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2019年02月19日 イイね!

てんじんNOW!



どうも(*^^)v

今回のこの動画…1分40秒位でローレル出てきますよ(*^^)v

ってか…日産福岡ギャラリーが懐かし過ぎる…(泣)

さて…この日曜日は家の予定で色々あったので…。

月曜日に有休を取って天神方面へ行くコトに(*^^)v

まずはパルコへ…。



昨年オープン直後に行ってみたところ、なんと3時間待ちで断念した豆柴カフェ…。

今回は平日なのもありまして、15分待ちで入るコトが出来ました(*^^)v


入る前に店内の写真やら色々見てて小さくてカワイイんだろうなぁ…


なんて思ってたんですが…



思ってたよか…デカイ(爆)


ちなみに30分1ドリンク制なんですが…




最初の10分位争いまくってるっていう…(汗)



そんな中、自称:北九州のトップブリーダーである自分はノンビリとアイスココア片手に観察しておりました(ぇ

骨にむしゃぶりつくのが多数いましたね(笑)




そんな中でノホホンとしとるこのワンちゃんが可愛かった訳で。



飼いたいとか思いつつも今度の家もペット禁止。

その前に明日の我が身のゴハンも怪しいので辞めときます(爆)




次にイムズへと立ち寄ってみました…なんでも2021年度で営業終了して解体とのコトです。

バブル全盛期に建てられたこのイムズ…嘗てはビルの4階がトヨタ、日産、スバル、三菱のショールームだったのです…。

トヨタカレリーで特注トミカを買って、日産ギャラリーでスカイラインやZやら見て…。

思えばR30のスーパーシルエットを見に行ったのもココでした…(汗)



この特徴的な吹き抜け…そして螺旋のエスカレーター。

入居するテナントは時代に従い変化しても、冒頭のPVにあるように建物内部はほぼほぼ当時のままなのです。

実質あと2年程ありますが、見に行くなら今のウチに行っておきましょう(*^^)v

ソレと、多数並んだブラウン管テレビのオブジェ…てっきりずっとイムズだと思ってたらアレはキャナルでした…(苦笑)

調べたらキャナルのブラウン管テレビ…なんと2週間前に全部撤去されたようで…(汗)

一応アート作品なんで修理されて戻ってくるのか気になるトコですが…。

アレも見るコトが出来るウチに写真撮っておけばよかったです…(苦笑)


で…こんな話しといてなんですが、この後にキャナルへ行ってます…。




目的のお店はハムリーズというオモチャ屋さん。

なんでもイギリスから上陸した遊べるオモチャ屋さんってコトでテレビでやってたもんですから、気になって行ってみました(笑)



店内にはメリーゴーランドがあったり…



テディベアやロンドンバス、ロンドンタクシーのミニカーも売ってたり。

手品のグッズとか実演でやってたりするんですよ(*^^)v

そんな中、店内をウロウロしてると…




おぉ…なんか面白そうだ(爆)

35歳のオッサンが200円投入してやってみました…が…

子供が遊ぶにしては結構コレ難しいです…(苦笑)


ココはもう30歳程若い時に来たかったです…(泣)

まぁ…この歳でも十分楽しんでるんですが(ぇ


その後はマークイズ福岡ももちに行ったんですけどね…。

ぶっちゃけありきたりなテナントばっかりだったんで正直チョイとビミョーでした…(苦笑)

中には九州発上陸的なテナントもあるらしいんですが、年齢層的にマッチしない感じだったのかなぁ…(汗)


やっぱり福岡市内へ行くなら平日のがイイですね…動くのが楽でした…(笑)


今度行く時も平日にしましょうかね…(^_^.)




ではまた。
Posted at 2019/02/19 06:07:55 | コメント(10) | トラックバック(0) | しがない休日 | 暮らし/家族
2019年02月15日 イイね!

オールラウンド、マイ・ギア。



どうも(*^^)v

相変わらずでカタログのアップになります…ココまでネタが無いのもマジで珍しい…(苦笑)

3月以降からは色々ありそうなので、今月はこんな感じですね~。

ってコトで…



2代目パジェロミニ前期 リンクス追加時です♪

う~ん…この型のパジェロミニって特段思い出も無くって…(苦笑)

敷いて言いますと数年前に中学時代の同級生が突然やってきて、仕事場のパートのオバちゃんのパジェロミニのデッキを交換してくれ…と。

いきなりかよ…しかも知らないオバサンの!?

まぁ…とりあえず軽ならそんな手間取らんしCDデッキ位ならイイかと思いましてやってみたのですが、オーディオパネルが外れずに悩みましてね…(苦笑)

結局まさかのメーターバイザー外したら隠しネジがあったっていう…(笑)

その1本のネジさえ分かれば後は楽勝なんですけどね…(爆)

とりあえず安請け合いなんてするもんじゃないです…(苦笑)

ってコトで2代目パジェロミニは軽自動車規格が新規格になった1998年10月にデビューしています♪

それなりに売れた初代同様にジムニーをライバルとして意識したであろう軽クロカンですが、意外やそのキャラクターは初代から結構違っていて、この2代目はより乗用車ライクになった見た目が印象的ですね(*^^)v

当時のキャッチコピーは…



オールラウンド、マイ・ギア。

ってコトで?バリエーションが豊富なのも特徴…今回は前期の中でもリンクスというモデルが追加された2000年11月のモノになります。




まずはコチラが通常モデル…基本的に2代目パジェロミニのフロントマスクと言えばコレかと思います(*^^)v

基本的には初代からの正常進化…マルチリフレクタータイプの異型ヘッドライトで一気に新しくなった感じがしたものです♪



リア周りを見た感じでは殆ど先代と大差無いような気がします…クォーターウインドウなんて同じなんじゃないですか??

って思う位…(汗)



で…コチラのモデルが今回のこのカタログから追加されたリンクス。

丸目4灯のフロントマスクにミニカスキッパーの雰囲気をどことなく感じます(*^^)v

しかしながらこのリンクスが結構短命でして、僅か2年足らずで生産中止に…(苦笑)



そしてコレがデューク。

大きなラジエターグリルが特徴ですが、当時ココまで大きなグリルは違和感満載でした…が…

今ではこんなクルマばかりで見慣れてしまいました…(汗)



インパネもこれまた先代モデルを昇華させた感じ。

ナビのモニターをインパネ上部に配置させた辺りに進歩を感じます♪



シート形状は全グレード同様なんですが、通常グレードのシート生地はこのように結構シンプル…っつか地味目な感じですね…(^_^.)

シートも分厚けりゃイイってもんじゃないですが、リアシートバックは結構薄め。

まぁジムニーもこんな感じではありますが…(笑)



チョットした特徴ですが、リアシートのヘッドレストに前倒機能があります(*^^)v

積載時にフラットに格納出来る辺りはこういうクルマではありがたいかと思います♪


そんな2代目パジェロミニ前期に搭載されるエンジンは以下の2機種…



4A30…直列4気筒660ccDOHCターボ、64馬力、10.2kg-m。

先代からのキャリーオーバーで、今や希少な660cc4気筒です(*^^)v

んでもって1気筒辺り5バルブと、メカニズム的には凝ってはいます。

聞いた話ですが、どうやらタービンがエキマニ一体型で整備性が悪いやら修理コストで結構掛かる…なんてコトを聞きましたが実際のトコどうなんでしょうか??

4A30…直列4気筒660ccSOHC、52馬力、6.3kg-m。

エンジン型式こそ同じですが、コチラは1気筒辺り4バルブのSOHC…そしてリーンバーン仕様という違いがあります。

初代のNAに乗ったコトはありますが、さすがにこの車重でこのスペックではさすがにツライものがありました…マニュアルでも…(^_^.)



コレらに組み合わされるミッションは5速のマニュアルと4速のオートマ。



足回りに関しては、フロントがストラットでリアが5リンクリジッドです…。

何気にココがジムニーと違うトコでして、ジムニーは前後共にリジッドなのに対し、パジェロミニはフロントのみ独立でして、乗用車的な感じになっています。

実際に悪路に入った時の走破性でリジッドサスのジムニーとの差が大きく出てくるポイントの1つかと。




ただ、パジェロ「ミニ」というネーミングの通り、本格的なパートタイム四駆となっている…のですが。

実はココも違うトコでして、パジェロミニは2WDモデルの設定が結構多いんですよ(*^^)v

ジムニーの方も2WDはあるにはありましたが、アチラはグレード展開が少ない上に…(ってか2つしかない)1年チョットしか設定が無く、実質無きに等しい感じですからねぇ…(^_^.)

ソレに加え、パジェロミニはビルトインフレーム式のモノコックボディな訳です…ココも大きく違いますね!

なのでやっぱりパジェロミニとジムニーは似て非なるようなキャラクターなんだと思います(*^^)v

本気で酷道に挑むジムニーに対し、コチラは街乗りを視野に入れたライトクロカンという感じかと。

だからってジムニーが決して街乗りで不快という訳では無いので難しいトコではあります…(苦笑)




特にこんなトコでも乗用車的な感じですが、サンルーフ仕様車の設定もあります(*^^)v

但し、持ち込み登録というのが珍しいトコですね。




グレード展開としては通常グレード?

まぁフツーなヤツがVとX。

VがターボでXがノンターボ。



んで、丸目4灯のリンクスシリーズ。

・ターボのリンクスV

・ノンターボで4駆のリンクスX

・ノンターボで2駆のリンクスZ



で…ラグジュアリー系なデューク。

そしてフルエアロを装着して走り系っぽい感じのR。

Rって割にナゼかオートマしか設定がありません…ナゼに…(苦笑)??





で…ボディカラーは全部で9色。

ジムニーならシンプルなエントリーグレードを選ぶトコですが、パジェロミニですとピレネーブラックのデュークで5速マニュアルってトコでしょうか(^O^)



んでもって価格表。

一番安いヤツでも2駆のXで5速…124万円と当時の軽の中じゃ結構するんですわコレが。

一番高いヤツだとデュークのオートマで166万2000円。

オプションでナビやらなんやら入れてたら200万円スタートですよ…(汗)

2000年当時でも車種によっては軽でも結構したんだな…と思います。



で…リンクス追加と同時に特別仕様車として設定されていたのがコチラのリンクスリミテッド。



専用のパールホワイトのボディカラー…更に時代を感じるCDMDプレーヤーなんてのが特別装備(笑)



内装がダークグレイ系になるようですね(*^^)v


さてさて…そんなパジェロミニはその後も改良やらマイナーチェンジを繰り返しつつも、まさかの日産にキックスとしてOEMで販売されるなど色々な経緯を辿り、2012年で販売終了。

その後の三菱はご覧の通りでEVを除いて自社生産の軽を終了しています…(汗)

eKは日産との共同開発っていう形だったのでアレはチョイとポジションとしてはビミョーですしね…。

で…今やこの手の軽クロカンはスズキの独占状態ですね…もうジムニー1人勝ちの上に大ヒット。

ジムニーの大ヒットはめでたい話なのでいいんですけどね(笑)

ホンダやスバルがこの手を出さなかったので唯一の対抗馬だと思えた1台だったので惜しいクルマであります…(^_^.)
Posted at 2019/02/15 22:40:06 | コメント(9) | トラックバック(0) | カタログ~三菱~ | クルマ
2019年02月11日 イイね!

FRに乗りたいか。



どうも(*^^)v

今回もカタログのアップになります…ワンパターンでスイマセン。

ってコトで…懐かしいなぁ…



S14シルビア中期です♪

一応正確には前期の一部改良モデルですが、今後のブログアップで自分が仕分けし易いように、ココでは中期というくくりでアップさせて頂きます…ご了承ください<(_ _)>

S14…まぁ正確にはコレのホントに出たての初期モノになるんですが、小学校の時に習ってた英語教室の先生が新車でコレに乗り換えましてね(*^^)v

先生も生徒も仲の良い教室だったので、学校の休みである日曜日にシルビアでドライブに連れてってもらったりしてましたね(*^^)v

Q’sでしたが、ソレでも中々縁の無いスポーツカー…市場じゃ不人気だなんてのも小学生にとっちゃ蚊帳の外の話題。

なので、純粋のこのシルビアは好きでしたね(*^^)v

そして時は流れ…整備士になってから某みんカラで付き合いがあった人(某裸の大将のヤツです)のS14シルビアのタービン周りから水漏れしたもんで、仕事の合間縫って作業して…。

結局タービンに繋がるウォーターパイプからピューッと漏れてたのでパイプを注文して交換…


ありゃ!?ボルトオンで付かない…(泣)

どうやらQ’s改K’sでしかも適当に載せ替えられたのか、元のウォーターパイプは適当な配管2本をこれまた適当溶接でくっつけたモノだったのでした…(苦笑)

ってコトでどうも何かしら細工してたようで、ポンと付かんもんでパイプをムリヤリ曲げてなんとか装着っていう…(苦笑)

深夜0時に作業終了して、ソコから片道約70kmの場所へ納車して、翌朝はまた8時に出社。

今じゃ絶対しきらん…(汗)

若いが故に出来たコト…今じゃ考えただけでも恐ろしい…。


さて…そんな多々の思い出よぎるS14シルビアは1993年に6代目シルビアとしてデビューしています♪

先代は大ヒットとなったS13でしたが、S14では時代の流れからか3ナンバーサイズになってしまったコト、そしてシャープなデザインから一転…やや丸っこいデザインが仇となりまして不人気車となってしまいました…(汗)

自分としてはエレガントな感じが好きなんですけどねぇ…(^_^.)

で…1995年には早くも一部改良を行い、今回の仕様になっています。

一部改良ですが、内容的にはマイナーチェンジと言ってもイイ内容ですね…C34ローレルやR33スカイラインに通ずるモノがあります…(苦笑)

今回のカタログは1995年5月のもので、一部改良後のモノ。

当時のキャッチコピーは…



FRに乗りたいか。

この時代にこのサイズでFRは貴重でしたので、このコピーはグッときますね!

ソレと、先代は通称:アートフォースシルビアでしたが、S14はアイハントシルビアです。

ある意味3ナンバーで大きくなっちゃったんで、目で追っちゃうという意味では間違いなかった訳で。




ってコトで当時は3ナンバーで大きくなったからって言うのが不人気のレッテルを貼られた1つかと思いますが、実は全幅が1730mm。

大半の車種が肥大化した現在となっては、コレ位のサイズアップでココまで言われるとは…ってなりますが、当時としてはエライコッチャだったと思います…(苦笑)

で…この自分が言うトコの中期からでは、エアロ仕様をラインナップに追加。

そしてエレガントさに一役かっていたフロントグリルのSiLViaのエンブレムが廃止され、形状をやや変更…スポーティな感じになっています。

コレはコレで自分はアリだと思うんですけどね…(^_^.)

ただ、免許取った時は中古車相場がS13もS14の前期も同額…(イイトコ2~30万)だったので、殆どがS13買いましたけどね…(苦笑)




S13と違い、一文字となったリアテール。

個人的にはリアテールは後期のレンズ面にスリットが入った方が好みですね(*^^)v




インパネのデザインはS13比でスペシャリティ感が若干ですが、薄れて乗用車感が増した感じがします…(^_^.)

ドアトリムがインパネに続いてラウンドする辺りは好きなんですけどね(*^^)v



シートは初期物と生地の柄が変わって、グレー系のツートンになってます。

初期物のヤツってシートのサイドサポートの部分が走行距離関係無くほぼほぼ擦れて穴が開いてますね…(汗)

アレは生地が薄いんでしょうかねぇ…(^_^.)


そんなS14シルビア中期に搭載されるエンジンは全部で2機種…



・SR20DET…直列4気筒2000ccツインカムターボ、220馬力、28.0kg-m。

S13比で15馬力アップ…黒ヘッドになった日産の名機。

ブーストが立ち上がると気持ちがよくパンチのある加速♪

フロントカバーのOリングからオイルがすぐにお漏らししちゃうのはご愛嬌…(^_^.)

・SR20DE…直列4気筒2000ccツインカム、160馬力、19.2kg-m。

K’sのターボに注目されがちですが、多分新車時の比率で言えばNAの方が多かったかと思います。



コレらに組み合わされるミッションは5速のマニュアルと4速のオートマ。

バブル崩壊後っていうコトもありまして、特段目立った飛び道具はございません…(^_^.)




そして足回りはフロントがストラットでリアがマルチリンク。




コレに日産版4WSの電動スーパーハイキャスが選べます♪




んでもってブレーキはターボのフロントが対向の4ポッド♪

当時は4ポッドでもスゴイって思ってたもんですが、今や6ポッドやら8ポッドやら…(汗)

さて…装備としては…なんですが…



メーターがホワイトメーターってのもトピックではあるんですが…


実はS13から継続してフロントウインドウディスプレイがあるのです!!

にしても装着車…どれ位存在してるのか…(汗)??


後はコレと言って目立った装備が無いコトに時代背景を感じます…(^_^.)




グレードはターボ系がK’sエアロ、K’sの2種類。




そしてNAモデルはQ’sエアロ、Q’sクラブセレクション、Q’s、そしてS13に引き続きレアグレードのJ’s。

J’sはさすがにパワーウインドウが装備されるようになりました…(苦笑)

ちなみにQ’sとクラブセレクションの違いはエアロバンパーが付くコトとホイールがアルミになるだけ。

Q’sにはフロントバンパー以外はほぼ同様の装備をオプションで装着出来る上に、コレまたディーラーオプションでクラブセレクションには選択出来ないフォグランプが付けれちゃう…(汗)

なんかビミョーな違いが…(汗)



ボディカラーは全部で6色。

自分はリアスポレスが好きなのでK’sの5速でグリニッシュブルー、SFHC、サンルーフ、フォグ、リアワイパー装着ってトコですかね…(^_^.)



ちなみにディーラーオプションでスポーツグリルとフロントリップ、そしてサイドサンシェイドなんてのはレアそうなので付けたくなりますね(*^^)v



他にもこんな専用エンブレムやカーボン調パネルだなんてのはレアアイテムな気がします(*^^)v

こういうのは気になりますね(笑)


オマケ




ちなみに当時の最高速記録は、K’sで230キロ…



Q’sでも200キロと、スポーティモデルとしてはそれなりの性能だったようですね(*^^)v

あくまで最高速だけですので、ソレは全てとは言いませんけど…(苦笑)



さて…そんなS14ですがコケにコケて後期でツリ目になり大幅なイメチェンをして若干回復。

そしてS15で5ナンバーサイズにシェイプアップしてのモデルチェンジってコトで、当時は古典的だなんて言われてたものの、日産なりの意地を感じた1台だと思いますね(*^^)v

さて…最近はシルビア復活のニュースがま~たチラホラしておりますが、日産ましてやあんな状態。

正直ゴーンは遅かれ早かれ何かしらやらかすと思ってましたが、ココまでになるとは思ってませんでした(笑)

コレを機会に昔の日産の硬派な味に…戻るコトは無いでしょう。

EVならEVにシフトしてくのもイイと思います…ノートeパワーも何気に気になります。

ただ…ただですよ…昔の日産は良かったなぁ…なんて嘆く自分のようなオッサンまでをもアッといわせて飲みこんでしまうようなクルマを見たいです。

ソレがEVだろうが、ミニバンだろうがSUVだろうが何でもイイのです…もう一度日産にコリャスゲェやさすがだなって感動しちゃうモデルを自分は見たいです<(_ _)>

こんな今だからこそまた期待したくなっちゃうのです。
Posted at 2019/02/11 23:12:18 | コメント(18) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2019年02月10日 イイね!

敵は大きかったが…。



どうも(*^^)v

相変わらずの連続カタログアップになります…この時期は寒いしホントにクルマのネタが例年無い。

ってコトで…



F31レパード前期です♪

もう最近のハチマル車の価格高騰の代表格と言える1台になってしまいました…(汗)

確かにカッコイイのですが、当時はやっぱり20ソアラの陰に隠れた感があったんですよ…(苦笑)

あぶ刑事マニアが注目する車種的なイメージが強かったですね…90年代半ばまで位は…(^_^.)

ソレが今やハチマル車で大人気であんなに相場が上がるだなんて当時は思ってもみなかった訳で。

当時こそソアラという敵は大きかった訳ですが、今や形勢逆転??

レパードの人気ぶりには驚くばかりです。

勿論、ソアラも依然人気ですが、80年代のラグジュアリークーペとして似たようなキャラクターを持つ2台ですが、ユーザー層のベクトルが大きく違うクルマだなとも感じます。

さて…そんなF31レパードは2代目レパードとして1986年にデビューしています♪

先代のF30レパードでは2ドアハードトップと4ドアハードトップの2つのボディがありましたが、このレパードでは2ドアクーペのみ…しかもあからさまに打倒ソアラを掲げたのが分かる1台でした(*^^)v

しかしながら敵は大きかった訳でして、なんとソアラはなんとレパード登場1カ月前に2代目にバトンタッチ!!

女子大生ホイホイのアレです。

ただ…今でこそそんな内容が多く見られますが、実際に当時のデビュー当初の街頭アンケートでは意外やレパードも結構な人気があり、購入の有無は別としてソアラと対等な人気だったりします!

自動車という商品の宿命である、販売台数で差を付けられたのでしょうね…(^_^.)

ちなみに自分は一昨年だったかな…前期のXS-ⅡグランドセレクションAVを運転させてもらいました(*^^)v

ってコトで今回のカタログは昭和61年3月のモノでデビュー当初のヤツになりますね。

それにしても…ですよ…表紙からしてスゴイじゃないですか…このカタログ。

もう1度出すと…



モロにヒョウ柄(笑)

チョイと関西のオバちゃん的な感じもする訳で…(ぇ

で…表紙をめくるでしょ…



今じゃこんなコトはカタログで絶対無い(爆)

ナゼにソファーで横にならないのか??←ソコ??




う~んやっぱり前期はあぶない刑事の影響か…このゴールドツートンがカッコいい(笑)

いかにも80年代の角張ったフォルム…そして伸びやか~なノーズ♪

ちなみに最上級グレードの3.0アルティマです(*^^)v

このアルティマって響きがまたイイんですよね♪



前期はボディカラー同色のスリット風テールが印象的です(*^^)v

確かにソアラもイイ…比較されがちですが、レパードにはまたレパードの良さがありますね!

若者向け…と言うよりもアダルトな雰囲気が漂います。

しかしですよ…やっぱり当時の若者も憧れたと思います。

そしてカタログにはやっぱりカップルが登場します…。



男 「なぁ…レパード…買ってもいいだろ??」

女 「それよりも外にある洗濯物の乾き具合が気になるの…話かけないでくれる??」




男 「もう新型車解説書を購入して暗記する位に夢中なんだ。」

女 「それよりも穴の開いたその靴下買い替えなさいよ…。」




「な…いいだろ…保証人の欄にサインするだけだから」



「ナインボールで俺が勝ったらお前はアルティマを俺に買ってあげる」

「負けたらXJの5速…エアコンレスでイイって言ってるんだ!!:




「今のウチに印鑑押したくなる…押したくなる…押したくなる」




「アソコに止まってるのソアラっていうの??それより股間がちょっとカユイ。」

このようにして当時の若者達はレパードを購入する為に必死だったコトが分かるワンシーンです。



さて…そんな若者達も憧れたレパード。

インパネは当時の日産らしい絶壁インパネ…そして青い液晶メーターに助手席側に配置されたデジタル時計が印象的です(*^^)v

実際に乗った感じでもインパネは高め…しかしながらシート自体も着座位置が意外と高いのでソコまで違和感がありません。



シートは前述の通りですが意外と着座姿勢が高いので、ローレルと比べると若干違和感があります…乗り慣れるか否かの範囲かとは思いますけどね…(^_^.)



で…運転席はパワーシートですが、ランバーサポートが3つあるのが特徴です!



助手席は世界初のパートナー・コンフォート・シート♪

ローレルにも付いてる訳ですが、コレはマジで楽です…助手席の人が羨ましくなります(笑)


そんなF31レパードに搭載されるエンジンは全部で3機種…



VG30DE…V型6気筒3000ccツインカム、185馬力、25.0kg-m。

ジェントルなムードのレパードには大排気量のNAが似合います…しかし…(汗)

当時の日本はターボがステータスとも言えた時代…ソアラは3リッターツインターボだった訳です。

レパードが対抗して3リッターターボを出すのは後期になってからになります…(^_^.)




日本初の4カム・4バルブ・ツインスロットル…そしてこれまた日本初のNVCS♪

インマニのサージタンクに付いてる「4CAM 4VALVE 2THROTTLE powered by NISSAN」

ってプレートがカッコいいんですよね(*^^)v!!

んでもってNVCSは吸気側のみの可変バルタイになります♪



さらには世界初の気筒別燃焼制御システムという気合の入った作りのエンジンだったのです(*^^)v

VGはホントにトルクフルでイイエンジンですよ…ツインカムのプラグが交換しにくい位で…(苦笑)



VG20ET…V型6気筒2000ccシングルカムターボ、155馬力、21.3kg-m。

コレまた可変ノズル式ターボを使用してリニアなフィールを目標としたイイエンジンなのですが、やはりココでもソアラのツインカム・ツインターボというステータス性では一歩譲るような形に…(汗)



VG20E…V型6気筒2000ccシングルカム、115馬力、16.6kg-m。

最もベーシックなエンジンですが、軽いフケ上がりが特徴です♪

ちなみに今更ながら、VGエンジンの「VG」は「ベリー・グッド」の略となります(*^^)v




コレらに組み合わされるミッションは4速のオートマチック、そしてVG20E搭載車だけ5速マニュアルも選択出来ます♪



足回りはフロントがストラットでリアがセミトレーリングアームという、60年代の510ブルから続く日産の伝統…と言えば聞こえがイイものの、古臭い感じが否めなかった形式。

ココから数年後に901運動によってリアサスがマルチリンクと言うのが日産のウリになって行く訳です(レパードとシーマはそのままでしたが…)

しかしながらレパードとシーマはセミトレで結果的に良かったのではないかと思ってます(*^^)v

足回りの性能で言うとそりゃマルチリンクなのでしょうが、レパードとシーマには代わりに発進時にケツを沈めながら加速していく独特のカッコ良さを得るコトになりましたので(笑)



で…足回りの形式こそは旧態化していたものの、技術の日産ならでは…

超音波路面ソナーを駆使して足回りの減衰力を路面に応じて変化させる、スーパーソニックサスペンションなんてのもありました(*^^)v

後はパワステの重さが変えれる、電子制御パワステも装備されたりしますが、F31レパードの前期ってナゼかパワステなのに結構ステアが重いです。



装備としては、全面液晶を採用した「グラフィカル・デジタルメーター」なんてのがあります♪

グラフ状になったタコメーターのデザインがコレまたカッコイイんですよね(*^^)v

ちなみにオドメーターの表示は19万9999kmまで。

20万kmになると表示が0kmになります。




ソレにコレまた80年代後半の日産車には装備されてるクルマもあったカードエントリーシステム♪

エンジンの始動が鍵なところ以外は今のインテリキーと同じです。

コレでプッシュスタートだったら時代が変わってたコトでしょう!




そしてR31スカイラインにもありましたが、CDチェンジャーのご先祖様と言える「オートカセットセレクター」なんてものも…(笑)

5巻のカセットテープを選んで再生したり、頭出ししたり等と当時としてはハイテクな装備ですね♪

今やブルートゥースですからね…ホント便利になったもんですよ…(笑)



で…塗装にも拘ってまして、高品位4コート塗装という当時としてはキレイな塗装面だったんだと思います♪

この数年後に日産はスーパーファインコートを採用したり、マツダなんてハイレフコート塗装を施したりと、バブルならではでの潤沢な開発資金を投入して塗装の質が各社より上質になったかと思います!

実際に塗装の耐久性なんてのは水性塗料になった現在のものよりも上かもしれません。



で…グレードは全部で5つ。

・最上級グレードのアルティマ

・2リッターターボ最上級のXS-Ⅱ

XSのXは「未知」X、そして「スポーツ」のSだそうですね(*^^)v

・2リッターターボのXS

・2リッターNA最上級のXJ-Ⅱ

XJのJは「ジュエリー」のJだそうです(*^^)v

・ベーシックなXJ

XSとXJはステアリングが2本スポークに…チョット違和感あるな…(^_^.)



ボディカラーはグレードによって選択肢は異なるものの全部で6色。

自分ならベタですが、ゴールドツートンのアルティマですねやっぱり(笑)




ただ、デビュー当時に関東地区だけでは先行してパールトーニングツートン」のアルティマも販売されたそうです(*^^)v

なのでこのボディカラーだけは専用の1枚もののカタログになってます♪


さて…このレパードのモデルライフはご存知の方も多い通りにその後は迷走を続けまして(どの型もカッコ良くて自分が好きですが…)市場ではイマイチパッとしないままのモデルライフでしたね…(汗)

しかしながら、今やハチマル車では大人気ですから時代は分からんもんです(笑)

時折イベントで見ると、やっぱりレパードって多いのでベタな感じもしますが、こうやってみるとやっぱりカッコイイですねぇ♪

なのでこんなに長々としたブログになってしまう訳でして…(汗)
Posted at 2019/02/10 04:51:52 | コメント(23) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2019年02月08日 イイね!

これが、本格4X4。



どうも(*^^)v

昨年に引き続き?本年もみん友…じゃなかった…相互フォローさんとなった方の愛車紹介にアップされてる車種のカタログです♪

今回は北海道の方…ココ数年ブログ更新無いようですがお元気でしょうか…(^_^.)??

ってコトで…



JB23ジムニー1型です♪

つい最近の話だったか…多分9型…いや10型か…。

やっとこさ??JB23型のジムニーを運転した訳です…まぁ以前のブログにアップしてますが(爆)

乗ったのはオフロードなんてトコじゃなくて至ってフツーの街中。つまり家の近所を小一時間走った訳で。

ソレでもコレが非常に快適に思った通りに走る訳です♪

つまりはイイクルマなんですが、実は第一印象は全然違う感じで…それは後述。

さて、JB23ジムニーは軽自動車規格が現行のモノになった1998年に3代目ジムニーとしてデビューしています♪




ちなみに1300cc版はジムニーワイドってヤツ(後にジムニーシエラに名称変更)なんですが、コッチの方が実は本家よりも半年先にデビューしてましたね…(笑)

コレが半年後の新規格改正時の新型ジムニーがコレなの!?

…なんて思いつつ、今でこそ名車と思うこのジムニーが出た時は違和感バリバリだった訳です…(苦笑)

だってさ…



織田裕二がジムニーって感じじゃない(爆)

この人はセルボモードのCMでお兄ちゃんやってて欲しい。そしてお金が無い(ぇ

目薬刺しとけばいいんだっていう方の気持ちも分かります(ぇ

で…このジムニー自体もデビュー当初は先代比でやたら丸っこくてどうも野性的な??感じがしなかったのです…(汗)

1998年当時としてはこのジムニーは結構豪華な感じで乗用車って感じになったなぁ…と。

で…タイトル通りのこのジムニーのキャッチコピー…


これが、本格4X4。


当初の不安はドコへやら…年次改良を行って行くわ、本格的な走破性はやっぱりジムニー!!

気付けば現役で20年を続けることとなり偉大なるシーラカンスとなった1台かと思います(*^^)v

今回のカタログは1998年10月のもので、JB23ジムニーのデビュー当初のモノになります。




ってコトで1~3型まではフロントマスク…つまりはエンジンフード一体型グリルなんですが、今でこそ違和感が無いのですが当時は違和感がありましたね…自分だけなのか…(^_^.)

今見るとイイんですけどね…20年の間に価値観なんて変わりますね…えぇ(笑)

コストに厳しいスズキですが、何気にドアはプレスドアを採用しています。



そういえばジムニーでこんな赤って珍しい…なんか新鮮です!!

どうやらこのアンタレスレッドっていうボディカラーは1型のみらしいです(*^^)v

リア周りはやはり従来型比でかなり丸い感じがしますね…(^_^.)

今度の新型のがもっと角張ってて、イイ意味で旧型っぽい感じがあります♪




インパネには明るめのグレーとブラックの2色を使用し、従来の道具感漂う感じからより乗用車ライクな感じになっていますね(*^^)v

そして丸っこくはなっているものの、やはり視界は抜群♪

軽自動車の中でも取り回しは抜群でございます(笑)



シートはいかにも90年代末期のクルマらしい柄…どうもこの時代のシートの配色とかって好きになれません…(苦笑)

穴空きのヘッドレストが特徴。

リアシートもパッと見でペランペランの安っぽい感じじゃないのがイイですね。

そんなJB23ジムニー1型に搭載されるエンジンは1機種のみ…



K6A…直列3気筒660ccツインカムターボ、64馬力、10.8kg-m。

車両重量は約950kgと当時の軽自動車としては重量級ですが、高めのギヤ比と軽々と回るK6Aターボと相まりまして動力性能は十分でございます!



コレに組み合わされるミッションは5速のマニュアルと4速のオートマ。



そして足回りは前後共に3リンク式のリジッドサス。



んでもって当然の如くフレームボディ…さらに四駆システムも本格的なパートタイム式です(*^^)v

ってコトで御存知の通り悪路走破性は抜群でして、歴代ジムニーのモデルライフ中でも十分走破性を誇ります(*^^)v




そして1型では安全装備も充実したのですが…

エアバッグもABSもプリテンショナーもセットオプションだったというトコには時代を感じますね…(^_^.)

正直義務化された現代で何を言ってもムダ…なのかもしれませんが、レスオプションにしてくれてもイイと思う訳です…。

自分は無くてもイイと思ってまして…(苦笑)

エアバッグレスのステアリングフィールを味わっちゃうとたまらんもんがあります♪



装備としては目立ったモノは特段無いのですが、JB23型からは収納が充実してますね♪




グレードは全部で3種類…

最上級グレードで装備充実のXC。

華美ではないもののパワーウインドウやキーレス等、90年代末の快適装備をそれなりに備えたXL。

ビニールシートで快適装備はほぼ皆無…道具感を楽しみたい人のXA。

どれもターボってのがイイですね(*^^)v

自分ならココはジムニーの素の状態から道具として楽しみたいのでXAの5速。

色はシルバーがイイですね(*^^)v

ノーマルで乗るよりもリフトアップして本気なクロカン車にしてみたいなぁ…なんていう夢が膨らみます(笑)

で…このジムニーはココから20年のロングライフを全うし、現行型になりました(*^^)v

現行型の人気はご存知の通り…アレはイイですよね~なんてたってカッコイイ!!

クロカンを所有したコトないので、こんなのもいずれ所有してみたいですねぇ(*^^)v
Posted at 2019/02/09 04:36:48 | コメント(15) | トラックバック(0) | カタログ~スズキ~ | クルマ

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