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2026年07月14日 イイね!

4ドア新気流。



どうも(^^)v

今回はリクエスト頂きましたカタログのアップになります。

確かに子供の頃は街中に溶け込むように走ってた1台ですよね~。



ST162カリーナED前期です♪

幼少期、隣の家がコレだったんですよ(*'▽')

自分より1コ上の子で、恐らく新築であろう家の1階が2台入るガレージで。

親父がこのED、んでもって母ちゃんが麻美アルトっていう、80年代サラリーマン家庭では結構裕福な感じかと。

片や我が家が最初はオヤジが仕事で使うチェリーバネットバンだかしか無かった訳です…リースの。

やっとこさファミリーカーが来てもパワステもパワーウインドウも無いけどキャンバストップの付いたフェスティバですからねぇ…格差がスゴイ…(苦笑)

家も借家で戦後間もないような築年数…トイレの天井をブチ破りノラ猫が落ち…(汗)

で…同じ幼稚園に通っていたので、ひょっとしたら送迎でひょんな時に乗せてもらってた…のかもしれません。

同級生の女の子のオヤジがR30のTIに乗ってたので、ソレは乗せてもらった記憶がうっすらあるのですが…。

コレ…新車時はオシャレな4ドアハードトップで人気はありましたが、自分が免許を取る頃、初代こそ走ってませんでしたが、既にもうカリーナEDというブランド自体が正直オッサン臭い感じしかしませんでした…(苦笑)

周囲はFRのVIPやミドルVIPに傾倒してたので、FFで深リムが履けない上、ボディの小さいEDは正直見向きもしない…そんな感じでしたよ…(汗)

仮にココで気になっても走り系4ドアが好きな方々はエクシヴに流れるんですよ…JTCCのイメージがあるから(笑)

つまり世代的には箸にも棒にも掛からない1台…なんですよ。

しかし初代が歴史的にセンセーショナルだったコトは当然理解しております(笑)

そんなST162カリーナEDは初代モデルとして1985年にデビューしています♪

カリーナの4ドアハードトップ版という位置付けではあるものの、デビュー時期に加え、各メカニズムの構造、そして型式でコレがセリカ4ドアハードトップというのは明らかなのです…(爆)

また、このクルマ最大の特徴は、量産車で世界最低車高の4ドアハードトップ!!

正直、カリーナEDの登場により、この国には人間工学的に言えば、マトモに座れない、外観ばかりを重視したカッコツケ4ドアが蔓延して行く訳です。

そんなST162カリーナED前期のキャッチコピーは…



4ドア新気流。

確かにセンセーショナルな4ドアになった訳ですが、先程の居住性に関しては正直メチャクチャです…ウチのローレルもこの影響で当然のように狭い…(苦笑)

しかし、コレは4ドアとして見るとメチャクチャな訳で、2ドアにオマケのドアが付いたクルマと考え直すと意外とコレが中々良いとなる訳ですねぇ…モノは考え様(爆)

ちなみに最近知りましたが、森尾由美も乗ってたそうですね(*'▽')

恐らく乗り降りの度にピンクハウスのフリフリをドアに挟んだ事でしょう(ぇ

今回はデビュー直後となる1985年9月の内容です。



刻一刻、表情を変えていくクルマ。
自然の動きに、なんと敏感なことか。


当時の4ドア車で世界一低い全高…1310㎜ってホント低いですよね(笑)

80年代当時、両親が免許を所有してなく、4ドアなら家族移動用として半分出してやる…なんてパターンになると、唯一無二の選択肢としてそりゃ上がるだろって(笑)

確かにジジクサイ同クラスのセダンが蔓延してる中、ファミリーカーとしては実にシャレてる訳ですよ…しかもメカニズムはセリカのスポーツグレード同様となると尚更♪

ソリャ売れただろ~ってなりますし、他にも子供が小さい家庭にもコレはヒットしただろうと…お隣さんみたいに♪

ってコトで初代が売れたのが実に分かります(*'▽')

ちなみに前期はハニカムグリルでフロントマスクがスポーティ♪

更にこの本気の初期モノはドアミラーが黒のみで、カラードがありません。

ただ、後期はグリル内臓のフォグが個性的で、アレはアレでイイんですけどね(笑)



走りのリズムに、美しさを変えていくクルマ。
なんとすばらしい天性の持ち主か。


先程のカットは2リッター最上級スポーツグレードのG-リミテッドですが、コチラは1.8リッター最上級グレードのXとなり、確かに見た目がややサッパリとしてます。

幼少期に大概見たのはこのXだったかと思います…または先程のG-リミテッド。

タミヤのプラモがナゼかオートピスタ仕様だったので、コッチの素のヤツだとホントに地味な感じがするんですよ…自分だけか…(^-^;!?

ED歴代共通にはなりますが、後期モデルはリヤガーニッシュ中央のEDのエンブレムが光ってアレがカッコイイんですよね~(*'▽')

それにしてもFFなのにノーズが長く、そしてソコソコのショートデッキ。

後はCピラーのなんと細いコト(笑)



トラッドな6連メーターが、心にレスポンスする。
知的ドライビング・ゾーン。


インパネはファミリーカーとして乗るなら実にスポーティですよね…6連メーターだし。

表皮にはステッチ調のシボが入りますが、コレは当時のトヨタや日産車で時折見られましたね(笑)

改めて見ますと、インパネとドアがラウンドしてる造形も、1985年当時ではかなり斬新で高級感もあったかと思います♪



ゆとりと豊かさが、乗る人の心を映しだす。
自由のクオリティ・スペース。


80年代後半のトヨタ車のスポーツシートって感じがしますね(笑)!

本来なら室内空間が有効利用出来るコトが売りとなるFFレイアウトに対し、明らかに真逆の行為をしている…コレってスゴイですよね(;'∀')

前席はセリカと思って座ればイイですが、後席に限ってはもう4ドアとしては完全に崩壊してるでしょう…(苦笑)

ローレルでさえも自分は2by2位の感覚で乗ってますし…。

室内高なんて僅か1080㎜…最近のスーパーハイトに慣れた人が乗ると拷問と思うレベルでしょう…(苦笑)

今の感覚で見てしまうと、やはりバイツー…又は荷物置き程度で思った方が無難でしょう。



で…このシートがG-リミテッドは新8ウェイスポーツシートなるヤツで、リクライニングにはメモリー機構もあるようですね(*'▽')

そして最廉価のLを除くグレードは写真左のシースルーヘッドレストを用いたバケットタイプ。

コレも見た目はスポーティですね(^^)v

そんなST162カリーナED前期に搭載されるエンジンは全部で3機種…。



パフォーマンス新気流。

・3S-GELU…直列4気筒2000㏄ツインカム、EFI、グロス160馬力、19.0kg-m。

名機3Sツインカムが最もハイパワーで、確かに1気筒500㏄の恩恵は大きく、下からトルクフルで上もソコソコ回るのが魅力です(^^)v

可変吸気のT-VISも装備してるので、前時代のツインカムより18R-Gより軽快でリニアな回り方はするかと♪


・1S-ELU…直列4気筒1800㏄OHC、EFI、グロス115馬力、16.7kg-m。

1800の上級グレードはコチラを搭載…車両重量自体が1070kg程度なので、正直コレでも日常領域ではさして不満は無いハズですし、何よりしっかりEFI(笑)

当時のこのクラスでもキャブはまだまだゴマンとある時代ですので。


・1S-iLU…直列4気筒1800㏄OHC、Ci、グロス105馬力、16.0kg-m。

最もベーシックなユニットですらキャブでは無く、Ci…セントラルインジェクションというのを搭載しています♪

コレは、現代のように各気筒にインジェクターを配したEFIでは無く、それらの4気筒分を集約するスロットル付近に1本のインジェクターを配したタイプ。

要は廉価版EFIで、まだまだインジェクターが高価な時代に、制御はキャブとEFIの中間だけど、コストと信頼性の中間を行こうという内容ですよね(*'▽')

1990年に入る位まで少数ながらこの手のユニットもありましたね~。

ちなみに後期のモデル最終までの間に上記2機種のOHCエンジンはハイメカツインカム化され、フルラインツインカムが当たり前の時代がやってきます。



コレらに組み合わされるミッションは、全車5速マニュアルと2ウェイOD付の4速オートマ。

但し、2リッターツインカムは電子制御のECT-Sとなります(*'▽')



足まわりは4輪ストラットの独立懸架…2リッターツインカムにはコレにタワーバーを装着します。

自分は16セリカしか乗ったコトがありませんが、セリカの場合はこの足の動きが絶妙で、メッチャ滑らかに走るんですよね(*'▽')

但し、このカリーナEDはトヨタでは珍しい…寧ろトヨタ初の4ドアピラーレスハードトップ。

恐らくボディはかなりしなるんじゃないかと…剛性厳しいもんなぁ…(苦笑)



ブレーキはフロントに全車ベンチレーテッドディスクが奢られ、リヤは2リッターツインカムだとディスクで他はドラムとなります。



装備としましては、この時代のセリカ、カリーナ、コロナ、コロナクーペ、そしてこのカリーナEDはオプションにカラー液晶デジタルメーターがありまして、コレがカッコイイんですよね(*'▽')!!

しかし実車でコレを見たコトが無いんですよ…コレはイイなぁって思うんですが(笑)

特にゾーン表示的な感じになってるタコメーターが良いですね~♪



そしてココではブロンズガラスの説明になってますが、やはりピラーレスハードトップというのが魅力です♪

しっかし…なんで助手席にこんな巨大なカモメの模型を置くんだ…(汗)??

いや…鳥ってメッチャ苦手なんですよ…(汗)

焼き鳥とか唐揚げで食べるのは全然イイんですけど、嘴にこの頭に羽に…ホント苦手。

クルマ乗りこんでこんなもんあったら自分は気絶します…絶対ムリ。



後はオートドライブがG-リミテッドのみですがオプションで設定されてますね♪

他にはメモリー付チルト&テレスコピックステアリングが身近な存在(笑)

何気にコレはウチのクラウンが世界初となりますが、2年後にはカリーナEDにもコレを装備。

特に全高が低く狭いカリーナEDに関しては、乗降時にコラムが跳ね上がるのはかなり便利かと♪

実際に自分もクラウンでの乗降時は使ってます…便利でイイですね(*'▽')



後は各ディーラーオプション。

パーソナル無線に時代を感じますし、自動開閉式のフォグランプなんてのも今見るとカッコイイんですよね(*'▽')

ただ、ココで気になるのがシートと同じ生地で出来たシートクッションなんですよ!

チョット薄い気もしますが、シートと同じ生地…コレが良いんですよ(笑)

未だに設定有ればいいのに…。



寡黙に個性を主張する。
真の友となる、この一台。


で…グレードはこんな感じで…。

・L (5MT/4AT)…138.5万円/146.4万円

最もベーシックなのがこのL。
唯一シート形状が違ったりと変に造り分けてるのが今では考えられない(笑)
ちなみにエアコンは全車ディーラーオプションで21万円+所得税(約7~10万円)が加算されます。

■Lの主な装備
〇タイヤ(ホイール)
・165SR13スチールラジアルタイヤ&5Jスチールホイール+ハーフキャップ
〇外装
・ロッカーブラックアウト
・サイドプロテクションモール
〇視界
・可倒式電動リモコンドアミラー
・間欠ワイパー
・クリアランスモニター
・コーナリングランプ
〇内装
・運転席側ドアポケット
・ファブリック張り成形ドアトリム
・カーペット張りパッケージトレイトリム
・フタ付コンソールボックス
・キー&照明付グローブボックス
・トランクオープナー
・フューエルリッドオープナー
・フットレスト
〇計器盤
・タコメーター
・デジタルクォーツ時計
〇ステアリング
・ウレタンステアリングホイール
・メモリー付チルトステアリング
・回転数感応式パワーステアリング
〇シート
・フルファブリックシート生地
・運転席シート上下アジャスター
・脱着式前席ELR付3点式シートベルト
〇オーディオ
・AM/FMマルチラジオ+2スピーカー

▲Lの主なオプション
・フェンダーミラー


・F (5MT/4AT)…157.5万円/165.4万円

1800Ciの上級グレード。
どちらかというとお買い得仕様的な感じかと(笑)

■Lにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ(ホイール)
・フルキャップ
〇外装
・細線ストライプ
・ブロンズガラス又はティンテッドガラス
〇視界
・ハロゲンヘッドランプ
・ウォッシャー連動&時間調整式間欠ワイパー
〇内装
・ワンタッチ式パワーウインドウ
・電磁式ドアロック
・助手席バニティミラー
・トランクルームランプ
・両側ドアポケット
〇計器盤
・スモールランプ消し忘れウォーニングブザー
〇ステアリング
・メモリー付チルト&テレスコピックステアリング
〇シート
・前後調整式オープンスルーヘッドレスト
・運転席ランバーサポートアジャスター
・シートバックポケット
・リヤセンターアームレスト
〇オーディオ
・AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ
・ライブサウンドスピーカーシステム(4スピーカー)

▲Lより更に選択可能なオプション
・185/70SR13スチールラジアルタイヤ+5.5JJアルミホイール
・リヤスポイラー
・ツートーンボデーカラー
・カラー液晶デジタルメーター(レオスタット付)&ツイントリップメーター&テール&ストップ断線ウォーニング&油圧計
・カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ



・S (5MT/4AT)…149.2万円/157.1万円

1800EFI廉価版はL以上F未満の装備。
つまりは装備よりEFIの信頼性重視って方が選ぶようなグレードですね。
正直立ち位置としては微妙ではあります…(苦笑)

■Lにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ(ホイール)
・185/70SR13スチールラジアルタイヤ+5.5Jスチールホイール+フルキャップ
〇外装
・マッドガード
・細線ストライプ
〇視界
・ハロゲンヘッドランプ
〇計器盤
・ツイントリップメーター
・テール&ストップランプ断線ウォーニング
・電圧計
・油圧計
〇シート
・前後調整式オープンスルーフロントヘッドレスト

▲Lより更に選択可能なオプション
・5.5JJ×13インチアルミホイール
・リヤスポイラー
・ツートーンボデーカラー
・AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ&ライブサウンドスピーカーシステム



・X (5MT/4AT)…170.5万円/178.4万円

シーンに、存在感を変えていくクルマ。
風景をなんと上手に着こなしてしまうことか。


1800EFI最高峰のXが恐らく最量販かと思います(*'▽')
実際に現在稀ながら中古車市場に出て来てもXのケースが多いですね~。

■Fにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ(ホイール)
・185/70SR13スチールラジアルタイヤ+5.5Jスチールホイール+フルキャップ
〇外装
・マッドガード
〇内装
・マップランプ
〇計器盤
・ツイントリップメーター
・テール&ストップ断線ウォーニング
・電圧計
・油圧計
〇空調
・プッシュ式ヒーターコントロールパネル
〇オーディオ
・イコライザー付ドルビーNRオートリバースカセットデッキ

▲Fより更に選択可能なオプション
・オートドライブ



・G (5MT/4AT)…180.8万円/190.7万円

2リッターツインカム廉価版は考え様によってはスパルタンな内容(笑)
これまた性能重視で予算の都合上リミテッドは無理って人向けなのです…。

■Sにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ(ホイール)
・195/60R14スチールラジアルタイヤ+6JJスチールホイール+センターキャップ
〇外装
・2.0TWINCAMテープストライプ
・デュアルエキゾーストパイプ(マフラーカッター付)
〇ステアリング
・合成皮巻きステアリングホイール
〇シート
・運転席6ウェイスポーツシート
・運転席無段階リクライニングアジャスター
・前後調整式フロントヘッドレスト
・シートバックポケット

▲Sより更に選択可能なオプション
・アルミホイール
・ワンタッチ式パワーウインドウ&電磁式ドアロック&両側ドアポケット



・G-リミテッド (5MT/4AT)…204.6万円/214.5万円

最高峰のG-リミテッドは一気に200万円オーバーとなります。
コレ…よく考えたら71マークⅡのワンカムグランデと大差無くなるのです…(汗)
性能を取るか、ハイソな感じを取るかってなってきます。

■Xにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ(ホイール)
・195/60R14スチールラジアルタイヤ+6JJアルミホイール
〇外装
・2.0TWINCAMテープストライプ
・デュアルエキゾーストパイプ(マフラーカッター付)
〇ステアリング
・合成皮巻きステアリングホイール
〇シート
・新8ウェイスポーツシート
・運転席無段階リクライニングアジャスター
・前後調整式フロントヘッドレスト
・運転席電動ランバーサポートアジャスター
・運転席電動サイドサポートアジャスター

□Xより省略される装備
・イコライザー付ドルビーNRオートリバースカセットデッキ



で…コチラが価格表になります。

自分でしたらG-リミテッドの5速にして、オプションはデジパネ、オートドライブ、カセットデッキという感じでしょう(*‘∀‘)

コレにディーラーオプションでエアコン含め色々付けちゃうと…(笑)

つまりエアコンやステレオを付けるとG-リミテッドの5速なら234万5500円。

今回はアップしてませんが、この価格表の裏面にある愛車セットの内訳を見てみますと、更にバイザー、マット、愛車セットなんて入れてたらコレが約3万5000円位するようです。

後は好みでなんだかんだやってたらおおよそ250万円位になり、ソコから値引きって感じでしょう。

おおよそコミコミ240万円位だとすると、当時としては随分リッパな高級FFセダンになりますね…(^-^;

ですので、一般的にはXだったりお買い得そうなFになるんでしょう。

さて、その後のカリーナEDは87年に後期になり、88年にはハイメカツインカム化で商品力を向上♪

そして1989年に2代目へバトンタッチする訳ですが、正直コレも売れるには売れましたが、この初代よりイマ一つ華に欠ける印象はありました…(汗)

と…いうのも、デビュー当時は唯一無二で独壇場だった低車高のハードトップも、4年間のモデルライフを過ごす中で、各社が似たようなコンセプトの車種を矢継ぎ早に登場させたコトにより、パイオニアとなるカリーナEDもその渦に埋もれるような形になってしまった感じが…(;'∀')

で…コレだけ人気車だったカリーナEDもさすがに40年経つと激レア車のウチの1台となりました…(汗)

中古車を探してみると、前期はゼロで後期が数台。

やはりXが大多数で、後はG-リミテッドが続く感じでおおよそ予想通りの展開。

さすがに40年経つと基本は大衆車ですのでやはり中々残りませんね…(苦笑)

Posted at 2026/07/14 03:13:35 | コメント(14) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2026年07月12日 イイね!

ガレージライフ



どうも(*'▽')

X見てたら流れてきたんですが、ヒデェなコレ…(苦笑)

イカなんてタックルされちゃってるし…(爆)

ってか、この人はもう仕事問わず何でもする人に…ストイックだなぁ。

で…今回は6月中盤~後半の話題を色々と…。

・6月13日(土)

とある注文部品を取りにいつものトコへ行った後、トイザらスへ…。



もうとっくにミニカーコレクターは辞めていますが…

いや…なんかコレ安くねぇ??部屋に置くのにいいかもねぇ。

ってコトでどうも周りに聞いたら激安らしく、コリャ買いですよって。

じゃあ買ってみるか…と。



その後、ゲーセンコーナーで3歳児にオープンエアモータリングを堪能して頂いて帰宅。

横に大人も乗れる為、同乗をせがまれ座りました…。

シートはフラットなベンチタイプで、座面がFRPの為、ホールド性は皆無なものの、元々の室内がかなりタイトなので、ボディ自体からホールドされます。

それと一向に進まないクセに左右のロールばかりが激しいです。


・6月14日(日)



クラウンを満タンにしました。

この1年で3500㎞位走ってまして、前オーナー1年半分位のペース。

やはり2インチアップが効いてるのと、独身の時と違い、買い物の際は駐車場で子供を乗せて待ってる時間も多いので、リッター7㎞とチョット悪い。

最もキャラバンよりイイので全然気になりませんが…(笑)



で…ローレルも満タンに。

途中で10リッター継ぎ足してからの満タン。

燃費がとうとうリッター7㎞台を割り、6㎞台に突入。

IGコイルを交換したので、恐らくコレから調子を気持ち取り戻すでしょう…(苦笑)

どちらにしろ年2回程度しか給油しないクルマですから…( ;∀;)

プリウスは去年の10月から4000㎞走りましたが、まだ給油していません。




そう言えば前日に購入したガレージをまだ開けていなかった…(苦笑)

コレ…後々知りましたが、元々6000円位の商品でしたが、一時期プレミアが付いて1万円台まで高騰したらしく。

コレが、ワゴンセールの中で3000円からでは売れず、どうやら2000円まで下げられたようです。



開封してから組み立ててみると中々の造りではあります(*'▽')

とりあえず息子のローレルを強奪して置いてみる。



電動シャッターな上、シャッターが開くと庫内のLEDがボヤッと光り出します。

シャッターを閉めると残照式でこれまた消灯。

完璧なキダルト向け商品(笑)




3歳児の好奇心を煽ってみると、あっという間に入れられる始末…(苦笑)

電動シャッターを破壊されそうになったので、瞬時に強奪。



オッサンは寝室にコレを置いておきますですよ。

ウチのガレージもコレだけ広けりゃいいのですが、底辺サラリーマンがガレージを持ててるだけでも十分に有難い話です…( ;∀;)


・6月20日(土)



クラウンで八幡西区某所のジェラート屋へ。

グーグルマップのクチコミで評価点が高かったので気になり…。

全部が全部確実とは当然言いませんが、食べログ云々よりもグーグルマップのクチコミの方が信用出来るコトが多い気がします。



ココのお店…美味いには美味いんですが、溶けるのが早過ぎ…(汗)

この写真を撮った直後にボタボタ溶けだし、間一髪で車内から脱出。

手がジェラートまみれに…いやいや、食べる余裕も無いですやん…(苦笑)

1回でイイや。




で…先日いつものトコで発注した部品は義母のムーヴの部品でした(笑)



洗車時に拭きあげていたら、端の部品が割れまして…(汗)



で…発注したのがこの部品。

しかし、取付時に分かったのは、この部品というよりも、カウルトップ単体がもう割れてる…ってか、こんな脆い構造で良いのか??

なんて思いつつ、取り急ぎ両面テープで固定しましたが、やはり元が腐ってるからダメなようで、走行中にコレまた吹っ飛んでいったようです…(汗)

う~ん…また交換する??ソコまでする??ってなってます。




お次に交換するのはこの部品。



左リヤドアのベルトモールになります。




どうやら経年劣化により、固定するツメが全て折損。

モールが車両前方方向へズレてるので、モール後端も当然ながらやや前方へ。

オマケに変形して外側へ反ってます…(汗)



更に前方へ行った為、Frドア後端に接触…。

つまりドア開閉の度にバチバチとモールを弾くコトになります…(苦笑)

義母は気にならないとのコトですが、毎度開閉の度にこんなコト乗ってたら、助手席に座る人はたまったもんじゃないハズです…(´Д⊂ヽ



ってコトで交換する為に、古いヤツを上に引っ張ると完全に腐って2枚おろしになりました…(爆)

ってか、モールやらプラ部品が弱いですね…ダイハツ。

ソレと経年で縮んだりとか。



ハズした場所は苔まで生えてたので、全て落とし磨き直しました♪



後はハメ込むだけです…所用時間は全てで約10分程度。



うん…やっぱ新品はイイですね♪

ちなみに値段も良心的で3500円程度です。

日産だと平気で倍の価格は掲示してくると思います。



ついでにミラー周りの水垢が凄かったので、磨いて全部消し去りました(笑)

最近ムーヴを勝手に少しずつリフレッシュするのが楽しかったりします(爆)

いや…その前に自身のクルマをどうにかしろって話ではありますが…(笑)


かと言って作業はやはり自分は面倒臭がりなので、余りしたくないのは昔から変わりません…。

D.I.Y=どうしても.いやだけど.やるしかない

だってお金かけたくないんだもん。ダメ人間だもの。 ちょーれる。

ではまた。
Posted at 2026/07/12 14:53:57 | コメント(6) | トラックバック(0) | しがない休日 | クルマ
2026年07月10日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【レインモンスタースプラッシュ】

Q1.ガラス撥水剤を塗る頻度はどのくらいですか?(月1回、半年に1回など)

回答:半年に1回位だと思います。

Q2.ガラス撥水剤に関するお悩みがあれば教えてください。

回答:施工の仕方が悪いのか、製品によってはワイパーがビビる物があります。
   特に旧車だとワイパーアームとかの劣化も考えられますが、
   ビビりを抑制する成分等が入ってると嬉しいですね。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【レインモンスタースプラッシュ】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/07/10 19:11:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年07月10日 イイね!

バブリー大衆車。



どうも(*'▽')

今回はリクエスト頂きましたカタログのアップになります。

いや~カタログやら見ても思いますが、改めてコストの掛かったクルマだこと…(汗)



AE100カローラ前期です♪

個人的には歴代でズバ抜けてコストの掛かった1台だなって思ってます。

主に内装の質感なんてのはチョットもう現代のクルマではムリだろってレベル。

特に今回の前期はもう異様ですよね…バブル経済という背景を体現した大衆車。

親戚がコレよりややコストダウンされた(ソレでも十分豪華)な後期に以前乗ってまして、亡くなった際にクルマ屋の仲間と5万円で引取りに行ったコトがあります。

後期SEリミテッドの5速で実走5万㎞…今だったらソレなり付くヤツ…(苦笑)

もう17年位前の話ですが、当時はそんなモンで、寧ろ輸出でも出せるから5万も出せる!!って感じでした…(汗)

で…そんなAE100カローラは7代目モデルとして1991年にデビューしています♪

バブル全盛期に開発…そして登場しただけあり、全体的なクオリティは当時の1500㏄クラスの水準よりズバ抜けているコトが特徴です!

内外装の目に見える箇所は当然として、目に見えない隅々にまで手が入り、コストダウンというワードが見当たらない位の内容(笑)

正直先代の90系もカローラのクラスで考えますと豪華…だったんですが、ソレを完全に超えてますし、後継の110系が2クラス以上質素になった感じを知っていますと、やはりチョットこの100系の成り立ちは異様とも言えます…イイ意味で。

そんなAE100カローラ前期のキャッチコピーは…



大きな、
愛のような、
カローラ誕生。


イマイチよく分かりませんが、愛を…いや…コストを注ぎ過ぎた感じしかしません(爆)

今回はモデルチェンジ直後となる1991年6月の内容です。



そんなAE100カローラは、当時のトヨタがトレンドにしていたオーガニックフォルムで構成されていますが、適度に丸味を帯びつつも張りの有る面は従来モデルよりもボリュームと豪華さを感じます♪

カローラはサッシュドアですが、兄弟車のスプリンターはプレスドアまで採用され、より豪華な…つまりコレでもカローラは庶民派という位置づけなのが分かります。

ソレにしてもミニセルシオと言っても良い位のハイクオリティ。

ちなみに変に上級ぶろうとした後期より、スッキリとした構成の前期が好みですね~♪



リヤ周りはテールランプと同様の構成としたリヤガーニッシュで一体感が有るのが好きですね(^^)v

後期はこのテールランプのデザインがややクドイ感じに…。

ちなみに写真のグレードはSE-L…つまり先代のSEリミテッドになる訳ですが、このグレード名に対しベンツからクレームが入ったのは有名な話…(苦笑)

翌年には従来通りSEリミテッドに名称が戻るコトとなりました…(汗)

それにしてもベンツはこの名称にワザワザ文句付ける程ですかね…(苦笑)??

誰もベンツの最高峰とカローラを間違えやしませんって…(;´Д`)



インパネはオーソドックスながらも、表皮のソフトパッド処理等、とても1500㏄クラスとは思えないレベルの質感なのです。

特に110系がプラスチックのハリボテみたいな感じだった為、余計そう感じてしまうのです…(汗)

トヨタの80点主義の代表格とも言える車種なので、レイアウトや使い勝手も万人においてさして不満の出にくい内容だったりします。



シートもやや毛足が長めで着座感も先代よりゆったりした感じとなります♪

ただ、先代のようなハイソ感覚はかなり低減され、この辺りは90年代初期頃のワンランク上の豪華さを演出していますね(^^)v

で…先程から出している内外装の写真は、全てSE-Lですが、実はコレでも上から2番目のグレード。

最上級グレードのSE-Gに至っては、特に装備面で2リッタークラスを凌駕する内容になるのです!



一方でコチラは走りのグレードとなるGT。

見た目はこの通りかなり控え目で、分かる人が見てやっと分かる位…なんですが…



後ろに回るとさりげなく2本出しマフラーを出してるんですよ…(汗)

その成り立ちは極めて硬派な感じかと思います!



先程のSE-L、そして最上級のSE-Gは写真上段のラグジュアリーシート♪

しかもSE-Gに至ってはパワーシートなんですよ…(汗)

そしてGTには専用のスポーツシートが与えられます…凝ってますよね~。

そんなSE100カローラ前期に搭載されるエンジンは全部で5機種…、



・4A-FE…直列4気筒1600㏄ハイメカツインカム、115馬力、15.0kg-m。

SE-Gに搭載されるのは1600㏄…つまり豪華ではあるものの、税制面で2リッター同様となるので正直余り嬉しさが無いですよね…(苦笑)

しかしながら、この車格で1600㏄なので、そりゃ十分元気に走るでしょう(笑)


・5A-FE…直列4気筒1500㏄ハイメカツインカム、105馬力、13.8kg-m。

最もオーソドックス且つ最量販がこのユニット。
元々が軽いカローラなので、正直コレで動力性能は十分なんですよ(笑)

ちなみにこのエンジンに限らず、全てにおいて排気系はオールステンレス…(汗)

いやいや…やり過ぎだろってなります(笑)



・4A-GE…直列4気筒1600㏄ツインカム、160馬力、16.5kg-m。

さすがバブル設計で、この型から名機4A-Gは1気筒5バルブに!!

更に可変バルブタイミングのVVTを採用し、なんとも凝りに凝った設計なのです。

つまりはグループAで打倒シビックでこうなる訳ですよ…(笑)

コレにレビンなら更にスーパーストラットを採用してきてますからねぇ…(汗)


・4E-FE…直列4気筒1300㏄ハイメカツインカム、100馬力、11.8kg-m。

ガソリンモデルでは最もベーシックなのがこのユニット。
しかしながらトヨタですからしっかりとハイメカなんですよ(笑)

ですから正直1300でも高速域をぶっ飛ばすようなコトしなければもう十分と(笑)


・2C-Ⅲ…直列4気筒2000㏄OHCディーゼル、73馬力、13.5kg-m。

唯一のディーゼル仕様になりますが、C型って個人的には淡々と回るイメージがあります。

ただこの車格で2リッターなので、トルクは十分あるとは思います。



コレらに組み合わされるミッションは、1300は4速マニュアルでソレ以外に全車5速マニュアル。

オートマはSE-Lを除く1500と1300が3速オートマ。

SE-Lとディーゼルはロックアップ付の4速オートマ。

1600は電子制御4速オートマ…ECT-Sとなります(^^)v



足まわりは4輪ストラット…つまり独立懸架になります!!

この時代はFFでも4独が多く、場合によっては軽でもそんな車種があった位です。

コレが2000年以降になると、カローラ含めリヤがトーションビームになっていく訳ですねぇ。



ブレーキは基本的にフロントがディスクでリヤがドラムですが、GTは4輪ディスクになります(^^)v

また、4輪ABSは全車にオプションとなりますが、この時期の装着率はかなり低いので、今乗るとしたらコレが厄介なアイテムになるハズです…(汗)



そして100系カローラはとにかく細かい配慮がホントにスゴイ!

ボディはなんとルーフ等の水はけの良い箇所を除き、なんと80%の部位に亜鉛メッキ鋼板を使用…徹底的にサビを抑えに行ってます…やり過ぎ(笑)

そして信頼性向上の為、各部に勘合性の強いダブルロックコネクターを採用した上、重要な電気系統には金メッキ端子を積極的に採用…いや~やり過ぎ…(苦笑)

ちなみに110系ではコレらの見えない箇所がかなり抜かれてます。

各部プレス部品の加工回数なんてのも…。



装備としましては、最上級のSE-Gにオプションながらもクリアランスソナーを設定。

コレ…88年に81マークⅡで世界初採用されてから僅か3年でカローラにまで発展されてる訳です。

当時としては最先端装備ですし、何よりバックモニターなんてものはバスやトラック…なんて時代にはとにかく重宝された一品かと♪

現に親のルシーダはコレがあったからかなり接触回避に貢献したハズです。



また、SE-Gに標準で電波式のキーレス…コレもカローラで装備するのは中々です!

コンソールボックスのフタですら豪華でしかも厚い(笑)



そして激レアなのがこのデジパネ!!

今まで装着車を見たコトがありません…(汗)

ちなみに通常のアナログメーターもこの型から電気式になってます(^^)v



オプション扱いにはなりますが、オーディオも豪華な6スピーカーを選択可能♪

ホントに隅々まで豪華なカローラ…コリャヘタな2リッタークラスよりスゴイですって…(汗)



で…グレードはこんな感じで…。


・1300DX (4MT/3AT)…89.8万円/96.7万円
・1500DX (5MT/3AT)…99.3万円/104.1万円
・2000ディーゼルDX (5MT/4AT)…109.2万円/116.7万円

最もベーシックなのがこのDXで、1300のマニュアルが唯一の90万円切り♪
外観からもそうですが、ココまで来ると完全なビジネスグレードですよ…(笑)

■DXの主な装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・155SR13タイヤ&5Jスチールホイール+ハーフキャップ(1300/1500)
・165SR13タイヤ&5Jスチールホイール+ハーフキャップ(ディーゼル)
・応急用タイヤ
〇足まわり
・前後スタビライザー(ディーゼル)
・リヤスタビライザー(1300/1500)
〇外装
・熱吸ウインドゥシールドガラス
・サイドプロテクションモール
〇視界
・ハロゲンヘッドランプ
・ミスト付セミコンシールドワイパー
・ドアミラー
・熱線式リヤウインドゥデフォッガー
〇計器盤
・デジタルクォーツ時計
〇操作性
・PPステアリングホイール
・照明付シガーライター
・トランク&フューエルリッドオープナー
〇シート
・防汚セミファブリックシート
・塩ビヘッドレスト
・前席アジャスタブルシートベルトアンカー
〇内装
・レザーフルドアトリム
・シートベルト非装着警告灯
・キー抜き忘れ防止チャイム
・リヤフルコンソールボックス
・トランクマット
〇空調
・レバー式ヒーターコントロールパネル
〇オーディオ
・AM電子チューナー付ラジオ+1スピーカー


▲DXの主なオプション
・車両装着スペアタイヤ
・4輪ABS+ハイマウントストップランプ
・4輪ABS+ハイマウントストップランプ+SRSエアバッグ
・ハイマウントストップランプ
・フェンダーミラー
・SRSエアバッグ+ハイマウントストップランプ
・パワーステアリング
・スノーバージョン(雪国仕様)


・1300LX (4MT/3AT)…96.9万円/103.8万円
・1500LX (5MT/3AT)…105.9万円/110.7万円
・2000ディーゼルLX (5MT/4AT)…115.8万円/123.3万円

まだまだ廉価感はありますが、カラードバンパーやドアサッシュのブラックアウト等で、ユーザー用としてもかなり割り切って選ぶような感じがします…。

■DXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・カラードバンパー
・マッドガード
〇操作性
・パワーステアリング
〇シート
・防汚フルファブリックシート
・部分ファブリックフロントヘッドレスト
〇内装
・ファブリックフルドアトリム
・運転席側ドアポケット
・フタ付リヤフルコンソールボックス


・1300XE (4MT/3AT)…108.5万円/115.4万円
・1500XE (5MT/3AT)…115.3万円/120.1万円
・2000ディーゼルXE (5MT/4AT)…124.6万円/132.1万円

全体の中でお買い得的な位置付けのグレードかと(^^)v
ちなみに1300はコレが最上級グレードになりますね♪

■LXにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・165SR13タイヤ&5Jスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇外装
・トップシェード付ウインドゥシールドブルーガラス(内装色ダークブルー/シャドーグレー)
・ウインドゥシールドブロンズガラス(内装色トープ)
・カラードサイドプロテクションモール
・カラードアウトサイドドアハンドル
・カラード前後マッドガード
〇視界
・ウォッシャー連動間欠セミコンシールドワイパー
・電動リモコンカラードドアミラー
・防眩インナーミラー
〇計器盤
・シフトポジションインジケーター(AT車)
・タコメーター
・ランプ消し忘れブザー&燃料残量警告灯
〇操作性
・ウレタン3本スポークステアリングホイール
〇シート
・ファブリックフロントヘッドレスト
・2ウェイシート上下アジャスター
〇内装
・ファブリック成形フルドアトリム
・トリム一体両側ドアポケット
・小物ケース
・トランクルームランプ
・不織布トランクマット
〇オーディオ
・AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+2スピーカー
・リヤウインドゥアンテナ

▲LXより更に選択可能なオプション
・チルトステアリング&パワーウインドウ&ドアキー連動電気式ドアロック(1300除く)



・GT (5MT/4AT)…170.1万円/179.4万円

最速且つ最高額スポーツグレードになります(^^)v
確かに動力性能とは一級品で高額ですが、装備内容としてはSE系に劣ります。

■XEにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・185/60R14タイヤ&5.5Jスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇足まわり
・前後スタビライザー
・パフォーマンスロッド
〇外装
・トップシェード付ウインドゥシールドブルーガラス
〇視界
・ウォッシャー連動時間調整式間欠セミコンシールドワイパー
〇操作性
・合成皮巻きスポーツステアリングホイール
・新プログレッシブパワーステアリング
・チルトステアリング
・フットレスト
〇シート
・防汚フルファブリックスポーツシート
・門型スポーツファブリックフロントヘッドレスト
・シートバック一体型リヤシートピロー
・ランバーサポート
・6:4分割可倒式リヤシート
〇内装
・パワーウインドゥ
・ドアキー連動電気式ドアロック
・プッシュ式カップホルダー
〇空調
・プッシュ式ヒーターコントロールパネル
・フルオートエアコン

▲XEより更に選択可能なオプション
・5.5JJアルミホイール
・チルト&スライド電動式ムーンルーフ
・カローラライブサウンドシステム
(CD&カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+6スピーカー)



・1500SE-L (5MT/4AT)…139.8万円/147.3万円
・2000ディーゼルSE-L (5MT/4AT)…149.1万円/156.6万円

最量販且つ1500/ディーゼル共に最上級グレードになります(*'▽')
当時新車で出た大半はこのSE-L…んでもってスーパーホワイトでしょう(笑)

■XEにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・175/70R13タイヤ&5Jスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇視界
・ウォッシャー連動時間調整式間欠ワイパー
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
〇操作性
・ウレタン4本スポークステアリングホイール
・チルトステアリング
・フットレスト
〇シート
・防汚ファブリックラグジュアリーシート
・ファブリック門型ラグジュアリーフロントヘッドレスト
・シートバック一体型リヤシートピロー
・ランバーサポート
・助手席シートバックポケット
・リヤシートセンターアームレスト
〇内装
・パワーウインドウ
・ドアキー連動電気式ドアロック(車速感応型/キー閉じ込み防止装置付)
・プッシュ式カップホルダー
・カセットボックス付リヤフルコンソールボックス
〇空調
・プッシュ式ヒーターコントロール
・オートエアコン


▲XEより更に選択可能なオプション
・175/65R14タイヤ&5.5JJアルミホイール
・チルト&スライド電動式ムーンルーフ
・カローラライブサウンドシステム&FMダイバシティアンテナ+6スピーカー



・1600SE-G (5MT/4AT)…158.6万円/167.9万円

カローラで最もラグジュアリーなグレードは唯一の1600ハイメカツインカムを搭載♪
しかしながら税制面でやはり不利ですよね…どうしても選択肢としては厳しい。

■1500SE-Lにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・175/65R14タイヤ&5.5Jスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇足まわり
・前後スタビライザー
〇視界
・コンライト
〇操作性
・新プログレッシブパワーステアリング
・ワイヤレスドアロックリモートコントロール
〇シート
・運転席パワーシート
〇内装
・カセットボックス付ファブリック張りリヤフルコンソールボックス
〇オーディオ
・カセット一体AM/FM電子チューナー付ラジオ+4スピーカー


▲1500SE-Lより更に選択可能オプション
・デジタルメーター(レオスタット付)
・クリアランスソナー(寒冷地仕様車及びスノーバージョンは選択不可)



ボディカラーは全部で7色。

自分でしたらココはネタでしょう…1600SE-Gの5速ですね(笑)

ボディカラーはレッドマイカメタリックで突飛な仕様を…(爆)

オプションでアルミ、ムーンルーフ、デジパネ、クリアランスソナー、カローラライブサウンドシステムでしょう(*'▽')

この100系カローラは、どんなに豪華な装いでも、やはり立ち位置が大衆車…アレだけ走ってたのに大半がスクラップ、又は輸出で流れてしまって、現在はまず見かけません…(汗)

しかしながら不思議と後期は稀に見掛けたり…つい1週間前も見かけましたね。

グレードもLXだったかと…(汗)

ちなみに1995年に登場した110系がコストダウンの嵐でチープ過ぎた(特に前期)、個人的に更に後の120系…実はコレも中々の意欲作だとは思ってます(*'▽')

100系どころか120系ですら今や見なくなってしまった…(苦笑)
Posted at 2026/07/10 19:35:35 | コメント(19) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2026年07月06日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【エクスタ スポーツ(PS72)】

Q1.モニタータイヤを装着するクルマのモデルと年式を教えてください。
回答:トヨタ GS121クラウン HTロイヤルサルーンツインカム24 (昭和60年式)


Q2.現在装着されているタイヤサイズ(フロント・リア)を教えてください。
回答:前後共に205/55R16 91V

恐らく昭和のこの手のクルマで履こうとしている人は少数かと思いますので、現代のクルマとは一味異なったレポートが可能かと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【エクスタ スポーツ(PS72)】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/07/06 02:57:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

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「例年通りですが、年始年末の挨拶やってたらキリが無いんで、その旨のコメントを頂かない限り省略してます…ご了承を…。」
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