どうも(*'▽')
みん友さんの愛車紹介でアップされてる車種をカタログで話題にするのもコレで一旦〆となります…今回は地元でもよく会う人ですね(笑)
えっと…こんな感じで…。
タンクです♪
新車販売時に試乗しまして、ソレは以前のブログに…。
正直な話、走る・曲がる・止まるという分野ではココまで勧めにくいクルマも珍しい…とは思うんですが、ソレ以外の…要は現在新車購入をする国内ユーザーの方々がそれよりも気にするであろう、居住性やら乗降性にスライドドア等のカユイトコに手が届くってヤツでしたら、コイツは中々なのです。
なので売れます…。
みんカラを閲覧する人や、自動車雑誌を定期購読している人…なんて人々はドチラかというと試乗を好む人が多いので、国内外問わず大小のクルマを機会が有れば比較的積極的に乗ってみる…つまりクルマに対してグルメな人が多いのです。
なので、「AよりB社の〇〇の〇年式が良い」なんて言葉が平気で出る訳で、正直コレを買う人は免許取得後に所有した車種または代車位でしかクルマに触れ合う機会が無く、どれを乗っても走りは同じだから気にならないって人、もしくはクルマが好きでも走りよりもユーティリティ面に惚れた人や家庭の都合上って人なんだと…そうなんだと自分は思ってます…(苦笑)
かと言ってスーパーハイト全てに否定的…でも無くなりましたね。
現行スペーシアは正直降りたくなくなる位に良かったですものアレ(笑)
ってコトでそんなタンクはリッタークラスのトールワゴンとして、2016年にデビューしています♪
1LD-CAR!
まずコレがキャッチコピーであり、車両コンセプトでもあります。
広々とした空間“Living”と余裕の走り“Driving”を掛け合わせてるのだそうで…(汗)
リビングはともかく…ドライビング??余裕の走り??…ハハハ。
主なターゲットは子育てファミリーなのは…まぁ一目瞭然でしょう(笑)
で…ダイハツのトールをOEMして、トヨタではトヨペット店とネッツ店で販売されたのがこのタンク。そしてトヨタ店とカローラ店で販売されたルーミー。
更にスバルでは22年ぶりながらジャスティの名前で復活しまして、実質4兄弟だったりしますね(*'▽')
ソレとバカリズムと菜々緒がCMしてたのは全然覚えてもいませんでした…(苦笑)
ちなみにバカリズムは自動車運転免許は持ってなかったかと(*'▽')
今回はデビューから約1年が経った2017年10月の内容です。
4兄弟共通のデザインコンセプトは、「Little Giant」なのだそうで、まんまやないかと(笑)
その中でもタンクはダイナミックさとアグレッシブさをフロントグリル周りで強調してるんだそうで。
自分が見た感じでは、当時のトヨタが推していた、キーンルックに当てはめたツリ目のフロントヘッドライト並びに同直線上に配置されたフロントグリル…ココがキーポイントなのでしょう(*'▽')
確かにやたらと大きなメッキグリルで押し出し感のあるルーミーよりはタンクかなと。
個人的には、バンパーのインテークが大き過ぎるのが嫌いですね…虫も挟まるし掃除もメンドイ。
こういうのが流行りだった…と、言っちゃえばソレまでですが、自分はこの手を好まないんですよ…ソレは今乗ってるPHVも同様。
タンクとルーミーでは、テールランプが違い、タンクはクリアテールになります。
このクルマは基本がダイハツなので、フロントフェンダー、フューエルリッド、スライドドアカバー等の各部外板に樹脂を使っています…この時代からマルチマテリアルをキーワードとし、各社こぞって樹脂やらカーボンやらアルミやらと材質を多用化してますが、ダイハツはやたらと樹脂化…ヒドイ時はフードも。
狙いは軽量化や生産性向上等あるとは思いますが、正直リペアビリティが悪過ぎる…(苦笑)
メーカー側以外のメリットって正直感じにくいですね…最近はやはり鉄に戻る箇所も多く…(汗)
デザイン上での見所は、昔のクルマのようにスライドドアレールがあからさまに貨物車みたいにレールって感じでは無くなったところですね(∩´∀`)∩
コレ以前はガラス下端にブラックアウトして隠して一体感を出してみたりとか。
後は良くも悪くも無趣味で生活臭しかしないのと、冷蔵庫、洗濯機、タンクと言う感じで家事仕事を支える生活用品という点での無難な安心感はありますよね。
クルマに偏った趣向を持っていない方々が大半の社会では、このクルマは出てもへっこんでも無いので、職場でも送迎先でも目立たないけど、貧乏っぽさもなく、かと言って褒められも無ければけなされるコトも無く…イイ買い物したねって言われるもんでも無ければ、騙されたなって言われるコトも無く。
そしてそのような無難な買い物に家の次に高い大金を叩き、移動のツールとする。
ファミリー層はパールか黒を、高齢者はシルバーを買い、車内で恐らくクルマに関する会話は皆無で、今日の幼稚園や学校での出来事、その日のスーパーの特売品の内容や、やれ肩や腰が痛いとか、税金や年金の話をしながら国の不満をグチり…そんな話をしながら運転という作業を行いながら、あぁ早く家に着かないもんかな…と。
恐らくおおよそそんなもんでしょう…。
つまり我が家とそもそもの生活のベクトルが違い過ぎる(爆)
インパネは近年のクルマにしては直線基調ですね!
大きな窓で確かに視界は広く、取り回しとしてはイイと思います(*'▽')
ただ、取って付けたしたようなインパネ上部のセンター付近等、やや一体感に欠ける感じもありますね…(^_^;)
その下に2DINスペースが有り、ナビ等が入るのと、最小限のスペースで使い勝手がまずまずのエアコンパネル。
シフトレバーもストレートタイプで明確な方だと思います♪
そしてやはりダイハツなので、ウインカスイッチが電子コンビネーションなんですよね…慣れない人にとっては違和感の塊…(苦笑)
前席は座っておく分には特段不満の無いシートですが、動きに関してソレ以前に問題なので然程気にならず…。
リアシートはこの通り、良くも悪くもフラットで広いので、支えるトコはありませんし、中央に座る人間は天井から降りて来るシートベルトがしっくり来なくて終始苦労するかと…(汗)
空間は車内で子供が立ってお着替え出来ないとこの手はダメなので、当然広いです。
そそ…ソレとリアシートの足元はとにもかくにもバカッ広いですが、走行中はこの足元スペースが半分になる位、シートを前方にスライドして使った方がイイです。
カタログで見ても分かる通り、この位置ですと、頭がリアガラスにかなり近いので、後突でリスクが大き過ぎたりと、ロクなコトが無いのではないかと。
乗降性も意外と良いように見えますが、実際に自然にスッと立って降りる際、足が自然に伸びる位置がスライドドアレールの下だったりで、足が接触するので(ってか実際しましたが…)、やはりこの位置は不自然ですね…(汗)
後輪のタイヤハウス上へモロに上半身が来るので、当然突き上げもダイレクト…つまり全くイイコト無い…(苦笑)
クルマ酔いの面でも恐らく変わるレベルなのではないかと…(^_^;)
そそ…まさにこの写真の上のシート位置辺りが恐らく理想…ってかマシ。
荷物も積めますし、後突時のリスクも少ない上、前席との会話も聞き取りやすい(笑)
一方で動いてなければまさに最高の空間♪
リアシートリクライニングは拘ったところなんだそうで、70度倒れるので、ほぼフラットになるようです(*'▽')
なるほど…たまの車中泊ならコレは便利です!
更にダイブダウンも可能なので、(空間的には)チャリンコも2台載ると。
引っ越しや大きな買い物なら確かに便利ではあります。
但し比較的凹凸とカーブの少ない路面の左車線を制限速度でゆっくり走るコト。
そんなタンクに搭載されるエンジンは全部で2機種…。
なるべくストレスなく暮らしたい。
その想いに、快適な走りで応えたい。
・1KR-VET…直列3気筒1000㏄DOHCターボ、VVT-i、98馬力、14.3kg-m。
高速道路でもストレスフリー。
2400~4000回転がピークトルク…つまりフラットトルクなタイプですが、幾ら高効率CVTが組み合わさろうと、不満が出る程遅い訳ではないですが、かと言ってメチャ速い訳では無く。生活の足として困らないパワーはあります…けどフラットトルクな割にターボはややドッカンめで、CVTはややギクシャクで…。
そしてNV性能はやはり3気筒…あぁ3発だなぁ…ってなります。
・1KR-FE…直列3気筒1000㏄DOHC、VVT-i、69馬力、9.4kg-m。
街中での発進や加速に自信あり。
上記NA仕様。パッソと同じ。つまりコレを1070~1130㎏もある上、ぬりかべのように走るコレに載せるとどうなるか??
ムリでしかない…(苦笑)
というコトで、ネット上で散々な言われ方されてるのは特にこのNA仕様。
実は妹夫婦はルーミーに乗ってまして、NAを購入しようとしてたので速攻で引き止めターボに…(ってかルーミー自体を勧めたくなかったけど、コレがイイの一転張りだったので、お好きにどうぞ…と)。
購入後に転勤で高速使用頻度が急激に増え結果的にターボで救われた様子…(苦笑)
コレらに組み合わされるミッションは、全車CVT…だからこそ救われる面もあります。
なんとかCVTの高効率な制御で担保されてるようなクルマですから、コレで4速ATとかだったらもう地獄の沙汰でしょうね…(苦笑)
足まわりはフロントがストラットで、リアがトーションビームですが、開発期間が短期過ぎてマトモにどうにもならなかったんじゃないのか??試作ですよね??
って感じの…(汗)
とりあえずなんとか横転しないようにガッチガチにして固めた上、コストも割けないので、ストロークしないダンパーを入れて、抑えて抑えて…もうそんな感じしかしません…(汗)
結果出来上がったのは、小規模の路面ギャップで終始抑えが効かない背の高いヤツ。
ブレーキはフロントがベンチレーテッドディスクでリアがドラム。
車重の割にブレーキも結構なプア具合で、2名乗車ではまだイイですが、1度定員乗車したら本気で止まらず、「あ…コレ…あぁ…」ってなる位でした…(苦笑)
そして各種先進安全装備はスマートアシストⅡを搭載。
実はスマートアシストⅡはフロントバンパーにミリ波センサーが付いてまして、コレが結構飛び石やら外的要因で結構やられるそうで、おおよそコレが壊れて最低5万円コースからのスタートらしく…(汗)
2018年にミリ波センサーが隠れたスマートアシストⅢの方がイイみたいですね…(^_^;)
で…機能としてはスマートアシストⅡでも中々で、誤発進抑制なんてのはモチロンで、先行車発進お知らせ機能なんてのは本家のトヨタより採用が早いです(*'▽')
スマートアシストⅢになるとコレにオートハイビームが装備されたりするんですが…コレがコレでまた…(苦笑)
装備としましては、両側パワースライドドア…もう当たり前なレベルですよね(笑)
コレに予約ロック機能も装備されていますが、さて…コレは一体どれ位の人が使いこなせるのか??
閉まる間のほんの数秒の話…この間に手持ちのキーで閉ボタンを押す訳ですが。
待っとけよって感じですがね…(苦笑)
この手で便利なのはキックオープン/クローズのタイプです…アレはアリです(笑)
ソレと乗降用グリップは体格に合わせ大人用と子供用を用意!
こういう気遣いとか…つまりホントに走行性能を気にしないと凄くイイんです。
ショッピングモールに展示されてて夫婦で買い物中になんとなく見たらソリャ魅力的に見えますね(*'▽')♪
バックドアのフロア下端は527㎜と低めアピール…なんですが、ソコを狭めるとチャリンコ載せにくいじゃん…2台も…って…(汗)
いや…下まで削ってる分で逆に良いのか??けどそんなに低くてイイコトも無いと思うんですがね…。
なんせリアバンパーで守られるトコまでバックドアですからね…(汗)
つまりバックしてて低目のポールとかで本来ならバンパーになったであろう、バックドア下端をぶつけるとしますね…。
すると、コイツは樹脂バックドアな上、交換部品は無塗装状態で届くハズなので、バックドアの塗装から始まり、ガラスの脱着を含め、おおよそ15万コースです。
バンパーだったらバンパーのみの交換で済みますし、バックドアが金物ならデントや板金で済むので、数万で終わるんですよ…犠牲がデカ過ぎる…(汗)
但し、ユーティリティはやはりイイ…多機能デッキボードには防汚シートまで付いてるので、自転車も気にせず載せれますし、子供の部活動の道具なんてのも。
万が一の修理代を考えなくてイイ上に、ファミリーカーを板バネのバネットバンにしないといけなかった家庭とかだと確かに乗り心地も及第点…(苦笑)
マルチインフォメーションディスプレイは、4.2インチTFTカラー液晶で、2016年時点のこのクラスのクルマの中では結構頑張ってると思います!
時計やカレンダー、各種モード搭載で、レイアウト的にも見やすい感じ…カレンダーなんてイイ意味でひと昔前の携帯電話みたいな良さはあります(*'▽')
ヘッドライト、フォグランプにイルミネーションランプと、灯火類がLEDになってるヤツもあるのですが…
コレはタンクに限らず、ダイハツ車全体のLEDヘッドライトって明らかに迷惑レベルで眩し過ぎる…アレはどうにかならんのか??
タントにしろタフトにしろ、「おい!眩しいぞ!!」ってなったら大概の対向車がダイハツのLEDヘッドライトで、運転手の問題では無く、車両そのものの仕様なもんだから余計にタチ悪いんですよアレ…(汗)
で…やはりこのクルマの美点はこの手の収納もしかり(笑)
カップホルダーは500mlのペットも行けちゃいますし、買い物フックも当たり前。
大型センターダストボックスはペットボトル入れにもなれば、名称通りのゴミ箱として使用可能な上、脱着式でさらに便利♪と。
助手席シートアンダートレイに靴も入ります(*ノωノ)
コレにセットオプションとなる、シートバックテーブルも有ればオムツ替えにも使えて便利ですよね(*'▽')
現代ではUVカットガラスは当たり前ですね…IRも当然カット♪
格納式リアドアサンシェードもよく考えられたシロモノでして、コレだけ窓が大きいとホントに便利ですよね(*'▽')
コレにシートヒーター…コレがオプションで前席に装備出来ます…。
出来ますが、このシートヒーターとテーブルとかってセットオプションで、なんと2万少々で付けれちゃうんですよ( ゚Д゚)!!
妹夫婦に勧めたんですが、「別にそんなもんに2万出したくない」と一蹴されました(ぇ
え??2万なら要りません??
あぁ…ひょっとするとコレが、クルマ趣味の人間と、道具で割り切る人の価値観の差なのではないのか??なんて思った訳でして…(汗)
タンクのグレード構成はこんな感じで、結構分かりやすい。
全車CVTなので、今回グレード名の横欄は駆動系式で分けます。
・X (2WD/4WD)…146.34万円/163.62万円
・X "S" (2WD/4WD)…152.82万円/170.1万円
最もベーシックなグレードがこのXで、Sは「スマートアシストⅡ」のSですね(*'▽')
要はスマートアシストⅡの有無と。
■Xの主な装備
〇外装・メカニズム
・165/65R14タイヤ&5Jスチールホイール(樹脂フルキャップ)
・タイヤパンク応急修理キット
・ブラックフロントグリル
・UV、IRカット機能付ウインドシールドガラス
・UVカット機能付グリーンガラス(フロントドア、フロントクォーター)
・UVカット機能付プライバシーガラス
・シルバー塗装グリップ式アウトサイドハンドル
・電気式バックドアハンドル
・ヒルスタートアシストコントロール
・足踏み式パーキングブレーキ
・アイドリングストップ機能
・フロントスタビライザー
〇安全装備
・マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ
・コンライト
・LEDリヤランプ
・オート電動格納式リモコンカラードドアミラー
・防眩インナーミラー
・サイドターンランプ
・ミスト機能付間欠ワイパー
・リバース連動間欠リアワイパー
・スマートアシストⅡ(X"S”)
・前席SRSエアバッグ
〇操作性
・ウレタン3本スポークステアリングホイール
・フューエルリッドオープナー
・チルトステアリング
・助手席側パワースライドドア
・スライドドア左右イージークローザー
・キーフリーシステム
・単眼アナログメーター
・LCDマルチインフォメーションディスプレイ
〇内装
・ファブリックシート
・6:4分割可倒式リヤシート
・買い物フック(助手席側・デッキサイド左右)
・オレンジ助手席オープントレイ
・センタークラスターポケット
・脱着式大型センターダストボックス
・前席バニティミラー付サンバイザー
・フロントパーソナルランプ
・ルームランプ
・ラゲージルームランプ
・格納式リヤドアサンシェード
・防汚シート付多機能デッキボード
・フロントアクセサリーソケット(DC12V・120W)
・助手席側後席ステップランプ
・左側ドア連動デッキサイドランプ
・ダイヤル式マニュアルエアコン
〇エンターテインメント・その他
・オーディオレス+2スピーカー
・可倒式ルーフアンテナ
▲Xの主なオプション
・応急用スペアタイヤ…10800円
・スーパーUV、IRカット機能付グリーンガラス…17280円
・LEDフロントフォグランプ+LEDイルミネーションランプ…21600円
・SRSサイドエアバッグ&カーテンシールドエアバッグ&運転席シート上下アジャスター&フロントセンターアームレスト&助手席シートアンダートレイ…55080円
・CD&AM/FMラジオ&ステアリングスイッチ…12960円
・寒冷地仕様…23760円
(ヒーター付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー、ウインドシールドデアイサー、PTCヒーター等)
☆ナビレディパッケージ…29160円
(バックカメラ、ステアリングオーディオスイッチ)
☆コンフォートパッケージ…28080円
(前席シートヒーター、シートバックテーブル、運転席シート上下アジャスター、フロントセンターアームレスト、助手席シートアンダートレイ)
・G (2WD/4WD)…162万円/179.28万円
・G"S" (2WD/4WD)…168.48万円/185.76万円
・G-T (2WD)…180.36万円
エアロ無し上級グレードで、Tはターボ仕様ですね(*'▽')
一見、G-Tって聞いちゃうと、GTなんて感じでハイパフォーマンスモデルっぽい気もしますが、GのTってコトです(爆)
■Xにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装・メカニズム
・ブラックアウトドアサッシュ
・スーパーUV・IRカット機能付グリーンガラス
・前後スタビライザー(G-T)
・クルーズコントロール
〇安全装備
・サイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー
・ミスト機能付車速感応式間欠ワイパー
・スマートアシストⅡ(G-T、G"S")
〇操作性
・シルバー加飾付ウレタン3本スポークステアリングホイール
・ステアリングスイッチ(G"S"、G)
・スポーツモード付ステアリングスイッチ(G-T)
・左右パワースライドドア
・2眼オプティトロンメーター
・TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
〇内装
・運転席シート上下アジャスター
・フロントセンターアームレスト
・メッキ加飾シフトレバーボタン
・ピアノブラック調センタークラスターパネル
・シルバー加飾エアコンサイドレジスター
・助手席シートアンダートレイ
・左右後席ステップランプ
・プッシュ式オートエアコン(シルバーパネル)
〇エンターテインメント・その他
・オーディオレス+4スピーカー
▲Xより更に選択可能なオプション
・175/55R15タイヤ&5Jアルミホイール(G-T)…58320円
・165/65R14タイヤ&5Jアルミホイール(G、G"S")…43200円
・LEDヘッドランプ…64800円
・SRSサイドエアバッグ&カーテンシールドエアバッグ…49680円
・パノラミックビュー…43200円
・パノラミックビュー+ステアリングスイッチ…45360円
☆イルミネーションパッケージ…16200円
(前席足元照明+助手席オープントレイ照明+センターフロアトレイ照明)
☆コンフォートパッケージ…22680円
(前席シートヒーター&シートバックテーブル)
・カスタムG (2WD/4WD)…177.12万円/194.4万円
・カスタムG"S" (2WD/4WD)…183.6万円/200.88万円
・カスタムG-T (2WD)…196.56万円
見た目ワルめなカスタムGが最高峰で、意外やNA4駆が最高額…(汗)
■Gにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装・メカニズム
・175/55R15タイヤ&5Jアルミホイール(カスタムG-T)
・165/65R14タイヤ&5Jアルミホイール(カスタムG、カスタムG"S")
・フロントスポイラー
・専用フロントバンパー&リヤバンパー
・専用メッキフロントアッパーグリル
・塗装+メッキフロントグリル
・メッキバックドアガーニッシュ
・前後スタビライザー(カスタムG-T)
〇安全装備
・LEDヘッドランプ
・LEDフロントフォグランプ+LEDイルミネーションランプ
・LEDリヤランプ(3D)
・スマートアシストⅡ(カスタムG-T、カスタムG"S")
〇操作性
・シルバー加飾付本革巻き3本スポークステアリングホイール
・スポーツモード付ステアリングスイッチ(カスタムG-T)
・本革インパネセンターシフト
・シルバー加飾付2眼オプティトロンメーター
〇内装
・撥水機能付専用ファブリックシート
・ドアトリムオーナメント表皮
・フロントインサイドハンドル&レジスターノブメッキ加飾
・ピアノブラック塗装センタークラスターパネル(シルバー加飾付)
・ドアアームレスト&シフトレバーシルバー加飾
・助手席オープントレイ(ブルー)
・助手席シートバックポケット
・フロント&デッキサイド右側アクセサリーソケット(DC12V・120W)
・スイッチ付右側デッキサイドランプ
・プッシュ式オートエアコン(ピアノブラックパネル)
〇エンターテインメント・その他
・オーディオレス+6スピーカー
ボディカラーはモノトーンが9色、ツートンが5色の計14色と豊富ですね(*'▽')
カラーコードもモロにダイハツのコードとなります。
もし…もし買うとしたら、カスタムG-Tのブライトシルバーメタリック×ファインブルーマイカメタリックのツートンですかね…洗車がラクそうだから(爆)
コレにオプションでスペアタイヤ、PVM、CD、イルミネーションパッケージ、ナビレディパッケージ、コンフォートパッケージ、寒冷地って感じでしょう。
車体+オプションで217万8360円に諸経費入れて約240万円に値引き…と。
おおよそコミコミ220万円前後ってトコじゃないですかね。
しかし、コレを我が家が買うところは正直全く想像が付きません…(苦笑)
で…コチラはオプションカタログ。
元々がダイハツ系だからでしょうね…アイテム数が実に豊富です(笑)
とりあえず外観だけでもメッキにするアイテムだけでこの通り。
個人的には無塗装樹脂部分は全部隠せるだけ隠したいタイプです。
中にはこんな派手なサイドデカールもありますが、装着した個体は見たコトないですね…(^_^;)
室内はこんな感じでブルーのイルミネーションを各所に用意。
実際にディーラーオプションでコレらに発注かける人がどれ位いるのか分かりませんが…(汗)
インテリアパネルも定番のウッドとブラックウッド、ピアノブラック調という感じでお好みにどうぞと…(笑)
で…タンクはその後、2018年にスマートアシストⅡがスマートアシストⅢへ進化したのと、特別仕様車を追加したのみで、コンスタントに売れつつも、2020年にモデル消滅…。
理由としましては、トヨタディーラー全店舗で取り扱い車種を統合した為、タンクもルーミーへ統一したからという事情ですね。
この際にトヨタはライトエースやトヨエースなんていう長年続いたブランドも同様の理由で消滅させています。
一方で統合したルーミーの方は、2020年のタイミングでマイナーチェンジし後期型へ。
未だに新車販売されてる…つまり実質このタンクも現行車みたいなもんです。
まさか10年後もコレを売り続けるとは思いませんでしたね…(苦笑)
散々言いたい放題言っちゃったので…アレですが、下道オンリーで制限速度の範囲でゆっくり走る分には、まぁイイのかなと。
ちなみに幼稚園へたまに息子を迎えに行くと、大概がコレかタント、N-BOX、ノアヴォク、アルファード、デリカミニ、スペーシア…(笑)
スライドドアじゃないのは我が家だけですね…ちなみに年式も皆さん令和ですね。
ボディカラーも白で統一…凄いね…ドコぞの営業車ですかと…。
ウチは飛んで昭和です…(爆)
けど白なのは皆さんと一緒です。