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チョーレルのブログ一覧

2018年09月24日 イイね!

誰も信じてくれない次期通勤車発表。

ってコトでどうも。


今回はタイトル通り…


次の通勤車が22日に納車されたんですが…



誰も買ったのを信じない…(爆)

友人、知人はおろか、職場の上司、先輩、後輩…さらには彼女にクルマを売ってくれた販売担当の方まで…

「なんで買ったの(爆)!?」

と…いう…(汗)

いやいや…いいじゃないの~欲しくなったんだから買うの。








ってコトで…次のクルマはコレです!!





























ZVW52 プリウスPHV

S セーフティプラスです♪

(両親が運転するコトもあるので、今後プリウスについてはナンバー隠します。)

コレなら欲しいと思い、気合いの一括で買ったった…






勿論新車でございます…走行7km♪







ただの通勤用なんで何もオプションを望んでは無かったものの、気付けばモデリスタのフルキットも入れました…えぇ…やっちゃいました…




しかしながら、新車の香りがたまらんでございます♪

ナビもT-コネクトのDCMパッケージにしたのでオペレーターサービス使いまくり!

凄く便利ですし、コレが最高です(*^^)v




写真じゃ新車のビニール付いてますが、こういうのは全て納車30分で鬱陶しいので外しました(ぇ





ってコトでプラグインハイブリッドなんで、充電もする訳ですが、行く方々で充電器の使い方が違うので取扱いに悪戦苦闘…(苦笑)





今後はクルマのイベントへ行くよりも、車中泊とかしながら道の駅巡りとか温泉巡りが増えるブログになって行くかと思います…俺はそういう感じで生活の変化して行く様を楽しみにしています♪

クルマが変われば生活が大きく変わります…


一気に年式が30年新しくなったクルマで、さぁコレからドコへ行きましょうかね…。




ではまた。
Posted at 2018/09/24 12:00:12 | コメント(42) | トラックバック(0) | プリウスPHV | クルマ
2018年09月20日 イイね!

7days 7seater



どうも(*^^)v

今回も…っていうか今回のをアップしたら多分しばらくカタログのアップをする余裕がありません…(汗)

次回のブログより次期通勤車についての話題をさせて頂きます♪

ちなみに昨日やっと初めて現車確認しましたが、たまりませんでした(笑)!!

超極上車の新車時ナンバー…もうウハウハでして納車が楽しみでございます♪

ってコトで、今回のみん友さんは千葉の方ですね…もう8年更新されてませんが…。

現在登録されてるみん友さんは長期放置の方も結構いらっしゃいます…ID忘れたとか。

しかしながら、5~6年経っていきなり復活される方もゼロじゃないんです。

なので、一旦登録した方は絶対に削除しないようにしています。

また…いつか、気が向いたらブログでもアップされてください(*^^)v

ってコトで…



初代ストリーム前期です♪

ホンダあるあるで、元々バイクの名前です…ってヤツですね(笑)

自分の周りでは…キャラ某が一時的に引き取って来てましたね…。

諸事情により乗らずに速効スプラップしていたので、結局乗る機会はありませんでした…(^_^.)


ってコトでそんなストリームは2000年10月に発表されています♪

実際の発売は2001年1月なので、20世紀に発表されて、21世紀に発売したクルマになります!

世紀を又越しての登場…ドラマですねぇ♪


元々、オデッセイでは3ナンバーサイズで大きく、ステップワゴンじゃ背が高いっていうコトで、よりコンパクトサイズの企画で登場したのがこのストリームです(*^^)v

当時のキャッチコピーは…



7days 7seater

当時としては、スタイリッシュ且つ日本のユーザーニーズにジャストフィットしたストリームは、登場10カ月で10万台を販売する大ヒットを飛ばしたのです♪


ってコトで今回のカタログは2000年10月のもので発表直後のモノになります。




ってコトでこのストリーム…当時のシビックやインテグラのプラットフォームを使用しているのもある為、全体的なデザインバランスやフロントマスクにコレらの当時のホンダ車共通のイメージが出ています♪




ドチラかと言いますと、印象が強いのはフロントよりリアだと思ってます♪

門型状に配置されたテールレンズに、後ろまで比較的真っ直ぐに伸びたルーフラインですが、クォーターウインドウを円形状にデザインして流麗な感じへと仕立てあげています(^_^)/




インパネのデザインも90年代のトレンドから離脱し、センターパネルにシルバー加飾のモノを採用したりと、2000年代へ突入した感じが出ています♪


今見ると結構シンプルなもんですね(*^^)v




シートに関しては、1,2列目はともかく、3列目は完璧にエマージェンシー用と言っていいでしょう。

座面、背もたれ共に薄く、コレで長距離ってなるとやはりツライかと…(^_^.)



そしてこのように床下に格納されフラットなスペースになります!

ってコトでドチラかと言うと3列目は快適性云々の基本性能よりも、格納しやすい等の機能を優先し過ぎちゃった感じもします…(^_^.)

さて…そんなストリーム前期へ搭載されるエンジンは以下の2機種…



K20A…直列4気筒2000ccDOHC、i-VTEC、154馬力、19.0kg-m。

従来のVTECに連続カム位相制御を加えています。

D17A…直列4気筒1700ccSOHC、VTEC、130馬力、15.8kg-m。

何より当時珍しかったのが1700ccっていう排気量…コレが印象的でした。

もっと遡れば70年代のコロナに1700ccはありましたし、また同時代のギャランには1850なんてのもあったんですが…(笑)

ソレでも2000年の頃って1600ccから飛んで1800ccってのがフツーだったんで…

「えっ!?1700!?ナゼ…(笑)!?」

っていうインパクトの方が大きかったですね…。




コレらに組み合わされるミッションは、当時やっと各社採用車種が増えて来た5速オートマ。

そして4速のオートマ。




そして足回りはフロントがストラット。

リアはリアクティブリンクダブルウィッシュボーンの4輪独立懸架になっています♪



で…4駆のシステムは当時のホンダ車の定番だったデュアルポンプシステムっていうヤツ。

後輪の滑りを感知して4駆になるというシステムだったもんでして、評判が悪かった印象しか無いですね…(*_*;



さて…装備に関しては、コレと言ってインパクト抜群って感じの飛び道具は無く、このサイズでは意外とある方が夏場に重宝するリアクーラーを選ぶコトが出来ます♪

3列目の人にとってはコレが有難いハズです♪


で…グレードは全部で5種類。



2000がスポーティグレードのiSを筆頭にフツーな感じのiL。

1700が中間のL、ソレに対してスポーティルックになったLのSパッケージ。

そして最もベーシックなGですね。

トヨタだとGが豪華なイメージですが、まるっきり逆だったり(爆)

ちなみにスポーティグレードですと、ヘッドライトがブラックアウトされ、ウインカーレンズもアンバーになります。



ボディカラーは全部で9色。


自分ならスポーティグレードじゃ無い方が好みですので、iLのアイランダーグリーン…

コレにディスチャージと1列目サイドエアバッグ、サンルーフ、リアクーラーって感じが好みですね♪




で…オプションも色々ありましたが、気になったのはフロントサイドカメラシステム。

今ではソコソコ装着車も見られますが、当時はバックモニターが少しずつ普及した位で、コレを装着する人は凄くリッチなイメージです(*^^)v

調べてみるとやっぱり結構しますよ…(汗)

純正ナビにプラス約20万ですもの…(汗)

さらにバックカメラは約7万ですから…(汗)

やっぱりリッチなオプション…装着車は少なかったのではないかと思います…(汗)

さて…そんな好調な滑り出しで順風満帆かに見えたストリーム…


2003年にストリームとスリーサイズがほぼ同じウィッシュをトヨタがまんまとブツけてきました…(汗)

しかも出て来たウィッシュはほぼほぼソックリでしかもストリームを3年進化させたデザイン。

ホントにトヨタってヒットしてる市場にドカンとブツけるの好きだなぁ…と…(汗)

コレに対しホンダはストリームを後にマイナーチェンジ…

CMのキャッチコピーはとにかく印象的だった訳です。

「ポリシーはあるか。」

もう昔の「名ばかりのGT達は…」の勝負がミニバン界で繰り広げられた訳です。

しかもトヨタとホンダで。

結果、今やこの両ブランドが消滅。

トヨタは後継となるモノも無く、大してホンダにはジェイドがありますが、3列目が極端に狭いせいかイマイチの人気ですね…(汗)

実はジェイド結構好きなんですよね…スタイリッシュでカッコイイし、Vモーション?だったかのシートスライド機構とかも個性的ですし♪

Posted at 2018/09/20 21:07:53 | コメント(14) | トラックバック(0) | カタログ~ホンダ~ | クルマ
2018年09月18日 イイね!

なんでルパンにしたんだろう…(汗)??



どうも(*^^)v

今回もカタログのアップで参ります。

ってコトで…



T200系コロナエクシヴ前期です♪

唯一、10年前に奈良のみん友さんの横乗りしたのみしか関わりが無い1台です…(^_^.)

あ!中学校ん時の技術の先生が…いや…アレはEDだったかなぁ…(汗)

前回のブログでもそうだったんですが…

このCMもイマイチ意味が分からない…(苦笑)

第一にルパンが出てこないし…(汗)

ルパンが確かにナゼにエクシヴを選んだのかがサッパリでございます…(苦笑)

「いや…。何の気無しにビスタ店に入ってヒマ潰しに見積り作ったらフィアットの下取りが良かったもんだし、銭形のとっつぁんは日産だから選択肢に無かった訳よ(^^♪」

「不二子ちゃんもハードトップなら相手してくれるだろうし…後部座席に次元と五右衛門には狭いだろうけど値引き幅も大きかったからそりゃもう即決で…。」

盗まないんだ…(汗)。

いや…寧ろCMの状況からしてコレは展示車両を奪ったトコなのか…!?

謎は深まるばかりで。

さて…そんなT200系コロナエクシヴは1993年に2代目コロナエクシヴとしてデビューしています♪

このモデルチェンジでの大きなトピックとして、ボディが3ナンバーサイズへと大型化。

しかしながら、時はバブルの崩壊後でしてコストダウンも見られます…(汗)。

それとモデル途中よりJTCCに参戦してスポーティなイメージもありますが、一気にスポーツイメージになった後期と比較し、前期はエレガントなイメージでして、大人しい感じです。


今回のカタログは1993年10月のもので、2代目デビュー当初のものです。



と…言う訳で前期はフロントグリルのデザインとウインカーレンズがアンバー色だからか、ややエレガントな印象を受けます♪

よくよく見ますと先代と較べてサイドモールも省かれ、全体的にプレス箇所も減らされてプレーンになってますね…。

全幅が拡大されたのもあるのですが、コレにより余計膨らんだような印象を受けます。



リア周りも非常にシンプル。

ガーニッシュも廃止されちゃってますし、加飾も無くなり非常にシンプル。

デザインの好みも個々で違う訳ですが、正直コスト的にはかなり絞られてるなぁ…と…(^_^.)

ご時世なんで仕方なかったんでしょうが…(^_^.)



インパネは先代同様ややドライバーを囲むようにしたパーソナルなデザインです(*^^)v

各種スイッチは比較的多めで、数が少なくシンプル。

エアコンパネルの温度調整がダイヤルってのがイイですね…扱いやすくて♪



シートに関しては先代のようにやれ電動ランバーサポートやら腰回りしかサポート出来ないサイドサポートやらで凝りに凝った割にはクッションが薄く2時間位しか座れないようなシートでは無くなりました…(苦笑)

至ってオーソドックスな形状なシートになっているのですが、もう少々スペシャリティな印象が欲しいかなぁ…とも思います。


そんなT200系コロナエクシヴ前期に搭載されるエンジンは以下の3機種…




3S-GE…直列4気筒2000ccツインカム、180馬力、19.5kg-m。

AT車は170馬力で最大トルクは同じです。

小改良により先代比で15馬力アップ。

しかも先代比で何気に50kg位車重も軽くなっちゃってるので、十二分な性能かと思います(^_^)/

3Sツインカムは低回転からパンチがありますし(^_-)-☆


3S-FE…直列4気筒2000ccハイメカツインカム、140馬力、19.0kg-m。

スペック上は変わりませんが、この車重なので日常域で不満が無い位は走るかと。


4S-FE…直列4気筒1800ccハイメカツインカム125馬力、16.5kg-m。

最大トルクが4600回転とやや高いのもあって街乗りではややツライかもしれませんね…(^_^.)



これらに組み合わされるミッションが5速のマニュアルと4速のオートマです。




足回りは4輪ストラットの独立懸架。

ボディのワイド化に従いトレッドもワイド化…なんて書いてますが、基本的にはまるっと先代のキャリーオーバーでしょう…(^_^.)

93年当時としては標準的な性能かと思います。



更に走りを意識したグレードのTR-Gにはスーパーストラットサスがオプションで設定されています。

最も新車時にコレをオプションで装着する人ってのも無いコトはないにしろ、それなりに少ないかと…(^_^.)




更にデュアルモード4WSも先代同様キャリーオーバー。

しかしながらコイツはオススメしません…(苦笑)

高速域のレーンチェンジなんて逆に不安定になっちゃって恐ろしいです…(^_^.)


さて…装備としては…



カローラセレスで先行採用されていたマルチインフォメーションディスプレイを採用♪

時計や半ドア警告は勿論、意外やスピードアラームや目覚ましアラームなんてのまで…(爆)




チョット面白いのはカップホルダーが手前に引き出すと縦型に2個分出てきます♪

ココに紙コップでジュース2杯…

どっかの豆腐屋かと…(爆)




んでもってシートはスポーツシートとラグジュアリーシートの2種類があります♪

何気にクッション長連動のバーチカルアジャスターを採用している辺りが先代から進化?したトコでしょうね…。




そしてグレードは6種類…

ツインカム搭載のTR-Gを筆頭に、2000のハイメカがTR-XとTR-R。

コレ…価格で言えばTR-Xの方が75000円高いですが、ラグジュアリー装備かスポーツ装備かって感じで選択するような感じですね…(*^^)v

ただ…一般的には電動格納式ミラーやキー照明や6スピーカーになるTR-Gの方が多いと思います。

実際にTR-Rって見たコト無いような…あんまり聞かないグレード名ですし…(^_^.)

そして1800のハイメカがTR-XとTRってな具合です。




オプションとしては意外と珍しいのがこの木目パネル。

去年中古車…しかもカリーナEDの方で1台だけ見ましたね…結構レアだったハズです。



後はこの当時はTRDかTOM’Sって感じでしたね(*^^)v

今ではモデリスタの方が浸透してるような気もします…(^_^.)

勿論TOM’Sも健在ではありますけどね…(笑)




ちなみにコチラが価格表。

一番安いのでTRの175万円から一番高いのでも2.0TR-Xのβセレクション…

βセレクションってのになるとアルミとリアスポとリアワイパーが装着されるようです♪

それでもオートマで248万ってんですから結構リーズナブルですよね(*^^)v


さて…そんなエクシヴ…。

確かにソコソコ売れましたし、街中で全く見ない程のマイナー車でも無かったですね(*^^)v

しかしながら、世はクロカンブームを経てミニバンをも巻き込んだRVブームへと突入して行きます。

背の高いクルマは一気にもてはやされ、一方で従来は地を這う程に低くスタイリッシュな4ドアがカッコイイと言われた代名詞のカリーナED、及び後に出たエクシヴ兄弟は手のひらを返したかのように人気が下火へとなっていた訳です…。

いくら流行り廃りがあるとは言え、ほんの十年…も無い…数年ぽっちで日本人の趣向はこうも変わるのかと…(笑)

そのミニバンが昨今ややや活気を無くし、今度はSUVのマーケットが…

さて…次はどんなのが来るのでしょうか…(汗)!?

そんな一時代を築いたエクシヴも特に前期の個体はかなり減りましたね…(汗)

思い入れのある方、乗ってみたい方は手に入れるなら今のウチにワンオーナーの車庫保管モノとかを手に入れた方がいいでしょうね(*^^)v
Posted at 2018/09/19 21:12:11 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2018年09月15日 イイね!

名は体を表さない!?



どうも(*^^)v

今回もカタログのアップでございます~。

相変わらずみん友さんの愛車紹介でアップされてるクルマのカタログをやってる訳ですが、今回は奈良の方…10年前に1度お会いしたきりです。

元気にされてるでしょうか(*^^)v??

ってコトで…



AE110スプリンター後期です♪

にしても今回一番気になったのはこのクルマのCM。

石倉三郎がスプリンターの助手席に乗り込んでしばらくしてから…

「アレ?どうしたんクルマ替えたん?」


いやいや…気付くのおせぇし…。

っつか仮にも当時のニューモデルのCM…

自ら「存在感無いんですオレ。」なんて言ってるようなもんだし…(汗)

よく企画通ったもんだ…(苦笑)


さて…そんなAE110系スプリンターは1995年にデビューしています♪

先代のバブル真っ只中設計で豪華絢爛の100系に比べ、失われた10年を象徴するかの如く削りに削りまくりとてもとても新型とは思えない程に後退的なモデルチェンジをやっちゃってしまった訳です。

ソコで1997年に今回の後期型へとマイナーチェンジ。

先代程ではありませんが、前期型から較べるとグッと質感がアップしております♪

更に前期ではSクルーズ止まりだったスポーティグレードが、これまた先代同様GTの復活でスポーツイメージの向上を図る…には図りました…が…。

今回のブログのタイトルについてはエクステリアで後述致します。

カタログについては1997年4月の物で後期型へのマイナーチェンジ直後になります。




さて…そんなスプリンター。

ハニカム形状であくまで対カローラ比でスポーティムードを出した前期でしたが、後期になるとメッキグリルを採用して高級感をアップ…してはいるのですが…。

よくよく考えますと、そもそもスプリンターは初代カローラのファストバッククーペ版でカローラスプリンターとしてデビューしているのです(*^^)v

名称の由来は短距離走者…つまりは軽快に、俊敏に、そしてスポーティに走るイメージでしょうか。

で…歴代を見て行ってもあくまで対カローラ比でどことなく若々しさを出していたフシがあります。

さて…この後期…。

スプリンターというイメージからはどうも程遠い…(汗)


なんつ~か…ジョギング??…みたいな。

いや…確かに頑張ってはいるんです!

マルチリフレクターになったヘッドライト然り、カローラ比で6ライトのグラスエリアになってたり!

ただ…名前と姿がどうも一致しにくい…(苦笑)

松崎なのになんで色白なんだ!!のあの感じ(ぇ

別に世の中の松崎さんは全く悪くないしスプリンターも悪くない。



リアスタイルも今見るとコレが結構カッコイイ。

ちなみにGT。色がまたイイ。

パッと見で若々しさがゼロなのに若いヤツより断然元気…みたいな。

コレ…今カタログ横目に書いてる訳ですが、写真で伝わるかなぁ…(汗)

路面と背景が全く合ってないのです…(爆)

9%のストロングの500飲みながらこのブログ書いてても気付いちゃうこの合成具合…(爆)




インパネは後期になってからの最大のトピックはカーナビのモニター位置が最上段に配置されて視認性が明らかに向上したというコトです♪

まぁ…取ってつけた感はあるのですが、コレはユーザー目線から見ると便利ですよね♪

そして元々のナビ位置が大きなユーティリティボックスになるんですから一石二鳥!!

灰皿がかなり下段に追いやられてますが、コイツをエアコンパネルの下に持ってくると尚素敵♪

けど今のクルマって灰皿ないんですよね…ソコまで嫌煙しなくてもイイと思うんですが…(汗)

禁煙して1年経ちまして、正直タバコを吸いたいと全く思わなくはなったものの、愛煙家の立場をもうチョット重視してイイと思います…クルマもタバコも自己満だし、車内位ユーザーの好きにさせてやれよと。

自分の部屋の無い人にとってはプライベートな空間ですぜ…ソコをメーカーは汲んで頂きたい。



チョット話題はズレましたが、シート生地の触感なんてのは正直現行車の2ランクは上を行く位にコッチのがイイかと思います…敷いて言えば夏場に暑い位。

素材はファブリックなんで現行車と表記上は変わりませんが、毛足云々でコッチのが第一印象的な質感はイイかと。



んでもってこの手でもシートバリエーションは大まかに3種類ある訳です。

ちなみに右2つはステッチの入れ方が違うだけで基本骨格は同一かと。

GTだけ専用って感じでイイかと(^O^)

そんなAE110系スプリンター後期に搭載されるエンジンは以下の5機種…



4A-GE…直列4気筒1600ccツインカム、165馬力、16.5kg-m。

言わずと知れた名機ですよね♪

ツインカムで1気筒辺り5バルブ且つリッター100馬力オーバーっていう。

オートマのカローラGTなら過去に乗りましたが、十二分に元気で高回転型。

スプリンターって思って乗ったら元気過ぎ…みたいな(笑)

ただ、B16Bを知っちゃうとアレは麻薬です(爆)



5A-FE…直列4気筒1500ccハイメカツインカム、100馬力、14.0kg-m。

このラインナップの中では最もメジャーでオーソドックスなエンジンです…ほぼ大半がコレ。

4E-FE…直列4気筒1300ccハイメカツインカム、85馬力、12.0kg-m。

コレもXE系のグレードではメジャーでソコソコあると思います。

4A-FE…直列4気筒1600ccハイメカツインカム、、110馬力、15.2kg-m。

4駆専用エンジン。元々前期のSクルーズがこのエンジン。

細かく言えば最大出力回転数と最大トルク回転数を下げて、対Sクルーズ比で乗りやすさを向上。

2C-Ⅲ…直列4気筒2000ccOHCディーゼル、73馬力、13.2kg-m。

唯一のディーゼルエンジン。



コレらに組み合わされるミッションが、GTの6速マニュアルを筆頭に5速と4速のマニュアル。

そして3速と4速のオートマ。

90年代末期とは言え4速マニュアルがあったりするんですが、案の定1年後位に設定廃止となってます…(^_^.)



そして足回りは4輪独立のストラットサスだったりします♪

この後の120系は確かに見た目の質感こそアップしてますが、何気に後輪はトーションビームのリジッドだったりする訳です。

かと言って4輪独立のがイイかと言うとコレが全くもって言葉通りじゃなくて、車種によってはリジッドでもイイのです…CX-3なんて結構良かった。

ただ、言葉の響きで言えば4輪独立の効果って大きいですよね♪

自分もそうですもの(爆)


さて…装備としては、この後期からはGOA基準採用にフレンドリーアッパーインテリアの採用等、主に安全装備面での重視を主に置いてますが、このブログではまぁありきたりアピール感がしなくも無いので端折りまして(ぇ



上級グレードではコンソールボックスが2段形状になっていたりと細かい使い勝手を考えていたりします。

なんか1段が2段になると地味に嬉しい訳です…ソレが例え1段だけのの収容容量の2分の1が2つだけだったとしても。




で…前述の通りインパネ上面にGPSボイスナビゲーション付きワイドマルチAVステーションⅡなんていう長ったらしい名称が示す通りに!?

まぁとにかくナビが自動車という1つの箱の中の1つのアメニティとして役割がこの頃から重要視され始めた訳です!!

必要の有無でなんとも言えなかった存在が一気にシンデレラに(爆)。

事実ソコからカーナビは必需品となり、進化を遂げながら、今やインパネの一等地を牛耳る役割に進歩した訳です。




んでもってグレード構成ですが、まずは豪華且つ一般的チョイスでは大半がコレだったと思われるSEヴィンテージ。

コレにオートエアコンやキーレスやらブロンズガラスや木目調パネルなんぞで豪華に仕立てたSEヴィンテージL。



やや格は下げながらもコレでも日常使用ならば充実のXEヴィンテージ。




んでもってココからが営業用と言ってイイ内容のLXに、更にココまで格下げするならスターレットのそれなりのグレード買った方がいいのでは?

なんて余計な世話をしかねないビジネスパッケージ。



そして言葉通りの「ヒツジの皮を被ったオオカミ」なGT。

確かにカローラよりもヒツジ度は高いハズ。




ボディカラーは全部で7色。

自分ならGTで6速のレッドマイカ…コレです(笑)

何気に今じっくりと見て気付いたんですが、カローラには設定のあるムーンルーフが無い!!

コレは結構デカイ…(汗)

ムーンルーフ付きの(メッチャレアです)カローラ選ぶか、はたまたスプリンターでGT探すのか(笑)




んでもってツボに入ったのがこのディーラーオプション装着車。


なんすか…エライカッコ良かですやん。


さて…そんなAE110系スプリンターですが、残念ながらこのモデルで長年の歴史に幕を閉じる訳です。

大して親分肌!?のカローラはモデルチェンジで120系のNCVカローラへ。

アレも拘ってるだけありまして、乗れば分かる名車…アレはマジでイイです。

確かに今もアルヴェルやらノアヴォクやらセダンに取って代わって主導権を経たミニバンがこの流れを綺麗に受け継いでる訳です。

更にこの主導権がミニバンから昨今はSUVにシフトし、この兄弟車的関係が今度はSUV系にシフトしつつありますね…特にプラットフォーム共有車種系。

時代は変われど根本は繰り返してるイイ例です。

SUVも今だけ…20年も経てば新しい何かしらのジャンルが開拓されそのジャンルが主導権を握り滅びて行くのだと勝手ながら予想させて頂きます。

兄弟車を出して、言い方は悪いですが、茶を濁す体質は結果的に何も変わってないと言えます。

まぁ自分も人のコト言えないんですけどね…所有してる2台共兄弟車のウチの1台っていう…(爆)
Posted at 2018/09/15 06:00:10 | コメント(12) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2018年09月14日 イイね!

タウン・スモールという発想。



どうも(*^^)v

丁度ネタの無い今の時期にドンドンカタログをアップして行こうと思います♪

もう再来週辺りからはブログの話題がガラッと変わって行くと思いますので。

ってコトで…



K11マーチ前期です♪

もうK11は前期から後期まで触りまくりましたね…多かったですもんとにかく。

親戚の叔母も乗ってたので、高3の時に横乗りで北九州から広島まで行ったりとかですね。

いいですねぇ…ホントイイクルマでした。

後のK12より丈夫だったもんで、2010年頃の解体屋じゃ逆転現象が起きてた位…(苦笑)

まぁ…K12がとにかく壊れまくったってのがオチな訳ですが。

さて…そんなK11マーチは1992年にデビューしています♪

当時のコンパクトカークラスとしては高品質で、1クラス上を凌駕しそうな位よかったですね(*^^)v

なもんで、グッドデザインには選ばれ、カーオブザイヤーも受賞するわ、RJCも受賞するわ、欧州カーオブザイヤーまで受賞してもう賞という賞を総獲得した程です!

そんな中でのK11マーチのキャッチコピー…



タウン・スモールという発想。



CMもそうですが、いかにも分かりやすいこの言葉。

そしてこれまた分かりやすいデザインとあって大ヒットと言っていいでしょう♪



アピールポイントが多いってのがカタログからも伝わってきます!


今回のカタログは1000ccグレードのB♭が追加された1993年1月のものになります。




ってコトでK11と言えばこの色って感じです♪

親戚の家もこの色でしたね…5ドアの。

もうコレが四半世紀前のクルマなんですよね…しかしながら、この時代の日産。

やっぱりデザイン処理が上手い訳でして。



あ~こんな赤もありましたね♪

結構新車時からチョットだけピンクが入ったような赤でした(*^^)v

変にメッキで加飾したりとか、プレスラインを多く入れてる訳でもないのに、全然安っぽく見えません♪




で…コチラは5ドア。

5ドアになってもデザインは破綻せず、これまた5ドアならではの良さがあります。



そうですそうです…インパネはこんなでしたね♪

着座位置に対して全体的にスイッチがやや低めだったのが印象的。

特に初期物はインパネ上面が深めのトレイ形状になってましたね。

一見便利そうなんですが、衝突時にインパネ上面に置いた物が飛散して顔面打撲とかになって危ない機能とも言えます。

最終型の方になると助手席エアバッグなんかもついたりしてインパネがこのままモリモリと高くなって行くって言う…(^_^.)

後はステアリングがメッチャシンプル…今じゃ軽でもステアリングスイッチありますし…(汗)



シートは座面の当たりは柔らかいのにコレが結構長距離乗っても疲れないんですよね(*^^)v

前述の叔母のマーチで広島へ行くのもコレだったら楽だったんですよ♪

この後に新車で買ったZ11キューブの横に乗ったら、見た目はソファしてるのにコレが疲れてマーチの方が楽だったというオチがあります。

リアシートにヘッドレストが無いって今考えるとありえん…(苦笑)


そんなK11マーチ前期に搭載されるエンジンは以下の2機種…



CG13DE…直列4気筒1300ccツインカム、79馬力、10.8kg-m。

このCG型が結構丈夫なエンジンでして、ヘッドカバーのガスケットが漏れやすく、プラグホールにオイルが溜まったりとか、エアフロ一体スロチャンが壊れたらかなり高いっていうのを除けばホントにトラブルの少ないものでした♪

K12のCRエンジンと較べたら天と地の差でコッチのが丈夫。

走っても速くは無いけど、必要にして十分な訳です…全然どの回転域でも文句が出ない位にコトが足りるっていう♪

CG10DE…直列4気筒1000ccツインカム、58馬力、8.1kg-m。

上記の1リッター版。

実は動力性能的にはもうコレで十分♪

実際に売れた内訳の大半はこの1リッター。

車重の軽さが効いてるんでしょうね…なんせ7~800kgですもの。



これらに組み合わされるミッションが、5速のマニュアルと4速のオートマ、それとスバルと技術提携したNCVT。

NCVTは何気に日産初のCVTだったりします…そしてよく壊れる(爆)

大半はATばかりでしたね…(汗)



そう言えば、K11ってナゼかとメーター内シフトインジケーターランプのDレンジがやたらと球切れすrんですよね…(^_^.)

アレ…なんでだろ…(汗)




そして足回りはフロントがストラットでリアが5リンク。

乗り味は全体的にフワフワって感じですが、しっかりと芯がありよく粘ります♪

フランス車的な感じなんでしょうか?


さて…装備としては、マーチならではってのが正直無いですねぇ…(^_^.)

ホントさっきのNCVT位で。



そういえばサンルーフ付きのK11って見た記憶が無い…(^_^.)

さて…そんなK11マーチはグレード名が特徴的♪

先代の人気グレードだったi・zを除き1300ccが#シリーズ、1000ccが♭シリーズになります(^_^)/




ってコトで3ドアが1300ccのG♯を筆頭にA#、C#。

1000ccがB♭、i・z-f、i・z、E♭。



5ドアになると1300ccが2グレードのみとなり、1000ccも3グレードになります。




更にパックオプションってな感じです♪




ソレにボディカラーは全部て7色。

自分なら3ドアのG#のアクアマリングリーンメタ、付けれるパックオプション全部付きってトコでしょう(笑)

あ…そういえば今なんとなく思い出しましたが、コレの3ドアってドアが自重でドンドン落ちて行くんですよね…(苦笑)



ちなみにコレが価格表。

当時のこのクラスで意外と高く感じるのは店頭渡し価格だからです…(^_^.)

本体価格だけで言いますと75万5000円からで、高くても141万。

モデル末期の方のコレットなんて毎度新聞広告で79.9万円でしたからねぇ…とにかく安過ぎてコレで利益取れんだろうか??

なんて当時高校生だった自分が余計な世話ながら心配になる位に安かったですね…(苦笑)




後はオプションですが、こんなリアバイザーとかあったんですね♪




それにこんなリアフィニッシャー…言われればなんか確かに見た記憶があります…(笑)



で…意外と装着車が多かったのがこのインストボックス。

確かに飲み物が置けたりと重宝しそうではあります…衝突時の飛散はともかく。


オマケ




当時の記録によると、モデル途中から設定されたアウトストラーダっていうエアロモデル(性能は1300ccのフツーのと全く同じ)で150キロを記録してます♪

最も日本国内をかっ飛ばしたりしない限りは必要にして十分な性能かと思います(^_^)/

ただ…フル乗車とかだったらツライでしょうけど…(苦笑)




ソレと99年のモーターショーではマーチBOXというケツを延長したステーションワゴンも出てます。

しかしながら、モデルライフの残り3年でしか販売されなかったコトと、なんかケツだけが出た感じで見た目のバランスが悪かったのもあったのか…

コレが全然売れずに結構レアなモデルだったりします…(^_^.)

実際に殆ど当時でも入庫してきませんでしたね…(苦笑)


さて…そんなK11マーチ。

大量に売れただけありまして、ココ数年前まではフツーに見かけてましたが、最近はメッキリ見る機会が減り、たまに見てもホントにモデル末期の個体が大半になってきました…(汗)

ホントに全体的にバランスのイイクルマで未だに魅力があります♪

だからこそ10年に渡ってコンスタントに売れたんでしょう(*^^)v

現行マーチに関してはどうも台数が売れてナンボのこの市場で寂しいポジションですねぇ…(汗)

メーカーもどうもテコ入れしてる感じもしないし…このままなのかチョット気になるトコです…(泣)
Posted at 2018/09/14 06:04:13 | コメント(19) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ

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