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チョーレルのブログ一覧

2011年03月27日 イイね!

16年目の完全復活



あれだけ売れたのに…。

CMはたった最後の2秒のみです…(苦笑)

つ~ことでタイトルから解る方も多いと思いますが、本日はこのカタログです…




R32スカイラインGT-R前期です♪

実は、いろいろなクルマに乗ってきましたし…、日産でも働いていたのに…

1度しか横に乗ったことないんです…(しかも10分位)

なぜかGT-Rというクルマには縁がありません…(苦笑)

その1度GT-Rに乗ったというのも、まだ学生の時でしたから…、もうかれこれ7年ですか…(汗)

当時は週末と言えば、地元の峠や箱崎埠頭までガソスタのバイトが終わった後、走り屋やドリフターのギャラリーにローレルに乗って良く行ってました♪

あの時はいつも金が無くて、友人含む4人乗車で割り勘して毎週行ったもんです…(笑)

金は無いけど、あの時はローレルで行く毎週末のあれが楽しみで楽しみで…(笑)

その時に地元の峠でタメ年の子と知り合いましてねぇ…

その子がGT-Rに乗ってたんですよ←今考えたらリッチなヤツやなぁ…

で、横に乗ったと。

けど、特に覚えてないんですね…これが…(苦笑)


あの子は今どうしてるんでしょう??


さて…そんなGT-Rは今から21年前の1989年にデビュー…気がつきゃもう20年選手です…(汗)

この年は国産車の当たり年でしたねぇ…、レガシィ、R32、Z32、ロードスターとか他にもいろいろ…。

そんな時にスカイラインは16年振りにGT-Rを復活させました。

で…やっぱり32GT-Rと言えば、自分はそこまで詳しく無いですが、モータースポーツなわけです♪




星野和義がドライブするカルソニックスカイラインがこれまたカッコ良くて♪

デビュー後からGr.AレースではGT-Rがぶっちぎり(笑)

29戦全勝というGT-Rの歴史に恥じない記録を残し、雑誌で目が痛くなるほどよく見る、新たなGT-R伝説の幕開けがなんちゃらかんちゃら…(爆)

R31にもカルソニックカラーはあったのですが、個人的にはカルソニック=R32という位インパクトが強かったです♪

そんなこともあり、R33、R34と続く、「第2世代GT-R」なんて言われますね…


携帯電話みたいですが(爆)


さて…今回のカタログ、表紙と裏表紙を広げますとこんな感じになります…





カッコイイですねぇ♪


空をバックにGT-Rのテールがドンと出てくる演出は硬派な感じでなかなかのものです♪




32のGT-Rは前期はガンメタというイメージが強く、後期はVスペックⅡのシルバーというイメージが強いです♪


そういえばGTSにGT-R風の3本グリルを入れるのが流行りましたねぇ(笑)




写真はノーマルグレードのGT-Rですが、発表時に限定500台でGT-Rニスモというグレードがありまして、そちらはバンパーに四角いダクトが2つ(通称:ブタ鼻)、リアウイングの下に小さなスポイラーが装着されます♪

ちなみに、32GT-Rのウイングは本当はGTSのウイングが付く予定だったのですが、それでは小さいということで、このグリルになったそうです。

そういえば、このガンメタの純正アルミも流用装着が流行ったホイールですね(笑)

未だに高値で取引されている模様です。




室内は曲面を多用しつつもスパルタンなイメージです。

エアバッグが無いだけあって、ステアリングがかなり小ぶりですねぇ(笑)




GT-Rのシートも、これまた純正ながらにホールド性が抜群に良く、ローレルなどにもポン付けで流用出来たので、人気のあったパーツです♪

日産自身もこのシートには自信があったようで、R33GT-Rにも柄は違えど形状はそのままで使われました♪




エンジンは発売は国産初の280馬力、名機RB26DETTです!!

実は発表はZ32の方が早いんですよね…(汗)

んで発売はGT-Rが先と…

なんともややこしい話です…(苦笑)




そんなRB26DETTの排気量は2568cc。

コレはGr.Aレースの規定排気量にターボを装着して、レギュレーション一杯まで取った排気量のようです。

まさにレースで勝つことを前提に開発されたなんともGT-Rらしいエピソードです。

なので税金多少高くても我慢しましょう…(爆)




ターボは当時の日産お得意のセラミックターボを2機掛け。

タービンを熱膨張率の低いセラミックにすることで、熱ダレによるパワー不足を解消しているわけです。

但し、N1仕様に関しては、耐久性重視でメタルタービンになっています。



それに6連スロットルチャンバーというなんとも贅沢な話です…(汗)

現在は電制スロチャンに置き換わっていますが、ここら辺って現行GT-Rはどうなってるんでしょう??




バルブは冷却効率を考慮した日本初のナトリウム封入バルブです♪



駆動システムもいろいろな工夫がしてあり、ハイキャスⅡをさらに進化させたスーパーハイキャス。




極めつけは路面状況によって駆動力の前後配分をするアテーサET-Sですね♪

本当は、櫻井さんがR30を開発していた時に実現したかったシステムなのですが、その当時はまだハード面が追いついてなく、R32になってようやく櫻井さんの弟子にあたる伊藤修令さんの手によって実現されたようです♪

コレのヒントは実は馬にあるようで、櫻井さんがよく馬を見に行っていた時に、「動物は後ろ足で蹴り、前の足で方向転換を行う。しかし、前足でも方向転換を行うと同時に蹴りだして前に進む力を生みだしている。」という、自然の法則にのっとってアテーサのコンセプトを思いついたそうです♪

その後、アテーサはR33でさらに進化し、デフと統合制御され、左右の駆動力配分も行える「ヨーコントロール制御付き」というものに進化したそうです♪

そ~いえば、R32まではアテーサのヒューズを抜くことでFRにも出来ましたね~(笑)




ボディに関しては、左右フロントフェンダーとエンジンフードにアルミを使用しています。

その後、R34の後期VスペックⅡでは量産車初のNACAダクト付きカーボンフードになりました♪


最近のGT-Rについて思うのは、確かに凄いですし、実際に見てもカッコイイのですが、なんかこう…現実離れしたイメージがあるんですよね…(苦笑)

そりゃ32Rでも簡単に手が届く値段では無かったのですが、現行になってからはさらに遠い存在…スポーツカーがスーパーカーになった…そんな感じがしちゃうんですよね…(汗)


この時代の日産車…上から下まで印象に残るクルマが多かったですねぇ…
Posted at 2011/03/27 00:11:57 | コメント(21) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2011年03月25日 イイね!

バブリーな軽…(汗)




今回ブログアップする為にカタログ見てますと…まぁ…なんともコストの掛かったモデルですよ…コレ(笑)



L200ミラ後期TR-XXです♪

コレも5年位前までは普通に走ってましたが、ココ数年は見なくなってきましたね…(汗)

元々軽自動車は需要が高いせいか、低年式でも結構現存していますが、さすがにもうこのクルマも20年近くなりますから、見なくなってきて当然と言えば当然ですね…(苦笑)

さて、そんなL200系ミラは1990年にデビューしました♪

当時最大のライバルであったアルトが550ccモデルのボディを拡大して660ccサイズにしたのに対し、L200系ミラは最初から660ccモデルでデビューしたというメリットがありました♪

ミラのデビュー当時はバブル真っ只中…そりゃもうかなりのコストが掛かって豪華路線で展開していまして、街を走るミラは原色に近い赤や緑など鮮やかなミラが沢山走っていました♪

カタログを見たり、資料を調べていますと、結構安全性にも力を入れたモデルでもあったようですね。

個人的なエピソードとしましては、小学校1年生の時にオヤジが会社の人と当時乗っていたフェスティバを交換してコレを借りてきて、家族でドライブに行ったことがあります♪

借りて来たのは前期の白いTR-XX、後期になる前でしたからまだアヴァンツァートと呼ばれる前のモデルです。

記憶にある限りでは、ターボ車初体験はひょっとしたらこのクルマかもしれません。

メーター内のタービンマークが緑に光ったと同時に押しつけられるような加速が印象的な1台でした♪

今思えば、クルマに特に興味の無いオヤジが何でコレをわざわざ交換してまで借りたんでしょうか(笑)??

家族サービスだったんですかねぇ…(謎)

また、以前からブログを見ていた方はご存知の通り、当方はL502前期アヴァンツァートに乗っていましたが、個人的にはコストダウンされて全体的に質感が低下していたのと、ナンバープレートがオフセットされていたりしたのが実は嫌いでしてね…(苦笑)

本当はL70かコレの前期が欲しかった訳です…(爆)



今回はその中でも92年にマイナーチェンジをした後期型で、冒頭のCMのモデルと違い、バンパー等のデザインが変更されています。

個人的には前期派なんですけどねぇ…(笑)



リアもこれまた中々カッコイイ♪

L502になると、なぜかバンパーにドロボーヒゲみたいなのが…(爆)





室内もこれまた豪華な割にスパルタンな面も含まれたデザインでいいんですよねぇ♪

インパネの上部もトレイ上になっていて、実用性も文句無し♪

500ミラになるとインパネが無駄に曲面になって物が殆ど置けないんですよね…(汗)

コーナーですぐ飛んでっちゃうし…(苦笑)




シートもこれまた豪華♪

ヘッドレスト回りのデザインも中々…、そしてリアシートまで専用のバケット形状という凝り様…(汗)




エンジンは軽自動車の自主規制いっぱいの64馬力。直列3気筒のEFエンジンです。

この後のL502はエンジンが唯一L200に勝るトコで、直列4気筒でヘッドカバーまでマグネシウムを使用したJBエンジンになります♪

このL200系にJBエンジンが採用されていたら最強だったんですけどねぇ…(苦笑)




5速マニュアルも当然用意されるわけですが、後期TR-XX系は当時の軽自動車でもかなり珍しい4速ATを採用したモデルでもありました♪

ガングリップタイプのシフトレバーも印象的ですが、メーター内にシフトポジションが表示されるのも素晴らしいですね♪

この後のモデルはコストダウンのせいか、メーター内のポジションランプが消滅…(泣)




足回りもわざわざTR-XX系の為に4独にする始末…(汗)

それだけワークスを意識した仕様だったんでしょうね~


さらに驚くのは…



4WSまで設定されています!!


いや~軽でここまで設定するって今じゃ考えられませんよ…(汗)

必要だったのかはともかく…(苦笑)



また、安全性を意識した装備が用意されていたのも、このミラの特徴で、




平成初期の軽自動車ながら、エアバッグをオプション設定…





さらにはABSまでも当然の如く設定…(汗)


そして、今では辺り前になったサイドドアビームを日本で初めて装備したのもこのクルマなんですよ!!


う~ん…凄いですねぇ…。


他に面白い装備としましては…



ホイールが3色設定しているグレードがあったりもしたようです♪


しかし…

純正ホイールが赤ってかなり目立ちますな…(爆)



他にはオプションで専用のスカッフプレートでワンランク上の豪華さを狙ったり出来たのも特徴です♪



そして珍グレードが設定されたのもこのミラの特徴…




地上高をアップしてグリルガードを装備したRV-4なんてのもありました…。



それにしてもカッコワ…(略)



元々はモーターショーで発表したこのクルマをベースに生産化をしたらしいですが…


誰も止めなかったのか(爆)!?


他にもボディバリエーションにはいろいろなボディを検討したようで…




ミラ ミラーノなんていう安易な名前のクルマまで…(笑)


カタツムリみたいですね…(苦笑)



それにしましても、この時代のミラって結構豪華ですね♪

一般グレードにもGRANというテレビが標準装備というミラがあったのも、このL200ミラでした(笑)

そうそう…ぶっ飛んだCMが多かったのもこのミラでしたねぇ…(笑)




あぁ…走る花園って…(笑)
Posted at 2011/03/25 03:24:06 | コメント(19) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2011年03月24日 イイね!

ツーリング魂。




う~ん…やっぱりカッコイイですねぇ♪

そしてとにかく種類が多い…(笑)

ちょっと最近部屋にカタログが溜まってきてましてねぇ…←いつもですが…(汗)

アップした順からガレージに運んでますので、しばらくってか結構カタログネタあります…(爆)

とりあえずあと1500回分位あるはず…

だから毎日やっても5年はネタはあるわけで…(爆)


まぁ…あんまりマニアックなネタばかりにしても…

いや…もう遅いか…(爆)

ちなみに今回のブログはかな~り長めですのでお好きな方はどうぞ…(苦笑)

とりあえず今回のカタログです…(苦笑)



R30スカイライン後期GTです♪

実はR30って言いますとRSが注目されやすいですよね。んで、雑誌などではチョット通好みなネタとしてTIが出てきたりして…(笑)

けどGTってまず出ない…(苦笑)

そんなR30スカイラインは今から30年前の1981年にデビューしたわけですが、このR30というクルマ…本当にいろいろ文献や資料を見ますと実に奥が深いクルマだなぁ…と思います…。

桜井真一郎氏が最後まで開発主管をしたスカイラインとしては最後のモデルで、開発の際は、そのクルマに乗るユーザー層を想定し、どのような性能で、どのようなクルマでないといけないという物を「戦場ヶ原の稲妻」というコンセプトストーリーとして書き上げ、それを開発メンバーが読み、想像することで、開発意欲を湧かせたそうです♪

ちょっと文章長いですが、こんなものです。

リンク

文章長いと思った人はこんな一文だけでもあるということで…

 一瞬はげしい雷鳴が光と共にとどろいた。猛威をふるう雨と風の中、スカイラインは一瞬だけ暗黒からシルエットを見せた。白く、青く見えた雷光の下に、シルエットが浮んだ。頼るものが何もない大自然の激しさの中、「人馬一体」の意思には、恐れるもの、は何もなかった。

この文章の中だけでも、つまり「スカイラインというクルマはそのシルエットだけでもスカイラインとわかるものであるもの。」という意味が含まれています…。

う~ん…実に奥が深い…(笑)


そんなR30スカイラインのCMをしていたのはご存知…



ポールニューマン


なんともカッコイイ渋味の効いたレーサー兼俳優の方です♪

そのスカイラインの後期GTのキャッチフレーズは…



ツーリング魂。

戦場ヶ原の稲妻の文章でもわかるように、長距離でどのような天候でも疲労が出ない、ロングツーリングを主幹としたクルマらしいキャッチフレーズですね♪




後期の中でもスポーツグレードであるRS系はラジエーターグリルの無い、通称「鉄仮面」という仕様ですが、GT系は普通にグリルがあります。

その中でもコレは高級グレードのGTパサージュです♪

パサージュってR31からのイメージが強いですが、R30から実は設定があります♪




後期になると伝統の丸テールは当時の流行にもなっていたスモークテール仕様になりました♪




インパネは当時の日産らしい通称「絶壁インパネ」です。

そういえばR31のカタログにも似たようなカットがありますね(笑)




シートはハイソカーのようなボタン張りのシートってのが意外です!!

なんかR30にはチョット似あわないような…(苦笑)




コレはサラブレッドXというグレードなんですが…

初めて聞きました(爆)

こんなグレードがあるんですねぇ…(汗)




若干スポーツ志向に振ったグレードのようで、シートはRS譲りのスポーティバケットシートになります♪




ちなみにGTエンブレムは専用の緑…ってかこんなんあるんですね…(汗)

R32にあるのは知ってましたが、R30にもあるとは…。





コチラはR30の中でも結構話題になるグレード…

ポールニューマンバージョンです(笑)


当時はグロリアにジャックニクラスバージョン、ローレルにジバンシイバージョンと、色々な外国の著名人とタイアップしたものが多かったようです。



ポールニューマンバージョンは高級装備が多いグレードのようです♪

ヘッドライトウォッシャーなんてのもありますね♪


そしてコレはかなりのレアグレード…



5ドアハッチバック(爆)


現代でいうスカイラインクロスオーバーのような存在でしょうか??

まぁ…断然コッチなんですが…(苦笑)





実は日本初のテンパータイヤ装着車でもあります♪


当時はテンパータイヤの信用性が低かったのか、テンパータイヤ専用の空気圧警告灯まで装備される念の入れようです…(笑)


他に珍しい装備と言えば…



ASCD…クルコンですね♪

これも当時としてはスカイラインに装備されるというのが結構珍しいですね♪



後は実用性があるのかわかりませんが、ナビのご先祖であるドライブガイドなんてのも…(笑)




アンブレラポケットなんてのもありました!!

コレって今もあればいいと思うんですけどねぇ♪




雨滴がガラスに当たる音を感知して作動するオートワイパーもありました…

目の前で拍手すると動くようで…(爆)




世界初のフットセレクターなんてのもありました♪


そんなR30スカイラインのGT系は…


スカイライン最後のL型だったりします♪


ただ…実際にL型載ったスカイラインを未だに見た記憶が無いんですよねぇ…(苦笑)

このL型も世界初のプラズマスパークという技術が使われている模様…

プラズマって…






大○教授みたいですね(懐)




ちなみに価格表にもキチンとニューマンスカイラインと書かれています(笑)

価格は最低グレードで約120万円。

最上級グレードで約290万円。

現代と物価は多少違いますが、意外と手軽な値段設定ですね♪


そう考えますと、やっぱり現代のクルマって高いですよね…(汗)


で…今回のカタログは最後が一番たまげました…(苦笑)










フェラーリの言葉だもん…Orz


うん…なんかちょっと残念なような…(苦笑)

Posted at 2011/03/24 01:16:57 | コメント(18) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2011年03月22日 イイね!

ちょっと地味ですが…(苦笑)



スポーティグレードだと希少になった現在でも注目度は高いのですが、ファミリーグレードになりますとなんかチョット地味ですね…(苦笑)

そんなカタログが積み重ねてある中から出てきました…(笑)

今回は…



ワンダーシビックセダン後期です♪

やっぱりワンダーシビックと言いますと、当時の環状族ご用達のSi、又は元祖RVのウチの1台でありますシャトルに注目は行くのですが、いかんせんこのセダンって当時も結構街中に溢れていまして、ちょっと地味~な存在ですね…(苦笑)


実際に街中で結構走っていたとは思うのですが、自分の周りでは乗っている人もいなかったので、あんまり記憶に残っていない1台です…(汗)

そんなワンダーシビックは1983年にデビューしましたが、今回初めて知ったのは、3ドア、4ドア、シャトル…

全てプラットフォームが専用設計…(汗)

今は他車種でもプラットフォームが共用なのに、ボディ形状で全然違うものを使うとはどれだけコストが掛かってるんでしょう…(汗)??

また、シンプルですが、とてもわかりやすいデザインだったのもありまして、ホンダでは初のカーオブザイヤー受賞車であると共に、3ドアに関しては自動車初のグッドデザイン賞を獲得した1台でもあります♪

今回はそのワンダーシビックセダンの中でも85年にマイナーチェンジされた後期のものです。



いかにも80年代というカクカクなボディスタイルのワンダーシビックセダン…

マイナーチェンジによって、兄弟車のCR-Xも異型ヘッドライトになったせいか、普通のスペックのセダンでもスポーティに見えますね♪




後期になってテール回りも変更されたようですが、自分にはイマイチ違いがわかりません…(苦笑)





一見違いがよくわからないトランクなのですが、開口部が前期はガーニッシュより上からなのに対し、後期はバンパーの上からが開口部になっています…(汗)

普通、マイナーチェンジで開口部を変えるなんて滅多に無いのですが、これだけでもかなりコストが掛かってますね…(汗)





インパネは80年代独特のカクカクしたデザインで、正直余り個性が無いですね…(苦笑)

サニー辺りと余り違いがありません…(汗)





シートは一見これまた特徴が無いように見えますが…




当時としては珍しいフルフラットです♪


この辺りの実用性の向上はシャトル辺りから受け継いだ機能なんだと思います♪




エンジンは1500ccで90馬力という、当時のこのクラスでは至って普通のスペック。


クロスフローって表現が今じゃ死語です…(苦笑)


今じゃ当たり前ですからね…(笑) 

カタログどころか一般的な自動車雑誌でもまず出てこない単語です…(笑)




そしてこれまた珍しいキャブ…(笑)


当時のシビックの一般グレードはキャブだったんですよね…(笑)

Siとかになると、当時人気だったF1をモジって「PGM-FI」なんて言ってましたねぇ…(懐)

この後のグランドシビックだとデュアルキャブとか言ったりしてましたねぇ…。


ちなみにこのキャブはアルミダイキャスト製。

放熱性が高いアルミですから、パーコレーション云々なんて感じなんでしょうかね??


まぁ…パーコレーションも死語ですが…(苦笑)


で…今回カタログ見てまして、初めて知って驚いたんですが…





トーションバーなんですね…(驚)!!







貨物じゃん…(爆)


当時の事を書いてある記事など読みますと、この時代のホンダお得意のフレーズ…「マンマキシマム・メカミニマム」というように、室内空間を稼ぐためトーションバーにしたそうな。


しかしストローク不足で乗り心地が悪いという…(爆)


実際どうなんでしょ??




カタログの最後にちょっとだけ載ってましたが、これがスポーツグレードのSi。

又の名を環状族御用達車両…(笑)

10年前は普通にゴロゴロ走ってたんですが…

今じゃEKシビックですら見ることが無くなってきました…(汗)




で…これがRVの先駆けだったシビックシャトル。

子供の頃コレ見たら余りのバランスの悪さと、渋滞でも頭一つ出た独特の存在感に思わず「おっ!!」と、なったものでした…(笑)

今じゃノッポばかりが渋滞にはまり逆に前が見えなくてイライラしますが…(苦笑)



当時はこんなにバリエーション展開され、それだけ人気もあったシビックでしたが、

まさか二十数年後に日本から撤退するとは思ってもいませんでした…(汗)
Posted at 2011/03/22 22:32:27 | コメント(13) | トラックバック(0) | カタログ~ホンダ~ | クルマ
2011年03月21日 イイね!

たった300台の為にCM流すとは…(笑)



え~ネタが尽きたので(ぇ

久しぶりにカタログネタでございます…(苦笑)

ちなみにこのCMの最後に出る「グランツーリスモスーパーSV」はたった300台の限定車…

その為にCM流すとは…(汗)

そんな今回のクルマは…




Y31グロリア後期です♪

散々??続いたY31系のカタログネタもとりあえずここまで…。

他にもY31のカタログはありますが、現在アップ予定で積んでいるカタログには入っていないので、次回出るのは多分当分先です…(苦笑)

あ…このカタログには残念ながらスーパーSVは出てきませんのでご勘弁を…。

さて、このY31グロリア後期は今から22年前の1989年にマイナーチェンジをされました♪

当時大人気で結構売れた為、外観こそは前期と特に変わりませんが、メカニズムや装備に関してはかなりの改良が加えられています♪




後期はなぜか2リッターのグランツーリスモ系から始まっています。

多分それだけグランツーリスモの人気が高かったんでしょうね~。




リアは後期になって確かテールがちょっと違ったらしく…

まぁ…ホントに間違い探しのような違いです…(汗)





3リッター系のブロアムVIPもこれまた特に大きな変化はありません…(汗)

多分詳しい人ならいろいろ知ってるはずです←人任せ



後期でのグレードにおける変化は2リッターグレードに3ナンバーワイドボディが設定されています♪

ワインレッドのボディカラーも前期に比べ多少濃いものに変更されています。





インパネもこれまた大きく変更はありません。

前期と同じくR31譲りのステアリング…(笑)





シートも生地こそ変われど、形状にそこまで変化はありません。




しかし、レザーシートは羨ましい…(苦笑)


ちなみにスーパーSVは茶色の革内装、ブラックSVは黒の革内装、ホワイトセレクションは白の革内装などレザーシート一つにしましても、色のバリーエーションがグレードによって様々設定されていたのがY31後期の内装における特徴です♪




セダンは改良あれど未だに新車で買えちゃうという面白い1台です♪

長期モデルなのでセダンだけでもテールに種類が多々ある模様です…(苦笑)

さて…ここからがメカニズムや装備についての違いですが、最初に書いた通り、結構変更点が多いです♪




エンジンに関してはタービンの軸受をボールベアリングに変更したことにより、210馬力へアップ!!

当時、この手の2リッターセダンで210馬力は結構なハイパワーでした♪




ATは世界初の5速!!


通称…ガラスのAT(苦笑)


C33後期と全く同じミッションですね…(苦笑)

変速ショックは大きく、そんなにスムーズでもなく、燃費もお世辞にも良いとは言えず…(苦笑)




加湿器は前期からそのまま…しかしY32で消えます…(苦笑)





そう言えばピラーレスハードトップを日本で初採用したのは230型のセドグロでした♪

このY31でグロリアのピラーレスは最後になりました…(汗)

そして日産はC33以降ピラーレスを販売していません。

実際に乗ったらいいんですけどねぇ♪

側面やられたら即死ですが…(爆)




フッ素樹脂塗装のスーパーファインコーティングも後期から追加されました♪




そして意外や意外デジパネも後期からです!!

実際に一度だけ見た事ありますが、青と緑の中間のような色で、これがまたカッコイイんですよ♪




そしてマルチAVも後期からです♪

ナビ機能もありますが…


GPSじゃなくて地磁気…(苦笑)


地図あれど迷子の地磁気です…(爆)


ただ…1回でいいから使ってみたい…

どれ位迷うのか…(爆)



オプションで後席用ビデオ付きテレビもあるんですよ!!


但し35万2600円…(汗)


7月で見れなくなっちゃうので早くチューナーを…←ソコ?




さらにオプションでメッキリップやリアエアロもあるんですね!!




最後に、以前のブログで誤字だらけの前期のオプション価格表をアップしましたが…


後期も相変わらず酷い…(爆)




ディラーオプション←根本から酷い(爆)


リアクーラーは…


リヤークラー…(汗)

まぁ…よくある話ですね…。


空気清浄機ピュアトロンが…


ピコアトロン…(爆)


どこぞの2流ロボか??


最後は誤字では無いのですが…


毛バタキが3種類も…(汗)


しかも値段に21000円もの差が…(苦笑)



なんか…バブルですね…(笑)
Posted at 2011/03/21 22:42:50 | コメント(19) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ

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「@(ひろっち) その節は…全く気付きませんでした(爆)実は紆余曲折ありまして、罪ほろぼし?で月の小遣いでカミさんをスシローに連れて行ったトコだったのです(爆)」
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