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2020年07月15日 イイね!

クルマはイイのに…



どうも(^^)v

今回はカタログのアップになります…。

いや…いいクルマだと思うんですよホントに。

ってコトで…



ZE1リーフ前期です♪

丁度1年位前にこのリーフとe-ゴルフと乗り比べる機会がありましてね…(^-^;

実はEVも色々乗りました…古いので言えばハイパーミニもありますよ(爆)

このハイパーミニや先代モデルの積み重ねがあるんだと思いますよ…ホントにイイクルマなんです(^O^)

EV専用で開発されてるのもあって、e-ゴルフどころかBMWi3にもヒケを取らない完成度だと自分は思いましたね(^^)v

さて…そんなZE1リーフは2代目リーフとして2017年にデビューしています♪

先代モデルと比較し、航続可能距離&バッテリー性能の大幅パワーアップ!!

勿論、ソレが全てイイ訳じゃないですけどね(ぇ

また、各種先進装備を搭載して近未来感を与え、EVをより身近なモノへとした…

と…思ってたんですが…。


今回のカタログは2017年9月のモノでデビュー当初のヤツです。




ってコトで先代…ZE0はカモノハシのような…ポケモンのコダックのような。

とりあえず独特なスタイルでイイか悪いかはともかくリーフだ!!

って分かるモノでしたが、ZE1ではそんな感じがなくなってフツーになりました。

個人的にVモーションのグリルは好みでは無いですが…(^-^;



結果的に良く言うと一般的になってより広く受け入れやすくはなったんでしょう。

で…コレも流行りだとは思うんですが、そんなにディテールをウネウネさせなくてイイのではないのか…(^-^;??

リアドア後部から富士山みたいにうねったラインとか…その上はクォーターガラスかと思ったら実は黒に塗っただけのボディパネル。

けど難しいんでしょうね…ベルトラインを単純に一直線にしたら、オーソドックス過ぎるただの5ドアハッチバックになるだけってなるんでしょう…(汗)



インパネは近未来っぽく見せようとしながらもデザイン的にはオーソドックス。

スイッチ配置や各リーチ…そんなに悪くは無かったと思います(^O^)



シートもごくごくフツー…ただ去年は20分程度しか乗れてないってのもあるんですがね…(^-^;



で…本革シートもブラックレザーとホワイトレザーで選択出来ますが、このようなクルマにもクラスレスの高級感を与えたかったんでしょうね(^^)v


そんなZE1リーフ前期に搭載されるモーターは1機種のみ…



EM57…150馬力、32.6kg-m。

先代比較でバッテリー容量拡大により馬力、トルク共にパワーアップ!

なにせモーター…踏み込みと同時に最大トルクですから出足がとにかく力強い♪

んでもって日本の日常使用領域では十二分にリニアな加速!!

先代の経験が生かされてるクルマだと思いましたね(^^)v



モーターと同様にEVの要とも言えるバッテリーは350Vのリチウムイオン電池。

容量は40kwhで航続距離はカタログ上では400㎞…しかしながら実航続距離では250km前後のようですね…(^-^;

ソレでも初代が出た時よりかなり良くなってて、初代は確か公称200㎞位だったハズ…実航続距離では新車時100㎞で、7年後には見るも無残な程に劣化してたらしいので…(汗)

後は冬場にヒーターを使用すると航続距離は極端に降下します。

この250㎞位って言うのはオヤジが知り合いのリーフユーザーから聞いたと言ってました…コレが冬場どうかが分からない…(苦笑)

新車で購入して間もないってのは覚えてます。



で…充電は急速充電で0~80%が約40分。

コレがマジで目安でしかない!!

急速充電器の出力性能と気温で左右されるんですよ…ココがガソリンの燃料補給と大きく違うんです…(汗)

例えばプリウスPHVでよく行く急速充電器。

カタログでは20分で8割充電出来ます。

コレが夏場で最短17分。冬場で最長32分。倍違うんです…(汗)

恐らくリーフは35分から1時間位掛かるのでは??…と。

200Vで一般的に16時間。

オプションの6kwで8時間…。

いやいや…自宅じゃソーラー付けん限りかなり電気代来るぞコレ。



ってコトでリーフの何が素晴らしくイイのか??って

急速充電器が月2000円で使い放題!!

充電時間さえガマンすりゃ日本を2000円で縦断出来る!!

日産やるじゃないか!!

だからPHV乗りの自分としては無料の急速充電器にいるZE1リーフを見ると疑問しか無かったのです…。

有料の急速充電器でも月定額2000円だから他でいいじゃんと。

けどね…

定額プランが昨年末突如終了した。

ちなみに昨年12月末までにリーフ買った人は購入後4年間はこのプランが生きるから救い…ではあります。今はですが。

説明がダラダラ長くなってしまったけどハッキリ言いましょう…。

コスパでEVは買う理由がゼロ。

自宅にソーラー付いてて200V充電設備が無い限りコスパでのメリットは皆無。

EVならではのリニアなフィールを味わいたい…とか、EVライフを体感したい!!

って人以外は2020年現在どうもまだ勧め難い…(^-^;



コレに組み合わされるミッション…と言うよりモーターだから単純に電流を逆に流せばモーターが逆回転する訳です。

ってコトで電制シフト…コレもプリウスタイプ。

プリウスミサイルの話題は毎度ニュースで見る訳ですが、リーフが話題に出ないのは単に販売台数の分母の問題でしょ。

じゃないとベンツやBMWのシフトはどうなんだ?って話にもなる。

それよりもシフト操作してからのDレンジやRレンジの切替タイムラグをほぼゼロにしてくれと言いたい。



足回りはフロントがストラットでリアがトーションビーム。

それよりもバッテリーの低重心配置が効いているのかと思いますね…動きドッシリ系。

ただ…女性ユーザーを考慮したのかパワステの味付けが妙に軽く今一つシッカリ感に欠けてるなぁって思いました…(^-^;



さて…ココから装備関係の話を…。

EVならではで充電ポートは車両前方のフード前方にあります(^O^)

200Vと急速充電のポートが同じセクションにあるタイプですね。

充電インジケーターはインパネ前方…大体EVはココに配置されてますね。



充電リッドを開けた状態…自分が触れた個体はリッド開閉に少々力が要りました。

PHVに慣れた自分としては使用性でどうも慣れない…(^-^;



そしてリーフ登場時に話題になったのがこのe-pedal。

アクセルペダルを離すと最大0.2Gで減速します。

自分はこの機能は助手席から体感しましたが、0.2Gなので一般的な下道での通常のブレーキングでの減速Gでも気持ち強めですね。

Gの加減によってはストップランプが点灯しないらしく、後続車がチョット焦ってブレーキ踏むパターンもゼロではないのかな…と。

あんまり便利過ぎると運転がものぐさに自然となります…PHV乗って気付いた。



で…車線をキープして走るプロパイロット。

今では車種によっては軽でも装備されるレーンキープアシストですね(^^)v♪

プロパイロットも今ではやや旧態化…この手の自動運転技術は今や日進月歩。

スカイラインのヤツが現時点で国内最高峰…但しあのおおよそ自動運転はナビで目的地設定してから高速乗って初めて機能するって書いてたハズです。



更に自動駐車の先駆け的な分類に後になると思うプロパイロットパーキング。

ある程度の駐車枠までは勝手に自動駐車しますが、とにかくセットにも…作動してからの制御も遅く時間が掛かるのです…コレが2017年の話。

2020年現在…ヤリスが恐らく日本車じゃ今最高峰。

想像の域を出ませんが、あと数年したら完全な自動駐車が確立されると思います。

5年後…恐らくスゴイ進化してますよ。毎度予想できない位に進化する部分です。



そしてコチラはインテリジェントルームミラー。

今では各社装備してるのが定番となってきています(^O^)

コレも世界初はなんと日産で2014年にノートのマイナーチェンジで採用されてます♪




で…そんなZE1リーフ前期のグレード構成は3グレード。

・G…LEDヘッドライトにプラズマクラスターイオンエアコンの最上級グレード。

・X…ウインカーミラーになったりUSBのソケットが付いたりの中間グレード。

・S…最廉価ながらクルコンにインテリキーと装備はコレでも十分ではあります。



で…ボディカラーが多いんですよ…。



なんと全部で14色!!

自分が以前乗ったのはスプリングライトグリーン…ってか特別塗装色だったんだ…アレ…(汗)

自分なら最上級のGで白の本革シート、ボディカラーはタンジェリンオレンジで♪



ちなみにコチラがオプションカタログ。

実は今回初めてマトモに目を通して気付いたコトがあったのですが…




リーフらしい感じのゼロエミッションステッカーはともかく、実は目に入ったのはLEDフォグランプ。

なんか値段が高い…(汗)

そうなんですよ…な~んか全体的にオプションの価格が高い気がするのです。

例えばこのLEDフォグランプ…プリウスPHVなら最低グレード除き標準、最低グレードでも22000円。



イルミ付エンブレムはチョット未来感出て自分は好きですね…敢えてリーフ乗るならコレを付けたい(笑)



で…充電ポートカバーなんてのもありますが、コレが29800円。

充電ケーブルが15mの200Vがリーフなら61714円。

対してプリウスPHVはメーカーOPですが8250円です…(汗)

充電ケーブルホルダーはリーフは16252円。

PHVは見た目がシンプルなのもありますが、4950円です。

その他、全体的にどうも高い気が…(汗)

フロアマットとレースのシートカバーはリーフのが安かったです(笑)

あ…UVカットフィルムも倍は違いますね…リーフのが高い。


で…なんだかんだ言ってますが、EVとして長年研究した成果が織り込まれたイイクルマだなと思ったんです。

モーターのリニアなフィールに室内空間の使い方とイイ、日本で使うには中々に扱い易いEV…

なのになのに何が残念って急速充電し放題のプランを予告無しに突然終了させたりして自らEVの普及を閉ざしに掛かった日産のやり方が最強に勿体無い。

で…そんな中で航続距離を更に伸ばしたリーフe⁺を出してきた訳です。

航続距離が伸びたという聞こえはイイですが、結果的にバッテリー容量を増やしてそうなった訳ですから、付随してくるモノと言えば…

充電時間の延長ですよ…(泣)

なのに充電し放題は無くなって踏んだり蹴ったり…圧力なのかなんなのか分からんですが、日産に売る気が無いとしか思えない…(^-^;

クルマはイイのに実に勿体ない…。

恐らくまだまだEVが国内に普及するのは凄まじく先です…やっぱり充電インフラが十分に整ってて、尚且つガソリンより安く維持出来て劣化しないバッテリー出来ない限りムリだと思います…(^-^;

EVのリニアなフィールを体感したいとかなら面白いですけどね♪
Posted at 2020/07/15 05:37:54 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ

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