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チョーレルのブログ一覧

2021年06月22日 イイね!

日々色々。



どうも(^^)v

ネタがスッカラカンな最近の傾向…まぁソレはソレで別にイイんですが、どうも何かしら残しておかないと後から見返してその時に何をしてたか覚えてないという困った性分なので…(苦笑)

適当に最近色々あったコトを無作為に…(笑)

普段のブログはデジカメで撮ってるんですが、咄嗟の時はスマホ…。

記録用なんでブレてたりとかばっかですが…(爆)


その①



プリウスで買い物に出かけてたら目の前にA31セフィーロ後期が(爆)

あぁ…いつもの若いヤツだなと後ろについたら全然違う個体でした(笑)

25SEでシルキースノーパール…恐らく26載せ替えかな。

ローレル乗ってる時に偶然遭遇した際は声を掛けてみようか…(汗)

その前にローレル乗ることが滅多に無いんですが。

その②

所用で小倉南区へ行った際にオヤツタイムで寄り道。



「こばらやまるき」さんというお店です。




どうやら定年後にご夫婦でされてるお店のようでとにかくリーズナブル♪

アイスコーヒーは最近トレンドなんだそうですが、氷までコーヒーになってます!

今回はバナナジュースを…。



他のメニューも安価でございます。




メニューも豊富♪

他にも食べたいメニューがあるので、また行きますが…(笑)

待ってる間にポップコーンチキンを頂きました…ありがとうございます♪

ホットロールも気になるし、セットもいいしなぁ…。

お店は駐車場が無いので、お隣にあるスーパーにチョコンと止めて行きます。



バナナジュースは流行りのバナナジュース専門店とかと違って、ハチミツとか色々入ってなくてホントに昔ながらの素朴なバナナジュースの味♪

量もあるし美味しいです(^O^)

リピート決定でございます(笑)

その③

ツイッターでフォローさせて頂いている方で、アメ車の歴史に詳しい方がいらっしゃるのですが、その方が先日3世代目のファイアーバードを話題にされておりました。

ソコで知ったんですが…



ノッチバック仕様ってあるんですね…(汗)

てっきりガラスハッチかコンバーチブルしか無いと思ってたので意外でした!

ただ、本国でも人気はビミョーだったようで、恐らく結構レアだったのではないかと。

アメ車はモデルイヤー制な上、バッジエンジニアリングの兄弟車も多々あるので、分からないコトが多いんですが、ツイッターでこの方のアップされる歴史を見る度に…「へぇ~」とか「マジかぁ」ってなるコトが多いですね(^^)v


その④



オヤジが実家の庭で取った梅から梅酒を作ったので貰ってきました(^O^)

とりあえず今回は2年前に作ってたヤツが余ってたのを貰ってきたのですが、今度は今年取った梅で作るのを貰う予定…酒が増々進むという(爆)

その⑤



直方のびっくり市と飯塚の一太郎というお店で手に入る「地獄巻」が酒の肴に絶品だったりします(笑)

コレが結構人気があって、店頭に出てもすぐ売り切れちゃうんですよ…(汗)

日曜日はナゼか夕方に行ってもまだ店頭にあったので、急遽晩飯のメニューを地獄巻に変更♪


酒も進む…メシも進む…日曜日の夜8時。

実はそんな酒もメシも止まるのが…



井上尚弥VSマイケル・ダスマリナス戦!!

普段ボクシングは見るコトが無かったんですが、パヤノ戦で衝撃を受けて以来この人の試合には釘付けでございます…(汗)

世界1位のダスマリナスも当然強いんでしょうが、モンスター井上尚弥や強過ぎますね…3ラウンドの左のボディブローはもう見ていてスゲェ痛そう…(汗)

アレもう拳というよりもコンクリの塊が高速でぶつかってくるような感じにしか見えん…ってか動きが速くてテレビ越しで見てても目が追い付きませんね…(笑)

自分は詳しくないのでなんですが、次はまたドネアかカシメロ…。

井上尚弥VSカシメロ戦が見てみたい(笑)。

試合のスタイルとこの人の人柄に恐らく魅力があるんでしょうね…いや~ホントスゴイですね。

こんなご時世だからこそなんだか気分がスカッとしますし、日々のモチベーションが上がるような気もします♪

次は何の話題しましょうかねぇ…。

ではまた。
Posted at 2021/06/22 13:47:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常生活!? | 日記
2021年06月21日 イイね!

個性的過ぎるとダメなのか?



どうも(^^)v

今回はカタログのアップになります…

昔から唯一無二…もう見るだけで一発で分かっちゃうクルマですよね…。

ってコトで…



ミゼットⅡ前期 
カーゴ追加時です♪


チョット前に話題にしたドミンゴに乗ってた中学時代の先生のセカンドカーがコレでございました…緑のピック。

ファミリーカーがドミンゴでセカンドカーがミゼットⅡってのが何ともぶっ飛んでます(爆)

「コンパクトなクルマこそエコ」をポリシーとする先生としましては、このミゼットⅡはまさに理想的…デビュー当初から欲しかったようですが、なんとかかんとかしてやっとの思いで中古で買ってましたね…当時まだ4年オチ位。

自分が高校に入って以降にこの先生は購入し、ソコから通勤の友として使用。

帰宅方向が一緒だった妹がミゼットⅡの荷台に乗って帰宅するという、今では絶対にありえない逸話も残っております(爆)

もうさすがに持ってないでしょうけど…(^-^;

さて…そんなミゼットⅡは1996年にデビューしています♪

三輪だった旧モデルから実に四半世紀を経て、今度は四輪での復活となりました。

但し、初代のような実用的な大量生産車では無く、ダイハツの池田工場の中でも「ミゼット工房」と呼ばれるところで、プレスや塗装を除き組立は熟練工による手造りで生産されている辺りが初代と違って大量生産を狙ってない辺りが伺えます。



当初は初代同様に1人乗りでしたが、1997年にはコレまた初代同様に2人乗りが…そして移動販売車等のニーズにも最適なカーゴモデルも追加されています♪

カタログも写真のようにペットや愛玩的な感じで親しんでもらえるような演出があったりします(^O^)

なのでカスタムベースとしても人気で、V8を積んだミゼッパチなんて印象的です(笑)

今回のカタログは上記の通り2人乗り&カーゴが追加されて以降の1998年3月のモノです。



ってコトでまずはピックと呼ばれる所謂軽トラですね(^^)v

丸目2灯のヘッドライトにフロントの中央にはドカンとスペアタイヤが鎮座。

今のクルマではこんなの絶対ムリです…というより衝突安全の基準で後期ではフロントマスクが延長されると共にスペアタイヤも荷台に移されてますので…(^-^;

そういえばナースのお仕事で、元・ローラースケートなアイドルがたこ焼屋のクルマで乗ってましたね(笑)



全長は2790mmと、当時の軽自動車の規格上限から比較してかなり短くコンパクト♪

比較が人とキリンっていう(爆)



で…コチラはカーゴ。

カーゴは恐らくリアバンパー分…ピックに対し40mm長いです♪



ココでいきなりですが、重量はDタイプの1人乗りで僅か550㎏!!

一番重いRタイプ2人乗りのカーゴですら660㎏です。



カーゴも十分個性的…ケータリングサービスのクルマなんかに使いますと、少々狭いながらもインパクトはありますよね(^O^)

ちなみにテールレンズはキャリイと共用ってのは今回調べて初めて知りました!

ハイゼットでえぇやんけ~(苦笑)



インパネはとにかく当時の最小限。

メーターもスピードと燃料のみ。

他はほぼ鉄板剥き出しです…ある意味割り切りって大事。



シートは1人乗りですと、このボディながらも十分な広さがあります(^O^)

対して2人乗りは…

拷問でしょう…(爆)

あくまでコミューター的なクルマですから、コレに2人乗るってのはあくまでエマージェンシー用ですね…(^-^;

又はカップルで…

相当理解力無いと厳しいけど…(汗)


そんなミゼットⅡ前期に搭載されるエンジンは1機種のみ。



EF-CK…直列3気筒660㏄SOHC、キャブ、31馬力、5.1kg-m。

ハイゼットのエンジンをデチューンして搭載していますが、元々のスタビリティが低いのと、車重の軽さで動力性能は一般道を制限速度で走るのにはソコまで不満は無いですね(^^)v

但し、コレで高速はかな~りキツイかと…。



コレに組み合わされるミッションは、1人乗りが4速マニュアル、2人乗りが3速オートマ。

自分はマニュアルのモデルしか乗ったコト無いですが、ギヤ比が確か離れ過ぎてたんじゃないかなぁ…

足回りはフロントがストラットでリアがリーフリジッド。

ホイールベースが僅か1840mmなのと、トレッドが狭いこともあるのか、鼻先が自然と右に左にフラフラ~ッと向いて行く独特な動きをします(笑)

乗り心地はお世辞にもイイとも言えず、なんとか欲しくて買った先生ですら「通勤で使うと運転してても10分で酔う」だなんて言ってましたね…(^-^;

そしてギヤ比の関係もあって実燃費もリッター10㎞/h程度とそんなに良くはありません…(苦笑)



装備としましては、カーゴのリアサイドウインドは開閉式になってまして、もう移動販売で使ってくれと言わんばかりの内容。



カーゴルームは高さも幅も奥行もほぼほぼスクエアな感じです♪

高床にはなるものの、荷室がフラットなのも美点かと思います(^O^)



グレードはこんな感じで、まずはピックから…

・Bタイプ…最低グレードで1人乗りのみ。ミラーが唯一ブラック。

・Dタイプ…ミラーがメッキになり、ルームランプとバッテリーカバーが付きます。

・Rタイプ…各所にアイバワークスのメッキバーが付いた最上級仕様。



次いでカーゴ

・Dタイプ…ピックと違ってフロントロアスカートが付きます♪

・Rタイプ…コチラもアイバワークスのバーとロアスカートもカーゴなんで標準。



ボディカラーは標準が3色、メーカーオプション5色の計8色。

自分はピックRタイプの1人乗りで、ボディカラーはイエローがイイですね(^^)v



で…コチラはオプションカタログ。

表紙からしてペーパークラフト調でユニークです♪



コッテコテ(笑)

毎度ですが、ダイハツはとにかくオプションが多い。



すれ違いでジャンケンも出来ちゃう(爆)

スペアタイヤカバーですら遊び心があります♪



ココまでコテコテなミゼットⅡは見たコト無いですね(笑)

サイドウインドの南の島の夕陽のデカールも何気にオプションで18000円。



スカッフプレートは車格を考えると結構立派な造り!

他にもトノカバーにデカール、マッドフラップにストライプと充実♪



幌ってのもミゼットらしくてイイですね~52000円也。



周りは鉄板剝き出しなのにウッドパネルで高級感…アンバランスな気がしなくもないですが、こういう加飾パネルは不思議とグッと来るものがあります(笑)

ちなみにエアコンは全車ディーラーオプション。

物品税があった80年代ならまだしも、90年代にディーラーオプションで用意されてるってのは珍しいかと思います!

よく考えますと、1番安いピックのBタイプにエアコンとウッドステアリングを装備しちゃうと、車体の4分の1がこの2つになるという(爆)

オマケ



ミゼットⅡは元々1993年に出たコンセプトカーが発端。

コンセプトカーながらもエアコンパネルは何かしらから流用してる感じですね。



更に発売前年の95年には3人乗りのミゼットⅢがコンセプトカーで登場♪

クラシカルな外観に3人乗りというのが魅力。



右側はリアドアが無い1:2ドア。

コンセプトカーってのもあって内装はフルトリム…しかしミゼットをココまで豪華にしちゃうとな~んか違う気もしちゃいます。



コチラはあくまでコンセプトカー止まり…完成度は高いですが、幻のクルマとなりました。



そして97年には集大成?のミゼットⅣなるコンセプトカーが現れます。

ランエボみたいな進化ぶり(爆)



インパネも市販のミゼットⅡのものをそのまま流用してますし、内装も極めて実用的で市販もおかしくない状態…。

しかし…しかし…

ムーヴで事足りるやん…(汗)

ミゼットⅡが初代と大きく違ったのは周囲の環境…。

初代のように軽免許や軽三輪自動車への優遇された法規制はご存知の通り既に無く、また、趣味性を求めなければ、ピックを買わずにハイゼットトラックを買えばいいですし、移動販売車で使うならまだこの時はミラウォークスルーバンが買えちゃう…(苦笑)

可愛らしさや余程の駐車場事情が無い限り選択肢に一般的には上がり難い…(汗)

日本の税制面で軽自動車の規格より小さい車両に優遇されたクラスが無いコト、そして国民性からして実用的且つそれなりの豪華さを好むコト…更に突飛なモノを好まず、周囲に馴染み冠婚葬祭等で違和感が無いモノ。

そういう背景を考えると、おおよそこんな感じで企画したクルマは台数が中々出ませんよね…(^-^;

元々手造りですから、ダイハツも分かってやってるとは思います…クルマとしての楽しさや個性を重きに置いた立派な1台かと♪

ソレはミゼットⅡだけではなく、スズキツインやスバルR1なんてのも当てはまるかと…(^-^;

反面、ワゴンRなんてのも当時としては突飛な外観ですが、アレは軽の規格一杯の大きさに実用的に4人乗れるから受け入れられたんでしょう…RVブームが来てて、セダンからより違うものを求めていた国民のハートにヒットしたなどの複合的な理由もあるかとは思いますが…。

それでもミゼットⅡは改良を繰り返しながら5年間コンスタントに出した上、ミゼット工房はエキスパートセンターと名前を変え、今はコペンが生産されてます。

つまり…

ノウハウは今も生きている。

ミゼットⅡのDNAはコペンの血統に受け継がれているのでしょう…ミゼットⅡの存在は決してムダじゃなく、寧ろ必要な1台だと思いますね(^^)v

ちなみに他のこの時代のクルマと較べますと、比較的低走行でキレイな個体が安価で出て来る方だとは思いますね♪

敢えて選ぶ理由は今も十分あると思います!
Posted at 2021/06/21 09:41:13 | コメント(6) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2021年06月19日 イイね!

ウォッチマン



どうも。

最近特に話題にする内容も無くなって参りました…イベントも何も無いしねぇ。

そう言えば思い出したコトがあったので、今回はその話を。

時は4月末の話。

リビングに時計が無い。

何かと要るし、かと言ってこれ見よがしに大きなのをどうも付けたくないと。

目覚まし時計よりチョイ大き目で、シンプルなものをテレビの横に置ければいい。

ってコトでカミさんはネットで調べて、某密林なサイトで見つけて言ってきた。

「セイコーのコレがイイからよろしく」

自分もセイコーならイイかと何も確認せずにポチっと。




その翌日にやってきた。

時は4月30日…お急ぎ便は早いねぇ♪



どうやら盤面はシンプルにミラー処理。



最近の時計はどうやらUSB端子が付いてるらしい…何に使うのか分からんが、何かしらのデータが取れたり、付属品でグレードアップ出来るのかと思ってました。

ココまでは。


さて…電池…電池を入れよう。


パカッ!っと…




え!?充電式(爆)!??


単三2本とかそんなんじゃないの??

ってコトはですよ…



コレで充電しろと。

まぁ…とりあえず電池が無くなると赤いランプが点灯するらしいから、ソコから充電すればいいらしい。

そういえば電波時計でも無いようだ…電波受信のボタンすら無い(爆)


で…この時計。

置いてても時間表示が出ない…(苦笑)

試しに…

「わっ!!」

とか…


「おっ!!」


とか…

「今何時!!」

なんて声を張るとやっとこさ、「そ~うねだいたいね~」って感じで表示…(苦笑)


ハイテクなんかローテクなんか分からん…(泣)



で…翌日5月1日。




結婚記念日に赤いランプが点灯した(写真は後日撮影のイメージ)。

じゃあ充電か…と思ってコードを刺して充電して3時間が経過した。


赤いランプが消えない…(爆)

一体充電をどれ位すればいいのだろう??





そんなこんなで気が付いたら結婚記念日に予約をしてたフレンチの時間。

このまま充電して外出し、さらに3時間後帰宅。

つまりは6時間充電した…もう十分でしょ(笑)




まだ消えんのか(爆)


ま…まぁ…6時間充電したんだし、充電コードを抜いてみるか…。


抜いたらウンともスンとも言わなくなりました(爆)





ホントに検査はパスしたのか??


説明書を見てみよう。




ドコにもセイコーなんて書いてない…(汗)


購入ページに繋ぐと、中国の訳分からん会社の製品でした…(爆)

どうやらこの購入ページと同じトコにセイコーの時計の製品広告が載っていたので勘違いしたらしい…2人共…(汗)


もうネタにしかならん(爆)



ってコトで諦めて数日後にシチズンの時計を買いました(爆)

なんだよ2980円で電波時計だし、電池だし、ちゃんと動くし(笑)

いや~ネットの買い物って現物見れないから難しいなぁ…って思います…(苦笑)


ではまた。
Posted at 2021/06/19 11:14:22 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日常生活!? | 暮らし/家族
2021年06月16日 イイね!

棚ぼたヒットだと未だに思う…(汗)



どうも(^^)v

今回はカタログのアップになります…

ってか普段のブログがネタ切れ…(苦笑)

なんか話題に出来るネタ無いですかね…(^-^;??

え~と…ホントよく触ったなぁ…



Z10キューブ前期 プレミアム追加時です♪

ディーラーに居た時によく入庫してきてましたねぇ~(笑)

日産車の中では結構丈夫で壊れにくいけど、基本設計の面でムリヤリ感が凄かった訳でして…(汗)

書いてたら思い出すことも多々あるので、詳細は追々話して行きましょう…(笑)

さて…そんなZ10キューブは1998年にデビューしています♪

元々がココまでの重量増を考慮してないマーチのプラットフォームをベースにしたハイトワゴンなので、バランス的にムリのあるハイトワゴンという印象が…(汗)

私感としては、ヒット最大の要因はコミカルなCMと、当時のライバル車には無い若者向けのライトなキャラクターかと…。

当時のキャッチコピーは…



アソブ、ハコブ、キューブ。

なんというか…クルマの中身が全く分からないワードなんですわ…。



CMにはふしぎ発見のスーパーヒトシ君と…最近河相我聞なんて見ない気が(爆)

まぁ…とにかくこのお2方が出ておりました。

で…このアソブ、ハコブ、キューブ。

カタログに出て来るイラストが秀逸で、コレだけで結構楽しめます(^O^)









小さくて見難いですが、気になる方は拡大してご覧ください…(^-^;

このイラスト…Bカタログのは表紙にデカデカと出てて、ソッチのが楽しいです。
(だからBカタログも持ってる…普段Bカタログは置場の都合で手放すんですが。)

で…こういうライトなノリが意外や変化球的で良かったのか、恐らく日産も予想だにしないヒットを飛ばします(笑)

まぁ…確かにトヨタはまだbBなんて先の話だし、マツダのデミオはマジメな感じだし、ほぼ同時期のキャパもホンダらしくなくどうも垢抜け無かった…(汗)

三菱は後出しのディンゴはクセが強過ぎ空振り…イイクルマだけど。

まぁ…そんな感じで日産から見ると棚ぼた的なヒットだったのではないかと。

波に乗れば後は早い…矢継ぎ早に特別仕様車をドンドン出す訳です。

今回はオーテックジャパンによる特別仕様車…プレミアム追加後の1999年7月のカタログです。



ってコトでZ10キューブ…当時のライバルと比較してシンプル且つスポーティなヘッドライトとグリル、後は全体的なシャープなデザインでイカつく見えたのが良かったんでしょう(^O^)

フロントナンバーはデザイン上の都合なのか…それともコンデンサーの配置上なのか…理由こそ分かりませんがオフセットされ装着。

今見ると結構シンプルな面で構成されてます。



リア周りはガラスの両サイドに縦長のテールランプを配置。

そう言えばドアハンドルって形状がまんまC33と同じ。

ただ…ダイキャスト製のC33に対し内部がプラで、ポン付けで行けるのかは試したことが無いので分かりません…(^-^;




インパネは絶壁とは言わないまでも、ソレでも十分そびえ立つような形状。

エアコンパネルは少々下にありますが、物理的に使いやすいダイヤル式。

ハザードスイッチは結構大きくて、スイッチの触感もよく使いやすいです♪

敢えて言うなら灰皿が結構低い位ですね。



シート…以前に前述の通りマーチのフロアがベースなんですが、実は二重底。

そってやたら高いところに座る上に天井高い割に着座姿勢はアップライトじゃないという…。

そういえば昔、お客さんのキューブで掃除機かけようと助手席のフロアマットめくったらバラバラに撒かれた1万円札が20枚程ありました…(苦笑)

意外と車内にヘソクリする人っているみたいですね…(^-^;

他のクルマでは封筒に入った30万の札束も見たコトあります…(苦笑)

リアシートはホールドもクソも無くフラット…だけど初期モノは2人掛けで、実のところ4人乗りだったりします。



しっかし…21世紀にもなろうかってクルマでリアヘッドレストが全車オプションとはいかがなものか…(汗)

コレ位せめて標準装備にすべきです…勿論、中央席ヘッドレストまで装備されてる今では考えられない内容ではあります…(^-^;

そんなZ10キューブ前期に搭載されるエンジンは1機種のみ…。



・CG13DE…直列4気筒1300㏄ツインカム、82馬力、10.8kg-m。

さすがにマーチにあった1000㏄は重量増の為に無く、1300㏄もそのままでは無く3馬力アップしてはいます。

しかしながら車重は960~990㎏と1t切り…コレが不満無い位は走るんです(笑)



コレに組み合わされるミッションは、4速オートマとNCVT。

NCVTはスバルのECVTまんまですね…電磁クラッチの。

クリープ無くて低速ギクシャクのアレです。

コレが燃費がイイかと言うと10・15モードでリッター0.8㎞イイ位。

逆に60km/h定値だと逆にリッター0.8㎞オートマのが良かったりします。

恐らく実燃費は目くそ鼻くその差かな…と…(汗)

耐久性で間違いなくオートマのがイイです。

足回りはフロントがストラットでリアが5リンクコイル。

フロアが変に高いから、なんか重心高くてフラれやすいと言いますか。

そういえば燃料タンクにミッションジャッキとかかまして燃料タンクにアルミテープ貼るサービスキャンペーンとかしたなぁ…。



さて…そんなキューブ。

フロントグリルにはキューブの頭文字「C」をシンボル化してビス止め風にアレンジしております。

前回のブログで出たステップワゴンの元友人はこのキューブのエンブレムがカッコイイからと、フロントグリルごとステップワゴンに移植してました。

ふ~ん…そんなもんかねぇ…とは当時思いましたが…どうなんでしょ。



で…収納の多さをアピールしてましたが、部位によってムリがあります…(苦笑)

助手席マルチボックスは衝突時に思いっきり助手席の乗員目掛けて、置いた荷物が飛んできます。

せいぜい置くならティッシュボックス程度で。





ココは素直に便利そうなラゲッジアンダーボックス。



リアフロアアンダーボックスは一見便利そうですが、コレは前述のマーチのフロアをベースに二重化した故に出来たスペースをムリヤリ収納にしてます…(汗)

フロアマットをめくってその下にある収納を一体誰が使うのか…(苦笑)

ちなみにお客さんのクルマに掃除機かける時にココの収納を見ると、大概砂が溜まってます…(汗)

そりゃそうです…靴に付いた砂とかがフロアマット敷いてるとは言え、部分的に落ちたりするんですから。

なので入れてもせいぜい汚れても気にならない物とかですね…(^-^;



この「お・ま・た」感。

今じゃ恐らくコレはアウトの部類。

ガラスハッチにこのアピール(笑)



狭い場所では確かに便利なんですが、果たしてソコまで使う頻度は高いのか?

ウェザーストリップの密着が甘くて雨漏りする…なんて個体もありました…(^-^;



そんなZ10キューブ前期は基本的には3グレード。

・X…最上級グレードでミラーが電動格納式、エアコンダイヤルはシルバーが特徴。

・S…中間グレードでミラーが電動でカラード。

・F…最下級グレードでミラーがブラック。パワーウインドウレス。

ってか手巻き窓のキューブなんてあったんだ…(苦笑)



ボディカラーは全部で5色。

自分がもしキューブを買うとするなら、実はこの中からでは無く、次のヤツ。



キューブプレミアム♪

オーテック扱いの特別仕様車になります。

一気に豪華仕様になってるのが最大の特徴…名前通りですがね(笑)



インパネには木目調パネルがデカデカに奢られ、特に助手席マルチボックスにリッドが付くのがイイですね!



シートは本革…だけどヘッドレストは相変わらずオプションだったり…(汗)



ボディカラーは3色なんですが、専用色でオーガニックグリーンがあります♪

自分ならオーガニックグリーンのキューブプレミアムを(^O^)

オプションでサンルーフとアルミってトコでしょう(^^)v



で…コッチはこの時代の日産名物になりますライダー。

ライダーもオーテックの特装車になります(^^)v



シートの柄も専用になるんですが、自分はこういう柄物はどうも…(^-^;

いかにも90年代って感じではあります。



後はオプションにはなりますが、フジツボのスポーツマフラーを入れるコトも出来ます♪

そういえばガレージにまだあったかなぁ…キューブライダーのサイドストライプがあるかも…(汗)



で…コチラはオプションカタログ。



視界を遮るものの、お好みでどうぞなリアサイドウインドウフィニッシャーなるものや、ゴールドでは無くてスモークカラーのエンブレムがあったり…

カラードワイパーなんてのも今残ってたらキワモノ系レアオプションとも言えます。



他にもメタリックバージョンなる推奨オプションの1つも。

この延長線上なんですかね…この直後にキューブメタルなんている特別仕様車も存在します。



コレは知らなかった…恐らく当時でもワザワザ5万近く払って入れた人は少数だったであろう、ブラックエクステンションのヘッドランプなんてのもあります…(汗)



こんなアナログ時計なんてのもあったんですね!

パオのオプションとかにもこんなのありそうですが…共通品だったりして(爆)

さて…そんなZ10キューブはヒットしまくったのもありまして、特別仕様車も多かったですし、中期で排気量がビミョーに50㏄程度上がったりと、とにかく細かい改良や話題に事欠かかないニュースが結構多かった気がします。

売れるクルマだとメーカーもそれなりにテコ入れを施す典型的な例だとも言えます。

で…冒頭のように突貫工事で仕上げたけど、棚ぼた的にヒットしたZ10のモデルチェンジ…つまりZ11はホントに気合が入っておりました(笑)

しかしながら悲しいかなとにかく脆かった…気付けばタフなのは先代のZ10っていう…(汗)

しかしこのZ10も20年選手ですから、近頃はホントに見なくなりました…(泣)

今やキューブというブランドすら消滅…Z12は放置し過ぎた…(汗)

何気に中古車相場見てみたら底値も底値…大半が20万有れば買えます(笑)

基本は丈夫ですから、経年劣化の部分に手を入れた上に、当時流行った感じのカスタムをすれば意外と楽しめる1台かもしれません♪
Posted at 2021/06/16 22:08:53 | コメント(13) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2021年06月12日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン 【スマートミストNEO撥水タイプ】

Q1. スマートミストNEOの良い所は?(初めて使う方:期待する効果は?)

回答:使用したことが無いので、期待する効果としては主に以下の2点。

①撥水性能が持続すること
元々ボディコーティング剤は親水より撥水の方を好むので、
スマートミストはまさに好みの性能だと言えます。
さらに具体的な期間は分かりかねますが、
数か月は撥水性能が持続して欲しいです。

②払拭性の良いこと
洗車は拭き上げが容易なことに越したことはありません。
商品によっては何度拭き上げてもムラとなり、
使用しないよりも清掃性に劣る物も過去にありましたので、
スマートミストNEOはその点で優れていることを期待させて頂きます。


Q2. 同ジャンルの商品に最も求めることは?1つお答えください。

回答:上記回答②の払拭性だと思っています。

以上、稚拙な回答で申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い致します。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【スマートミストNEO撥水タイプ】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2021/06/12 03:24:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

プロフィール

「@Bikini 後期のレフィナ…排気量は分かりませんが、売れ筋のグレードでしたね」
何シテル?   06/21 20:07
愛車はC33ローレル、GX71マークⅡ 登場から既に20年を超えてしまったC33ローレルをメインとして活動しています♪ GX71は通勤用。 ロ...

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