どうも(^^)v
今回はみん友さんの愛車紹介にアップされている車種のカタログで話題を…。
まだお会いしたコトはございませんが、東北のみん友さんですね(*'▽')
どうぞ機会ございましたらお会いしましょう♪
ってコトで今回の車種…馴染み皆無で正直ノーマークだったのです…(汗)
ジューク前期 ターボ追加時です♪
自分が日産を辞めた後に出たクルマなので馴染みは皆無!
唯一どっかの祭りだかで展示車の運転席に座った位です。
それにしてもこのデザインじゃないですか…正直当時は奇怪で…いや、今でもかなりクセが強い…(汗)
ただ、こういうクルマ…一発で分かるデザインじゃないですか。
ですので、コレが好きって人にはもう唯一無二の存在になっちゃいますね(*'▽')
ソレとやっぱり日産は先を行き過ぎて、大衆の気持ちが付いてこれてない時にデビューして、この手のジャンルがメジャーになると、商品がモデル末期で新鮮味を失い消滅していくのが常套手段…なんですよね。
例えばリーフも極端にスタイルが変わっちゃって既存ユーザーの代替すら手厳しい気がします…んでもって極端に高い。
ひょっとしたらモデル末期辺りの2032年辺り、この手のSUVとハッチバックの中庸的なのが流行り出してトヨタを筆頭に追随し、お株を奪うと…(苦笑)
で…日産は毎度ココでも見誤り、リーフの国内需要が無くなってきたのでモデル廃止します…までが恐らくセットですよ。折角根付いたネーミングを捨てちゃう。
とりあえずジュークもそういう印象が強いんですよ…(汗)
少なくとも2010年時の自分がブログでジュークの話題をしてるとしたら恐らく「誰がどうなって買うんだろう?」ってやってるかと…(苦笑)
で…2026年の現在の目線で結果論を話すと、ヴェゼルやC-HRの後発を見る限りでは時代が早過ぎたと…(汗)
時代により自身の見る目も色々な要因で変化するので、その時々でその車種を見つめ直すのも結構楽しいもんです(笑)
さて…前置きが長くなりましたが、ジュークは2010年にデビューしております♪
Bプラットフォームをベースに開発され、基本的なフロア等はキューブクラスに該当する1500㏄クラスのモデル…ってのも実は今回初めて知った(爆)
そして当時はそんなワードすら耳にしませんでしたが、今となっては完全なクーペSUVですねコレ。
で、実は2009年にカザーナというコンセプトカーが有りまして、ソレを市販化したのがこのジューク…なんですが、実は今回調べてみますと、このカザーナなるヤツはもうジュークがある程度完成していた際に出たコンセプトカーなんだそうで、つまりは成り立ちが逆っていう…(笑)
とりあえずこのコンセプトカー含めこのアクの強いマスクで賛否両論を呼んでます…(;'∀')
そしてデビューから5か月後に1600ターボを搭載した16GTを追加したのが今回のカタログとなります。
このターボも実は追加予定に関してデビュー時のプレスリリースに記載されてるんですよね…この辺りは良心的(笑)
で…このターボはモチロン、通常版のモデルも実は結構意欲的なメカニズムを採用しています(*'▽')
そんなジューク前期のキャッチコピーは…
ROCK 'N' SMALL
このスタイルは確かにロックしてます…えぇ。
今回はターボ追加より1年経過後となる、2011年10月の内容です。
コレ…2010年の出たての時は違和感バリバリでしたが、後に各社からこのようなクーペSUVが出たので、全体的なフォルムは今や見慣れてしまいました(笑)
未だに特徴的なのはヘッドライトとスモールランプからなるレンズ類の配置かと。
バンパーにある丸い方がヘッドライトで、スモールランプ等の灯火類がフェンダーの峰にあたる訳ですが、デビュー時は完全に逆だと思ってました…(苦笑)
デッケェフォグだなと…(笑)
フロント廻りのインパクトが大きいと、至って平凡に見えてしまうリヤ廻り(笑)
しかし、スモールランプとこのリヤランプはフェアレディZをモチーフとしたブーメラン形状になっているのが特徴で、恐らくこの辺りでもクーペSUVとしてのスペシャリティ感を持たせようとしたのかもしれませんね(*'▽')
そしてリヤドアのアウターハンドルに関しては、後追いのヴェゼルは似たような感じの縦型で、C-HRは横型…しかしながらそのどれもが処理は似せており、2ドアっぽく見せるようなデザインとなってます。
ソレとこのジューク…全高1565㎜で立体駐車場の高さ制限を若干上回る辺り、日産のツメの甘さを感じる訳です。
またはその範囲のユーザー層を捨て、SUVとしての力強さを持たせようとしたか。
ココでヴェゼルが1605㎜と完全オーバー、対してC-HRの2WDはしっかり1550㎜なんですよ…こういう数字でしっかり客を掴んでく辺りもトヨタらしい…(苦笑)
ジュークも調べると、一部グレードに全高1550㎜のヤツも存在しますが、どうも装備の有無とかでなる模様で、ココは恐らく偶然の産物(爆)
インパネの造形はこの時代の日産車のトレンドに沿ってまして、各部に曲面の盛り上がりが有り、円を基調とした感じのヤツですね。
中央の1等地上段にある丸いヤツはなんとハザードスイッチ!!
押しやすさや分かりやすさでは圧倒的でしょう(*'▽')
そして個性的なのはやはりセンターコンソールにこの通り赤メタのパネル(笑)!
従来この手のパネルは社外品、もしくはディーラーオプションで辛うじて設定がありましたが、ジュークはコレを標準採用してきた訳ですね。
どうもコレはバイクのガソリンタンクをイメージしたらしく、この辺りでもスペシャリティなムードをイメージしたかったのかと思います。
また、例えば木目調なら高級感、カーボン調ならスポーティムードを出す為に装備するのがインテリアパネルの定石でしたが、コレを赤メタってのがやはり先を行き過ぎている訳ですよ…(苦笑)
しかも移動中に全席の乗員が目に入る箇所なので、パネルの塗装&見映え質感や、カキキズの小傷が入らないようにしないといけませんし、赤なら退色性も考慮しないといけない訳で…(汗)
単純なディーラーオプションと違い、品質管理が大変そうな気がします…(汗)
シートは…座った印象なぞ全く覚えてない…(苦笑)
わりかしタイトだったかなぁ…(汗)
各寸法を見る限り、内容的にも2by2のようなクルマだよなぁ…とは思います。
C-HRもそう…競り上がるドアトリムに円みのあるルーフで、リヤシートは寸法以上に閉塞的。
レクサスUXもしかり…アレのリヤシートは本気で窮屈です…(苦笑)
16GT/16GT FOUR
ジュークのパフォーマンス、ここに極まる。
新開発1.6L DIGターボエンジン、専用チューニングサスペンション装備。
16GT FOURは、マルチリンクリヤサスペンション、
ALL MODE 4X4-i(トルクベクトル付)搭載。
その走りの極まりは、ジュークの比類なき存在を際立たせる。
ハハハ…ジュークにこんなスポーツグレードがあるとは全く知らなかった…(汗)
まぁ海外ではジュークRなるぶっ飛んだ公式改造車が出てたものの、内容を知るにこのGTも中々だなと思う訳です(*'▽')
そんなジューク前期に搭載されるエンジンは全部で2機種…。
・HR15DE…直列4気筒1500㏄DOHC、CVTC、114馬力、15.3kg-m。
実はこの改良型HRを今回初めて知ったクチ…(汗)
そして可変バルタイをCVTCって言うんですね…NEO VVLで時代止まってます(爆)
ちなみに世界初のデュアルインジェクターを採用しています!
スズキでデュアルジェットなんてあるので、デュアルインジェクターの存在こそ知れど、世界初がこのジュークとは全く知りませんでしたよ…(汗)
コレ以前のティーダ等に搭載されるHR15って結構丈夫なんですが、この改良型は自分にとって未知数…耐久性どうなんでしょうか??
・MR16DDT…直列4気筒1600㏄DOHCターボ、直噴、CVTC、190馬力、24.5kg-m。
GT系に搭載されるのは新開発となるユニットで、テンロクでこの出力はスペックとして中々かと!
直噴に可変バルタイ、更にはナトリウム封入バルブまで採用し、2000~5200回転まで最大トルクを発揮するフラットトルク型となります♪
但しMR系は水回りが弱いのと、この時期の直噴はさすがに良くなってるハズ…だとは思うのですが。
コレらに組み合わされるミッションは、HR搭載車は副変速機付きのエクストロニックCVT。
そしてMRターボはエクストロニックCVT-M6…6速マニュアルモード付となります。
足回りはフロントがストラットで、ショックアブソーバーにはカヤバ製を採用。
一方でリヤはFFがトーションビームで、4WDはマルチリンクという定番のレイアウトではあります。
16GT FOURは専用チューニング云々…って書いてますが、ぶっちゃけ排気量や駆動方式である程度のセッティングは出してくるので、どれも専用チューンとは言えるんですよね…(苦笑)
オマケに4WDはリヤデフを搭載するスペースとプロペラシャフトの通過スペースの制約上、左右輪を繋ぐトーションビームが構造的にムリという話…なのです(爆)
やや話が異なるのは最近のE-Fourとかになると小型で高出力のモーターが開発可能になったので、モーター搭載スペースを確保した変則的なトーションビームが可能になってます…ペラも当然無いですしね(*'▽')
コレに16GT FOURは1.8Lクラス以下では世界初となるトルクベクトル付のリヤデフを搭載。
ってかとにかくスキマを突いては世界初と言いたがるのも日産らしい(笑)
リヤデフは電子制御カップリングを搭載するコトにより左右のトルク配分を最適制御するようになってますね(*'▽')
この16GT FOURに関しては生活4駆だなんてとんでもなく、十分にスポーツSUVと呼べる内容ですね!
で…装備に関しては、バイクのガソリンタンクをイメージしたというセンターコンソールの前方トレイには、i-podを接続して搭載するスペースがあります。
この辺りでやはり一昔前の設計ですよね…今ならもれなくQiです。
i-pod…コレも完全に平成レトロなんて呼ばれてもおかしくないアイテムに…(汗)
そしてこの手のドアノブにしては確か開けやすかったリヤドア。
C-HRのリヤドアに関しては自分は開けにくかった記憶があります…(汗)
エアコン操作系及びドライブモードコントロールはマルチインフォメーションディスプレイへと集約されてますが…
正直インパネ下方にあるエアコンパネルに対し各種情報を表示させちゃうと恐らく視認性はかなり悪いかと…(;´・ω・)
ソレとスポーティムードを出したいのかこの通りメインバックが赤色。
正直メーターやらの各種情報表示に赤を使うと見難いってのが経験上あるので、このジュークの場合は…どうなんでしょうね…(^_^;)??
ってかブースト計までココなんだ…(汗)
で…各グレードはこんな感じ。
・15RS (CVT)…169万500円
最もベーシックなジュークはマルチインフォメーションディスプレイ未装備の代わりにダイヤル式エアコンパネルとなります(*'▽')
煩わしい操作系を求めないならばシンプルなコチラでしょう。
■15RSの主な装備
〇視界
・最適配光マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー付)
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・サイドアンダーミラー
・防眩式ルームミラー
・UVカットフロントグリーンガラス
・UVカット断熱フロントドアグリーンガラス
・UVカット断熱リヤドアグリーンガラス
・車速感知無段間欠式ワイパー
・リヤ間欠ワイパー
・タイマー付熱線リヤウインドゥ
・バッテリーセーバー(ヘッドランプ)
〇運転席まわり
・ウレタン3本スポークステアリング
・チルトステアリング
・集中ドアロック
・リモートコントロールエントリーシステム
・ファインビジョンメーター
・メーター内ディスプレイ
・インナードアハンドル(ブラック)
・フューエルフィラーリッドオープナー
・フットレスト
・マップランプ
・助手席バニティミラー
〇空調/オーディオ、ナビゲーション
・オゾンセーフマニュアルエアコン
・クリーンフィルター
・オーディオレス+4スピーカー
・可倒式ルーフアンテナ
〇シート/内装
・トリコットシート地
・前後上下調整式ヘッドレスト
・助手席シートバックポケット
・運転席ラチェット式シートリフター
・リヤ6:4分割可倒式リアシート(シングルフォールディング)
・フロントドアポケット(ボトルホルダー付)
・フロントセンターコンソール
・リヤボトルホルダー
・ラゲッジアンダーボックス
・ラゲッジランプ
・助手席アシストグリップ
〇外観/タイヤ&ホイール
・205/60R16ラジアルタイヤ&6.5JJスチールホイール+フルホイールカバー
・応急用スペアタイヤ
〇安全/メカニズム
・運転席&助手席SRSエアバッグシステム
・運転席2ステージロードリミッター付ダブルプリテンショナーシートベルト
・助手席2ステージロードリミッター付プリテンショナーシートベルト
・前席上下調整式シートベルトアンカー
・全席ELR付3点式自立バックルシートベルト
・ABS&EBD
・前後スタビライザー
▲15RSの主なオプション(数字記号付はセットオプション)
③バックビューモニター(カラー、車幅/距離/予想進路線表示機能付)
③ステアリングスイッチ
③カーウイングスナビゲーションシステム&ETCユニット+6スピーカー
(高精細7インチワイドVGAディスプレイ、スイッチ/タッチパネル併用操作、ハンズフリーフォン、FM多重VICS、ボイスコマンド、Bluetooth対応、DVD/CD再生機能、ミュージックボックス、USB接続、iPod対応、AM/FMラジオ)
・寒冷地仕様
(ヒーター付ドアミラー、寒冷地仕様ワイパー、リヤヒーターダクト)
・15RX (CVT)…179万250円
15RS比97750円で装備が充実する1500㏄モデル最高峰。
恐らくコレが最量販でしょう(*'▽')
■15RSにプラスまたはグレードアップする装備
〇視界
・オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知機能付)
・UVカット断熱機能付プライバシーガラス
〇運転席まわり
・本革巻3本スポークステアリング
・メッキインナードアハンドル
〇空調/オーディオ、ナビゲーション
・オゾンセーフフルオートエアコン
・インテリジェントコントロールディスプレイ
〇シート/内装
・スエード調トリコットシート地
▲15RSより更に選択可能なオプション(数字記号付はセットオプション)
・キセノンヘッドランプ(ロービーム/オートレベライザー付)
・215/55R17ラジアルタイヤ&7Jアルミホイール
①②電動格納式リモコンカラードドアミラー(ドアロック連動自動格納機能付)
①②プッシュエンジンスターター
①②インテリジェントキー
②Sパック
(運転席&助手席SRSサイドエアバッグシステム、SRSカーテンエアバッグシステム、後席左右アシストグリップ)
①②エンジンイモビライザー
・16GT (CVT)…218万9250円
・16GT FOUR (CVT)…245万1750円
ジュークのホットモデル且つ、4駆はGTシリーズのみ。
そして全体の最高峰グレードにもなりますね(*'▽')
■15RXにプラスまたはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・メーター内ディスプレイのトルク配分表示(16GT FOUR)
〇シート/内装
・ラゲッジアンダーボックス⇒小物入れ(16GT FOUR)
〇外観/タイヤ&ホイール
・215/55R17ラジアルタイヤ&7Jアルミホイール
〇安全/メカニズム
・TCS&VDC+ブレーキLSD
・ALL MODE4x4-i(トルクベクトル付) (16GT FOUR)
〇その他
・寒冷地仕様(16GT FOUR)
コレにボディカラーが全8色、内装色が3色の組み合わせとなります。
自分でしたら、ココで敢えてターボを選んでカッ飛ぶ必要も無いのかな…と。
そして恐らく安定のHR15(笑)
ですので15RXのラディアントレッドの赤内装という最もベタな仕様でしょう(笑)
最も、後にイエローのモデルも出ますが、ソッチの方がよりキャラクターにマッチしそうな気がします…なんつ~か、虫感が出そう(笑)
コレにオプションでキセノン、①と③のセットオプション、寒冷地。
寒冷地になるとリヤワイパーが樹脂からスチール製になるので、見栄えで樹脂へと交換し、ホイールは後からソレらしいキャラクターに合った何かにします(笑)
で…コチラはディーラーオプションカタログ。
奇抜な車体の割にオプションは正直地味で、トヨタのように色とりどりのエアロを揃えて個性を演出出来ないのは実に残念なところです…。
この手のユーザーなら、見た目に惚れて選ぶでしょうから、多少のエクストラコストが発生してでも内外装に拘りそうじゃないですか(笑)
なのにソコで選べる内容が少ないんです…こういうトコでも日産はツメが甘い。
ちなみに変わったトコでは、外観のフォグに青色LEDリングが選べますよと。
で…内装はセンターアームレスト兼用のコンソール。
ってかこのクラスならせめてアームレストは標準でないと…(´・ω・`)
しかも純正の用品にしてはあまりにも簡素…こんな骨が見えるタイプじゃなく、もっと内装の派手なコンソールと合わせるようなのに出来なかったのか…(汗)??
こういう面で上手いのはダイハツ…各色用意してくるわ、なんならディズニーやらキャラクターコラボをしてくるじゃないですか。
寧ろ日産の方がジュークでガンダムとコラボして、ジオニックニッサンとかやった方が良かったのではないのか(;´・ω・)??
デュアリスなんてCMでロボに変形してたのに…(苦笑)
一方で、キッキングプレートはイルミ付だったり、各色変化するフットイルミなんてのはあったりするのです…(汗)
思うにこの用品展開のヘタクソさは昔からですね…C33より明らかにGX81はアイテムが多かったですもの…しかもアイテムのクオリティが高い。
その割に車検証ケースにアルカンターラを採用してきます(爆)
コレは流用でしょうけど…(笑)
マルチアウトレットはこの時期は100Wしか出力が無いので、対した物が使えません…(苦笑)
最近の1500W対応だったら家庭用掃除機とかも行けちゃうんですがね…(^_^;)
ソレと1/43ミニカー、そしてデザイナーのデザインをモチーフとしたピンズ。
このピンズは恐らく珍アイテムかと思います(笑)
最近はこの手の文化も関東方面で浸透し、カーサブカルマーケットなるイベントをやってたりしますが、恐らくこの手で刺さる人(例えばゴーン時代日産マニアとか)が気になる一品かと。
ってか、コッチでもカーサブカルマーケットとか有ればイイけど絶対的な人口も少なければ文化がそもそもこの感じじゃ出来ない。
・オマケ
コレが2009年のショーモデルとなるカザーナですね。
法規要件や設計及び生産技術を考慮してない、あくまでデザインスタディかと。
にしてもアクが強いなぁ…少なくとも自分を含め保守的な層が多い日本のマーケットでは受け入れられにくい見た目ではあります…(^_^;)
で…このジューク、日本での月間販売目標は1300台位だったか…かなり控え目なんですよ…(汗)
しかし、発売時の初期受注はグローバルで5万台に達しまして、結局のところ、日本はあくまでオマケとしてのマーケット投入だったんだろうと推測します。
そして各社ライバルはコレらを研究し、各種のクーペSUVを所謂後出しジャンケンで投入…パイオニアがモデル末期で消滅すると…(泣)
最もジューク自体もかと言って完全に負け戦をしている訳では無く、ニスモモデルの投入やマイナーチェンジや改良を行いながら2019年まで実に9年に渡り販売されています。
そして後継となるのが2020年に登場したキックス。
キックスはさすがにジュークのような奇抜さは無く、ごくごく一般的なSUVへと落ち着いた上、日本でも先日2代目へとフルモデルチェンジしていますね(*'▽')
で…恐らく自身の車歴にジュークが入るってコトは無いでしょう。
今回ジュークを見て改めて思いましたが、まぁなんと自分はことデザインに対しては保守的なのだろうと(笑)
そりゃそうか…そうじゃないとあんな水平基調で定規で書いたようなクルマを2台持つ訳無いんですよ…(爆)
ってコトで斬新でアクティブな方には適した1台なのではないでしょうか(*'▽')??