• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

チョーレルのブログ一覧

2017年11月29日 イイね!

続・続・ティーダの後釜を考える。



どうも(*^^)v

今回はこの週末の話題を。

え~と…以前ティーダの後釜でポロを検討しよう…となっていたのですが…。

実は今回やっと続きの話になりました…(苦笑)

実はですね…その後、ティーダは車検の3月近くまで乗るってコトになりました…(苦笑)

で…買い替えに検討してたクルマ…ポロなんですが…

却下されました…(汗)


理由:近所にVW多過ぎ、あとポロは小さい。


そ…そんな!?

確かに…お向かいはゴルフトゥーランで裏の家はクロスポロにティグアン…

別にいいじゃないか(爆)

んなコト言って、トヨタとか買ったら回りはトヨタだらけになる(爆)

で…ポロが小さい…確かにティーダに比べたら小さい…けど十分だろぉ~(苦笑)

んでもって予算100万チョットだかで3年オチ位のクルマだなんて…

無理!無理だぁ~(悲鳴)!!

まぁ…ウチの母親がリアシートにナゼか座る人なんで分からんでも無い。

孫をチャイルドシートに乗せたり、婆さんを座らせるコトも考えてるんだとは思います。


ってコトでこの数カ月…両親に様々なクルマをプレゼンしてきてことごとく却下(爆)

じゃあまたティーダでいいんじゃね??ってなって探してたら…

近所に3万km台でコミ30万のティーダを発見して、両親連れて見に行ったんですが…

コレが凄まじくボロかった…(泣)

ただ…

コレを見て親の考えがチョット変わったらしい(笑)

なるほど…じゃあもうチョット予算を出さないとダメだねぇ…安かろう悪かろうなんやねぇ。

ココで、詳しい予算はあらかた聞きましたが、元々考えてたポロの価格+α位なら、150万位でいいのかなと勝手に予測。

えぇ…一般的にはそうです。

で…先週の土曜日、結局何にするか決める為、一家3人でディーラー巡りへ向かったのでした。





海鮮丼を食べてから(爆)


で…様々なプレゼンをした結果…意外なクルマが琴線に。



候補1 スイフトスタイル

相場としては1年オチ、1万km台で大体120万円。ナビ付けてコミ150万位。

シートヒーターも付いてるし、何より黄色と黒のツートンが気に行ったらしい(笑)

ポロと同じくらいのサイズなので狭いけど、まぁ実車見て考えて…



ってコトで近所のスズキへ行ったみた…のですが…

誰もセールスが出てこない…(苦笑)

とりあえず家族3人で中古車展示場を覗いたんですが、残念ながらスイフトスタイルが無かった。

ソコで…変わりにあったのが…




候補2 現行スイフトの新古車

走行6000kmだったんで、正確には試乗車上がりか。

新車から僅か半年で何より新型!車体も120万でナビ付けて諸費用入れて150万位か。

で…一緒に並んでたのが…



候補3 イグニス

見た目がレトロでカッコイイとは母親の証言。

コレも同様条件。


しかし2台共却下(爆)

理由:ティーダよりリアシートが狭い。

な…贅沢な…(汗)

じゃあコレでどうだ!!



候補4 バレーノ

コレ…意外と安いものの…

展示車すら無かった(爆)

インド製ってのに元々何色示してたので却下。



ってコトでスズキを脱出して次の店舗へ…。




フォルクスワーゲン(爆)


実はポロは確かに却下されました…しかし…しかし…




候補5 ゴルフⅦ

一体ナゼ??ってフツーなるかと思います。

実は両親ともポロを提案された時点でゴルフの方が気になった…と…(爆)

一体ドコにそんな予算があるのかと俺が聞きたい…(泣)

確かに両親にゴルフがいかに世界的に素晴らしいかという話はしました。

自分がどれだけゴルフⅦを絶賛してるかは以前のブログを探してみてください(爆)。

とりあえず百聞は一見にしかず…試乗を拒むオヤジに半ば勢いで試乗させてみました…すると…。

ホントに1200ccなのか??怖いでアクセル踏めん程パワーがある…(汗)

安定してドッシリして走るし、何より運転が凄い楽…ブレーキも凄い効くし…。

で…運転こそしてないものの、リアシートに座った母親もシートの座り心地に室内のガランとした広さが良かったらしく。


イイ!イイんだけど…高い…(汗)


ただ、強烈に印象には残った模様…やっぱりクルマは乗らないと分からない(笑)


ってコトでゴルフの強烈な印象を後に向かったのは、たまたま近所でやってた中古車フェア。

会場に行くといきなり声を掛けられる…

「どうですか??今はコレがオススメです!!」

振り向いた先に…


候補6



コイツがいた(爆)


コミコミ30万でいいです!

いらん…絶対いらん(爆)

何を今更ティーダと同年式のキュービックに…しかも故障の帝王Z11じゃないか(泣)!!

丁重にお断りします…(苦笑)


「スイマセン…整備やってた時にリコールと保証とサービスキャンペーンの嵐でもうこりごり…(苦笑)」


「アレ!?あなたもですか??」

元・同業者だった(爆)

つ~ことでもう日産は要りません…(苦笑)

とりあえずこんなのも…って

候補7



リーフ (ZEO)

確かにリーフも勧められたんですが、親の使い方から言って、航続距離で1日が賄えない日がある為、却下。


さて…自分はこの日の1週間前に親が出す中古車の条件で誤解をしていました…それは…


同じセグメントでもティーダとポロではサイズが違う…ってコトは…

国産だとオーリスかアクセラ位しか無いのです。

オーリスはトヨタ車ってコトで即効却下。

ってコトで…




候補8 先代アクセラ後期5ドア

ナルホド!コレがあった!ほぼ予算で行ける!色も個性的!

しかも後期ならスカイアクティブで燃費もイイし…コレだ!!


ってコトで…



マツダへ行ってみた (写真はイメージ)


するとソコに先代アクセラは無かったのです…(泣)

ソコに表れたのが…



候補9 現行アクセラの15C

1500ccのガソリンでも予算オーバーだなぁ…(汗)

200万超えてるし…(汗)




試乗したのはセダンの1500ガソリン。

とりあえず試乗したものの、オヤジも言ってくるほど明らかなアンダーパワー…んでもってガーガーウルサイ。

自分はリアシートに座ってたんですが…

リア周り頭上位かなぁ…妙に籠って圧迫して10分で乗ってるのが疲れる。

んでもってシートに姿勢を正して座ってもズルズルと崩れる。

却下。ハッチバックならイイのかもしれない。


で…たまたま下取りホヤホヤでコレから仕上げの1台が!!




候補10

現行デミオディーゼル XD

3年オチで25000km位、ソウルレッドで138万円…思ったより安いし仕上げればキレイ。

1日でそんなに試乗するんかよ…と、若干ウンザリ気味のオヤジに試乗させましたが…

ちなみに下取り車の試乗は無理だったんで、新車のXDですが…

ディーゼルなのにメッチャ静かだ!!


大人4人乗ってグイグイ坂も登るしいいな!!

確かに乗り味もイイし、キビキビ走る!音も静かだし、コレにオヤジが決めても納得する。

すると、リアシートに乗ってる母親いわく…

「やっぱりリアシートが狭い…って訳でもないんだけど…。」

「助手席シートバックが高過ぎて後ろに座ると圧迫感があってツライ…(汗)」

ナルホド…クルマに興味の無い人ほど指摘箇所は意外と的確…スゲェ冷静な意見。

試乗後に試しに見積もって頂きましたが…

170万円もするんか…(汗)

但し、メンテナンスパックと次回の車検料もコミでコレ…けどやや高い。


さて…この日の試乗後、コメダで家族会議。


結局何にする??




ゴルフⅦにする。


正気か…150万位じゃ最低グレードのトレンドラインの本気で素っ気ないヤツしか来ないが…


まぁ…いいか…(汗)


んでもって昨日。


とりあえず目ぼしい個体の中古車をピックアップして母親にLINEしたら、電話が掛かってきました。


さて…一体何をどうする??

「昨日お父さんと話し合ってねぇ、とりあえず最近はどれも高いしそれなりなんが分かったわぁ…(汗)

それでね…」


予算を○○○万に上げるからソレでゴルフ探して。




ウ・ソ…(汗)!?

いや…その予算ならトレンドラインはおろか、コンフォートライン…場合によってはハイラインまで行けますぜ…(汗)

もうどうせだからちゃんとしたゴルフにしようとなりました(笑)




OK!2年オチのコンフォートラインで!

もうその予算なら何色でも言ってくれ!!

ってコトで思わぬ大ドンデン返し…新車じゃないとはいえどもまさかのゴルフⅦ…。

最初は予算の都合でuP!をって言ってた両親がですよ…(汗)

やっぱりクルマは乗らないと分からない。

多分乗ってゴルフというクルマの設計のポテンシャルがグサッとヒットしたのでしょう(笑)


とりあえず母親が…

「こんな贅沢なクルマにしていいんかなぁ…??」

俺はイイと思います…もうオヤジも60代後半ですし、最後のクルマになるかもしれません。

子供2人育てた後に祖母の介護で忙しい老後…ゴルフを買ったとしても罰は当たらんよ。


とりあえず自分も車体額の10分の1程度ですが援助させてもらおうかと…(^_^;)

専門学校の学費も出してもらってますし、外車を勧める身なので、何かしらトラブルが起きた時の修理代にしてもらえたらいいかと…(苦笑)


ってコトでゴルフⅦに的を絞って納得行く1台を探します!


ウチのクルマ選びって長々して予想外の車種に着地するでしょ…(汗)??

いつもこうなるんです…(爆)
Posted at 2017/11/29 21:53:35 | コメント(25) | トラックバック(0) | ティーダ | クルマ
2017年11月25日 イイね!

FR…スポーティセダンのような…(汗)



どうも(*^^)v

今回もカタログのアップで参ります…(^_^;)

ってコトで…



アルテッツァ前期です♪

懐かしいですねぇ…このカタログと共に。

コレが出る時って丁度ベストカーを毎号買ってた時期でしてね…。

当時は…「トヨタがFRスポーツセダンを出すらしいぞ!!」

「いやいや…ホンダはSシリーズを復活させるらしいし、オーダー1年待ちも出てきそうだ!!」

なんて各誌盛り上がってましたね(笑)

なんせトヨタが久々にFRカリーナセダン的な走りのセダンを出したってだけで気になって気になって。

で…デビューした際に、当時中2の自分はチャリンコ漕いでディーラーへまっしぐら。

たまたまネッツの出入口にいたメカさんにカタログを欲しいと言うと、メカさんはカタログと共に販促品のキーホルダーをくれました…本革のベースにアルテッツァのエンブレムの付いたキーホルダー♪

アレは嬉しかったなぁ(笑)


ソコからはグランツーリスモで使ってみたり、後輩のオヤジさんがネッツのディーラーで働いてて、ネッツレーシングっていう販促品のゲームしてみたりで気になってしょうがない(笑)

で…デビューから1年後。

縁があって、当時宮若のライドワンでオヤジ殿の運転でアルテッツァを家族全員で試乗する機会に恵まれたんですが…

アレ…アレレレレ…(汗)

もっさり加速してくし、足はキビキビとした感じしないし…

助手席だからか??ん!?ん~っ??

当時15歳。

この疑惑が確信へと変わるのはそれから12年後のお話です。

さて…前置きがかな~り長くなりましたが、そんなアルテッツァは1998年10月にデビューしました。

元々はコンパクトなFRスポーツセダンを目指していたものの、他のスポーツセダンと統合された為、このサイズになったそうですね…(汗)

オマケにBMの3シリーズやベンツCクラスとも競合しなくなっては行けなくなるというトヨタ特有の政治的絡みが悪い方向にながれてこんな感じに。

ちなみに海外ではレクサスISシリーズの初代にもなるのは有名な話。

今回のカタログはデビュー当初の1998年10月のものです。



とりあえず従来のトヨタのセダン系からは何かと重量配分には拘って頑張ったレイアウトではあります。

ショートオーバーハングでロングホイールベース。

各重量物はなるべく車両の中央に配置したレイアウトで和製3シリーズ辺りを目指した感じ。



リアのユーロテールは当時としてはかなり斬新で自分は結構好きでした(*^^)v

アルテッツァをキッカケに各アフターパーツメーカーから色々なユーロテールが出てたもんです(笑)

EG/EKシビック、CTワゴンRなんかは付けてる人が多かったですし、自分も欲しかったクチです。



インパネも当時としては斬新で、トヨタもこの辺りからバブル崩壊後の安っぽさが無くなって、保身より進歩を目指した感じが出てきたなぁ…なんて思ったものです(*^^)v

ただ…写真は上手く出来ている。

実際は意外とプラスチッキーだったのと、シルバー塗装の部分がかなり盛り上がってる感じでした。

ただ、元々がかなりお手頃価格なので、ソレを考えると質感はイイと思います(*^^)v

ちなみに後期のインパネは経年劣化でベトベトになるので、前期インパネに交換する人もいます。



シートは従来のトヨタ車から考えると結構固いです!

しかしながらスポーツ…という割にはサポートはソコまできつくないシートです。

まぁアルテッツァのシートなんて全然イイ方で話にならんシートなんて星の数だけあります。

そんなアルテッツァ前期に搭載されるエンジンは全部で2機種…



3S-GE…直列4気筒2000ccツインカム、デュアルVVT-i、210馬力、22.0kg-m。

MT車の場合は世界初のチタンバルブを採用!

AT車の場合は200馬力、22.0kg-m。になります。

コレがスペック上はイイんだけど…実際乗ったら下のトルクがスッカスカで、上も言う程回らない。

言い方厳しくて申し訳ないんですが、VVTやらなんやらのギミックでスゲー水増しされた感じ。

VVT無しの3Sツインカムの方がスペック上は低いもののフィールは好きでしたねぇ…(^_^;)

あ…音はイイです!気持ちイイ音します♪

1G-FE…直列6気筒2000ccハイメカツインカム、VVT-i、160馬力、20.4kg-m。

コレもスペックは平気でウソをつく…コレが実にイイ(笑)

決してパワフルではないけどスムーズで気持ちがイイのです。



これらに組み合わされるミッションは、3Sモデルが6速マニュアルと5速オートマ。

1Gモデルが4速のオートマです。

この6速のマニュアルがまたフィーリングが…ビミョ~…(汗)

何速に入ってるか実に分かりずらい…スコスコ入らない…(泣)

自分がヘタなだけかもしれない…けど、コラムマニュアルだろうと他のクルマはスコスコ入るのに。



足回りも4輪ダブルウィッシュボーンになってるのに…

どうもコレがブッシュがヨレヨレのグニャグニャ。

全体的なフィーリングは気持ちしっかりしたコンフォート。

FRスポーツセダン…というより、FRスポーティチックなセダン。

27歳の時に2週間乗りまわして疑惑が確信に変わった感想がコレです。

さて…装備としては…



アルテッツァと言えばこのクロノグラフメーターがカッコ良かったのです!!

チョットクルマのメーターとして考えると異例な感じででしてね(*^^)v



後はコレは意外と知りませんでした…何気にインナーミラーがワイドミラーなんですね(*^^)v



ボディカラーは全部で8色。

ココはイメージカラーのシルバーメタリックか、スーパーブライトイエローがイイですね(*^^)v

グレードはAS200派です(笑)




んでもって価格表。

なんと207万円からですよ!

一番高いのでも254万円…コレって当時としてもかなり安かったのです!

S2000はチョット特殊と言えど、340万円しましたからねぇ…(^_^;)



さてさて…そんなアルテッツァ。

デビューしたのはイイものの、高級感がチョット…(汗)

なんて言う声もあったんでしょう…日本カー・オブ・ザ・イヤーも後押ししたのか、特別仕様車の追加。

ソレがこのLエディション♪

後に正式にカタログモデルにもなります。

コレが99年8月のカタログです。



見た目こそ、ブラックグリルとブラックエンブレムになって、ルーフモールがカラードになってる位ですが…



シートは本革とエクセーヌのコンビシートが大きな違い!



メーターも専用のクロノグラフになり…



ドアトリムもエクセーヌになる上、グローブボックスの植毛になってキー付きに♪

レクサスISの仕様をそのままにしたのがこのLエディションになるそうです(^_-)-☆




価格はグンとアップしまして、260万円から277万円になります…ソレでもリーズナブル♪


さて…そんなアルテッツァは意外と長めで、2005年に1代限りで終了。

その後はレクサス店でISになるんですが、グッと車格も価格も上げ過ぎてるのはどうかと思いますね。

ちなみに現行IS300h…チョットだけ乗りましたが、シートの造りがイイです!

しかし、今思い出しても当時のアルテッツァの盛り上がりは結構なものがありました(^_-)-☆

出た後の反響の冷め方にもコレまた驚きましたが…(汗)
Posted at 2017/11/25 19:51:24 | コメント(27) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2017年11月24日 イイね!

ムリヤリ丸くしてみました。



どうも(*^^)v

今回もカタログのアップになります…

ってコトで…



2代目タウンエースワゴン最終型です♪

この当時ってまだミニバンに違和感を覚える人も結構いたんで、この手のワンボックスもそれなりに売れてたんですよね(^_-)-☆

中学ん時に先輩の家が乗ってたんですが、なんかこの最終型のタウンエースワゴンって色が凄く地味でしてね…ファミリー感を感じないグレーとか茶色とか地味な色が多かったんですわ…(^_^;)

もっと華やかなボディカラーがなんで無いんだろう??と思ってた1台です。

最も、平成5年~9年位までのクルマって景気を反映してか地味だったりなんだかパッと見で質感の低いボディカラーがどのクルマにも多かったものですが…(汗)

さて…そんな2代目タウンエースワゴンは1982年にデビューしています♪

モデルライフがとにかく長かったので、1985年、88年にマイナーチェンジがそれぞれあり、92年1月に原形が無くなるようなビッグマイナーを施します。

マイナーチェンジが92年ってのは個人的にタイミングが良かったなと思います…とにかく装備がグンとアップ♪

コレがもう1~2年ズレてたらバンに毛が生えたような悲惨なものだったのではないのか??

なんて思いますね…(苦笑)

カタログ自体は93年2月のものになります。



ってコトでこの最終ビッグマイナーで、元々カクカクだったデザインをムリヤリ丸くしちゃったもんで、何とも言い難いデザインになっています…(苦笑)

この頃のトヨタはオーガニックデザインを強調していた為、やたら丸みを帯びていますが、Aピラーやルーフの後端上部の形状はさすがに変更出来なかったようでして、部分部分に古臭さが残る結果となっています…(泣)



リア周りもな~んかヌメッとした感じでして、リアガーニッシュは個人的にはコレの前の赤一文字のテールの方が好きでした…(苦笑)




インパネは度重なるマイナーチェンジで当初の面影は全く無く、90年代の乗用車感溢れるデザインになっているものの、ステアリングはステッチ模様が入っていて80年代のまま取り残された感があるのです…(苦笑)



シートやインテリアは7人乗りのロイヤルラウンジ系ですととにかく豪華でして、実質的には上級版とも言える、エスティマルシーダ/エミーナに比べても豪華な部分が所々に見えます♪



ところが、コレが8人乗りのスーパーエクストラになると、やたら貨物っぽくなるのです…(汗)

んでもって実質的に売れ筋だったのは実はコッチ。


そんな2代目タウンエースワゴン最終型に搭載されるエンジンは全部で2機種…



3Y-EU…直列4気筒2000ccOHV、97馬力、16.3kg-m。

今じゃ滅多とお目に掛かれないOHV…さすがにややアンダーパワーでしょうか…(汗)

2C-T…直列4気筒2000ccOHCディーゼルターボ、85馬力、17.6kg-m。

コレでもややアンダーパワーだったのか、93年8月に2200ccの3C-Tへパワーアップしてます♪




コレらに組み合わされるミッションは、5速マニュアルと、4速OD付きオートマです。




足回りに関しては、フロントがダブルウィッシュボーンのトーションバー。

リアがトレーリングリンクのコイル、又はリーフでしてこの手のワンボックスでは定番のレイアウト。

但し、ロイヤルラウンジ系ではTEMSが標準装備…ってか元々日本初はこの型のタウンエースです(笑)

ただ、このビッグマイナーで上下G感応式TEMSとなり更に進化をしています(*^^)v



更にブレーキ回りもオプションでワンボックス初のABSが選べるようになったのもトピックです♪


さてさて…装備としてはですね…



ロイヤルラウンジリミテッドに標準の、イージーアクセスパワーシート!

このクラスではチョット異様です(笑)

ただ、リクライニングは手動だったり(爆)




アラーム付デジタル時計なんてのもコレまた地味ながら装備してたり(笑)



空調に関しても、オーバーヘッドデュアルエアコンに、リアヒーター、クール&ホットボックスと至れり尽くせりなのです♪

しかもこのリアヒーターってのがミソでして、エスティマ系って当時リアクーラーしか無かったんですよね…(泣)

寒冷地に住んでる方ならこの差は大きかったんじゃないかと思いますね…(汗)



更には電動カーテンもあったりしますし…




ヒーター付のドアミラーがあるのもいいですね(*^^)v



更にタウンエース系では定番のスカイライトルーフも選択出来れば…



ツインムーンルーフも選択可能なのはいいですねぇ♪

ちなみにこのツインムーンルーフはフロントもチルト&スライドが可能でして、コレはトヨタ系のワンボックスではこの型のタウンエースとライトエースのみなのです!!



グレード構成は意外と少なく、最上級グレードのロイヤルラウンジリミテッドを筆頭に、コレにグッと装備を落としたロイヤルラウンジ、更に8人乗りになった最量販グレードのスーパーエクストラ。



他にLD、スーパーSW、SWとあるんですが、これら3グレードは4ナンバー貨物の毎年車検を嫌うユーザーへ向けた5ナンバーバン(登録上はワゴンだけど…)。

ちなみにSWはスイッチワゴンの略なんだそうです。



後はTECS扱いですが、シャルムという、2段ベッドのキャンピング仕様もあります(*^^)v

コレは元々用意されていたキャニオンパッケージの流れを汲むモデルですね(^_-)-☆


さて…そんな2代目タウンエースワゴンは96年10月までと、実に14年に渡り販売され、後継のタウンエースノアへとバトンタッチします。

こうやって見てますと自分はロイヤルラウンジリミテッドが気になりますね(^_-)-☆

にしてもやっぱりもうチョット鮮やかで華やかさのあるボディカラーは出来なかったものなのか…(汗)
Posted at 2017/11/24 13:25:24 | コメント(15) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2017年11月23日 イイね!

気にはなるけど縁が無い…(苦笑)


どうも(*^^)v


今回はカタログのアップとなります…

ってコトで…



プジョー106後期 S16リミテッドです♪

プジョーと言いますと、俗に言う…「猫足」というイメージが真っ先に浮かぶと思うのですが、コレがいかんせん中々縁が無くて気にはなるものの乗ったコトが無いのです…(泣)

106なんて実生活でもほぼほぼ目撃頻度も無く…(106を気にして見たコトが無いってのもある)、これまたイメージだけで言えば、オーバーレブで位しか馴染みがありません…(苦笑)

そんなプジョー106は1991年に104の後継としてフランス本国でデビューしています♪

しかしながら、日本に正規輸入が開始されるのは更に4年遅れた1995年。

どうやらフランスでは3ドアに5ドアのボディと、エンジンも1000、1100、1300、1400、1600のガソリンと1500のディーゼルという幅広いラインナップが特徴だったようですが、実際に日本に輸入されたのは3ドア1600ccのS16のみなんだそうです。


ちなみにS16の「S」とは、フランス語でバルブを意味する「スパップ」のSから来てるんだそうです。

つまり16バルブっていうコト。106の16バルブ。

で…96年に後期型へなってまして、フランスではこの際に1600がラインナップに追加されてます。

今回アップするS16リミテッドというモデルは、モデル末期の最終輸入時に販売された限定車だそうです。

カタログは2002年8月のものです。




プジョーは車名の最初の数字が大きい程、クラスが上級移行していく為、106はプジョーの中でもエントリーモデルという位置付けになってます(*^^)v

全長×全幅も、3690mm×1620mmと、80年代の日本のコンパクトカーサイズ位なのです♪

その割にキレイに纏められたエクステリアが特徴です(*^^)v




リア周りに関しても同様。

変にゴテゴテと飾り付ける訳でもなく、シンプルながらハッキリとした面構成です(*^^)v

チョット残念なのは、フランスでは殆ど選ばれないであろう、1600ccの上級モデルしかないというコト。

フツーの1100ないし1300位のモデルを入れた方が、純粋な106の良さを手に取って分かるコトが出来るのでは??

なんて思います…(^_^;)

ヘタに大径ホイール履いたスポーツモデルより、小さいインチで扁平の高いベーシックモデルの方がバランスが良くて、実際の街中では速い…なんてのはよくある話ですしね…(苦笑)



インパネは取り立てて特徴がある訳でもなく、シンプルなもの。

シートは特別仕様車というコトもありまして、本革とアルカンターラのコンビシートになっています♪

飛びぬけてアピールポイントも無いですが、エントリーモデルは寧ろその方が良いでしょう(笑)

そんな106…S16リミテッドに搭載されるエンジンは1機種のみ。



TU5J4/L…直列4気筒1600ccDOHC、118馬力、14.5kg-m。

テンロクのNAのスペックとして見れば、まぁまぁ標準的ですが、車重が960kgと当時としてはまぁまぁ軽いので小気味良く走ると思います(*^^)v



そして組み合わされるミッションは5速のマニュアルのみになってます(*^^)v

足回りもスペック上でこそ、フロントがストラットでリアがトレーリングアームと平凡なものですが、キチンと煮詰められているのだと思います(*^^)v

ヘタな4独よりもちゃんとした車軸の方がイイ動きをするなんてのも実はよくある話ですね(笑)


さて…装備としては元々がベーシックモデル。

コレと言って取り立てるものがありません(笑)

敢えて言うなら時代を感じるMDデッキが装備されてる位でしょう(爆)

未だにMDメインで使ってる…なんて人は極少数でしょう(笑)

まぁ…つい先日ローレルの中からベニーKのMD出てきて聞いてみたりしましたが…(ウチのクルマは2台共未だにMDデッキも付いてます)。



ボディカラーは全部で4色。

この中でも意外なのが、ビアンカ・ホワイトってのがS16リミテッドで選択可能でして、通常のS16ではラインナップに入っていません!


そんなプジョー106…お求めはブルーライオンでおなじみの…



ってかライオンの周りがブルーじゃん(爆)

プジョー・ジャポンでの販売でした。

ジャパンじゃなくてジャポンです。

やっぱり元々おフランスですからね…ジャパンじゃなくてジャポンざます。

そう…今まで運転する機会がホント全然恵まれないのがフランス車…。

唯一運転したコトあるのがシトロエン2CVってのもマニアックですが(爆)

機会があればプジョーも運転してみたいもんです(笑)
Posted at 2017/11/23 05:52:54 | コメント(10) | トラックバック(0) | カタログ~輸入車~ | クルマ
2017年11月22日 イイね!

33歳の乙女心。



どうも(*^^)v

今回はこの土日の出来事を…。

土曜日

久々にローレルを出しましてね…



3時間掛けて佐賀県庁へやってきた…(汗)




コレに連れて行けと言われました(爆)

もうクリスマスも近いし、去年はハウステンボスの光の王国行ったし、今年はコレでよか。

と…いう、お財布には優しいけど、結局片道3時間運転するんかい…という指令の元に来ました。



ちなみにコレ入場無料。

色々あって2回見ました(笑)




コレはプロジェクションマッピングとかいう、今流行りのヤツらしいですね。



壁とか、窓を利用して、プロジェクターで映して臨場感を出そうって魂胆らしいです。




確かにキレイです…奥行きがあるように見えますし、仕組みが分かるとなんですが、キレイに見えるコトに変わりはありません♪




なるほど…こうやって地域に合った内容を流して、地域の特徴をPRしていく訳ですねぇ♪




こういう星空が流れる演出とか…



ワープするような臨場感のある演出に長けております(*^^)v

なるほど…いいよなぁ…



な…もう終わった…(汗)

実は10分位で終わるという…(汗)

片道3時間…上映10分(爆)

彼女…スゲェ申し訳ない表情をしてました…(苦笑)

片道3時間…っつか往復6時間掛けてメインのイベントが10分だなんてネタ過ぎる…(汗)

悔しいので2回見た。←ソレが理由

ただ、コレだけで終わらせまいと、佐賀県庁の方々も色々考えられてるようでして…



なんとコレ鉛筆画…(汗)

細かい風景まで事細かに描写されてまして、見ていてワクワクしました(*^^)v




展示されてたのはこの2点だけでしたが、コレにプロジェクターを利用し、天候変化をさせて演出してました(*^^)v


折角佐賀まで来て、このまま帰るのも惜しいので…



帰りに定番の丸星へ寄ります(笑)



やっぱりココのラーメンが一番好きです♪


日曜日




門司港キャンドルナイト2017へ行ってきました(*^^)v





実は去年も行こうと思ってたんですが、所要により行けなかったんですよね…(苦笑)




毎年好評のイベントのようで、とにかく人の多いコト多いコト…(汗)



なんとかかんとか写真に収めようとするも、人の多さに中々上手くいきません…(苦笑)




今回は珍しく彼女と写真撮りましたね…えぇ。




まぁ…とにかく至るトコにキャンドルがありました(笑)




出店も多く、中には鳥を丸焼きにしてるトコもありましたが、今回は何も買わずに退散(笑)


最近クルマ意外のコトしてる時間のが多い気がします…いい加減2台共洗車したいなぁ…



ではまた。
Posted at 2017/11/22 04:57:40 | コメント(11) | トラックバック(0) | しがない休日 | 暮らし/家族

プロフィール

「@まー氏。@ぺた×2 コレは当時のカメラのデート機能が狂ってこうなってます…実際は2003年の10月位ですね…(苦笑)」
何シテル?   04/10 22:41
愛車はC33ローレル、GX71マークⅡ 登場から既に20年を超えてしまったC33ローレルをメインとして活動しています♪ GX71は通勤用。 ロ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/11 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

日産純正カセットデッキを復活させる! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/10/13 01:20:12
愛車グランプリにエントリー! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/09/29 01:15:59
クルマの履歴書 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/01/29 03:41:19
 

お友達

現在余程のコトが無い限りお友達の募集はしません。

誘いがあっても全く知らない方は容赦なく却下します。

理由としましては、現在登録されて頂いてるお友達のブログを徘徊するので精一杯だからです。

申し訳ありません。
389 人のお友達がいます
悪てみす悪てみす * ゆう☆ちゃんゆう☆ちゃん *
@Shinsuke@Shinsuke * たんみかたんみか *
ヒロシ坊主ヒロシ坊主 * P.N.「32乗り」P.N.「32乗り」 *

ファン

2,610 人のファンがいます

愛車一覧

日産 ローレル 日産 ローレル
2オーナー走行6.7万キロ17年間車庫保管で新車同様のC33の2.5メダリストVを山口で ...
トヨタ マークII トヨタ マークII
2014年9月、ヤフオクで現車確認せず山形から購入。 グランデツインカム、赤内装、デジ ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
ゴルフⅦの中でも1500台限定の特別仕様車となるラウンジというグレードです♪ その中で ...
スズキ ワゴンR スズキ ワゴンR
2003年4月10日勢いで免許取得前に有り金15万で買ったビックリドッキリメカ。エンジン ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.