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2026年01月06日 イイね!

2026年クルマの抱負。と今年は+α



どうも(^^)v

youtubeで正式にトランザム7000が観れるようになってますね♪

ご興味のある方はこの際どうぞ…と(*'▽')

さて、今回は年初高齢の忘備録…各車の昨年の動きと今年1年の抱負を…。

・ローレル



2026年1月1日時点の総走行距離は12万5396.7㎞です。

2025年の走行距離は619.5㎞。

昨年の半分も走ってません…ってか今までで1番走ってない1年に…(汗)

理由としましては、キャラバンでクルマ関係のイベントや集まりへ、そしてクラウンが7月に来てからは、クラウンでイベントや集まりへ行ったので、必然的にローレルに乗るコトが無かったのです…(汗)

なので、今年はネオクラまではクラウンで各所のイベントや集まりに行く予定なので、ソレ以降の1年間はローレルで各所へ参加して交互で乗車頻度を増やす予定。

ソレとローレルに乗ろうとする日は大概雨天になるコトが多いので、その際はクラウンになるんですが、このパターンが多かったのも災いしています。



2025年に手を入れた箇所

・不織布ボディカバーの新調

サイズがキツく早くも破れました…(泣)
ただ、そんな大きく破れてないので、来年まで使う予定。

・展示用ナンバープレートをゲット♪

苦節21年…やっと手に入れました…(泣)
が…、行こうと思ったイベントの日がことごとく雨天で中止に…。

2026年に手を入れる予定

・エンジンオイル交換

実はいつものトコが多忙で、この1年出来て無いのです…(汗)
なるべく早く交換したいものの、所用が多々有り、3月以降じゃないと難しそう。

・LLC交換…上記同様。

・ブレーキフルード交換…コレも同様。

・4輪アライメント調整

コレも早くしたいのですが…安価でコレでもやってくれるトコ…あるかなぁ。

他は故障が無い限りは現状維持…ってか、クルマどころじゃないのが本音。


・クラウン



2026年1月1日時点の総走行距離は83055㎞です。

2025年7月6日にやってきてからの走行距離は1363.1㎞。

正直クラウンが快適過ぎて、専ら休日の家族移動はクラウンに…(笑)

その割に距離は全然伸びてませんでした…気持ち的には3000㎞位走ってると思ってたんですが…(^-^;

いつものブログで分かる通り??まず子供がクラウンをかなり気に入ってます。

で…実は普段リアシートに座るカミさんも冬場はプリウスより暖かく(プリウスはEV走行メインで暖房が効かないのと、恐らくハッチバックなのが災いし、荷室の冷気も来て寒い模様…)、座面の薄いプリウスより快適だと…。

一方、運転する自分も柱が細く視界の良いクラウンの方が休日では交差点にいるコトが多い歩行者の見落としが少なく安全と…。

プリウスってとにかく運転しにくいんですよ…何回人を轢きかけたコトか…(汗)

車内も広くて快適で荷物も余裕で載る…つまり現状で我が家のベストカーという。



2025年に手を入れた箇所

・車検…トータルで11万円。

・マフラー修理…まだブログアップしてませんが、鉄板から貼り替えました♪

・リアブレーキパッド交換…残量3㎜で交換。

・ブレーキフルード交換…車検で交換。

・ラジエターキャップ交換…上記は車検で全て交換。

・燃料キャップ交換…以前ブログで書いた通り漏れたので。

・ボディカバー装着…フロントのみのヤツですね。子供がマネをしたアレ(笑)

・ナビ装着…前オーナー装着のCDデッキから手持ちのヤツへ。DVDデッキとして。

・ETC装着…前オーナーが装着していなかった為。

・バッテリー交換…実は前オーナーさんが手放す直前で交換されていたのです!


2026年に手を入れる予定

・エアコン修理

実はR12ガス、オイル、手が入る箇所のOリングは全て入手済。
後は主治医の時間が無いので、2026年に持ち越した課題となりました…(^-^;

・ヒーター修理

そう…実は効かない…というかヌルイのです…(汗)
コア詰まり、ヒーターコック作動不良、サーモスタット劣化
(針が気持ち僅かに下がる)…この3点が怪しい。
先日のツーリングで予想したのは、恐らく最大のガンはヒーターコックだろうなと…。

・タイミングベルト交換

2004年に4万㎞で交換してから手つかずなのです。
但し、1G-GEUはタイベルが切れてもバルブクラッシュしない(逃げがある)ので、
時折タイベルカバーを外して様子を見ながら交換時期を探っていきます。

・タイヤ交換

目はまだあって、ヒビも無いのですが、さすがに2011年のディレッツァはヤヴァイ…とは思ってます。現状ムリせず誤魔化して乗ってるという感じ。


そう…実は低走行故の大物交換部位が何かとあるんですよ…(^-^;

ただ…予算の都合があるので、優先順位を考えながら、手を付ける予定。

①エアコン修理
②タイヤ交換
③ヒーター&タイベル関係を一気にやる

多分季節的にこの順番だと思います…まずはエアコン。

目下の目標は月2万の小遣いでいかにコレらの修理費と、税金、ガソリン代、保険代を賄って行くか??…です(ちなみにローレルのアライメントや各油脂類の交換費用も含みます)。

結構崖っぷちでやってます…どれも重要なのは重々承知。

とりあえず全部一気に入庫させろ!とか、クルマが可哀そうだ…なんて言ってくるヤツは、四の五の言わずに費用を出して頂きたい(爆)

または自分と同様の予算で車両購入から全ての維持まで同様にやってみて頂きたい(爆)


・プリウスPHV



2026年1月1日時点の総走行距離は98150㎞です。

2025年の走行距離は9928㎞。

そう…休日の移動が専らキャラバンやクラウンになったので、プリウスの走行距離が必然的に減りました…。

最早、自身の通勤仕様、または近隣のゴミ捨てに使うクルマになりました…(汗)

そう…我が家は誰も積極的に乗ろうとしないという…(苦笑)

新しいから快適??いやいや…そんなコト全然ありませんので。



2025年に手を入れた箇所

・車検…実は今年でもう8年になるのです…早いねぇ。

・ワイパーゴム交換…年末に見たら千切れてたので左右を5年ぶりに交換…(苦笑)

・ブレーキフルード交換…車検で交換。

・エンジンオイル交換…コレも車検で。

・バッテリー交換…とうとう7年で寿命に。通勤で使うのでイイのを買いました♪

・タイヤ交換…コレもミシュランプライマシー4へ…。日々の通勤車はケチらない。

・割れたエアロの補修…半田ごてとタッチペンでペタペタと。未だ大丈夫(笑)

・エアコンフィルター交換…コレも6年ぶりに交換。けど意外と汚れてなかった(ぇ

もう本気で実用車ですね…洗車も2回しただけ。室内清掃も1回だけ。

その割に車内は意外やキレイ…そう…誰も運転席以外乗らないから…(汗)

そう…雨天や積雪時(塩カルで錆びようがどうでもイイ)、遠方(移動費は安い)、病院(TVで暇つぶし出来る。待ち時間のコストが安い)、そんな時にはプリウスで家族移動するコトになります。

また事情により、2026年はプリウスを使う予定が圧倒的に減ります。

恐らく7000㎞位しか走らないんじゃないかなぁ…。


・キャラバン



2025年6月30日時点での総走行距離は247670㎞。

2025年の走行距離は1665㎞でした。

つまり2025年上半期で休日のみの使用にしては結構乗ったんですよ…リッター5.5㎞のクセに(爆)



いや~本気でイイクルマでしたし、何より壊れる直前に広島旅行へ行けたのが1番の思い出♪

ちなみに手放してしばらく経過しましたので、生々しいですが、お金の話を…。

実はこのキャラバン…車検残8か月、自動車税コミの30万円で購入してます。

恐らく相場(あって無いようなもんだけど…)を考えると激安です。

車検残と税金引くと車体は実質22万円位ですもんね…。

で…オートマが壊れた状態で業者オークションへ出して、21万円になりまして。

ソコから代行費用を引いて17万9000円。

車検を通したのと、2025年度の自動車税を払った後に壊れて抹消したので、自動車税と自賠責保険の還付金で約6万円。

そして手放す際にパーツをある程度もぎ取りまして、その中から、フロントのリップとリアスポイラー、室内に取り付ける純正オプションのラックをヤフオクに出したら合計で94000円になりました(爆)

つまり現時点で32万3000円…車体はタダで遊ぶコトが出来た…と(爆)

維持に掛かった費用や、重量税(還付されません)、その他修理やら諸々の費用をトータルすると、実は約55万円程度掛かってます。

ってコトで、残債は残り22万7000円。

後は手持ちのキャラバンのパーツのストックで幾らリカバリー出来るか??

コレが今後のカギでもあり、クラウンに手を入れる費用に化けます。

ちなみに車体はペイ出来ましたが、全体で見ると赤ですよね(*'▽')??

しかし、自分はキャラバンでこの赤の費用分で十分過ぎる程の思い出をもらったので、実はコスト管理にシビアながらもココでどういう結果になろうと、このキャラバンを購入したコトを決して失敗だとは思ってはいなくて、寧ろまたE24に乗りたい位ですよ…ホントに大好きなクルマでした(*'▽')

ってコトで生々しい内容で申し訳ありません…<(_ _)>

しかしながら、コレ位で計算しながらやっていかないと、維持は難しいです。

ブログでこの話題こそしてませんでしたが、周りにはこういう話題を(ライトに…)しますと「なんて綱渡りな維持を…(爆)」なんてのは言われるのですが…(苦笑)

どうもギリギリでも楽しんでないとダメなタチなようでして…(汗)

だから結婚して子供が生まれようと、どうにも進化が見られないんでしょう。

ホントに懲りない…大バカ…(苦笑)

ちなみに…もう1つ余計な話を…。

自分はあくまで借金にならない範囲でしかやりません。

なので、小遣いも貯まらないのに前借りでパーツを買うとか、修理に出すとかはしません…無ければ乗らなければいいんです…貯まるまで。

後はカミさんに「バカ正直過ぎる」って言われる位、お金のコトは隠さずに全てオープンで話をします。

キャラバン買うのもそうですし、クラウンも然りで…毎月ガソリン代から保険代、夜勤帰りにカードを切って買ったチューハイ1本の値段まで、カミさんと対面で電卓叩いて1円単位で全て精算してます(ヤフオクで落札した分やアマゾンでの買い物もですよ…1円単位で)。

「家の貯蓄を1円たりとも一切侵食しない」コトを条件にやらせてもらってます。

ちなみに…+αの話。


実はですね…去年仕事で僅かに昇進(と…言っても平社員ですがね…)しまして、年収がグッと(自分の人生の中ではですよ…多分他の人からするとハナクソ)アップしました(*'▽')!!

ソコで一念発起…



夫婦間労使交渉を行いました(ぇ


物価はアップしているのに、小遣いが一定なのは、どういうことなんだぁ~!!

年収は上がっているのに、その費用はドコへ行っているのだぁ~!!

ワタシわぁ~!!この1年間~!!精一杯の努力を行った~!!

この頑張りを報われる為にぃ~!!



ガンバロ~!!

ガンバロ~!!

ガンバロ~!!




結論



到底困難。

雇用者(妻)の見解:

今年は頑張ったから小遣い上げようと思ったんだけどねぇ…(^-^;

ハハハ…また来年に期待せよ。



ってコトで年収アップでお金持ちですね♪

だからクルマ趣味も余裕でされてるんですね♪

いやいや…何も変わらんぞ…寧ろ苦境ぞ…(苦笑)

自動車税…下げておくれ…いや…ホントに…。

ってコトでこんな感じで意地の維持をやってます。

わかっちゃいるけど…やめられない…。

今年も頑張ります。

ではまた。
Posted at 2026/01/06 23:35:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | しがない休日 | クルマ
2026年01月04日 イイね!

遊びの世界が広がった



どうも(*'▽')

今回は「昭和」をお題に自身でチョイスしましたカタログのアップを…。

コレも昔はホントによく走ってはいたものの、当時の子供心には全くツボでもなんでもありませんでした…(苦笑)



S60ハイゼットアトレー前期
4WD追加時です♪

幼稚園の時にコレで送迎に来るお母さんとかいましたね(*'▽')

なんというか、普通の軽箱バンに対し、幼稚園児が興味を持つかと言えば…(^_^;)

時代からしてニューモデルのZ32やエスカルゴとかが出てましたので、俄然興味はソッチですよ…(笑)

そんな時代にマユゲのアトレーを気にして目で追うようなコトはそう無い…ですよね…(苦笑)

そんなS60ハイゼットアトレーは初代モデルとして1981年にデビューしています。

ご存知の方も多いとは思いますが、5代目ハイゼットバンの乗用版として登場したのがこのアトレー…まぁドチラも4ナンバーで、区分的には貨物なんですがね…(^_^;)

ただ、ハイゼットが従来ながらの商用バンに対し、ハイゼットアトレーは豪華なシートや装備でレジャー用途に適した感じになっている…と。

そして1982年によりアウトドア志向とした4WDを追加したのが今回のカタログ。

ちなみにこの前期のみがハイゼットアトレーという名称で、後期では現在と同じ「アトレー」に名称変更されています(*'▽')

そんなS60ハイゼットアトレー前期 4WD追加時のキャッチコピーは…



遊びの世界が広がった

コレ…2駆のモデルだとホントにハイゼットと大きく見た目が変わらないので、ソコまで豪華というか、存在感を感じないんですが、4WDモデルになると独自のキャラクターが出てくる気がします♪

また、キャッチコピーどおり、当時の4WDは本格的…ジープ感覚的な要素が大きかったと思うので、まさに世界が広がるRVって印象もあるかと(*'▽')

今回は4WD追加後から4ヶ月が経過した、1982年7月の内容となります。



で…やはりこのカタログで最大のウリは4駆ですよ(笑)

なのでカタログを開いた途端、下廻りを強調したイラストがドンと出てくる。

なんとも頼もしい…というか、軽バンなのにやたら屈強な感じがします(笑)



すべての場所が、遊び場として開放された。
大自然が、諸手をあげて迎え入れてくれる。熱い心で応えよう。
自然を相手に何をして遊ぼうか。ゆったりと対話を試みてみようか。
自然が、友だちだ。大いなるものを大きいと感じる、この心を大切にして生きたい。


前期はヘッドライトまで覆いこむ横桟状のグリル、そしてその上に配置される太いウインカーレンズより、通称「まゆげ」と言われます(*'▽')

丸目のライトで愛嬌のあるフロントマスクに、ルーフ後端までレールが配置され、大型となるサンルーフが特徴的ですよね♪

特にこの4WDは80年代のイメージするRV要素が満載!

この時代の軽としてはかなり豪華な装いとなってます(∩´∀`)∩



スペースの有効性を考えたら、
キュービックスタイルになった。


そうそう…この色のまさにコレ!

2000年頃に黒崎の商店街にいたんですよ…正直当時でもサビてボロボロって感じでしたね…色もまさに同じ。

今の18年オチの軽箱バンなんてソコまで無いですが、当時はもう珍しい部類でしたよね…なんせ鉄板もモロくてホントにもたない…(苦笑)

で…コレは2駆のグレードなんですが、この通り乗用仕様と言っても結構素朴。

「スーパーハッチ」という窓のステッカーが妙にカッコイイ(笑)



インパネは当時の軽で考えるとまずまず豪華な部類に入るのかもしれません。

ソレとこの手のカタログに出てきやすいワード…「乗用車感覚」ですね(爆)

基本的な装備が元々少ないクルマでもあるので、考え方によっては、ベストな位置へ操作系の配置がしやすいと…(笑)

なので手がすぐ届く場所に空調パネルとラジオ、更にシガーライターがあります♪

灰皿も車内の中央に当たり前のようにある訳でして、正直クルマというのは移動手段として考えると、もうコレ位の装備でいいのではないのか??って思うのです。

正直移動オンリーならなんの不満もありません…クルコンやらなんかの警報やらとゴチャゴチャ付けすぎだと…(苦笑)



休日になれば、仲間と遊びに出かけたい。

仲間と出かけたロングディスタンス。
ひとときの想い出とともに帰途を急ぐ。
余韻をかみしめるように淡々としたクルージングが続く。
くつろぎの室内は、リビングルームの続きとでも呼ぼうか。
この居心地のよさがたまらない。


軽1BOXなので室内は広いとして、淡々としたクルージングは…ムリでしょう…(汗)

シートに関しても、ハイゼットバンのビニールレザーと比べると、全面ファブリックでソレは豪華になりますが、基本的には薄くて平板なままですし、室内もフルトリムになるのはまだまだ後の話なので、やはりチープな感じはします…(^_^;)

フロントピラーなんて鉄板剥き出しですしね…。

ただ、ビニールレザーながらフロントドアはフルトリム!

ドアロックのレバーが独特で、ココはちょっと新鮮です♪



大きく遊びたい時には、大きなスペースが必要だ。

待ちに待った休日。
どうしてこんな遊び道具が、増えるのだろう。
大きなものが、次から次へまだまだ積み込める。
あれもこれもやろうと、つい欲ばってしまう。
思いきり遊べば、楽しい時が過ごせそうだ。
何をするか考えるのは、目的地に着いてからの楽しみ。


ココでもう1枚…室内のカットモデルがあったので。

乗用的なキャラなので、全面フロアカーペットにしたのが特徴的ですね♪

ただ…貨物車なのもありますが、リアシートはホントに補助的な内容。

この次のS80辺りからですかね…4ナンバーでもリアシートがリクライニングこそしないものの、センターアームレストが装備されたりと豪華になります♪

そんなS60ハイゼットアトレー前期に搭載されるエンジンは1機種のみ…。



・AB型…直列2気筒550㏄OHC、キャブ、29馬力、4.4kg-m。

軽1BOXなので、さすがに車重は嵩み、4WDは775㎏もあります…(汗)

コレに29馬力…トルクも4.4キロですよ…コリャ正直キツイ…(苦笑)

現代の街中には200馬力以上の車種はモチロン、中には500馬力だなんてクルマも平気で販売され走ってる上、高効率の多段ミッションやCVTで、最早スペック以上の速さを誇るクルマも多々あります…。

そんな環境下にこの29馬力は結構キツイ…(苦笑)

但し、パワーロスを防ぐ為や、スペース効率の面で電動ファンを採用していたりと、工夫は見られます(*'▽')



コレに組み合わされるミッションは4速マニュアルのみで、やはりココも5速が欲しくなり…(苦笑)

そして足回りは、フロントがストラットで、リアがリーフリジッドという、軽1BOXには定番のレイアウト。

基本は3枚リーフですが、豪華版のLタイプで2駆モデルのみ2枚リーフで乗り心地を重視していたりしますね(*'▽')



コレに4WDは軽初のノンスリップデフをオプションで用意♪

走破性こそアップしますが、まだまだこの時代の軽4WDにセンターデフが装備されるコトは当然無いので、タイトコーナーブレーキングはガッツリ出ます…(苦笑)



ブレーキブースターは今でこそ当たり前ですが、ハイゼットアトレーの場合はLタイプにのみ装備。

当然のように4輪ドラムです。



4WDに関しては当然ながらパートタイム。

なので基本的には2Hで走っておけばイイんですよ。

泥濘地で4駆に切り替えとけばイイ訳ですよ…または軽くしか曲がらない(笑)

4WDセレクト時はメーターにインジケーターが点灯します(*'▽')



ちなみに4WDの採用はかなりの肝入りなのは当然でして、このアピールに4ページ位を割いてます。

渡河走行の項目…多分今だとアウト(爆)



装備としましては、オプションながらRV要素溢れるカリフォルニアミラーを用意♪

また、4WDのアンダーガードも当時ならではって感じですよ(笑)



先程も話題にしたサンルーフ…実は軽1BOX初なんだそうで…。

そう言えばキャリイもサンルーフってあったなぁ…。

なんて調べると、キャリイの方は半年遅いようで…但しアチラはガラスサンルーフ。

オプションながらリアヒーターもクラス初のようです(*‘ω‘ *)



タイヤ…2駆はなんと10インチ(爆)

しかし、4駆は当時なら大径となる12インチですよ!!

現代は軽でも15インチはモチロン、16インチも当たり前…(汗)

バックドアには何気に電磁ロックがありまして、当時としてはコレも結構豪華な部類かと♪

更にカーステレオやデジタルクロックも用意されてます(*'▽')



そしてオプションではハイルーフ用のオーバーヘッドラックで、僅かながらも収納に貢献。

ハロゲンヘッドランプもオプション…現代だとLEDヘッドランプ並の上級感はあるかと(*'▽')



ボディストライプは5種類を用意♪

コレもいかにも80年代を感じさせるデザインパターンではあります(笑)



で…グレードはこんな感じで…。

・Eタイプ標準ルーフ (4MT)…未記載
・Eタイプハイルーフ (4MT)…未記載
・Eタイプ4WDハイルーフ (4MT)…未記載

ビジネス、レジャーと手軽に使える多様性が、魅力です。

アトレーの中でもベーシックグレードになるので、内容的には僅かながら装備の良いハイゼットバン…そんな感じでしょうかね…(^_^;)

■Eタイプの主な装備
〇外装
・大型メタリック塗装バンパー
・2スピードワイパー
・リアワイパー(4WD)
・リアウインドウデフォッガー
・クールガラス
・左右フロンドドアキー
・フロントドアスイッチ
・バックドアスイッチ
・サイドステップ(4WD)
・アンダーガード(4WD)
・ブラックアウトクォーターピラー
・5.00-10-4PRULTチューブレスタイヤ
・5.00-10-6PRULTチューブレスタイヤ(2WDハイルーフの後輪)
・4.50-12-6PRLTタイヤ(4WD)
〇内装
・カーラジオ
・シガライター
・パーキングブレーキレバーグリップ
・ヒーターコントロール透過照明
・バイレベル式ヒーター
・ブーストベンチレーション
・アシストグリップ(前左+後左右) (2WD)
・全席アシストグリップ(4WD)
・左右サンバイザー
・助手席ドアポケット
・リアアッシュトレイ
・ヘッドレスト一体式セミファブリックシート
・運転席シートスライド
・前席自立式セフティベルトホルダー(2WD)
・ドームランプ
・ニードルパンチフロアカーペット
・ニードルパンチスライドドアステップマット
・トレイタイプインパネ
・アンダートレイ
・インパネ小物入
・コンソールボックス(2WD)

▲Eタイプの主なオプション
・ノンスリップデフ(4WD)
・リアヒーター
・145R12ラジアルタイヤ+8スポークホイール(4WD)
・145R10ラジアルタイヤ(2WD)
・カリフォルニアミラー
・バックドアオープナー
・カーステレオ
・デジタルクロック
・オーバーヘッドラック(ハイルーフ)
・ハロゲンヘッドランプ



・Lタイプハイルーフ (4MT)…未記載
・Lタイプサンルーフ (4MT)…未記載
・Lタイプ4WDハイルーフ (4MT)…未記載
・Lタイプ4WDサンルーフ (4MT)…92.6万円

豪華な内外装。乗用車感覚の走りと乗り心地を持っています。

ってコトでコレが最上級になる訳ですが、4駆サンルーフの最高額でこの価格。
…なんて言いながら、実は当時の軽ではかなりリッパな価格だと思います。

■Eタイプにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・間欠ワイパー
・リアワイパー
・サイドストライプ
・ヘッドランプリング
〇内装
・トリップメーター
・ウレタン巻ステアリングホイール
・ウレタン巻シフトレバーノブ
・セミトリム
・ヘッドレスト差込式フルファブリックシート
・前席自立式セフティベルトホルダー
・リアシートテーブル
・カットパイルフロアカーペット
・カットパイルスライドドアステップマット
〇その他
・ブレーキブースター

自分でしたらLタイプサンルーフのハーフグリーンメタリックですね(*'▽')

オプションでリアヒーター、ラジアルタイヤ、カリフォルニアミラー、バックドアオープナー、カーステレオ、デジタルクロック、ハロゲンヘッドランプという感じでしょう(*'▽')

自分の生活圏だと4駆って全く要らないんですよね…(苦笑)



で…そんなアトレーは、カタログの最後に税制面やら軽自動車ならではのランニングコストのメリットを記載してアピールしてるんですよね。

気になったのは有料道路の料金で、地方のコッチだと全くピンと来ませんが、湘南道路って10円だったんですか(笑)??

第三京浜も80円…未だと結構値上がりしてるんでしょうね…(^_^;)

敢えて調べないでアップするか…(爆)

さて…そんなS60ハイゼットアトレーは、1983年に後期型へマイナーチェンジして、名称が正式にアトレーになると共に、軽1BOX初のターボを追加!

更に85年にオートマ車を追加して、利便性を向上しながら、1986年に2代目へバトンタッチし、より近代化されると共に更なる豪華路線を歩むコトとなります。

で…このS60に関しては、もう殆ど壊滅状態でしょう…。

とにかくサビに弱いイメージと、農村地帯で物置として余生を送るイメージがやはり強いですね…(苦笑)

こうやって改めてカタログを見ますと、これまた中々魅力的だったり…。
Posted at 2026/01/04 23:50:17 | コメント(7) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2026年01月04日 イイね!

そりゃ洗車でバリバリ使うでしょう(笑)

この記事は、【お年玉あるよ】本年もよろしくお願いいたしますについて書いています。

クラウンとローレル仕上げるのに理想です!

C.C.ウォーターゴールドのセットなんて理想的♪

なんなら風呂で自身のシャンプー、洗顔、体を洗うのにもいいかもしれませんね!←ダメ
Posted at 2026/01/04 01:09:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月02日 イイね!

ジャパンモビリティショー福岡(その4)



どうも(*'▽')

さて…正月休みは日中こそ子供の相手やら買い物やら…

特段日常生活をこなしてるだけで時間が過ぎてしまう訳ですが、
反面深夜に自分の時間が小一時間出来ると、パソコン触ったり、
TVを見たりと…。

そんな中、Youtubeでこの動画を見てましたら、久々ガレージからPS2を
引っ張り出して遊んでみるか…ってなりまして…(笑)

実はPS及びPS2のレースゲーが底値の時(中古で1本100円時代)、
片っ端から遊んでやろうと思って買いまくったんですよね…(爆)

ってコトで久々クローゼット漁ったら何でこんなソフト持ってんだ??状態…(笑)

遊んだ記憶どころか、買った記憶もまるでない…(爆)

で…昨日はこの動画のゲームをやってみたんですが、ドリフトがマトモに出来ん!

アクセルオフしたり強制シフトダウンした方が速いゲームってなんなんだ(爆)??

しかし、この大味な感じがリアリティ志向の現代のゲームと違い中々面白いです♪

ちなみにPS2本体は高校2年の時…2001年に買ったモノ。

25年経ってもガタガタながら動くのでスゲェ…って思ってます(笑)

さて本題。

先日からやってますモビリティショーの話題もコレにてラストに…。

で…輸入車を展示するB館ではこんな催しも…



セピアコレクションの旧車展示。

17年位前に1度だけ訪問したコトがありまして、保管台数がスゴイんですよ。

その中から、イベント見かけたりしたオートサンダルや、写真のメッサーシュミット等が…。



ココってナンバー付きはそのままだったりするんで貴重度が高いんですよ。

状態からしても恐らく未再生原型でしょう。



コレも以前訪問したぶりに見た230グロリア2600GXの新車。

たまにこのようなサバイバーが発掘される訳ですが、一体どうなってこうなるのか??

年末も走行1000㎞のSA22Cが出てきましたね…アレもスゴイですけど。



このコスモスポーツの他、ブルメタのケンメリ等、オジサンキラーな車種が展示されてましたね(*'▽')



バイクはサッパリですが、最新型のベスパも展示されてましたね(*'▽')

電動…では無く、リッパにガソリンモデル♪



他は福岡国際会議場だったかな…ソコでグランツーリスモの大会がしてまして、グランツーリスモに絡みのある車種が展示されてました!

ゴメン…新し過ぎて分かりませんが、ポルシェの911GT3とかかな…。

その辺りのレースカー。



逆に40代のオッサンはコッチで響くでしょう。

GT4のパッケージとオープニングに登場したまんまのフォードGTですよ!!



自分は詳しく知りませんが、どうやらコレが結構目玉らしいです。

ヒョンデのアイオニック5…なんですが…



DKエディションなんですよ(*'▽')



その昔、友人がS13に土屋圭市のホイール履いてましたね。

だからなんだ??って話ですが(爆)



コチラはもっと分からない…(苦笑)

エラントラN TCRって言うらしいです。

エラントラと言えば、2000年位にヒュンダイが日本上陸した際に販売してたアクの強いフロントマスクのアレの印象が強いです…(汗)

ソレとTCRと聞くと初代の親エスティマを思い出します(爆)

TCR10とTCR11でしたね…最近アレも高いんですよ…(汗)



BMWのM4 GT3…って看板に書いてます(爆)

もう馴染みが無さ過ぎて分からんです…(苦笑)



オッサンはやっぱりコレ…マツダ787Bですよ♪

R26B 4ローターですよ(笑)

で…モビリティショーはコレで終了…と。

また2年後…今度こそ子供にインフルを移されず、初日に行きたいもんです。



帰りの駐車場で…いや~スゲェ。

少なくとも出先の駐車場でコレに横づけされるのはチト気が引ける…(汗)

ドア当てたりしたらもうヤバイ…。

そそ…先日知りましたが、リアがグライドドアって言うんですかね…アレは受注で注文時にオーダー出来るらしいですね…カタログに掲載されてないだけで。

どうもあのドアをオーダーするだけで1000~1500万するらしいです…(汗)

だったら庶民のオッサンはフツーのドアで乗り降りしますよ~ってなります(爆)



そう言えば朝飯を7時に食べてから会場を飲まず食わずで午後2時半位まで動いてました…(汗)

もう晩飯も近い時間だったので、庶民はマックでポテトとクリームソーダですよ。

タラッタッタッタ~♪



ではまた。
Posted at 2026/01/02 12:44:16 | コメント(5) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2026年01月01日 イイね!

Λの日。



どうも(*'▽')

元旦から当ブログは特段挨拶無く通常営業…。
コンビニみたいなもんだと思ってもらえれば…(爆)

そして何の捻りも無く、「昭和」をお題に自身でチョイスしたカタログをアップするのです…。

実際に乗ったコトもありますが、正に大人のクルマ…ホントにカッコイイんです。



初代ギャランΛ前期 一部変更時です♪

このクルマが持つアダルトな雰囲気は少々別格…20代の頃に運転させて頂いた時に、このクルマを運転するには早過ぎたなぁ…って思ったモンです。



コレは今回アップするカタログよりも後の年式になりますが、とにかくムーディ…今こんなクルマ無いじゃないですか…(汗)

そそ…ソレと先日「小さい頃は神様がいて」ってドラマで草刈正雄が…「あの頃、車はギャランΛでさ。いい車で色も良かった」なんてセリフが出てきて、おぉ~まさかそんなセリフを出すのか!!って思ったモンです(笑)

ちなみに華麗なる刑事…自分は見たコトありません…(苦笑)

そんな初代ギャランΛはギャランΣの2ドア版として、1976年にデビューしています♪

セダンの方は3代目でギャランΣのサブネームが付き1976年5月に発売…しかし、このΛに関しては、デザイン面で更に拘った為、半年遅れの11月にデビューとなってまして、そもそも生まれながらにして気合の入り方が違います。

また、このギャランΛは、ギャランHTとギャランGTOの実質的な後継車という役割も担っており、そのキャラクター造りにはかなり苦労したようで、結果的にGTOのスポーツ感よりも、時代に合わせラグジュアリーな方向へシフトした…と。

結果的に出てきたのは、日本初の角目4灯ヘッドライトを採用した斬新なフロントマスクや、独特なリアガラスを採用して、当時としては超斬新なデザイン♪

新車発表会では全国600店舗の販売店に対し、押し寄せた集客数はなんと100万人!!

実はΣでも50万人の集客があったそうですが、Λは更に倍だったと…(汗)

当時の国民の目にはソレ位のインパクトがあった名車です(*'▽')

そんな初代ギャランΛのキャッチコピーは…

Λの日。

もうサッパリよく分かりませんが、とにかくそんな日なのでしょう(爆)

ちなみに今回アップする一部変更モデルは、僅かデビュー3ヶ月後、スーパーツーリングのMT車にもパワステが標準装備になったという、だったら初めから標準にすればいいのに…なんていう変更です。

カタログ自体は1977年5月の内容となります。



「ハードトップでも無い、クーペでも無い、新しい2ドアファッショナブルカー」

なんてCMでは言ってるんですが、実際のトコは2ドアピラーレスハードトップ(笑)

それにしても日本初の角目4灯ヘッドライトはそりゃもう当時は超斬新だったんでしょうね(*'▽')!!

この2分割グリルも独特でホントにカッコイイんですよ!!



リア周りは独特の曲率を持つリアガラス…そしてロールバー形状の独特なCピラーがまさにギャランΛって感じです!!

このCピラー…後にルーフを跨ぐ1本モノの「ロールバーガーニッシュ」なる化粧板にピラーウインカーが付きましてね…コレがメッチャカッコイイんですよ!!

ソレとトランクリッドが尻下がり…コレがまたデザインバランス的に良くてですね~(∩´∀`)∩

後はドア後方にあるギャランΛのエンブレムが斜めなのも独特♪



コックピットタイプのインパネはナイアガラの滝をイメージとした流れるような造形が特徴♪

6連メーターでスポーティに演出しつつも、日本初の1本スポークステアリングで、独特のラグジュアリー感も演出♪

ちなみにステアリングコラムはΣと共用…その割には独自性が際立ってます!

インパネは上段一等地が灰皿ってのが時代を感じます(笑)

そして空調、オーディオ、電動フェンダーミラーのコントロールという感じ。



シートはスーパーツーリングでしたら日本初のギャザー入りシートになり、コレが高級感に溢れてるんですよね(*'▽')

シートバックは薄めですが、しっかりしたもので移動も快適♪

ホントにラグジュアリーな空間です。



一方で、スポーティグレードのGSRはチェック柄生地でビニールレザーとのコンビシートになります(*'▽')

内外装のカラーリングの組み合わせには非常に拘っており、この辺りでもスペシャリティ感を存分に出す秘訣なんでしょう(*'▽')

また、GSRはリアシート座面も深みのあるバケット形状になっているので、乗車定員は4名になる等、細かく造り分けられています♪

そんな初代ギャランΛ前期に搭載されるエンジンは全部で2機種…。



・4G52…直列4気筒2000㏄OHC、ツインキャブ、115馬力、16.5kg-m。

GSRに搭載されるツインキャブ仕様で、燃料もハイオク仕様となっています。

・4G52…直列4気筒2000㏄OHC、キャブ、105馬力、16.2kg-m。

スーパーツーリングとGSLに搭載される標準的なユニットで、コチラはレギュラー仕様。

このエンジンは、2本のサイレントシャフト…要はバランサーシャフトを搭載するコトにより振動を減らしているのが特徴♪



(コレはまた後期のCM…もうなんかイチイチカッコイイんですよ…。)

4気筒ながらも静かさとスムーズさを持ち合わせてまして、実際に運転すると、確かに自身が乗ってたS110ガゼールのZ18Eよりも荒々しさが無く、マイルドな印象ではありました(*'▽')



コレらに組み合わされるミッションは、全車に5速マニュアルとGSLとスーパーツーリングに3速オートマ。

マニュアルは乗ったコトがありませんが、オートマはとにかく大人しく、パワーが無いというよりはとにかく穏やかでジェントルという印象が強く、クルマのキャラクター的にオートマでも全然OK…寧ろ優雅な感じすらします(*'▽')



足回りはフロントがストラットで、リアが4リンクのコイルリジッド。

かなり前に乗ったので、印象も薄くなっていますが、元々がガンガン飛ばすクルマでも無いので然程気になるトコも無かったように思います。

寧ろ雰囲気でやられます(笑)



また、ブレーキには4輪ディスクを採用し、マスターバックもギャランΣより大型化された7.5インチとなっており、強化が図られています。



装備としましては、やはり特徴的なラップアラウンドリアウインドウ♪

コレ…当時の技術では超ハイレベルだったようで、旭硝子が担当してるんだそうです(*'▽')

確かに1枚物でこの曲率はかなりスゴイですよね…(汗)



フロアカーペットは毛足が長く、継ぎ目の無い一体型で抜群の高級感♪

ヘッドレストは埋込型を採用し、独特の個性と高級感を演出しています(*'▽')





またまたCMは後期のモノですが(コレがまたメチャカッコイイ…)、オーディオにも拘ったギャランΛ…このスピーカーのカットに2ページ使ってるんです…(汗)



ダイアトーンのオーディオは6スピーカーで、特にリアスピーカーにはビビリ音を防ぐ為、木製のスピーカーボックスを内蔵…(汗)

しかもこの木製スピーカーボックスは、取り外して野外でも使用可能…

って実際に使用した人はいるんでしょうかね…(^_^;)!?

寧ろ取り外せるコトを知らないまま手放す人が大半のような気もする…(苦笑)



6連メーターには油圧計や電圧計、水温計も独立!

また、タコノミメータという、通常はタコメーター、スイッチを押すとエコノミメータ…要は負圧計になりまして、1時間辺りの燃料消費量が表示され、低燃費に貢献可能な仕組みとなっています(*'▽')

コレ…スポーティにもしたいんだけど、オイルショックや排出ガス規制等の環境配慮のしがらみで装備してるんでしょうね…まさに時代背景を表した一品…(苦笑)



特徴的な1本スポークのステアリングはチルトハンドルも装備され、上下に42㎜調整が可能♪



オーバーヘッドコンソールには各種警告の他、スポットランプも内蔵しますが、正直現代のレベルではかなり暗い…(苦笑)

但し、デジタル時計は乗用車初のLED採用等、やはり実にチャレンジングです!

この頃の三菱はトランクリッドがラジオアンテナを兼ねた仕様となってまして、確かに受信感度はともかく、スマートさでは優秀♪



チョーク…ってかチョークを知らない人も今やクルマ好きでもかなり少ないんでしょうね…(汗)

とりあえず戻し忘れ警告ランプを備えるのと、ノブをスライドさせて電球が光らない箇所は切れているのが一目で分かるヒューズチェッカーという独特な装備もあります(*'▽')



で…グレード構成はこんな感じ。

・GSL (5MT/3AT)…134万円/未記載

最もベーシックなのがコチラのGSL。
しかし、内装含めその装備・質感は十分ラグジュアリー♪

■GSLの主な装備
〇エクステリア
・キャップレスホイール
・ホイールリング
・熱線吸収ガラス
・タルボミラー
〇シート/安全ベルト
・チルトハンドル
・記憶装置付ウォークインシート
・ラグジャリーシート
・起毛ニットシート
・二重感知式ELR付フロントユニベルト
〇計器盤まわり
・ウレタン1本スポークハンドル
・タコノミメータ
・燃料残量警告灯
・照明付シガライター
・間欠ワイパー
・透過照明
・ライティングモニタ
・AM/FMマルチラジオ+カセットステレオ+2スピーカー
・水晶発振式デジタルクロック
・計器盤照度コントロール
・自動温度調節式ヒータ
〇インテリア
・デイナイトミラー
・オーバーヘッドコンソール
・ストップランプ断線警告灯
・シートベルトロック不完全警告灯
・グローブボックスランプ
・大型アームレスト
・後席別体ヘッドレスト
・一体ループカーペット
・アンダートレイ
・フロアコンソール
・後席暖房
〇機能装備
・165SR14スチールラジアルタイヤ
・5Jディスクホイール
・トランクリッドオープナ
・トランクルームランプ
・ヒューズチェッカー
・4輪ディスクブレーキ



・GSR (5MT)…151万円

ツインキャブで5速のみのスポーティグレード。唯一の4人乗り。

■GSLにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・アルミホイール
・サイドシル黒塗
・オーバーライダ
〇シート/安全ベルト
・スポーティシート
・チェックファブリックシート
〇計器盤まわり
・チョーク戻し忘れ警告装置
〇機能装備
・195/70HR14スチールラジアルタイヤ
・5.5JJディスクホイール
・電動式リモコンミラー
・フルトランジスタイグナイター
・分割プロペラシャフト
・電磁ポンプ

▲GSLより更に選択可能なオプション
・サイドストライプ



・スーパーツーリング (5MT/3AT)…151.5万円/161万円

最上級グレードのスーパーツーリング…当時の人気グレードですよね♪

■GSLにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・オーバーライダ
〇シート/安全ベルト
・全面起毛ニットシート
〇計器盤まわり
・木製BOX付6スピーカー
〇インテリア
・シェードバンド
・起毛天井
・一体シャグカーペット
・コーテシランプ
〇機能装備
・195/70HR14スチールラジアルタイヤ
・パワーウインドウ
・電動式リモコンミラー
・パワーステアリング



ボディカラーは全部で5色。

当時の三菱はボディカラーに地名を入れるケースが定番で、後年ですとサラエボホワイトだったかな…ソレにドミニカブラウンなんてカラーもありました(*'▽')

自分でしたら2000スーパーツーリングの3速オートマでゆったりと優雅に乗りたいですね(*'▽')

ボディカラーはビクトリアブラウンがイイですねぇ♪

オマケ



1977年の東京モーターショーではTトップ仕様が参考出品車で出てますね♪

写真と名称通り、Tトップで更にアメリカンテイストが出てるように思います(*'▽')



また、専用のホワイトカラーのサイドモールが入る等、ショーカーならではの要素もプラスされましたが、販売に至らず幻の1台となりました…(;´・ω・)

その後のギャランΛは排ガス規制のしがらみや人気によるグレードの追加や改良等で、とにかく頻繁に変更が行われています(*'▽')

中でもスーパーツーリングのロールバーガーニッシュ追加で、一気に豪華さが増したコトや、マイナーチェンジで大型バンパーを採用したコトで、更にアメリカンな要素もプラスに…。

また、本革シート仕様に加え、最終型では2600スーパーツーリングも追加される等、改良が重なる毎にその豪華さはドンドン増して行くコトになりました(*'▽')

その後、豪華なライバル車が各メーカーから登場しても、持ち前のキャラクターで人気車であり続けたギャランΛ。

1980年には2代目へとバトンタッチされましたが、コレが恐ろしいまでのキープコンセプト…(汗)

そして妙に豪華さが削ぎ落されたような見た目となり、個人的にはイイ意味でアダルトさが全開だった初代と比べ、2代目は一気に枯れたような気が未だにしちゃう訳で…(汗)

更にはよりゴージャス且つスポーツ味を増したスタリオンが当社するコトにより、ギャランΛは一気に影へ追いやられてしまったような気もします…(汗)

そしてさすがに登場から50年…当時は人気車だったギャランΛも今やかなりの稀少車へ…(汗)

ただ…イベントで見掛けると、毎度そのアダルトな雰囲気にやられてしまうのです…コレはやはり独特な味ですよ…。
Posted at 2026/01/01 14:54:56 | コメント(12) | トラックバック(0) | カタログ~三菱~ | クルマ

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