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2026年05月05日 イイね!

凄いビートだぜ。Rock'nディーゼル



どうも(*'▽')

今回は「トヨタ・レクサスを除く」というお題で、自身でチョイスしましたカタログの話題となります…。

子供の頃は結構見たもんですが、やはり実用車…今やさすがに壊滅的。



G11シャレード前期です♪

幼少期、近所に赤黒のデトマソがいたのが印象的ですが、今回のカタログはデビュー直後のヤツなので、まだデトマソが出ていません…(^_^;)

一方で通常グレードも多く見たもので、小学生の時にチャリンコを漕いでると、反対車線から全然知らないお兄さん達がフル乗車したシャレードが、自分を驚かそうと、ワザと反対車線まで膨らんできたコトがありました…シャレードで何やってんだ…(苦笑)

時代が時代なんで、恐らくパン中かなんかだとは思いますが、ソレこそ昔はそんな人ゴロゴロいたもんです。

以前住んでた家の前に橋がありましたが、ソコの欄干にネタ吸いながら5~6人並んでたりですね…親に目ぇ合わせるなよって言われたりしたのが想い出に残る幼稚園年長期(爆)

そう思うと今はアソコまでの治安の悪さは無い辺り、昔より治安は向上してるんだろうなぁ…とは思います。ワルのステルス化はともかく。

ソレとコレのディーゼルターボのカットエンジンが専門学校に教材でありましたが、1回授業で構造確認で見た位かな…もうその時点で20年前のエンジンですしね…(苦笑)

多分学校行ったらあのエンジンはまだあるだろうなぁ。

そんなG11シャレードは2代目モデルとして1983年にデビューしています♪

ヒットした先代同様、1リッターガソリンエンジンに加え、世界最小の1リッターディーゼルも追加されたコトが登場当時は話題になってますね(*'▽')

ボディバリエーションは先代のクーペに代わり3ドアハッチバックとなってます。

ソレと5ドアですね。初代は確かコレも4ドアって呼び名ではありましたが…。

そんなG11シャレード前期のキャッチコピーは…



凄いビートだぜ。
Rock'nディーゼル


ご存知の方も多いとは思いますが、このコピーにはメチャクチャな理由が…(笑)

その話題は後程しましょう。



このシャレードのCM曲を歌うのが、米国ロックバンドの新星「バランス」だそうで。

いやいや…ヒゲと毛髪のバランスがそれぞれバラバラですやん…(汗)

ちなみにこのバンドを調べると、なんと1983年に解散してる…(苦笑)

だからか…コレ以降CMには全く出てきません。やっぱりバランスが悪い(爆)

今回はモデルチェンジ直後となります、1983年2月の内容です。



さて、G11シャレードですが、個人的な好みはこの前期♪

前期なので、ヘッドライトが規格型の角目2灯にハニカムグリルの組合せ…コレが好きです(*'▽')

コレが後期になると異型2灯にパラレルグリルになり、確かに当時の感覚ではブラッシュアップされていると思います。

ソレとホイールキャップも色がゴールドな上、形状がエアロホイールという感じで近未来的にしたいのか、野暮ったいのか分からない感じがイイのです(笑)

写真はドルフィントップというハイルーフモデル…ルーフだけ黒にしてる辺り、現代のクルマはやはり時代を繰り返してるんだろうと思う訳でして…(笑)



もう、ワゴンだ。

フルフラットシート、7段階リクライニング機構付不等分割リヤシート。
多彩なシートの組み合わせで、レジャーを応援。


リヤ周りのカットが少ないので、今回は5ドアの1カットでご了承を…。

リヤ周りのデザインはテールランプとライセンスランプのみで、非常にシンプル♪

しかしながら面がイイんでしょうね…そう安っぽくも無く、ドコかイタリアン!

5ドアはリヤドア後部に換気兼用かは分かりませんが、ガーニッシュを装備。



高鳴る、ね。

シートが違う。ステアリングが違う。メーターが違う。
痛快な走りに応える、新感覚のコックピットだ。


ダイハツのリッターカー…正直質感は二の次で、機能性重視でしょう(*'▽')

しかし、装着率は激レアでしょうけどデジパネの設定も有り、やはり80年代に考える近未来感覚を出してきています♪

ステアリングにはナゼか「コスミックステアリング」なるネーミング。

アトレーの屋根とイイ、ダイハツはどうもコスミックが好きな模様…(笑)

インパネ自体は上段がドンとトレイになり、中段に空調…そしてラジオ。

オーディオを充実させるなら、オプションで写真の2DINボックスを入れてねと。

助手席グローブボックスの下にはトレイが有ったりと、収納は考えられてます♪



のびのび、さ。

フロントは185cm、リヤは175cmの人が乗ることを基準に設計。
足長世代にぴったりフィットの快適空間だ。


間違いなく現行ヤリスより余裕の室内空間だと思います!

グレードにもよりますが、シートは運転席と助手席でクッション硬度を変える等、実にマジメなクルマ造り♪

写真のグレードだと室内はフルトリムとなり、やはり軽自動車とはワンランク違うコトが良く分かります(*'▽')

そんなG11シャレード前期に搭載されるエンジンは全部で3機種…。





・CL…直列3気筒1000㏄OHCディーゼル、38馬力、6.3kg-m。

世界最小のリッターディーゼル♪

エンジンの重量低減の為、敢えての3気筒にしていますが、反面、1気筒辺りの爆発力が高い上振動も大きくなってしまう訳ですよ…ソコで振動を打ち消す為のバランサーシャフトを入れてるものの、当時の技術ではソレでも振動が消えない訳です。

ソコで、だったらこの振動を逆手に取ろうと展開したのが、先程のキャッチコピー…Rock’nディーゼルな訳です…(苦笑)

スペックだけで見ますと、トルクピークは3200回転でディーゼルとしては高回転かと。

そして車両重量がいくら700kg前後と軽量でも、このスペックでは結構キツかったのではないかと…(苦笑)

但し、燃費だけはすこぶる良く、実燃費でもリッター30kmを叩き出すコトもあると聞いたコトはあります(*'▽')

しかしながら、そう間もない期間でディーゼルターボが投入されるので、やはり本命を待つならソッチでしょう…(苦笑)



・CB…直列3気筒1000㏄OHC、キャブ、60馬力、8.3kg-m。

ガソリン仕様はコレになりますが、55馬力、7.8kg-mの仕様も有り。

・CB…直列3気筒1000㏄OHC、EFC、55馬力、7.8kg-m。

コチラは燃費向上を目指したエコノミー仕様の模様で、EFCと呼ばれる電子制御キャブレターを搭載…5ドアCFのみに用意されます。(*'▽')



コレらに組み合わされるミッションは、4速、5速のマニュアル、又は2速オートマが仕様により設定されます(*'▽')

ちなみにディーゼルは5速マニュアルのみの設定でオートマは無し。

しかし2速オートマ…結構キツイでしょう…(汗)



サファリの脚だ。

大径スタビライザー、SR13スチールラジアル、大型ブースター付ディスク…
サファリで鍛えた脚が、痛快な走りを支える。


足回りはフロントがストラットで、リヤは5リンクのコイルリジッド。

グレードにより前後にスタビライザーも装備されますね(*'▽')

キャスター角は3度…そんなもんなのか?って思ったものの、よく考えたらパワステ無しが当たり前にある車種なので、コレでも結構ハイキャスターなんでしょう。



そして話題にしたばかりのパワステですが、なんとオートマ車のみのオプション…(汗)

ソレでも初代は設定すら無かったので、やはり時代に合わせ進化はしているというコトですね~(*'▽')



感じだ、な。

セダンを変える新発想。名づけて、ドルフィントップ。
ポップなセンスのユニーク・ルーフだ。


ディーゼルも…ですが、このドルフィントップもG11シャレード登場時のセールスポイントになります(*'▽')



このドルフィントップは上級グレードなら必然的にそうなります。

コレって名称からしても明らかにシティのマンハッタンルーフを意識してるでしょうね(笑)

単にハイルーフだと妙にバン臭さもあるから、ココはドルフィントップ…と。

全高を35㎜アップするコトで居住性向上を狙いますが、ソレでも全高は1435㎜と意外と低い…なんせ初代のシティはノーマルルーフで1470㎜。

マンハッタンルーフだと1570㎜とかなりノッポになりますので(笑)

また、Cd値は0.39と正直ソコまで良くは無い、当時でも並…(苦笑)



秒速チェック、スピードを光で読む。
エレクトロ・グラフィックメーター。


装備としましては、このメーターがやはり飛び道具かと(笑)

この時代のデジパネとして、蛍光管表示の速度計と、セグメント表示のタコメーターという感じでオーソドックスではありますが、シャレードにデジパネって時点で面白い訳でして(*'▽')



タイトなコーナーも攻め抜ける。
新開発のTX専用バケットシート。


ってコトでTXはバケットシート…なんて話をココでしたいのでは無く、指抜きタイプのグローブをして運転するこのスタイルが妙に古臭い…実際古いけど(爆)

しかもこの人はグローブで真剣勝負感を出してる割には目線が変なトコ行ってるわ、ヘッドレストは調節出来てないわで、一体何をしたいんだと…(苦笑)



TXになんと標準、他のグレードでも一部に設定される電動サンルーフはクラス初となります(^^)v

ちなみにスチールルーフで、チルトは無くスライドのみ。

余談ながら、ラゲージに目一杯積み込むイラストが妙にツボです(笑)



収納はこの通りで、ミラーやカップホルダーが付いたトレイはオプション。

ドアアームレストに開閉式のポケットが備わる辺りは個性的と言えましょう♪



また、女性仕様として3ドアTLラブリーというグレードがありまして、コチラにはアップダウンシート…要はシートリフターを装備。

この時代の女性仕様車の定番装備だと思って頂いた方がイイです(笑)

それにしても、このラブリーというグレードは後期の特別仕様車で設定されるグレードかとばかり思っていましたが、少なくとも前期ではリッパなカタログモデルだったんですね('Д')!!

クルマのキャラクター的に恐らく新車時はそれなりに売れてたのではないかと思います。



そしてダイハツですから、恐らくディーラーオプションのアイテム数は豊富でしょう(笑)

この通り、エレガンスパックやカントリーパック、テクノジョイパックなるパッケージオプションも提案してますね(*'▽')



で…グレードに関しては、今回は編集の都合上、3ドアも5ドアも纏めてアップしていきますので、やや見難いかもしれません…ご了承を…。

・バン2シーター TA (60PS) (4MT)…未掲載
・バン2シーター TAディーゼル (5MT)…66万円
・バン5シーター TB (60PS) (4MT)…63万円
・バン5シーター TBディーゼル (5MT)…未掲載

若い感性で想像して欲しい。4ナンバーの。

と…いうコトで最もベーシックなのは、4ナンバーのシャレードバンで、その中でも2シーターのTAと5シーターのTBを設定。

■TA、TBの主な装備
〇インテリア
・樹脂2本スポークブーメランステアリング
・通発レザーシート地
・一体式ヘッドレスト
・運転席サンバイザー
・ニードルパンチフロアカーペット
・ニードルパンチラゲージルームマット(TA)
・ビニールラゲージマット(TB)
〇ダッシュボード
・グローランプ(ディーゼル)
・スピード警告ブザー(ガソリン)
・電子スピード警告ブザー(ディーゼル)
・セジメンタウォーニング(ディーゼル)
・シガライター
〇セフティ装備
・フロント2速ワイパー
・可倒式角型フェンダーミラー
・前席3点式セフティベルト
・後席2点式セフティベルト
・ブースター付前輪ディスクブレーキ
〇快適装備
・エアミックスヒーター
〇サスペンション
・フロントスタビライザー
〇タイヤ/ホイール
・5.00-12-4PRULTチューブレスタイヤ

▲TA、TBの主なオプション
・リヤワイパー
・リヤウインドゥデフォッガー


・3ドアTD (55PS) (4MT)…63.5万円

必要装備を満たして、低価格。
合理精神に徹した。


通常モデルで最もベーシックなグレードになります。
バンの5シーターとは価格差僅か5000円…ココは用途で大きく変わるでしょう。

■TBガソリンにプラス、またはグレードアップする装備
〇インテリア
・後席灰皿(1個)
〇タイヤ/ホイール
・6.00-12-4PRチューブレスタイヤ

▲TBガソリンより更に選択可能なオプション
・155SR13スチールラジアルタイヤ



・3ドアTG (55PS) (4MT)…68.8万円
・3ドアTG (60PS) (2AT)…未掲載
・3ドアTGディーゼル (5MT)…未掲載
・5ドアCG (55PS) (4MT)…未掲載
・5ドアCG (60PS) (2AT)…未掲載
・5ドアCGディーゼル (5MT)…未掲載

日常でユースフル。
シンプルな基本モデル。


5ドアはこのCGが最もベーシック、そしてATやディーゼルの乗用を選びたいとなればこのグレードからとなりますね(*'▽')

3ドアはこのTGが女性仕様のTLラブリーを除くと、実はこんな内容でもATで選択可能な最上級グレードになっちゃいます…(汗)

ですので、3ドアは恐らくココを主力として、本命は先代のキャラクターからしても、5ドアをメインとして売りたかったんでしょう。

ちなみに3ドアはT〇、5ドアはC〇とグレード名称が差別化されています。

■TDにプラス、またはグレードアップする装備
〇インテリア
・セミファブリックシート地
・ツートーンドアトリム
・センタートレイ(AT車)
・リヤパッケージトレイ
〇ダッシュボード
・グローランプ(ディーゼル)
・セジメンタウォーニング(ディーゼル)
・AMラジオ
〇セフティ装備
・リヤウインドゥデフォッガー
〇タイヤ/ホイール
・145SR13スチールラジアルタイヤ(AT車)

▲TDより更に選択可能なオプション
・パワーステアリング(AT車)



・5ドアCF (EFC付55PS) (4MT/5MT)…未掲載
・5ドアCF (60PS) (2AT)…87.4万円
・5ドアCFディーゼル (5MT)…未掲載

静かさをモノにした、
燃費チャンピオン。


ガソリンMT車は燃費重視タイプのEFC付エンジンを唯一搭載♪
エコノミストなあなたに…。

■CGにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・ウインドモール
・フロントマッドガード
〇インテリア
・キャプテンシート
・差込式ヘッドレスト
・不等分割前倒式リヤシート
・ツートーンフルドアトリム
・前席サンバイザー
・前席アシストグリップ
・後席灰皿(2個)
・パーキングブレーキブーツ
・ドアポケット
・アンダートレイ
・ニードルパンチラゲージルームマット
〇ダッシュボード
・トリップメーター
・電子スピード警告ブザー
・ライト消し忘れ警告ブザー
・3針式クォーツクロック
〇セフティ装備
・フロント間欠式ブラックワイパー
・可倒式タルボ型フェンダーミラー
・前席3点式ELR式シートベルト
〇快適装備
・ハッチバックオープナー
・クールガラス
〇タイヤ/ホイール
・145SR13スチールラジアルタイヤ

▲CGより更に選択可能なオプション
・ブラックリヤワイパー
・フューエルリッドオープナー



・3ドアTLラブリー (55PS) (4MT)…77万円
・3ドアTLラブリー (60PS) (2AT)…未掲載

シックな装備が、
レディのドライブを応援。


唯一のレディース仕様となります(*'▽')

■TGガソリンにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・ウインドモール
・サイドプロテクションモール
・フロントマッドガード
〇インテリア
・専用フルファブリックシート地
・アップダウンシート
・差込式ヘッドレスト
・シート生地織込フルドアトリム
・運転席バニティミラー
・前席アシストグリップ
・後席灰皿(2個)
・パーキングブレーキブーツ
・ドアポケット
・クォータートリムポケット
・アンダートレイ
・シートアンダートレイ
〇ダッシュボード
・トリップメーター
・電子スピード警告ブザー
・ライト消し忘れ警告ブザー
〇セフティ装備
・フロント2速ブラックワイパー
・タルボ型可倒式電動リモコンフェンダーミラー
・ELR式前席3点式セフティベルト
〇快適装備
・ハッチバックオープナー
・フューエルリッドオープナー
・クールガラス

▲TGより更に選択可能なオプション
・ブラックリヤワイパー



・3ドアTS (60PS) (5MT)…84.4万円
・3ドアTSディーゼル (5MT)…未掲載

遊びの七つ道具を積んで、遠出する。

3ドアの中でも比較的スポーティに振ったグレードになるようです(*'▽')

■TGにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・ドルフィントップ
・ルーフドリップモール
・バンパーモール
・ドアサッシュ&センターピラーブラックアウト
・フロントマッドガード
〇インテリア
・ウレタン4本コスミックスポーツステアリング
・ガングリップタイプシフトノブ
・キャプテンシート
・フルフラットシート
・差込式ヘッドレスト
・ツートーンフルドアトリム
・前席サンバイザー
・前後席アシストグリップ
・後席灰皿(2個)
・パーキングブレーキブーツ
・ドアポケット
・クォータートリムポケット
・アンダートレイ
〇ダッシュボード
・タコメーター
・トリップメーター
・電子スピード警告ブザー
・ライト消し忘れ警告ブザー
〇セフティ装備
・フロント2速ブラックワイパー
・可倒式タルボ型フェンダーミラー
・ELR式前席3点式シートベルト
〇快適装備
・ハッチバックオープナー
・クールガラス
〇サスペンション
・強化サスペンション
〇タイヤ/ホイール
・145SR13スチールラジアルタイヤ

▲TGより更に選択可能なオプション
・ツートーン塗装
・ブラックリヤワイパー
・電動サンルーフ
・フューエルリッドオープナー
・165/70SR13スチールラジアルタイヤ&アルミホイール


・3ドアTX (60PS) (5MT)…未掲載
・3ドアTXディーゼル (5MT)…101.9万円

シティボーイの行動感覚を直撃する。

3ドア最上級グレードはディーゼルで100万円を僅かにオーバー。
デジパネやサンルーフが標準装備で、当時のリッターカーではかなり豪華。
国産車でもエコノミー最右翼のような車種で最もゴージャスなのを選ぶってのもなんか変わった話(笑)

■TSにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・サイドプロテクションモール
・ロッカーブラックアウト
〇インテリア
・バケットシート
・不等分割前倒式バケットタイプリヤシート
・シートアンダートレイ
・ニードルパンチラゲージルームマット
〇ダッシュボード
・エレクトログラフィックメーター
・クォーツデジタルクロック
〇セフティ装備
・フロント間欠式ブラックワイパー
・ブラックリヤワイパー
・防眩式インナーミラー
〇快適装備
・電動サンルーフ
・フューエルリッドオープナー
〇サスペンション
・リヤスタビライザー
〇タイヤ/ホイール
・155SR13スチールラジアルタイヤ



・5ドアCX (60PS) (5MT)…未掲載
・5ドアCXディーゼル (5MT)…97.9万円

行動派ファミリーの365日を多彩に演出する。

5ドア最上級グレードはこれまた5速のみの設定…(汗)
恐らく全体的に最量販へ持って行きたいのは5ドアCF辺りでしょう。

■TSにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・ロッカーブラックアウト
〇インテリア
・樹脂2本スポークブーメランステアリング
・フルファブリックシート地
・不等分割可倒式セミバケットタイプリアシート
・7段階リクライニング機構付リヤシート
・シートアンダートレイ
・ニードルパンチラゲージルームマット
〇セフティ装備
・フロント間欠式ブラックワイパー
・ブラックリヤワイパー
・防眩式インナーミラー
〇快適装備
・電動サンルーフ(ガソリン車)
・フューエルリッドオープナー

▲TSより更に選択可能なオプション
・エレクトログラフィックメーター&クォーツデジタルクロック
・電動サンルーフ(ディーゼル車)


各ボディカラーは一覧が無く、各グレード紹介の写真に小さく選択可能なボディカラーが掲載されてますので、興味のある方はご確認を…<(_ _)>

自分の場合ですと、現在の家庭環境を考えると5ドアCXのディーゼルでしょう(笑)

恐らく遅いんでしょうけど、もうココまで割り切るならソレ位がイイです(爆)

ボディカラーはパワフルグリーンメタリックで、オプションにはデジパネとアルミという感じでしょう(*'▽')

後はディーラーオプションでエアコンは当然マストで(笑)

さて…その後のG11シャレードですが、ガソリンターボ車やホットモデルのデトマソの追加、更にディーゼルにもターボを加え動力性能が向上していきます♪

85年には後期型へマイナーチェンジされ、ATが3速になるなど、より内容が充実しつつ、1987年に3代目へバトンタッチ。

3代目はややスペシャリティ要素も入ったような感じが強いので、モロに実用車という感じが強いのはこの2代目まででしょうね。

趣味性云々よりも、エコノミストというユーザー層な感じもありますし。

ちなみに今回のカタログをチョイスする上で、トヨタに影響を与えたクルマをなるべく選ぶようにしましたが、そもそもダイハツ…業務提携してるので、影響ってまでのはさして無いとは思います…(^_^;)

しかし、このシャレードが販売されていた時代、少なくともトヨタは乗用車で1リッターコンパクトを持ってなくて、エントリーモデルが1300㏄のスターレットなんですよ…(汗)

実際どうなのかは分かりませんが、シャレードはリッターカーでボトムレンジのパイを食い潰し合わないよう、トヨタ側がある程度避けるように配慮してたりしたかもしれませんよね…(^_-)-☆

さすがにストーリア登場後は、トヨタもヴィッツを登場させてきてヒットさせた上に、そのストーリアでさえもOEMしてデュエットで小ヒット位はさせちゃうオチになりますが…(苦笑)

そしてG11シャレード…やはり実用車だけに残りませんね…(汗)

なんならホットモデルのデトマソさえも壊滅的…(汗)

コレまた推測ですが、この時代のダイハツ…L55ミラなんて特に酷かったですが、サビにトコトン弱いのではないかと思ったり…(;´・ω・)
Posted at 2026/05/05 22:15:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2026年05月03日 イイね!

2026冬のドラマおじさん



どうも(*'▽')

先日の鼻の手術ですが、無事終了しましたものの、現在鼻腔内はキズだらけ…(苦笑)

しかしながら、明らかに今までと違いますし、味覚が変わったか??

今まで好んで食べなかったタケノコを初めて美味いと思いました…(汗)

ソレと全然眠くならない…疲れないんですよね。

まだ術後数日なので、たまたまそのような体調なのか分かりませんが、とりあえず何か大きく違ってきた気がします(*'▽')♪

ってコトで本題。

年4回恒例の個人的備忘録。

今回は14のドラマを視聴しまして、全話視聴したのは9つ…育休の為、通勤でプリウスで視聴するコトが無く、ドラマを全話視聴するのも比例して遅れました…(苦笑)

しかし、なんかバタバタしていた割には見てますねぇ…(汗)

では早速。



・身代金は誘拐です

なんだろ…まず滑り出しから微妙で、脅迫電話がマイファミリーと同じ。

なんだか一気に覚めまして、15分位視聴したトコでコリャ違うと思いフェードアウト。




・夫に間違いありません

1話はまずまず面白いかなって感じで見てたんですよ…失踪して保険金受け取ったのに、生きて帰って来るっていう…(笑)

けど2話目以降がダルダル…なんかソレ以上の進展が遅い…(苦笑)

結局3話の冒頭辺りで進まねぇなぁ…って感じになりフェードアウト。

桜井ユキは好き。




・ゲームチェンジ

ドローンを使った農業のドラマで、30分の深夜枠。

やはりというか、淡々とした内容で、ストーリーに締まりが無い。

余りにも農業が始まらないので、2話位まで視て辞めました…(苦笑)




・俺たちバッドバーバーズ

別に床屋じゃなくてイイじゃん…(苦笑)

そしてどうもストーリーにも入りこめないし、300万でバディが誘拐犯退治を受け持つんだっけ…とにかく微妙。3話位までは視聴。

個人的に深夜枠の30分ドラマは予算の都合や新人のキャスティングが多いのか、中々コレと言ったのが少ないですねぇ…(苦笑)

稀にメッチャ面白いのが来たりするから視てしますのですが…(^_^;)




・パンチドランクウーマン

早よ脱獄しろ…(汗)

タイトルからしてそうなんですが、脱獄がトリにはなるんでしょうけど、ソレに至るまでの経緯がスパッと行かないので、その時点でどうもダメ。

基本的に自身が単純明快な内容を好むと言えばソレまで…なんですが…。

一応3話位までは見たんですよ…けど、脱獄準備も何もしねぇんだってなって…(汗)



・プロフェッショナル 保険調査員

1話は面白かったんですよ…特殊な保険を扱うものの、支払いたくないから徹底調査するって内容で。

そして2話と3話の誘拐保険のヤツ位まではまずまずで見てたんですが、ソレ以降が似たり寄ったりの展開でどうもマンネリ化。

とりあえず惰性で最終回まで流してた…が正解。内容殆ど覚えてない…(苦笑)




・おコメの女

コレも1話は面白かったんですよ…脱税した金の隠し場所を探し当てて追徴課税して行くってのは中々だなぁと(笑)

ところが、2話目以降はもう脱税したヤツの職業やらが違う位で、内容的にそんな変わらねぇじゃねぇかって…(苦笑)

後は毎度隠す場所が違う位で…(苦笑)

一応最終回まで視ましたが、なんとか高橋克実のキャラクターで持ちこたえたような感じしか自分はしませんでしたねぇ…。




・森英恵 Butterfly beyond

毎年3月末にテレビ朝日がやる歴史物スペシャルドラマですね(*'▽')

去年は橋本環奈の大阪万博ヤツでしたかね…万博が始まる前にストーリーが終わるっていう謎展開に驚きましたが…(苦笑)

今回はタイトルからしても…ですが、森英恵の生涯がドラマになった内容。

ふぅん…なぁるほど~。と…なります(爆)

サクセスストーリーなので、ハッピーエンドと…。



・リブート

最初は面白かったんですが、回を追うごとに中だるみした感が拭えない…(苦笑)

大体あんな鉄板焼ばっかりする悪の組織みたいなのってねぇだろって…(苦笑)

ソレと腐る程耳に入って来る「ハヤシショート」。

日曜劇場ってどれもですが、テレビ画面と真正面に向き合ってみないと入り込めないヤツがやはり多いです…(苦笑)

もっと時間に余裕を持って視ると面白かったのかもしれませんね…(^_^;)



・ヤンドク!


「たわけ」の押し売り。

いや…元々橋本環奈自身がヤンキー気質なのは重々承知(笑)

けどコレってムリヤリ感がとにかくヒドイ…(苦笑)

ちなみにソコを除けばストーリーは面白いですし、オペの模様がイラスト化されてる辺りも医療ドラマとして新鮮でライトな感じでイイなと思いました♪

そういうば最終回での事務局長ですが、えらいあっけなく失脚したなぁとは思いました…(苦笑)



・119エマージェンシーコール2026

コレは正月特番だったんですよね…もうあんまり覚えてない…(苦笑)

指令センターの電話対応をAI化する云々で…ってストーリーでしたか…(^_^;)

ともあれ毎度の安定した内容で楽しかったのは事実です♪




・うちの弁護士はまたしても手がかかる

やっぱり安定のムロツヨシですよね…とにかく面白い(笑)

このドラマはこの人の恐らくアドリブであろう演技力で(当然他の演者さんもスゴイですが…)かなり面白いコトになってるのは分かります(笑)

それにしてもコレ…続編あるんだろうか…??



・新年早々不適切にもほどがある!

大体ドラマの続編とか正月特番って間が開いて乗れなかったりもありますが、なんかより強烈になってましたね…(笑)

いやいや…江口のりこでベッドシーンしちゃうんだという…(爆)

ただ、正月だったので、もう4ヶ月も開いちゃうと少々記憶が曖昧に…(苦笑)

コレは是非とも続編を見たいもんです…。



・ラムネモンキー

今シーズンの連続ドラマとしてはズバ抜けて良かったです…もう最高過ぎます!

とか言いながら、実は滑り出しから2話位までどうも微妙なまま見てました…(苦笑)

ただ、3話の暴力教師との再会シーンからもう胸熱…ドンドンのめり込みます(笑)

最終回までのオチも良かったですし、梶原善さんの意外なキャラクターもこれまた♪

ただ、中学時代の記憶を余りにも忘れ過ぎじゃねぇ??ってのはありましたが(爆)

ソレと挿入歌の入り込み方がメチャイイのと妙に泣けます…。

チョットもう1回1話から見返してみたくなる位です(笑)

ってコトで今回はこんな感じですね。

そして春シーズンになる訳ですが、現状では「時すでにおスシ」、ソレと福岡では冬シーズンが遅れて今放送されてますが、深夜30分枠でやってる「終のひと」が完全なダークホース。

原作のマンガもアプリで見始めました(笑)

葬儀屋を舞台としたマンガってチョット異例ですね…ホント勉強になるというか。


ではまた。
Posted at 2026/05/03 23:25:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | ドラマ | 音楽/映画/テレビ
2026年05月02日 イイね!

やわらかな、深度。



どうも(^^)v

今回は「トヨタ・レクサスを除く」というお題より、自身でチョイスしましたカタログのアップとなります。

コレもトヨタに限らず多くの日本車に影響を与えた1台だと思ってますが、それにしても懐かしい1台だ…もうホントに見なくなっちゃった…(涙)



初代ディアマンテ前期です♪

以前も話題にしていますので、内容が被りますが、友人のオヤジさんが乗ってた前期クタニレッドの20Eで5速という、当時でも珍しい仕様がやはり印象に強く…(笑)

まだ自分が免許取得中に友人が先に免許を取得したので、横乗りする訳ですが、運転席も助手席もリクライニングレバーが折れてて直角固定っていう…(苦笑)

我々は覆面パトかと…(爆)

この友人がまた当時凄まじくヘッタクソだったんで、あらゆるトコで四方八方をぶつけまくり、外観キレイなクタニレッドのディアマンテは短期間で…特に側面が前から後ろまでやってたかな…(汗)

3ナンバーボディが5ナンバー規格に収まっちゃってたんじゃないのか…(爆)

とにかく短期でボッコボコ…友人のオヤジさんも板金諦めるレベルだったかな。

後年、初代のeKワゴンになってたハズです…(汗)

もう1台はやはり九州でミドルVIPの金のディアマンテでしょう…ハイウェイスターの♪

アレもカッコ良かったんですが、最後の方は某所のクルマ屋の端で野ざらしで放置されてたのが何とも悲しかった…いつの間にかいなくなったけど…(泣)

それにしても優雅な1台でしたし、あぁ…贅沢だなぁって感じがスゴイ1台でしたね(*'▽')♪

そんな初代ディアマンテは1990年にデビューしています♪

当初はギャランΣ/エテルナΣの後継モデルとして5ナンバーモデルで開発していたものの、開発途中にいち早く自動車税の見直しを知った三菱は急遽3ナンバーモデルへ全力集中!

主に日本国内をターゲットに(ココがまず今では考えられない…)、ハードトップの正真正銘ワイドボディで登場させたのがディアマンテ!!

とにかくどのメーカーよりも早く誕生した3ナンバーワイドボディのサルーン(あくまでパーソナルカーとしてですね…)は他社にも結構な衝撃をもたらしたと思います(*'▽')

トヨタもやはりぶつける感じでウインダムを出してますしねぇ~。

確か以前調べた時に知ったのは、三菱初のバックオーダーを抱えたクルマだったかと。

とにもかくにも、この手の1台辺りの利益率が高いサルーンでバックオーダーを抱えるだなんて今や夢物語…やっぱりバブルってスゴイ時代ですよね(笑)

そんな初代ディアマンテ前期のキャッチコピーは…



やわらかな、深度。

ちなみにこのクルマの為に、郡愛子さんという方のオペラ曲…になるのかな、わざわざ「DIAMANTE」なる新曲まで発表し、マスコミ向けの新車発表会もそりゃもうバブリーなご様子だったコトかと。

とにもかくにもバブルだからこそ出来たようなクルマです…内外装に渡り実に凝ってます!

今回はデビュー直後となる1990年5月の内容です…って36年も前なのか!?



さて…初代ディアマンテ、和製BMWなんて言われていたフロントマスクで、確かに言われればそんな気がしなくもないですが、ブランドアイデンティティと称し、どんなボディ形状だろうと取り付けていたキドニーグリルより、自分はディアマンテですよやっぱり(*'▽')

自分も調べて知りましたが、このフロントグリルのメッキフレームはなんと1本モノで繋ぎ目は一切無し!!

当初は強度の都合で分割パーツとして企画していたようですが、この枠をメッキ化するコトで強度を確保して1本物に踏み切ったそうで…(汗)

いや~コレだからこその高級感であり、ディアマンテらしさがあると思います♪

逆スラントのノーズと相まってコレがイイんですよ(*'▽')



リヤテールランプは正直後期はラインやガーニッシュの面積が増えてクドイ感じがするので、個人的には前期がデザイン的にベストだと思ってます♪

このカットでは分かり難いですが、トランクリッド後端をややダックテール風に処理したりと、ボディラインにはかなり凝ったそうですね(*'▽')

そしてベルトライン廻りの抑揚等はE30系ギャランのようなオーガニックフォルムになっていて、三菱の4ドアとしてのキャラクターを確立していると思います!

そそ…ちなみにディアマンテは4ドアハードトップで、4ドアセダンはシグマになりますが、30年を経た現在では超マイナーセダンと言って間違いないでしょう…。

少なくとも2000年初頭辺りまでは警らパトカーでシグマってソコソコいたんですよね…(^_^;)



磨かれたドライバビリティの予感。
ステアリングを握ればこの深い味わいと、ポテンシャルを確信できます。


この時代の三菱車ってインパネが妙に角張ってメーターが大きい中、このディアマンテはイイ意味で路線を外れてるのが最高だったりします(*'▽')

インパネの写真はもう1枚アップするのでココではこの位で。

そそ…今でこそインナーハンドルをサテンメッキ調で鈍くした仕上げがトレンドになってますが、ディアマンテはチタン調に処理しているのが未だに新鮮です。



高機能を温もりでつつみこんだシート。
長時間座るほどその価値ある性能をご理解いただけます。


自分が座ったディアマンテは覆面姿勢だったので全然快適ではありませんでしたが、厚みのあるシートで実際はかなりゆったりしているかと思います(*'▽')

このシートもベースこそファブリックですが、ウール100%仕様とウール70%仕様という感じでグレードによって生地を使い分けているのも面白い試みかと♪



V6 3000DOHCと、クラス初フルタイム4WDを搭載。
天然木で仕立てたインストゥルメントパネルと語らう、豊かな走りが始まります。


このディアマンテ…通常モデルは大半がFFですが、トップグレードの30R-SE等には4WDモデルを積極的に採用してきたのが実に三菱らしいトコです(笑)

それにしてもフロントマスクがカッコイイですよねぇ♪

ちなみに3ナンバー専用ボディとなった全幅は1775㎜…今だとコンパクトカーでも1800㎜だったりしますが、当時はかなりワイドですよ。

そして販促品にディアマンテの絵が描かれた1775㎜のメジャーがあったりします…みん友さんのを1度見せて頂きましたが、そんな半端な測定しか出来ないメジャーなんてもうネタですよね(笑)



クラフトマンシップと先進の調和。
ドライビングの喜びに、新しい魅力が生まれます。


インパネ…そして連続するドアトリムまでにもパウダースラッシュ成形を取り入れ、とにかくコストの掛け方はかなりのものです。

このインパネのシボ1つ取ってもオーストリアの良質な牛皮よりイメージにあった箇所を転写しているなどかなり凝ってますね~♪

インパネ形状はサラウンドインテリアというタイプで、確かに運転席と助手席の乗員が優雅な空間で会話が出来るような雰囲気…大層なクルーザーなんぞに乗ったコトは無いものの、恐らくこんな感じでゆったりとした気分になるんだろうという、カタチだけでも贅沢な感じがします(*'▽')

例えばこの時代の3リッタークラスのハードトップ…13クラウンやY31セドグロ辺りはドライバーオリエンテッドな形状が多かった中、このディアマンテは実に優雅♪

ソコに貼られるのはしっかりと天然木のパネル入れてるんですよ…実に贅沢。

更に極めつけはインテリアのデザインから先行して、最終的にエクステリアをインテリアのイメージに近付けて行ってるようでして、この内装ありきのクルマになってるのも実は今回初めて知りました( ゚Д゚)



人を中心とした質感。
身体とともに気持ちまで解き放つインテリアです。


ウールシートも現代の国産車ではセンチュリーセダン位しか無いので非常に貴重ですが、ディアマンテはこの本革も捨てがたい良さがありますよね(*'▽')

恐らく革も見る感じからしてもイイ革を使ってそうな気もします。

そんな初代ディアマンテ前期に搭載されるエンジンは全部で3機種…。



三菱エンジンテクノロジーを結集。
"誰もが操れる高性能"を、そのエンジン特性で語ります。


・6G72…V型6気筒3000㏄DOHC、210馬力、27.5kg-m。

正直この辺りって乗ったコトが無いので未知数なんですよね…(^_^;)
V6ツインカムでトルクも十分ですから、快適なのは快適でしょう♪

・6G73…V型6気筒2500㏄DOHC、175馬力、22.6kg-m。

上記2.5リッター仕様で、恐らくコレが最量販かと思います。

・6G71…V型6気筒2000㏄OHC、125馬力、17.5kg-m。

初期モノは2リッターOHCで、コレが最もベーシックなユニット。
自分が乗ったのは5速マニュアルですが、確かに小気味良くは走ります。
ただなぁ…シンクロ死んでたんだよなぁ…あの個体…(苦笑)



コレらに組み合わされるミッションは、Eシリーズに5速マニュアル、そして前グレード電子制御4速オートマになります(*'▽')

友人のオヤジさんのは1速のシンクロが死んでて発進時に入らないので、2速のシンクロ使って1速に入れてましたね。



ワイドトレッド&ロングホイールベース。
高レベルの操縦安定性としなやかな乗り心地を生む、
先進のサスペンション機構です。



足まわりはフロントがストラットで、リヤはFFがマルチリンクで、4WDはダブルウィッシュボーン。

今はこのクラスにストラットは中々見られなくなりましたが、当時は定番のレイアウト。

また、三菱らしく電子制御やらファジイ制御はとにかく大好き(笑)

アクティブECSと呼ばれる、電制可変ショックと4WS仕様もあります(*'▽')



TCL…トラクションコントロールには世界初となるトレースコントロール機能も兼ね備え、コーナリング中にオーバースピードと思われる状況になるとエンジン出力を抑制してコーナリングラインに復帰させてやろう…なんて機能も入ります!

4WDはクラス初で…ってホントにこの時代いないもんなぁこんなので4WD(笑)

ビスカスカップリング付センターデフ方式…コレも定番の機構♪

ホントにコレ以降ですよね…恐らくアリスト辺りが続いて4駆を出してるんじゃないですかね(*'▽')

90年代半ばになりますと、クラウンやマジェスタ、セドグロ、ローレル、マークⅡと4WDグレードが少数ながら増えて行きました…って全部FRベースか(笑)



人体重心支持シート、MICS(三菱インテリジェントコックピットシステム)。
安全快適なドライブとベストポジションへの積極的アプローチが、
ここにあります。



装備としましては、さすが三菱は電子制御の要塞(笑)

正直2026年現在…ドライビングポジションメモリーでココまでお節介…いや…多機能なのは多分初代ディアマンテのMICSが最強じゃないかと…(汗)

ポジションメモリーは3リッタークラスのサルーンでしたら装備される車種も多いですが、ディアマンテの場合はシートポジションは当然。

ステアリングのチルト角、ドアミラー角度…極めつけがルームミラーの角度を調整するんですよね…(汗)

けどツッコミどころもありまして、ココまでやるのにステアリングのテレスコピックは調整しないという…(苦笑)

コレ…世界初の機能も2つあり、1つはキーレスのボタン操作でドライバーを判断して、予めメモリーしておいたポジションに復帰する機能。

もう1つはシートスライドを自身のベストに調整すれば、他の箇所は人間工学に基づいて、おおよそコレがベストだろう…とクルマ側が考えて調整しちゃうという(笑)

コレねぇ…試してみたいんですが、未だ機会が無くて…(汗)

なんならディアマンテもE24を買う辺りの時にチェックは入れてたりしてます(笑)
買えなくない位のレベルで個体がたまにあったので(笑)

自分が乗せてもらったのはリクライニングレバーがまず折れてましたので、そもそもの調整がままならない(爆)



安全で心地よい運転環境をつくる「インテリア総合システム」。
三菱マルチコミュニケーションシステム(MMCS)など、
先進の機構を運転席まわりに集約。


MMCS…要はマルチなんですが、テレビや車両情報機能表示は当然で、ナビゲーションも装備しますが、ジャイロセンサーのタイプなのでかなりズレが出るかと。

最もGPSナビは同時期登場のユーノスコスモで世界初なので…( ;∀;)

ってかこのテレビ機能の画面はどういう状況なんだろう(爆)??

また、マルチ付きでもエアコンパネルが別なのは良心的な上、液晶部が日本初の3色高輝度蛍光管で表示されます♪

正直90年代の三菱車ってエアコンパネルがカッコイイんですよね(*'▽')

その中でもディアマンテは3色表示なので特に豪華と!

更に面白いのは三菱電機グループもあるからか…なんとエアコンにドライ機能まで装備され、まさに動く霧ヶ峰(爆)

また、メーター内には燃費情報や各種警告を表示するメッセージディスプレイまで装備されます…初代タマゴッち豪華版のようなドット表示タイプ。



塗面は一部ボディカラーへのオプション設定となりますが、4コート4ベークのフッ素樹脂塗装も用意♪

C33乗ってる身としましては、フッ素樹脂塗装の有る個体の方がやはり塗装が持ちます…試験上では20年経過時で新車時の90%位の光沢だったか。

実際に手入れ次第なのもありますが、20年経過の放置車でも結構塗面は生きてた個体多かったです。

ただ、ココ10年位はさすがにもう関係無いレベル…ですけど、元々の新車耐用年数から考慮するとオーバークオリティなレベルなのは間違いない。

なにより環境には悪いものの、現代の水性ペイントより耐久性高いと思うんですよね。

鉄板の質と言い、塗面と言い、正直品質はこの時代ってチョットズバ抜けてますよね…今のは明らかに当時より手を抜いていると思うものの、クルマの耐用年数を考えると妥当なんですよね…(苦笑)

残価で買うユーザーなんて、最低下取りまで持てばクレームは出ないんですから(笑)



そしてこの時代のサルーンは敢えてアナログ時計を入れるのがやはりカッコイイんですよね~。

ディアマンテもやはり拘ってアナログを採用…この手では定番のジェコー製。

現行車でも1000万円クラスだと用いる車種もありますが、羨ましいのが電波時計だから狂わないんですよね…(苦笑)



で…グレードはこんな感じで、まずはEシリーズ。
エコノミーのEとかですかね??

・20E (5MT/4AT)…199.8万円/209.5万円

V6 2000エンジンの小気味よい走り。
乗るたびに、親愛の心が広がります。


最廉価5速は唯一200万円を切るベーシックグレード。
確かにMT車は小気味良く走るんですよ(笑)
そして電気装備が得意だけありまして、この価格としては、
非常に電気装備が豪華…他社より1クラス上です。

■20Eの主な装備
〇エクステリア
・サイドプロテクトモール
・前後マッドガード
・デュアルマフラーカッター
・プリズム式ハイビームハロゲンヘッドランプ
・マルチパラボラ式ハロゲンフォグランプ
・電動格納式ブルーコーティングドアミラー
・フロントシェードバンド付カラードガラス
・195/70R14タイヤ&フルホイールカバー
〇シート仕様
・フリッカーベロアシート生地
・フロントシートアームレスト(AT車)
・運転席前後ハイトアジャスタ
・運転席ランバーサポート
・テンションレデューサー付前席3点式ELRシートベルト
・テンションリデューサー付後席左右3点式ELRシートベルト
・前後上下調整式フロントヘッドレスト
・上下調整可倒式リヤヘッドレスト
・フロントアジャスタブルシートベルトアンカー
・シークレットボックス付リヤセンターアームレスト
〇計器盤まわり
・マイコン式フルオートエアコン
・グローブボックス照明
・イグニッションキーホール照明
・ドアコーテシランプ
・フロントフットランプ
・フロント大型ルームランプ
・リヤパーソナルランプ
・運転席フットレスト
・レオスタット
・トランクリッドオープナー
・AM/FM電子同調ラジオ付カセット&4スピーカー
〇インテリア
・前席バニティミラー
・高級アナログ時計
・3分割フルサンバイザー
・フレンチパイルピラートリム
・布張り成形ソフトドアトリム
・前後大型ドアポケット
・トランクリッドトリム
・カップホルダー
〇機能装備
・足踏式パーキングブレーキ(AT車)
・タイマー付リヤウインドゥデフォッガー
・ライティングモニター
・エンジン回転数感応型パワーステアリング
・ハイチルトステアリング
・オートライティングコントロール
・パワーウインドゥ
・車速感応式オートドアロック

▲20Eの主なオプション
・フェンダーミラー
・フェンダーマーカーランプ
・リヤワイパー
・リヤスポイラー
・14インチアルミホイール


・25E (5MT/4AT)…222.1万円/231.8万円

量感あるマスクと、深みを感じさせるインテリア。
そこに、本物を乗りこなす楽しみがあります。


5速はコレが最高峰。そしてEシリーズもコレが最高峰。

■20Eにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・サイドエアダム
・大型サイドガーニッシュ



次いでVシリーズ…ココの棲み分けが正直よく分からないのですが、察するに中間グレード的なグループに、エンジン躍動形式の違い、装備差を与えた感じでしょう。

・25V (4AT)…256.8万円
・25V 4WD (4AT)…279.1万円

4WDと2WD、それぞれで味わうシュアな4WS感覚。
軽快なハンドリングが、パーソナル・ドライブを充実させます。


このグレードでは駆動方式に関わらず4WSを装備!
また、2.5リッターでは唯一の4WDグレードになりますね(*'▽')

■25Eにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・フロントエアダムエクステンション(ボディ色)
・プリズム式ハロゲンフォグランプ(4WD)
・205/65R15タイヤ&6.0JJフィンタイプアルミホイール(2WD)
・205/65R15タイヤ&6.0JJスポークタイプアルミホイール(4WD)
〇シート仕様
・ウール70%ボールドファブリックシート地
・電気式テンションリデューサー付前席3点式ELRシートベルト
・電気式テンションリデューサー付後席左右3点式ELRシートベルト
〇計器盤まわり
・本革巻ステアリングホイール
・本革巻シフトノブ
・アンテナハーフスイッチ付ダイバシティアンテナ
・オーディオステアリングリモコンスイッチ
〇機能装備
・4WS
・EPSパワーステアリング
・テレスコピックステアリング


・25V-SE (4AT)…285万円

V6 2500DOHCと、トラクションコントロールシステム(TCL)を搭載。
走り、くつろぎ、安全に、高度なバランスを求めて。


内容的にメーカーとしてはこの辺りを主力で販売したかったのだと思います(*'▽')
CMで使われるのもこのグレード。

■25V 2WDにプラス、またはグレードアップする装備
〇シート仕様
・運転席メモリー付4WAYパワーシート
・運転席電動前後ハイトアジャスタ
〇機能装備
・TCL
・4ABS

▲25V 2WDより更に選択可能なオプション
・本革シート&助手席4WAYパワーシート


・30V (4AT)…未掲載

Vシリーズでは最上級でも、3リッターではベーシックという…ややハンパ感(汗)
コレ…価格表もGoo‐netから転載してるんですが、このグレードのみ未掲載。
カタログでもこのグレードだけ詳細カットが無いという…(苦笑)

けど内容を見ると装備は明らかに3リッターならではの豪華仕様なんです(笑)

■25V-SEにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・電動格納式熱線プリント入りブルーコーティングドアミラー
〇シート仕様
・ウール100%シェイクルベロアシート生地
〇計器盤まわり
・スイングルーバー
・電磁式トランクリッドオープナー
・ダイヤトーンハイグレードオーディオ+6スピーカー
〇インテリア
・自動防眩ルームミラー
・運転席バニティミラー&助手席側照明付バニティミラー
〇機能装備
・キーレスエントリーシステム
・クルーズコントロール

▲25V-SEより更に選択可能なオプション
・熱線反射ガラス



最後は恐らく豪華上級仕様って感じのRシリーズ。

・30R (4AT)…309.3万円
・30R 4WD (4AT)…349.8万円

4WDと2WDが選べるV6 3000クルーズ。
木目パネルの室内でたしなむ、香るような走り。


4駆との価格差が目立ちますね…。
電気装備で30Vよりも充実するものの、機能装備はダウンするという…(汗)
やはり棲み分けが分かり難い…(苦笑)

■30Vにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・プリズム式ハロゲンフォグランプ(4WD)
・215/60R15タイヤ&6.0JJスポークタイプアルミホイール(4WD)
〇計器盤まわり
・メッセージディスプレイ
・ドライ機能付マイコン式フルオートエアコン
・エアコンカラーモニタ
・オーディオ&エアコンステアリングリモコンスイッチ
〇インテリア
・木目パネル

□30Vより省略される装備
・TCL
・4ABS(2WD)


・30R-SE (4AT)…357.3万円
・30R-SE 4WD (4AT)…396.6万円

MICS(三菱インテリジェントコックピットシステム)や
アクティブTWOで味わう、価値あるパーソナルドライブ。


最上級グレードの30R-SEは至れり尽くせりですが、コレが実は注文生産車。
恐らく登場時は新車効果で「1番高いの持ってこい!」はソコソコあったでしょう。
なんせ世はバブル景気ですから(笑)
ちなみに4駆が1番豪華でマルチ付。

■30Rにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・プリズム式ハロゲンフォグランプ(4WD)
・電動格納式熱線プリント入ブルーコーティングドアミラー&MICS
・215/60R15タイヤ&6.0JJスポークタイプアルミホイール(4WD)
〇シート仕様
・運転席メモリー付4WAYパワーシート&MICS
・運転席前後ハイトアジャスタ&MICS
〇計器盤まわり
・三菱マルチコミュニケーションシステム(MMCS)(4WD)
・MMCS&CDプレーヤー+6スピーカー(4WD)
〇インテリア
・自動防眩ルームミラー&MICS
〇機能装備
・TCL(2WD)
・4ABS
・電子制御サスペンションアクティブECS(2WD)
・MICS(三菱インテリジェントコックピットシステム)
・ハイチルトステアリング&MICS
・キーレスエントリーシステム&MICS



ボディカラーは全部で11色と結構多いですよね!!

しかし、意外なコトにブラックの設定が無くて、この辺りもバブルならではかなと。
なんせ高級車等もですが、イメージカラーがしきりにダークグリーンが多かったりしたんですよね(*'▽')

C33ローレルもダークグリーンがイメージカラーでしたが、意図的に高級車のイメージを黒や白からズラして、人と違う感じを出したかったのかもしれません♪

自分でしたら30R-SEの2WD、ジャーマンディープグリーンにして本革シートでしょう(*'▽')

本来ならクタニレッドが好みですが、このカラーはなんとEシリーズのみ。

そしてベージュ本革を狙うならこのボディカラーかベージュツートン、白の3色なるんですが、ディアマンテはダークなボディカラーの方が似合うと思うので、だったらジャーマンディープグリーン…と(笑)

他にオプションはフェンダーマーカーと熱線反射ガラス、リヤワイパーって感じでしょう(*'▽')

意外なコトにサンルーフは設定無いんですね…(汗)



ちなみに各シートはこんな感じです…参考までに。

そんな初代ディアマンテですが、その後、特別仕様車で、GTOのアクティブエアロのような速度感応式スポイラー仕様車や、COTYを受賞したので、各限定車を販売しつつ、グレードも都度追加。

92年に中期となり、エアコンが134aとなり、やはり微妙だと思った30Vが廃止。
テールランプのデザインが変更したり、2リッターが別エンジンに換装されたりとソコソコの改良が入ります♪

そして93年にはオーストラリア製のディアマンテワゴンが追加され、その後は後期型へマイナーチェンジ。

時代の流れでコストダウンが顕著になるも、ヘッドライトがマルチリフレクターになり顔付きがスッキリしたのと、お買い得モデルのエスパーダを追加したりと、コンスタントに売れた車種だけありまして、三菱も色々と話題を提供していたように思いますね(*'▽')

そして95年にハードトップを、97年にワゴンをそれぞれ2代目にバトンタッチ。

更なる上級化を図るものの、時代がRVブームとなり(皮肉なコトに三菱はコレでパジェロにスペギが売れた)、ディアマンテは低迷するコトに…。

しっかしこの初代…アレだけ見たのにもう全然見ませんね…イベントでもサッパリ。

クラウンやセドグロと違うのは、やはりFF…ココがデカイ気がするのと、レジェンドまでの突き抜けて垢抜けた非日常感が無いので、ローライダーベースでもどうもとっつき難かったりでカスタム勢ですらディアマンテは少数で…つまり最後は大衆車という枠に埋もれた感があります…(汗)

コレで深いホイールが履け、ドレスアップのアフターパーツが色々有るなら間口が広がりますがソレも無い。

後は偏見ですが、トヨタと日産はアフターパーツが多いのと、ホンダは小じゃれた感じが漂い、アキュラブランドで更にセンスアップ♪

センティアはFRでローライダーやらVIPの波に辛うじて乗れたのと、この2メーカーもアフターパーツでそれなりにドレスアップに振ったのが多かったと。

対してディアマンテ…やはり三菱ってドコまで行ってもラリーアートなんですよ。

ラリーに対してのドレスアップやらはパジェロやデリカで様になるけど、ディアマンテにラリーアートってブランド名がやはりもうナンセンスさしか無く…ラリーだもの…(苦笑)

例えば日産ならVIP系「IMPUL」ってステッカーが貼ってても、まぁ悪くない(笑)

ホンダなら「バリュースポーツ」とか…。トヨタは意外とこの辺チョットピンと来ない(笑)

そして三菱…やはり「ラリー」アート…(汗)

そう考えますと、やはり歴代三菱車…初代ギャランΛ、初代ディアマンテ、そしてアイはイイ意味で三菱臭から脱却してチョット飛び抜けてた気がします(*'▽')

余談ながらエメロード…後期スーパーツーリングRは未だに欲しい位大好きです。

けどアレはドコまでやってもやはり三菱臭がすると思ってます…(笑)

なんだろ…語彙力足りてませんが、なんか??言いたいコト??分かります(^_^;)!?
Posted at 2026/05/02 21:57:46 | コメント(17) | トラックバック(0) | カタログ~三菱~ | クルマ
2026年05月01日 イイね!

クルマも心も洗ってみよう…心の汚れが落ちるかはともかく。

この記事は、◆モニター10名募集!『ウルトラハード2WAYシャンプー』について書いています。

カーシャンプーについては全く拘りが無いので、
大概安くて目に入ったヤツを購入して使ってるのが現状。

やはりウルトラハードシリーズ故の
洗車の楽しさが持てるのかが気になります(*'▽')
Posted at 2026/05/01 20:26:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月27日 イイね!

吸排気チューンのお知らせ



どうも!

今回はタイトル通り…。

今更ながら吸排気って大事ですよね!

どんなにパワフルなエンジンを搭載してても、吸気がしっかりしていないと、本来発揮するハズのパワーも出ませんし、安定した空燃比にならないので、燃費が悪くなったり、ブローしたりします。

また、排気が詰まったら詰まったで、出力低下が起きたりでロクなコトはありません。


何が言いたいか??
















鼻がメチャクチャ詰まる(泣)

そう…お会いした方は気付いたかもいらっしゃると思いますが、極度の鼻づまり。

その酷さは年中で、どんなに体がキツくて爆睡しても、鼻が詰まってるせいで絶対に目が覚め熟睡出来ないレベルです(大体2~3回は起きる)。

実は今に始まったコトでは無く、小学校4年位からでして、20代まではソレでも爆睡出来てましたが、30代からはもう年々酷くなり…。



病院で貰う点鼻薬は水を噴射してるだけの感覚で、全く効かないので、コレを小学校4年位の時から30年以上に渡り愛用…極度のナザラーでございます(爆)

もっと言うとコレは鼻の中にスプレーするコトで、鼻の中の血管を収縮させる薬品…当然ながら長年に渡り愛用する物ではありませんが、もう何をやっても術が無かったので、こうするしか生活出来ないという悪循環に陥っておりました…(汗)

なので愛用するしかない…もう佐藤製薬から感謝状が贈られてきてもおかしくないレベルであろう上得意様ですよ…ナザールの。



で…ずっと薬で誤魔化そうだなんて全く思う訳でも無いし、思いたくも無いので、耳鼻科を点々としてきたのです…(汗)

耳鼻科A (小学4年位~高校生まで)

お爺ちゃん先生で、来院して毎度鼻をチュ~ッと吸ってもらうのが快感♪
(鼻詰まり愛好会の人は絶対分かってくれるハズだ!!)

しかし快楽はその一瞬だけで、その後は何も変化無し。

まず初診の際に「アレルギー性鼻炎でしょう」の判断のみで、その後の検査は無く、決まった作業的な感じで毎度終了してまして…(汗)



耳鼻科B (20代の頃、極度に悪い時のみ通う)

市販の点鼻薬??全然使ってもらって構いませんよ~。
効かなくなってきたらでイイかと…。

「え( ゚Д゚)??」って感じでしたが、他の耳鼻科もよく分からんし、そんなもんかと。

当然ながら変化無し。前の耳鼻科と結果は一緒。



・耳鼻科C (20代の時に1回だけ来院)

確か中耳炎か耳鳴りだかで1度飛び込みで行った際、点鼻薬について聞いたんです。

ちなみにややコワモテであまり口調は宜しくない感じ。

「市販の点鼻薬なんて絶対辞めて下さい!!」

果たしてどっちが正しいんだろうか…(;´・ω・)??

しかしながら、「だったら当院へ定期的に通院を…」とかも一切なく、対処法が無い…(苦笑)



そう…20代はコレから離れられないまま終了します…(汗)

そして長らく諦め30代に突入…。




耳鼻科D (30代後半に3回位行った)

コレは鼻…というよりもノドが悪くて行ったんです(後年、原因が声帯と判明)。

ただ、ソコでは「ノドを治すなら鼻から」って言われまして、じゃあどうするか?

って思ったらなんと点鼻薬から試してみましょうだと…。



コチとらプロのナザラーですよ…そう簡単にこの鼻が通るハズが無い!!

案の定、2~3種類の点鼻薬を試したが何も変わらないし、この先生の対応がどうもしっくり…来ないんだなぁ…(苦笑)

ってコトでココも数回の通院で辞め、ココから今日まで僅か4年程の間に今後の数か所へ通うコトに…。




耳鼻科E (30代後半~40に入るまで1年半も通院…)

コレ…以前書きましたBスポット治療で行っていた場所なのです。

片道30分少々を掛け、当初は3日1度、途中から週1回、その後は2週~1ヶ月に1回というレベルで通院頻度は下がって行き、確かにBスポット治療で当初よりマシ…マシにはなったんです。

しかしですね…ココはとにかく患者が多く、見るのは1人の先生だけで、多分回転率重視になっちゃてるんでしょうね…(汗)

「コリャかなり詰まってますね…」から、「少しずつ良くなってきてますね!」

ココまでは良かったんですが、1年半も通うと段々作業化してくるようで…(汗)

「ココまで通院して進展が無いので、そろそろ手術を考えてもいいかもですね!」

もうだったら早くやって頂きたい!なんて思い、次回に手術の話を詰めてしようかと思ってたんですが…

「段々良くなってますね~!コレだとまだまだ手術も大丈夫ですねぇ!」

おい…前回とちゃうやんけ…(汗)

しかも体感的には正直Bスポット治療やって少々マシレベルから何ら変わらんぞ。

ってコトでもう1年半通ってコレだったので根負けしてしまい…(汗)



耳鼻科F (つい最近…数回通う)

先日話題にした通りで、ノドが悪いと思って行ったら声帯だったというアソコ。

現状で胃薬を渡され飲みましたが、良くなったり悪くなったり繰り返すもんで、コレは根本的な治療では無いのでは??なんて思い出し…。

もしかしたら鼻が悪いのって原因があるかもなぁ…なんて思ったので、鼻の手術は出来ますか??って聞いたら、「紹介状を書いて大きい病院へ行ってもらいますので、手術されたい場合は…」なんだそうで。

確かに「鼻が狭い」とココで診断されたので、何かしら提案してくるかと思ったけど、どうも進展が無さそう…(汗)



ってコトで、ふと以前クルマで走ってる際…

「鼻の日帰り手術出来ます」って看板を見たのを思い出したのです…。

ですので、じゃあ看板を確認しに行こうって早速プリウスに乗って確認しに行きまして、4月14日に来院するコトになります。



クリニックA (やっと本題…いつも前置き長くてゴメン)

クルマで少々距離があるものの、ココが最後の切り札的な感じで行きました…。

するとですね…メッチャハキハキして感じの良い女医さんでして(*'▽')

「鼻のCTを取ってカメラ検査もします(*'▽')」

ん?鼻のCTってワードをまず初めてココで知ります…(苦笑)



で…鼻のCTを撮影し、鼻カメラで確認しますが、今までの耳鼻科はスルスルッと通して終わり。

一緒に視て確認も無くは無いですが、ホントにスルッとやる感じ。

ところが、今回のクリニックでは説明しながら確認があったりで丁寧♪

鼻毛も沢山見えましたし、念入りに鼻を掃除して行ったのに、デカイ鼻くそも一緒に確認出来ました…妙に恥ずかしい(爆)

で…結果。




かなり右に曲がってます…(汗)

どうも人間の8割は鼻が何かしら曲がっているのですが、診察結果としてはその曲がり方が極端だと。



(拾い画です…参考に)

鼻が右に曲がると、左に余裕が出来るかと思いがちですが、右のスキマが無くなる分、左の鼻に粘膜やらが集中し、結果的に左右共に詰まってしまう…と。

つまりお前は生粋の不等長エキマニだというコトが分かります。

余談ではありますが、レントゲンを撮影したところ、心臓が他の人よりやや大きいですねぇ…なんてコトも言われました。

幾ら3リッターV6のハイパワーを搭載していても、吸排気がミニカエコノの物だったらそりゃマトモに走れません(ぇ





ソコでやっと…やっと手術です!!

30年の悩みがついに解消される時がやってきます…(泣)



ちなみに手術は鼻の中央にある軟骨を削りますが、私のデュアルマフラーは左右の壁が薄いので、貫通するかもしれません…と。支障は特に無いですが。

ワンチャン鼻ピアスですね。

コレで吸排気効率は97%改善されます…やっと爆睡出来るかも…(泣)



ちなみに手術は全身麻酔で、実は人生初なんですよ…(汗)

コレは拾ってきた画像ですが、ホントにこんな感じなんでしょうか(^_^;)??


手術日は4月28日!!


明日なんですの(爆)

いや~ホントにどんな感じになるのか、楽しみでもあり…不安でもあり…。

ちなみに日帰り手術も出来ますが、全身麻酔当日は運転が出来ないそうなので、1泊入院するコトにしました…(^_^;)

とりあえず最新号のオールドタイマー持ち込んで…そんな余裕あるんだろうか…。



とりあえず手術が無事に済むコトを願うばかりです…(苦笑)

ではまた。
Posted at 2026/04/27 15:53:08 | コメント(13) | トラックバック(0) | 日常生活!? | 暮らし/家族

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