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2026年02月03日 イイね!

大胆に、前へ。(3万文字の制限でかなり言葉切ってます…)



どうも(*'▽')

今回はリクエスト頂きましたカタログのアップです。
ちなみに3万文字制限の為、ワードを結構省略します…(苦笑)

やれ残価ローンで元ヤンファミリーが買うクルマだ…なんて言われがちですが、ソレもイイじゃないですか(*'▽')

別に自身に面倒事として関わって来なければ全然問題ありません(爆)




30アルファード後期です♪

トヨタというメーカーは売れ線な車種に関し、それなりに力…コストを掛けます。

コレもそんな1台でその質感は中々♪

FFミニバンながら車重があるのがイイ意味で功を奏し、重厚感として効いているので、ゆったりとサルーンとしての素質…いや…サルーン感というか。

とりあえず高級車としての雰囲気は出ているかと。

30アルファードは3代目モデルとして2015年にデビューしています♪

最大のライバル…エルグランドを完全に蹴散らした後のFMCは更に分かりやすい豪華さと先進性を出しています(*'▽')

最上級グレードのエグゼクティブラウンジを新設定するコトで、政治家や要人の移動車として、セダンからミニバンに切り替わっていったのもこの頃かと。

そして各種トヨタ初や世界初装備を入れたのもポイント♪

更に2017年に今回のカタログの後期型へマイナーチェンジ。

各種先進装備をより充実させ、内外装もリファインされています(*'▽')

また、メカニズムもアップデートされ、各グレードもより選択肢が増加してます♪

そんな30アルファード後期のキャッチコピーは…



大胆に、前へ。

オラオラ系ミニバン…ではありますので、なんか分からんでもない(爆)

今回は後期マイナー直後で2018年1月の内容です。



先行く、主人公たちへ。

明日を、自らの手で切り拓いてゆく者たちの想いと共に、
アルファードは前へと進みます。


個人的に後期でそんなに変わったかな??って感じでしたが、実際にグリル周りは大幅に変更され、グリル端からヘッドライトを横断するように大きなメッキモールが装備され、ヘッドライト自体も全く違います!

つまりアクの強いマスクに(笑)



エアロ仕様は張り出し云々より、メッキモールの配置を変え、フォグランプ周りのガーニッシュを派手にしたギンギラギン仕様。

更に押し出しが強いですね…バンパーも大きいし重そう…(汗)

ソレと特にフロントグリルが大きいので、洗車時の清掃が大変そう…ブロアー必須でしょうココまで来ちゃうと。



前期の写真と見比べて書いてたりします…(爆)

リア周りは前期と大きく変わらず、ガーニッシュが変わったのと、テールランプのウインカーレンズの面積がより細長くなってますね~。

ウインカーレンズに関しては、廉価グレードを除き後期でシーケンシャルターンを採用…時代は繰り返すなぁ…とは思ってましたが、やはり一過性のトレンドで終了してしまいました…(苦笑)



行く先を見据える場所。先へと導く者。

インパネはメーター周辺の加飾や木目の色変更程度で大きく変わりません。

しかし、大きな面積且つ、表皮やソフトパッドが多用されたインパネは、近年のトヨタ車でも豪華な内容で、売れ線だけあるなという感じです♪

このギンギラギンな加飾の好みはともかく、高級感…高額車っぽい感じを演出するというコトにおいてはさすがだと思いますね(*'▽')



特別な時間が流れる場所。時代の流れを変える者。

最上級仕様となるエグゼクティブラウンジの室内は、やはり豪華ですよね♪

4人乗り仕様の別カタログで、コレより豪華さを求めるならロイヤルラウンジSPなんてのも…ソッチは1500万円しますが…(爆)

エグゼクティブラウンジは現行でも設定され、ロイヤルラウンジSP相当にはスペーシャスラウンジというヤツが有り、ソレより上を目指すならレクサスLM500hもあるので、より敷居が上がってます…(苦笑)



助手席に、未体験のゆとりとくつろぎを。

シートの設定はグレードにより多々ありまして、比較的珍しくはありますが、助手席スーパーロングスライドシートは何と1160㎜ものシートスライド量で、下げまくれば2列目までコンニチワっていう、エアバッグ届かなくね??ってなるヤツ。

ココまでスライドするので、助手席シートベルトもシート組込みですね…。

その場合、Bピラーのトリムには何も付きません…ソレはソレで面白いなぁ…(笑)



時間の価値を再定義する、
唯一無二の至福のひとときを。


アルファードの最上級グレード、エグゼクティブラウンジ。
そこには、極上の心地よさを叶えたセカンドシートを採用しています。
ゆとりあるシートサイズ。上質な肌触りのプレミアムナッパ本革シート。
伸ばした脚をゆったりと受けとめるパワーオットマンは、
電動で前後140㎜の伸縮調整が可能です。
格納式テーブルなどの加飾には、工芸品の味わいを持つ
3D木目調パネルや金属調素材をあしらいました。
またサードシート使用時も、シンプルなスイッチ操作でスムーズに乗降できます。


というコトで、カタログの説明文が全て(爆)

実はこの2列目に1度座ってみたいのですが、未体験なのです…(泣)

例えば…例えばですよ、コレが25年オチ位の底値になって30万位で手に入るなら、遊びクルマで買ってみるのもアリだよなって思います(爆)



ゲストを贅沢にもてなす、7人乗りセカンドシート。

セカンドシートには色々な種類が有り、電動リクライニングと電動オットマンを装備したエグゼクティブパワーシートや、手動ながらもオットマンを装備したリラックスキャプテンシートは、アームレストが一般的なミニバンの大きさにはなるものの、代わりに830㎜のロングスライドが可能です♪



大きな荷室にもなる、8人乗りセカンドシート。

廉価グレードのみですが、2列目がベンチシートになる8人乗りもあります(*'▽')

大半は7人乗りですが、この8人乗り…実はレンタカーで多いんですよ(笑)

なので、アルファードをレンタカーで予約して、豪華な2列目でゆったり移動しようと思ってたら、まさかのコレが来た…なんてケースはかなりあるかと…(苦笑)



3列目に関しては共通で、法規制の絡みでやたらとデカイ中央席ヘッドレスト…(汗)

この3列目は、シート座面のサイド端が幅広いのが特徴ですね~♪

ちなみに室内幅は1590㎜と結構あります(*'▽')

シートを倒せば大人2人の車中泊ラクラクですよ(笑)

そんな30アルファード後期に搭載されるエンジンは全部で3機種…。



・2GR-FKS…V型6気筒3500㏄DOHC、デュアルVVT-i、301馬力、36.8kg-m。

約2.1tもの重量級をもグイグイと引っ張ります(笑)

D-4Sでポート噴射と直噴のイイトコ取りな上、デュアルVVT-iも相まり低回転ではトルクフル、高回転ではパワフルという中々のユニットです(*'▽')

・2AR-FXE…直列4気筒2500㏄DOHC、VVT-i、152馬力、21.0kg-m。
・2JM(Frモーター)…交流同期電動機、145馬力、27.5kg-m。
・2FM(Rrモーター)…交流同期電動機、68馬力、14.2kg-m。

HVは全車E-Fourで、システム最高出力は197馬力になります(*'▽')

実際に出足からクルージングまで、モーターならではの力強さがあります。

HVバッテリーには、比較的低コストとなるニッケル水素を採用していますね。



・2AR-FE…直列4気筒2500㏄DOHC、VVT-i、182馬力、24.0kg-m。

意外と搭載車が多いのがこのユニットで、車重のあるアルファード故、決して速くは無いですが、先代の2AZ比でトルクが増え明らかに走行性能が向上♪

ソレと2AZ比で耐久性が大幅向上…コレがデカイ(笑)

あの中国製劣悪エンジン故のオイル下がりから解放されてますから…(苦笑)

正直リスク回避で、やや予算を張ってでもココは30に手を出した方が確実です。



コレらに組み合わされるミッションは、3.5ℓに8AT、HVは電気式CVT、2.5ℓはCVTとなります(*'▽')

特に後期で3.5ℓが6速から8速に換装されたのが大きいです!!

2GRの6ATはややショックが大きかったですしね…(^-^;

多段化の恩恵はホントにデカイですよ…2GRに8速の動力性能はそりゃもう(笑)



足回りは、フロントがストラットで、リアがダブルウィッシュボーンの四独♪

30になって実はリアサスが独立になったのがデカイんですよね(*'▽')

コレで20から30へ残価ローンで代替したユーザー等に結構喜ばれたポイントだったりします♪

更に後期で構造用接着剤の採用部位拡大や高剛性ガラス接着剤の採用で、剛性向上を果たしてます。

特にガラス面積の大きいクルマですから、窓周りの剛性向上は効くと思います!

ちなみにアルファード…車体は大きいですが、開口部やガラス面積も大きいので、車両としての強度はソコソコ…らしいですね…(汗)

確かにソレを聞いちゃうと納得してしまう訳でして。

例えば高級車の代名詞だったセダンが、ミニバンへとスイッチしがちですが、乗員保護の観点からしますと、やはりセルシオやクラウン等の定番と言えるセダンは、物理的にそういう意味で安全なんですよ…。

例えばカラダが資本となるスポーツ選手なんて尚更ですねぇ。

そりゃアルファードだって衝突安全試験はパスしますし、車格なりの安全性は当然確保してこそはいますが、やはり物理的には絶対セダン…セダンなんですよ。



安全性…特に先進装備の面で行きますと、PCSは、トヨタブランド初の夜間歩行者感知に加え、自転車感知も可能に(*'▽')

特に夜間感知が出来ないのが当時はまだ大半だったんですよ…または陰に弱いとかですね…(苦笑)

ちなみに近年のはスゴイですよ…感知面でかなり進化して、結構早めに止まります(*'▽')



そしてこれまたトヨタブランド初のLTAを採用!

コレもデカイ…高速走行時の精神的負担がかなり下がるのと、コーナーでもソコソコの曲率までアシストしますしね(*'▽')



コレにヘッドライトはグレードにもよりますが、AHSを採用。

但し初期モノですね…遮光制御はそれなりで、大型トラック等の対応がやや悪め。

そしてトヨタブランド初のRSAも採用♪

ソレに伴い、先行車発進告知(TMN)も採用…してますが、正直トヨタは先行車発進告知に関して採用が他社比でやや遅れましたね…(汗)

この当時でやっとかという感じ…なんせホンダはN-BOXですらもう装備してましたよ…(苦笑)



装備としましては、エグゼクティブラウンジは専用装備がホントに多く、スマホホルダーに充電端子、快適温熱シートにベンチレーションシートなんざ当然(笑)

ファイルホルダーや、12.1インチのリアシートエンターテインメントシステムもありまして快適至極♪

ソレとやや小型ではあるものの、格納式テーブルを備え、メモ書きはモチロン、昼食時にも役立ちます(*'▽')



サードシート以降の床下は世界初となる148ℓもの大容量床下格納を装備!

デッキボードは3分割なので、1枚を外して背丈のある荷物を立てて載せるコトも可能ですし、単純に床下収納として、草や粉、薬を入れるのにも重宝…(ぇ



コレも30アルファードで世界初採用となったウェルカムパワースライドドア。

予約ロック並びに、スマートキーのボタン操作で予約オープン機能も(*'▽')

最もスライドドアは今やキックオープンがあるので、使い勝手はソチラかと…コレだと毎度バッグからスマートキーを出さないとダメですし…(^_^;)



PVMも世界初で、シースルービュー機能を装備しています(*'▽')

コレも実は近年進化していて、フロア自体を疑似的に透けて見える機能に!

シースルービューは正直そんなに実用性があるとは思えませんね…(汗)

ちなみにPVMを装着するのにセットオプションのグレードがあったりしまして、その場合は60万円オーバーする為、装着率が実は意外と低いんですよ…(汗)



それにしても世界初が多いな…カメラと超音波センサーを用いて自動駐車を可能としたIPA2ですね(*'▽')

この頃はまだ精度がイマ一つな上、車庫入れに時間が掛かり、人がやった方が速いという、明らかに煩わしい装備でした…(苦笑)

しかし、現行ヤリスが登場した時にアドバンスドパークとして進化して、実用に見合った装備となりました…コレは本気で車庫入れが速く、車庫入れが苦手な人より明らかに速いですよ~!!



また3.5と4駆に標準、2.5にオプションでアイドルストップと蓄冷エバポレーターの装備があります。

正直、オプションで払ってまで装備するもんじゃありません。無駄の産物。



LEDルーフカラーイルミネーションは4段階の調光と16色のカラーバリエーションがあります(*'▽')

コレも最近はマルチカラーで更に色数が…って、そんなに細かく必要なのか??

なんて思ったり。

しかし、最近はベンツ辺りは過剰な位にイルミ入れてますね…アレやり過ぎ。

オーディオはJBLで17スピーカーの設定が…この辺りも最近スゴイんですよね。

昔は社外オーディオを組むのも定番でしたが、ココまで純正でやっちゃうもんだから、イジる楽しみは正直無くなっちゃう…皮肉なモンです。



シートにはベンチレーション機能に快適温熱シートは当然♪

空調はまだナノイーの時代ですが、効果の程は…う~ん…(汗)

個人的にはナノイーよりプラズマクラスターの方が効果が分かるように思います。

STヒーターは部分加熱…ナノイーも今はナノイーXになりますし、STヒーターも全周囲ヒーターが当然となってきたので、やはりこの部分でひと昔前の装備です。

後は大型ミニバンらしく、後席用サンシェードやツインムーンルーフも設定♪



木目パネルは全て木目調になりますが、ホログラム層を設け立体的に木目の深みを演出しているのが実は世界初(笑)

ソレとシルバー木目調はホワイト本革と共に後期で採用されてますね(*'▽')



シート生地はこのように4種類有り、ファブリックよりも合成皮革や本革の内装が大半になります♪

本革もグレードにより、通常の本革と、プレミアムナッパ本革の2種類があります♪



で…グレードはこんな感じで、まずはガソリンモデルから。

・2.5X 8人乗り (2WD/4WD)…335万4480円/360万3960円

最廉価仕様になります。

■2.5Xの主な装備
〇外装・メカニズム
・215/65R16タイヤ+6.5Jアルミ
・S&S(4WD)
・16インチ前後ベンチレーテッドディスク
・EPB&BH
・UVカット高遮音性Frガラス(トップシェード付)
・UVカットFrドアガラス
・UVカットスライド&Rrクォーター&BDプライバシーガラス
・オート電格ドアミラー
・補助確認装置
・前後スタビ
・メッキアウトサイドドアハンドル
・時間調整式+車速感応式+ミスト機能付間欠ワイパー
・間欠Rrワイパー
〇安全
・PCS(昼夜歩行者、昼自転車対応)
・LTA
・全車速ACC
・RSA
・TMN
・2眼AHB+LEDクリアランス&フォグ&Rrコンビランプ
・防眩インナーミラー
・運転席ニーエアバッグ
〇内装・快適性
・オプティトロンメーター
・本革巻4本スポークステアリング
・Frメッキインサイドドアハンドル
・LEDルーフカラーイルミ(色替+調光機能)
・パーソナルランプ(バルブ式、Fr2個、Rr4個)
・アクセサリーソケット(DC12V、120W)
・前後左右独立フルオートエアコン
・蓄冷エバポ(4WD)
・ファブリックシート
・6:4分割チップアップセカンドシート
・5:5分割スペースアップサードシート
・スタンダードコンソールボックス(小物入れ+カップホルダー×2)
・センターロアボックス
・コインポケット
・運転席買い物フック付前席シートバックポケット
・スマートエントリー+予約ロック機能
・助手席側パワースライドドア
・DCM+シャークフィンアンテナ
・オーディオレス+8スピーカー
・前席照明付バニティミラー
・4.2インチTFTカラーマルチインフォ
・チルト&テレスコピックステアリング
・サードシートスライド機構付ラゲージ床下格納
〇その他
・盗難防止システム(イモビ+オートアラーム)

▲2.5Xの主なオプション
・スペアタイヤ…10800円
・S&S+蓄冷エバポ(2WD)…56160円
・ツインムーンルーフ(2WD)…118800円
・ITSコネクト…27000円
・デジタルインナーミラー…75600円
・アクセサリーコンセント(AC100V、100W)…8640円(1個)
・デュアルパワースライドドア…66960円
・SDナビ+JBL+PVM+BSM+RCTA+ICS+NAVI・AI-SHIFT+ナノイー…734400円
・SDナビ+JBL+IPA2+BGM+BSM+RCTA+ICS+NAVI・AI-SHIFT+ナノイー…658800円
・寒冷地+スーパーUV&IRカット&撥水ドアガラス+LEDリアフォグ(2WD/4WD)…49680円/46440円



・2.5S 7人乗り (CVT)…373万5720円
・2.5S 8人乗り (CVT)…369万2520円
・2.5S 4WD 7人乗り (CVT)…398万6280円
・2.5S 4WD 8人乗り (CVT)…394万3080円
・2.5S"Aパッケージ” 7人乗り (CVT)…390万5280円
・2.5S"Aパッケージ”4WD 7人乗り (CVT)…415万4760円

エアロ付グレードはSとなりまして、コチラはその8人乗りと7人乗り。
7人乗りでは最廉価となりますね(*'▽')
Aパッケージはアルファード唯一の助手席スーパーロングスライドシートを装備したモデルになるのが特徴です♪

■2.5Xにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装・メカニズム
・235/50R18タイヤ&7.5Jアルミ
・専用エアロ
・スーパーUV+IRカット+撥水機能付Frドアガラス(Aパッケージ)
・スーパーUVカットFrドアガラス(S)
〇安全
・2眼AHB+LEDクリアランスランプ(ブラックエクステ)
〇内装・快適性
・エアロ専用オプティトロンメーター
・排気ガス検知式内外気自動切替付前席左右、前後独立フルオートAC
・前席ナノイー
・助手席スーパーロングスライドシート+オットマン(Aパッケージ)
・リラックスキャプテンセカンドシート(7人乗り)
・エクストラロングラゲージモード機構付リラックスキャプテンセカンドシート(Aパッケージ)
・折り畳み式サイドテーブル(7人乗り、Aパッケージ)
・回転式センターアームレスト付5:5分割スペースアップサードシート
・ハイグレードコンソールボックス(Aパッケージ)
・デュアルパワースライドドア(Aパッケージ)

▲2.5X 8人乗りより更に選択可能なオプション
・225/60R17タイヤ+6.5Jスパッタリング塗装アルミ(2WD)…-11880円
・215/65R16タイヤ+6.5Jアルミ(4WD)…-54000円
・SDナビ+JBL+PVM+BSM+RCTA+ICS+NAVI・AI-SHIFT+ナノイー…723600円
・SDナビ+JBL+IPA2+BGM+BSM+RCTA+ICS+NAVI・AI-SHIFT+ナノイー…648000円
・寒冷地(2WD/4WD)…38800円/35640円




・2.5G (CVT)…418万5000円
・2.5G 4WD (CVT)…443万4480円
・3.5GF (8AT)…520万5600円
・3.5GF 4WD (8AT)…540万0000円

ノーマルグレードで、3.5ℓでは、この価格でも最廉価という…(汗)

■2.5Xにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装・メカニズム
・225/60R17タイヤ+6.5Jハイパークロームメタリック塗装アルミ
・S&S+蓄冷エバポ(GF及び4WD)
・17インチFrベンチレーテッドディスク(GF)
・UV+IRカット機能Frガラス(トップシェード付)
・スーパーUV+IRカット+撥水機構付Frドアガラス
・後席用サンシェード
・雨滴感知式オートワイパー
・リバース連動機能付オート電格ドアミラー
〇安全
・自動防眩インナーミラー
〇内装・快適性
・木目調+本革巻4本スポークステアリング
・STヒーター(GF)
・前後メッキインサイドドアハンドル
・Frドアアームレスト(ステッチ付合皮)
・金属調ロゴ付ドアスカッフプレート
・本革+メッキロングアシストグリップ
・足元照明付イルミ
・LED+加飾パーソナルランプ
・読書灯(Rr2個/LED調光機能付)
・Frドアカーテシランプ
・アクセサリーコンセント(AC100V、100W)×4個
・排気ガス検知式内外気自動切替システム付前席左右、前後独立フルオートAC
・前後ナノイー
・蓄冷エバポ(GF及び4WD)
・本革シート(GF)
・合皮シート(G)
・運転席8ウェイパワーシート
・マイコンプリセットドライビングポジションシステム
・運転席オートスライドアウェイ
・後席用アシストグリップ
・助手席4ウェイパワーシート+パワーオットマン
・前席快適温熱シート+ベンチレーションシート
・快適温熱シート付エグゼクティブセカンドパワーシート(GF)
・セカンドパワーオットマン+大型アームレスト+角度調整式大型ヘッドレスト(GF)
・リラックスキャプテンセカンドシート+マニュアルオットマン(G)
・回転式センターアームレスト付5:5分割スペースアップサードシート
・植毛付グローブボックス
・マット付コインポケット
・前席ボードタイプシートバックポケット
・ウェルカムパワースライドドア+予約ロック機能+PBD(GF)


▲2.5Xより更に選択可能なオプション
・3眼AHS+LEDクリアランス+シーケンシャルターン+コーナリングランプ…115560円
・2眼AHB+LEDクリアランスランプ…77760円
・デジタルインナーミラー…64800円
・アクセサリーコンセント×2個(G)…17280円
・おくだけ充電(GF)…12960円
・ウェルカムパワースライドドア+予約ロック機能+PBD(G)…54000円
・SDナビ+JBL+PVM+BSM+RCTA+ICS+NAVI・AI-SHIFT+ナノイー…712800円
・SDナビ+JBL+IPA2+BGM+BSM+RCTA+ICS+NAVI・AI-SHIFT+ナノイー…637200円
・寒冷地(Gの2WD/Gの4WD及びGF)…34560円/31320円



・2.5S"Cパッケージ” (CVT)…436万2120円
・2.5S"Cパッケージ”4WD (CVT)…461万1600円
・3.5SC (8AT)…494万7480円
・3.5SC 4WD (8AT)…514万0800円

2.5ℓの最高峰がCパッケージになりますが、コレが1番リセールが高い上、
売れ筋で大半がコレ。
パール又は黒でSのCパケ、コレにムーンルーフを付けとけば、ほぼ手出し無しで3年後に残価で乗り換えが出来る…というか出来ていた神グレードです(笑)

さすがに今はアルファードバブルも崩れたのでそうはいきません…(苦笑)

■2.5Gにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装・メカニズム
・235/50R18タイヤ+7.5J切削光輝+ブラック塗装アルミ
・S&S(SC)
・17インチFrベンチレーテッドディスク(SC)
・専用エアロ
〇安全
・2眼AHB+ブラックエクステンションLEDクリアランスランプ
〇内装・快適性
・エアロ専用オプティトロンメーター
・合皮シート
・エグゼクティブセカンドパワーシート
・ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能

▲2.5Gより更に選択可能なオプション
・225/60R17タイヤ+6.5Jハイパークロームメタリック塗装アルミ(SC及びS"C"の2WD)…-31320円
・215/65R16タイヤ+6.5Jアルミ(2.5S"C"の4WD)…-73440円
・3眼AHS+LEDクリアランスランプ+ブラックエクステ…115560円
・おくだけ充電…12960円
・本革シート…331560円



・3.5エグゼクティブラウンジ (8AT)…703万4040円
・3.5エグゼクティブラウンジ4WD (8AT)…722万7360円

言わずと知れた超高級グレードですね(*'▽')
HVモデルの写真も一緒に掲載されていますが、ソチラはアップの都合上また後程。

■3.5GFにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装・メカニズム
・225/60R17タイヤ+6.5Jスパッタリング塗装アルミ
・スーパーUV+IRカット+撥水機構付Frドア高遮音性ガラス
・スーパーUV+IRカット機能スライドドア高遮音性プライバシーガラス
・スーパーUVカット機能付Rrクォーター&BDプライバシーガラス
・リバース連動+左右カメラ+ヒーター付オート電格ドアミラー
〇安全
・3眼AHS+ブラックエクステLEDクリアランスランプ
・BSM
・RCTA
・ICS
・NAVI・AI-SHIFT
・LEDシーケンシャルターン&コーナリングランプ
・デジタルインナーミラー
〇内装・快適性
・エグゼクティブラウンジ専用オプティトロンメーター
・金属調加飾LEDルーフカラーイルミ(色替え+調光機能付)
・プレミアムナッパ本革シート
・マニュアルウォークイン機構付エグゼクティブラウンジセカンドシート
・伸縮機構付パワーオットマン
・ウォークマンレディスイッチ
・快適温熱シート+空調シート
・アームレスト格納式集中コントロールSW
・携帯・スマホホルダー
・ファイルホルダー
・格納式テーブル
・SDナビ+JBL+PVM
・12.1型Rrエンターテインメントシステム
・DCM+シャークフィンアンテナ

▲3.5GFより更に選択可能なオプション
・セカンドシートマニュアルウォークイン機構レス…-4320円
・寒冷地仕様…25920円



・3.5エグゼクティブラウンジS (8AT)…718万3080円
・3.5エグゼクティブラウンジS 4WD (8AT)…737万7480円

ガソリン車の最高級グレードが、このエアロ付エグゼクティブラウンジ♪
ちなみに後期で追加されたグレードで、前期は必然的にエアロレスとなりました。

■3.5エグゼクティブラウンジにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装・メカニズム
・専用エアロ



・HV X 7人乗り (CVT)…440万5320円
・HV X 8人乗り (CVT)…436万3200円

HV最廉価版は、ガソリン同様Xになりますが、7人乗りの設定が有り、コレが最大の違いとなります♪

■HV Xの主な装備
〇外装・メカニズム
・215/65R16タイヤ+6.5Jアルミ
・EPB&BH
・UV+IRカット機能付高遮音性Frガラス(トップシェード付)
・スーパーUV+IRカット+撥水機能付Frドアガラス
・UVカット機能付スライドドア&Rrクォーター&BDプライバシーガラス
・オート電格ドアミラー
・補助確認装置
・前後スタビ
・HVシンボルマーク
・メッキアウトサイドドアハンドル
・16インチ4輪ベンチレーテッドディスク
・時間調整式+車速感応式+ミスト機能付間欠ワイパー
・間欠Rrワイパー
〇安全
・PCS(昼夜歩行者+昼自転車検知)
・LTA
・全車速ACC
・RSA
・AHB
・TMN
・クリアランス&バックソナー
・2眼AHB+LEDクリアランスランプ&フォグ&Rrコンビランプ
・防眩インナーミラー
・運転席SRSニーエアバッグ
〇内装・快適性
・HV専用オプティトロンメーター
・メッキFrインサイドドアハンドル
・イルミネーテッドエントリー
・パーソナルランプ(バルブ式、Fr2個、Rr4個)
・アクセサリーソケット(DC12V、120W/1個)
・前後左右、前後独立フルオートエアコン
・S-FLOW(1席集中モード+温度センサー)
・排気ガス検知内外気自動切替システム
・前後ナノイー
・ファブリックシート
・リラックスキャプテンセカンドシート(7人乗り)+超ロングスライド+マニュアルオットマン
・6:4分割チップアップセカンドシート(8人乗り)
・折り畳み式サイドテーブル(7人乗り)
・5:5分割スペースアップサードシート
・Rrエンドボックス(ブラック)
・コインポケット
・運転席買い物フック付前席シートバックポケット
・デュアルパワースライドドア+予約ロック機能
・DCM+シャークフィンアンテナ
・オーディオレス+8スピーカー
・4.2インチTFTカラーマルチインフォ
・前席照明付バニティミラー
・チルト&テレスコピックステアリング
・サードシートスライド機構付ラゲージ床下収納
・脱着折り畳み式デッキボード
〇その他
・盗難防止システム(イモビ+オートアラーム)

▲HV Xの主なオプション
・応急用スペアタイヤ…10800円
・ツインムーンルーフ…118800円
・3眼AHS+LEDクリアランス+シーケンシャルターン+コーナリングランプ…115560円
・2眼AHB+LEDクリアランス+シーケンシャルターン+コーナリングランプ+デイライト…77760円
・デジタルインナーミラー…75600円
・アクセサリーコンセント×3個(AC100V、1500W)…64800円
・SDナビ+JBL+PVM…712800円
・SDナビ+JBL+IPA2+BGM…637200円
・12.1型Rrエンターテインメントシステム…186300円
・寒冷地+LED Rrフォグ…31320円



・HV S (CVT)…461万0520円

HVモデルのエアロ仕様の中で、最廉価の仕様。

■HV Xにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装・メカニズム
・225/60R17タイヤ+6.5Jハイパークロームメタリック塗装アルミ
・専用エアロ
〇安全
・2眼AHB+ブラックエクステLEDクリアランスランプ
〇内装・快適性
・大型スタンダードコンソールボックス



・HV G (CVT)…497万5560円
・HV G"Fパッケージ" (CVT)…552万9600円

HVモデルでノーマル仕様の上級版。

■HV Xにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装・メカニズム
・225/60R17タイヤ+6.5Jハイパークロームメタリック塗装アルミ
・後席用サンシェード
・雨滴感知式オートワイパー
・リバース連動機能付オート電格ドアミラー
〇安全
・自動防眩インナーミラー
〇内装・快適性
・折り畳み式サイドテーブル
・大型ハイグレードコンソールボックス
・STヒーター(Fパッケージ)
・前後メッキインサイドドアハンドル
・金属調ロゴ付ドアスカッフプレート
・本革+メッキロングアシストグリップ
・足元照明付イルミ
・LED+加飾パーソナルランプ(Fr2個、Rr4個)
・読書灯(Rr2個/LED調光機能)(Fパッケージ)
・Frドアカーテシランプ
・アクセサリーコンセント×5個(AC100V、1500W)(Fパッケージ)
・本革シート(Fパッケージ)
・合皮シート(G)
・運転席8ウェイパワーシート
・後席アシストグリップ
・マイコンプリセットドライビングシステム
・運転席オートスライドアウェイ
・助手席4ウェイパワーシート+パワーオットマン
・前席快適温熱シート+ベンチレーションシート
・エグゼクティブセカンドパワーシート+パワーオットマン+角度調整式大型ヘッドレスト+大型アームレスト+快適温熱シート(Fパッケージ)
・植毛付グローブボックス
・マット付コインポケット
・前席ボードタイプシートバックポケット
・ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能&PBD(Fパッケージ)


▲Xより更に選択可能なオプション
・3眼AHS+LEDクリアランスランプ…115560円
・デジタルインナーミラー…64800円
・おくだけ充電(Fパッケージ)…12960円
・ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能&PBD(G)…54000円



・HV SR (CVT)…512万0280円
・HV SR"Cパッケージ" (CVT)…567万4320円

コチラもG系のエアロ仕様って感じですね(*'▽')

■HV Gにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装・メカニズム
・専用エアロ
〇安全
・2眼AHB+ブラックエクステLEDクリアランスランプ
〇内装・快適性
・STヒーター(Cパッケージ)
・読書灯(Rr2個/LED調光機能)(Cパッケージ)
・アクセサリーコンセント×5個(100V、1500W)(Cパッケージ)
・本革シート(Cパッケージ)
・エグゼクティブセカンドパワーシート+パワーオットマン+角度調整式大型ヘッドレスト+大型アームレスト+快適温熱シート(Cパッケージ)
・ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能+PBD(Cパッケージ)

▲HV Gより更に選択可能なオプション
・3眼AHS+ブラックエクステンションLEDクリアランスランプ…115560円
・2眼AHB+ブラックエクステンションLEDクリアランスランプ+デイライト…77760円



・HVエグゼクティブラウンジ (CVT)…735万8040円

HVの超豪華仕様。

■HV G"Fパッケージ"にプラス、またはグレードアップする装備
〇外装・メカニズム
・225/60R17タイヤ+6.5Jスパッタリング塗装アルミ
・スーパーUV+IRカット+撥水機能付高遮音性Frドアガラス
・スーパーUV+IRカット+高遮音性スライドドアプライバシーガラス
・スーパーUVカットリアクォーター&BDプライバシーガラス
・リバース連動+左右カメラ+ヒーター付オート電格ドアミラー
〇安全
・3眼AHS+LEDクリアランスランプ
・BSM
・RCTA
・ICS
・LEDシーケンシャルターン+コーナリングランプ
・デジタルインナーミラー
・エグゼクティブラウンジ専用メーター
・金属調加飾LEDルーフカラーイルミネーション(色替え+調光機能)
・プレミアムナッパ本革シート
・運転席側マニュアルウォークイン機構付エグゼクティブラウンジセカンドシート
・伸縮機構付パワーオットマン
・快適温熱シート+ベンチレーションシート
・アームレスト格納式集中コントロールSW
・携帯・スマホホルダー
・ファイルホルダー
・格納式テーブル
・SDナビ+JBL+PVM
・12.1型Rrエンターテインメントシステム
・DCM+シャークフィンアンテナ

▲HV G"Fパッケージ"より更に選択可能なオプション
・マニュアルウォークイン機構レス…-4320円
・寒冷地…25920円



・HVエグゼクティブラウンジS (CVT)…750万8160円

シリーズ中の最高額ですよ…。

■HVエグゼクティブラウンジにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装・メカニズム
・専用エアロ
〇安全
・3眼AHS+ブラックエクステLEDクリアランスランプ



ボディカラーはダーク調が主となる全7色。

一時期ダークレッドも輸出で価値が付いてましたね(*'▽')

自分でしたら、3.5エグゼクティブラウンジのダークレッドマイカメタリックで、スペアタイヤ、ツインムーン、ITS、寒冷地って感じで!



コチラはオプションカタログ



外装パーツは多々ありますが、文字制限の関係で簡素に!



フロアの補強バーなんてのも!



何気に冷温蔵庫の設定もありますよ♪

文字ギリギリ…この後、2023年にモデルチェンジしてますが未だ高値安定…リセール抜群という印象ですね(笑)
Posted at 2026/02/03 03:15:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2026年02月01日 イイね!

歴代20台目、取り上げられる。



どうも(*'▽')

本来はカタログのアップと交互にやってるコトが多いんですが、今回は話題を変えまして…。




毎度の如く??ですが、この度クラウンを「うぃきちゃんねる」さんにてアップして頂きましたので、その話題を(笑)

そそ…先日チャンネル登録者数10万人になったんで、銀の盾を貰ってます…おめでとうございます(*'▽')

いや~勢いがスゴイ(笑)

ってコトで、実はクラウンも我が家に来る前より…

撮るぞっ!撮るぞっ!って話してまして、9月28日に撮影しています(∩´∀`)∩


実はこの日はメッチャ暑かった…そして朝は比較的早めで、8時半位に撮影場所となる水巻某所に到着…

するんですが、ゲリラ豪雨に遭い…(泣)



雨中、ひびきの某所にある橋の下へ移動して撮影しようと準備を開始!

するとですよ…



メチャ晴れだすっていう…(爆)


じゃあココで撮影する意味もねぇじゃねぇか…ってコトで…



黄門様御一行のように移動して辿り着いたのが、初撮影となるコチラの公園♪

駐車場も広く、ロケーションも良く、人は少ないと来て撮影に最適!!

ってなりまして、撮影場所だけで計3回も変更して撮影開始と相成りました…(^_^;)

しっかし…なんであのローレルをガレージから引っ張り出すと雨が降るのだろう?




ってコトで今回の主役。

前日までドア周りや開口部やら、なるべく出来る限りで磨いてたのはこの為。

エンジンルームまで間に合わなかったのは、新オーナーがだらしないから…(苦笑)



ソレと毎度の如く??

「あぁ…あのローレル乗ってる無節操なオッサンか…」

という印象を付けた方が分かりやすいだろうという意図の元、
2台で収録に挑みます(爆)

そして今回クラウンの運転をコレまたセフィーロの若いのに任せてます…。

いつもありがとうございます…<(_ _)>




と…いうコトで今回もオーナーが図々しく登場します。

事前に完成動画のチェックをしてますが、ホントにだらしの無いカラダですね。

コレでもハタチの時は50kg位だったんですよ…いや…ホントに…。

そしてココからの撮影は順調…順調ではありましたが…

サックスが流れだしたり…(爆)

吹奏楽部の学生の子達でしょうね…練習に来たらしく…(爆)

しかも曲はルパンですよ…なんか大事なモノを盗んで行った気がする。

盗むならこの余計な皮下脂肪を…。



更にヘリが飛び…(爆)

そう…自衛隊基地の近くなんですよ。

陸では音楽隊が、空からはヘリが祝福ですよ…いやぁスゲェよ、うぃきちゃんねる。



エステート先行で走行動画も撮影しまして、約30分の感動動画となりました。

多分、全米も泣きます。



撮影終了後はロケーションの良い場所だったので、クラウン撮って…




ローレル撮って…




道楽やってんなぁ…と思います。




撮影は結構な時間に及びましたので(動画自体は30分…ですが、撮影時間も当然、編集作業、動画チェック等々、裏側でかなりの時間が掛かってます…。人もそれなりに動きます。

とりあえず腹が減ったので、みんなでメシへと行きました(*'▽')



伺いましたのは、SUMI商店さんという、若松でまだ開店して間もないお店です♪

ステーキやハンバーグがメインのお店ですが…



今回は200~600gの間で量が選べるパスタを注文♪

500gにしました…コレにですね3種のソースをそれぞれお椀に入れて漬けて食べるんですが、もう美味しくて美味しくて!!



そういうコトをしてるから、ダラシの無いボディになるんですねぇ…。



ダラシの無いついでに、クリームたっぷりのコーヒーまで頂きました♪

ありがとぅございますぅ(∩´∀`)∩



ってコトで腹も満たしたので、後にします…



皆さんでランデブーして無事終了♪



帰路ついでにザッキー氏に短時間ながら我が家へ寄ってもらいまして、子供にシルビアを見せてみました(爆)

にしてもこの家…色々並びが…(爆)



2台を動かす1日が終わったので、ローレルを拭いて…



カバーを掛けてさようなら。



クラウンは申し訳ないんですけど、カーポートに。



ってコトで、このブログはどうでもイイので、動画を見て頂けましたら恐縮です…(^_^;)

そそ…動画でチラッと触れてますが、実は2人目が生まれます。レディースです。

そして出産予定日は1月31日…

いや…もう過ぎてるんです…(汗)

カミさんもまだ産気づいてすら無いので、こうやってノンキにブログやってます(爆)

ちなみに31日から5月5日まで育休に入ったので、基本ニートみたいなオッサンになりました…(爆)

しかしながら、クルマのイベントなんて行くヒマも無いです…家事オジサンになります…(^_^;)



そう言えば、このサムネ良かったら使ってください♪って言われたので、使いましょ(笑)



もう1枚行っとくか!!







どうだ!!






まいったか!!(ぇ

コレだけ使っておけばいいかと(爆)



ではまた。
Posted at 2026/02/01 18:33:21 | コメント(11) | トラックバック(0) | GS121クラウン 第2章 | クルマ
2026年01月31日 イイね!

2005年下半期の新型車を思い出してみる。



どうも(*'▽')

本来なら今日は別のブログでもアップしようかと思ってたんですがね…(爆)

先日に引き続きまして、2005年下半期に登場した車種の話題を…。

この頃は日産のディーラーで働いてて、仕事が終わっては夜な夜なローレルで遊びに行ってた時代ですね(笑)

ソレまでは学生バイトの身でしたから、就職して手持ちに僅かながら余裕が出来たもんで、外食しまくってましたね~♪

食べても食べても太らない体質だったもんでして、コリャ一生デブな人生なんて無いだろうとばかり思ってましたが…(汗)

この年の11月に最初のローレルはハイドロでスピンして中央分離帯に乗り上げて終了…(苦笑)

翌月に2台目のローレルと、人生初のセカンドカーでトゥデイがやってきまして、その後、38歳まで常時2台持ちの人生が続くコトになります。

ってコトで前のガレージを借り出したのもこの時期…自分の人生を形成する上で、大きく踏み外…ターニングポイントになります。

で…この2005年下半期に登場したのは全部で14車種。

ウチ、実際に乗ったコトがあるのは5車種…3分の1位ですね~(笑)




・bB

この時2代目にモデルチェンジしたbBですが、当時としてはもう異様なフォルムで、中古車市場では初代と一時期逆転してましたね…コレも20年前の話ですが…(爆)

見た目でこそ賛否両論ありましたが、このクラスとしては結構凝っていた10スピーカーの光るオーディオや、マッタリシートなるギミック等、売れ線だけあった故にトヨタとしても比較的気合を入れてた印象ですね(*'▽')

ソレとリップスライムと布袋がコラボしたバトルファンカスティック…コレが当時現場のラジオでしょっちゅうヘビーローテーションで流れてたのが印象的…。

日産のディーラーなのに…(苦笑)

ただ、この手はS-MXの2番煎じ…というか、若者向けに媚びた感じのヤツはことごとく時代に淘汰されて消滅…この型のbBも後期のマイナーチェンジ時点で既に商品価値として減価償却した感じがモロに出てて、完全に迷走してました…(汗)




・ラクティス

高速大容量なんて言って、明らかにノート対抗って感じのトールワゴンでしたね。

実はオヤジがコレの中古を検討してて、34万円で販売されてたんですが、出てきた見積が諸費用コミで64万円…アホらしくて速攻で却下…(苦笑)

結果、ティーダが来た訳ですが、もう一つ違和感があったのは、運転席シートの中心とステアリングが正対してなくてオフセットしてるのがどうも…(汗)

そう言えば周りで新車購入直後に横っ腹を突っ込まれ、その後短期間で更に追突され、挙句には車上に合うという悲惨な1台を見たコトも…こういう運が付いてくる個体ってナゼかありますね…(^_^;)

ってコトでコレも20年経つ訳ですが、初代はおろか最近は2代目も以前より減って来た感じがします。




・ベルタ

地味なシルバーセダン…なんて一言で片付けちゃうとアレですが、実はこのボディカラーが結構好きでして…(爆)

ソレとヴィッツベースのセダンな訳ですが、パッと見でそうと見えない感じが個人的にはマルです(^^♪

更にフィットアリアと違ってトランクルームをくっ付けただけでは無く、自然とトランクを出してきてる辺りもトヨタの上手い所だと思ってます。

ただ…地味目なのと、時代の流れでプラッツ程見かけるコトは無く…。




・RAV4

コレも20年前デビューの3代目なんですが、個人的には10年以上販売したロングセラーの割にパッとしない印象しか無いのです…(汗)

ちなみにコレの3列仕様でヴァンガードっていうのもありましたね(*'▽')

後は国内ではこの3代目で10年を全うしましたが、海外では日本で販売されてない4代目があります…乗ったコトありますが、アレは意外と良かったかと(*'▽')

ドチラかと言うと先日まで現行だった5代目は中々質感も高かったですし、初代エクストレイルのようなタフギア感が出てて、中々良かったんですよね(*'▽')

エアコンダイヤルとかにゴム素材使って地味なトコ凝ってたしで。

そしてこの3代目から20年が経ち、先日6代目が出ましたねぇ(*'▽')

今度のは新AIであるアリーンを搭載したマルチが注目ポイントになりますが、物価高の影響もあり600万もするらしく、どうも売行きは微妙らしいようで…(汗)

う~ん…だったらハリアー買いますし、RAV4というネームバリューに対し、明らかに高いんですよ…(苦笑)

この手はブームに乗り過ぎると共に豪華になり過ぎた…初代位の原点回帰でもイイと思うんですがね。




・レクサスIS

この前カタログをアップしたばかりじゃないですか(爆)

なので多くは話しません…余程この型に拘らない限り、2代目の30系を買った方が明らかにイイです…(^_^;)




・レクサスGS

レクサスチャンネルが日本上陸した際の先陣。

当時のレクサスは現場の新人にまでスナップオンの工具が会社支給されちゃうってんで、自分達はホントに驚いたもんです…スゲェディーラーだなぁって。

そそ…営業マンもリッツカールトンで研修させたりとかでしたよね…チョット気合が違った。

今もやはり高級車ディーラーなのは間違いないんですが、この時代までの敷居の高さが無い…というか、客層の間口を広げ過ぎた感がします。

で…そんな中で登場したGSですが、コレが乗ったコト無いんですよ…(苦笑)

新車当時に乗った友人曰く、「速えぇ。けど面白くねぇ。」ってのが印象に残ってます。




・レクサスSC

ソアラ改めレクサスSCとして国内再登板…当然国内上陸直後のレクサスを担う高級オープンとして。

どうやらソアラより凝った材質使ってたり色々頑張ってたらしいけど、余程好きじゃないとその違いは難しかったのではないかと…(^_^;)

で…これまたSCも乗る機会は未だ無いのです…(汗)

4.3リッターV8…全然今乗ってもサマになりますし、またLCと違う贅沢感があるかと(*'▽')




・ウイングロード

え~と…ぶっちゃけ当時ディーラーの店舗に陸送で持ってきた1台目を見た時の感想…。

何コレ…(汗)

もうコレ…コレに尽きます。

ルーフラインが途中まで盛り上がって、後ろの方でまた真っ直ぐなって。

実は1ヶ月位前に今更ながら知ったんですが…前後ドアがティーダと共通(爆)

当時現場で見ても全然気が付きませんでしたよ…(苦笑)

だからこんなヘンテコリンなラインに…(汗)

コレが乗ると可も無く不可も無くフツー…なんですが、実はADバンの方がイイかな。

アッチは、日本初のホワイトボード付きインパネなんて言う珍装備がありましたが…(爆)

そそ…ADバンの方が当時働いてた店舗の代車であって、引取の時にこの代車を運転しながらタバコに火を付けた時に、脇見で側道の縁石に乗りましてね…(苦笑)

特にキズも付かなかったのが、不幸中の幸い…バレてたらボロクソ怒られてましたわ…(爆)

アレも20年前の話か…もう時効ってコトで…。

クルマも多分スクラップになってるだろうし…(苦笑)




・ブルーバードシルフィ

コレも2025年の年末に、ウイングロードと共にディーラーにやってきたんですよ。

デビュー前のセールスマニュアルでシルフィブロアムの資料を渡されましてね。

コリャ弄ったら目立つだろうなって思って、新車で買おうかと思った1台。

結局、改造費諸々含めて400万だかのローン組むかぁ??ってなり。

ソレと1度引取で乗ったアクシス…室内の本革の雰囲気や質感が凄く良くて♪

コレを底値で所有するのも楽しそうだなぁ…なんて思いつつも、経年でインパネに無数の気泡が出来るトラブルを見ちゃうと萎える…(苦笑)

ソレとMR20…どうも水回りは要注意らしく…(汗)

後は記憶の限りでは後席用のカップホルダーの交換が面倒だったハズ…(苦笑)




・シビック

とは、言われても、やはりココで印象的なのはタイプRですよね(笑)

下のトルクが細い訳では無いモノの、高回転のパンチが強過ぎて、そういう風に思っちゃうのと、純正とは思えないハードさで、突き上げでしかない乗り心地(爆)

反面、コッチの通常モデルはもう何の印象も無い…そして周りで誰も話題にしない…(苦笑)

コレも20年…と、言われればそんなもんか。

ちなみにタイプRは2007年に出てるので、まだ20年ではありませんが、ついでに話題に出しました(笑)




・ロードスター

実はロードスターは初代のNAしか乗ったコトが無いのです…(苦笑)

NBの軽快そうな感じもイイので、コレも欲しいと思ってたんです。

んで…NC。悪いとは思いませんが、2リッターという排気量にどうも抵抗感があるのです。

デカイなぁと。

ちなみに現行は1500の通常モデルと、2リッターのRFが有り、その辺りの棲み分けがあるのは絶妙だと思いますね(*'▽')

後はボディサイズですね…ソコまで全幅が広い訳では無いですが、S14が出た時の抵抗感に似てるかも…(^_^;)

ソレとフロントマスクに埋まったようなヘッドライトは、妙にクルマが大きく見えます。

ってか先代モデルなのに、NCで20年前ですか…(苦笑)

NEはいつ出るんでしょう(^_^;)??




・アウトランダー

今や三菱SUVの代名詞…アウトランダーもデビューから20年が経ちました。

初代のこの初期モノは特にアッサリとした見た目でパッとしなかった印象有り、個人的にはジェットファイターグリルとなったローデストで、SUVらしい精悍さが出たような気もします(*'▽')

ソレと2代目でPHEVを出したのが、アウトランダーのキャラクターを印象付けた最大の要因かと(∩´∀`)∩

で…現行は3代目なんですが、他社も追随して同ジャンルで出してきたので、正直アウトランダーで無いとダメなんだという、もう1歩抜きんでたキャラクターが欲しいなと思うトコでもあります…(^_^;)




・エッセ

おぉう…コレも20年ですか。

カスタムのマニュアルはそれなりの価格帯で安定。

コレも通勤用でホント考えたんですよ…2008年頃に新車のECOを買おうと。

車体68万円だし、ローン組めば行けるわなぁ位で(笑)

しかし、丁度その時にECOがカタログ落ちしちゃったもんで…(苦笑)

なのでコレも未遂に…もう当時のアシ車のアヴァンツァートのままでイイやって。

結局この1年位後にセカンドカーが61マークⅡセダンになるんですよ…(爆)

ちなみにこのエッセ…アシがフランス系のロール深い系。

シンプルながらもボディがしっかりと剛性有って、コレは中々イイなと思いましたね(*'▽')

どうだったかな…マニュアルのギヤ比が離れてた気がします。なんせ乗ったのも15年以上前の話ですので…(苦笑)



・エブリイ

えっとですねぇ…。

郵便車。

いや…乗ったコト無いんでこのイメージが強く…(爆)

子供がチョット前にトミカのコレのバックドアを破壊しました…(苦笑)

ソレとワゴンの方はスライドドアにステップ付いてましたっけ(*'▽')!?

意外とこういう軽箱バンってあんまり縁が無いですね…所有するコトも無く。

ずっと走ってるんで、デビュー20年と言われれば、そうなんだなって感じもします(笑)

ってコトで今回は以上になりますね(*'▽')

次回は95年下半期を…段々この辺りになると分かるクルマが増えてきます(爆)

その前に色々ネタはあるんですがね…まだ準備が出来てないという…(苦笑)
Posted at 2026/01/31 21:58:14 | コメント(15) | トラックバック(0) | オタクな話 | クルマ
2026年01月30日 イイね!

使いこむ程良さがわかる軽トラックのリーダー



どうも(^^)v

今回はリクエスト頂きましたカタログのアップとなります…。

子供の頃はモデル末期のヤツなら結構走ってたんですよね(*'▽')

ってコトで…



S38ハイゼットトラック中期です♪

年表を見る限り、中期と区分けた方が分かりやすそうだったので、今回は中期として区切ります(笑)

子供の頃に見てたのは、後期の550㏄のヤツ、または55ワイドとかですね(^^)v

大概がホイールキャップが経年劣化で色褪せてボロボロになってるのと、水色の個体が多かった印象が強いです(*'▽')

そんなS38ハイゼットは4代目モデルとして1971年にデビューしています♪

当初はトラックのみの展開で、翌年より軽初のスライドドアを採用した、スライドバンが追加されてます(*'▽')

スライドバンも以前アップしてまして、つい最近だと思ったら2022年でした…(汗)

で…1974年にマイナーチェンジをして今回の中期型に…。

大きく変わったフロントグリルが特徴的で、「ドラえもんハイゼット」などと親しまれるコトになるんですが、後期の550㏄モデルのヤツが水色のボディと相まって、まさにドラえもん感が強いんですよ(笑)

そんなS38ハイゼットトラック中期のキャッチコピーは…



使いこむ程良さがわかる軽トラックのリーダー

実用車ですから分からんでもないですよ(笑)

そしてこの360㏄モデルが「愛着のハイゼット」、後に追加される550㏄モデルは「余力のハイゼット」

更に規格改正でワイドボディになった5代目も併売される時代もありますが、このワイドボディのヤツが「軽の新星ハイゼット55ワイド」という感じになります(笑)



冒頭のCM、そしてカタログのあらゆるトコに出てくるドロボーヒゲオヤジ。

ガタイのクセに足が細いんですが、特に名前がありません(爆)

ってかあるのかも分かりません…偽カールおじさんですよこんなの。

「オラが村には菓子こそねぇけど、それにつけてもハイゼット」

今回は中期にマイナーチェンジしてから1年後となる、1975年9月の内容です。



全身をキリッとひきしめるブラックフェイス。
見るからに精悍です。
商用車は、いわばお店の"走る看板”
それだけに印象のいいクルマを選びたいものです。


という訳でキリッとしてるかはどうかとして、遠い親戚よりも親しみのあるフロントマスクです(ぇ

乗ったコトは無いものの、確かにコレが子供の頃はバンバン走ってましたよ(笑)

このフロントグリルがとにかく印象的で、やはりドラえもんを感じます(笑)

それにしてもメチャ簡素ですよね…ミラーなんてポンと付けただけな感じ(爆)



で…トラックは2種類あり、コチラは1方開。
つまり、リアゲートのみが開くモデルで、見た目はコチラがスタイリッシュです♪

今や新車で1方開なるモデルがありませんが、ポーターキャブにしろ、この一方開のサイドラインってとにかく軽トラなのにカッコイイという(笑)



そしてコチラは3方開…今では一般的というか、コレしか無いです。

両車共に平床のみで、写真の通りタイヤハウスの出ないフラットデッキ。



この3方開はゲートを取り外し、フラットデッキに出来ます(*'▽')

昔は良く見ましたが、最近のも外せるんでしたっけ…イマイチ分かってない(爆)



広く、使いやすい荷台。

長尺物もスッポリ、水平に使えるフラット荷台。
2度の仕事も1度ですむ、ハイゼット自慢の広い荷台が、いちだんとガン丈に。
少々の酷使もへっちゃら。ぐっと長持ちです。


荷台長は1920㎜と意外や長く、現行はキャビンをえぐったフロア長で2030㎜、荷台長で1940㎜なので、実は360㏄は意外と侮れません♪

但し、荷台幅は200㎜も違います…ココは法規制拡大の恩恵が出てます(笑)

搭載例に冷蔵庫と書かれてるのに、イラストが洗濯機だったり(爆)

ミルク缶なんてのも職種が絞られる内容(笑)

コレ…未だと駆け出しっぽいモデルさんがただ出てるだけで、カタログ見てても面白みが無いんですよ…本気の無味無臭。

このヒゲオヤジってのがイイんですよ…白昼堂々盗んでるように見え(ぇ



すっきり一新、インストルメントパネル。

機能美を感じさせるすっきりスマートなインストルメントパネル。
ラジオ・灰皿などいちだんと使いやすい位置に。
ドライバーへの思いやりをこめた、まったくスキのない設計です。


いかにも70年代なデザインで、近未来的でありながら、ドコかしらスポーティなのがイイですよね(*'▽')

しかも軽トラなのに妙にドライバー主体としてる感じがこれまたイイ(笑)

そして70年代の軽トラ…当然計器類やスイッチ類も最小限なので、誤操作しようが無いという(*‘∀‘)



疲れしらずのゆったりキャビン。

きゅうくつな思いをさせない、ひろーい室内。
カラーは落ち着きのあるブラウン系に統一。
仕事疲れを少しでも軽く、という配慮からです。
三角窓のない曲面ガラスのサイドウインド、
ワイドなフロントウインドは視界を大きくひろげます。
レッグスペースを拡大しゆとりをもたせ、足回りもぐっと広くなりました。


そう言えば三角窓って無いんですね(*'▽')

で…ブラウン系のトリムやシートは仕事疲れが軽くなるかはともかく、農作業でシミが目立ち難そうですし、タバコのヤニも多少は誤魔化せそう(笑)

そう言えばこの手の軽トラは乗り降りが多いからでしょうね…縫い目から大概ほつれてスポンジが見えてます…(^-^;

室内はこの通りシンプルで、ピラートリムなんてありませんし、シートもベンチシートでホールド性やら云々もありませんが、コレぞ軽トラって感じですよ(*'▽')♪

昨今は頭部保護の観点で異様に長いヘッドレストが妙に目立つ…(笑)

そんなS38ハイゼットトラックに搭載されるエンジンは1機種のみ…。



伝統のハイメカニズム。

・ZM…水冷直列2気筒360㏄2サイクル、キャブ、26馬力、3.7kg-m。

ハイゼットの心臓部は、ダイハツ自慢の高性能水冷2サイクルエンジン。
水冷方式を採用してからすでに9年。
山道・坂道・渋滞時…いたるところでキャリアの差を発揮します。


ってコトで初代フェローで初搭載されたダイハツ定番の360㏄ユニット。

なんとタイやラオスではトゥクトゥク用で今も生産されてるらしく…(汗)

この時代の360㏄としてはベタな性能?なのかも良く分かりませんが…(^-^;



このエンジンに組み合わされるのは4速マニュアルのみ。

シフトの生え方が短い感じがしますね(笑)

ソレとチョークレバーの位置も中々…。



足回りは、フロントがダブルウィッシュボーンでリアがリーフリジッド。

この手の軽トラでは定番なレイアウトかと(*'▽')

ブレーキは4輪ドラムで、これまた定番…写真は配管が2系統で安全というイラスト。

コレもまた定番ではあります(笑)



装備としましては、スーパーデラックスにAMラジオ。

スイッチ類はシガーライター、ヒータースイッチ、ヘッドライトスイッチがインパネ中央に配置されてますが、とりあえずスイッチが少なくてシンプルです(笑)



エアコンやクーラーなんざ当然オプションでも無いので、この通りベンチレーター(笑)

意図的に開閉してね…と。

ポーターキャブなんてモロ分かりでフタが付いてるアレです(笑)

ヒーターは水冷なので、温水式…ココもコレより一昔前の空冷に無い大きなメリットですね(*'▽')



3点式シートベルトが前席に装備している辺りは、当時としてはかなり安全面で進んでるかと思います(*'▽')

ちなみにダイハツはセフティベルトという呼称。

シートベルトの長さ調整はバックルでやるんでしょうね…伸縮でELRなんてのは先の話です…(苦笑)

ルームミラーは衝突時に脱落するタイプ…コレは現代同様。



ディーラーオプションも恐らくダイハツならではで色々あると思いますが、このカタログでは軽トラらしく、荷台のオプションを紹介。

木製、プラスチックの荷箱にアコーディオン式の幌という感じで、どれも一定の需要がある内容ですね~。



で…グレードはこんな感じで。

・平床1方開きスタンダード (4MT)…未記載

最もベーシックなのが名称通りのスタンダード。スタイリッシュな1方開♪

■平床1方開きスタンダードの主な装備
・塗装バンパー
・運転席側ドアスイッチ
・電動式ウインドゥウォッシャー
・フューエルタンクロック
・バックランプ
・3点式セフティベルト
・ヘッドレスト
・2重安全ブレーキ(タンデムマスターシリンダー)
・強弱2段切換式ヒーター
・ドアポケット
・アシストグリップ
・運転席サンバイザー
・フロアマット
・コインボックス


・平床1方開きスーパーデラックス (4MT)…46.8万円

スタンダードの次は一気にスーパーデラックスに…(笑)
ってか2グレードしか無いんですがね…(爆)

■平床1方開きスタンダードにプラス、またはグレードアップする装備
・メタリック塗装バンパー
・ホイールキャップ
・シガライター
・ラジオ
・フロントウインドモール
・運転席&助手席サンバイザー



・平床3方開きスタンダード (4MT)…未記載

・平床3方開きスーパーデラックス (4MT)…未記載

ってコトで3方開きですが、基本装備はなんら1方開きと変わりません。
当然と言えば当然ですね…(笑)



ボディカラーは全部で2色…ですが、スタンダードはホワイトの1色のみ。

ちなみにバンで設定のあったイエローはありません。

自分でしたら1方開きスーパーデラックスのプレーリーグリーンですね(*'▽')

ってか選択肢が少な過ぎてシンプルですねぇ…(笑)



最後は愛着のハイゼットスライドバンも宜しく!!ってなってます。


さて…その後のS38ハイゼットは、1976年に550㏄化され、1977年には規格改正でワイドボディになった、5代目の55ワイドがデビューするも併売。

特筆すべきは、軽自動車免許取得者の為に、360㏄モデルまでもが併売されてまして、1981年まで軽自動車最後の360㏄として販売されたのはダイハツの良心が存分に出ていたのではないかと(*'▽')

で…当然ながら2026年現在、この4代目は実用軽トラックの役目はとっくに終え、完全なマニア物件へ…。

相場としては、おおよそ60~100万円という感じですが、元々が実用車なので、程度はクタクタな感じですね…(苦笑)

コレにレストアして極上に仕上げるなら150万円位からとかになるんでしょうね。

ぶっちゃけ思い入れが無い限りは…新車のジャンボ買う…うん…(汗)
Posted at 2026/01/30 14:03:23 | コメント(9) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2026年01月28日 イイね!

2015年下半期の新型車を思い出してみる。



どうも(^^)v

今回は半期に1度やってる話題となります…タイトル通りでして…(;'∀')

で…2015年の下半期。

今のローレルに前のローレルの車高調を入れ直した時期ですね(笑)

ソコから今に至る訳で…。

今回の2015年下半期に登場した車種は、OEMを含めると全10車種で、そのウチ実車に乗ったコトがあるのは3台だけ…なんですね…(苦笑)

もっと色々乗る機会が有ればイイですが、コレは中々難しい…(^-^;




・ピクシスメガ

ってコトでいきなりウェイクのOEM車から話題がスタートします…(苦笑)

ウェイクより遅れて出てきたモデルになりますが、そうなると本家のウェイクは2014年にデビューしていて、気付けば初期モノは12年オチになるんですよ…(汗)

で…ピクシスメガどころかウェイクも乗ったコトが無い。(座っただけはある)

タントでもドタバタするアシに、コーナーでグラッとくる動き…コレが車高の更に高いコレで来ると思ったら…(;'∀')

物理的に倒れないようにアシは余計固めないといけないので、伸びないし縮まないしでガッチガチでしょうし、ルームミラーはかなり高い位置にあるんで見辛い(コレはホントに運転してて気にならないのだろうか…??)しで…(汗)

立って着替えが出来たり、大きな荷物が積めたり、CVTの恩恵でソコソコ燃費が叩け出せるんで、アトレーよりその面でイイかなってなるのか…!?

結局1世代限りで尽きた辺りでなんとなく結論が見えてる気はします…(^-^;




・シエンタ

ナゼかコレだけ走ってるシエンタに全く縁が無いのです…コレも出てから10年。

実は今のプリウスから中古のコレに代替もイイのかと考えたコトもありました。

荷物が載るクルマが我が家には無いので…(苦笑)

プリウスと差額出してまで買い替えるか??ってなったのと、キャラバン買ったんで、未遂ですね(爆)

当時はこの黄色が極端に明るめなカラーで印象的だったのと、リアバンパーをグルッと囲むように装着されるグレーのモールが、どうもU字のアゴヒゲに見えてしょうがなかったんですがね…(^-^;

個人的には流行りのアースカラーが似合う、カングー風な現行の見た目が好みなので(質感も結構イイと思うんですよ現行)、そう考えると中古車ならではのコストメリットでしか、この先代を選ぶ理由は今となっては無いかなぁ…なんて思ってしまいます…(^-^;




・プリウス

否が応でもこのブログでは話題に上がる50プリウスですよ…(爆)

コレも2015年12月誕生なので、初期モノはもれなく10年オチに…(汗)

当時からトヨタの社長をしても「カッコ悪い」と言われたフロントマスク。

10年経てどやはりカッコ悪い…(苦笑)

しかしながら、ウチのPHVよりコッチの方がリアにバッテリー乗ってないんで、加速がイイんですよね…(;'∀')

PHVの方がワンウェイクラッチが付いてジェネレーターもモーターの役割が出来たり、電池容量が大きいので、理論上は速い…らしいけど、どう考えても乗り比べると…遅い…(苦笑)

ただ、プリウスの方はリアサスが跳ねます…落ち着きは無いですねぇ…(^-^;

初のTNGAで確かに従来トヨタ車より全体的な走りは洗練…してはいますが、PHVに乗って分かったのは、あくまで新車時の話ですね…3万㎞も乗ればガタ落ち。

対してゴルフ…10年経っても全然シャキッとしてます…但し壊れるけど…(爆)

プリウスは現行60でガラッと変わっちゃったので…しかもカッコイイし…(汗)

そう言えば未だ現行プリウス乗ったコトが無いんです…もう乗らないままでもいいけど…乗ったら買い替えたい病しか出らんので。



・レクサスRX

コレもデビューから10年経ちました…そんな経つのか…(汗)

先代10系より確実に進化しましたし、何よりリアシートがしっかり座れるようになりましたね(*'▽')

2GRのモデルはHVだけになっちゃってますが、ソレでもV6があるってのは良かったかと(笑)

但し、内装の質感は落ちちゃったと思いますね…ココは先代の方が圧倒的。

見た目はフォグランプがバンパー下に横長に配置されるようになった後期ですね…あのフォグランプの形が結構カッコ良くてですね(*'▽')♪

他は、そうだなぁ…現行に乗り慣れると、レクサスって先代がガクッと古くなった感じが毎度しますね…ソコはあります…(苦笑)




・レクサスLX

ランクル200豪華版。但し5.7リッターV8っていう(笑)

そりゃトルクの塊ですし、踏めば速いんですが、基本がランクルなんで、そういう動きに間違いなく付いていけてない…と…(苦笑)

当然ですが、内装は豪華ですし、室内も広い上、元のランクル200がリーマンショック前に出てるモデルなので、基本の質感がイイなって印象だけはあります。

もう乗ったのがかなり前の話なんでウロ覚えな箇所も多いですけどね…(^-^;

元々が身近なクルマでも無いので、10年前に出てますって言われると、そうなんですねって思う位です…(汗)




・シビック タイプR

この型からVTECターボになったんでしたっけ…(;'∀')??

シビックタイプRユーロまでは分かるんですが、この型と次が本気で似ててよく分からん…(苦笑)

調べて見ると750台の限定販売で、デジタルカタログしか存在しないらしい…。

ってコトはウチにあるタイプRのカタログはこの次のヤツなのか(笑)

そしてこの次が現行型と似てるやつか…ややこしいケド現行型は1回乗せて頂いたので分かるようになりました(爆)

ってか750台か…気にしてなかっただけなのもありますが、見たコトすら無いかもしれませんね…(;'∀')

どうも考え方が古いままなので、テンロクまでがシビックで止まってる人間ではあります…(苦笑)

いや…EPやFD2も乗ると楽しくて、うぉ~!!ってなるんですが、アソコまで行くと最早、山を走る云々より兵器としか思えない(笑)




・デリカD:2

確か元々デリカD:5って5代目モデルだからD:5って話だったんですよ…。

ソレがバネバンOEMのデリカD:3が出て、意味不明感が出て来て、ソコでこのD:2。

気付けば車格を表す数字になっていたっていう…(汗)

ココもノーマークなトコだなぁ…。

調べるとD:2としては2代目なんですね…見分けが付かん(苦笑)

コレは恐らく最近のアイドルグループを見て、全部同じ娘に見えるのと同じ現象なんだと思います…(汗)

周りで乗ってて馴染みがあったら、覚えるんでしょうけど(笑)



・ソリオ

ってコトで本家本元はコッチで、写真を見比べても間違い探しのレベルですよ(笑)

この型でソリオは山口メンバーが出てるカタログの印象しか無いのです…。

いや…当時、あのニュースでCM降板する時に差替え前のカタログを入手したので記憶にあるという、なんとも皮肉な話で…(苦笑)

しかも、後年もう1人消えちゃった上に、1人は裏方に行っちゃったもんですから…貴重なカタログにはなったのではないかと…(爆)

肝心なソリオの方は全く印象にございません…乗るとトヨタのアッチよりは良いんじゃないかとは思ってはいます…分かりませんけど。



・エスクード

コレってもう登場から10年経つんですね…(汗)

このボディカラーが印象的だったのと、数年ぶりの復活だったんで覚えてます(笑)

未だ現行モデルかと思ってたら、2024年に販売終了してたんですね…(苦笑)

で…後継モデルが先日ブログでも話題にしましたフロンクスになると。

ちなみにエスクードはハンガリー生産でフロンクスはインド。

ハンガリー製と言えば、スプラッシュがメチャメチャ良いらしいので、気にはなるんですが、ひょっとしたらこのエスクードも抜群なんでしょうかね(*'▽')??

フロンクスがう~ん…って感じだったし、ヤリスクロスやWR-Vがあるから、現代のこのマーケットは中々厳しい…(苦笑)

そう言えばWR-VはPVMの設定がまだ無いんでしょうかね…(汗)??




・キャスト

逆にまだ登場して10年位なんだ…って思っちゃった1台ですね…(^-^;

スタイル、アクティバ、スポーツの3モデルを主軸として出しまして、スタイルとスポーツの印象が強いですね。

先代ムーヴキャンバスを新車購入しようかとディーラーへ行った際に、ショールームで展示されてたので見てみましたが、リアシートのシートバックがこんなに薄くて大丈夫なのか??って思った印象が1番強いですね…(苦笑)

全高やデザインの感じとイイ、ダイハツ版N-ONEですよねコレ。

ハッチバックと見せかけ、その実態はほぼトールミニバンです。

全高は1600㎜以上なので、プレオとかとほぼ同じ…N-ONEもですが、デザインが上手いんでしょうね…高いように感じませんもの(*'▽')

側面衝突時の障害値の改ざん…とかでしたかね、ソレでザワついたイメージもありますが、あくまで試験結果の数字の話だけであって、実際の衝突事故発生時の潰れ方なんて1つと同じ潰れ方なんて無いんですから、個人的にはう~ん…って感じです。

騒ぐのは、当然ながら国交省…そして開発する自動車メーカーの中の全うな方々。

ユーザーってこの場合…どうなんでしょうね…本気でその数値が違っててクレームを入れるヤツがどれ程いるのか…(汗)??

確かハイゼットだったかな…1分間のウォッシャー液の吐出量が7㏄位少なくて改ざんとかもありましたが、ウォッシャー液の出が7㏄悪くてクレームの嵐をする人がいるのか??ってなります…改ざんを実行した担当者の良心はまた別として。

クルマ以外でもそうですが、製品を開発する上で、当然ある程度の閾値は必要ですし、環境や安全を考慮して設定しているんですから、守るのは当然…当然ではあるんですが、もう少々曖昧な世の中でもイイのではないのか??なんて思う訳で…(苦笑)

ビシッと敷かれた数値に捕らわれ、なんとかかんとか苦肉の末に、数値内に収めた製品は、ムリヤリ抑え込んだもんですから、高頻度で故障しちゃって、これまた使い捨て社会なんで、すぐ捨てちゃって、また買って…そして壊れて…。

いや~D-4やらクリーンディーゼルやら、各種センサーだらけの安全装備とか、電子制御まみれでエラーダイアグ出まくるヤツとか…ハハハ…そんなのです…(爆)

あ…キャストの話題でしたね…(;'∀')

いや…その後のダイハツ全体から始まる改ざんやらの印象が強くって…(苦笑)

そう言えばキャストに関しては、後継車が無いですよね…タフトとかなのかな??

時代はSUVかスライドかの2択が大半な時代になってきてるなぁ…と思います。

正直、この10年前デビューの車種は個人的にピンと来ないクルマが多いなぁ…そんな印象が全体的にありますね…(苦笑)

次回はネタが無ければ更に10年遡り、2005年下半期デビューの車種を話題にしましょう(*‘∀‘)
Posted at 2026/01/28 12:56:16 | コメント(8) | トラックバック(0) | オタクな話 | クルマ

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