どうも(*^^)v
今日は夜勤が終わって71のネオクラの準備~手洗いしてワックス掛けて室内もやって…ヘトヘト。
だけどナゼかカタログのアップをしてしまう…勢いで…(汗)
ってコトで今回もアップする訳で~
R32スカイライン後期です♪
コレも周りに乗ってた友達とか沢山いたけど、ナゼかあんまり…ってかほぼ乗った記憶が…無い。
う~ん…やっぱ今の仕事始めてから知見が増えたので、改めて今運転してみたいですわ(笑)
ちなみにコレも勿論リクエストがあったのですが、以前R32の前期をアップしていたのでお断りしました…(^_^;)
最近はその縛りを無くしていいのかと思いまして、アップする運びとなりました(^_-)-☆
意外や後期はまだアップして無かった訳です。
ってコトで、R32スカイラインは1989年にデビューしています(*^^)v
開発コードは「RX」。
純正オプションのストライプにRXって文字が入ってるのは開発コードから来ています♪
先代のR31からダウンサイジングを施し、一気にスポーツ路線に振ったR32ですが、個人的に残念なのはワゴンやセダン、そしてファミリーカーとしてのキャラクターを持つスカイラインを縮小(GXi位しか無くなってしまう)ってのはチョット勿体無かった気もしますね…(^_^;)
んで、1991年に後期型へとマイナーチェンジ。
キャッチコピーは…
あたたかな魂。
個人的には前期の超感覚スカイラインの方が好きでしたけどね…(苦笑)
今回のカタログは1992年7月のものです。
ってコトでカタログはスカイラインらしい…って感じでセダンから出てきます。
やっぱり今見ても筋肉質な感じでカッコいいですね(^o^)
ただ、個人的には前期派…コーナーレンズがクリアの方が好みでした(^_-)-☆
やっぱりスカイラインと言えばこの丸テールがしっくり来ます♪
ちなみに4ドアのテールはレンズの中に丸が入る…R30からのイメージで来てますね(^o^)
インパネも今見ると凄く懐かしい♪
R32と言えばこのサテライトスイッチですよね!
運転しても使いやすそうな配置です♪
シートはまぁ普通って感じでしょうか。
一方コチラは2ドア。
グリルレスの薄いフロントフェイスは結構好きですね…Rグリルにする人多かったけど(爆)
2ドアのリアテールはもうコレでもかって位に丸テール。
ドッチかって言うと2ドアのテールの方が好きですけどね(笑)
インパネは全グレード共通。
シートはスポーツシリーズになるとこんな感じのバケットになります♪
そんなR32スカイライン後期に搭載されるエンジンは5機種…
RB25DE…直列6気筒2500ccツインカム、180馬力、23.0kg-m。
後期から搭載されます…このブログじゃお馴染みのエンジンですね(笑)
2500の割にホントに下が無い…けど回すと気持ちいいですね…このエンジンは。
4000回転位からがオイシイ高回転型。
RB20DET…直列6気筒2000ccツインカムターボ、215馬力、27.0kg-m。
当時としては速いエンジンです。
RB20DE…直列6気筒2000ccツインカム、155馬力、18.8kg-m。
正直下がスカスカ、上もソコソコ。
RB20E…直列6気筒2000ccシングルカム、125馬力、17.5kg-m。
シングルカムで1気筒2バルブだからってバカにする人も結構いますが、実は2000回転位まではトルクが厚く、街乗りでは一番乗りやすいしソコソコ速く、音が意外とイイのです…コレマジで名機。
スペックに惑わされてはいけないというイイ例です♪
ちなみにRBの中では部品点数が少ないからか、メカニカルロスが少なそうな回り方で、フィールが凄く気持ちいいです。
CA18i…直列4気筒1800ccシングルカム、91馬力、14.5kg-m。
シングルポイントインジェクションでホントに廉価版って感じのエンジンですね。
これらに組み合わされるミッションが…
2500に5速オートマ、又は5速マニュアル。
2000に電子制御4速オートマ、又は5速マニュアル。
1800に4速オートマ、又は5速マニュアル。
ちなみに5速オートマは全然話になりません。
RB25のNAでマニュアル選べるのは確かこの時代はR32だけなので、コレはイイかもしれません♪
足回りは4輪マルチリンク…この辺りでシルビアと差別化されている辺りスカイラインらしいキャラクターを持ってるんだなぁと思いますね(^o^)
さらにハイキャスはスーパーハイキャスになってます。
それとGTS-4にはアテーサET-S…当時としては画期的な4駆システムで時代の先端を行くGTって感じがするトコですよね(*^^)v
んで、ブレーキはターボ車なら、アルミキャリパーの対向4ポッド…通称:タイプmキャリパー♪
あぁ…懐かしいですね!!
学生の頃は解体屋にゴロゴロありましたし、捨て値でしたから、みんなこぞって流用したもんです♪
勿論、マスターバックとブレーキマスターも流用しないとダメですよ(笑)
ホントにフィールもタッチもコレで一段と良くなる…んですが、自分は敢えて流用しませんでした。
コレ入れちゃうと深リムのホイールが履けなくなっちゃうんですよね…結構キャリパー大きくなるし。
ノーマルのブレーキは正直盲腸みたいなもんでして、深リムさえ履かなければホントに流用したいパーツですわ(笑)
んで…装備としては、特段目立ったものも無いのです…が…
コレは確か後期からだったか…オプションで本革シートの設定があるんです!
ただ…スゲェレアです(笑)
実際にディーラー時代に1台だけ見たコトありますが、お客さんに…
「本革はかなり珍しいですよ!!貴重です!!」
なんて話したら…
「そうなんですか。」って感じで拍子抜け…(苦笑)。
ボディカラーは全部で9色。
クルマのキャラクターからか、ダークカラーが多いですね。
ちなみに2ドアのサンドベージュはありません。
それと、R32はモデル末期にオーテック扱いでこんなのもありますよね…
有名ですよね…オーテックバージョン(笑)
マニアックなグレード故に未だに中古車で出てきますが、過走行が多いです。
ちなみにエンジンは専用。
RB26DE…直列6気筒2600ccツインカム…220馬力、25.0kg-m。
後にも先にもRB26唯一のNA…そして唯一のオートマのみという、珍しい1台ではありますね(^o^)
コレは専用カタログが存在するのですが、結構な高値で取引されてまして、自分も持ってません…(泣)
さてさて…そんなR32。
なんだかんだで人気車…ではありますが、新車時の販売台数はR31の方が実は多く、商業的にはそんなに売れてません…R30より10万台も少ない。
ただ、その後のR33は今見るとイイクルマですが、正直当時はかなりズッコケましたね…(汗)
販売台数だけで見ますとR32より9万台も減ります…(汗)
それでも21万台売ってますけどね(笑)
さて…現行スカイライン…時代の流れで仕方無いかもしれませんが…
走ってるのすら殆ど見ない…(汗)
実際に200GT-tはベンツエンジン…。
1時間チョット乗りまわしましたが、確かにそんなに悪くは無いんです…アイドルのディーゼルっぽい音は…まぁ…置いといて。
ただ、スカイラインのキャラクターで見ますとチョット違うって気もしなくはないです。
GTっていうジャンルで言えば間違ってないとは思いますので、V37をスカイラインというクルマを歴代のキャラクター照らし合わせて相対的に見るか、又は1台のクルマとして絶対的に見るかで個々の捉え方が大きく変わります。
そんな目線で見れるクルマ中々無いですよ…是非1度試乗を。
自分は歴代スカイラインの想いの方が強くて違和感ありましたけど…(^_^;)