どうも(^^)v
今回はリクエスト頂きましたカタログのアップを…。
タイトル通り。つい最近のコトだと思ってはいたのですが。
ST185セリカ中期です♪
前期の一部改良でもイイのですが、モデル変遷を見て行くと中期で仕分けしといた方が良いかなぁ…という感じだったので、ココでは「中期」をさせて頂きます。
以前よりブログをご覧の方は覚えているかと…前期のブラキッシュイエロー乗ってたんですよねぇ。
コレが最近のコトかと思ってても既に14年前ですからねぇ…(汗)
2012年当時、23年オチで走行距離16000㎞、サンルーフの付いたGT-R 4WSの5速を175000円で買ってきたんですよ…イスラム人がやる中古車屋から…(爆)
リヤスポのクリアが退けていたのとバックドアダンパーがダメなのと(即交換)、エアコンスイッチの接触が悪い以外で何も問題が無いっていう上物でしたね(*'▽')♪
いや~懐かしいですね…都合1年半位で2万㎞は乗ったか。
詳細は過去のブログを遡って下さいまし…長々話題にするとキリが無い(爆)
ってコトで一般的にはWRCのイメージからGT-FOURの思い出が出やすい180系。
しかし、自分はGT-Rの方に…なるんですねぇ…(笑)
そんなST185セリカは5代目モデルとして1989年にデビューしました(*'▽')
基本的なコンセプトは先代160系…流面形セリカをブラッシュアップした感じ。
FFモデルと4WDのGT-FOURの構成に加え、300台限定で油圧アクティブサスを搭載したFFモデル等、バブルならではの挑戦的な仕様もあったりしたのが特徴♪
そして1990年に今回の中期となりますが、ココでは3ナンバーワイドボディのGT-FOUR Aと、先代同様にコンバーチブルを追加したのが最大のトピック!
併せて各部への改良が入っています(*'▽')
また、前期ではCMにエディマーフィを起用した大袈裟なCMが印象的でしたが(一説によるとCMのギャラが4億円だったなんて話も…)、この中期では一変…とてつもなくクールなCMになってます!
この中期のCM…特に何か語る訳でも無く、今のクルマのCMのようにアピールポイントばかりを煩くワーワー言う訳でも無いという…恐らくこんなクルマのCMはもう無いかと…(汗)
今回は中期登場直後となる1990年8月の内容になります。
ってコトで全体のメイングレードとなるのが、このGT-R。
最大のライバルはシルビアでありプレリュード…つまりはデートカーなのです。
グラマラスなフォルムは近未来的で、とても37年前のクルマとは思えません♪
このセリカ…どちらかと言うと男性よりも女性ウケがホントに良かった(笑)
看護師さんと屋根開けてデートしたなぁ…振られたけど。
また別の子とハンバーグ食べに行ったなぁ…話合わなかったけど。
更に別の子とインド料理行ったなぁ…白のパンツの股んトコにカレー落としたけど。
夜にドライブデートした子もいましたね…飛び出したタヌキ轢いちゃったけど。
ADVANCE
新しいセリカを見るときは、この言葉をイメージしてほしい。
艶やかな曲面に覆われた、躍動するニューエアロフォルム。
デュアルモード4WSをはじめとする先進のメカニズム。
NEWセリカへのファーストインプレッションは、
頭に描いていたイマージをはるかに超えてゆくに違いない。
驚嘆は、やがて感動に変わり、
そして時代の先鋭にふさわしいセリカの大きな進化を感じるはずだ。
それにしてもホントにウネウネしています。
ボディのドコにも直線が無いような感じ。
で…このボディカラーは写真だと結構な黒に見えますが、ブラキッシュカーキメタリック(6K8)というカラーで、カラーコードも緑系なので頭数が6なんですね~。
先日、コメント返信でブラキッシュイエローなんて書いちゃってますが、正しくはカーキですね…忘れてるもんです…(苦笑)
間近で見ると黄色っぽさも有り、緑っぽい感じも有り…つまりカーキなんですが(笑)
黒系だけど黄砂が目立ち難いという意味では手入れしやすいカラーでした(爆)
デザインはモロに当時のトレンドだったオーガニックフォルム。
セリカはニューエアロフォルムだなんて書いてますが。
前中期はテールランプとウインカーレンズがしっかりと区切られてるのが特徴。
フロントグリルはこれまた一見黒ですが、スモーク調クリアでカーボン風っぽく見せたいのか格子状に切り込みが入ってます。
インパネは非常に近未来的な配置で質感もメチャメチャ高い!
但し経年でデフロスター付近がかなり捲れます…キレイなのを見たコトが無い…。
エアコンレジスター(吹出口)の造りも凝ってて、運転席外側は外気と内気まで選べます…(汗)
そして元々EDやエクシヴとも共通なんでしょうね…狭い車内のセリカはエアコンがメチャ効きます(笑)
スイッチの各配置は意外と使いやすいものの、エアコンボタンが小さく接触が悪くなりやすい模様…。
ソレと洗車用にリトラを開閉するスイッチが無いのは少々不便です。
そしてこのセリカ最大のウィークポイントがこのシート…2時間座るのがツライ。
日々の通勤では文句ないのですが、2時間を境にクッションが薄いのかオシリがとにかく痛くなるんですね…もう乗る人乗る人が2時間乗ると痛がる…(苦笑)
ただ、ギミックは凝ってるんですよね…リクライニングは欧州車みたいなダイヤルで微調整しますが、リクライニングレバーも付いてて、ソコソコの角度を早く動かしたい時は動かせるっていうのが最高(笑)
ソレとランバーサポートとサイドサポートは電動…妙にバブリーなんですね(笑)
ヘッドレストもこの通り蛇腹が付いてて、蛇腹の伸縮範囲で上下可能。
リヤシートも狭そうながらも実は何気に4人座れます…少なくともZN6の86より圧倒的に広いです…デートカーしてます(笑)
あ…今思い出したんで書き足した感じで話しますが、電動格納式ミラーのスイッチがナゼかセンターアームレスト前方にありまして、何かと手が当たったり、手持ちのバッグが置いた際にスイッチに接触してミラーが閉じたりとかして位置が最悪なんですねぇ…(汗)
余りにも使い勝手が悪いので途中からカプラー引っこ抜いてました…(苦笑)
そしてこの中期で登場したのが最強仕様のGT-FOURのワイドボディ版となるGT-FOUR Aですね(*'▽')
全幅が55㎜広がり、1745㎜となりますが、要は明らかにWRCでの走行性能向上が狙いでしょう…トレッド広げて安定感を高めてやろうと。
フォグがバンパーのスリットに入るのが独特です♪
ちなみにGT-FOUR AのAは「アドバンス」のAと。
もういっちょ気合を入れたろうって感じでしょう(*‘∀‘)
そしてこの中期では、先代にも設定のあったコンバーチブルが追加されてます♪
実は北米には2.2リッターNAを搭載した2ドアクーペ(ST184)がありまして、リヤ周りは完全にそのクーペになりますね(*'▽')
リヤバンパーが長かったんかな…全長が50㎜長い4480㎜となります。
正直、今この歳で乗るならコンバーチブルでチョット曇った日に屋根開けて走りたいですね(*'▽')
このコンバーチブルは電動ソフトトップで、架装はアメリカのASC社が担当していました(*'▽')
ロードスタークラスだと手動でサッとやる方がサマになりますが、この手の2リッタークラスになると電動でウィ~ン♪っとやる方がエレガントだな…と。
そんなST185セリカ中期に搭載されるユニットは全部で3機種…。
・3S-GE…直列4気筒2000㏄ツインカム、165馬力、19.5kg-m。
GT-Rとコンバーチブルに搭載されるNA最強版になります(*'▽')
下からトルクもありますし、高回転までスムーズに回り乗りやすいんですよね♪
ハイオク仕様でソコソコのペースで流してもリッター9km台はコンスタントに叩き出してて中々良かったのです。
・3S-GTE…直列4気筒2000㏄ツインカムターボ、225馬力、31.0kg-m。
GT-FOUR系に搭載される最強版ですね(*'▽')
実は3S-GTEって未経験なのです…(汗)
この車格でこのスペック…そりゃパンチあるでしょう(笑)
・3S-FE…直列4気筒2000㏄ハイメカツインカム、140馬力、19.0kg-m。
最もベーシックなユニットですが、実は何気に中期でテコ入れが入ったのがコレだったり。
燃焼室の形状変更をはじめ、各種のブラッシュアップで前期より15馬力もパワーアップしてたりします(*'▽')
コレらに組み合わされるミッションは、全車5速マニュアルとGT-FOUR系を除き電子制御4速オートマになります。
で…カタログ未記載ですが、どうやらマニュアルは中期でストローク量や節度感が向上してる…らしいんですよ。
前期の5速は縦のストロークがトラックのように長い上、ワイヤーの節度が悪くて何速に入ってるのかが非常に分かり難く入れ難いのです。
今までで唯一、マニュアル買って失敗した!オートマにしときゃ良かった!!ってなったクルマです…(苦笑)
どうやら当時のトヨタの開発基準ではコレ以上シフトストロークや操作荷重を変更するコトが出来なかった…的なコトを耳にしたコトがあります。
さすがにユーザークレーム多かったんでしょうね…中期で人知れず改良してるらしいです。
足まわりは4輪ストラットの独立懸架♪
コレにオプションでTEMSも装備出来ます(*'▽')
正直TEMSじゃなくても動きはスムーズで乗り心地も良く、過不足の無い造りでした(^^)v
コレにGT-Rとコンバーチブル系は世界初のデュアルモード4WS装着車を用意!
40km/hで同位相になるノーマルモードと60km/hで同位相になるスポーツモード、コレにバック時のみ2WS(つまり後輪が切れなくなる)のリバース2WSモードを搭載したのが世界初♪
後輪の最大切れ角が5度と大きく、Uターン等の旋回は面白い程に切れます(笑)
ソレとリバース2WSはやっぱりあった方が良いです…4WSでの車庫入れは結構感覚とズレて大変ですし…(苦笑)
問題は高速レーンチェンジでの同位相制御…カタログではシャープな制御とか書いてますが、余りに速度が乗ると後輪操舵のタイミングがワンテンポズレるんですよ…つまり高速域でケツを振ります…死ねます…(苦笑)
ソレと当時のベスモで検証してましたが、4WSのスポーツモードでパイロンスラロームをやると、位相遅れが発生してスピンしてましたね…(汗)
つまり全然スポーツじゃない…(苦笑)
最強モデルGT-FOUR系の4WDシステムは、これまた日本初のトルセンLSDを採用した4WDシステムとなります(^^)v
ですので後輪のトルク配分にはこのトルセンLSDを介して配分。
そして前後輪の回転差分はセンターデフで吸収され、コレにビスカスカップリングも装備されると。
装備としましては、エアバッグが世界初の機械式になります。
エアバッグユニット内部にボールが入ってて、衝突時レベルのGで接点に触れると爆発するっていう…(笑)
メリットはセンサー類が少ない分シンプルで低コスト、後は比較的軽量になるのかな…と。
反面、怖いのはやはり誤作動ですよね…(^-^;
しかしながら良く出来てるようで、他にも機械式エアバッグを採用してる車種はあるようですね…どうやらカプチーノもそのようで。
スペシャリティカーらしく、シートベルトにはテンションリデューサー、そしてアームガイドを装備しています(^^)v
こんなアームガイドなんてあったっけ??なんて過去の写真を見るとしっかり装備されてました…覚えてないもんですねぇ…(苦笑)
オーディオはエディマーフィもCMでしきりにアピールしていたスーパーライブサウンドシステム…当時としてはかなり欲張った10スピーカー仕様になります。
最もコレはGT-FOUR Aのみ標準で、自分の乗ってたGT-Rは6スピーカーのライブサウンドシステム…でしたが、コレも結構凝ってて、リヤクォーターをバラシた際、絶対に見えない配置にあるスピーカーボックスまでデザインされてたのは驚きましたね…(汗)
バブルならではのムダさ加減に笑いましたよ…今じゃ絶対無い(笑)
オートチルトアウェイステアリング…コレも確か世界初だったかと…。
エンジン切ってキーを抜くとステアリングが結構な音と勢いでガコン!!って跳ねあがるんですよ…(爆)
しかもこの機構1つの為にECU付いてますからね…(爆)
ソレと話題にしましたが、エアコンパネルがこんな感じで凝ってるんですよ~。
物理スイッチの塊ですね…いや…こういうのが良いんです。液晶より。
で…各グレードの話題になりますが、装備関係の都合でいきなり最強仕様のGT-FOUR系からはじめます。
・GT-FOUR RALLY (5MT)…239.1万円
名称通りラリーベースなので、装備面だけで言うと最も簡素ですよね(笑)
唯一パワーウインドウすらありません。
■GT-FOUR RALLYの主な装備
〇タイヤ&ホイール
・175/70R14タイヤ&スチールホイール
〇足まわり
・トルセンLSD
・4輪ディスクブレーキ
・前後スタビライザー
・回転数感応型パワーステアリング
〇外装
・カラードウレタンバンパー
・サイドプロテクションモール
・リヤスポイラー
・デュアルエキゾーストパイプ
〇視界
・タイマー付リヤウインドゥデフォッガー
〇内装
・フルコンソールボックス
・キー&ランプ付グローブボックス
・灰皿照明
・ラゲッジルームランプ
・デッキマット(コードニ―パン)
・バックドアオープナー
・フューエルリッドオープナー
〇計器盤
・プッシュ式ヒーターコントロールパネル
・ターボゲージ
・デジタルクォーツ時計
〇外装
・リヤスポイラー
〇視界
・ウォッシャー連動間欠ワイパー
・電動リモコンカラードドアミラー
〇シート
・運転席6ウェイスポーツシート
・フルファブリックシート地
・サービスアーム付フロントシートベルト
〇ステアリング
・ウレタン3本スポークステアリングホイール
・チルトステアリング
〇その他
・ミッションオイルクーラー
・GT-FOUR V (5MT)…243.3万円
装備はソコソコでイイものの、さすがにパワーウインドウ位は…(汗)
なんていう人向けのシンプルなGT-FOURって感じです(笑)
■GT-FOUR RALLYにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・205/6014ハイグリップタイヤ&6JJスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇外装
・カラードアウトサイドハンドル
・LEDスリットビームストップランプ付リヤスポイラー
〇視界
・間欠リヤワイパー
〇内装
・ワンタッチ式パワーウインドウ
・ドアキー連動電気式ドアロック
▲GT-FOUR RALLYより更に選択可能なオプション
・チルト&スライド電動サンルーフ+助手席ランプ付バニティミラー
・GT-FOUR (5MT)…269.1万円
モデル初期よりラインナップするド定番のナローボディGT-FOUR。
■GT-FOUR Vにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・6JJアルミホイール
〇計器盤
・プッシュ式ヒーターコントロールパネル(ハイグレードタイプ)
・スモールランプ消し忘れブザー
・イグニッションキー照明
〇外装
・ダイバシティアンテナ(ポール&リヤウインドゥ埋込み)
・カラードマッドガード
〇視界
・ウォッシャー連動時間調整式間欠ワイパー
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・フォグランプ(イエロー)
〇内装
・ドアカーテシランプ
・カセットテープケース
・カップホルダー
〇シート
・8ウェイ運転席電動ランバー&サイドサポート付フロントスポーツシート
〇ステアリング
・テレスコピック&オートチルトアウェイステアリング
〇オーディオ
・ライブサウンドシステム
(カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+6スピーカー)
▲GT-FOUR Vより更に選択可能なオプション
・205/60R14ニューハイグリップタイヤ
・205/60R14ピレリP600&6JJアルミホイール
・4輪ABS…128000円
・オートドライブ…28000円
・フェンダーミラー…-22000円
・ワイヤレスドアロックリモートコントロール
・本皮革シート…140000円
・スーパーライブサウンドシステム…52000円
(カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+CDプレーヤー+CDケース+10スピーカー)
・GT-FOUR A (5MT)…290.6万円
この中期で追加された3ナンバーワイドボディ仕様でGT-FOURの最高峰!
■GT-FOURにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・215/50R15タイヤ&6.5JJアルミホイール
〇外装
・イエローヘッドランプ
〇内装
・CDケース
〇オーディオ
・スーパーライブサウンドシステム
▲GT-FOURより更に選択可能なオプション
・ハイグリップタイヤ
で…ココから通常モデルのセリカになります。
・S-R (5MT/4AT)…149.7万円/159万円
最安値となるこのグレードはMT車なら唯一150万円を切ります!
■S-Rの主な装備
〇タイヤ&ホイール
・185/65R14タイヤ&6JJスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇足まわり
・4輪ディスクブレーキ
・前後スタビライザー
〇計器盤
・プッシュ式ヒーターコントロールパネル(ハイグレードタイプ)
・灰皿照明
・デジタルクォーツ時計
〇外装
・カラードアウトサイドハンドル
・カラードウレタンバンパー
・サイドプロテクションモール
・LEDスリットビームストップランプ付リヤスポイラー
・デュアルエキゾーストパイプ
・回転数感応型パワーステアリング
〇視界
・ウォッシャー連動間欠ワイパー
・間欠リヤワイパー
・電動リモコンカラードドアミラー
・タイマー付リヤウインドゥデフォッガー
〇内装
・カップホルダー
・フルコンソールボックス
・キー&ランプ付グローブボックス
・ドアポケット
・ラゲッジルームランプ
・トランク&デッキマット(コードニ―パン)
・バックドアオープナー
・フューエルリッドオープナー
〇シート
・運転席6ウェイフロントスポーツシート
・運転席シートアジャスター
・サービスアーム付フロントシートベルト
・フルファブリックシート地
〇ステアリング
・合成皮巻き3本ステアリングホイール
・チルトステアリング
〇オーディオ
・AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+4スピーカー
▲S-Rの主なオプション
・6JJアルミホイール
・デュアルモード4WS…9万円
・4輪ABS…128000円
・チルト&スライド電動サンルーフ&助手席ランプ付バニティミラー
・ライブサウンドシステム+ダイバシティアンテナ(ポール&リヤウインドゥ埋込み)+カセットテープケース…74000円
・フェンダーミラー…-4000円
・フォグランプ(イエロー)…10000円
・ワンタッチ式パワーウインドウ&ドアキー連動電気式ドアロック
・ライブサウンドシステム&6スピーカー…74000円
・スノーバージョン(雪国仕様)
・Z-R (5MT/4AT)…164.8万円/174.1万円
通常クーペの中間グレード。
■S-Rにプラス、またはグレードアップする装備
〇計器盤
・スモールランプ消し忘れブザー
・イグニッションキー照明
〇外装
・カラードマッドガード
〇視界
・ウォッシャー連動時間調整式間欠ワイパー
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
〇内装
・ワンタッチ式パワーウインドウ
・ドアキー連動電気式ドアロック
・カセットテープケース
・助手席ランプ付バニティミラー
〇ステアリング
・テレスコピック&オートチルトアウェイステアリング
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+4スピーカー
▲S-Rより更に選択可能なオプション
・TEMS…57000円
・オートドライブ…27000円
・スーパーライブサウンドシステム&CDケース…86000円
・GT-R 4WS (5MT/4AT)…197.6万円/206.9万円
FF最強グレードで4WSは基本的に標準ですが、非装着車の設定もあります。
■Z-Rにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・205/60R14タイヤ&樹脂フルキャップ
〇足まわり
・デュアルモード4WS
〇外装
・ダイバシティアンテナ(ポール&リヤウインドゥ埋込)
〇シート
・8ウェイ電動ランバー&サイドサポート付フロントスポーツシート
〇オーディオ
・ライブサウンドシステム
▲Z-Rより更に選択可能なオプション
・6JJアルミホイール
・205/60R14ハイグリップタイヤ&6JJアルミホイール
・デュアルモード4WS非装着…-9万円
・SRSエアバッグ&本皮革巻き4本スポークステアリングホイール…55000円
・ワイヤレスドアロックリモートコントロール
最期は中期で追加されたコンバーチブルになります♪
・コンバーチブル (5MT/4AT)…249.1万円/258.4万円
電動ソフトトップにASCでの架装が効くのか、一気に価格アップします。
ちなみにオプション設定はフェンダーミラー以外有りません。
■Z-Rにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・205/60R14タイヤ&樹脂フルキャップ
〇足まわり
・デュアルモード4WS
□Z-Rより省略される装備
・間欠リヤワイパー
・カセットテープケース
・バニティミラーランプ
・オーディオレス+6スピーカー
・コンバーチブルタイプG (5MT/4AT)…298.6万円/307.9万円
実は何気にシリーズ最高額で、本革シートも唯一標準。
また、AT車はこれまた唯一300万円をオーバーします。
■コンバーチブルにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・205/60R14ハイグリップタイヤ&6JJアルミホイール
〇足まわり
・4輪ABS
〇計器盤
・オートドライブ
〇内装
・CDケース
〇シート
・本皮革シート地
〇オーディオ
・ライブサウンドシステム&CDプレーヤー+8スピーカー
ボディカラーは全部で7色。
自分でしたら、今なら敢えてコンバーチブルタイプGに乗りたいですね(^^)v
ボディカラーは華やかにスーパーレッドⅡを…。
本革になるとシートの張りも変わるので、多少は座り心地も良くなると良いのですが…(^-^;
ちなみにコチラが価格表。
廉価グレードは一見安くも見えますが、ソレはエアコンが販売店装着オプションだからというオチがあります…(苦笑)
なのでコンバーチブルとなると結構な高級車ですよ…。
ちなみに消費税もこの時期は車両本体に6%掛かります。
そしてココにメーカーオプションの一部が掲載されてます。
なんだかんだ記載してる割にサンルーフは非掲載っていう…(苦笑)
ちなみにこの価格表は何気にこれまたディーラーオプションも一部掲載♪
ココで気になるのはボデープロテクトストライプ(^^)v
自分はどうしてもこういうのにそそられるのです(笑)
しかしながら最近はこういう設定も無くなりました…(^-^;
一部クロカンで設定が有ればイイかなぁ…位で。
MOMOのシフトノブはトヨタ初採用なんだそうです。
そしてサンシールドストライプもそそられる♪
しかしながら陽がモロに当たる箇所になるので、この手のアイテムの生き残りは非常に貴重です。
大概紫外線でパリパリになってますね…(汗)
ソレとクォーターシェードは結構なレアアイテムかと!!
装着車は今まで見た記憶がありません。
バックバイザーはGT-FOURで時折装着車がいまして、この手の他車種に比べて結構大型かと!
この手は大体ネットオークションに出てくると高額で競るヤツです。
で…この後のST180系セリカは1991年に後期型へマイナーチェンジ。
GT-FOURが全車3ナンバー化された他、内外装や安全装備が少々変更された位で、メカニズム的にはソコまで進化してません。
また、コンバーチブルにリミテッド300という300台限定のモデルも後期で登場。
しかし、このリミテッド300が意外と中古車で出て来るんですよ…(汗)
コンバーチブルの中古車が出てきた場合、大概がコレ…ホントに300台だけなのか…(笑)??
他に限定車で言えば、前期のラストでGT-R20thアニバーサリーってのがありますが、コレがレア…全然見かけません…(汗)
そう言えば後期にはGT-FOUR RCという1800台限定のホモロゲモデルもありました…最もコレは海外ではカルロス・サインツバージョンという名称に。
コレも中古車市場でGT-FOURが出てくると大概コレだったりします(笑)
とは言え、18セリカって自身が乗ってた2013年時点で既に稀少でまず街中ですれ違わないですし、イベントでもまぁ少ないコト…(苦笑)
ちなみにセリカ乗りは世代を超えてユーザー同士の繋がりが強い傾向にありまして、全国各地でセリカDayなるイベントが他の車種に比べるとかなり活動的に実施されてます…ユーザーの方もアットホームな方が多いのも特徴♪
そして皆さん当然ながら?セリカ熱がかな~り高い(笑)
例えばC33に乗ってる人は大半がドリ車だったり…不思議と「C33乗りで集まろう!!」って音頭を取る人が自身含め基本的にいません(爆)
もう大半のユーザーが鉄砲玉で、ドコにどんなC33ユーザーがいるのか?なんて知識もソコソコにザルだったり(ぇ
いや…オマエが音頭取って何かしろよ!!ってなるんでしょうけど、基本が他力本願なオッサンですからね…やってくれたら波に乗りますタイプです←何も望めない
で…気付けば話題が脱線を通り越し、もう何の話題をしてるかすらビミョーですが、話を元に戻すと1993年に次期型の200系へバトンタッチ。
内容的には180系…いや、160系からキープコンセプトを貫いたカタチです。
ただ、リトラのヘッドライトを捨てて丸目4灯になったのは子供心に衝撃的ではありましたけどね…(^-^;
ちなみに現在180系に乗りたいとなってもタマが本気で少ない=部品確保もかなり大変になるので、自分のように話題のネタに買うと苦痛でしかないでしょう…(苦笑)
トコトン貫けて一生モノ位のガッツをお持ちでありましたら、ココまでのめり込めるコニュニティを持った車種も稀有かと思います…。