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2026年04月24日 イイね!

本厄?なんすかそれ?



どうも(*'▽')

最近アップされたこの動画…先日子供に見せたら食いついて見始めました(ぇ

リビングで3歳児は教習ビデオを見るシュールな光景…安全な速度と車間距離(爆)


で…気付いたら細かいネタが色々あるんですよ…(爆)

ですので、合間縫って色んな話題をやっていきましょう(笑)

ってコトで今回は4月13日~16日の話題を今更ですが…。

・4月13日 (月)



13クラウンのガチャが発売されたという話が入ってきたので、最寄のイオンへ。

どうやら結構人気があるようですぐに売り切れるらしく、ココもあと数個…(汗)

コレがナゼかスーパーホワイト無いんですよね…(^_^;)

我が家は12クラウンですが、まぁ…いいでしょう(笑)

ちなみにコレってナゼか7Mの3.0ロイヤルサルーンGなのです。

V8のブラックトーニングGが有れば意地になって回すのに…(爆)



ってコトで回して出てきた訳ですが、前後のレンズ類、ボデーとノーズが別パーツ。

まるで海外に部品名義で流されるような(ぇ



ちなみに出てきたのは、ダークブルーメタリックのようですが、肉眼で見る限りガンメタに近いです。

で…確かに良く出来てはいますが、何か違うんですよ…足りないというか…(汗)

ソコで調べてみると、極細マッキーでかなり変わるんだそうで…。

極細マッキーを取り出してカキカキカキカキ…



あ!!スゲェ!!全然違う!!

実車同様にAピラーとドアミラー、ベルトモール廻りをブラックアウトし、各フタ物に墨入れをするだけで全然違う!!

ソレとコーナーレンズ、ヘッドライト、フォグに分割線を入れると確かに実車みたいです♪



トランクパネルも墨入れするだけでかなりリアルになります(*'▽')!!

うわぁ…もう1回やって他の色を出したくなる…けど辞めときました…(苦笑)


・4月14日 (火)

約30年という長年の悩みが解放されるキッカケが発生します…(涙)

詳細は後日。


・4月15日 (水)

そう…実は42歳の誕生日でした…(汗)



この日は久々に小中学時代の友人とメシへ…。

約3年半ぶりとなる久々の再会…20代前半の頃は週3位でツルんでましたが、お互い職種も休日も居住地も家庭環境もバラバラなもんでして、中々連絡を取るタイミングを掴めず、やっと…長かったなぁ…(^_^;)

で…実は42歳で初めてつけ麺を食べたっていう…(笑)

なるほど…普段ラーメンばかりを冒険せずに頼んでましたが、コレはコレで濃厚♪

ちなみに友人はE52エルグランドに乗ってましたが、久々に会うと現行エクストレイルに乗り換えてました(写真撮り忘れた)。

まぁ…他愛のない世間話をして、解散しまして、その日の晩は炊き込みご飯に味噌汁という簡素な晩飯で…。

自身の誕生日をすっかり忘れてました(爆)

その日の午前中は覚えてたんですが…帰宅して晩飯の後にFacebookを開くと「誕生日おめでとう!」って…

あぁ~!!そうだったぁ~`;:゛;`(;゜;ж;゜; )ブフォォ!!

まぁ正直自分でもどうでもイイんですよね…本厄だし、オッサンだし。

今日も生きてたからヨシ。生きてるだけで丸儲け。

・4月16日 (木)



この日は息子が幼稚園へ行ってる午前中に、娘を乗せてチョットお出かけ(笑)



そそ…何気にローレル乗せるの初めてですよ。

ちなみに娘…終始真顔。母親には笑顔を見せるが、父親の自分には基本塩対応。

生後2ヶ月で思春期の目。

ソレと大人しい…驚く程に大人しい。



やってきたのはもち吉の直売所♪

1月に旧本店を閉店し、3月に100m程移動した先に新本店としてオープン♪

この1ヶ月は平日でも店舗の外まで長蛇の列で、とても行けたモンではありませんでしたが、ココに来てやっと落ち着いてきましたね(*'▽')



ココのカフェに来たんですよ…窓際に来たけどローレル見えなかった…(苦笑)



ココにもち吉カフェが併設され、新商品として和風パフェが登場したので、1日遅れの誕生日を兼ねてですね…42歳のオッサンがパフェ食って喜ぶと…(爆)

いや~デブオヤジの

ワタクシの42歳のバースデーは990円で終了。

後日寿司ランチも連れてってくれましたけど(笑)



お昼はパフェを食べたので、どん兵衛(ぇ

カツカツの生活でやっておりますので、切り詰めないと無一文になるでやんす。

で…コレが最近話題になってます、50周年記念のどん兵衛クラシック!

50年前のレシピを再現してるんだそうですが…果たして…。



ん~??なんか違うくない??

麺が縮れてるけど、もっと透けて見えるような薄めの麺だったような…(汗)

味もなんか違う…よく見て無かったけど関東ダシなのかなぁ??

ソレとも50年前の復刻なんで、遥か生前の70年代仕様なんでしょうから、自身が食べていたハチマルやキューマルのどん兵衛とはやはり違うのか??

ちなみに本日現行のどん兵衛を食べましたが、やはり麺が進化していて美味しくなっているのはよく分かりました…確かに違う(笑)



息子が幼稚園から帰宅後は、これまたローレルに乗りまして、飯塚のアカチャンホンポが移転オープンしたのでオシリ拭きを買いに行きました(爆)

実はローレルで4人乗るのは初めてでしたが、意外やチャイルドシートを縦2列配置してみるとなんとクラウンより広かったという…(汗)

恐らく助手席のグローブボックスがC33の方がエグれているので、足元に余裕があるようです…クラウンは絶壁に近い感じなので。



エンジン冷まして一通り拭きあげてまたガレージへ…。

以上なんてことない日常です。

さて…次回は長年の悩みの話題でもしますか。



ではまた。
Posted at 2026/04/24 19:58:38 | コメント(6) | トラックバック(0) | 4台目ローレル | クルマ
2026年04月23日 イイね!

もっと幸せづくり研究所。



どうも(*'▽')

「トヨタ・レクサス除く」というお題の元、特にトヨタに影響を与えたであろう車種を自身でチョイスしてみました、カタログのアップとなります。

バカ売れしたけど、ナゼか1回も乗ったコトすら無いんです…(汗)



初代オデッセイ後期です♪

もうご存知の通りでバカ売れ。

実はオヤジのクルマ候補にオデッセイが登場した翌年位に検討したコトがあり、実際に中古車で見に行ったんですが、3列目が狭いので却下したんですよね…(汗)

ですので結果的に3列目までしっかり座れるルシーダになった訳です。

そんな初代オデッセイは1994年にデビューしています♪

ホンダのクリエイティブムーバー第1弾として登場したミニバンで、アコードのプラットフォームを流用していますが、当時の生産設備の都合上、コレ以上の全幅が厳しく、実はホンダとしてはもう少々大きいヤツを造りたかったと…。

ってコトで当初の月販目標は3000台と、やや控えめなスタートでしたが、コレが日本のユーザーとしてはジャストサイズだったコトと、RVブームも後押しし、一躍ヒットモデルとなりました(*'▽')

また、北米や欧州でも販売されていますが、北米ではコレがやはりホンダの予想通り小さい…と…(苦笑)

ソコで2代目以降では日本と北米で別サイズの2台を開発し、日本ではラグレイトとして登場するコトになるんですね~(*'▽')

一方の欧州ではマニュアルとディーゼルの設定が無いコトで販売はイマ一つ…(汗)

また、北米ではいすゞへOEM供給され、「オアシス」という名称で販売されてたりもします…USDMのイベントでオアシス仕様の初代オデッセイなんて有ればネタかと♪

とにかく日本では一躍ヒットモデルとなった初代オデッセイ…1997年に今回取り上げる後期型へとマイナーチェンジをします(*'▽')

この後期モデルでは売れ筋モデルだけありまして、外観変更は最小限のままに、エンジンのパワーアップや、各装備の見直しを行い、商品力もアップ♪

そんな初代オデッセイ後期のキャッチコピーは…



もっと幸せづくり研究所。

前期のキャッチコピーに「もっと」を付けるコトにより、あぶない刑事のような印象を与えています(違)



また、CMキャラクターにはアダムスファミリーを継続採用しまして、カタログの所々にも登場させ、オデッセイの世界観を上手く引き出した内容となってます♪

ってか、正直2代目以降もアダムスファミリー使ってれば良かったのでは…(汗)??

なんて思いもしましたが、よく考えたらモデルライフ中に子役が成長しちゃうのもネックなのか…(汗)

クッキング・パパ方式で共に成長していくのもこの場合は少々違うし…(苦笑)

「まるものおきて」がそのまま10年続いてたら確かに違和感しか無いもんなぁ…。

今回は後期にマイナーチェンジしてから8ヶ月後となる、1998年4月の内容です。



走りにスタイルに惚れました。もうオデッセイ以外は眼中にないな。

後期のフロント廻りはグリルとバンパーという最小限の変更に留まります。

特にバンパーはモールが追加され、ダクト開口部が変更されたコトに加え、ドアミラー等がカラード化して高級感が一気にアップしたと思いますね(*'▽')

人間の価値観って面白いもので、正直2000年初頭なんて全く興味がありませんでしたが、登場から30年を経て改めて見るとコレもまたイイなと思う訳でして(笑)



オデッセイは女性ファンも多い。それも素敵な方ぞろいです。

この謳い文句は確かに強い!!

そう…従来のワンボックスやミニバンと比べ、女性でも運転が比較的しやすく受け入れられやすいデザインというのもシェアが拡大した要因の1つだと思います♪

リア廻りも変更はやはり最小限で、テールランプのウインカーレンズ部のクリア化や、これまたバンパーへのモール追加で、やはり1つ垢抜けた感じに(*'▽')

また、前期の途中より追加されたサンシャインルーフも個性的でした(^_-)-☆

解放感もさすことながら、室内高が85㎜アップするのはかなり室内空間に貢献すると思います♪

全高はルーフレールの有無で60~90㎜アップ…つまり実質的なハイルーフ。



インパネもやはり変更は最小限…カップホルダーが左右分割式になり使い勝手が向上したのと、ステアリングのホーンボタンが、一般的なセンターパッドになった位(笑)

左右対称のインパネ形状は輸出も考慮して割り切っているのかと思います(^_-)-☆

各スイッチ類は絶対的な数が少ないコトもありますが、分かりやすく操作性もイイでしょう(*‘ω‘ *)

敷いて言うならば灰皿がやや低いか…。



シートは2タイプありまして、まずは6人乗り。

2列目がキャプテンシートで割り切られ、ウォークスルーが可能なのはイイですよね♪

但し、3列目シートはセンターアームレストも無ければ、右側にスペアタイヤが配置される為、あくまでエマージェンシーのレベルかと…(汗)

特にこのスペアタイヤの位置が個人的にはどうも…(;´・ω・)

使用頻度の低い物に常時室内空間を占有され、万が一の使用後はこのシート生地と同じカバーに汚れたタイヤを被せるのも衛生的にチョット…(*_*;

ソレと3列目右側に座った場合、コーナーとかでタイヤにぶつかるのも…う~ん。



そしてコチラは7人乗り。

3列目へのアクセスがややし難いものの、幅のある2列目ベンチシートはゆったり座れるのが魅力でしょう(*'▽')

バブル崩壊後に登場した車種の為、各部の割り切りも見られますが、所々に室内の質感を出している辺り、ホンダはこういう所の演出が上手いと思いますね♪



また、7人乗りは2列目をチップアップしてフラットで広大なフロアが出現♪

大きな荷物をドカンと置きたいシチュエーションなんて重宝しますよね(*'▽')

そして3列目も収納すればこの通りですよ…セダンが溢れる時代背景を考慮すると、乗用車の質感や乗り心地でこの空間が手に入る訳ですから、人気が出るのも当然…ではあるんですよね…(笑)



とにかくこのオデッセイの3列目シートとトランクルームは非常に良く考えられてるなぁ…と思います♪

通常状態では、奥行きこそ無いものの、深さがあるトランクスペース。

そしてサードシートはひっくり返してオープンベンチモードで使用可能なのが面白いですよね(*'▽')

特に岸壁でイカ釣りする人なんて、ギリギリまでバックさせ、このモードで座って釣りが出来ちゃう(笑)

そしてサードシートを床下収納すれば、フラットなスペースに!!

つまり、普段は収納してステーションワゴン的な感じで使い、多人数乗車時はエマージェンシー的な感じでサードシートを使えちゃうと♪

そんな初代オデッセイ後期に搭載されるエンジンは1機種のみ…。



・F23A…直列4気筒2300㏄SOHC、VTEC、…150馬力、20.8kg-m。

後期で排気量が100㏄アップし、スペックも5馬力、0.6kg-mのアップ。

コレ…恐らくですが、最大値よりも実用域で数値以上のパワフル且つトルクフルな特性になっているのだと思います(*'▽')

100㏄って結構効果あると思うんですよね…燃焼効率の良いホンダのユニットなので尚更(笑)



コレに組み合わされるミッションは4速のコラムオートマのみ。

コレもマイナーチェンジでロックアップ領域を拡大し、伝達効率を向上♪

足まわりは4輪ダブルウィッシュボーンと、ホンダお得意のレイアウト。

特にリアサスは、イラストや写真は掲載されてませんが、インホイール方式ダブルウィッシュボーンで、室内空間の確保と乗り心地を両立しているのが特徴…らしく。

いや~コレばかりは乗ってみないと何とも…(汗)



4WDに関しては、通常はFFで、滑りを検知して4WDへ自動的に切り替わるデュアルポンプ式。

しかしながら切り替わるタイムラグが大きく不評な方式だったんですねぇ…。

初代のオデッセイはコレでも従来の物のよりも多板クラッチの枚数を8枚から10枚へアップさせ、伝達トルクを向上させる等、メーカーなりのチューニングはしていますね(*'▽')



安全面ではデュアルエアバッグを採用する訳ですが、後期ではこのエアバッグインフレーター…要は火薬の材質等をより環境適応した内容へと改良しています(*'▽')



装備としましては、後期でやっとタコメーターが標準に…(^_^;)

コレはデビュー当初からタコメーターが無いコトを指摘されてまして、途中からオプションで急遽設定したという経緯があります…(苦笑)

ですので後期で念願のタコメーターを装備したと共に、メーターはデジタル表示のツイントリップとオドメーター…更に外気温表示機能まで盛り込み、コレでもかとやってきました(笑)

売れ筋モデルならではの気合の改良(笑)



ワイパーは対向式…昔の言い方ですとケンカワイパーってヤツですね(^_-)-☆

当時はこのオデッセイと初代の親エスティマがこの方式。

雨の日に対向車で来ると非常に目立ったもんです(笑)



そしてサンシャインルーフはこのように1列目は電動サンルーフ、2、3列目がガラス張りのサンシャインルーフとなります。

このサンシャインルーフは高熱線吸収UVカットプライバシーガラスを採用していますが、なんとシェードがありません…(汗)

透過率4%とかなり濃いガラスにはなってるものの、やはり材質はガラスですし、夏場は熱いんじゃないですかね…(^_^;)



後期では運転席に角度調整式アームレスト、7人乗りの2列目に大型アームレストを採用し快適性をアップ♪

寧ろミニバンならコレが逆に無いと正直少々ツライ…(苦笑)

着座位置がどうしても高い分、左右に振られるので、アームレストってホントにこの手は無いとキツイですよね…(苦笑)



プリントアンテナも後期で採用され、見た目がスッキリしています♪

そして助手席バニティミラーは照明付!



ナビゲーションシステムは6インチワイド画面でツインマップ表示か可能に♪

更に初代のインターナビシステムを搭載し、家庭のPCと連携して目的地検索が可能だったり、インターネット方式で目的地検索が出来るようになったのが世界初だったりします(*'▽')

更に経由地を5つ登録可能になったりと、現代に通ずる機能が織り込まれています♪



そして先程話題にした外気温表示機能付のメーター。

電波式のキーレスも比較的採用が早く、オデッセイの場合はこの後期から。

インターナビの話題をした後にこのオーディオシステムを見ると非常にショボイ…(苦笑)

モノクロ液晶にカセットで1DINですからねぇ…(苦笑)

ただ、その分でコストを下げてるんでしょう…ホントに欲しけりゃオプションなりカー用品店でどうにかしなさいって方が、よっぽどユーザー想いですよ…。



そして後期ではメーカーオプションでSキットが登場!

エアロパーツ装備でより精悍なオデッセイを…。

間違いなくこの辺りは日産のハイウェイスターやシャリオグランディス辺りを意識してきたのではないかと(*'▽')

この通り7点のパーツで構成されますが、ボディカラーが4色に制限されるのがチトツライ…。



で…グレードはこんな感じで。搭載ミッションは全車コラム4ATなので割愛。

・S 6人乗り (2WD/4WD)…215.1万円/239.1万円
・S 7人乗り (2WD/4WD)…215.1万円/239.1万円

最もベーシックなグレードです。割り切って乗るならコレで十分♪

■Sの主な装備
〇安全装備
・運転席用&助手席用SRSエアバッグシステム
・ABS
・チャイルドシート固定機構付2列目シートベルト
・アジャスタブルシートベルトショルダーアンカー
〇快適装備
・AM/FM電子チューナー+ハイパワーフルロジックカセットデッキ+4スピーカー
・電波式キーレスエントリーシステム
・ボディ同色電動格納式リモコンドアミラー
・デュアルエアコンディショナー(フロントマニュアル、リヤクーラー)
・チルトステアリング
〇インテリア
・2列目センターシートテーブル(6人乗り)
・昼夜切換え式ルームミラー
・フットレスト
・タコメーター付メーターパネル
・イグニッションキー抜き忘れ警告ブザー
・ライト消し忘れ警告ブザー
・デジタルクォーツ時計
・灰皿(1列目/2列目左側)
・カップホルダー×6個(フロントは左右分割式)
・2列目シートアームレスト(6人乗り)
・トリコットシート地
・グラブレール(6個)
・リアヒーターダクト
・助手席バニティミラー付サンバイザー
・ドライバーズポケット
・インパネトレイ
・ドキュメントボックス
・リアサイドポケット
・センターロアボックス
・大型フロントドアポケット
・助手席シートバックポケット
・カーテシランプ(フロント/リア)
・スポットライト
・ルームランプ
・テールゲートランプ
〇エクステリア
・UVカットフロントガラス
・高熱線吸収UVカットフロントドアガラス
・高熱線吸収UVカットリアドア、サイド、テールゲートガラス
・対向式間欠フロントワイパー
・リアワイパー
・熱線式リアウインドウデフォッガー
・ボディ同色テールゲートスポイラー
・ピラーアンテナ
〇足まわり
・205/65R15ラジアルタイヤ+6JJスチールホイール+フルホイールキャップ
・4輪ディスクブレーキ
・4輪ダブルウィッシュボーンサスペンション
・フロントスタビライザー

▲Sの主なオプション
・ホンダナビゲーションシステム+フロントオートエアコン+外気温表示機能
・コーナーセンサー&バックソナー
・サンシャインルーフ+フロント電動サンルーフ+高熱線吸収UVカットフロントガラス+プライバシーガラス
・Sキット


・M 6人乗り (2WD/4WD)…230.1万円/254.1万円
・M 7人乗り (2WD/4WD)…230.1万円/254.1万円

中間グレードになります…恐らく売れ筋はこの辺りなんでしょう。

■Sにプラス、またはグレードアップする装備
〇快適装備
・フロントオートエアコンディショナー+リアクーラー
〇インテリア
・外気温表示機能付トリップメーター
・1列目シートアームレスト
・2列目シートアームレスト
・ダブルラッセルシート地
〇エクステリア
・プライバシーガラス
・ルーフレール
・プリントアンテナ


・L 6人乗り (2WD/4WD)…255.1万円/279.1万円
・L 7人乗り (2WD/4WD)…255.1万円/279.1万円

この通り、ハンバーガーのサイズのようなグレード構成で非常に分かりやすい(笑)
ってコトで豪華な最上級モデルはLになります(*'▽')

ちなみに別カタログですが、3リッターV6を搭載したプレステージもありますので、更に豪華さを求めたい方はソチラを…。

■Mにプラス、またはグレードアップする装備
〇快適装備
・AM/FM電子チューナー+ハイパワーフルロジックカセットデッキ+6スピーカー
〇インテリア
・2列目シート用マップランプ
・木目調パネル/木目調プルポケット
・1列目角度調整式シートアームレスト
・ジャガードモケットシート地
・助手席側照明付バニティミラー付サンバイザー
・イグニッションキー照明
・クロームメッキインナードアハンドル
〇エクステリア
・高熱線吸収UVカットフロントガラス
・対向式バリアブル間欠ワイパー
・ボディ同色サイドプロテクター
・ボディ同色アウタードアハンドル
・エキパイフィニッシャー
〇足まわり
・6JJアルミホイール



コレにボディカラーが全部で7色。

定番のホワイト、シルバー2色、ブラックにブルーとグリーンという感じで定番色のオンパレード。

チョット外しで赤になりますが、イメージカラーで違和感が無いので当時はソコソコ見かけましたよね(*'▽')

自分でしたらL 6人乗り2WDでルビーレッドパールを…。

オプションでナビ、コーナーセンサー、サンシャインルーフって感じでしょう(*'▽')





そしてコチラは特別仕様車のエアロスピリット。

どうもこのエアロスピリットは月1400台の販売目標が出ているので、実質カタログモデルのような感じです。

どうやら表紙にある通りで、元々の目的はホンダの50周年アニバーサリーも兼ねて登場した模様。

ちなみにこのエアロスピリットは途中改良まで入ります…コレは登場時のエアロスピリット。

カタログは1998年1月の内容です。



幸せドレスアップ。

ってコトでMをベースに名称通りエアロパーツを装着した特別仕様車。

なのですが、それだけでは無いってのがイイんですよ(笑)

この通り、ホイールもダイヤカットの特別仕様となります(*'▽')



シートも特別にダークグレーになる他、通常モデルには無い、黒木目調のパネルに革巻ステアリングホイールまで付いたスポーティ仕様なんですねぇ♪



・Mエアロスピリット (2WD/4WD)…242.8万円/266.8万円

通常のMより十数万円で装備が充実するのは、考え様によってはコレも有りと思わせる内容ですね(*'▽')

■エアロスピリット特別装備
・フロントロアスカート
・リアロアスカート
・専用ダイヤカットアルミホイール
・ハーフシェイドフロントウィンドウ
・ボディ同色フロントグリル
・ボディ同色サイドプロテクター
・ボディ同色サイドシル
・ボディ同色リアライセンスガーニッシュ
・ボディ同色アウタードアハンドル
・エキパイフィニッシャー
・専用ダークグレー色シート地
・専用ダークグレー色ドアライニング
・ブラックタイプ革巻ステアリングホイール
・ブラックタイプ木目調パネル



そしてコチラが通常カタログモデルの新車価格表になりますが、各メーカーオプションを足した場合の価格や、特別仕様車のエアロスピリットに加え、今回紹介しなかったファインスピリットも掲載♪

また、特装車となるフィールドデッキやトレーラーヒッチの価格も掲載!

ホンダプリモ北徳島の価格表となります…気になる方は色々計算してみてください(笑)



そしてコチラがエアロスピリットの価格表。

実は先程の価格表のエアロスピリットと価格が異なり、今回ブログ上ではコッチの価格を掲載しました(*'▽')

コチラはホンダベルノ九州北の価格表で、地域差で輸送費が変わるのも有るんでしょう…この通り違いが出ます。

但し、ディーラー各々で値引き額も変わるので、この輸送費なんて微々たる差としか言えないんでしょうけどね…(苦笑)



で…ホンダプリモ北徳島の価格表の裏にはディーラーオプションが抜粋して掲載されてましたので、コチラも軽く掲載(笑)

まずはこの手のエアロパーツにストリートサスペンション等、ネーミングが90年代を感じる内容(笑)

こんな感じのオデッセイ…当時は沢山いましたよね(笑)



そしてゴールドエンブレムも当然のように用意されますし、ドアバイザーにハーフミラータイプがあるのが面白い!!

実際にコレは見た記憶が無いです…間違いなくレアオプションかと(笑)

アルミホイールはBBSやアメリカンレーシングも用意♪

ただ…正直ディーラーでは中々この手を頼みませんよね…(苦笑)

大体の人はタイヤ・ホイール専門店へ行くなりして、ボイドなり買う訳です(笑)

そしてインパネにはファーを敷き、3列目を格納させ、タワー式の水槽をブクブクさせてネオン管でピンクやブルーで光らせ、キッカーのウーハーでドコドコします。

ついでにPIKOやアルバローザのステッカーでも貼っておきましょう。

ちなみにこういうのはヤンキーでは無く、ロン毛のチーマーが乗るような気がします(爆)

次点:カラーギャング



チーマーのお兄さん方はラメの多いパールホワイトにオールペンして、リアナンバーガーニッシュをスムージングするので、決して「ODYSSEY」なんてサイドストライプテープを注文するコトはありません(爆)

自分は今なら純正オプションテンコ盛りが理想なので、カタログ曰く「スポーツタイプ」なるサイドストライプテープを選択したくなります(笑)



インテリアパネルは木目調がこの通りありますが、助手席側のヤツは名称も「インパネシール」…モロに貼った感がして非常に安っぽいのです…(苦笑)

そそ…1度ディーラー時代にディーラーオプションなのか分かりませんが、E11ノートにこんな感じの木目調シールを各部に貼り付けたコトがあります。

この木目調シールがオデッセイのより格段に酷く、紙を印刷したのがモロに分かる木目で驚く程チープでしたね…雑誌の付録みたいなクオリティ…(苦笑)

いや~もうコレなら貼らない方が質感高いよなぁ…って思って貼りました…(汗)


さて…そんな初代オデッセイですが、その後ナビスピリットやスマートスピリットという特別仕様車を出した後、1999年に2代目へバトンタッチするコトとなりました。

で…やはりオデッセイの歴史上、圧倒的にインパクトがあったのはこの初代でしょう(*'▽')

ココでやっとお題に絡む話題をしますが、正直このオデッセイはこのクラスで独壇場…プレーリーやシャリオの長年地道に築いたマーケットを、独特の垢抜けた乗用車感覚がウケ、あっという間に蹴散らしました(笑)

当然トヨタも黙ってる訳にはいかないので、よりファミリー的に振ったイプサムを出してますが、アレは同じようでいて少々ベクトルが違う…と。

よりラグジュアリーに…って感じでぶつけてきたのが、ガイアになりますが、正直メチャクチャ地味なんですよね…アダルトなムードでは無く、もう枯れてる…(苦笑)

結局あのトヨタをしてもオデッセイには対抗出来なかったように思います。

そういう意味ではトヨタに影響を与えた1台と言って間違いないでしょう(*'▽')

ちなみに初代オデッセイもかなりが廃車になったり輸出されたりで希少にはなってますが、かと言って出てこない訳では無く、相場もピンキリで、足元を見た専門店では200万円オーバーと、ほぼ新車時の価格で出してるトコもあります…。

ありますが、正直この初代に関しては、Xや周囲のツテ、業者オークション等でワンオーナー物を引っ張って来るのが1番程度が良く安価で納得する個体が来るように思います…。

2026年4月現在…う~ん…自分はどんだけ出しても買うなら35万円リミット。

本気でこのモデルが欲しくて、プレステージVZのサンシャインルーフで革シートの3万㎞…なんてなら話は当然変わりますが、ソコまで拘らずにワインレッドの初代が欲しいとか、サンシャインルーフなら何色でもイイとか、15万㎞位の個体を買って1年だけ乗って楽しむとかなら出しても35万円(笑)

余談ながら車検は1年位付いてて、エアコンが効くコト…コレで35万円。

ちなみに部品はホンダお得意のゴソウダンブヒンばかりでしょうけど、輸出されてたので、色々駆使して海外から部品を購入して乗るなら手間ですがなんとかなるでしょう。

実際に古いホンダ車乗ってる人は結構そうやって海外から純正デッドストックやら、リプロ品だかを手に入れてるようですね…(^_^;)

コレからが旬なクルマでしょうね…イベント行って「懐かしい!」の嵐は間違いないかと(笑)
Posted at 2026/04/23 22:27:53 | コメント(8) | トラックバック(0) | カタログ~ホンダ~ | クルマ
2026年04月22日 イイね!

そろそろイベントシーズンでございます。



どうも(*'▽')

今月からBSフジで「小峠英二の史上最高」って番組が始まりましたね~♪
(リアルタイムで観れない人はTVerで見逃し配信やってます…ウチもソレで観る)

元々不定期でパイロット版をやってたんですが、この4月から週1回のレギュラー放送になりまして、「おぎやはぎの愛車遍歴」とはまた違う面白さがあります(*´ω`*)

こういうクルマ番組が増えるのは有難い(´∀`*)ウフフ

ソレと個人的には「昭和のクルマといつまでも」をレギュラー放送に戻してほしい。

後はBSフジで「ザ・クラシックカー」も録画して観てますが、アレはもう古過ぎて本気で分からん…(苦笑)

ソレと車種が車種だけにオーナーが会社役員やら医師やらと世界が違う…専属のメカまで出て来るし…(爆)

他は老舗の「CGTV」アレは新型車の情報収集ツールとして観てますね。

そそ…BS12で「名車再生クラシックカーディーラーズ」も気になる車種なら録画して観ますが、アレはマイクがワンマン過ぎる…(苦笑)

ドチラかというとナショナルジオグラフィックチャンネルの「カーSOS」をやって欲しい…けど、アレが始まると毎回開始5分から号泣しまくっちゃうんですよねぇ…。

さて、毎度動き出しが遅いけど本題。



先日プリウスにCCウォーターゴールドプレミアムを施工した日の後ですよ。

なので4月11日(土)の午後は体力オバケの消耗の為、鞍手に昨年出来た公園があるので連れて行った次第…。



遊具が新しいとやっぱりイイですよね…まず手がサビ臭くならない(爆)

ソレと今の遊具は写真のような感じで、1つの遊具に滑り台やら雲梯やボルタリングがセットになったのが定番のようで、昔より豪華ですね(笑)

公園と女房は新し…



・4月12日(日)



やっと本題の本題(ぇ

この日はメタセの杜でスポーツカーと懐かしカーのイベントを龍剛さん達がやっていたので行ってみました(∩´∀`)∩

会場には昨年まで無かった遊具が出来てまして…体力オバケにとってはまさにベストスポット(爆)



ってコトでドライブからイベント、幼稚園の送迎に、ゴミステーションへダンボールと缶・ビン・ペットボトルの廃棄へ行くのにと、酷使されまくりなクラウンで…とにかく万能です(笑)

エアコンも25℃設定なのに後席から「寒い」との声を頂いております…優秀(笑)

ってコトで会場内外で気になったクルマを…。



まず目に着いたのはTE71カローラ前期でもGTですよ…しかも北九州56。

この前期の丸目4灯って珍しい気がするんですよね(*'▽')

ちなみに小学校低学年位まで叔父が後期1500SEに乗ってました…イトコと3人でリヤシートに座りお年玉でオモチャを買いに行った思い出が…。

どうしても後部座席がギュウギュウになっちゃって、センタートンネル跨いで座るんですよね…(^_^;)



W126のベンツだけど、380だか500だか560だかそういうのは自分詳しくないので分かりません…(苦笑)

コレも北九州33の字光ナンバーってのがまた…(汗)

子供の頃の怖い「ザ・ベンツ」ですよ。

あ…ちなみに今回は全てではありませんが、片手に大暴れする3歳児を引き連れながら撮影していますので、細かい所までは見れてません…(苦笑)



これまた330セドリックの4ドアセダンですよ…SGLとかかなぁ。

これまた北九州55ですよ…他のイベントでは見掛けないクルマばかりでどうなってんだ!?ってなってます(爆)



アメ車に詳しくない自分はドアのキャラクターでやっと分かりました…(苦笑)

ってコトでロードランナーですよ(*'▽')

グランツーリスモで存在を知った身としましては、どうしてもスーパーバードのイメージが強いんですよね…にしても大きいなぁ(笑)



馴染みがあるのはこの辺り(笑)

JZX81クレスタ2.5スーパールーセント♪



何が珍しいって、セーブルでは無く、マルーン内装なんですね!



2.5なんでバンパーが大きいですね…C33は排気量変われど見た目変わりませんので(笑)



コレ…なんだったかな…ビュイックの何かです…見たコトも無いです…(汗)

おぉ~分からねぇけどデケェ~ってなります(笑)

ちなみに子供の頃、近所の土建屋が90年位のパークアベニューに乗っていたので、ソレなら分かります(笑)

本日、かつてパークアベニューの持ち主だった土建屋の前を20数年ぶりに歩きましたが、完全更地となって数十台分の月極駐車場に…(汗)



そして時代は一気に飛んで、メルセデスベンツSLS AMGまで!!

いや~やはりガルウィングだと目立ちますね٩( ''ω'' )و

一般的な子供なら喜んで食いつくハズです…一般的なら。



コチラのポールニューマンのオーナーさんとお話する機会がありましたが、色々伺いビックリ…(汗)

いや~どっから見てもキレイじゃないですか(*'▽')??

なんとオリジナルペイントのまま29万㎞…(汗)

しかも日常のアシとして毎日乗り、青空駐車で19年所有( ゚Д゚)!!

え!?サビ…ドコにも無い…(汗)



いや…青空駐車なのに…焼けてない…(汗)

通勤からイベントからバリバリらしいです…いや…スゴイですよ…(汗)

ホイールにダスト1つございませんでした…ピッカピカです…。



C3コルベットは中学生の頃にシャコタン☆ブギを見て欲しかった1台です。

しかもコンバチだなんて最高じゃないですか♪

昔は5マイルバンパーの方が好きでしたが、今はこのアイアンバンパーも最高で(*'▽')

多分普通逆なんですよね…自分はトミカやら手持ちのスーパーカー消しゴムのC3で5マイルバンパーを見ているので、コッチのイメージが強いんだと思います。

ちなみに先日小峠英二の試乗最高でワイパーの作動方法を今更ながら知りました…(苦笑)



コチラの80スープラはなんとナンバープレートがハングルですよ!!



このイベントにどうやら韓国から自走で来られたんでしょうね…以前なら見られない光景でした…(汗)

北九州近辺は韓国から近いコトもあり、ハングルのナンバーで走るクルマをたまに見かけます…ソレでも見かけるのは月1回位ですかね。

今更写真で気付きましたが、リヤスポ無しってイイですね~♪



ロータスの…調べるとエミーラのようですね…(^_^;)

スゲェなぁって思いつつも何の車種だかサッパリ分かりませんでした…(苦笑)

ちなみに個人的にはエリーゼの時代で知識が…(汗)

最近やエメヤともう1台SUVのモデルがありまして、どちらもEVなんていう時代にロータスもなっています。



息子はワーゲンバスに食いついていましたね(*'▽')

ソレとZ34にも。

オーナーさんがフレンチブルと一緒にいまして、多数の子供達がワンちゃんの方に食いついておりました(´∀`*)ウフフ

その中の子供が観音開きのドアを見て放った一言…

「ドア…壊れてる…。」

そっか…絶対馴染み無いよな…(汗)

親がRX-8やFJクルーザー、Bbオープンデッキ、オリジン、エレメント、ロールスロイスファントム…この辺りに乗ってないと絶対気付かない世界だ…(;´・ω・)

逆にオッサンはこの観音開きが素敵でたまらない♪

いいなぁ…こんなんで海とかいきたいなぁ。



そして今回1番ツボにハマったのはH252プレジデント後期!!

いいなぁ…ソブリンVIPの革にワイヤーホイールですよ…。

車高の落とし具合がツボです…カッコ良過ぎます!!



しかもシルバーでワイン革ってのがまた…。

トランクこんな長かったけ…なんて思いながら見てましたけど、カッコイイ~♪

そそ…子供も同じく反応してました(爆)

3歳児も反応するプレジデント。



その後は道の駅「豊前おこしかけ」へ。

丁度パトカー展示のイベントをやってまして、3歳児が食いついて中々離れない(爆)

んでもって運転席じゃ飽き足らず、助手席にリヤシートと堪能してました。

この歳になるとリヤシートには絶対座りたくありません…(苦笑)



ちなみにココのフードコート…っていう感じでも無いなぁ…。

食堂??レストラン??とりあえずソコのウチの1店舗でコチラのロースカツ定食を注文したんですが、カリッと揚がって美味いし、ボリュームもある…。


いや…コレ…500円です(ぇ

平日休日関わらず、ランチが500円…コレでこのご時世ホントに大丈夫なのか!?

ちなみにカキフライ定食もありました…コレも500円(ぇ



他のメニューもこんな感じ…いやいや安過ぎだろ~(汗)

鱧フライが1000円で食べれちゃうの??どうなってんの??

時間の都合でとりあえずココで食べるか…って感じで入りましたが、大当たりでした♪最高!



そして帰路に近所のスタンドでクラウンを満タンに…。

満タンから480㎞で燃費もリッター8.64㎞と、エアコンを併用しつつも燃費がウチに来た時より延びるようになってきました(∩´∀`)∩

快適でホントに最高ですよ…やっぱりクラウンいいわぁ…。



ちなみに今回「豊前おこしかけ」へ行った理由は、定期的に当ブログで買いに行ってます、ゴマ油。

セリカに乗ってる時に知り合いましたオッチャンですが、今や我が家に来て下さるコトもありまして、非常に良くして頂いてる訳ですよ。

しかしながらカミさんが妊娠しちゃったり、キャラバンからクラウンへ乗り換えちゃったりでバタバタしてたら買いに行くタイミングを逃しましてね…(苦笑)

ようやっと買うコトが出来ました(笑)

もうね、炒りゴマかけた冷奴にゴマ油をかけて…んで塩ふって食べると最高なんですよね(*'▽')♪

そんな感じでこの日は終了。

次回以降は日常の話をしつつ、鼻の話をしようと思います(ぇ

ではまた。
Posted at 2026/04/22 21:55:55 | コメント(7) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2026年04月20日 イイね!

新しい顔、新しい豪華さー



どうも(^_-)-☆

今回は自身でチョイスしました「トヨタ・レクサス除く」カタログのアップを…。

一応ココでは自身で更に絞り込みまして、トヨタに何かしらの影響を与えたであろう車種をなるべくセレクトしてみました(∩´∀`)∩

まぁ…少々その意図とズレた車種にしてるのもありますが…(笑)

ってコトでまずはトヨタへの真っ向勝負を挑んだ名車…



B110サニーセダン後期 GX5追加時です♪

そう…セダン専用カタログでして、要のクーペはカタログが結構するのです…(汗)

なので中々手が出ない…寧ろこんなキレイなB110のカタログがよく手に入ったなぁと思ってます。

コレも調べたら3年前に手に入れたんですよ…って去年位の感覚でしたが(爆)

で…個人的に縁があるかと言えばサッパリで、中学時代に家庭教師が所有していたサニトラの横に乗せてもらった位…横からでも分かる位のクイックさでしたね(笑)

そんなB110サニーは2代目モデルとして1970年にデビューしています♪

そう考えるとサニトラで馴染みがあるからでしょうね…初期モノが56年前のクルマとは思えない程に新しく見えてしまいます(笑)

で…このサニーが大きく影響を与えたトヨタ車と言えば、ご存知CS戦争でお馴染みのカローラですよ(笑)

元々初代サニーは1000㏄だった訳ですが、その状況を見たトヨタは初代カローラの排気量を1100㏄にして、より上級…デラックスなイメージを植え付け、サニーのお株を奪っていった訳ですよ。

ソコでこの2代目ではだったら…と、排気量を1200㏄にアップする訳ですね。



「隣のクルマが小さく見えま~す!」と。

ちなみにカタログやらCMでやたらと「サニー1200」って書いてありますが、どうやら当時のニュースリリースを見ていると、時期不明ながら初代の1000も一時的に併売してたようです…(汗)

で…売れ筋のB110サニーは当然商品改良に余念が無く、登場間もなくスポーティグレードのGXの追加、71年には90年代まで継続生産されるコトとなるサニートラックと、より上級志向となるエクセレントシリーズを追加♪

そして1972年1月に後期型へマイナーチェンジし、2ドアバンを追加。

更に同年8月、B110サニー最強モデルとなるGX5が追加されたのが今回のカタログとなります(^_-)-☆

そんなB110サニー後期のキャッチコピーは…



新しい顔、新しい豪華さー
うれしさがおおきいサニー1200


確かに通常グレードはより上級移行になるのが分かりますし、スポーツグレードのGXは更なる充実を図っていまして、ユーザー側からしても「うれしさがおおきい」内容なのかと(*'▽')

しかもこのB110サニーがスゴイのは、マイナーチェンジをしても価格据置きという良心設定…恐らくカローラに対抗する為、それなりの覚悟もあったのではないかと(笑)

今回はGX5追加直後となる1972年9月の内容です。



ハイエレガントな"家族世界”をおとどけする…GL

気品あふれるニューノーズと深みあるブラックフェース。
豪華なGLがさらに豪華になりました。


ってコトでまずは4ドアセダンで、写真は豪華グレードとなるGLですね(^_-)-☆

ちなみにGLはグランド・ラグジュアリーの略となります♪

後期型ではフロントグリルのデザインが変更され、やや彫りの深い感じになってますが、個人的には少々ケバケバしく感じるので、前期グリルの方が好みです。

また、フードも変更され、プレスラインがエッジの立ったバルジ状に。

しかしながら、ホントにムダの無いスタイルというか…サニーらしいサニーって感じがするんですよね(*'▽')



semiDX

おしゃれセンスが魅力の4ドアセダン……

4ドアセダンの最廉価グレードのセミデラックスというグレードなので、モール等の加飾が無く、GL比ではさすがにかなりシンプルになります(笑)

後期でテールランプを大型化して安全性の向上が図られています。

510ブル等と違い、サニーは三角窓を装備していますが、今となっては味な装備♪

それにしてもかなりシンプルだ…西部警察の犯人車には少々古いか。



見やすく、重厚感あふれる角型フードの立体メーター

コレ…ややこしいのですが、後期ではフードは角型なものの、メーター自体を丸型へ変更(笑)

上級車のGLなのでやはりインパネは豪華で、各種スイッチ類が並び、プリントながら木目の加飾も与えられます♪

メーター右手にはプルタイプのヘッドライトスイッチとワイパースイッチを装備。

コンビネーションレバー前夜の定番方式という感じです(*'▽')

メーター左側にはシガライター、その更に左にラジオ。

下段にはヒーターレバー、その右横に今では絶対装備されないチョークノブ!

サニーですが、妙に感じる高級感…安っぽい感じはしませんよね(*'▽')



ソフトな肌ざわりのトリコットフィーリング…

GLはクラス初となるトリコット生地を使用し、豪華さに触感、通気性の面でカローラに差を付けにかかり、シートも16段階のリクライニングを採用♪

今となっては軽でも当然ですが、当時はやはりかなり豪華だったハズです!

で…上級グレードだろうが、ドアトリムはフルトリムでは無いのが時代ですよね。



リヤシートはこの通り…全幅1495㎜と現代の軽とほぼ変わらない車幅に対し、室内幅は1260㎜。

コレに大人3人が法規上座れる上、FRでセンタートンネルもあるので、今の基準で言えば狭いでしょうね…(苦笑)

ただ、側面衝突等の対策は当然ながら無い訳ですよ…サイドドアビームに曲率キツめの高張力鋼板に、側面衝突用の圧力センサーやら。

ってなると、意外と室内はスクエアだし座れるのかな??とも思う次第。

個人的な話題ですが、先日クラウンの後部座席に新生児用の大き目なチャイルドシートを装着した上で、真ん中にカミさん、右後席に義母が座って余裕だったと(笑)

さすが5ナンバー幅とは言えタクシーで使われたクラウンですよね…なんならチャイルドシートとカミさんの座る間に哺乳瓶やら入れるバッグまで置けた(笑)

で…全幅1800㎜もあるオヤジのゴルフⅦで大人3人座るとすし詰め状態に…(苦笑)

明らかにチャイルドシートって幅を取るので大人3人横並びよりキツイハズなのに余裕…そういうコトなんですよ(笑)

つまりB110サニーも狭いながらも座れるのでは??なんて。



気軽に高性能が楽しめる2ドアセダン…

と…いうコトでセダンって自分が今回表記したのは、この通り2ドアセダンがあるからなのです(笑)

B110サニーの場合はクーペに目が行きがちですが、この通り2ドアセダンも存在。
しかし、2ドアセダンにGXはありません。

コレは2ドアセダンの存在理由がクーペとは異なり、ファミリーユースで子供がリヤドアを勝手に開けて乗り降りしないよう、敢えて2ドアセダンを選択するニーズがあったからですね(^_-)-☆

後年はチャイルドプルーフが普及し、4ドアセダンで事足りるようになった為、70年代中盤よりその存在意義が衰退するコトとなりました。

ちなみに写真は最廉価の2ドアセダンSTD…これまたシンプルの極み。



ゆたかな語らいの時をひらく豪華セダン…DX

大型で明るいリヤコンビネーションランプを採用。
ゆたかなホームセダンの理想像です。


ってコトで2ドアセダンはドア後方からリヤフェンダーにかけて、ポップアップラインというのを採用し、4ドアセダンとの差別化をしています(^_-)-☆

こうしてみますと、クーペとはまた違うスタイリッシュさがあります♪



きめ細やかな安全設計…操縦性にもすぐれています

コチラはDXのインパネ周りになりますが、先程のGLと比べかなり簡素になっているのが一目で分かるかと…(笑)

時計の場所はサニーのエンブレムで埋められ、当然ながら木目調デカールも無く、センターコンソールも装備されないので足元はスッカスカ。

ステアリングも2本スポークで現代のものに見慣れるとかなり細いですね(笑)



静かさとやすらぎがあふれるインテリア………

このDX…実はGLから1グレード落ちるだけなのですが、ソレでもGLのトリコット生地のシートを見た後となると、この塩ビレザーはかなり質素に見えます…(苦笑)

最も80年代まではライトバンや軽ボンバンでも多かったビニールシート。

夏は暑く、冬はかなり冷たくと、正直現代の合皮なんかとは訳が違います…。

なのでユーザーはゴザのようなカバーを着けたり、木の球が沢山付いたゴリゴリした…アレなんて言うんだ??とりあえずジジクサイ一品を着けたりして工夫しておりました…(苦笑)

正直あんなもんしたらシート自体の機能を全て無視してるんですから、シート開発者からしたら冒涜以外の何者でも無いでしょう…(爆)

しかし、熱かったりするんだからしゃ~ないともなる…(苦笑)





そしてコチラがホットモデルとなるGXシリーズの最高峰…GX5。

この上にあるCMはクーペ1200GXの物になりますが…とにかく不気味なCM…(汗)

コレ…なんかトラウマ物なんですよね…音なのか、モノクロ構成なのか。

色々なクルマのCMを見てきましたが、自分はこのCMがダントツで不気味です。

で…自分は街中にB110が一般的に溢れてた時代より後の人間になるので、やはりB110サニーはGX5のイメージが強いんですよね…更にソレはクーペの話であり、セダンはよりツウなマニアモデルって感じで。

ただ、恐らく自分よりもう10歳上の方は恐らく違って、B110と言えばGLやDXばっかりだからそのイメージが強いって人が多いと思います。

そりゃそうですよね…自身の場合はB12サニーはスーパーサルーンやEXサルーンの印象が強く、ツインカムニスモなんて滅多と見なかったって言うようなもんですし。

しかしながら、当時このクラスで5速マニュアルを搭載するインパクトは凄かったでしょうね…N-VANに6MTを入れるような感じ(実際設定有り)でしょう(笑)



GX5はウッドのステアリングとシフトノブが装備され、タコメーターもイエローゾーン表示がある70年代スポーツの手法♪

やはりDXやSTDの室内から較べると全然違います(^_-)-☆



高い信頼性のかげには
つねに確かな理由があります……


いちだんと信頼性と安全性をましたサニーのハイメカニズム

シンプルな構造で分かりやすいB110サニーの透視図ですね(^_-)-☆

そんなB110サニー後期セダンに搭載されるエンジンは全部で2機種…。



・A12…直列4気筒1200㏄OHV、ツインキャブ、83馬力、10.0kg-m。

上記はハイオク仕様で、レギュラー仕様は80馬力、9.8kg-m。

GX5及びGXに搭載されるツインキャブ仕様で、最高速度はハイオク仕様が160㎞/h、レギュラー仕様のGXが160㎞/hで、GXのAT車が155㎞/hとなります。

どうしても現代の基準で見てしまうので、ロースペックに見えなくもないですが、なんせ車両重量が僅か710㎏ですから遅い訳が無い(笑)

しかもチューニング次第で1万回転以上回っちゃう強烈なエンジンっていうんだからたまらない訳です(笑)

・A12…直列4気筒1200㏄OHV、キャブ、68馬力、9.7kg-m。

上記シングルキャブ仕様で、最高速度はMT車が150㎞/h、AT車が145㎞/h。

このエンジンは5ベアリングクランクシャフトを採用し、ハイパワー化とフリクションロスの低減に貢献♪

更に本来はロータリーエンジンの搭載を最大のトピックとして開発されていたようで、ショーモデルではエクセレントベースのロータリー仕様のショーカーこそ登場したものの、オイルショックの影響もありまして幻の仕様となってますね…(汗)



コレらに組み合わされるミッションは、3速のコラムマニュアルと4速のフロアマニュアル、そしてGX5は5速マニュアルを…。

更にニッサンマチック・フロアタイプという3速オートマをGX5除く全車で設定したのは、まだまだマニュアルの設定だけが多かった時代としては、中々のチャレンジだたのではないかと思いますね(^_-)-☆

そして真打ちの5速マニュアルは、30ZやスカイラインGT-Rのサーボシンクロを用いた新設計のローバックタイプ直結5速。

つまり、オーバードライブがありません…ですので、あくまで高速巡航よりも加速力を重視した5速というのが分かります。

また、全ミッションにおいてもオーバードライブの設定がありません。



足まわりはフロントがストラットで、リヤはリーフリジッド。

リーフリジッドは当時のこのクラスでは定番のレイアウトとなります。

ただ、B110の場合は各ブラケット間と、ボデー×ブラケット間にゴムブッシュを用いた二重防振装置で主に後席の乗り心地に貢献しています(^_-)-☆

しかし、半世紀も経るとこういうゴムブッシュ等がネックになってきますよね…。

当然メーカー側もソコまで長期に渡る使用を考慮してないでしょうから…(苦笑)

ただ、調べてませんが恐らくB110ですから、サニトラ用なり社外なりリプロ品でブッシュ類なんてなんとかなるでしょう。



ステアリング機構はリサーキュレーティングボールで、万が一の衝突時はシャフトが蛇腹状に縮むって言えばイイですかね…コラプシブルステアリングとなってます。



そしてブレーキはGL以上はフロントがディスクでリヤがドラム。

DX以下は4輪ドラムとなり、グレード構成を考慮するとこの時代では平均的な内容。

また、DX以上はタンデムマスターシリンダーを採用しています♪

その他、メカニズムでの細かい違いは後期でオルタネーターの容量が標準、寒冷地問わず35Aへとアップしています…(前期は標準:25A、寒冷地:30A)。

電動品が少ない時代なのでコレで十分…なんならECU1つ無い(爆)



装備としましては、ヒーター組込み強制ベンチレーターがクラス初となります♪

コレはブロアファンを用いて室内を強制換気して、60秒で車内の空気を完全換気してやろう…と。

最もこんなの今となっては当たり前じゃないですか…しかしこの当たり前がカタチになってきたのが70年代なんでしょう(*‘ω‘ *)



ラジオはまだFMが開局して数年の時代なので、FMラジオ自体が高級品。

なので、この通りAMラジオがグレードにより装備されますと。

時計やトリップメーターには時計の時刻調整やトリップのリセットにノブを押して引き出して調整する訳で…ってこの手の、特にアナログ時計なら標準的なアレ。

このノブを押した時に調整しやすいように15㎜出てくるアレが何気に日本初(笑)

そしてシガーライターは照明付…当時としては豪華だったと思います(^_-)-☆



盗難防止装置はステアリングロックがなんとGL以上からしか無い…(苦笑)

4ウェイフラッシャー…要はハザードランプ、ソレと駐車灯はステアリングコラム上に設置されています♪



また、各オプションではエクセレントに設定のあったファイバースコープノブなんてイイですね~٩( ''ω'' )و

コレはグラスファイバーを利用し、スイッチ類が夜間点灯して操作しやすくなってるんですが、当時としては極めて豪華な装備だったと思います♪

そして熱線リヤウインドゥですらオプションですからね…クーラーなんてそりゃ~もう贅沢品ですよ…(汗)

他にもレザートップなんてのは時代を感じますし、バックブザーもあります(笑)

なんなら運転席以外のヘッドレストどころかシートベルトまでオプションですよ…(爆)

打音式方向指示器??コレはなんでしょうね…(^_^;)!?



さあ、あなたのお好みのサニーはどれでしょうか?
各車種がひと目でわかります。


ってコトでグレード一覧はこんな感じで…。

・2ドアSTD (3速コラムMT/4MT)…44万円/44.5万円

最もベーシックなSTDは2ドアセダンのみの設定。

■STDの主な装備
〇運転席まわり
・無反射メーター
・2スピードワイパー&電動ウォッシャー
〇室内
・運転席2点式シートベルト
・運転席ヘッドレスト
・フロアマット
〇外観
・丸型フェンダーミラー
・6.00-12-4PRチューブレスタイヤ&ホイールカバー

▲STDの主なオプション
・ラジオ
・3針式時計
・タコメーター
・シガーライター
・木製ステアリング
・皮巻タイプステアリング
・木目タイプステアリング
・ステアリングロック
・パッシングライト
・リクライニングシート
・運転席3点式シートベルト
・大型コンソールボックス
・熱線リヤウインドウ
・助手席サンバイザー
・助手席アシストストラップ
・後席アシストストラップ
・砲弾型フェンダーミラー
・マフラーカッター


・4ドアsemiDX (3速コラムMT/4MT)…48.5万円/49万円

4ドアセダンのみの設定で、4ドアはこのグレードが最廉価。

■STDにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・シガーライター
〇室内
・ヒーター組込み強制ベンチレーター
〇外観
・ホワイトリボンタイヤ


・2ドアDX (3速コラムMT/4MT/3AT)…50万円/50.5万円/55.5万円
・4ドアDX (3速コラムMT/4MT/3AT)…52.5万円/53万円/58万円

恐らくファミリーユースも含め、メーカーとしてはコレを最量販グレードにしていると思います(^_-)-☆

3速コラムを選ぶならコレが最高峰で、オートマはコレが最廉価。

■semiDXにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・ラジオ
・トリップメーター
・ダブルホーン
・パッシングライト
〇室内
・リクライニングシート
・大型コンソールボックス(フロアシフト車のみ)
・助手席サンバイザー
・フロアカーペット
・助手席アシストストラップ
・後席アシストストラップ
〇外観
・角型フェンダーミラー
〇メカニズム
・タンデムマスターシリンダー



・2ドアGL (4MT/3AT)…54万円/59万円
・4ドアGL (4MT/3AT)…56.5万円/61.5万円

一般的には豪華グレードとなるのがこのGLで、2ドアはコレが最上級グレード。
また、デビュー当初はコレが1番高額な仕様でもありました(^_-)-☆
なので当時のファミリーカーとして装備は十分に充実してたんだと思います♪

■DXにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・3針式時計
・照明つきシガーライター
・木目タイプステアリング
・ステアリングロック
〇外観
・アクセントストライプ
・マフラーカッター
・ダブルホワイトリボンタイヤ
〇メカニズム
・前輪ディスクブレーキ
・衝撃吸収式ステアリング


・4ドアGX (4MT/3AT)…60.5万円/65.5万円

走りのツインキャブを搭載したホットモデルになります(^_-)-☆

■GLにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・タコメーター
・スポーツホーン
・皮巻タイプステアリング
〇室内
・運転席3点式シートベルト
〇外観
・砲弾型フェンダーミラー
・リヤフィニッシャー

□GLより省略される装備
・ダブルホワイトリボンタイヤ


・4ドアGX5 (5MT)…66.5万円

ツインキャブ83馬力のホットな世界……
直結5速ミッションを装着したGX5


最上級且つ最高級。未だに最もホットなサニーとして人気のGX5♪
中でもこの5ドアはクーペと比べ稀少な上、通好みなタイプと言っていいかと。

■GXにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・木製ステアリング
〇室内
・ハイバックリクライニングシート
・熱線リヤウインドウ



ボディカラーは全部で7色。

自分でしたらココはやはりGX5でしょう(*‘ω‘ *)♪

ボディカラーはベタなサンシャインホワイトも捨てがたいですが、ココは敢えてのサングロウグリーンを…。



そしてこのカタログは日産サニー栃木販売で配布された1冊ですね(^_-)-☆

電話番号が何気に1132…イイサニーと拘ってます(爆)

担当営業の方は今から54年前のカタログですので、当時中卒で(実際に90年代にトヨタカローラに中卒で店長されてる方を見たコトありますね…)新人入社だったとしても70歳ですから、シニア雇用でも退社されてるでしょうね…(^_^;)

役員で残ってたら奇跡という感じですが…(汗)

30歳の営業マンだったとしても84歳ですからスゴイですね…。

その割にこのカタログ…焼けも無くメチャキレイなんで驚きます…(汗)

さて、そんなB110サニーですが、その後1973年にモデルチェンジしてB210型へとバトンタッチ。

そうなんですよ…未だに人気が有るのになんと3年4ヶ月という短命なんです…(汗)

やはりカローラ対策で急いだんでしょうかね…。

その中で71年に遅れて追加されたトラックは、サニトラの愛称で親しまれ、日本国内では1994年まで23年間も続いたロングライフモデルとなり、遥か海を越えたブラジルでは1400バッキーという名称で独自の進化を遂げつつ、なんと2008年まで生き残ります(笑)

だからでしょうね…他の70年代車より古い感じしませんもの(笑)

で…必然的に現在の中古車市場でタマ数が多いのはトラックとなり、次いでクーペのGX5及びGX。

恐らく新車時に最も売れた4ドアセダンはやはり元々が大衆車なので残らず、出てきてもA15と5速に換装や、内装ドンガラ等、フルオリジナルが出てくるのは奇跡に近いレベルかと思います…(苦笑)

改めて思ったのはスリムでスタイリッシュ…そして軽い…とにかく軽い(笑)

1番軽いSTDなんて665㎏しか無いんですから…(汗)

ソレとそうだ…お題の話を忘れてた…(汗)!!

個人的にカローラに強烈なパンチを与えたのはこのB110じゃないかと思います。

その後はカローラもサニーエクセレント対抗して1400を出した上、カローラレビンという最強版の1600㏄を出し、対して日産もB210サニーエクセレントで1600㏄で対抗。

続くB310ではエクセレントは無くなったものの、一般グレードを1500㏄にアップし、カローラもやはり1500㏄にして落ち着いた気がします。

ただ、70カローラは1800SEも出してくるんですが、さすがにコレはやり過ぎたか…(苦笑)

そしてカローラ、サニー共に80年代にFFとなってからは真っ向勝負から逸れて行った感もありますし、バブル景気で国民がより大型車へシフトしたので、当初のデラックスな志向は最早カローラ、サニー共に役不足でしかなかった…と。

90年代以降はこれまたRVブームや軽自動車の台頭、HVカー普及等、国民性も大きく変わりシルバーカーへと変貌し、サニーなんて消滅しちゃうと…(泣)

こういう両メーカー共に切磋琢磨してシェア争いしていた時代のクルマってドコか熱いところがあり、個人的には面白いよなぁ…と思います(^_-)-☆

今のトヨタの1人勝ち状態に足りないのはまさにコレ…コレなんですよ…。
Posted at 2026/04/20 22:32:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2026年04月19日 イイね!

続・風呂オヤジ



どうも(*'▽')

先日同様、TVer見てたらとにかくやたらめったらこのCMが流れて来る。

いや…その数回とかならまだ分かるんですが、もうコレがとにかく頻繁過ぎて、そうなると鬱陶しくてたまらない…(苦笑)

まず家を売る気も無いですし、アパート経営とかもする気が無い上、万が一するとなってもこんなに頻繁に流れてくると逆効果じゃないですか…最早頼みたくもない(笑)

ちなみに先日息子がベビーバスっていうアニメを見るってんでTVerで再生押したらエステのCMだったかな…ほぉう~3歳児にエステを勧めるのか(爆)??と。

いや…もうチョット再生する動画無いし、視聴パターンから求めそうなCM流すとかしないんだろうか…ソレとも一緒に視るであろう保護者がターゲットなのか??

そう考えると先日流れてきたメリットのCMなんて1回しかまだ見てない…いやいや…ソッチを頻繁にやらんかいと…(汗)

しかし…アレが毎度流れてきたら流れてきたで、今度は涙が止まら無さそうだからソレも困る訳ですが…(苦笑)

要約すると適材適所に適度が大事って話。

さて本題。

今回は4月8日(水)の話題で。

この日は午前中に息子の入園式がありまして…まぁ落ち着きの無い…(苦笑)

駐車場の立地の問題でローレルではムリなので、クラウンで行った訳ですが、まぁ…ぶっ飛んでますよね…(爆)

入園式なので、普段の保護者に加え、3世代で来られてる方もいらっしゃいましたが、お祖父ちゃん方から「なんでコレで( ゚Д゚)!?」って視線を浴びてました(爆)

周囲を見渡すとアルヴェルにノアヴォク、ルーミー、デリカミニ、少々突飛でN-VANという安定のスライドドアラインナップ。

スライドドアじゃないクルマは30プリウスと初代アクア…時代を超越してクラウンという…(爆)

ムリして少々新しいローレルで行けば良かったのか??←そういう問題ではない。

にしてもこの体力オバケはもう少々大人しくなれんのか(;´・ω・)??



で…この日の夜に温泉へ行きたくなりまして、スマホでササッと調べて脱出(爆)

ドチラにしろ父親も行儀よくマジメなんて出来やしないので、家からクラウンに乗って出て、この支配からの一時的卒業(爆)

1人で行くのもなんでしたので、か弱き大人の代弁者としてセフィーロの若者を誘ってきました(∩´∀`)∩



やって来たのは、水巻天然温泉いちょうの湯というトコです(*'▽')

ココは平日880円で入浴可能な温泉の他に別途550円で90分時間制限付きの岩盤浴が出来るのがメリット♪



ってコトでまずは岩盤浴からなんですが、なんと個別にタブレットが貸し出され、ネットサーフィン出来ちゃうという…(笑)

デジタルデトックスまでしたい方は借りなければイイです(笑)

で…コレがルートイングランティア宮若の岩盤浴より結構暑く、30分程でクラクラに…。

ってよく見たら釜の2つ横だったという…そりゃ暑いわ…(苦笑)



で…この岩盤浴は先程の写真のとは別にこのように個室的な感じで入れる岩盤浴もありまして、石の種類が4種類位ありましたね…それぞれ効能が違います♪

中々個性的で面白いのですが、なんだろ…人って最後焼かれる時…こんな感じなのか??なんて思ったり(ぇ

岩盤浴単体で言えば、ルートイングランティア宮若と、現在は営業を辞めた(火災消失した)芦屋の2件しか行ったコトが無いので、知識が薄いですが、ココまで充実していてキレイな上、タブレットまで使える岩盤浴って珍しいのではないでしょうか??

ってコトで10/10点…今後岩盤浴についてはココをベンチマークとします(笑)



次いでメインの温泉。

泉質と詳細は以下の通り(HPより引用)

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(等張性中性高温泉)
泉温:51.6℃(気温:18.6℃)
知覚的試験:無色澄明、微弱硫化水素臭、強塩味

・⼀般的適応症
筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり
(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)
運動麻痺における筋肉のこわばり
冷え性
末梢循環障害
胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)
軽症高血圧
耐糖能異常(糖尿病)
軽い高コレステロール血症
軽い喘息又は肺気腫
痔の痛み
自律神経不安定症
ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)
病後回復期
疲労回復
健康増進

・泉質別適応症
きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

自分は皮膚が多分薄いんでしょうね…熱いと血行が良くなり過ぎて痒くなるんですよ…(苦笑)

ですので一般的な泉温でしたが、自身には少々熱く、温度的には先日の「ほうじょう温泉ふじの湯」がやや低めで長風呂出来て良かったのと、やはり「天然温泉みちしお」がベストのようです…(^_^;)



また、平日夜にも関わらず人が多く露天風呂に関しては断念…(汗)

入浴後も温かさが持続する辺りは、気温が高くなってきた影響も大きいとは思いますが、みちしおの次に長続きして良かったですねぇ♪

温泉のみで言えば、みちしお基準で8/10点。

可も無く不可もなくで特徴的な感じまでは無かったか。



マッサージ機も比較的新しいようでキレイ♪



あんま王と表示されてますが、調べるとあんま王Ⅳのようです(*‘ω‘ *)

ルートイングランティア宮若のヤツは、あんま王Ⅲで、コチラはその進化版のようですね(*'▽')

調べると本体価格が結構します…ほぼ上位モデル。

しかしながら、現在は更に進化した「あんま王Ⅴ」も出ているようですね(*'▽')



価格は10分200円…正直個人的にはコレが微妙なんですよ…(苦笑)

10分200円だと短くてすぐに終わっちゃうし、かといて400円20分だと少々ダルいような…。

やはり相場の15分300円って短過ぎず長過ぎずで絶妙な位置付けなんでしょう(笑)

ちなみにどうも自分の体形はあんま王シリーズとは相性が悪いようで、どうも毎度しっくり来ないんですよね…(苦笑)

ですので5点/10点って感じでしょうかね…(;´・ω・)


なんだかんだ言ってますが、今回は岩盤浴に温泉にマッサージと堪能しまくりまして、気付けば3時間弱いまして、閉店時間の午前0時ギリギリに…(苦笑)

あぁ…こんなブログ書いてたらまた温泉行きたくなったなぁ…。

よし…月~金のドコかでまた抜けて行ってしまおう(爆)

ではまた。
Posted at 2026/04/19 23:30:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | 温泉 | 暮らし/家族

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「例年通りですが、年始年末の挨拶やってたらキリが無いんで、その旨のコメントを頂かない限り省略してます…ご了承を…。」
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