートとサイドサポートは電動…妙にバブリーなんですね(笑)

ヘッドレストもこの通り蛇腹が付いてて、蛇腹の伸縮範囲で上下可能。

リヤシートも狭そうながらも実は何気に4人座れます…少なくともZN6の86より圧倒的に広いです…デートカーしてます(笑)

あ…今思い出したんで書き足した感じで話しますが、電動格納式ミラーのスイッチがナゼかセンターアームレスト前方にありまして、何かと手が当たったり、手持ちのバッグが置いた際にスイッチに接触してミラーが閉じたりとかして位置が最悪なんですねぇ…(汗)

余りにも使い勝手が悪いので途中からカプラー引っこ抜いてました…(苦笑)



そしてこの中期で登場したのが最強仕様のGT-FOURのワイドボディ版となるGT-FOUR Aですね(*'▽')

全幅が55㎜広がり、1745㎜となりますが、要は明らかにWRCでの走行性能向上が狙いでしょう…トレッド広げて安定感を高めてやろうと。

フォグがバンパーのスリットに入るのが独特です♪

ちなみにGT-FOUR AのAは「アドバンス」のAと。

もういっちょ気合を入れたろうって感じでしょう(*‘∀‘)



そしてこの中期では、先代にも設定のあったコンバーチブルが追加されてます♪

実は北米には2.2リッターNAを搭載した2ドアクーペ(ST184)がありまして、リヤ周りは完全にそのクーペになりますね(*'▽')

リヤバンパーが長かったんかな…全長が50㎜長い4480㎜となります。

正直、今この歳で乗るならコンバーチブルでチョット曇った日に屋根開けて走りたいですね(*'▽')



このコンバーチブルは電動ソフトトップで、架装はアメリカのASC社が担当していました(*'▽')

ロードスタークラスだと手動でサッとやる方がサマになりますが、この手の2リッタークラスになると電動でウィ~ン♪っとやる方がエレガントだな…と。

そんなST185セリカ中期に搭載されるユニットは全部で3機種…。



・3S-GE…直列4気筒2000㏄ツインカム、165馬力、19.5kg-m。

GT-Rとコンバーチブルに搭載されるNA最強版になります(*'▽')

下からトルクもありますし、高回転までスムーズに回り乗りやすいんですよね♪

ハイオク仕様でソコソコのペースで流してもリッター9km台はコンスタントに叩き出してて中々良かったのです。


・3S-GTE…直列4気筒2000㏄ツインカムターボ、225馬力、31.0kg-m。

GT-FOUR系に搭載される最強版ですね(*'▽')
実は3S-GTEって未経験なのです…(汗)
この車格でこのスペック…そりゃパンチあるでしょう(笑)

・3S-FE…直列4気筒2000㏄ハイメカツインカム、140馬力、19.0kg-m。

最もベーシックなユニットですが、実は何気に中期でテコ入れが入ったのがコレだったり。

燃焼室の形状変更をはじめ、各種のブラッシュアップで前期より15馬力もパワーアップしてたりします(*'▽')



コレらに組み合わされるミッションは、全車5速マニュアルとGT-FOUR系を除き電子制御4速オートマになります。

で…カタログ未記載ですが、どうやらマニュアルは中期でストローク量や節度感が向上してる…らしいんですよ。

前期の5速は縦のストロークがトラックのように長い上、ワイヤーの節度が悪くて何速に入ってるのかが非常に分かり難く入れ難いのです。

今までで唯一、マニュアル買って失敗した!オートマにしときゃ良かった!!ってなったクルマです…(苦笑)

どうやら当時のトヨタの開発基準ではコレ以上シフトストロークや操作荷重を変更するコトが出来なかった…的なコトを耳にしたコトがあります。

さすがにユーザークレーム多かったんでしょうね…中期で人知れず改良してるらしいです。



足まわりは4輪ストラットの独立懸架♪

コレにオプションでTEMSも装備出来ます(*'▽')

正直TEMSじゃなくても動きはスムーズで乗り心地も良く、過不足の無い造りでした(^^)v



コレにGT-Rとコンバーチブル系は世界初のデュアルモード4WS装着車を用意!

40km/hで同位相になるノーマルモードと60km/hで同位相になるスポーツモード、コレにバック時のみ2WS(つまり後輪が切れなくなる)のリバース2WSモードを搭載したのが世界初♪

後輪の最大切れ角が5度と大きく、Uターン等の旋回は面白い程に切れます(笑)

ソレとリバース2WSはやっぱりあった方が良いです…4WSでの車庫入れは結構感覚とズレて大変ですし…(苦笑)

問題は高速レーンチェンジでの同位相制御…カタログではシャープな制御とか書いてますが、余りに速度が乗ると後輪操舵のタイミングがワンテンポズレるんですよ…つまり高速域でケツを振ります…死ねます…(苦笑)

ソレと当時のベスモで検証してましたが、4WSのスポーツモードでパイロンスラロームをやると、位相遅れが発生してスピンしてましたね…(汗)

つまり全然スポーツじゃない…(苦笑)



最強モデルGT-FOUR系の4WDシステムは、これまた日本初のトルセンLSDを採用した4WDシステムとなります(^^)v

ですので後輪のトルク配分にはこのトルセンLSDを介して配分。

そして前後輪の回転差分はセンターデフで吸収され、コレにビスカスカップリングも装備されると。



装備としましては、エアバッグが世界初の機械式になります。

エアバッグユニット内部にボールが入ってて、衝突時レベルのGで接点に触れると爆発するっていう…(笑)

メリットはセンサー類が少ない分シンプルで低コスト、後は比較的軽量になるのかな…と。

反面、怖いのはやはり誤作動ですよね…(^-^;

しかしながら良く出来てるようで、他にも機械式エアバッグを採用してる車種はあるようですね…どうやらカプチーノもそのようで。



スペシャリティカーらしく、シートベルトにはテンションリデューサー、そしてアームガイドを装備しています(^^)v

こんなアームガイドなんてあったっけ??なんて過去の写真を見るとしっかり装備されてました…覚えてないもんですねぇ…(苦笑)



オーディオはエディマーフィもCMでしきりにアピールしていたスーパーライブサウンドシステム…当時としてはかなり欲張った10スピーカー仕様になります。

最もコレはGT-FOUR Aのみ標準で、自分の乗ってたGT-Rは6スピーカーのライブサウンドシステム…でしたが、コレも結構凝ってて、リヤクォーターをバラシた際、絶対に見えない配置にあるスピーカーボックスまでデザインされてたのは驚きましたね…(汗)

バブルならではのムダさ加減に笑いましたよ…今じゃ絶対無い(笑)



オートチルトアウェイステアリング…コレも確か世界初だったかと…。

エンジン切ってキーを抜くとステアリングが結構な音と勢いでガコン!!って跳ねあがるんですよ…(爆)

しかもこの機構1つの為にECU付いてますからね…(爆)

ソレと話題にしましたが、エアコンパネルがこんな感じで凝ってるんですよ~。

物理スイッチの塊ですね…いや…こういうのが良いんです。液晶より。



で…各グレードの話題になりますが、装備関係の都合でいきなり最強仕様のGT-FOUR系からはじめます。

・GT-FOUR RALLY (5MT)…239.1万円

名称通りラリーベースなので、装備面だけで言うと最も簡素ですよね(笑)
唯一パワーウインドウすらありません。

■GT-FOUR RALLYの主な装備
〇タイヤ&ホイール
・175/70R14タイヤ&スチールホイール
〇足まわり
・トルセンLSD
・4輪ディスクブレーキ
・前後スタビライザー
・回転数感応型パワーステアリング
〇外装
・カラードウレタンバンパー
・サイドプロテクションモール
・リヤスポイラー
・デュアルエキゾーストパイプ
〇視界
・タイマー付リヤウインドゥデフォッガー
〇内装
・フルコンソールボックス
・キー&ランプ付グローブボックス
・灰皿照明
・ラゲッジルームランプ
・デッキマット(コードニ―パン)
・バックドアオープナー
・フューエルリッドオープナー
〇計器盤
・プッシュ式ヒーターコントロールパネル
・ターボゲージ
・デジタルクォーツ時計
〇外装
・リヤスポイラー
〇視界
・ウォッシャー連動間欠ワイパー
・電動リモコンカラードドアミラー
〇シート
・運転席6ウェイスポーツシート
・フルファブリックシート地
・サービスアーム付フロントシートベルト
〇ステアリング
・ウレタン3本スポークステアリングホイール
・チルトステアリング
〇その他
・ミッションオイルクーラー


・GT-FOUR V (5MT)…243.3万円

装備はソコソコでイイものの、さすがにパワーウインドウ位は…(汗)
なんていう人向けのシンプルなGT-FOURって感じです(笑)

■GT-FOUR RALLYにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・205/6014ハイグリップタイヤ&6JJスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇外装
・カラードアウトサイドハンドル
・LEDスリットビームストップランプ付リヤスポイラー
〇視界
・間欠リヤワイパー
〇内装
・ワンタッチ式パワーウインドウ
・ドアキー連動電気式ドアロック

▲GT-FOUR RALLYより更に選択可能なオプション
・チルト&スライド電動サンルーフ+助手席ランプ付バニティミラー


・GT-FOUR (5MT)…269.1万円

モデル初期よりラインナップするド定番のナローボディGT-FOUR。

■GT-FOUR Vにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・6JJアルミホイール
〇計器盤
・プッシュ式ヒーターコントロールパネル(ハイグレードタイプ)
・スモールランプ消し忘れブザー
・イグニッションキー照明
〇外装
・ダイバシティアンテナ(ポール&リヤウインドゥ埋込み)
・カラードマッドガード
〇視界
・ウォッシャー連動時間調整式間欠ワイパー
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・フォグランプ(イエロー)
〇内装
・ドアカーテシランプ
・カセットテープケース
・カップホルダー
〇シート
・8ウェイ運転席電動ランバー&サイドサポート付フロントスポーツシート
〇ステアリング
・テレスコピック&オートチルトアウェイステアリング
〇オーディオ
・ライブサウンドシステム
(カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+6スピーカー)


▲GT-FOUR Vより更に選択可能なオプション
・205/60R14ニューハイグリップタイヤ
・205/60R14ピレリP600&6JJアルミホイール
・4輪ABS…128000円
・オートドライブ…28000円
・フェンダーミラー…-22000円
・ワイヤレスドアロックリモートコントロール
・本皮革シート…140000円
・スーパーライブサウンドシステム…52000円
(カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+CDプレーヤー+CDケース+10スピーカー)


・GT-FOUR A (5MT)…290.6万円

この中期で追加された3ナンバーワイドボディ仕様でGT-FOURの最高峰!

■GT-FOURにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・215/50R15タイヤ&6.5JJアルミホイール
〇外装
・イエローヘッドランプ
〇内装
・CDケース
〇オーディオ
・スーパーライブサウンドシステム

▲GT-FOURより更に選択可能なオプション
・ハイグリップタイヤ



で…ココから通常モデルのセリカになります。

・S-R (5MT/4AT)…149.7万円/159万円

最安値となるこのグレードはMT車なら唯一150万円を切ります!

■S-Rの主な装備
〇タイヤ&ホイール
・185/65R14タイヤ&6JJスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇足まわり
・4輪ディスクブレーキ
・前後スタビライザー
〇計器盤
・プッシュ式ヒーターコントロールパネル(ハイグレードタイプ)
・灰皿照明
・デジタルクォーツ時計
〇外装
・カラードアウトサイドハンドル
・カラードウレタンバンパー
・サイドプロテクションモール
・LEDスリットビームストップランプ付リヤスポイラー
・デュアルエキゾーストパイプ
・回転数感応型パワーステアリング
〇視界
・ウォッシャー連動間欠ワイパー
・間欠リヤワイパー
・電動リモコンカラードドアミラー
・タイマー付リヤウインドゥデフォッガー
〇内装
・カップホルダー
・フルコンソールボックス
・キー&ランプ付グローブボックス
・ドアポケット
・ラゲッジルームランプ
・トランク&デッキマット(コードニ―パン)
・バックドアオープナー
・フューエルリッドオープナー
〇シート
・運転席6ウェイフロントスポーツシート
・運転席シートアジャスター
・サービスアーム付フロントシートベルト
・フルファブリックシート地
〇ステアリング
・合成皮巻き3本ステアリングホイール
・チルトステアリング
〇オーディオ
・AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+4スピーカー

▲S-Rの主なオプション
・6JJアルミホイール
・デュアルモード4WS…9万円
・4輪ABS…128000円
・チルト&スライド電動サンルーフ&助手席ランプ付バニティミラー
・ライブサウンドシステム+ダイバシティアンテナ(ポール&リヤウインドゥ埋込み)+カセットテープケース…74000円
・フェンダーミラー…-4000円
・フォグランプ(イエロー)…10000円
・ワンタッチ式パワーウインドウ&ドアキー連動電気式ドアロック
・ライブサウンドシステム&6スピーカー…74000円
・スノーバージョン(雪国仕様)


・Z-R (5MT/4AT)…164.8万円/174.1万円

通常クーペの中間グレード。

■S-Rにプラス、またはグレードアップする装備
〇計器盤
・スモールランプ消し忘れブザー
・イグニッションキー照明
〇外装
・カラードマッドガード
〇視界
・ウォッシャー連動時間調整式間欠ワイパー
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
〇内装
・ワンタッチ式パワーウインドウ
・ドアキー連動電気式ドアロック
・カセットテープケース
・助手席ランプ付バニティミラー
〇ステアリング
・テレスコピック&オートチルトアウェイステアリング
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+4スピーカー

▲S-Rより更に選択可能なオプション
・TEMS…57000円
・オートドライブ…27000円
・スーパーライブサウンドシステム&CDケース…86000円



・GT-R 4WS (5MT/4AT)…197.6万円/206.9万円

FF最強グレードで4WSは基本的に標準ですが、非装着車の設定もあります。

■Z-Rにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・205/60R14タイヤ&樹脂フルキャップ
〇足まわり
・デュアルモード4WS
〇外装
・ダイバシティアンテナ(ポール&リヤウインドゥ埋込)
〇シート
・8ウェイ電動ランバー&サイドサポート付フロントスポーツシート
〇オーディオ
・ライブサウンドシステム


▲Z-Rより更に選択可能なオプション
・6JJアルミホイール
・205/60R14ハイグリップタイヤ&6JJアルミホイール
・デュアルモード4WS非装着…-9万円
・SRSエアバッグ&本皮革巻き4本スポークステアリングホイール…55000円
・ワイヤレスドアロックリモートコントロール



最期は中期で追加されたコンバーチブルになります♪

・コンバーチブル (5MT/4AT)…249.1万円/258.4万円

電動ソフトトップにASCでの架装が効くのか、一気に価格アップします。
ちなみにオプション設定はフェンダーミラー以外有りません。

■Z-Rにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・205/60R14タイヤ&樹脂フルキャップ
〇足まわり
・デュアルモード4WS

□Z-Rより省略される装備
・間欠リヤワイパー
・カセットテープケース
・バニティミラーランプ
・オーディオレス+6スピーカー


・コンバーチブルタイプG (5MT/4AT)…298.6万円/307.9万円

実は何気にシリーズ最高額で、本革シートも唯一標準。
また、AT車はこれまた唯一300万円をオーバーします。

■コンバーチブルにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・205/60R14ハイグリップタイヤ&6JJアルミホイール
〇足まわり
・4輪ABS
〇計器盤
・オートドライブ
〇内装
・CDケース
〇シート
・本皮革シート地
〇オーディオ
・ライブサウンドシステム&CDプレーヤー+8スピーカー



ボディカラーは全部で7色。

自分でしたら、今なら敢えてコンバーチブルタイプGに乗りたいですね(^^)v

ボディカラーは華やかにスーパーレッドⅡを…。

本革になるとシートの張りも変わるので、多少は座り心地も良くなると良いのですが…(^-^;



ちなみにコチラが価格表。

廉価グレードは一見安くも見えますが、ソレはエアコンが販売店装着オプションだからというオチがあります…(苦笑)

なのでコンバーチブルとなると結構な高級車ですよ…。

ちなみに消費税もこの時期は車両本体に6%掛かります。



そしてココにメーカーオプションの一部が掲載されてます。

なんだかんだ記載してる割にサンルーフは非掲載っていう…(苦笑)



ちなみにこの価格表は何気にこれまたディーラーオプションも一部掲載♪

ココで気になるのはボデープロテクトストライプ(^^)v

自分はどうしてもこういうのにそそられるのです(笑)

しかしながら最近はこういう設定も無くなりました…(^-^;

一部クロカンで設定が有ればイイかなぁ…位で。



MOMOのシフトノブはトヨタ初採用なんだそうです。

そしてサンシールドストライプもそそられる♪

しかしながら陽がモロに当たる箇所になるので、この手のアイテムの生き残りは非常に貴重です。

大概紫外線でパリパリになってますね…(汗)

ソレとクォーターシェードは結構なレアアイテムかと!!

装着車は今まで見た記憶がありません。



バックバイザーはGT-FOURで時折装着車がいまして、この手の他車種に比べて結構大型かと!

この手は大体ネットオークションに出てくると高額で競るヤツです。

で…この後のST180系セリカは1991年に後期型へマイナーチェンジ。

GT-FOURが全車3ナンバー化された他、内外装や安全装備が少々変更された位で、メカニズム的にはソコまで進化してません。

また、コンバーチブルにリミテッド300という300台限定のモデルも後期で登場。

しかし、このリミテッド300が意外と中古車で出て来るんですよ…(汗)

コンバーチブルの中古車が出てきた場合、大概がコレ…ホントに300台だけなのか…(笑)??

他に限定車で言えば、前期のラストでGT-R20thアニバーサリーってのがありますが、コレがレア…全然見かけません…(汗)

そう言えば後期にはGT-FOUR RCという1800台限定のホモロゲモデルもありました…最もコレは海外ではカルロス・サインツバージョンという名称に。

コレも中古車市場でGT-FOURが出てくると大概コレだったりします(笑)

とは言え、18セリカって自身が乗ってた2013年時点で既に稀少でまず街中ですれ違わないですし、イベントでもまぁ少ないコト…(苦笑)

ちなみにセリカ乗りは世代を超えてユーザー同士の繋がりが強い傾向にありまして、全国各地でセリカDayなるイベントが他の車種に比べるとかなり活動的に実施されてます…ユーザーの方もアットホームな方が多いのも特徴♪

そして皆さん当然ながら?セリカ熱がかな~り高い(笑)

例えばC33に乗ってる人は大半がドリ車だったり…不思議と「C33乗りで集まろう!!」って音頭を取る人が自身含め基本的にいません(爆)

もう大半のユーザーが鉄砲玉で、ドコにどんなC33ユーザーがいるのか?なんて知識もソコソコにザルだったり(ぇ

いや…オマエが音頭取って何かしろよ!!ってなるんでしょうけど、基本が他力本願なオッサンですからね…やってくれたら波に乗りますタイプです←何も望めない

で…気付けば話題が脱線を通り越し、もう何の話題をしてるかすらビミョーですが、話を元に戻すと1993年に次期型の200系へバトンタッチ。

内容的には180系…いや、160系からキープコンセプトを貫いたカタチです。

ただ、リトラのヘッドライトを捨てて丸目4灯になったのは子供心に衝撃的ではありましたけどね…(^-^;

ちなみに現在180系に乗りたいとなってもタマが本気で少ない=部品確保もかなり大変になるので、自分のように話題のネタに買うと苦痛でしかないでしょう…(苦笑)

トコトン貫けて一生モノ位のガッツをお持ちでありましたら、ココまでのめり込めるコニュニティを持った車種も稀有かと思います…。
Posted at 2026/07/29 06:13:01 | コメント(9) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2026年07月26日 イイね!

2016年上半期の新型車を思い出してみる。



どうも(*'▽')

期間限定なんですが、Youtubeで湘南爆走族が観れるようになってるので(盆休み辺りまで劇場版が随時追加されていくらしい…)、リビングで3歳児と観ておりました(笑)

今んトコアップされてる中で、後は10オンスの絆の後編を観るだけ。

小学校低学年の時に親戚からお下がりでシャコタンブギと湘南爆走族の単行本を貰い、元々バイクに興味が無いので数年放置した後、中学入る位で読んでドハマり(笑)

その後の続編踏まえ単行本もゲットしたんですが、意外や実車版とこのアニメ版はまだ手を付けて無かったという…(苦笑)

ちなみに5人の中で1番好きなのは、普段は寡黙ながらも熱いハートを持った湘爆の隠し味…サンパチ乗りの桜井信二ですよ٩( ''ω'' )و

原作も…ですが、このアニメもやや原作と違うシーンが入ってますがイイですね~♪

ハッスルジェットの真紫と江口と権田が横浜港に向かうシーンなんてたまらんですねぇ。

ちなみに博多の方に「じぇんとる麺」のシゲさんに憧れてやってるラーメン屋があるらしい…気になるなぁ(笑)


さて、本題。

日常のネタが尽きたトコで、半期に1回定期的にやるヤツになります。

今から10年前…32歳か。

GX71に乗って週末はカミさんが1人暮らしするマンションに転がり込んでた時期ですね…(笑)

ですので、クルマ関係の動きはやや控えめだった時期ですね…。

独身は独身で楽しかったんですがね…もっとあの時期にローレルに掛けとけばよかったよ(ぇ


で…2016年上半期に登場した車種は全部で6車種とかなり少ない。

思うに、COTYの時期に被らないのでメーカーとしてはややアピール度に欠ける。

しかしながら、何も出さないのもメーカーとしてはこれまた新車効果が無いと…。

しかしながら、どの車種も正直なんか消極的だなぁ…と、思っちゃうラインナップ。

ちなみに乗ったコトがあるのは…1台しか無いのです…(汗)




・パッソ

気付けばこの手のリッターカーの最終車種ですよコレ…(汗)

ヤリスも1リッターはあるけど、アレは成り立ちがもう1つ上級なんですな。

で…パッソの代わりが欲しいなら、軽でも良ければピクシスエポックを。

同じ小型車枠ならヤリス、又はルーミーをどうぞって感じなのかと…。

なんせこの手に乗ってたユーザーも結構な割合でスライドドアのトールワゴンが便利なんだと気付いちゃったと…(走ってマトモ云々はこの際どうでもイイ)。

もっと言うとこのパッソも不満が出るまでも無いですが、手放しで喜べる走行性能でも無いので存在が難しいと…(苦笑)

メーカーとしては(元はダイハツだ…)ヘタすりゃ共食いしそうな購買層にワザワザン十億もの開発費を注ぎたくないとか…色々ありそうな気もします…。




・クラリティ フューエルセル

まず全然一般的で無い…(苦笑)

パイオニアのMIRAIはとうに10年を超え、そしてライバルの…足元にも行けてない感じがしなくもないけど、クラリティフューエルセルも10年経つんですねぇ。

正直この先代にFCXクラリティってのが有るんですよね…自治体向けだったか。

アレの方が未来感があってカッコ良かったですし、寧ろ好きですし、ナゼかカタログ持ってるし(ぇ

そう考えるとなんか煮え切らないスタイルだ…後輪を出すんか隠すんか??

で…2018年にクラリティPHEVが出たんですが、高い上に売れなかったんですよ。

600万オーバーで、EVモードの巡航距離が120㎞位だったか…。

一見、良さそうなスペックだけど、燃料タンクが20リッター位なのが致命的…(苦笑)

実は家に充電設備が有れば20リッターもタンク有れば十分なんですけど、新車購入時はなんせPHEVに馴染みがある人が少ない時代だったので、こんな燃料タンクで足りるのか??が上回ってましたね…(苦笑)

なんにせよ煮え切らない1台だ…そして全く見掛けませぬ…(汗)




・ハイゼットキャディ

コケにコケまくった商用版ウェイク…コレも10年前なんですね…(汗)

着眼点はイイんでしょうけど、この図体なのに2人乗りで積載量150㎏は…(苦笑)

実質7000台売れてないんですよねコレ。

なのでたまに見かけると「うぉぉ♪」ってなります。

大概が荷物積まない営業車とか、小規模な個人経営の書店とかそんなんですが。

ソレと4ナンバーで商用って考えで出してるんでなんですが、とにかく実用性低いクセに見た目はモロ実用…。

後発のN-VANとスペーシアベースは完璧に踏み台にしてきました…キャンプ需要と相まってソコソコのヒットを叩き出したり。



・ブーン

パッソと来ればブーンですね(笑)

話題にしたい内容は何も変わりませんが、パッソと少々異なるのは、この世代でシャレードの血統は途絶えたというコトです。

もう無いですが、トールを受け口に…いや…HVを求められるようでしたらロッキーeスマートもどうぞ…と。




・イグニス

コレも10年前の車になるんですね!!

なんだかつい最近な気が…(汗)

確かハンガリー製だったのと、元々のカルタスやスイフトの輸出名がイグニスな訳です。

ですので、スイフトとイグニスが併売されるというコトは、本物はドッチだ!?
みたいな感じになる訳です。

なのでその事情を知っているとチョットややこしい…(笑)

このクルマの面白いところは、フードのデザインにエスクード、クォーターのリブ辺りにフロンテクーペをオマージュしてるトコ…だなんて登場時にやってました♪

スズキって定期的に海外生産車を逆輸入してラインナップに加える訳ですが、コレがどうもやる気があるのか無いのか…(汗)

政治的事情の方が大きい気がするんですよね…沢山売れると大変だからCMの1つも打ちやしない…(苦笑)

まだ売ってるのかと思ったら2024年に終了してたんですね…それにしてもマイナーだ…(汗)



・バレーノ

ゴルフⅦ購入時に提案するも、秒で否決されたインド製。

やはり理由はイグニス同様の気がしてならないのです…(汗)

ソレと数日前に知りましたが、なんでも車内がインドのニオイがするから売れなかっただとか…いや…ソレも無くはないけどソレだけでも無ぇだろと…(苦笑)

で…バレーノは2020年位で早々に終了しちゃいまして、マイナーなまま終了。

そしてインド生産の逆輸入はやはり厳しいのか??ってなるとそうでもない。

ジムニーノマドなるヤツが売れに売れているのです(笑)

コレに対し当のスズキは、やっと花開いたと思うのか、売れると部品供給で困ると思うのか…売れるから補給部品もそれなりにストックして対応するんでしょうけど。

余談ながらインドの人達が日本へ出張で来た際、現地のカレーよりココイチの方が美味いと喜ばれたという話を身近なトコで聞きました…(爆)

ココイチも久しく行ってないなぁ…(汗)

福岡県民でしたらローカルですが、久々にカレーの路へ行きたかったり。

…ってコトで今回は6台のみと少々寂しい内容となりました…(^_^;)

次回は2006年上半期のクルマの話題と行きましょう。
Posted at 2026/07/26 13:24:13 | コメント(8) | トラックバック(0) | オタクな話 | クルマ
2026年07月25日 イイね!

今までの黒歴史もコレで落とせますかね??

古いクルマのホイールでもこの手のって大丈夫なんでしょうかね(*'▽')??

まずはPHVに履いてるPTクルーザー純正アルミで試したいところ。

この記事は、【10名】モンスター ダートオフ&サーベラス、インプレッション企画について書いています。
Posted at 2026/07/25 16:29:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月25日 イイね!

電気が生んだ、規格外。



どうも(^^)v

今回はリクエスト頂きましたカタログのアップになります。

そう言えば気付けば乗ったコト無いんですよ…(汗)



N12ノート ニスモ後期
一部追加時です♪


正確に言いますと、1600のニスモSは乗ったコトがあるんですが、日産が現在主力としてるe-パワーに乗ったコトが無いんですよ…(苦笑)

まぁシリーズHVなんでおおよそそんな感じだろうってのは想像付きますが…(汗)

改めて今回カタログを見た訳ですが、中々面白いコトはやってるなって思います(笑)

そんなN12ノートは2代目モデルとして2012年にデビューしています♪

デビュー当初はダウンサイジングがトレンドだったコトもあり、先代のメインだった1500㏄の排気量は1200㏄へとダウン…ソコにマーチスーパーターボ―以来となるスーパーチャージャーを搭載。

メーカー曰く「エコスーパーチャージャー」なる初期モノは、実燃費がどうやらビミョー(普段乗りでリッター10km行くかどうか…なんて人もいました)とも耳にしたりしたもんです…(苦笑)

また、最上級グレードにはローレルで使われていた「メダリスト」を使用するという、なんとも「なめんじゃねぇ」という技までかましてきております…(汗)

そして2014年にスポーツモデルのニスモ仕様をラインナップに加えてきます。

更に2016年のマイナーチェンジで後期型になった際、シリーズHV方式のe-パワーを搭載したコトはモデル最大のトピックかと(*'▽')!

ココでノートはモデルから4年以上も経た2017年度のコンパクトセグメントで販売台数1位を獲得するまでのヒット車になります…確かにe-パワーが出てからの印象の方が強いですね…(笑)

ソコで??なのかはともかく、2018年にe-パワーニスモSというハイパワー版を追加したのが今回のカタログになります(*'▽')

そんなE12ノートニスモ後期のキャッチコピーは…



電気が生んだ、規格外。

ってコトでガソリンモデルもありますが、看板となるのはやはりe-パワー…(笑)

今回はe-パワーニスモS追加より7か月後となる、2019年4月の内容になります。

ウチのブログでは比較的新しいカタログですね(笑)



熱いDNAと融合したe-POWERの胸のすく加速。

走り出した瞬間から続く、滑らかで力強い未体験の加速。颯爽と流れる景色。
モータースポーツで培ったNISMOのDNAと日産の新技術"e-POWER”の融合。
優れた静粛性や燃費性能に加え、胸のすくような新感覚の加速性能を手にし、
NISMOの世界にモータードライブという新たなる歓びを生み出した。

ノートe-POWER NISMO


ってコトで正直…好きな人には申し訳ないのですが、デザインはソコまで好みでは無い。

というよりノートが…という訳では無く、毎度よく話題にしますが、Vモーションやらキドニーグリルやらのメーカーアイデンティティなるヤツが元のデザインを崩しやがるのと、ニスモの赤いラインがどうも…(^-^;

まずデザイン的にも配色的にもシンプルな方が好みですし、スポーツモデルでも控え目な方が好きなので、そう考えるとこのクルマは真逆な訳です…(苦笑)

どちらかと言うと、個人的に気になるのはe-パワーのメカニズムです(笑)



リヤ周りはフィット等の5ドアコンパクトハッチでは定番となるフォルムに、ウネウネでゴチャゴチャとしたディテール。

リヤバンパーもコレ見よがしのエアロタイプとなります。

外観からもこの通り派手なので、コレを好むのであれば、もう社外エアロを組む必要もありません(笑)



インパネはイタリア車のようなフルシャットタイプのエアコンレジスターに、これまた赤のリングをアクセントとしてスポーティ感を強調。

そして純正でD字型のステアリングを採用したりと、2010年代に提案するスポーツモデルという感じが出てますね(^^)v

だったら操作性を考慮して、エアコンパネルはダイヤルタイプで良かったのではないのか??

なんて思いつつ、実車は液晶パネルの付いたタイプになるのです。



そしてe-POWER NISMO Sは専用のスエード調スポーツシートを装備してまして、このシートは結構ゆったりとしてボリュームがあったかと(*'▽')

例えばトヨタだとヴィッツRS辺りがライバルになると思いますが、この手のインテリアの見栄え質感なんてのは、日産の方が凝ってるとは思います♪



ときめく日常へと加速するNISMOスタイル。

アスリートのごとき颯爽とした存在感を放つ、
駆け抜けるように流れるエアロフォルム。
専用のクロス張りシートをはじめ、
精悍なブラックと随所に施された鮮やかな
レッドのアクセントが映えるインテリア。
また、NISMO専用にチューニングされた
HR12DDRエンジンとエクストロニックCVTが、
俊敏で伸びやかな加速レスポンスを実現。
この磨き抜かれたノートNISMOを目にした瞬間、
あなたの心はトキメキに満ちていく。


ってコトでコチラはガソリンモデルでもベーシックなタイプとなるNISMO。

ボディカラーが赤だからか…ラインが目立たない分、かなり大人しく見えます!

コレは1.2のスーチャーなんですね…。



このNISMOになると、シートも専用シート地になるだけで、形状は標準のノートと同じ。

NISMO Sのようなハイスペックは求めないけど、この雰囲気が欲しいって人向けでしょう(*‘∀‘)



NISMOにしか到達できない熱い走り。

ノートNISMO Sは、究極のパフォーマンスを知っている。
全身にわたって研ぎ澄まされた、直系ワークスチューンならではのテクノロジー。
NISMOらしいオーラを纏ったエクステリア。
そして、よりハイレベルなドライビングを心強くサポートするインテリア空間。
その姿を見つめるとき、そしてステアリングに手をかけたとき、
あなたはNISMOのすべてを体感する。


ってコトでガソリンモデルの真打ちがこのニスモSですね(^^)v

唯一のテンロクを搭載するスポーツグレードで、完璧にスイフトがライバルになるかと(笑)

またはフィットRSとかですね(^^)v

スーチャー等の過給機は搭載せず、メーカーチューンのNAで勝負と♪

そんなN12ノートニスモ後期に搭載されるエンジンは全部で4機種…。



・HR12DE…直列3気筒1200㏄DOHC、79馬力、10.5kg-m。
・EM57…交流同期電動機、109馬力、25.9kg-m。

e-パワーニスモに搭載されるユニットになります(*'▽')
シリーズHVですので、ガソリンエンジンはあくまで発電機。
全ての走行はモーターとなるので、シームレスなフィールが魅力ですよね♪

そしてココでは馬力というよりトルク。
常に最大トルクなのでとにかく蹴り…ダッシュが強い(笑)
タダのe-パワーですら箱根の登りでFDの立ち上がりと互角だったって聞いたコトはあります…(汗)

但し、伸びとなるとやはりFDですし、エンジンからの電池へ行う発電量に対しモーター出力が上回ったままになると当然電欠となりますのでご注意を…。

・HR12DE…直列3気筒1200㏄DOHC、83馬力、10.5kg-m。
・EM57…交流同期電動機、136馬力、32.6kg-m。

e‐パワーニスモSは更に強力で、発進即32.6kg-m(爆)
痛快でしかない(笑)

・HR12DDR…直列3気筒1200㏄DOHCスーパーチャージャー、98馬力、14.5kg-m。

ガソリン仕様のノートニスモに搭載されるのがコレ。

個人的にスーチャーのフィールと音って好みでは無いんですね…(苦笑)

そりゃ下からのトルクはありますが、モーターが一般的になりつつある時代、低回転を補うならモーターのシームレスなフィールがやはり強いです…(^_^;)

ただ、時代背景として、ダウンサイジングターボを主流としていこうという時に、下からのトルクを太らせ、高回転型のターボよりも乗りやすくしたいという狙いでスーチャーを用いた日産の考え方は理に適ったものとだと思います(*'▽')

・HR16DE…直列4気筒1600㏄DOHC、140馬力、16.6kg-m。

完全にスイスポ辺りをターゲットとしたテンロクのピュアガソリン。
内容的にも前時代的なスポーツユニットですよね(笑)

但し、下からのトルクがあって、上はそんなに回る感じでも無く結構乗用車的な特性。

なので、ホンダ車のような下スカスカで上ガンガンの痛快感とは違います。

元々日産の4気筒ってCA16DEとかもそんな感じでしたもんね。
良く言えばストレス無く日常域では乗りやすくてそれなりに走る(笑)



コレらに組み合わされるミッションは、e-パワーはモーターなのでファイナルのみ。

ノートニスモはCVT、ニスモSはこの時代に5速マニュアルのみと、中々面白い(笑)



足回りはフロントがストラットでリヤがトーションビーム。

以前ニスモSを乗った時の感想を見てみますと、確かにこの車格にテンロク4気筒なのでややフロントヘビーなのと、アシがニスモとは言え硬く、路面のピッチ等微少入力に対して弱い面がある…と…。

正直30代半ば位が1番この手のクルマに関しての体のセンサーが敏感でありました…(苦笑)

最近ココまで無いもんなぁ…完璧に衰えを感じます…(苦笑)

ちなみにニスモSのタイヤは日本初のポテンザS007を装着。
で…このニスモSのみ17インチですね(*'▽')

今になって考えるとこの手の微少入力に弱いのはタイヤ剛性が高過ぎるのかも…しれませんね…(汗)

どうもBSってサイドウォールが硬過ぎて好きじゃないんですよ…(苦笑)



また、ボディは各部へのブレース類を追加して強化!

このニスモSに乗った時は剛性の良さを感じた訳ですが、恐らくノーマルのノートは価格なりの…つまりはゲタって感じの造りなのだろうとは思います。



装備としましては、オプション扱いになりますが、レカロも用意されてます(*'▽')

純正のシートはやや腰椎のサポートが甘め…確かに万人向けですからやや広めだったかと。



ソレと専用のエアロパーツですよね(*'▽')

トヨタも…ですが、GRだったりニスモ仕様となるとまずエアロ…エアロですよ。

思うに見た目にも分かりやすいですし、チューニングしてパワーアップ云々より請求しやすいんでしょう…。

ノーマルパーツと変わるだけですから、原価率も低いとかありそうな気がしますけど…(爆)

正直コレらのエアロパーツでドコまで機能的か??って言われてもサッパリ…(汗)



で…グレードはこんな感じで…。

・ニスモ (CVT)…212万2200円

最もベーシックなガソリンモデルのノートニスモになります(*'▽')
あくまでも雰囲気重視…そんな感じかと。

■ニスモの主な装備
〇視界
・スーパーUVカットフロントグリーンガラス
・スーパーUVカット断熱フロンドドアグリーンガラス
・UVカット断熱機能付プライバシーガラス
・ハイビームアシスト
・インテリジェントオートライトシステム(ワイパー連動、薄暮れ感知機能付)
・ハロゲンヘッドランプ
・NISMO専用LEDハイパーデイライト
・リヤフォグランプ
・サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー
・フロント車速感知無段間欠ワイパー(ミスト機構付)
・リヤ間欠ワイパー
・タイマー付熱線リヤウインドゥ
・防眩式ルームミラー
・バッテリーセーバー(ヘッドランプ、ルームランプ)
〇運転席まわり
・NISMO専用車速感応式電動パワーステアリング
・NISMO専用本革&アルカンターラ巻3本スポークステアリング
・チルトステアリング
・NISMO専用シフトノブ&シフトベース
・NISMO専用レッドフィニッシャー
・NISMO専用ダークシルバーフィニッシャー
・ピアノ調センタークラスターフィニッシャー
・NISMO専用センタークラスターエンブレム
・前席バニティミラー
・インテリジェントキー
〇空調
・オートエアコン
・外気温度計
〇オーディオ/ナビゲーションシステム
・オーディオレス+2スピーカー
・シャークフィンアンテナ
〇シート/内装
・NISMO専用シート地(トリコット)&ドアトリムクロス
・運転席シートリフター
・前後上下調整式ヘッドレスト
・リヤ6:4分割可倒式シート
・メッキインナードアハンドル
〇外装/タイヤ&ホイール
・NISMO専用エンブレム
・NISMO専用フロントグリル
・NISMO専用フロントバンパー
・NISMO専用サイドシルプロテクター
・NISMO専用リヤバンパー
・NISMO専用ルーフスポイラー
・195/55R16ポテンザRE080&6.5Jアルミホイール
・タイヤ応急修理キット
・カラードアウトサイドハンドル
・ドアサッシュブラックアウト
〇安全/メカニズム/セキュリティ
・アイドリングストップ
・ヒルスタートアシスト
・NISMO専用サスペンション
・前後スタビライザー
・NISMO専用エキゾーストテールエンド(85Φ)
・NISMO専用ボディ補強(前後トンネルステー)
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・車線逸脱警報
・踏み間違い防止アシスト
・フロント&バックソナー
・前席上下調整式シートベルトアンカー
・エンジンイモビライザー

▲ニスモの主なオプション
・LEDヘッドランプ
・日産オリジナルナビ取付パッケージ
(ステアリングスイッチ、リヤ2スピーカー、GPSアンテナ、TVアンテナ&ハーネス)
・NISMO専用スエード調スポーツシート
・NISMO専用チューニングRECARO製スポーツシート
・アラウンドビューモニター&インテリジェントルームミラー&ヒーター付ドアミラー
・寒冷地仕様


・ニスモS (5MT)…232万8480円

令和の時代にマニュアルのみというスパルタンなテンロク仕様。

■ニスモにプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・LEDヘッドランプ
〇運転席まわり
・NISMO S専用車速感応式電動パワーステアリング
・NISMO専用シフトブーツ
・NISMO専用コンビメーター(260km/hスケール)
・NISMO S専用アルミペダル
〇シート/内装
・NISMO専用スエード調スポーツシート&ドアトリムクロス
〇外装/タイヤ&ホイール
・NISMO S専用エンブレム
・NISMO S専用エアダクト付フロントバンパー
・205/45R17NISMO専用ポテンザS007&7Jアルミホイール
〇安全/メカニズム/セキュリティ
・NISMO S専用サスペンション
・フロント強化スタビライザー
・NISMO S専用チューニングコンピューター
・NISMO専用エアインテークシステム
・NISMO S専用エキゾーストシステム(テール径:100Φ)
・NISMO専用ブレーキシステム(リヤディスクブレーキ)
・NISMO専用ボディ補強
(前後トンネルステー、前後サスペンションメンバーステー、リヤクロスバー、リヤアンダーフロアVバー)
〇その他
・高濃度不凍液

□ニスモより省略される装備
・ハイビームアシスト
・アイドリングストップ
・ヒルスタートアシスト
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・車線逸脱警報
・踏み間違い衝突防止アシスト
・フロント&バックソナー

△ニスモより省略されるオプション
・アラウンドビューモニター&インテリジェントルームミラー&ヒーター付ドアミラー



・e-パワーニスモ (モーター)…248万8320円

グレード名からしてe‐パワー仕様です(笑)

■ニスモにプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・IRカット&スーパーUVカット断熱フロントドアグリーンガラス
〇運転席まわり
・e-POWERNISMO専用車速感応式電動パワーステアリング
・e-POWERNISMO専用シフトノブ&シフトベース
・e-POWER専用ファインビジョンメーター
・e-POWERNISMO専用アルミペダル
〇シート/内装
・NISMO専用スエード調スポーツシート&ドアトリムクロス
〇外装/タイヤ&ホイール
・195/55R16ヨコハマDNA Sドライブ&6.5Jアルミホイール
〇安全/メカニズム/セキュリティ
・e-POWERNISMO専用サスペンション
・フロント強化スタビライザー
・e-POWERNISMO専用チューニングコンピューター
・NISMO専用ボディ補強
(前後クロスバー、前後サスペンションメンバーステー、トンネルステー)

▲ニスモより更に選択可能なオプション
・インテリジェントクルーズコントロール
・インテリジェントLi(車線逸脱防止支援システム)


・e-パワーニスモS (モーター) 267万1920円

このカタログの時に追加されたe-パワーニスモの上級モデルです(*'▽')

■e-パワーニスモにプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・LEDヘッドランプ
〇外装/タイヤ&ホイール
・NISMO S専用エンブレム



ボディカラーは全部で5色。

自分でしたら、ココはダイレクトなシリーズHVのトルクを味わってみたいので、e-パワーニスモSのガーネットレッドですね(*'▽')

オプションでナビ取付パッケージ、レカロシート、インテリジェントクルーズコントロール、アラウンドビューモニター&インテリジェントルームミラー、寒冷地のセットを…。

正直全然現役な1台なので、普段のアシとして使いますよねコレだと(笑)

その後のE12ノートニスモは、ブラックリミテッドという…ひと昔前ならトヨタが出していたであろう特別仕様車を出してきます(∩´∀`)∩

コレは各部にブラックのアクセントを入れると共に、人気のメーカーオプションを標準装備とした、いかにもモデル末期のお買い得車的なヤツですね。

そして2020年に3代目へとバトンタッチ。

3代目ではガソリン車の設定を無くし、e-パワー専用車になってますが、コレだけ売れてりゃそうなりますよね…(笑)

また、上級版のノートオーラも誕生し、コチラはティーダの後継的な感じになってますが、コレになると300万円を超えるレベルとなり、最早コンパクトカーの価格帯では無い1台に…(汗)

所有したいか??と、問われると、全然その範疇に現状では入らないので然程ピンと来ませんが、e-パワーに関しては乗るだけ乗ってはみたいですね(笑)

で…実際乗って印象がガラッと変わって欲しい1台の筆頭に…なんてのも本気で分かりませんよね(爆)

いやいや…そうやって予想を超えて欲しい!!ってなるクルマは本気でたまにあるんですよ。

オヤジに買わせたゴルフⅦっていうクルマなんですが…(爆)

Posted at 2026/07/25 22:38:18 | コメント(5) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ

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