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2026年02月10日 イイね!

1985年下半期の新型車を思い出してみる。



どうも(*'▽')

今回は先日からやってます話題の続きでして、コレで一旦区切りですね~。

1985年後半と言えば、まだ1歳半位なので、全然記憶もありません…(苦笑)

ただ、この頃にデビューしたクルマは、街中で腐る程見かけた車種ばかりですね(笑)

この時にデビューしたのは全部で14車種になりますが、実際に運転したコトがあるのは意外や少なく3台のみ…ウチ1台所有歴アリと(笑)

但し、横乗りだったり後部座席だったりと、幼少期に同乗した車種なんてのはありますね(*'▽')

ってコトで早速…。



・セリカ

まさに16のGT-Rを運転したコトがあります♪

コレがメチャクチャイイんですよ…ってか、トヨタは初めて大きく構造を変える時や、明らかに勝ち星を取りたい時なんてのは、本気度の高い車種(逆に言えば慣れればやれるだけ手を抜く…)を出してくる訳ですが、FF化の基幹車種としての1台となるだけあって…つまり良く出来てると…(笑)

ST18系に乗ってたので余計分かりますが、もう全然違うんですよ。

なんだよ…こんなクルマ造れるんじゃないですか!!って…( ;∀;)

ちなみにカローラ系もですね…AE82カローラFXも物凄くナチュラルな動きで非常に楽しいと…。

方やAE92になった途端、豪華にはなるものの、極めて凡庸。ただのFF。

不合格とは言わないまでも、明らかに抜くトコ抜いてきたなってのが分かる位。

ってコトでホントにイイです16系。




・コロナクーペ

当時から地味、んでもってマイナーなんでそんなに見かけないクルマでしたね。

内容はセリカクーペ…だけど、セリカが近未来的な流面形だったのに対し、極めて平凡でスペシャリティ要素が少ない上、GT-FOURも無い上、方や映画で大暴れ(爆)

まさに明暗がハッキリと出たような…(汗)

けど、この見た目は好きだったりします(ぇ




・カリーナED

幼稚園の時に1つ上の子が住んでたお隣さんが乗ってたんですよ。

ですから、恐らく何かしら通園で乗せてもらってるハズ…ハズです。(バスが無い幼稚園だったんですよ…)

バブル期にペッタンコなハードトップを万延させた、良くも悪くも火付け役。

人間工学的には、マトモに座れないクルマがホントに増えた訳ですよ…まぁローレルもそうですよ、とても大人4人は快適に座れんですもの(笑)

ただ、個人的にはシュッとしてカッコイイハードトップが増えたので全然イイんですが…(爆)

このカリーナEDの初期モノが40年オチと言われれば、ソレもまぁ納得ですかね。




・ライトエース

実はこの手もキライじゃないんです…縁が無いだけで。

当時はFXVってそんなに走って無かったですね…大半がGXL、もしくはスーパーカジュアル。

大きさも適度でイイですよ…日本で走るにはホントに軽快。

名称通りのライトエース♪




・サニー

ディーラー時代に入庫していたのは、どんなに古くてもB13だったので、実はB12って未だ運転したコトは無いのです…(汗)

しかしながら、不動産の内見だったり、その他何かしらで同乗ってのはあります。

極々平々凡々なスタイルですが、このトラッドサニーってのが実にカッコ良くて白が似合うんですよ…んでもってカローラのような上級志向で煌びやかさが無いのがこれまた背伸びしてない感じで良くてですね(*'▽')

ちなみに予告しときますが、近日中にB12サニーのハッチバック、セダンという感じで、ホントに偶然なんですが、2回続けてカタログをアップする予定。

やっぱりトラッドサニーは白ってイメージですね…それにしてもコレ40年前のクルマなのか…(汗)




・オースター

コレのXttってターボグレードの純正フルエアロが実はカッコイイんですよ(笑)

しかも前期のがイイですね…見た目スポーティで♪

しかし、現役当初よりパッとしないクルマでした…とにかく目立たない…(苦笑)

後にディーラー勤務時代に廃車下取りで持ってきた客に「珍しいのにもったいないですね」って話したら「それならあげるよ」って言われて…(爆)

コレはもうホントにタイミングが悪過ぎた…困窮してガゼール手放した翌月だったわ、当時はSNS等を通じて個人売買で短期間乗って流すなんて技もツテも無かったですしね…(苦笑)

今こんな話が来たらですね…恐らくなんだかんだカミさんに言って、小遣いで3ヶ月維持して自税込みで流すなんてやりそうだから怖い…短期間ならなんとかなるだろうとか言って(爆)




・バネット

C22はオヤジが仕事車でバンを乗ってたんで、その印象が強いんですよね(笑)

ただ、コレもディーラー時代にはもう入庫車皆無でしたね…S20ばっかり。

コレもホント結構走ってたんですが、バブル期なのもあってか、より豪華路線で見た目も差別化されたラルゴの方が売れてたんでしょうね…ディーラー時代も営業の人や工場長や先輩がラルゴは乗ってましたね~(∩´∀`)∩

なのでバネットはコーチよりバンの方がやっぱり多かったと思います♪

日産オリジナルってのが良かったんですよホント…かと言ってNV200はコレまた少々何か違い…(苦笑)



・トゥデイ

前期を借りたり、後期を所有したり、その他諸々でトゥデイは縁の強いホンダ車ですねぇ♪

コレが軽快でとにかく楽しい上に燃費が抜群と来た…但し鉄板はクソ薄い(爆)

ドアを閉めただけでルーフパネルが気密で動くクルマなんて軽でもそうない(笑)

更に空間設計が絶妙で、運転席に座っても全然狭さを感じませんし、ホントにイイクルマです(*'▽')

自身はたまたま話があったので、後期XLセレクトでしたが、見た目は前期のが好きですね(笑)




・レジェンド

ホンダ初のフラッグシップは見た目が控え目という印象ですね~。

後期で多少迫力は増しましたが、ソレでも他社のこの手に較べると、まだまだ控え目って印象が強いですね…ソレとFFってのは当時だと受け入れられにくいのもあったかと…。

ただ、ホンダ車ってどのクラスでも他社と違ってよりアダルトな感じが強いと思いますね(*'▽')




・サバンナRX-7

見た目は断然野暮ったい初期モノが好きです(笑)

ただ、友人等でも所有してる人はいたのに、乗ったコトは皆無なんですよねコレが。

トミカ50-4…特にその印象が強く…(爆)

と…いうのも、恐らく親が買ってくれた白のが1台、セットに付いてきた青いのが1台、更にイトコが偶然買って持ってきてくれたらこれまた偶然白…つまりダブりで1台(笑)

気付けば手持ちのトミカでFCがダブりにダブった幼少期だったと…(笑)



・キャンター

専門学校の実習車でしたね…プロペラシャフトを外したのをなんとなく覚えてます。

そしてぶっちゃけ40年前のクルマと思えない…というよりも、ディーゼル規制すら無い地方のコチラでは未だに現役でコレが結構現役でいたりするんですよ…(笑)

なんなら未だにゴールドキャンターですら現役で走ってたりするので…(汗)

なので正直懐かしいと1㎜も思わないクルマです…いつまでも現役(爆)



・ミラ

コレも既に40年…そうか…そうなのか…(汗)

先日ブログでカタログをアップしましたね…やはりTR-XXがカッコイイ…と(笑)

今でこそ中々見かけませんが、通常グレードよりもお買い得仕様車ばかり見かけてたような印象が強いです(爆)

代表的なのがミラパルコ90ですよ…(笑)

コレにコティ70とか、限定車がよく出ていたので、最早ソレは何が限定なのか分からない位でしたけど…(爆)

軽自動車が年々豪華になっていくサマを肌で感じるコトの出来たクルマです♪

そう言えばこのL70ミラって2速ATの暴走事件がありましたね…。

当時の記事をマガジンXだかで見たのをふと思い出したもんで…(^_^;)



・クオーレ

反面、乗用5ナンバーとなるクオーレはミラ程には見掛けなかった印象です。

特に3ドアのクオーレは当時でも激レアな印象でしたね…おぉ♪ミラかと思えばクオーレだ!な位で(笑)

逆に5ドアとなるともう大半がクオーレでしたね…じゃないと意味が…(苦笑)

後年は爺さん婆さんが新車時ワンオーナーでスーパー等にトコトコと乗ってきては駐車場に停まってる姿が印象的だったかと。

案の定?なのか、物品税廃止の背景もありまして、軽自動車も5ナンバー乗用車が一般的になった1990年にはミラも5ナンバーとなり、クオーレは役目を終え廃止。

落ち目のクルマ…というか、消えゆくクルマだったと…(汗)

コレで今回の特集は以上になりますね…。

今度はまた7月にこんな感じでやりますので…(笑)

ソレと、次回からは先月から今日までの色々なざっくばらんな話題をしようかと思います(*'▽')

ではまた…。
Posted at 2026/02/10 14:32:18 | コメント(6) | トラックバック(0) | オタクな話 | クルマ
2026年02月09日 イイね!

小さな高級車 第二章



どうも(*'▽')

今回はリクエスト頂きましたカタログのアップを…。

このクルマの良さは乗らないとホントに分からんです…(汗)



プログレ後期です♪

実際に先月乗ったのは前期ですが…( ;∀;)

そりゃ駐車場とかで止まっている個体の外観や室内を見るだけでも質感の高さは分かるんですが、実際に座って乗って動かして…コレで印象がココまで変わるクルマって実は中々ありません♪

なんだよメチャクチャイイじゃないか…なんでもっと早く乗ってみなかったんだよってなります(笑)

ソレと何かにつけてコスト管理が厳しいトヨタにしては異様な程のコストが掛かってるのがハッキリと分かる1台…コレは今じゃもうムリでしょう…絶対できない。

そんなプログレは1998年にデビューしています♪

元々このクルマは登場する3年位前からずっとマガジンXで「ニューロン」って名称で取り上げられてたんですよね…子供心に「いつ出るんだコレ??」って。

スクープに関しても1/5スケール位であろう編集部がイメージした模型が出てきてて、基本的なフォルムはショートオーバーハングの背が高めなFRセダンとまさにこのまんま…但し、特徴的なヘッドランプ周りはチョット違ってましたがね。

ソレと基本ベースが同じアルテッツァだったかは、オマケでペーパークラフトにもなってました…そうそうなんとなく思い出した(笑)

で…出たのがこのプログレで、その造りはまさにミニセルシオ。

徹底的に内外装の素材と質に拘ったのが売り…ですが、垢抜けた感じが皆無で、とにかくジジクサイ…少なくともセルシオやクラウンと違い、若者がVIPベースでプログレを狙うなんてコトはまず無かったのです…(苦笑)

その割に各種先進装備や安全装備は時代の先を行ってたのも印象的ですね(*'▽')

そして2001年にマイナーチェンジとなりまして、今回の後期型になります。

各種メカニズムの刷新や、バリエーションの充実が図られたのがトピックだと言えます♪

今回は後期マイナーチェンジ直後となります、2001年4月の内容となります。



フロント周りは一見変わってないように見えつつ、グリルを初め、バンパーにレンズ類を一式ガラッと変わってます…その割に地味…(苦笑)

コレはデビュー時から思ってますが、なんでヘッドライトのローとハイを離したんだと…(汗)

なので個人的にはプログレよりもブレビス派。

全長は4510㎜で、全幅は1700㎜と非常にコンパクトなんですが、コレも個人的には微妙で、だったら1695㎜にして2リッターグレードを廉価版で用意しといても良かったのではないのか??とも思ってしまい…(汗)



リア周りもバックランプの形状変更が最も分かりやすい変更点で、やはりテールランプから変わってる訳ですが、よくよく考えますと、トランクパネルからして変わってる訳です…プレス型から変えちゃってる上に、デビュー時から月販目標2000台のクルマにやるような改良じゃないですよコレ…(汗)

とりあえず現行車のビッグマイナーと呼ばれるヤツでもやらないヤツ。

それでいて見た目がそんなに変わらないんですから…(汗)

ちなみに自分は前期より後期の洗練された方が好みですね(*'▽')

そう言えば、プログレは内外装にトヨタのエンブレムは皆無で、変わりにプログレのPをイメージしたエンブレムが装備されます…。

新車情報で「道路公団が造りそこねた高速道路」と言われたアレです…(苦笑)



インパネは全てのスイッチ類の配置や大きさが適度で使いやすく、インパネもコレと言って珍しい感じも無いのですが、取り立ててクセも無く…けど上質という(笑)

とにかく本木目パネルをコレでもかと多用してる辺り贅沢の極み。

今回のブログも大半がこの本木目パネルと本革シートの話題で終結します。

ソレとアナログ時計…盤面のデザインやメッキの使い方含め、オーソドックスながらも品が有るんですよコレがまた(笑)



シートの革の質もセルシオ譲りで触感も上等…座り心地も絶品ですコレ♪

スゲェイイモノに乗ってる感がとにかく強いんですよ(∩´∀`)∩

当時の感覚から行ってもクラウンの価格でセルシオの内装って感じですし、今のトヨタにコレがあるかって言ったら間違いなく無い訳ですよ。

アルファードのエグゼクティブラウンジがどう豪華であれ、同価格でLMのインテリアは100%来ませんし、クラウンクロスオーバーの価格でLSの内装も当然ありえない訳で…(汗)



更に後期ではこの本木目パネルの種類が増えたのも特徴で、このバーズアイメープルも21世紀の高級車像をカタチにした感じがイイんですよ(∩´∀`)∩



その木目に合わせて…あるいは逆か??とりあえず室内もバリエーションが増えてますね(*'▽')

本木目も前期からのウォールナットをはじめ、先程のバーズアイメープルに、サベリマホガニーと、グレードにより3種類…。後は木目調が1種類。

個人的にはバーズアイメープルがベストなんですが、コレにすると本革が無いという…(泣)

プログレは本革で乗りたくなっちゃいます…(^_^;)

ちなみに当時のトヨタで本木目を採用するのは、センチュリー、セルシオ、ソアラ位しか無く、いかにプログレが特別だったのかが分かる装備の1つです。

そんなプログレ後期に搭載されるエンジンは全部で2機種…。



小さな高級車。
その内側には、やさしさと力強さをあわせ持つ、計り知れない素質があります。


・2JZ-FSE…直列6気筒3000㏄DOHC、VVT-i、220馬力、30.0kg-m。

後期になって直噴になっていますが…というか、直噴になっちゃったと…(泣)

この時代の直噴はイイトコまるで無しというイメージだからツライ…(汗)

ちなみにこの車体で3リッター…動力性能は十分ですよ(笑)

・1JZ-FSE…直列6気筒2500㏄DOHC、VVT-i、200馬力、25.5kg-m。

上記2.5リッター版で、コチラも後期で直噴に…。



コレらに組み合わされるミッションは、FRが5速オートマで、4WDが4速オートマ。

中でもFRモデルは後期でオートマが5速と多段化されたのが大きいですね♪



もう少し先まで足を伸ばしたくなる。
そんなプログレの走りです。


足まわりは4輪ダブルウィッシュボーンで、終始安定で揺れや突き上げも少なく、コレが気持ちイイ程滑らかに走ります(笑)

なんだ…別にワイド&ローだとかじゃなくても抜群に走るじゃないか…と。

イイ意味でトヨタ車らしくない乗り味ですね…コレは降りたくなくなる(笑)



最先端の情報通信技術をプログレに。
道路交通システムの未来は、もうそこまで来ています。


装備としましては、FRのみにオプションで、前期より継続採用されるレーダークルーズコントロールが選べます(*'▽')

また、後期でヘルプネットも装備されますね♪

しかし…今やサービス終了でただの飾りでしょう…(苦笑)



「安全」という性能に勝るものがあるでしょうか。
プログレは、最善のセーフティテクノロジーでお応えします。


エアバッグも登場時より充実した内容で、カーテンシールドエアバッグが実は世界初ですね(*'▽')



更に万が一の衝突時にブレーキペダルの後退防止機構がはたらきまして、脚部の衝撃を防止するようになってますが、コレもこの時代のトヨタ車で順次採用されていったと思います(*'▽')



五感にまで響きわたるこだわりの深さが、
プログレのゆたかさを雄弁に語ります。


塗面は、このクラスでは異常とも言える、セルシオ同等の5コート…(汗)

なので、25年オチであろうプログレを見ても未だに塗面の艶が生きている個体が多いのも特徴…。

しかも水性塗料になる前なので、恐らくその後のヤツより持ちもイイと思います。

そして木目…やはり話題は木目に…(笑)

プログレがスゴイのは、各種パネルに加え、コンビネーションスイッチ先端までは本木目になるのです…(汗)

この木目の生産工程も実はかなり凝ってまして、いや~そんなコトしてたら潰れますよ??ってレベルで品質に拘ってます…(汗)

だから木目同士が非常にキレイ…木の節目やら模様のアラが無いんですよ…(汗)



限られたスペースの中で、
高い機能性と最上のくつろぎを描きました。


ただただ上質で高級…実は装備としては豪華ですが、突飛な内容が皆無…(^_^;)

なので、マイコンプリセットドライビングシステムが2名分、そして本革シート車はシートヒーターが装備される位ですね(*'▽')

ソレとココに写真はありませんが、オプティトロンメーターの盤面が、マイナーチェンジでブルーになってますね(∩´∀`)∩



で…グレードはこんな感じ。

・NC250 (5AT)…320万円

プログレの基本形であり、最廉価グレードなんですが、正直十分上質です(笑)
ちなみに「NC」は「ニュー・カテゴリー」の略だそうですよ(*'▽')

■NC250の主な装備
〇タイヤ&ホイール
・195/65R15スチールラジアルタイヤ&6JJアルミホイール
・T135/80D16スペアタイヤ
〇足まわり
・4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション
・TRC&VSC
・フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・リアディスクブレーキ
・前後スタビライザー
・フロントスタビリティブレース
〇外装
・UVカット機能付熱線吸収トップシェードウインドシールドガラス
・UVカットガラス
・サイドプロテクションモール
〇視界
・ホワイトハロゲンフォグランプ
・時間調整式間欠フルコンシールドワイパー
・防眩インナーミラー
・タイマー付リアウインドウデフォッガー
・電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター付レインクリアリングミラー)
・コンライト
・撥水機能付フロントドアガラス
〇計器盤・操作性
・オプティトロンメーター
・外気温度計
・メモリー付電動チルト&テレスコピックステアリング
・本革巻き4本スポークステアリングホイール
・本革巻きシフトレバーノブ
・メタリック塗装樹脂ワイパー&ウインカーレバーノブ
・セキュリティシステム(エンジンイモビライザーシステム)
・マルチファンクションワイヤレスドアロックリモートコントロール
・電気式フューエルリッドオープナー&ラゲージオープナー
〇シート
・ジャガード織物シート(静電防止、デオドラント機能付)
・前席パワーシート
・前後上下調整式フロントヘッドレスト
・前後上下調整式リアヘッドレスト
・リアセンターアームレスト
・前席シートバックポケット
〇室内装備
・木目調インストルメントパネル&ドアトリム
・車名ロゴ入りフロントスカッフプレート
・イルミネーテッドエントリー(足元照明、イグニッションキー照明、ルームランプ)
・前席バニティミラー&ランプ
・アナログクロック
・灰皿(フロント1、リア2)
・全席ドアカーテシランプ
・コートフック
・伸縮式アシストグリップ(フロント1、リア2)
・オーバーヘッドコンソール
・前席ドアポケット
〇オーディオ
・プログレライブサウンドシステム
(カセット一体マルチ電子チューナーAM/FMラジオ&CDプレーヤー+6スピーカー)
・バックウインドウアンテナ
〇空調
・左右独立温度コントロールフルオートエアコン
・液晶式ヒーターコントロールパネル
・クリーンエアフィルター

▲NC250の主なオプション
・標準サイズスペアタイヤ&アルミホイール…43000円
・オートレベリング機能付ディスチャージヘッドランプ…60000円
・DVDボイスナビゲーション付電動ポップアップ式EMV…265000円
・レーダークルーズコントロール&イエロープロジェクターフォグランプ…106000円
・本革シート&シートヒーター…186000円
・マイコンプリセットドライビングシステム…20000円
・SRSカーテンシールドエアバッグ…35000円
・サベリマホガニー本木目パネル&ドアトリム…100000円
・バックウインドウアンテナ+ルーフアンテナ…EMV+5000円
・寒冷地仕様&リアフォグランプ…40000円
・スノーバージョン(雪国仕様)…30000円


・NC300 (5AT)…370万円

2500との価格差は50万円…購買層が分かれる価格差ですね!

■NC250にプラス、またはグレードアップする装備
〇計器盤・操作性
・クルーズコントロール
〇シート
・本革シート&シートヒーター
・マイコンプリセットドライビングシステム
〇室内装備
・SRSカーテンシールドエアバッグ
〇オーディオ
・プログレスーパーライブサウンドシステム+6スピーカー

▲NC250より更に選択可能なオプション
・レーダークルーズコントロール&イエロープロジェクターフォグランプ…80000円
・ジャガード織物シート…ー130000円



・NC250Four (4AT)…350万円
・NC250Four"ウォールナットパッケージ" (4AT)…365万円
・NC250Four"ノーブルインテリアパッケージ" (4AT)…365万円

唯一の4WDグレードで、これまた唯一の4速オートマですね。
4WDはトラクションコントロールが装備されません。

■NC250にプラス、またはグレードアップする装備
〇計器盤・操作性
・ウォールナット本木目本革巻き4本スポークステアリングホイール(WNPKG)
・バーズアイメープル本木目本革巻き4本スポークステアリングホイール(NIPKG)
・ウォールナット本木目本革巻きシフトレバーノブ(WNPKG)
・バーズアイメープル本木目本革巻きシフトレバーノブ(NIPKG)
・ウォールナット本木目ワイパー&ウインカーレバーノブ(WNPKG)
・バーズアイメープル本木目ワイパー&ウインカーレバーノブ(NIPKG)
〇シート
・ヌバック調ニットシート(静電防止、デオドラント機能付)(NIPKG)
〇室内装備
・ウォールナット本木目インストルメントパネル&ドアトリム(WNPKG)
・バーズアイメープル本木目インストルメントパネル&ドアトリム(NIPKG)

▲NC250より更に選択可能なオプション
・クルーズコントロール…26000円


・NC250"ノーブルインテリアパッケージ" (5AT)…335万円
・NC300"ノーブルインテリアパッケージ" (5AT)…370万円

バーズアイメープル本木目が最大のウリとなるグレードですね(*'▽')

■NC250にプラス、またはグレードアップする装備
〇計器盤・操作性
・クルーズコントロール(NC300)
・バーズアイメープル本木目本革巻き4本スポークステアリングホイール
・バーズアイメープル本木目本革巻きシフトレバーノブ
・バーズアイメープル本木目ワイパー&ウインカーレバーノブ
〇シート
・マイコンプリセットドライビングシステム
〇室内装備
・SRSカーテンシールドエアバッグ(NC300)
・バーズアイメープル本木目インストルメントパネル&ドアトリム
〇オーディオ
・プログレスーパーライブサウンドシステム+6スピーカー(NC300)

▲NC250より更に選択可能なオプション
・レーダークルーズコントロール&イエロープロジェクターフォグランプ…80000円



・NC250"ウォールナットパッケージ" (5AT)…335万円
・NC300"ウォールナットパッケージ" (5AT)…385万円

名称通り、クルミの無垢より削り出した各種パーツが特徴♪

■NC250にプラス、またはグレードアップする装備
〇計器盤・操作性
・クルーズコントロール(NC300)
・ウォールナット本木目本革巻き4本スポークステアリングホイール
・ウォールナット本木目本革巻きシフトレバーノブ
・ウォールナット本木目ワイパー&ウインカーレバーノブ
〇シート
・本革シート&シートヒーター(NC300)
・マイコンプリセットドライビングシステム(NC300)
〇室内装備
・SRSカーテンシールドエアバッグ(NC300)
・ウォールナット本木目インストルメントパネル&ドアトリム
〇オーディオ
・プログレスーパーライブサウンドシステム+6スピーカー(NC300)

▲NC250より更に選択可能なオプション
・レーダークルーズコントロール&イエロープロジェクターフォグランプ…80000円
・ジャガード織物シート(静電防止、デオドラント機能付)…ー130000円



・NC250"iRバージョン" (5AT)…355万円
・NC300"iRバージョン" (5AT)…385万円

走りに特化したチューニングが特徴のiRバージョンをセルシオ同様に設定♪

■NC250にプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・クロームメッキ調アルミホイール
〇足まわり
・専用チューン4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション
〇外装
・UVカット機能付ソフトプライバシーガラス
〇視界
・オートレベリング機能付ディスチャージヘッドランプ
・ソフトプライバシーガラス用ハイマウントストップランプ
〇計器盤・操作性
・専用チューンエンジン回転数感応型パワーステアリング
・クルーズコントロール(NC300)
〇シート
・ブラック本革シート
・マイコンプリセットドライビングシステム
〇室内装備
・SRSカーテンシールドエアバッグ(NC300)
〇オーディオ
・プログレスーパーライブサウンドシステム+6スピーカー(NC300)

▲NC250より更に選択可能なオプション
・レーダークルーズコントロール&イエロープロジェクターフォグランプ…80000円
・ジャガード織物シート(静電防止、デオドラント機能付、ブラック)…ー130000円


・NC250"iRバージョンウォールナットパッケージ" (5AT)…370万円
・NC300"iRバージョンウォールナットパッケージ" (5AT)…400万円

シリーズ中最高額が実はこのiRバージョンのウォールナットパッケージなんです。

■NC250"iRバージョン"にプラス、またはグレードアップする装備
〇計器盤・操作性
・クルーズコントロール(NC300)
・ウォールナット本木目本革巻き4本スポークステアリングホイール
・ウォールナット本木目本革巻きシフトレバーノブ
・ウォールナット本木目ワイパー&ウインカーレバーノブ
〇シート
・マイコンプリセットドライビングシステム(NC300)
〇室内装備
・SRSカーテンシールドエアバッグ(NC300)
・ウォールナット本木目インストルメントパネル&ドアトリム
〇オーディオ
・プログレスーパーライブサウンドシステム+6スピーカー(NC300)

▲NC250より更に選択可能なオプション
・レーダークルーズコントロール&イエロープロジェクターフォグランプ…80000円
・ジャガード織物シート(静電防止、デオドラント機能付)…ー130000円



コレにボディカラーが全部で8色。
前期で一部のマニアに人気があるイエローパールはカタログ落ちしてますね…。



コレに内装色は、6パターンあるものの、パッケージ内容により変わる位なので、特段自身で組合せを変えて選択するのは通常グレードのウォールナットパッケージ位です。



で…コチラはシート生地とインパネカラーの組合せ。

自分でしたらNC300"ウォールナットパッケージのグリーンマイカメタリックのアイボリー本革ですね(*'▽')

コレにオプションで、標準サイズスペアタイヤ、ディスチャージ、レーダークルコンとイエローフォグ、寒冷地って感じでしょう♪

惜しむらくはムーンルーフの設定が無いコト…(汗)

さて…その後のプログレは特別仕様車や一部改良をしつつ、当時としては比較的長い9年のモデルライフを経て2007年にモデル終了…僅か一代限りとなります。

このクルマの最大の欠点は、見た目が地味故に、その素晴らしさが乗らないと分からないコト…コレだと思います…(汗)

折角良い素材を使い、仕立ての良い品質でも、万人がソレを手に取らない限りは、只の過剰品質の在庫になっちゃうんですよね…(汗)

そして後継車はどうやらSAIなんですが、アレはどう考えてもプログレの後継車としては役不足でしか無いですよ…(苦笑)

ただ…ココまで気合入れたのに売れないと、メーカー側からしたら「あぁ…気合をココまで入れる必要ってないんだな」って思われてもしょうがないんでしょう…(汗)

現在は中古車市場も初期型から後期型まで、特に拘りが無ければ比較的見つけやすい上、JZ搭載車の中では比較的安価で手に入る方でして、おおよそ50~100万円の範疇ですね(*'▽')

正直コレは言い値で付けてる業者が大半かと思います…。安いから過走行で低グレードって訳でも無ければ、高いから低走行で新しい訳でも無いです…(笑)

つまりは目利きがモノ言う世界なのが面白いトコかと♪

ソレと運とタイミングがメッチャ左右するかと…自分はこういうクルマを選ぶのは大いにアリだと思います…(笑)
Posted at 2026/02/09 17:25:24 | コメント(10) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2026年02月07日 イイね!

1995年下半期の新型車を思い出してみる。



どうも(*'▽')

少々間が空きましたが、今回は1995年下半期にデビューした車種の話題を…。

この時は小学5年生ですね…特に思い出も無く…(汗)

そうだ…クリスマスにゼロヨンチャンプRR-Zを買ってもらったんですよ( *´艸`)

ところがコレが不良品ときまして…いや…ホントにあるんですよ、新品でバグッたりしてるスーファミソフト。

ゼロヨンチャンプなのに、デモ画面から既におかしくって、500mオーバーの距離を走ってるんです…ナゼか…(苦笑)

クルマの動きもおかしくって、お店でも確認してもらったら、明らかにおかしいもんですから、交換してもらっています。

他に所有しててバグッたのが、コレまた近い時期で発売された首都高バトル2。

裏技で土屋圭市のスペシャルパーツ3点のウチ1点だけ装備出来るんですが、ナゼかゲームで使用していたMR2は3点全部装備出来ちゃったという…(汗)

なんでこんなコトが!?ってなったんですが、しばらく経たないウチに何をやってもクルマが直進しか出来なくなり…(コントローラー不良じゃないんです)。

コレまた別に首都高バトル2を後年買い直したので、我が家にはバグ発生バージョンと、正常バージョンの2本が未だ転がってます…(笑)

ってか…なんでソフトが急にバグるんでしょうかね??こんなもんですか??


あ…スンマセン…本題ですね…(苦笑)

今回は1995年下半期な訳ですが、コレが意外とモデル数が多く、何と22台もあるんですよ…バブル崩壊後ながらも各社まだまだ勢いがあったんでしょう(*'▽')

このウチ、自身が乗ったコトがあるのは6~7台ってトコですかね…(^_^;)




・スターレット

実はスターレットってKP61以外に乗ったコトが無いのです…(汗)

EP91に関しては、グランツァよりもルフレばっかりでしたよね…ソレとカラット。

印象に残るのは、セブンイレブンの営業車等、ビジネスグレードも多くて…。

ただ、明らかにコストダウンが目立って、かなり陳腐な感じがしたもんです…(汗)

更に後継で出てきたヴィッツの見栄え質感がかなり良かったので、一気に旧態化。

しかしコレも初期型は30年オチ…すっかり見なくなりました。
ドチラにしろ後期は当時から少なかったですね…そりゃ併売されてたヴィッツを選びますよ…(苦笑)




・サイノス

クルマが…というよりもglobeのCMがもう30年も前のなのか!?

って感じが強いです…(汗)

小学校3~4年の時の担任が、フロンテからコレに乗り換えたんですよ。

αジュノパッケージでしたが、実際に最上級のβよりも大半がこのジュノでした。

コレもバブル絶頂期に出た先代比で一気にチープになりました…(汗)

ただ、この型はコンバーチブルの設定があったのがトピック♪

タイムリーな話題では、今度のノスタルジック2デイズでトヨタ博物館の個体が展示されるそうで♪

多分アレは当時の東京モーターショーの参考出品車ではないかと思います。

純正ホイールのメッキ仕様なんて設定ありませんしね…。




・スプリンターカリブ

中学の時に同級生の親が乗ってた位の印象しか無く、周囲では他に所有してた人もいませんでしたね…前期はソコソコ見掛けましたが、後期は売れませんでしたもんねぇ…(汗)

特に前期はこのイメージカラーが好きです(笑)

本気でこのカリブはめっきり見なくなりました…(汗)




・グランビア

もう30年になるんですね…(汗)

ココまでの大型ミニバンが当時無かったので、ホントに珍しかったんですが、いかんせん控え目過ぎたんですよ見た目が…ボディカラーも地味だし。

コレに対し、一気に豪華路線で攻めてきたのがエルグランド…アストロ風の外観が時代のニーズとマッチしてバカ売れ(笑)

その一方でグランビアはマイナーチェンジでグランドハイエース共々攻めに掛かるも、トヨタとしては珍しく惨敗でエルグランドの圧勝。

正直日産は見た目がワルなクルマを造らせたら天下一品です(笑)

最近の日産に足りてないのはこの部分だと思う…(汗)




・ハイラックスサーフ

この型の初期モノってパッとしない…というより、この時期のトヨタ車全般に言えますが、メインと言えるボディカラーがホントに地味だったんですよ。

ソレは前述のどのモデルもしかりでして…(汗)

ココに日産でしたら、例えばエルグランドはベタなパールやブラックで攻めますし、ホンダはダークグリーンやワインレッドで妙に垢抜けててですね(*'▽')

対してサーフのこの水色のような藤色のようなツートンは正直地味にしか…(汗)

ただ…今見ると別ですよ…実にマニアックでよろしい(笑)

そしてこのサーフ…個人的には中期のELTがCMし出してからが一気に垢抜けてカッコ良くなったんですよね(*'▽')♪

この時代にしては珍しく2WDのスポーツランナーを出したのも斬新でしたし!




・キャバリエ

元からそんなにいなかったクルマですから、30年も経つと幻級です(爆)

キャバリエから思い出すもの…

・捜査車両
・金キャバ(笑)


あんまりにも売れないもんだから、0.9%の低金利キャンペーンを打ち出したり、所さんが犬のインディ君とCMしたりしようが、もう全然売れやしない…(苦笑)

時折ザマス系ババアが外車気取りで金キャバ乗ってるのを見る位でしたが…(爆)

コレも前期はまだいたんですが、後期となると当時から激レアで、イメージにすら湧かない人も多いかと…(苦笑)

2.4リッターでソレなりのセダンだと思ってたら、室内は軽並のチープさですからねぇ…そもそもの文化が違う…(汗)




・コンフォート
・クラウンコンフォート


ショートホイールベース版のコンフォートと、ロングホイールベース版のクラウンコンフォートとなります(*'▽')

近年まで販売されていましたし、未だにタクシーで現役がコチラの田舎ではバンバン走ってますので、全然古さを感じません…(笑)

クラウンコンフォートは確かに後席の足元がガランと広いですよね(∩´∀`)∩

運転の基本に忠実で、ホントにイイクルマだと思います♪

コレ…教習車以外にも一般向けにガソリンモデルを出してたら、また状況が変わったと思うんですがね…(汗)

ちなみに後継のJPNタクシーは未だ不評のまま…(苦笑)




・クラウン

この型から伝統のフルフレームから決別…マークⅡベースのモノコックに…。

かと言って安っぽさは無く、大半の人にはコレで十分豪華だと言わせる位のクラウンらしさが健在しているモデルです…丈夫だし。

ただ…フレームに乗ってる身としましては、アレはもう独特の世界です。

しかしながら、もうモノコックになって30年も経ちますし、今やFFになってますので、もうなんでもイイじゃねぇかってなります…さすがに(笑)

この15クラウンは、まだクラウンらしい重厚感がありますね…コレも17までか。




・クラウンマジェスタ

今や当たり前となったVSCの世界初搭載がこの型ですね(*'▽')

個人的にはマジェと言えば14でして、この型は一気に変わりましたね!

キャデっぽいテールランプだなぁって思ったモンですよ。

スタンドのバイト時代にチョロっと動かしたコトがあるかなぁ…位ですよ。

コレでもかなりコストダウンされてますが、今のトヨタ車の内装を知っちゃうと実に上質…十分に高級車の貫禄♪

ただ、もう今や全然見なくなっちゃいましたね…そもそもマジェスタというネーミングの知名度ですらもう…(汗)




・テラノ

そうか…初期モノは30年オチになっちゃうんですね…(汗)

個人的にR50は後期のZDのエアロモデル…スターファイアだったかな。

アレですよ…宇多田ヒカルのCMがカッコイイんだコレが♪

実はキャラバンの後釜でテラノの後期ZDもイイなって探してたりしました。

おおよそ50万円位で来る個体もあったので(笑)

何より無骨な感じが最高にイイじゃないですか…ハリアーやムラーノにコレは絶対に出せない♪

D21はややトラック過ぎるので、個人的にはコッチ…R50ですねぇ。




・プリメーラ

正直間延びしちゃって、P10のシャープさが一気に消えちゃってですね…。

ソレとフロントマスクはカミノの方が好きです(*'▽')♪

初期モノなんて特に地味…基本メカや内装の雰囲気なんてU14と殆ど変わらないので、最早どっちも同じじゃないか…って。

フロントマルチリンクはドラシャブーツの交換が面倒なんだそう言えば…(苦笑)

後期になるとNEO VVL搭載のTe-Vも出ますが、コイツはハイパーCVTが最大の鬼門。

今動いてる個体は余程のアタリか、かなり金と手間掛けたかですよ…。




・シビック

EKも30年前のクルマなんですか…(汗)

やはりタイプRの印象が強い…強過ぎる…(笑)

ただ、SiRでも十分ですよ…だってシビックですぜ(∩´∀`)∩

そしてミラクルシビックなんですよね…誰もミラクルシビックと呼ばない…(苦笑)

コレも当時はEGと比べるとかなり安っぽく…実際にコストダウンされて安っぽさしか無かったんですよ…今じゃかなり持ち上げられてますが…(汗)

やっぱりEKはタイプRの貢献度が高過ぎます…アレで印象変わっちゃいましたもの。




・CR-V

そんなシビックをベースとした、ホンダ買うボーイですよ(爆)

あのCMも30年前ですか…早いもんです…(汗)

コレも初期モノは無塗装バンパーで安っぽい…実際安かったんですが、その印象が強かったんですよ…(苦笑)

後期になって、カラードバンパーになって、マニュアルモデルのアクティブスケープが出たり、フルマークとかが出てきて、かなり乗用車感が強まりました(*'▽')

で…歴代で1番印象に残るのが初代…なんですよね…(汗)

モデルチェンジが進むにつれ、段々と印象が弱くなり、販売台数も比例して減少。

SUVが年々主導権を取って行く中、反比例していったモデルです…(苦笑)




・インテグラ タイプR

モデル自体は1993年に出てますが、インテRって30年前だったのか!!ってなったもんでして…(汗)

96スペックとか、98スペックとかイチイチカッコイイ訳です(笑)

ソレとこの型のタイプRだけ4ドアハードトップがありまして、アレが結構ツウな感じでカッコイイんですよねぇ♪

ちなみに写真はネットから適当に拾ってきましたが、ホイールが5穴なんで98スペックですね(*'▽')



・キャロル

この型までマツダオリジナルの外観…にしても先代のファニーな感じや質感が、この型で全て崩れ去り…(汗)

バンパーはツートンに見せかけて、無塗装樹脂ってヤツです…元々が緑の樹脂色でバンパーを成型しちゃう割り切り(爆)

なんかやたらと先代の部品をキャリーオーバーしていますが、ソレならモデルチェンジする必要は無かったのではないのかとまで思っちゃいます…(泣)

だって先代モデルはモデル最終までコンスタントに売れてたかと…ウジャウジャいましたし(笑)

今や先代のモデルよりもこの型の方が稀少…ってか本気でいません…(苦笑)




・センティア

ルーチェの血統もコレでラスト…売れなかった割には、丁寧に扱われた個体が多いせいか、未だに中古車でそれなりに出てきます(∩´∀`)∩

ヒットしたHDがもう全然いませんからね…ソレを考えると結構残ってると思います。

ただ…コレもHDを見た後にHEを見ると、内装とか結構プラスチッキーになっちゃうんですよね…木目パネル含め…(汗)

一説には、外観を伝説のまま販売中止となった、V12搭載のアマティ1000に似せてるらしいですね(*'▽')

アマティ1000がもし出ていたとすれば、このセンティアもイメージが変わってたかもしれません…が、多分V12なんて売れないでしょうね…マツダは更に窮地となってた可能性…(汗)




・パジェロジュニア

トミカの111番…もうソレ位しか馴染みが無いのです。

ソレと高校の通学途中にいつも路駐してたフライングパグという珍車(爆)

正直自分はこのクルマの存在価値を20代までは少なくとも分からなかった訳です。

税金の安いパジェロミニがあるのに、何が楽しくて同じく4人乗りのコイツに高い税金を払わにゃいかんのだ…と…(苦笑)

しかし、色々なクルマに乗って行くウチに低速トルクの大切さに気付く訳です。

いつでもどこでもクルマは最高出力回転数で走ってる訳では無いんだと。

ごく当たり前のコトですが、面白いもんで、どうしてもスペックの数字ばかりを気にしちゃうんですね…(苦笑)

結果的に、軽のパジェロミニを買わずにコレを買う理由は十分にある…と。

しかもワイドトレッドで安定感も違うと。

ただ、このクルマが欲しいかと問われると、ライフスタイルと全くマッチしないので欲しいとはならないんですね…(汗)

しかしながら、毎度欲しいとも思わなかったクルマが転がり込んでくるのがカーライフ…パジェロジュニアが来る可能性もゼロじゃあないんですから、これまた面白いもんです(笑)




・ミラージュ

コレまた先代の見た目が好きだったので、どうも馴染めなかったモデルです。

リアテールもなんだかオムスビみたいだし、ドコかチープな感じも…(汗)

ただ、全く見掛けないコトもありませんでしたし、クラシカル仕様のモダークなんて見た目の質感が高そうにも見えました(*'▽')

もうどれも見かけませんね…ダートラ仕様のサイボーグも当然見かけません…(汗)



・ランサー

ミラージュと来れば兄弟車でありながら、やや兄貴分的なランサーも…なんですよ。

標準仕様はイマイチジジ臭く、やはりメディアでも取り上げられるのはランエボばかりなりですよ…(汗)

コレまでは確か1600のV6が有りました…有りましたが…激レアです(笑)

そして残存率が高いのは、圧倒的にエボなのです…(苦笑)

ちなみにカタログにはTってヤツが最廉価グレードでありますが、カタログに写真すら出てきませんので、当然実車も見たコトありません(爆)




・ムーヴ

CT系ワゴンR最大のライバルとなるムーヴもなんと30年前になるんです…(汗)

写真のエアロダウンカスタムはモデル末期なんで違いますが、この型と言えばエアロダウンカスタムなのです(笑)

黒夢やラルクのCMがカッコ良くて…んでもって免許取った時は高嶺の花。

2003年にワゴンRの2型でNAが45万位だったのに対し、ムーヴがやや乗用車的な質感が有りまして、55万~60万位してたかと。

エアロダウンカスタムはもう100万円近かったですね…とてもじゃないがムリと…(苦笑)

ただ、質感はムーヴなんですが、シートの着座感や室内空間の使い方は圧倒的にワゴンRでしたね(*'▽')




・X-90

当時CMも無ければ、コンセプトカーが突如市販された感じで、サッパリ意味の分からなかった1台…近所にコレがいたんだな(笑)

そして、雑誌を見てもX-90としか書かれてないので何と呼ぶのか分からない…(汗)

「えっくすきゅうじゅう」なのか「えっくすないんてぃ」なのか??

その答えは30代に入るか位の時に知るコトとなります…

「クロスナインティ」

なんだ!そうだったのか!!

なんて思って今調べると、41歳…初めて正式名称を知りました…

「エックスナインティ」

ぬぁぁ~!!もう何が正しいのか分からなくなってきたぞぉ~(汗)

それにしてもTバールーフだし、なんとなくカプチーノ感もあれば、そのシャーシはエスクードだしで、30年経ってもやっぱりこのクルマがよく分かんねぇ~!!!!

って…なります…(苦笑)

しかも1600㏄なんだよなコレ…つまり2リッターと税金同じなんだよな…。

よっぽど好きじゃないとコレは手を出せないぞ…2シーターだし…(汗)

コレを日本でよく売ろうとしたよなって思いますし、なんなら当時の名物社長がよくOKサインを出したなぁとも思います…何もかもがムチャクチャ(笑)

30年経ってもターゲットユーザーがやはり未だに…分からない…(苦笑)

S-MXのような当時のストリート系に媚びた感じも無いし、寧ろサイドキックの方がカッコイイしなぁ…(汗)



・ファーゴ

最早ファーゴとなると馴染みは無いけど、E24となると馴染みしかない(爆)

不思議過ぎます…ってかコレがファーゴ!?ファーゴなのか!?

って印象しか無いです…ディーゼルのLSモノグレードだけだし。

穴開きヘッドレストなんで、ベースはGTクルーズな訳ですよ。

にしてもヤッパE24はイイなぁ…ホントにイイ…また欲しい…リムジン以上で。

なんから黒Ⅱの後期リムジン以上で屋根腐ってないヤツで、ATがバリバリ調子いいヤツで…なんてのが自分の小遣いでは2度と来ない…(泣)

いや~ホントにイイなぁ…E24が手元から無くなってホントに寂しい…(;´Д`)

未だに家で普段の会話の中でキャラバンが出てくる位ですから…(汗)

かと言ってクラウンも同じ位気に入ってるんですよ…ホントにクラウンも40代になって改めて乗ると、当時乗ってた時よりも良さが分かります…最高過ぎ。

つまり…コレ以上どうにかするなら、自分が働いて働いて働いて働いて働いて稼ぐしか無い…無いんです…(泣)

そうだ…コレはファーゴの話題でしたね…(苦笑)

いや…印象ゼロです(爆)

E24の話題なら30分位語れます(周りのE24乗りは濃い人がメチャメチャ多いので、自分は多分コレ位しか話せない)。

いいなぁ…また欲しいなぁ…ファーゴはともかく。

ってな訳で足早に色々話ましたが、1995年下半期にデビューした車種はこのような感じです(*'▽')

なんだろう…2005年に出た車種よりもワクワク感が高いという…(苦笑)

次回は1985年下半期にデビューした車種ですね(*'▽')

この年代も熱いんだ…なんせ幼少期に羨ましくて見てた車種ばかりですからね…(汗)
Posted at 2026/02/07 22:09:34 | コメント(9) | トラックバック(0) | オタクな話 | クルマ
2026年02月07日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【WコーティングPRO】

Q1.リンレイの商品で好きなものがあれば教えてください!
回答:ウルトラハードクリーナーの浴槽用♪
   風呂掃除は定期的にコレを使います(*'▽')

Q2. 「こんな商品があれば良いのに」というものがあれば教えてください!
回答:ウルトラハードクリーナーのエンジンルーム用なんてのはどうでしょう♪
   コレ1本でエンジンルームの油汚れから、ハーネス類の掃除まで…なんて。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【WコーティングPRO】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/02/07 07:56:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年02月06日 イイね!

THE FLAGSHIP OF LEXUS



どうも(*'▽')

前回のブログでは沢山のコメントを頂きありがとうございました(∩´∀`)∩

今回はリクエスト頂きましたカタログのアップを…。

コレはですね…メッチャイイクルマです。



40系レクサスLS600h前期
2009モデルです♪


ショートのLS460や前期の600hLの最上級グレード、ソレと何気に北米仕様の600hLも乗ったコトがありまして、当然ながら?ホントにイイんですよコレが(笑)

なんなら現行より断然イイっていう…(笑)

21世紀に入った超高級車…なんですが、ステアリングのフィールや乗り心地等で、20世紀の高級車が持っていたイイ意味で緩い感じが残ってるんですよ(*'▽')

歴代セルシオから乗り換えても、明らかに通じるんだなって分かる造り方にもなってまして、コレはホントによく出来てます♪

ちなみに値段が高いから…という単純な理由では無いですね。

2000万円しようが、2500万円しようが、つまらないクルマはホントにつまらないです…経験上。

かと言って100万円のクルマでも感動の嵐みたいな車種もあるので、クルマって面白いなぁ…と思います(笑)

このLSは高額で高級で塩梅が良く、高級車のベストだとも思います。

50センチュリーと同じく良いのですが、この2台は良いのベクトルが違います。

その性格が棲み分けされてるのもまたトヨタの面白いトコですが(笑)

そんな40系レクサスLSは2006年にデビューしています♪

ご存知の方も多いと思いますが、セルシオの後継であり、レクサスのフラッグシップとなります(*'▽')

全てが新開発で、メーカーとしても気合の入った1台ですが、この登場翌年に追加されたのが、HVモデルの600hです!

環境イメージのアピール…もありますが、HV専用の5リッターV8エンジンと相まってドチラかというとハイパワーに振ったHVでという感じが強いです(笑)

そして2008年に一部改良で今回アップする2009モデルとなります。

とは言え、大きな変更は無く、一部装備や内装色の見直し程度という、レクサスらしいモデルイヤーでの改良内容と言えます。

そんな40系LS600hのキャッチコピーは…



THE FLAGSHIP OF LEXUS

まんま…まんまですよ(笑)

ってコトで、今回は2009モデル変更直後となる、2008年8月の内容になります。



FUTURE DYNAMICS

異次元のダイナミクス。

HVのシェアが増えた現在でこそ差別化が無くなり、現行のレクサスはリアの車名エンブレムにhの文字が付く位となってますが、この時代は差別化が結構されていて、ヘッドライトインナーもブルーになったりと、HVモデル特有の外観となります。

ちなみにコレはLS600h…つまりショートボディになりますが、ショートなれど5030㎜と、5mを超えています(笑)

最近のレクサスのモデルを見ていると、この40系前期なんて実にエレガントで、正直レクサスはコレ位の品位でイイのでは無いのか??って思います。

30セルシオのデザインを引き継いでいる感じも十分出ています♪



この通りでリア周りも悪く無いのです…肉厚でボリュームのあるケツ。

これまたHVなので、リアテールのクリア部分もブルーとなってます。



GRACE AND DIGNITY

フラッグシップカーとしての品格と美しさ。

一方でコチラはロングモデルのL600hL。

全長は120㎜長い5150㎜…おぉ…長い!!って思うじゃないですか。

今春発売予定の新型ESはなんと5140㎜…つまり1㎝しか変わらないトコまで来てしまいました…(汗)



このカタログ…なんと全部で100ページ程ありまして、完全に開かないので、あるあるなんですが、ブログアップするには不都合な製本なんですよ…(苦笑)

なのでイマ一つ長さが分かり難いのです…(汗)



DRIVE, OR DRIVEN
心をゆだねる、自在に操る、2つの選択。

と…いうコトで、コチラが通常のLS600h。



コッチは600hLですね(*'▽')

リアドアの長さが違いますね(∩´∀`)∩

多少ドアが長かろうと、基本的に運転手がドアを開けてくれたりするのが前提なんでしょうね…(笑)



インパネのデザインはレクサスのトレンドに沿った内容で、この時代の控え目で品の有る感じがイイですね~♪

今のクルマはモニター有りきな感じですし、妙に中国のマーケットに媚び、電飾ギラギラだったらイイという風潮が好きになれません…。

本木のパネルや各種のレザー等、材質に拘っている感じがイイんですよ。

個人的には、C33の外観で、内装がこの時代のデザインだったら面白いなぁ…なて思ったりもします。

見た目はC33だけど、室内はY50フーガとか。



LUXURIOUS INTERIOR
乗る人すべてに快適な環境を。

シートもレクサス定番セミアニリンレザーを使用し、触感もしっとりしていますし、着座感もソフトなタッチでイイかと(*'▽')♪



PREMIUM SEATS
FOR THE EXECUTIVE

選ばれた方のためのプレミアムシート。

極めつけはリアシート…自分が乗ったコトがあるのも、この最上級グレードの後席セパレートパッケージでしたが、センチュリーとはまた違う快適さがあります(笑)

リアシートをフルリクライニングさせ、オットマン全開でマッサージ機能なんて使った日にはもう…極楽です(笑)

コレを1回味わってしまっているので、実は一時期ローレルとGX71を両方とも手放し、コレの5年オチを買おうかと思ってたコトもありました…(笑)

5年オチで500万円位であったんですよ…10年前位の話ですね。

そんな40系レクサスLS600hに搭載されるエンジンは1機種のみ…。



LEXUS HYBRID DRIVE
レクサス・ハイブリッド・ドライブの最高峰。

・2UR-FSE…V型8気筒5000㏄DOHC、VVT-iE、394馬力、53.0kg-m。
・1KM…交流同期電動機、224馬力、30.6kg-m。

システム最高出力は何と445馬力…(笑)

コレでパワー不足だなんて思ったら、もう何も乗らない方がイイです…(苦笑)

エンジンはLS460の時点で世界初採用された、吸気バルブを電動モーターで駆動するVVT-iEを採用しています(*'▽')

更に燃料噴射の制御も直噴とポート噴射を切り替えるD-4Sを採用とイイトコ取り♪

このエンジンをモーターで後押しするんですから、ソレが遅い訳がない(笑)!

しかも実燃費もリッター10kmは行くようなので、文句も出ないですよ…5リッターですよ(笑)



コレに組み合わされるミッションは、名義上ではCVT…ではありますが、2段変速式リダクション機構を採用しているので、低速域と高速域でギヤを切り替え、更に都合の良いように動力配分しちゃうという…(汗)

更に後年は、LCや現行LSで4段リダクションになったマルチステージHVになってますよね(*'▽')



HYBRID SYSTEM WITH AWD
速く、スムースに、安全に走ることをめざして。

このLS600hは全車4WDとなりますが、他のレクサスのモデルのように、前輪や後輪をモーターのみで駆動する4WDでは無く、しっかりとトランスファーを用いて、メカニカルに駆動配分を行う、旧来の機構となっています。



STABILITY AND COMFORT
すべてのパワーを、悦びと安心のために。

足回りはエアサスを用いた4輪マルチリンクとなります(*'▽')

エアサスは、ハイ/ローの車高調整はモチロン、減衰を可変するAVS(昔はTEMSでしたね…)を装備していまして、フワフワでは無く、ビシッと走るタイプですが、カドマルな乗り心地で、突き上げも少なく、非常に快適♪

ユタ―ッと走り、他のレクサスにありがちな妙なクイックさはありません(*'▽')



コレにアクティブスタビライザーを装備し、ロール角も最適制御♪

ちなみにRXのアクティブスタビ装着車はよく乗ってましたが…う~ん…あんまり違いは分からない…(苦笑)

コストの制約か?現在は装備されなくなりましたね…(汗)

他にメカニズム関係で言いますと、今やこれまた当たり前の電動パーキングブレーキもこのLSが世界初ですね(*'▽')



ADVANCED PRE-CRASH SAFETY
事故を起こさないクルマをめざして。

安全装備で言えば、プリクラッシュセーフティシステムをリアにも搭載!

追突される可能性が高い場合、自動的にハザードランプの点滅や、プリクラッシュインテリジェントヘッドレストを作動させ、後方からの衝突に備えます。

こういう辺りも非常に凝ってますね…(汗)



ADVANCED DRIVING ASSIST
最先端のドライビング支援。

また、レーダークルーズコントロールはこの時期では非常に珍しい全車速追従機能付きなんですよ…(汗)

正直この時代にもう装備されてるとは全然知りませんでした…(汗)

また、ヘッドライトはインテリジェントAFSを搭載し、舵角に応じヘッドライトの照射角をフレキシブルに制御して行きます(*'▽')

そして今や当たり前となったLEDヘッドランプですが、世界初が実はこのLS600hです♪

そして、急ブレーキの際、ストップランプを点滅させる、緊急ブレーキシグナルも搭載!



更に、万が一の衝突時、前席エアバッグやサイドエアバッグ、カーテンエアバッグに、ニーエアバッグまで装備してる上、左後席にはシートクッションエアバッグまで搭載する凝り様…(汗)

衝突時の衝撃で身体が滑って潜り込み、シートベルトで首を引っ掛けて窒息死を起こしてしまう「サブマリン現象」を防止します♪



装備としましては、2009年モデルでマルチ周りの日本語表記のスイッチを、オプションで英語表記へと変更可能になっていますね(*'▽')

この時期のはマルチがまだタッチパネルだからイイんですよね(*‘∀‘)

正直、リモートタッチになってからがもう最悪…(苦笑)



REFERENCE SOUND SYSTEM
静寂の中に響く、最高峰のサウンド。

オーディオに関しては、レクサス定番となります、マークレビンソンを用意。

なんとコイツは19スピーカー…(笑)

更に今や懐かしのMDデッキと、6連奏DVDチェンジャーまで装備します!



RELAXING PLEASURE
より深いやすらぎのために。

そしてリアシート周りで特筆すべきは、後席セパレートシートパッケージかと(笑)

このように4人乗りとなる変わりに、後席センターにスイッチパネルが集中♪

エアコン操作や、快適温熱シート、空調シート、各種シート調整や後席サンシェードまでと、至れり尽くせり♪

そう言えばエアコンには世界初の酸素濃度コンディショナーなんてのがあるんですよ…けど3代目デボネアにもオキシジェンリッチャーなんていう酸素付加機なるヤツあったんですがね…(・ω・)



そしてアメニティはコレでもかと充実しており、後席専用DVDプレーヤーに、格納式テーブル、果てはクールボックスもあります!!



そして話題しましたが、リアシートリラクセーションシステムにオットマン、そして後席マルチとマッサージ機のリモコン。

後席マッサージに関しては、従来のようなバイブレーターのみでは無く、エア圧を用いて押圧までやっちゃうんですよ…そしてコレが気持ちイイ(爆)

現行LSになると、押圧用エアバッグが1席のシートの中に確か10個以上入っていて、かなり細分化してマッサージします…アレもスゴイですよ(笑)



更に後席に座るVIP用装備は続き、リアドアサンシェードは、クォーターガラスの小さなサンシェードまでフル電動(笑)

視界確保の為、助手席ヘッドレストは電動可倒式…当然復帰も含め電動(笑)



後席用のエンターテインメントシステムは9インチディスプレイと、今となっては小さいですね…(苦笑)

ちなみに現行のBMW7シリーズは天井から32インチのモニターが降りてきます。
コレも実際に乗ってみましたが、まぁ鬱陶しい位デカイですよ…(苦笑)

そして車内にはセキュリティ用カメラも装備。

最近はテスラを筆頭に他メーカーも車内にカメラを装備するようになりました♪

と…いうのも、ドラレコとしての機能は当然で、車内で記念撮影をして、SNSにアップしたり等という、エンタメ要素として装備されたりしてますね(*'▽')



更にコレも何気に凄くって、基本的にインパネ(自身の知識の範疇ですが…)の成型は…

・射出成型…樹脂を溶かしてチュ~ッと出して型に流すタイプ。軽とか。

・パウダースラッシュ成型…高級車に多く、粉末状の樹脂を成型したソフトタイプ

おおよそコレで、コレに環境に配慮した材質だったり、各々メーカーの樹脂の材質やら云々で決まってくるハズです。

しかし、LSは一部ですが、このようにインパネまで本革を張っちゃってます…(汗)

ホントにこの時期のレクサスは上から下までコストの掛け方が凄いんですよ。

特にリーマンショック前までに開発された車種はトリムのタッチとかがもう全然今のと違う…上質。

そそ…ちなみに本革張りのインパネは日本初なんだそうですよ(*'▽')



で…LS600hのグレード構成はこんな感じで…。

・LS600h (CVT)…973万円
・LS600h"Iパッケージ" (CVT)…1030万円

最もベーシックなLSハイブリッドになります。
Iパッケージは僅かながら高級装備を充実させた仕様ですね(*'▽')

■LS600hの主な装備
〇走行性能
・電子制御エアサスペンション(AVS機能付)
・フロント対向4ポッドキャリパー/Φ357㎜ベンチレーテッドディスク
・リア対向2ポッドキャリパー/Φ335㎜ベンチレーテッドディスク
・235/50R18タイヤ&7.5Jアルミホイール
〇安全性能
・前席デュアルステージエアバッグ
・前席ニーエアバッグ
・前席サイドエアバッグ
・前後席カーテンシールドエアバッグ
〇視界
・LEDヘッドランプ
・ポップアップ式ヘッドランプクリーナー
・フォグランプ
・UVカット、熱吸収トップシェード付ウインドシールドガラス
・UVカット、撥水機能付フロントドアガラス
・UVカットソフトプライバシー機能付リアドアガラス
・UVカットソフトプライバシー機能付リアガラス
・雨滴感知式オートワイパー
・レインクリアリングドアミラー(メモリー機能付オート電動格納式)
・リバース連動チルトダウン、ヒーター、運転席ワイドビュー付ミラー
・自動防眩インナーミラー
・電動リアウインドウサンシェード
・緊急ブレーキシグナル
〇インテリア
・オプティトロンメーター
・TFTマルチインフォメーションディスプレイ
・時刻補正機能付デジタルクロック
・スマートエントリー&スタートシステム(電子キー2個+カードキー1個)
・クルーズコントロール
・インテリジェントAFS
・電動パーキングブレーキ
・ブレーキホールド
・本革ステアリング&本革シフトノブ(LS600h)
・本木目ステアリング&本木目シフトノブ(Iパッケージ)
・ステアリングヒーター(Iパッケージ)
・電動チルト&テレスコピックステアリング
・ドア&トランクイージークローザー
・ファブリックシート(静電気帯電防止、脱臭機能、ポジションメモリー付)(LS600h)
・セミアニリン本革シート(Iパッケージ)
・コンフォータブルエアシート、前席ポジションメモリー(Iパッケージ)
・運転席クッション長可変シート(Iパッケージ)
・前席10ウェイパワーシート、電動ランバーサポート
・助手席10ウェイパワーシート
・後席センターアームレスト
・本木目アシストグリップ
・アルカンターラルーフ(Iパッケージ)
・花粉除去モード付前席独立オートエアコン
・プラズマクラスター
・排出ガス感知内外気オート切替機能
〇ナビゲーション・オーディオ
・8インチ高精細ディスプレイHDDナビゲーション
・レクサスLSプレミアムサウンドシステム
〇テレマティクスサービス
・G-Link(3年間無料)
〇その他
・イモビライザー/侵入センサー付オートアラーム
・ETCユニット

▲LS600hの主なオプション
・235/50R18グランドスペアタイヤ、7.5Jアルミホイール…74550円
・パンク修理キット(スペアタイヤレス)…-1050円
・ミリ波レーダー方式PCS+ACC…147000円
・DM+前後方PCS+全車速ACC+本革・クッション長可変シート+IR&UVカットウインドシールドガラス(LS600h)…1008000円
・DM+前後方PCS+全車速ACC+IR&UVカットウインドシールドガラス(Iパッケージ)…735000円
・ムーンルーフ…94500円
・クリアランスソナー…77700円
・クリアランスソナー+IPA…119700円
・本木目ステアリング+本木目シフトノブ+STヒーター(LS600h)…68250円
・パワートランクリッド…57750円
・本革シート&トリム(LS600h)…273000円
・センタークラスター英語表記…0円
・マークレビンソンリファレンスサラウンドシステム…357000円
・地上デジタルTVアンテナ…52500円
・セキュリティカメラ(G-Link専用)…84000円
・寒冷地仕様(リアフォグ、ウインドシールドデアイサー等)…23100円



・LS600h"バージョンS" (CVT)…1080万円
・LS600h"バージョンS・Iパッケージ" (CVT)…1115万円

Fスポーツ登場以前のスポーティグレードになります(*'▽')
今となってはレアな存在ですよね♪

■LS600hにプラス、またはグレードアップする装備
〇走行性能
・前後アクティブスタビライザー
・4輪高摩擦ブレーキパッド
・245/45R19タイヤ&8Jアルミホイール
〇インテリア
・本木目ステアリング&本木目シフトノブ(Iパッケージ)
・ステアリングヒーター(Iパッケージ)
・本革シート(バージョンS)
・セミアニリン本革シート(Iパッケージ)
・コンフォータブルエアシート
・前席ポジションメモリー
・運転席クッション長可変シート
・アルカンターラルーフ(Iパッケージ)

▲LS600hより更に選択可能なオプション
・245/45R19グランドスペアタイヤ&8Jアルミホイール…86100円
・前後方PCS+DM+全車速ACC…735000円



・LS600h"バージョンU" (CVT)…1140万円
・LS600h"バージョンU・Iパッケージ" (CVT)…1240万円

ショートボディの中では最上級グレードになります(*'▽')

■LS600hにプラス、またはグレードアップする装備
〇安全性能
・PCS
・後席サイドエアバッグ
〇視界
・IR&UVカット&熱吸収トップシェード付ウインドシールドガラス
・IR&UVカット&撥水機能付遮音タイプフロントドアガラス(Iパッケージ)
・IR&UVカット遮音タイプリアドアガラス(Iパッケージ)
・電動リアドアサンシェード
・ムーンルーフ(Iパッケージ)
〇インテリア
・ブレーキ制御付レーダークルーズコントロール
・本木目ステアリング&本革シフトノブ&STヒーター(Iパッケージ)
・本革シート(バージョンU)
・セミアニリン本革シート(Iパッケージ)
・コンフォータブルエアシート
・前席ポジションメモリー
・運転席クッション長可変シート
・リアパワーシート(メモリー&オートリターン&コンフォータブルエアシート)
・リア電動調整式ヘッドレスト(メモリー機能付/左右席)
・助手席制御システム
・助手席可倒式ヘッドレスト
・前席シートアシストグリップ
・本革張りインストルメントパネル(Iパッケージ)
・アルカンターラルーフ(Iパッケージ)
〇エアコン
・花粉除去モード付4席独立調整オートエアコン
・クールボックス
・オートエアピュリファイヤー

▲LS600hより更に選択可能なオプション
・DM+前後方PCS+全車速ACC…588000円
・PCSレス…ー147000円
・ムーンルーフレス…ー94500円
・標準インパネ…ー550200円
・酸素濃度コンディショナー…52500円
・リアシートエンターテインメントシステム(9インチ)…546000円



・LS600hL (CVT)…1350万円
・LS600hL"後席セパレートシートパッケージ" (CVT)…1350万円

ロングボディのhL…そして後席セパレートシートパッケージに関しては、当時の国産車で過去最高額のカタログモデルになります(*'▽')

■LS600h"バージョンU・Iパッケージ"にプラス、またはグレードアップする装備
〇安全性能
・DM+PCS(セパレートシートパッケージ)
・後方PCS(セパレートシートパッケージ)
・左後席シートクッションエアバッグ(セパレートパッケージ)
〇視界
・クリアランスソナー
〇インテリア
・前車速ACC(セパレートパッケージ)
・IPA
・パワートランクリッド
・左後席リラクゼーションシステム&オットマン(セパレートパッケージ)
・後席大型センターコンソール&格納式テーブル(セパレートパッケージ)
・IRマトリックスセンサー(セパレートパッケージ)
・酸素濃度コンディショナー
〇ナビゲーション・オーディオ
・9インチリアシートエンターテインメントシステム(セパレートパッケージ)
・後席専用DVDプレーヤー(セパレートパッケージ)
・地上デジタルTVアンテナ(セパレートパッケージ)
〇テレマティクスサービス
・セキュリティカメラ&リモートイモビライザー(セパレートパッケージ)
〇その他
・AC100V電源(セパレートパッケージ)

▲LS600h"バージョンU・Iパッケージ"より更に選択可能なオプション
・(DM+前後方PCS+全車速ACC)レス(セパレートパッケージ)…ー735000円
・(DM+後方PCS+全車速ACC)レス(セパレートパッケージ)…ー588000円
・リアシートエンターテインメントシステム(LS600h)…189000円
・地上デジタルTVアンテナレス(セパレートパッケージ)…ー52500円
・セキュリティカメラ&リモートイモビレス(セパレートパッケージ)…ー84000円



ボディカラーは全部で10色…全体的に濃色が多いですかね。



そしてインテリアカラーが6色になります(*'▽')

中でもブラック&ライトグレーは2009年モデルでhLのみの採用になってます♪

自分でしたら、LS600hL後席セパレートシートパッケージでしょう(笑)

買えるかどうかは別です…ムリ(爆)

ボディカラーはダークレッドマイカクリスタルシャインで、内装色はアイボリーですねぇ(*'▽')

コレにオプションで、グランドスペアタイヤと寒冷地仕様…コレでフルオプ(笑)



それにしてもカタログの仕入れ値だけでも結構すると思います…コレ。

かなり凝ってる…並の学校の卒アル超えてますよ…(笑)

さて…このLSはその後順調にモデルイヤーでの改良を続け、2012年にビッグマイナーでFスポーツを追加したりする等、順調に商品として内容を充実させ続け、2017年に次期型へバトンタッチ。

都合11年に渡り、国産車としては比較的長いモデルライフとなってますね(*'▽')

そして現行型に関しては、とにかく初期モノは製造品質がまるでダメでしたねぇ。

もうGSにも劣る位の酷さで、エンジンノイズや風切り音等、そりゃもうヒドイモンでしたが、コレも年次改良により、嘗ての良さに迫る…内容によっては超えるまでに変化しています(*'▽')

そして、世界的にこの手の高級セダンとしての威厳が段々と低下してきているんでしょうね…なんならオワコン的なニオイさえしてきてますよ。

各社セダンボディながらも全高をグッと上げて1600㎜位になってきてる上、当のレクサスが次期LSコンセプトをなんと6輪ミニバンで出してきてますからね…(汗)

元々はラグジュアリー・セダンでLSとなってますが、今後はラグジュアリー・スペースでLSになる…なんてコメントすら出てる状態。

元々が馬車から進化していき、このセダンボディに辿り着いているのがショーファーとしての形態ですが、コレから数年先が完全な変革期に入るかもしれませんね。

考え様によってはまた馬車みたいな形状に帰化していってるような…そんな気もしますよ…(^-^;
Posted at 2026/02/06 05:35:32 | コメント(9) | トラックバック(0) | カタログ~レクサス~ | クルマ

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「例年通りですが、年始年末の挨拶やってたらキリが無いんで、その旨のコメントを頂かない限り省略してます…ご了承を…。」
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