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2026年09月06日 イイね!

電装運がやはり無い訳でして…(苦笑)



どうも(*'▽')

結局排ガス試験がパス出来ず、日本国内は実質走れる個体がゼロというトラバント。

日本に入れようと検討していたこの動画も貴重ですが、検討して取り入れる…なんてコト自体が今ではコスパに見合わないからやらないのは確実かと…(苦笑)

う~ん…こういう辺りもバブルだなぁと。

さて本題。




先日はローレルのエアフロが壊れて交換した話題をしましたが、そのローレルが不動となってた盆休みの話題。

今度はクラウンですよ…(苦笑)



(写真はその当日とは違います)

8月11日夜の話。

この日は一家&義母で近所の寿司屋へ…。
アレから月2回位で行くようになった「じじや」。

食べ終わってクラウンに乗り込み、まっすぐ帰るのもなんだからフラッとドライブして帰りましょ~ってなって数分後の信号待ちでの出来事。

メーターの照明が暗い(恐)

30代まではメーターのレオスタットなんて要らねぇと思ってました。

いや…1番明るくしときゃイイじゃん!って。

しかし、40代へ突入し、1番明るいとボヤけるというか…眩しいというか。

なので直近はレオスタットを中間辺りにしています。(クラウンのみ)

で…信号待ちの間にメーターが暗いコトに気付く。

レオスタットを幾ら暗めにしてるとは言えやたら暗い…(汗)
そして発進と同時に照明の輝度が増す。

バッテリーはクラウン購入の数か月前に…つまり1年前オーナーさんが交換。

警告灯は点灯しないが、この現象はもうアレでしかない…(苦笑)

ちなみにカミさんは、もう路上トラブルがデフォルトと思うようになってしまった(爆)

「なんかメーター暗い」の一言で察しまして開口一番…

「ヨシ!帰ろう!」

さすがだな…GX71やローレルでアレだけトラブったのでもう慣れてらっしゃる(爆)

キャラバンでは出先でオートマが滑り終了し、なんなら新婚旅行でもレンタカーのビートルのエアフロ不調で沖縄の高速でエンスト(爆)

もう色々あり過ぎて、クルマとはこんなもんだとなった模様(ぇ

トラブルに気慣れしたプロのペーパードライバーとはコレいかに…(苦笑)



ってコトで翌朝に調査…。

最早するまでも無いけど原因は…





またもオルタである…(苦笑)


免許を取得し今年で23年…

とにかくオルタ運が無い!!

人生初の路上立往生はまさにオルタからのスタート。

免許取得1年足らずで、深夜の八木山でワゴンRのオルタが死亡。
修理完了後2日後にカマ掘られて全損のオマケ付き…(汗)



ソコから時が経ち、2回目のオルタトラブルは61マークⅡ。

「中古オルタに交換してそんなに走ってないからまだ大丈夫だよ~(∩´∀`)∩」
という会話をした翌日に死亡(爆)

ソコでヤフオクに出ていた「リビルト後長期保管・保証無・コア返却不要」なる1万円オルタを購入し交換。



すると交換後2日後で警告灯が点灯(爆)

なんなら発煙し、小さくボヤッと…発火。

コレが3回目。




4回目は71マークⅡ。

インドネシアから遊びに来たラピさんとジョイフルでカローラ談義をした帰路で警告灯点灯…交換(爆)




そして最もオルタで泣いたのが今のローレルになります。

まず、2017年に予防整備でオルタを事前にOHしてもらってたものの、ICレギュレーターの在庫が無く、ソレ以外をリビルド。

しかし、翌年の2018年に熊本の解体屋にローレルの部品を取りに行ったら、まさかの解体屋の目の前でそのICレギュレーターが死亡…(苦笑)

帰路の代車の中で、今のカミさんにブチ切れられ、コレが原因でプリウスを購入…コレが5回目(爆)

そして交換してもらったオルタが大ハズレで、交換から9ヶ月2000㎞で終了し、交差点で立ち往生…コレが写真のヤツで6回目。

この時のオルタは保証で交換してもらったものの、やはりリビルドメーカー自体の品質が最悪で、5000㎞で終了…コレが7回目…(苦笑)



で…その時に飛び込みで入った近所の老夫婦の方が経営されてた電装屋さんが大当たりでして、それなりの額を出してしっかりとしたリビルド品を発注!

ココでは発注&受渡しのみに終わらず、故障したオルタとリビルド品をテスターで比較してしっかりと違いを説明して頂いた上、故障したオルタの何がどうなっているかまで原因追求まで…つまり超良心的だったのです(*'▽')

今後は値段が高くてもココにするつもりで…いたのです…が。

翌年に廃業されまして…(大泣)



ってコトで人生8回目となるオルタトラブル…(苦笑)

テスターで電圧測定をしますと、電装品無負荷時で13.5V。

コレを電装品無負荷のまま2000回転までエンジンを回すと14.5Vに…。

つまり電圧は正常。問題はココから。

ヘッドライト点灯&エアコンON&デフォッガーON&オーディオON…つまり電装品を使用した負荷時にした際のアイドル時の電圧が12.5V…アウト…(苦笑)

で…負荷時に2000回転まで回すと14V位まで電圧が上がります。

要は、普段クラウンに乗る時間帯が昼間のコトが多いので、日中ではまだ辛うじて症状が出ない程度で乗れてた訳ですが、夏場の夜間にヘッドライトにエアコンに…ってやってたんでトドメ刺して電圧降下したと…(苦笑)

メーターが信号待ちで暗くなったのは、まさに初期症状で、そのウチに家に辿り着けたと(笑)

チャージランプが点灯しなかったのは、ICレギュレーターのように完全パンクしてないのと、恐らくローレルのように三相交流の1つが断線したとか、そういう理由かもしれません…(汗)



さて…原因がオルタなのは間違いないとして、当の電装屋さんは廃業。

そしてお盆真っ盛りでドコも店舗が開いてないとなると残りはネットショッピングしか術がありません…(泣)

このネット店舗ですら実は盆休みな訳ですが、盆明けから電装屋を探して出向くのも正直手間でしか無いので、今回は諦めてネット発注にします。

但し、それなりのクオリティは確保したかったので、写真の2年4万㎞保証の商品にしてみました(*'▽')

コレでまた補償範囲を超えてオルタが壊れた際は、電装屋でしっかりとしたヤツにします(´・ω・`)

思うに経験上、1万円台前半の廉価品オルタは全然ダメですね。

半年後に手放すからとりあえず…とかで買うヤツ。

今回購入したコレも正直信用度はビミョー。2年持つだけ位で考えます。

ちなみにローレルのヤツは4万円超えてます。
価格がしっかりと現われるパーツです。



ってコトで盆明けにしっかりと梱包されやってきております(*'▽')

見た目はキレイです。中身は未知です。



交換は基本ですが、電装品の交換なのでバッテリー端子は絶対外します(笑)



まずはオルタの端子を抜きます。

次に写真を撮ってないですが、B端子の10㎜ナットも外します。



そしてアジャスト部の固定ボルトを外します。

ココで気付いたんですが、アジャストボルトの頂点が溶接されてる??

ドコで調整するんだコレ…1G-Eはこうじゃなかったもんなぁ。



最後に支点となるスルーボルトを外すとアッサリと外れます。



1Gは1番上にオルタがあるから楽です(*'▽')

10分位でスルッと外せます…8月のクソ暑い時期でなければ…(苦笑)

もうこの時点でダラダラと汗が…(泣)



見て比較してどうこうってのも無いんですがね…(笑)

よくよく考えると41年85000㎞シッカリ機能したんですから十分でしょう(爆)

距離はともかく一般的な自動車の寿命を3倍も超越してます。



C端子…だったっけカプラーのヤツ。

今回購入したリビルド品は互換性を持たせる為、中継用カプラーが付属しております。

刻印から元々がデンソー製ですね。



で…いきなり作業終了の写真(爆)

実はアジャストナットの存在に気付かず、なんだかんだバールでコネって組みました…(苦笑)

組んで仲間内のグループLINEでアジャストナットの存在を知りましたが、丁度オルタを組む際、視界に入らない場所にありました…うわぁ~気付かねぇ…(苦笑)

ただ、場所さえ知ってれば楽勝ですが、知ったとしてもココにスパナ入れて回さんといかんのはチョット面倒ですね…。

RBみたいにバールで張ってからアジャストを指である程度回す方が自分は好きです。

ぶっちゃけ手持ちの整備書を見ろって話なんですが、それすら面倒臭がったオチがこうなります(爆)

交換後は発生電圧も安定。

特に負荷時のアイドル電圧が13.5Vまで上昇♪これなら通常です(*'▽')



修理後はバッテリーの充電を兼ねて八幡東区のアウトレットへ。



その…バーガーキングが食べたくて…(爆)



バーガーキングはスマホアプリのクーポンを使って食べるとリーズナブルですね♪

ドリンクにドクターペッパーがあるのもイイ(笑)

ポテトはマックが好きですが、我が家はもうバーガーキング派です。

帰路ではメーター照明の明暗も、電圧が安定したコトでバッテリーも充電されたので解消されました(∩´∀`)∩

で…次はタイヤですか…(苦笑)

今年中にはイイ加減履き替えないとマズイな。

そうだ…後はヒーターバルブ…アレが優先だ。

ではまた。
Posted at 2026/09/06 13:38:12 | コメント(8) | トラックバック(0) | GS121クラウン 第2章 | クルマ
2026年09月02日 イイね!

快適ローデシベル空間



どうも(^^)v

今回はみん友さんの愛車紹介にアップされている車種でカタログの話題を…。

1度だけ運転したコトがある位…縁が中々ありません…(^-^;



430セドリック前期です♪

後期最終のターボブロアムなら乗ったコトがある位で…錆びてて所々穴が開いてたり、欠品があったりで、仲間内から「430にはあと2足りない」と言うコトで「428」と言われてたアレだけです(爆)

もうさすがに2005年のディーラー時代には他店舗で不動車のジャックニクラス(あ…グロリアか)、があるのを見た位で、古くてもY30で「スゲェ!!」ってなってた時代です。

後は1999年だったかで石原裕次郎の13回忌が発端で西部警察の再放送が始まって人気が再燃したかと…確か山口の大丸まで西部警察のイベント行きましたよ(笑)

ですので、あの辺りから430…ってかセダンの低グレードがより持ち上げれらてるような気がします。

他にはトミカ10周年の絡みで430はやたら出来が良く、クリアパーツが使われ豪華なんですが、実はトミカの430は持っておりません…(爆)

そんな430セドリックは、5代目モデルとして1979年にデビューしています♪

先代では抑揚の強いデザインで賛否ありましたが、この430は一気にシャープなデザインへ!

また、2ドアハードトップの立ち位置をレパードへ委ねるコトになる為、2ドアハードトップが廃止されたのも特徴と言えます。

そして、日産を代表する高級車らしく、当時としてはかなり最先端の装備を取り入れ、各種電子制御を取り入れてますね(^^)v

で…当時のCMでは

「快適ローデシベル空間」なんてコピーが出てますが、カタログでは見出しの文面にチョロッと書かれてる程度だったり…(苦笑)

言いたいコトは分からなくは無いですが、「クラウンは人を語る」なんて感じで、大袈裟ながらもトヨタって分かりやすいコピーを出して来る訳です(笑)

「ローデシベル」なんて言われ、当時のこの手の購買層が果たしてどれ位ピンと来たのか…実際にクルマとしてはヒットしてるので、どうでもイイと言えば良いのかもしれませんが…(爆)

結果的にどんなコピーだろうと、この「セドリック」というブランドを指名買いする代替ユーザーがナンボでもいた時代なので、些細なコトなのかもしれません(笑)

今回はデビュー直後となる、1979年5月の内容です。



エンジンコントロールをマイクロコンピューターがおこなう
ECCSエンジン(L28E)を搭載。ピラーレスの4ドアハードトップ。
その最高級車。280Eブロアム。


ってコトでパーソナルカーの頂点とも言える4ドアハードトップ。

シャープなフォルムに3ナンバーグレード特有のバンパーのオーバーライダーがイイですね(^^)v

個人的に430のワイヤー風ホイールキャップがカッコイイと思いますね♪

そして最上級グレードですらアルミホイールでは無いってのも時代を感じます。



2000㏄車の白眉。エレクトロニクス・カーの先駆。
大きなハードトップのこれからの主流、4ドアハードトップ200E SGLエクストラ。


一方でコチラは2リッターモデルになりますが、やはりバンパーは寸詰まった感じ。

しかしながら、クラウンのようにあからさまにウレタンと鉄バンパーで変えて来ない辺り、セドリックの差異の少ない感じが好みではあります(^^)v

ただ、280Eブロアムを購入する側からすると、パッと見で変わらないのは少々物足りないかもしれませんが…(苦笑)



車速検知式オート集中ドアロックをはじめ、
随所にエレクトロニクスの最先端技術がひかる4ドアハードトップ200E SGL


430ってこのケツが斜めに下がる感じが伸びやかでイイですよね♪

クラウン比較で折れ曲がるタイプのリヤガラス、そしてクォーターガラスが有る辺り、クラウンが後席乗員の秘匿性を出さないようにするのに対し、セドリックは逆に開放感を与え開放感を出してる辺りで考え方が丸っきり逆です。

確かにピラーレスで解放感しか無い辺りでそういうコトではあるんでしょうけど(爆)



インパネは日産お得意の絶壁インパネに、コレでもかと木目調のパネル配し高級感を演出…そしてとにかく物理スイッチがひしめき合う感じ。

悪く言えばゴチャついてます…(苦笑)

ただ、このようにスイッチが多々並ぶのも70年代末ならステータスかもしれませんね(^^)v

雰囲気的には和製キャデって感じもあります(*'▽')



この430では一般的なセパレートタイプの他、ブロアムとSGLエクストラに、写真のグランドシートってのを設定してます(*'▽')

ルーズクッションタイプのシートを一般的なセパレートタイプに比べ、一脚辺り105㎜ワイドに取ってゆったりと座らせようという画策♪

要は豪華ベンコラ仕様ですよね。

思うに、日本市場を見据えると、税制面の関係上で完璧な3ナンバーボディを生み出すのは需要的にまだキツかったんでしょう…(汗)

だけどワイドにゆったりと座りたい…ってなるとコレかと♪

同じような感じでクラウンにもラウンジシートなる設定がある訳でして。

現在のように側突の条件が厳しくないので、室内はゆったり座れるかと(*'▽')



セダンの正統を守って20年。
いま、世界から注目される稀有に静寂な室内を実現。
VIPに捧げる280Eブロアムの<快適ローデシベル空間>


コチラは4ドアセダンになりまして、個人的にはハードトップも良いのですが、このセダンも中々厳つくてイイんですよね(*'▽')

全高はハードトップの1410㎜に対し1430㎜と、思ってたより高いんですよね!

更にスクエアなの効いてますよね…子供心にデッカイなぁってなりましたもん(笑)

そして角目4灯ってのがこれまたドスの効いた感じというか…厳格な印象♪



セダンはこの通り…インパネは専用で、ハードトップと違いショーファードリブンの要素が高いからかタコメーターの設定がありません。

回転数なんて気にせず、かっ飛ばさずにゆったり流せって感じでしょうか(笑)

そしてやはり物理スイッチがズラズラッと並ぶ訳でして。



そしてベンチシートも種類が多いですよねホント(笑)

このようにセミセパレートなる仕様も有れば…



更に廉価な仕様だとスプリットシート、そして左右が完全につながったベンチシートって感じで、一体シートだけで何種類作る気なんだ??ってなります(爆)



リヤパワーシートが標準装備。
このクラスでは類を見ない広いレッグスペース…
乗るときが憩いのとき。乗るときが思索のとき。
快適ローデシベル空間。


で…リヤシートに関しては、やはりショーファーならではの280Eブロアムを♪

シートも…ですが、トリム上部が木目になってるんですね!!

ちなみに430…リヤシートのヘッドレストに使われる生地が経年でボロボロになります…(汗)

表皮が無くなり、スポンジが焼け真っ黒になっていき、コッペパンのように…(爆)



マルチに使える本格派の高級ワゴン。キャップルーフがとても新鮮。
豪華なグレードで新登場したセドリック200Eワゴン。


で…コチラがワゴンですが、正直後のY30ワゴンがキープコンセプト過ぎて間違い探しのようなレベルです…(汗)

ちなみに福山雅治もまだ無名の頃に乗ってたようですね(*'▽')



今や壊滅的なステーションワゴン…あってもハッチバックを延長したようなショーとワゴンや、SUVとも言えるようなのばかりで…(汗)

正直コレぞ、ザ・ステーションワゴンですよ!!

車検証上に「ボディの形状:ステーションワゴン」って記載するべき典型的な例(笑)

オプション扱いですが、当然のようにウッディサイドパネルが似合うのです(*'▽')

やっぱコレ!コレですよ!

サーファーからバンドマン、葬儀屋まで使っても似合うのはもうコレ!!



で…ワゴンはやはり逆向き3列目シートが最大の特徴でしょう♪

後続車と目が合って、嬉し恥ずかしセドリック。

そして今回初めて知りましたが、ヘッドレストは2列目の裏側を使用し、サードシートの頭部保護を兼用するという事実(爆)

ってかメーカー自体がニュースリリースでそう書いてる…(笑)

そんな430セドリック前期に搭載されるエンジンは全部で5機種…。



・L28E…直列6気筒2800㏄OHC、EGI、145馬力、23.0kg-m。

ブロアムに搭載されるユニットになりますが、マイクロコンピューターにより燃料噴射制御のEGIと各種センサーを統合制御するECCSを世界初採用しているコトがアピールポイントなんだそうで。

今や名機ですが、もう当時としては熟成しきった感のあるエンジンですね(*'▽')

・L20E…直列6気筒2000㏄OHC、EGI、130馬力、17.0kg-m。

従来型をキャリーオーバーしたEGI仕様…コレが最量販でしょうね(*'▽')
やはり後のRBと較べると重厚な感じはします。

・L20…直列6気筒2000㏄OHC、キャブ、115馬力、16.5kg-m。

最もベーシックなユニットが上記キャブ仕様となります。



・SD22…直列4気筒2200㏄OHVディーゼル、65馬力、14.5kg-m。

全体的に低めのスペックですが、最大トルクが1800回転と低めなので、多少はマシ…かと思いますけど、さすがに遅いだろうなぁ…(苦笑)

・SD20…直列4気筒2000㏄OHVディーゼル、60馬力、13.0kg-m。

2リッター版のディーゼルはスタンダードに設定。
ただ、スタンダードはSD22も選択可能なので、もう徹底的にコストを割り切る人しか選ぶコトが無さそうな気がします。

公務用とかで予算的に決めるとか…そういうのしか思い浮かばない…(苦笑)

コレらに組み合わされるミッションは、グレードにより4速コラム、5速フロアのマニュアル、そしてオートマが3速コラム又はフロア。

ココがセドリックの弱みで、オートマが3速しか無いんですよ…(泣)!!

トヨタはクラウンどころかマークⅡですらOD付4速なので、ココのアドバンテージはかなり大きかったかと…(汗)

最終的にセドリックの場合は後期でもモデル末期の82年でようやく4速化。

ただ、負けじとばかりにターボと280Eが全段ロックアップにしてきてるのが面白いトコではあります(*'▽')



足まわりはフロントがダブルウィッシュボーンで、リヤが5リンクのコイルリジッド。

フロントサスは従来型を踏襲してますが、テンションロッドを追加し、制動時の安定性向上に貢献。

反面、リヤサスはリーフスプリングからコイルになったのが最大のトピックかと♪

今やこの手のトップモデルにリーフサスって時点でもう不思議な感じしますよね(笑)

ちなみにコレはセダンとハードトップの話でして、ワゴンのリヤサスはリーフのまま。



ブレーキはフロントがブロアムのみベンチレーテッドディスク。

後はディーゼルのスタンダードを除きソリッドディスク。

リヤはブロアムのみディスクで、他は全車ドラム。

そして先程のディーゼルのスタンダードってヤツは4輪ドラムな上、他には装備されるオートアジャスターすら無いので、定期的にクリアランス調整が必要という…(汗)

まぁ…ドラムにオートアジャスターが装備されてても、ディーラーでは12ヶ月点検の時に絶対クリアランス調整してましたがね…(^-^;

コレにブロアムのみのオプションですが、アンチスキッドという後2輪のみのABSが用意されていますが、恐らく装着率はかなり低かったかと…(汗)



装備としましては、世界初のアナログ式電子表示を採用した、ワンタッチ選曲の電子チューナーラジオ…なんだそうですよ…。

更にブロアムはTVチューナーも付いてますので、観たいテレビ番組の音声が!!

…ってどれだけTVの音声拾えるんでしょうか??

地デジの現在とあっては、試すコトも出来ません…(苦笑)

コレで8時だよ!全員集合!を観たいものの、間に合わなくて車中で聴いた子とかもいたのではないかと…(爆)



時代が時代ですね…ブロアムとSGLエクストラにはドライブコンピューターをオプション設定♪

今でも便利なのは燃料消費計ですかね(*'▽')

また、先程のオーディオとセットだと視聴予約も出来るとかですが、今となると逆に使い方が分からないかもしれません…(苦笑)



ハードトップのブロアムは、フルオートデュアルエアコンに、パーセルトレイに世界初のブリーズメイトという機能が搭載されてます(*'▽')

フルーディック(流体素子)ってのが埋め込まれてるようで、吹出口からの風を左右に振り分け…要はゆらぎ制御してるんでしょうね(*‘∀‘)

壊れやすいって聞いたコトがありますが、未だにしっかりと作動してる個体ってあるんでしょうかね…どんな動きか気になるんですがね…(笑)



一方でセダンのブロアムも中々で、これまたフルオートデュアルエアコンに、後席天井へ4つの吹出口を設け、急冷と微冷の2タイプが選択可能という…(汗)

更にピュアトロンもセットされ、当時としては異様なまでの至れり尽くせり感♪



ハードトップのブロアムは前席にパワーシートを設定。

そして80年代ではローレルクラス以上になると装備されているコトが多かった鍵穴の照明…実はこの430が日本初らしいです(*'▽')



そして天井にはファンシーランプ…コレも高級車!って感じで最高(笑)!

Y30はコレが青く光るのがメッチャカッコ良くてですね(*'▽')



チルトステアリングは調整がし易いようにバランススプリングを新開発♪

そしてコンソールボックスのフタを開くとテーブルになるのも良いですね~!



で…ワゴンは歴代定番で、クォーターウインドウがパワーウインドウになってまして、外からもキー操作で開閉可能♪

こういうギミックも面白くて好きですね(*'▽')



で…グレード体系についてはかなり多く、まずはワゴンから。

・200E (4CMT/5FMT/3FAT)…未記載/未記載/未記載

ワゴンはモノグレードのみ。
もっと簡素にしたいのであればバンをどうぞ…って感じでしょう。

■200Eの主な装備
〇運転席まわり
・バリアブルレシオ式パワーステアリング
・バランススプリング付チルトステアリング
・ヘッドランプモニター
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+3スピーカー
・間欠フルコンシールドワイパー
・熱線リヤウインドウ
・リモコンミラー
・集中ドアロック
・ワンタッチパワーウインドウ
・テールゲートオートロック
・フューエルフィラーリッドオープナー
・パネルランプコントロール
・水晶発振式傾向デジタル時計
・半ドア警告灯
・シートベルト警告灯
〇インテリア
・シートリフター
・ランバーサポート
・テンションリデューサー付ELRシートベルト
・サードシート
・サードシート用アシストグリップ
・ウォールツーウォールカーペット
・後席ラジオスイッチ
・後席ラジオチューナー
・リヤガラスアンテナ
・ヒーターリヤダクト
・荷室ランプ
〇外観及びメカニズム
・木目風テールゲートフィニッシャー
・6.95-14-6PRタイヤ

▲200Eの主なオプション
・カセットステレオ
・エアコン
・ウッディサイドパネル
・寒冷地仕様



次いで当時のメインとなるであろうセダン。

・200スタンダード (4CMT/5FMT)…128.4万円/138.9万円
・200Dスタンダード (4CMT/5FMT)…未記載/137.4万円
・220Dスタンダード (4CMT)…未記載

全体で最もベーシックなのが名称通りコレ…なのですが、気筒数の違いからか、意外や同じ5速ならディーゼルの方が安いという…(汗)

ソレと他のセドリックと世界観が明らかに違うからか、カタログには写真すら掲載されません…(苦笑)

■スタンダードの主な装備
〇運転席まわり
・バランススプリング付チルトステアリング
・半ドア警告灯
・シートベルト警告灯
・セミコンシールドワイパー
〇インテリア
・ランバーサポート機構
・テンションリデューサー付ELRシートベルト
・トランクルームランプ
〇外観及びメカニズム
・リヤスタビライザー(ガソリン)
・6.95-14-4PRタイヤ(ガソリン)
・6.40-14-4PRタイヤ(ディーゼル)

▲スタンダードの主なオプション
・バリアブルレシオ式パワーステアリング(ディーゼル)
・AMラジオ
・カセットステレオ
・エアコン
・熱線リアウインドウ
・寒冷地仕様+ヒーターリヤダクト


・200デラックス (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…141.7万円/147.2万円/150.2万円/153.2万円
・200Eデラックス (3CAT/3FAT)…158.2万円/161.2万円
・220Dデラックス (4CMT/5FMT)…151.7万円/157.7万円

デラックスになるとエンジンからミッションまでバリエーションが増えますね!
下から2番目ではあるものの、木目パネルだったりでそれなりの高級感があります♪

■スタンダードにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・水晶発振式デジタル時計
・リモコンミラー
・AMラジオ
・リヤガラスアンテナ
・間欠フルコンシールドワイパー
・トランクオープナー
・フューエルフィラーリッドオープナー
・熱線リアウインドウ
〇インテリア
・ヒーターリヤダクト
・後席シガーライター
・ウォールツーウォールカーペット
〇外観及びメカニズム
・リヤスタビライザー
・足踏式パーキングブレーキ(フロアAT)

▲スタンダードより更に選択可能なオプション
・バリアブルレシオ式パワーステアリング


・200カスタムデラックス (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…154.8万円/159.8万円/163.3万円/165.8万円
・200Eカスタムデラックス (3CAT/3FAT)…171.3万円/173.8万円

ほぼ中間的なグレードかと(*'▽')
ただ、まだ自家用として考えますともう1つ豪華さが欲しいかなって気もします。

■デラックスにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・AM/FMラジオ+2スピーカー
〇インテリア
・運転席シートリフター
・リヤセンターアームレスト
・後席ラジオスイッチ
・後席パーソナルランプ



・200GL (4CMT/5FMT)…175.4万円/180.4万円
・200E GL (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…183.4万円/188.4万円/191.9万円/194.4万円

グランド・ラグジュアリーでGL。
西部警察の捜査車両GLでしたよね(*'▽')

■カスタムデラックスにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・バリアブルレシオ式パワーステアリング
・ヘッドランプモニター
・テールランプ断線警告灯
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+カセットステレオ+3スピーカー
・集中ドアロック
・ワンタッチパワーウインドウ
・パネルランプコントロール
〇インテリア
・後席ラジオチューナー
〇外観及びメカニズム
・足踏式パーキングブレーキ(200E GLのCAT車)

▲カスタムデラックスより更に選択可能なオプション
・デュアルエアコン(200E GL)
・後席ブリーズメイト(200E GL)
・後席エアコンコントロール(200E GL)


・200E SGL (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…219.6万円/224.6万円/228.1万円/230.6万円

ココまで行くともう豪華ですよね♪
ドアトリムまで木目調になりますし、シートの生地も明らかにイイ(笑)
ですので、車両本体価格も200万円台に入ります。

■GLにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・パーキングアラーム
・ウォッシャー液面警告灯
・バッテリー液面警告灯
・クラッチ液面警告灯(MT車)
・ラジエター液面警告灯
・ヒューズ断線警告灯
・ファンベルトゆるみ警告灯
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+カセットステレオ+4スピーカー
・エアコン
・無段間欠フルコンシールドワイパー
・タイマー付熱線リアウインドウ
・車速検知式オート集中ドアロック
〇インテリア
・メモリー&テンションリデューサー付前席ELRシートベルト
・後席ELR2点式シートベルト
・布張ヘッドレスト
・残照式ルームランプ
〇外観及びメカニズム
・185SR14タイヤ

▲GLより更に選択可能なオプション
・ハロゲンヘッドランプ



・200E SGLエクストラ (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…228万円/233万円/236.5万円/239万円

2リッター最高峰なのと、恐らくユーザー層的にこのグレードが多かったのではないかと思います。

■SGLにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・AM/FMマルチ電子チューナーラジオ+カセットステレオ+4スピーカー
〇インテリア
・調整式リヤヘッドレスト
・ルーズクッションシート
・後席ラジオ電子チューナー
・後席ラジオボリュームコントロール

▲SGLより更に選択可能なオプション
・ドライブコンピューター



・280Eブロアム (3CAT/3FAT)…270.8万円/273.6万円

セダン最高峰のブロアムはオートマのみに。
しかも豪華さは群を抜いています♪

■SGLエクストラにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・TVチューナー
・ピュアトロン内蔵フルオートデュアルエアコン
・後席天井冷風吹出口
〇インテリア
・リヤパワーシート
・シートバックグリップ
・布張シートバック
・後席エアコンコントロール
〇外観及びメカニズム
・ハロゲンヘッドランプ
・リフレクター埋込みバンパー
・エントリーライト

▲SGLエクストラより更に選択可能なオプション
・アンチスキッド



次いでオーナードライバー向けのハードトップ。

・200カスタムS (5MT)…174.5万円
・200EカスタムS (5MT/3FAT)…182.5万円/188.5万円

所有する誇りと乗る楽しさを同時に満たす最もお求めやすい
セドリックの4ドアハードトップ。


説明通り最廉価の4ドアハードトップはややスポーティなイメージ。

■カスタムSの主な装備
〇運転席まわり
・バランススプリング付チルトステアリング
・タコメーター
・油圧計
・電圧計
・排気温度警告灯
・燃料残量警告灯
・水晶発振式デジタル時計
・AM/FMラジオ+2スピーカー
・リヤガラスアンテナ
・間欠フルコンシールドワイパー
・熱線リヤウインドウ
・ヒーターリヤダクト
・リモコンミラー
〇インテリア
・シートリフター
・ランバーサポート
・トランクオープナー
・フューエルフィラーリッドオープナー
・リヤセンターアームレスト
・後席ラジオスイッチ
・後席シガーライター
・後席パーソナルランプ
・ウォールツーウォールカーペット
・トランクルームランプ
〇外観及びメカニズム
・ハロゲンヘッドランプ
・185SR14タイヤ+アルミホイール
・リヤスタビライザー

▲カスタムSの主なオプション
・バリアブルレシオ式パワーステアリング
・カセットステレオ
・エアコン



・200GL (5MT)…197.3万円
・200E GL (5MT/3FAT)…205.3万円/211.3万円

操縦感覚はあくまでスポーティ。高級車で運転を楽しむ人が増えています。

ハードトップのGLはやはりセダンよりお高めで、この時点で200万円台へ突入!

■カスタムにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・バリアブルレシオ式パワーステアリング
・ヘッドランプモニター
・テールランプ断線警告灯
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+カセットステレオ+3スピーカー
・集中ドアロック
・ワンタッチパワーウインドウ
・パネルランプコントロール
〇インテリア
・後席ラジオチューナー
〇外観及びメカニズム
・185SR14タイヤ

▲カスタムより更に選択可能なオプション
・デュアルエアコン(200E GL)
・後席ブリーズメイト
・後席エアコンコントロール(200E GL)
・アルミホイール



・200E SGL (5MT/3FAT)…242.3万円/248.3万円

やはりSGLで一気に豪華さがアップしますね(^^)v
それに伴い車両価格も40万円近くアップするんです…(汗)

■GLにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・パーキングアラーム
・ウォッシャー液面警告灯
・バッテリー液面警告灯
・クラッチ液面警告灯
・ラジエター液面警告灯
・ヒューズ断線警告灯
・ファンベルトゆるみ警告灯
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+カセットステレオ+4スピーカー
・オーバーヘッドコンソール
・エアコン
・無段間欠フルコンシールドワイパー
・オート式熱線リアウインドウ
・車速検知式オート集中ドアロック
〇インテリア
・布張ヘッドレスト
・メモリー&テンションリデューサー付前席ELRシートベルト
・後席ELR2点式シートベルト
・残照式ファンシーランプ



・200E SGLエクストラ (5MT/3CAT/3FAT)…250.7万円/256.7万円/256.7万円

ハードトップの方はコラムマニュアルがありませんね!
SGLとの価格差が当時の価値とは言え10万円位だと、折角だからエクストラにしとこうって人も多かったんじゃないですかね??

■SGLにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・AM/FMマルチ電子チューナーラジオ+カセットステレオ+4スピーカー
〇インテリア
・調整式リヤヘッドレスト
・ルーズクッションシート
・後席ラジオ電子チューナー
・後席ラジオボリュームコントロール
〇外観及びメカニズム
・足踏式パーキングブレーキ(コラムAT)

▲SGLより更に選択可能なオプション
・ドライブコンピューター



・280Eブロアム (3CAT/3FAT)…286.5万円/286.5万円

ハードトップの最高峰がシリーズ最高額になります。
価格は300万円も間近…諸経費入れると超えるでしょう。

■SGLエクストラにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・ドルビー付カセットデッキ(パンポットサウンドバランサー付)+6スピーカー
・TVチューナー
・ピュアトロン内蔵フルオートデュアルエアコン
・後席ブリーズメイト
〇インテリア
・フロントパワーシート
・シートバックグリップ
・布張シートバック
・後席エアコンコントロール
〇外観及びメカニズム
・リフレクター埋込みバンパー
・エントリーライト

▲SGLエクストラより更に選択可能なオプション
・リヤパワーシート
・アンチスキッド

自分でしたらセダンの280Eブロアムのコラムオートマを…ボディカラーは詳細が掲載されてませんが、ブラウンメタリックなんてイイですね(*'▽')

オプションでドライブコンピューターを。

クレーガーやフォルテクス辺りを履いて海沿いなんて流したら最高でしょう♪



そそ…430ってセドリックが丁度20周年になる時にで出てるんですよね(*'▽')

栃木工場で開発・生産されてたようで、アンチスキッドテストなんてのはまさに後2輪ABSのテストですよね(*'▽')



工場も…ですが、当時のディーラーなんてのも見てて興味深いですね(笑)

何気にショールームから見える、ホイール換えたブタケツに目が行き…(爆)

今なら800万だか1000万だとか平気でします…(汗)

当然ですが、自分が就職した頃にはこんな面影は一切無かったですね…(苦笑)



で…コチラが価格表♪

横浜日産モーターで配布されてます。



グレード名1つに対し、色々なオプションの掛け合わせで型式が色々と…。

コレって客よりも営業マンに向けたような価格表にも見えますね…(苦笑)



ココで気になるのは愛車セットなる付属品。

赤旗に軍手、ロードマップなんて物まで入ってたり(爆)

そしてスタンダードなんて付属品にラジオ入っちゃってますし、ディーゼル車はナゼか牽引ロープ…何で…(笑)??

右下の取扱車種も、何気にキャブスターやジュニアまで!

なんならボートも入れてますね…。

この中で残ってる車種がキャラバンだけってのもスゴイですね…(汗)

で…この430セドリックですが、デビューから半年も経たないウチに6気筒ディーゼルと日本初のターボを追加!

この2つは強烈なパンチだと思います(*'▽')

そして1983年に見た目はキープコンセプトながらも、日本初のV6となるY30へバトンタッチするコトになります。

思うに、単純に古いからというのと、当時の1年車検の絡み、そしてやはりこの時代の日産車はとにかくサビに弱かった…(苦笑)

イベントへ行ってもY30のようには残ってませんね…(汗)

それにしてもバリエーションの多いクルマですよ…しかしながら、スタンダードからブロアムまでのドレを見てもセドリックらしいなぁって感じはします(笑)
Posted at 2026/09/02 13:44:43 | コメント(16) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2026年08月30日 イイね!

やはり「それなり」なんですねぇ。



どうも(*'▽')

メッチャローカルな動画でスミマセン…昔はこの手の無音啓発5秒CMがよく流れてましたよね(笑)

「シートベルトは命綱」なんてメッチャ懐かしい(笑)!!

ちなみにコレって何の車種なんでしょうね??古いベンツ辺りか??


では本題。

話題をもう一度振り返りますが…



先日の花火を見た帰路にて。




あ…あらら!?エンジン吹けねぇ~(汗)

エンストするぅ~(汗)!!

ってなった際の後日談になります。

ちなみに先日のブログでの症状は以下の通り。

・アイドルのハンチングがややある
・フル加速で踏むとレッド寸前まで回るものの、回るまでにメッチャ時間が掛かる。
・但し、Pレンジでレーシングするとキレイにふけ上がる。

・IGコイルは7月に社外新品へ交換済
・エアフロは約5年前に社外新品へ交換済

以下、考えられる要因…。

・エンジンECUの劣化で悪さしてる。
・ATのすべり
・O2センサーの制御不良
・社外エアフロの品質不良
・スロットル周りの不調
・燃料ポンプの劣化
・燃料フィルターの詰まり…要はタンク内のサビ。
・クランク角センサーの進角不良
・上記のウチ、複数要因で悪さしている。

さて…クルマ屋さんに預けるのを最終手段として、自身でこの中から簡単に出来るコトを順列してみます。

①エアフロを交換する⇒交換は楽勝♪但し予備が無い。
②スロットル周りの不調⇒スロットル周りをクリーナーで掃除する。
 但し、クリーナーを買わないといけない。ちなみに何回か洗浄歴アリ。
③燃料フィルター交換⇒上記2つでダメなら交換。但し純正品で交換歴アリ。

以下はショップじゃないとムリ。
④O2センサー交換⇒工具が無いのと多分サビついて中々外しにくい。
⑤燃料ポンプ交換⇒自分で出来なくはないけど、住宅街でしたくない…(苦笑)
⑥エンジンECUの劣化⇒自分で外して専門ショップへ投げます。
⑦クランク角センサー⇒自分で出来なくはないけど、タイミングライトが無い。
 もっと言うとクラセンが高い。
⑧ATの滑り⇒多分95%位違う。ちゃんと変速するし。
 考えられるとしたらエンジンとの統合制御。
 DUETーDAの制御が上手く行ってない。つまりECU関連の不具合なハズ。



ってコトでまずは手っ取り早いエアフロを疑います。

よく考えたらアイドルでハンチングが発生して、しばし走るとフェイルセールが入った時のように回転数にリミットが掛かる感じが顕著に…ますます怪しい!

ちなみに5年位前にネットで1万円で購入した社外の純正同等品。

しかし5年、8000㎞でダメになるものなのだろうか??



ソコで実店舗を回るコト6件…やっと手に入れたエアフロクリーン(泣)!!

ちなみにネットでも売り切れだったので探し回るハメになりました…(苦笑)

アストロプロダクツも2件ハシゴしましたね…そんなに入手困難なのコレ(汗)!?




ってコトでエアフロを洗浄してみるコトにしました(∩´∀`)∩

結果…アイドルは安定!エンジンの吹けも少々マシに…マシか!?う~ん…(汗)

とりあえずエアフロは清掃で多少変わるんだから増々アヤシイ。



なのでこの清掃をした翌日、ローレルを出して近所のジョイフルへモーニングに行ったのでした(笑)

で…みんなと分かれた後、チョット周辺をドライブしてみるかと走りだして10分経たないウチに症状再発…(苦笑)

あらら…十中八九エアフロが怪しいけど決め手が無い。

本来、ディーラーにまだあるか分かりませんが、コンサルトという自己診断機を繋いで(C33は後期ならコンサルト対応します)、エアフロの発生電圧をモニタリングすると一発で分かりますが、当然ながら手元に診断機なんざ無い(爆)



ソコで、利用しようとお友達の輪ッ!!

セフィーロ乗りのエアフロを借用します(爆)

ソレが1番原因追求が早い(笑)

同じRB25ですしね…もうメカはポン付けです(笑)

結果…



絶好調になった(爆)

やはり原因はテメー…社外エアフロだったか。

どうやらC33乗りのグループLINEで聞くと、社外エアフロで悪さが出てきたという人がチラホラ…なるほどぉ。



ちなみに分かり難いですが、純正エアフロはホットワイヤーに加え、何かしらの基盤が露出しています(細かい構造は知らん)。



対して格安エアフロは薄い基板1枚のみで構成されてます。

あくまで個人的な想像の範疇ですが、技術の向上でこの手のセンサーが小型化出来てこのようになった、又はコストダウンでコレだけになった。

で…例えば純正エアフロは、新品時に0~100%の吸入空気量が計測可能な性能に対し、ある程度の経年劣化や外的要因による汚れが発生して、30~70%の範囲でしか空気量が計測出来なくなったとしても、補正が働いて問題無く走れるのに対し、この格安エアフロはソレが10~90%計測出来てないと走るコトが出来ない…。

つまり、新車時は純正・社外のドチラも同じ0~100%の空気量が計測可能でも、格安社外は劣化や汚れに弱く、比較短命になるのではないのかな~??と。



まぁとりあえず、この日はエアフロが悪いと分かったので、ローレルはそのままに、クラウンへ乗り換え近くの温泉へ行きました(爆)



エアフロ貸してくれたからメシ連れてくわ~って感じで、ココの温泉内にあるラーメン山小屋へ。

実は8月末までココで麺類を1杯頼むと入浴券が貰えるキャンペーンをしてるのです(爆)

つまりメシ食ってタダ風呂♪ビバ!タダ風呂!!

温泉浸かって気分爽快♪8月中にまた行こう!!

ってなってたんですが、この日から2日後になんとこの温泉は設備トラブルにより休館になったまま…泣けます…(泣)



そう言えば帰路での寄り道ですが、もちだんご村モールに洗車場が出来るみたいですね(*'▽')

まぁ自分は自宅で洗うんで無縁ではありますが…(苦笑)

隣にオートバックスがあるので、洗車道具を使い果たすと横のオートバックスで購入可能なのは面白い(笑)


で…話を戻してエアフロ。

社外格安品がこういうものだと分かった以上、ココは純正しか選択肢はありません。

しかし…なんと純正新品は10万円します(泣)!!



なのでヤフオク中古で純正品を買いました(ぇ

出品されてたヤツで1番安かった、送料込2900円(爆)

長期保管品なので動くかも分からんそうです(ぇ

動かなくても良いので、とりあえず純正品をゲット…コレを優先しました。



どうやら出品者は他の出品物を見る限り、ドリフトとかされてた方っぽい。

ちなみにこのエアフロ…上部フタのシーラーを切って内部を開けた跡があります。

1度調子悪くなって基板を再ハンダしたりしてるんでしょう。



ってコトで忌まわしき格安エアフロよサヨウナラ…。



この際なので交換は簡単。

カプラーを抜きます。



マイナスドライバーでバンドを緩めます。



10㎜ボルト4本を緩めて外すと後はエアフロ本体を引っこ抜くだけです(笑)

引っこ抜く際、ダクトの材質によっては固着してるケースがあるので、マイナスドライバーでも突っ込んで優しくコジッてください。

新車時のダクトなら貼りつかないようですが、ウチのローレルのように後年に純正品でも交換した場合は材質が違うようで貼りつきます。



ハハハ♪完璧♪

補修が施されたであろう、純正エアフロで快調になってしまった…(爆)

送料込2900円だからてっきりマトモにアイドルすらしないだろうと思ってたんですがね…(笑)

いや…っつか壊れてたらどうすんのよ??って話ですよね(^_^;)??



実は2年前にATコンピューターが壊れた際に修理をして頂きました、群馬にあるキャニーエクイップがエアフロ修理をされてるコトが判明♪

10年保証が付いて33000円で対応して頂けます。。。

新品が10万って考えたら、3分の1で10年保証が付くココだ!!って思ったのです。

ちなみに10万出して新品を買っても保証は付くかも怪しい。

修理保証が付いて1~2年でしょう。

なので、今回エンジンECUがダメだった場合もココに出すつもりではありました。



とりあえず、今回はコレで動くようになったのでガレージへナイナイします。

またエアフロが壊れた時はココに出そうかと思います。

又は予備で中古純正をもう1個買っておきます(爆)

ちなみに以前は予備エアフロを2個程持ってましたが、ソレすら全滅しました…(苦笑)

やっぱり弱いんでしょうね…純正も…(泣)

しかしながらこんな感じでケチ…やりくりしないと、やはりサラリーマンにローレルとクラウンの維持は難しいもんがあります…(´・ω・`)



ではまた。
Posted at 2026/08/30 17:26:54 | コメント(10) | トラックバック(0) | 4台目ローレル | クルマ
2026年08月29日 イイね!

美しき正統



どうも(^^)v

今回はみん友さんの愛車紹介にアップされている車種でカタログの話題を…。

アップ頻度がやはり高めになっちゃう車種…(汗)



GX71マークⅡ前期です♪

自身も後期に…そして周囲もGX系3兄弟に乗ってる人達が集っていたので、どうしてもみん友さんの愛車紹介率が高くこうなります(笑)

ですので、当然C33&A31もそうですね…アップ頻度が高いと。

もう71マークⅡは過去のブログでコレでもかと登場してますので、今更色々話題にするまでも無いのです…(苦笑)

ただ、後期に乗ってたものの、リヤは前期の猫テールの方が好きなのです…(;'∀')

前期テールを移植したかったものの、結局移植しないまま手放しちゃいましたね…(^-^;

そんなGX71マークⅡは5代目モデルとして1984年にデビューしています♪

先代までは正式名称がコロナマークⅡでしたが、この型より正式にマークⅡとなりました(*'▽')

3兄弟の中でもダイナミックかつエレガントなプレステージサルーンを目指したマークⅡ…3兄弟の中で唯一セダンとハードトップの2つのボディを持ちますが、とりわけハードトップは各ピラーの延長線状がキレイに交わる富士山型キャビンが特徴!

また、豪華なワインレッドの内装で、より高級感に磨きが掛かり、ハイソカーとしての人気を盛り上げていくコトになります(*'▽')

そんなGX71マークⅡ前期のキャッチコピーは…



美しき正統

当時の中でも特に純白さが際立つスーパーホワイトⅡのボディカラーにシャープなスタイルはまさに正統派(笑)

イメージキャラクターには松たか子のオヤジが出ています。

但しカタログに出て来るのはココだけで意外と控え目だったり(爆)

今回はモデルチェンジ直後となる、1984年9月の内容になります。



と…いうコトで71と言えばもうコレでしょう(笑)

ハードトップグランデツインカム24のスーパーホワイトⅡはまさに80年代のド定番…当時はもう沢山走ってましたね~♪

そしてとにかく贅沢な感じがしたもんです。

スラントノーズに対し、キレイに直線状に配置されるグリル、フォグ、ヘッドライトの並びがもうたまらんと♪

ただ、フロントマスクに関しては、よりグリルが前面に出て押し出し感のある後期が好きですね(^^)v



究極のファン・トゥ・ドライブ。
高級車の走りの回答は、いつもマークⅡとともに存在します。


前期特有のテールランプ間に入るバックランプ…ネコ目がコレまた良くてですね♪

トランクパネルはパッと見で平面ですが、実は地味に下げて見せてるんですよ…コレもまたイイ(笑)

そしてGX71と言えば黒のクリスタルピラー…コレが当時はホントにカッコ良くて!

デザインテイストはより上級となる120クラウンを完全に踏襲してますね(*'▽')



日本の先進テクノロジーが創りだしたハードトップ。
このフォルムに、高級車のトレンドが見えます。


そしてこのスリークブラウントーニングなるトーンオントーンのボディカラー!

コレがまた今見ると実にイイですね(*'▽')

横から見るとより明確な富士山型キャビンも素敵でしかないです(笑)

乗ってたというのもありますが、マークⅡはやっぱり自分の中で71…71なんですよ。



電子制御コクピット。新しいマークⅡは、
エレクトロニクスとの心地よい会話をお約束します。


子供の頃はこのデジパネという存在がもう未来のクルマって感じで(*'▽')♪

モデルライフ通して一見同じように見えるインパネも実は右側のサイドレジスターは形状からして違いますし、サテライトスイッチのエアコンパネルも実は全然違うのです…。

ちなみにココは前期の方が見映えの質感も耐久性も良いと思います。



スーパーラグジャリーシート。新しいマークⅡは、
乗る人の体に最先端技術をあたたかく伝えます。


ツインカム24のこのシートがまたハイソ感プンプンで最高です(*‘∀‘)

当時はこのマルーンの内装色で更に豪華に見えたんですよね。

まぁ今乗ってるクラウンも似たようなモノではありますが…(笑)

総じて言えるのは、シート生地にかなりコスト掛けてるなって印象。

最近のトヨタやレクサスに見られる本革やアルカンターラとか…確かにイイですが、この71のモケット生地となるとチョット質が違う…なんかイイモノに触れてる感が凄くします(笑)

この時期は少々暑く感じるコトが無くは無いですが、この毛足の長い生地が好きですねぇ♪



セダンの新気流、フラッシュサーフェスウインドゥ。
新技術は、気品と格調をさらに深めました。


セダンは特に先代から正常進化した感じですよね(*'▽')

6ライトウィンドウが特徴なのと、前期はフォグランプが装備されてないので、ノッペリとした感じがします。

正直セダンに関しては、61セダンに乗ってたので、ソッチのが好きだったり…。

ちなみにサンルーフはセダンのみのオプションとなりますが、61でも71でもサンルーフ装備のセダンは激レア。

もし、現在サンルーフのセダンが中古車で出てきた場合、同程度でも装備の有無で100万円の差が出てもおかしくないかもしれません…(汗)



優雅な室内、高性能な走り。
細やかな日本のテクノロジーが、隅々にまで息づいています。


ハードトップの華やかな印象から較べるとセダンはやはりフォーマルですね。

ただ、クラウン程の重厚さは無く、かと言ってクレスタのように若さを出すでも無いという、絶妙な塩梅で仕上げて来るのがトヨタの凄さかなと。



すべてに最上級を求めたキャビン。

セダンはピラーが立つ分、やはり広さがあります(*'▽')

コレはシングルカムのグランデのシートになりますが、コレでも十分豪華!

マークⅡって感じですよね(*'▽')

そんなGX71マークⅡ前期に搭載されるエンジンは全部で6機種…。



・1G-GEU…直列6気筒2000㏄ツインカム、EFI、160馬力、18.5kg-m。

先代後期よりキャリーオーバーとなる名機♪

レーザーαツインカム24となる初期モノはヘッドカバーの一部に青文字を使用するコトから、通称:青ヘッドと呼ばれます(*'▽')

青ヘッドの初期モノツインカムはハイカム仕様となってまして、実際に高速域の伸びがかなりイイ…のですが、反面で下はスッカスカです…(苦笑)

クラウン乗ってるんで分かりますが、オートマとの相性はまるでダメですね…(汗)

とにかく下のトルクが薄いのです…(苦笑)

その代わりバイパスや高速域をクルーズする時がメチャメチャ気持ちイイ(笑)



・1G-Ⅱ…直列6気筒2000㏄OHC、EFI、130馬力、17.5kg-m。

最量販は間違いなくコレでしょう…。
従来の吸入空気量をエアフロメーターで測定していたLジェトロから、バキュームセンサーを用いて測定するDジェトロ方式へ変更されています(*'▽')

正直ツインカムよりも街乗りで乗りやすいのは間違いなくコッチですし、コレが結局回ります。

そして元々が低燃費エンジンとして開発された1Gなので、実燃費もリッター10km近くは行きます♪


・M-TEU…直列6気筒2000㏄OHCターボ、EFI、145馬力、21.5kg-m。

今回カタログをアップするに辺り、実は1番のトピックがコレだったり。
と、言うのも翌年にGTツインターボとバトンタッチして廃止になるのです…(汗)

元々が60年代に40系クラウンで搭載されたエンジンをベースにターボ化してる位なので、幾ら原形と留めてないにしろ基本設計は当時でもかなり古い訳ですね…(^-^;

しかしながら、未だMターボって乗れてないので気にはなります。

NAのM型は1Gより静かで下のトルク(出足位のトコ)が太いのが良いんですよ(*'▽')


・1S-U…直列4気筒1800㏄OHC、キャブ、100馬力、15.5kg-m。

最もベーシックとなるガソリン仕様がこの4気筒仕様になります(*'▽')
コレを搭載したモデルもお買い得感が有り、結構いたりします。


・2L-T…直列4気筒2200㏄OHCディーゼルターボ、96馬力、19.5kg-m。

コチラも先代からのキャリーオーバー。
マニュアル車は世界初となるトーショナルダンパー付のフライホイールになります。


・2L…直列4気筒OHCディーゼル、83馬力、17.0kg-m。

上記のターボ無し仕様になります。
正直九州ではディーゼルってあんまり馴染みが無いですね…(^-^;



コレらに組み合わされるミッションは、Mターボを除く全車に5速マニュアル。

STDと2.4ディーゼルGLを除き4速オートマを設定。

Mターボに関しては、開発時にマニュアルとの相性が悪かったとかで、オートマの設定のみ…なのですが、後年にマニュアル化した人もいるんですよね…。

で…確か意外と悪くないとかで(ぇ

この辺りの真相は分かりませんが、ひょっとしたら耐久性試験や制御の絡みでトヨタ内部の独自基準にマッチしなかったとかあるのかもしれませんね…(;'∀')

ちなみにオートマはツインカム24とMターボは電子制御タイプ。
1G-Ⅱは2ウェイOD付…つまりロックアップ仕様。
1800とディーゼルはOD付の4速オートマという感じで、なんと4速オートマだけで3種類あります(笑)



足まわりは、フロントがストラットで、リヤは2000㏄車はセミトレで4独に♪

一方で1800㏄及びディーゼルは4リンクのコイルリジッドとなります。

コレ…後期の途中からハードトップにも1800が追加され、コレがお買い得となってソコソコ売れだすのですが、この4リンクがリヤタイヤがホイールハウスのかなり内側に入り込むので電車トレッド感がハンパ無いって言う…(苦笑)

このGRサルーンって見た目のグランデ感が高かっただけに、この足まわりで即バレしちゃうのです…(;'∀')

落としてもグランデだとセミトレなので自然とハの字を描きますが、1800だとワイドタイヤを入れても落とすと直立なのでこれまたバレバレ…(笑)

で…、ツインカム24には電子制御サスペンションのTEMSを装備♪

3段階の減衰力で車速や舵角、ブレーキング時からの信号を用いて姿勢を制御してやろうと…当時としては最先端装備ですよね(*'▽')

例えば、一定以上のアクセル開度からの発進で尻下がりを防止するようアンチスクワット…要はハードにしちゃう。

舵角も同様で車速と舵角センサーを用いてロール制御。

そして60㎞/h以上でブレーキを踏むと、ノーズダイブを制御する為にハードへ。

後は80㎞/h以上で自動的にハードになってました(*‘∀‘)

ただ、ハードにすると微少入力に対してただただ硬くてフラット感が無くなるだけなので、正直ソフトのままで十分だったり…(苦笑)



ブレーキはフロントが全車ベンチレーテッドディスク。

リヤはツインカム24とMターボがベンチレーテッドディスク、グランデがディスク、他はドラムという感じです。

とは言え、ローター径もパッドの面積もそう大きくは無いので、メッチャ効きがイイ訳でも無い…(苦笑)

そしてツインカム24とMターボにオプションで4輪ESCの設定があります。

…ありますが、過去のブログを見て頂くと分かる通り、コレを今装備してる71を買うのは地雷過ぎます。何の流用も効きません…(苦笑)

ブレーキの油圧とパワステの油圧を用いて作動するABSアクチュエータなんて他に聞いたコトがありませんし、ABSをキャンセルする場合、ウォッシャータンクも配置や形状がまるっきり違うので、ウォッシャー配管も引き直しになります…(汗)

リヤガラスのステッカーがTEMSから4-ESCになるので珍しくてイイねぇ(*‘∀‘)!

なんてノリで絶対に手を出してはいけない←出した人



装備に関しては、2モードプログレッシブパワーステアリングで、操舵力を変えれます。

特段有難いモノでも無いですが、TEMSも含め未来を感じる装備でしたね(^^)v

そしてオートドライブの設定もあります。



ツインカム24に装備されるスーパーラグジャリーシート(カタログはそう書いてるけど、ニュースリリースはスーパーラグジュアリーシートって書いてます…ドッチが正しいのか?)。

前後リフターにヘッドレストの前後調整、更にこんなラグジュアリー系のシートにサイドサポートの調整機構まで装備されます(笑)

コレが後期になるとパワーシートになりまして、電動ランバーサポートまでも追加!

見た通りにシートクッションが厚く、乗り心地は良かったですね(^^)v



前期のみの特徴ですが、トヨタ初となる左右調整式リヤヘッドレスト!!

コレ…自分も移植したかったんですがね…(^-^;

後期は一般的な前後調整式に。

それにしてもドアトリムは下部までカーペットやソフトパッドで処理されホントに豪華なんですよ…最近のレクサスとやらは1000万円級ですらココはカローラ同様にプラですから…(汗)

もうチョットどうにかならんのか(-_-;)



空気清浄機はトヨタ初となるオートエアピュリファイヤー…このオートというのがミソです。

ってか、カタログにタバコ吸ってる人が出て来るのにも時代を感じます(笑)

ちなみにGX61の時はディーラーオプションでクリーンエースというマニュアル操作となる空気清浄機の装着率が高いです。

そしてこのGX71もディーラーオプション扱いで、同様にオートエアピュリの装着率がホントに高い…7割位は付いてるかと…。

思うにディーラーでの店頭販売価格の内訳に入れてるんですよね…利益率イイから(笑)

で…セダンはこの通りサンルーフの設定。

そして世界初のクイックハンドウォーマー…コレはホントに凄かった!!

今でいうステアリングヒーターの先駆けですが、単にコラム内にドライヤーを収めた構造…なので手が暖かいを通り越し、単に熱い…(苦笑)

6分間作動しますが、かなり消費電力が高く、走行中に使わないでくれって書いてたかと…要は灯火類とかも点けちゃうと容量オーバーするのかもしれません。

1回走りながらやってみて警告灯が煌びやかに光り…(苦笑)



スーパーモニタリングディスプレイは、レアオプションでヤフオクでも高騰するアイテムの1つですね!

燃料消費量の絡みか、各搭載エンジンの違いで種類があります。

ソレと前期だけだったかな…誕生日にハッピーバースデーが流れます(爆)

誕生日当日に祝ってくれたのはクルマだけだった…なんて人もいたのかもしれませんが…(泣)



そしてオーディオはこの通り。

ハードトップはパイオニアで、セダンはテクニクス。

ってかテクニクスのカーオーディオってのがもう時代を感じます…(笑)

最近はBluetoothイヤホンとか出してますが、4万近くしててたまげました(爆)



華麗なるセダン。気品と格を愛する正統派のために。

で…グレードはこんな感じでまずはセダンから。

・STD (5MT)…114.3万円

写真にすら掲載されない最廉価グレードは営業車のような感じです。

■STDの主な装備
〇タイヤ&ホイール
・175SR14スチールラジアルタイヤ&センターオーナメント
〇外装
・サイドプロテクションモール
・ロッカーモール
〇視界
・セミコンシールド間欠ワイパー
・防眩インナーミラー
・フェンダーミラー
〇計器盤
・デジタル時計
〇内装
・ウレタンステアリング
・フロントアッシュトレイ照明
・フューエルリッドオープナー
〇シート
・発泡レザーシート
・運転席2ウェイシート上下アジャスター
〇空調
・ヒーター

▲STDの主なオプション
・リヤウインドゥデフォッガー&リヤウインドゥプリントアンテナ&AM5ボタンラジオ+2スピーカー


・GLディーゼル (5MT)…148.8万円
・GLターボディーゼル (5MT/4AT)…156.1万円/163万円
・GL (5MT/4AT)…未記載/未記載

GLは1800、ディーゼル、ディーゼルターボという感じで3種もラインナップ。
実際に大きさ欲しいが装備はソコまで…って人向けですね。

■STDにプラスまたはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・フルホイールキャップ
〇足まわり
・リヤスタビライザー(ターボD)
〇操作性
・エンジン回転数感応パワーステアリング(ディーゼル各車)
・メモリー付チルトステアリング
〇視界
・フルコンシールド時間調整式間欠ワイパー
・リヤウインドゥデフォッガー
・電動リモコン式アウタードアミラー
〇計器盤
・タコメーター
〇内装
・グローブボックス照明
・ラッゲージルームランプ
・コンソールボックス
・フットレスト
・トランクオープナー
・リヤウインドゥプリントアンテナ
〇シート
・ファブリックDシート
〇オーディオ
・AM5ボタンラジオ+2スピーカー

▲STDより更に選択可能なオプション
・エンジン回転数感応パワーステアリング(1800)
・フェンダーミラー
・AM/FMマルチ電子サーチ式ラジオ+2スピーカー


・GR (5MT/4AT)…148.2万円/155.1万円
・GRターボディーゼル (5MT/4AT)…未記載/未記載

1800、ディーゼルターボ共に最高峰で、お買い得かつ豪華な仕様。

■GLにプラスまたはグレードアップする装備
〇操作性
・エンジン回転数感応パワーステアリング
〇外装
・衝撃吸収式ウレタンバンパー
・ホイールアーチモール
〇内装
・電磁ドアロック
・パワーウインドゥ
・フロントパーソナルランプ
・イグニッションキー照明
・バニティミラー
〇シート
・ファブリックCシート
・リヤセンターアームレスト
〇オーディオ
・AM/FMマルチ電子サーチ式ラジオ+2スピーカー



・LS (5MT/4AT)…未記載/未記載

2リッターで最もベーシックなグレードですが、装備はGRより劣りGL並。
正直需要が難しいトコではあります…(苦笑)

■1800GLにプラスまたはグレードアップする装備
〇足まわり
・4輪独立懸架
・リヤスタビライザー
〇操作性
・パワーステアリング
〇外装
・衝撃吸収式ウレタンバンパー


・LG (5MT/4AT)…未記載/未記載

GR並の装備に、2リッターの動力性能がドッキング!
グランデまでは無いでもクラス也の良さは欲しいと。
で…実際にこのLGもそれなりに売れてたんですよね(*'▽')

■1800GRにプラスまたはグレードアップする装備
〇足まわり
・4輪独立懸架
・リヤスタビライザー
〇視界
・タイマー付リヤウインドゥデフォッガー

▲1800GRより更に選択可能なオプション
・クイックハンドウォーマー



・グランデ (5MT/4AT)…210万円/217.9万円
・グランデターボ (4AT)…未記載

ご存知マークⅡの代表格♪
ハードトップまでは無いけれど、このセダンもかなり売れてますよね(*'▽')
しかしながらターボは超希少!残ってたら奇跡のレベルです。

■LGにプラスまたはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・185/70SR14スチールラジアルタイヤ&樹脂ホイールキャップ(グランデ)
・195/70SR14スチールラジアルタイヤ&樹脂ホイールキャップ(ターボ)
〇足まわり
・4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ(ターボ)
〇外装
・ブロンズガラス又はトップシェード付合わせガラス
・衝撃吸収式カラードウレタンバンパー
・マッドガード
・アウトサイドハンドルキー照明
〇視界
・クリアランスモニター
〇計器盤
・メーター照度コントロール
・コンライト
〇内装
・木目ウレタンステアリング
・オート+キー作動電磁ドアロック
・キーレス作動パワーウインドゥ
〇シート
・ボタン引ファブリックBシート
・運転席4ウェイシート上下アジャスター
・ランバーサポート
・前後調整式フロントヘッドレスト
・左右調整式リヤヘッドレスト
・シートバックポケット
・前後4席ELR付3点式シートベルト
〇空調
・ワンタッチ式オートエアコン
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子サーチ式ラジオ+4スピーカー

▲LGより更に選択可能なオプション
・185/70HR14スチールラジアルタイヤ&アルミホイール(グランデ)
・195/70HR14スチールラジアルタイヤ&アルミホイール(ターボ)
・205/60R15スチールラジアルタイヤ&アルミホイール(ターボ)
・オートドライブ
・ワンタッチチルト&スライドサンルーフ(グランデ)
・エレクトロニックディスプレイメーター
・スーパーモニタリングディスプレイ


・グランデツインカム24 (5MT/4AT)…240.9万円/250.8万円

セダンの最高峰は今だに絶大な人気のツインカム24♪
但しセダンは40年も経つとさすがにタマも少な目。

ちなみにこの写真にある手書きの価格表は、カタログが配布された佐賀トヨペットでの価格で、恐らく用品を入れた店頭引渡価格かと思います。

で…自分が打ち込んでるのは東京での車両本体価格になります。

■グランデターボにプラスまたはグレードアップする装備
〇足まわり
・電子制御サスペンション=新TEMS
〇操作性
・2モードプログレッシブパワーステアリング
〇内装
・木目皮巻ステアリングホイール
・ファブリック張りコンソールボックス
〇シート
・ルーズクッションボタン引ファブリックAシート
・運転席サイドサポート
〇オーディオ
・ハイファイスピーカーシステム

▲グランデターボより更に選択可能なオプション
・4輪ESC(AT車)
・LSD
・フロントスポイラー&リヤスポイラー
・ワンタッチチルト&スライドサンルーフ



洗練のハードトップ。美しさにもステータスを求める方へ。

次いで4ドアハードトップですね(*'▽')
文字制限が怪しいですが、この際しっかりと装備も書きましょうか…。

・LG (5MT/4AT)…175.6万円/183.5万円

ハードトップの最廉価版はLGから…。
つまり前期は2リッターしかありません。

■LGの主な装備
〇タイヤ&ホイール
・175SR14スチールラジアルタイヤ&フルホイールキャップ
〇足まわり
・4輪独立懸架
・リヤスタビライザー
〇操作性
・エンジン回転数感応パワーステアリング
・メモリー付チルトステアリング
〇外装
・衝撃吸収式ウレタンバンパー
・ホイールアーチモール
・サイドプロテクションモール
・ロッカーモール
〇視界
・ハロゲンヘッドランプ
・ハロゲンフォグランプ
・フルコンシールド時間調整式間欠ワイパー
・タイマー付リヤウインドゥデフォッガー
・電動リモコン式アウタードアミラー
・防眩インナーミラー
〇計器盤
・タコメーター
・デジタル時計
〇内装
・ウレタンステアリング
・電磁ドアロック
・パワーウインドゥ
・フロントパーソナルランプ
・イグニッションキー照明
・グローブボックス照明
・フロントアッシュトレイ照明
・ラッゲージルームランプ
・コンソールボックス
・バニティミラー
・フットレスト
・トランクオープナー
・フューエルリッドオープナー
・リヤウインドゥプリントアンテナ
〇シート
・ファブリックCシート
・運転席2ウェイシート上下アジャスター
・リヤセンターアームレスト
・前2席ELR付3点式、後2席2点式シートベルト
〇空調
・ヒーター
〇オーディオ
・AM/FMマルチ電子サーチラジオ+2スピーカー

▲LGの主なオプション
・クイックハンドウォーマー


・グランデ (5MT/4AT)…215.9万円/223.8万円

石を投げればバコスコとヒットする位に走ってたのがこのグランデですよ(笑)
もう今のプリウスやアルファードなんて目じゃない位で多かったですね(*'▽')
当時だとグランデ以上ならとにかく豪華さが際立ち羨望の的♪

■LGにプラスまたはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・185/70SR14スチールラジアルタイヤ&樹脂ホイールキャップ
〇外装
・ブロンズガラス又はトップシェード付合わせガラス
・衝撃吸収式カラードウレタンバンパー
・マッドガード
・アウトサイドハンドルキー照明
〇視界
・クリアランスモニター
〇計器盤
・メーター照度コントロール
・コンライト
〇内装
・木目ウレタンステアリング
・オート+キー作動電磁ドアロック
・キーレス作動パワーウインドゥ
〇シート
・ボタン引ファブリックBシート
・運転席4ウェイシート上下アジャスター
・運転席ランバーサポート
・前後調節式フロントヘッドレスト
・左右調節式リヤヘッドレスト
・シートバックポケット
〇空調
・ワンタッチ式オートエアコン
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子サーチ式ラジオ+4スピーカー

▲LGより更に選択可能なオプション
・185/70HR14スチールラジアルタイヤ&アルミホイール
・オートドライブ
・スリークブラウントーニングのボデーカラー
・リヤワイパー
・エレクトロニックディスプレイメーター
・スーパーモニタリングディスプレイ



・グランデターボ (4AT)…244.7万円

なるほど…ターボになると約21万円アップするんですが、コレは難しい…(汗)
ターボとは言え設計の古いM型、対して1Gは新設計の低燃費ユニット。
しかも翌年にはツインターボの追加でカタログ落ちするんですから…(苦笑)

なので当時からタマは少なく、現在動態する個体は10台無いかと…。

■グランデにプラスまたはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・195/70SR14スチールラジアルタイヤ&樹脂ホイールキャップ
〇足まわり
・4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ

▲グランデより更に選択可能なオプション
・195/70HR14スチールラジアルタイヤ&アルミホイール
・205/60R15スチールラジアルタイヤ&アルミホイール


・グランデツインカム24 (5MT/4AT)…246.8万円/256.7万円

ってコトでグランデターボから僅か1万9000円でツインカム5速が来ますし、12万円アップでツインカムATが来るのです…(汗)

しかも最新の1G…更にツインカム!
トドメに最高峰!!
実用燃費もリッター9㎞台は全然叩き出しますしね~(*'▽')

■グランデターボにプラスまたはグレードアップする装備
〇足まわり
・電子制御サスペンション=新TEMS
〇操作性
・2モードプログレッシブパワーステアリング
〇内装
・木目皮巻ステアリング
・ファブリック張りコンソールボックス
〇シート
・ルーズクッションボタン引ファブリックAシート
・サイドサポート
〇オーディオ
・ハイファイスピーカーシステム

▲グランデターボより更に選択可能なオプション
・4輪ESC
・LSD
・パールシルエットトーニングのボデーカラー
・フロントスポイラー&リヤスポイラー



自分は元々乗ってましたし、やはりココではハードトップのグランデツインカム24の5速…ですが、前期ですからボディカラーはスリークブラウントーニングを♪

コレにオプションで15インチアルミ、LSD、オートドライブ、リヤワイパー、デジパネ、スーパーモニタリングディスプレイ、クイックハンドウォーマーって感じで!

まさに理想の71マークⅡ(笑)

ちなみにこの通り佐賀トヨペットの印が…こういうの味があってイイですよね♪

Googleマップで調べると、現在ココは立駐に…(苦笑)

しかし、この立駐で佐賀トヨペットがライドシェアをしてる模様。

縁はまだ少なからず残ってるようですね(´∀`*)ウフフ


で…GX71マークⅡは登場から3ヶ月後にワゴンがモデルチェンジ。
ですので今回のカタログにはワゴンが記載されてないんですよ(笑)

そして翌年には日本初のツインターボが登場するわけですね(*'▽')

1986年には後期型へマイナーチェンジし、更にラインナップを拡充。

バカ売れしつつ1988年にGX81へモデルチェンジして、販売台数は71を超えちゃう訳で…(汗)

いや~スゴイですよね…まさに当時のトヨタ安定のドル箱ブランド。

それにしてもココまで高騰するとはなぁ…アレだけドラマで破壊され、バラエティの罰ゲームで破壊され、ビデオオプションで破壊され、正月暴走で乗り捨てられ…。

終いには先輩からもらったでお馴染みの1台だったのに…。

今や200万円位からじゃないですかね…もう屋根も切れない…(苦笑)
Posted at 2026/08/29 18:40:18 | コメント(6) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2026年08月26日 イイね!

こうゆう休日がイイ。

どうも(^^)v

今回は盆休みの話題になりますが…。



ドコもお子さんがいる家庭はそうだと思うのですが、リビングのテレビを占領されがちになります…かと言ってこの家はオヤジが好き勝手に見たいものを変えちゃうので、3歳児が知る由も無い番組を見るコトが多いという…。

何気にサンダーバードを見せてみたら喰いついて見てたんですが、喰いついて見たのはこの日だけで後は全然…一体なんだったのか??



そんな中、何気にyoutubeのオススメでこんな感じのヒット曲メドレーが出てたんで見てたのですが…。

リビングで見てますと、この3歳児が突拍子も無いコトを言い出しまして…。


「どのひとがパパ??」

















A.いや…全部違う(爆)

芸能界デビューしたコトも無ければ、バンドを組んだ記憶も無い。

一体どれを見てコレを自分と思ったのか(爆)??

どう見ても高見沢では無い。

余談ながら調べてみて驚いたのは、坂崎幸之助と誕生日が一緒だったという…(笑)

あ…歳は全然違いますよ…(爆)

しっかし…なんでこのオヤジをアルフィーのメンバーだと思ったのか…(苦笑)


さて本題。


・8月7日(金)



翌日から盆休みなので、仕事から帰宅後にクラウンを満タンに。

エアコン入れててリッター7.3㎞。

カップリングファンを交換して間もないので従来通りの燃費。

恐らく今後伸びるんじゃないかと。

実際にこの給油後から燃料計の減りが気持ちですが変わった気がします。

前のクラウンはリッター9km台は全然叩き出していたので実際まだ伸びるハズなんですがねぇ…(^-^;


・8月9日(日)



昨年はローレルでしたが、今年はクラウンでコチラへ~♪




母校のオープンキャンパスへOBとして参加。

今回は先生達も予想外の参加台数だったそうで、圧倒的に多かったらしく。

そして毎度多いのが2期生…我々です。決まったメンツばかりですがね(爆)

ちなみに細かいトコを撮り忘れましたが、自分の横のブーンX4。

では無くて実は初代パッソ(爆)

エンジンルームを見るに元色ピンク系ですね…コレに恐らくYRVのターボをスワップしてブリフェン化…コレで3ナンバーになってます(笑)

X4??って話題してたら、「いや、パッソだし」「FFだし」で驚いた次第(笑)



オープンキャンパスなので当然現役高校生がやってきます。

昨年同様に人気度抜群だったのが友人のEK9ですよ(笑)

ドンガラから新品パーツを大量投入し、自身でフルレストアしています。



元色イエロー??いや…全然分かんない(笑)

エンジンはインテRのB18Cへこれまたスワップ。

ちなみにフルレストアだからってネオクラ系イベントで展示とかは一切ナシ!

気にせずオートポリスとかでバリバリ走ってます(笑)

本気で走る為にレストアってのがこれまたスゴイ訳で。内装もドンガラ。



今回1番古かったクルマはブタ目のマークⅡ。

2ドアHTですが、今見ても大きく感じます…この時代のクルマって堂々として見えるんですよね。



コチラは地元イベントでもよく合う子になります(*'▽')

以前はフェリオのイメージでしたが、気付けばソアラが完全に板についてます(笑)



持ち主の方とはお話していませんが、S15が他にもあるようで、コチラは観賞用みたいな話…(汗)




新車時からエアコンレスなGRヤリス…。

そして奥にいるカプチーノがとても小さく見えます。



S2000は2台共後期2.2リッターかと(*'▽')

それにしても2台共キレイですよね…気付けば20年以上前のクルマです。



専門学校時代の先生は複数所有の中から911を…いや~相変わらずスゴイ(笑)




ロードスターは…ワタル01ですかね??詳しくないのでよく分かりません…(汗)




コチラは同級生のミラジーノ…パッと見はフツーのミラジーノ。

実は自身でストーリアの1.3にスワップして普通車登録にした仕様(笑)

このオープンキャンパスはお昼で終了になりますが、夕方からこのジーノの友人宅で同級生や先生数人を交えてバーベキューするんで、参加するやろ??ってなりまして(笑)

あ…ソレイイねぇ~♪って思いつつ、午後からボーブラのオイサンと椛さんが娘を見に来るのもありまして、一旦帰宅。

ちなみに現役高校生にとって12クラウンはやはり全く馴染みが無く、現役の学生の子と、父親がY30に乗ってるって子が声掛けてくれた位でしたね。

寧ろツボにハマってたのが先生達と同級生…オープンキャンパス終了後に試乗会してバカ受け(笑)



で…帰宅後はボーブラオイサンと椛さんが来まして、椛さんから大量のホットウィールを頂き…(爆)

ってかコレはほんのさっき撮影したんですが、実際にもらったのがコレには一部写ってるだけ。

もち吉の煎餅缶にドカンと数え切れない位もらってます…息子大喜び(笑)

いや~オイサンも娘にお祝いもらってありがとうございました(∩´∀`)∩

2人共久々に会ったので、夕方まで話題が盛り上がりました(*'▽')




んで夜はジーノの友人宅へ…コレが凄くてですね…(汗)



クルマ屋ですか??ココ(笑)??

ちなみにランクルもBMのM3もこの友人のですし、なんならグランドシビックにサンバーまでありますし、バイクまで…(汗)

シャッター付ガレージも4台分ある上、コレだけじゃなくて他にも納屋があったりと…。

タイヤチェンジャーにボール盤と店が開ける勢いで…(爆)

別にクルマ屋ではありません…プライベーター。



全員で20人位はいたかと…(汗)

子供達は一斉に花火をしたかと思ったら、その後はスーファミでボンバーマン大会ですと…。

このオッサン達が学生の頃とやってるコトが何も変わってねぇ…(爆)

また改めて遊びに行きます…っつか時間作るんで誘って…よろしく(笑)!!

ってコトで盆休みは順調な滑り出し…なんならこの日が最盛期…(苦笑)

後はトラブルに泣かされる盆休みとなります…(^_^;)

いや~しかしホント楽しかったなぁ…1番素に戻れると言いますかね(笑)

学生の頃の空間に子供とカミさんが同行してるような感じは少々不思議な気分になりました(笑)

来年も絶対オープンキャンパス行こう…次はローレルかな。

ではまた。

Posted at 2026/08/26 20:07:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | しがない休日 | クルマ

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「本日夜勤で業務開始直後、地震でソコソコ揺れましたが、被害ゼロでございます。ブログの方に関しましてはこのような時ですので、敢えて平常運転でアップしていきますのでご了承ください。また、被害に遭われた方々に尽きましては心よりお見舞い申し上げます。」
何シテル?   07/29 03:35
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