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2017年07月15日 イイね!

風が、加速した。



どうも(*^^)v

今回もカタログのアップを続けちゃいます…

ってコトで…



L70ミラターボ後期EFI追加モデルです♪

今見てもホントにカッコいいなぁ…と思うんですよねL70TR-XXは♪

このCMからしてマジでカッコイイんですわ…スペックも安全装備もベビーカーを立てて載せれるなんてのも何も言わない…ただ走るだけ。

硬派な感じでたまりません(*^^)v!

L502Sには確かに乗ってましたが、やっぱり一番好きなのはL70なんですよね。

この時期は確かにワークスが最強でしたが、見た目で自分はTR-XXの方が好みです♪

そんなL70ミラは1985年に2代目ミラとしてデビューしています♪

先代からライバルのアルトには無いターボがアピールポイントでしたが、このL70では、更にエアロパーツで武装したTR-XXがラインナップされ、優勢かと思われましたが、1987年に軽最強のアルトワークスが追加され、ミラの雲行きが怪しくなる訳です。

そんなタイミングでミラも1987年8月に後期型へとマイナーチェンジ。

勿論TR-XXにも改良が加えられ、ターボが油冷から水冷になったものの、キャブ仕様のままでスペック上は据え置きだったのですが…

ソコから僅か2ヶ月後の1987年10月にキャブターボからEFIが追加され更なるパワーアップを図ったのが今回のモデルです。

当時のキャッチコピーは…



風が、加速した。

イケイケドンドンのワークスに比べ、物静かな感じを見せつつも、過激になっていくような感じがこの頃のミラにはありますね♪

今回のカタログは1988年3月のものです。



やっぱりこのデザインがたまらない♪

グラデコ意識なのか分かりませんが、そんな感じのするサイドストライプもいいです♪

エアロも過激過ぎずさりげないのが自分の好みってのもあります(笑)



リア周りに関しても、一見シンプルそうで、よくよくマフラーを見ると2本出しってのがこれまたカッコいいのです♪




インパネはパッと見でフツーのミラと遜色ありませんが、ステアリングが円形でなくて、D字型になってるのが特徴。




シートも見るからに個性的(笑)

ヘッドレスト一体のハイバックシートですが、サイドサポートが大きく張り出し、円形の窪みは見た目上の演出だけなのですが、コレがまた独特ですよね(笑)

対するワークスはショッキングピンクで更に派手なシートだった訳ですが(笑)


そんなL70ミラターボ後期EFIに搭載されるエンジンは2機種…



EB型…直列3気筒550ccOHCEFIターボ、58馬力、7.4kg-m。

EFI追加で8馬力アップ…当時の軽でこのパワーアップはかなり大きいハズです。

EB型…直列3気筒550ccOHCキャブターボ、50馬力、7.4kg-m。

一方、従来型のキャブターボが選択出来たのも特徴です。




これらに組み合わされるミッションが、2駆モデルは5速マニュアルとなんと2速のオートマ(笑)

4駆モデルは4速マニュアルのみです。


で…装備の方は…



80年代はやっぱりターボという言葉は結構なステータスでして、掃除機からドライヤーまで何の理屈も無いのに、流行りに乗ってしまえと言ってなんだかんだとターボと付けた時代です(爆)

なんで、ソレをアピールするかの如く、グラフィック・ターボ・インジケーターなんていう粋な演出がこらまたカッコ良かった訳です!



しかしながら、何気に収納なんてのも考えてありまして、やたらと大きいクォーターボックスなんてのもあったり(笑)




しかしながらやっぱり硬派なモデルでして、見た目上の演出は勿論やってます(笑)

このようにヘッドランプなんてわざわざスモーク処理なんてしちゃってます!




更に最初にも書きましたしが、このデュアルエキゾーストがたまらなくカッコイイ訳です!

コレ…ホントいいなぁ…L502Sはただの一本出しだったもの…(泣)



で…ターボモデルのグレードはこんな感じ。

最強モデルのTR-XX EFIを筆頭に、EFI無しのTR-XX。

それにエアロ無しの簡素なTR。

そういえばディーラー時代にTRが入ってきてチョットだけ動かしたのを今思い出しました(笑)

バンパーがナゼかペンキ塗りされてて、垂れまくって汚かったなぁ…(苦笑)

それにフルタイム4WDEFI。

後はターボ4WDです。


で…ほぼ同時期に…



全国限定700台でTR-XXリミテッドというのもありました(*^^)v



コチラは専用のブラックメタリックが用意され、ガラスもブロンズガラスに♪



フツーのホワイトも用意され、ほぼほぼ見た目は同じですが、サイドストライプが専用になってます♪



シートの柄も専用でして、なんか後のL200に通ずる雰囲気があるような気もします♪





で…先程のブロンズガラスもそうなんですが、電動ドアミラーも装備されまして…

ってかこのスイッチって71と同じなんですわ(笑)

なぜかこのスイッチはシルバー部分とプラの部分が剥離します…(汗)




カタログ一冊とってもこのように演出が凄く凝っててカッコいいですね!

で…L70ミラはこの後更にパワーアップして、モデル末期にはとうとう自主規制値ギリギリの64馬力になり、ライバルもそれにドンドン続いて行きまして、軽自動車のパワーウォーズは過激になって行きます(^_-)-☆

当時はソレこそバカ売れでドコにでもいたクルマの1台なんですが、コレももうまず見ませんね…(汗)

ソレこそ程度のイイ個体なんてのはもう皆無に等しい位でして、ノーマルの極上車なんてもう激レアです(笑)

まだマトモに運転したコトが無いので、コレもいつかは乗ってみたいんですけどね…(^_^;)
Posted at 2017/07/15 04:15:38 | コメント(13) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2017年07月14日 イイね!

ちっちゃくしてみました。



どうも(*^^)v

さてさて…今回もカタログのアップで行きたいと思います…

ってコトで…



テリオスキッド前期です♪

そういえば、専門学校時代に同級生が当時付き合ってた子が乗ってたんですわ。

この女の子とは面識無いんですが、ある日この友人と別れちゃいましてね…何があったかは知りません。

で…落ち込んでる友人乗せてローレルで埠頭の砂地でドリフトの真似事して遊んでたんですわ。

一通り楽しんで帰ろうとした時に、端の方で、山城新伍的に言うとチョメチョメしてるクルマがありましてね…好奇心で近づいて行った訳です…

もう分かりますね(爆)

このCMみたいな感じで…

あ!テリオスキッドだ(爆)!

この友人…帰りブルーになってましたね…(汗)

もう十数年前の話で、現在はその友人の連絡先すら分かりませんが、どうやら家庭を築いて楽しくやってる模様です…良かったねぇ(^_-)-☆


さて…そんなテリオスキッドは、97年にデビューしたテリオスのリアオーバーハングを切り詰めたりして、ちっちゃくなって1998年にデビューしています♪

元々の開発は同時進行だった模様ですが、意外と珍しいのは普通車サイズを切り詰めて軽サイズで出て来た車種ってコトです(^o^)

大体この手は○○ワイドとか○○1000とか○○1300って感じで、バンパーやフェンダーを大きくして普通車サイズにするのですが、逆に切り詰めて来ています♪


ちなみに今回のカタログはデビュー当初のものでして、1998年10月のものになります。



モデルライフの販売比率で大半を占めたのはこのカスタムシリーズでしょう(^o^)

実際に目にしたのもこのエアロダウンカスタムが大半です(^_-)-☆

元々が見た目のクオリティが高いダイハツらしく、安っぽさがありません♪




で…登場時は2グレードのみの展開で、このCLというグレードが下級グレードになります。

デザインはまんまリアオーバーハング詰めてオーバーフェンダーが無くなったテリオス(笑)

ちなみにこのクルマの一番のネックは車重…(汗)

4駆ターボとは言え、両グレードともジャスト1t…さすがに重すぎる…(汗)



インパネはほぼほぼフツーですが、パネルの一部がナゼかシャンパンゴールドという変わった仕様。

この手の4駆だから、もうチョットインパネに遊び心とかあっても良かったのかもしれません…(^_^;)

ジムニーなんかは機能美ってのもありますが、この辺の演出も上手いですね。



シートも意外とフツーです。

そんなテリオスキッドに用意されるエンジンは2種類…



EF-DET…直列3気筒660ccDOHCターボ、64馬力、10.9kg-m。

EF-DEM…直列3気筒660ccDOHCターボ、60馬力、8.6kg-m。

インタークーラー無しで、ブーストも若干下げてる??感じのようです。

ちなみにこのクルマだけしかありません。



これらに組み合わされるミッションは、5速のマニュアルと4速のオートマです。


さて…装備としては…




ラゲージアンダートランクなんてのもありまして、テリオスに比べトランクルームは勿論狭い訳ですが、それでも荷物はそれなりに積めるようですね♪




ちなみにチョット意外だったのは、エアロダウンですら電動ミラーがオプションっていう…(苦笑)

MDってのに時代を感じます(笑)

当時MDプレーヤー付いてるクルマはかなり豪華…MDLPなんて付いてた日には驚き(笑)


で…ダイハツらしくオプションもやっぱり色々あったようですが…



こんなバンパーあるんや…(汗)

コレは…カッコイイ??のだろうか…!?




ボディカラーはこんな感じ。

CLが9色も選べるってのはチョット驚きでした(笑)


さて…そんなテリオスキッド…あんまり印象に無かったんですが…

意外や14年も販売してたんですね…(汗)


ちなみに最終型買うとまだ5年落ち(笑)

特別仕様車のキスマークを買っておけば、もう15年位経ったらネタになるとは思います(笑)
Posted at 2017/07/14 05:05:19 | コメント(8) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2017年04月25日 イイね!

時代を反映してるなぁ…(汗)



どうも(*^^)v

今回もカタログのアップで行かせてもらいます~チョット時間があったので(爆)

ってコトで…



L200ミラ後期です♪

叔母が後期の5ドアPitに乗ってましたが、あんまり印象に無いですね…(汗)

乗せてもらったコトもあったかなぁ…位でして…(汗)

しかも個人的にこの後期ってフロントマスクがどうも好きになれません…(苦笑)

さて…そんなL200ミラは1990年にデビューしています♪

当時としては…ってか今見ても凄まじく豪華な軽でして、最上級グレードになると、テレビが標準だったり、調整式シフトレバーだったり、ベンコラのグレードがあって、この時代には珍しく、ビルトインチャイルドシートがあったり、4WSのグレードまであったり…(汗)

ところが時代はバブル崩壊…

92年8月のマイナーチェンジでこの前期の豪華さが若干薄れます…(苦笑)

今回のカタログは92年11月のものです。




そう…後期のこのフロントマスク…どうも苦手なんだなぁ…(泣)

ヘッドライトは小さく?なっちゃったし、どうも前期の派手さが無くなっちゃし…移動する軽としてはコッチのが正しい??んですが…(苦笑)



ただ、リア周りはそんなに変わりません。



後は5ドアもありまして、コチラは最上級のグラン。

ただ、前期で標準だったテレビはオプションに格下げ…調整式シフトノブも廃止…(汗)

普通の上級グレードの軽になったって感じです…(苦笑)



インパネ自体は大きな変更は見られませんが…



前期に見られたチョット変わった柄のシートが凄く地味~なヤツに…(苦笑)

華やかさと言う点では確実に前期なんですわ…(^_^;)

そんなL200ミラ後期に搭載されたエンジンは5種類…結構あるなぁ…(汗)



EF-JL…直列3気筒660ccSOHC12バルブターボ、EFI、64馬力、9.4kg-m。

Jターボってグレード…友達が乗ってましたがコレがソコソコ走ります♪

EF-EL…直列3気筒660ccSOHC12バルブ、EFI、55馬力、5.8kg-m。

NAでも上級のヤツ。

EF-HL…直列3気筒660ccSOHC12バルブ、キャブ、50馬力、5.3kg-m。

上記のキャブ仕様。

EF-KL…直列3気筒660ccSOHC6バルブ、EFI、42馬力、5.4kg-m。

上記の6バルブでEFI仕様。

EF-CL…直列3気筒660ccSOHC6バルブ、キャブ、40馬力、5.3kg-m。

上記のキャブ仕様。



これらに組み合わされるのが4速と5速のマニュアル、及び3速、4速のオートマ。

前期にも一部4速オートマがありましたが、後期で一部拡大採用されてます(*^^)v

後期になってイイところは、装備が減った分、メカニズム面で気持ち進歩しているんですよ(^_-)-☆



足回りは当時の軽では結構フツーだったフロントがストラットでリアがセミトレの4独♪

但し、一部グレードはリアが5リンクリジッドになるみたいですね。



それと後期で進歩したトコなんですが、前期ではASBというリア2輪のみのABSでしたが、後期で4輪ABSになってます♪



後は前期に無くて後期からっていうのが、エアバッグの設定が追加されてます♪

この辺りは時代の流れに沿った変更になってますね。



それと、コレが今回メインの話題ですが、キャンバストップがSiというグレードにオプションで選べました(*^^)v

キャンバストップは前期のラスト8ヶ月で追加され、後期になって1年位で廃止されちゃったので、結構珍しいです!

RV-4はモデル末期まで設定あったっぽいけど…(汗)

しかしながら、キャンバストップの説明が全く無い…非常に勿体ない…(汗)

ちなみに前期の黄色のキャンバストップが当時ドラマで使われてましたね~。

詳しい内容とか覚えては無いのですが、相撲道場のオカミさんだかが乗ってた気が…(汗)

小学2年生位の時なんでうろ覚えですが…(苦笑)



それとグレードによってはオートライトがあったりして、まだ豪華な面が少し残されてました♪


んで…このL200ミラ…。

この1年後には更にコストダウンされ、豪華装備や豪華グレードが更に削られ、なんと開閉式だったリアサイドの窓までも固定式に…(汗)

前期との落差がより一層激しくなりました…(苦笑)

自分としてはL200ミラ買うならやっぱり前期ですね…(*_*;

アヴァンツァートやRV-4なら後期でもそれなりにバブル感がまだ味わえるんですが…(^_^;)
Posted at 2017/04/25 21:50:33 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2017年03月11日 イイね!

ターボで、遊ぼ。



どうも(*^^)v

今回もパッパッとカタログのアップをさせて頂きます~

ってコトで…



L55ミラターボです♪

昔はホント沢山走ってましたねL55ミラは(笑)

ただ、サビに弱かったのか、あんまり綺麗な個体を見た印象が少ないですね…(^_^;)

で…フツーのミラと違ってターボはチョット別格という印象ですかね…あんまり馴染みが無いのでピンとは来ませんが…(苦笑)

そんなL55ミラは当初はミラクオーレという名称で1981年にデビューしました♪

当時としてはトールボーイのスタイルでして、1.5BOXだなんても言ってましたね。

で…1982年には早くも名称を現在に続くミラに変更。

1983年のマイナーチェンジで後期型になりましたが、打倒アルトという感じで登場したコトもあってか、この後期型で当時のアルトにはラインナップとして無かったターボを登場させました(*^^)v

アルトにターボが登場するのは、その2年後の1985年…しかもモデルチェンジしてからなので、結構アルトに対してはデビューが早かったんだなぁ…と改めて思った次第です(笑)

当時のキャッチコピーは…



ターボで、遊ぼ。

モデル追加当初は、「ペパーミントターボ」なんて言ってたんですが、今回のカタログはモデル末期になる1985年2月のものなので、キャッチコピーも変わったようですね。

それにしても安易な感じもするけど(爆)





別にクルマがカッコ悪いとまでは言いませんが…

ココまでドヤ顔することもねぇだろ…と…(汗)

次期モデルのL70と比べますと、ドコか垢抜けないと言うか野暮ったい印象もあります。

パッと見では通常のモデルと差別された感じも無いですしね…(^_^;)

それにしてもスゲェナルシスト全開な感じでして…



波止場か`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ!!

やたらと異国情緒を出したいのか良く分かりませんが…

最大積載量200kgのステッカーが全てをブチ壊してます(爆)

ましてや日本独自規格の軽自動車なのに…(爆)

ミラ自体はシンプルで好感の持てるスタイルなんですけどね(笑)

後は純正オプションのアルミが意外とカッコイイです♪


で…インパネの写真に行こうと思うんですが…

「Rタイプのハンドルは、手にしっくりなじむウレタン製のナルディタイプ。」

なんて書いてます…






ナルディにこんなのあるんか(汗)!?

正直全然スポーティな感じもしない2本スポークのステアリングにどうもツッコミたくなります…(苦笑)

せめてココは3本スポークにして貰いたかった…Orz

けど、キッチリ8千回転スケールのタコメーターもありまして、ノーマルのミラとは違う印象を出してはいます(笑)

それと、通常ならシガーライターが存在していると思われそうな場所にチョークレバーがあるのには時代を感じます(笑)

今時の免許取りたての子にチョークレバーなんて言っても通じないんでしょうね…(苦笑)



コレでも当時の軽としては豪華でスポーティだった、フルファブリックタイプのバケットシートです(*^^)v

う~ん…やっぱココでL70ミラの変わり様を知ってるからこそ余計古く感じちゃうんでしょうね…(^_^;)

当時としては結構スポーティだったと思いますよ(笑)


そんなL55ミラターボに搭載されるエンジンは1機種のみで…



AB型…直列2気筒550ccOHCキャブターボ、41馬力、5.7kg-m。

エンジンの名称こそ血液型のようですが、当時の軽としては十分にハイパワーで異質なスペックです(*^^)v

L55ミラは初期のミラクオーレしか運転したことありませんが、実はNAでも飛ばさなければ、トコトコとそれなりに走るんです(*^^)v

ホントに原チャリ(しかも当時のスポーツモデルでも無いフツーの50cc)が4輪になった感じ位で考えていいようなパワー感ですけどね。

それにターボが加わるんですから、今乗ってもフツーに走ると思います♪

なんせ重量が僅か550kgしかない(笑)

コレに組み合わされるミッションも5速マニュアルのみです。



さらにブレーキに関しては、ターボは標準でフロントはディスクになります♪

ベンチレーテッド??なんですかそれ??




それとオプションでデジタル式のターボ・インジケーター。

過給圧のみデジタルってのもチョット面白いです♪

ターボランプじゃないんですから(笑)

ちなみにコレを付けると運転席側のベンチレーターが無くなります(爆)



ちなみに通常の3点式シートベルト自体は標準なんですが、ELR式になるとオプションってのも時代を感じる内容ですね…(^_^;)




で…ミラターボのグレードはRタイプとTタイプの2グレード。

こうやって見ますと、Rタイプのステアリングはコレでも一応スポーティだったと言える…の…か…分かんないけど…(汗)

ボディカラーもTタイプで2色、Rタイプで4色と…まぁ当時としてはこんなもんでしょうね…(^_^;)

個人的にはコレを見た後で、L70ミラTR-XXを見ると凄まじい進化に見えてしまいます(笑)

L200だなんてぶっ飛んで高級車って感じですよね…まさに隔世の感。

今じゃL55ミラもさっぱり見ませんね…やはりサビにトコトン弱いようで…(汗)






Posted at 2017/03/11 04:21:11 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2017年01月14日 イイね!

21世紀のスパルタンハッチバック

どうも(*^^)v

今週は一気にカタログのアップをやってます~

ってコトで今回も勢いに乗ったまま…



ブーンX4後期です♪

過去に2回運転したコトありますが、コレが凄く楽しいんですよ(笑)

ターボと言えど最近のリニアなフィールじゃないんですよ…コレ…

典型的なドッカンターボ(笑)

80年代の危なっかしいフィールそのもので凄く楽しいです(笑)

ってコトでそんなブーンX4は2004年に誕生したブーンのラリーベースとして2006年にデビューしています♪

ただ、2006年3月に登場して、12月にマイナーチェンジ…前期はかなり珍しいのですが、シート位しかどうやら違いが無いようなので、ほぼ同じです(笑)

今回は2006年12月のカタログになります。



ブーンX4のフロント周りの特徴としては、大型バンパーにX4のみに採用されたフードエアスクープが特徴です♪

パッと見は結構大人しいんですよね(*^^)v

ちなみにこのグレードはハイグレードパックというヤツでして、日常の使い勝手をそれなりに考えた装備が織り込まれたグレードです。



リア周りも大型バンパーになっているものの、その見た目はホントにフツー。

パッと見の過激さはやっぱりありません(笑)

ソコがいいんですけどね(笑)

で…コレがX4…まさにベースとなるヤツでホントに装備は簡素。



インパネも比較的大人し目。

ブーンはどれもそうなんですが、ステアリングコラムなるものが無く、メーター直付けで凄く不思議な印象があります(^o^)



2006年12月のマイナーチェンジではこのように大型のスポーツシートが与えられています。

そんなブーンX4最大のトピックはやはりエンジン…



KJ-VET…直列4気筒936ccDOHC、136馬力、13.5kg-m。

通常のブーンと較べて、モータースポーツの排気量係数の規格に入るようにワザと排気量をダウン。

4駆ですが、車重は僅か980キロ!!

なので、ぶっ飛ぶ程速いです(笑)

インタークーラーのウォータースプレーもこのクラスとしては珍しく装備され、冷却効率も考えた仕様になっています(^o^)



ミッションは当然の如く5速のマニュアルのみなんですが…

コイツがとんでもなくクロスしたミッション(笑)

5速100キロで4000回転位という…(汗)

ファイナルも5.545…そりゃそうなりますよね…(笑)

なので、高速での燃費は全く期待出来ません…(笑)



サスペンションはフロントがストラット、リアが3リンク。

スポーツサスなんて説明もありますが、コレが結構柔らかめだったりします。




で…機械式LSDも装備。



装備としては目立った装備も無く、可愛く生えたようなタコメーターを装備♪



DRSのスペシャルパーツを装備すれば、より過激な仕様になるのです♪

にしてもマニアックなパーツばかりですね(笑)

さて…そんなブーンX4ですが、この時代のクルマとしては思いっきり玄人向けなのもあって、台数はやはり少ないですね…(^_^;)

ただ、最近のクルマで思い切りスパルタンに楽しみたいという人には打ってつけのモデルですね♪

しかし…残念なコトに歴代のブーンでX4が設定されたのはこの初代のみ…(汗)

その後のブーンはOEM車のパッソと殆ど変わりの無いフツーのコンパクトカーになってしまいました…(苦笑)

どうやら最近コンセプトモデルでシャレードデトマソを彷彿とさせるブーンが出てましたね(^o^)

もし、アレが5速のターボで発売されたとしたら結構楽しそうなクルマになると思いますし、ソコソコ売れそうな気もするんですが…

どうかアレは発売して欲しいトコです。

ダイハツなので自分の購入の選択肢に間違いなく入ってきますので、コレは切に願うトコです…。

Posted at 2017/01/14 04:34:24 | コメント(4) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ

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「例年通りですが、年始年末の挨拶やってたらキリが無いんで、その旨のコメントを頂かない限り省略してます…ご了承を…。」
何シテル?   12/31 21:57
愛車はC33ローレル、GS121クラウン、ZVW52プリウスPHV 登場から既に30年を超えてしまったC33ローレルをメインとして活動しています♪ ...

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