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2026年06月18日 イイね!

QUALITY COMPACT



どうも(^^)v

今回はリクエスト頂きましたカタログのアップを…。

実は何気に取り上げる機会がまた…
ソレだけ人気が未だにあるってコトでしょう。



FFジェミニ 一部追加時です♪

なんか最近やったような気がする…って思って調べますと7ヶ月前にやってたり(笑)

アップするスパンが短い車種も当然よくある話ですのでソコは全然構いませんが、やはりココのブログで40年前の車種に対し未だにリクエストが頂けるってコトはソレだけ印象が強く、人気があると…(笑)

ちなみに昔は多々見かけたもんですが、実は乗ったコトがありません…(泣)

なので気にもなるんです。

そんなFFジェミニは2代目モデルとして1985年にデビューしています♪

この2代目がデビューした当初、先代のFRモデルも併売されたていたコトにより、この2代目は前期に限り「FFジェミニ」という呼び名になります(^^)v

このFF・FR併売は何もいすゞに限ったコトでは無く、当時はFFへの転換期というコトも有り、FRからの移行に違和感を感じる層も多かった為、一種の措置的な感じで残したりしてましたねぇ(*'▽')

トヨタだとコロナとカリーナが同様の対応、他はタクシーなんて耐久性の面でまさに保守的で、ブルーバードやギャランΣはFRモデルを継続させてたり。

ただ、駆動方式は変われど、世界戦略車としての位置付けは変わらず、各国に兄弟車が存在していますね~。

そして登場から5か月後に今回の一部追加があり、いすゞお得意のディーゼル仕様が登場しています(*'▽')

そんなFFジェミニのキャッチコピーは…



QUALITY COMPACT

CMでは有名なキャッチコピー「街の遊撃手」を使用していますが、初期物のCMはこの通りで単純に海外を走る質の高いコンパクトカーという感じなのです。

コレが回を追う毎にエスカレートして行き、例の有名なシリーズへと繋がります。

今回はディーゼル追加直後となる1985年10月の内容になります。



NEAT RUNABOUT

さりげない顔をしているのに、はっきりとしたパーソナリティ。
だから街で光っている。


ってコトでまずは4ドアセダンになります。

前期はこの通りで異型とは言え角型のヘッドライトにパラレルグリルとなりますが、個人的にはツリ目になってツルっとしたグリルの後期派(笑)

後期の方がカラーバリエーションもカラフルで更にポップな感じに。



NEAT RUNABOUT

無造作に乗ることが、かえって絵になってしまう。
やっぱり、自然な感じがいいのかな。


スモーク調のテールレンズにブラックのガーニッシュで一体感はあると思います。

前期と中期はこのようにトランクパネル側にナンバープレートが配置されますが、後期ではナンバープレートがリヤバンパー側へ移設され、実はソコも自分は後期派…(;'∀')

しかしこの金のジェミニって稀少ですよね…今じゃまずいません。

大概残存するのは中期か後期のハンドリングbyロータスやイルムシャーですので。



FINE ADVANTAGE
大切なのは、乗るたびにのびやかな気持ちになれて、走ることが楽しくて、
所有することにちょっとプライドさえ感じられる、そんなクオリティ。
これからは、豊かな気持ちでつきあえる、軽さとゆとりのディーゼルがいい。
ISUZUから、ファイン・アドバンテージ FFジェミニ ターボD&D。


エアロを纏うだけで一気にスポーティなるのが面白いトコですよね♪

しかもコレ…この時に追加されたディーゼルターボっていう(笑)

今更ながら基本的なデザインはジウジアーロなんですが、ココで個人的に興味深いのは、同時期の80カローラもジウジアーロ…なんですよ。

ジェミニが年毎にヨーロピアンでスポーティになっていくのに対し、カローラはハイソな豪華路線でアメ車的になって行き、完全に対極な路線へ向かうのが面白い(笑)

CMもですよね…方や郷ひろみやら出したり、豪華装備が充実したファミリーカー路線で請求するのに対し、ジェミニは振り切れまくってスタントで話題をかっさらうという…(爆)

いすゞだからなんでしょうね…ライバルをソコまで意識するコト無く、あくまでもチャレンジングに目指した結果なんでしょう。



FINE ADVANTAGE
その気になれば、いつでも全力でファイトできる。
そんな心のゆとりが、自分を豊かに、穏やかに変えていく。


毎度ですが、自分はリヤスポを装着するのが余り好きじゃないんですよ…(苦笑)

しかし、このFFジェミニ4ドアに関してはアリですね…しかもこのモノトーンが似合うんですよ(*'▽')!!



PERSONAL TOUCH
慣れ親しんだ部屋のように、手を伸ばせば欲しいものがそこにある。
車の使いやすさも、カラダがどうなじんでいくかじゃないかな。


インパネは80年代ならではの直線基調ですが、所々が曲面で構成されており、このクラスにしては中々の質感だと思います♪

更にメーターフードにはクラスタースイッチが配置され、慣れるとこの辺りの操作性は結構イイのではないかと。



HUMAN SPACE

友達が自然に集まってきて思い思いにくつろいでいたりする、
居心地のいい自分の部屋。
そんなあたたかさを車に。


シートも特徴的でソファのような厚みのあるブロック構成のクッション風になったニューテックシートなるヤツが目を惹きますよね♪

コレもハイソ路線のワイン内装で仕立てて行ったカローラとは実に対極的で、ジェミニは独自の…ソレでいて決して安っぽくない質感ですよね(*'▽')



LIVE PERFORMER

見慣れた風景が、こんなにキラキラ感じられるなんて。
お互いの呼吸が合ってきたからかな。


一方でコチラは3ドアハッチバック。

後に4ドアも設定されますが、このセイシェルブルーがホントにキレイなんですよ♪

とにかく目立ちますし、子供の頃にこのボディカラーの正式名称がブルーだとは全く思わず…ずっとグリーンだと(爆)



LIVE PERFORMER

このまま、いつまでも一緒にいたい。
気持ちが通いあっていることが、うれしいんだ。


3ドアはドアパネルにサッコプレート風のパネルが装備されますね(*'▽')

この3ドアはファミリア意識でしょうね…しかしながら決して真似た後追いでは無く、独特の個性が光ります(^^)v



3ドアはC/Cのみですが、シースルーヘッドレストを採用してスポーティな感じに。

後席は左右独立で4段階のリクライニングも装備されます♪

そんなFFジェミニに搭載されるエンジンは全部で3機種…。



・4XC1…直列4気筒1500㏄OHC、キャブ、グロス86馬力、12.5kg-m。

最もメジャーとなる唯一のガソリン仕様…恐らくネット換算で75馬力位かと。

2本ピストンリングを採用し、フリクションロスの低減が狙いなんでしょうけど、一般的な3本リングに比べ耐久性等ってどうなんだろう…って思ったり。


・4EC1-T…直列4気筒1500㏄OHCディーゼルターボ、グロス70馬力、13.8kg-m。

この時に追加されたディーゼルターボは5000回転で最高出力に達するという、当時のディーゼルとしては高回転型だと思います(*'▽')

なんせ車体も940kgですから、恐らくスペック以上に走るんではないかと(*'▽')

・4EC1…直列4気筒1500㏄OHCディーゼル、グロス55馬力、9.7kg-m。

上記NA仕様でディーゼルターボと同時に追加されてます。

さすがにコレは車格的にもディーゼルとは言え…キツそう…(苦笑)

但しコッチは更に高回転型で5400回転で最高出力となります(*'▽')



コレらに組み合わされるミッションは、全車5速マニュアルと、D/Dを除き3速オートマ。

この辺り3ATってのは時代ですよね…ジェミニの場合はココで自動変速という視点では一歩先を行き、後にNAVI-5を搭載して行くコトになります。



足まわりはフロントがストラットで、リヤがコンパウンドリンク式独立懸架…とは書いてるんですが、要はトーションビームなんです。

つまりFFでは一般的な方式…なのに独立懸架という記載は一体どういうコトなのか…(^-^;??

リヤのサスペンションメンバーを画像検索したものの、出てきたのはやはり一般的なトーションビーム…(汗)

日産のマルチリンクビームのような独自のリンクを入れてるのか??って思ってもそんな感じはどう見ても無さそうだしで…(;'∀')



装備としましては、インパネの時にも話題にしましたクラスタースイッチを採用。

ワイパーやウォッシャー、ヘッドライトのスイッチ類をこのように独立させてる訳で、慣れれば確かに手探り操作で一発ではあります。

ハンドルを持ったまた操作可能というのがウリではありますが、ソコまで瞬間的にそんな急を要する場面があるのか?と問われれば、疑問でしかない(爆)

今となっては完全な演出ですよね…(笑)



時計はシンプルなデジタル式、クラス相応のバニティミラーも用意。

マップランプにスポットランプを採用したコトと、オイル交換時期を表示可能なメモリーダイヤルがあるのは面白いですね(*'▽')

今やナビとリンクして交換時期のお知らせなんて当たり前ですが、正直アナログなコレで十分な訳です。



収納に関しては、3ドアのラゲッジルームにサイドポケット付きの収納があるのはイイですよね(*'▽')

チョットした洗車道具はココでもイイでしょう♪



コレはオプションになりますが、インパネ前面をトリムやシートと同生地に出来るクロスパネル…実にイイ!!

コレだけで車格ワンランクアップですよ…ライバルに差が付きますよね~(*'▽')

他にもオーディオ関連でグラフィックイコライザーとサウンドプレイボックスという、スピーカーと別にヘッドホンで違うものが聴けるようになってます。

トヨタではサウンド・イン・サウンドという名称で似たようなのがありますね(*'▽')



サンルーフ…コレは電動では無くどうやら手動式みたいですね~。



グレードはこんな感じで、カタログの構成上3ドアと4ドアを併記しながら紹介させて頂きます…<(_ _)>

・ディーゼル3ドアハッチバックD/D (5MT)…89.5万円

最もベーシックなD/Dはビジネスグレードのような感じ。
唯一の規格型角目2灯ライトにフロントグリルも専用。
当時はよくある手法ですが、差別化でムダにコスト掛かってますよねコレ(笑)

■ディーゼル3ドアハッチバックD/Dの主な装備
〇外装
・大型樹脂バンパー(ダークグレー)
〇視界
・リヤデフォッガー
・ドアミラー
・熱線吸収部分強化フロントガラス
〇計器盤まわり
・2スポークステアリングホイール
・サンバイザー
〇シート
・助手席ウォークイン
・分割可倒式リヤシート
・リヤシートリクライニング
・ビニールレザーシート表皮
〇室内装備
・ビニールレザードアトリム
・ポケット付アームレスト(小型)
・リヤシートサイドボックス
・ラゲージルームサイドリッド付ポケット
・テールゲートオープナー
・フューエルリッドオープナー
・前席3点式デュアルスプリングELRシートベルト
〇オーディオ
・AMラジオ+1スピーカー
〇タイヤ・ホイール
・6.15-13-4PRタイヤ+4.5Jスチールホイール+センターキャップ

▲ディーゼル3ドアハッチバックD/Dの主なオプション
・フェンダーミラー
・パワーステアリング
・エアコンディショナー


・ディーゼル4ドアセダンT/T (5MT/3AT)…102万円/未掲載

ディーゼルNAの4ドアセダンはコレのみ…とにかく堅実な内容。

■ディーゼル4ドアセダンT/Tの主な装備
〇外装
・大型樹脂バンパー(ダークグレー)
・ワイドプロテクター(グレー)
〇視界
・異形角型ハロゲンヘッドランプ
・リヤデフォッガー
・ウォッシャー連動フロント間欠ワイパー
・ドアミラー
・熱線吸収部分強化フロントガラス
〇計器盤まわり
・デジタルクォーツ時計
・2スポークウレタンステアリングホイール
・サンバイザー
〇シート
・分割可倒式リヤシート(トランクスルー付)
・ファブリックシート表皮
〇室内装備
・ビニールレザーフルドアトリム
・ドアポケット
・フロントコンソールボックス
・ポケット付アームレスト
・トランクルームランプ
・トランクオープナー
・フューエルリッドオープナー
・チャイルドプルーフ
・前席3点式ELRシートベルト
・リヤヒーターダクト
〇オーディオ
・AMラジオ+1スピーカー
〇タイヤ・ホイール
・155SR13スチールラジアルタイヤ+4.5Jスチールホイール+センターキャップ

▲ディーゼル4ドアセダンT/Tの主なオプション
・ダブルアクションサンルーフ(手動)
・フェンダーミラー
・パワーステアリング
・エアコンディショナー
・AM/FMマルチカセット+4スピーカー
・電子チューナー式AM/FMステレオマルチカセット+グラフィックイコライザー+サウンドプレイボックス+4スピーカー
・シティコネクション+4スピーカー
・175/70SR13スチールラジアルタイヤ+5Jアルミホイール



・ターボディーゼル4ドアセダンC/C (5MT/3AT)…未掲載/129.7万円

唯一のターボディーゼル搭載グレードになります(*'▽')
上級仕様なので装備も充実♪

■ディーゼル4ドアセダンT/Tにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・カラード大型樹脂バンパー
・ワイドプロテクター(ブラック)
・ボディストライプ
〇視界
・電動ドアミラー
・昼夜切替式ルームミラー
・スモークドリヤコンビネーションランプ
〇計器盤まわり
・パワーステアリング
・タコメーター
・2スポークスポーティウレタンステアリングホイール
・バニティミラー
・運転席フットレスト
・フロントアンダーパーセルトレイ
〇シート
・ニューテックシート
・運転席ランバーサポート
・ネットポケット付シートバックカバー
・ニットシート表皮
〇室内装備
・クロスフルドアトリム
〇タイヤ・ホイール
・175/70SR13スチールラジアルタイヤ+5Jスチールホイール+フルホイールカバー

▲ディーゼル4ドアセダンT/Tより更に選択可能なオプション
・ブロンズ合わせフロントガラス
・パワーステアリング非装着車
・運転席シートハイトコントロール
・185/60R14スチールラジアルタイヤ+5Jアルミホイール


・ガソリン3ドアハッチバックC/C (5MT/3AT)…未掲載/107.9万円

3ドアハッチバックはコレが最上級…
ってコトは実質コレ位しかマトモな仕様がないというオチです…(苦笑)

■ディーゼル3ドアハッチバックD/Dにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・大型樹脂バンパー(シルバーストライプ付グレイ)
・ボディストライプ
・フロントマッドガード
・リヤスポイラー
〇視界
・異形角型ハロゲンヘッドランプ
・ウォッシャー連動フロント間欠ワイパー
・リヤワイパー
・電動ドアミラー
・昼夜切替防眩ルームミラー
・スモークドリヤコンビネーションランプ
〇計器盤まわり
・パワーステアリング
・タコメーター
・デジタルクォーツ時計
・2スポークスポーティウレタンステアリングホイール
・バニティミラー
・運転席フットレスト
・フロントアンダーパーセルトレイ
〇シート
・ニューテックシート
・運転席ランバーサポート
・ネットポケット付シートバックカバー
・シースルータイプヘッドレスト
・ニットシート表皮
〇室内装備
・クロスフルドアトリム
・ドアポケット
・フロントコンソールボックス
・フロアコンソールボックス
・ポケット付アームレスト
・マップランプ(メモリーダイヤル付)
・ラゲージルームランプ
・ラゲージストラップ/脱着式パーセルシェルフ
・リヤヒーターダクト
〇タイヤ・ホイール
・175/70SR13スチールラジアルタイヤ+5Jスチールホイール+フルホイールカバー

▲ディーゼル3ドアハッチバックD/Dより更に選択可能なオプション
・ダブルアクションサンルーフ(手動)
・ブロンズ合わせフロントガラス
・パワーステアリング非装着車
・運転席シートハイトコントロール
・AM/FMマルチカセット+4スピーカー
・電子チューナー式AM/FMステレオマルチカセット+グラフィックイコライザー+サウンドプレイボックス+4スピーカー
・シティコネクション+4スピーカー
・スポーツサスペンション
・5J-13アルミホイール
・185/60R14スチールラジアルタイヤ+5Jアルミホイール



・ガソリン4ドアセダンT/T (5MT/3AT)…未掲載/98.4万円

ガソリン仕様の4ドアセダンでは1番ベーシックとなります。
装備はディーゼルのT/Tと全く同じ。


・ガソリン4ドアセダンC/C (5MT/3AT)…109.8万円/未掲載

ガソリン豪華仕様になります…新車時に結構コレが売れてたかと。

▲ターボディーゼル4ドアセダンC/Cより更に選択可能なオプション
・スポーツサスペンション

自分でしたら、ガソリン3ドアハッチバックC/Cの5速でセイシェルブルーですね♪

コレにオプションで、サンルーフ、合わせガラス、運転席シートハイトコントロール、シティコネクション、14インチアルミホイールって感じでしょう(*‘∀‘)

さて…その後のFFジェミニはご存知の通り、CMの内容がドンドン弾けた内容になり、ハンドリングbyロータスとイルムシャーの2台巨頭の追加を筆頭にユーロルーフの設定等、この初期モノとは雲泥の差で充実していきます(笑)

更に大ヒットして瞬間風速ながらも月間販売台数でカローラを抜き1位になる時もあったようで…ってか、いすゞのディーラー網でコレだけ台数出すのってスゴイですよね…(汗)

そして1990年に次期型へバトンタッチ…しますが、アクが強いグリルレスのデザインはやはり万人受けが難しく販売台数は急降下となりました…(泣)

このジェミニが救いだったのは、やはりハンドリングbyロータスやイルムシャーの設定があったお陰で、稀少ながらも中古車が未だ出てきます。

コレの何がスゴイって、アレだけ売れたカローラの中古車より出てくると(笑)

大衆車なのにマニアライクなグレードがあった…ソレだけで現存率は僅かですが高くなりましたね~(*'▽')

後はいすゞ専門店も有る位ですので、ホントに欲しいなら大枚叩けばある程度の個体なら出てくるかと思います♪

ちなみにセイシェルブルーを筆頭としたパステル系の個体はもう激レアとなってます…コチラはやはり実用車故か。
Posted at 2026/06/18 04:10:44 | コメント(7) | トラックバック(0) | カタログ~いすゞ~ | クルマ
2026年06月16日 イイね!

今更ながらGWの話。



どうも(^^)v

もうタイトル通りですよ…今更ながらです…(苦笑)

しかし、今年は育休と繋ぎでしたので、もうGW休みって感じも無い訳で…(爆)

仕事だけで言えば95連休位してました(笑)

ってコトで5月1日の話題から~。

・5月1日(金)

この日の午前中に耳鼻科へ行き、やっと鼻の詰め物が取れました(笑)

鼻の中はキズだらけですが、明らかに通りが違います。

推奨通りに鼻うがいをすると血の塊が大量に出てきましたが、もう全然そんなのがどうても良くなる位に爽快(笑)



そんなこんなしてましたら2年ぶりに旭川より…まよいさんが来た訳です(爆)

前回はキャラバンの内装に手を入れながらダベりましたが、今年は術後という中々のタイミング(笑)

それにしても旭川から下道で鹿児島まで南下し、その帰路に我が家へ…相変わらず行動範囲がムチャクチャです(爆)

前回を覚えてる方もいらっしゃるかもしれませんが、コチラのデミオは新車から9年目…。



63万kmになりました(爆)

年で割ると9万㎞か…ぶっとんでるな。

前回は51万㎞でしたが、その後54万kmでヘッドが吹いてエンジン2基目(爆)

確かミッションは4基目か…ぶっとんでるな(笑)



我が家でしばし話していたものの、カミさんに息子に娘にと、全てがやかましい家なので、土産物を…という感じでもち吉へ(*'▽')

また遊びに来られてください(*‘∀‘)


・5月3日(日)



娘の百花祝いを兼ねまして、両家含めお食事へ…。

我が家は毎度両家合わせた祝い事はコチラでさせて頂いてます(^^)v



相変わらずリーズナブルで量も多く、美味しいと♪





実は今まで筍が苦手だったんですけど、鼻の手術の効果なのか??

筍がメッチャ美味くて驚きました…いや~ホントに良かった♪









ってな感じで、コースの味や量もさることながら、個室の座敷なのでゆっくり食べれるのが有難い♪

いつもこの価格でイイんですか!?ってなります…(汗)

ってコトでまた利用させて頂きます(^^)v♪



その日の夜…カミさんがこんなのを買ってきたので食べてみました(笑)

どうやら最近カルピスコラボの食品が色々出てるようで…。

ツマミになるような感じでは無く、完全なデザートチーズですね(笑)


・5月4日(日)



買い物帰り…近所にこんなお店を見つけたので寄ってみました(*'▽')

お店の人に伺うと、1年位前からあるらしい…全然知らんやった…(;'∀')



ってコトでキャラメルソフトになりますね(^^)v

底にはベビーカステラが入ってましてコレが結構甘め。



ちなみにイートイン…というよりもココは元整備工場だったハズです。

ガレージとなるトコでクルマ見ながら食べます(笑)




帰宅しますと、当選したHID屋さんの商品が届いておりました(*'▽')

最近よく当たるなぁ…。



アロマディフューザーで、2分に1回位のペースでムスク系の香りが噴射されます。

最初は各パーツが一部バラバラで届くので、芳香剤の入ったビンを開けると…。

全く匂わない…(汗)

横にいたカミさんは「メッチャ匂う…」と。

そうなんですよ…手術の影響で全くニオイがしない…(苦笑)

後日、耳鼻科で聞くと、人によっては1ヶ月匂わないコトがある…と…(汗)

※幸い5月半ばにはほぼほぼ匂うようになりました…(苦笑)

コレは中々イイですね…雰囲気的なモノも有り、今回はプリウスに装着♪

通勤がチョット楽しくなりました(笑)

ソレと、プラネタリウム的な機能があるらしいのですが、説明書通りに何回やってもそのモードに入りません…何が悪いのか…(汗)

とりあえずまだ色々試してみようとは思います。

で…育休の話題もいよいよ次回で終わりですね…進捗非常にゆっくりですがご了承を…。



ではまた。
Posted at 2026/06/16 12:13:57 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日常生活!? | 暮らし/家族
2026年06月14日 イイね!

時代を先駆けるスポーツセダン



どうも(^^)v

今回よりリクエスト頂きましたカタログのアップをしていきます。

ってコトでもう見なくなりましたね…あんだけ走ってたのに…(汗)



CDアコード前期です♪

バイト先の友人が前期ワゴンに乗ってましたし、何よりこの型はセダンよりワゴン…特にワインレッドなんて最高に垢抜けててカッコ良かったなぁ(*'▽')

対してセダンもカッコイイのですが、当時はお買い得仕様が多く、少々オッサン臭い感じがしたものです。

何気に今回思い出したのは、ディーラー時代にラジエターファンモーターがダメになって交換した個体がまさにイメージカラーのコレでしたね(笑)

後は身障者のお客さんが定期的にオイル交換等で持ってこられまして、右足の不自由な方だったので、アクセルペダルがブレーキペダルより左に移設された個体でして…。

コレが動かす時が中々難しい…なんせブレーキペダルより左にあるアクセルペダルをこれまた左足で微妙に加減しながらピットへ入れないといけない…(;'∀')

万が一踏み間違えて接触事故なんて起きてしまった際、もうこのお客さんは帰る術が無くなる訳ですからね…おいそれ他の代車なんてのも無い訳ですし…(汗)

ってコトで、上記のファン交換含め、恐らく試運転とかで運転したコトあるんでしょうけど、コレが全く記憶に無い…(苦笑)

友人の乗ってたワゴンの方はチョロッと動かしたりした記憶はあるのですが…。

そんなCDアコードは5代目モデルとして1993年にデビューしています♪

元々が日本…というよりも歴代がアメリカで人気だったのがこのアコード。

3ナンバー税が撤廃された後のモデルだけありまして、ボディサイズも3ナンバー枠へ拡大し、体型の大きいアメリカ人の方々にもよりゆったり乗れるようになったのが特徴でしょう(*‘∀‘)

しかしながら、通常グレードに加え、走りを意識したSiRをラインナップに入れたのも面白いトコですね♪

そんなCDアコード前期のキャッチコピーは…



爽快、アコード。

なんだかあまりピンと来ませんし、先代の90'sACCORDの方がもっとキャッチ―な気がします…(汗)

また、「時代を先駆けるスポーツセダン」というワードもありましたので、今回はコチラをタイトルとしています♪

今回はデビューより9か月が経過した、1994年6月の内容になります。



この型より3ナンバーサイズとなったアコードですが、実は全長が先代より20㎜短くなっていたりします。

そして全幅は1760㎜と、一気にワイドになっていますが、ミラーtoミラーの距離は先代+8㎜に抑え、取り回しに難が出にくいようにしている辺りは努力を感じます♪

ちなみに自分は前期のグリル、そしてクリアウインカーになる方が好みです。

後期ってグリルが変わって少々オッサン臭くなるような気がするんですよね…。

恐らく後期の方がレンズ類を見るだけでもコストダウンしてるかと…。



走る姿こそ美しい、爽やかなスポーティ・エアロフォルム。
それはこれまでのセダンとは一味違う、存在感あふれる造形。


先代のCB系よりもコッチのCD系の方がかなりスタイリッシュになった感じがして自分は好きだったりします…適度に曲面が取り入れられつつも、決して奇抜では無く、安定感のあるフォルムがイイです(*‘∀‘)

そして全高は1410㎜で先代より20㎜アップ…1400㎜を超えてくる辺りから室内パッケージングはしっかりしてくるかと思います。

ですので、実は結構正統派なセダンだったりするのです。



機能が美しさを語る。性能がくつろぎを満たす。
すべては、この席に座るあなたのために。


インパネはいかにもこの時期のホンダらしい造形で、実にザックリとしています。

右端にサンルーフのスイッチが配置する辺りもホンダらしいレイアウト。

インパネ一等地にはエアコンパネル、センターロアには時計、オーディオ、灰皿という定番の配置方法。

この時期のホンダ車って時計がOFFの時でもボタンを押したらジワッと出てくる辺りがカッコイイのと、蛍光管が青いモデルが多く、妙にオシャレでしたねぇ♪



包まれながら、開放される。シンプルでいて、上質。
すみずみまで快い、ゆとりあふれる室内。


元々がアメリカナイズされたキャラクターですので、室内はホントにガランと広くゆったりと乗れるのがイイんですよね(*'▽')

影は薄いですが、トヨタだとセプター、日産だとA32セフィーロ辺りが格好のライバルですが、アコードはこの中でもややスタイリッシュで洗練された感があります。

対してセフィーロは上質感とゆったりとした船に乗るような乗り味で好印象。

ココでセプターは妙に堅実でマジメ過ぎなのが日本のマーケットでは裏目に出たかな…とは思います。



世代を超えたパフォーマンスと、もっともセダンらしい快適さ。
ふたつの爽快性能が、新しい時代のスポーツをつくりだす。


ココでホンダの面白い所は、走りのグレードSiRを設定してきたコトで、その中身はまさに4ドア版プレリュード(笑)

次の型ではユーロRをモデル途中より追加してきますが、ソコまで本気でも無く、見た目が適度にスポーティってのがこの型のイイところなんだと思いますねぇ♪

自分みたいな性格は、本気でガチな感じよりも、一歩引いたこの感じがイイ…と(笑)

そんなCDアコード前期に搭載されるエンジンは全部で4機種…。



・H22A…直列4気筒2200㏄DOHC VTEC、190馬力、

最もホットなユニットはSiRに搭載…10馬力ダウンしているものの、内容は4ドア版プレリュードで間違いないかと(笑)

ちなみに全てのエンジンは10度傾斜して搭載され、恐らく低重心を狙ってるんでしょう。

そしてこれまた全車バランサーシャフトを搭載して、振動を低減しています。

・F22B…直列4気筒2200㏄SOHC VTEC、145馬力、20.2kg-m。

恐らく最量販はココかと思いますが、正直コレでもメチャメチャ速い(笑)

出足でグッと踏むと軽くホイールスピンします(笑)

・F20B…直列4気筒2000㏄SOHC、135馬力、18.5kg-m。

2リッター仕様はVTEC無しで中間的な仕様。
正直コレでも動力性能的には不満無いんじゃないでしょうかね…。

・F18B…直列4気筒1800㏄SOHC、125馬力、16.8kg-m。

最もベーシックな1800㏄…ではありますが、実は1849㏄なのです(笑)
他のライバルより50㏄大きいのは地味に効きそうですよね。
ちなみにお買い得感があるのか、このグレードも当時はソコソコいたと思います。



コレらに組み合わされるミッションは、SiRのみ5速マニュアル。

他は全車4速オートマですが、2.2リッターは電子制御になります。

足回りは4輪ダブルウィッシュボーンで、この辺りはいかにもホンダらしい(笑)



北米を主としたクルマなのもあるからか、衝突安全性も考えられてまして、当時としては比較的早い段階で、オフセット衝突や後面衝突の基準をパスしています(*'▽')

ソレ以前のホンダ車は紙のようにペラッペラなボディでしたからねぇ…(苦笑)



装備としましては、フルパワーシートと共に本革シートを設定されています(*'▽')

元々がアメリカンなキャラクターですから、革にしてラグジュアリーな感じにするのもイイですよね(*'▽')

反面、布のシートだと低グレードとかでラットに乗る方がソレらしい気もします(笑)



元々が2代目アコードでエレクトロジャイロケータとしてナビゲーションシステムのパイオニアとも言えるメーカーだけありまして、このアコードでも当時最大となる6インチ液晶を採用したナビとなっています(*'▽')

機能としてはGPSナビなのと、12000件の検索数という、当時としては標準的な内容。



キーレスはホンダらしく充電機能付…この辺りマメで面白いなぁ~って毎度思うんですよ(笑)

そしてかなり地味なトコでは写真のアルミホイール…では無く、写真では出てこない鉄チンが何気に世界初でして…

従来では590MPa級の鋼板が技術上限界だったのに対し、アコードに採用された鉄チンは川崎製鉄、金井車輪工業と共同開発し、材質にチタンを添加して780Mpa級の材質にするコトに成功♪

鋼板の強度がアップしたコトにより、薄肉化が可能となった結果、1本辺り重量がアルミと同等になってます(*'▽')

地味ながらもコレは凄い内容だなぁと…バネ下の軽量化は大きいですから(笑)



サンルーフも当然のように設定♪

エアコンはこの型からガスが134aになってますので、部品がなんとかなれば修理もラクなのは羨ましい限り…。



そしてグレードはこんな感じで…。

・EX (4AT)…182.5万円

PGM-FIの採用で、さらに力強く伸びやかな走り。
資質豊かなアコードの原点。


最もベーシックなのがコレになります。
正直内容からしてもコレで十分なトコはあるのですが(笑)

■EXの主な装備
〇安全装備
・前席アジャスタブルショルダーアンカー
〇快適装備
・パワーステアリング
・パワーウインドウ
・パワードアロック
・フルオートエアコンディショナー
・AM/FM電子チューナー+6Wカセットデッキ+2スピーカー
〇インテリア
・トリコットシート地
・大型センターアームレスト
・前席カップホルダー
〇エクステリア
・マルチリフレクターハロゲンヘッドライト
・ボディ同色電動格納式リモコンドアミラー
・メッキサイドウインドウモール
・メッキフロントグリル
〇走行関連メカニズム
・185/70R14スチールラジアルタイヤ+フルホイールキャップ
・フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・リアリーディングトレーリングブレーキ
・フロントスタビライザー

▲EXの主なオプション
・運転席用SRSエアバッグシステム…80000円
・運転席用&助手席用SRSエアバッグシステム
・ABS

・2.0EX (4AT)…198.5万円

快適で、機能的で、美しい。
乗る人すべてにFUNをもたらすために。


2リッターベーシックグレードになりますね(*'▽')
同じEXでも1.8より装備は多少アップ。

■EXにプラス、またはグレードアップする装備
〇快適装備
・充電機能付キーレスエントリー
・パワーウインドウキーレスオペレーション機構
〇インテリア
・リアシートセンターアームレスト(トランクスルー機構付)
・本木目調パネル
・スポットランプ
〇エクステリア
・ハーフシェードフロントウィンドウ
・フロントマッドガード



・2.0EXL (4AT)…211.5万円

走り、燃費、安全性、装備。
セダンの基本性能をバランスよく磨きあげた、洗練のグレード。


2リッター最上級グレードはEXにラグジュアリーのLが付いたと(笑)
分かりやすいグレード名称ですね♪

■2.0EXにプラス、またはグレードアップする装備
〇安全装備
・前席シートベルトテンションリデューサー
〇快適装備
・AM/FM電子チューナー+12.5Wカセットデッキ+4スピーカー
〇インテリア
・運転席パワーハイトアジャスター
〇エクステリア
・全面ブロンズガラス
〇走行関連メカニズム
・前後スタビライザー

▲2.0EXより更に選択可能なオプション
・薄型電動スモークドガラスサンルーフ…90000円
・クルーズコントロール


・2.2VTE (4AT)…215.6万円

すぐれた経済性と余裕の走りを実現。
充実装備の価値ある一台。


2.2リッターエントリーグレードは、EXレベルの装備になるので、装備より動力性能で選ぶ人向けって感じでしょう…。

■2.0EXにプラス、またはグレードアップする装備
〇快適装備
・AM/FM電子チューナー+12.5Wカセットデッキ+4スピーカー

□2.0EXより省略される装備
・フロントマッドガード



・2.2VTL (4AT)…228.2万円

新VTECの群を抜く高性能と経済性。
完成されたセダンのカタチが、ここに。


2.2リッターラグジュアリーグレードになりますね(*'▽')

■2.0EXLにプラス、またはグレードアップする装備
〇快適装備
・クルーズコントロール
・AM/FM電子チューナー+20Wハイパワーフルロジックカセットデッキ+6スピーカー
〇インテリア
・全席カップホルダー
〇走行関連メカニズム
・195/60R15スチールラジアルタイヤ+フルホイールキャップ

▲2.0EXLより更に選択可能なオプション
・ABS+ビスカスカップリング式LSD
・ホンダナビゲーションシステム
・革巻ステアリングホイール+運転席フルパワー本革シート+ランバーサポート


・SiR (5MT/4AT)…243.1万円/252.6万円

DOHC VTECを搭載。
すみずみにまで走りの意志がみなぎる大人のセダン。


走りの真骨頂…更に豪華さも兼ね備えたFFスポーツセダンですね(*'▽')

■2.2VTLにプラス、またはグレードアップする装備
〇インテリア
・革巻ステアリングホイール
・モケットシート地
・運転席ランバーサポート
〇エクステリア
・マルチリフレクターハロゲンヘッドライト(ブラックアウト)
・プロジェクターハロゲンフォグライト
・黒サイドウインドウモール
・ボディ同色フロントグリル
〇走行関連メカニズム
・205/55R15スチールラジアルタイヤ+アルミホイール
・リアディスクブレーキ

▲2.2VTLより更に選択可能なオプション
・ABS+LSD+TCS(AT車)
・ホンダナビゲーションシステム(AT車)



コレにボディカラーが全部で7色。

自分でしたらSiRの5速でセージグリーンメタリックを…。

オプションでサンルーフと本革シートという感じでしょう(*'▽')



そしてコチラは94年に設定された2.2VTEグランドステージという特別仕様車。

ホンダクリオ10周年記念車として、2.2リッター廉価版に装備とプラスした内容。

カタログは1994年5月の内容です。



特に外観で目を惹くのは専用装備となるアルミホイールでしょう(*'▽')



VTL程の豪華さは無いですが、革巻ステアリングホイールや専用の10周年記念キー等、所々でVTLを凌ぐ装備もあるのがポイントです(*'▽')



ボディカラーは標準仕様同等で全7色。

価格と装備内容は以下の通り…。

・2.2VTEグランドステージ (4AT)…187.5万円

コレ…実はかなり安くて1.8EXの僅か5万円程に高い内容(笑)
なるほど…ココまでお買い得ならコッチにしかねない(笑)

■2.2VTEグランドステージの特別装備
・AM/FM電子チューナー+ハイパワーフルロジックカセットデッキ+6スピーカー
・14インチアルミホイール
・革巻ステアリングホイール
・リアカップホルダー
・フロントマッドガード
・ホンダクリオ10周年記念キー



そしてコチラが全体の価格表になります。

ホンダクリオ福岡の薬院店発行の内容で、オプション抜きの素の価格ですと、1.8EXの182万5000円~SiRの252万6000円と、実に約70万円の開き。

クルマも高くなったもんです…簡単には比べられないものの、現行アコードはおよそ倍以上ですもんねぇ…(汗)

思うに軽からこのクラスだろうと、基本装備の差が少なくどれも贅沢ですからねぇ…そりゃ高くもなります。



そして価格表の裏面にディーラーオプションの一部が掲載されていたので、ココで軽く紹介。

トランクスポイラーは2種類有り、個人的にはベタ付けのダックテールタイプの方が好きですね♪

但しウイングタイプの場合、標準装着のハイマウント部分に光る車名ロゴが装備されるので、コレもまた捨てがたく…(笑)

そしてコーナリングライト…当時のホンダはバンパーに穴を繰り抜いて装着するタイプなんで正直少々カッコ悪いんですよねコレ…(苦笑)



サイドガーニッシュカバーは詳細書いてませんが恐らくステンレス製でしょう。

ラゲッジネットは実用装備で、ゴールドエンブレムは…まぁステイタスか(笑)


オマケ



当時の記録では、SiRで最高速が221.5km/h、ゼロヨン16.98秒とのコトで…。

どうもこの個体はハズレらしく、イマイチ回らなかったようでして、恐らく調子の良い個体だとゼロヨンがまだまだ伸びたそうで…。

確かにこのスペックでこのタイムだと遅いですもんね…(苦笑)

さて、その後のCDアコードは1996年に後期型になりまして、グリル内部にHマークが入るタイプになりましたが、正直アレが好みでは無く…(苦笑)

ウインカーも一般的なアンバータイプになっちゃったりでどうもコレが…(汗)

そんでもって同じ方なれどコストダウンしたような感じも大きかった印象があります。

そして1997年には日本専用の5ナンバーボディを纏った次期型へとバトンタッチしましたが、特に初期型は安っぽい感じが否めなかったんですよね…(苦笑)

もっと言うとトルネオの方がスポーティで雰囲気も良かったと…。

あの型は正直ワゴンと後期ユーロRが決定打でしょう…(^_^;)

で…肝心のCDアコードですが、一時期はゴロゴロと底値の個体があったもんですが、今や高騰してコレも気軽に維持出来ないクルマに…(汗)

なんせタマが無い…残ってない…(苦笑)

あっても今度は国内に部品が無いので海外から入手した方が早いってなるようですね…ホンダのこの手は…(汗)

恐らく結果的に海外から部品入手をするスキルが自然と身に付くような気しかしません…(笑)
Posted at 2026/06/14 23:22:34 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~ホンダ~ | クルマ
2026年06月09日 イイね!

清めて吸排気チューン



どうも(*'▽')

中々ブログを更新する時間が取れません…(苦笑)

現在コレを書いてる(6月8日)当日も…ですが、子供が2人共体調を崩し、仕事が終わった後に小児科へ…。

6月9日は自身の仕事中に娘の定期健診で市の人が我が家へ来て…(結局娘の体調不良で中止に)。

土日になるべく長男との時間を作る為、10日は仕事が終わった後に食料品の買い出しへ行く予定。

11日には自身の仕事中ではありますが、娘が再び小児科へ行く予定で…。

12日は2人の子供の予防接種があるので、仕事終わりに病院へ迎えに行き…。

13日の土曜日は長男の父兄参観が有り、14日は娘の100日祝いの写真を撮りに…。

ハハハ…長男の時はせいぜい週末だけだった予定が、平日にも詰め込まれてきました…(苦笑)

自身が仕事へ行ってる最中に検診やらカミさんが連れて行ってる時もありますが、そのシワ寄せは自身が帰宅後に子供の面倒を見てる間(風呂入れたり…)にカミさんが夕飯の支度やらがあるので、結局時間が無いという…(苦笑)

つまりそろそろ…いよいよブログどころじゃなくなってきました(爆)

おおよそ予測はしておりました…他のみん友さんが結婚し、子供が2人とかになってくると、ブログの更新が滞り…そのままフェードアウトし、オフ会やイベントへ来なくなるという人を沢山見てきましたので…(^-^;

どうもそろそろ自身もこのルーティーンへ来た模様。

ですので、ブログの話題も4月27日~29日の話題を今頃していきます(爆)

・4月27日(月)



鼻の手術の前日。

ココは身を清めておこうと温泉へ行くコトにしました(爆)

何気に行きたかっただけですが、この決断が実は大正解。



今回向かったのは、田川にある松原温泉というトコになります。

団地の中にポツンとありまして、一般的な温泉と較べるととても珍しい立地。

どうやら昔、炭鉱の人とかが浸かってたとかそんな感じの模様。

料金は大人700円とリーズナブルなのと、スタンプカードが発行され(これまたアナログ)、毎度ハンコを押してもらい、ある程度溜まるとサービスがあると。



大浴場、水風呂、露天風呂という定番の並びに蒸し風呂があるのが個性的♪

数分に一回というペースで足元から高圧の蒸気が出てきます(笑)

サウナ程ヒリヒリとするような熱さでは無いのが、皮膚の薄い自分にとってはイイですねぇ♪

効能は…疲労回復、神経痛、冷え性、腰痛、打撲、ねんざ、美肌効果も付随。

風呂のお湯はやや高め…気持ちイイのか目の前で浸かってたオッサンがハミングを刻み始めました…(爆)

周りは「えぇ~っ!?そんな浸ります(爆)??」って感じでしたが、そのオッサンはハミングするだけして出て行きました…妙にその曲が耳にこびりつき…(苦笑)

風呂入ってる間、この曲がもう頭から離れない…(笑)



風呂を出た後は、畳敷きで十数畳程度の休憩室が有り、マンガも置いてるけど、静か過ぎてくつろげない…(苦笑)

マッサージ器はフジ医療器のかなり旧式のヤツ。



15分200円…妥当な価格だとは思いますが、正直ゴツゴツするだけで…痛い(爆)

ココも定期的に来るならリーズナブルですし、ドライブがてらに良さそうです(*'▽')

温泉は8/10点、マッサージ器は4/10点位かと…(笑)


・4月28日(火)



いよいよ吸排気チューンを施す為、クリニックへとやってきました…。

ベッドへ移動し、術着へ着替え、血圧を測り、点滴を打ち。

事前の打ち合わせを済ませ、いよいよ手術室へ…。



いよいよ全身麻酔…ですが、ドラマの見過ぎでしょうね、人工呼吸器的なヤツでは無く、点滴に混ぜて投与されるコトになりました…。

自分の予想では、徐々に…徐々に…会話をしながら眠くなるもんだとばっかり…。


しかし…「では麻酔を投与します…」



「ハイ…お願いしま…Zzz…」




終わってた(爆)


ソレとかなり予想外だったのは…

目覚めが超絶気持ちイイ♪♪

うわ~なんだコレ…メッチャスカッとする♪最高!!

唯一残っているのは、手術台からベッドへ移動する際に持ち上げられて着地する感覚だけです。

そして思ったよりも痛くない…ってか痛み止めが的確なんでしょうね。

メチャ効いてますし、局部麻酔のようなシビレも皆無で意外と大丈夫だと(笑)

但し…



5マイルバンパーを3日間装着します(爆)

結局鼻血がコレに滴る位になったのが2枚…その後は数日間鼻血が定期的に…(汗)

何より両方の鼻に詰めたガーゼがキツイ…3日ほど詰めてましたが、2日目にシャワーを浴びた際、呼吸が出来なくなり…いや…アレは本気でヤバかった…。

とりあえず話を戻し、手術を終えますと、今回のクリニックに入院設備が無いので、提携先の病院へタクシーに乗り2メーター程移動します…約1㎞。

ぶっちゃけ手術より怖かった…(苦笑)

今回1番怖かったのがこのタクシー…80代位のジイさん運転手でしたが、マトモにブレーキを踏めないので、オールカックンブレーキで常にガクガク…(苦笑)

本線へ合流したと思ったら、咳払いが始まりタクシーが真っ直ぐ走らない…(汗)

右折はコレでもかとアクセルを踏み、目の前が赤なの分かってるのに中々のダッシュ…そして当然赤信号でカックンブレーキ。

悪いコト言わんから運転手辞めて免許返したがイイ…いつか轢くと思う。



そして入院は相部屋…しかし相手は1人だけで、どうやら同じ内容で手術をした人。

自分は服薬の痛み止めと点滴でどうにかなりましたが、この人はソレでも効かず、座薬の痛み止め(ボルタレン)を入れたようで…。

屁がウルセェ…(苦笑)

もう座薬入れてるからコレはしょうがない…とは思うが、痛みを紛らわす為、どうやら夕方から寝た模様…。

イビキがウルセェ…(汗)

ココまでは生理現象だしまぁしょうがねぇ…。しかし、どうもコイツが就寝時間超えて起き出し…電気を点け出し…

アニメ声がウルセェ(怒)

どうやらスマホでアニメ見てる模様…Bluetoothイヤホン位持ってこい。

そしてまたイビキがウルセェと…(苦笑)

更にこの病院が街中なコトも有り、パトカーのサイレン、病院なので救急車のサイレン…挙句にナゼか火災報知器が鳴り出す(爆)

更にナースコールに、どっかの部屋がソコソコヤバイ状況だったようで、心電図の音がウルセェ…(苦笑)

トドメに自分の部屋に何かしら急ぎで使う設備があるようで、ナースが走る走る(爆)


寝られん…(苦笑)


結局1時間位しか寝てません…睡眠導入剤を素直に貰うべきだった…(泣)

挙句の果てに翌朝になって相部屋のヤツがナースに言ってた…

昨日は余り寝られなかったと…(爆)


いやいや…お前大概イビキしとったがな…(汗)


退院してから家が快適なのは言うまでもありません♪

しかしながら、入院の全てがマイナスだったかと言うとそうでも無く…



夕食



朝食


そう…普段いかに塩味の強い物を…いかに沢山の量を食べていたのかが十分に分かりました…(苦笑)

なるほど…食事ってこんなレベルで十分なんだと…。

退院後、僅かではありますが、食べる量が減りました。

カレーも今までついついおかわりしてましたが、今は1杯で十分お腹一杯に。



で…6月5日の土曜日に病院へ行き、全てが終了♪

結果…



もう最高です!!

今まで何時間寝ても眠くてたまらなかったのと、朝ごはんを食べるともう動けない位の眠気が来る時があったんですが…

皆無(笑)!!

そりゃ疲れて眠くなる時もありますが、鼻が原因だったんだな…と、思える位ハッキリ違います。

術後数週間、ニオイが一切しないコトもありましたが今はソレも無し♪

1ヶ月に1回消費していた点鼻薬も一切使わなくなりました…マジ嬉しい!!

いや~手術してホントに良かったです…もっと早くしときゃ良かった(笑)

ってコトで2人目が産まれ、コレから更に体力勝負になるトコもあるので、従来のままだったらホントにヤバかった…(汗)

いや~鼻ってメッチャ大事です…気になる方は本気で手術…有りです。

ではまた。
Posted at 2026/06/09 22:00:21 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日常生活!? | 暮らし/家族
2026年06月05日 イイね!

Cruising Rover

どうも(^^)v

「トヨタ・レクサスを除く」というお題でしばらくやってきたカタログのアップですが、今回で〆となりまして、次回以降はリクエスト頂いております車種をやります。

ってコトで、もう印象が強いのは間違いなくテレビからの1台。



初代レンジローバー最終型です♪




正直レンジローバーってもうオッサンならこの印象が強烈でしかない(笑)

確かリアルタイムで見てましたよ…こんなコトするってのが当時ですらメチャクチャ(笑)

今ではコンプライアンスやらなんやらで即刻炎上する内容なんでしょうけど、テレビはコレ位であってイイと思うんですよ。

ちなみにコレでレンジローバーの知名度が爆上がりで販売台数が増え、さんまはローバーから感謝され新車が贈られたとか…ソコまであって更に笑えます(笑)

コレが原因かは分かりませんが、モデル末期になってナゼかトミカで出たんですよね…コレまたモデル末期だったP10プリメーラと共に…。

そしてドチラも中国製の初期製品だからクオリティがビミョーで…(苦笑)

しかも商品名がレンジローバータイプっていう、商標を逃れるような感じで出してたのがまた…(苦笑)

但し、プリメーラの方がフォルムからして酷かったのに対し、レンジローバータイプはフォルムこそしっかりしてましたね(*'▽')

アレはヘッドライトが惜しかった…あとチョットシルバーの丸目が大きければ中々だったんですがね…(苦笑)

そんな初代レンジローバーは1970年にデビューしています♪

「ラグジュアリーカー、エステートカー、パフォーマンスカー、クロスカントリーカーの4つの車の役割を1台の車で可能にする」と謳われ、そのコンセプトはまさに現在のラグジュアリーSUVのはしりと言えるでしょう(*'▽')

当初は2ドアのみのボディタイプでしたが、1980年にはその後に通ずる4ドアモデルが登場。

1992年にはロングボディのバンデンプラを追加し、更に充実♪

そして1994年に2代目が登場しますが、その際にこの初代もレンジローバークラシックとしてモデル継続となってます(*'▽')

更に日本での販売価格が改定され、なんと300万円もの値下げがされたのが今回のモデルに…ってかさんまさんは高い時代に買っちゃったと…(苦笑)

そんな初代レンジローバー最終型のキャッチコピーは…



Cruising Rover

まぁ…まんまですよね(笑)

今回は300万円の値下げが実行された以降となる、1994年4月の内容になります。

最終とは言え30年前の車種なんですね…正直デビューを考えるとそんなに古くかんじませんね~。



レンジローバー、偉大なるプレステージカーの系譜。

伝統と格式を重んじる世界の一流ホテルで、
ホテルマンに最上級のおもてなしを受けることのできる唯一の4WD、レンジローバー。
その類いまれなプレステージは、英国上流の人々によって育まれてきました。
都市にある邸宅と、郊外にある館とを行き来する貴族の足として、
また広大な敷地内での、狩猟や乗馬を愉しむための良き盟友として、
レンジローバーはその歴史を刻んできました。
英国王室ご愛用の栄誉と、クルマ史上初の4つのロイヤルワラントマークの受章は、
レンジローバーが常に別格の高級4WDであり続けることの誇りと証しなのです。


階級社会にあるイギリスにおいて、貴族の足やシューティングブレークといて開発された高級SUVがその成り立ちですよね(*'▽')

しかし貴族と言っても全然ピンと来ない…庶民はせいぜい鳥貴族です。

ロイヤルワラントマークは、王室御用達という各印が押されてるコトになりますね(*'▽')

ってコトで写真は通常ボディとなりますが、メッキパーツ等で飾り立てたりするコトも無く、エクステリアは極めてシンプルな部類で質実剛健な感じが出ています。

コテコテにグリルガードやフォグランプで飾り立てていた当時の日本のクロカンとも違いますし、イギリス車ならではの…というよりも、コレがレンジローバーってコトなんでしょう。



美しく、大きな人生のための豊かな時間。

英国は、個性豊かな自然をもつ国です。
花が咲きほこる草原、緑一面の丘、
厳しい表情の山並み、岩肌だけの荒涼とした大地。
郊外へ少し足を伸ばしただけで多彩な自然に出会うことができます。
この素晴らしい環境を、英国人たちは実に巧みに生活に採り入れ、
人生をより豊かに愉しむ知恵を身につけてきました。
自然と親しむことが日常的な彼らにとって、
自然とより深く対話できるレンジローバーこそが、
人生の豊かさの尺度となってきたのです。
美しい自然を、家族とともに味わう贅沢。
それは、いまの私たちにいちばん足りない豊かさなのかもしれません。


クルマの機能やスペックは全く話題に出さず、とにかくイギリスのライフスタイル等、イメージ優先でアピールしてきます…色々な方面から語ってくるのが見えるのもカタログの面白さかと(笑)

ちなみにリア周りのカットがあるのはココだけになりますが、ハッチゲートは上下2分割なんですよね(*'▽')

レンジローバーはこのリア周りの方が極太のDピラーと相まって特徴的だと思います♪

一見大きなボディですが、実は全幅こそ1820㎜アレど、全長は4480㎜と意外と短いのです…。



優雅さの中に秘められた、英国の知性。

外観もソリャ良いと言えば良いですが、やはり魅力的なのはイギリス車ならではの木目や革の使い方をしたインテリアかと思います(*'▽')

時には悪路を走破するクロカンとして視野は大切なので、水平基調のインパネに加え、比較的高い傾斜で立ったピラーはセオリー通りと言えるでしょう♪

そしてウォールナットのパネルの深みなんてのは、やはりレンジローバーならではなのかと(*'▽')

但し、元々が1970年のクルマ…時代の流れに合わせ装備を充実させていった結果なのか、細々と物理スイッチが並び、操作性や視認性はやや難がありそうに思います。

その割に、使用頻度の高い空調が操作性に優れたダイヤル式だったり、一目で判別しやすいようにアナログ時計を採用しているのか、大事なトコは譲らない感じはありますね(笑)

メーターも同様でシンプルで大きく余計な飾り立てがありません。



あまりにも魅力的なインテリア。それは、必然の贅沢。

インパネ同様ウォールナットパネルはドアトリムにも入ります♪

そしてシートはコノリーレザー…とにかく仕立ては贅沢ですよね(^^)v

また、各シートにアームレストを装備しますが、そのアームレストも本革仕上げとなります…この時代の日本車もアームレストやシートバックまで本革だったりで、今のクルマとは根本的にコストの掛け方が違います。

最も、フルで本革にすると革同士の擦れ音が目立つケースもあるので、敢えて部分的に合皮を用いる手法もありますが、専ら大半は触れない箇所は合皮で十分というコストダウンと合理性の結果かとは思います。

しかしながら、ムダと思えるフルレザー内装も、合皮とのコンビシートには出せない風格があると思ってます…当然シボからして違いますので(笑)



そのすべては、エグゼクティブのために。

数ある高級車の中で常に別格の存在として知られる
"バンデンプラ"だけがもち得る、品格と風格。
堂々たるストレッチボディに気品さえ漂わせるレンジローバー"バンデンプラ"は、
時代を動かすエグゼクティブにこそふさわしいラグジュアリーカーでもあります。
所有することの誇りと、乗る方の自信を映しだすゆったりとした後席のゆとり。
贅を尽くした重厚感あふれる居住空間。
そして4WD車ならではの高い剛性とツイン・エアバッグ、
サイド・インパクトビームに代表される高度な安全性。
そのすべてはエグゼクティブを満足させて余りあるものです。


コチラが1992年に追加されたロングボディのバンデンプラ…モデル末期に近い時期でワザワザ登場させるのも中々ですよね(笑)

バンデンプラは通常ボディよりリアドア部分を200㎜延長し、かなり長いように見えますが、実は全長4680㎜で、全長だけで言えば5ナンバーサイズに収まるのです…(汗)

コロナのスーパールーミーより短い(爆)

ソレとレンジローバーはやはりさんまさんの印象が強く、このボディカラーがレンジって感じがします(笑)



英国クラフトマンシップの成果。

レンジローバーのドアを開けたときに感じる、
なんとも形容し難いときめきと気品。
それは革や木といった天然素材によるところが大きいのですが、
もちろんそれだけではありません。
そこには英国クラフトマンシップの復権運動、
「アーツ・アンド・クラフツ」に代表される、
生活用具を芸術にまで高めるいう英国職人の美学が息づいているのです。
内装の天然素材を工芸品にも並ぶ美にまで昇華しているからこそ、
乗る人に快いときめきと、深い満足感を与えることができるのです。
それは、情熱という英国クラフトマンの深いこだわりでもあるのです。


このカットがどうもイイ感じだったので抜粋(笑)

余談ながら「バンデンプラ」って遥か馬車の時代にあったコーチビルダーから来ているようですね…つまりは高級グレードないし上級車というイギリスの伝統から来ている訳です。

ですので、バンデンプラ・プリンセスと関係性があるかと言えば、当然ながら無いと(笑)

それにしても優雅で、貴族階級の社会が生み出した独特な高級感と存在感。

当然のように大型犬が似合う(爆)

このバンデンプラ…横から見ると後席フロア部の延長が効いてて、見た目のバランスも良くなってると思います(^^)v



先程の通常モデルと較べると、200㎜の延長部分は全て後席フロア部に充てられているので、全然足元の広さが違います!

よく雑誌等のインプレ記事で書かれてる、「足が組めて座れる」の代表例(笑)

他にはシートのステッチパターンが通常モデルと異なります。

そんな初代レンジローバー最終型に搭載されるエンジンは全部で2機種…。



・40D…V型8気筒4200㏄OHV、200馬力、34.6kg-m。

バンデンプラに搭載されるエンジンはコレになりますね(^^)v

正式な排気量は4274㏄なので、四捨五入すると4.3リッターになりますが、カタログで4.2リッターと表現してるので、今回はコチラも4200㏄という表記にしときます。

エンジンはオールアルミで、なるべく軽量にしよう…とはしてますが。

・36D…V型8気筒3900㏄OHV、180馬力、31.8kg-m。

通常モデルに搭載されるエンジンで、コチラは1988年に登場。

これまたオールアルミのエンジンとなります。

また、本国ではコレにディーゼルもあるようですが、ローバーが正規輸入したのは本国の最上級グレードとなる「ヴォーグSE」ってヤツなので、ガソリンのみに。



コレらに組み合わされるミッションは、全車4速オートマのみ。

オートマは1982年に3速が登場し、ソコから1985年に4速になってます。

なんだろ…壊れそうですよね…(汗)



足まわりは前後共にリジッドアクスル。

コレに4WD初となるエアサスを1992年に採用…ダンロップ製で130㎜の車高調整が可能と、ストロークはかなり長いですよね(*'▽')

中でも乗降時はアクセスモードで60㎜下がる辺りがいかにも貴族御用達の高級SUVって感じですし、ハイモードでは40㎜アップ、更にエクステンドモードで30㎜もアップします。



電子制御で言えば、トラクションコントロールにABSも装備。

ブレーキはフロントがベンチレーテッドディスク、リアがディスク。

ソレと透視図がイイ(爆)

全てのユニットが今と比べて大きい上に装備が多いので、車体の割にスペースは結構キツキツな感じがします…(苦笑)



当然のようにラダーフレームを用いた古典的なクロカン。

この上に乗っかるボディはテールゲートとボンネット以外がアルミ…って逆にソコアルミじゃねぇんだ…(苦笑)

とにかくアルミをエンジンしゃボディで多用して軽量にしようとしてますし、ココまでアルミを使うとソリャ車体も高額になる訳で…。

その割に重量は通常ボディが2040kg、バンデンプラでは2080kgと結構な重量級…(苦笑)



更に安全面で言えば4WD世界初となるツインエアバッグを装備♪

当時の技術では、クロカンにエアバッグを搭載するのが困難って言われてたんですよね…。

悪路走破時の衝撃と、衝突時の衝撃をセンサーが切り分け出来なくて誤爆すると…(汗)

確かコレで2代目のパジェロだったかな…当時の記事で似たようなコトを言ってたのを見たコトがあります。

それにしても助手席側のエアバッグなんてゴツイなぁ…モロにユニット出てる(笑)

最近はこの辺りの造形も良くて、当然インパネのスペースに内蔵されますし、開放部の切り込みも車種によって分かれば安っぽい造りだなぁと思われるレベルに…。



装備としましては、各装備のスイッチ類はどれも似たり寄ったりで非常に分かり難い…(苦笑)

恐らく初乗りで一発判断はムリでしょう…(汗)

とにかく装備が多いので、エアサスのボタンもこの通り。

ヒーテッドフロントウィンドウ…要はデアイサーも装備。

電動8ウェイシートはシートヒーターに加え、運転席は2名分のメモリーも備えます。



ルームミラーは自動防眩、更にサンルーフに、分割式リアゲートは当然のようにトリムの全てへカーペットが貼られ豪華な造りですね(*'▽')

コレ…意外かもしれませんが、最近の1000万円級SUVでもラゲッジスペースは載せ降ろし位しか目がいかないからと、クォータートリムやバックドアトリムが樹脂のみ…なんてのもザラにあります。

新車時はイイでしょうが、積む荷物によってはキズが入り、削れ…経年でかなりみすぼらしくなると思ってます…高級SUVと言ってもそんなもんかってなります。



オーディオはサブウーファーとCDチェンジャーも備えた6スピーカーとなります。

コレにキーレスも装備しますが、当時メジャーだった赤外線式では無く、今と同じ電波式というのがミソなんですよ…しっかり遠くから使えます♪

デビューが1970年なのを考えると、かなりの装備が奢られ、外観では分からないものの、沢山の整形手術が施されたかと…(爆)

日本車だと時代的にも初代センチュリーと同じ感じですよね…アンチエイジング手術を繰り返し行った結果、若作りしまくったオチになったという…。



レンジローバーを超えるのは、レンジローバー。

グレードはこの通り国内では2グレードの展開。
車両価格を見ると300万円の値下げがかなり効いてると思います(笑)

・レンジローバー (4AT)…595万円

約900万円が600万円になっちゃった…折しもバブル崩壊後でデフレ最高の結果。

関税の絡みもあるとは思いますがね…円高でしたっけこの時期。

■レンジローバーの主な装備
〇エクステリア
・アルミ合金ボディパネル(一部を除く)
・ハロゲンヘッドランプ
・フォグランプ内蔵フロントスポイラー
・クロームバンパー
・ボディサイドプロテクションモール
・ティンテッドガラス
・可変間欠式フロントワイパー
・間欠式リアワイパー
・電動リモコンドアミラー
・フロント/リアマッドフラップ
・205R16タイヤ&3本スポーク7Jカラードアロイホイール
〇インテリア
・コノリーレザー本革シート
・フロントアームレスト
・リアアームレスト(センター/サイド)
・チルト調整付き革巻ステアリングホイール
・センターコンソールボックス
・フェイシアグローブボックス
・フェイシア格納式カップホルダー
・ウォールナットウッドパネル
・ウッド張りシフトノブ
・アナログクロック
・イルミネーションコントロール
・60:40分割可倒式リアシート
・カーペットフルトリムトランクルーム
〇快適装備
・パワーステアリング
・ヒーター内臓パワーフロントシート
・ミラー角度連動パワーシートポジションメモリー
・電動スライド&チルトガラスサンルーフ
・運転席/助手席空調デュアルコントロール
・AM/FMカセットステレオ&6連奏CDオートチェンジャー+6スピーカー
・サブウーファー
・ダイバーシティプリントアンテナ
・超音波リモコン集中ドアロック
・クルーズコントロール
〇安全装備
・SRSツインエアバッグシステム
・サイドインパクトフロントドアビーム
・ABS
・電子制御5モードエアサスペンション
・トラクションコントロールシステム
・リアフォグガードランプ
・熱線フロントウインドゥデフォッガー(オートカットオフ付き)
・熱線リアウインドゥ/ドアミラーデフォッガー
・ヒーテッドヘッドライト&フロントウインドゥウォッシャー
・光感知式防眩オートルームミラー(スポットランプ内蔵)
・高さ調節式フロントシートベルトアンカー


・レンジローバー バンデンプラ (4AT)…695万円

ロングボディのバンデンプラは通常モデルの100万円アップとなってます♪

■レンジローバーにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・5本スポーク7Jサイクロンアロイホイール
〇安全装備
・サイドインパクト前後ドアビーム



ボディカラーは通常レンジ、バンデンプラでそれぞれ4色ずつとなってます。

グリーンがそれぞれ違うだけで、あとの3色は同じ。

自分でしたらバンデンプラのプリマスブルーですね(*'▽')

さて、そんな初代レンジローバーですが、1996年に生産を終了…元々先立って販売されていた2代目へ統合される形になりました。

個人的な感覚になりますが、底値…とまでは言わないものの、恐らく10年前までは誰も手を付けない中途半端な年代の中古車という感じだったかと…。

ところが今やオシャレなアイテムのような感じになっているのか、割と裕福な方々の道楽車となってると言えば良いんでしょうかね…(^-^;



BSフジの名品再生って番組を時折録画して視ていますが、靴やバッグ、ジャケット、時計と様々なアイテムを再生して行くのが結構面白い訳で。

そんな中、唯一自動車で登場したのがこのレンジローバー…。

レストア…では無くビスポークという、各部を再生するけれど、決してフルオリジナルでは無く、オーダーという形で内外装にアレンジを加えて乗るやり方で人気があるようです。

国産旧車だと、レストアに+αと言うと、フルオリジナルに近い形、又はチューニングしたり、最近だとクロカン系はベタにアースカラーにしちゃうのが定番…(汗)

このビスポークはチョット違いまして、オーダーメイドで靴を作る感覚に近いのかもしれませんね(*'▽')

最もまずレンジローバーというモデル自体がそうそう関わって来るクルマでも無いんですけど…(;'∀')
Posted at 2026/06/05 09:28:43 | コメント(7) | トラックバック(0) | カタログ~輸入車~ | クルマ

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