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2026年10月20日 イイね!

悲願達成。

どうも(^^)v

今回は9月25日(金)と27日(日)の話題…。

・9月25日(金)



この日は仕事を半日で切り上げた後、一旦帰宅しゲタ車で福岡市内はキャナルシティへ…。

近年のクルマ以外の趣味?として、芸能人のトークショーへ時折行くのが楽しみでして(笑)

その中でも人生で死ぬまでに見てみたい人というのが少なからずある訳です。

・クレイジーケンバンドの横山剣さん←13年程前に紆余曲折で楽屋へ行けた(笑)!
・コロッケさん←今年2月にトークショーが見れた!
・ロバート秋山さん←11月15日に祭りのゲストで来るらしい。
・高田純次さん←あの適当キャラはもう神でしかないのでいつか見てみたい!

で…実は以前から実際に見てみたいものの、そもそもトークショーのゲストとして片田舎の福岡へ来ない上、有料イベントですら無い…どうしたものか??

芸人でも歌手でも無く、俳優…まず機会が無いのです。



しかし!

この度、福岡で初の単独イベントというコトで、早々にチケットをゲットし(結構手に入り難いらしい…)、やっと…やっとの思いで…




生で見てみたかったのです(爆)

そう!柳沢慎吾!!



みんカラ的な話題で言えばクジラクラウンと330セドリックが出て来る平馬先輩でしょう…もうツボでしかない(爆)





そして若山富三郎の話題は最早ココまで来ると古典落語の域である。

何回聴いても爆笑してしまうんですよね…いや語彙力に表現力に超一流ですよね(笑)

ってコトでもう行くまでワクワクが止まらない訳でして…。



キャナルシティ劇場はコレでもかという行列。

会場へ入り、ザワつくスタッフ一同の花を見てテンションが上がる(笑)

目の前に見てオバちゃんもコレでハイテンションになってましたが(爆)



そしてグッズ売り場もかなり並んでましたね…(汗)



そしてホントにこの時間で終わるのか(爆)??



劇場は1階と2階に席がありますが、当然のように満員。

自分は1階25列目の中央付近という、偶然ながらも中々イイ場所でしたね(*'▽')

若干ネタバレしますが…テレビの通りです(爆)

幕も1回開きましたが、前列のオバちゃんが掲げていた柳沢慎吾タオルの上下が逆というコトで、もう1回最初からやり直すというハプニング付き(ぇ

警察24時ネタが余りにもバカ受けしたもので、コレも途中で2回ストップして計3回やってました(爆)

ちなみにテレビでやってるのはやはり短縮版…完全版を見たければ舞台です(笑)

しかしながら、舞台でもトークが止まらないので、スタッフからかなり巻かれるように指示が出てるという…(笑)

なので、時間が足りず見れなかったネタもまだまだあったので、来年もあるならチケットをゲットして行きたいなと思います…人柄が最高なのもメチャメチャ滲み出てまして、増々ファンになりました(*'▽')!!

あと意外と知らない人も多いようですが、柳沢慎吾はお笑い芸人では無く、列記とした俳優なのです…演技力とトーク力が合わさるとスゴイというのが分かります(爆)

そうそう…クルマ好きなので、妙に再現がリアルというか(笑)

警視庁24時のネタではドリフト族とかやってましたね…スキール音が神過ぎる(笑)



グッズで購入したのはシール2枚…ランダムで中身は分かりませんが、イラスト版では無く実写ステッカーで当たり♪

欲を言えば「あばよ!」が欲しかった(爆)



夢の時間も束の間…終了後は晩飯と言えど1人だし、なんでもイイや!って。

ってコトでサイゼリヤへ…。

たまたまXで見つけたんですが、このセットでジャスト1000円となる組み合わせで注文してみました(笑)

コリャ完全にデブになるヤツだ(爆)



そして帰路で風呂へ…実は遅くなるだろうと思って入浴セットを準備してまして。

たまたまスマホでヒットした、新宮温泉ふくの湯へ。



もう晩飯を食べちゃったんでアレですが、平日だと1900円で風呂と岩盤浴、食事のセットがあるのです!!

しかも休憩スペースにマッサージチェアが使い放題♪

雑誌も置いてるので、時間も余裕で潰せるのと、岩盤浴用の館内着で施設内をウロチョロ可能なのが有難い(*'▽')

岩盤浴も写真のヤツに加え、全部で7部屋位あったか…種類が凄いんです…(汗)

自分は主に翠という部屋を使ってみましたが、岩盤浴としてはやや低めの42℃位で、写真には写ってませんが、専用のS字型のベッドで横になり、スマホも持ち込めるのでゴロゴロとX見たりしてました(笑)

で…定期的に雪という部屋で涼み(コレがまた気持ちイイ)、後はマッサージチェア使って(相性ビミョーだけどあんま王Ⅳ)、休憩部屋でこれまたゴロゴロ寝てみたり。

しかもココ…深夜3時まで開いてて、岩盤浴含め時間無制限なのも最高!



温泉もかなり広く、炭酸泉で低温、これまた露天でテレビ見ながらゆっくりしてました(笑)

結局10時位に入店し、3時間はいたかと…(爆)

頃合い見てまたゴロゴロしに行きたいなと思いましたよ(*'▽')♪


・9月27日(日)



この日は福津イオンまで行きまして、丁度お昼時だったのでバーガーキングへ。



期間限定のマッシュルームのワッパ―でしたが、ハンバーガーに合いますね♪

いや~バーガーキング味わったら正直マックには戻れない…(苦笑)



今回はパウパトロールのイベントへ来てみました…けど正直サッパリ分からん(笑)

息子はチェイスというキャラクターが好きだとかで。



よくよく考えると子供も大人もそう変わらん訳ですよね。

子供はこの手のイベントで販促品を購入したり、この手のゲームで遊んで推し活を行い、大人は大人でライブやコンサートへ行き、グッズを購入し…(爆)

正直、行くには行きましたが完全にイベント価格ですね…親の目線になると正直ココでシビアになる訳でして…(苦笑)

結局何も買わずに出て行くのでした…コレが孫とかになったら甘々になるんでしょう(爆)

とりあえず来年も柳沢慎吾のイベントがあったら迷わずチケットをゲットしよう(爆)

ではまた。
Posted at 2026/10/20 01:43:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | 音楽/映画/テレビ
2026年10月17日 イイね!

くつろぎ、ファミリーサイズ。



どうも(^^)v

今回は「ミニバン・1BOX」をお題にリクエスト頂きましたカタログのアップとなります。

あまり懐かしいとも思いませんが、当たり前のように走ってましたね(^^)v



2代目タウンエース後期最終
一部改良時です♪


スンマセン…モデルライフが多岐に渡るのでこんな感じに…(汗)

この後期最終のヤツって正直整形しまくってこんな感じになっちゃってるのであんまり好みでは無いんですね…見た目が…(苦笑)

ソレとボディカラー全般が地味で、ファミリーカーとして購入したとしても、どっかの事務用車みたいで華やかさが無いというか…(;'∀')

特にエスティマ…ルシエミ含め斬新だったので余計にそう見えたのもあります。

ソレこそ中学の時に先輩のオヤジさんが乗ってたんですよ…グレーツートンのスーパーエクストラ。

当時でも珍しかったけど、コレにオプションのサイドストライプを付けてたんですよ…緑と青の線が後端でウネウネなってるヤツ。

どうもコレがまた雰囲気と違う感じがして…当時はなんかスゲェなと(笑)

今となってはイベントでもし見かけた場合、「おぉ♪」って間違いなくなりますが、少なくとも2000年位の話なんでモロに実用車だし、価値観はそんなモンでした。

さて、そんな2代目タウンエースは1982年にデビューしています(*'▽')

元々はシャープでボクシーなスタイルで、電動カーテンやデジパネ等の先進装備を満載した近未来的な印象を持つワンボックスだった訳です。

1985年には中期へマイナーチェンジして、71マークⅡのようなフロントマスクになって、スカイライトルーフも追加され、正直自分はこの年代が1番好きなのです…欲しい位(笑)

1988年に後期へマイナーチェンジされ、やや丸味を帯びたものの、バブル全盛期ならではの豪華装備を更に追加、コレも結構見かけました(*'▽')

そして1992年に後期最終のビッグマイナーチェンジが入ります。
子エスティマのルシエミが登場したコトにより、全体を大整形して、違和感がある位丸くなったのと、弟分で小さかったライトエースがボディを共用する兄弟車へ統合…また、豪華版だったマスターエースサーフが廃止。

ココでどうやらライトエースだけ統合されたのもあってCMがあったようで、実はCMの存在も数年前に知りました…見た記憶全く無い…(苦笑)

1993年には今回の一部改良で搭載エンジンの見直しとグレード追加、一部装備が変更されます(*'▽')

そんな2代目タウンエース後期最終のキャッチコピーは…



くつろぎ、ファミリーサイズ。

確かにハイエースは「ワンボックスのクラウン」という感じで豪華絢爛な車格だったので、タウンエースなら確かに当時のファミリーユースとしては適度な感覚。

今回は一部改良直後となる、1993年8月の内容です。



豪華装備を贅沢に採用。タウンエースの最上級グレード。

ってコトで最上級グレードがこのロイヤルラウンジリミテッドというヤツで、後期最終になって登場しています(*'▽')

好みの範疇ではありますが、このタウンエースはヘッドライトからフロントグリルまで全てクリアにして一体感を出しているのはイイのですが、グリル幅が小さく、ややバランスが悪いように見えます…CB5のビガーみたいに敢えてそうしてるのかもしれませんけどね…(^-^;

ソレと4WDグレードなのもありますが、やはりやや腰高ですよね。

後は全長に対してホイールベースが短いので、この丸っこいボディだとバランスも悪く見えるんだろうな…そんな感じがします。

まぁ元々が1982年に登場したクルマを90年代にどうやって生き延びる為で大整形した結果でしょうね…フロントピラーとルーフは80年代のボクシーな感じなのに、他が丸いと(笑)

特に90年代はこういうクルマはタウンエースに限らず多かったと…プレーリーからプレーリージョイになった時もかなりのムリがありましたし…(苦笑)

敢えて頑なにそのままだったY30ワゴンなんて逆に潔いとも言えます(笑)



ファミリーユースにぴったりの快適装備を満載。8人乗り最高グレード。

ってコトでコチラはスーパーエクストラという、中間グレードで、タウンエースの大半はこのスーパーエクストラでしたね(^^)v

テールランプも正直後期の赤一文字のヤツが好みではありましたが、この最終型では写真の通り2段構えのヤツになってます。

後は2列目以降の窓が全てフラッシュサーフェス化され、リヤウインドゥと繋がるように見せているのも外観上の特徴でしょうか(*'▽')

ただ、コレもムリヤリなフラッシュサーフェスなので、ブラックアウト部分がかな~り多い…(^-^;

正直シンプルそうに見せつつも妙にコテコテという不思議な感じに…。



ハードな装備を身に着けた、本格派RV 4WDワゴン。
スーパーエクストラに、フィールドツアラー新登場。


ってコトで後期最終でもこの一部改良で追加されたのがこのフィールドツアラーになります(*'▽')

フィールドツアラーと言えば、後継となるタウンエースノアのイメージが強いですが、実はこの型でもこのように存在してまして、確かに街中でも見るコトはありました(^^)v

コレも当時のRVブームに乗っかるように急遽仕立てて設定されたような感じですよね(;'∀')

グリルガードなんて装備も当時ならでは今では絶対アウト(笑)

但しコレが当時らしいRVって感じなのと、元々が腰高なクルマなのもあり、このフィールドツアラーが意外とバランスが良く見えたりします(*'▽')



家族のためのクルマだからこそ、
誰にでもやさしい本当のイージドライブ。


インパネは度重なる改良でコレまた乗用車感覚の丸味があります(*'▽')

但し、トヨタらしく上手く纏め上げ外観程の違和感はありません♪

チョット面白いのは、内装色やインパネ形状は90年代なのに、ステアリングだけ2本スポークで、尚且つステッチ調の模様が入ってたりで妙に80年代で取り残された感じがするんですよね…(笑)



自然に会話が弾む、くつろぎのキャビン。
わが家のもうひとつのリビングルームです。


最上級グレードのロイヤルラウンジリミテッドは、正直ハイエースに負けないレベルの豪華さを誇ります!

1列目のアームレストは角度調整式ですし、2列目のキャプテンシートはモチロン、3列目までアームレストが備わります(*'▽')

ココがタウンエース最大の美点だとも思いますね♪



一方で、8人乗りのスーパーエクストラは、この一部改良でシート表皮の見直しが入り、多少グレードアップしたものの、一気に簡素になった感じが大きいです…(苦笑)

豪華絢爛のロイヤルラウンジリミテッドを見た後だと余計地味に見え…(汗)

そんな2代目タウンエース後期最終型に搭載されたエンジンは全部で2機種…。



・3Y-EU…直列4気筒2000㏄OHV、EFI、97馬力、16.3kg-m。

82年に登場したエンジンですが、この時点から敢えて狙って旧態化したような設計で、完全な実用型。

耐久性が取り柄と言えるエンジンですよね…どうやらフォークリフトやガスヒートポンプ用として現在も生産しているようで…(汗)

・3C-T…直列4気筒2200㏄OHCディーゼルターボ、88馬力、19.2kg-m。

この一部改良時にディーゼルは2000㏄の2C-Tから3C-Tになってます(*'▽')

確かに排気量アップの恩恵は大きいのと、NV性能も併せて向上した模様です♪

しかしながら3Cって元々が当時のディーゼルですので、静かではない上、黒煙がスゴイ…(苦笑)



コレらに組み合わされるミッションは、グレードにより5速マニュアルと4速オートマ。



足回りはフロントがトーションバースプリングを用いたダブルウィッシュボーン。

リヤはコイルリジッドで、この時代のワンボックスとしては定番のレイアウト。

もう基本がバンベースなんだなぁ…というのが良く分かります(笑)



但し、後期最終型はワンボックスでも快適性を多少は向上させたいというコトで、TEMSも上下G感応式へと進化しています(*'▽')

キャラバンの時もそうでしたけど、元々この手の電制サスは上下ピッチや突き上げの大きいワンボックス用に開発されたコトもありまして非常に効果的♪

キャラバンも高速でハードにすると、上下に揺れる感じがビシッと収まるのにはチョット感動しました(笑)

一方で71マークⅡのTEMSは正直相性が悪かったですね…(苦笑)



そして4WDはパートタイム式で、ボタン1つで2WD⇔4WDが切り替えられる他、トランスファーにフリーホイールハブまで装備される、ワンボックスとしては本格的なメカニズムだったりします٩( ''ω'' )و

基本からして80年代のRVを感じる箇所がこのようなトコに出ています。



装備としましては、この時代のワンボックスとしては非常にバブリーで、イージーアクセスパワーシートを装備!!

いや…このクラスで採用してくるとは中々です(*'▽')

但しスライドのみで、リクライニングは手動…当時はこの手の部分的にパワー機構が入る車種も多かったですね。

それにしても今のノアとかよりもシートは良い生地使ってたりすると思うんですよね…ロイヤルラウンジなんて静電と防汚加工入ってるんですよ…(汗)



ロイヤルラウンジリミテッドはアラーム付の時計を装備していまして、どうやら地味に役立つ模様。



エアコンはこの一部改良でガスがR12からR134aになってるのがデカイですね!

なので、この後期最終型を狙うなら93年8月以降の方が、ディーゼルは2200だし、エアコンは134a出しで、何かと良いと(笑)

ソレとタウンエースはエスティマと違いリヤヒーターを装備するのもイイですね!

また、オプションでクール&ホットボックスも設定♪

コレは82年の登場時で製氷機能を備えるという点で世界初だったようですね(*'▽')

しかしながら、未だと壊れた際の修理が大変なのと、当時よりコンビニが身近な状態なので、当時程は重宝しないでしょう…(苦笑)



電動カーテンはなんとダブル!!

当時はもう電動カーテンってだけでスゲェ!!ってなってましたが、コレがダブルですよ…(笑)

最も現在はシェードの方が使い勝手も良いですし、収納もスマートなので、コレも時代の流れでしょう…(笑)

そしてワンボックスでは定番のリヤ蛍光灯や、スペース効率に有利な回転式アシストグリップも採用されてますね(*'▽')



そしてタウンエースと言えば中期より採用されたスカイライトルーフ…コレも定番装備ですよね(*'▽')

基本はチルトアップして使用するのと、センタールーフは脱着機能も備えるものの、物珍しさに1回使うか否か…そんな装備ですよ…(苦笑)



ガラス面積で言えばスカイライトルーフですが、開口面積では言えば一般的なツインムーンルーフでしょうね(*'▽')

ツインムーンルーフは前後電動とうのもポイント!!

フロントはアウタースライド式にしてでも開口させようとしたのがこれまた地味な努力を感じるアイテムかと♪



で…グレードはこんな感じ。

・2.2Dターボ SW 4ドアミドルルーフ (5MT)…127.2万円
・2.2Dターボ SW 5ドアミドルルーフ (5MT)…130.4万円
・2.2Dターボ SW 4ドアハイルーフ (5MT)…130.3万円
・2.2Dターボ SW 5ドアハイルーフ (5MT)…153.5万円
・2.2Dターボ SW 4ドアハイルーフ4WD (5MT)…130.3万円
・2.2Dターボ SW 5ドアハイルーフ4WD (5MT/4AT)…156.7万円/164.2万円

ビジネスも、レジャーも、ラクラクこなす、便利さマルチなビジネスワゴン。

ってコトで最もベーシックなのが、<スペース・ワゴン>の略となるSW。
ビジネスワゴンとの説明通り、4ナンバーの毎年車検が手間なユーザーへ向けたグレードで、乗用で購入する人はまずいないと言えるでしょう…(苦笑)

仕様も多岐に渡り、ロー/ハイルーフ、4/5ドア、更に2駆と4駆って感じで、手広く展開させてる辺り、現代の合理性とは背反した、ユーザーの痒いところに手が届くラインナップ構成に自分は拍手を送りたい…。

■SWの主な装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・175R14-6PRLTタイヤ&5.5JJスチールホイール+センターオーナメント(2WD)
・175R14-6PRLTセミラグタイヤ&5.5JJスチールホイール(4WD)
〇足まわり
・フリーホイールハブ(4WD)
〇外装
・フロントマッドガード
〇視界
・角型ハロゲンヘッドランプ
・間欠ワイパー
・アンダーミラー付標準ミラー
・リヤアンダーミラー
〇計器盤
・アナログ時計
・フューエル残量警告灯
・ラジエータ液残量警告灯
・運転席シートベルト非装着警告灯
・キー抜き忘れ防止チャイム
・エンジンオイルレベル警告灯
〇操作性
・回転数感応型パワーステアリング
・PPステアリングホイール
・ワンタッチ2-4セレクター(4WD)
〇シート
・塩ビシート表皮
・シート一体フロントヘッドレスト
〇内装
・塩ビフロアカーペット
・フロントドアアームレスト
・リヤコンソールボックス
・ラゲッジロープフック(4個)
・チケットホルダー付サンバイザー
・フロントシガレットライター
〇空調
・レバー式ヒーターコントロールパネル
〇オーディオ
・AM電子チューナー付ラジオ+1スピーカー

▲SWの主なオプション
・LSD(4WD)
・バルブ式ハイマウントストップランプ
・リヤワイパー
・スライド&バックドアリモートドアロック
・スノーバージョン


・2.2Dターボ SWエクストラ 4ドアハイルーフ (5MT)…135.9万円
・2.2Dターボ SWエクストラ 5ドアハイルーフ (5MT/4AT)…139.1万円/146.6万円
・2.2Dターボ SWエクストラ4WD 4ドアハイルーフ (5MT)…159.1万円
・2.2Dターボ SWエクストラ4WD 5ドアハイルーフ (5MT/4AT)…162.3万円/169.8万円

僅かながら実用装備が充実したSWエクストラはハイルーフのみとなります。
しかしこのグレードでもうシートに防汚加工入ってるって凄くないです…(汗)??

■SWにプラスまたはグレードアップする装備
〇視界
・リヤワイパー
・防眩インナーミラー
〇操作性
・ウレタンステアリングホイール
・スライド&バックドアリモートドアロック
〇シート
・防汚ファブリックEシート表皮
・分離式フロントシートヘッドレスト
〇内装
・ニーパンフロアカーペット


・LD ミドルルーフ (5MT)…150.2万円
・2.2Dターボ LD ミドルルーフ (5MT)…162.5万円
・2.2Dターボ LD ハイルーフ (5MT)…165.7万円
・2.2Dターボ LD 4WD ハイルーフ (5MT)…192.2万円

1BOXならではの楽しさを気軽に。8人乗りベーシックグレード。

ココからがメーカーとしてはファミリーユース的な扱いにしてるものの、実際コレだとどう考えても貨物ですよね…(苦笑)

但し、外観が異型ヘッドランプになっていたり、ソレなりの乗用感は出してます(笑)

■SWにプラスまたはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・175SR14タイヤ&5.5Jスチールホイール+センターオーナメント(2WD)
・205/70R14タイヤ&5.5JJスチールホイール(4WD)
〇視界
・異型ハロゲンヘッドランプ
・コーナリングランプ
・手動式ドアミラー
〇操作性
・スライド&バックドアリモートドアロック
〇シート
・スペースアップサードシート
〇空調
・オーバーヘッドデュアルエアコン
・ビルトインリヤヒーター

▲SWより更に選択可能なオプション
・アンダーミラー付カリフォルニアミラー
・クール&ホットボックス
・エアコンレス



・スーパーエクストラ ハイルーフ (5MT/4AT)…181.9万円/189.4万円
・スーパーエクストラ ツインムーンルーフ (5MT/4AT)…193.7万円/201.2万円
・スーパーエクストラ スカイライトルーフ (5MT/4AT)…194.6万円/202.1万円

・2.2Dターボ スーパーエクストラ ハイルーフ (5MT/4AT)…194.4万円/201.9万円
・2.2Dターボ スーパーエクストラ ツインムーンルーフ (5MT/4AT)…206.2万円/213.7万円
・2.2Dターボ スーパーエクストラ スカイライトルーフ (5MT/4AT)…207.1万円/214.6万円

・スーパーエクストラ4WD ハイルーフ (4AT)…212.1万円
・スーパーエクストラ4WD ツインムーンルーフ (4AT)…223.9万円
・スーパーエクストラ4WD スカイライトルーフ (4AT)…224.8万円

・2.2Dターボ スーパーエクストラ4WD ハイルーフ (5MT/4AT)…217万円/224.5万円
・2.2Dターボ スーパーエクストラ4WD ツインムーンルーフ (5MT/4AT)…228.9万円/236.4万円
・2.2Dターボ スーパーエクストラ4WD スカイライトルーフ (5MT/4AT)…229.8万円/237.3万円

コレが最量販グレードになりますが、とにかくバリエーションが多い…(苦笑)
ルーフも3種類ありますし、ツインムーンルーフとスカイライトルーフの価格差は僅か9000円なので、もうココは好みの問題です(笑)

■LDにプラスまたはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・195/70R14タイヤ&5.5Jスチールホイール+フルキャップ(2WD)
〇外装
・カラードバンパー
・ブルーガラス
・バルブ式ハイマウントストップランプ
・テープストライプ
・前後マッドガード
・フロント+サイドブラックアウト
・ルーフドリップモールディング
〇視界
・フォグランプ
・フラッシュサーフェスクォーターウインドゥ
・ウォッシャー連動時間調整式間欠ワイパー
・リヤワイパー
・防眩インナーミラー
・電動リモコンドアミラー
〇計器盤
・デジタル時計
・半ドアウォーニング
・タコメーター
・ATシフトポジションインジケーター(AT車)
〇操作性
・チルトステアリング
・ウレタンステアリングホイール
・ワンタッチ式パワーウインドゥ
・ドアキー連動電気式ドアロック
〇シート
・防汚ファブリックCシート表皮
・分離式フロントシートヘッドレスト
・分離式セカンドシートヘッドレスト
・分離式サードシートヘッドレスト
・回転対面セカンドシート
・フルフラット機構
〇内装
・ニーパンフロアカーペット
・フタ付リヤコンソールボックス
・運転席フットレスト
・成形クォータートリム
・トリムポケット
・回転式リヤアシストグリップ(スカイライトルーフ及びツインムーンルーフ)
・大型マップランプ付フロントルームランプ(スカイライトルーフ及びツインムーンルーフ)
・リヤ蛍光灯(スカイライトルーフ及びツインムーンルーフ)
・ステップランプ&ドアカーテシランプ、灰皿照明
・ミラー付サンバイザー(スカイライトルーフ及びツインムーンルーフ)
・フロント照明付+リヤシガレットライター
〇オーディオ
・AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+2スピーカー

▲LDより更に選択可能なオプション
・5.5JJアルミホイール
・4輪ABS(2WD)
・ルーフスポイラー
・電動シングルカーテン(スカイライトルーフ及びツインムーンルーフ)
・カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+6スピーカー
・ラジオレス+6スピーカー


・2.2Dターボ スーパーエクストラ フィールドツアラー4WD ハイルーフ (5MT/4AT)…239.5万円/247万円

この一部改良で追加されたのが、このフィールドツアラー(*'▽')
RV要素満載故に価格もベースよりそれなりのアップをする訳で…。

■2.2Dターボスーパーエクストラ4WDハイルーフにプラスまたはグレードアップする装備
〇外装
・グリルガード
・専用テープストライプ
〇視界
・大型フォグランプ
・アンダーミラー付カリフォルニアミラー
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+4スピーカー



・ロイヤルラウンジ ツインムーンルーフ (4AT)…229.2万円
・ロイヤルラウンジ スカイライトルーフ (4AT)…230.1万円

・2.2Dターボ ロイヤルラウンジ ツインムーンルーフ (4AT)…241.7万円
・2.2Dターボ ロイヤルラウンジ スカイライトルーフ (4AT)…242.6万円

・ロイヤルラウンジ4WD ツインムーンルーフ (4AT)…254.1万円
・ロイヤルラウンジ4WD スカイライトルーフ (4AT)…255万円

・2.2Dターボ ロイヤルラウンジ4WD ツインムーンルーフ (5MT/4AT)…259万円/266.5万円
・2.2Dターボ ロイヤルラウンジ4WD スカイライトルーフ (5MT/4AT)…259.9万円/267.4万円

ロイヤルラウンジは7人乗りで、ディーゼル4WDのみMT車が用意されます(*'▽')

■スーパーエクストラにプラスまたはグレードアップする装備
〇足まわり
・上下G感応TEMS
〇外装
・着色ガラス
〇視界
・間欠リヤワイパー
・電動格納式リモコンドアミラー
〇計器盤
・ランプ消し忘れブザー警報、バッテリー液レベルウォーニング
〇操作性
・イルミネイテッドエントリー(キー照明)
〇シート
・静電防止防汚ファブリックBシート表皮
・分離式前後調整フロントシートヘッドレスト
・分離式前後調整セカンドシートヘッドレスト
・アームレスト
〇内装
・カットパイルフロアカーペット
・運転席シートバックポケット
・回転式リヤアシストグリップ
・大型マップランプ付フロントルームランプ
・リヤ蛍光灯
・ミラー付サンバイザー
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+4スピーカー

▲スーパーエクストラより更に選択可能なオプション
・電動ダブルカーテン
・タウンエースライブサウンドシステム
(CD、カセット一体AM/FM電子チューナー付ラジオ+7スピーカー)
・オーディオレス+6スピーカー


・ロイヤルラウンジリミテッド ツインムーンルーフ (4AT)…269.5万円
・ロイヤルラウンジリミテッド スカイライトルーフ (4AT)…270.4万円

・2.2Dターボ ロイヤルラウンジリミテッド ツインムーンルーフ (4AT)…282万円
・2.2Dターボ ロイヤルラウンジリミテッド スカイライトルーフ (4AT)…282.9万円

・ロイヤルラウンジリミテッド4WD ツインムーンルーフ (4AT)…296.8万円
・ロイヤルラウンジリミテッド4WD スカイライトルーフ (4AT)…297.7万円

・2.2Dターボ ロイヤルラウンジリミテッド4WD ツインムーンルーフ (4AT)…309.2万円
・2.2Dターボ ロイヤルラウンジリミテッド4WD スカイライトルーフ (4AT)…310.1万円

最高峰のロイヤルラウンジリミテッドは、ディーゼル四駆だと300万円オーバーに!

■ロイヤルラウンジにプラスまたはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・アルミホイール
〇外装
・トップシェード付熱反射ブロンズガラス
・ルーフスポイラー
・前後カラードマッドガード
・カラードドアハンドル
〇視界
・熱反射フラッシュサーフェスクォーターウインドゥ
・ヒーター付電動格納式カラードリモコンドアミラー
〇計器盤
・アラーム付デジタル時計
〇操作性
・キーOFF後作動可能ワンタッチ式パワーウインドゥ
・車速感応式ドアキー連動電気式ドアロック
〇シート
・静電防止防汚ファブリックAシート表皮
・運転席イージーアクセスパワーシート
・アジャスタブルシートベルトアンカー
〇内装
・シャギーフロアカーペット
・電動ダブルカーテン
〇空調
・オーバーヘッドデュアルオートエアコン
・プッシュ式ヒーターコントロールパネル
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+6スピーカー

▲ロイヤルラウンジより更に選択可能なオプション
・バック&クリアランスソナー



ボディカラーは全部で7色…なんですが…(汗)

ロイヤルラウンジリミテッドはなんと1色しか無いのです…(;´・ω・)

また、定番のホワイトやシルバーはビジネスワゴンのLDやSWのみ…(汗)

そしてフィールドツアラーも1色のみ。

他の色もブラウンやグレーという感じで正直地味な配色ばかりなのです…。

ソレとムリヤリ丸くしたデザイン、腰高なフォルムから来る違和感を和らげる為なのか、ツートンカラーでなんとか誤魔化すような感じもします…(苦笑)

自分でしたらガソリンのロイヤルラウンジリミテッドでツインムーンルーフを。

正直キャブオーバーで3Cが会話がツライですし、何より週末ユースの我が家だとディーゼルの恩恵は正直受けにくいので、ココは燃費を犠牲にしても静かさを取りたい…(苦笑)

ソレとオプションは、クリアランスソナーとクール&ホットボックス、タウンエースライブサウンドシステム、寒冷地仕様という感じでしょう(*'▽')

で…その後のタウンエースワゴンは1996年にノーズ付きのタウンエースノアへとバトンタッチ。

乗用はノアへ移行しながら現在へ、片やバンはバンで独立して未だ健在のブランドとなります(*'▽')

そしてこの型の現在はほぼほぼ輸出で流れたんでしょう…ディーゼルの1BOXなんて海外需要もスゴイでしょうし、片や3Yも丈夫でシンプルだからエンジンだけでも需要あるでしょうし…(苦笑)

ソレと趣味性という点でもチョット難しい…エアコンが134aというのが美点で、後はスタイルの好みを除くと正直チョット年式を落としてマスターエースサーフ、又は中期が欲しくなる…(汗)

しかしながらロイヤルラウンジリミテッドは装備内容が魅力的ですね…用途としては我が家に打ってつけです(笑)
Posted at 2026/10/17 19:12:38 | コメント(10) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2026年10月15日 イイね!

レスポンス&バランス



どうも(^^)v

以前の告知よりかなり経ちましたが、今回は9月19日の話題を…。



最近、クルマのミーティングが盛況なのがカホテラス。

当然ながら公式の列記とした内容ですが、色々なジャンルで高頻度でやってます(笑)

ってコトで今回はローレルで来た訳ですよ。

ってかローレルで来ないといけない。



RBミーティングなので(爆)

第1回となるRBミーティングは、RB搭載車はモチロン、RDも対象。

しかしながら、C33は自分のだけ、RDは皆無だったので、恐らく第2回以降でエントリーするコトを期待しつつ。



会場にはRBと言えば代表格とも言えるスカイラインが勢揃い。

R32、R33、R34は当然のように集結(笑)

で…ローレルはいませんでしたが…



おぉ♪A31後期だ!!

伺えば、意外や結構近くの方で、この手のイベントエントリーもお初!

しかしながら、普段乗りでなんと30年!!走行距離も50万km目前ですよ!!

で…ナンバーを見て思い出した訳です。



以前ウチのプリウスの前を走ってたセフィーロだ!!

2年位前にオールペンされたそうで…なるほど!



ってコトで25SEのオートマ…つまりウチのローレルとはメカ的には全く同じ仕様です(*'▽')

50万kmを5速ATで走るだけあり、やはりミッションは4機目だそうで…(汗)



普段のメンテナンスも自身でされる方でして、R35コイル&エアフロ流用、コレにECU書換えで行けるそうで…。

エアフロとコイルのトラブルで泣かなくなって最高なんだそうですが、音が多少変わるらしいです。



そしてA31はもう1台!!

門司港とかでギャラリーで止まっているのは見たコトがありましたが、オーナーさんとお話するのはお初です(*'▽')



クルージングの5速で、なんとワンオーナーです…(汗)

いや…自身の所有17年なんてまだまだヒヨッコなのが分かります。


で…RBミーティング。



そうだ…初搭載はC32なんですよね(笑)

しかも珍しいのがセダンっていう。

前期メダリストですよ(*'▽')



にしてもキレイですね(*'▽')

今回はRB搭載車という括りなので、車種別では無く、排気量とエンジン型式(ツインカムとかターボとか…)でカテゴリー分けされてましたので、単純にローレルだから横並びという訳でもありませんでした(・∀・)



そう…よく考えたらZ31も中期でRBあるんですよね(笑)

世界初のセラミックターボですよ。



コチラのパサージュは前オーナーさんがみん友さんでしたが、まさかイベントでまた見られるとは思いませんでしたね~。



で…コチラも当然RB。

RS FOUR Vの屋根で革…理想ですよ(笑)

本来我が家が乗るならこの辺り最適なんですが…。



で…GT-R勢はやはり車種が車種だけあり、エンジンへ手が入ってる人も多く…



恐らく34ニュルのユニットだったり…



マインズチューンだったり。

恐らく来年第2回もやると思うのですが、誰かC33をウチ以外で出しませんか(^-^;??



で…イベント終了後は軽く腹ごしらえしてから、会場から近いコチラへ。



飯塚のこうの湯温泉ですね(笑)

実はもう気に入っちゃいまして、このブログ書いてる時点でトータル3回位行ってます(実は昨日も行った)。



この時はマッサージチェア無しで、代わりにビン牛乳を飲みました(笑)

ソレと週替わりで男女のゾーンが入れ替わるようで、この時は岩盤浴無し…(泣)



ココの風呂へ行くと体がかなり楽になります(*'▽')

爽快に帰宅♪

さて…コレからイベントシーズンですが、ローレルを出す機会は果たして何回あるのか…(苦笑)



ではまた(^^)v
Posted at 2026/10/15 13:54:37 | コメント(6) | トラックバック(0) | 4台目ローレル | クルマ
2026年10月13日 イイね!

その出会いは、最高の自分を演出する。



どうも(*'▽')

今回は「ミニバン&1BOX」をお題にリクエスト頂きましたカタログのアップを…。

何気に改めてカタログを見直して思ったのは、90年代と現代のミニバンをイイトコ取りした1台ですね…「お!この選択肢アリじゃないか!!」って(笑)



初代アルファードG後期です♪

実は今回カタログを開くまで、自身ではほぼノーマーク…ではありました。

ただ、最上級グレードのMZ Gエディションならお小遣いで買う趣味車シリーズでもイケるな…とは思ってはいましたが、FRの方が好きなのと、横並びで比較してデザインで先進的だったE51の方に軍配が上がるので、イマイチ触手が伸びないと…(汗)

かと言ってE51はタイヤもブレーキパッドもトコトン減りやがる上に燃費も極悪なのを知っているので、だとしたらE50後期のZD30だよね…って毎度選択肢から脱線して行く訳です…(爆)

結局、気付いたら更に古くなったE24へスライドして行っちゃったと…(苦笑)

そんな初代アルファードは2002年にデビューしています♪

ご先祖様だったグランビアは、前期は押しが弱いデザインで、ライバルのエルグランド相手に大苦戦し、だったらと後期で顔をケバケバにした上、兄弟車のグランドハイエースを登場させ、更に大柄なボディで決め手に欠けるユーザーを畳みかけるようにハイエースレジアス、コレに兄弟車のツーリングハイエースまで追加して畳みかけるも、トヨタとしては珍しく撃沈するという…(汗)

だったらというコトで、この2代目アルファードは徹底的に日本人好みのイカツケバケバ系にした上、痒い所に手が届く装備そ充実…今度こそ徹底的に沈める為、あろうことか発表日をエルグランドの翌日にした確信犯(爆)

結果的にこの徹底抗戦が功を奏したのと、FFによる低床で室内空間を稼いだコト、後は排気量を日本人に馴染みやすい直4の2.4リッターとV6の3リッターで出したのがかなり効いたかと…なんせライバルのエルグランドは税制面でイマ一つ抵抗のあった3.5リッターしか無かったですしね…(^_^;)

ちなみにこの初代のみ、アルファードGとアルファードVが用意され、今回はGの方。

GとVの違いは単純に、Gがトヨペット専売で、Vがビスタ店及びネッツ専売という違いでして、当時はエスティマT、エスティマLなんて感じで販売店違いで名称を変えるケースが他にもありましたね(*'▽')

で…2005年にマイナーチェンジしたのが今回取り上げる後期型。

内外装のリファインと、使い勝手の良い装備を拡充し、徹底対抗しています(笑)

そんな初代アルファード後期のキャッチコピーは…



その出会いは、
最高の自分を演出する。


CMキャラクターはオルティアより鞍替えしたジャンレノ。

後にドラえもんへ転生するコトとなります(爆)

今回は後期型へマイナーチェンジした直後となる、2005年4月の内容です。
ちなみにHVモデルも併売されていましたが、コチラは専用カタログのようなので掲載されておりません…ご了承を<(_ _)>



と…いうコトで、初代のメインとなるのは標準仕様で、コチラが最上級グレードとなる、MZ Gエディション。

押し出し感はまだ意外な程に少なく、控え目な豪華が逆に良かったりします(*'▽')

また、このアルファードGはフロントグリルをメッキにして豪華に見せています。

アルファードVだとコレがカラードグリルになり、正直少々寂しい…(^-^;

で…マイナーチェンジでグリルとバンパー、ヘッドランプの意匠が変更され、よりスッキリとなってるんですよね。

ココは個人的に、僅かながらデコラティブな前期かと。



後期ではテールランプ内のマルチリフレクターが3連、その上にクリア部のウインカーレンズを配したのが特徴…また、ナンバープレート上部のメッキガーニッシュが縮小されています。

と…言うのは今回調べて知った話(爆)

ですので、個人的んはこの辺りどうだろうと良かったり(ぇ



一方で、見た目の迫力が欲しいなら、エアログレードのMS又はASでしょう(*'▽')

エアロ仕様と言えどコチラもまだまだ控え目で、コレ位が丁度イイかと♪

そう言えば初代のアルファードってリヤタイヤが結構奥まるんですよね…(汗)

この辺りの見栄えとしての安定感で、自分はやはりE51なんですよね…(^-^;

そう言えばこの時代のトヨタ車のツインムーンルーフって、1枚目ガラスの後端に取ってみたいなのがあるじゃないですか…アレって一体何の為にあるんでしょう??

空力向上や風切り音低減のパーツとしては妙に小振りだし、見方によっては外から引っ張れそうだしで…一体なんだろうと??



インパネは木目調パネルの色合いやメーターが変更されたりしているようですが、正直そんなに違いは無いかと。

そして思うのは、エルグランドと違い、明らかに日本人が好みそうな木目パネルを結構な面積で使って分かりやすい高級感を出してるトコですね。

クラウンをミニバンにしたような…まさにそんな感じ。



まずは7人乗りの室内。

当然ながら室内も広く、シートもゆったりとしていて、これまた本革はギャザーの入ったタイプで分かりやすい高級感…こういうのでイイんですホントに(笑)



セカンドシートは現在のように電動では無いものの、十分豪華で、シート下からスライドさせて使う別体型のオットマンもあります♪



面白いのは、コレにしっかりと回転対座機構が盛り込まれてるっコトです!!

こういう辺りに90年代のミニバン要素が隠れています(*'▽')

使用頻度はともかく、今となってはネタの1つとして最高です(笑)



一方で8人乗り。

8人乗りは、2列目シートを畳み、シートバックテーブルとして利用出来ます。



で…当然ながらコレも回転対座になります♪

そしてセカンド、サードシート共にスライド機構にはボールベアリングが使われていて、操作力を軽減しているようで。

そんな初代アルファードG後期に搭載されるエンジンは全部で2機種…。



・1MZ-FE…V型6気筒3000㏄DOHC、VVT-i、220馬力、31.0kg-m。

アバロンの横乗り位でしか経験がありませんが、スムーズにふけ上がってトルクフルなエンジンだったかと(*'▽')

車重はありますが、コレだけのエンジンを搭載してますと、そりゃ動力性能も十分な訳でして。

・2AZ-FE…直列4気筒2400㏄DOHC、VVT-i、159馬力、22.4kg-m。

比率的に多いのはコッチでしょうね。
コレにCVTでは無くオートマなので、正直踏んで回せば走るかなって感じかと。
ハリアーの2.4ですら淡々と走ってる感じでしたし…(苦笑)

で…恐らくこの2AZは日本製じゃないですかね??
オイル上がりのトラブル聞いたコト無いですし。

ちなみに3リッターのグレードは頭文字に「M」が、2.4リッターのグレードは「A」が付くので、どうやらエンジン型式から取ってるんでしょうね。



コレらに組み合わされるミッションは、3リッターが5速オートマで、2.4リッターが4速オートマ。

特に3リッターは後期でオートマが5速になったので、より俊敏さと実燃費を狙うなら後期かと♪



足回りはフロントがストラットでリヤがトーションビーム。

そうそう…エルグランドはリヤがマルチリンクなんですよ!!

なのでこういう面でアルファードは少々見劣りしてしまう…(汗)

但し、アルファードはH∞TEMSを装備してまして、減衰力がマニュアルながらも制御可能となってますね(*'▽')



そして安全先進装備…この辺りは中々でして、後期よりAFSを採用♪

ステアリング舵角と車速から、ヘッドランプの照射軸を制御します(*'▽')



また、今や当たり前となったレーンモニタリングシステムもこの当時で盛り込まれていますね(*'▽')!

車線に近づくとブザーで警告するのみの機能ですが、コレってカメラも無いだろうにどうやって制御してるんだろう??って思ったんですよ。

レーダークルコン辺りがミリ波とカメラ併用なのかな??と。

何とバックカメラで判別してます(汗)!!

当時のカメラなんて画質もソレなりだろうに、よくあんな小さいカメラ1つで…(汗)



装備としましては、各ピラーガーニッシュに間接照明を装備しています♪

コレは今のアルファードにも用意していてイイのでは??

ちなみに明るさも4段階で変えれます♪



ナビは後期でHDDに進化…実は日産はこの辺りで遅れてて、DVDナビが長らく続いたんですよ…(汗)

HDD容量は30GBで当時としては大容量。

Bluetoothでハンズフリー通話も可能となってます。

コレに前席が8インチワイド、後席が9インチワイドの液晶ツインモニター♪

DVDプレーヤーも装備してますね(*'▽')

オーディオは5.1chサラウンドの10スピーカーとなってまして、当時としてはかなり充実した内容ですね(*'▽')



更にデュアルパワースライドドアで乗降性も抜群!

この大きい車体にアルファードは日本初のパワーバックドアを装備してきたトコも中々かと!!

エルグランドはパワーバックドアでも無いし、ダンパーが死ぬ個体もあったり(泣)
(ダンパー交換中にストッパーが外れ、バックドアに挟まれ悶絶経験あります…)。



従来のワイヤレスドアロックに加え、後期ではスマートキーも設定され利便性が向上!

更にスイッチ長押しで、全パワーウインドウとムーンルーフの全開及び全閉制御が可能となってます(*'▽')

この利便性やパワーバックドアを加味すると後期ってなりますよね(笑)



センターコンソールはフタを開くとテーブルやカップホルダーが出現♪

グローブボックスは上下2段で収納抜群、ルーフポケットまでありますね!



買物フックも地味に便利ですし、格納トレイ付のシートバックテーブルも3列目に装備!

更にリニアモーター式の電動カーテンもあるんですよ…こういうトコが90年代って感じで、この初代はホントに90年代と現代のイイトコ取りをした1台だなって思いますね(*'▽')

トリムも各部が全然今みたいに安っぽくないですし、今乗るのには最適かと♪



ドアミラーはレインクリアリング機能のあるブルーミラー、更にドアガラスは撥水機能付で視認性も抜群と。

ただ、後期は法規の絡みで補助ミラーが付く面でマイナス…(汗)

カッコ悪いし掃除も面倒だと…(汗)



で…グレードはこんな感じで、カタログ構成上の都合により2.4リッターと3リッターを併記させて頂きます。

・AX (4AT)…283.5万円
・AX 4WD (4AT)…308.7万円
・MX (5AT)…310.8万円
・MX 4WD (5AT)…336万円

最もベーシックなのがこのAXとMX。
AXは2.4リッター、MXは3リッターとなりますが、搭載エンジンによる大きな違いは無いみたいですね。

■AX/MXの主な装備
〇足回り、メカニズム
・205/65R16タイヤ&6.5JJスチールホイール+フルホイールキャップ
・T155/70D17スペアタイヤ
・EBD付ABS+ブレーキアシスト
・4輪ディスクブレーキ(フロントベンチレーテッド)
・前後スタビライザー
〇視界、外装
・オートレベリング機能付ディスチャージヘッドランプ(ロービーム)
・フォグランプ
・時間調整式間欠ワイパー
・リヤ間欠ワイパー
・防眩インナーミラー
・UVカットグリーン合わせウインドシールドガラス
・フロントクォーターUVカットグリーンガラス
・撥水機能付フロントサイドUVカットグリーンガラス
・プライバシーガラス
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・レインクリアリングワイドビューブルーミラー
・リヤアンダーミラー
・ハイマウントストップランプ付リヤスポイラー
・メッキアウトサイドドアハンドル
・2面鏡式カラード補助確認装置
〇操作性、計器盤
・スライドドアイージークローザー(運転席側、助手席側)
・ワイヤレスマルチコントロール(1本)
・車速感応パワードアロック
・イルミネーテッドエントリー
・チルトステアリング
・外気温度計
・コンライト
・盗難防止システム
〇室内装備、シート
・LED室内間接照明&LEDダウンライト
・DC12Vアクセサリーコネクター
・プリントニットファブリックシート表皮
・運転席チルトアジャスター
・運転席フットレスト
・角度調整式フロントアームレスト
・前席アジャスタブルショルダーシートベルトアンカー
・前席シートバックポケット(買物フック付)
・6:4分割回転セカンドシート
・ロングシートスライド
・セカンド左右席外側&センターアームレスト
・サードシートセンターアームレスト
・センターフロアコンソールボックス(折り畳みテーブル付)
・前席バニティミラー&ランプ付サンバイザー
・木目調+メタル調モールセンタークラスター
・木目調フロントドアトリム
・フロントドアインサイドメッキハンドル
・フロントパーソナルランプ
・リヤパーソナルランプ
・ラゲージルームランプ
・プッシュオープン式小物ケース
・オーバーヘッドコンソールボックス
・ルーフポケット
・デッキフック
・センターグローブボックス
・上下2段式&ランプ付グローブボックス
・ラゲージサイドボックス
・インナーグリップ付バックドアトリム
・回転式アシストグリップ
〇ナビ&オーディオ
・MD/CD一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+6スピーカー
・ガラスアンテナ
〇空調、その他
・前後独立コントロールデュアルフルオートエアコン(湿度センサー付)
・脱臭機能付クリーンエアフィルター

▲AX/MXの主なオプション
・SRSサイドエアバッグ&カーテンシールドエアバッグ…73500円
・HDDナビゲーションシステム+6スピーカー…392700円
(アルファードGライブサウンドシステム、DVD、CD、MD、AM/FMラジオ、TV、サウンドライブラリ、8インチディスプレイ、レーンモニタリングシステム、音声ガイダンス機能付カラーバックガイドモニター、ブラインドコーナーモニター、AC100Vアクセサリーコネクター、ダイバシティガラスTVアンテナ)
・ラジオレス+6スピーカー…-33075円
・G-BOOK ALPHA専用DCM…63000円
・寒冷地仕様+リヤフォグランプ(2.4ℓ)…43050円
・寒冷地仕様+リヤフォグランプ(3.0ℓ)…34650円


・AX"Lエディション" (4AT)…291.9万円
・AX"Lエディション"4WD (4AT)…317.1万円
・MX"Lエディション" (5AT)…319.2万円
・MX"Lエディション"4WD (5AT)…344.5万円

片側パワースライドドア等、チョットの装備をプラスしたお買い得仕様♪
約10万円弱で充実するならコッチを選ぶ人も多かったかと(*'▽')

■MX/AXにプラス、またはグレードアップする装備
〇足回り、メカニズム
・6.5JJアルミホイール
〇操作性、計器盤
・助手席側パワースライドドア
・クリアランスソナー&バックソナー
・オプティトロンメーター

▲MX/AXより更に選択可能なオプション
・ツインムーンルーフ…110250円
・デュアルパワースライドドア…63000円
・デュアルパワースライドドア+スマートドアロックシステム…89250円
・スマートドアロックシステム…19950円
・後席9インチワイドディスプレイ…126000円
・ETCユニット…40950円


・MZ 7人乗り (5AT)…375.9万円
・MZ 7人乗り4WD (5AT)…401.1万円
・MZ 8人乗り (5AT)…375.9万円
・MZ 8人乗り4WD (5AT)…401.1万円

3リッター専用の豪華グレードになります(*'▽')
7人乗りと8人乗りが同価格となるので、ココは好みで選択出来るのがイイですね♪

■MX"Lエディション"にプラス、またはグレードアップする装備
〇視界、外装
・インテリジェントAFS付ディスチャージヘッドランプ(ロービーム)
・トップシェード付UVカットグリーン合わせウインドシールドガラス
・メッキ+カラードアウトサイドドアハンドル
・カラードウォッシャーノズル
〇操作性、計器盤
・デュアルパワースライドドア
・バックドアイージークローザー
・スマートドアロックシステム(スマートキー2本)
・ワイヤレスマルチコントロール(2本)
・クルーズコントロール
・本革巻き+木目調4本スポークステアリングホイール&ゲート式シフトレバー&ノブ
・足元照明付イルミネーテッドエントリー
〇室内装備、シート
・電動カーテン
・ジャガードモケットシート表皮
・運転席電動パワーシート
・セカンドキャプテンシート(7人乗り)
・収納式オットマン(7人乗り)
・各席左右/角度調整式セカンドシートアームレスト(7人乗り)
・前席シートバックポケット(7人乗り)
・セカンドシートサイドテーブル(7人乗り)
・天板木目調折り畳みテーブル付センターフロアコンソールボックス
・木目調+メッキモールセンタークラスター
・スライドドア&クォーター木目調トリム
・ピラー植毛
・ボックス内植毛
・ステップメッキモール&ネームプレート
・フロントドアカーテシランプ
・フロント&スライドドアインサイドメッキハンドル
〇ナビ&オーディオ
・ダイバシティガラスアンテナ
〇空調、その他
・排気ガス検知式内外気自動切替システム付前後独立コントロールデュアルフルオートエアコン(湿度センサー付)

▲MX"Lエディション"より更に選択可能なオプション
・VSC&TRC&H∞TEMS…136500円
・パワーバックドア…57750円
・レーダークルーズコントロール…84000円
・HDDナビゲーションシステム+10スピーカー(5.1ch)…602700円
(アルファードGスーパーライブサウンドシステム、後席9インチワイドディスプレイ)



・AS 7人乗り (4AT)…315万円
・AS 7人乗り4WD (4AT)…340.2万円
・AS 8人乗り (4AT)…315万円
・AS 8人乗り4WD (4AT)…340.2万円
・MS 7人乗り (5AT)…342.3万円
・MS 7人乗り4WD (5AT)…367.5万円
・MS 8人乗り (5AT)…342.3万円
・MS 8人乗り4WD (5AT)…367.5万円

唯一のエアログレードは、7人乗りと8人乗り、そしてFFか4WDも選べるので、シリーズで1番充実したバリエーションとなります(*'▽')

■MX/AX"Lエディション"にプラス、またはグレードアップする装備
〇足回り、メカニズム
・225/55R17スチールラジアルタイヤ+7JJアルミホイール
〇視界、外装
・インテリジェントAFS付スモークタイプディスチャージヘッドランプ(ロービーム)
・スポーツタイプフォグランプ
・スポーツタイプリヤコンビネーションランプ
・前後エアロバンパー&サイドマッドガード
・光沢バフ仕上げ大径テールパイプ
・メッキ+カラードアウトサイドドアハンドル
〇操作性、計器盤
・スマートドアロックシステム(スマートキー1本)
・スポーツタイプオプティトロンメーター
・本革巻き+黒木目調4本スポークステアリングホイール&ゲート式シフトレバー&ノブ
〇室内装備、シート
・スエード調ニットシート表皮
・回転式セカンドキャプテンシート(7人乗り)
・各席左右角度調整式セカンドシートアームレスト(7人乗り)
・前席シートバックポケット(7人乗り)
・黒木目調+メタル調モールセンタークラスター
・黒木目調フロントドアトリム

□MX/AX"Lエディション"より省略される装備
・助手席側パワースライドドア
・クリアランスソナー&バックソナー

▲MX/AX"Lエディション"より更に選択可能なオプション
・H∞TEMS…73500円
・トルセンLSD(4WD)…47250円
・デュアルパワースライドドア…132300円
・クリアランスソナー&バックソナー…42000円
・音声案内クリアランスソナー…42000円
・HDDナビゲーションシステム+10スピーカー(5.1ch)…602700円
(アルファードGスーパーライブサウンドシステム、後席9インチワイドディスプレイ)


・MZ"Gエディション" (5AT)…432.6万円
・MZ"Gエディション"4WD (5AT)…457.8万円

最上級グレードがコレになります。
装備も圧倒的に充実し、唯一の7人乗りのみの設定で本革シートを装備!
ショーファーとしても十分に行ける内容となってますね(*'▽')

■MZにプラス、またはグレードアップする装備
〇足回り、メカニズム
・VSC&TRC
・H∞TEMS
〇視界、外装
・UV&IRカット機能、トップシェード付グリーン合わせウインドシールドガラス
・UV&IRカット機能付撥水フロントサイド合わせガラス
・ツインムーンルーフ
〇操作性、計器盤
・パワーバックドア
〇室内装備、シート
・SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ
・AC100Vアクセサリーコネクター
・フロントシートヒーター付本革シート

▲MZより更に選択可能なオプション
・HDDナビゲーションシステム+10スピーカー(5.1ch)…594300円
(アルファードGスーパーライブサウンドシステム、後席9インチワイドディスプレイ)
・HDDナビゲーションシステム+6スピーカー…384300円



ボディカラーは全部で7色。

個人的に残念なのは、前期で設定のあったパールツートンが廃止されてます…(泣)

あのボディカラーがまた90年代の味を出していてイイんですよ(笑)

で…自分でしたらMZ"Gエディション"のブラキッシュレッドマイカを。

オプションでレーダークルーズ、HDDナビ+10スピーカー、DCM、ETC、寒冷地のフルオプションってトコでしょう(笑)

ココまでを足すと520万円位となり、もう当時では立派な高級車の価格に!

諸経費コミコミ550万円位行ってもおかしく無いでしょうね…(汗)

実際にディーラー時代にE51ライダーの納車前の個体がありましたが、ソレでも500万円とか言ってて驚いた記憶がありますので(笑)

あのキレイな白い本革がズラッと3列並ぶのは壮観というか、迫力ありましたよ(笑)



で…コチラはオプションカタログ。



この時代はまだアルファードでもドアミラーウインカーがディーラーオプション扱いという時代なんですね…(汗)

そしてこの手のディーラーオプション扱いのヤツは大抵後付け感がまだ強くて、違和感があったりとか。

ソレとゴールドエンブレムにサイドストライプも用意されますが、この手のアイテムも90年代との狭間という感じの設定です。



そしてエアロパーツや社外アルミの設定もこの時代のトヨタ車辺りからカタログで用意されてくるんですよね(*'▽')

アルファードの場合はアドミレーションのエアロに見慣れたシャレンの組合せなんてのも…。

但し純正推奨サイズですから小さい(爆)



また、MX/AX系で、より上級に見せる各種木目調パネルの設定もあります。

ソファータイプの本革シートもこれまた妙に90年代のアストロを感じさせる一品(笑)

ラグマットは柄が正直なんとも言えませんが、比較的珍しいアイテムかと。

さて、そんな初代アルファードは特別仕様車を定期的に出したりしつつ、2008年に2代目の20系へフルモデルチェンジ。

2代目では兄弟車にヴェルファイアが登場し、エルグランドを完全制圧。

高級ミニバンとしての地位が不動のまま現在へと至ります。

ただ、現行モデルでは先代より海外モデルで設定のあった、レクサスLMが日本でも設定されるようになり、アルファードからの更なるステップアップという車種まで出てきたので、これまたなんとも…(笑)

そして初代はさすがに20年以上前のクルマになったので、以前と比べるとかなり減って来ました…ってか殆ど見かけなくなり…(汗)

こういうヤツ…あと5年もしたら正直「懐かしい」になるんだと思います。

今の中3位の子がまさに懐かしくて探して大枚叩いて買い出す時代が来る…絶対来るハズです。スゴイ時代はすぐソコですよ(笑)
Posted at 2026/10/13 11:01:56 | コメント(14) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2026年10月10日 イイね!

なんだかんだで20年。

どうも(*'▽')

今回はタイトル通り…いつの間にかあっという間ですよ。

ブログ始めて20年になりました!!

ディーラーで整備やってた時代から気になってたものの、人のブログを見るのが楽しく、自分がこんな世界に飛び込んでみていいのだろうか??

今思えば当初はそんな感じだったかと。

そして3台目のローレルを契約したコトと、当時の現場の先輩に…

「お前は何をやっても長続きしねぇな!」

なんて言われたもんですから、だったらまずは趣味の世界で何かしら続けてみようと登録して始めたのがこのブログ。



そしてブログに初めて出てきたクルマは、自分の所有車ではなく、友人が当時乗っていたチェイサーからという(爆)

アミューズで現車セッティングした400馬力仕様…懐かしいなぁ。

今年の初めにこの友人と3年半ぶりに会ってメシに行きましたが、相変わらず元気だったので良かった…クルマは現行エクストレイルになってましたが(笑)



そして自身の愛車も初登場は当時乗っていたガゼール!!

いや~ホントに懐かしい…また乗りたい。

さて、今回は今までの20年を振り返ると長くなってしまうので、2016年から現在までを10年前のブログと似た流れで振り返ります(*'▽')

ちなみに10年前のブログはコチラをご覧ください
<(_ _)>

では以降…御覧ください<(_ _)>

・カーライフについて

①ココ10年の所有車一覧



・EC33ローレル 25メダリストV

2009年7月~現在まで所有。

当ブログではお馴染み…ですかね??自分としては看板車という感じで所有しています。

お前と言ったらローレルだろ??

って少しは言われるようになりましたかね…(^-^;??

所有も今年で17年になります。



・GX71マークⅡ HT グランデツインカム24

2014年~2018年まで所有。

通勤から遊びまで…4年6万㎞を共にしたアシで、大好きな1台でした(*'▽')
今はどうなってるんでしょうかね??



・ZVW52プリウスPHV Sセーフティプラス

2018年~現在まで所有。

人生初の新車で、現在はほぼ9割通勤のアシ。
1回は新車を買っておこうというのもありましたし、EVライフのメリットやデメリットを職業柄知っておこうというのも有り、当時のトヨタ車では唯一PHEVがコレしか無かったというのも有り…(汗)

後は歴代プリウスの何かしらを1回は所有して、プリウスがナゼ売れてるのか?
ソコを身銭を払って知ってみようというのもありましたね(*'▽')

仕事での知見でも所有するコトで役立ったコトが非常に多かったものの、現在はさすがにPHEVとしては旧態化…完全にアシであり道具です。



・HA1W アイ M

2022年~2024年まで所有。

型式コレで良かったっけ…(苦笑)??

人生初のサードカー、自身12年ぶりに所有する軽になりました(*'▽')

唯一無二のメカニズムを持った軽で、実用性を持ちつつも、楽しいという中々の1台でした♪

しかしながら、子供が産まれ、買い物等で荷物を積むにはチョットツライと…(汗)

現在は関西の方が徹底的にメンテナンスをされて所有しています(*'▽')

ウチにいた頃よりも程度は更に向上!



・E24キャラバンコーチ V6-3.0リムジン

2024年~2025年まで所有。

昨年まで所有していたので馴染み深いかと♪
程度はまぁ…そんなに良くはなかったですが、VG30Eは名機!!

また、自身初となる最大排気量3リッター…そしてV6。

結婚して自身の小遣いで、こんなクルマを所有出来る日が来るとは思っても無く感無量…引き取り時、帰路の高速で1人涙した1台です(笑)

最期はATが死んで終了。手放す日は息子が大号泣していた1台。

いや…コレはホントに良かった。また乗りたいんです。



・GS121クラウン HT ロイヤルサルーンツインカム24

2025年~現在まで所有。

まさか令和の現代にまた12クラウンへカムバックするとは思ってもみなかった(笑)

今や快適過ぎて最高…子供も大のお気に入り♪

休日は専ら家族で移動する1台となりました…実質的ファミリーカー。


(番外編)



・ゴルフⅦ ラウンジ

2017年~現在まで所有。

オヤジのクルマになりますが、一応話題として(笑)

コレは未だに自分の中では嬉しいイレギュラーでしたが、まさかオヤジが外車を所有するとは思ってもいませんでした…(爆)

相変わらずオヤジのお気に入り。未だに実家へ行くとしょっちゅう洗車してるのかピカピカです…(汗)

現在まで100万近くの修理代が掛かり、あわや廃車!?なんてレベルのコトも数度ありましたが、ピンチを乗り越え未だ所有(笑)

多分他のクルマなら手放してた内容です…ちなみにゴルフの前にティーダもありましたね(笑)

②主な事故

大きな事故は無し!

但し、自宅カーポートでローレルをチョット当てたのと、旧ガレージでシャッターのつっかえ棒とローレルのトランクパネルがヒットした、プリウスでドアパンチして弁償…なんてのが実はあったりもしますが…(汗)

ただ、家族が乗っててケガをしたとか、そういうのはありません。

コレから歳を取る一方なので、無事故無違反で行けるように気を付けて行きたいですね。

③運転したクルマ

計844モデル。

ちなみにこの10年で243モデルになります。

ディーラー勤務もとうの昔になりましたし、なんなら近年は人のクルマを運転するのも怖くなってきました。

ただ、仕事で色々な車種に乗るコトもありますし、試乗やレンタカー等も乗る機会があるので、ペースは遅いながらも乗る車種は200台程度ですが増加しました。


・結論と今後10年の予想。

・ローレルに関しては、正直年々維持するモチベーションが下がってます。
後は現実的な問題ですよね…子供の成長に伴う生活費の増加や、近年の物価高、住宅ローン金利の上昇等、家庭を犠牲にしてまで所有する物でもねぇだろってなってきてます。

なるべくならソリャ一生所有出来ればイイ…とは思いますが、パーツも年々手に入り難くなりますし、やはり悩む種の方が増えてきている。

10年後に所有してますか??って聞かれると、正直5割ってのが今のホンネです。

・クラウンに関しては、小遣い維持ですので、予算面で限界が来たら即終了します。
ただ、前オーナーさんが大事にしていたので、出来る限り踏ん張って維持します。

後はローレル>クラウンとう軸はブレずに持ちたいので、家庭の費用でローレルがムリとなると、小遣いでローレルを維持するので、クラウンはソコで終了します。

ソレが来年なのか??5年後なのか??10年後なのか??コレは自分も不明です。

ただ、他の車種に目移りしてクラウンを手放そうというのはありません!

自分には勿体ない位の1台ですからね(*'▽')

・プリウスに関しては、あくまでアシなので、EVバッテリーがダメになる等、致命的な費用が掛かると判明した時点でためらいなく手放します。

但し、壊れない限りは使い潰すだけ潰しますので、10年後のブログで所有していたら、まだ壊れてないんだね…って思って頂きたい(爆)

なので…あくまで今の自身の気持ちとなりますが、今後10年で新たに所有する車種はイイトコ1~2台??って思ってます。

あと、2006年~2016年の間に所有したクルマは12台でしたが、2016年~2026年で所有したのは6台と半減しています。


・仕事について

基本的に3~4年位で他の部署へ異動するコトも多い我が社。

しかしながらこの10年全く異動が無く今に…というか、2009年から異動してないという(爆)

気付けば下から数えて早い方だったのに、いつの間にか長老的な感じに…(汗)

人手不足の現代を象徴するように、自部署も10年前の3分の1位の人員となり、そのクセ業務量が反比例して増加…しかしながら、好きなコトやってるので自分としては楽しくやれてるからイイかと(爆)

今後10年の予想

10年後は分かりませんが…さすがにもうどっか異動してるでしょうね…(苦笑)

あ…ソレと万年ヒラ社員なのは相変わらずです(爆)

よくぞまぁ1馬力でこの家もってるなぁ…って思います…(苦笑)


・生活面について

正直この10年で1番変化が大きかったのがもうコレ!これしかない!!



2019年に結婚…もうココからの生活環境が怒涛のように変化…(汗)

いや~よく離婚せずにやってるよ。日々がもうクビの皮1枚ですけど…(苦笑)




2022年には長男が誕生!

もうクルマバカでクルマバカとしか言い様が無い位にクルマバカ。

ソレとウルサイ…日本音圧協会のオーディオカーよりウルサイ。

ソファーの上にミニカー参上!
自宅の中がズサンな現状!
リビング走って自宅は戦場!
嫁は発狂!オヤジは翻弄!



ソコに2026年にはムスメが誕生…コレがEVみたいに非常に大人しい。

たまに泣くけど、接近通報装置みたいなもんで、そんなに気にならない。

ソレとよく笑う…プレオニコット位笑ってます。



住居については、2016年時点ではワンルーム3万2000円の賃貸に住んでいました。



ココに住んでた決定打は、単純にマンション1階が駐車場になってるので、風雨が凌げるから…ソレだけでした(爆)

全てはクルマの為。



で…2018年末に結婚を控え、2人で住む為、黒崎インター前にある、当時築5年のメゾネットへ。

内見の際、理想の条件に合致した割りに比較的家賃が安かった為ココにしたものの、住んでビックリ…壁はほぼ音が筒抜け、両隣が最悪…(苦笑)



ソコで2020年に予想外の持ち家となりました…今月で築6年ですよ、早いなぁ。




そして2005年から借りていたガレージ。

ココはホントに楽しかった♪



部品を詰め込み過ぎ、ゴミ溜めにはなってましたが…(苦笑)



ソレでも沢山の人が遊びに来てくれて、週末は溜まり場に♪



大家さんも寛大で、ガレージの前の通路にクルマ並べてもらって構わないってコトで、当時は71とローレル並べてニヤニヤしたりですね…(爆)

月1万5000円でこんなシャッター付ガレージを値上げもせず貸して頂いたのがホントに有難かった…しかも途中リフォームまでしてもらったのに…(汗)

正直ココからの退去は思い出が完全に過去へとなってく感じがしてメッチャ寂しかったです…(;´Д`)

実はこのガレージこそ健在ですが、今や周囲がまるっきり建て代わり、新居が立ち並ぶ住宅街になりました…(汗)

例え今借りてたとしても、もう昔のような感じでは多分集まれません…(泣)



で…どっから予算が捻出出来たのか、Myガレージも建ちました(*'▽')



国産ヒノキをメインで使用し、梁には松を使ったガレージ…正直未だになんて贅沢やったんだって思います…(汗)



そしてガレージには完全な書斎が完成し、エアコンも完備!

この10年で1番の贅沢は多分このガレージです(笑)

あ…余談ながら体重はこの10年で約5kg増加し、70kgを行ったり来たり…(泣)

尿酸値が増加し、脂肪肝で無事メタボの診断が出ています。


結論と今後10年の予想

正直この10年で完全に加齢を実感しております…。

ですので、10年後に元気で生きている自信は正直ありません。

そりゃ長生きしたいですし、子供が成長する過程も見ていきたい。

ただ、年輪を刻む毎に、いつか終わりが来るんだと、近づいてるんだというのは年々感じております…例えソレが10年、20年、30年後だとしても。

恐らく…恐らく自宅やガレージは現状維持。

ただ、寿命で各種家電やエコキュートを一新しないといけない時期が10年以内に間違いなく…来るでしょうね…困ったもんだ。

住宅ローン金利も見直されドンドン上昇しているので、いつまで払えるのか??とも思います。

いつも危機感しかないんです。


・みんカラについて

①2016年時点

・お友達登録数が382人
・Myファンが2278人
・毎月平均30万PV
・最高で64万PV位行きました。
・1つのブログで約1600イイね!貰いました。

②現在

・512フォロー
・2117フォロワー

まず、Myファンという括りが廃止され、フォロー・フォロワー制度へ改定してます。

ですので単純比較は出来ませんが、同じ車種を所有してる人、実際にお会いしてた人…その中で現在も定期的に更新されている方をフォローしました。
(後、内容次第とか色々吟味してます…ご了承を。)

・毎月平均13万PV
・直近3ヶ月間の最高PV数は10月2日の6636PVです。

ってコトで閲覧数は10年前の半数以下となってますが、個人的にはどうでもイイです(笑)

ひとつにXやyoutube等の他媒体へ移行した人が増加、また、ブログをアップする徒労を考慮すると、安易にアップが可能なXへ移行するのは当然かと…(汗)

更に低年齢層…20代の人がみんカラを更新しているコトはまず無いでしょう。

完全に高年齢化、ジジイの巣。

ただ、以前のように一見からのトゲトゲしいコメントも来なくなりましたし、個人的には現在位のボリュームが非常に快適です(笑)

X見てたら重箱の隅を突くような返信するヤツや、一見で言葉知らずなヤツがウヨウヨしてるので、もうアレに参入するのがメンドクサイ…(苦笑)

なのでXは不定期でボソッとなんかやる位ですね…(汗)

ソレとカーチューンはスマホのみで使いにくいのと、スマホのキャリアを変えたらログイン出来なくなったので放置…ってかもう触れない…(苦笑)

結論と10年後の予想

誰もがスマホを持ち、簡単に撮影し、アップロードが出来るようになったことや、コロナ禍が有り、オフ会そのものが今や過去のモノとなりました(もうほぼなってる)。

こんなのでクルマ文化が育つ訳が無い…いつの時代もアングラと二律背反で進化してきたのがこの世界だと思っています。

ですので、みんカラはもっと過疎化していくと思います。

アフターパーツでアルミを交換する人ですらこの10年で減ったと思いません??

もうクルマをイジるってコト自体が以前より特異な世界になってると自分は思います。

ひょっとしたら10年後にみんカラがサービス終了している可能性も十分あります。

もしそうなった場合は、XやFacebookで不定期で近況を話す以外は退きます。

みんカラみたいな更新頻度でSNSをやろうなんて思いませんね。

みんカラも完全にライフワークというか…惰性で動いてるだけですので(笑)

もうイベント行っても集まり行ってもそうですが、今は20代の若い子達がホントに楽しそうにしています…時代は完全に入れ替わった。

オッサンは朽ちて行くのみです。出しゃばって引っ張る時代じゃない。


で…ラストは長くなりましたが、実は当ブログの定番企画というか。


・カタログアップについて

ココ数年、日常の話題と交互にアップしているのが、カタログの話題。

2009年に思い付きで日の目を見ないクルマを中心に話題をしてみようとして始めた企画ですが、未だリクエストのブログをアップしますと、数時間で目標リクエスト冊数へと到達しちゃう感じでして…本当に有難い限りです。

どうやらブログを始めた20年前に持ってたカタログは900冊だったようです。
(過去のブログを見たら書いてた)。

で…現在は4000冊オーバーに。
アフターパーツのカタログやリーフレットを含めると5000冊は行くと思います。

で…ブログを始めて20年。

ココで今後のリクエスト企画時の趣向をチョットだけ変えます。



2016年までにアップしたカタログの再アップ可!

従来は、過去に1度アップしたカタログは再アップするコト無く(1度ミスってマーチスーパーターボはアップした)、リクエストを頂いた場合でも、お断りしておりました。

結果、現在までアップしたカタログのブログは1347回に至ります。

正直、このままアップし続けても、ネタが枯渇するコトは無いと思いますが、このような考えに至った結果は以下の点にございます。


①自身や周囲を取り巻く環境や価値観の変化

この10年で自身の生活環境が大きく変化し、クルマに対するモノの見方が変化したのもありますし(スライドドアは便利だ!とか…)、以前のアップ時では不人気車だったが、現在はプレ値となり、周囲の価値観が変化して高嶺の花のような扱いになったりとか(80スープラや71マークⅡ等々…)。

改めて2026年以降の価値観で、嘗てアップしたカタログから、その車種を見つめ直すのも面白いのかな?と思ったのです。

②カメラの画質の進化

当ブログで話題にするカタログは、手持ちの携帯のカメラやデジカメで撮影した物からアップしています。

ですので、カタログブログ開始当初にアップした2009年と2026年では当然画質が違うと…。改めてアップしてみたい(笑)

③アップの仕方の変化

以前は20代の価値観で、軽いノリで好き勝手に書いているコトも(まぁ未だに好き勝手ですがね…)多々ありました。

しかし、この17年で当然知見が増え、アップの仕方も年々変化!
敢えて今の形式でアップしてみたい!

④現代の情報を盛り込み直したい!

例えば、2016年以前にアップした際は、その車種では定番で無かったトラブル等が、経年で近年散発傾向となってきた(例:経年によるECUトラブル等…)。

再アップするコトで情報をアップデートしてみたいと思うようになりました♪

主に上記の内容が理由で、2016年以前にアップしたカタログの再アップを行いたいと思った次第です…実は2年程前よりこの構想は練っておりまして、ブログが20周年に到達した暁に初めてみようと思っていました(笑)

現状では、多少前後するとは思いますが、次回のカタログリクエストは2027年初頭辺りと、少々先の話にはなるものの、敢えてココで告知とさせて頂きます<(_ _)>


最後に

この10年間は、自身にとって大きく生活環境が変わった10年だと思います。

コレをブログ開始当初からの20年で見直すと、もう全然違う訳でして…(汗)

このブログを20年ずっと見ている方がいるのかどうかは分かりかねますが、よくぞまぁこんなオッサンの生活を20年も時間を割いて見続けて頂き、本当に有難いというかお気の毒というか(ぇ

このブログを見て頂いてる方々も…実際にお会いする方々も…お気に掛けて頂いてコメントを下さったり、定期的に連絡をしてきては、わざわざ遠方より足を運んで頂ける方までいらっしゃる…もう感謝でしか無いんです。

そして遠方より来られる方は大体アタマのネジが25本位外れてる人が来ます(爆)

だから面白い人が多いです(笑)

近所の方々に関しては、コレまた変なクルマでやってくる人が多いので、息子の価値観が大幅にズレて行ってます(爆)

なんだかんだで面白いです(笑)

人に恵まれているからこそ、この20年もブログが続いたんだと思っています。

もう1つ…脇役があった。





そうだ…この20年の殆どはこのクルマと共にあった。(そんな乗らないけど)。

このクルマで走った道、出逢った人で培われた現在がある。
やっぱりコレ…なんだかんだ言ってるけど大きいんでしょうね。存在が。



皆様、20年共に歩んで下さり本当にありがとうございます!!

次は30周年まで共に歩んで頂きたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。



ではまた。
Posted at 2026/10/10 00:01:44 | コメント(22) | トラックバック(0) | 語り事 | 日記

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「本日夜勤で業務開始直後、地震でソコソコ揺れましたが、被害ゼロでございます。ブログの方に関しましてはこのような時ですので、敢えて平常運転でアップしていきますのでご了承ください。また、被害に遭われた方々に尽きましては心よりお見舞い申し上げます。」
何シテル?   07/29 03:35
愛車はC33ローレル、GS121クラウン、ZVW52プリウスPHV 登場から既に30年を超えてしまったC33ローレルをメインとして活動しています♪ ...
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