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2026年08月20日 イイね!

ジャンルに節操が相変わらずありません。。。



どうも(^^)v

今回は近況の話題を…。

と…言っても月初めの話題なので、気付けば時間差はそれなりにある訳ですが…。

・8月1日(土)



毎月第3土曜日はトミカの日!

ってコトで7月の第3土曜日に発売されたのがコチラのキャンピングカー。

最近のトミカはトラック系は版権のロイヤリティでの都合と思われる要因で架空の車種になってきています…なんとなくキャンターっぽくは見えますがね(爆)

で、ロイヤリティの費用削減分をどうも車両ギミックのコストに回してる模様♪

と…言う訳で、このキャンピングカーのギミックが実に豊富で、シェルへの出入口が開閉するわ、タープが引き出せるわ、後部にチャリンコが搭載出来たりと中々の完成度!

自分もギミックが気になり息子に買いましたが、そうなると息子もキャンピングカーに興味が湧く訳で…(爆)



こうなりゃ現地現物だ(ぇ

ってコトでとあるキャンピングカーのショールームへと行きました…冷やかしだけど…(汗)

何事もキッカケは大事…
コイツが大人になってキャンピングカーを買う日が来るかもしれない。

コレ…フィアットのデュカトでしたっけ…こういうのも気になる訳です。



で…コチラのショールーム、スタッフの方がどの人も好印象で、靴を脱いでご覧になって構いませんと…(汗)

コチラはダイナベースのキャンピングカーで、車内照明は当然のようにLED。

調理器具もIHだし、ルームエアコンは業務用?ビルトインタイプと、時代の進化を感じます(*'▽')



丁度30年前、オヤジの飲み仲間で中古車屋をされてた方が、デリカトラックベースのJB470というキャンピングカーを仕入れた為、ソレで黒川温泉へ行ったコトがあります(^^)v

その時代と比べるとやはり違いますよね…テレビも薄型で大型ですし、このテレビ部分を閉めればベッドにもなるし…なにより室内の色調もオシャレです(^^)v

まぁ価格を見ると1800万円でしたので、とても現実的ではありませんが…(苦笑)



そしてコチラはハイエースのスーパーロングベースのキャンパー。

コレ…木も良いヤツ使ってるようで、仕上げもキレイなのです(^^)v

しかしながらコレでも900万円します…いや~とても買えない…(苦笑)

ちなみにこの通り3歳児は大喜びしておりました(爆)

で…実はココに来たホントの理由は42歳児の自己満でしかない。



起亜PV5が見たかった(爆)

そう…実はココ、KIAのショールームとしても機能していまして、先日日本で販売が開始されたのが、このPV5という車種になる訳です。

このPV5はKIAのハイエース的な感じで、バンとワゴンがありますが、ワゴンと言えど乗車定員はなんと5名のみで、日本で売るには正直内容が厳しい…(汗)

しかもコレが700万円するんですよ…見栄えの質感はかなりイイですが、コレはターゲットユーザー設定が難しいですね…(^-^;

この車体でタイヤサイズが16インチなのは、昨今の何でも大径化に走る日本車より好感は持てますが、この価格で鉄チンにホイールキャップというのには驚く…(汗)

カタログも良いですよ~ってコトで頂いてきました。

全然我が家のニーズとも違う1台ですが、新旧国内外関わらず、なんでも見て触れてってのはやはり大事ですね…こういうクルマもあるんだと。

ちなみに今週末は戸畑バイパスにBYDのディーラーがオープンするんだそうで。

ラッコをチョット見てみたいんですよね…。



帰路ではプリウスの給油ランプが点灯したのでスタンドへ!

走行距離も10万㎞を超えました。それにしても気温41℃って…(汗)



今回は8ヶ月、6169㎞ぶりの給油。

出先でEVバッテリーを使い果たした際、ガソリン走行をする時に当然ガソリンは減る訳ですが、たまにタイマー充電の設定をミスッて、イザ休日の外出!って時に電池残量スッカラカンからの自宅スタートってのがたまにあるんですよ…(苦笑)

実はコレの影響で給油時期に差がでます…(泣)

この日もタイマー充電をミスり、ガソリンを自宅から使った為、給油時期が短くなりました…多分しっかり充電すると10月位までは入れなくて良かったんですが。

ちなみに今回の燃費はリッター153.2㎞。まずまずです。



その日の夜はクラウンへ乗り換え、カホテラスでナイトミーティングがあったので、チョイ早めの晩飯の後、家族で散歩がてら行きました(*'▽')



子供の手を繋ぎながら歩いてたので殆ど写真が撮れませんでしたが、気になった車種を…。

ってコトで極上E23ホーミーコーチ♪

ロングの4列10人乗りですね(*'▽')

SGLのような上級豪華グレードではありませんが、このシンプルな姿もこれまたイイんですよね~(^^)v



コレまた珍しい86のスタイルcb…実は見た目が好きでして(笑)

確か通常のZN6より結構価格がアップするので台数がそんなに出てません。

しかしながらこのフロントマスクがやはり良くて♪

S15シルビアにもスタイルAなんていうチョット変わったのがありますが、コンセプト的には似たような感じですね(^^)v



ご近所さんでもウルスに乗られてる方がいますが(面識は無い)、散歩してて定期的に見かけるので妙に馴染みが出てきます(爆)

それにしてもこのボディカラーもランボって感じがしますね(*'▽')

さぞかし速いんでしょう…ランボ自体に乗ったコトはありませんけど。



クレスタの2.5スーパールーセントGだったかな…ボディカラーが珍しいなぁと♪

しかしながら以前程81もやはり見かけなくなってきましたね(;'∀')

ソレでもまだC33より断然多いですけど(笑)



左ハンのCBアコード…コレもまたシンプルでカッコイイ♪

この時代のホンダ車ってやっぱりヘッドライトのマルチリフレクターが斬新でしたねぇ(*´з`)

で…2時間程いて帰宅。

ちなみにこのナイトミーティングってオーディオマシンも来てて、結構コレが鳴らす訳です(笑)

ウチの3歳児はコレにビビってましたが…(爆)

一方で生後半年の娘ちゃんは全くコレに動じない…コレもまたコレで…(爆)


・8月2日(日)



ナイトミーティングと来て、翌日は朝からモーニングを食べに行こうと(爆)

ご近所さんで集まりました…相変わらずジャンルに節操が無いオッサンです。



当初は小石原だったか…ツーリングの予定でしたが、ほぼ全員が昨夜のナイトミーティングで帰宅が遅くなったので、暑いからジョイフル行こう!って内容になりました(爆)

個人的にはローレルの調子がイマイチだったので(エンジン回さなければ乗れるので乗ってみた)、近所の方が有難い(笑)



って感じでココでも1台合流。



暑いんでシェードもやっとかないと…毎度出先では前後のガラスにしています。

当然クラウンも出先では前後の窓にシェードを付けます。

それにしても結構色褪せたなぁ…(苦笑)

ちなみにココのジョイフルへ入店したのが午前8時半位。

人員削減はこの業界でも来ているようで、なんと厨房が2人、ウェイターは9時までお婆ちゃん1人しかいないんで、団体さんで来られると提供が遅れますと…。

ドリンクバーを堪能しますので、ソコは全然構いませんってなって入店。

しっかし…どの業界も人手不足って言ってるけどほんまかいな??

なるべく安い人件費で人を選びたいって気持ちが行き過ぎじゃね??ってのと、やっぱりそれなりの待遇させないと人は来ないだろ…とも思う訳で。

まぁソレは置いといてですよ。



店内ではさすがにお婆ちゃんウェイター1人ではムリがあるので、配膳ロボットが提供するのです。

こんな地方でも最近は見かける機会が増えました…が…。

配膳ロボットが食事を持ってきた際、ほぼ間髪開けずにお婆ちゃんがフォークやナイフを持ってくるというシュールな展開(爆)

いや…やっぱりワンオペってムリがあります。ロボだけでどうにもならんって。

他のテーブルでもお爺ちゃんがスポーツ新聞を読むのに夢中になっちゃって、ロボットが来たのに全く気付かない…(苦笑)

ロボットも無言で立ち尽くしてましたし…(汗)

その後にウェイターのお婆ちゃん来てましたし…(苦笑)

なんか色々シュールでした…(汗)



そしてしっかりとやってきた雑炊…コレで500円位だったか。

いや…もう多少値上げしても良いから、しっかりと人件費上げたり店員増やしなよ…って思ったり…(苦笑)

数年ぶりにジョイフルへ行きましたが、なんか懐かしかったです(爆)

ってコトでこの日は午前10時位で早々の解散。

道楽生活は続きます。。。



ではまた。

Posted at 2026/08/20 14:08:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | しがない休日 | クルマ
2026年08月19日 イイね!

ホット・ストリート・ギア



どうも(^^)v

今回はみん友さんの愛車紹介にアップされている車種でカタログの話題を。

関東の方ですが、15年位前は時折お会いする機会がありましたね(*'▽')

高速1000円時代が懐かしい…。

いずれ関東近郊へ出向く際はゼヒともお会いしたい所でありますが…(^-^;

そして今回はこれまた全く馴染みの無い車種ですね…(汗)

いや…周りにいませんでしたもの…。



ヴォルツ 一部改良時です♪

まずこの車名を思い出す人がどれ位いるのだろうか…(汗)??

しかも気付けば来年でデビューから四半世紀を迎えるクルマなのです…。

今回改めてカタログを見直して思ったコトは、コレって完全にセリカのSUV版みたいな内容ですね(笑)

なるほど…考え様によってはこの選択肢は確かに有りです(*'▽')!!

そんなヴォルツは2002年にデビューしています♪



このヴォルツはNUMMIというトヨタとGMの合併会社で生産…つまり北米からの逆輸入車になります(*'▽')

ですので、アメリカではトヨタマトリックス、またGMではポンティアップブランドでヴァイヴとして販売され、ソレを日本ではヴォルツでは販売しようと…。

元の成り立ちは日米貿易摩擦を根本に設立してるようなので、要は政治的関係で購入側からすりゃどうでもイイ話なんですが…(汗)

で、トヨタブランドとは言え、海外生産ですので、正直どのメーカーも日本製より品質管理って面では…(;'∀')

まぁ何でもそうですよね…キャバリエやセプター、アベンシス、日産だとイギリス産デュアリスも中々だった…(苦笑)

なのでピュアな日本車より品質はソコソコだけど、海外メーカーの車種よりディーラー網や保証、設計面で日本の気候や日本人に向けた造りにはなっているので、維持がしやすいって感じで接するのが良いとは思いますね(*'▽')

で…2003年2月に500台の限定車を出し、同年8月に今回アップする、モデルライフで唯一の一部改良が入ります。

その改良内容ですら本気で一部です(爆)

そんなヴォルツ一部改良時のキャッチコピーは…



ホット・ストリート・ギア

個人的な推測に過ぎませんが、エクストレイルがスノーボーダー等をターゲットにしたCMでタフギア感を演出したりしてましたが、トヨタの場合はコレでスケボー等をするストリート系の若者をターゲットにして対抗したような感じが…(;'∀')

あわよくばbBよりやや金銭的に余裕のある若者も取り込もう位にやった感はあるし、またはS-MXの代替ユーザーとかも狙おうとか…。

今回のカタログは一部改良直後となる2003年8月の内容です。



ってコトでこの一部改良で大きく変わったのは、従来ツートンカラーで塗り分けていたのを単色へと変更!

この時期からツートンカラーが一時的に消えてくんですよね。

で、フロントマスクは日本車というよりアメ車系のアクがやや強い感じ。

時代的に三菱のブーレイマスクにも似ています(笑)

ベースとなったのはカローラのMCプラットフォームで、コレにZZ系のエンジンを搭載…要はセリカをSUVにした感じですし、現代だとカローラクロスのような立ち位置かと。



一部改良では写真のオレンジのボディカラー、そしてチャコールグレーの2色を追加。

正直コレも時代がやや早過ぎた系ですよね…今やこんなSUVはウジャウジャいますが、当時はミニバン全盛で、ターゲットとする若者は中古でスポーツモデルやVIPセダンが安価で大量に溢れていた時代なので、正直喰いつきにくいんですよ…(汗)

コレまた勝手な推測ですが、この時期にスポーツモデルやセダンをもっとそれなりの車種で展開し、中古車市場をその手で埋め尽くしていた場合、恐らく今ほどSUVが多くのシェアを持ってないとは思いますね…今は安価な中古車に魅力的な車種が無い…(苦笑)

そりゃ若い子もクルマに興味無くなりますって…キッカケが無いんだから。



で…インパネはこの1800㏄クラスとして考えると正直チープでバタ臭い…(汗)

アメリカの大味な感じと日本の細かさがブツカリ合ったような感じですね(爆)

そしてナゼかこの手の見開きに廉価版のSを使い、上級のZを使ってません。

内装の違いはステアリングがウレタンか本革かの違いなんですが(ぇ



室内は前席はともかく、後席の割り切りがスゴイですね…。

コレ…写真で見る限りリヤドアトリムに表皮が無いですし、パワーウインドウスイッチも窓が上下しときゃイイだろ的な軽のクオリティ…。

細かいトコではリヤドアガラスは下端まで下がりません。

前席はトヨタ、後席はGMの開発なんてコトは無いでしょうが、ソレ位の隔差はある(笑)

そんなヴォルツに搭載されるエンジンは全部で2機種…。



・2ZZ-GE…直列4気筒1800㏄ツインカム、VVTL-i、190馬力、18.4kg-m。

ZにはZZ系ハイパワー版を搭載してまして、圧縮比は11.2とかなり高い!

そして可変バルタイにリフト機構を取り入れたスポーツユニットですね(*'▽')

・1ZZ-FE…直列4気筒1800㏄ツインカム、VVT-i、132馬力、17.3kg-m。

4WD車は125馬力、16.4kg-m。

コチラはリフト機構が無いのと、圧縮比も10.0と比較的低め…十分ですが。
また、燃料もコチラはレギュラー仕様となりますね(*'▽')

この1ZZはセリカで乗ったコトがありますが、日常使いなら何ら不満の出ないスペックで十分快適です。



コレらに組み合わされるミッションは、Zに6速マニュアルが用意され、他は制御が各々違うものの4速オートマを搭載。



足回りはフロントがストラットで、リヤが2駆はトーションビーム、4駆はダブルウィッシュボーンという感じで、トヨタは2000年以降位のFF車はこの手の組み合わせが多いですね。

カローラもそうでしたが、110系までは4輪ストラットで、120系以降なリヤがトーションビームになってます。

最も、ヴォルツ等のSUV系でストラットだと、タワーがラゲージ内へ張り出して分が悪いので、コッチの方が高さも低く好都合ではあります(*'▽')



装備としては、写真から見るにもうアウトドアで活用して系なのは明らか(笑)

ラゲージルームは全て樹脂…汚れものはイイものの、キズが入って削れはしますね…(汗)

エクストレイルは確かリバーシブルとかだったような…。

そしてヴォルツの場合は、車格から見るにドカンと載る感じは無いですね。

あくまでハッチバック+αのレベルかと。

ソレとデッキにはフロアレールが埋め込まれ、荷物を固定しやすくしている点は便利そうですね(*'▽')



収納は日本車的な気遣いが有り、プッシュオープン式の小物入れ、その下には脱着式で大き目のセンターボックスが有り、コチラはゴミ箱でも行けそうですね(*'▽')



コンソールボックスは2段式、そして12Vですがパワーアウトレットもあります。



そしてまた話題をラゲージに戻し、アンダーボックスとフロントボックスも装備♪

こういう使い勝手は実にトヨタ的な良さが出てるかと(笑)



そしてこのクルマって実はガラスハッチなんですよ!

それにしてもスゴイな…リヤワイパーのモーターがあからさまにガラス直付けだ…(汗)



もう1つこの一部改良で変わったのは、オプティトロンメーターの照明色が白になりました!

ってコトで変化点はボディカラーとメーターのみという一部改良(爆)



マニュアル車のシフトノブは本革とメッキのコンビで新車時の見栄えはイイですね♪

また外気温計があるのもこの時代としては珍しい方ではないですかね(*'▽')

防眩インナーミラーはマップランプ内蔵という珍しいタイプ♪



で…グレードはこんな感じで。

・S 2WD (4AT)…178.8万円
・S 4WD (4AT)…198.8万円

1ZZ搭載のSは4速オートマのみで、唯一4WDも用意されてます(*'▽')
4WDにしたいならこのSを…。
ってこの手のキャラクターなら本来全部に4駆が無いと、購買層は喰いつきにくそう。

■Sの主な装備
〇シート
・6:4分割可倒式リヤシート
・リヤシートワンタッチフォールダウン機構
・ファブリックフロントヘッドレスト
・運転席シートバックポケット
・助手席シートバックテーブル
・運転席シート上下アジャスター
・ルームランプ
・コートフック
〇ラゲージ
・ラゲージルームランプ
・デッキフロアレール
・樹脂製デッキ
・デッキアンダートレイ
・デッキフロントボックス
・デッキフック(8個)
・折りたたみ式トノカバー
〇空調
・マニュアルエアコン
・クリーンフィルター
〇オーディオ
・ラジオレス+4スピーカー
・可倒式ルーフアンテナ
〇外装
・UVカットプライバシーガラス
・カラードバンパー
・カラードサイドプロテクティブモールディング
・カラードホイールアーチモールディング
・カラードアウトサイドドアハンドル
・ガラスハッチ
・ルーフレール
〇フロント席まわり
・ウレタンシフトレバーノブ
・ウレタン3本スポークステアリングホイール
・運転席ドアキー連動電気式ドアロック
・電波式ワイヤレスドアロックリモートコントロール
・パワーウインドウ
・前席チケットホルダー&ミラー付サンバイザー
・前席ドアポケット
・イルミネーテッドエントリーシステム
・照度コントロールスイッチ付4眼オプティトロンメーター
・デジタル時計
・外気温計
・インパネシフト
・移動式灰皿、シガーライター
・フロントカップホルダー(2個)
・リヤカップホルダー(2個)
・2段式コンソールボックス&パワーアウトレット(DC12V、最大10A)
〇視界
・時間調整式間欠フロントワイパー
・リヤウインドゥワイパー
・電動格納式カラードドアミラー
・タイマー付マップランプ防眩インナーミラー
・リヤウインドゥデフォッガー
〇足まわり
・スタビライザー
〇タイヤ&ホイール
・205/55R16タイヤ&6.5JJアルミホイール
・応急用スペアタイヤ
〇安全
・EBD付ABS
・前席デュアルステージSRSエアバッグ
・プリテンショナー&フォースリミッター付フロントELR付3点式シートベルト
・チャイルドシート固定機構付リヤELR付3点式シートベルト
・フォグランプ
・リヤフォグランプ(右側のみ)



・Z (6MT/4AT)…199.8万円/205.2万円

スポーツツインカム搭載グレードはFFのみの設定。

■S 2WDにプラス、またはグレードアップする装備
〇フロント席まわり
・本革巻きシフトレバーノブ
・本革巻き3本スポークステアリングホイール
〇足まわり
・リヤディスクブレーキ
〇タイヤ&ホイール
・215/50R17タイヤ&7JJアルミホイール



ボディカラーは従来は4色でしたが、一部改良でチャコールグレーメタリックと、オレンジメタリックの2色を追加した計6色。

自分でしたらZの6速でオレンジメタリックですね(*'▽')

我が家にこんなクルマが来ちゃったら健全なファミリーカーでしかない(爆)

で…このヴォルツ。

どうやら当時の月販目標台数は1500台でしたが、発売1ヶ月で倍の3000台を受注♪

つまり新車効果でまずまずの滑り出しをしています(*'▽')

しかしながらコレは完全な瞬間風速で、なんと登場から1年9ヶ月後、ネッツ店とビスタ店が統合された際に販売終了というかなり短命なモデルライフ…(汗)

登録台数は9012台で…9012台!?ってなります(爆)

つまり初期受注の3000台を除いた6012台しか残り1年8ヶ月が売れてない…(苦笑)

なんと全国のネッツ店の店舗数に対し、月300台程度しか売れてない(爆)

ですので20年以上が経過しちゃってますと、中古車で扱ってるのは旧車&珍車専門店や、アメ車を扱ってるようなトコって感じになってますね…(笑)

価格もこの手のジャンルと考えると結構強気ですね~。

確かに以前は稀に見かけてはいましたが、果たして最後に目にしたのはいつだったか…(汗)
Posted at 2026/08/19 12:57:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2026年08月17日 イイね!

夏は冷えて欲しい。



どうも。

先日、カズレーザーの番組でやってましたが、パピコって夏と冬で同じ味でも実は違うんですって。

夏のパピコは氷の粒が入り、シャキシャキ感があるんだとかで…(汗)

今までそんなコト知らずに食べて…いや…もう数年食べてないな…(苦笑)

とりあえず夏と冬で違うんだそうです。

そんな訳で、最近は少しずつ涼しくなっては来ていますが、まだまだ暑いこの時期。

家庭環境はとうの昔に冷え切っているが、この時期の車内の温度はもっと冷えて欲しい。

ソコでこの日に遡る…。

・7月24日(金)



仕事を終え、汗ダクとなったこのタイミングでクラウンのファンカップリングを交換するコトになりました…(^-^;

今年の春先にエンジンルーム内のOリングを交換し、R12ガスを入れたものの、その冷えにどうもパンチを感じない…。

しかし、折角入れたR12ガスをソコで抜いて…ってのも勿体ない…(・ω・)

だったら、まずはガスを抜かず、他のトコから攻めてみようと。

ソコでまずはカップリングファンを交換するコトになりましてね…(^-^;

なんせ新車から41年未交換な上、このトヨタ1Gはどうもファンカップリングが経年でダメになりやすいらしい。

ってコトでファンカップリングを固定している4本のボルトを外します。



ファンカップリングを固定する4本のナットはプーリー共締めなので、外した際にプーリーも一緒に引き抜かないよう慎重に外します…(苦笑)

万が一、プーリーも滑って外れた時の為に、ベルト調整用のバールも事前に購入にしていましたが、運良くカップリングだけ外れました(*'▽')

で…比較的クリアランスが広く、作業のしやすいクルマですが、いかんせんこのままでは抜けないので、エアクリユニットを外し、知恵の輪のように抜きます。



ココまでおよそ約10分。

次にカップリングとファンの羽根を固定する10㎜ナット4本を外します。



今回はTHサービスから購入したファンカップリングを使用します(*'▽')

ご親切にスタッドボルトも付属♪



後は逆の手順で取付け♪

プーリーが一緒に外れなかった為、時間を掛けずに済みました(笑)

工具の準備から、バラシ、分解、組立の全てを含め、ジャスト30分で終了♪

もっと汗ダクの地獄を予想してましたが、比較的スムーズにできました(笑)



で、交換後…エアコンの冷えは、う~ん…微妙…(苦笑)

多少良くなったか??

ソレと盆休みに入り気温が全体的に下がったので、不満の無い位にエアコンが効いて来たんですよ…曇りが多かったし…(汗)

なので、エアコンの効き自体が元々紙一重なトコなんです…(苦笑)

それよりも効果的だったのは、水温計の針が従来は中央を指していたのが、交換後は写真のように中央よりやや下に下がったのです!

そう…確かに思い出してみれば、前の12クラウンはこの位だったんです。



外したカップリングはこの通り41年という時の流れを感じます…(苦笑)



試しに回してみると指でクルクル回ります…節度感まるで無し…(汗)

ちなみに新品はカッチカチでかなり硬く、全くの別物です。

エンジン水温が下がるってコトは、エンジンルーム内の温度も確実に下がるハズでなので、エアコンの効きも当然多少は違うハズですし…後は適正な温度でエンジンが回るので、冷却の為に燃料を濃く吹く必要が無くなるので、恐らく燃費なども直結してくると思います。

さて、エアコンをどうしても冷やそう問題ですが、実はもう1つ気になる箇所があるんんですね…コレはまだ調べてませんが遅かれ早かれ部品を入手して対処したいんですよねぇ。


・7月26日(日)



地元の花火大会がありましたが、さすがに会場は人で混雑するので、我が家は毎度定位置の高台より見学です(笑)

2026年はローレルで…。
2025年はクラウンで…。
2024年はキャラバンで…。
2023年はアイで…。

毎年花火を見に行くクルマが変わってます(爆)



ある程度キレイな花火を見終えたトコで、この日は結構蒸し暑かったコトも有り、後はクルマに乗って会場周辺を流そうとなりましてね。

で…もうココは致し方なく渋滞の列に突っ込むんですが…。



アイドル不調でグズり出しまして…(泣)

なんとかアクセル開けて回転保って、渋滞の列を抜け、ダッシュ帰宅…(苦笑)

家族を降ろし、オッサンは1人で原因究明します…(泣)

とりあえずアイドルのハンチングがややあって、フル加速で踏むとレッド寸前まで回るものの、回るまでにメッチャ時間が掛かる。

しかし、Pレンジでレーシングするとキレイにふけ上がるっていうですね…(苦笑)

・IGコイルは7月に社外新品へ交換済
・エアフロは約5年前に社外新品へ交換済

以下、考えられる要因…。

・エンジンECUの劣化で悪さしてる。
・ATのすべり
・O2センサーの制御不良
・社外エアフロの品質不良
・スロットル周りの不調
・燃料ポンプの劣化
・燃料フィルターの詰まり…要はタンク内のサビ。
・クランク角センサーの進角不良
・上記のウチ、複数要因で悪さしている。

もう新車から34年が経過しているので、何が起きてもおかしくないですし、正直今まで新車時から大物が壊れてないだけでも中々なんですよ…(汗)

爆弾抱えて走ってるようなもんですしね…(苦笑)

ちなみに現在、原因究明して部品を交換したので、走るようになってます。

後日談なのでノンキにこんな話題やってますが(爆)

まぁこの話題も後日やりますので…(;´Д`)




で…一旦帰宅して、クラウンに乗り換えドライブに出るのです(爆)

うんうん…夜はメッチャエアコン効くねぇ~♪

涼しいってイイねぇ~♪

ま…コレも盆休みに不動車になりますがね…(苦笑)

なんか独身の時より酷くなってねぇか…(汗)??

ではまた。
Posted at 2026/08/17 12:29:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | GS121クラウン 第2章 | クルマ
2026年08月16日 イイね!

ROCK 'N' SMALL



どうも(^^)v

今回はみん友さんの愛車紹介にアップされている車種のカタログで話題を…。

まだお会いしたコトはございませんが、東北のみん友さんですね(*'▽')

どうぞ機会ございましたらお会いしましょう♪

ってコトで今回の車種…馴染み皆無で正直ノーマークだったのです…(汗)



ジューク前期 ターボ追加時です♪

自分が日産を辞めた後に出たクルマなので馴染みは皆無!

唯一どっかの祭りだかで展示車の運転席に座った位です。

それにしてもこのデザインじゃないですか…正直当時は奇怪で…いや、今でもかなりクセが強い…(汗)

ただ、こういうクルマ…一発で分かるデザインじゃないですか。

ですので、コレが好きって人にはもう唯一無二の存在になっちゃいますね(*'▽')

ソレとやっぱり日産は先を行き過ぎて、大衆の気持ちが付いてこれてない時にデビューして、この手のジャンルがメジャーになると、商品がモデル末期で新鮮味を失い消滅していくのが常套手段…なんですよね。

例えばリーフも極端にスタイルが変わっちゃって既存ユーザーの代替すら手厳しい気がします…んでもって極端に高い。

ひょっとしたらモデル末期辺りの2032年辺り、この手のSUVとハッチバックの中庸的なのが流行り出してトヨタを筆頭に追随し、お株を奪うと…(苦笑)

で…日産は毎度ココでも見誤り、リーフの国内需要が無くなってきたのでモデル廃止します…までが恐らくセットですよ。折角根付いたネーミングを捨てちゃう。

とりあえずジュークもそういう印象が強いんですよ…(汗)

少なくとも2010年時の自分がブログでジュークの話題をしてるとしたら恐らく「誰がどうなって買うんだろう?」ってやってるかと…(苦笑)

で…2026年の現在の目線で結果論を話すと、ヴェゼルやC-HRの後発を見る限りでは時代が早過ぎたと…(汗)

時代により自身の見る目も色々な要因で変化するので、その時々でその車種を見つめ直すのも結構楽しいもんです(笑)

さて…前置きが長くなりましたが、ジュークは2010年にデビューしております♪

Bプラットフォームをベースに開発され、基本的なフロア等はキューブクラスに該当する1500㏄クラスのモデル…ってのも実は今回初めて知った(爆)

そして当時はそんなワードすら耳にしませんでしたが、今となっては完全なクーペSUVですねコレ。

で、実は2009年にカザーナというコンセプトカーが有りまして、ソレを市販化したのがこのジューク…なんですが、実は今回調べてみますと、このカザーナなるヤツはもうジュークがある程度完成していた際に出たコンセプトカーなんだそうで、つまりは成り立ちが逆っていう…(笑)

とりあえずこのコンセプトカー含めこのアクの強いマスクで賛否両論を呼んでます…(;'∀')

そしてデビューから5か月後に1600ターボを搭載した16GTを追加したのが今回のカタログとなります。

このターボも実は追加予定に関してデビュー時のプレスリリースに記載されてるんですよね…この辺りは良心的(笑)

で…このターボはモチロン、通常版のモデルも実は結構意欲的なメカニズムを採用しています(*'▽')

そんなジューク前期のキャッチコピーは…



ROCK 'N' SMALL

このスタイルは確かにロックしてます…えぇ。

今回はターボ追加より1年経過後となる、2011年10月の内容です。



コレ…2010年の出たての時は違和感バリバリでしたが、後に各社からこのようなクーペSUVが出たので、全体的なフォルムは今や見慣れてしまいました(笑)

未だに特徴的なのはヘッドライトとスモールランプからなるレンズ類の配置かと。

バンパーにある丸い方がヘッドライトで、スモールランプ等の灯火類がフェンダーの峰にあたる訳ですが、デビュー時は完全に逆だと思ってました…(苦笑)

デッケェフォグだなと…(笑)



フロント廻りのインパクトが大きいと、至って平凡に見えてしまうリヤ廻り(笑)

しかし、スモールランプとこのリヤランプはフェアレディZをモチーフとしたブーメラン形状になっているのが特徴で、恐らくこの辺りでもクーペSUVとしてのスペシャリティ感を持たせようとしたのかもしれませんね(*'▽')

そしてリヤドアのアウターハンドルに関しては、後追いのヴェゼルは似たような感じの縦型で、C-HRは横型…しかしながらそのどれもが処理は似せており、2ドアっぽく見せるようなデザインとなってます。

ソレとこのジューク…全高1565㎜で立体駐車場の高さ制限を若干上回る辺り、日産のツメの甘さを感じる訳です。

またはその範囲のユーザー層を捨て、SUVとしての力強さを持たせようとしたか。

ココでヴェゼルが1605㎜と完全オーバー、対してC-HRの2WDはしっかり1550㎜なんですよ…こういう数字でしっかり客を掴んでく辺りもトヨタらしい…(苦笑)

ジュークも調べると、一部グレードに全高1550㎜のヤツも存在しますが、どうも装備の有無とかでなる模様で、ココは恐らく偶然の産物(爆)



インパネの造形はこの時代の日産車のトレンドに沿ってまして、各部に曲面の盛り上がりが有り、円を基調とした感じのヤツですね。

中央の1等地上段にある丸いヤツはなんとハザードスイッチ!!

押しやすさや分かりやすさでは圧倒的でしょう(*'▽')

そして個性的なのはやはりセンターコンソールにこの通り赤メタのパネル(笑)!

従来この手のパネルは社外品、もしくはディーラーオプションで辛うじて設定がありましたが、ジュークはコレを標準採用してきた訳ですね。

どうもコレはバイクのガソリンタンクをイメージしたらしく、この辺りでもスペシャリティなムードをイメージしたかったのかと思います。

また、例えば木目調なら高級感、カーボン調ならスポーティムードを出す為に装備するのがインテリアパネルの定石でしたが、コレを赤メタってのがやはり先を行き過ぎている訳ですよ…(苦笑)

しかも移動中に全席の乗員が目に入る箇所なので、パネルの塗装&見映え質感や、カキキズの小傷が入らないようにしないといけませんし、赤なら退色性も考慮しないといけない訳で…(汗)

単純なディーラーオプションと違い、品質管理が大変そうな気がします…(汗)



シートは…座った印象なぞ全く覚えてない…(苦笑)

わりかしタイトだったかなぁ…(汗)

各寸法を見る限り、内容的にも2by2のようなクルマだよなぁ…とは思います。

C-HRもそう…競り上がるドアトリムに円みのあるルーフで、リヤシートは寸法以上に閉塞的。

レクサスUXもしかり…アレのリヤシートは本気で窮屈です…(苦笑)



16GT/16GT FOUR

ジュークのパフォーマンス、ここに極まる。

新開発1.6L DIGターボエンジン、専用チューニングサスペンション装備。
16GT FOURは、マルチリンクリヤサスペンション、
ALL MODE 4X4-i(トルクベクトル付)搭載。
その走りの極まりは、ジュークの比類なき存在を際立たせる。


ハハハ…ジュークにこんなスポーツグレードがあるとは全く知らなかった…(汗)

まぁ海外ではジュークRなるぶっ飛んだ公式改造車が出てたものの、内容を知るにこのGTも中々だなと思う訳です(*'▽')

そんなジューク前期に搭載されるエンジンは全部で2機種…。



・HR15DE…直列4気筒1500㏄DOHC、CVTC、114馬力、15.3kg-m。

実はこの改良型HRを今回初めて知ったクチ…(汗)

そして可変バルタイをCVTCって言うんですね…NEO VVLで時代止まってます(爆)

ちなみに世界初のデュアルインジェクターを採用しています!

スズキでデュアルジェットなんてあるので、デュアルインジェクターの存在こそ知れど、世界初がこのジュークとは全く知りませんでしたよ…(汗)

コレ以前のティーダ等に搭載されるHR15って結構丈夫なんですが、この改良型は自分にとって未知数…耐久性どうなんでしょうか??



・MR16DDT…直列4気筒1600㏄DOHCターボ、直噴、CVTC、190馬力、24.5kg-m。

GT系に搭載されるのは新開発となるユニットで、テンロクでこの出力はスペックとして中々かと!

直噴に可変バルタイ、更にはナトリウム封入バルブまで採用し、2000~5200回転まで最大トルクを発揮するフラットトルク型となります♪

但しMR系は水回りが弱いのと、この時期の直噴はさすがに良くなってるハズ…だとは思うのですが。



コレらに組み合わされるミッションは、HR搭載車は副変速機付きのエクストロニックCVT。

そしてMRターボはエクストロニックCVT-M6…6速マニュアルモード付となります。



足回りはフロントがストラットで、ショックアブソーバーにはカヤバ製を採用。

一方でリヤはFFがトーションビームで、4WDはマルチリンクという定番のレイアウトではあります。

16GT FOURは専用チューニング云々…って書いてますが、ぶっちゃけ排気量や駆動方式である程度のセッティングは出してくるので、どれも専用チューンとは言えるんですよね…(苦笑)

オマケに4WDはリヤデフを搭載するスペースとプロペラシャフトの通過スペースの制約上、左右輪を繋ぐトーションビームが構造的にムリという話…なのです(爆)

やや話が異なるのは最近のE-Fourとかになると小型で高出力のモーターが開発可能になったので、モーター搭載スペースを確保した変則的なトーションビームが可能になってます…ペラも当然無いですしね(*'▽')



コレに16GT FOURは1.8Lクラス以下では世界初となるトルクベクトル付のリヤデフを搭載。

ってかとにかくスキマを突いては世界初と言いたがるのも日産らしい(笑)

リヤデフは電子制御カップリングを搭載するコトにより左右のトルク配分を最適制御するようになってますね(*'▽')

この16GT FOURに関しては生活4駆だなんてとんでもなく、十分にスポーツSUVと呼べる内容ですね!



で…装備に関しては、バイクのガソリンタンクをイメージしたというセンターコンソールの前方トレイには、i-podを接続して搭載するスペースがあります。

この辺りでやはり一昔前の設計ですよね…今ならもれなくQiです。

i-pod…コレも完全に平成レトロなんて呼ばれてもおかしくないアイテムに…(汗)

そしてこの手のドアノブにしては確か開けやすかったリヤドア。

C-HRのリヤドアに関しては自分は開けにくかった記憶があります…(汗)



エアコン操作系及びドライブモードコントロールはマルチインフォメーションディスプレイへと集約されてますが…

正直インパネ下方にあるエアコンパネルに対し各種情報を表示させちゃうと恐らく視認性はかなり悪いかと…(;´・ω・)

ソレとスポーティムードを出したいのかこの通りメインバックが赤色。

正直メーターやらの各種情報表示に赤を使うと見難いってのが経験上あるので、このジュークの場合は…どうなんでしょうね…(^_^;)??

ってかブースト計までココなんだ…(汗)



で…各グレードはこんな感じ。

・15RS (CVT)…169万500円

最もベーシックなジュークはマルチインフォメーションディスプレイ未装備の代わりにダイヤル式エアコンパネルとなります(*'▽')
煩わしい操作系を求めないならばシンプルなコチラでしょう。

■15RSの主な装備
〇視界
・最適配光マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベライザー付)
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・サイドアンダーミラー
・防眩式ルームミラー
・UVカットフロントグリーンガラス
・UVカット断熱フロントドアグリーンガラス
・UVカット断熱リヤドアグリーンガラス
・車速感知無段間欠式ワイパー
・リヤ間欠ワイパー
・タイマー付熱線リヤウインドゥ
・バッテリーセーバー(ヘッドランプ)
〇運転席まわり
・ウレタン3本スポークステアリング
・チルトステアリング
・集中ドアロック
・リモートコントロールエントリーシステム
・ファインビジョンメーター
・メーター内ディスプレイ
・インナードアハンドル(ブラック)
・フューエルフィラーリッドオープナー
・フットレスト
・マップランプ
・助手席バニティミラー
〇空調/オーディオ、ナビゲーション
・オゾンセーフマニュアルエアコン
・クリーンフィルター
・オーディオレス+4スピーカー
・可倒式ルーフアンテナ
〇シート/内装
・トリコットシート地
・前後上下調整式ヘッドレスト
・助手席シートバックポケット
・運転席ラチェット式シートリフター
・リヤ6:4分割可倒式リアシート(シングルフォールディング)
・フロントドアポケット(ボトルホルダー付)
・フロントセンターコンソール
・リヤボトルホルダー
・ラゲッジアンダーボックス
・ラゲッジランプ
・助手席アシストグリップ
〇外観/タイヤ&ホイール
・205/60R16ラジアルタイヤ&6.5JJスチールホイール+フルホイールカバー
・応急用スペアタイヤ
〇安全/メカニズム
・運転席&助手席SRSエアバッグシステム
・運転席2ステージロードリミッター付ダブルプリテンショナーシートベルト
・助手席2ステージロードリミッター付プリテンショナーシートベルト
・前席上下調整式シートベルトアンカー
・全席ELR付3点式自立バックルシートベルト
・ABS&EBD
・前後スタビライザー

▲15RSの主なオプション(数字記号付はセットオプション)
③バックビューモニター(カラー、車幅/距離/予想進路線表示機能付)
③ステアリングスイッチ
③カーウイングスナビゲーションシステム&ETCユニット+6スピーカー
(高精細7インチワイドVGAディスプレイ、スイッチ/タッチパネル併用操作、ハンズフリーフォン、FM多重VICS、ボイスコマンド、Bluetooth対応、DVD/CD再生機能、ミュージックボックス、USB接続、iPod対応、AM/FMラジオ)
・寒冷地仕様
(ヒーター付ドアミラー、寒冷地仕様ワイパー、リヤヒーターダクト)


・15RX (CVT)…179万250円

15RS比97750円で装備が充実する1500㏄モデル最高峰。
恐らくコレが最量販でしょう(*'▽')

■15RSにプラスまたはグレードアップする装備
〇視界
・オートライトシステム(フロントワイパー連動、薄暮れ感知機能付)
・UVカット断熱機能付プライバシーガラス
〇運転席まわり
・本革巻3本スポークステアリング
・メッキインナードアハンドル
〇空調/オーディオ、ナビゲーション
・オゾンセーフフルオートエアコン
・インテリジェントコントロールディスプレイ
〇シート/内装
・スエード調トリコットシート地

▲15RSより更に選択可能なオプション(数字記号付はセットオプション)
・キセノンヘッドランプ(ロービーム/オートレベライザー付)
・215/55R17ラジアルタイヤ&7Jアルミホイール
①②電動格納式リモコンカラードドアミラー(ドアロック連動自動格納機能付)
①②プッシュエンジンスターター
①②インテリジェントキー
②Sパック
(運転席&助手席SRSサイドエアバッグシステム、SRSカーテンエアバッグシステム、後席左右アシストグリップ)
①②エンジンイモビライザー


・16GT (CVT)…218万9250円
・16GT FOUR (CVT)…245万1750円

ジュークのホットモデル且つ、4駆はGTシリーズのみ。
そして全体の最高峰グレードにもなりますね(*'▽')

■15RXにプラスまたはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・メーター内ディスプレイのトルク配分表示(16GT FOUR)
〇シート/内装
・ラゲッジアンダーボックス⇒小物入れ(16GT FOUR)
〇外観/タイヤ&ホイール
・215/55R17ラジアルタイヤ&7Jアルミホイール
〇安全/メカニズム
・TCS&VDC+ブレーキLSD
・ALL MODE4x4-i(トルクベクトル付) (16GT FOUR)
〇その他
・寒冷地仕様(16GT FOUR)



コレにボディカラーが全8色、内装色が3色の組み合わせとなります。

自分でしたら、ココで敢えてターボを選んでカッ飛ぶ必要も無いのかな…と。

そして恐らく安定のHR15(笑)

ですので15RXのラディアントレッドの赤内装という最もベタな仕様でしょう(笑)

最も、後にイエローのモデルも出ますが、ソッチの方がよりキャラクターにマッチしそうな気がします…なんつ~か、虫感が出そう(笑)

コレにオプションでキセノン、①と③のセットオプション、寒冷地。

寒冷地になるとリヤワイパーが樹脂からスチール製になるので、見栄えで樹脂へと交換し、ホイールは後からソレらしいキャラクターに合った何かにします(笑)



で…コチラはディーラーオプションカタログ。



奇抜な車体の割にオプションは正直地味で、トヨタのように色とりどりのエアロを揃えて個性を演出出来ないのは実に残念なところです…。

この手のユーザーなら、見た目に惚れて選ぶでしょうから、多少のエクストラコストが発生してでも内外装に拘りそうじゃないですか(笑)

なのにソコで選べる内容が少ないんです…こういうトコでも日産はツメが甘い。

ちなみに変わったトコでは、外観のフォグに青色LEDリングが選べますよと。



で…内装はセンターアームレスト兼用のコンソール。

ってかこのクラスならせめてアームレストは標準でないと…(´・ω・`)

しかも純正の用品にしてはあまりにも簡素…こんな骨が見えるタイプじゃなく、もっと内装の派手なコンソールと合わせるようなのに出来なかったのか…(汗)??

こういう面で上手いのはダイハツ…各色用意してくるわ、なんならディズニーやらキャラクターコラボをしてくるじゃないですか。

寧ろ日産の方がジュークでガンダムとコラボして、ジオニックニッサンとかやった方が良かったのではないのか(;´・ω・)??

デュアリスなんてCMでロボに変形してたのに…(苦笑)



一方で、キッキングプレートはイルミ付だったり、各色変化するフットイルミなんてのはあったりするのです…(汗)

思うにこの用品展開のヘタクソさは昔からですね…C33より明らかにGX81はアイテムが多かったですもの…しかもアイテムのクオリティが高い。



その割に車検証ケースにアルカンターラを採用してきます(爆)

コレは流用でしょうけど…(笑)

マルチアウトレットはこの時期は100Wしか出力が無いので、対した物が使えません…(苦笑)

最近の1500W対応だったら家庭用掃除機とかも行けちゃうんですがね…(^_^;)



ソレと1/43ミニカー、そしてデザイナーのデザインをモチーフとしたピンズ。

このピンズは恐らく珍アイテムかと思います(笑)

最近はこの手の文化も関東方面で浸透し、カーサブカルマーケットなるイベントをやってたりしますが、恐らくこの手で刺さる人(例えばゴーン時代日産マニアとか)が気になる一品かと。

ってか、コッチでもカーサブカルマーケットとか有ればイイけど絶対的な人口も少なければ文化がそもそもこの感じじゃ出来ない。


・オマケ



コレが2009年のショーモデルとなるカザーナですね。

法規要件や設計及び生産技術を考慮してない、あくまでデザインスタディかと。

にしてもアクが強いなぁ…少なくとも自分を含め保守的な層が多い日本のマーケットでは受け入れられにくい見た目ではあります…(^_^;)

で…このジューク、日本での月間販売目標は1300台位だったか…かなり控え目なんですよ…(汗)

しかし、発売時の初期受注はグローバルで5万台に達しまして、結局のところ、日本はあくまでオマケとしてのマーケット投入だったんだろうと推測します。

そして各社ライバルはコレらを研究し、各種のクーペSUVを所謂後出しジャンケンで投入…パイオニアがモデル末期で消滅すると…(泣)

最もジューク自体もかと言って完全に負け戦をしている訳では無く、ニスモモデルの投入やマイナーチェンジや改良を行いながら2019年まで実に9年に渡り販売されています。

そして後継となるのが2020年に登場したキックス。

キックスはさすがにジュークのような奇抜さは無く、ごくごく一般的なSUVへと落ち着いた上、日本でも先日2代目へとフルモデルチェンジしていますね(*'▽')

で…恐らく自身の車歴にジュークが入るってコトは無いでしょう。

今回ジュークを見て改めて思いましたが、まぁなんと自分はことデザインに対しては保守的なのだろうと(笑)

そりゃそうか…そうじゃないとあんな水平基調で定規で書いたようなクルマを2台持つ訳無いんですよ…(爆)

ってコトで斬新でアクティブな方には適した1台なのではないでしょうか(*'▽')??
Posted at 2026/08/16 18:13:27 | コメント(7) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2026年08月15日 イイね!

2026春のドラマおじさん



どうも(*'▽')

コレ…福岡県民なら知名度高い、うどんMAPの先月放映してたヤツなんですが。

冒頭からいつも買いに行ってるゴマ油のオッチャン出て来るっていうですね(爆)

この番組でも20分位話し込んだようですが、毎度行くと世間話を…(爆)

というか、このオッチャンもクルマバカの類ですので(ぇ

毎度色んなクルマで行っては何かと話題が盛り上がります(爆)

お買い物に行かれた際はクルマの話題でも振ってみてください…ルンルンで話されます(笑)

ソレとゴマ油は本気で美味いです…我が家では普段の食卓の友はモチロン、贈答品にまで活用しております…いやマジで美味いんですから。

では本題。

タイトル通り四半期毎に恒例でやっております備忘録となります。

今回は全部で12タイトルを視聴しているものの、実際にラストまで視たのは9タイトルになります。

しかしながら印象に薄い作品が目立ったような気がします。



・時光代理人

えっと…なんだったっけ??

写真館でコンビ組んで事件を解決云々だったかなぁ…ソレすら記憶に乏しい。

1話の15分位でなんだコレ…(困)??って終了。




・ボーダレス広域移動捜査隊

MERを警察版にしてパクったような…(苦笑)

土屋太鳳がやたら指図してエラそう。

いや…なんかこうじゃねぇな感でコレまた15分位で観るのやめました…(苦笑)




・サバ缶、宇宙へ行く

実話を元にしたドラマでしたが、コレって確かチョット前にアンビリバボーの再現ドラマでも同じようなコトをやってたと思うんですよ…(汗)

で…要はアンビリバボー内の恐らく30分程度の再現ドラマで話題可能な内容を、1話1時間×12話まで一体どうやって引き延ばすんだろうか??と。

1話すらダラッとしてるような…(汗)

あぁ~やっぱり連ドラにするまでも無いような…ってなり、1話でフェードアウト。




・LOVED ONE

ココから全話視聴した訳でして、1~2話位までは面白いなぁと観てたんですが、3話、4話と重ねるウチ、事件⇒捜査⇒内容解明⇒予想を違う結果という、なんか似てるようなモノを見せられてる気分になりまして…(苦笑)

5話辺りから完全聞き流し…(汗)

う~ん…印象に全然残らなかった…(苦笑)




・孤独のグルメ シーズン11

全く内容を覚えてない…(爆)

毎度同じ展開なので、聞き流してます…ラジオ感覚。

とりあえず全話録画して今回も聞き流しました(笑)




・お別れホスピタル2

前後編に分かれた特番ドラマ…オマケに1は見たコト無いです(爆)

いや…見たかも…覚えてない…(苦笑)

伊東四朗が出てて、90歳位の元議員の役でしたね(*'▽')

イイドラマだったハズなんですが、いかんせん日が空き過ぎて覚えてない…(苦笑)




・コンビニ兄弟

いかんせん内容は全く面白くない…(苦笑)

しかしながら、門司港が舞台というコトもあり、どんなもんなんだろう?と全話観ましたよ(爆)

ちなみに門司港で所々ロケはしていますが、主要な観光名所ばかりでしたね。

青い跳ね橋んトコとか、和布刈公園の展望台とか、門司港レトロ地区周辺とか。

んでもってコンビニのテンダネスとか、その他外のシーンは明らかに県外のどっかという…(苦笑)

もっと門司港周辺のディープなスポットや裏道…濱マイク的な感じで徹底ロケやれば…もっと良かったのに…(´・ω・`)

ちなみにこの画像からも分かるとおり、門司港こがね村店なんて書いてますが、門司港って確かに観光地から一歩入ると急坂の多い昭和の山間地なんてのが多いんですが、村なんざございません…(汗)

なんか色々と設定が中途半端なドラマだったなぁって。




・タツキ先生は甘すぎる!

ギバちゃんが児童保護施設のオッチャンになる時代。

ってかコレも最初は引きこもりを自立させようとか、そういう内容のドラマで進んでましたが、途中からなんか話がズルズルとイマイチな方向に…(苦笑)

やり様によっては続編も作れそうな感じが当初こそしましたが、この感じじゃソレもムリでしょ…(汗)

あっても観なくていいやってなります。




・銀河の一票

最初の3話までは正直ひたすら暗く淡々とした展開。

4話のラスト辺りから一気に楽しくなってきました(笑)

あとキャスティングが大正解ですね~野呂さんイイですねぇ(∩´∀`)∩

ソレとウグイス嬢で日高のり子が出て来るとは思いませんでしたよ(爆)

このドラマ…地味に淡々と進みつつ、ジワジワと面白いです(笑)

恐らく続編は…まぁ無いでしょう。




・リボーン 最後のヒーロー

高橋一生が1人2役…瓜二つの故人と入れ替わると。

父親役の小日向文世のクソッぷりが中々(笑)

んでもって柳沢慎吾が当初の時点では自殺しちゃうってのが…(爆)

あのキャラクターと全然ミスマッチじゃないかと(笑)

しかしながら、ラストの締め方はビミョーでしたね…(汗)

いや…なんか高橋一生は訳分からんまま結局死んじゃってるしって。

ソレと余談ながら柳沢慎吾のライブへ来月行くコトになってまして(行きたくてたまらなくてチケット買った)、もうメチャメチャ楽しみにしております(爆)

目の前で平馬先輩や若山富三郎のヤツが聴けたら人生の7割はもう悔いが無い。

アレは完成され尽くした現代落語だと思っております。




・ムショラン三ツ星

5話完結の短編ドラマでしたが、正直コンビニ兄弟よりもコッチを連ドラにした方が良かったのでは??って位に面白かったです(笑)

刑務所の厨房に着目したドラマってそんなに無いと思いますし、恐らくある程度は実話に基づいた調理と提供方法だと思うので、こういう一面をドラマから知るのもイイなと思いましたね(*'▽')

コレは今後1クールドラマとして続編やって欲しいですね~。




・時すでにおスシ!?

寿司料理人育成の専門学校という題材からして珍しいですし、ストーリーのテンポもこれまた良くてですね(*'▽')

後は松山ケンイチの寝言のシーンがツボではありました(笑)

しかし結果的にそういうオチにはならないものの、松山ケンイチと永作博美というある程度の年齢差がある教師と生徒役なのに、ムリヤリ恋愛要素を持たせる感じに演出するのはどうも…(汗)

最近は予算の都合やコンプライアンスとかもあるんでしょうけど、ストーリーを広げようとムリに恋愛的な内容に持って行くドラマが多いと思います…。

要らんだろ…って。

ソレと最終回のオチもどうも微妙で…コレ、続編やるんだろうか??


ってな感じで今回はコレで終了。

今クールは正直どれも微妙で面白くないのが多いです…。

GTOはどうも時代の流れで過激に行けず、反町がただの優しいオジサンになってるし、最早原作なんてあってないような内容だしで…(苦笑)

GTOだけにツインターボがSRにパワーダウンしたような感じです←言いたいだけ

勅使河原先生が出てこないのか??

そして窪塚も出さないと…雅はドコへ行った??

ソレと芸術丸を横転させるのが難しいにしても扉の数枚位は是非ブチ破って頂きたい。

ガクトのドラマはボソボソし過ぎて秒で見るの辞めました。

ではまた。
Posted at 2026/08/15 15:02:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドラマ | 音楽/映画/テレビ

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