• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

チョーレルのブログ一覧

2026年05月23日 イイね!

梅雨だからこそ試したい。

手持ちのガラスコーティング剤も…ですが、自身の施工方法が悪いのか??

信号待ちで停車するとワイパービビリするコト多いんですよね…(汗)

コレだと撥水効果もですが、その辺りも含め気になります。


この記事は、【10名】レインモンスター ストライカー、インプレッション企画について書いています。
Posted at 2026/05/23 22:55:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月22日 イイね!

21世紀のニュースです。



どうも!

さて、育休は遥か前に終了し、戻った職場は繫忙期…つまり即スクランブルブースト。

仕事から帰ると日々フラフラな上にヤンチャ坊主までいる日々なので、当然ブログの更新頻度も自ずと低下する。

トドメに老化まで加わるので、やはり以前のようなフットワークの軽さは最早絶望的…。

なのでブログの更新頻度は自ずと低下し、リアルタイムとブログ上の時間軸に大幅な差異が発生するが、ソコはご了承いただきたい。

では一気に時間軸は4月へと遡るとする。

・4月22日(水)

育休もいよいよ終盤に差し掛かり、向かったのは八幡西区の耳鼻科。

自身の吸排気チューンというXデーを前にし、術前検査に来院。



その術前検査の終了後にふと気付いたのは、この病院周辺でウォーキングを行うのも普段見る風景と違い面白いのではないのか??と。

ちなみに今回手術をしたクリニックは以前住んでいた家の近所ときた!

写真に見える団地は2000年近辺はまだ居住者がいたものの、改めて訪れてみると居住者は皆無で完全な廃墟となっていた。

ちなみに2000年頃、ココの団地の入口にY30のセダンが乗り捨てられていたので、エンブレムを剥ぎ取った(爆)

そして未だに持ってるって言う…(汗)



実はこの近辺に幼稚園年長の6歳から20歳まであと1ヶ月という時期までに住んでいまして、ココの階段なんてよく通ったもんです。

踏み台がやや長い独特の階段を約23年ぶりに昇る…それにしても当時から特にココからの風景に変わりがなく、唯一ニトリの看板が見える位で。



階段を昇り終え、坂を下れば右手に見えるのは懐かしい我が家。

この23年で周辺の建物がやや変化したが、歩いてみると当時の雰囲気と然程変わらず、なんならローレルで乗り付けてみたかった位まである…(笑)

しかしながら、ココから引っ越す2週間程前に最初のローレルに乗り出したので、実はココで思い出に残るのはワゴンRだったりするけど…(爆)

ちなみに写真前方に見えるのは黒崎バイパス…当時はバイパスが開通するとは全く思ってなかったし、なんならその下の部分を高校1年まで路面電車が走っていた訳で…。

高校の頃は友人がヴィーノで乗り付けて来て、日付が変わる直前までゲーセンやカラオケで過ごし、マンションのロビーでダベるのもルーティーン。

高校時代にイイ思い出は少ないけど、この時間は楽しかった(笑)



そしてゲタ車のプリウスに乗って帰る訳だが、実はもう購入から7年半を経過し、走行距離は99500㎞に達していた(更にとうとう先週10万㎞を超えた)。

EV走行距離はバッテリーの劣化で季節変化にもよるが、新車時の約半分~良くて7割と言ったところ。

恐らくあと10万㎞はバッテリーが劣化しつつも走れるだろうが、ココで下取りが付くウチに中古のミライースに乗り換えるか??はたまた乗り潰すか??

プリウスは移動コストに優れるものの、自動車税が高いのと、休日の移動はクラウンやローレルで賄えるので、通勤のゲタならもはや軽でいいだろと。

しかしながら、プリウスはシートヒーターやステアリングヒーターが装備され、1人で乗る分には快適と言えば快適…。

実は家庭内でこの話題が定期的に上がります…さて…どうしたもんかと。



そんな折、ホンダからスーパーONEなるスポーツEVモデルが発表された。

名車…シティターボⅡを彷彿とさせるブリスターフェンダーが中々で、確かに令和のブルドッグ。

しかし、ホンダはナゼ頑なに1.2リッター辺りのターボを載せないのか??

EVとして出すならまずN-BOX:eだろ??って毎度なる訳で。



実はシティ…免許を取る前からセカンドカーとしてずっと欲しかったクルマで、マッチョなターボⅡよりもドコか野暮ったいシティターボが理想的♪

その佇まいもさることながら、マッドネスのダンスも相まってワクワク感を増長し、まさにホンダの魅力を最大に引き出した1台だと思ってまして。

で…そのスーパーONE、全く購入候補にも挙がらなかったが、ニュースを見て気になるコトが出てきた…。



ボディサイズで軽登録では無く、小型車扱いになるこのスーパーONE。

実は狙ったものなのか??はたまたケガの功名か??

なんと補助金の内容次第で東京だと100万円台前半で購入可能という、恐ろしい話を耳にする。

そして、ゲタ車のプリウス…何気に調べて行くと、このボディカラーでこの走行距離で程度も似たり寄ったりな内容でもおおよそ買い取りで最低でも100万円を割らない。

売り方次第でもう少々狙うのもいける…と…。

そしてコチラは福岡県なので、東京とまでもいかないものの、手出し少々で走行距離がゼロの新車に戻るならコレは乗り換えるのも手では無いのか??

そしてこの補助金…購入後4年以内に手放すと一定額の返金を迫られるので、最低4年は所有しないといけない。

しないといけないものの、4年使用して手放したとしても購入額以上でペイ出来るのでは??と…。



しかもこのスーパーONE…コスパ面だけでしか見て無かったものの、なんとオプションでブルドッグなるデカールまで用意されている♪

オッサンにはときめきしかない…。

こうしてカミさんと子供で近所にあるホンダディーラーAの前を通り過ぎるも、ソコには展示車が無かったと…(汗)

実はこのディーラーAの前を通ったが4月20日頃の話。



ソコで、この4月22日…病院件ウォーキングから帰宅し、一旦クラウンへと乗り換え、1人で買い物へ行く途中、これまた近隣のホンダディーラーBの前を通ると…



あ!置いてある!!

しかしながら、この日は定休日。駐車場は空いてたので、この通り写真を撮っていると、定休日の店舗から男性が1人出てきたのです。

その男性は先週までココの店舗の店長だった方で、ソレこそ1週間前にホンダディーラーAに転勤した為、定休日だが残務整理で来ていたと…。

休日を押してまで…ご苦労様です…(;´Д`)

この方が気さくな方で、クルマも好きだがバイクがとにかく好きだそうで、9台所有という中々なマニアな方でらっしゃいました…たまたまクラウンに乗ってたコトも有り会話も進み…(笑)

そして…

「ディーラーAには5月中頃に試乗車が用意されると思います(*'▽')」

と…いうコトは現状ではこのディーラーBしか触れる個体は無いのと、定休日なのでまた翌日どうぞと。



この店長さんはいないものの、翌日23日、カミさんと子供も乗せ、商談をしにディーラーへ来店…するもタイミング悪く、お客様駐車場でカーキャリアからデリバリーした新車を降ろしていたので駐車スペースが無いと来た…(苦笑)

ちなみにトヨタ…こういう場合、誰かしらが出て来て絶対に誘導が付いてくる。

待つコト少々、店舗からフロントマンとおぼしき1人が出て来てクルマの近くまで来てジロッと見て…


消えて行った…(汗)

そしてソコから少々して戻って来て…「いらっしゃいませ」。

遅い。例えば「駐車場所を探しますので少々お待ちください」の一言が最初にあるだけで違うじゃないですか…。ましてや最初に会釈も無い。無表情。

まぁなんとか案内された駐車スペースに停め…(コレがソコソコ狭い上、別に良いけど、誘導も無い。一般の駐車が苦手なお客さんにはどう対応するのだろう??)


とりあえずクルマから降り「スーパーONEの見積りを頂きたいのと、クルマを見たいのですが…」との旨を伝えると…。


「コチラになります」

分かっとるがな!!
コレがアクティに見えるか!!


なんだろう…「では、営業担当を呼んで参りますので、クルマをご覧になっててください」とか、「申し訳ありませんが、営業担当が出払っておりますので、少々お待ちいただけますか??」とか、何か営業に繋ごうってないんだろうか??


ちなみに無表情。そしてタバコ臭がかなりキツイ…(汗)

とりあえず来たのでトランク開けてベビーカーが載るかだけ見て帰宅。
A型ベビーカーを載せるにはチョット狭いっては判明。

まぁドッチにしろ絶対オマエのトコで買えたとしても買わない。

よくも家の次に高い買い物であろう商品に対してそんな接客出来るなぁという印象しかもう持てなくなった…(苦笑)

ちなみにコレが20代のフレッシュマンならまだ致し方ないとも思います…今後に沢山の荒波に揉まれ、磨かれるコトでありましょう…。

しかしながら、相手は自分よりどう見ても年上のオッサン…一体何を望もうか??

いや~去年教習所の試乗会で対応して頂いた三菱の新人営業マン君の方が500倍は良かった。以上。


で…後日判明したのは、とある方が作った見積りを見せてもらった限りでは、福岡県内で購入するならば、200万円位だと。

正直、そうなると手出しは明らかに増えるので、今回は却下となりました…(;´Д`)

ちなみにコレって対応する方の情熱次第ってのがホントにあるんですよ…我が家は。

ホントに親身な対応如何では、正直出すコトも無くはないんです…信用出来る人ならば、出すトコ出しとこうってなります。

当然有限ですが、+αの出会いや熱意でひょっとしたら出してる可能性もゼロでは無いだけに、残念な限りではございました…店長さんの対応はメチャ良かっただけに余計悲しい。

大きな買い物での人の見極めはホントに大事です。

だからか現在までクルマも、家も、ガレージも…ホントに人でハズレ無いんですよ。

周囲の人に恵まれてるのが自身最大の自慢でございます(笑)

それと…



もうチョットマメに洗車しますので…どうぞまだ壊れないでおくんなまし。


ではまた。
Posted at 2026/05/22 03:43:06 | コメント(13) | トラックバック(0) | プリウスPHV | クルマ
2026年05月20日 イイね!

『積める・運べる』を実現したラストワンマイルEV物流車



どうも(^^)v

今回は「トヨタ・レクサスを除く」というお題で、自身でチョイスしたカタログを…。

基本的にはトヨタに影響を与えた1台という感じでココまで選別しましたが、今回はソコから外れ、話題のメーカーを…。



EVモーターズジャパン
E1 E2物流車です♪


大阪万博のEVバス導入問題を主として、問題だらけとなったコチラのメーカーです。

とうとう先日、民事再生手続きまでやっちゃった…(汗)

個人的な話をしますと、3年位前か…ココの求人募集があったのです。

若松にテストコースと専用工場が完成予定なので、EVバスのテストドライバーを募集する…と。

お!なんか気になるゾ!!って。

今から大型免許を取ってその世界に飛び込むって面白そうだなぁ♪ってのが1つ。

もう1つは、在職の会社は社員の数が多い上、自職場は年齢層が自身に近い層で固まっている上に、先輩が多数在籍…つまり現状より上位のポストへ昇格するには、椅子が殆ど無い状態で実状はかなり厳しい。

反面、このEVモーターズジャパンはまさにコレからの企業でしたので、もしココで転職してキャリアを積んだ場合、昇格のポストは現状ガラガラなので、一時的に年収が下がれど、将来的にQOLのアップへ繋がるのではないのか??

時折のセールでやっと買える特売品のステーキ肉ですら家族で分け合う生活。

コレがEV化の波に乗れた場合、トントン拍子で出世して、もしかすると毎週末家族でステーキのドンへ行き、下から2番目のステーキ位は食べる生活が出来るかもしれない…リボ払いで。

コレに対し、カミさんは賛成も反対も無く、後は自分次第…だったのですが、やはり転職はギャンブルですよね(まぁ何でもそうですが…)。

住宅ローンの残債や子供の今後の養育費やら…確実に収入アップとなる保証は何も無いのと、40代に突入してからの冒険はやはりリスキーだなと…(苦笑)

更に現状の収入面で裕福では無いが、困窮するまでも無いので、ココは一歩踏みとどまり、地道に現状のままやっていくしかないな…つまりステイして現状に至る(爆)

いや~冒険しないで正解だったし、まさかこのメーカーがこんなオチになるとは思わなかった…(汗)

こうして我が家は現在も、特売品のステーキはおろか結婚記念日の当日ですら夫婦共々そんな過去は忘れ捨て去り、特売品のソバどん兵衛をすするような生活を謳歌している。

ちなみにこの3年位前によく言われていたのは、「100年に1度の大改革期で、内燃機関を用いないEVは、従来の自動車メーカー以外も参入しやすくなるので、今までのようにいかなくなる…」と。

ドコがだ…(苦笑)

やはり餅は餅屋、決してパワーユニットだけで走る訳では無いんですわ…(汗)

と…いう訳で、ニュースをご覧になってますと、現実は中々そうならないと。

まず、今回は車種から…というよりもEVモーターズジャパンの話からしますと、2019年に福岡県は北九州市若松区に設立。

主に中国のバスメーカー等に車両生産を委託し、日本では販売するという方式からスタートし、2022年からバスを販売するコトに。

2024年には工場を完成させ、中国より部品を持ってきて、この工場で組み立てる…
ってノックダウン生産みたいな感じになるんでしょうかね…('Д')??

ところがですよ…この工場完成がズレにズレて2025年春に完成するも、例の万博バス騒動やら、他の地方自治体へ納入したバスでもトラブルが相次ぎ、1台も新工場で生産されないまま、2026年4月に民事再生手続きに入るという…。

戦後すぐの軽自動車メーカーみたいだ…(汗)

アレから70年…21世紀に入って何も先人に学んでない…(苦笑)

前置き長くスミマセンが、そして今回のE1 E2物流車の話題を…

カタログの右下に申し訳なさげに書いてます…。



まだ出てないようです(ぇ

ってかもう出さないだろさすがに…(苦笑)

発売予定から2年の時が流れる間に各社が更に進化を遂げたモーターやバッテリーを搭載してくる上に、エレクトロニクス系装備は日進月歩の状態…ソコで今更出したトコで誰も見向きはしないでしょう。

2年前のスペックのPCが今更最新型で出て来ても誰も買う訳が無い。

せいぜい情弱な企業がダマされて買うか、利権でズブズブなヤツが経費で導入…ってか今更こんな問題山積みのメーカーの車両に誰が手を出そうか??

こんなの見てたら過去の三菱のリコール隠しなんて屁のレベル。

単純に自治体とかがマトモにボムを喰らった位で、個人所有者への影響がゼロに等しかったのが救い…そもそも売れて無いし。

そんなE1 E2物流車のキャッチコピーは…



『積める・運べる』を実現した
ラストワンマイルEV物流車


欠陥だらけで、ラストワンマイルだけ動けただけでラッキーなのかもしれない(ぇ

カタログ自体は2023年6月の内容になります。



EVトラックで物流の一歩先へ。
街の流通をスマートに繋いでいきます。


まず、このE1 E2物流車…E1物流車は1t積で全長5380㎜、E2物流車は2t積で全長5900㎜。

ボディサイズは全然異なりますが、ハイエースのロングとスーパーロングみたいな感じですね。

ちなみに全幅は1900㎜と両車共通。

確かにフォルムは商用車臭を感じにくくスタイリッシュかとは思います(^^)v

グリルやヘッドライトの処理が日本車っぽく感じず、中国的なニオイはしますが。

ワイパーはケンカワイパーなんですね~。



リヤ周りは観音開きのバックドア…スクエアな車体に最大限の室内空間を取ろうとしているのは当然ですが見た目から明らかな訳でして。

スライドドアは左側のみが標準となってますが、オプションで右側も用意され、まさにバンらしい使い勝手は持っています♪



ココで思うのは、インパネの造形云々よりも車窓から見えるカットがいかにも地方メーカーが作成したカタログ感丸出しだなと…(苦笑)

インパネはエアコンレジスターの造形やメッキの処理等、いかにも中国車的なクオリティだなと思う訳です。

フロントガラス左右上部に付いたデジタルミラーが印象的ですが、実はコチラが標準で、アナログなドアミラーがオプション(爆)

コレは慣れないとキツそう…(苦笑)

この辺の直視して確認する物は、未だにアナログな鏡が最強だと思ってます…実際にこの手で見やすいと思った試しが無い。

そしてメーターパネルも液晶、中央にモニターもありまして、針なるアナログなヤツは皆無…って今の乗用車も一般的ですねコレは(笑)

シートの写真は無いので、ココからメカニズムの話になりますが、そんなE1 E2物流車に搭載されるユニットは全部で2機種…。



・PMSM…60kw (E1物流車)

・PMSM…120kw(E2物流車)

E2物流車の方が積載量が多いコトもあり、モーター出力も倍になりますし、バッテリー容量もE1物流車が59.52kwhに対し、E2物流車は78.72kwhを当然大容量。

但し、軽さと出力の低さが効いているのか、1充電走行距離はE1物流車が240㎞に対し、E2物流車は200㎞と少々短い。

この走行可能距離というのがEVはクセモノで、外気温に左右されやすい上、ヒーターを使う冬期は更に短い訳ですね…(苦笑)

ですので、E1物流車の場合、恐らく通常で180㎞程度、冬場に120㎞も走ればイイでしょうし、更に経年劣化でコレも短くなると…。

後は独自技術のアクティブインバータなるのを売りにしてますが、ソレ以前にトラブルばかりで走れないとなるともう手の当てようも無い訳でして…(汗)

皮肉な言い方になりますが、マトモに走った場合の最高速度は90㎞/h。

特に拘りが無い限り、ハイエースのスーパーロング買った方がイイのではないのか??



もう当たり前なんですが、普通充電と急速充電に対応しているのは分かるとして、充電時間というコトに1つも触れてない…(汗)

カタログですよコレ。

しかも新車のカタログなのにリッド周りが汚いのか錆びてるのか…(苦笑)??

他はインパネの写真からエレクトロシフトなのは読み取れ、足回りはフロントがダブルウィッシュボーン、リアがリーフというバンでは定番のレイアウト。



ただ、このクルマ最大のメリットは荷室空間でしょうね(*'▽')

フロントモーターで前輪駆動故、この通りフラットでスクエアなのです♪

つまりは架装方法次第ではキッチンカーなんて最適ですよね!

フラット故に作業動線を確保しやすい上、EVですから空調関係の取り回しを弄れるので有ればエアコンも使えるし、発電機のように煩くも無い。

移動型店舗とかでもイイと思いますし、物流車というよりも販売車の方が適してるような気がするのです…。



フロアも440㎜と超低床…個人的に荷室が低ければ低い程積み降ろしに適してるのか??なんて思う訳です。

積載する荷物のケースによって、逆に低過ぎて腰やりませんか??なんて。

ところがコレが移動型店舗ならお客さんが入りやすいし、キッチンカーからより対面した時の目線が上から過ぎずやりやすいと思うのです。

エアサスで更に下がれば最強です…EVだし逆にやりやすそうじゃないですか。



最大積載重量は車名の通りだからイイとして、積載目安を見る限りでもかなり積める…と思います。



装備の話題をしますと、先程も触れた液晶メーター。

可も無く不可も無く、商用車として考えれば上等なメーターじゃないかと。

正直コレ以外に装備の話題が無いのですが、どうやらカタログには記載されてないものの、オプションでソーラーパネルも用意してる…いや…してたようです。

そのソーラーで荷室に家庭用エアコン引き込んで、コンバーターで200Vとかに変換させたら、ソレこそ販売車に最適じゃないですか…(爆)



と…いうコトでグレード展開はしつこい程に車名で出てますが、ご覧の通り。

・E1…未発売

1t積の物流車でショートタイプ。

■E1の主な装備
〇操作性
・電動パーキングブレーキ
・チルトステアリング
〇メカニズム
・フロント独立懸架ダブルウィッシュボーン
・リアリーフスプリング
・前後ディスクブレーキ
・電動パワーステアリング
〇外装
・デジタルサイドミラー
・215/75R16LTタイヤ+アルミホイール
〇内装
・コンビネーションメーター
・シートファブリック素材
・運転席サンバイザー
〇システム
・クルーズコントロール
・パーキングアシスト
・集中ドアロック
・タイヤ空気圧監視システム
〇セーフティ
・盗難防止システム
・電圧低下警告
・衝突被害軽減ブレーキ
・車線逸脱警報装置
・ドライバー異常時対応システム
〇ユーティリティ
・前席パワーウインドウ
・USBポート
・12Vソケット10A
・後部観音扉
・左側面スライドドア
・エアコン
・運転席シートヒーター
・運転席手動調整シート(4ウェイ)
〇灯火
・LEDヘッドライト
・LED前席ルームランプ
・LED荷室内ランプ
〇オーディオ
・マルチメディアプレーヤー(AUX/USB)
・12.3インチHDタッチスクリーン
〇その他
・車載工具

▲E1の主なオプション
・大型サイドミラー
・スペアタイヤ又は補修セット
・センターコンソールボックス
・助手席サンバイザー
・右側面スライドドア
・デジタコ、ETC取付


・E2…未発売

コレも名称通りの2t積。

■E1にプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・225/75R16LTリアタイヤ+アルミホイール(フロントはE1同様)



コレにボディカラーは名称の捻りは無く、シルバー、ゴールド、ホワイト、ブルーの4色。

一例と書いてるので、ココは特注でどうにでもなるでしょう…物流車だし(笑)

コレでコーポレートカラーに対応出来ませんとかだったズッコケます。

自分でしたらE2物流車のブルーで、オプションに大型ミラー、センターコンソールボックス、助手席サンバイザー、右側スライドドアという感じで。

どうせ納車後から動かなくなっても不思議では無いし、車体の大きい方が物置や寝床、家庭から追い出された時に多少は便利でありましょう(爆)



そしてこの通り、本社ショールームやら各営業部、組立工場の内容も記載。

で…ご存知の通り、万博バスをはじめとして、各納入先でのトラブルが続出…。

その内容もハンドルが効かなくなったとか、ブレーキホースの損傷、ドアの開閉不良、ラテラルロッドの破断、ブレーキの以上摩耗…

EV以前の問題…(汗)

そして初期トラブルの多発。

中国で完成させ、日本へ運ばれる…つまり一般的な輸入車の場合、ソコで日本のヤードで各社がPDI検査をする訳です。

PDI=プレ・デリバリー・インスペクション…出荷前検査ってヤツですよ。

ソレすらココまで来るとやってるかすら怪しい…(汗)

中国生産なれど、PDIで厳しく品質チェックをするだけでもココまでの惨事にはならなかった可能性もありますし、寧ろ新参メーカーなら余計重視するべき箇所では無いのか??

なんて思う訳で…。

ちなみにトヨタはe-パレットなるEVバスがあります…細々販売してたり。

東京オリンピックの自動運転バスで馴染みのある方もいらっしゃるかと思いますが、アレについては自動車生産90年の老舗…こんなトラブルとは当然無縁。

唯一発生した事故も、緊急停止したバスを勝手に解除したヒューマンエラーとかでしたし…。

で…このメーカーは今後どうなっていく…ってかどうにもならんのでしょうけど、あの新工場とかテストコースとやらはどうするんでしょ…チョット気になる。

ってかコレって結構色々な事情がありそうな気がするものの、この話題はココまでで…。
Posted at 2026/05/20 03:31:15 | コメント(6) | トラックバック(0) | カタログ~国産その他 | クルマ
2026年05月16日 イイね!

第25回カタログリクエスト募集。(終了しました)

ってコトでどうも♪

時間の都合等で本日2回目の投稿…ご了承を…。

相変わらず好評??なのか知りませんが…

今後のカタログアップリクエストを行います!

今回は特に指定無くフリーでございます。

但し、いくつかの条件が…

・1人1冊先着10名様まで♪

コレ以上部屋に持ち帰ると大変ですから…(苦笑)

・大ザッパなものから細かい指定までOK!!


大ザッパな例):C33ローレル、○年式のローレル


細かい例):C33ローレル後期○年○月のグランドエクストラが出ているカタログ


新旧国内外なんでもOKですし、無かったら近い物をアップします♪

・またはこんな指定もOK!!

例)C33のカタログでまたアップしてないヤツ。


ひょっとしたら予想外で凄いカタログになるかもしれません…(笑)

但しホントに無い場合は無しで…(苦笑)

・1度アップしたものはアップしません。

万が一リクエストしたものが過去にアップされたものであればリンクしてご案内します♪

但し、カタログブログ初期の時点で前期後期2冊を1つのブログに纏めてアップしたりしたことがあるのですが、それに関しては改めて別々にしてアップしてもOKとします♪

後は同じ「〇〇の前期」でも別バージョン(一部改良でのグレードの改廃とか搭載エンジンの違いがあるヤツとかですね…)を持っていた場合はソレもアップしようかと思います。

それとNGワードは以下の通り!!

・○○が無ければ○○

・○○もしくは○○

・トヨタ、日産などメーカー固有名詞でのリクエスト(外車は冊数少ないので除く)

・車名のみでのリクエスト

実は以前のリクエスト時にこのようなコメントを数名頂きましたが、よくよく考えたらそれをしちゃうと多く書いて引っ掛かったモン勝ちになっちゃうんで…(汗)

男なら一発勝負!!


ってコトで先着10名様までリクエストOKなんでコメントでお願いします♪

但し10名以上になった場合はゴメンナサイ…(汗)

とりあえずアップOKだった場合はコメントの返信のトコに、「残り○名」と書かせて頂きます♪

相互フォローの方は勿論、どんな方でもOKです(*^^)v♪

ちなみに、60年代からが少数。70年代~2000年位までのカタログが結構多く、ココ20年のものは車種によってそれなりに持ってます。

尚、冒頭の通り…アップはなるべく早く…したいトコなのですが、今回は手持ちでアップ予定のカタログが残り3冊有り、ソレ以降となりますので、アップまでに少々時間を頂きますがご了承ください…(汗)

それではお気軽にどうぞ♪
Posted at 2026/05/16 16:19:18 | コメント(21) | トラックバック(0) | お知らせ | クルマ
2026年05月16日 イイね!

この4WDでなければ、私のグランドツーリングは語れない。



どうも(*'▽')

今回は「トヨタ・レクサスを除く」というお題の元、更にトヨタに影響を与えたであろう車種でチョイスしましたカタログのアップを…。

コレはもう独占的な強さがありました…トヨタですら足元にも及ばなかった1台。



BGレガシィツーリングワゴン後期最終です♪

いや~もう個人的に1番レガシィらしいレガシィはコレだと思ってます!!

特に後期最終のカシミヤイエローが独特の色合いで好きでしたねぇ♪

ソレとこの時代のレガシィは俗に言うボクサーサウンド…要は不等長エキマニの排気干渉から発生するドコドコ音なんですが、アレがカッコイイ!!

もうね…排気効率が悪くてパワーダウンなんて理屈は個人的にどうでも良くて…あの音がイイ(笑)

そんなBGレガシィは2代目モデルとして1993年にデビューしています♪

基本的にはキープコンセプトで、ツーリングワゴンとツーリングセダン(ハードトップだけど…)の2タイプ構成なものの、デザイナーには21世紀の三菱車でクセのあるフロントマスクで有名になったオリビエ・ブーレイを迎え、より洗練されたエクステリアとなりました(*'▽')

モチロン前期もイイクルマなのには間違いないですが、この2代目で決定的だったのは、1996年にマイナーチェンジした後期型から♪

世界初の2リッター280馬力というスペックは当時としては非常に驚異的!

合わせて、外観はマイナーチェンジレベルでやや洗練された程度でしたが、メカニズムやボディ等はフルモデルチェンジと言えるレベルで大改良が入ります。

そして1997年に後期最終となる一部改良が入ります。

ココで新グレードの追加や各装備の充実、更にメカニズムや安全装備にまでその改良は広範囲に及び、これまた改良がマイナーチェンジと呼んでもイイレベルとなってます…(汗)

そんなBGレガシィツーリングワゴン後期最終のキャッチコピーは…



my reason,LEGACY
この4WDでなければ、私のグランドツーリングは語れない。

レオーネからの系統…スバルならではで4WDが当然のようにメインです(笑)

それにしてもホントにバカ売れでした…トヨタも対抗馬と呼べるのはカルディナ位でしたが、いかんせん本気度が弱過ぎる…(苦笑)

他にもクラウンワゴンやマークⅡワゴンは今でこそ人気ですが、当時はもう旧態化しまくってジジクサイクルマでしたし、セプターはそもそもやる気が無い、クオリスもグラシアも悪くは無いがどうも地味で、カロゴンはバン臭くモデル末期は安売り商品という感じでしたし…(汗)

あの大トヨタをしても結果的にレガシィの牙城は崩せなかった…と。

そう…ソレとレガシィはこの洗練された見た目とメカニズム、商品内容で5ナンバーサイズというのも武器でした(*'▽')!



ちなみにCMキャラクターを務めたのはメル・ギブソン。

コレは少々意外でした…レガシィに疎いというのもゼロじゃないですが、どうもブルースウイリスやロッドスチュワートのイメージが強く…(苦笑)

今回は後期最終の中でも1998年1月…モデルチェンジ5ヶ月前の内容です。

ってか30年前のクルマがコレなのか…なんか切ない(´Д⊂ヽ



旅のこころをもったパートナー。

遠くへ出かけたくなる愉しさと気配り。
そして、いざという時のゆとりと信頼感。
旅のこころを持ったグランドツーリングカーなら、
親しい友のように長くつきあえるだろう。


まずは走りを重視したGT系から…。

元々デビュー時のデザインがイイのもあり変更は最小限。

しかし、ヘッドライトにプロジェクターが採用されたのと、フォグランプもマルチリフレクターレンズが採用され、より洗練された印象に♪

面白いのは前期がよりスポーティなメッシュグリルだったのに対し、後期は一般的なデザインに改められたのに、ソレでも更にスポーティに見えるという(笑)

個人的にはサイドモールと形状が一体化したフェンダーマーカー…細かいトコまでデザインしてるなぁ…って感じがします♪



速さだけではない。走ることのほんとうの歓び。

走る愉しさはクルマの本質的な魅力であり、
レガシィは、その歓びを何よりも大切にしています。
"グランドツーリング”というレガシィの基本性能は、
まず高性能な走りがあり、同時に快適さや使いやすさ、安全性など、
クルマとしてトータルバランスをすべてのグレードで実現するものです。
日常を離れて、レガシィで"グランドツーリング”に出かけませんか。
速さだけではない、走ることのほんとうの歓びを発見できるはずです。



そう…このカシミヤイエローがイイのです♪
そして後期ではテールレンズがスモーク化しまして、コレでより魅力的に!

ちなみにGTの中でもコチラはビルシュタインのアシが入ったGT-B。

GT-Bの"B”はビルシュタインの"B"…なるほど…(笑)

GT-Bはホイールがブロンズでコレがまた似合うんですよ!



隠れ家へのこだわり。

こだわりと上質さに納得できるなら、
クルマを自分の隠れ家にしてもいい。
男には必要なものなのだから。


インパネは90年代車の中でも極めてオーソドックスなレイアウトと質感。

中央一等地にハザードスイッチが備わり、その下にエアコンパネル、オーディオ、灰皿と、一般的なデザインのお手本というような感じ。

このカットでは分かりませんが、ステアリングコラム上に、この時代でも稀少となった駐車灯がスバルの場合は21世紀に入っても装備され、記憶の限りでは2代目のインプレッサが2007年まで装備してたかと…(汗)

現代において今や駐車灯は自分の40代では殆ど知らない人が大半という装備。

そう言えばクラウンの駐車灯のスイッチが固着してて動かないんですよ…修理しないと…(汗)



こころ響きあう空間。

あの人とこのクルマで過ごす。
二人だけの時間と空間が音楽のように
響き合ったり、溶け合ったりする。


いかにもなガチッとしたボリュームのある前席。

そして後席もしっかりとヘッドレストが分離式となってます(*'▽')

表皮にパターンが入るデザインがいかにも90年代ですが、個人的には柄が無い方が好み…シックに乗りたいんですよこういうのは。



家族のプレステージ。

男を貫きながら妻の意見を大切にできる。
そんなクルマは多くないだろう。
ドライバーとパッセンジャーの愉しさがひとつになる。
それが家族のプレステージカーなのだ。


コチラは一般的なグレードですが、ソレでも十分見た目はスポーティ。

250Tという2.5リッター仕様になりまして、ターボで俊敏に乗るのもソレはレガシィと魅力的でもありますが、反面、この2.5リッターの排気量が織りなすゆとりあるトルクもコレまた捨てがたい(笑)



遊びごころをのせる。

夢はかなうまでが楽しいことを知っている。
何かに熱中できる少年のこころを持った
そんな大人が素敵に見えるクルマでありたい。
ワゴンとはそんな乗り物だ。


比較的お買い得グレードなブライトンゴールド。

このブライトンも当時は多くて、よく見かけましたね~♪

後期だとホワイトのイメージが強いモデルですが、元々デビュー時はイメージカラーだったので、ダークグリーンもこれまた違和感なくてイイんですよ(笑)



時を継ぐ温かさ。

一生ものの鞄や時計のように
使うほどに親しみがわいてくる。
伝統がこめられたものには温かさがある。


本革シートはGTと250Tにオプションで用意されますが、これまた一気に雰囲気が変わり上質な感じがしてイイですよね(*'▽')

元々スバルは初代レガシィが登場するまで、どうもこの手の演出に弱く、地味で堅物なイメージがしたもんですが、この頃になるとそんな感じは全然しません♪

車体的にもう1クラス上のステージアとも渡り合える質感があるかと(*'▽')



走りの個性とは何か。
独創の水平対向エンジンが教えてくれる。


そしてエンジンはスバル伝統のボクサー。

特に後期ではBOXER MASTER-4という改良型を搭載し、一気にパワーアップ♪

このMASTERは…
・Matured…熟成した
・Advanced…進化した
・Sporty…スポーティな
・Torqueful…トルクフルな
・Economical…経済的な
・Reliable…信頼できる

という6つの頭文字からの造語。

そんなBGレガシィ後期最終に搭載されるエンジンは全部で6機種…。





・EJ20…水平対向4気筒2000㏄DOHCツインターボ、280馬力、34.5kg-m。

上記はGT-B系のMT車で、他のGT系は260馬力、32.5kg-m。

レガシィの真打ちですし、実際に1番売れたのもGT系のツインターボじゃないですかね(^^)v

2リッター世界初の280馬力を達成したのが最大のトピックでしょう(*‘∀‘)

シーケンシャルツインターボを採用したハイパワー仕様ですが、4000回転付近の切り替わり辺りでのトルクの谷をよく指摘されてた印象はあります。

それでも改良はこの後期最終でも行われ、中低速トルクを向上♪

ただ…コレが縁が無くて乗ったコトないんですよね…(汗)



・EJ25…水平対向2500㏄DOHC、175馬力、23.5kg-m。

この中では最大排気量となる2.5リッター♪
ゆとりあるトルクで走るならコレでしょう♪

・EJ20…水平対向2000㏄DOHC、155馬力、19.0kg-m。

2リッターNAのDOHC仕様で、実は自分が触ったコトあるのがコレ…(苦笑)

ヘッドカバーのパッキンを交換したコトがありますが、当時整備士2年目…訳も分からず我流でヒーヒー交換…(苦笑)

何しろボクサーだからエンジンルームの横幅のクリアランスがとにかく無い…(汗)

プラグコード外すのも結構狭く、ヘッドカバーのパッキンも左右ある訳じゃないですか…狭いし…(苦笑)

3時間位かけて両方交換して、エンジンかけるとオイルがダダ漏れ…(苦笑)

カバー付ける時に狭い上に姿勢が安定しないからパッキンがヨレてたのです。

今なら片バンクを外してパッキンをヘッドカバーに付け、落下防止にベンガラを薄めに塗布して、乾燥させてる間にもう片バンクを外すとか、色々策は浮かびますが、当時はホントにやるだけで必死…(汗)

なんせ日産にはボクサーが無かったですしね…誰も教えてくれないからもう勢いだけでやってました…(苦笑)

ソレと水温センサーが弱かったか…警告灯が点灯して交換したんだっけな。

反面、オルタの配置や補機ベルトは写真で見ての通りメチャ外しやすい(笑)

・EJ20…水平対向4気筒2000㏄OHC、135馬力、18.5kg-m。

お買い得仕様のブライトン等に搭載される2リッターSOHC仕様。

・EJ20…水平対向4気筒2000㏄OHC、125馬力、18.0kg-m。

上記リーンバーン仕様で、TXタイプSの4駆のみに唯一選択可能です。

・EJ18…水平対向4気筒1800㏄OHC、120馬力、16.7kg-m。

LXのみに搭載される最もベーシック且つ唯一の1800㏄。



コレらに組み合わされるミッションは、グレードにより5速マニュアルと4速オートマがあります(*'▽')

特にマニュアルはこの後期最終でシフトストロークを短くしたのと、クラッチの踏力を低減させる等、地道な改良が入ってますね♪



走ったときの安心感とは何か。
究極のストラットサスが答えてくれる。


足回りは4輪ストラットで、このクラスでは極めてオーソドックスなレイアウト…ではありますが…



GT-Bには量産車初の倒立式のビルシュタイン製ダンパーを採用!

当初の予想を上回る大ヒットで倒立式ダンパーが品薄になったので、通常の船便に加え、急遽航空便を使用してのダンパーの調達が行なわれるという…(汗)

しかも生産性向上の為にビルシュタイン社も現地に新工場を建ててます…スゲェ。



また、ビル足ばかりが目立ちがちですが、何気にエアサスの設定もあったりします♪

コチラはエアサスなんで当然っちゃ当然ですが、オートレベリングとハイトコントロール機構も装備。

しかしながら装着車は稀少で中々ありませんし、さすがに30年経つと生きてる個体が中々…(汗)

他にシャシー周りで言えば、各部の遮音性を強化したコトで、従来比で1.2dbの静粛性が向上!

ブレーキについては、ターボと2.5リッターは4輪ベンチレーテッドディスク。

そして通常グレードでもフロントがベンチレーテッドディスク、リヤがディスクと、このクラスにしてはブレーキに力を入れてます(*'▽')



4駆のシステムには、不等&可変トルク配分電子制御4WD…長ぇなぁ…。

VTD-4WDというシステムで、センターデフで駆動力を配分するタイプですね♪

一方でFF車もこの後期最終では一部グレードにトラクションコントロールを採用していますね(^^)v



安全のためにできることは何か。
クラッシュセイフボディが基本の重要性を示す。


後期モデルはエンジンの各種改良で、メカニズム面での重量増は免れないものの、ボディ側で40㎏近くの軽量化を実施…結果的に重量増を抑えてます…スゲェ~!!

そして衝突安全性も後期では向上…二重センターピラーの強化に、リヤドアキャッチャーを採用するコトで、米国の衝突安全規制にも適合するレベルに♪



更に後期のモデル途中でサイドエアバッグを採用した上、この最終モデルでは設定グレードを拡大。

後期ではオプションでシートベルトプリテンショナーも追加され、衝突安全性向上の力の入れ方が結構な力の入れ様。

最も、この時期は各社が躍起になってエアバッグとABSを標準化していったんですよね。



ツーリングワゴン誕生以来、
日本のワゴンライフをリードしてきた
クオリティがここにあります。


装備としましては、可倒式リヤシートピローの採用で、シートが簡単に折り畳めるようになってます(*'▽')


更にカーゴソケットとカーゴフックを装備し、ツーリングワゴンならではの利便性が確保されてますね♪

地味な所ではシートベルトの自立式バックルも後期で採用。



GT系と250T系で後期からカーゴネットを採用…するのはイイのですが、コレは安全性という観点で全グレード標準にすべき装備で、ファッションアイテムでは決してないと思います。



トノカバーとサブトランク…この辺りもステーションワゴンでは必須かと♪

タンデムサンルーフは後期でフロントサンルーフにチルト機構を追加。



グランドツーリングのこだわりがエクイップメントにもいきています。

オーディオにはケンウッド製のレガシィスーパーリアルフォーカスサウンドシステムを採用!

8スピーカーと、このクラスの純正オーディオでは豪華かと♪



90年代後半から普及してきたものとしては純正ナビの採用率も一気に上昇!

当然GPSナビですが、CDが媒体なのが時代(笑)



ヒーテッドドアミラーに運転席パワーシート、更に後期ではシートヒーターも装備され、やはり抜かりない位に装備が豪華なんですよね♪

この最終型ではフルオートエアコンが全車標準になるのも中々!

ブラックメタリックパネルもこの最終型のみですね(^^)v

ソレと今回のカタログには掲載されてませんが、レガシィと言えば、ドアハンドルをガチャっとやる回数次第で開錠が可能なキーレスも歴代の装備だったり。



個人的にはカードホルダーの位置が独特で面白いなと思う訳です。

さすがにクレカはまずいですが、駐車券を差しておくには丁度イイですよね(*'▽')



最終型で追加されたGT-Bリミテッドには、ボッシュ製大型フォグランプにMOMO製のウッドコンビステアリング、更にシフトノブと…。

さすが当時の売れ筋モデル…ツーリングワゴンの決定版的なトコがあったので、スバル側もかなりテコ入れしますし、装備も結構イイヤツを奢ってきてますよね(*'▽')



そしてオプションでは、派手目なエアロや、このクリアプロテクターなんてのはマニアックでイイですねぇ♪

スピードバーチャルディスプレイ…要はヘッドアップディスプレイなんですが、こんなのまで用意されてたとは…(汗)

その割にオートライトって標準でも無いんですね…コレは意外だ…(苦笑)



で…グレードはこんな感じで、まずは標準仕様から♪

・LX (4AT)…174万円
・LX 4WD (5MT/4AT)…187.7万円/197万円

BOXER1.8搭載。レガシィのクオリティ・ベーシック。

ってコトで最廉価グレードは唯一の1.8リッター。
しかし、フルオートエアコンに4輪ディスクブレーキ、キーレスもあるんです。
装備はもう十分じゃないですか(笑)

■LXの主な装備
〇外装
・異形ハロゲンヘッドライト
・カラードバンパー
・電動格納式リモコンドアミラー
・ルーフレール
・フロントウィンドウトップシェード
・ミスト付間欠ワイパー(タイマー付)
・リヤワイパー
・タイマー付リヤウインドゥデフォッガー
・ブロンズガラス
・スモークテールレンズ
・185/70R14タイヤ+フルホイールカバー
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・タコメーター
・ウレタンステアリングホイール
・チルトステアリング
・フルオートエアコン
・プッシュ式空調コントロールパネル
・デイナイトインナーミラー
・AM/FM電子チューナーカセットデッキ+4スピーカー
・パワーアンテナ
・エンジン回転数感応型パワーステアリング
・赤外線リモコンドアロック
〇シート
・スラッシュストライプトリコット地
・ハイサポートシート
・6:4分割可倒式リヤシート
・リヤシートベルト自立式バックル
〇内装
・スポットマップランプ
・照明付グローブボックス
・前席カップホルダー
・ドアポケット
・ベロアニードルフロア&カーゴルームカーペット
・トノカバー
・カーゴルームランプ
〇メカニズム
・アクティブトルクスプリット4WD(AT車)
・ビスカスLSD付センターデフ方式4WD(MT車)
・フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・リヤディスクブレーキ
・リニアコントロールバルブ付ダンパー
・フロント&リヤスタビライザー
〇安全装備
・運転席SRSエアバッグ
・4センサー4チャンネルABS
・電気式テンションリデューサー付フロント3点式ELRシートベルト
・フロントシート一体シートベルトアンカー
・フロントシートベルトショルダーアジャスター
・サイドドアビーム&ステアリングサポートビーム
・リヤドアキャッチャー構造

▲LXの主なオプション
・デュアルSRSエアバッグ+プリテンショナー付フロントシートベルト
・フェンダーミラー

・TXタイプS (4AT)…181.8万円
・TXタイプS 4WD (5MT/4AT)…194.8万円/204.1万円
・TXタイプS 4WDリーンバーン (5MT)…199.8万円

低燃費のリーンバーン車もラインナップ。
基本の違いが走りでわかるワゴン。


2リッター最廉価グレードには低燃費スペシャルのリーンバーン仕様も用意。
但しリーンバーン仕様は5速マニュアルのみ。そしてナゼか4駆のみ(笑)

■LXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・スポーティタイプフロントグリル
・フォグランプ
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・テールパイプ
・195/60R15タイヤ+フルホイールカバー
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・AM/FM電子チューナーカセットデッキ+6スピーカー
〇シート
・ブロックファブリック地
・運転席シートリフター
・リヤセンターアームレスト&可倒式ピロー
〇内装
・前席&後席カップホルダー
・クロームメッキカーゴフック
〇安全装備
・TCS(2WD)

▲LXより更に選択可能なオプション
・デュアルSRSエアバッグ+プリテンショナー付フロントシートベルト(除くリーンバーン)
・タンデムサンルーフ(4WDのAT車)



・ブライトンゴールド (4AT)…209.8万円
・ブライトンゴールド4WD (4AT)…229.8万円
・ブライトンゴールド4WDエアサス (4AT)…237.8万円

スポーティ&コンフォート。新しいワゴンライフの始まり。

コレがお買い得仕様かと(*'▽')
ソレとエアサスは当時でも僅かプラス8万円ってのはかなりサービス価格かと(笑)

■LXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・フォグランプ
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・カラードサイドプロテクター
・テールパイプ
・間欠リヤワイパー
・195/60R15タイヤ+アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・本革巻ステアリングホイール
・木目調パネル
・CDプレーヤー一体100W高機能オーディオ+6スピーカー
・パワーアンテナ+ダイバシティアンテナ
・イグニッションキー照明(オフディレイ付)
〇シート
・リーフモケットシート地
・運転席シートリフター
・リヤセンターアームレスト&可倒式ピロー
・助手席シートバックポケット
〇内装
・助手席バニティミラー
・ドアステップランプ
・前席&後席カップホルダー
・サブトランク
・カットパイルフロア&カーゴルームカーペット
・カーゴソケット(DC12V/120W)
・クロームメッキカーゴフック
〇安全装備
・TCS(2WD車)

▲LXより更に選択可能なオプション
・SRSサイドエアバッグ(エアサス除く)
・タンデムサンルーフ(エアサス除く4WD車)


・250T 4WD (4AT)…256.4万円
・250T 4WDエアサス (4AT)…264.4万円

ハイパフォーマンスな軽量・コンパクト2.5ℓ。
上質な走りと自由な時間をひとつに。


2.5リッターNAの最廉価ですが装備は当然充実(笑)

■ブライトンゴールドにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・スポーティタイプフロントグリル
・4灯式プロジェクターヘッドライト
・コーナリングランプ付プロジェクターフォグランプ
・電動格納式カラード&ヒーテッドリモコンドアミラー
・フルアンダースカート
・75Φテールパイプ
・ワイパーデアイサー
・UVカットブロンズガラス
・リヤゲート濃色ガラス
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・MOMO製本革巻ステアリングホイール
・CDプレーヤー一体100W高機能オーディオ+8スピーカー
・暗証コード式キーレスエントリー付赤外線リモコンドアロック
〇シート
・オーロラモケットシート地
・前後調整式運転席ヘッドレスト
・前席シートバックポケット
〇内装
・カーゴルームトリムカーペット
・カーゴネット
〇メカニズム
・15インチ2ポッドキャリパー付フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・14インチベンチレーテッドリヤディスクブレーキ
・DOJ付プロペラシャフト

▲ブライトンゴールドより更に選択可能なオプション
・SRSサイドエアバッグ
・ケンウッド製レガシィスーパーリアルフォーカスサウンドシステム
・本革シート+運転席パワーシート+シートヒーター+本革巻セレクトレバー&ハンドブレーキレバー
・タンデムサンルーフ
・クルーズコントロール



・250T-B 4WD (4AT)…269.8万円

ビルシュタイン搭載。走りを忘れない大人のプレステージワゴン。

名称通り…BはビルシュタインのB♪

■250Tにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・フロントレッドエンブレム
・カラードフルアンダースカート
・205/50R16タイヤ+アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・本革巻セレクトレバー
・本革巻ハンドブレーキレバー
・ブラックメタリックパネル
〇シート
・ジャガールモケットシート地
・スポーティバケットシート
〇メカニズム
・ビルシュタイン倒立式ストラット式スポーツサスペンション

□250Tより省略される装備
・UVカットブロンズガラス→ブロンズガラス

△250Tより省略されるオプション
・本革シート
・UVカットタンデムサンルーフ→タンデムサンルーフ



ココから走りを意識した仕様になりますね(^^)v

・TSタイプR 4WD (5MT/4AT)…234.6万円/243.9万円

DOHC2.0.BOXER。エモーショナルNAスポーツ。

唯一の2リッターNAでDOHCというグレードですね…通好みな方に。

■TXタイプSにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・コーナリングランプ付プロジェクターフォグランプ
・カラードフルアンダースカート
・カラードサイドプロテクター
・75Φテールパイプ
・間欠リヤワイパー
・アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・MOMO製本革巻ステアリングホイール
・本革巻シフトノブ(MT車)
・100高機能オーディオ+8スピーカー
・パワーアンテナ+ダイバシティアンテナ
・イグニッションキー照明(オフディレイ付)
〇シート
・アローズモールファブリックシート地
・スポーティバケットシート
〇内装
・助手席バニティミラー
・ドアステップランプ
・サブトランク
・カットパイルフロア&カーゴルームカーペット
・カーゴソケット(DC12V/120W)

▲TXタイプSより更に選択可能なオプション
・タンデムサンルーフ


・GT 4WD (5MT/4AT)…267.5万円/279.8万円

日本のグランドツーリングカーの象徴。Top of Wagon.

ターボ仕様のベースとなるグレードですね(^^)v
まさに象徴ですよ!

■250Tにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・90Φテールパイプ
・205/60R15タイヤ+アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・本革巻ATセレクトレバー(AT車)
・本革巻シフトノブ(MT車)
・本革巻ハンドブレーキレバー
・車速感応型油圧反力電子制御式パワーステアリング
〇シート
・シュプールモケットシート地
・運転席パワーシート
・前席シートヒーター
・運転席電動シートリフター
〇メカニズム
・VTD-4WD(AT車)
・ビスカスLSD付センターデフ方式4WD(MT車)
・リヤビスカスLSD

▲250Tより更に選択可能なオプション
・SRSサイドエアバッグ(AT車)
・ケンウッド製レガシィスーパーリアルフォーカスサウンドシステム(AT車)
・レガシィツーリングナビゲーション&TVシステム(AT車)
・本革シート(AT車)
・クルーズコントロール(AT車)



・GT-B 4WD (5MT/4AT)…289.8万円/296.3万円

280PS&ビルシュタイン。その走りは頂点へ。

ってコトで最も売れ筋はやはりこのグレードだったかと思います♪
メーカーとしても上位グレードが売れるってコトは利益率が高いので万々歳(笑)

■GTにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・フロントレッドエンブレム
・カラードフルアンダースカート
・215/45R17ポテンザ&アルミホイール
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・ブラックメタリックパネル
〇シート
・シャドゥバイアスモケットシート地
・スポーティバケットシート
〇メカニズム
・16インチ2ポッドキャリパー付フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・15インチベンチレーテッドリヤディスクブレーキ
・ビルシュタイン倒立式ストラット付スポーツサスペンション
・電子制御可変マフラー(MT車)

□GTより省略される装備
・UVカットブロンズガラス→ブロンズガラス

▲GTより更に選択可能なオプション
・エクセーヌシート

△GTより省略されるオプション
・本革シート
・UVカットタンデムサンルーフ→タンデムサンルーフ



・GT-Bリミテッド 4WD (5MT/4AT)…294.8万円/301.3万円

このクルマだけのプライドを纏ったハイパフォーマンスワゴン。

最上級&最強&最高額グレードで、AT車は唯一の300万円オーバーになります!

■GT-Bにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・コーナリングランプ付ボッシュ製大径&プロジェクターフォグランプ
・スポーツフロントバンパー
・リヤゲート&リヤドア&リヤクォーター濃色ガラス
〇運転席まわり/オーディオ/パワー装置
・MOMO製ウッド&本革巻ステアリングホイール
・MOMO製ウッド&本革巻シフトノブ(MT車)

△GT-Bより省略されるオプション
・SRSサイドエアバッグ
・レガシィツーリングナビゲーション&TVシステム
・エクセーヌシート

ボディカラーは各グレード紹介の写真に小さくですが写ってますので、気になる方はソチラよりご確認を…。

自分でしたらGT-Bの5速でカシミヤイエローを♪

コレにオプションでケンウッド製オーディオ、エクセーヌシート、タンデムサンルーフでしょう(*‘∀‘)


オマケ



コチラは97年の東京モーターショーで展示されたスーパーRFRBという仕様。

前後がブリスターフェンダー化された上、専用エアロで武装した仕様になるものの、正直カッコイイか??って言われると…(汗)

寧ろ気になるのはボディカラーで、コレはBHのマスタードイエローマイカ…でしたよね??

アレを予見したボディカラーだったのではないかと(笑)


で…BGレガシィツーリングワゴン。

現在は前後期やグレード、ボディカラーに拘らなければ出てくるコトは出てきますし、ネオクラ入門としては100万円からスタートレベルなので、内容を考えるとイイのではないかと思いますね(^^)v

しかしながら、ココ5年位で相場は倍になってますね…ソレこそ40万円位でターボ車が来るっていう穴場的な1台だと思ってました(笑)

ただ、もし今乗るならボクサー故のオイル漏れ等のトラブルは要チェックですし、ココまでのハイパワーなのでオートマも正直アヤシイですよね…(苦笑)

ソレと4WDなので、各シャフトやブーツ類も要チェック…ただ、調べてないので憶測ですが、今ならまだリビルドのシャフトがギリギリ出る位じゃないですかね。

で…このBGレガシィですが、コレが最終型な訳ですから、このカタログより僅か5ヶ月後位には次期型へバトンタッチとなります(*'▽')

この次も5ナンバーサイズを保守し、レガシィならではの拘りが詰まった1台でしたが、自分は歴代レガシィではやはりこのBGがベストですね♪
Posted at 2026/05/16 00:46:05 | コメント(17) | トラックバック(0) | カタログ~スバル~ | クルマ

プロフィール

「例年通りですが、年始年末の挨拶やってたらキリが無いんで、その旨のコメントを頂かない限り省略してます…ご了承を…。」
何シテル?   12/31 21:57
愛車はC33ローレル、GS121クラウン、ZVW52プリウスPHV 登場から既に30年を超えてしまったC33ローレルをメインとして活動しています♪ ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

      1 2
34 5 678 9
10 1112131415 16
171819 2021 22 23
24252627282930
31      

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

クルマの履歴書をやってみた 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/07 12:50:01
[フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)] DIY実施!タイミングベルトのテンションゲージがズレてた件 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/04 11:08:07
日産純正カセットデッキを復活させる! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/10/13 01:20:12

愛車一覧

日産 ローレル 日産 ローレル
2009年に2オーナー走行6.7万キロ17年間車庫保管で新車同様のC33の2.5メダリス ...
トヨタ クラウン トヨタ クラウン
きっかけは1本の電話から始まりました…。 イベント等にも行かれない、天然ワンオーナー。 ...
トヨタ プリウスPHV トヨタ プリウスPHV
紆余曲折あって車歴17台目にして初の新車(笑) 前車GX71から実に30年進化しており ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
ゴルフⅦの中でも1500台限定の特別仕様車となるラウンジというグレードです♪ その中で ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation