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2026年02月21日 イイね!

a walk in the park



どうも(*'▽')

気付けば2月も残り1週間しかない…(汗)

育休入って3週間…正直会社行ってる方が全然ラクです…。

来週から手伝ってくれてました義母もいませんので…ブログ書いてる時間あんのか?

なんて思いながら、1人目が生まれてからも合間合間にずっとやってる訳ですが。

今回は2月12日から15日までの話題を…。

・2月12日



この日は1週間少々ガレージから出しっぱなしにしてたローレルを洗車。

クラウンの方はカバー掛けてたりしたので、軽く拭き上げ。

子供が幼稚園から帰宅後…



改めて家族写真をパチリと。

色々ありまして、20枚近く色々なカットを撮らないといけなかったので、
折角なら2枚位こうしましょうと…(笑)



この3年少々で息子は大きくなり…俺は老けて太った(爆)

クルマは古いのが更に増えた…(汗)

そう言えば息子が生まれる1ヶ月前にアイを買ったんですよ…アレも楽しくて良いクルマだったなぁ♪

・2月13日(金)



スマホナビで何気に調べ、クラウンで行ってみたとある公園。

あんまり子供を外へ連れていくヒマが無かったので、さすがにどっかへ遊びに行かせないと可哀想だよなぁってなりまして、幼稚園から帰宅後にドライブがてらですね(笑)

で…写真隣にある黄色い滑り台は、チョットまだキツイかな??って思いまして…何しろこの息子メッチャビビリの調子コキ(爆)



しかし、ココの公園はコレしか遊具が無く、大半が野球用のグラウンド。

移動を提案するも、行かないとグズる…けど何もするコト無いので強制移動(爆)



そしてやってきた別の公園。



ココは遊具が充実してまして、最初こそ1番低い滑り台で遊んでいた…

いたのですが…



途中、たまたま同い年の子が遊んでまして、その子達と意気投合。

自分はその子達のお母さんと色々お話しまして…

「あぁ…コレが多部未華子のドラマで見た公園デビューなるヤツか。」

気さくな方でしたので、コチラも話やすくて助かりました٩( ''ω'' )و

それにしても…たかだか15分位かな…。



子の成長を見た気がする(爆)

けどブランコは怖くて乗ってもすぐ降ります(ぇ


ぶっちゃけ見てるコッチのがハラハラではありました…オマエ落ちたりすんなよ…(汗)


・2月14日(土)



我が家にバレンタインは無関係…正直すっかり忘れてました。

お昼は「ふじまき」さんのおにぎりを…。

月2回ペース位で利用するようになりましたが、クチコミでお客さんが増えたようで、開店10分後に到着も売り切れ続出…(汗)

1時間後には本日販売分終了したそうで…( ゚Д゚)

相変わらず絶品でございます…ココは当たりばかりです♪


・2月15日(日)



子供を公園に連れてって遊ぶのもキツイけど悪くない。

ちなみに全然言うコト効きませんのでコッチもクッソほどブチ切れます…(苦笑)

ソレでも家から出さないのはやっぱり可哀想ですもんねぇ…。

家でテレビやミニカーでクルマばっかりってのもコレまた…(汗)

ちなみに娘が超絶静かなんで助かります…だから時間が作れてるのも大きい。

RB26フルチューンとEV位の違いがあります。



やってきたのは筑豊緑地だったっけ…結構デカイトコ。

自分はココの公園よりも数百m先にある陸運局の方に馴染みがあります(ぇ



そしてまぁ走り回る…とにかく40過ぎにはキツイ…泣ける。

正味2時間弱位ココで遊んでましたよ…。



この滑り台も一体短時間で何回滑ったか…(汗)

ココでたまたま幼稚園で息子と普段遊んでくれているらしい年長さんの子と偶然遭いまして、最後は一緒に遊んでくれたのでスゲェ助かりました…( ;∀;)

親御さんにも挨拶はしましたが、名前を伺っていなかった…(汗)

とりあえず子供に帰り際に「さっきの子の名前は??」って聞いたんですがね…

「イチゴ!ミカン!食べよ!」ですって。

そんな名前ねぇだろ`;:゛;`(;゜;ж;゜; )ブフォォ!!

いや~今年でブログ始めて20年になりますが、まさか子供を公園に連れてって云々なんて話題をやる日が来るだなんて思ってませんでしたよ…(汗)

あ!チョット伺いたいのですが、「2人目ご出産おめでとうございます♪」って、息子が通ってる幼稚園からご祝儀を頂きました…(汗)

ってか幼稚園ってソコまでしてくれるんですか('Д')??

予想外過ぎてチョット驚いてます…(汗)



ではまた。
Posted at 2026/02/21 21:51:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日常生活!? | 暮らし/家族
2026年02月20日 イイね!

改めて見るとカッコイイじゃないですか…。



どうも(*'▽')

今回でリクエスト頂きましたカタログのアップも一旦区切りですね~。

当時からそんなに走ってる感じは無かったですが、改めてカタログを見るとカッコイイもんで「おぉ~♪」って(笑)



B12サニーハッチバック前期
ツインカム追加後です♪


B12って言うと大半が4ドアセダンの所謂一般的なサニーで、時折ステーションワゴンのカリフォルニアを見掛けるかって感じでしたよ。

その中でもこのハッチバックモデルはソコまで見掛けるって訳でも無く、クーペのRZ-1もコレまたそんなに多くは見掛けませんでした…( ;∀;)

思うに同クラスによりヨーロピアンでスポーティなパルサーがあったからだとは思いますね…明らかにキャラが被り過ぎるし、アッチの方がクラス的にも上級に見えるしで…(汗)

しかし、40年の時を経て、そんな当時のクルマ事情をソッチのけにするとコレが実にカッコイイ♪

そんなB12サニーは6代目モデルとして1985年にデビューしています♪

初代から続く伝統の4ドアセダンをメインに置き、レジャー感覚を取り入れたステーションのカリフォルニア、そしてスポーティテイストの3ドアハッチバックをまずは投入。

特に3ドアハッチバックは、先代後期で急遽クーペを廃止し、明らかにファミリア対抗でブツケてきたのが印象的ですが、このB12ではそのコンセプトを継承しつつも、3ドア1500、3ドア1500を303、305等という名称で展開したのが特徴♪

そして1986年初頭には、外板の70%を新設計した、クーペモデルのRZ-1を追加し、ラインナップを充実させています(^^)v

更に1986年8月、4ドアセダン、ハッチバック、RZ-1に今回の1600ツインカム搭載車を追加し、スポーティイメージを強めるコトとなりました(*'▽')

この1600ツインカムを搭載した3ドアハッチバックが例にあやかり306となる訳です。

今回は306追加以降となる1987年3月のカタログになります。



このカットでメシが行けちゃう位にカッコイイ(笑)!!

このTWIN CAM16VALVEっていう書体からして当時の日産はセンスがイイなぁとつくづく思うのです。



僕の306ツインカムは、目いっぱい元気に街を遊泳する。

街でとにかくよく目立つ、僕の306ツインカム。
ワイドトレッドの軽快プロポーションと、元気なツインカムが
ワクワクするほど素敵な走りを与えてくれる。


ってコトで先程同様、コレがこのカタログで追加された1600ツインカムの306。

306ツインカムニスモっていうグレード名がまたイイんですよね~(*'▽')

4ドアセダンの通常グレードと較べると、専用グリルとエアロバンパーでかなり雰囲気が変わります(*'▽')

ちなみに、セダンではCMでアレだけ連呼した「トラッドサニー」なるワードですが、このハッチバックでは使われてませんね。



僕の303は、風と友だち。流れるようにハイウェイを走る。

僕の303は、キビキビ走る。風を意識したセミハイルーフのボディと
フットワークの軽い足まわり。
ハイウェイだって、山道だって、勇んで駆けてゆく。


コチラは横からのカットですが、この3ドアハッチバックはセミハイルーフとメーカー自身が呼称するように、やや高めのルーフを特徴にはしています…。

全高は1415㎜なので、確かに低過ぎず、かと言って初代シティのようなノッポでも無いのでセミハイルーフなんでしょう。

しかし、このサイドのシルエットはやはりBDファミリアを意識してるようでなりません。

かと言ってセミハイルーフなんかにしちゃったもんですから、どうも腰高な感じになる…割に、元々のサニーは恐らくワイドローな方をアピールしたいんでしょうから、どうにもこうにもなんかバランスが悪い…(苦笑)



僕の305は、潮風が好きで、君を誘うといつも海辺へ向かいたがる。

僕の305は、遠出が大好き。グラフィカルなテールランプと
表情豊かなカラードラジエターグリル。
君を乗せて海岸通りを走っていると、注がれる視線がまぶしい。


特に特徴的なのがスリットが入ったテールランプと、方向指示器感が強いターンシグナルレンズですよ(笑)

よくぞ純正でこんなデザインを持ってきたな…ってエクサもこんなんだったか(笑)

それにしても303とか305とか、その昔ポルシェは901でプジョーからクレームが入り、車名を911にした経緯がありますが、このサニーはクレームがよくぞまぁ入らなかったなと…(;'∀')



気持のままに走ってゆける。僕の306のコクピット。

今更ながら、この「僕の」ってワードがいかにもボーイズレーサーっぽい感じですよね(笑)

インパネは日産らしい絶壁具合ですが、ソレでもこのB12は台形のメータークラスターで、ソレらしいスポーティっぽさを持ち合わせます♪

その割にはステッチ風の成型を入れてるので、高級感を出したいのかどうなのか曖昧なトコもありますが…(^-^;

各スイッチ類の配置は実に明確…あるべき場所にある感じがしますよね!



一方で、1500以上でしたらスポーティなバケットシートになりますし、合わせてヘッドレストもシースルータイプになるので、この辺りで4ドアのサニーより若々しさがあります♪



そしてリアシートはこれまたどう見てもファミリアをベンチマークにしたであろう、ラウンジシートにしています。

コレ…見た目は少々豪華には見えますが、実際のところシートバックの幅が明らかに狭くなりますし、トリム部分に表皮が貼られたところでクッション性が良い訳でも無いので、居住性は大人が乗るならやや狭くならざるを得ないのかなと…。

しかし…ですよ、足回りの都合上、ある意味苦肉の策というか、合理的に持ってくのならこうするのが得策??だったのかもしれません。

そんなB12サニー前期3ドアハッチバックに搭載されるエンジンは全部で5機種…。



・CA16DE…直列4気筒1600㏄ツインカム、ECCS、ネット120馬力、14.0kg-m。

サニーRZ-1に以前乗った感じでは、4A-Gの高回転ギンギン型とは対照的で、下から上までトルクフルな印象が強いですね(*'▽')

当時としてはまだ珍しいダイレクトイグニッションを採用。



また、可変吸気ポートのNICSやステンマフラーの採用等、当時としては吸排気に拘った感じも見られます♪



・E15ET…直列4気筒1500㏄OHCターボ、EGI、ネット100馬力、16.0kg-m。

このモデルでは唯一のターボになりますね(*'▽')

・E15E…直列4気筒1500㏄OHC、EGI、ネット82馬力、12.5kg-m。

上記NA版。ターボ、NA共に吸気系にエアフロ―メータ―を採用し改良されてる…んだけど恐らく壊れそう…(苦笑)

そしてこのNA版はカムシャフトをより低速重視に改良していますね(*'▽')

・E15S…直列4気筒1500㏄OHC、電子制御キャブ、ネット73馬力、11.8kg-m。

上記電子制御キャブ版となります。

・E13S…直列4気筒1300㏄OHC、電子制御キャブ、ネット67馬力、10.0kg-m。

唯一の1300㏄で最もベーシックなユニットですね。
しかしながら、電子制御キャブを採用している辺り、コレからEGIやECCSへと移行している過渡期という感じがします…と、言ってもB13なんてツインカムの電子制御キャブがあったりしてズッコケそうになりますが…(汗)

ココでトヨタはイチ早く、90カローラで意地のようにハイメカまで使ってツインカム化にしちゃうわ、EFIを積極採用していったりで、やはり抜かりが無いという…。



コレらに組み合わされるミッションは、1300が4速マニュアルで他は5速マニュアル。

そしてオートマは1300と1500の一部に3速、他はロックアップ付の4速オートマになります。



足まわりは、フロントがストラットで、リアがパラレルリンクを用いたストラットとなっています(*'▽')

こういう辺りで4独を採用してくる辺りが面白いのですが、思うに先程のラウンジシートにしているのは、ストラットを避けるのも兼ねてるんだろうと(笑)

ソレとシートを可倒させてフラットなラゲッジスペースを作りたいのもあるんでしょう…4ドアセダンに関しては、少なくともソコを考えなくてイイですし(笑)



それにしてもこの時代のクルマはホントにギミックに富んでて楽しいんですよ♪

このクラスでもしっかりとアジャスタブルショックアブソーバーを採用してきますからね(*'▽')

スポーツとツーリングの2段階で、手動切替ではありますが、ソレでも贅沢ですよ!



で…装備としましては、ニスモ仕様がやはり中々で、ホワイトメーターを採用したり、ヘッドライトとフォグランプにイエローバルブを装備してくる辺り実にカッコイイです!!



そしてマルチアジャスタブルスポーツシートなんてのも、この時代のスポーティモデルって感じですよね♪

このシートにはシートクッションの奥行調整なんてのがありますが、実は地味にコレが世界初(笑)

ホントに当時の日産は世界初やら日本初を入れるのが好きなんですよ(笑)



自分をしっかり主張する。
僕だけのオリジナル・オプションパーツ。


で…このディーラーオプションのカットがまたカッコイイ♪

大袈裟な位のリアバイザーや、テール同様のデザインになったリアガーニッシュもこれまたイイんですよ!!

やっぱりトヨタと一味違ったワルさがあるのがこの時代の日産最大の魅力(笑)

純正でちょっぴりラブラーク風なのもなんかイイ(笑)



どのサニーを、旅の友としようか。
それぞれに、魅力あふれる個性派ー303、305、306。


で…グレードはこんな感じで…。

・303S (4MT/3AT)…97.5万円/103.8万円

コレが最もベーシックグレードで、唯一の1300㏄グレードにもなります♪

■303Sの主な装備
〇視界
・ハロゲンヘッドランプ
・可倒式ドアミラー
・ウォッシャー連動間欠ワイパー
・熱線リアウインドウ
・リアウインドウワイパー
〇運転席まわり
・燃料残量警告灯
・ヘッドランプ消し忘れ警告ブザー
・半ドア警告灯
・チルトステアリング
・2本スポークステアリング
・AM電子チューナーラジオ
・防眩式インサイドミラー
・バックドアオープナー
・フューエルフィラーリッドオープナー
・センターコンソール
〇シート関係
・綾織シート
・運転席シートリフター
・助手席ウォークイン
・リアスプリットシート
・リアラウンジシート
・リアリクライニングシート
・フルフラットシート
〇内装
・ドアポケット×1
・標準ドアアームレスト
・リアトノボード
・ニードルパンチラゲッジルームカーペット
〇外装
・フロント合わせガラス
・幅広サイドガードモール
〇メカニズム&タイヤ
・前輪ディスクブレーキ
・リアスタビライザー
・145SR13タイヤ
・テンパータイヤ

▲303Sの主なオプション
・パワーステアリング
・スロープストッパー(MT車)


・305X (5MT/3AT)…111万円/114.7万円

1500で最もベーシックなグレードで、電子制御キャブ仕様。

■303Sにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・タコメーター
・パワーステアリング
・3本スポークスポーツステアリング
・フットレスト
〇シート関係
・フロント大型ヘッドレスト
〇外装
・ブロンズガラス
〇メカニズム&タイヤ
・175/70SR13タイヤ

▲303Sより更に選択可能なオプション
・電動スライドガラスサンルーフ

△303Sより省略されるオプション
・スロープストッパー



・305Re (5MT/4AT)…119.5万円/127.4万円

1500㏄EGI仕様…恐らく最量販はココを狙ってるかと思います。

■305Xにプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・可倒式電動リモコンドアミラー
〇運転席まわり
・リッド付センターコンソール
〇シート関係
・ツィード起毛トリコットシート
・フロントスポーツシート
・フロントスポーツヘッドレスト
・リア大型ピロー
〇内装
・ドアトリムクロス張り
・ドアポケット×2
・大型ドアアームレスト
〇外装
・前後マッドガード
〇メカニズム&タイヤ
・前後スタビライザー


・305ターボRt (5MT/4AT)…146万円/153.9万円

ハッチバック唯一のターボ仕様ですね(*'▽')
ナゼかこのグレードのみサンルーフが標準なのです…なんで??

■305Reにプラス、またはグレードアップする装備
〇シート関係
・フロントマルチアジャスタブルスポーツシート
〇外装
・電動スライドガラスサンルーフ
〇メカニズム&タイヤ
・フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・リアディスクブレーキ
・アジャスタブルショックアブソーバー
・185/60R14ポテンザ&ハーフホイールカバー


・305Reニスモ (5MT/4AT)…139.5万円/147.4万円

スポーティなニスモ仕様…但しエンジンは1500EGIですね。

■305Reにプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・イエローハロゲンヘッドランプ
〇運転席まわり
・NISMO専用ホワイトメーター
・NISMO専用革巻3本スポークスポーツステアリング
〇シート関係
・NISMO綾織シート
〇外装
・カラードバンパー
・フォグランプ組込みフロントスポイラー
・サイドシルプロテクター
・リアアンダースポイラー
〇メカニズム&タイヤ
・NISMO専用ハードサスペンション
・185/60R14ポテンザ&5.5JJアルミホイール



ラストは1600の306ですね~。

・306ツインカムRt (5MT/4AT)…145万円/153.8万円

見た目控え目なCA16ツインカム搭載グレード。
コレもマニアックな感じで面白いかな~とは思います(笑)
そしてナゼかこのグレードのみ電動格納式ミラーが選べる不思議(爆)

■305Reにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・ツインカム用3本スポークスポーツステアリング
〇シート関係
・マルチアジャスタブルスポーツシート
〇外装
・太径エキゾースト
〇メカニズム&タイヤ
・前輪ベンチレーテッドディスクブレーキ
・後輪ディスクブレーキ
・アジャスタブルショックアブソーバー
・185/60R14ポテンザ&ハーフホイールカバー

▲305Reより更に選択可能なオプション
・電動格納式ドアミラー


・306Rtツインカムニスモ (5MT/4AT)…165万円/173.8万円

最もホットなモデル且つ最上級グレードにもなりますね(*'▽')
テールランプにRtのネーミングが入っているので、恐らくコレが正式なグレード名になるんだと思います(*'▽')

■305Reニスモにプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・可倒式電動リモコンカラードドアミラー
〇外装
・太径エキゾースト
〇メカニズム&タイヤ
・フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・リアディスクブレーキ
・アジャスタブルショックアブソーバー



ボディカラーは通常グレードが6色、そしてニスモ仕様が2色ですね(*'▽')

通常グレードでレッド/ブラックツートンや、イエロー/ブラックツートンで、80年代の丘サーファーらしさを出すのも面白いのですが、やはり自分は306Reツインカムニスモの5速で、クリスタルホワイトというベタな仕様に目が行ってしまいます(笑)

オプションでサンルーフは入れたいですよね(*'▽')



そしてコチラはサニーの…というだけ訳では無く、ニスモが出していたストラットタワーバーのリーフレットになります(*'▽')

サンプル写真が恐らく306ツインカムニスモなので、カタログに挟んだだけって話ですね(笑)

ただ、バルクヘッドの型式がEB12になっているのでセダンですねコレ。

どうやら306はREB12になるみたいですので。

それにしてもフレーム番号が丸見え…識者の方はEB12-250392なる車体がまだ現存しているのか調べて頂くと(ぇ



ちなみにこのタワーバーは全部で5種類が出ているようで、B12サニー用は21000円のようです(*'▽')

で…B12サニー全体に関しては、その後87年9月に後期型へマイナーチェンジされ、全車1500㏄がGA15型へ換装されるという大きな違いが有りますが、ことさらその後の改良は4ドアセダンばかりで、フルオートフルタイム4WDや、スプレンドシリーズ等のテコ入れが入ったりするものの、ハッチバックに関してはほぼ放置。

1990年に次期型のB13へモデルチェンジした際にはとうとうハッチバック自体が消滅…(汗)

再設定されるのは1995年にルキノハッチが登場するまで待つコトとなりました…が、コレも正式な型式がN15なので、実質はパルサーセリエのグリル違いなんですが…(苦笑)

今ではもう3ドアハッチバックなんてほぼ壊滅…唯一特殊ですがGRヤリス位ですよ。

そして現存数もアレほどいたトラッドサニーでさえ稀少ですから、ハッチバックはもう壊滅状態…イベントでもまず見ません…(汗)

う~ん…改めて見るとカッコイイんですが、当時はなんせライバルが強過ぎた…。

カローラFXやワンダーシビックに行っちゃいますよねぇ…(苦笑)
Posted at 2026/02/20 12:14:06 | コメント(10) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2026年02月19日 イイね!

オマエ・テルマエ



どうも(^^)v

この動画の話題しましたっけ…忘れた…(;'∀')

アップされて間もない時に見たんですが、ホントにAI生成でよく出来てます…(汗)

コレはゼヒとも実際にアニメ化して欲しい位あります…化学調味料入れ過ぎだろ(爆)

で…今年に入って2回程話題にしましたが…



温泉の良さに気付いてしまった(爆)

以前より旅先はモチロン、仕事帰りでも時折ですが大浴場や温泉なんかは行ってましたが、先日の正月ツーリングで久々入った際に、ココまでイイのか!!

って…改めて思った訳です。

30代までは「たまに行こうかなって気分だから行く」という感じですかね…出先で近くにあるからついでに…とか。

実際に元々皮膚が薄いのか、あんまり熱い湯に入ると体が痒くなるのと、まず長風呂ってがソコまで好きじゃない…と。

ただ、今年はもう定期的に行きたいな…もっと言うと近場で自分にしっくり来る温泉を探したい!!←いまココ。



と…いうコトで、今しがたココで2026年に入った温泉を振り返ります。

まずは1月3日のツーリング帰りに入った「天然温泉みちしお」。

入浴料は850円。



泉質と説明文はHPの原文まま。

泉質名 ナトリウム・カルシウム 塩化物泉

「天然温泉みちしお」は王喜温泉と糸根温泉の二つの泉源を持ち豊富なラドンを含んでいることが大きな特徴です。
温泉には、1Kg中に100億分の20キュリー以上含むという規定がありますが、王喜温泉は46.5キュリー、糸根温泉は66.3キュリー含有しています。
ラドンは無色無臭の気体で、ラドン温泉に入浴すると、呼吸によって肺から直接血液中に、また皮膚を通して組織内にラドンが吸収され、イオン化作用(物質につきあたるとその物質にイオンを与える作用で電離作用とも言う)が血液や細胞に働いて新陳代謝を促進します。
その結果、自然治癒力や免疫力を高めるため、古来より万病に効く温泉と言われています。

と…書いてます。

とりあえず感想は、体の芯までポッカポカなのが、帰宅後も続き、体が一気に軽くなりました…こんなの初めて!!ってのはブログで先日書いた通り。

個人差やその日の体調等も関係するでしょうから、あくまで自身の感想ですが…。

ココをまずは10点満点中の10点としましょう。なんせココから温泉イイなが始まってますので…(笑)



で…マッサージ機はパナソニックのリアルプロで、MA74Cって型らしい。

16分400円と若干強気な価格。



どうやら調べると13年も前の機種…なんですが、ホントかなぁ…やたらキレイでしたもんね…全然ガッタガタでも無いですし、寧ろ近年の機種かとばっかり…(汗)

とにかくこの機種がメッチャ良かったんですよ(笑)

10点中コレも10点出してイイ位に良かった訳です…。

但しココの最大のデメリットは家から遠い…(苦笑)

片道約70㎞位はあるのです…(汗)




次いで1月末に行ったのが、独身時代より時折行ってました、ルートイングランディア宮若。

入浴料は平日800円、土日900円。



泉質はHPを見る限り未記載で効能は以下の通り…。

神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/うちみ/くじき/運動麻痺/慢性消化器病/冷え性/病後回復/疲労回復ほか

自身が入った限りでは、正直あんまり温泉感が無いというか…大浴場…(汗)

温泉としては6/10点としておきましょう。(あくまで目安)



但しココの最大の魅力は別途500円で利用可能な岩盤浴があるのです(^^)v

岩盤浴は女性のみ利用可能な場所が多いですが、ココは男性も利用可能♪

更に時間無制限なんですよ…大体こういう施設って60分~90分なんですがね。

但し男女共用なので、そういうのを気にされる方はご注意を…。

自分はサウナも毎度入りますが、最大でも12分計1周が限界…(苦笑)

なので、低温でゆっくり出来る岩盤浴の方が好きです…眠い時に行けば尚ヨシ!

この岩盤浴があるので自分はついつい行ってしまう…(笑)

コレを入れると8/10点となります。



マッサージ機は15分200円。

数機ありますが、自身が使用したヤツはモロにハズレ。

揉み玉が酷使されすぎてガッタガタ…ただただ痛い…(苦笑)



機種はどうやら「あんま王3」のようです。

どうやら2016年辺りのモデルの模様で、業務用を考慮してるからか、商業施設でも結構空きスペースにある機種です。

ただ、どうも毎度このあんま王とやらは相性が悪い…(苦笑)

無重力モードが売りなんですが、そんなカラダが軽い感じもしませんしね…(苦笑)

2/10点としておきましょう。しっかりと動作するなら4.5/10点。


ってな感じで自身の目線で点数付けちゃったりして比較していくと気になってしょうがない訳です…もっとしっくり来るトコが無いのか??と。

しかも安価で近場(爆)




そういう訳で2月11日の夜に温泉へ行った訳です(笑)

但し、義母が手伝いに来てくれていて、行ってらっしゃいなとは言われても、娘が生まれて間もないですので、何かあっても即帰宅可能な場所に限られる訳ですよ…(汗)

そして、温泉へ行くなら我が家のラインナップではクラウンが最適解♪

こんなゆったりした感じで移動出来て、温泉が似合うクルマはもう国産ではセンチュリーの次にフレームのクラウンではないかと…独断の偏見ですが(笑)

コレがセルシオやレクサスだとな~んか違う。



ってコトでやってきましたのは、ほうじょう温泉ふじの湯。

入浴料は大人700円。



スペックは施設HPより以下の通り。

・泉質:ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉(弱アルカリ性 低張性温泉)
・効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・疲労回復・健康増進・慢性婦人病など
・禁忌症:急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、硬度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
・源泉温度:38°C
・湯出量:400リットル/分

なるほど…弱アルカリ性なんでスベスベする訳ですか('Д')

ちなみにお湯の温度が全体的にやや低めで、35℃の浴槽と41℃の浴槽。

ソレに深さ1mの風呂とややパワーの無いジェットバスが38℃でした。

熱いのが苦手な自分としては、比較的長風呂が出来るのは嬉しいです(*'▽')

8/10点って感じですかね…定期的にリピートするなら近場ですし、イイなと。

但し、駐車場の広さに対し、浴槽が狭いですね…あんまり大人数でガッツリ入れません…(汗)



そしてココは、建物が全体的にキレイですね♪

施設内にラーメン山小屋まであります(笑)



そうなんですよ…温泉へ行くとどうもマッサージチェアをやりたくなるんですよ。

15分100円は安過ぎだろって…全部で10台はあったかと…。



フジ医療器のマッサージチェアで、リモコンに液晶が無い辺りから廉価モデルだと思います。



調べていくと、恐らくTR-30って機種かと。

恐らく2022年前後のモデルで比較的新しく、実際にキレイでしたね(*'▽')

ただ、上位モデルを体験していると、それなりかなぁ…という印象。

しかし、安いので結局2連続…30分やっちゃいましたが(爆)

6/10点って感じでしょうか。


このような感じで、ややクセのあるような??温泉の楽しみ方を知ってしまったので、出来れば1回/月ペースでドコかしら行けたらいいなと思います(ぇ

もうブログカテゴリーに「温泉」を造るべきか否か…。

段々ジジイのハートになって行くのが手に取るように分かります…(苦笑)

ではまた。
Posted at 2026/02/19 14:06:54 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日常生活!? | 暮らし/家族
2026年02月17日 イイね!

似てるようで似てないですヨ。



どうも(*'▽')

今回はリクエスト頂きましたカタログのアップを…。

それにしても馴染みが無いんですわコレまた…(苦笑)



ST190コロナ前期
一部追加時です♪


コレが後期でしたら専門学校時代に同級生が乗ってましたが、前期になると皆無…というか、元々が地味なオヤジセダンという印象…JTCCも確かに走ってましたが、実は後年知ったコトですし、当時は全然そんなイメージは一般的には無かったかと…(汗)

JTCCもエクシヴやプリメーラ、アコードとかでしたもの…(汗)

ただ、前期の方が明らかに質感の高さが出ていたと思いますし、実際にカタログを改めて見ますとコレが中々装備が豪華です…しかも地味ながらも実用装備が充実(笑)

そんなST190コロナ…何気に記念すべき?10代目モデルで1992年にデビューしています♪

先代同様5ナンバーサイズ内で一気に大型化…特に全高がグッと上がり、腰高な印象が強くなりました。

また歴代最後となる5ドアのSFがあったのもこの型まで。

全体的に質実剛健ながらも、バブル真っ只中での設計なコトもあり、随所に手間やコストの掛かった設計も特徴です♪

で…今回は登場から約半年後にディーゼルの5速マニュアル車にビスカスカップリング式のフルタイム4WD車が追加されただけっていう(笑)

CM自体はT.コロナ氏という大学教授を演じる中村雅俊が出ていますが、カタログには一切出てきません。

意外とカタログではこういうケースが不思議と多いんですよ…ギャラの関係でしょうか…(^_^;)

今回はディーゼルにその仕様が追加された直後となる1992年8月の内容です。



と…いうコトで当時のトレンドであるオーガニックフォルムが印象的なボディ。

ヒデュンサッシと呼ばれる、ドアフレームをなるべく見えないように処理してグラスエリアを広くとったドアは、何気にプレスドアにも見える凝った造りです♪

そして当時からやたら厚ぼったく見えたボディですが、ソレもそのハズで、全高が1410㎜もあり、当時としては全高が高い正統派のセダンだったのが分かります。



リア周りは当時のセダンの中でも結構なハイデッキかと。

この一文字のテールランプが当時はクラウンっぽいだなんて声もありましたが、あくまでイメージカラーと相まってそんな気がする位で、実車を見ると全然違いますけどね(笑)

個人的にもリア周りはテールランプが左右分割になった後期より、コッチの前期の方が明らかに高級感があるので好きですね~。



インパネは90年代序盤のトヨタ車らしい質感の高いモノ♪

コロナのインパネは角張っていて、ややゴツっとした感じがあります。

対してこの当時の日産…U13ブル等は、曲線を多用しているのと、各部の線が細く華奢な(実際ボロイが…)感じがあってイイんですね~コレが(笑)

各物理スイッチは整然としてまして、正直遊び心やデザインって感じではありません…あくまで実用主義。



シートもこのクラスとしても突飛な感じは無く、中庸的な…あくまでフツーのセダンという感じです。

しかしながら、実はギミックで凝ってます(笑)



一方コチラは5ドアのSF…現在のプリウスでは主流となった5ドアハッチバックをかなり前よりラインナップ。

正直時代が早過ぎんたんですよコレは…結構スタイリッシュですが、今より更に保守的な日本人の価値観からは、最早キワモノ感位のレベルはあったかと。

フロントドアまでは通常の4ドアセダンと同じ…ですよね。

リアドアは何気にドアガラスから違います…ディビジョンバーと呼ばれるサッシの某が無く、ガラスが1枚もの…代わりにクォーターガラスを装備します♪



SFの個性が強調されるのは、やはりこのリア周り!

リアテールやガーニッシュの形状からして独特です♪

ちなみにSF=センセーショナル・フィールの略だったり。



リアスポイラーが装備されたりと、ややスポーティな外観から察するとおり、SFの室内はややスポーティな内容になってまして、シートも専用バケットになります♪

恐らくプリメーラの5ドア辺りを意識したのか、ヨーロピアンな感じで演出。

実際、欧州ではコレがカリーナEとして販売されてた訳ですが…。



SFのリアシートは分割可倒式で、カタログの謳い文句のようなフラット…と、まではいかないものの、確かに4ドアセダン比で積載性には有利ですね♪

そんなST190コロナ前期に搭載されるエンジンは全部で4機種…。



オールツインカム、オールEFI。
ワイズでスマートな性能を手にする。



・3S-FE…直列4気筒2000㏄ハイメカツインカム、EFI、140馬力、19.0kg-m。

4WD車は135馬力、18.5kg-mとなります。

先代のようにGT等のハイパワーグレードが無くなり、コチラの一般的な2リッターハイメカツインカムが最もハイパフォーマンスな仕様となります。

しかし、そのキャラクターはあくまで実用的。

・4S-FE…直列4気筒1800㏄ハイメカツインカム、EFI、125馬力、16.5kg-m。

この型のコロナに搭載されるエンジンの大半がコレですね!

2リッター搭載仕様は結構珍しく、中々出てきません。

ちなみにこの型のコロナは現在中古車の一般販売としてはソコまで流通していませんが、業者オークションでは少数ながらもソコソコ出てきます…が、大半がこの1800。

・4A-FE…直列4気筒1600㏄ハイメカツインカム、115馬力、15.0kg-m。

最もベーシックなユニットではありますが、コロナのターゲットユーザー層となる方々のデイリーユースな乗り方ですと、ほぼコレで事足りるスペックかと…。

・2C-Ⅲ…直列4気筒2000㏄OHCディーゼル、73馬力、13.5kg-m。

幾らコロナとは言え、車重等を考慮すると、ターボか3C位は欲しいな…と。

ちなみにオイル管理が悪いと黒煙ヒドイですよねコレ…(苦笑)



話を少々戻しますが、3Sや4Sでは、液体封入式エンジンマウント採用で振動吸収量をアップさせたり、3Sの2駆と4Aに至ってはデュアルエキゾーストマニホールドを採用し、排気効率をアップさせたり等…その他でも従来と型式こそ先代よりキャリーオーバーしたエンジンではあるものの、各所に改良が入ってますね(*'▽')



コレらに組み合わされるミッションは、2リッターの2駆を除く全車に5速マニュアル、また仕様により電子制御の有無は有れど、全グレードで4速オートマを採用。



足まわりは、最も繊細な部分。
その工芸品のような完成度の高さ。


足まわりは4輪ストラットを採用。

T系なので、基本プラットフォームはセリカ系となるものの、TEMSや4WS等のデバイスは未採用で、あくまでオーソドックスなメカニズムとなります。



滑りやすい道でクルマが果たすべき責任について。
コロナの考える先進。


しかしながら、ABSの設定や、新たにこの型でトラクションコントロール=TRCも採用してまして、やはりこういうトコでバブリーと言うか、実用装備で豪華なんですよ(笑)



道具として全機能を充実させながら、
魅力的なデザインを進めていく。


オーガニックフォルムの効果か…cd値は0.31と結構優秀♪

しかし、カタログからも分かるように、メーカーもやはり「道具」だなんて書き方してる辺りでやはり実用車なんですよね。

特にSFなんてまんまプリウスがこの内容を受け継いでるじゃないですか…(笑)



ただ、やはり基本がバブル全盛期に開発されたモデルなので、ホイールアーチのクリアランスを詰めてきたり、防錆鋼板を87%というかなりの広範囲で採用してきたりと、やはりクオリティや拘りが一級品♪

だからですよ…草むら長期放置でもクリア剥げこそ有れど、70年代車のように朽ちるレベルまでには現状では30年オチレベルでは行きにくいのだと思います。

最も亜鉛メッキ層が食われて無くなるまでの話だとは思いますが…(^_^;)



快適に、安全に運転できること。
どの部分もこの視点で見直す。


装備としましては、運転席シートに2ポジションメモリー式シートというのが採用されてます(*'▽')

電子制御…等では無く、あくまでアナログのギミック機構のようですが(構造よく分からんけど…)、こういうのを入れて来る辺りで実用的ながら豪華なんですよ(笑)

間違っても次期モデルとなるコロナプレミオではこういうのほぼ省かれますので…(苦笑)



んでもって何気にデジパネもありまして、スペースが空いてるからオマケって感じでコンパスまで付いてます( *´艸`)

但し、ムーンルーフとの同時装着がムリ…なんですよ…ひょっとして地磁気センサー等の類がルーフに内蔵されるんでしょうかね??



収納で言えば、インパネアンダートレイやヘッダーボックス、助手席シートアンダートレイ等、有れば使うかな~レベルの小物入れがソコソコあります。



で…この辺りも実用ながら贅沢で、超音波雨滴除去装置付ドアミラーに、クラス初となるフォグランプも設定♪

更に大々的に記載はされてませんが、油膜取りウォッシャーまであるんですよ…(汗)



この辺りも中々…コーナリングランプ、そしてドアカーテシランプはクラウン並で後席用まであるんですよ…。

コレは結構凝ってますよ。



で…グレード数は全体的で見てもやや少なめで割り切った印象。

まずは4ドアセダンの2WDから…。

・1.6GX (5MT/4AT)…137.7万円/147万円
・1.8GX (5MT/4AT)…141.2万円/150.5万円
・2.0D GX (5MT/4AT)…147.2万円/154.7万円

最もベーシックなのが、このGXになりますね。
しかしながら、見た目は昔のSTDやDX等の廉価感が無いんですよ。
こういう辺りで90年代の訪れを感じます。

■GXの主な装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・175/70R14スチールラジアル(5.5JJスチールホイール)
・応急用タイヤ
・樹脂フルキャップ
〇外装
・カラードバンパー
・大型サイドプロテクションモール
〇視界
・クリアランスランプ
・ハイマウントストップランプ
・間欠ワイパー
・電動リモコンドアミラー
・防眩インナーミラー
・タイマー付リアウインドウデフォッガー
〇計器盤・操作性
・回転数感応型パワーステアリング
・トランクオープナー&フューエルリッドオープナー
〇内装
・ウレタン3本ステアリングホイール
・フタ付コンソールボックス
・スライド式灰皿
・プリントレザードアトリム
・前席大型ドアポケット
・助手席シートアンダートレイ
・ラゲッジルームランプ
・灰皿ランプ
・デジタル時計
〇シート
・防汚ファブリックシート
・運転席2ポジションメモリー式シート
・シート上下アジャスター
・フットレスト
・フロントELR付シートベルト
・前席アジャスタブルショルダーベルトアンカー
・後席コートフック
〇オーディオ
・AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ&2スピーカー
〇空調
・エアコン

▲GXの主なオプション
・標準設定スペアタイヤ
・4輪ABS
・電動フェンダーミラー
・SRSエアバッグ
・カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ&4スピーカー
・ラジオレス&4スピーカー
・エアコンレス
・スノーバージョン
・スノーバージョン&リアフォグランプ
・寒冷地仕様&リアフォグランプ
・タイマー付フロントウィンドウデフォッガー(スノーバージョン、雪国仕様)


・1.6セレクトサルーン (5MT/4AT)…148.3万円/157.6万円
・1.8セレクトサルーン (5MT/4AT)…154.1万円/163.4万円
・2.0Dセレクトサルーン (5MT/4AT)…159.8万円/167.3万円

以前は特別仕様車の定番グレード名でしたが、先代後期でカタロググレードへ昇格しまして、この世代でも継続採用となってます(*'▽')

お買い得仕様で、この辺りのグレードも実際売れ筋ですよね(*'▽')

■1.6GXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・カラーティンテッドガラス
・カラードドアハンドル
・カラード大型サイドプロテクションモール
〇視界
・電動リモコンカラードドアミラー
〇計器盤・操作性
・ワンタッチ式パワーウインドウ
・ドアキー連動電気式ドアロック
・テール&ストップ断線ウォーニング
・タコメーター&ツイントリップメーター
〇内装
・インパネアンダートレイ
・ファブリックドアトリム
〇空調
・プッシュ式ヒーターコントロール
・オートエアコン

▲1.6GXより更に選択可能なオプション
・185/65R14スチールラジアルタイヤ&6JJアルミホイール(1.6を除く)


・1.6EXサルーン (5MT/4AT)…167.7万円/177万円
・1.8EXサルーン (5MT/4AT)…171.1万円/180.4万円
・2.0EXサルーン (4AT)…189.2万円
・2.0D EXサルーン (5MT/4AT)…176.8万円/184.3万円

ココからガソリン2.0が登場しまして、1.6とディーゼルはコレが最高峰。
このEXサルーンも結構割合としては多かったですね(*'▽')

■1.6セレクトサルーンにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・185/65R14スチールラジアルタイヤ&6JJスチールホイール(2.0)
・ハイグレードタイプ樹脂フルキャップ
〇足まわり
・4輪ディスクブレーキ(2.0)
〇外装
・カラードマッドガード
〇視界
・コーナリングランプ
・時間調整ミスト付間欠ワイパー
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
〇計器盤・操作性
・チルトステアリング
・車速感応オートドアキー連動電気式ドアロック
・ランプ消し忘れウォーニング
〇内装
・カップホルダー
・カセットボックス付コンソールボックス
・バニティミラー付サンバイザー
・プッシュ式灰皿
・イグニッションキー照明(1.6を除く)
・リアスポットランプ付ルームランプ(1.6を除く)
・ヘッダーボックス付フロントスポットランプ(1.6を除く)
・ランプ付グローブボックス
・ドアカーテシランプ
〇シート
・静電防止防汚ファブリックシート
・ランバーサポート
・前席シートバックポケット
・前後調整式フロントヘッドレスト
・6:4分割リアシート
・リアセンターアームレスト
・電気式テンションリデューサー付フロントELR付シートベルト
・上下調整式リアヘッドレスト
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ&4スピーカー
・リアウインドウアンテナ

▲1.6セレクトサルーンより更に選択可能なオプション
・185/65R14スチールラジアルタイヤ&6JJアルミホイール
・TRC&ABS(2.0)
・チルト&スライド電動ムーンルーフ(除くデジパネ車)
・間欠リアワイパー
・超音波雨滴除去装置付ドアミラー
・デジタルメーター(ムーンルーフ装着車除く1.8と2.0)
・ワイヤレスドアロックリモートコントロール
・コロナライブサウンドシステム(カセット+CD&6スピーカー)&CDホルダー

◎SCパッケージ(EXサルーンのみのパッケージオプション)
・SRSエアバッグ
・4輪ABS
・間欠リアワイパー
・超音波雨滴除去装置付ドアミラー
・フォグランプ
・リアフォグランプ

▽セレクトサルーンより省略されるオプション
・エアコンレス
・オーディオレス&4スピーカー


・1.8EXサルーンG (5MT/4AT)…190.9万円/200.2万円
・2.0EXサルーンG (4AT)…213.2万円

最上級グレードがこのEXサルーンGになりますが、1.8と2.0の違いはTRCの有無なので、2.0は当時の価値観からする選ぶ人は少ないでしょうね…(汗)

2.0を買うならカムリや、もっと予算出してマークⅡにするでしょうし。

■1.8EXサルーンにプラス、またはグレードアップする装備
〇足まわり
・TRC(2.0)
・4輪ABS
・4輪ディスクブレーキ(2.0)
〇視界
・フォグランプ
・時間調整ミスト付車速感応オート間欠ワイパー
・油膜取りウォッシャー
・間欠リアワイパー
〇計器盤・操作性
・コンライト
〇内装
・合成皮巻き4本スポークステアリング
・カセットボックス付ファブリック巻きフタ付コンソールボックス
〇シート
・運転席パワーシート

▲1.8EXサルーンより更に選択可能なオプション
・リアスポイラー
・コロナスーパーライブサウンドシステム(カセット+CD&8スピーカー)&CDホルダー



次点は4WDグレードになります(*'▽')

・2.0GX 4WD (5MT/4AT)…171.9万円/181.8万円

4WDで最もベーシックなのもコチラのGXとなります。

■1.6GXにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・185/65R14スチールラジアルタイヤ&6JJスチールホイール
〇足まわり
・4輪ディスクブレーキ
〇外装
・マッドガード


・2.0セレクトサルーン4WD (5MT/4AT)…184.9万円/194.8万円
・2.0Dセレクトサルーン4WD (5MT)…187.7万円

ディーゼルの4WDはこの時に追加された仕様ですね。

■1.8セレクトサルーンにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・185/65R14スチールラジアルタイヤ&6JJスチールホイール
〇足まわり
・4輪ディスクブレーキ
〇外装
・マッドガード


・2.0EXサルーン4WD (5MT/4AT)…201.1万円/211万円
・2.0D EXサルーン4WD (5MT)…203.9万円

これまたディーゼル4WDはこの時点で追加。
ディーゼルはコレが最上級グレードになります(*'▽')
装備はオプションでTRCは選択出来ない以外、2.0EXサルーンと全く同じです。



最後は異端児?伝統?の5ドアハッチバックとなるSF♪

・タイプⅠ (5MT/4AT)…171.1万円/180.4万円

SFのグレード構成はとにかくシンプルで、1.8がタイプⅠになります。
装備的には4ドアセダンの1.8セレクトサルーンと1.8EXサルーンの中間と言える内容ですね。

■1.8セレクトサルーンにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・ハイグレードタイプ樹脂フルキャップ
〇外装
・バックドアガラスリアセラミックサンシェード
・カラードマッドガード
〇視界
・コーナリングランプ
・時間調整ミスト付間欠ワイパー
・間欠リアワイパー
〇計器盤・操作性
・チルトステアリング
・車速感応オートドアキー連動電気式ドアロック
・ランプ消し忘れウォーニング
〇内装
・合成皮巻き4本スポークステアリング
・カップホルダー
・バニティミラー付サンバイザー
・プッシュ式灰皿
・イグニッションキー照明
・ヘッダーボックス付フロントスポットランプ
・ランプ付グローブボックス
・ドアカーテシランプ
〇シート
・静電防止防汚ファブリックスポーツシート
・ランバーサポート
・前後調整式フロントヘッドレスト
・クッション引き起こし式6:4分割リアシート
・リアセンターアームレスト
・電気式テンションリデューサー付フロントELR付シートベルト
・上下調整式リアヘッドレスト
〇オーディオ
・リアウインドウアンテナ

▲1.8セレクトサルーンより更に選択可能なオプション
・チルト&スライド電動ムーンルーフ
・マッドガード
・超音波雨滴除去装置付ドアミラー
・デジタルメーター
・ワイヤレスドアロックリモートコントロール
・コロナライブサウンドシステム&6スピーカー&CDホルダー&ダイバシティアンテナ


・タイプⅡ (4AT)…214.2万円

ってコトでタイプⅡは2リッターで尚且つ全体で最高額グレードになります!

■タイプⅠにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ディスクホイール
・185/65R14スチールラジアルタイヤ&6JJスチールホイール
〇足まわり
・TRC
・4輪ABS
・4輪ディスクブレーキ
〇視界
・フォグランプ
・リアフォグランプ
・時間調整ミスト付車速感応オート間欠ワイパー
・油膜取りウォッシャー
・電動格納式カラードリモコンドアミラー
〇内装
・ファブリック巻きカセットボックス付フタ付コンソールボックス
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ&4スピーカー

▲タイプⅠより更に選択可能なオプション
・コロナスーパーライブサウンドシステム&8スピーカー



コレにボディカラーが全部で8色。

自分でしたら4ドアセダンの2.0EXサルーンGで、ボディカラーはダークターコイズマイカを…。

オプションで、アルミ、超音波ミラー、デジパネ、キーレス、スーパーライブサウンド、寒冷地って感じでしょう(*'▽')

ムーンルーフもイイな…なんて思う反面、圧倒的に装着率が少ないであろうデジパネをココは支持したい…(笑)



ちなみにコチラはカタログに付属していた4ドアセダンのみの価格表。

実は今回SFがコレに記載されていなかったので、価格はGoo-netのカタログより抜粋。

恐らくこの価格表は、カタログの配布元と同じであるなら、佐賀トヨペットの佐賀駅南営業所ってトコの内容だと思います…参考までに。

で…この型のコロナなんですが、2026年2月現在…タイムリーな形で、最近2.0EXサルーンGのサンルーフやらなんやらオプションテンコ盛り仕様で実走22000㎞なんていうオバケ個体が出てます…(汗)

いや…ホントスゴイですよ、純正アルミ、超音波ミラー、ムーンルーフ、エアバッグ、キーレス、更にディーラーオプションでコーナーポールとクリーンボックスEX。

恐らく当時ですら中々こんな個体無いと思いますよ…んでもって販売価格も、この時代のクルマが何かしら欲しいって人には高額ですが、ST190系1本でずっと探してたって人には多分安いです。

さて…そんなST190コロナですが、1994年に後期型にマイナーチェンジしていますが、どう見てもコストダウンしたなぁっていうのが所々露わとなり…(汗)

更に1996年にはコロナプレミオにフルモデルチェンジされるも、内容は明らかにこの時代のトヨタ特有でコストダウンを感じる内容でしたねぇ…(^_^;)

ただ、今ではもうこんなセダンが無いので存在してるだけで貴重です(*'▽')

まず旧車イベントへ行ってもいませんもんね…。

自分は余り感じませんが、懐かしいってクルマに恐らくドンドンなっていくかと…。
Posted at 2026/02/17 19:05:56 | コメント(15) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2026年02月15日 イイね!

2月も半ばザンス。



どうも(*'▽')

早くも育休に入って2週間が経過…気付けば2月も半ばですよ。

ってコトでまずはコチラの話題…。



Xやアメーバブログでアップされてる方がいらっしゃいますが、新たにダットサンベビィが4台発見されたそうですね('Д')!!

思わず「マジか!!!」って見た時は声が出ました(爆)

元々100台が製造されたこのクルマ…10年前に日産が「こどもの国」にあった100号車をレストアしたのが1台と、苫小牧の科学館だかに展示されている黄色の1台のみの生存確認がされておりました…。

しかし、事態が動いたのは2023年…どうやら元弾薬庫だった廃倉庫内に長年放置されたまま2台のノーズ部分と、ダイハツの電気自動車(どうやら万博等で使ったのと同じらしい??)が1台が暗闇の中でボヤッと出ている写真が投稿されたのです。

その倉庫の奥はどうなんだ??って自身を含め気になった方も多数いらっしゃったかと…(笑)

で…先日、新たにその倉庫内を確認した方が出て来て、更に奥からダットサンベビィがなんと4台!!

更にダイハツの電気自動車も3台出てきた模様…(汗)

コレで(状態はどうであれ)ダットサンベビィは実に8/100台が確認されたと…。

いや~ロマンですねぇ♪ひょっとしたら新たにどっかから出てくるのかも??


で…今回は2月4日~11日の色々の話題でもしとこうと。

ネタは小出しなのです(爆)

・2月4日(水)



娘が生まれた日…そう言えば、息子が生まれた日も水曜日で、前日は満月だったのですが、今回も全く同じパターンで驚きました…何かあるんだろうか??

とりあえず朝7時32分に産まれた娘…。

出産の立ち合いを済ませ、産婦人科を後にします。

とりあえずバタバタ帰宅し、息子が通う幼稚園のバスが10分後にやってくるので、これまたダッシュで準備して送り出し…(爆)

産まれた子とカミさんの母体も心配だが、息子が幼稚園に間に合うかどうかも心配だぁ~!!って感じだったのですよ内心は…(苦笑)



とりあえず無事ミッションを完了したので、お昼は母親と「じじや」のランチへ…。

平日限定先着20名…20貫1000円の良心価格(笑)

ランチを食べたら即帰宅…今度は幼稚園からバスに乗り戻ってくる息子を引き取らないといけない…(爆)

コレは余裕で間に合いました…育休バンザイです。

ちなみに平日に関しては、息子を幼稚園に送り出しさえすれば、帰って来るまでフリー。

ソレまでは手伝いに来てくれた母と2人…つまりフリーなので、家の掃除等をしつつも、この週はカミさんも娘も戻って来ないので、昼メシ位はチョット美味いもんでも
嗜むか…シメシメ♪

なんて上手く行かないんだコレが…(苦笑)


・2月5日(木)



息子…高熱でダウン…(汗)

深夜にいきなり発熱…どうしようもないのでそのまま朝まで寝かせ、幼稚園を休ませ小児科へダッシュ!

あまりにグッタリし過ぎて人生初マスクを素直にしています。

てるてる坊主みたいだな`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ!!

とりあえず診察結果はタダのカゼだったのですが、39.4度まで上がってもう気が気じゃなかったんですがね…(汗)

当の本人は翌日には平熱に戻り、ウソのようにケロッと…(笑)

そして午後からは、自分1人で産婦人科へ行き、娘を見つつ…各書類を手にしまして、役所へ行って出生届を出し、各種行政手続き…慣れん…(苦笑)

母子手帳に出生証明書を持って名義…いや…名前を書いて戸籍を作り、子供手当の給付手続きやら、なんやらかんやら…3年前の息子の時にどんなやったかも覚えて無いわ…(苦笑)



で…その日の夜。

12月位からかなぁ…仕事が定時で終了した日や、休日は30~1時間のウォーキングをするようになりまして、育休に入ってからはほぼ毎日ウォーキングするように。

この時期は寒いので、クルマでイオンまで行ってウォーキングをするんですが、ゲーセンでUFOキャッチャーをしてみます…。

息子の為に(ぇ

ナゼか息子がキティちゃんが好きだと…しかも黄色いリボンという謎の拘り(爆)

おもちゃ売場にサンリオショップと色々探すもコレが中々無く(黄色いリボンはミミィとか言うらしい…)、何気にゲーセンに入ったらあったのでチャレンジ!!

したけどやっぱムリ…NO才能(爆)

やっぱ苦手だ…コツが分からん。


・2月6日(金)

午前中は、育休手続きの詳細書類を全て揃え、コピーを取りにコンビニを2往復し、郵便局へ書類を出し…面倒だ!!あぁ面倒だ!!

ホントに各種書類提出で生まれた後ってのが大変…しかも書類は合ってるのか分からんし…(苦笑)

とりあえず面倒事は全て済んだ!!後は午後から産婦人科だ!!

ってコトで…



もうオッサンはメロメロです。

息子はカワイイ…けど娘もカワイイ(笑)



で…ローレルを10日程ガレージから出して、普段のアシに使ってました(笑)

しかしながらチョコ乗りとアイドリングの連続…(汗)

4か月ぶりに給油しましたが、燃費もリッター7kmを割りました…(苦笑)

遠出したいけど乗るヒマが無い…。

ネオクラ以降のイベントはローレルで1年遊びまわるんでソレまで我慢。

クラウンは週末の家族移動車…つまり実用です…。雨天はなるべく乗りませんが。


・2月8日(日)

この日はカミさんと娘が産婦人科を退院する日…。

息子と同じくローレルで迎えに行く為、カーポートへ…行く…行くんですが…



あ…コレはムリ…(苦笑)

産婦人科は結構な坂の上で、我が家の前も凍りかけてたので、ローレルを出すのは断念しました…オヤジのエゴが原因で事故に遭わす訳には行かない。

結局プリウスで迎えに行きました…こういうのも縁とタイミング。

娘が人生初乗車となるクルマはプリウスPHVになりました(笑)

しかし…娘はどうやらEVモードが苦手な模様…ギャン泣き。

カミさん曰く、産婦人科にいる時の比じゃない位の泣き方だそうで…(汗)

コレ…後日産婦人科の送迎にクラウンを使いましたが、全く泣きませんでした…(爆)

ハハハ…血筋??いや~まさかねぇ。

※ローレルはまだ乗せてません。



ちなみに息子は兄としての自覚が芽生えたのか、暴れん坊が妹の前ではコレまた結構素直…コレは有難い♪

2人がこの先に仲良くやってくれるコトを心より願っております。

ワタクシが亡くなった際は、遺産相続で揉め…る程も残せてやれないと思ってますので(爆)


・2月10日(火)



我が家では、息子が遊ぶトミカは10台前後に絞って与え、定期的に入替するシステムにしています…じゃないと床やソファが地獄になるので。

今回はC33に加え、AW11を与えますと、リトラで喜び並べて遊んでました(笑)

AW11…昔パパ乗ってたんだよ。いいよなぁ…なんて言いながら(;'∀')


・2月11日(水)



たまには息子にトミカでも買ってやろうかと思いまして。

自分とカミさん…普段息子にトミカってほぼ買いません。

大概誰かが持ってきてくれるので、自動的に増加するシステムとなってます(ぇ

ちなみに今週も既に2台増えました(悪てみすさん…ありがとうございます)。

ソレと、自分が息子にトミカを買ってあげる場合はお小遣いからとなってます…世知辛い世の中です。



で…オモチャ屋を2件ハシゴするも売って無かったんですよね…(泣)

あのファミリアってそんなに入手困難なのでしょうか??

肝心の息子はこのジオラマに興味津々で、違うトミカでも買ってやろうかと思っても見向きもしないときまして…「いらない」って(ぇ

なので何も買わず帰宅…今度ファミリア売ってたら買ってやろう。



帰宅後はチャイルドシートの設置検討。

クラウンの助手席は息子の定位置…助手席エアバッグが無いから出来ます♪



そして娘のチャイルドシートは新生児なので逆向き…なんですよ…。

つまり助手席側に2脚装着するのですが、ローレルの場合、室内長が短いのでコレが出来ないんです…(汗)

プリウスの場合は、後席2脚にチャイルドシートという配置になるので、大人が前席、子供が後席って感じで新生児を見るには少々都合が悪い(コレが現状一般的なのは重々承知)

しかし、クラウンなら前後長もあるのでコレが可能だろ??ってなります♪

ちなみにチャイルドシートの下には、シートに型が付くのを防止するパッドを敷いています。

助手席はずっとコレを敷いた上に装着してますが、今のトコ問題ありませんし、日中はシートの日焼け防止にもなるんで一石二鳥と…(笑)



やはり逆向きにすると助手席がかなり狭くなるが…もう仕方ない…(汗)

息子が靴でインパネを蹴る不安があるんですが、コレに関しては、靴に付けるカバーってのが実はあるのです…なので大丈夫でしょう(*‘∀‘)

何よりあの暴れん坊…クルマに乗ってる時だけは大人しいんですねコレが…(爆)


そんな感じで連日バッタバタしてます…(汗)

他にも色々話題はありますが、また後日で…(;'∀')

そう言えば本日の夕食時、テレビを見てたんですが、テレビに映ったとある芸能人を見て…

「カッコイイ!!」と…。


そのカッコイイ!!って息子が言った芸能人なんですけど…。














ザコシwww

まさにこの格好でした…(爆)

イケメン…イケメンなんでしょう。


ではまた。
Posted at 2026/02/15 23:58:00 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日常生活!? | クルマ

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「例年通りですが、年始年末の挨拶やってたらキリが無いんで、その旨のコメントを頂かない限り省略してます…ご了承を…。」
何シテル?   12/31 21:57
愛車はC33ローレル、GS121クラウン、ZVW52プリウスPHV 登場から既に30年を超えてしまったC33ローレルをメインとして活動しています♪ ...

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