どうも(^^)v
今回はみん友さんの愛車紹介にアップされている車種でカタログの話題を…。
アップ頻度がやはり高めになっちゃう車種…(汗)
GX71マークⅡ前期です♪
自身も後期に…そして周囲もGX系3兄弟に乗ってる人達が集っていたので、どうしてもみん友さんの愛車紹介率が高くこうなります(笑)
ですので、当然C33&A31もそうですね…アップ頻度が高いと。
もう71マークⅡは過去のブログでコレでもかと登場してますので、今更色々話題にするまでも無いのです…(苦笑)
ただ、後期に乗ってたものの、リヤは前期の猫テールの方が好きなのです…(;'∀')
前期テールを移植したかったものの、結局移植しないまま手放しちゃいましたね…(^-^;
そんなGX71マークⅡは5代目モデルとして1984年にデビューしています♪
先代までは正式名称がコロナマークⅡでしたが、この型より正式にマークⅡとなりました(*'▽')
3兄弟の中でもダイナミックかつエレガントなプレステージサルーンを目指したマークⅡ…3兄弟の中で唯一セダンとハードトップの2つのボディを持ちますが、とりわけハードトップは各ピラーの延長線状がキレイに交わる富士山型キャビンが特徴!
また、豪華なワインレッドの内装で、より高級感に磨きが掛かり、ハイソカーとしての人気を盛り上げていくコトになります(*'▽')
そんなGX71マークⅡ前期のキャッチコピーは…
美しき正統
当時の中でも特に純白さが際立つスーパーホワイトⅡのボディカラーにシャープなスタイルはまさに正統派(笑)
イメージキャラクターには松たか子のオヤジが出ています。
但しカタログに出て来るのはココだけで意外と控え目だったり(爆)
今回はモデルチェンジ直後となる、1984年9月の内容になります。
と…いうコトで71と言えばもうコレでしょう(笑)
ハードトップグランデツインカム24のスーパーホワイトⅡはまさに80年代のド定番…当時はもう沢山走ってましたね~♪
そしてとにかく贅沢な感じがしたもんです。
スラントノーズに対し、キレイに直線状に配置されるグリル、フォグ、ヘッドライトの並びがもうたまらんと♪
ただ、フロントマスクに関しては、よりグリルが前面に出て押し出し感のある後期が好きですね(^^)v
究極のファン・トゥ・ドライブ。
高級車の走りの回答は、いつもマークⅡとともに存在します。
前期特有のテールランプ間に入るバックランプ…ネコ目がコレまた良くてですね♪
トランクパネルはパッと見で平面ですが、実は地味に下げて見せてるんですよ…コレもまたイイ(笑)
そしてGX71と言えば黒のクリスタルピラー…コレが当時はホントにカッコ良くて!
デザインテイストはより上級となる120クラウンを完全に踏襲してますね(*'▽')
日本の先進テクノロジーが創りだしたハードトップ。
このフォルムに、高級車のトレンドが見えます。
そしてこのスリークブラウントーニングなるトーンオントーンのボディカラー!
コレがまた今見ると実にイイですね(*'▽')
横から見るとより明確な富士山型キャビンも素敵でしかないです(笑)
乗ってたというのもありますが、マークⅡはやっぱり自分の中で71…71なんですよ。
電子制御コクピット。新しいマークⅡは、
エレクトロニクスとの心地よい会話をお約束します。
子供の頃はこのデジパネという存在がもう未来のクルマって感じで(*'▽')♪
モデルライフ通して一見同じように見えるインパネも実は右側のサイドレジスターは形状からして違いますし、サテライトスイッチのエアコンパネルも実は全然違うのです…。
ちなみにココは前期の方が見映えの質感も耐久性も良いと思います。
スーパーラグジャリーシート。新しいマークⅡは、
乗る人の体に最先端技術をあたたかく伝えます。
ツインカム24のこのシートがまたハイソ感プンプンで最高です(*‘∀‘)
当時はこのマルーンの内装色で更に豪華に見えたんですよね。
まぁ今乗ってるクラウンも似たようなモノではありますが…(笑)
総じて言えるのは、シート生地にかなりコスト掛けてるなって印象。
最近のトヨタやレクサスに見られる本革やアルカンターラとか…確かにイイですが、この71のモケット生地となるとチョット質が違う…なんかイイモノに触れてる感が凄くします(笑)
この時期は少々暑く感じるコトが無くは無いですが、この毛足の長い生地が好きですねぇ♪
セダンの新気流、フラッシュサーフェスウインドゥ。
新技術は、気品と格調をさらに深めました。
セダンは特に先代から正常進化した感じですよね(*'▽')
6ライトウィンドウが特徴なのと、前期はフォグランプが装備されてないので、ノッペリとした感じがします。
正直セダンに関しては、61セダンに乗ってたので、ソッチのが好きだったり…。
ちなみにサンルーフはセダンのみのオプションとなりますが、61でも71でもサンルーフ装備のセダンは激レア。
もし、現在サンルーフのセダンが中古車で出てきた場合、同程度でも装備の有無で100万円の差が出てもおかしくないかもしれません…(汗)
優雅な室内、高性能な走り。
細やかな日本のテクノロジーが、隅々にまで息づいています。
ハードトップの華やかな印象から較べるとセダンはやはりフォーマルですね。
ただ、クラウン程の重厚さは無く、かと言ってクレスタのように若さを出すでも無いという、絶妙な塩梅で仕上げて来るのがトヨタの凄さかなと。
すべてに最上級を求めたキャビン。
セダンはピラーが立つ分、やはり広さがあります(*'▽')
コレはシングルカムのグランデのシートになりますが、コレでも十分豪華!
マークⅡって感じですよね(*'▽')
そんなGX71マークⅡ前期に搭載されるエンジンは全部で6機種…。
・1G-GEU…直列6気筒2000㏄ツインカム、EFI、160馬力、18.5kg-m。
先代後期よりキャリーオーバーとなる名機♪
レーザーαツインカム24となる初期モノはヘッドカバーの一部に青文字を使用するコトから、通称:青ヘッドと呼ばれます(*'▽')
青ヘッドの初期モノツインカムはハイカム仕様となってまして、実際に高速域の伸びがかなりイイ…のですが、反面で下はスッカスカです…(苦笑)
クラウン乗ってるんで分かりますが、オートマとの相性はまるでダメですね…(汗)
とにかく下のトルクが薄いのです…(苦笑)
その代わりバイパスや高速域をクルーズする時がメチャメチャ気持ちイイ(笑)
・1G-Ⅱ…直列6気筒2000㏄OHC、EFI、130馬力、17.5kg-m。
最量販は間違いなくコレでしょう…。
従来の吸入空気量をエアフロメーターで測定していたLジェトロから、バキュームセンサーを用いて測定するDジェトロ方式へ変更されています(*'▽')
正直ツインカムよりも街乗りで乗りやすいのは間違いなくコッチですし、コレが結局回ります。
そして元々が低燃費エンジンとして開発された1Gなので、実燃費もリッター10km近くは行きます♪
・M-TEU…直列6気筒2000㏄OHCターボ、EFI、145馬力、21.5kg-m。
今回カタログをアップするに辺り、実は1番のトピックがコレだったり。
と、言うのも翌年にGTツインターボとバトンタッチして廃止になるのです…(汗)
元々が60年代に40系クラウンで搭載されたエンジンをベースにターボ化してる位なので、幾ら原形と留めてないにしろ基本設計は当時でもかなり古い訳ですね…(^-^;
しかしながら、未だMターボって乗れてないので気にはなります。
NAのM型は1Gより静かで下のトルク(出足位のトコ)が太いのが良いんですよ(*'▽')
・1S-U…直列4気筒1800㏄OHC、キャブ、100馬力、15.5kg-m。
最もベーシックとなるガソリン仕様がこの4気筒仕様になります(*'▽')
コレを搭載したモデルもお買い得感が有り、結構いたりします。
・2L-T…直列4気筒2200㏄OHCディーゼルターボ、96馬力、19.5kg-m。
コチラも先代からのキャリーオーバー。
マニュアル車は世界初となるトーショナルダンパー付のフライホイールになります。
・2L…直列4気筒OHCディーゼル、83馬力、17.0kg-m。
上記のターボ無し仕様になります。
正直九州ではディーゼルってあんまり馴染みが無いですね…(^-^;
コレらに組み合わされるミッションは、Mターボを除く全車に5速マニュアル。
STDと2.4ディーゼルGLを除き4速オートマを設定。
Mターボに関しては、開発時にマニュアルとの相性が悪かったとかで、オートマの設定のみ…なのですが、後年にマニュアル化した人もいるんですよね…。
で…確か意外と悪くないとかで(ぇ
この辺りの真相は分かりませんが、ひょっとしたら耐久性試験や制御の絡みでトヨタ内部の独自基準にマッチしなかったとかあるのかもしれませんね…(;'∀')
ちなみにオートマはツインカム24とMターボは電子制御タイプ。
1G-Ⅱは2ウェイOD付…つまりロックアップ仕様。
1800とディーゼルはOD付の4速オートマという感じで、なんと4速オートマだけで3種類あります(笑)
足まわりは、フロントがストラットで、リヤは2000㏄車はセミトレで4独に♪
一方で1800㏄及びディーゼルは4リンクのコイルリジッドとなります。
コレ…後期の途中からハードトップにも1800が追加され、コレがお買い得となってソコソコ売れだすのですが、この4リンクがリヤタイヤがホイールハウスのかなり内側に入り込むので電車トレッド感がハンパ無いって言う…(苦笑)
このGRサルーンって見た目のグランデ感が高かっただけに、この足まわりで即バレしちゃうのです…(;'∀')
落としてもグランデだとセミトレなので自然とハの字を描きますが、1800だとワイドタイヤを入れても落とすと直立なのでこれまたバレバレ…(笑)
で…、ツインカム24には電子制御サスペンションのTEMSを装備♪
3段階の減衰力で車速や舵角、ブレーキング時からの信号を用いて姿勢を制御してやろうと…当時としては最先端装備ですよね(*'▽')
例えば、一定以上のアクセル開度からの発進で尻下がりを防止するようアンチスクワット…要はハードにしちゃう。
舵角も同様で車速と舵角センサーを用いてロール制御。
そして60㎞/h以上でブレーキを踏むと、ノーズダイブを制御する為にハードへ。
後は80㎞/h以上で自動的にハードになってました(*‘∀‘)
ただ、ハードにすると微少入力に対してただただ硬くてフラット感が無くなるだけなので、正直ソフトのままで十分だったり…(苦笑)
ブレーキはフロントが全車ベンチレーテッドディスク。
リヤはツインカム24とMターボがベンチレーテッドディスク、グランデがディスク、他はドラムという感じです。
とは言え、ローター径もパッドの面積もそう大きくは無いので、メッチャ効きがイイ訳でも無い…(苦笑)
そしてツインカム24とMターボにオプションで4輪ESCの設定があります。
…ありますが、過去のブログを見て頂くと分かる通り、コレを今装備してる71を買うのは地雷過ぎます。何の流用も効きません…(苦笑)
ブレーキの油圧とパワステの油圧を用いて作動するABSアクチュエータなんて他に聞いたコトがありませんし、ABSをキャンセルする場合、ウォッシャータンクも配置や形状がまるっきり違うので、ウォッシャー配管も引き直しになります…(汗)
リヤガラスのステッカーがTEMSから4-ESCになるので珍しくてイイねぇ(*‘∀‘)!
なんてノリで絶対に手を出してはいけない←出した人
装備に関しては、2モードプログレッシブパワーステアリングで、操舵力を変えれます。
特段有難いモノでも無いですが、TEMSも含め未来を感じる装備でしたね(^^)v
そしてオートドライブの設定もあります。
ツインカム24に装備されるスーパーラグジャリーシート(カタログはそう書いてるけど、ニュースリリースはスーパーラグジュアリーシートって書いてます…ドッチが正しいのか?)。
前後リフターにヘッドレストの前後調整、更にこんなラグジュアリー系のシートにサイドサポートの調整機構まで装備されます(笑)
コレが後期になるとパワーシートになりまして、電動ランバーサポートまでも追加!
見た通りにシートクッションが厚く、乗り心地は良かったですね(^^)v
前期のみの特徴ですが、トヨタ初となる左右調整式リヤヘッドレスト!!
コレ…自分も移植したかったんですがね…(^-^;
後期は一般的な前後調整式に。
それにしてもドアトリムは下部までカーペットやソフトパッドで処理されホントに豪華なんですよ…最近のレクサスとやらは1000万円級ですらココはカローラ同様にプラですから…(汗)
もうチョットどうにかならんのか(-_-;)
空気清浄機はトヨタ初となるオートエアピュリファイヤー…このオートというのがミソです。
ってか、カタログにタバコ吸ってる人が出て来るのにも時代を感じます(笑)
ちなみにGX61の時はディーラーオプションでクリーンエースというマニュアル操作となる空気清浄機の装着率が高いです。
そしてこのGX71もディーラーオプション扱いで、同様にオートエアピュリの装着率がホントに高い…7割位は付いてるかと…。
思うにディーラーでの店頭販売価格の内訳に入れてるんですよね…利益率イイから(笑)
で…セダンはこの通りサンルーフの設定。
そして世界初のクイックハンドウォーマー…コレはホントに凄かった!!
今でいうステアリングヒーターの先駆けですが、単にコラム内にドライヤーを収めた構造…なので手が暖かいを通り越し、単に熱い…(苦笑)
6分間作動しますが、かなり消費電力が高く、走行中に使わないでくれって書いてたかと…要は灯火類とかも点けちゃうと容量オーバーするのかもしれません。
1回走りながらやってみて警告灯が煌びやかに光り…(苦笑)
スーパーモニタリングディスプレイは、レアオプションでヤフオクでも高騰するアイテムの1つですね!
燃料消費量の絡みか、各搭載エンジンの違いで種類があります。
ソレと前期だけだったかな…誕生日にハッピーバースデーが流れます(爆)
誕生日当日に祝ってくれたのはクルマだけだった…なんて人もいたのかもしれませんが…(泣)
そしてオーディオはこの通り。
ハードトップはパイオニアで、セダンはテクニクス。
ってかテクニクスのカーオーディオってのがもう時代を感じます…(笑)
最近はBluetoothイヤホンとか出してますが、4万近くしててたまげました(爆)
華麗なるセダン。気品と格を愛する正統派のために。
で…グレードはこんな感じでまずはセダンから。
・STD (5MT)…114.3万円
写真にすら掲載されない最廉価グレードは営業車のような感じです。
■STDの主な装備
〇タイヤ&ホイール
・175SR14スチールラジアルタイヤ&センターオーナメント
〇外装
・サイドプロテクションモール
・ロッカーモール
〇視界
・セミコンシールド間欠ワイパー
・防眩インナーミラー
・フェンダーミラー
〇計器盤
・デジタル時計
〇内装
・ウレタンステアリング
・フロントアッシュトレイ照明
・フューエルリッドオープナー
〇シート
・発泡レザーシート
・運転席2ウェイシート上下アジャスター
〇空調
・ヒーター
▲STDの主なオプション
・リヤウインドゥデフォッガー&リヤウインドゥプリントアンテナ&AM5ボタンラジオ+2スピーカー
・GLディーゼル (5MT)…148.8万円
・GLターボディーゼル (5MT/4AT)…156.1万円/163万円
・GL (5MT/4AT)…未記載/未記載
GLは1800、ディーゼル、ディーゼルターボという感じで3種もラインナップ。
実際に大きさ欲しいが装備はソコまで…って人向けですね。
■STDにプラスまたはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・フルホイールキャップ
〇足まわり
・リヤスタビライザー(ターボD)
〇操作性
・エンジン回転数感応パワーステアリング(ディーゼル各車)
・メモリー付チルトステアリング
〇視界
・フルコンシールド時間調整式間欠ワイパー
・リヤウインドゥデフォッガー
・電動リモコン式アウタードアミラー
〇計器盤
・タコメーター
〇内装
・グローブボックス照明
・ラッゲージルームランプ
・コンソールボックス
・フットレスト
・トランクオープナー
・リヤウインドゥプリントアンテナ
〇シート
・ファブリックDシート
〇オーディオ
・AM5ボタンラジオ+2スピーカー
▲STDより更に選択可能なオプション
・エンジン回転数感応パワーステアリング(1800)
・フェンダーミラー
・AM/FMマルチ電子サーチ式ラジオ+2スピーカー
・GR (5MT/4AT)…148.2万円/155.1万円
・GRターボディーゼル (5MT/4AT)…未記載/未記載
1800、ディーゼルターボ共に最高峰で、お買い得かつ豪華な仕様。
■GLにプラスまたはグレードアップする装備
〇操作性
・エンジン回転数感応パワーステアリング
〇外装
・衝撃吸収式ウレタンバンパー
・ホイールアーチモール
〇内装
・電磁ドアロック
・パワーウインドゥ
・フロントパーソナルランプ
・イグニッションキー照明
・バニティミラー
〇シート
・ファブリックCシート
・リヤセンターアームレスト
〇オーディオ
・AM/FMマルチ電子サーチ式ラジオ+2スピーカー
・LS (5MT/4AT)…未記載/未記載
2リッターで最もベーシックなグレードですが、装備はGRより劣りGL並。
正直需要が難しいトコではあります…(苦笑)
■1800GLにプラスまたはグレードアップする装備
〇足まわり
・4輪独立懸架
・リヤスタビライザー
〇操作性
・パワーステアリング
〇外装
・衝撃吸収式ウレタンバンパー
・LG (5MT/4AT)…未記載/未記載
GR並の装備に、2リッターの動力性能がドッキング!
グランデまでは無いでもクラス也の良さは欲しいと。
で…実際にこのLGもそれなりに売れてたんですよね(*'▽')
■1800GRにプラスまたはグレードアップする装備
〇足まわり
・4輪独立懸架
・リヤスタビライザー
〇視界
・タイマー付リヤウインドゥデフォッガー
▲1800GRより更に選択可能なオプション
・クイックハンドウォーマー
・グランデ (5MT/4AT)…210万円/217.9万円
・グランデターボ (4AT)…未記載
ご存知マークⅡの代表格♪
ハードトップまでは無いけれど、このセダンもかなり売れてますよね(*'▽')
しかしながらターボは超希少!残ってたら奇跡のレベルです。
■LGにプラスまたはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・185/70SR14スチールラジアルタイヤ&樹脂ホイールキャップ(グランデ)
・195/70SR14スチールラジアルタイヤ&樹脂ホイールキャップ(ターボ)
〇足まわり
・4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ(ターボ)
〇外装
・ブロンズガラス又はトップシェード付合わせガラス
・衝撃吸収式カラードウレタンバンパー
・マッドガード
・アウトサイドハンドルキー照明
〇視界
・クリアランスモニター
〇計器盤
・メーター照度コントロール
・コンライト
〇内装
・木目ウレタンステアリング
・オート+キー作動電磁ドアロック
・キーレス作動パワーウインドゥ
〇シート
・ボタン引ファブリックBシート
・運転席4ウェイシート上下アジャスター
・ランバーサポート
・前後調整式フロントヘッドレスト
・左右調整式リヤヘッドレスト
・シートバックポケット
・前後4席ELR付3点式シートベルト
〇空調
・ワンタッチ式オートエアコン
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子サーチ式ラジオ+4スピーカー
▲LGより更に選択可能なオプション
・185/70HR14スチールラジアルタイヤ&アルミホイール(グランデ)
・195/70HR14スチールラジアルタイヤ&アルミホイール(ターボ)
・205/60R15スチールラジアルタイヤ&アルミホイール(ターボ)
・オートドライブ
・ワンタッチチルト&スライドサンルーフ(グランデ)
・エレクトロニックディスプレイメーター
・スーパーモニタリングディスプレイ
・グランデツインカム24 (5MT/4AT)…240.9万円/250.8万円
セダンの最高峰は今だに絶大な人気のツインカム24♪
但しセダンは40年も経つとさすがにタマも少な目。
ちなみにこの写真にある手書きの価格表は、カタログが配布された佐賀トヨペットでの価格で、恐らく用品を入れた店頭引渡価格かと思います。
で…自分が打ち込んでるのは東京での車両本体価格になります。
■グランデターボにプラスまたはグレードアップする装備
〇足まわり
・電子制御サスペンション=新TEMS
〇操作性
・2モードプログレッシブパワーステアリング
〇内装
・木目皮巻ステアリングホイール
・ファブリック張りコンソールボックス
〇シート
・ルーズクッションボタン引ファブリックAシート
・運転席サイドサポート
〇オーディオ
・ハイファイスピーカーシステム
▲グランデターボより更に選択可能なオプション
・4輪ESC(AT車)
・LSD
・フロントスポイラー&リヤスポイラー
・ワンタッチチルト&スライドサンルーフ
洗練のハードトップ。美しさにもステータスを求める方へ。
次いで4ドアハードトップですね(*'▽')
文字制限が怪しいですが、この際しっかりと装備も書きましょうか…。
・LG (5MT/4AT)…175.6万円/183.5万円
ハードトップの最廉価版はLGから…。
つまり前期は2リッターしかありません。
■LGの主な装備
〇タイヤ&ホイール
・175SR14スチールラジアルタイヤ&フルホイールキャップ
〇足まわり
・4輪独立懸架
・リヤスタビライザー
〇操作性
・エンジン回転数感応パワーステアリング
・メモリー付チルトステアリング
〇外装
・衝撃吸収式ウレタンバンパー
・ホイールアーチモール
・サイドプロテクションモール
・ロッカーモール
〇視界
・ハロゲンヘッドランプ
・ハロゲンフォグランプ
・フルコンシールド時間調整式間欠ワイパー
・タイマー付リヤウインドゥデフォッガー
・電動リモコン式アウタードアミラー
・防眩インナーミラー
〇計器盤
・タコメーター
・デジタル時計
〇内装
・ウレタンステアリング
・電磁ドアロック
・パワーウインドゥ
・フロントパーソナルランプ
・イグニッションキー照明
・グローブボックス照明
・フロントアッシュトレイ照明
・ラッゲージルームランプ
・コンソールボックス
・バニティミラー
・フットレスト
・トランクオープナー
・フューエルリッドオープナー
・リヤウインドゥプリントアンテナ
〇シート
・ファブリックCシート
・運転席2ウェイシート上下アジャスター
・リヤセンターアームレスト
・前2席ELR付3点式、後2席2点式シートベルト
〇空調
・ヒーター
〇オーディオ
・AM/FMマルチ電子サーチラジオ+2スピーカー
▲LGの主なオプション
・クイックハンドウォーマー
・グランデ (5MT/4AT)…215.9万円/223.8万円
石を投げればバコスコとヒットする位に走ってたのがこのグランデですよ(笑)
もう今のプリウスやアルファードなんて目じゃない位で多かったですね(*'▽')
当時だとグランデ以上ならとにかく豪華さが際立ち羨望の的♪
■LGにプラスまたはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・185/70SR14スチールラジアルタイヤ&樹脂ホイールキャップ
〇外装
・ブロンズガラス又はトップシェード付合わせガラス
・衝撃吸収式カラードウレタンバンパー
・マッドガード
・アウトサイドハンドルキー照明
〇視界
・クリアランスモニター
〇計器盤
・メーター照度コントロール
・コンライト
〇内装
・木目ウレタンステアリング
・オート+キー作動電磁ドアロック
・キーレス作動パワーウインドゥ
〇シート
・ボタン引ファブリックBシート
・運転席4ウェイシート上下アジャスター
・運転席ランバーサポート
・前後調節式フロントヘッドレスト
・左右調節式リヤヘッドレスト
・シートバックポケット
〇空調
・ワンタッチ式オートエアコン
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子サーチ式ラジオ+4スピーカー
▲LGより更に選択可能なオプション
・185/70HR14スチールラジアルタイヤ&アルミホイール
・オートドライブ
・スリークブラウントーニングのボデーカラー
・リヤワイパー
・エレクトロニックディスプレイメーター
・スーパーモニタリングディスプレイ
・グランデターボ (4AT)…244.7万円
なるほど…ターボになると約21万円アップするんですが、コレは難しい…(汗)
ターボとは言え設計の古いM型、対して1Gは新設計の低燃費ユニット。
しかも翌年にはツインターボの追加でカタログ落ちするんですから…(苦笑)
なので当時からタマは少なく、現在動態する個体は10台無いかと…。
■グランデにプラスまたはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・195/70SR14スチールラジアルタイヤ&樹脂ホイールキャップ
〇足まわり
・4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ
▲グランデより更に選択可能なオプション
・195/70HR14スチールラジアルタイヤ&アルミホイール
・205/60R15スチールラジアルタイヤ&アルミホイール
・グランデツインカム24 (5MT/4AT)…246.8万円/256.7万円
ってコトでグランデターボから僅か1万9000円でツインカム5速が来ますし、12万円アップでツインカムATが来るのです…(汗)
しかも最新の1G…更にツインカム!
トドメに最高峰!!
実用燃費もリッター9㎞台は全然叩き出しますしね~(*'▽')
■グランデターボにプラスまたはグレードアップする装備
〇足まわり
・電子制御サスペンション=新TEMS
〇操作性
・2モードプログレッシブパワーステアリング
〇内装
・木目皮巻ステアリング
・ファブリック張りコンソールボックス
〇シート
・ルーズクッションボタン引ファブリックAシート
・サイドサポート
〇オーディオ
・ハイファイスピーカーシステム
▲グランデターボより更に選択可能なオプション
・4輪ESC
・LSD
・パールシルエットトーニングのボデーカラー
・フロントスポイラー&リヤスポイラー
自分は元々乗ってましたし、やはりココではハードトップのグランデツインカム24の5速…ですが、前期ですからボディカラーはスリークブラウントーニングを♪
コレにオプションで15インチアルミ、LSD、オートドライブ、リヤワイパー、デジパネ、スーパーモニタリングディスプレイ、クイックハンドウォーマーって感じで!
まさに理想の71マークⅡ(笑)
ちなみにこの通り佐賀トヨペットの印が…こういうの味があってイイですよね♪
Googleマップで調べると、現在ココは立駐に…(苦笑)
しかし、この立駐で佐賀トヨペットがライドシェアをしてる模様。
縁はまだ少なからず残ってるようですね(´∀`*)ウフフ
で…GX71マークⅡは登場から3ヶ月後にワゴンがモデルチェンジ。
ですので今回のカタログにはワゴンが記載されてないんですよ(笑)
そして翌年には日本初のツインターボが登場するわけですね(*'▽')
1986年には後期型へマイナーチェンジし、更にラインナップを拡充。
バカ売れしつつ1988年にGX81へモデルチェンジして、販売台数は71を超えちゃう訳で…(汗)
いや~スゴイですよね…まさに当時のトヨタ安定のドル箱ブランド。
それにしてもココまで高騰するとはなぁ…アレだけドラマで破壊され、バラエティの罰ゲームで破壊され、ビデオオプションで破壊され、正月暴走で乗り捨てられ…。
終いには先輩からもらったでお馴染みの1台だったのに…。
今や200万円位からじゃないですかね…もう屋根も切れない…(苦笑)