• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

チョーレルのブログ一覧

2023年01月08日 イイね!

2023年クルマの抱負。

どうも(*'▽')

気付けば2023年になって1週間が過ぎ…今更ながら今年の抱負?

というよりも、みんカラらしく今年の所有車の各目標を…。

・ローレル



2023年1月8日現在の走行距離は12万1122.1㎞です。

2022年1月からの走行距離は2150.7㎞

3日にツーリングへ行って200㎞位走ったので、ソレを引くと約1950㎞。

結婚してから年間走行距離は1000㎞少々だった訳ですが、2022年に走行距離がやや多かった理由…

①ガレージが目の前に建ったので、近所をブラっと乗る機会が少し出来た。
②ハチマルヒーローの取材が決まって、リップ補修やデントリペアで走り回った。

特に②の理由で200㎞近く走ったのもありますし、よくよく考えたらローレルでイベントもチョコチョコ行ったりしたからでしょうね(*'▽')

恐らく今年は子供も乗せにくいコトもあり、走行距離は必然的に減るでしょう。

・2022年に手を入れた箇所

・エアフロメーター交換
・トランクパネルデントリペア
・フロントリップ再塗装
・バッテリー交換
・ガラスランにニトフロンテープ施工
・バッテリープラス端子カバー取付
・ピットワークのオイルシーリング材を投入

エアフロは経年劣化でしょうがないとして、自爆によるデントリペアは痛かった…(苦笑)

ソレと2022年の滑り込みセーフ?でバッテリー終了により交換。

他はハチマルヒーローの取材でバタバタ対応した内容が大半です…イイ機会でした。

・2023年に手を入れる予定。

・タイベル、ウォーターポンプ、カム&クランクシール交換
・O2センサー交換
・ヘッドカバーパッキン交換
・ATF&ATオイルフィルター(新品デッドストックが出てきた)交換。
・パワステホース交換
・リアバンパー再塗装
・その他、飛び石に伴い塗装剥げが起きた箇所の補修。
・車検

距離は1番乗らないのに、1番コストの掛かるクルマです。

そういえば3日に発生した謎のエア抜けも手を入れんといかんですね…(汗)

カミさん曰く「金食い虫」…ごもっとも。

今年の目標はノントラブルで走り抜ける!

予定でしたが、僅か3日で打ち砕かれました…(苦笑)

・プリウスPHV



2023年1月8日時点の走行距離は6万5080㎞です。

この1年での走行距離は12878㎞。

おおよそでしか分かりませんが、この1年で約50リッターのガソリンを消費。

燃費はリッター約257.6㎞になります。

ほぼほぼ家のソーラーと深夜充電で賄っておりますので、移動コストが1番安い(笑)

1ヶ月で約1000㎞ペースで走行してますので、ガソリンがリッター150円として、毎月の移動コストは月600円+αって感じですね(*'▽')

正直プリウスは運転していて面白いとは…思わないんですが、このクルマが無いと我が家の経済が成り立ちませんし、3台も維持出来ません。

つまり大事なクルマです…その割に使い方メッチャ粗いけど…(苦笑)

・2022年に手を入れた箇所

・ホーン取付

後は12か月点検でオイルとフィルターを交換しただけ…。
ホーンも長年ガレージに投げてた部品なので、全然お金が掛かってない…(爆)

・2023年に手を入れる予定。

・車検
・エアコンフィルター交換

後は現状維持!

通勤&買い物の移動スペシャルですからね…もう何もしなくてイイ(笑)

今年もノントラブルで走り抜けて頂きたいのと、恐らく走行距離は少々減ります。

理由は下のクルマですわ(笑)


・アイ



2023年1月8日時点の走行距離は11万2033㎞。

2022年の走行距離は600㎞。

なんせ手元に来て約3か月ですからねぇ…(笑)

大体平均で月200㎞程度走行しています。

趣味車として増車した訳でして、クルマのイベントでギャラリーへ行ったり、オフ会でチョロっと顔出したり、そんなので使おうと買った訳です。

元々ほぼ盆栽として購入したので、洗車したり、内装磨いたり、乗らずに置いておくクルマにしようと思ってました(ぇ

コレが意外や面白くてですね(爆)

最近は平日の移動をプリウス、休日の移動をアイとして使い分けたりしてます♪

コレは今年予想外に距離が増えそうな予感がします。

後はカミさんの運転練習で駆り出されるようになってます…ぶつけないでね(泣)

・2022年に手を入れた箇所

・オイル&フィルター交換
・エアコンガス補充
・室内リンサー洗浄&磨き
・ノベルティミニカー購入
・室内に芳香剤(ルミエールで1個99円のを2個)投入

まぁ手元に来たので手始めにって感じですよね(笑)

後は補充したエアコンガスが今シーズン抜けなければイイな~っと。

真空引きしてから圧を保持した感じでは急激な抜けは無かったので、後は経年劣化で徐々に抜けたモノだと思いたいですね…(苦笑)

とりあえず乗る度にコンプレッサーは周すようにしています(*'▽')

・2023年に手を入れる予定。

・車検
・エアコンフィルター交換
・(タイヤがかなり減るようなら)社外アルミ交換。
・(予算が許せば…)車高調。
・自身でドアパンチ補修…ってか実験。

多分予算は許しません…(苦笑)

タイヤは正直もうそんなに目が無いので、嫌でも交換になりますが、どうせなら社外アルミは入れたいトコ…またはせめてもの純正アルミを入れれば…(^_^;)

ドアパンチに関しては、この前プリウスにチャイルドシート付けてたらアイにドアが激突…(泣)

自分でトリム外して裏から押したらどうなるか??

こういうのもお買い得車だから出来る実験です…時間が有れば実験車的な役割も兼ねます(爆)

得たノウハウはローレルへ投入。

今回は時間の都合でブログは短縮版…こんな感じで抱負?とさせて頂きます(笑)

ってかもう個人的なメモ書きですね。

ではまた。
Posted at 2023/01/08 21:14:54 | コメント(6) | トラックバック(0) | しがない休日 | クルマ
2023年01月07日 イイね!

モバイル世代のラジカルボックス



どうも(^_-)-☆

今回はみん友さんの愛車紹介にアップされてるクルマのカタログになります。

まだ全然最近のクルマだと思ってたんですが…(汗)



L150ムーヴカスタム前期 デビュー時です♪

いや…まだ免許取った時はデビューして間もないクルマでしたので、まさかもうこんなに年数が経ってるとは思わず…(汗)

しかし、この前期は関わるコトが無かったですね…寧ろ後期は横乗りする機会がありました(^_-)-☆

そして150ムーヴはあんまり意識こそしてませんが、まだまだ街中で見かける気がしますが…オレだけ(苦笑)??

さて…そんなL150ムーヴカスタムは3代目ムーヴとして2002年にデビューしています♪

「モバイル世代のラジカルボックス」をデザインテーマとし、主に若者向けに出していたのが、ムーヴカスタムこそ、通称:「裏ムーヴ」たるヤツでございます(^_-)-☆

ワゴンRを最大のライバルとし、販売戦争を繰り広げていましたが、そのライバルを更に叩きのめす為、バカ売れしていても僅かながらに残っていた先代のネガを更に潰すよう徹底的に手が入っています(*'▽')

それまで十分な造りと質感だと思っていた先代900ムーヴが、このL150の登場で一気に色褪せる位に各所が洗練されていましたね(^_-)-☆

そんなL150ムーヴ前期デビュー時のキャッチコピーは…



MOVE ON

あまりにも直球過ぎてまんま過ぎるキャッチコピーなので、今回はデザインコンセプトをブログのタイトルとさせて頂きました…(苦笑)

CMに出ていたのはケミストリー…そういえば最近聞きませんね。

あからさまにCMタイアップだろとしか言いようのないCMソングが印象的。

今回はまさにそんなデビュー当初で2002年10月のカタログになります。



まさに先代のL900より確実に進化してより洗練されたデザインかと思います♪

面積小さめのフロントグリルに、当時ナゼかやや流行っていた涙目のヘッドライト。

フォグとウインカーレンズはほぼ同じ面積で2段構えとなってまして、この辺りも煌びやかな印象が増しているように思えます。

この当時のムーヴはダイハツにとってまさにドル箱でしたが、モデルチェンジのインターバルがワゴンRに較べて早く、4年に1度位のペースでしたね。



テールは歴代通して伝統の縦長テール。

そしてこれまた歴代通して伝統の横開きバックドアで、まさしくムーヴな訳です。

ちなみに標準車のナンバーポケットがリアバンパーに配置されるのに対し、カスタムはバックドアに配置…カスタムの販売比率が間違いなく高いと思うんですが、コッチの方が見慣れてるからかしっくり来ます(笑)

そう言えばこの時期のダイハツの軽ってサビに弱くて、L150系は降雪地域でも無いコッチの方でもリアフェンダーがサビてグズグズになってる個体が多かったですねぇ…(^_^;)



そしてこのL150ムーヴの特徴は90度近くまで開く前後ドア。

確かに後席はチャイルドシートの取付等では便利…かもしれませんし、大きく開くと乗降性では有利…だとは思いますが、全開に開くと乗り込んだ後に閉めるのが結構大変なのと、突風で隣のクルマにドアが勢いよくぶつかるリスクの方が高いと思うので、個人的にはココまで開かなくてイイと思います…(苦笑)

ダイハツはその後、タントや次期モデルの175でも…ってかまだこうだったっけ?



インパネは当時としては軽の質感を遥かに超えた造りで、正直コンパクトカークラスを凌ぎます!

ナビは一等地に構えた上、各スイッチ類も手を伸ばした位置に自然に配置。

更に芸が細かいのは照明が充実していて、カップホルダーまで光ります…(汗)

しかも純正のエアバッグ付のステアリングは場合によってMOMOステですよ…(汗)



シートは前後に広く、後席なんてもう足が組めちゃうレベルです(*'▽')

この代辺りから室内の前後長がドンドンと広くなって行きましたね…背反で荷室は狭くなっちゃいますが…(苦笑)

シートはやや硬めでしたかね…かと言ってそんなに悪く無かったような気がします。

ただ…このシートは驚くコトに帯電防止加工まで付いてます!!

細かいトコまで色々と配慮が行き届いてますねぇ…帯電しやすい方にはホントにありがたいですもの…(^_^;)

そんなL150ムーヴ前期デビュー時に搭載されるエンジンは全部で3機種…。



・EF-VE…直列3気筒660㏄ツインカム、58馬力、6.5kg-m。

カスタム系で最もベーシックなのがこのエンジンな訳ですが、それでもツインカムなのは当然で、可変バルタイまで付き初めました。

コレによりNAでもソコソコは走るようになってます。

・EF-DET…直列3気筒660㏄ツインカムターボ、64馬力、10.5kg-m。

正直ココまで来れば動力性能なんて日常ではもう何の不満もありません(笑)

・JB-DET…直列4気筒660㏄ツインカムターボ、64馬力、10.2kg-m。

この世代まで名機JBが積まれてます(*'▽')

下のトルクはやや薄いものの、4気筒ならではの振動の少なさと静かさ、高回転域のスムーズさは正直今の軽がどう進化しようと物理的に敵いません♪

ウィークポイントはダイハツあるあるのイグニッションコイルがポキッと折れちゃうのと、冷却配管の3ジョイントチューブが折れちゃうってヤツですかね…(^_^;)

ちなみに全車世界初のインテリジェント触媒を搭載!
どうやら通常ならば経年劣化していく触媒に自己再生機能を持たせたようで、当時コレに結構なコストが掛かってるらしいってのは雑誌の記事で見たコトがあります(*'▽')



コレらに組み合わされるミッションは、4駆のRとXに5速マニュアル。
そして全車にコラムの4速オートマ。
更にXはCVTも選択出来るものの、当時のCVTですから耐久性はどうなんでしょうね…(苦笑)

足回りはフロントがストラットでリアは2駆がトーションビームで4駆が3リンク。

コレが不思議なもので、ケツ下がりになって走る150ムーヴがホントに多かった…(汗)

リアサスのバネレートが適正でないのか?

はたまたリアショックがヘタりやすいのか?

アレはなんだったんでしょうかね…(汗)



で…安全性に関しても結構気合が入ってまして、軽初のカーテンエアバッグを採用!

更に2002年のこの時期にISO FIX対応になってます…コレはマジで便利です。

ただ、150は分かりませんが175は固定バーがかなり奥まった位置にあり装着しにくかったです←この前試してみた。



さて…装備としては、このクラスでチルトステアリングにシートリフター、アジャスタブルショルダーベルトアンカーと、ドラポジ調整機能が充実!

確かに小柄な女性から体格の良い男性までユーザー層がとにかく幅広いので、寧ろこういうムーヴだからこそ必要な機能だとも思いますね♪



先進装備も気合が入り、オプションながら軽初のレーダークルーズコントロールを採用♪

但し、当時はレーダーセンサーがまだ大きく、装着車はこのようにバンパーにドカンと取り付けられてて正直カッコのイイモンでは無かったですねぇ…(泣)

当時としては最先端を行く内容で、45~100km/hの間であれば、スロットル制御は当然、場合によってはある一定まではブレーキでも制御してくれます!!



尚、各収納は非常に充実♪

アームレストにも収納はありますし、助手席はエアバッグも装備しているのに、インパネアッパーにまで収納があります!

トランクアンダーボックスもこの通り…。



で…ソレまでムーヴと言えば歴代通して横開きバックドアが当たり前でしたが、やはりこの使い勝手が気に入らず他車へ流れてしまうケースもあったようです…。

ソコで、オプションで縦開きバックドアも用意!!

歴代ムーヴで横開きも縦開きも選べるのはこのL150だけなんです(*'▽')!!

もし、縦開きを選択した場合、横開き時のバックドアハンドルは「Hatch back」と書かれたプレートで埋められます(笑)

どうやらこのハッチバックのムーヴを目撃してツイッターに投稿すると定期的にバズってますね…。

コレ…今となっては珍しいかもしれませんが、当時は定期的に目撃する機会もあり、意外やそれなりに台数は出てたんだなと思います。

ソレとスチールグレーメタリックを選択した場合は、ナゼかこの跳ね上げ式バックドアとブラインドコーナーモニター、レーダークルーズは装備出来ないようです。



他にもヒーテッドドアミラー、撥水ドアガラスに、スマートキーはまだ用意されないものの、ネイキッド等にも先行採用されていたキーフリーシステムも選べます♪

車体の周りをウロチョロしてたら結構ガチャガチャ作動して鬱陶しくもありますがね…(苦笑)



細かい装備はこんなトコにもありまして、ブラインドコーナーモニターまであります。

しかし、こんなにノーズも短けりゃ取り回しもしやすいであろうムーヴにこんなの要るのか?ってもなっちゃいますが…(汗)



で…グレードはこんな感じ。

・カスタムRS(2WD/4WD)…138万円/149.2万円

基本的な最上級グレードがコレになりますし、恐らく1番多い個体はコレかと…。

エンジンは2WDなら4気筒ターボ、4WDなら3気筒ターボとなります(*'▽')

マフラーカッター、シルバー塗装センタークラスター、MOMOステ、防眩ミラー、オートエアコン、アクセサリーコネクター、フロントスタビ、ベンチレーテッドディスクブレーキ、-20mmのローダウンサス、15インチアルミを装備します♪

・カスタムRSリミテッド(2WD/4WD)…146万円/157.2万円

上記カスタムRSに4スピーカーCD/MDデッキとディスチャージヘッドランプをプラスした最上級に豪華装備プラス仕様。

更にカスタムRSでは選択出来ない、DVSⅡ(横滑り防止制御)と2WDのみですが、レーダークルーズコントロールをオプションで選ぶコトが出来ます♪

・カスタムR(2WD)…(AT/130万円)
・カスタムR(4WD)…(5速/134.2万円・AT/141.2万円)

カスタムRSより以下の装備を省略。
マフラーカッター、バックドアトリム、メッキインナーハンドル、カップホルダー照明、シルバー塗装センタークラスター、防眩ルームミラー、アクセサリーコネクター、フロントスタビ、-20㎜ローダウンサス。

カスタムRSより装備が簡素化、またはグレードアップするもの。
・MT車がベンチシート→セパレートシート
・運転席シートリフターを装備
・MOMOステ→メッキオーナメント付ウレタン3本スポーク
・プッシュ式オートエアコン→ダイヤル式マニュアルエアコン
・オーディオレス→CD付4スピーカーオーディオ
・15インチアルミ→14インチアルミ
・跳ね上げ式バックドア、キーフリーシステムのオプション選択不可
・DVSⅡがAT車のみオプション選択可能
・フロントベンチレーテッドディスクブレーキ→AT車のみオプション化。



・カスタムX(2WD)…(AT/117.9万円・CVT/119.7万円)
・カスタムX(4WD)…(5速/122.1万円・AT/129.1万円・CVT/130.9万円)

ノンターボの上級グレードになります(*'▽')
NAになる代わりに?装備はカスタムRよりアップする部分もあります。
ムーヴって装備の格差が複雑だなぁ…(苦笑)

カスタムRより装備が省略される部分は以下の通り。
サイドストーンガード、運転席シートリフター、ステアリングのメッキオーナメント、チルトステアリング

また、カスタムRより装備が簡素化、またはグレードアップするもの。
・跳ね上げ式バックドアがオプション選択可能。
・バックドアトリム追加。
・カップホルダーに照明追加。
・2眼メーター→ブルーLED照明付の1眼メーター。
・DVSⅡとフロントベンチレーテッドディスクブレーキのオプション選択不可に。
・マニュアルエアコン→オートエアコンにランクアップ。
・電動パワステ→2WDのオートマのみ油圧パワステへ変更。
・2スピーカーCDデッキ→4スピーカーCD/MD付デッキ。

・カスタムL(2WD/4WD)…109.9万円/121.1万円

NAでオートマのみの最廉価グレード。

カスタムX比で以下の装備を省略。
バックドアトリム、カップホルダー照明、シルバー塗装センタークラスター、アジャスタブルショルダーベルトアンカー

また、カスタムXより装備が簡素化されるもの。
・跳ね上げ式バックドア、カーテン&サイドエアバッグ、撥水ドアガラス、ダイナミックサポートヘッドレスト、ブラインドコーナーモニター、DVDナビ、ホットガス式パワーヒーターのオプション選択不可。
・オートエアコン→マニュアルエアコン。
・4スピーカーCD/MDデッキ→2スピーカーCDデッキ
・14インチアルミ→14インチホイールキャップ変更と共にアルミがオプション化。



ボディカラーは全部で8色。

自分でしたらベタですが、カスタムRSリミテッドの2WDでディープパープルクリスタルメタリックを…。

オプションで大型ラゲージアンダーボックス、セーフティパック、DVSⅡ、レーダークルーズコントロール、キーフリーシステム、ETC、寒冷地仕様、ホットガス式パワーヒーターという感じでしょう(*'▽')



で…ダイハツと言えば毎度毎度出てくるオプションがかなり豊富なカタログ。



コレ…本社が大阪だからですか(汗)??

コッテコテのヒョウ柄仕様なんて出来ます。

ココまでヒョウ柄の車内のクルマって見たコト無いですがね(爆)



ココはシックに?本革風のシートカバーもあります。

シルバー感漂うハーフレースのシートカバーなんてのも。



ソレにしても内装パネルがなんと多いコトか…(汗)

ブルーの内装パネルもあれば…



やれピンクだオレンジだ…と、もうココまでやるか状態(笑)

こんなの付けたムーヴは見たコトがありません。



更にローズウッド、ライトウッド、シルバー調とココまであるのに、ナゼかブラックウッドの無い不思議…(泣)

この中ならローズウッドがイイですねぇ。



で…ミニカー付のアースキーホルダーと携帯ストラップなんてのも。

ダイハツはこういう小物が好きな傾向にあります(爆)



イルミアイテムも豊富で、メーターイルミネーションやスカッフイルミネーション、LEDナンバーフレームと、とにかく煌びやか。



更にルームイルミネーションにフロアイルミネーション。

ココに入れてませんが、シートサイドやグローブボックスのLEDランプも用意されてて、コレらを全て入れると11万円近くなりまして、まさに走るハウステンボスとなります(爆)



他にもスポルザなんていう、アクの強いエアロ。



最近のSUVのようにオーバーフェンダーが付いた仕様なんてのも…(汗)



番外編ながら通常のムーヴもそれなりに面白い仕様が出来たりします♪



ストライプやデカールはこんな感じなんですが、ナイトパーティとは何ぞや(笑)?

スンゲェ地味なパーティ。



他には音声のみですが、パーキングアシストなんてヤツもあります。

どれだけ使える装備かは未知数…どうなんでしょ…(汗)

さて…そんなL150ムーヴですが、その後も特別仕様車の追加やマイナーチェンジ等を行いながら、2006年にモデルチェンジして終了。

次期モデルのL175は3気筒のみになりますので、4気筒が欲しいとなるとこのL150までになる為、当時は敢えてモデルチェンジ前のL150を狙ったという人もいましたね(*'▽')

L175も前期はかなりコストの掛かったクルマでかなり良かったのですが、後期型からはリーマンショックの煽りを受けかなり質素になったもんです…(^_^;)

気が付けばこの手は今やスーパーハイトがシェアを占め、いつの間にかムーヴには嘗ての勢いは正直全く感じなくなりましたね…(汗)

しかしコレも今や20年選手ですよ…ホントに信じられません…(苦笑)
Posted at 2023/01/07 18:34:34 | コメント(18) | トラックバック(0) | カタログ~ダイハツ~ | クルマ
2023年01月07日 イイね!

第11回 お題別カタログリクエスト募集(終了しました)

ってコトでどうも(*^^)v

さて…相変わらずアップは不定期になると思いますが…

タイトル通り

今後のカタログアップリクエストを行います!

但し…


今回はお題付きです!!


ってコトで今回のお題…



4ドアハードトップ

ハイ…まさしく自分が好きな分野で間違いありません…(爆)

どんなテーマで行こうかと考えてたら、「そういえば自分の好きなジャンルをやってなかったなぁ」となったコト…。

そして、子供も生まれちゃったので、更新出来るウチにやっておこうと…(笑)

まぁ…そんな訳でございます…(^_^;)

ちなみに4ドアハードトップでしたら、ピラーレス、ピラード共に問いません♪

「セダン」とか「4ドアクーペ」とか「4ドアスペシャリティ」なんて呼び名だったりしましても、構造的にドアに窓枠が無ければOKとします(*'▽')

で…今回は…

・1人1冊先着10名様まで♪

コレ以上部屋に持ち帰ると大変ですから…(苦笑)

車種の指定については、大ざっぱに…

例)C33ローレル

とか…。

折角のネタな1台でしょうから、思いだす限りで細かい指定をして頂くと助かります(*^^)v

例えば、色やら装備やらグレードやら…とにかく思いだす限り(笑)

カタログを持ってる限りなんでもOKですし、無かったら近い物をアップします♪


ひょっとしたら予想外で凄いカタログになるかもしれません…(笑)

但しホントに無い場合は無しで…(苦笑)

他にアップ出来ない例はありまして…

・1度アップしたものはアップしません。

ココまでは通常通りなんですが、

過去にアップしたモデルでも別バージョンがアレばアップします!!

例えばC33ローレルの前期モデルを過去にアップしていて、別の前期のバージョンを持ってた場合とかです(但しページ数が余りに少ないモノを除く)。


あと、リクエストが前期モデルで、前期のカタログを持ってないけど後期を持ってる場合は後期をアップします。

但し、別バージョンも無く、万が一リクエストしたものが過去にアップされたものであればリンクしてご案内します♪

それと、カタログブログ初期の時点で前期後期2冊を1つのブログに纏めてアップしたりしたことがあるのですが、それに関しては改めて別々にしてアップしてもOKとします♪

それとNGワードは以下の通り!!

・○○が無ければ○○

・○○もしくは○○

・トヨタ、日産、スカイラインなどメーカーや車種の固有名詞でのリクエスト(外車は冊数少ないので除く)

実は以前のリクエスト時にこのようなコメントを数名頂きましたが、よくよく考えたらそれをしちゃうと多く書いて引っ掛かったモン勝ちになっちゃうんで…(汗)

男なら一発勝負!!

あ…女性の方でもリクエストOKですから←いるのか?


ってコトで先着10名様までリクエストOKなんでコメントでお願いします♪

10名以上になった場合はゴメンナサイ…(汗)

とりあえずアップOKだった場合はコメントの返信のトコに、「残り○名」と書かせて頂きます♪

フォロー外の一見さんの方もOKです(*^^)v♪


それではお気軽にどうぞ♪
Posted at 2023/01/07 00:45:01 | コメント(14) | トラックバック(0) | お知らせ | クルマ
2023年01月06日 イイね!

今になって良さが分かる♪



どうも(^_-)-☆

今回はみん友さんの愛車紹介にアップされている車種のカタログになります。

え~と…佐賀のみん友さんですね…未だにお会いします(笑)

ってコトで…



A32セフィーロ前期 一部変更時です♪

ディーラー時代に前期から後期まで満遍なく沢山入ってきたクルマです(*'▽')

正直当時はこのA32の良さに自分は気付かなかった訳です…。

やっぱりA31の直6でFRの方がセフィーロだろ~って思ってましたので…(^_^;)

しかし、コレが今見ると実にイイ訳です…こんなにゆったりしてトルクフルで気持ちのイイセダンって中々ありそうで無いんですよ。

価値観は変わるもので…と、いうより自分がこのクルマが発売された当時のターゲットユーザーの年齢層に近付いた上に生活環境も変わったので、よりそういう感じになるのかもしれません(*'▽')

さて…そんなA32セフィーロは2代目モデルとして1994年にデビューしています♪

ローレルの兄弟車だった直6でFRのスポーティセダンから一変、マキシマの後継となるカタチのFFセダンとして生まれ変わってます。

基本的にこのような大転換をした場合、大半のモデルはコケる傾向が多いものの、日本人好みのバランスの取れたデザインに適度に高級感の出た加飾、更に40代前後の夫婦をターゲットユーザーとしたCMがドンピシャリとハマったのか、コレが結構売れました(^_-)-☆

竹内まりやのCMソングがまた雰囲気出てて良かったんですよね~コレ(*'▽')

ちなみに日本ではこんな感じで販売されてましたが、世界戦略車的な面もあり、輸出される国によって見た目も仕様も大きく変化があったのがこのA32。

バタ臭い感じの北米仕様や、VIP感がやたらスゴイ台湾仕様やら色々あったかと(笑)

で…1995年に公式のアナウンスが一切掲載されていないものの、一部変更が入っています。

う~ん…見た感じではボディカラーの改廃ですかね…クセが強くて好きだった、パープリッシュシルバーツートンが無くなってる…(泣)

今回は恐らくココで一部変更が入ったであろう、1995年9月の内容になります。



ってコトで寝そべり系スポーツセダンから一転、正統派セダンになったA32。

全長4760×全幅1770×全高1410㎜と、当時としては結構大柄…そして全高も高めで見た目からしてゆったりとしてたんですよね(*'▽')

正直マキシマもこんな感じではありましたが、マキシマが転んだのは恐らくデビュー時は3ナンバー税で自動車税がとにかく高かったコト、そして華やかでバブリーなセダンが持てはやされた時代にしては、メッキの加飾が少なく、華美な高級感にやや欠ける印象だったりしたからでは無いでしょうかね…(^_^;)

対してセフィーロはこの辺りのバランスを日本人好みに上手く纏めてきた上に、バブルが崩壊し、ムダに華美なモノを求めなくなり生活環境が大きく変わってきた背景とマッチしたから売れたのもあると思いますね(*'▽')



ちなみに先程から話題としているのは高級感をアピールしたエクシモ系♪

今見るとこの赤々とした一文字のリアテールが実にイイですね(*'▽')

高級感を感じるプレスドアにボディを一周グルリと囲んだモール類なんてところに見た目の安心感が出てるのもイイと思いますね♪



室内はガランと広くゆったりとしていて、インパネのサイズも適度。

但し、インパネの素材、触感等はややプラスチッキーな印象がありましたね…(汗)

全車標準の運転席エアバッグのホーンパッドとかも正直やや安っぽい。

ただ、適度に大き目の木目調パネルがいかにもセダンという安心感があります。

正直保守的な感じが大きく、正統派な訳ですが、ユーザー層的にもこのような落ち着きのあるデザインを好む人が多かったのでしょう(*'▽')



シートは手触りも良く、大柄でゆったりとしたモケットシートが特徴♪

FFオンリーの割にフロア剛性確保の為か、結構盛り上がったセンタートンネルが目に入りますが、当時のセダンはおおよそこんなもんでしょう。



オプションで本革シートも選択出来ますが、コレがかなりレアです…(汗)

いかにもこの時代のギャザーが入った高級感溢れる本革で、自分はこういう感じの方が好きですね(*'▽')



一方コッチはスポーティイメージのツーリング系。

メッキ加飾が無くなり、カラードの専用グリルがアクセントですね(*'▽')

但し、メカニズムに特段違いはありません。



リア周りはエクシモ系と特に変化無し…リアスポイラー位でしょう。



ツーリング系の内装がエクシモ系と違うのは、サイドブレーキ♪

エクシモ系が足踏み制動でインパネのリリースレバーで解除する方式に対し、ツーリング系はハンドブレーキとなります。

そんなA32セフィーロ前期 一部変更時に搭載されるエンジンは全部で3機種…。





・VQ30DE…V型6気筒3000㏄ツインカム、220馬力、28.5kg-m。

当時新開発だったVQエンジン…その最高峰♪

このエンジンが改良を加えられながら(HRから殆ど別物になっちゃってるけど…)未だに続いてるってスゴイコトですよ…約30年の歴史。

トルクフルで回転フィールも良く伸びやか(*'▽')

けどよく考えたらVQ30のセフィーロは乗ったコトが無いですね…(^_^;)

・VQ25DE…V型6気筒2500㏄ツインカム、190馬力、24.0kg-m。

上記2.5リッター版。正直十分過ぎる性能です。

・VQ20DE…V型6気筒2000㏄ツインカム、155馬力、19.0kg-m。

最もベーシックなエンジンで、大半のA32はこの2リッターでしたね(*'▽')

ホントにスムーズでこの2リッターも実にイイです♪

当時新開発だった割に致命的な故障ってのは記憶に無くて、スターターが壊れやすいのと、プラグがアメリカのオートライト製でして、コレがすぐに碍子が無くなるんですよね…(苦笑)

幸いにもプラグ交換はしやすいのがウレシイトコです。



コレらに組み合わされるミッションは、2リッターに5速マニュアル、後は全車に4速オートマとなります。



足回りはフロントがストラットで、リアがマルチリンクビームという、当時の日産のFF車で用いられた、トーションビームとボディをリンクで結んだようなアシ。

車体が大きく、比較的重量級なコトもありまして、乗り味はゆったりとしたモノでしたね(*'▽')

ソレに加え30エクシモGではアクティブダンパーサスペンションという電子制御ダンパーを装備。

減衰力はなんと140段階も変わります!!



他には30Sツーリングに標準、他は全車オプションでビスカスLSDも装備♪

駆動系で言えば、当時のFFはドライブシャフトブーツが弱く、5万㎞位でブーツが破れてたんですよね…(^_^;)

当時自分が働いていた店舗は分割式ブーツは耐久性の面で不安があるので、一体式ブーツでしてね…スライディングハンマー使ってドライブシャフトのアウタージョイント外して…(苦笑)

これまた復元するのにセフィーロは確かCリングが固かったんじゃないかなぁ…。

終わる頃にはグリスまみれ…当時のFF車キライでした…(苦笑)



安全面では運転席エアバッグが標準で助手席がオプション。

後にデュアルエアバッグが装備された、名前通りのデュアルセレクションなる特別仕様車が出てきます♪



装備としては、エクシモG系になりますと、運転席どころか助手席までパワーシートになります(*'▽')

A31は助手席パワーシートが無かったので、この辺りが進歩♪

但し、コンフォタブルシートは無くなってしまいました…(^_^;)



AVシステムは懐かしのザナヴィ。

今ではかなり小さい4インチTFT液晶…(汗)

ナビゲーション機能や、テレビはモチロン(当然アナログですよ)、ラジオ、カセット、CDの表示…ってか全部時代を感じる機能…(笑)



他にはグレードによって電波式のキーレスや、電磁式のトランク&フューエルリッドオープナー。

助手席バニティミラーは30エクシモGのみ照明付♪

ただ…バブル崩壊後にデビューしたコトもありまして、全体的に飛び道具のような豪華絢爛って感じの装備は無いですね…(^_^;)



グレードはこんな感じで、まずはラグジュアリー仕様のエクシモ系。

・30エクシモG…最上級グレード

A32の中ではかなりレアで、今となっては滅多と見かけません。
照明付バニティミラー、ABS、アクティブダンパーサスペンションを唯一装備♪
他にもA32で唯一ASCD(クルーズコントロール)がオプションで選べます。

・25エクシモG…2.5リッター最上級グレード

30エクシモGの上記装備が外れる以外は十分な装備が奢られます。
そして30エクシモGとこの25エクシモGは本革シートがオプションで選べます♪

・25エクシモ…2.5リッターベーシックグレード

25エクシモG比較で以下の装備が省略。
ステアリングスイッチ、パーソナルデザインキー、助手席パワーシート、電子制御エンジンマウント、電子制御パワステ

また、25エクシモG比較で以下の装備が標準からオプションになります。
本革巻ステアリング&シフトノブ、電磁式トランク&フューエルリッドオープナー、マルチリモートエントリーシステム、スーパーファインハードコート、15インチアルミ、テールパイプフィニッシャー

と…装備格差がかなりあります。

・20エクシモ…2リッター最上級グレード

A32セフィーロで一番売れたのがこのグレードで、現存しているのも大半はコレ。

25エクシモ比較で以下の装備が省略。
運転席バニティミラー、セフィーロスーパーライブサウンドシステム→4スピーカーカセットデッキ

また、以下の装備がオプション化。
運転席パワーシート、前後調整式ヘッドレスト

・20イニシア…シリーズ中最廉価グレードで、コレが一番レアです。

イニシアに関しては、グレードエンブレムが付きません。

20エクシモ比較で以下の装備が省略。
電動格納ミラー、トップシェードガラス、オートライト、フォグランプ、オートエアコン→マニュアルへ、キー照明、バニティミラー、グローブボックス&トランクルームランプ、4スピーカーカセットデッキ→2スピーカーラジオ、FMダイバーシティ、シートリフター、ランバーサポート、シートバックポケット、リアアームレストスルー、木目調パネル、ツインリッドコンソール、減光式ルームランプ

かなりベーシックな感じになりますね…(^_^;)



次いでスポーティ仕様のSツーリングシリーズ。

・30Sツーリング…ツーリング系の最上級グレード。

電磁式フューエルリッド&トランクオープナー、マルチリモートエントリー、運転席パワーシート、スーパーファインハードコート、ビスカスLSDというSツーリング系での専用装備はこんな感じ。

・25Sツーリング…ツーリング系の中間グレード。

30Sツーリング比較で上記の装備が省略、またはオプション扱いになってます。

・20Sツーリング…ツーリング系の最廉価グレード。

25Sツーリング比較で以下の装備が省略。
トップシェードガラス、運転席バニティミラー、セフィーロスーパーサウンドシステム→4スピーカーカセットデッキ、木目調パネル、スポーツチューンドサス、電子制御エンジンマウント

また、以下の装備がオプション化。
フロントスポイラー&サイドシルプロテクター、15インチアルミ



そしてボディカラーが全部で7色。
そう言えばパープリッシュシルバーツートンの他に出始めの頃はワインレッドがありましたね。

自分でしたら30エクシモGのダークグレーパールを。

オプションでリアワイパー、ASCD、セフィーロスーパーサウンドシステムCDセレクション、本革シート、サンルーフ、LSDって感じで(*'▽')



で…コチラが価格表。

最安値で20イニシアの5速で196万1000円。
最高額は30エクシモGで319万8000円。

オプション価格も書いてたので気になったヤツだけ以下に記載。

・本革シート…25万円(25エクシモG、30エクシモG)、30Sツーリングは28万円。
・AVシステム…11万円
・サンルーフ…9万円
・ASCD…35000円
・ビスカスLSD…4万円
・リアワイパー…2万円



ちなみにコチラはディーラーオプションで、先日の中古車の話題の時も出たユーログリルは19800円。

更にツーリング系にはメタリックグリルなんてのもあるんですね(*'▽')



他にはビルトイン式のピュアトロンが47800円。

クリーンフィルターが6800円なんですが、コレは恐らくクリーンフィルターでも超初期のタイプですね(*'▽')

この2年後位から日産はインナーグリーンを掲げ、各車にクリーンフィルターが標準採用されていきました(^_-)-☆

確かこの初期のヤツだったかは、エバポレーター分のユニットの奥行に対して、フィルターを現物合わせでカットして装着するタイプでしたね…時々やってました(笑)


オマケ



当時の記録では、30エクシモGで最高速が209.8km/h。

恐らくもっと伸びるんでしょうけど、当日がどうやら向かい風だった模様。

当時としてはソコソコのスペックだったかと思います♪

まぁこんな時のイザ一発の性能よりも日常域の使いやすさと気持ちよさ…その点でこのVQは優れたエンジンだったと思います(^_-)-☆

さて…そんなA32セフィーロですが、スクラップインセンティブの犠牲になったり、大半が輸出されたり、後はマニア層が少ないコトもあり殆ど残ってません…(苦笑)

但し、中古車市場で出てきた時はユーザー層が比較的高齢だったコトもあり、低走行極上の個体が出てきやすいクルマだったりもします(*'▽')

実際に乗るとゆったりしててホントにイイクルマですよ(*'▽')

お好きな方は今のウチに乗ってみるのも…いや…部品で結構大変だとは思います…(^_^;)
Posted at 2023/01/06 21:55:03 | コメント(13) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2023年01月05日 イイね!

2023おしょうがツーリング。



どうも(*'▽')

今回はタイトル通り、例年3日のツーリング。

例年恒例ではありますが、何気に気になり調べると2013年が第1回…もう10年か。

ちなみに第1回はセリカで参加…ってかもうセリカ乗ってたのも10年前なのかぁ…。



そんなツーリング前日の2日。

ガレージ入れっぱなしで洗車も2か月は放置してたかも…(苦笑)



ってコトでローレルでもスパシャンを試してみます(*'▽')

施工後。



違いが分からん(爆)

以前からブログに書いてる通りですが、洗車の拘りが特に無いので、みんカラで当選したコーティング剤からディスカウントストアで買った固形ワックスから色々塗りたくってるので…。

もう何の効果が出てるか分からん(爆)

で??スパシャンって疎水なんです??

もうそんなのも気にせず塗ってるので、撥水も疎水もヘッタクレも無いです(爆)

馴染もうが弾こうが後はもうこのクルマに任せます。



で…当日の朝。

今回は事前にバッテリーも交換したし、洗車した時に異常が無いかもパッと見ながら確認♪



手持ちのテスターが無かったので、ナビの電源電圧で定期的に確認。

一番ヒドイ負荷時のアイドルでおおよそこの電圧。

走りだすと1500回転位で13V…2000回転で13.6VでMAX13.9V♪

大丈夫でしょ(笑)

いや~実は2019年のツーリングでは自宅出発後300m位でスピードメーターケーブルが終了…(苦笑)

2022年にはエアフロ死にかけで何度もエンスト…(汗)



とりあえず行きはヨイヨイで門司港で地元の方々と合流した後に長沢ガーデンに到着♪



色んなクルマが集まってきまして(毎年知らない人率が高くなってる)。

しばし、「あらまぁ奥様(*´ω`*)♪いやですわ~フフフ( *´艸`)♪」

なんて談笑してたら皆さん移動してるじゃないですか…。

あぁ!コリャマズイ!!ってなって…



気にせずモーニングうどん(ぇ

いや…長沢ガーデン来たらうどんでしょう(笑)



ツーリング?なにそれ?

いや~うどんギザ美味ス♪



なんでうどんを食していましたら、心優しき方々が待っていてくれたのか…

はたまた談笑が盛り上がり置いていかれた同士か…

とりあえず次の場所まで尾行します←ルートよく分かってない。



ってコトで15分位で次の場所へ着きました(爆)

あ…今年って秋吉台とか角島行かないんですねぇ←毎回送られてくるルートをよく見てない(ぇ



道の駅きらら阿知須だったかな。きららドームの前のトコ。

折角だからカミさんと息子にお土産を買って帰ろうと思ったら、正月3が日の道の駅が休みだと知る(爆)

では、ココで気になったおクルマをチラホラとピックアップ。



GX71クレスタ後期…しかもスーパールーセントエクシードってのがイイですねぇ。

ってか未だにもう1回71乗りたいなぁって…時がたまにあります…(泣)



2桁ナンバーの極上ヨンメリ…こんなキレイなのたまらんですね(*'▽')



ロンシャン、車高、マフラーと控え目にやってる感じがカッコイイですし、やっぱりサーフィンラインがイイですねぇ♪



C32ローレルは前期セダンのメダリスト…オーナーさん分かりませんでしたが…(^_^;)

乗られてる方いらっしゃるんですね(^_-)-☆



ハードトップじゃなくて敢えてのセダンってのが今見るとイイですね(^_-)-☆



コチラは硬派な感じのサバンナ!



APですが、サーマルリアクターが見当たらないので、何かしらされてるんでしょうかね(*'ω'*)

リアガラスのマジックカーテンも味です(*'▽')



インパネも今には無い硬派な感じ…そして佇むロンサムカーボーイ!



今回1番多かったのはハチロクですかね(*'▽')

新旧ズラッと勢揃い♪



そしてスープラは3台並び。



中でもコチラは珍しい中期ナローボディ!



そんなこんなしてたらお昼の時間になりまたまた移動。

偶然ながら珍しいジャスティ。



お昼はドライブインみちしお…久々来たなぁココ(笑)

なんとなく焼き飯食べたくなって焼き飯、んでもってベタだけど定番の貝汁。



ココから合流する人もいたりして台数が更に増えたんですが、やはり新春ですからツーリング日和ってのもあって…



S660の集団がゾロゾロ来てましたね…30台位。

で…お昼も食べたし、またまた移動。



最終的にドコぞの某公園。

それにしても天気で良かった良かった…このクルマ出すと7割方雨なのよ…(泣)



コチラで話したのは、A31乗りの子なんですが、どうやら最近手放したようで…( ;∀;)

手放した額聞いたんですが、アイが来る直前に知ってたらアイじゃなくてセフィーロ買ってたなぁ…初期型のまさにくうねるあそぶのブルーイッシュシルバー。

で…現在はこの350Zらしく♪



US仕様のマニュアルで2003年モデルらしいです(*'▽')

当然ながらマイルメーターでエアコンは華氏表示。



これまた珍しいゴルフⅠカブリオ♪

結構平成入ってまで売られてたような…って思ってたら平成4年式でローレルと同じそうです(*'▽')

排気量は1800cc



90年代の末期に地元の方ではこのゴルフⅠやゴルフⅡのカブリオをベースにこんな感じに弄るのがチョット流行ったんですよね(*'▽')

まさに弄り方がそんな感じです(*'▽')



で…コッチはホンダの並び♪



そういえばオミえもんさんがこんなコーティング剤を教えてくれたので手持ちのヤツが無くなれば買ってみようと思います♪

で…時間になったので出発して地元へ帰ります…。


が…

まさか地元に戻ってトラブルとは…(汗)

左フロントタイヤがエア漏れ…(苦笑)

いや…信号が青になってスタートしたら、横を走ってたモコがシュルシュル何かしらが鳴ってたので、「ベルト鳴きしてるくね?ボロイなぁ…」なんて思ってたら、自分のクルマだったという(爆)

これまた正月休みだったんで、スタンドハシゴするも開いてなくて、3件目に飛び込んだスタンドでエアキャリー借りて復活♪

洗車の時とかツーリング中も異常が無く、尚且つ異物を踏んだ感じも無かったけど、一気にエアが抜けたと思われ…(汗)

ちなみに左フロントはゼロ、右フロントが1キロまで低下。

恐らく…

・エアバルブが死んでて、ある一定方向に力が掛かるとエア抜け。
・虫ゴムの当たりが悪く、走行してたらスローパンクチャーする。
・リムの腐食でスローパンクチャー。
・段差の乗上げでエア抜け。

多分このどれかだと思われます…(汗)



とりあえず今はエアを足して問題無し。

実は1年前位に同じコトが1回起こったので、ローレルに乗る時は定期的にスタンドに寄ってエアチェックしてたんですが、まるで変化無し。

まさかの今日の帰りにエア抜け…(汗)

色々と対処法は頭の中に浮かんでますので、どっかのタイミングで対策入れますかね。

とりあえず地味なトラブルのみで無事帰ってよかったぁ…(苦笑)

高速乗って帰るか悩んだ挙句、下道にしてよかったぁ…(苦笑)



そんなこんなで2023年…やや躓きながらのスタートです…(苦笑)

31年オチ…色々ありますわな。

ではまた。
Posted at 2023/01/05 19:13:24 | コメント(6) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ

プロフィール

「例年通りですが、年始年末の挨拶やってたらキリが無いんで、その旨のコメントを頂かない限り省略してます…ご了承を…。」
何シテル?   12/31 21:57
愛車はC33ローレル、GS121クラウン、ZVW52プリウスPHV 登場から既に30年を超えてしまったC33ローレルをメインとして活動しています♪ ...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2023/1 >>

1 2 3 4 5 6 7
8910 11 1213 14
1516 1718 192021
22 2324 252627 28
29 3031    

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

クルマの履歴書をやってみた 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/07 12:50:01
[フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)] DIY実施!タイミングベルトのテンションゲージがズレてた件 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/05/04 11:08:07
日産純正カセットデッキを復活させる! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/10/13 01:20:12

愛車一覧

日産 ローレル 日産 ローレル
2009年に2オーナー走行6.7万キロ17年間車庫保管で新車同様のC33の2.5メダリス ...
トヨタ クラウン トヨタ クラウン
きっかけは1本の電話から始まりました…。 イベント等にも行かれない、天然ワンオーナー。 ...
トヨタ プリウスPHV トヨタ プリウスPHV
紆余曲折あって車歴17台目にして初の新車(笑) 前車GX71から実に30年進化しており ...
フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック) フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)
ゴルフⅦの中でも1500台限定の特別仕様車となるラウンジというグレードです♪ その中で ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation