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2026年07月10日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【レインモンスタースプラッシュ】

Q1.ガラス撥水剤を塗る頻度はどのくらいですか?(月1回、半年に1回など)

回答:半年に1回位だと思います。

Q2.ガラス撥水剤に関するお悩みがあれば教えてください。

回答:施工の仕方が悪いのか、製品によってはワイパーがビビる物があります。
   特に旧車だとワイパーアームとかの劣化も考えられますが、
   ビビりを抑制する成分等が入ってると嬉しいですね。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【レインモンスタースプラッシュ】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/07/10 19:11:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年07月10日 イイね!

バブリー大衆車。



どうも(*'▽')

今回はリクエスト頂きましたカタログのアップになります。

いや~カタログやら見ても思いますが、改めてコストの掛かったクルマだこと…(汗)



AE100カローラ前期です♪

個人的には歴代でズバ抜けてコストの掛かった1台だなって思ってます。

主に内装の質感なんてのはチョットもう現代のクルマではムリだろってレベル。

特に今回の前期はもう異様ですよね…バブル経済という背景を体現した大衆車。

親戚がコレよりややコストダウンされた(ソレでも十分豪華)な後期に以前乗ってまして、亡くなった際にクルマ屋の仲間と5万円で引取りに行ったコトがあります。

後期SEリミテッドの5速で実走5万㎞…今だったらソレなり付くヤツ…(苦笑)

もう17年位前の話ですが、当時はそんなモンで、寧ろ輸出でも出せるから5万も出せる!!って感じでした…(汗)

で…そんなAE100カローラは7代目モデルとして1991年にデビューしています♪

バブル全盛期に開発…そして登場しただけあり、全体的なクオリティは当時の1500㏄クラスの水準よりズバ抜けているコトが特徴です!

内外装の目に見える箇所は当然として、目に見えない隅々にまで手が入り、コストダウンというワードが見当たらない位の内容(笑)

正直先代の90系もカローラのクラスで考えますと豪華…だったんですが、ソレを完全に超えてますし、後継の110系が2クラス以上質素になった感じを知っていますと、やはりチョットこの100系の成り立ちは異様とも言えます…イイ意味で。

そんなAE100カローラ前期のキャッチコピーは…



大きな、
愛のような、
カローラ誕生。


イマイチよく分かりませんが、愛を…いや…コストを注ぎ過ぎた感じしかしません(爆)

今回はモデルチェンジ直後となる1991年6月の内容です。



そんなAE100カローラは、当時のトヨタがトレンドにしていたオーガニックフォルムで構成されていますが、適度に丸味を帯びつつも張りの有る面は従来モデルよりもボリュームと豪華さを感じます♪

カローラはサッシュドアですが、兄弟車のスプリンターはプレスドアまで採用され、より豪華な…つまりコレでもカローラは庶民派という位置づけなのが分かります。

ソレにしてもミニセルシオと言っても良い位のハイクオリティ。

ちなみに変に上級ぶろうとした後期より、スッキリとした構成の前期が好みですね~♪



リヤ周りはテールランプと同様の構成としたリヤガーニッシュで一体感が有るのが好きですね(^^)v

後期はこのテールランプのデザインがややクドイ感じに…。

ちなみに写真のグレードはSE-L…つまり先代のSEリミテッドになる訳ですが、このグレード名に対しベンツからクレームが入ったのは有名な話…(苦笑)

翌年には従来通りSEリミテッドに名称が戻るコトとなりました…(汗)

それにしてもベンツはこの名称にワザワザ文句付ける程ですかね…(苦笑)??

誰もベンツの最高峰とカローラを間違えやしませんって…(;´Д`)



インパネはオーソドックスながらも、表皮のソフトパッド処理等、とても1500㏄クラスとは思えないレベルの質感なのです。

特に110系がプラスチックのハリボテみたいな感じだった為、余計そう感じてしまうのです…(汗)

トヨタの80点主義の代表格とも言える車種なので、レイアウトや使い勝手も万人においてさして不満の出にくい内容だったりします。



シートもやや毛足が長めで着座感も先代よりゆったりした感じとなります♪

ただ、先代のようなハイソ感覚はかなり低減され、この辺りは90年代初期頃のワンランク上の豪華さを演出していますね(^^)v

で…先程から出している内外装の写真は、全てSE-Lですが、実はコレでも上から2番目のグレード。

最上級グレードのSE-Gに至っては、特に装備面で2リッタークラスを凌駕する内容になるのです!



一方でコチラは走りのグレードとなるGT。

見た目はこの通りかなり控え目で、分かる人が見てやっと分かる位…なんですが…



後ろに回るとさりげなく2本出しマフラーを出してるんですよ…(汗)

その成り立ちは極めて硬派な感じかと思います!



先程のSE-L、そして最上級のSE-Gは写真上段のラグジュアリーシート♪

しかもSE-Gに至ってはパワーシートなんですよ…(汗)

そしてGTには専用のスポーツシートが与えられます…凝ってますよね~。

そんなSE100カローラ前期に搭載されるエンジンは全部で5機種…、



・4A-FE…直列4気筒1600㏄ハイメカツインカム、115馬力、15.0kg-m。

SE-Gに搭載されるのは1600㏄…つまり豪華ではあるものの、税制面で2リッター同様となるので正直余り嬉しさが無いですよね…(苦笑)

しかしながら、この車格で1600㏄なので、そりゃ十分元気に走るでしょう(笑)


・5A-FE…直列4気筒1500㏄ハイメカツインカム、105馬力、13.8kg-m。

最もオーソドックス且つ最量販がこのユニット。
元々が軽いカローラなので、正直コレで動力性能は十分なんですよ(笑)

ちなみにこのエンジンに限らず、全てにおいて排気系はオールステンレス…(汗)

いやいや…やり過ぎだろってなります(笑)



・4A-GE…直列4気筒1600㏄ツインカム、160馬力、16.5kg-m。

さすがバブル設計で、この型から名機4A-Gは1気筒5バルブに!!

更に可変バルブタイミングのVVTを採用し、なんとも凝りに凝った設計なのです。

つまりはグループAで打倒シビックでこうなる訳ですよ…(笑)

コレにレビンなら更にスーパーストラットを採用してきてますからねぇ…(汗)


・4E-FE…直列4気筒1300㏄ハイメカツインカム、100馬力、11.8kg-m。

ガソリンモデルでは最もベーシックなのがこのユニット。
しかしながらトヨタですからしっかりとハイメカなんですよ(笑)

ですから正直1300でも高速域をぶっ飛ばすようなコトしなければもう十分と(笑)


・2C-Ⅲ…直列4気筒2000㏄OHCディーゼル、73馬力、13.5kg-m。

唯一のディーゼル仕様になりますが、C型って個人的には淡々と回るイメージがあります。

ただこの車格で2リッターなので、トルクは十分あるとは思います。



コレらに組み合わされるミッションは、1300は4速マニュアルでソレ以外に全車5速マニュアル。

オートマはSE-Lを除く1500と1300が3速オートマ。

SE-Lとディーゼルはロックアップ付の4速オートマ。

1600は電子制御4速オートマ…ECT-Sとなります(^^)v



足まわりは4輪ストラット…つまり独立懸架になります!!

この時代はFFでも4独が多く、場合によっては軽でもそんな車種があった位です。

コレが2000年以降になると、カローラ含めリヤがトーションビームになっていく訳ですねぇ。



ブレーキは基本的にフロントがディスクでリヤがドラムですが、GTは4輪ディスクになります(^^)v

また、4輪ABSは全車にオプションとなりますが、この時期の装着率はかなり低いので、今乗るとしたらコレが厄介なアイテムになるハズです…(汗)



そして100系カローラはとにかく細かい配慮がホントにスゴイ!

ボディはなんとルーフ等の水はけの良い箇所を除き、なんと80%の部位に亜鉛メッキ鋼板を使用…徹底的にサビを抑えに行ってます…やり過ぎ(笑)

そして信頼性向上の為、各部に勘合性の強いダブルロックコネクターを採用した上、重要な電気系統には金メッキ端子を積極的に採用…いや~やり過ぎ…(苦笑)

ちなみに110系ではコレらの見えない箇所がかなり抜かれてます。

各部プレス部品の加工回数なんてのも…。



装備としましては、最上級のSE-Gにオプションながらもクリアランスソナーを設定。

コレ…88年に81マークⅡで世界初採用されてから僅か3年でカローラにまで発展されてる訳です。

当時としては最先端装備ですし、何よりバックモニターなんてものはバスやトラック…なんて時代にはとにかく重宝された一品かと♪

現に親のルシーダはコレがあったからかなり接触回避に貢献したハズです。



また、SE-Gに標準で電波式のキーレス…コレもカローラで装備するのは中々です!

コンソールボックスのフタですら豪華でしかも厚い(笑)



そして激レアなのがこのデジパネ!!

今まで装着車を見たコトがありません…(汗)

ちなみに通常のアナログメーターもこの型から電気式になってます(^^)v



オプション扱いにはなりますが、オーディオも豪華な6スピーカーを選択可能♪

ホントに隅々まで豪華なカローラ…コリャヘタな2リッタークラスよりスゴイですって…(汗)



で…グレードはこんな感じで…。


・1300DX (4MT/3AT)…89.8万円/96.7万円
・1500DX (5MT/3AT)…99.3万円/104.1万円
・2000ディーゼルDX (5MT/4AT)…109.2万円/116.7万円

最もベーシックなのがこのDXで、1300のマニュアルが唯一の90万円切り♪
外観からもそうですが、ココまで来ると完全なビジネスグレードですよ…(笑)

■DXの主な装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・155SR13タイヤ&5Jスチールホイール+ハーフキャップ(1300/1500)
・165SR13タイヤ&5Jスチールホイール+ハーフキャップ(ディーゼル)
・応急用タイヤ
〇足まわり
・前後スタビライザー(ディーゼル)
・リヤスタビライザー(1300/1500)
〇外装
・熱吸ウインドゥシールドガラス
・サイドプロテクションモール
〇視界
・ハロゲンヘッドランプ
・ミスト付セミコンシールドワイパー
・ドアミラー
・熱線式リヤウインドゥデフォッガー
〇計器盤
・デジタルクォーツ時計
〇操作性
・PPステアリングホイール
・照明付シガーライター
・トランク&フューエルリッドオープナー
〇シート
・防汚セミファブリックシート
・塩ビヘッドレスト
・前席アジャスタブルシートベルトアンカー
〇内装
・レザーフルドアトリム
・シートベルト非装着警告灯
・キー抜き忘れ防止チャイム
・リヤフルコンソールボックス
・トランクマット
〇空調
・レバー式ヒーターコントロールパネル
〇オーディオ
・AM電子チューナー付ラジオ+1スピーカー


▲DXの主なオプション
・車両装着スペアタイヤ
・4輪ABS+ハイマウントストップランプ
・4輪ABS+ハイマウントストップランプ+SRSエアバッグ
・ハイマウントストップランプ
・フェンダーミラー
・SRSエアバッグ+ハイマウントストップランプ
・パワーステアリング
・スノーバージョン(雪国仕様)


・1300LX (4MT/3AT)…96.9万円/103.8万円
・1500LX (5MT/3AT)…105.9万円/110.7万円
・2000ディーゼルLX (5MT/4AT)…115.8万円/123.3万円

まだまだ廉価感はありますが、カラードバンパーやドアサッシュのブラックアウト等で、ユーザー用としてもかなり割り切って選ぶような感じがします…。

■DXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・カラードバンパー
・マッドガード
〇操作性
・パワーステアリング
〇シート
・防汚フルファブリックシート
・部分ファブリックフロントヘッドレスト
〇内装
・ファブリックフルドアトリム
・運転席側ドアポケット
・フタ付リヤフルコンソールボックス


・1300XE (4MT/3AT)…108.5万円/115.4万円
・1500XE (5MT/3AT)…115.3万円/120.1万円
・2000ディーゼルXE (5MT/4AT)…124.6万円/132.1万円

全体の中でお買い得的な位置付けのグレードかと(^^)v
ちなみに1300はコレが最上級グレードになりますね♪

■LXにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・165SR13タイヤ&5Jスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇外装
・トップシェード付ウインドゥシールドブルーガラス(内装色ダークブルー/シャドーグレー)
・ウインドゥシールドブロンズガラス(内装色トープ)
・カラードサイドプロテクションモール
・カラードアウトサイドドアハンドル
・カラード前後マッドガード
〇視界
・ウォッシャー連動間欠セミコンシールドワイパー
・電動リモコンカラードドアミラー
・防眩インナーミラー
〇計器盤
・シフトポジションインジケーター(AT車)
・タコメーター
・ランプ消し忘れブザー&燃料残量警告灯
〇操作性
・ウレタン3本スポークステアリングホイール
〇シート
・ファブリックフロントヘッドレスト
・2ウェイシート上下アジャスター
〇内装
・ファブリック成形フルドアトリム
・トリム一体両側ドアポケット
・小物ケース
・トランクルームランプ
・不織布トランクマット
〇オーディオ
・AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+2スピーカー
・リヤウインドゥアンテナ

▲LXより更に選択可能なオプション
・チルトステアリング&パワーウインドウ&ドアキー連動電気式ドアロック(1300除く)



・GT (5MT/4AT)…170.1万円/179.4万円

最速且つ最高額スポーツグレードになります(^^)v
確かに動力性能とは一級品で高額ですが、装備内容としてはSE系に劣ります。

■XEにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・185/60R14タイヤ&5.5Jスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇足まわり
・前後スタビライザー
・パフォーマンスロッド
〇外装
・トップシェード付ウインドゥシールドブルーガラス
〇視界
・ウォッシャー連動時間調整式間欠セミコンシールドワイパー
〇操作性
・合成皮巻きスポーツステアリングホイール
・新プログレッシブパワーステアリング
・チルトステアリング
・フットレスト
〇シート
・防汚フルファブリックスポーツシート
・門型スポーツファブリックフロントヘッドレスト
・シートバック一体型リヤシートピロー
・ランバーサポート
・6:4分割可倒式リヤシート
〇内装
・パワーウインドゥ
・ドアキー連動電気式ドアロック
・プッシュ式カップホルダー
〇空調
・プッシュ式ヒーターコントロールパネル
・フルオートエアコン

▲XEより更に選択可能なオプション
・5.5JJアルミホイール
・チルト&スライド電動式ムーンルーフ
・カローラライブサウンドシステム
(CD&カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+6スピーカー)



・1500SE-L (5MT/4AT)…139.8万円/147.3万円
・2000ディーゼルSE-L (5MT/4AT)…149.1万円/156.6万円

最量販且つ1500/ディーゼル共に最上級グレードになります(*'▽')
当時新車で出た大半はこのSE-L…んでもってスーパーホワイトでしょう(笑)

■XEにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・175/70R13タイヤ&5Jスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇視界
・ウォッシャー連動時間調整式間欠ワイパー
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
〇操作性
・ウレタン4本スポークステアリングホイール
・チルトステアリング
・フットレスト
〇シート
・防汚ファブリックラグジュアリーシート
・ファブリック門型ラグジュアリーフロントヘッドレスト
・シートバック一体型リヤシートピロー
・ランバーサポート
・助手席シートバックポケット
・リヤシートセンターアームレスト
〇内装
・パワーウインドウ
・ドアキー連動電気式ドアロック(車速感応型/キー閉じ込み防止装置付)
・プッシュ式カップホルダー
・カセットボックス付リヤフルコンソールボックス
〇空調
・プッシュ式ヒーターコントロール
・オートエアコン


▲XEより更に選択可能なオプション
・175/65R14タイヤ&5.5JJアルミホイール
・チルト&スライド電動式ムーンルーフ
・カローラライブサウンドシステム&FMダイバシティアンテナ+6スピーカー



・1600SE-G (5MT/4AT)…158.6万円/167.9万円

カローラで最もラグジュアリーなグレードは唯一の1600ハイメカツインカムを搭載♪
しかしながら税制面でやはり不利ですよね…どうしても選択肢としては厳しい。

■1500SE-Lにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・175/65R14タイヤ&5.5Jスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇足まわり
・前後スタビライザー
〇視界
・コンライト
〇操作性
・新プログレッシブパワーステアリング
・ワイヤレスドアロックリモートコントロール
〇シート
・運転席パワーシート
〇内装
・カセットボックス付ファブリック張りリヤフルコンソールボックス
〇オーディオ
・カセット一体AM/FM電子チューナー付ラジオ+4スピーカー


▲1500SE-Lより更に選択可能オプション
・デジタルメーター(レオスタット付)
・クリアランスソナー(寒冷地仕様車及びスノーバージョンは選択不可)



ボディカラーは全部で7色。

自分でしたらココはネタでしょう…1600SE-Gの5速ですね(笑)

ボディカラーはレッドマイカメタリックで突飛な仕様を…(爆)

オプションでアルミ、ムーンルーフ、デジパネ、クリアランスソナー、カローラライブサウンドシステムでしょう(*'▽')

この100系カローラは、どんなに豪華な装いでも、やはり立ち位置が大衆車…アレだけ走ってたのに大半がスクラップ、又は輸出で流れてしまって、現在はまず見かけません…(汗)

しかしながら不思議と後期は稀に見掛けたり…つい1週間前も見かけましたね。

グレードもLXだったかと…(汗)

ちなみに1995年に登場した110系がコストダウンの嵐でチープ過ぎた(特に前期)、個人的に更に後の120系…実はコレも中々の意欲作だとは思ってます(*'▽')

100系どころか120系ですら今や見なくなってしまった…(苦笑)
Posted at 2026/07/10 19:35:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2026年07月06日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【エクスタ スポーツ(PS72)】

Q1.モニタータイヤを装着するクルマのモデルと年式を教えてください。
回答:トヨタ GS121クラウン HTロイヤルサルーンツインカム24 (昭和60年式)


Q2.現在装着されているタイヤサイズ(フロント・リア)を教えてください。
回答:前後共に205/55R16 91V

恐らく昭和のこの手のクルマで履こうとしている人は少数かと思いますので、現代のクルマとは一味異なったレポートが可能かと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【エクスタ スポーツ(PS72)】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/07/06 02:57:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年07月06日 イイね!

七曲ってみた。



どうも(*'▽')

今回のブログで時系列はやっと6月へ突入します…(苦笑)

相変わらず子供がワーワー騒いでおりますが、合間を縫っては好き勝手しに行ってます…息抜きが我ながらウマイと…(爆)

・5月30日(土)

いや~なんでもJAF主催では無いですが、オートテストをやるっていうんでね。

面白そうなんで参加してみようと…。

ちなみにタイムも測りますが、ドチラかと言うと運転技能の正確さを見る競技で、車両をいかに自身のコントロール下に置き、走るコトが出来るか??

ソコが要…敷いては安全に繋がるという競技ですね٩( ''ω'' )و

だだっ広い駐車場にパイロンを並べ、スラロームやら8の字やら…要はジムカーナのような内容ですが、車庫入れも有るのが現実的な感じがします(笑)

一応タイムも測りますし、この手の競技は立ち上がりのスムーズさも必要!

ってコトは発進から最大トルクで加速する上に、変速ラグの無い電気式CVTを組み合わせたプリウスPHVはかなり有利なのです(*'▽')



ハハハハハハ…まさに独壇場♪





















ですのでクラウンでエントリーしました(ぇ

いや~どうせ来るのはHVとか令和年式のばかりでしょ??

だったらコッチは時空を飛び越え昭和です(爆)

ハナからタイムなんて実はどうでも良く、敢えてこのクラウンで如何にコントロール下に…




ファン・トゥ・ドライブが出来るかを試しに行きました(笑)

ちなみに周りのクルマを見ますと、1番古くてMR-S…つまり完全に飛んでます(爆)

そして、今回は確かにクラウンでスラロームやら8の字をやりますが、太陽にほえろの七曲署の時代と違い、アレから41年後の2026年です…(苦笑)

・ムチャな全開はしない

いきなり床にぶっこむようなアクセルワークはせず、全開まで回転を上げるにしてもあくまでスロットルの開け方は緩やかに…。

・ブレーキはソフトタッチ

コレもですね…いきなり踏んで油圧をグッとかけると当然負担がかかるので、ノーズダイブも程々にジワッとGを入れます。

・穏やかなステアリングワーク

その性格上、深めのロールもしますし、どうしても急旋回せざるを得ない箇所もありますが、なるべく穏やかに…。

つまりは全てに「急」の付く動作をなるべくしないように心がけます。

そそ…ルール上、ケツを滑らしたり、ホイールスピン等はアウトです。



ってコトで1本目はクルマもさすがに古いので、オートマはノーマルモードで、ソレなりのぺースで行ってみました(∩´∀`)∩

今のクルマよりバネレートがソフトなので、キッカケは作りやすいですよね(笑)

ただ、2インチアップが結構足かせに…止まらないの…(苦笑)



2本目はECTをパワーモードにして、やや踏んでみました(笑)

タイムはコレで確実に1秒は削ったものの、当然速度が全体的に上がるので、ロール量もノーズダイブも確実に増えてるのが分かります…(苦笑)

そして気持ち的にはもうチョット突っ込みたいのですが、やはりブレーキが効かないので、早めに踏んでくしか無いんですよね…じゃないと曲がれない…(汗)


本来ならココで終了の予定でしたが、予想より早く進行したので、まさかの3本目。

こうなったら本気でやってみるか!!ってなりまして(ぇ

1発のタイムがおおよそ40秒台後半なので、コレ位ならクルマも大丈夫そうだな…と、先の2本を走った感じで行けそうでしたので(笑)

ってコトでキックダウンでフルスロットルし、プッシュアンダーが出る直前までコーナーもバリッと入って…この年式のこのクラウンにしてはソコソコのタイムっぽかったんですが…

撮影してもらってたiPhoneの方が熱暴走しまして…(汗)

実は自身でもソコソコの好感触ではありました…何よりレーザーα1Gツインカム24がソコソコの良い音出してましたんで(目視でタコが6000以上は回ってた…)。



ただ、当然ながら近年のクルマや低重心のスポーツモデルより良好なタイムが出る訳ありません…(笑)

だからタイム出すならプリウス出してますって…(爆)

ちなみに1番時計は撮影してもらってた(ってかしてくれてた)あかぴぃまん氏。

いや~イイタイム出すね…うん…マフラーはやかましかったけど(笑)




参加賞でワコーズのクーラントブースターを頂きました(*'▽')

クラウンかローレルにいずれ使おうと思います…ありがとうございました(*ノωノ)


で…帰宅後…。



先日久々に高速有鉛を購入…クラウン特集だったので(笑)

一通り読み終わったので、子供へそのまま譲渡しました…。

余談ながら、後日、カミさんの友人夫婦が我が家へ訪れた際、息子がこの本をカミさんの前へ持って来まして…

「ママ~!コレ読んでぇ~!!」

うっわぁ…(汗)

カミさん必死に読んでましたよ…「でぃーぜるたーぼが」って(爆)

恐らく聞いてる3歳児はディーゼルターボが何か絶対分からないし、読んでるカミさんも全く意味が分からないという…シュールな光景をハタから見ておりました(ぇ


・5月31日(日)



この日は30℃超えで激アツ…クラウンのエアコンが効きやがりません。

一定気温を超えると寒い程効くエアコンが効かなくなります…しかもアイドリングが顕著。

恐らくですが、ファンクラッチのシリコンオイルがヘタッて、一定気温以上になると負けるんじゃないかと思ってます…走り始めて走行風が入ると冷えだすので…(汗)

どうも調べてたら1Gスーチャーはダメになるパターンが多いようで、恐らく1Gもそんなに変わらないでしょうから多分そうだろうと。

で…そんな暑い中、事情によりクラウンで近所に出来たうどん屋へ行ってみました♪

ぬか炊きがあるのと、うどんのダシがかなり美味い!!

コレで1200円位だったか…確かに安めですが、実は近所にメチャ安のトコが有り、どうしてもソッチへ行きがちに…。

ちなみにソコだとかけうどんが280円から…3日間煮込んだカレー牛スジうどんですら750円位という…(汗)

しかも量も多く…頼むからTVで話題にしないでくれよ…って願ってます…(苦笑)


・6月6日(土)



いきなりですが、ローレルのRB25DEになります。

インテークダクトを外してるトコです…ってコトは…



純正が高く手を出せませんが、社外品のIGコイルへ交換するコトにしました♪

実はココ数年、アイドル時に1発オチるような症状が出ており、手持ちの中古純正品を各気筒入れ換えてダマシダマシ乗ってましたが、社外品でも三十数年経ったIGコイルよりマシだろう…ってコトで。

で…社外品と言えどピンキリで、調べて行くとドコぞの強化IGなるヤツは品質バラツキが大きく、2000㎞で終了したなんて声がチラホラ。保証も2ヶ月とか。

今回購入したのはぶっちゃけ1000円位しか変わりませんが、保証が4ヶ月となってたので…まぁ似たり寄ったりなんでしょうけど…(苦笑)



4ヶ月…つまり一般的な感覚だと4000㎞でしょ。

このローレルは4000㎞走るのに5年位は掛かるでしょうから(爆)

その前に純正ですら耐久性は怪しい…その辺り日産。



実はこの日、家から片道40km程離れた場所で会社の飲み会が…。

正直我が家って駅から遠いのでアクセスが非常に面倒なのです…(苦笑)

ですので、毎度クルマで行ってはメシだけ食べて帰るコトが多く、(開催が実家近辺なら実家に止まって飲み、博多市内の場合はビジネスホテルを取ります…当然自身の小遣いで…)ローレルの試運転がてら行ってみました(笑)



デザートのわらび餅が何気に美味かった(笑)

往復共にローレルは絶好調で、スムーズに周るように…なりましたが、近隣を乗るばかりなのでエンジンの回りがいかんせん眠い…(泣)

以前のように満タンからガソリンタンクが空になるまで…滋賀の奥伊吹まで淡々と回してた時とフィールが全然違うのがツライ。

たまには長距離クルーズしたいものの、家庭環境がそうは許さない…(苦笑)

とりあえずローレルで1日80㎞も走るのが久々だったんでイイ気分転換にはなりましたね…往復共に会社の人も同乗してましたが、ローレルが比較的好印象だったのは救いではありました(爆)


・6月12日(金)



ムスメの出産祝いのお返しも兼ね、若いのとメシへ…。

A31セフィーロと20セルシオは休日のアシ。

この日は会社帰りに合流したので普段乗りの61マークⅡ…ってか45年位前のクルマが日々のアシってのも中々(爆)

現在6万㎞だそうで、機関系とエアコンが絶好調。

にしてもココだけ並びが昭和。



ショッピングモールでラーメンの定食にしましたが、こういうトコへ行くと物価高を痛感しますね…(;´Д`)

何より片田舎に住んでるのと、チェーン店より個人経営の店で飲食するコトが多く、そういうトコって全然値上がりしてないんですよ…しかも美味い(笑)

更にドコへ行っても経営してるジイちゃんやバアちゃんが子供によくしてくれてアットホームな感じも良いもんでして…つまりは居住してる近隣が最高♪

で…そんなイナカモンが街へ出ると物価高に驚くと…(苦笑)

この物価高なので、大手やチェーン店はドコも高騰するのは重々承知なんですが…それにしても中々だ…(汗)

後はラーメンとうどんに関して店舗が多いんですよ福岡って…。

探せばまだまだラーメンがワンコインで食べれるトコが平気で出て来るのでだからでしょうね…(^-^;

1回しか行ってませんが、近所のラーメン屋…未だ1杯400円です…たまげます。



そしてこの日はメチャメチャ気候が良く、駐車場でダベるのに超快適でして…。

久々に会ったもんですから、色々話してたら3時間位経ってましたね…(爆)

余談ながら本日7月6日は有休を取りました…カミさんの誕生日なんで。

日々の禊を行う為、お昼にランチにでも行こうかと思います。



そうだ…ファンクラッチも早く注文しよ…

このままじゃ炎天下でファン痛ドライブになってしまう…。

ではまた。
Posted at 2026/07/06 02:35:46 | コメント(5) | トラックバック(0) | GS121クラウン 第2章 | クルマ
2026年07月04日 イイね!

新たなシーンを発信する、本格4×4FIELD SPORTS。



どうも(^^)v

今回はリクエスト頂きましたカタログのアップを…。

正直、ソコまで馴染みは無いのです…(苦笑)



JB23ジムニー4型です♪

自分が乗ったコトがあるのは10型だったか…クロスアドベンチャーならあります♪

正直な話、2代目のスパルタンさと、現行のジムニーらしさを存分に発揮したデザインを見てしまうと、この型って今一つ触手が動かないのです…(汗)

いや…乗るとソリャしっかりジムニーしてるし、全然イイクルマだとは思うんですけどね…(;'∀')

どうにもこうにも現行のインパクトが強過ぎる…。

そんなJB23ジムニーは3代目モデルとして1998年にデビューしています♪

軽の規格が現行の規格へ移行したと同時のフルモデルチェンジだったので、先代より大きくなったコトと、走破性はそのままに、乗用車らしい快適性を兼ね備えたコトにより、運転手の人権が向上したのが特徴かと思います(笑)

そしてスズキらしく年次改良で快適性は都度アップ…2002年に今回の4型へとアップデートされ、数値では見えない箇所での動力性能の向上や装備の充実、更には外観までも変更され、その改良規模はかなり多いと思います。

そんなJB23ジムニー4型のキャッチコピーは…



新たなシーンを発信する、本格4×4FIELD SPORTS。

確かにこのサイズでココまで本格的なクロカンは世界的に見ても唯一無二でしょう(*'▽')

今回は4型改良直後となる2002年1月の内容になります。



この4型、大きく変わったのがフロント廻りで、従来まではグリル部分まで覆っていたフードでは無く、フロントグリルと別体のオーソドックスなタイプになってます!

改良でココまで変えて来るのは中々ですが、特にフードを開けるユーザーの多い車種ですし、整備性を考えるとこの方が良いのでしょう…(^-^;

また、金物の面積が小さくなるので軽くなりますし、コストも下がると(笑)

フロントグリルの形状でしょうかね…見た目は3型までの方がジムニーらしい感じはありますけどね…(;'∀')



毎日を楽しむフィールドスポーツ。

リヤ周りはテールランプがバンパー内臓では無く、クォーター端に配置される一般的なタイプですが、バンパーに配置されないのは歴代唯一このモデルだけですよね。

タダでさえ横転率の高いクルマ…(爆)

横転する頻度の高いオーナーでしたら、バンパー内臓で割れても安価に交換出来る長方形の方が都合が良いかもしれませんね。

そんな理由で2代目の場合はパノラミックルーフの人気が低く、未だに中古車で安いのが出てくるとパノラミックルーフなんですよね…(苦笑)

そして個性的なのはクォーターウインドウの前方下部部分が削られたデザインで、センターピラーを骨太に見せてます(*'▽')

ところで、個人的にこのカタログに違和感を感じるのが、あからさまな合成…(汗)



こんな無骨なジムニーがダートを砂埃を上げて走ってるのにツヤツヤ(爆)

景色を写り込ませるでも無く、どうも安っぽい…いかにも21世紀以降のお手軽カタログなんですよね…(;´Д`)

80年代位までのフィルムでしっかりとロケ撮影した本物のカットを見てると、こんなシーンのCGなんてもう野性味ゼロ…(苦笑)

そりゃCGやAI生成等は当然安上りで効率的でしょうけど、やはり本物を超えるコトって無いんですよね…。

コレはCMもそうですね…実際に走行してスピンターンするようなCMの方が躍動感があってテンション上がりますよね(笑)



シックな色合い、機能的な室内。

シック…というより、いかにもスズキだなぁ…と思う樹脂成形のインパネ(笑)

機能的なのは間違いない。

正直ジムニーに豪華さって要らないんですよね…最低限でイイです。

この時代のスズキは他社とステアリングを共用する為、ホーンパッドにはロゴすら入りません…コレがワゴンRなんかに乗ると中々のチープ具合ですが、ジムニーはコレでもなんら気になりません(笑)

スイッチ類も最低限、なんならキャリイと遜色無いですが、ジムニーだからコレでイイのです。



前席に関しては、この型ではかなり人権があります…十分快適(笑)

明らかに先代よりゆとりが有り、16年ぶりの進化はしっかりと出ています(;'∀')

後席に関してはフロアが高く、しっかりと座れそうで座れないのがジムニー。

しかし、元々が4人乗るなんてのがオマケのようなクルマだから十分!

トランクスペースは絶望的で、2泊3日の1人旅の荷物が載れば有難い位に思った方が良いです…コレは現行含めジムニーだからイイのです(笑)

そう言えば4型ではシート表皮の材質とデザインが変わってるようです。

そんなJB23ジムニーに搭載されるエンジンは1機種のみ…。



・K6A…直列3気筒660㏄DOHCターボ、64馬力、10.8kg-m。

先代モデル末期より搭載されているK6Aターボはこの4型でインタークーラーを大型化すると共にエキマニ形状を変更し、より低速側のトルクを増しています♪

ギヤ比と相まって街中を走るのは結構快適でキビキビ走ります(*'▽')



コレに組み合わされるミッションは、5速マニュアルと4速オートマ。

もう4速オートマってだけで快適ですよね(笑)

ただ、クルマのキャラクター的にはマニュアルでしょう(^_-)-☆

そして4駆に関しては、当然のようにパートタイム式で、トランスファーを4Lにすると露骨にタイトブレーキコーナリングを味わえます(笑)

当然ながら走破力は抜群…この手にしては軽量なので、新雪なんて無敵(爆)

なんなら10tトラックも引っ張ります(笑)



足まわりは前後コイルリジッドで、本気で伸びるアシを求める人は先代途中までのリーフリジッドかと思いますが、日常での快適性をある程度求めるならこのコイルリジッドの方が良いでしょう(笑)

悪路走破性も変な岩場を登るとかで無ければ必要にして十分ですよ(笑)



安全装備もこの型から徐々に充実し、ABSは2型で全車標準装備され、3型ではユニットを変更したりしてますね(^^)v



時代の流れ的にABSと並行して充実していったのがエアバッグ。

コレも2型で標準装備となってますね(^^)v

更にシートベルトにはプリテンショナーとフォースリミッターを備え、この手にしては結構充実していると思います♪



当然、歴代伝統のラダーフレームを採用し、強固で耐久性は抜群ですね(^^)v



装備もこの型で徐々に充実♪

グローブボックスはキー付で、助手席にはしーとアンダートレイも有りまして、収納は充実しています(*'▽')

また、ラゲッジルームは狭いものの、アンダーボックスがあるので、多少の小物ならココに収納可能となってますね~(^^)v



キーレスエントリーは3型の途中で赤外線から電波式へ変更され、4型ではコレにアンサーバックを追加し、使い勝手を向上させています(^^)v

また、フォグランプも4型でマルチリフレクターに♪



ドアミラーは4型でデザインが変更され、XCにはヒーテッドドアミラーを採用!

ドアガラスはUVカット機能を追加し快適に!

その他、運転席サンバイザーへバニティミラーを追加♪

リヤワイパースイッチがマルチユースレバーに組み込まれるようになってます!

こうやって見ると結構細かい部分で改良入ってるんですよ(笑)



グレードはこんな感じ。

・XG (5MT/4AT)…120万円/129.8万円

4型ではベーシックグレードでも乗用感覚で充実した内容♪
3型途中までバンのような実用一辺倒仕様のXA、そして普及グレードのXLがありましたが、その2つが統合されてXGになってます(^^)v

■XGの主な装備
〇安全装備
・運転席、助手席SRSエアバッグ
・ABS
・フロントシートベルトフォースリミッター
・フロントシートベルトプリテンショナー
・マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ
・ハイマウントストップランプ
・サイドアンダーミラー
・防眩式ルームミラー
・熱線入りバックウインドーガラス
・間欠ワイパー
・リヤワイパー
〇快適装備
・エアコン(抗菌処理タイプ・エアフィルター付)
・パワーステアリング
・パワーウインドー
・パワードアロック
・電波式キーレスエントリー(アンサーバック付)
〇インストルメントパネル
・ウレタンステアリングホイール
・タコメーター
・液晶オド/トリップメーター
・シガーライター
・灰皿
〇インテリア
・抗菌インテリア
・運転席サンバイザーミラー
・3ポジションルームランプ
・成形ドアトリム
・フロア/ラゲッジルームカーペット(ニードルパンチベロア)
〇シート
・ファブリックシート表皮
・運転席ランバーサポート
・助手席ウォークイン
・リヤシートリクライニング
・ダブルフォールディングリヤシート
〇収納スペース
・キー付グローブボックス
・フロアコンソールトレー
・フロアコンソールボックス
・リヤクォータートレー
・ドアポケット
・ラゲッジポケット
・ラゲッジアンダーボックス
〇エクステリア
・熱線吸収グリーンガラス
・ターンオーバー式ドアミラー
・カラードバンパー
・カラードフェンダーアーチモール
〇その他
・キー抜き忘れ/ライト消し忘れ警告ブザー
・フットレスト(AT車)
・175/80R16ラジアルタイヤ


・XC (5MT/4AT)…140.2万円/150万円

最上級グレードで、XGとの価格差は20万円。
プライバシーガラスが原因なのか分かりませんが、ハイマウントストップランプが非装着となります…なんで??

■XGにプラス、またはグレードアップする装備
〇安全装備
・マルチリフレクターハロゲンフォグランプ
・カラードサイドアンダーミラー
〇快適装備
・AM/FMラジオ付カセット+2スピーカー
・アンテナ
・カラード電動格納式リモコンドアミラー
・ヒーテッドドアミラー
〇インストルメントパネル
・プッシュ式空調モードスイッチ
〇インテリア
・3ポジションラゲッジルームランプ
・クロス入り成形ドアトリム
〇シート
・穴開きフロントシートヘッドレスト
・ファブリックリヤシートヘッドレスト
〇収納スペース
・運転席コインホルダー
・助手席シートアンダートレー
〇エクステリア
・UVカットサイドドアガラス
・スモークガラス
・ルーフレール
・カラードドアハンドル
〇その他
・アルミホイール(スペアタイヤはスチールホイール)

ボディカラーは全部で3色ですが、キプロスブルーメタリックのみがXC専用色となります(^^)v

自分でしたらベタですが、XCの5速でキプロスブルーメタリックでしょう(*‘∀‘)

その後、JB23ジムニーは2004年に5型へ移行され、ココで更にフロントグリルのデザインを変更…つまりこの外観は4型のみなんですね(^-^;

そして改良は何度も行われ、最終的に10型までの変更が有り、2018年に4代目…つまり現行型にバトンタッチされ、長期納車待ちに至る程の大ヒットになったのはご存知の通り。

この型は決して悪くはありませんが、本気クロカン度を求めるタイプは2代目までのリーフサスを支持し、より洗練された乗り味を求めるタイプは現行型へ手を出すので、中途半端…良く言えば中間的な感じになるんですよね…(^-^;

ただ、20年もの間生産されたので、予算やコンディションが好みに応じて選べるのはメリットですよね♪

比較的安い初期モノを買って手を入れるのも楽しいですし、程度のイイ最終型を買って日常のアシで乗るのもこれまた楽しいかと(*'▽')
Posted at 2026/07/04 18:36:03 | コメント(5) | トラックバック(0) | カタログ~スズキ~ | クルマ

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