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2019年08月14日 イイね!

全身、実力一直線。

どうも(*^^)v

色々プライベートのネタも溜まってはおりますが、今回はカタログのアップになります…

ってコトで…



S200Pハイゼットトラック中期です♪

う~ん…仕事で草刈り(一体何やってんだか!?)の時にたま~に使うコトがある位ですねぇ…(笑)

そんなS200Pハイゼットトラックは1999年に9代目のハイゼットとしてデビューしています♪

現行の軽規格になってから初のモデルチェンジだった訳ですが、その中でも今回は2004年にビッグマイナーをした中期…通称:9.5代目だなんて言われるらしいですね(*^^)v

キャッチコピー??になるんですかね…そんな感じで書かれてたのは…



全身、実力一直線。

実用性がモノを言う軽トラックですので、まさに言葉通りの改良が色々と行われています。

カタログは2004年12月のモノで、大規模マイナーチェンジ直後になります。



富士山に茶畑…いかにもな風景(笑)

そして白いハイゼット。

この時のカーゴ…いわゆるバンなんですが、ソッチの初期型なんてのはジウジアーロデザインで結構クセの強いフロントマスクで…

まぁ…ウチのオヤジが乗ってたアレですが…(爆)

一方トラックはこんな感じで無味無臭感漂ういかにもフツーな訳です。勿論イイ意味で。



どうやら基本的にプラットフォームのみ先代をほぼキャリーオーバー。

荷台もテール周りとかパッと見で違いが分からないので、結構使い回してるのかと思ったら違っておりました(笑)!!

テールは形状こそ似てるモノの、ブレーキとウインカーの部分が逆。

そしてナンバーポケットの周りに2本のリブが入っているのが特徴です♪



インパネは軽トラと言えども収納が豊富でカップホルダーまでも装備♪

助手席エアバッグが無ければティッシュボックスも置けるスペースがあったりと結構充実しています。



シートはホールド性よりも当然ですが、乗降性を重視し平板な形状で至って平凡なモノ。

軽トラのシートは乗降性と耐久性が良ければイイですね(*^^)v


そんなS200Pハイゼットトラック中期に搭載されるエンジンは全部で2機種。



EF-VE…直列3気筒660ccツインカム、53馬力、6.4kg-m。

もう20年位にはなるんですが、軽トラでも当たり前にツインカムが積まれる(ホンダT360は別として…)世の中になってますね…んでもって可変バルタイ付き!

EF-SE…直列3気筒660ccOHC、45馬力、5.8kg-m。

スペック上は低いですが、マニュアルで街中転がすならコレでも十分かと思います♪



コレらに組み合わされるミッションは、5速マニュアルと3速オートマ。

う~ん…さすがにコレに定積載して3速オートマはツライトコがあります…但しオートマは全車ツインカムになるのが救いでしょうか…(苦笑)

足回りはフロントがストラットでリアがリーフという、このクラス定番の内容。

しかしながら、エクストラの4駆と農用スペシャルは4枚リーフが標準♪

その他のグレードは5250円で増すコトが出来ます…なんすかね、この大盛り頼むような感覚(爆)




4駆のシステムはパートタイム式、で…ハイゼット定番のスーパーデフロック♪

スーパーデフロックの純正ステッカーをドリ車に貼るのは定番チューンでございます(笑)



荷台に関しては、クラストップサイズで荷台超1940mm。

もう全然寝れる…ダブルベッド位のサイズになりますかねぇ…。



ポリタンク20リッターが40缶…

比重を考えても最大積載量を余裕でオーバーする訳で…(爆)

畳って今初めて知りましたが、関西間って規格があるんですね!!

ってコトは関東間もあるんです??表具屋さん説明を(爆)



グレードによっては荷台作業灯もありますが…

明るさNo.1なんてアピールするかソコ(爆)

今やLEDで余裕の明るさ…マジで眩しい位に出来ますね(笑)



そして防錆に関しては結構ウルサイのがハイゼット。

カチオン電着は勿論当たり前で、マフラーはオールステン♪



更に防錆を強化した、ストロング防錆パック!!

各種鉄板を適材適所に耐蝕性を強化!!



勿論、各種耐久試験も行って開発してる訳ですが、塩水路ってコレまた…(汗)



実名でユーザーの声まで入ってる…(爆)

ってか思うんですが…ココまで防錆強化が出来るなら…

ナゼ150ムーヴはあんなにサビるの(汗)??

この時期のダイハツ乗用車ってどうも弱いイメージですね…ミラとかも。



グレード構成は色々あるんですが…

・エクストラ…最上級グレードでシートがファブリックになったり10cmスピーカーが付いたり荷台作業灯がついたりと充実な1台。

唯一ホワイトとシルバーのツートンが選べるんですが…そんなのあったっけ??

中古車で探したら1台だけありましたが、結構珍しい感じですね…コリャ印象に残ります。

後はメッキのフロントグリルがエクストラの証。

・エアコン・パワステツインカムスペシャル…

80年代なら高級感漂うこのネーミング(笑)

ボディカラーはシルバーとホワイトが選べます♪

・エアコン・パワステスペシャル…上記のOHC版(マニュアルは)で装備も若干減ります。

ボディカラーはホワイトのみ



・農用スペシャル/スペシャル…どのグレードにも無い、あゆみ板が掛けれるテールゲートがあるようです。

ソレに一番シンプルなスペシャル。とりあえずドチラもエアコンすらありません。


・ジャンボ…ハイゼットでも有名なグレードですね♪

過去にアクティではビッグキャブ、現在ではスーパーキャリイもありますが、元祖且つ老舗なのはやはりハイゼット♪

ただ、意外だったのはエクストラがベースでは無くて、スペシャルがベース。

よってマニュアルのジャンボはOHCになるのです。

どうせならエクストラベースで豪華にした方がイイとも思いますけどね…(^_^;)



で…先程の基本的なグレードにダンプシリーズが2グレード。

ダンプでも100万円台前半ですからまぁまぁ安いかと思います(*^^)v

勝手なイメージながらシルバー人材センターとかが草刈りで使ってたりとかそんな感じがします(爆)



そしてバイク屋さんご用達のテールリフト。

モナ王が積み放題の中温冷凍車。

新日鉄の門を土建業の方々が通り抜けるイメージを勝手に連想するデッキバン。

自分ならジャンボ改エクストラ仕様、ツインカムのマニュアルで…。

なんてのがアレばコレまた面白いかと(笑)



そんなハイゼットはこの中期モデルから生産工場を大分ダイハツに移管。



中津港から専用船で各地に送られますが…

この船目立つなぁ…(笑)

そういえば何気にダイハツって船舶用のエンジンもやってるんですよね…確か。

その昔、船舶の整備やってたのが言ってましたね…ダイハツはダメハツ。

まぁ…船舶用はなんですが。



で…コレがオプションカタログになります(*^^)v



電動クレーンなんてのもオプションで選べる訳ですが、吊り下げ能力は僅か40kg

つまり自分がぶら下がってもNGな訳で…(苦笑)

農家でも高齢の方とかなら重宝するような気持ち程度の仕様ってコトでしょうか…(^_^;)



土ホコリの中に爽やかなひと時を…

なんと1DINサイズの空気清浄機なんてのがあります♪

しっかしハイゼットで装着しちゃう人ってどれ位いるんでしょう…(^_^;)!?



そしてドアバイザーが2種類ありますが、ココまでの価格差が出る理由が分からない…(汗)

せいぜい3割増し位…ほぼ倍ですもの…。

さて…そんなハイゼットトラックはバンが早めにフルモデルチェンジしたのに対し、歴代最長の15年8カ月ものロングセラーになりました!!

ってコトでまだまだ見かけますし、当然中古も豊富。

ただ、このハイゼットに較べると現行はボディカラーが豊富になって商用車は地味な色が定番って感じが払拭されたのがとてもイイと思いますね♪

以前から言いますようにやっぱりジャンボとかベースに500万位の超プレミアム軽トラなんかをデビューさせてみて欲しいですね…まぁ…見て楽しいって思うだけなんですが(爆)
Posted at 2019/08/14 14:40:50 | コメント(8) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2019年06月13日 イイね!

大リーグシートって…(爆)



どうも(*^^)v

今回はカタログのアップとなりますが、コレからまたしばらくの間はみん友さんの愛車紹介にアップされているクルマのカタログになります。

今回のみん友さんは地元の方…しかしながら10年近くお会いしてませんね…(汗)

ってコトで…



アトレー7前期です♪

何気に当時は気合の入った1台だと思いましたね(*^^)v

にしても…CMじゃ高橋由伸に星飛雄馬が出てるのに…

なんでカタログは怪しい7人なんだ…(汗)??

この頃のダイハツってCMじゃオプティにゴジラが出てきて、ムーヴは小錦、ネイキッドはハクション大魔王…なんて感じで芸能人やらキャラクターやら出てくるのにカタログには一切出てこない…(苦笑)

ちなみにアトレー7なんで50台限定で高橋由伸バージョンまであるのに…(汗)

そんなアトレー7は2000年7月にアトレーベースで7人乗りにしたワンボックスとしてデビューしています♪

実はこのデビューのタイミングが不思議なモノでして、ドミンゴが98年に生産終了になった直後から三菱がタウンボックスワイド、スズキがエブリイプラス…そして後発でこのアトレー7と、この手のリッタークラスの7人乗りモデルが相次いで登場したのです。

ただ、アトレー7に関しては単純に軽の箱バンのボディのまま3列シートをムリヤリ押しこんだパッケージングに対し、アトレー7はなんと3列目部分となるリアオーバーハングを何と230mmも延長!!

細かく言うとホイールベースも10㎜延長されてます。

この辺りなんとなくラインナップの1つで出したであろう他社と違いましてダイハツの本気度が伺えます♪

勿論、見た目の質感も高かった訳で当時は高級感が漂うドミンゴ的な感じがしたものです(笑)

今回のカタログは2000年7月のモノでデビュー当初のモノになります♪



ってコトでコチラは最上級グレードのCXスポーティパック。

何気にヘッドライトインナーまでこのグレード専用のモノが与えられてて細かい違いがあるのです!!

それにしましてもリアオーバーハングの延長はやはりデザイン上でも効いてますね♪

フロントバンパーも延長してますのでバランスの取れたデザインになってますね♪

この辺りでライバルは寸詰まり感が漂ったモノです。



リア周りはグレードにもよるのですが、大型のテールレンズ風ガーニッシュが付いていたりして差別化を図っています♪

逆に付いてないヤツはパッと見でまんまアトレーですね…(^_^.)



インパネは操作頻度の多いナビやオーディオのDINスペースを一等地へ♪

その下に手探り操作が可能なダイヤル式のエアコンパネル…しかもファンのダイヤルだけ大きさを変えたりする良心設計。

コレでコラム上のハザードスイッチがこの下のブロックオフされたトコに入ればかなり合理的かと思います(^O^)

後はリアエアコンのスイッチをコッチに配置したりとかですね。



シートはコレまた比較的ゆったり目に座れる3列シート。

正直ドミンゴが悪いとは思いませんが、マジで7人座るとキッツキツなのです。

けどさ…



コイツらの関係は一体??

膝の上に手をちゃんと置いていて見た目と裏腹行儀がよろしい(爆)



そして更に謎が謎を呼ぶ光景(爆)

この地球儀は一体何の為に!?

ダーツ投げて当たったトコ行くのか…(汗)??

ジョージの手下なのか??



そんなシートもこのように床下にキレイに収納出来るのです!!

大リーグシートだ!!

なんてCMで言ってるのに実は正式名称は「ハイダウェイシート」っていう(爆)

ところでナゼに大リーグ…セリーグじゃねぇのか。

その前に大リーグボール養成ギブスから来てるんでしょうけど…(苦笑)



んでもってシートアレンジは何気に豊富♪

正直ココまでシートがフラットになるわ、アトレーより長いわってコトで車中泊なんてしながらどっか行ってみたくなる訳でして…(笑)

そんなアトレー7前期に搭載されるエンジンは1機種のみ…

K3-VE…直列4気筒1300ccハイメカツインカム、90馬力、12.5kg-m。

コレって縦置きと横置きの違いあれど、なんだかんだやったらYRVのターボに載せ替えれるんでねぇの??

なんて思ったり。



そしてコレに組み合わされるミッションが5速マニュアルと4速オートマ。

マニュアルあるのって結構大事だと思う訳です。

そういえば商用版でハイゼットグランカーゴってありましたね♪

その関係か…はたまたアトレーのミッションを流用か。



足回りはフロントがストラット、リアは何と世界初のトーコントロールリンク付3リンク!

何気に凝ってますし、アトレーと造り分けてる辺り凄いなぁと。

装備としてはですね…



何気に100Φのスポーツマフラー装備!

ナゼかコレがCXスポーティパックにフツーに標準装備だったりするのです(笑)



そしてフロントが手動チルト、リアが電動のサンルーフが装備出来ます(*^^)v

ただ、サンルーフバイザーはリアに付くっていう…(^_^.)



更にこのクラスで片側のみとは言え、イージークローザーがオプションとは言え装備出来るのは結構画期的かと思います♪

今や軽でも電動スライドドアだったりしますからねぇ…そりゃ高い訳で。



そしてこの室内空間でもデュアルエアコンが装備される上、メーカーオプションでリアヒーターも装着出来ちゃいます(*^^)v♪



後はこの辺り当時のダイハツって結構進んでまして、キーフリーシステムも装備出来ました♪

しかしながら、近づいたらアンロックされ、遠のくとロックされるという機構は何かしら頻繁にガチャガチャと作動しまして、例えば洗車とかで煩わしい事態に…(苦笑)

まだまだ過度期の機構だったかと…。

最近のスマートキーはかなり進化しましたが、まだまだ敏感に感知する領域があったり、セキュリティ面の課題もあったりしますので、この辺りはまだまだ改善&進化の余地が沢山あるんでしょうね(*^^)v



安全性に関しては、新規格軽になってから謳い出したダイハツの衝突安全ボディ「TAF」。

ただ…後面衝突の際は正直いくら延長したとは言え3列目キャビンはモロに潰れちゃいそうな…(^_^.)



グレードは全部で4種類…

CXスポーティパックにCX。

通常のCLにデュアルエアコンとアルミが付いたCLリミテッドパック。



ボディカラーは全部で6種類…

自分ならレッドマイカ…いやブラックメタリックも気になるトコですね(*^^)v


オマケ



デビュー前年の1999年のモーターショーにはAT-7という、まんま売り出すであろうと分かるスタイルのコンセプトカーで出てました(*^^)v

実際にバンパーとグリルとアルミが違う位でほぼそのまんまですね(笑)


さて…そんなアトレー7。

正直他のライバルに比べるとコンスタントに当初は売れてたと思います♪

このクラスは最終的にシエンタとキューブキュービックがほぼほぼ決定打になったかと思います…(^_^.)

軽ボディに付け足した居住性にキャブオーバースタイルよりも、乗用車感覚でより気軽に7人乗れちゃうモデルにユーザー層が動くのも当然な話。

結局この手は現在はよりスタイリッシュとなっていき、シエンタは勿論、ホンダはフリードにスズキは2列とは言えソリオ、そういえば2列で言えばルーミーにタンクにトールにジャスティ…。

まぁとにかくよりメジャーな感じになって行ったのかと…。

そう思えば過度期の1台とも言えるかとは思います…(^_^.)

それにしても思うのはドミンゴの先見の明は凄いですね。

あ…ミニエースワゴンなんてのも軽じゃないけどある…けど…アレはまた別か。
Posted at 2019/06/13 05:53:55 | コメント(6) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2018年02月06日 イイね!

最上級なのに…

どうも(*^^)v

今回もカタログのアップとなります。

ってコトで…



S200Vハイゼットカーゴ前期です♪

コレはオヤジの転職後、仕事で軽バンが必要になった為、急遽ウイングロードがドナドナされて代わりにやってきたヤツですね。

選び方もネガティブで、

・エブリィは耐久性でイマイチ…

・ミニキャブはバッテリー端子が特殊な上、荷室の床になるのでコレも今一つ…

・サンバーはオイル漏れしやすいし、荷室の下にエンジンがある時点で整備性が今一つ…

で…結果、アクティと天秤に図り、メンテナンス性でいいだろう…

ってコトでこのハイゼットになった訳です…(苦笑)

実は個人的な見た目の好みで後期が良かったのですが、予算的な都合で前期が来ました。

実質3年半程、我が家にはあったものの…

良かった記憶が全く無く…(爆)

サイドブレーキをかけ忘れ、住宅や壁に突っ込んで行くコト2回…(汗)

更には車線変更時に斜め後方のクルマと衝突等…

短期間で大仁田厚のようになりました(爆)

走るFMWです。

住宅に車庫、走行中の乗用車とありとあらゆるステージでデスマッチ。

とにかく3年半でボロボロになって満身創痍でドナドナされて行った記憶しか無いです。

最後はティーダの下取りとなって行き、その後がどうなったか知る由もありません。


さて…そんなS200Vハイゼットカーゴは1999年に8代目ハイゼットとしてデビューしています♪

新規格化になり、一回り大きくはなっていますが、衝突安全基準対応の為の拡大となってまして、従来モデルと違い、ノーズが付いたのが特徴です(*^^)v

今回のカタログは1999年1月のもので、デビュー当初のものになってます。




ってコトで、そんなハイゼットカーゴ。

ナンバープレートの位置がマジで嫌いだった(爆)

そしてナゼかやたらと地上高が高く、見た目的にも不安定な感じだったのが印象的。



しかしながら、デザイナーはジウジアーロなんですよね…(汗)

L900ムーヴ前期もジウジアーロでしたが、ハイゼットカーゴ共々このスタイルが受け入れられなかったかと思われます…後期で全然フロントマスク違うんだもの…(苦笑)




リアスタイルは先代からのほぼほぼ正常進化で違和感が無いので受け入れやすいです(*^^)v

マイナーチェンジでも特に大きくリア周りが変わって無いので、やはりそれだけフロントマスクには違和感があったというコトでしょう…(^_^;)



インパネは新規格化でより乗用車チックなものへとなっています(*^^)v

使用頻度の高いスイッチがインパネの上部を占めてますし、ドアトリムにはカップホルダーが設けられていたりと使い勝手は良いと思います♪

ハザードスイッチの位置がもうチョット良ければ更にいいですね(^^ゞ




シートはグレードによってヘッドレスト分離型と一体型があります。

コチラは最上級グレードのエクストラの内装…ウチもコレでしたね。

フロントシートはリクライニングが出来ますが、レバーが背もたれ側に伸びたレバーで調整するというチョット変わった形状です♪

リアシートは本当に補助的なもの…駅のベンチとイイ勝負です。

後はこの手ってハイゼットに限らずビニール表皮が破れやすいので、もうチョットコスト掛けてビニール厚くしてシートしっかりさせてもいいような気もします。

只でさえ乗降回数が多い職種の方が乗るコトも多いですから…(^_^;)

さて…そんなS200Vハイゼットカーゴ前期に搭載されるエンジンは以下の2機種…



EF-VE…直列3気筒660ccツインカム、48馬力、6.4kg-m。

この手の軽バンにもツインカム…EFIも当たり前…んでもってダイレクトイグニッションです!

ギヤ比が高いのも影響してすぐに吹け上がるものの、積載量にも寄りますが、とにかく重いのもあって、加速はそんなに良くないです…(^_^;)

ソレでも普通に乗れますけどね(笑)

EF-SE…直列3気筒660ccシングルカム、43馬力、5.8kg-m。

コッチは乗ったコト無いので分かりません…(苦笑)



これらに組み合わされるミッションが5速マニュアルと3速コラムのオートマです。

やっぱりこの手は積載を考えると5速じゃないと辛いでしょうね…(汗)

コレの3速オートマで高速なんて結構辛いと思います…(^_^;)




で…新規格化によって特に重視されたのが安全性。

前面(と…言ってもフルラップ対応だけっぽい)と側面も一応考えてますが、まだまだオマケ程度って感じかと思います…(^_^;)



更にオプションではありますが、軽キャブ初のデュアルエアバッグも選べます。



で…意外にこういうトコはマジメ。

日本初の衝突時引き込みステアリングなんてものまであったりします(*^^)v

確か80年代だかのアウディでこんなの採用されてましたね(笑)

装備としては…



クラス初のイージークローザーで、ついに軽もココまで来たか…となったかと思います。

今なんてスゴイですよね…両側スライドドアなんてのが当たり前の時代になってきました…(汗)




更には快適性を重視して、リアヒーターも選べたり…




前述のカップホルダーに、フューエルオープナーもあるんですが…

給油口って運転席ドアの下なんですわ(爆)

目の前だからいらねぇよ…なんてもなるんですが…(苦笑)




グレードは最上級のエクストラにデラックス。

ウチのはシルバーだったんで自動的にエクストラになりますね(^^ゞ

我が家には珍しく最上級グレード…だけどパワーウインドウすら無い(爆)



更に標準ルーフとハイルーフが選択出来る位でドコがスペシャルか教えて欲しいスペシャル。

コレが最下級。

更に番外編って感じでパネルバンもご用意しております(笑)




で…オプションカタログもありますが、ダイハツはとにかく珍しいオプションが多数用意されているのが特徴。

但し今回は少なめで…



アトレーと共通であろう網戸の設定や…



あれば意外と使えるハズのフロントシェルフ位が気になった感じですね(^^ゞ


さて…そんなS200Vハイゼットって意外と短命で2004年にはフルモデルしてるんですね…(汗)

で…意外なのが現行型…

もう14年も売ってます…(汗)

更に昨年モデルチェンジするかと思ったらビッグマイナーだったというオチには驚きました…(汗)

さて…今後どうなるんでしょうね…

このまま20年突入して行っちゃったり…。
Posted at 2018/02/06 10:27:36 | コメント(8) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2018年01月31日 イイね!

何気に所有期間が長かったヤツ。



どうも(*^^)v

今回もカタログのアップです…

ってコトで…



L502SミラTR-XXアヴァンツァート前期です♪

懐かしいですねぇ…特に金銭面で一番辛かった時期に乗ってました…コレに(爆)

2007年の6月辺りからのブログを見て頂けると、当時の暮らしぶりがよく分かります(爆)

ブログはこういう時に便利がイイ…(苦笑)

当時の前通勤車だったL700Vミラバンを事故で廃車にしまして、八幡西区から門司までの1カ月電車通勤がマジでキツかった訳で…(苦笑)

当時のなけなしの10万円の貯金で買ったのがコレ(笑)

当時はディーラー整備士やってたんで、このクルマが来た時の有難味と言ったらもう…(泣)

しかも通勤は高速使ってましたので、NAの3ATからターボの4ATになってそりゃもう楽で…(笑)

ちなみにこんだけ乗ってて車歴で唯一のターボ車だったりします(爆)

それから転職して、61マークⅡが来るまで2年半で4万km位乗りましたね(笑)

しかも何気に通勤用のセカンドカーとしては71マークⅡの次に長いのがコレだったりする訳です。


さて…そんなL502Sミラは1994年にデビューしています♪

その中でもターボエンジンを搭載したモデルが今回のTR-XXアヴァンツァートシリーズになります。

バブル崩壊後のモデルと言うコトもあり、随所にコストダウンの影響が出ているものの、元々多分開発されていたと思われるエンジンはそのままGoサインが出たのか、4気筒ツインカム16バルブなんていう凝ったエンジンが搭載されています(笑)

今回のカタログは1994年9月のモノで、デビュー当初のですね(*^^)v




で…実は…

どうもこのデザインが好きになれなかったのです…(苦笑)

L200と比べてナンバープレートがオフセットしているコトが一番大きいですね…(^_^;)

クーリング性能とかを考えるとコッチなんでしょうけどね…(^_^;)

ちなみにヘッドライトは後期のマルチリフレクタータイプに交換するのがお約束(しかもガラスレンズ♪)




ソレと嫌いだったのがリアバンパーのデザイン。

無塗装ですぐ色褪せるし、何よりも機能美でもなんでもないダクト風っていう…(苦笑)

L200系のようなツルン♪ってしたリアバンパーのが好みなのです…(^_^;)

後は思い出した!!

ナゼか走行中にいきなりバックドア開くんですわ!!

自分だけかと思ってたら結構L500系はバックドアが突然開いた…的な話を聞いたりしてましたね。

今日はやけに室内ウルセェし、なんか寒い…

あ…開いてる…しかも全開だ…(爆)

コレが数回ありました(笑)

んで持ってそういえばサーキットで撮影してるんですよね…ドコか知らんけど。



お!KTCのミラーツール(爆)!

なんか全体的にキレイなのがリアルじゃないんだよなぁ…。

思い切って新車でミラ買ったから、ココはメットもツナギも工具も新品で行ってしまおう(*^^)v!!


もしもし…オリコさんです(^^)/??

用紙を…えぇ…利率云々より審査さえ早ければ…えぇ…φ(..)メモメモ




そんなローンボーイなアヴァンツァートのインパネは、まぁ…フツーのミラと違いない訳です。

夜になると視認性の悪い真っ赤なメーターが印象的。

そういえばこの4本スポークはチョット手が当たってもすぐホーンが鳴るんだ…。

だから端子外しましたよ…えぇ…(笑)



シートもL200比でヘッドレスト分離式から一体型ハイバックシートに。

意外とコレが疲れない…結構良かったですよ(*^^)v



そういえばこのカタログ…この時代では珍しく透視図使ってます…しかも軽のカタログで。

透視図も今やCGですからねぇ…この人が描きました感がイイのになぁ…(笑)


さて…そんなL502SミラTR-XXアヴァンツァートに搭載されるエンジンは全部で2機種…




JB-JL…直列4気筒660ccツインカムターボ、64馬力、10.2kg-m。

バブル崩壊後に出てきた新開発の4気筒ツインカム16バルブのインタークーラーターボなんです♪

軽初のボールベアリングターボを採用して、尚且つヘッドカバーにはマグネシウムを採用!!

オートマでも速いですよコレは(笑)♪

ちなみに660ccで4気筒なもんだから、スポーツモデルなのに、低回転は静か♪

多気筒化で勿論スムーズ(笑)

EF-JL…直列3気筒660ccシングルカムターボ、64馬力、9.4kg-m。

コレでも勿論速い訳です(笑)

3気筒だからパンチはコッチでしょう(*^^)v



これらに組み合わされるミッションが、5速マニュアルと4速オートマです。

ホントはマニュアルが欲しかった…(苦笑)




んでもって足回りはフロントがストラット。

タワーバーも装備されます♪



リアは2WDモデルがセミトレーリングアームで何気に4独!!

しかもアヴァンツァートRは軽初のトーコントロールアームを装備!!

確かにコーナーで気持ち粘る気もしました(笑)

ちなみに4WDモデルは5リンク。

そしてドライブシャフトには等長ドライブシャフトを採用し…



フロントにLSDも装備(効きが弱いけど…(苦笑))


で…走りに徹してるのか、装備は意外とフツー。



ですが、軽初のワイドルームミラー!!

実はコレが何気に良かったんですよ…(*^^)v




さて…グレードは3気筒モデルのTR-XXアヴァンツァート。



で…4気筒モデルにLSD、ブレーキも4輪ディスクになった、TR-XXアヴァンツァートR。

自分が乗ってたのがコレでした(*^^)v



で…その4駆モデル…TR-XXアヴァンツァートR4。コレが5速のみです。




ライバルはワークス!!もうすぐアヴァンツァートX4も出るからよろしくね!!


って感じです。




ボディカラーは全部で4色。

ジュリアンレッドとブラックのツートンにすると、もれなくフロントグリルとシートに付いたエンブレムが赤に。

オマケにカーペットまで赤に(爆)

更にサイドのデカールがドア下にドド~ン!!って付きます(笑)


ってな訳でミラと言えばTR-XX!!

っつ~か…ミラターボって呼んでましたね…えぇ(笑)

今じゃミラって言うとイースです(爆)

いや~イースにマニュアルのターボ出たらなぁ…。

コトと次第によっちゃ新車で行っても良くね?

なんて思ったりしちゃうのです。

鈴木さんのお宅にはワークスなんてのがあるんですってよ(*^^)v♪

ターボですってよ(*^^)v♪ターボ(*^^)v♪ココはもうターボみたいにブワーッと(*^^)v!!

どうです??ココは勢い乗っちゃいましょうよ(*^^)v!?

ね!!ブワーッと( ^^) _旦~~♪♪

なんてダイハツの社長と時津さんトコで、あのハリウッド女優も絶賛したタコ焼きを食いながら交渉してみたい…なんて思うんですが(ぇ
Posted at 2018/01/31 21:44:17 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2017年11月03日 イイね!

車歴の中での最新モデル



どうも(*^^)v

今回もカタログ…ってコトで乗ってましたねぇ…



L700Vミラバン前期です♪

ちなみにセダンモデルは以前アップしてます。

あぁ…懐かしいですね…(笑)




2006年の年末にディーラーの先輩にコミコミ10万で譲ってもらったのがコレ♪

まだ7年落ちだけど12万km走っててこの値段。

ちなみに当時としてはかな~り安かったのです(笑)

確かに乗ると良かったんですわコレが(*^^)v

元々当時は軽がキライだったんですが、このクルマのおかげで軽の良さに気付きました♪

気に行ってたものの、以前のブログに書いた通り、僅か半年で廃車…(泣)

とりあえず免許を取って車歴16台…今までで一番最新モデルだったり(爆)

けどキーレスも無ければエアバッグも無かったので、平成が終わろうかどうかと言ってるのに、

未だにキーレスとエアバッグが付いたクルマを所有したコトがありません…(苦笑)


さて…そんな悲しい記憶の残りますL700ミラは1998年10月の軽自動車新規格に合わせてデビューしています♪

新規格により従来モデルよりサイズアップしまして一回り大きくなってます♪

その中でもこのL700Vは4ナンバーの貨物シリーズってコトですね。

ってコトで今回のカタログは1998年10月のものでデビュー当初になります(*^^)v



コレはバンのTAスペシャル…自分が乗っていたのと全く同じグレードです(*^^)v

まぁ…とにかくシンプル…軽自動車の本来の意味を考慮するとコレ位がベストとも思えます。




インパネはバンながらもセダンに準じたモノを使用しているので、基本的に時代の流れに沿ったデザインをしておりまして、シンプルながらも安っぽく無く、イイ意味で軽自動車らしいインパネになっています♪



シートはいかにも貨物って感じですね(笑)

ただ、意外とホールド性も良くて快適♪

もう10年以上前の話なんで、なんですが、リアシートはとても人が座るスペースが無いレベル…(苦笑)




4人乗る時はリアシートを倒して座ブトン使って座らせてました…(汗)


そんなL700Vミラバンに搭載されるエンジンは1機種のみ。



EF-SE…直列3気筒660ccSOHC、45馬力、5.6kg-m。

詳しいコト覚えてなくてうろ覚え…なんですが、三元触媒…とかいうのでして、フロントパイプからリアマフラーまでフルストレートだったハズ。

全体的にモッサリしてるものの、意外と最高速は伸びに伸びて、リミッターも無いからメーター振り切って下りだったらコレが面白い程伸びます。

コレに組み合わされるミッションが5速のマニュアル、または3速オートマ。

自分のは3速オートマでした♪

さて…装備としては…




なんとパワステがオプション(爆)

TBってのだけ唯一標準…っつか平成10年なのに…(苦笑)

自分のTAスペシャルが唯一付けてたオプションがコレでした(笑)




コレは自分も知りませんでした…なんと抗菌インテリアなんですね(笑)

整備士やってたし、常に汚れてた手にはあんまり関係無かったような(爆)

更にオーディオ…



0.5DIN(爆)

しかもスピーカー内蔵デッキだったりする(爆)

自分が買った時は先輩が1DINのCD付けたままくれたので助かりました…後付け配線で社外スピーカーも付いてましたし(笑)



グレード一覧は最上級グレードのTB。

んでもってTAスペシャルで、最下級がTAになります。

TAになるとエアコンすらありません…(汗)

オプションなんてスパルタンだ…(笑)



ボディカラーは全部で3色。

さて…そんなミラですが、確か今でも細々と生き残ってます…マニュアルのみで。

一般的にはミライースになってますが、もうチョット安ければ…(汗)

L700に至っては名車です…マジで良く出来てます。

だから今だに人気があるんでしょう…その後のL250だったっけ…一時期中古車相場上回ってましたしね…(笑)
Posted at 2017/11/03 22:55:58 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ

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「@(ひろっち) その節は…全く気付きませんでした(爆)実は紆余曲折ありまして、罪ほろぼし?で月の小遣いでカミさんをスシローに連れて行ったトコだったのです(爆)」
何シテル?   07/10 05:14
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