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2026年03月23日 イイね!

WコーティングPRO 製品インプレッション

WコーティングPRO 製品インプレッション



ひとつのはこがとどいた。

って…もうタイトルでバレバレですやん…(汗)




リンレイのウルトラハードWコーティングPROなるヤツのモニター企画に当選しました(笑)




ご丁寧にメッセージ付き…忖度無しの本音で書くけど(ぇ




と…言うコトで、付属品はこんな感じでガラス系コーティング剤は施工後の持続は8ヶ月。

コレに施工に使用するスポンジと、スポンジに貼り付ける不織布が2枚。

更にコーティング剤を拭き取る青いウエスが1枚となってます(*'▽')



コーティング剤を30回程振り、スポンジに不織布を巻き(外れないように不織布に両面テープが付いてます!!)、コーティング剤を不織布へ染み込ませますが、結構勢い良く出て来るので注意…(苦笑)

自分はまず左手がコーティングされ、艶々になりました(爆)

ソレとこのコーティング剤は恐らくガラス質が固まるんでしょうね…1度ボトルを開封すると、3ヶ月の間に使い切らなければなりません…(汗)

更に、施工するクルマは、洗車後に水を完全に拭き取り乾燥させろ…と…(汗)

自分はめんどくさがりですので…



コチラが予め洗車していたクルマになります(爆)

なんかの料理番組みたいですね…コチラが予め下ごしらえを…。

洗車後からコーティングし始めなければならないなんて結構酷…酷です…(汗)

コーティング剤は50×50㎝の面積単位で塗布し、塗布後30秒~1分で専用の青いクロスを使い拭き上げないといけません…。

結局このコーティングだけで1時間半掛かってます。



ってコトで1時間半後…確かにツヤは出たと思います(*'▽')



フードにカーポートの屋根が映りこんでますね(*'▽')



確かにイイと思うんです。ツヤやら伸びやら拭き上げのしやすさやら…。

ただ…もう1つ。

施工後、24時間濡らせない(爆)

1週間は洗車も控えないといけない。


ガレージ持ってないとムリじゃん。




ってコトでカバーを掛けてガレージに入れました…。

コレ…よっぽど普段時間に余裕が無いとムリっす…育休中に時間作れて良かった。


72時間後(ぇ



ホントは24時間後に確認したかったのですが、子供にカゼを移されダウンしまして、72時間後にやっと…やっと…家から出れました…(苦笑)

コレだから子供からカゼを移されるのたまらんのだ…強いんだよな。

当の移したヤツは、運転席に座らせろとやってきました(爆)

うるせぇなぁ…コッチはツヤの確認に来たんだっつの。

で…肝心のクルマ。



心なしかツヤが増した気がする♪

34年オチなのでコレ位で勘弁しといてください。


ってコトで、確かにツヤは出ますし、撥水効果もイイんだと思います(*'▽')

ただ、施工までが手間で、尚且つ24時間濡らせない等、時間に余裕が無いと最近の濡れたまま施工可能なコーティング剤と違い、やはり手を出しにくい…特に子持ち。

リンレイさんの商品なので、内容としては間違いないと思います…我が家は風呂掃除にもウルトラハードクリーナー使ってますからね(爆)

そそ…ボディにガラス、未塗装樹脂等も行けるのはイイですね(*'▽')

今回はボディとテールランプ、ドアバイザーにも施工しました…結果はコレからですけどね(*'▽')



ではまた(*'▽')
Posted at 2026/03/23 21:46:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 4台目ローレル | クルマ
2026年03月22日 イイね!

1LD-CAR



どうも(*'▽')

みん友さんの愛車紹介でアップされてる車種をカタログで話題にするのもコレで一旦〆となります…今回は地元でもよく会う人ですね(笑)

えっと…こんな感じで…。



タンクです♪

新車販売時に試乗しまして、ソレは以前のブログに…。

正直な話、走る・曲がる・止まるという分野ではココまで勧めにくいクルマも珍しい…とは思うんですが、ソレ以外の…要は現在新車購入をする国内ユーザーの方々がそれよりも気にするであろう、居住性やら乗降性にスライドドア等のカユイトコに手が届くってヤツでしたら、コイツは中々なのです。

なので売れます…。

みんカラを閲覧する人や、自動車雑誌を定期購読している人…なんて人々はドチラかというと試乗を好む人が多いので、国内外問わず大小のクルマを機会が有れば比較的積極的に乗ってみる…つまりクルマに対してグルメな人が多いのです。

なので、「AよりB社の〇〇の〇年式が良い」なんて言葉が平気で出る訳で、正直コレを買う人は免許取得後に所有した車種または代車位でしかクルマに触れ合う機会が無く、どれを乗っても走りは同じだから気にならないって人、もしくはクルマが好きでも走りよりもユーティリティ面に惚れた人や家庭の都合上って人なんだと…そうなんだと自分は思ってます…(苦笑)

かと言ってスーパーハイト全てに否定的…でも無くなりましたね。

現行スペーシアは正直降りたくなくなる位に良かったですものアレ(笑)

ってコトでそんなタンクはリッタークラスのトールワゴンとして、2016年にデビューしています♪



1LD-CAR!

まずコレがキャッチコピーであり、車両コンセプトでもあります。

広々とした空間“Living”と余裕の走り“Driving”を掛け合わせてるのだそうで…(汗)

リビングはともかく…ドライビング??余裕の走り??…ハハハ。

主なターゲットは子育てファミリーなのは…まぁ一目瞭然でしょう(笑)

で…ダイハツのトールをOEMして、トヨタではトヨペット店とネッツ店で販売されたのがこのタンク。そしてトヨタ店とカローラ店で販売されたルーミー。

更にスバルでは22年ぶりながらジャスティの名前で復活しまして、実質4兄弟だったりしますね(*'▽')

ソレとバカリズムと菜々緒がCMしてたのは全然覚えてもいませんでした…(苦笑)

ちなみにバカリズムは自動車運転免許は持ってなかったかと(*'▽')

今回はデビューから約1年が経った2017年10月の内容です。



4兄弟共通のデザインコンセプトは、「Little Giant」なのだそうで、まんまやないかと(笑)

その中でもタンクはダイナミックさとアグレッシブさをフロントグリル周りで強調してるんだそうで。

自分が見た感じでは、当時のトヨタが推していた、キーンルックに当てはめたツリ目のフロントヘッドライト並びに同直線上に配置されたフロントグリル…ココがキーポイントなのでしょう(*'▽')

確かにやたらと大きなメッキグリルで押し出し感のあるルーミーよりはタンクかなと。

個人的には、バンパーのインテークが大き過ぎるのが嫌いですね…虫も挟まるし掃除もメンドイ。

こういうのが流行りだった…と、言っちゃえばソレまでですが、自分はこの手を好まないんですよ…ソレは今乗ってるPHVも同様。



タンクとルーミーでは、テールランプが違い、タンクはクリアテールになります。

このクルマは基本がダイハツなので、フロントフェンダー、フューエルリッド、スライドドアカバー等の各部外板に樹脂を使っています…この時代からマルチマテリアルをキーワードとし、各社こぞって樹脂やらカーボンやらアルミやらと材質を多用化してますが、ダイハツはやたらと樹脂化…ヒドイ時はフードも。

狙いは軽量化や生産性向上等あるとは思いますが、正直リペアビリティが悪過ぎる…(苦笑)

メーカー側以外のメリットって正直感じにくいですね…最近はやはり鉄に戻る箇所も多く…(汗)

デザイン上での見所は、昔のクルマのようにスライドドアレールがあからさまに貨物車みたいにレールって感じでは無くなったところですね(∩´∀`)∩

コレ以前はガラス下端にブラックアウトして隠して一体感を出してみたりとか。

後は良くも悪くも無趣味で生活臭しかしないのと、冷蔵庫、洗濯機、タンクと言う感じで家事仕事を支える生活用品という点での無難な安心感はありますよね。

クルマに偏った趣向を持っていない方々が大半の社会では、このクルマは出てもへっこんでも無いので、職場でも送迎先でも目立たないけど、貧乏っぽさもなく、かと言って褒められも無ければけなされるコトも無く…イイ買い物したねって言われるもんでも無ければ、騙されたなって言われるコトも無く。

そしてそのような無難な買い物に家の次に高い大金を叩き、移動のツールとする。

ファミリー層はパールか黒を、高齢者はシルバーを買い、車内で恐らくクルマに関する会話は皆無で、今日の幼稚園や学校での出来事、その日のスーパーの特売品の内容や、やれ肩や腰が痛いとか、税金や年金の話をしながら国の不満をグチり…そんな話をしながら運転という作業を行いながら、あぁ早く家に着かないもんかな…と。

恐らくおおよそそんなもんでしょう…。

つまり我が家とそもそもの生活のベクトルが違い過ぎる(爆)



インパネは近年のクルマにしては直線基調ですね!

大きな窓で確かに視界は広く、取り回しとしてはイイと思います(*'▽')

ただ、取って付けたしたようなインパネ上部のセンター付近等、やや一体感に欠ける感じもありますね…(^_^;)

その下に2DINスペースが有り、ナビ等が入るのと、最小限のスペースで使い勝手がまずまずのエアコンパネル。

シフトレバーもストレートタイプで明確な方だと思います♪

そしてやはりダイハツなので、ウインカスイッチが電子コンビネーションなんですよね…慣れない人にとっては違和感の塊…(苦笑)



前席は座っておく分には特段不満の無いシートですが、動きに関してソレ以前に問題なので然程気にならず…。

リアシートはこの通り、良くも悪くもフラットで広いので、支えるトコはありませんし、中央に座る人間は天井から降りて来るシートベルトがしっくり来なくて終始苦労するかと…(汗)

空間は車内で子供が立ってお着替え出来ないとこの手はダメなので、当然広いです。

そそ…ソレとリアシートの足元はとにもかくにもバカッ広いですが、走行中はこの足元スペースが半分になる位、シートを前方にスライドして使った方がイイです。

カタログで見ても分かる通り、この位置ですと、頭がリアガラスにかなり近いので、後突でリスクが大き過ぎたりと、ロクなコトが無いのではないかと。

乗降性も意外と良いように見えますが、実際に自然にスッと立って降りる際、足が自然に伸びる位置がスライドドアレールの下だったりで、足が接触するので(ってか実際しましたが…)、やはりこの位置は不自然ですね…(汗)

後輪のタイヤハウス上へモロに上半身が来るので、当然突き上げもダイレクト…つまり全くイイコト無い…(苦笑)

クルマ酔いの面でも恐らく変わるレベルなのではないかと…(^_^;)



そそ…まさにこの写真の上のシート位置辺りが恐らく理想…ってかマシ。

荷物も積めますし、後突時のリスクも少ない上、前席との会話も聞き取りやすい(笑)

一方で動いてなければまさに最高の空間♪

リアシートリクライニングは拘ったところなんだそうで、70度倒れるので、ほぼフラットになるようです(*'▽')

なるほど…たまの車中泊ならコレは便利です!

更にダイブダウンも可能なので、(空間的には)チャリンコも2台載ると。

引っ越しや大きな買い物なら確かに便利ではあります。

但し比較的凹凸とカーブの少ない路面の左車線を制限速度でゆっくり走るコト。

そんなタンクに搭載されるエンジンは全部で2機種…。



なるべくストレスなく暮らしたい。
その想いに、快適な走りで応えたい。


・1KR-VET…直列3気筒1000㏄DOHCターボ、VVT-i、98馬力、14.3kg-m。

高速道路でもストレスフリー。

2400~4000回転がピークトルク…つまりフラットトルクなタイプですが、幾ら高効率CVTが組み合わさろうと、不満が出る程遅い訳ではないですが、かと言ってメチャ速い訳では無く。生活の足として困らないパワーはあります…けどフラットトルクな割にターボはややドッカンめで、CVTはややギクシャクで…。
そしてNV性能はやはり3気筒…あぁ3発だなぁ…ってなります。

・1KR-FE…直列3気筒1000㏄DOHC、VVT-i、69馬力、9.4kg-m。

街中での発進や加速に自信あり。

上記NA仕様。パッソと同じ。つまりコレを1070~1130㎏もある上、ぬりかべのように走るコレに載せるとどうなるか??

ムリでしかない…(苦笑)

というコトで、ネット上で散々な言われ方されてるのは特にこのNA仕様。

実は妹夫婦はルーミーに乗ってまして、NAを購入しようとしてたので速攻で引き止めターボに…(ってかルーミー自体を勧めたくなかったけど、コレがイイの一転張りだったので、お好きにどうぞ…と)。

購入後に転勤で高速使用頻度が急激に増え結果的にターボで救われた様子…(苦笑)

コレらに組み合わされるミッションは、全車CVT…だからこそ救われる面もあります。

なんとかCVTの高効率な制御で担保されてるようなクルマですから、コレで4速ATとかだったらもう地獄の沙汰でしょうね…(苦笑)

足まわりはフロントがストラットで、リアがトーションビームですが、開発期間が短期過ぎてマトモにどうにもならなかったんじゃないのか??試作ですよね??

って感じの…(汗)

とりあえずなんとか横転しないようにガッチガチにして固めた上、コストも割けないので、ストロークしないダンパーを入れて、抑えて抑えて…もうそんな感じしかしません…(汗)

結果出来上がったのは、小規模の路面ギャップで終始抑えが効かない背の高いヤツ。

ブレーキはフロントがベンチレーテッドディスクでリアがドラム。

車重の割にブレーキも結構なプア具合で、2名乗車ではまだイイですが、1度定員乗車したら本気で止まらず、「あ…コレ…あぁ…」ってなる位でした…(苦笑)



そして各種先進安全装備はスマートアシストⅡを搭載。

実はスマートアシストⅡはフロントバンパーにミリ波センサーが付いてまして、コレが結構飛び石やら外的要因で結構やられるそうで、おおよそコレが壊れて最低5万円コースからのスタートらしく…(汗)

2018年にミリ波センサーが隠れたスマートアシストⅢの方がイイみたいですね…(^_^;)

で…機能としてはスマートアシストⅡでも中々で、誤発進抑制なんてのはモチロンで、先行車発進お知らせ機能なんてのは本家のトヨタより採用が早いです(*'▽')

スマートアシストⅢになるとコレにオートハイビームが装備されたりするんですが…コレがコレでまた…(苦笑)



装備としましては、両側パワースライドドア…もう当たり前なレベルですよね(笑)

コレに予約ロック機能も装備されていますが、さて…コレは一体どれ位の人が使いこなせるのか??

閉まる間のほんの数秒の話…この間に手持ちのキーで閉ボタンを押す訳ですが。

待っとけよって感じですがね…(苦笑)

この手で便利なのはキックオープン/クローズのタイプです…アレはアリです(笑)

ソレと乗降用グリップは体格に合わせ大人用と子供用を用意!

こういう気遣いとか…つまりホントに走行性能を気にしないと凄くイイんです。

ショッピングモールに展示されてて夫婦で買い物中になんとなく見たらソリャ魅力的に見えますね(*'▽')♪



バックドアのフロア下端は527㎜と低めアピール…なんですが、ソコを狭めるとチャリンコ載せにくいじゃん…2台も…って…(汗)

いや…下まで削ってる分で逆に良いのか??けどそんなに低くてイイコトも無いと思うんですがね…。

なんせリアバンパーで守られるトコまでバックドアですからね…(汗)

つまりバックしてて低目のポールとかで本来ならバンパーになったであろう、バックドア下端をぶつけるとしますね…。

すると、コイツは樹脂バックドアな上、交換部品は無塗装状態で届くハズなので、バックドアの塗装から始まり、ガラスの脱着を含め、おおよそ15万コースです。

バンパーだったらバンパーのみの交換で済みますし、バックドアが金物ならデントや板金で済むので、数万で終わるんですよ…犠牲がデカ過ぎる…(汗)

但し、ユーティリティはやはりイイ…多機能デッキボードには防汚シートまで付いてるので、自転車も気にせず載せれますし、子供の部活動の道具なんてのも。

万が一の修理代を考えなくてイイ上に、ファミリーカーを板バネのバネットバンにしないといけなかった家庭とかだと確かに乗り心地も及第点…(苦笑)



マルチインフォメーションディスプレイは、4.2インチTFTカラー液晶で、2016年時点のこのクラスのクルマの中では結構頑張ってると思います!

時計やカレンダー、各種モード搭載で、レイアウト的にも見やすい感じ…カレンダーなんてイイ意味でひと昔前の携帯電話みたいな良さはあります(*'▽')



ヘッドライト、フォグランプにイルミネーションランプと、灯火類がLEDになってるヤツもあるのですが…

コレはタンクに限らず、ダイハツ車全体のLEDヘッドライトって明らかに迷惑レベルで眩し過ぎる…アレはどうにかならんのか??

タントにしろタフトにしろ、「おい!眩しいぞ!!」ってなったら大概の対向車がダイハツのLEDヘッドライトで、運転手の問題では無く、車両そのものの仕様なもんだから余計にタチ悪いんですよアレ…(汗)



で…やはりこのクルマの美点はこの手の収納もしかり(笑)

カップホルダーは500mlのペットも行けちゃいますし、買い物フックも当たり前。

大型センターダストボックスはペットボトル入れにもなれば、名称通りのゴミ箱として使用可能な上、脱着式でさらに便利♪と。

助手席シートアンダートレイに靴も入ります(*ノωノ)

コレにセットオプションとなる、シートバックテーブルも有ればオムツ替えにも使えて便利ですよね(*'▽')



現代ではUVカットガラスは当たり前ですね…IRも当然カット♪

格納式リアドアサンシェードもよく考えられたシロモノでして、コレだけ窓が大きいとホントに便利ですよね(*'▽')

コレにシートヒーター…コレがオプションで前席に装備出来ます…。

出来ますが、このシートヒーターとテーブルとかってセットオプションで、なんと2万少々で付けれちゃうんですよ( ゚Д゚)!!

妹夫婦に勧めたんですが、「別にそんなもんに2万出したくない」と一蹴されました(ぇ

え??2万なら要りません??

あぁ…ひょっとするとコレが、クルマ趣味の人間と、道具で割り切る人の価値観の差なのではないのか??なんて思った訳でして…(汗)



タンクのグレード構成はこんな感じで、結構分かりやすい。
全車CVTなので、今回グレード名の横欄は駆動系式で分けます。


・X (2WD/4WD)…146.34万円/163.62万円
・X "S" (2WD/4WD)…152.82万円/170.1万円

最もベーシックなグレードがこのXで、Sは「スマートアシストⅡ」のSですね(*'▽')
要はスマートアシストⅡの有無と。

■Xの主な装備
〇外装・メカニズム
・165/65R14タイヤ&5Jスチールホイール(樹脂フルキャップ)
・タイヤパンク応急修理キット
・ブラックフロントグリル
・UV、IRカット機能付ウインドシールドガラス
・UVカット機能付グリーンガラス(フロントドア、フロントクォーター)
・UVカット機能付プライバシーガラス
・シルバー塗装グリップ式アウトサイドハンドル
・電気式バックドアハンドル
・ヒルスタートアシストコントロール
・足踏み式パーキングブレーキ
・アイドリングストップ機能
・フロントスタビライザー
〇安全装備
・マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ
・コンライト
・LEDリヤランプ
・オート電動格納式リモコンカラードドアミラー
・防眩インナーミラー
・サイドターンランプ
・ミスト機能付間欠ワイパー
・リバース連動間欠リアワイパー
・スマートアシストⅡ(X"S”)
・前席SRSエアバッグ
〇操作性
・ウレタン3本スポークステアリングホイール
・フューエルリッドオープナー
・チルトステアリング
・助手席側パワースライドドア
・スライドドア左右イージークローザー
・キーフリーシステム
・単眼アナログメーター
・LCDマルチインフォメーションディスプレイ
〇内装
・ファブリックシート
・6:4分割可倒式リヤシート
・買い物フック(助手席側・デッキサイド左右)
・オレンジ助手席オープントレイ
・センタークラスターポケット
・脱着式大型センターダストボックス
・前席バニティミラー付サンバイザー
・フロントパーソナルランプ
・ルームランプ
・ラゲージルームランプ
・格納式リヤドアサンシェード
・防汚シート付多機能デッキボード
・フロントアクセサリーソケット(DC12V・120W)
・助手席側後席ステップランプ
・左側ドア連動デッキサイドランプ
・ダイヤル式マニュアルエアコン
〇エンターテインメント・その他
・オーディオレス+2スピーカー
・可倒式ルーフアンテナ

▲Xの主なオプション
・応急用スペアタイヤ…10800円
・スーパーUV、IRカット機能付グリーンガラス…17280円
・LEDフロントフォグランプ+LEDイルミネーションランプ…21600円
・SRSサイドエアバッグ&カーテンシールドエアバッグ&運転席シート上下アジャスター&フロントセンターアームレスト&助手席シートアンダートレイ…55080円
・CD&AM/FMラジオ&ステアリングスイッチ…12960円
・寒冷地仕様…23760円
(ヒーター付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー、ウインドシールドデアイサー、PTCヒーター等)
☆ナビレディパッケージ…29160円
(バックカメラ、ステアリングオーディオスイッチ)
☆コンフォートパッケージ…28080円
(前席シートヒーター、シートバックテーブル、運転席シート上下アジャスター、フロントセンターアームレスト、助手席シートアンダートレイ)



・G (2WD/4WD)…162万円/179.28万円
・G"S" (2WD/4WD)…168.48万円/185.76万円
・G-T (2WD)…180.36万円

エアロ無し上級グレードで、Tはターボ仕様ですね(*'▽')
一見、G-Tって聞いちゃうと、GTなんて感じでハイパフォーマンスモデルっぽい気もしますが、GのTってコトです(爆)

■Xにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装・メカニズム
・ブラックアウトドアサッシュ
・スーパーUV・IRカット機能付グリーンガラス
・前後スタビライザー(G-T)
・クルーズコントロール
〇安全装備
・サイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー
・ミスト機能付車速感応式間欠ワイパー
・スマートアシストⅡ(G-T、G"S")
〇操作性
・シルバー加飾付ウレタン3本スポークステアリングホイール
・ステアリングスイッチ(G"S"、G)
・スポーツモード付ステアリングスイッチ(G-T)
・左右パワースライドドア
・2眼オプティトロンメーター
・TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
〇内装
・運転席シート上下アジャスター
・フロントセンターアームレスト
・メッキ加飾シフトレバーボタン
・ピアノブラック調センタークラスターパネル
・シルバー加飾エアコンサイドレジスター
・助手席シートアンダートレイ
・左右後席ステップランプ
・プッシュ式オートエアコン(シルバーパネル)
〇エンターテインメント・その他
・オーディオレス+4スピーカー

▲Xより更に選択可能なオプション
・175/55R15タイヤ&5Jアルミホイール(G-T)…58320円
・165/65R14タイヤ&5Jアルミホイール(G、G"S")…43200円
・LEDヘッドランプ…64800円
・SRSサイドエアバッグ&カーテンシールドエアバッグ…49680円
・パノラミックビュー…43200円
・パノラミックビュー+ステアリングスイッチ…45360円
☆イルミネーションパッケージ…16200円
(前席足元照明+助手席オープントレイ照明+センターフロアトレイ照明)
☆コンフォートパッケージ…22680円
(前席シートヒーター&シートバックテーブル)



・カスタムG (2WD/4WD)…177.12万円/194.4万円
・カスタムG"S" (2WD/4WD)…183.6万円/200.88万円
・カスタムG-T (2WD)…196.56万円

見た目ワルめなカスタムGが最高峰で、意外やNA4駆が最高額…(汗)

■Gにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装・メカニズム
・175/55R15タイヤ&5Jアルミホイール(カスタムG-T)
・165/65R14タイヤ&5Jアルミホイール(カスタムG、カスタムG"S")
・フロントスポイラー
・専用フロントバンパー&リヤバンパー
・専用メッキフロントアッパーグリル
・塗装+メッキフロントグリル
・メッキバックドアガーニッシュ
・前後スタビライザー(カスタムG-T)
〇安全装備
・LEDヘッドランプ
・LEDフロントフォグランプ+LEDイルミネーションランプ
・LEDリヤランプ(3D)
・スマートアシストⅡ(カスタムG-T、カスタムG"S")
〇操作性
・シルバー加飾付本革巻き3本スポークステアリングホイール
・スポーツモード付ステアリングスイッチ(カスタムG-T)
・本革インパネセンターシフト
・シルバー加飾付2眼オプティトロンメーター
〇内装
・撥水機能付専用ファブリックシート
・ドアトリムオーナメント表皮
・フロントインサイドハンドル&レジスターノブメッキ加飾
・ピアノブラック塗装センタークラスターパネル(シルバー加飾付)
・ドアアームレスト&シフトレバーシルバー加飾
・助手席オープントレイ(ブルー)
・助手席シートバックポケット
・フロント&デッキサイド右側アクセサリーソケット(DC12V・120W)
・スイッチ付右側デッキサイドランプ
・プッシュ式オートエアコン(ピアノブラックパネル)
〇エンターテインメント・その他
・オーディオレス+6スピーカー



ボディカラーはモノトーンが9色、ツートンが5色の計14色と豊富ですね(*'▽')

カラーコードもモロにダイハツのコードとなります。

もし…もし買うとしたら、カスタムG-Tのブライトシルバーメタリック×ファインブルーマイカメタリックのツートンですかね…洗車がラクそうだから(爆)

コレにオプションでスペアタイヤ、PVM、CD、イルミネーションパッケージ、ナビレディパッケージ、コンフォートパッケージ、寒冷地って感じでしょう。

車体+オプションで217万8360円に諸経費入れて約240万円に値引き…と。

おおよそコミコミ220万円前後ってトコじゃないですかね。

しかし、コレを我が家が買うところは正直全く想像が付きません…(苦笑)



で…コチラはオプションカタログ。



元々がダイハツ系だからでしょうね…アイテム数が実に豊富です(笑)

とりあえず外観だけでもメッキにするアイテムだけでこの通り。

個人的には無塗装樹脂部分は全部隠せるだけ隠したいタイプです。



中にはこんな派手なサイドデカールもありますが、装着した個体は見たコトないですね…(^_^;)



室内はこんな感じでブルーのイルミネーションを各所に用意。

実際にディーラーオプションでコレらに発注かける人がどれ位いるのか分かりませんが…(汗)



インテリアパネルも定番のウッドとブラックウッド、ピアノブラック調という感じでお好みにどうぞと…(笑)

で…タンクはその後、2018年にスマートアシストⅡがスマートアシストⅢへ進化したのと、特別仕様車を追加したのみで、コンスタントに売れつつも、2020年にモデル消滅…。

理由としましては、トヨタディーラー全店舗で取り扱い車種を統合した為、タンクもルーミーへ統一したからという事情ですね。

この際にトヨタはライトエースやトヨエースなんていう長年続いたブランドも同様の理由で消滅させています。

一方で統合したルーミーの方は、2020年のタイミングでマイナーチェンジし後期型へ。

未だに新車販売されてる…つまり実質このタンクも現行車みたいなもんです。

まさか10年後もコレを売り続けるとは思いませんでしたね…(苦笑)

散々言いたい放題言っちゃったので…アレですが、下道オンリーで制限速度の範囲でゆっくり走る分には、まぁイイのかなと。

ちなみに幼稚園へたまに息子を迎えに行くと、大概がコレかタント、N-BOX、ノアヴォク、アルファード、デリカミニ、スペーシア…(笑)

スライドドアじゃないのは我が家だけですね…ちなみに年式も皆さん令和ですね。

ボディカラーも白で統一…凄いね…ドコぞの営業車ですかと…。

ウチは飛んで昭和です…(爆)

けど白なのは皆さんと一緒です。
Posted at 2026/03/22 14:45:25 | コメント(13) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2026年03月19日 イイね!

第18回 お題別カタログリクエスト募集(終了しました)

ってコトでどうも(*^^)v

さて…相変わらずアップは不定期になると思いますが…

タイトル通り

今後のカタログアップリクエストを行います!

但し…


今回はお題付きです!!


ってコトで今回のお題…



・除くトヨタ、レクサス

昔から日本車の4割以上のシェアを誇るトヨタ(レクサス含む)。

当然ながら??毎度リクエスト頂きます際、気付けばトヨタ率が結構高い…と。

でしたら、そのトヨタ(レクサスも含む)を除くと、どのメーカーのリクエストが多いのだろう??

そんな疑問から今回のお題に至りました…(笑)

そうですね…7年位前でしたら次いで日産って感じでしたが、最近はそうも無い。

意外とマツダ、それとスズキ、ダークホース??で三菱って感じで来たりするのでは??

なんて思いもしますが果たして…!?

で…今回は…

・1人1冊先着10名様まで♪

コレ以上部屋に持ち帰ると大変ですから…(苦笑)

車種の指定については、大ざっぱに…

例)初代ワゴンR

とか…。

折角のネタな1台でしょうから、思いだす限りで細かい指定をして頂くと助かります(*^^)v

例えば、色やら装備やらグレードやら…とにかく思いだす限り(笑)

カタログを持ってる限りなんでもOKですし、無かったら近い物をアップします♪


ひょっとしたら予想外で凄いカタログになるかもしれません…(笑)

但しホントに無い場合は無しで…(苦笑)

他にアップ出来ない例はありまして…

・1度アップしたものはアップしません。

ココまでは通常通りなんですが、

過去にアップしたモデルでも別バージョンがアレばアップします!!

例えば初代ワゴンRの1型を過去にアップしていて、2型や3型等、別のバージョンを持ってた場合とかです(但しページ数が余りに少ないモノを除く)。


あと、リクエストが前期モデルで、前期のカタログを持ってないけど後期を持ってる場合は後期をアップします。

但し、別バージョンも無く、万が一リクエストしたものが過去にアップされたものであればリンクしてご案内します♪

それと、カタログブログ初期の時点で前期後期2冊を1つのブログに纏めてアップしたりしたことがあるのですが、それに関しては改めて別々にしてアップしてもOKとします♪

それとNGワードは以下の通り!!

・○○が無ければ○○

・○○もしくは○○

・日産、ホンダ、カペラなどメーカーや車種の固有名詞でのリクエスト(外車は冊数少ないので除く)

実は以前のリクエスト時にこのようなコメントを数名頂きましたが、よくよく考えたらそれをしちゃうと多く書いて引っ掛かったモン勝ちになっちゃうんで…(汗)

男なら一発勝負!!

あ…女性の方でもリクエストOKですから←いるのか?


ってコトで先着10名様までリクエストOKなんでコメントでお願いします♪

10名以上になった場合はゴメンナサイ…(汗)

とりあえずアップOKだった場合はコメントの返信のトコに、「残り○名」と書かせて頂きます♪

フォロー外の一見さんの方もOKです(*^^)v♪


それではお気軽にどうぞ♪
Posted at 2026/03/19 16:42:58 | コメント(17) | トラックバック(0) | お知らせ | クルマ
2026年03月18日 イイね!

晴れやかに、頂点へ。



どうも(*'▽')

今回はみん友さんの愛車紹介にアップされている車種でカタログの話題を…。

もう馴染みしか無いですね(爆)



GX71マークⅡ前期 一部改良時です♪

自身が乗ってたのは後期ですが、手放して今年で8年になります…早いなぁ…(汗)

やっぱり未だにイイクルマだったなぁって思います♪

ただ、こうしてまた1Gツインカムに乗ってる訳ですが(笑)

そんなGX71マークⅡは5代目モデルとして1984年にデビューしています♪

先代モデルで3兄弟としてのキャラクターをそれぞれ確立し、この5代目は更に昇華させた内容ながら、最新のエレクトロニクス装備を取り入れ、ハイソカーとして不動の地位を手に入れたのはご存知の通り。

そして1985年に今回の一部改良が入り、目玉となるGTツインターボの追加や、各種装備の見直しを実施しています!

そんなGX71マークⅡ前期の一部改良時のキャッチコピーは…

晴れやかに、頂点へ。

日本初のツインターボを搭載し、まさにハイソカーとしての頂点を表したようなコピーかと♪



CMキャラクターは松たか子のパパで、美しき正統はGX71マークⅡのモデル中で使われるコピーとなってますね(*'▽')

今回はGTツインターボ追加直後となる1985年10月の内容です。



71マークⅡは所有してたってコトが大きいですが、やはりハードトップかと♪

そしてトップグレードのグランデツインカム24(∩´∀`)∩

仕組みは分からずとも、当時は子供心に「ツインカム24」ってワードがとにかくカッコ良かった!

前期なので、グリルとヘッドライトが面一なんですが、フロントマスクはグリルが出た後期派です(*'▽')



華麗なるファン・トゥ・ドライブ。
新しい高級車の走りの回答は、いつもマークⅡとともに存在します。


シャープな直線基調のフォルムはやはりカッコイイですよね(^_-)-☆

前期は通称:ネコ目テールと呼ばれる、ブレーキランプの間にバックランプが挟まるタイプですが、実はテールランプは前期の方が好きなんですよね(*'▽')

コレとマークⅡはクラウン譲りのクリスタルピラーがカッコ良かったんですよね!



電子制御コクピット。マークⅡは、
エレクトロニクスとの心地よい会話を約束します。


このデジパネがまた煌びやかでカッコイイんですよね(笑)

メーター周りはサテライトスイッチを配し、ハザードスイッチが小さい以外の使用性は十分イイですね(^_-)-☆

ソレと前期は地味右上のエアコンレジスターの形状が後期と違います。

エアコンパネルは前期のようが造りが細かくてイイですね(^_-)-☆

サテライトスイッチの空調スイッチも同様で、後期は絶対文字部分に指が触れ擦れるので、キレイな個体を探すのが大変です…(汗)



スーパーラグジャリーシート。マークⅡは、
乗る人の体に最先端技術をあたたかく伝えます。


ツインカム24には専用シートになりますが、通常のシートの上に座布団を載せたような独特の形状で、コレがまたイイんですよ(笑)

で…カタログには上記の名称で出てますが、メーカーが発行するニュースリリースにはスーパーラグジュアリーシートと表記されてます…一体ドッチが正しいのか?

室内トリム含め内装はクラウンをも凌ぐような豪華さがあります!!



晴れやかに頂点へ。
高級車としてのプライドが、ツインカム・ツインターボを生み出しました。


今回の真打ち…GTツインターボですね♪

見た目に過激さは無く、通常のハードトップに無塗装のリップスポイラーが装着されるのみ…こういう控え目は方が好きですね!



豪華で機能的なシート。
ここでは、移動時間が、くつろぎのひとときに変わります。


GTツインターボには専用のバケットシートが入ります…ヘッドレストの造り等、この時代のトヨタ車って凝ってますねぇ~♪



セダンの新気流、フラッシュサーフェスウインドゥ。
新技術は、気品と格調をさらに深めました。


一方でコチラは4ドアセダン…ハードトップとココまで見た目を造り変えるのもスゴイですが、とにかくフォーマルな印象が漂います♪



優雅な室内、高性能な走り。
細やかな日本のテクノロジーが、隅々にまで息づいています。


クリスタルピラーを装備するハードトップに対し、セダンはクォーターガラスを装備し、6ライトキャビンになるので、これまた雰囲気が変わります(*'▽')

後期セダンはハードトップと似たようなテールレンズの配置になりますが、セダンも前期の方が凝った処理がされていて好きですね~♪



セダンはピラーが立っている分、居住性は比較的イイですね(*'▽')

コレはグランデのシートになりますが、コレもかなり豪華で、子供の頃はスゲ~ってなりました(笑)



格調のワゴン。大人だけに許される贅沢なひとときを。

ワゴンはハードトップ/セダンよりも3ヶ月遅れて登場♪

そしてGX81へモデルチェンジ後も継続生産されるコトになりますが、その際にノーズが延長され、ハイメカツインカムが搭載されるコトに。

つまりこの写真の時点では、当然ですがショートノーズです。

リアワイパーが2本になるのも特徴!

余談ですが、ワゴンの月販目標台数は僅か300台…つまりメーカーはハナからワゴンに関してはあまり販売意欲が無かったと言えます。



このワゴンはやはり荷室の広さが美点ですよね(*'▽')

リアシートを倒すとこの通りフラットに!!

ラゲージベルトを装備するのもイイですね♪

そんなGX71マークⅡ前期に搭載されるエンジンは全部で6機種…。



高性能が加速する、充実のレーザー・ラインアップ。

・1G-GTEU…直列6気筒2000㏄ツインカムツインターボ、EFI、ネット185馬力、24.0kg-m。

堂々たるパワー。ツインカム・ツインターボ登場。

日本初のツインターボは水冷インタークーラーを搭載♪
但し、下がスカスカなのと、体感的には正直速くは無かったり…(汗)

ちなみに前期はこのGTツインターボターボ登場により、M-TEUを搭載したグランデターボが消滅…何気にこのMターボの71がメチャ稀少でほぼ壊滅状態です。


・1G-GEU…直列6気筒2000㏄ツインカム、EFI、グロス160馬力、18.5kg-m。

定評あるレーザーαツインカム24搭載。

毎度お馴染み走る管楽器の通称:青ヘッドと呼ばれる高回転型。
下は結構スカスカでタルイものの、3000回転辺り位から気持ちよく回ります♪



・1G-EU…直列6気筒2000㏄OHC、EFI、グロス130馬力、17.5kg-m。

パワーと燃費を磨いたレーザー1G‐Ⅱ

GX71で1G-EUは1G-Ⅱへと進化しまして、バキュームセンサーを用いたEFI-Dで、より細かな燃料噴射制御が可能になったり、圧縮比も上げ更にパワーアップ♪

正直街乗りの実用域なら十分走ります(*'▽')

・1S-U…直列4気筒1800㏄OHC、キャブ、グロス100馬力、15.5kg-m。

低速から高速まで鮮やか。レーザー1S。

ガソリンでは最もベーシックな4気筒モデルですが、この車体にはややキツイか。



・2L-T…直列4気筒2400㏄OHCディーゼルターボ、グロス96馬力、19.5kg-m。

先進のターボ・ディーゼル。レーザー2L-T・2400。

ディーゼルのハイパワー版は、世界初となるトーショナルダンパー付フライホイールを採用♪

・2L…直列4気筒2400㏄OHCディーゼル、グロス83馬力、17.0kg-m。

上記エンジンのNA版…淡々した走りなんだろうなぁ…という予想ですが…(汗)



コレらに組み合わされるミッションは、全車5速マニュアルと、ほぼ大半のグレードに4速オートマ。

オートマは仕様によりロックアップが付いたり、電子制御のECT-Sを装備します。



レーザーに応える、先進の足まわり。
新しい走りの贅沢を体感していただくために。


足まわりはフロントがストラットで、ハードトップとセダンのLS以上がセミトレ。

ツインカム24にはTEMSが装備されますが、経験上AUTOモードにして、基本的にSOFTパターンで走っておくのが1番イイです…(苦笑)

SPORTは単純にストロークが抑えられてピッチが顕著になるだけでした…(汗)



ブレーキはグランデ以上が4輪ベンチレーテッドディスク…正直結構頑張ってます!

LG以下でもフロントはベンチレーテッドディスク、但しリアはドラムですね。

詳細は分かりませんが、ココでブレーキの改良も入った模様。

コレにツインカム24のAT車のみ4輪ESC…要はABSが装備出来ますが、ココの過去ブログを見ると、装着車を現代に購入するとどんな目に遭うかが分かるかと(爆)

ちなみにパワステ油圧も使うABSなので、配管は独自で複雑。
ウォッシャータンクもレイアウトの関係で専用品になります。



装備としましては、GTツインターボはスポーツシート、グランデツインカ24のスーパーラグジャリーシートはとにかく凝ってますよね!

後期になるとスーパーラグジャリーシートがパワー化され、ランバーサポートまで電動で作動!

そして前期のリアヘッドレストは左右調整式という、このクルマ以外聞いたコトが無い機構…しかも後期よりヘッドレストも大きい…。

ですので、後期に前期ヘッドレストを移植する人もいましたね(*'▽')



操作新感覚。自然な動きのなかに、確かさがあります。

新エレクトロニック・ディスプレイメーターは、数字が二重表記で浮き文字になってたりと凝ってるんですよね♪



ツインターボ追加時に合わせて改良されたのが、ドアミラーに電動格納機能が付きました(*'▽')

明らかにC32ローレル対策ですが、やはりトヨタはこの装備を見逃さず、対応も早かった(笑)

しかし、コレが壊れるんですよ…内部のギヤが欠けるっぽいですね…(汗)
自分のも購入時から電格死んでましたし…(苦笑)

スーパーモニタリングディスプレイはGX71乗りなら手を出したいアイテム…なんですが、コレがメチャクチャ高騰してる上、中々手に入らない…(苦笑)

知ってる限りでも10年前で相場は6万円位で推移してましたね…。

時計はモチロン、平均燃費やエンジンメンテナンスの警告、誕生日を入力しておくと始動時にハッピーバースデーが流れます(爆)

メモリー付チルトステアリングも車内がやや狭いハードトップには便利です♪

今の12クラウンにも装備されてますが、便利なので毎回使いますよ(*'▽')



マークⅡならではの美しさが、くつろぎが、
オーナーとなる歓びを高めるでしょう。


オートエアピュリファイヤーは、天井にある煙センサーで煙を感知すると自動的に作動するようですが、自分のはセンサーが死んでたようでコレがマトモに動かず…。

試しにLoモードで動かすと車内が突如臭くなり、異臭発生器と化してました(爆)

ちなみにコレはディーラーオプションになりますが、恐らく見積時の装備品としてディーラーが含むのか、装着率が超高い(笑)

逆に付いてない個体の方が珍しいかもしれません…(汗)

サンルーフはセダンのみの装備…ハードトップは剛性の都合上、確か中止になってますが、81で装備されるコトになりました(笑)

世界初のクイックハンドウォーマーは元祖ステアリングヒーター的な装備で、スイッチを押すと6分間作動しますが、その仕組みは小型ドライヤーです(*'▽')

なので手が温かい通り越して局所的に当たるのでヒリヒリと熱い(爆)!!

ソレと電力消費が極端に激しい(なんせドライヤーです)ので、走行中に作動させないって注意書きがあったかと…(汗)

実際に走行時に使った際、灯火類でも消費するので、オルタが発電負け…(苦笑)

スイッチ長押しで強制OFF出来るんだったかな…忘れました…(汗)



では、グレードはこんな感じで、まずは4ドアセダンから行きましょう(*'▽')

華麗なるセダン。気品と格調を愛する正統派のために。

・STD (5MT)…未掲載

カタログに写真すら掲載されない最廉価グレード…恐らく教習車レベルの質素さ。
この一部改良で全車フロント合わせガラスになってます(*'▽')

■STDの主な装備
〇タイヤ&ホイール
・175SR14スチールラジアルタイヤ&センターオーナメント
〇外装
・サイドプロテクションモール
・ロッカーモール
〇視界
・フロント合わせガラス
・セミコンシールド間欠ワイパー
・固定式フェンダーミラー
・防眩インナーミラー
〇内装
・2本スポークウレタンステアリング
・フロントアッシュトレイ照明
・デジタル時計
・フューエルリッドオープナー
〇シート
・発泡レザーシート
・運転席2ウェイシートアジャスター
〇空調
・ヒーター

▲STDの主なオプション
・リアウインドウデフォッガー&プリントアンテナ&AM5ボタンラジオ+2スピーカー


・GLディーゼル (5MT)…未掲載
・GLターボディーゼル (5MT/4AT)…未掲載/未掲載
・GL (5MT/4AT)…未掲載/未掲載

ディーゼルのNAはこのGLしかありません。
また、ガソリンは1800ですね。

■STDにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・フルホイールキャップ
〇足まわり
・リアスタビライザー(ターボディーゼル)
〇操作性
・エンジン回転数パワーステアリング(ディーゼル及びターボ)
・メモリー付チルトステアリング
〇視界
・時間調整式フルコンシールド間欠ワイパー
・リヤウインドゥデフォッガー
・電動リモコンドアミラー
〇計器盤
・タコメーター
〇内装
・グローブボックス照明
・ラゲッジルームランプ
・コンソールボックス
・フットレスト
・トランクオープナー
・リヤウインドゥプリントアンテナ
〇シート
・ファブリックEシート
〇オーディオ
・AM5ボタンラジオ+2スピーカー

▲STDより更に選択可能なオプション
・エンジン回転数感応パワーステアリング&衝撃吸収式カラードウレタンバンパー(1800)
・衝撃吸収式カラードウレタンバンパー(ディーゼル及びターボ)
・フェンダーミラー
・AM/FMマルチ電子式サーチラジオ+2スピーカー


・GRターボディーゼル (5MT/4AT)…未掲載/未掲載
・GR (5MT/4AT)…149.9万円/未掲載

ディーゼル、1800共にコレが最高峰になりますね(*'▽')

■GLにプラス、またはグレードアップする装備
〇操作性
・エンジン回転数感応パワーステアリング
〇外装
・衝撃吸収式カラードウレタンバンパー
・ホイールアーチモール
〇視界
・ハロゲンヘッドランプ
〇内装
・電磁式ドアロック
・パワーウインドウ
・フロントパーソナルランプ
・イグニッションキー照明
・バニティミラー
〇シート
・ファブリックDシート
・リアセンターアームレスト
〇オーディオ
・AM/FMマルチ電子サーチ付ラジオ+2スピーカー



ココから2000㏄になりますね(*'▽')

・LS (5MT/4AT)…未掲載/未掲載

GLの装備でエンジンが2リッターになっただけです。
需要は…う~ん…(汗)

■GLにプラス、またはグレードアップする装備
〇足まわり
・4輪独立懸架
・リアスタビライザー


・LG (5MT/4AT)…未掲載/未掲載

現代でも少数ながら現存。新車時もこのグレードはソコソコいたと思います♪

■GRにプラス、またはグレードアップする装備
〇足まわり
・4輪独立懸架
・リアスタビライザー
〇視界
・タイマー付リアウインドゥデフォッガー

▲GRより更に選択可能なオプション
・クイックハンドウォーマー


・グランデ (5MT/4AT)…未掲載/217.9万円

マークⅡの王道…大半のグレードが当時もコレでした(*'▽')
パワーも必要十分、装備も豪華♪

■LGにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・195/70SR14スチールラジアルタイヤ+樹脂ホイールキャップ
〇足まわり
・4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ
〇外装
・ブロンズ又はトップシェード付ガラス
・カラードマッドガード
・アウトサイドハンドルキー照明
〇視界
・クリアランスモニター
・電動格納式ドアミラー
〇計器盤
・メーター照度コントロール
・コンライト
〇内装
・2本スポークウレタン(木目)ステアリング
・オート+キー作動電磁式ドアロック
・キーレス作動パワーウインドウ
〇シート
・ボタン引ファブリックCシート
・運転席4ウェイシート上下アジャスター
・運転席ランバーサポート
・前後調節式フロントヘッドレスト
・左右調節式リアヘッドレスト
・フロントシートバックポケット
・前後4席ELR3点式シートベルト
〇空調
・ワンタッチ式オートエアコン
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子サーチ式ラジオ+4スピーカー

▲LGより更に選択可能なオプション
・185/70HR14スチールラジアルタイヤ+アルミホイール
・オートドライブ
・ワンタッチチルト&スライドサンルーフ
・エレクトロニックディスプレイメーター
・スーパーモニタリングディスプレイ


・グランデツインカム24 (5MT/4AT)…未掲載/未掲載

セダンの最高峰…当時の羨望の的ですねぇ(*'▽')

■グランデにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・195/70SR14スチールラジアルタイヤ+樹脂ホイールキャップ
〇足まわり
・電子制御サスペンション=新TEMS
〇操作性
・プログレッシブパワーステアリング(2モード)
〇計器盤
・エレクトロニックディスプレイメーター
〇内装
・2本スポーク合成皮巻(木目)ステアリング
・ファブリック張りコンソールボックス
〇シート
・ルーズクッションボタン引ファブリックBシート
・運転席サイドサポート
〇オーディオ
・ハイファイスピーカーシステム

▲グランデより更に選択可能なオプション
・195/70HR14スチールラジアルタイヤ+アルミホイール
・205/60R15スチールラジアルタイヤ+アルミホイール
・4輪ESC(AT車)
・LSD
・フロントスポイラー&リアスポイラー



ココでワゴンを挟みます。

・LG (5MT/4AT)…166.9万円/未掲載

ワゴンは後年、LGグランデエディションは出たものの、結局基本LG止まりでしたね…(^-^;

■セダンLGにプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・リアワイパー
〇内装
・デッキルームランプ
・電磁式バックドアロック
・リアオートアンテナ

□セダンLGより省略される装備
・4輪独立懸架
・電磁式ドアロック
・パワーウインドウ
・リアセンターアームレスト

▲セダンLGより更に選択可能なオプション
・電磁式ドアロック&パワーウインドウ



洗練のハードトップ。美しさにもステータスを求める方へ。

次いでハードトップ…意外ですが、前期ハードトップに1800って無いのです…(汗)

・LG (5MT/4AT)…未掲載/未掲載

ハードトップの最廉価グレードはこのLGからです♪

■セダンLGにプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・ハロゲンフォグランプ


・グランデ (5MT/4AT)…未掲載/223.8万円

セダンより人気なのはやはりハードトップ…新車時価格も当時では結構な値段です。

■セダングランデにプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・ハロゲンフォグランプ

□セダングランデより省略される装備
・後ELR付3点式シートベルト

▲セダングランデより更に選択可能なオプション
・リアワイパー

△セダングランデより省略されるオプション
・ワンタッチチルト&スライドサンルーフ


・グランデツインカム24 (5MT/4AT)…未掲載/261.2万円

豪華装備と高性能エンジンで憧れの的♪ツインカム24ってエンブレムが誇らしい!

■セダングランデツインカム24にプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・ハロゲンフォグランプ

□セダングランデツインカム24より省略される装備
・後ELR付3点式シートベルト

▲セダングランデツインカム24より更に選択可能なオプション
・リアワイパー

△セダングランデより省略されるオプション
・ワンタッチチルト&スライドサンルーフ


・GTツインターボ (5MT/4AT)…未掲載/292.5万円

最速&最高額となる、この一部改良で追加されたツインターボはHTのみ♪

■ハードトップグランデにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・205/60R15ピレリP6タイヤ&アルミホイール
〇操作性
・プログレッシブパワーステアリング
〇外装
・フロントスポイラー
〇計器盤
・エレクトロニックディスプレイメーター
〇内装
・3本スポーク本革巻きステアリング
〇シート
・ファブリックAシート
・運転席スポーツシート
〇オーディオ
・ハイファイスピーカーシステム

▲ハードトップグランデより更に選択可能なオプション
・LSD
・リアスポイラー

△ハードトップグランデより省略されるオプション
・クイックハンドウォーマー

そうですねぇ…自分でしたらハードトップのグランデツインカム24なんですが…。

実はこの次に出るヤツの方が気になるのです…(汗)



と…言うコトで、前期の特別仕様車…グランデツインカム24リミテッドです♪

いま、マークⅡに、もうひとつの頂点。
美しさで、格調で限られたものだけに許されるLimitedの名を冠して。


前期のリミテッドはコレのみです。

カタログは1985年12月の内容。



この前期グランデリミテッドはトヨペット店30周年特別記念車で出ています(*'▽')

全国限定2000台というコトもあり、この前期リミテッドはホントにタマが少なく、2回販売した後期リミテッドと較べると圧倒的に少ないです…(汗)



このグランデツインカム24リミテッドは、単なるお買い得仕様車では無く、ただでさえ豪華なグランデツインカム24に様々な特別装備をプラスした、言わば前期の最高峰であり集大成!!

ボディカラーも特別色のホワイトパールマイカとなります(*'▽')



室内もLimitedの刺繍が入ったマルーン内装…コレがイイんです!!

個人的な好みになりますが、後期のグランデツインカム24リミテッドって茶内装なんですよ…(^-^;

どうも71マークⅡと言えばこのマルーンの内装がやはりソレらしいと思うんです…。

なので、専用装備でマルーン内装のコレなんてまさに理想♪



洗練されたパールの輝きに彩られて、いま登場。
すべてに最高のものを求めてやまない、限られたかたがたへ。


専用装備はこの通り!

まずリミテッド専用のキーとキーホルダーって時点でテンション上がります♪

更にオートドライブ、リアワイパーなんていう通常ならオプションとなる装備も標準!

そしてミラーは台座を含めカラードになり、クリスタルピラーも専用色、ホイールもこれまた専用のゴールド系と、特別感が凄いんですよ(*'▽')

ってコトで自分が前期で1番理想なのはコレです(笑)



もう一つはGRエクストラという特別仕様車…カタログは1985年12月の内容。



まさに特別の正統派、
マークⅡGRエクストラ。


その室内といい、そのスタイルといい…。
もう、あの「グランデ」に迫る艶やかさと、気品。
マークⅡGRが、貴方サイズに特別のグレードアップ。


グレード名から察する通り、1800最上級グレードのGRをベースにグランデ並の内外装へと仕立てたお買い得車ですね(*'▽')

ちなみに70系唯一のGRエクストラ且つ、歴代最後のエクストラ。

コレが後期ではGRサルーンというカタログモデルになるようで、思うに後期での需要を探り出す為の試験的役割の可能性もありますね(*'▽')



GRエクストラで力が入るのは主に内装。

グランデと同じシートにこれまたグランデ同様の生地を用いたドアトリム。



外装ではブロンズガラスにエクストラエンブレムで特別感を持たせ、グランデ並の装備は欲しいけど、動力的に2リッターまでを必要としない、またはディーゼルで乗りたいって方にはイイグレードですね(*'▽')

で…この後のGX71マークⅡは1986年に後期型へマイナーチェンジし、更に内容を充実し、ヒットモデルのまま1988年にワゴンを除きGX81へバトンタッチ。

バブル景気と更に豪華に装った内外装が後押しし、歴代最高の販売台数を叩き出すコトになります(*'▽')

現在の中古車相場はご存知の通り…グランデという時点で200万円クラスからスタート。

マニュアルならプラス100~150万円でも全然おかしくないレベルに…(汗)

どうやら先日5速載せ替えキット…90万円まで競ったようで…(汗)

正直マネーゲームみたいなクルマになってしまった…(泣)
Posted at 2026/03/18 23:37:21 | コメント(7) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2026年03月15日 イイね!

イベントデビュー2026



どうも(*'▽')

その昔、スキージャンプペアというDVDがありまして、この手のくだらない系が好きな自分はDVDを2枚だったか…買いました(爆)

ハタチ位の時だったか。

そして先日、たまたまYoutube徘徊してますと、JAPAN WORLD CUPなる動画が(笑)

まさかシリーズ化していたとは…(汗)

しかもJRA公式ライセンスを取得してます…実に最高(笑)

まだ全て観れてませんが、毎度応援したくなるハリボテエレジー(笑)

どうも調べたらシリーズで東京オンリーピックなるのもあるのか…。

とりあえずこういう何気なく力抜いて観れるの最高…単純なオッサンなんで。



さて本題。



3月8日…先週の日曜日、家族4人クラウンで黒崎へ…。

息子よ…そんなにグローブボックスを蹴り飛ばすでない…(´Д⊂ヽ
(念の為、足にカバーは付けてるんですがね…)



何気に今年初のイベントへ…ギャラリーですがやってきました(∩´∀`)∩

クラシックカーストリート。何気に娘もイベントへ行くのはコレが初めて。

確か息子もこのイベントが初めて来たイベントではなかろうか…忘れたけど(爆)

息子はとにかく落ち着きが無いので、強制的にベビーカー…(苦笑)

なんせヘタすりゃ家1軒が来そうなクルマがゴロゴロと…(汗)



駐車場の場所から1番近いトコでまず見かけたのがコブラ♪

その他、全車ではありませんが、気になったクルマをピックアップ。



バンデンプラス・プリンセス…何気にミニロールスという佇まいが好きです(*'▽')

GTロマンとか読んでたらこの辺りが自然と気になってきます(笑)

そしていつもの板金屋さんに入庫してるので、よく見かけるコトは見掛けます(爆)



イベントに行くとついつい気になる外車ってあるんですが、ロータスヨーロッパがまさにそれ♪

恐らく子供の頃、10歳程離れたイトコや親戚からお下がりで貰ったオモチャの類…つまりスーパーカーブーム時のオモチャの影響だと思います(笑)

当然カウンタックも…LP400に親近感が湧く訳で。



シトロエンDS…個人的には最終型のDS23が好きですが、この初期モノの2灯も♪

ボルト&ナットを読んでた高校時代…やはり気になるのはハイドロシトロエンな訳で。

全てが独特じゃないですか…登場時のインパクトは恐らくテスラより未来を行ってたかと。



乗ってみたいけど縁が無い…そして絶対維持出来ない…(苦笑)



ベンツって海外の旧車でもやはり王道だと思うんですが、思わずカッコイイなと。

ボディカラーからして素敵♪



実は最も気になったのがリアウインドウ…カッコ良過ぎ♪

テールフィンが付いてたり、アメ車の影響が随所にありますよね(*'▽')



おぎやはぎの番組でもよく話題にされてますが、やはりBMW3.0CSはキレイ。



やはりコレも後ろ…後ろですよ(笑)

ピラー細いなぁ♪繊細そうでイイなぁ♪



そしてやはり馴染みがあって、気持ち的に落ち着くのは国産車ですよ(笑)

初代のソアラはやはりステータス…子供心にもスゴイクルマって認識でしたが、大人になってもスゴイクルマのまま…なんですよね。

しかも2800GTリミテッド。



その後ろには2代目が続く。

コレも当然当時は手の届かないクルマですよ(笑)



で…KAMAさんがLSを出してたっていう(笑)

トヨタのステータスカーの変遷を見るように並んでる訳ですよ(*'▽')



クラシックレッドのユーノスロードスター♪

デビュー当初、幼稚園児ながらワクワクしまして、ディーラーも行きましたね(笑)

カタログを貰い、オヤジにタミヤのミアータを造ってもらい…。

こうオリジナル度が高いヤツもまたイイですね~(∩´∀`)∩



で…オッサンはこういう至って当時街中で見掛けてたヤツがメチャ刺さる(笑)

確かに高級車だけど、なんか親近感があるクルマですよ。

広島市内へ行くと結構走ってましたしね(笑)



RE13Bリミテッド…最高峰ですよ!!

この手ってスポーツカーや、新車時からズバ抜けた価格のヴィンテージカーが多い訳ですが、その中にルーチェレガートというのがもうホッとする訳です。

毛バタキも最高(∩´∀`)∩

それにしてもホントにキレイ…。

ってコトでこのイベント、毎度展示台数は少な目なものの、オリジナル度が高く、ミュージアムに展示されるようなヤツばかりでスゴイんですよね。

しかも何も規制するロープも無いっていう…(汗)

とりあえず子供もいるので、ココは早々と退散致しましょ…滞在時間は約1時間。



「パパ!!エンジンッ!!」







あ…なるほど(爆)

ではまた。
Posted at 2026/03/15 23:31:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント | クルマ

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「例年通りですが、年始年末の挨拶やってたらキリが無いんで、その旨のコメントを頂かない限り省略してます…ご了承を…。」
何シテル?   12/31 21:57
愛車はC33ローレル、GS121クラウン、ZVW52プリウスPHV 登場から既に30年を超えてしまったC33ローレルをメインとして活動しています♪ ...

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日産 ローレル 日産 ローレル
2009年に2オーナー走行6.7万キロ17年間車庫保管で新車同様のC33の2.5メダリス ...
トヨタ クラウン トヨタ クラウン
きっかけは1本の電話から始まりました…。 イベント等にも行かれない、天然ワンオーナー。 ...
トヨタ プリウスPHV トヨタ プリウスPHV
紆余曲折あって車歴17台目にして初の新車(笑) 前車GX71から実に30年進化しており ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
ゴルフⅦの中でも1500台限定の特別仕様車となるラウンジというグレードです♪ その中で ...
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