どうも(^^)v
今回はカタログのアップになります…
何回か運転した割りにはあんまり記憶に残ってないんですよねぇ…(^-^;
ってコトで…
2代目トゥデイ前期です♪
専門学校の時に担任が乗ってましたね…どうやらまだ持ってる??っぽく。
一時期コッチの方では周りでトゥデイに乗ってる方が結構いましたが、最近はどうやら降りた?または寝かせた…なんて人が多いんですかね。
以前よりも乗ってる人を耳にするコトが無くなってしまいました…(^-^;
さて…そんな2代目トゥデイは1993年にデビューしています♪
先代モデルと違い、4ナンバーの貨物仕様は無くなり5ナンバーの乗用仕様のみになってます…一方で貨物仕様は従来型を併売するカタチとなりました。
どうやらセカンドカーとしての需要を考えて開発されたそうです…ふむふむ。
まぁ…ソレがどういうコトになったかと言うのは追々しましょう(笑)
今回は1993年1月のカタログで、デビュー当初の内容になります。
と…言うコトでカタログをめくるといきなり出てくるのは当時のCMキャラクターだった牧瀬里穂ですねぇ。
クリスマスエクスプレスなイメージが強いでしょうが、個人的には唐沢寿明版の西遊記で三蔵法師の役で出ていた印象があったり…(爆)
さて…フロント回りは丸いヘッドライトに全高1350㎜と比較的低いルーフで先代のイメージは残されていると思いますね(^^)v
フロントガラスのシングルワイパーも歴代通しての特徴となります♪
ただ…クォーター周りはチョット間延びしちゃったかなぁ…って感じもします。
個人的には初代の丸目が何もかも一番デザインは纏まっていたと思いますね(^^)v
そして2代目前期最大の特徴は2BOXでトランクが独立しているというコトです。
確かに個性的で面白い感じもしますし、ドコとなくミニEG6的な感じもします♪
インパネはフローティングパッドと言う文字通り浮いたようなデザインのパッドがドンとあるのが特徴♪
後にJA4のライフでも全く同じ物が使われています…まぁ型式からしてJA4で一緒なんですが…(^-^;
エアコンパネルは操作性の良いレバー式ですが、周りの雰囲気と比較しますとチョット古く見えちゃいますね…(^-^;
セカンドカー的な需要を考えた軽ってのもありまして、やや前席を中心とした室内空間になってるように見えます。
先代はこの辺り、後期の乗用5ナンバーグレードは大人4人がゆったり乗れたのがスゴイトコでした(^^)v
特徴的なクォーターの部分もフルトリムだったらもうチョット高級感が出たと思いますね…(^-^;
で…先程は前席の話題をしましたが、厳密に言いますと、運転席の方が座面幅が広くゆったりとした設計になっています!
パーソナルカー的な要素が強いコトが分かりますね(^^)v
そんな2代目トゥデイ前期に搭載されるエンジンは全部で2機種…
・E07A…直列3気筒660㏄SOHC、48馬力、5.8kg-m。
この代より全車、電子制御燃料噴射のPGM-FIになっています(^^)v
当時のホンダのこの手はホントにスペックだけじゃ分からないんですよねぇ…(笑)
ハイパー12バルブエンジンなるネーミングの響きがこれまたイイですねぇ♪
・E07A…直列3気筒660㏄SOHC、58馬力、6.1kg-m。
ビート用のエンジンをトゥデイ用に仕立て直したのがコレ。
3連スロットルなんていう豪華なモノまで奢られています…(汗)
ホンダってエンジン命でして、コストの掛け方が正直異常だと思うトコ。
コレらに組み合わされるミッションは5速マニュアルと3速オートマ。
正直このトゥデイはどのエンジンでもマニュアルが一番エンジンのオイシイトコを引き出せると思います。
オートマは3速なのもあって正直チョット勿体ない…(^-^;
足回りはフロントがストラットで、2駆はリアが車軸式、4駆はストラット。
Qiというグレードはリアルライム4WDが採用されています(^^)v
で…最初の方で話題にしました、「セカンドカーを考えて開発した」というヤツ。
どうやら殆どの日常での積み荷が手荷物程度だというコトから、2BOX化された為に最小限のトランクルームになったらしいんですよね…(汗)
テールゲートもこのように手前に倒れる独特な感じ。
リアシートを倒してトランクスルーが出来るコトは出来ますが、主婦層な一気に食料品を買い込む時だってある訳ですから、さすがにココまで狭いのは正直難があるとしか思えません…(;´・ω・)
オマケにABSを装着するコトも出来る…出来るには出来るんですが…
ユニットが更にトランクを塞ぐ(爆)
もうどれだけミニマリストなんだと…(苦笑)
案の定、後期ではボディに大幅なメスが入り、3ドアハッチバックになりました。
いや…スゴイですよ…もうマイナーの域じゃない…(汗)
ただでさえ利潤の少ない軽自動車にココまでプレス変えちゃうんですから…(汗)
開発費ペイ出来んの?ソレで??とも思います訳で…(^-^;
ただ、ソレを補うかのように収納がそれなりに設けられていたりもします(^_-)-☆
フローティングパッドの中は比較的大き目のグローブボックスになっていますし、その下に小物入れなんかもあります。
初代も何気に2段グローブボックスで地味に便利良かったんですよね(笑)
ソレとサンルーフも設定がありますね…車格に対して比較的大型かと思います♪
で…グレードはこんな感じ。
・ポシェット…装備充実の、ファッショナブルtoday。
全体的に見れば中間グレードで、装備もソコソコ充実、パワステ、パワーウインドウ、エアコン等の快適装備は標準で、この型でh最量販グレードになりますね(^^)v
・Xi…走りを求めた、スポーティtoday。
最上級グレード且つ、走りも最強なMTREC搭載のモデル。
防眩ミラー、タコメーターや電動ミラーも唯一装備されます。
・Mi…快適装備の、ビビッドtoday。
コレがエントリーグレードになりますね。
唯一のパワステ、パワーウインドウ無し。
・Qi…雪国のたのもしい足、4WD today。
唯一の4駆モデル、北海道とかだと不必要な可能性があると思ったのか、エアコンはオプションとなってますね。
装備の内容としては、ポシェット以上、Xi未満という感じです。
そしてコチラが価格表。
一番安いのがMiの5速で79万8000円。
高いのはXiのオートマで105万2000円。
自分でしたらココはXiの5速で、ボディカラーはタヒチアングリーンパール。
オプションでサンルーフとオートエアコン、アルミホイールって感じでしょうかね(^^)v
さて…そんな2代目トゥデイはこの登場後僅か4ヶ月で歴代モデル初の5ドアとなるアソシエが追加されまして、96年の後期型で冒頭の通り不評だったボディ形状が3ドア及び5ドアになるものの、時代はトールワゴンになってまして、98年の新規格改正時にフェードアウトしています…(汗)
う~ん…今現在でこのクルマの後継になるクルマは…N-ONEってトコですかね?
個人的にはダイハツのソニカの方が後継車に思えてならない(笑)
ちなみに中古車市場を見てみますと、結構ピンからキリまであり、5ドアのアソシエだとゲタのような価格でもありますし、反面で3ドアのMTRECだと100万近いプライスを掲げる個体もあったりしますね…あとはもうドコまで拘るか…(笑)