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2026年05月02日 イイね!

やわらかな、深度。



どうも(^^)v

今回は「トヨタ・レクサスを除く」というお題より、自身でチョイスしましたカタログのアップとなります。

コレもトヨタに限らず多くの日本車に影響を与えた1台だと思ってますが、それにしても懐かしい1台だ…もうホントに見なくなっちゃった…(涙)



初代ディアマンテ前期です♪

以前も話題にしていますので、内容が被りますが、友人のオヤジさんが乗ってた前期クタニレッドの20Eで5速という、当時でも珍しい仕様がやはり印象に強く…(笑)

まだ自分が免許取得中に友人が先に免許を取得したので、横乗りする訳ですが、運転席も助手席もリクライニングレバーが折れてて直角固定っていう…(苦笑)

我々は覆面パトかと…(爆)

この友人がまた当時凄まじくヘッタクソだったんで、あらゆるトコで四方八方をぶつけまくり、外観キレイなクタニレッドのディアマンテは短期間で…特に側面が前から後ろまでやってたかな…(汗)

3ナンバーボディが5ナンバー規格に収まっちゃってたんじゃないのか…(爆)

とにかく短期でボッコボコ…友人のオヤジさんも板金諦めるレベルだったかな。

後年、初代のeKワゴンになってたハズです…(汗)

もう1台はやはり九州でミドルVIPの金のディアマンテでしょう…ハイウェイスターの♪

アレもカッコ良かったんですが、最後の方は某所のクルマ屋の端で野ざらしで放置されてたのが何とも悲しかった…いつの間にかいなくなったけど…(泣)

それにしても優雅な1台でしたし、あぁ…贅沢だなぁって感じがスゴイ1台でしたね(*'▽')♪

そんな初代ディアマンテは1990年にデビューしています♪

当初はギャランΣ/エテルナΣの後継モデルとして5ナンバーモデルで開発していたものの、開発途中にいち早く自動車税の見直しを知った三菱は急遽3ナンバーモデルへ全力集中!

主に日本国内をターゲットに(ココがまず今では考えられない…)、ハードトップの正真正銘ワイドボディで登場させたのがディアマンテ!!

とにかくどのメーカーよりも早く誕生した3ナンバーワイドボディのサルーン(あくまでパーソナルカーとしてですね…)は他社にも結構な衝撃をもたらしたと思います(*'▽')

トヨタもやはりぶつける感じでウインダムを出してますしねぇ~。

確か以前調べた時に知ったのは、三菱初のバックオーダーを抱えたクルマだったかと。

とにもかくにも、この手の1台辺りの利益率が高いサルーンでバックオーダーを抱えるだなんて今や夢物語…やっぱりバブルってスゴイ時代ですよね(笑)

そんな初代ディアマンテ前期のキャッチコピーは…



やわらかな、深度。

ちなみにこのクルマの為に、郡愛子さんという方のオペラ曲…になるのかな、わざわざ「DIAMANTE」なる新曲まで発表し、マスコミ向けの新車発表会もそりゃもうバブリーなご様子だったコトかと。

とにもかくにもバブルだからこそ出来たようなクルマです…内外装に渡り実に凝ってます!

今回はデビュー直後となる1990年5月の内容です…って36年も前なのか!?



さて…初代ディアマンテ、和製BMWなんて言われていたフロントマスクで、確かに言われればそんな気がしなくもないですが、ブランドアイデンティティと称し、どんなボディ形状だろうと取り付けていたキドニーグリルより、自分はディアマンテですよやっぱり(*'▽')

自分も調べて知りましたが、このフロントグリルのメッキフレームはなんと1本モノで繋ぎ目は一切無し!!

当初は強度の都合で分割パーツとして企画していたようですが、この枠をメッキ化するコトで強度を確保して1本物に踏み切ったそうで…(汗)

いや~コレだからこその高級感であり、ディアマンテらしさがあると思います♪

逆スラントのノーズと相まってコレがイイんですよ(*'▽')



リヤテールランプは正直後期はラインやガーニッシュの面積が増えてクドイ感じがするので、個人的には前期がデザイン的にベストだと思ってます♪

このカットでは分かり難いですが、トランクリッド後端をややダックテール風に処理したりと、ボディラインにはかなり凝ったそうですね(*'▽')

そしてベルトライン廻りの抑揚等はE30系ギャランのようなオーガニックフォルムになっていて、三菱の4ドアとしてのキャラクターを確立していると思います!

そそ…ちなみにディアマンテは4ドアハードトップで、4ドアセダンはシグマになりますが、30年を経た現在では超マイナーセダンと言って間違いないでしょう…。

少なくとも2000年初頭辺りまでは警らパトカーでシグマってソコソコいたんですよね…(^_^;)



磨かれたドライバビリティの予感。
ステアリングを握ればこの深い味わいと、ポテンシャルを確信できます。


この時代の三菱車ってインパネが妙に角張ってメーターが大きい中、このディアマンテはイイ意味で路線を外れてるのが最高だったりします(*'▽')

インパネの写真はもう1枚アップするのでココではこの位で。

そそ…今でこそインナーハンドルをサテンメッキ調で鈍くした仕上げがトレンドになってますが、ディアマンテはチタン調に処理しているのが未だに新鮮です。



高機能を温もりでつつみこんだシート。
長時間座るほどその価値ある性能をご理解いただけます。


自分が座ったディアマンテは覆面姿勢だったので全然快適ではありませんでしたが、厚みのあるシートで実際はかなりゆったりしているかと思います(*'▽')

このシートもベースこそファブリックですが、ウール100%仕様とウール70%仕様という感じでグレードによって生地を使い分けているのも面白い試みかと♪



V6 3000DOHCと、クラス初フルタイム4WDを搭載。
天然木で仕立てたインストゥルメントパネルと語らう、豊かな走りが始まります。


このディアマンテ…通常モデルは大半がFFですが、トップグレードの30R-SE等には4WDモデルを積極的に採用してきたのが実に三菱らしいトコです(笑)

それにしてもフロントマスクがカッコイイですよねぇ♪

ちなみに3ナンバー専用ボディとなった全幅は1775㎜…今だとコンパクトカーでも1800㎜だったりしますが、当時はかなりワイドですよ。

そして販促品にディアマンテの絵が描かれた1775㎜のメジャーがあったりします…みん友さんのを1度見せて頂きましたが、そんな半端な測定しか出来ないメジャーなんてもうネタですよね(笑)



クラフトマンシップと先進の調和。
ドライビングの喜びに、新しい魅力が生まれます。


インパネ…そして連続するドアトリムまでにもパウダースラッシュ成形を取り入れ、とにかくコストの掛け方はかなりのものです。

このインパネのシボ1つ取ってもオーストリアの良質な牛皮よりイメージにあった箇所を転写しているなどかなり凝ってますね~♪

インパネ形状はサラウンドインテリアというタイプで、確かに運転席と助手席の乗員が優雅な空間で会話が出来るような雰囲気…大層なクルーザーなんぞに乗ったコトは無いものの、恐らくこんな感じでゆったりとした気分になるんだろうという、カタチだけでも贅沢な感じがします(*'▽')

例えばこの時代の3リッタークラスのハードトップ…13クラウンやY31セドグロ辺りはドライバーオリエンテッドな形状が多かった中、このディアマンテは実に優雅♪

ソコに貼られるのはしっかりと天然木のパネル入れてるんですよ…実に贅沢。

更に極めつけはインテリアのデザインから先行して、最終的にエクステリアをインテリアのイメージに近付けて行ってるようでして、この内装ありきのクルマになってるのも実は今回初めて知りました( ゚Д゚)



人を中心とした質感。
身体とともに気持ちまで解き放つインテリアです。


ウールシートも現代の国産車ではセンチュリーセダン位しか無いので非常に貴重ですが、ディアマンテはこの本革も捨てがたい良さがありますよね(*'▽')

恐らく革も見る感じからしてもイイ革を使ってそうな気もします。

そんな初代ディアマンテ前期に搭載されるエンジンは全部で3機種…。



三菱エンジンテクノロジーを結集。
"誰もが操れる高性能"を、そのエンジン特性で語ります。


・6G72…V型6気筒3000㏄DOHC、210馬力、27.5kg-m。

正直この辺りって乗ったコトが無いので未知数なんですよね…(^_^;)
V6ツインカムでトルクも十分ですから、快適なのは快適でしょう♪

・6G73…V型6気筒2500㏄DOHC、175馬力、22.6kg-m。

上記2.5リッター仕様で、恐らくコレが最量販かと思います。

・6G71…V型6気筒2000㏄OHC、125馬力、17.5kg-m。

初期モノは2リッターOHCで、コレが最もベーシックなユニット。
自分が乗ったのは5速マニュアルですが、確かに小気味良くは走ります。
ただなぁ…シンクロ死んでたんだよなぁ…あの個体…(苦笑)



コレらに組み合わされるミッションは、Eシリーズに5速マニュアル、そして前グレード電子制御4速オートマになります(*'▽')

友人のオヤジさんのは1速のシンクロが死んでて発進時に入らないので、2速のシンクロ使って1速に入れてましたね。



ワイドトレッド&ロングホイールベース。
高レベルの操縦安定性としなやかな乗り心地を生む、
先進のサスペンション機構です。



足まわりはフロントがストラットで、リヤはFFがマルチリンクで、4WDはダブルウィッシュボーン。

今はこのクラスにストラットは中々見られなくなりましたが、当時は定番のレイアウト。

また、三菱らしく電子制御やらファジイ制御はとにかく大好き(笑)

アクティブECSと呼ばれる、電制可変ショックと4WS仕様もあります(*'▽')



TCL…トラクションコントロールには世界初となるトレースコントロール機能も兼ね備え、コーナリング中にオーバースピードと思われる状況になるとエンジン出力を抑制してコーナリングラインに復帰させてやろう…なんて機能も入ります!

4WDはクラス初で…ってホントにこの時代いないもんなぁこんなので4WD(笑)

ビスカスカップリング付センターデフ方式…コレも定番の機構♪

ホントにコレ以降ですよね…恐らくアリスト辺りが続いて4駆を出してるんじゃないですかね(*'▽')

90年代半ばになりますと、クラウンやマジェスタ、セドグロ、ローレル、マークⅡと4WDグレードが少数ながら増えて行きました…って全部FRベースか(笑)



人体重心支持シート、MICS(三菱インテリジェントコックピットシステム)。
安全快適なドライブとベストポジションへの積極的アプローチが、
ここにあります。



装備としましては、さすが三菱は電子制御の要塞(笑)

正直2026年現在…ドライビングポジションメモリーでココまでお節介…いや…多機能なのは多分初代ディアマンテのMICSが最強じゃないかと…(汗)

ポジションメモリーは3リッタークラスのサルーンでしたら装備される車種も多いですが、ディアマンテの場合はシートポジションは当然。

ステアリングのチルト角、ドアミラー角度…極めつけがルームミラーの角度を調整するんですよね…(汗)

けどツッコミどころもありまして、ココまでやるのにステアリングのテレスコピックは調整しないという…(苦笑)

コレ…世界初の機能も2つあり、1つはキーレスのボタン操作でドライバーを判断して、予めメモリーしておいたポジションに復帰する機能。

もう1つはシートスライドを自身のベストに調整すれば、他の箇所は人間工学に基づいて、おおよそコレがベストだろう…とクルマ側が考えて調整しちゃうという(笑)

コレねぇ…試してみたいんですが、未だ機会が無くて…(汗)

なんならディアマンテもE24を買う辺りの時にチェックは入れてたりしてます(笑)
買えなくない位のレベルで個体がたまにあったので(笑)

自分が乗せてもらったのはリクライニングレバーがまず折れてましたので、そもそもの調整がままならない(爆)



安全で心地よい運転環境をつくる「インテリア総合システム」。
三菱マルチコミュニケーションシステム(MMCS)など、
先進の機構を運転席まわりに集約。


MMCS…要はマルチなんですが、テレビや車両情報機能表示は当然で、ナビゲーションも装備しますが、ジャイロセンサーのタイプなのでかなりズレが出るかと。

最もGPSナビは同時期登場のユーノスコスモで世界初なので…( ;∀;)

ってかこのテレビ機能の画面はどういう状況なんだろう(爆)??

また、マルチ付きでもエアコンパネルが別なのは良心的な上、液晶部が日本初の3色高輝度蛍光管で表示されます♪

正直90年代の三菱車ってエアコンパネルがカッコイイんですよね(*'▽')

その中でもディアマンテは3色表示なので特に豪華と!

更に面白いのは三菱電機グループもあるからか…なんとエアコンにドライ機能まで装備され、まさに動く霧ヶ峰(爆)

また、メーター内には燃費情報や各種警告を表示するメッセージディスプレイまで装備されます…初代タマゴッち豪華版のようなドット表示タイプ。



塗面は一部ボディカラーへのオプション設定となりますが、4コート4ベークのフッ素樹脂塗装も用意♪

C33乗ってる身としましては、フッ素樹脂塗装の有る個体の方がやはり塗装が持ちます…試験上では20年経過時で新車時の90%位の光沢だったか。

実際に手入れ次第なのもありますが、20年経過の放置車でも結構塗面は生きてた個体多かったです。

ただ、ココ10年位はさすがにもう関係無いレベル…ですけど、元々の新車耐用年数から考慮するとオーバークオリティなレベルなのは間違いない。

なにより環境には悪いものの、現代の水性ペイントより耐久性高いと思うんですよね。

鉄板の質と言い、塗面と言い、正直品質はこの時代ってチョットズバ抜けてますよね…今のは明らかに当時より手を抜いていると思うものの、クルマの耐用年数を考えると妥当なんですよね…(苦笑)

残価で買うユーザーなんて、最低下取りまで持てばクレームは出ないんですから(笑)



そしてこの時代のサルーンは敢えてアナログ時計を入れるのがやはりカッコイイんですよね~。

ディアマンテもやはり拘ってアナログを採用…この手では定番のジェコー製。

現行車でも1000万円クラスだと用いる車種もありますが、羨ましいのが電波時計だから狂わないんですよね…(苦笑)



で…グレードはこんな感じで、まずはEシリーズ。
エコノミーのEとかですかね??

・20E (5MT/4AT)…199.8万円/209.5万円

V6 2000エンジンの小気味よい走り。
乗るたびに、親愛の心が広がります。


最廉価5速は唯一200万円を切るベーシックグレード。
確かにMT車は小気味良く走るんですよ(笑)
そして電気装備が得意だけありまして、この価格としては、
非常に電気装備が豪華…他社より1クラス上です。

■20Eの主な装備
〇エクステリア
・サイドプロテクトモール
・前後マッドガード
・デュアルマフラーカッター
・プリズム式ハイビームハロゲンヘッドランプ
・マルチパラボラ式ハロゲンフォグランプ
・電動格納式ブルーコーティングドアミラー
・フロントシェードバンド付カラードガラス
・195/70R14タイヤ&フルホイールカバー
〇シート仕様
・フリッカーベロアシート生地
・フロントシートアームレスト(AT車)
・運転席前後ハイトアジャスタ
・運転席ランバーサポート
・テンションレデューサー付前席3点式ELRシートベルト
・テンションリデューサー付後席左右3点式ELRシートベルト
・前後上下調整式フロントヘッドレスト
・上下調整可倒式リヤヘッドレスト
・フロントアジャスタブルシートベルトアンカー
・シークレットボックス付リヤセンターアームレスト
〇計器盤まわり
・マイコン式フルオートエアコン
・グローブボックス照明
・イグニッションキーホール照明
・ドアコーテシランプ
・フロントフットランプ
・フロント大型ルームランプ
・リヤパーソナルランプ
・運転席フットレスト
・レオスタット
・トランクリッドオープナー
・AM/FM電子同調ラジオ付カセット&4スピーカー
〇インテリア
・前席バニティミラー
・高級アナログ時計
・3分割フルサンバイザー
・フレンチパイルピラートリム
・布張り成形ソフトドアトリム
・前後大型ドアポケット
・トランクリッドトリム
・カップホルダー
〇機能装備
・足踏式パーキングブレーキ(AT車)
・タイマー付リヤウインドゥデフォッガー
・ライティングモニター
・エンジン回転数感応型パワーステアリング
・ハイチルトステアリング
・オートライティングコントロール
・パワーウインドゥ
・車速感応式オートドアロック

▲20Eの主なオプション
・フェンダーミラー
・フェンダーマーカーランプ
・リヤワイパー
・リヤスポイラー
・14インチアルミホイール


・25E (5MT/4AT)…222.1万円/231.8万円

量感あるマスクと、深みを感じさせるインテリア。
そこに、本物を乗りこなす楽しみがあります。


5速はコレが最高峰。そしてEシリーズもコレが最高峰。

■20Eにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・サイドエアダム
・大型サイドガーニッシュ



次いでVシリーズ…ココの棲み分けが正直よく分からないのですが、察するに中間グレード的なグループに、エンジン躍動形式の違い、装備差を与えた感じでしょう。

・25V (4AT)…256.8万円
・25V 4WD (4AT)…279.1万円

4WDと2WD、それぞれで味わうシュアな4WS感覚。
軽快なハンドリングが、パーソナル・ドライブを充実させます。


このグレードでは駆動方式に関わらず4WSを装備!
また、2.5リッターでは唯一の4WDグレードになりますね(*'▽')

■25Eにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・フロントエアダムエクステンション(ボディ色)
・プリズム式ハロゲンフォグランプ(4WD)
・205/65R15タイヤ&6.0JJフィンタイプアルミホイール(2WD)
・205/65R15タイヤ&6.0JJスポークタイプアルミホイール(4WD)
〇シート仕様
・ウール70%ボールドファブリックシート地
・電気式テンションリデューサー付前席3点式ELRシートベルト
・電気式テンションリデューサー付後席左右3点式ELRシートベルト
〇計器盤まわり
・本革巻ステアリングホイール
・本革巻シフトノブ
・アンテナハーフスイッチ付ダイバシティアンテナ
・オーディオステアリングリモコンスイッチ
〇機能装備
・4WS
・EPSパワーステアリング
・テレスコピックステアリング


・25V-SE (4AT)…285万円

V6 2500DOHCと、トラクションコントロールシステム(TCL)を搭載。
走り、くつろぎ、安全に、高度なバランスを求めて。


内容的にメーカーとしてはこの辺りを主力で販売したかったのだと思います(*'▽')
CMで使われるのもこのグレード。

■25V 2WDにプラス、またはグレードアップする装備
〇シート仕様
・運転席メモリー付4WAYパワーシート
・運転席電動前後ハイトアジャスタ
〇機能装備
・TCL
・4ABS

▲25V 2WDより更に選択可能なオプション
・本革シート&助手席4WAYパワーシート


・30V (4AT)…未掲載

Vシリーズでは最上級でも、3リッターではベーシックという…ややハンパ感(汗)
コレ…価格表もGoo‐netから転載してるんですが、このグレードのみ未掲載。
カタログでもこのグレードだけ詳細カットが無いという…(苦笑)

けど内容を見ると装備は明らかに3リッターならではの豪華仕様なんです(笑)

■25V-SEにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・電動格納式熱線プリント入りブルーコーティングドアミラー
〇シート仕様
・ウール100%シェイクルベロアシート生地
〇計器盤まわり
・スイングルーバー
・電磁式トランクリッドオープナー
・ダイヤトーンハイグレードオーディオ+6スピーカー
〇インテリア
・自動防眩ルームミラー
・運転席バニティミラー&助手席側照明付バニティミラー
〇機能装備
・キーレスエントリーシステム
・クルーズコントロール

▲25V-SEより更に選択可能なオプション
・熱線反射ガラス



最後は恐らく豪華上級仕様って感じのRシリーズ。

・30R (4AT)…309.3万円
・30R 4WD (4AT)…349.8万円

4WDと2WDが選べるV6 3000クルーズ。
木目パネルの室内でたしなむ、香るような走り。


4駆との価格差が目立ちますね…。
電気装備で30Vよりも充実するものの、機能装備はダウンするという…(汗)
やはり棲み分けが分かり難い…(苦笑)

■30Vにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・プリズム式ハロゲンフォグランプ(4WD)
・215/60R15タイヤ&6.0JJスポークタイプアルミホイール(4WD)
〇計器盤まわり
・メッセージディスプレイ
・ドライ機能付マイコン式フルオートエアコン
・エアコンカラーモニタ
・オーディオ&エアコンステアリングリモコンスイッチ
〇インテリア
・木目パネル

□30Vより省略される装備
・TCL
・4ABS(2WD)


・30R-SE (4AT)…357.3万円
・30R-SE 4WD (4AT)…396.6万円

MICS(三菱インテリジェントコックピットシステム)や
アクティブTWOで味わう、価値あるパーソナルドライブ。


最上級グレードの30R-SEは至れり尽くせりですが、コレが実は注文生産車。
恐らく登場時は新車効果で「1番高いの持ってこい!」はソコソコあったでしょう。
なんせ世はバブル景気ですから(笑)
ちなみに4駆が1番豪華でマルチ付。

■30Rにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・プリズム式ハロゲンフォグランプ(4WD)
・電動格納式熱線プリント入ブルーコーティングドアミラー&MICS
・215/60R15タイヤ&6.0JJスポークタイプアルミホイール(4WD)
〇シート仕様
・運転席メモリー付4WAYパワーシート&MICS
・運転席前後ハイトアジャスタ&MICS
〇計器盤まわり
・三菱マルチコミュニケーションシステム(MMCS)(4WD)
・MMCS&CDプレーヤー+6スピーカー(4WD)
〇インテリア
・自動防眩ルームミラー&MICS
〇機能装備
・TCL(2WD)
・4ABS
・電子制御サスペンションアクティブECS(2WD)
・MICS(三菱インテリジェントコックピットシステム)
・ハイチルトステアリング&MICS
・キーレスエントリーシステム&MICS



ボディカラーは全部で11色と結構多いですよね!!

しかし、意外なコトにブラックの設定が無くて、この辺りもバブルならではかなと。
なんせ高級車等もですが、イメージカラーがしきりにダークグリーンが多かったりしたんですよね(*'▽')

C33ローレルもダークグリーンがイメージカラーでしたが、意図的に高級車のイメージを黒や白からズラして、人と違う感じを出したかったのかもしれません♪

自分でしたら30R-SEの2WD、ジャーマンディープグリーンにして本革シートでしょう(*'▽')

本来ならクタニレッドが好みですが、このカラーはなんとEシリーズのみ。

そしてベージュ本革を狙うならこのボディカラーかベージュツートン、白の3色なるんですが、ディアマンテはダークなボディカラーの方が似合うと思うので、だったらジャーマンディープグリーン…と(笑)

他にオプションはフェンダーマーカーと熱線反射ガラス、リヤワイパーって感じでしょう(*'▽')

意外なコトにサンルーフは設定無いんですね…(汗)



ちなみに各シートはこんな感じです…参考までに。

そんな初代ディアマンテですが、その後、特別仕様車で、GTOのアクティブエアロのような速度感応式スポイラー仕様車や、COTYを受賞したので、各限定車を販売しつつ、グレードも都度追加。

92年に中期となり、エアコンが134aとなり、やはり微妙だと思った30Vが廃止。
テールランプのデザインが変更したり、2リッターが別エンジンに換装されたりとソコソコの改良が入ります♪

そして93年にはオーストラリア製のディアマンテワゴンが追加され、その後は後期型へマイナーチェンジ。

時代の流れでコストダウンが顕著になるも、ヘッドライトがマルチリフレクターになり顔付きがスッキリしたのと、お買い得モデルのエスパーダを追加したりと、コンスタントに売れた車種だけありまして、三菱も色々と話題を提供していたように思いますね(*'▽')

そして95年にハードトップを、97年にワゴンをそれぞれ2代目にバトンタッチ。

更なる上級化を図るものの、時代がRVブームとなり(皮肉なコトに三菱はコレでパジェロにスペギが売れた)、ディアマンテは低迷するコトに…。

しっかしこの初代…アレだけ見たのにもう全然見ませんね…イベントでもサッパリ。

クラウンやセドグロと違うのは、やはりFF…ココがデカイ気がするのと、レジェンドまでの突き抜けて垢抜けた非日常感が無いので、ローライダーベースでもどうもとっつき難かったりでカスタム勢ですらディアマンテは少数で…つまり最後は大衆車という枠に埋もれた感があります…(汗)

コレで深いホイールが履け、ドレスアップのアフターパーツが色々有るなら間口が広がりますがソレも無い。

後は偏見ですが、トヨタと日産はアフターパーツが多いのと、ホンダは小じゃれた感じが漂い、アキュラブランドで更にセンスアップ♪

センティアはFRでローライダーやらVIPの波に辛うじて乗れたのと、この2メーカーもアフターパーツでそれなりにドレスアップに振ったのが多かったと。

対してディアマンテ…やはり三菱ってドコまで行ってもラリーアートなんですよ。

ラリーに対してのドレスアップやらはパジェロやデリカで様になるけど、ディアマンテにラリーアートってブランド名がやはりもうナンセンスさしか無く…ラリーだもの…(苦笑)

例えば日産ならVIP系「IMPUL」ってステッカーが貼ってても、まぁ悪くない(笑)

ホンダなら「バリュースポーツ」とか…。トヨタは意外とこの辺チョットピンと来ない(笑)

そして三菱…やはり「ラリー」アート…(汗)

そう考えますと、やはり歴代三菱車…初代ギャランΛ、初代ディアマンテ、そしてアイはイイ意味で三菱臭から脱却してチョット飛び抜けてた気がします(*'▽')

余談ながらエメロード…後期スーパーツーリングRは未だに欲しい位大好きです。

けどアレはドコまでやってもやはり三菱臭がすると思ってます…(笑)

なんだろ…語彙力足りてませんが、なんか??言いたいコト??分かります(^_^;)!?
Posted at 2026/05/02 21:57:46 | コメント(13) | トラックバック(0) | カタログ~三菱~ | クルマ
2026年05月01日 イイね!

クルマも心も洗ってみよう…心の汚れが落ちるかはともかく。

この記事は、◆モニター10名募集!『ウルトラハード2WAYシャンプー』について書いています。

カーシャンプーについては全く拘りが無いので、
大概安くて目に入ったヤツを購入して使ってるのが現状。

やはりウルトラハードシリーズ故の
洗車の楽しさが持てるのかが気になります(*'▽')
Posted at 2026/05/01 20:26:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月27日 イイね!

吸排気チューンのお知らせ



どうも!

今回はタイトル通り…。

今更ながら吸排気って大事ですよね!

どんなにパワフルなエンジンを搭載してても、吸気がしっかりしていないと、本来発揮するハズのパワーも出ませんし、安定した空燃比にならないので、燃費が悪くなったり、ブローしたりします。

また、排気が詰まったら詰まったで、出力低下が起きたりでロクなコトはありません。


何が言いたいか??
















鼻がメチャクチャ詰まる(泣)

そう…お会いした方は気付いたかもいらっしゃると思いますが、極度の鼻づまり。

その酷さは年中で、どんなに体がキツくて爆睡しても、鼻が詰まってるせいで絶対に目が覚め熟睡出来ないレベルです(大体2~3回は起きる)。

実は今に始まったコトでは無く、小学校4年位からでして、20代まではソレでも爆睡出来てましたが、30代からはもう年々酷くなり…。



病院で貰う点鼻薬は水を噴射してるだけの感覚で、全く効かないので、コレを小学校4年位の時から30年以上に渡り愛用…極度のナザラーでございます(爆)

もっと言うとコレは鼻の中にスプレーするコトで、鼻の中の血管を収縮させる薬品…当然ながら長年に渡り愛用する物ではありませんが、もう何をやっても術が無かったので、こうするしか生活出来ないという悪循環に陥っておりました…(汗)

なので愛用するしかない…もう佐藤製薬から感謝状が贈られてきてもおかしくないレベルであろう上得意様ですよ…ナザールの。



で…ずっと薬で誤魔化そうだなんて全く思う訳でも無いし、思いたくも無いので、耳鼻科を点々としてきたのです…(汗)

耳鼻科A (小学4年位~高校生まで)

お爺ちゃん先生で、来院して毎度鼻をチュ~ッと吸ってもらうのが快感♪
(鼻詰まり愛好会の人は絶対分かってくれるハズだ!!)

しかし快楽はその一瞬だけで、その後は何も変化無し。

まず初診の際に「アレルギー性鼻炎でしょう」の判断のみで、その後の検査は無く、決まった作業的な感じで毎度終了してまして…(汗)



耳鼻科B (20代の頃、極度に悪い時のみ通う)

市販の点鼻薬??全然使ってもらって構いませんよ~。
効かなくなってきたらでイイかと…。

「え( ゚Д゚)??」って感じでしたが、他の耳鼻科もよく分からんし、そんなもんかと。

当然ながら変化無し。前の耳鼻科と結果は一緒。



・耳鼻科C (20代の時に1回だけ来院)

確か中耳炎か耳鳴りだかで1度飛び込みで行った際、点鼻薬について聞いたんです。

ちなみにややコワモテであまり口調は宜しくない感じ。

「市販の点鼻薬なんて絶対辞めて下さい!!」

果たしてどっちが正しいんだろうか…(;´・ω・)??

しかしながら、「だったら当院へ定期的に通院を…」とかも一切なく、対処法が無い…(苦笑)



そう…20代はコレから離れられないまま終了します…(汗)

そして長らく諦め30代に突入…。




耳鼻科D (30代後半に3回位行った)

コレは鼻…というよりもノドが悪くて行ったんです(後年、原因が声帯と判明)。

ただ、ソコでは「ノドを治すなら鼻から」って言われまして、じゃあどうするか?

って思ったらなんと点鼻薬から試してみましょうだと…。



コチとらプロのナザラーですよ…そう簡単にこの鼻が通るハズが無い!!

案の定、2~3種類の点鼻薬を試したが何も変わらないし、この先生の対応がどうもしっくり…来ないんだなぁ…(苦笑)

ってコトでココも数回の通院で辞め、ココから今日まで僅か4年程の間に今後の数か所へ通うコトに…。




耳鼻科E (30代後半~40に入るまで1年半も通院…)

コレ…以前書きましたBスポット治療で行っていた場所なのです。

片道30分少々を掛け、当初は3日1度、途中から週1回、その後は2週~1ヶ月に1回というレベルで通院頻度は下がって行き、確かにBスポット治療で当初よりマシ…マシにはなったんです。

しかしですね…ココはとにかく患者が多く、見るのは1人の先生だけで、多分回転率重視になっちゃてるんでしょうね…(汗)

「コリャかなり詰まってますね…」から、「少しずつ良くなってきてますね!」

ココまでは良かったんですが、1年半も通うと段々作業化してくるようで…(汗)

「ココまで通院して進展が無いので、そろそろ手術を考えてもいいかもですね!」

もうだったら早くやって頂きたい!なんて思い、次回に手術の話を詰めてしようかと思ってたんですが…

「段々良くなってますね~!コレだとまだまだ手術も大丈夫ですねぇ!」

おい…前回とちゃうやんけ…(汗)

しかも体感的には正直Bスポット治療やって少々マシレベルから何ら変わらんぞ。

ってコトでもう1年半通ってコレだったので根負けしてしまい…(汗)



耳鼻科F (つい最近…数回通う)

先日話題にした通りで、ノドが悪いと思って行ったら声帯だったというアソコ。

現状で胃薬を渡され飲みましたが、良くなったり悪くなったり繰り返すもんで、コレは根本的な治療では無いのでは??なんて思い出し…。

もしかしたら鼻が悪いのって原因があるかもなぁ…なんて思ったので、鼻の手術は出来ますか??って聞いたら、「紹介状を書いて大きい病院へ行ってもらいますので、手術されたい場合は…」なんだそうで。

確かに「鼻が狭い」とココで診断されたので、何かしら提案してくるかと思ったけど、どうも進展が無さそう…(汗)



ってコトで、ふと以前クルマで走ってる際…

「鼻の日帰り手術出来ます」って看板を見たのを思い出したのです…。

ですので、じゃあ看板を確認しに行こうって早速プリウスに乗って確認しに行きまして、4月14日に来院するコトになります。



クリニックA (やっと本題…いつも前置き長くてゴメン)

クルマで少々距離があるものの、ココが最後の切り札的な感じで行きました…。

するとですね…メッチャハキハキして感じの良い女医さんでして(*'▽')

「鼻のCTを取ってカメラ検査もします(*'▽')」

ん?鼻のCTってワードをまず初めてココで知ります…(苦笑)



で…鼻のCTを撮影し、鼻カメラで確認しますが、今までの耳鼻科はスルスルッと通して終わり。

一緒に視て確認も無くは無いですが、ホントにスルッとやる感じ。

ところが、今回のクリニックでは説明しながら確認があったりで丁寧♪

鼻毛も沢山見えましたし、念入りに鼻を掃除して行ったのに、デカイ鼻くそも一緒に確認出来ました…妙に恥ずかしい(爆)

で…結果。




かなり右に曲がってます…(汗)

どうも人間の8割は鼻が何かしら曲がっているのですが、診察結果としてはその曲がり方が極端だと。



(拾い画です…参考に)

鼻が右に曲がると、左に余裕が出来るかと思いがちですが、右のスキマが無くなる分、左の鼻に粘膜やらが集中し、結果的に左右共に詰まってしまう…と。

つまりお前は生粋の不等長エキマニだというコトが分かります。

余談ではありますが、レントゲンを撮影したところ、心臓が他の人よりやや大きいですねぇ…なんてコトも言われました。

幾ら3リッターV6のハイパワーを搭載していても、吸排気がミニカエコノの物だったらそりゃマトモに走れません(ぇ





ソコでやっと…やっと手術です!!

30年の悩みがついに解消される時がやってきます…(泣)



ちなみに手術は鼻の中央にある軟骨を削りますが、私のデュアルマフラーは左右の壁が薄いので、貫通するかもしれません…と。支障は特に無いですが。

ワンチャン鼻ピアスですね。

コレで吸排気効率は97%改善されます…やっと爆睡出来るかも…(泣)



ちなみに手術は全身麻酔で、実は人生初なんですよ…(汗)

コレは拾ってきた画像ですが、ホントにこんな感じなんでしょうか(^_^;)??


手術日は4月28日!!


明日なんですの(爆)

いや~ホントにどんな感じになるのか、楽しみでもあり…不安でもあり…。

ちなみに日帰り手術も出来ますが、全身麻酔当日は運転が出来ないそうなので、1泊入院するコトにしました…(^_^;)

とりあえず最新号のオールドタイマー持ち込んで…そんな余裕あるんだろうか…。



とりあえず手術が無事に済むコトを願うばかりです…(苦笑)

ではまた。
Posted at 2026/04/27 15:53:08 | コメント(13) | トラックバック(0) | 日常生活!? | 暮らし/家族
2026年04月26日 イイね!

わがままな春風をー"キャンバストップ"に



どうも(*'▽')

今回は「トヨタ・レクサス除く」というお題で、自身でチョイスしましたカタログのアップを…。

コレはトヨタ…というよりも国産車全体に影響を与えた1台かと♪



初代フェスティバ前期です♪


まさに我が家にありましたので、懐かしいでしかない1台ですよ…(笑)

別のフェスティバのカタログはアップしたコトがあるものの、2009年12月なので実に16年4ヶ月ぶりなので、ココで改めて我が家のフェスティバの話でも。

我が家にこのフェスティバがやってきたのは、昭和63年の2月位じゃないかと。

当時水巻にありました、「オートラマさんふらわぁ」(現:ルミエール水巻店)で我が家は展示されていた新古車を購入しました…展示車上がりだったかと。

ですので、昭和63年に我が家に来てますが、本登録は昭和62年式だったハズです。

購入の決め手…実は当時3歳の自分だったりします…(汗)

当時からクルマが好きだったので、クルマを見せてみようと連れて行くと、このフェスティバに座り込んだまま全く降りようとしなかったのが購入理由…(苦笑)

アソコは中古車展示場も兼ねていたので、中古車のパンダトレノに座り込んでいれば…と、頭文字Dを読んでいた中学生チョーレルは後年後悔するコトになります(爆)

そしてやってきたフェスティバ…ですが、親も特段クルマに興味がある方でも無いので、年1回位ペースの洗車に野晒しの扱いで、買い物などの近所しか乗られなかったので、約10年で4万㎞しか伸びず、自分が中2へ進級する春休みに親戚の家へ引き取られて行きました…(^_^;)

しかしながら、3歳から14歳になる位までソコソコの年数家にあったクルマなので、やはり懐かしいものがありますね…遠出したのも祖父母のいる広島までしか行ってないんですがね…(苦笑)

このまま我が家のフェスティバの話題をしててもなんですので先に進みましょう…(笑)

そんな初代フェスティバは1986年にデビューしています♪

マツダで開発したコンパクトカーですが販売は日本フォード…つまりオートラマ。

従来のオートラマはマツダで販売していたクルマの兄弟車ばかり。

カペラはテルスター、ファミリアはレーザー、ボンゴはスペクトロンなんて感じで。

しかし、このフェスティバはマツダでは一切販売されず、オートラマ専売というのが特徴的でしたね(*'▽')

更にトヨタへ影響を与えた…というよりも、その後の日本車に大きく影響を与えたのは、ご存知の通り日本初の電動キャンバストップでしょう(*'▽')

フェスティバが装備した電動キャンバストップをキッカケに、その後各社がキャンバストップを装着した車種を出してきました…スターレット、タコⅡ3兄弟、Be-1、マーチ、パオ、エスカルゴ、キャロル、レビュー、トッポ、ミラ、シャレード、レックス、ジェミニ…ザッと思い出すだけでもこんなにあり、極めつけは限定ながらもカペラにまで装備されたりですね…(汗)

また、コンパクトカーながら当初よりブリスターフェンダーで力強いデザインで骨太な感じもあったので、男性ユーザーも食いつきやすかったのか、オートラマという販売網で大ヒット…皮肉にもオートラマの歴史上唯一とも言えますが…(苦笑)

そんな初代フェスティバ前期のキャッチコピーは…



さあ、街はフェスティバ。

面白いのはコピー通りに売れたってコトですね…当時はホントによく見かけました♪

ちなみに今回のブログタイトルですが、実は当時放映した新車情報のフェスティバ回から取りました(爆)

今回は登場5ヶ月後となる1986年7月の内容となります。



あぁ~!!懐かしいなぁ…コレの白だったんですよ。鉄チンの。

ってコトでキャンバストップがやはりフェスティバって感じになります(*'▽')

ブリスターフェンダーでワイドに見せつつも全幅は僅か1605㎜!!

全長も大型バンパーを装備したキャンバストップでも僅か3570㎜…(汗)

現代の軽より少々大きいかなってサイズなんですよ(*'▽')

見た目はシンプルながらもドコかイタリアンな感じも漂い、この小気味良いデザインもヒットに繋がったのかと♪

それにしてもチェロだかコントラバスだか、結構デケェな…載るのかコレ…(汗)?



それにしても40年前のクルマになるんですね…正直そんなに古く感じないんです。

そう言えばこのバンパーはかなり頑丈で、母親がバックしていて電柱に真後ろからぶつかりましたが、何ともなって無かったんですよね…アレも凄かった(笑)

そしてこの鉄チン…コレが懐かしい(笑)

一目瞭然ですが、各グラスエリアがかなり広かったですね~(*'▽')





お洒落しながら、いい気分。

可愛らしさがステキ。都会の洗練さが小粋。
だから、乗るほど使うほどに、クロスオーバーな生活感覚に応えてくれそう。
楽しいカーライフを体験させてくれる、街のフェスティバ。


コチラは、S ホットエクステリアというオプション仕様で、登場当時は唯一フルエアロで外観をドレスアップした内容になります♪

ホットエクステリアはこの通りの洗練された感じになるのに、ナゼかサンルーフとパワステが装着出来ない上にオートマの設定が無いという、スタイリッシュでオシャレにしたいのか、硬派に行きたいのかよく分からない内容なのです…(苦笑)

どうやらこの辺りも途中からパワステやオートマが追加されたりするようです…さすがにこのままではねぇ…(苦笑)



インパネは直線基調で正直質感が高い訳で無いですが、各スイッチも機能的♪

ヨーロッパ意識でメーターや各部照明がアンバー色なのですが、当時のハイソカーや他メーカーのクルマは緑の照明が多かったので、子供心に好みでは無かったですね…なんで他のクルマと違うんだと…(苦笑)

自分は運転席からの風景よりも、助手席からの風景にやはり馴染みが…。

1DINスペースにクラリオンのカセットデッキが入ってて、2DINコンソールにカセットを入れてましたね…マイケルジャクソンとか、子供ですから童謡…ひらけポンキッキ音楽集とか(笑)

手放す直前の中学に入る頃には初期のSPEEDとかも聴いてましたね~。



コチラはSのインテリアなので、シートが派手な色遣い…グラデコみたいです(笑)

シートは平板でややクッションが硬く当時の国産コンパクトでも珍しい方ではないですかね(^_^;)??

そしてこのサイズとは思えないレベルで室内が広く、リアシートも大人が快適に座れます♪



我が家はキャンバストップだったのでシート生地がコレでした(笑)

正直何とも言えない変な柄だよなぁ…とは思ってましたが…(汗)

シートはこのクラスでフルフラットが可能なのも魅力でしたが、我が家は数回やったコトあるかどうか…(汗)

中間だったかの河川敷で音楽聴いてノンビリしてたら、オヤジがエンジンかけて無かったもんですからバッテリー上げましてね…そんなコトもありましたよ…。

ソレと運転席のリクライニングレバーが折れまして、付き合いのあるクルマ屋さんやってた方に溶接してもらったコトもありましたね…(苦笑)



そしてフェスティバはシートギミックが凝ってて、リアシートはクラス初のスライド機構付…スライド量が120㎜と大きい上、リクライニングまで装備してたんですから、当時としては中々の内容でした(*'▽')



更にこのリヤシートはダブルフォールディング機構まで装備していたので、このようにフラットで広々としたカーゴルームとなるのも魅力♪

しかし…使ってるのを見たコトが無い…(苦笑)

今になって思い出すと、当時の我が家はオヤジの仕事用にE24ホーミーバンがあったんですよ(その常々により、キャラバンバン、C22バネットバン、VB11ADバンの時期もありました)…ですから長尺物や大型の荷物はホーミーで運んだんでしょうね…(笑)

そんな初代フェスティバ前期に搭載されるエンジンは全部で2機種…。



ときめく走りだから、新鮮です。

ドライビングの楽しさを誰にでも教えてくれます。
もちろん、場所を選ばずキビキビと走って、しかもうれしい低燃費。
最新技術も気分の良さに変えてくれる、街のフェスティバ。


・B1…直列4気筒1100㏄OHC、キャブ、ネット52馬力、8.8kg-m。

最もベーシックなのがこの1.1リッターで、長年に渡りバリエーションが多かったB型エンジンの中でも当時新開発となる上、最小排気量のユニットになります(*'▽')

・B3…直列4気筒1300㏄OHC、キャブ、ネット64馬力、10.4kg-m。

登場時に最もハイパワーだったユニットがコレで、上記の1.3リッター版。
我が家はキャンバストップだったのでコレでしたね(*'▽')

横乗りですが、街中でもソコソコ子気味良く走ったのと、高回転まで回した時の音色は、実用コンパクトとしては良い方だったかと思います♪

ソレと、この1.1、1.3共にトルクピークが3500回転と、当時としては実用域に振っているのも美点…だからでしょうね、あまりカッタルイ感じは聞きませんでしたよ。



コレらに組み合わされるミッションは、1.1が4速マニュアルのみ。

1.3は5速マニュアルと3速オートマになりますが、Lスペシャルはオートマのみ。

面白いのは、スポーティグレードのSは4速と5速のギヤ比を加速重視にして、3速以降をクロスしています…ファイナルは同じ。



快走しなやか。

ドライブを楽しくする、快適な足まわりです。

足まわりは、フロントがストラットで、リアがトーションビームという、このクラスでは定番となるレイアウト。

マツダらしく乗り味は欧州車って感じで、日本車としてはやや硬めです♪

全高が約1500㎜前後と、重心が高い割にロール感が少ないのと、リアがしっかりと追従する動き…だったと思います。なんせ中学入るか位の30年前の記憶なので…。

で…我が家はですね、子供心に薄っすら覚えてるもんなのですが、「女性の方とかですとパワステは軽過ぎて危ない」やらなんやら営業マンに言いくるめられ(要は新古車サバきたかったんだと思います…)パワステ無しにしてるんですよ…。

コレがFFなもんですから、かなり重く(特にフェスティバは重かった模様)、母親…そして次に引き継いだ親戚の叔母も肩こりに悩まされ、スタンドで動かせない店員もいたとか…いないとか…(汗)

なので、フェスティバをコレから購入検討の方はパワステ付きを…(いるのか?)



スポーティグレードのSはこのクラスなのに可変ショックアブソーバーを装備するのも中々面白いかと♪

ブレーキはフロントがディスクでリアがドラムという、クラス相当の内容。
車両重量も700~780㎏とかなり軽いので、コレで十分なのでしょう(笑)



そして安全面では、当時としては珍しく145㎜とかなりドアが厚かったんですよ!

クラウンやローレルもそうですが、5ナンバーフルサイズで居住空間を重視するあまり、実にドアが薄いんですよ…側面衝突基準も無い時代ですし…(苦笑)

フェスティバはその時代で敢えてドアにこの厚みを与えてきたのがスゴイ!

サイドドアビームは無いですけどね…(^_^;)

ソレと意外だったのは、SとGHIAのみですが、テンションリデューサー付ELRシートベルトをこのクラスで導入したのも中々かと。



装備としましては、エアコンの冷気を利用したクールボックスがインパネ上部にあります…最も初代シティと同じ内容ですけど(笑)

ただ画期的でしたね…ちゃんとジュース入れて冷えるんですもん(笑)

R12ガスで、ガスの沸点が現在のR134aや1234yfより低いのもあるんでしょう。

今ならコンビニでペットのジュースを買えば済む話ですが、500mlペットなんて当時無いですし、何よりそんなにコンビニが身近でも無かったので、缶が冷やせるってだけで実に重宝したものです(*'▽')

収納はこの通り…特段珍しいものは無いですが、シートアンダートレイがあったのが有難いトコですね(*´ω`*)



そしてこの日本初電動キャンバストップが画期的だったのです…ルーフバイザーのロゴも懐かしい!!

そしてルーフに頓挫する犬のぬいぐるみ…実は意味がありますが、それは後程。

キャンバストップはルームランプ部のスイッチを押すと開閉しますが、安全の為に一旦ストップする…なんて機構は一切ありません(爆)

また、故障した時の為にヘッドライニング後部に丸い蓋があり、ソレを外すと工具を用いて手動開閉も可能…要は壊れた時の緊急用です…(苦笑)

また、ガラスサンルーフも有り、当時のこのクラスとしては豪華なチルトアップ付な上、シェードにダクトが付いていて、シェードを閉めたまま換気が可能なのもポイント♪



比較的豪華なグレードなら、チルトステアリングとシートリフターもあります。

実はキャンバストップというグレード…キャンバストップなだけでその他の装備は意外とショボかったりします…(苦笑)

なので難しいんですよ…初期のフェスティバって…(汗)

エアロ着けたきゃパワステやサンルーフを諦めろだし、チルトステアリングとかシートリフター等の装備が欲しけりゃキャンバストップを諦めろだし…(汗)

この辺りを充実させたいなら、前期でも63年辺り、または後期ですよ…。

後期なんて装備が豪華でキャンバストップな上に本革シートまで装備しちゃいますから…(笑)



で…グレードはこんな感じで、まずは1.1リッターから。

・L (4MT)…未掲載

いいクルマはどこか頑固なのだ。
クルマはいつまでも美しく、そして頑丈でなければならない。
耐久性にすぐれたカチオン塗装に身を包み、まさに水準を超えたベーシック。


ってコトで最もベーシックなグレードで、ほぼ営業仕様と言える内容。
カタログ未掲載ですが、実はフェスティバカーゴという4ナンバー仕様もあります。

■Lの主な装備
〇エクステリア
・フロント安全合わせガラス
・カラードフロントグリル
・可倒式ドアミラー
・フロント2スピードワイパー
〇インテリア
・クールボックス
・コインボックス
・リアヒーターダクト
・ELR式フロントシートベルト
・ワーニング
・灰皿&シガーライター
・運転席サンバイザー
・ダブルフォールディング一体可倒式リアシート
〇タイヤ&メカニズム
・5.95-12-4PRタイヤ
・フロントスタビライザー
・フロントディスクブレーキ

▲Lの主なオプション
・フェンダーミラー


・GL (4MT)…80.8万円

さり気なく優しい。だからフェミニスト。
ビギナーでも、運転はやっぱり楽しくなければ…。
メイクを整える時に役立つバニティミラーも備えて、
女性の声がキメ細かく反映された、優しいフェスティバ。


1.1リッター最上級グレード且つ、この売り文句的にも女性仕様ですね♪

■Lにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・ブルーペーンフロント安全ガラス
・フロント間欠式ワイパー
・熱線プリント式リアデフォッガー
・リアワイパー
・フロントマッドガード
・サイドプロテクター
〇インテリア
・運転席バニティミラー
・助手席サンバイザー
・フルコンソール
・デジタルクォーツ時計
・後席灰皿
・フルドアトリム
・ドアポケット&アームレスト
・フロントアシストグリップ
・リアパッケージトレイ
・カーゴルームランプ
・トリップメーター
・チルトステアリング
・フルフラットフロントシート
・助手席ウォークイン
・助手席シートアンダートレイ
・運転席シートリフター
・5:5分割可倒式リアシート
〇タイヤ&メカニズム
・145SR12スチールラジアルタイヤ



・Lスペシャル (4MT)…68.8万円

みんなが、心地よさを求めている。
びっくりするほどリーズナブルなプライスなのに、
高級装備がいっぱい付いたフェスティバ。
豊富なオプションの中から好きなモノを選べば、
もうグレードを超えたマイカーのでき上がりだ。


別ページ記載だったので順序が逆になってますが、LとGLの中間グレード。
装備はほぼLに近く、やはり営業ユースな内容。

■Lにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・熱線プリント式リアデフォッガー
〇タイヤ&メカニズム
・145SR12スチールラジアルタイヤ



ココから1.3リッターになります♪

・Lスペシャル (3AT)…未掲載

シンプルで、そしてハイグレード。
きらびやかな装備をあえて拒否してしまう、そんな大人の価値観に応えたい。
クルマの本質に関わるメカには十分に贅をこらしながら、
あくまでもシンプルな印象を与えてくれるフェスティバ。


1.3リッターベーシックグレードはなんとオートマのみの設定!
営業ユースながらオートマじゃないと運転が苦手なんて方ですかね。
1.1じゃオートマは非力になっちゃうんで、なら1.3にしますよ…って感じなのか?

■1.1Lスペシャルにプラス、またはグレードアップする装備
〇インテリア
・フルコンソール
〇タイヤ&メカニズム
・フロントハードスタビライザー

▲1.1Lスペシャルより更に選択可能なオプション
・パワーステアリング



・GL (5MT/3AT)…未掲載/未掲載

乗り手を選ばない気さくさがいい。
フェスティバならではの多彩なシートアレンジ…。
運転のしやすさで、乗り心地の良さで、
カーライフがますます楽しくなるマルチパーパス・バージョン。


ってコトでGLの1.3リッター版は大型バンパーで見た目が変わります(*'▽')

■1.1GLにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・フロント&リア一体式衝撃吸収バンパー
〇タイヤ&メカニズム
・フロントハードスタビライザー

▲1.1GLより更に選択可能なオプション
・パワーステアリング


・GHIA (5MT/3AT)…99.3万円/未掲載

憧れのライフスタイルを意識した。
フランス映画のように、ちょっと気取って乗ってみたくなる…。
フォードの最高級グレードの名を冠したGHIA。
パワステ、電動ドアミラーなど、装備もラグジュアリー。


コレ…説明にもある通り、フォードの高級グレード定番のGHIAになります♪
豪華さで選ぶならコレになります。

■1.3GLにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・電動リモコン式ドアミラー
・フロント&リアマッドガード
・ワイドサイドプロテクター
・ハロゲンヘッドランプ
・サイドシルPVC塗装
〇インテリア
・テンションリデューサー付フロントELR式シートベルト
・フュエル警報灯付ワーニング
・布張りフルドアトリム
・フロント&リアアシストグリップ
・タコメーター
・ライト消し忘れチャイム
・昼夜切替防眩式ルームミラー
・フュエルリッドオープナー
・フットレスト
・パワーステアリング
・リアヘッドレスト
・リアシートスライド
・オールフラットシート
〇タイヤ&メカニズム
・165/70SR12スチールラジアルタイヤ



・S (5MT/3AT)…102.1万円(サンルーフ含)/未掲載
・Sホットエクステリア (5MT/3AT)…101.1万円/未掲載

走りの感動にむかって加速する。
大地をしっかりとグリップする165/70スチールラジアルタイヤ、
そしてあらゆる路面で俊敏な走りに応えるアジャスタブルショックアブソーバー。
スポーティ感が素敵なフェスティバ快走バージョン。


コレは良いワードを使いますねぇ…まさに快走バージョンですよ(笑)
ホットエクステリアはグレード…というより装着車という扱いになります。

■1.3GLにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・赤モール付ワイドサイドプロテクター
・赤モール付フロント&リア一体式衝撃吸収バンパー
・リアゲートブラックペイント
・フロント&リアエアロバンパー(ホットエクステリア)
・CIBIE製フォグランプ(ホットエクステリア)
・ボディストライプ(ホットエクステリア)
〇インテリア
・テンションリデューサー付ELR式フロントシートベルト
・フュエル警報灯付ワーニング
・布張りフルドアトリム
・フロント&リアアシストグリップ
・タコメーター
・ライト消し忘れチャイム
・昼夜切替防眩式ルームミラー
・フュエルリッドオープナー
・フットレスト
・運転席ランバーサポート
・リアシートヘッドレスト
・リアシートスライド
・オールフラットシート
〇タイヤ&メカニズム
・165/70SR12スチールラジアルタイヤ
・アジャスタブルショックアブソーバー

□1.3GLより省略される装備
・運転席バニティミラー
・運転席シートリフター

▲1.3GLより更に選択可能なオプション
・チルトアップ電動スライドガラスサンルーフ(S)
・パワーステアリング(S)



・キャンバストップ (5MT/3AT)…104.8万円/未掲載

小粋なエンジョイカーライフが幕開く。
大空にむかって広びろと開口する日本初の電動スライド式キャンバストップ。
きらめく陽光にやさしく包みこまれながらのドライブはとても新鮮。
街を、リゾートを、小粋に走るお洒落なフェスティバ。


ってコトでこのクルマ最大のアピールポイントであるキャンバストップを唯一装備するグレードになります…名称通りですね(笑)

ちなみに我が家は3ATのキャンバストップでしたが、確か購入価格はコミコミ118万円だったかと…。
エアコンにオーディオ、コーナーポールを装備して、値引きと諸費用だとそんなもんでしょう…新古車だし。

■GLにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・ワイドサイドプロテクター
・ハロゲンヘッドランプ
・リアゲートブラックペイント
・フロントディフレクター&ルーフスポイラー
・電動スライドキャンバストップ
〇インテリア
・フュエル警報灯ワーニング
・布張りフルドアトリム
・タコメーター(レッド)
・ライト消し忘れチャイム
・リアシートヘッドレスト
・リアシートスライド
・オールフラットシート
〇タイヤ&メカニズム
・165/70SR12スチールラジアルタイヤ

□1.3GLより省略される装備
・フロントマッドガード
・運転席バニティミラー
・チルトステアリング
・運転席シートリフター



コレにボディカラーが全部で5色。

自分でしたら、お気付きでしょうけどノーブルホワイトのキャンバストップを…。

但し5速マニュアルでパワステは必要です(笑)





そしてコチラは前期のモデル途中で追加されたDOHC仕様。

1986年10月のカタログなので、登場からそんなに経たず追加されてますね♪
ホットモデルとしてはコレが本命でしょう(*'▽')



グレードにもよりますが、コチラのDOHC仕様…見た目はパワーバルジが付いたフードになるのが最大の特徴♪

そして室内は、キャンバストップのなんとも言えない柄シート生地にサイドサポートを盛り上げ、その部分を黒にしたシートになります(*'▽')

更にステアリングもGT-XならMOMOコブラⅡでスポーティな仕上がり♪



エンジンの仕様は以下の通り…。

・BJ…直列4気筒1300㏄DOHC、EGI、ネット88馬力、10.0kg-m。

僅か800㎏の車体にこの仕様なので痛快ではありますが、ライバルのスターレットやマーチはターボのジャジャ馬モデルが主流だったコトもあり、数字上で見るとやや見劣りする感じもあります…(汗)

しかしながら、フェスティバはDOHCでターボに頼らず、メカメカしくマニアックにやってきた感じがするんですよね…より玄人好みと言いますか。

惜しむらくはDOHCはモデル末期まで5速マニュアルのみの設定で、オートマの設定をせずに間口を狭めたコトでしょう…(汗)

そのオートマでさえ、モデル末期まで3AT…7年ものモデルライフでメカニズムに関しては一切テコ入れされないのが最大の欠点です。

そんなのオートマなりはレビューやファミリア流用でどうにでもなったろうに…。



DOHC発売当初のグレードはこんな感じで。

・GT (5MT)…未掲載

DOHCのベーシック仕様は、見た目通常モデルのまま、フードバルジだけの違いに留めた通好みな仕様です(*'▽')

そう言えば写真のボディカラー2色も当初は通常モデルに無いカラーでしたね!

■GTの主な装備
・一体型衝撃吸収バンパー
・ハロゲンヘッドランプ
・フロント2スピード間欠式ワイパー
・リアワイパー
・熱線プリント式リアデフォッガー
・ダイレクトリモコン式可倒式ドアミラー
・チルトステアリング
・ウレタンスポーティステアリングホイール
・デジタルクォーツ時計
・フットレスト
・ELR式フロントシートベルト
・フルフラットフロントシート
・運転席ランバーサポート
・分割可倒式リアシート
・ダブルフォールディングリアシート
・アジャスタブルショックアブソーバー
・フロントディスクブレーキ
・デュアルエキゾーストパイプ
・165/70SR12タイヤ

▲GTの主なオプション
・チルトアップ電動スライドガラスサンルーフ
・パワーステアリング


・GT-X (5MT)…125.4万円

最もホットなのはコチラのGT-X…グレード名称もFCみたいですよね(笑)

■GTにプラス、またはグレードアップする装備
・エアロバンパー
・フォグランプ
・電動リモコンドアミラー
・パワーステアリング
・モモコブラⅡ本革ステアリングホイール
・バケットタイプフロントシート
・助手席シートアンダートレイ
・175/60R13タイヤ



そしてコチラがフェスティバカスタモビルと称したショップオプションカタログ。

オートラマって通常のディーラーと違うコンセプトで、カー用品までをも提供するカーライフ提案ショップ的な感じで80年代はやってたんですよね(*'▽')



ですからフェスティバの場合は大まかに5つのモデルを提案して展開しています♪

ちなみにオプションカタログは1986年11月の内容。



そうそう…最初の方で話題にしました、犬のぬいぐるみ。

コレはフェスティバ専属マスコットのチャウチャウ犬で、その名も「フェスティバ君」という、何の捻りも無ければ、全然フェスティバのキャラクターじゃなくてもイイじゃないかという、超大ザッパなキャラクターなのです(爆)

ちなみに2代目もコイツは継続します(ぇ

なのに誰も知らないし、カタログの1カットにしか出てこないし、CMにも出てこない…ただの縫いぐるみなので、恐らく誰も注文せずに在庫ばかりになったんじゃないですかね…(苦笑)??

だって18000円もするんですよ…(汗)

ちなみにネットオークションで出てきても絶対要らん…ダニ湧いてそうだもん。

レジャーベンチはオートラマ共通アイテムでしょうね…26000円!?

バカにしてるのか(笑)??

フォグランプはカバーにフェスティバのロゴ入り…多分レア。

センターアームレストなんてあったんですね…コレは親が知ってたら付けたかったと思います。



なんとグローブボックスアンダーシェルフなんてあったのか…(汗)

価格は4900円と、フェスティバ君の価格を考えると良心的に見えます(爆)

ストライプテープは時々装着車を見掛けましたね(*'▽')

フィンタイプのアルミは純正1インチアップの13インチになります♪



ドアミラーバイザーはこの時代ラインナップされてる車種が多かったですね!

リアブラインドは時代を感じるアイテム…。

そしてパワーウインドーは恐らく三つ葉かどっかの汎用品。

我が家はハンドパワーでして、98年に中古のルシーダがやってきて、家族一同感動するのです…(爆)

ってか2000年突入間近の時代にファミリーカーでパワステもパワーウィンドウも無いような家はもう珍しかったと思います…(苦笑)

しっかし変な話ですよね…キャンバストップは電動なのに窓は手動なんだもの(爆)



シートカバーはなんとオーダーメイドで色々注文出来ます…なるほど、カーライフ提案型ディーラーならではの発想♪

トマトNS-2なるエアロホイールもあります…コレは知らないなぁ…(汗)

他にはカセットケースなんて時代を感じますね…10本まで収納可能。



変わったモノではオートラマ柄のビーチカーテンがあります(爆)

コレに簡易シャワーもセットでどうぞと…(笑)

こういうカーテンを見ると、スーパージョッキーの熱湯コマーシャルを思い出すのであります(爆)

リアフィニッシャーは装着してるクルマは時折見ましたね(*'▽')

ウチのは付いて無かったですし、オプションにそんなのがあるのなんて子供の時は知らなかったので、変なの~位に思ってました…今見てもカッコ良くはない…(苦笑)



フロントグリルもありましたよコレ!!

ただ、コレは何のグレードなんだと毎度思ってました…オプションだったとは…。

他にもカウルスクープにサイドルーバーなんてあったんですね…(汗)

全て装備したら結構クドイ見た目になりそう…(苦笑)



ラインコントロール…懐かしい!!コレだった!!

ただ…新車装着から数年で折れました(爆)

なのでテープでグルグル巻きにして固定してた記憶があります…最もテープなんで長期で保つ訳なんて無く、速攻で終了しました…(苦笑)

他にはオートワイパーなんてあったのか(笑)!!

そしてショッピングカートなんてのも…まぁ頼みませんよねこういうアイテムは中々…(苦笑)

ホームセンター行けば売ってるもの…(苦笑)



ベビーバスケット…こんなのもありましたか…。

そしてフェンダーマーカーもあったんですね…価格は結構良心的♪



ステッカーなんてあったのか…見たコト無いなぁ…(苦笑)

そしてショッピングカートはもう1種類ありまして、デザインがいかにも80年代!

近未来的でカッコイイんですが、なんと西ドイツ製!

アンブレラホルダーは専用の傘も用意されます(*'▽')

しかし、昔の傘って骨が結構弱かった気がします…強風ですぐ逆に向いて折れたり。



カーライフいろいろーオートラマへ、愛に恋。

もうキャッチが80年代(笑)

服装やカーライフが80年代(笑)

当然ながら誰もスマホは持ってない(笑)

さて…そんなフェスティバですが、その後色々な改良やグレードの改廃がありますが、7年間のモデルライフを通して外観変更が一切無かったんですよ…(汗)

つまりソレだけ見た目が良く、売れてたので手を入れる必要も無かったと。

ソレでいてモデル末期になって、ライバルがドンドン魅力を増して行ってもこの初代はコンスタントに売れ続けました♪

思うに元祖キャンバストップでデザインが整っている割に、マツダ系ならではの値引きが大きくお買い得…ココにあったと思います(*'▽')

そして1993年に2代目でバトンタッチ…しましたが、ココまで大コケしたモデルチェンジも珍しい…(苦笑)

初代の売行きは急降下…何をやっても鳴かず飛ばずのカッコ悪いクーペ風ヘンテコリンボディは余りにもチープで…(汗)

さて…アレだけ売れた初代ですが、今や絶滅危惧種。

残ってて後期のエアロバンパーモデル。

ちなみに昨年、ド初期の白でキャンバストップ5速…つまり見た目は我が家のまんまってのがヤフオクに出てきてメッチャ悩みました…(苦笑)

カミさんに言ったら「絶対イヤ!キャラバンのがイイ!!」秒で却下です…(苦笑)

所有は難しいでしょうけど、縁が有れば運転じゃなくてもイイ…横に乗りたい(笑)

いや…ホント懐かしいクルマですよ…(汗)

ちなみに今助手席やリアシートに座った場合、このオッサンは間違いなく大号泣すると思います(爆)
Posted at 2026/04/26 23:59:23 | コメント(14) | トラックバック(0) | カタログ~マツダ~ | クルマ
2026年04月24日 イイね!

本厄?なんすかそれ?



どうも(*'▽')

最近アップされたこの動画…先日子供に見せたら食いついて見始めました(ぇ

リビングで3歳児は教習ビデオを見るシュールな光景…安全な速度と車間距離(爆)


で…気付いたら細かいネタが色々あるんですよ…(爆)

ですので、合間縫って色んな話題をやっていきましょう(笑)

ってコトで今回は4月13日~16日の話題を今更ですが…。

・4月13日 (月)



13クラウンのガチャが発売されたという話が入ってきたので、最寄のイオンへ。

どうやら結構人気があるようですぐに売り切れるらしく、ココもあと数個…(汗)

コレがナゼかスーパーホワイト無いんですよね…(^_^;)

我が家は12クラウンですが、まぁ…いいでしょう(笑)

ちなみにコレってナゼか7Mの3.0ロイヤルサルーンGなのです。

V8のブラックトーニングGが有れば意地になって回すのに…(爆)



ってコトで回して出てきた訳ですが、前後のレンズ類、ボデーとノーズが別パーツ。

まるで海外に部品名義で流されるような(ぇ



ちなみに出てきたのは、ダークブルーメタリックのようですが、肉眼で見る限りガンメタに近いです。

で…確かに良く出来てはいますが、何か違うんですよ…足りないというか…(汗)

ソコで調べてみると、極細マッキーでかなり変わるんだそうで…。

極細マッキーを取り出してカキカキカキカキ…



あ!!スゲェ!!全然違う!!

実車同様にAピラーとドアミラー、ベルトモール廻りをブラックアウトし、各フタ物に墨入れをするだけで全然違う!!

ソレとコーナーレンズ、ヘッドライト、フォグに分割線を入れると確かに実車みたいです♪



トランクパネルも墨入れするだけでかなりリアルになります(*'▽')!!

うわぁ…もう1回やって他の色を出したくなる…けど辞めときました…(苦笑)


・4月14日 (火)

約30年という長年の悩みが解放されるキッカケが発生します…(涙)

詳細は後日。


・4月15日 (水)

そう…実は42歳の誕生日でした…(汗)



この日は久々に小中学時代の友人とメシへ…。

約3年半ぶりとなる久々の再会…20代前半の頃は週3位でツルんでましたが、お互い職種も休日も居住地も家庭環境もバラバラなもんでして、中々連絡を取るタイミングを掴めず、やっと…長かったなぁ…(^_^;)

で…実は42歳で初めてつけ麺を食べたっていう…(笑)

なるほど…普段ラーメンばかりを冒険せずに頼んでましたが、コレはコレで濃厚♪

ちなみに友人はE52エルグランドに乗ってましたが、久々に会うと現行エクストレイルに乗り換えてました(写真撮り忘れた)。

まぁ…他愛のない世間話をして、解散しまして、その日の晩は炊き込みご飯に味噌汁という簡素な晩飯で…。

自身の誕生日をすっかり忘れてました(爆)

その日の午前中は覚えてたんですが…帰宅して晩飯の後にFacebookを開くと「誕生日おめでとう!」って…

あぁ~!!そうだったぁ~`;:゛;`(;゜;ж;゜; )ブフォォ!!

まぁ正直自分でもどうでもイイんですよね…本厄だし、オッサンだし。

今日も生きてたからヨシ。生きてるだけで丸儲け。

・4月16日 (木)



この日は息子が幼稚園へ行ってる午前中に、娘を乗せてチョットお出かけ(笑)



そそ…何気にローレル乗せるの初めてですよ。

ちなみに娘…終始真顔。母親には笑顔を見せるが、父親の自分には基本塩対応。

生後2ヶ月で思春期の目。

ソレと大人しい…驚く程に大人しい。



やってきたのはもち吉の直売所♪

1月に旧本店を閉店し、3月に100m程移動した先に新本店としてオープン♪

この1ヶ月は平日でも店舗の外まで長蛇の列で、とても行けたモンではありませんでしたが、ココに来てやっと落ち着いてきましたね(*'▽')



ココのカフェに来たんですよ…窓際に来たけどローレル見えなかった…(苦笑)



ココにもち吉カフェが併設され、新商品として和風パフェが登場したので、1日遅れの誕生日を兼ねてですね…42歳のオッサンがパフェ食って喜ぶと…(爆)

いや~デブオヤジの

ワタクシの42歳のバースデーは990円で終了。

後日寿司ランチも連れてってくれましたけど(笑)



お昼はパフェを食べたので、どん兵衛(ぇ

カツカツの生活でやっておりますので、切り詰めないと無一文になるでやんす。

で…コレが最近話題になってます、50周年記念のどん兵衛クラシック!

50年前のレシピを再現してるんだそうですが…果たして…。



ん~??なんか違うくない??

麺が縮れてるけど、もっと透けて見えるような薄めの麺だったような…(汗)

味もなんか違う…よく見て無かったけど関東ダシなのかなぁ??

ソレとも50年前の復刻なんで、遥か生前の70年代仕様なんでしょうから、自身が食べていたハチマルやキューマルのどん兵衛とはやはり違うのか??

ちなみに本日現行のどん兵衛を食べましたが、やはり麺が進化していて美味しくなっているのはよく分かりました…確かに違う(笑)



息子が幼稚園から帰宅後は、これまたローレルに乗りまして、飯塚のアカチャンホンポが移転オープンしたのでオシリ拭きを買いに行きました(爆)

実はローレルで4人乗るのは初めてでしたが、意外やチャイルドシートを縦2列配置してみるとなんとクラウンより広かったという…(汗)

恐らく助手席のグローブボックスがC33の方がエグれているので、足元に余裕があるようです…クラウンは絶壁に近い感じなので。



エンジン冷まして一通り拭きあげてまたガレージへ…。

以上なんてことない日常です。

さて…次回は長年の悩みの話題でもしますか。



ではまた。
Posted at 2026/04/24 19:58:38 | コメント(7) | トラックバック(0) | 4台目ローレル | クルマ

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「例年通りですが、年始年末の挨拶やってたらキリが無いんで、その旨のコメントを頂かない限り省略してます…ご了承を…。」
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