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チョーレルのブログ一覧

2011年01月29日 イイね!

パパさん専用車



以前コレの後期をアップしたのと、その兄弟車をアップしてますので、重なる内容が多いかと思いますが、お暇でしたらどうぞ…(苦笑)

ちなみに基本的にいつも部屋に重なってる順でカタログをアップしてますが、このまま行きますと、R31スカイラインとおY31グロリアのカタログが多々出てきそうな感じです…(汗)

R31乗りとY31乗りの方々はお楽しみに…(笑)

それ以外の方々はまた同じようなネタか…と思って頂いてください(ぇ

つ~ことで今回は…



Y31グロリアグランツーリスモ前期です♪

このカタログってなかなか表紙がカッコイイんですよ!!




広げたらこうなります♪♪


いいですねぇ♪(ニヤニヤ)


さて…そんなY31グロリアは1987年にデビューしたのですが、このY31から新しく設定されたのが、このグランツーリスモシリーズです♪

高級感を存分に出したブロアム系と裏腹に、スポーティなイメージで出したこのグランツーリスモ系は大ヒットをしまして、次期モデルのY32のグランツーリスモのさらなるヒットに繋げていき、最終的にはブロアムより人気が出るというところまでになりました♪




みずからステアリングを握るオーナーに贈りたい。


このキャッチフレーズの通り、それまでのグロリアのイメージであった…

「オーナーが後ろに乗る高級車」から

「オーナーが運転して楽しむ高級車」というイメージに脱却を図っています♪


ところで、この黒のグランツーリスモと言いましたら、あぶ刑事のパパさんを思い出しますね(笑)





そんなグロリアグランツーリスモは5ナンバーまでの設定です。

それまでの5ナンバーのセドグロは、「3ナンバーは憧れだが税金が高いから5ナンバー」という感じでした…(汗)

しかし、このY31のグランツーリスモに関しては違い、敢えてコレを指名する人がいたくらいです♪

当時はエアロ付きのクルマが珍しいご時世に、純正で、しかもセドグロに設定されたというのは衝撃だったのではないか?と思います。




エンジンは2リッターツインカムターボ、VG20DET、185馬力。

子供のころはツインカムターボって聞いたら、何かわからんが凄いってイメージでしたね(笑)





マフラーは世界初のデュアルモードマフラーです♪

果たしてこれが本当に効果があるのかはわかりませんが…(苦笑)





そしてこのサイドブレーキもY31から採用(笑)



慣れたら本当に最高(笑)

とにかく使いやすいんですよ♪


ただ…

最初は「?」しか出てこない…(爆)


いつもローレルを運転する人は絶対にこのレバーに悩みます…(笑)

まぁ…その様子を傍から見るのが面白くてたまらんのですが…←意地悪




亜鉛メッキ鋼板が使われたのもこのY31からです♪

この技術は未だに使われているものです♪

なのでY30までは比較的錆びますが、Y31ってなかなか錆びません(笑)






インパネは絶壁から曲面に変わる過度期のデザインですね♪

R31スカイラインと同形状のステアリングがスポーティなイメージを更に出します♪




ピラーレスハードトップなので、内装は狭いですが、窓を開けた時のこの解放感は最高のものがあります♪

茶内装というのがいかにも当時らしいですね(笑)




ワイパーも世界初(だったはず…)のユマクレス付き♪

同じ日産の5ナンバーなのに付いているのが羨ましい…(苦笑)





グランツーリスモの初めは、この2グレードだったようですが…



ターボとワンカムしかないって…(汗)


差があり過ぎですわ…(笑)


ちなみに子供の頃、近所に写真の紺ツートンがありましたが、今見ますとなかなかレアなカラーのような…(笑)


スポーティなイメージは今のフーガに受け継がれているのかもしれませんね♪
Posted at 2011/01/29 21:56:56 | コメント(27) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2011年01月28日 イイね!

前か?後ろか?




今回のCMは15秒から注目!!


コレはかなりレアなCMだと思いますよ(笑)

初めて知った時は、「CMしてたの!?」って思いましたから…(汗)

さて…そんなCMを流すことなんてまず考えられない今回のクルマは…




JG50プレジデントJSです♪


こんなクルマ今まで残念ながら縁がありません…(苦笑)

ディーラーに入ってきたことは結局1度すらありませんでしたので、乗ったことすらありません…(汗)


そんなプレジデントJSは1990年にフルモデルチェンジをしたプレジデントのショート版として1992年に追加されたモデルです♪

通常のプレジデントとの最大の違いは全長で、プレジデントの約5.3mという全長に対して、プレジデントJSは約5.1mと20cm短い…


俗に言いますショートボディ版です。


っつかショートで5.1mあるんだけど…(汗)


通常のプレジデントならオーナーは迷わず後ろに乗るクルマなんですが、このJSに限ってはオーナーがステアリングを握ることも考えているのだと思います。

ちなみにJSのホイールベースはインフィニティQ45と同じで、まぁ…兄弟車と考えて頂ければよいでしょう…。


で…何気にカタログをめくると出て来た価格表…




リムジンが2300万するんですが…(汗)


ちなみにこのリムジンのパーツカタログ持ってますが…


使う日なんて来ないでしょうな(爆)





プレジデントのボンマスは棕櫚(しゅろ)という木の葉をイメージしています♪


どうやら日産車のボンマスは…ローレルが月桂樹、シーマがアカンサスというように、植物の葉をモチーフとしているようです。


今は「葉っぱ」なんて名前の原寸大ミニ四駆作ってますけどね(爆)




発表から枯れ気味(爆)


まぁ…まだ一般的に電気自動車なんて普及しねぇっつの…(汗)




プレジデントJSはショートボディでもスタイルは堂々としていて、日産の最高級乗用車という雰囲気が存分に出ています♪

この後のふくらし粉入りシーマだったプレジより断然コッチです!!


それにしても風景がこれまた凄いですね…(汗)



一休が整えた庭の敷石に堂々と進入…(爆)


白塗りのプレジが怪し過ぎて…


和尚も怒る気になれません…(汗)

この風景を見た一休は後にこのように言ったという…






気にしない~♪



気にしない~♪


気にしないぃ…(泣)



そんな一休さんもちょっぴり根に持つプレジデントJS…





内装は高級感タップリ♪…と思ったら…


実は木目調だそうです…(汗)


チョット残念…。



やっぱり後席重視のクルマのようで、運転席周りに変わった装備はそんなにありません…(汗)

インフォメーションディスプレイがあるのがチョット変ってることでしょうか。




室内はとても広々♪

そしてこのクルマの魅力はやっぱりリアシートにあるのです…




リアシートはパワーでスライドし、ドアを開けて降りる際はシートが元の位置に戻る、オートリターン機構付きというなんとも凝ったものです♪


さすがVIPを乗せるだけあります!!



そしてチョット肌寒い日には…




シートヒーターでホッカホカ♪


しかも運転席からもスイッチが操作できるので、VIPを迎えに行く際に暖めておくということまでできちゃうんですねぇ♪


さらにさらにチョットお疲れの日には…




シートバイブレーターでマッサージをし…(汗)






臭い足を伸ばすことも出来れば、会合前に鼻毛が出てないかチェックも可能(爆)


チョット安全性に煩いVIPにはプレジデント唯一の装備…




後席エアバッグがオプションで可能(笑)


けど…いるのか!?




さらに横からの衝突にも対応…(笑)



事故の時は前後をフワッと包み…


夜はキャ○嬢のオッ○イに包まれる(爆)


う~ん…VIP(爆)


そんなVIPは俊敏に次の契約に行かなければならない…





270馬力のVH45DEエンジンで楽々目的地へ♪



さらに快適に移動する為に…




油圧アクティブサスで余裕のクルージング♪


まぁ…この油圧アクティブサスがクセモノで壊れたら大変でしてね…(苦笑)

以前、友人の勤める店舗にQ45の油圧アクティブサスが車検で入りましてね…


アクティブサス4本交換して車検代100万だったそうです…(汗)



それにしても日産の最高級車だけあって装備が凄いですね♪


でも最後の最後にこんなモノがオプションなのかとチョット悲しくなりました…(汗)





自動防眩ミラーはオプション…(汗)



そんな日産はプレジをラインナップから外しましたが、正直売れなくても象徴としてラインナップに残しておくべきだったのではないのかと思いますね…(汗)


さすがにフーガにこのポジションは無理…(泣)
Posted at 2011/01/28 23:35:20 | コメント(18) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2011年01月27日 イイね!

足のいいやつ黄金時代♪




コレもいつしか見なくなってしまった1台ですね…(汗)

カッコイイクルマですので所有したいとも思いますが、いかんせんタマが無いですし、あっても高いですね…(汗)

そんな今回は…




A60系カリーナ初期です♪


今回のブログは非常に写真枚数が少ないです…(汗)

と、言いますのは…

コレ…Bカタログなんですね…(苦笑)

本カタログと違って数ページしか無いので、写真や資料が少なく、ブログも内容がいつもより若干薄いです…(汗)

実は本カタログも持っていますが、カタログの重なっている順番からアップしていますので、それに関してはまた機会のある時にアップします♪


しかし、このカリーナ…あれだけ沢山走っていたのにホントにドコへ行っちゃったの??

生産年数も7年というロングモデルだったのに…(汗)


そんなA60系カリーナは3代目カリーナとして、81年にデビューしました♪

実にもう30年前の話です…(汗)


この型のカリーナはパリダカールラリーで4クラス制覇をして、特別仕様車のロードランナーが発売されたり、日本初のツインカムターボを搭載したり、後期になると名機4A-Gを搭載したりと大変話題に満ちたモデルでまさに「足のいいやつ」の黄金時代となったクルマです♪


一方で、時代の波に流されてしまったモデルでもあり、途中からFFカリーナが登場し、カリーナはFFとFRが同時販売されるという複雑なラインナップとなりました…(汗)


さらにカリーナEDが発表されると益々複雑に…(苦笑)


そのまま85年にグレードが縮小され、88年にひっそりと生産終了という、悲運な時代を送ったカリーナでもあります…(汗)


FFになってしまったその後のカリーナは、ご存知の通り…

一気におじいちゃんのクルマになってしまい…(汗)


最後にはアリオンと名前が変更され今に到ります…(泣)




それにしましても、この60系FRカリーナはホントに硬派な感じでカッコ良かったですねぇ♪


そしてこのイーグルマスク並みに奇抜なカラーリング…(笑)


カルチャートーニングという色らしいです…(笑)


まぁ…よくもこんなに色の名前が出てくるなぁと…(苦笑)





この型のカリーナには3ドアクーペもあるんですが、個人的にコッチは馴染みが無いのかパッとしないんですよね…(苦笑)





どちらかと言うとセダンの角4灯のヘッドライトが好きというのもあるんですけどね…(汗)




本当のど初期はなんと2T-Gや18R-Gがラインナップしていまして、外観は80年代らしいデザインなのに、エンジンは完璧に太古な物でした…(汗)


この後、日本初のツインカムターボ搭載により、当時のクルマ好きの話題となっていた…

「ターボか?ツインカムか?」


という話題に終止符を打ったモデルでもありました♪





インパネもまさに80年代らしい角ばったものですが…


茶色い内装にデジパネのミスマッチ感がなんとも言えません…(笑)



クルーズコンピューターが装備されるのも80年代ならではです♪




シートはオーソドックスでシンプルなデザインですね♪

もうワンクラス上のマークⅡなどになるとボタン張りでアメ車風のバブリーシートになるのですが、カリーナはコチラの方が似合ってますね!!




しかしシートヒーターが付いてたり…(笑)


この時代のクルマでコレはかなりの豪華装備ですね♪


冬場の寒い日なんてホントに重宝します!!

ただ暖か過ぎて眠くなるんですけどね…(苦笑)



他にもいろいろカリーナならではの装備があると思うんですが、簡易版のカタログの為に、コレ位しかトピックとなるものがありませんでした…(汗)


そのうちアップします、本カタログなどでもっと詳細をアップできるようにします♪


あ…カタログの最後に重大なモノが…






もうさすがに辞めてますよね(爆)??
Posted at 2011/01/27 22:17:36 | コメント(24) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2011年01月26日 イイね!

新世代マルチサルーン



さて…このタイトルでこのクルマだとわかる人は結構少ないと思うんですが…

後期のキャッチフレーズ…「トヨタの天才タマゴ」と言えばピンと来る今回のクルマ…



初代エスティマ前期です♪

ここ数カ月前までコレの後期アエラスに親戚が乗ってたんですが、とうとう降りたようです…(苦笑)

自分も家がルシーダに乗ってたので、この親エスティマにも興味はあるんですねぇ♪

我が家がルシーダにしたのはディーゼルが良かったのと、親エスティマが大き過ぎるということ…(汗)

実際に日本で取り廻すには大きかったこのクルマは弟分のルシーダ/エミーナの方がよく売れたようですね。

さて…そんな初代エスティマは見た目とは裏腹にもう21年前の1990年にデビュー…(汗)

全然最近のクルマに見えるんですが…(汗)

実際にデビュー当初はかなり斬新で、それまでの商用車然とした各社の豪華1BOXが一転して古く見えてしまう衝撃度でした!!

ただ…このクルマが不運だったのは、その斬新なボディとエンジンだったのですが、それに尽きましては後述…。

マニアックな?ネタとしましてはアニメ版クッキングパパで荒岩家の初代愛車に抜擢されています(爆)




凄く綺麗で斬新なデザイン…しかも当時のワンボックスとしては、珍しいワインレッドをイメージカラーとしたのが更に衝撃的でした♪

あまりに個性的なデザインでしたので、カスタムのベースにも好評で、90年代末期には、当時大人気だった20系セルシオ後期の顔面をいれた「セルティマ」なるカスタムカーまで開発されました♪

このエスティマ登場から数年の間に各社似たり寄ったりのクルマが登場し、それらがやがてミニバンと呼ばれるようになり、今に到ります。

ちなみにグレードは1グレードのみの展開で、モデルライフ途中から、8人乗りのV、エアロ仕様のアエラスなどグレードが増えていきます。




ただ、このエスティマが市場に受け入れられなかったのはボディサイズにあります。


日本では全幅が1800mmもあり、当時の日本車としては非常に大きく取り廻しに難があったと…(汗)


逆に主な市場となるはずだった輸出先のアメリカでは逆にボディが小さいと…(苦笑)


まさに帯に短しタスキに長し…(爆)






インパネもこれまた非常に斬新で当時の日本車ではどのクルマよりも斬新だったかもしれません♪


しかし、これがまたクセモノで、ダッシュボードの奥行きがかなりある為、非常に掃除がしにくく、また、曲線で構成されたインパネの為に物が置けないという、完璧なデザイン重視なものでした…(苦笑)





そしてサイドのレバーは珍しい右側なんです…(汗)


さらに運転席のリクライニングレバーは左側…(汗)


ウチの親父は何回サイドと間違えてシート倒したことか…(爆)





そんな初代エスティマの室内空間は非常に広大で、快適なものです♪







そしてこの独特のシートは前期型特有です♪


もうこれだけで近未来的なクルマですね♪


中期型からはコストダウンのせいか、一般的なシート形状になりチョット残念でした…(汗)






そんな初代エスティマ前期は4WDで車両重量は1800kgを越えるのに、搭載されたエンジンは2400ccの僅か135馬力のモノ…(汗)


兎に角コレが走らないわ燃費悪いわで評判でした…(汗)


後期ではコレにスーパーチャージャーを搭載して、パワーアップするんですが、これまた燃費がさらに悪化…(泣)

それなら単純に排気量をアップしたエンジンを載せればいいと思いますよね??



これには実は裏事情がありまして…


本当は新開発の2ストエンジンを載せる予定だったんです!!



しかし…


排ガス規制で引っ掛かり計画はボツに…(汗)





苦肉の策でハイエースのエンジンを75度傾けて搭載し、やっと生産されることになりました…(苦笑)


なので、エンジンルームがこのエンジンでもやっとのスペースでしたので、結局スーパーチャージャーを載せるのがやっとだったそうです…(汗)

また、無理に75度傾けているので、変な場所からオイル漏れを起こしたり、ミッドシップに配置したことで、補記類を回すシャフト(通称:エクイップメントシャフト)が10万キロで必ず寿命が来たりと散々なことに…(汗)


しかし、ミッドシップに75度傾けたこの策が、重心を下げることになり、ハンドリングが向上し、その独特なハンドリングから「ミニバンのセリカ」とも呼ばれました♪


このハンドリングの良さの為、未だに他のミニバンに買い替えずにエスティマを所有するオーナーさんが
多数いらっしゃるのも事実です♪


バブル時に出たクルマならではということで、この初代エスティマは装備も非常に充実しています♪





アイスメーカー付き冷温蔵庫なんてものまであります♪


ただ…カップホルダーは人数分ありません(爆)




キーレスが普及し始めたのもこの時代からなんですが、写真のボタンはキャンセルボタンですかね??


そ~いえば、スライドドアのキーシリンダーで全ドアの施錠/解錠が出来るのもこの初代エスティマの特徴でした♪





自動車用ファクシミリなんて時代ですね…(笑)



いたずらFAXされた日は車内は紙だらけ(爆)


うん…車内FAXいらねぇ…(苦笑)





おまけ




コレが試作された2ストエンジンです♪


ガソリンとディーゼルと両方開発されたのですが、結局市販されずお蔵入りとなりました…(汗)


コレが搭載されていたら更にこのクルマは独創的なものになっていたでしょう♪




一方コチラは、91年の東京モーターショーで発表されたエスティマ リモというクルマです。

エスティマをVIP専用に仕立てた1台で、約20年後の現在、アルファードやヴェルファイアなどでこのような仕様が市販されている模様です♪



そんな初代エスティマはボディサイズが中途半端になってしまったことや、2ストエンジンが搭載できなかったという悲運の名車になってしまいました…(汗)

しかし、それで採算がなかなか取れなかった為、簡単にモデルチェンジを許されなかったので、幸か不幸か99年までという長いモデルライフとなり、今でもバブル時代に開発されたクルマとしては、比較的高年式の車両がかなりお手頃な価格で買えます♪


クオリティは間違いなく高いクルマですので、前オーナーがきっちりメンテナンスしている車両であれば今が底値で非常に買いの1台だと思います♪


安価で高品質!!

しかもバブル時代の開発で最終型は比較的高年式…

旧車は欲しいが、買ってしまうと奥さんに嫌な顔をされてしまうそこのダンナ様…

ミニバンで広々!!家族全員大喜び♪


と、いうことで初代エスティマなんてどうでしょう(笑)?
Posted at 2011/01/26 21:33:48 | コメント(22) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2011年01月24日 イイね!

信号で横に並びたくない車…世界第1位



今回は珍しく輸入車のカタログでございます(笑)


最近blacktail61さんから輸入車関係のカタログを色々と頂きましたので、これから外車のカタログもこのブログ内で充実していくと思われます♪


さて…そんな今回は信号に並びたくないランキング…世界第1位←個人的に



メルセデスベンツ500SEL(W126)です♪

モデルとしては84年のモデルになります♪

当時新車で約1400万円もしたこのベンツ…

さすがに縁はありません…(苦笑)

万が一親が当時新車で買って乗ってたなんて言ったら…


間違いなく今頃オイラは若頭と呼ばれてるハズ…(爆)


そんなメルセデスベンツ500SELは1979年にデビューしました♪

で…さっき調べて分かったんですが、このロングボディ(SEL)は…

W126じゃなくてV126が正式型式だそうです!!


コレは今回初めて知りました…(苦笑)。外車にはホントに疎いです…(汗)

この頃のベンツは「最善か、無か。」というベンツがまさに世界一と言われていた頃の車で、最近のベンツと違い、コスト云々と言ってない頃のベンツですので、非常にクオリティの高い1台となっています♪

当時の日本でのベンツと言いましたら…


まぁ…「ヤ○ザ」とか「ザマス」なんてイメージですが…

当の本国では質実剛健、まさにマジメに作られたベンツなんですね♪


つ~ことでドン!!






ハイ…偉そうですね(爆)


このグリルは押しが非常に強いです…(苦笑)

正直後ろに付かれるのは…(苦笑)

ちなみにベンツのエンブレムは「スリーポインテッドスター」と申しまして、それぞれの指針(ベンツのマークの3本の針です)が「陸・海・空」をイメージしています。


そしてこのグリルについてこう書いてます…



高級乗用車と書いてプレステージカー(笑)


小学生でもわかるように振り仮名打ってます(ぇ




その他…振り仮名オンパレード(爆)


だけど豊潤だけ日本語(笑)



豊潤…






皇潤(ぇ?


あ…いや…


飲むヒアルロン酸の宣伝しとこうと思いましてね(爆)






威風堂々としたこのフォルム…(汗)

正直連れて行かれそうな予感…(泣)


ボディは旧型W116より、全幅で50mm、150kgの軽量化をしてこれでも小さくなってます…(苦笑)

ちなみにドア下のグレーの部分はブルーノ・サッコというデザイナーがデザインした「サッコプレート」と言う名前だそうです。




何が必要か?


皆さんわかるでしょうか??





ハイ…金ですね(爆)




そりゃこんなデカイ車買うには金が要りますし、万が一拉致に遭った際は身代金でこれまた金が要ります。勿論おくすりの取引にもこれまた必要ですね…。






こんなに好きに書いていいのだろうか…(汗)?





コンパクトに…


それでも十分大きいですね…(汗)






リアビューもこんな感じで威風堂々!!


しかし凄い場所で撮影してますね…(汗)


仮面ライダーで悪の組織が戦うような場所…(爆)



ぬおぉ~っ…ライダーめぇ…覚えてろぉ~…


ドカーン!!


みたいな…(爆)


さて…好き勝手書いたトコで本題ですが…(汗)

このベンツ独特のデコボコしたテールレンズってそれまでベンツ独特のデザインだと思ってました。

スカイラインなら丸テール…みたいな感じでですね…


ところが、このベンツのテールは例え雪の日にテールに雪が積もっても凸の部分は雪が乗らない為、後続車に走行していることをアピールできる為なんだそうです!!

さすが、マジメに作られただけありまして、安全性などにはかなり配慮されているようです。




室内は正直、ベンツってこんな感じなの??と思いました。

もっとふんだんに高級感があるのかと思ってたんですが、当時の日本車のようにギンギラギンの内装では無く、実用性を重視した高級車だからという、いかにもマジメなドイツ車ならではという感じです。


シートのクッションはスプリングの上に馬の毛やココナッツの繊維が使用され、その上にベロアの生地が使われているようです♪

日本車は基本的にウレタン成形ですので、このような見えない部分にコストが掛けられているんですね♪

さすがマジメに作られただけありますね♪




リアシートも至ってこんな感じでただの大きいセダンという感じですね…(汗)

ベンツなんでもっとテーブルが付いて~リモコンが付いて~って感じだと思ってたんですがね…(苦笑)





そしてエンジンは5リッターの…


なんとキャブレターです…(汗)


80年代半ばの高級セダンにキャブとは意外でした…(汗)

馬力も190馬力と控えめですが、欧州車は実際にトルクで走る設定ですので、実際に走ったらかなり速いんじゃないでしょうか??


ココが車はスペックだけで語れない面白い部分ですね♪


最後にベンツの歴代のモデルの写真がいろいろ入ってました…





こんなのとか…





こんなんとか…






こんなの。



さて…今回ベンツのカタログをアップしましたが、色々と話が脱線してなんだかわかりにくいブログになってしまいましたね…(汗)




なんでそんなに脱線したのか…??





それはベンツに全く詳しくないから(爆)
Posted at 2011/01/24 23:20:32 | コメント(30) | トラックバック(0) | カタログ~輸入車~ | クルマ

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「@まー氏。@ぺた×2 コレは当時のカメラのデート機能が狂ってこうなってます…実際は2003年の10月位ですね…(苦笑)」
何シテル?   04/10 22:41
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