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2026年09月11日 イイね!

一気に涼しくなってまいりました…(*‘∀‘)



どうも(^^)v

Xで話題になってるコチラの動画…ぶっちゃけ本家グラセフよりコッチがしたい(笑)

それにしてもAIって凄すぎて…(汗)

で…タイトル通りですが、最近一気に冷え込んできまして、いきなり秋の装い。

カミさんのスマホへ息子が通う幼稚園よりLINEが来まして、季節の変わり目からか、RSウイルスなるヤツがクラスの子の中で出て来てるんだそうな…。

ほぅ~RSウイルス…



















手遅れな気がする`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ!!

もうあの3歳児は一種のRSウイルスに羅漢していると思ってます(ぇ

最近は言ってくるコトがとても3歳児とは思えない…(汗)

「部品は届いた??」

「今日はエアコン効く??」



不憫過ぎるッ(´Д⊂ヽ

なんつ~家だ!!なんつ~親だ!!

一体誰がこんな子供にッ!!…←心当たりしかない

そんな3歳児の話題は色々し出すとキリが無い…今回はココまでに。


で…チョット遡るコト、お盆の話題とか色々を…。



まぁ備忘録位で。

盆休みのとある1日。我が家は何かと利用が多い、ボートレース芦屋へ。

夫婦共に人生1回もボートレースはしたコトがありません←ギャンブル嫌い。

まぁ…所有してるクルマが博打みたいなのばっかですが(乗るか止まるか!?)

そんな浮かれポンチの頭を冷やす為、芦屋アイスパークなるイベントへ。

全国各地のアイスが勢揃いというイベントで、お腹周りは気になるものの、糖分はご褒美なので行ってみた訳です。



まず、自分とカミさんはそれぞれ、JA静岡のだだちゃ豆アイスクリームなるヤツが気になり購入♪

息子はどっかだかのイチゴのアイスを…。



だだちゃ豆のアイスの方は、正直クセも無く、かといって特徴も…う~ん。

一方でイチゴのアイスは一口貰ったけど結構甘め。



満足気(爆)

コイツ丸々1個喰いやがった…(苦笑)



一方でこのオッサンはもう1個コチラの緑茶アイス最中が気になったのです(笑)



さすがに1個は気が引けたのでカミさんと半分に…罪悪感もハーフ(ぇ

コレが大当たりでして、抹茶の豊潤な香りがもうたまらんと♪

あぁ~コレを1個丸ッと食べときゃ良かった…(苦笑)


で…お次は盆明けで8月19日に話題~。



この日は朝は早く8時半にカホテラスへ。

エアフロ治って快調のローレルでお出掛け♪

我が家でエアコンが1番効くのでこの時期はプリウスより快適(笑)

さて…家族で何をしにきたのか??

一般的なご家庭なら皆様行かれると思います。なんせ道の駅ですから…








えぇ。スワップミートです(爆)

ムスメなんて生後半年でスワップミートです…たまったもんじゃないですね(笑)

実は15年位前にアサクラメントスワップミートなる定期イベントで行きまして、今回はそのアサクラメントスワップミートが番外編でこのカホテラスでやると…。



個人的にはエアコンのR12ガスが売ってたらストックで買っとくかなぁ位で行ったんですが、クルマ関係のモノは殆ど無く、バイクのパーツがメイン…(苦笑)

クルマ関係は当時のモーターファン別冊やドライバー、後はトミカやホットウィールって感じで、自分も…ですが、息子がトミカに夢中で動かない…と(爆)

引きずるように会場を回り、これまたトイストーリーに立ち止まり…(笑)

いやぁ…もうキリねぇからって会場を出ましてね…(苦笑)

ソレとスワップミートのもう1つのお目当ては駐車場ウォッチング。



結構手の入ったランエボの痛車もいれば…



いかにもスワップミートに来ました感がマッチするフォード・ファルコン。



懐かしくもアリ、爽やかさもあるUSDM漂うカロバン。




恐らくガイコツ的な感じがしたんですかね…息子がハコスカに怖がって逃げました(爆)



で…まさかの12クラウンもいたという。

コリャ今回クラウンで来れば良かったかな…(^_^;)!?

そしてこの会場は産地直売所でもあるので、朝9時になればコレが開店♪

カミさんはドッチかというと、断然コッチが目当て(笑)



店内ではマグロが1匹売られてました(爆)

このマグロは100g当たり7777円なんだそうで、1匹の価格はなんと8万4000円!!

ってコトは1080g??いやいや…そんな軽く無いでしょうからねぇ…(苦笑)

にしてもココへ来て誰が84000円出してマグロを買っていくのでしょうか(笑)??


で…肝心なヤツですが…

本日の戦利品。



携帯のモックアップ(爆)

2個100円だったので、懐かしさもアリ、イベントへ行って飾るのに面白いかな??って思って購入(笑)



J-SH08とJ-SH53は実際に当時使ってたので懐かしくて購入♪

F504iは1個ドコモの機種を抑えとこうと思い購入したら、まさかのカミさんが人生初機種がコレだったというオチ(笑)

ホントは世代的にN502iが欲しかったんですがソレは無く…(苦笑)

いや…自分はJ-PHONEユーザーだったので、ドコモのNを使う友人達が羨ましかったのです…(´Д⊂ヽ

そしてもう1個は更に古い??ツーカー(笑)

実は全然馴染みが無い…世代じゃない(爆)

自分の時はツーカーって九州だとサービスがメジャーじゃなかったかと…(汗)

ドコモ、au、J-PHONE、エッジでしたね(爆)

エッジは友人が1人だけ持ってました…街中でも圏外で全然繋がらねぇんだアレ…(苦笑)

ってコトでいかにも家庭的な休日です。

家族サービスがバッチリかはさておき。



午前中にローレルに乗ったので、午後はクラウンへベビーカーとチャイルドシートを載せて買い物です(爆)

変な家ですねぇ。

ではまた。
Posted at 2026/09/11 18:47:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常生活!? | クルマ
2026年09月10日 イイね!

男は最高のものを独占したい



どうも(^^)v

今回はみん友さんの愛車紹介にアップされている車種でカタログの話題を。

欲しかったけど、縁がございませんでした…(苦笑)



GX61クレスタ ディーゼル追加時です♪

そう言えば61クレスタってディーゼルあるんですよね…見たコト無いけど。

61…ではありませんが、先日大量に貰ったミニカーの中にコマちゃんの51クレスタがありまして、息子が好んで遊んでます…ビョーキ過ぎる3歳児よ…(汗)

そんな父親は61クレスタが欲しかった…のですが、予算が足りず61マークⅡセダンを購入したのでした…(苦笑)

そして話が来るのは毎度マークⅡ…クレスタの話はその後1度もありません…(泣)

もう買う余裕すら無いですが…(苦笑)

そんな61クレスタは初代クレスタの後期になります。

初代前期はX50系で1980年にデビューしています♪

当時発足したトヨタビスタ店の取扱第1弾となる車種で、マークⅡやチェイサーのモデルチェンジより半年早く登場!

新開発の1Gエンジンに加え、エレガントで若々しいながらもドコか大人らしい垢抜けた感じを持ち、マークⅡやチェイサーとは一線を画す独特の良さがありました♪

そして1982年に後期型へマイナーチェンジ。

このマイナーチェンジで型式自体がX60系となり、登場時に形式がズレていたマークⅡ&チェイサーと足並みを揃えるコトとなりました。

で…ウィキペディアでは、後期でホイールベースが5㎜延長されたので型式がX50⇒X60系になったと書かれてますが、詳細ソースが全く不明…(汗)

個人的見解としては、半年早く登場したコトが原因でクレスタのみX50系になったのではないかと思ってます。

この後期では1Gツインカムを搭載してきた上、全体的に70年代のアイテムをキャリーオーバーした前期と違い、後期はいかにもな80年代のエレクトロニクス装備を引っ提げて登場したのがトピックかと(*'▽')

そしてマイナーチェンジより半年後、1Gツインカムに電子制御オートマのECTを設定。

更に1983年にディーゼルを追加したのが今回のカタログとなります。

そんなGX61クレスタのキャッチコピーは…



男は最高のものを独占したい

CMキャラクターはダンディズムに溢れた山崎努ですよ(*‘∀‘)

この雰囲気がクレスタととてもマッチしまして、この後81後期までCMキャラクターを務めた上、自身もクレスタを所有されてた模様です♪

今回はディーゼル追加直後となる、1983年8月の内容です。



The Exclusive Car

この初代は歴代唯一のハードトップになるんですよね(*'▽')

後期は売れ筋車種だったのに…だからこそかもしれませんが、ビッグマイナーという域で大きく進化!

パッと見で大きく変化したのは角目4灯から異型2灯になったヘッドライト♪

前期角4のイカツさも捨てがたいけど、後期で新設されたフォグランプも良い(笑)

ソレとイメージカラーのジェンティールトーニングがまたキレイでイイと♪



後期はブラックテールになり、ワルな感じが増加!

そしてイーグルマスクもですが、地味に下がって行くトランクがカッコイイんですよね(*'▽')

ノーマルだとどうしても腰高ですが、コレが落とすと化けます(笑)

このジュエルパールマイカというボディカラーも後期で設定されるものの、材質の関係なのか、前後バンパーはナゼかベージュになります。



インパネはメーターがアナログなので、シングルカムのスーパールーセントになります(*'▽')

クレスタのメーターパネルは他の兄弟と違い独自の形状となります。

そしてメーター周りのエアコンレジスターは、恐らくコースター辺りと共用の丸型になります…バスみたいですもんね…(^-^;

ステアリングはツインカム24は革巻になりますが、コレは文字通りの革巻(笑)

巻いてる革を剥ぐと、シングルカムと同じウレタンステアリングになります(爆)

エアコンパネルはGX71もそうですが、モードアクチュエーターは電動では無く負圧式。



ツインカム24のシートは専用スポーツシートになり、写真の柄になりますが、個人的にこのデザインが余り好みでは無い…(苦笑)

寧ろ一般的な?スーパールーセントのシートの方が良いですね。

このツインカム24のドアトリムって湿気に弱いのか…結構波打ってる個体が多い気がします。

マークⅡもツインカム24はこの表皮になりますが、コレがグランデツインカム24リミテッドになると、ワンカムグランデのシートをベースに専用生地になるので、やはりメーカーとしても本命はソッチなんだろうなぁ…とは思ってます。

そんなGX61クレスタに搭載されるエンジンは全部で5機種…。



・1G-GEU…直列6気筒2000㏄ツインカム、EFI、160馬力、18.5kg-m。

ってコトで自身のクラウンと同じ1Gツインカムの青ヘッドですね(^^)v

下のトルクはスッカスカですが、高回転はスペック以上にやたら速い(笑)

ただ…乗るなら正直マニュアルの方が相性イイんですよ。間違いなく。



・M-TEU…直列6気筒2000㏄シングルカムターボ、EFI、145馬力、21.5kg-m。

前期途中より追加されたMターボですが、インタークーラーは非装備。

マッチングの関係上(…とは言われてますが)、オートマのみの組合せとなります。

・1G-EU…直列6気筒2000㏄シングルカム、EFI、125馬力、17.5kg-m。

GX51で頭出しとなった新開発の軽量・低燃費を目的とし6気筒となります(*'▽')

実燃費も中々良く、リッター10km前後位ですし、このシングルカムも中々侮れず、軽量故にソコソコ速かったりします♪

・1S-U…直列4気筒1800㏄OHC、キャブ、100馬力、15.5kg-m。

ガソリン仕様では最もベーシックとなるユニットで、あくまで実用エンジン。

初期の1Sはタイベルが切れやすい…なんて話を聞いたコトがあります。

・L…直列4気筒2200㏄OHCディーゼル、72馬力、14.5kg-m。

この時に追加されたのがこのディーゼル仕様でして、ピストン頂部にセラミックファイバー合金を採用…コレが確か世界初だったかと。



コレらに組み合わされるミッションは、ターボを除き全車5速マニュアル。

そしてツインカム24に電子制御4速オートマのECT。

1G-EU搭載車に2ウェイOD付…つまりロックアップ機構を採用した4速オートマ。

後はターボとディーゼル、カスタムを除く1800にOD付4速オートマ。

ちなみにECTを除くAT車は、水温80℃以上でODに入った瞬間、「OD」って感じで緑色のランプが点灯します…いや…要らない…(爆)



足まわりは、フロントがストラットで、リヤはスーパーデラックス以上がセミトレ。

スーパーカスタムとカスタムはコイルリジッドになります。

また、ツインカム24のみ、オプションで195幅のタイヤとアルミ、コレにセットでバネ定数の高いハーダーサスがセットされます(*'▽')



ブレーキは、フロントが全車ベンチレーテッドディスク。

リヤはツインカム24がベンチレーテッドディスクで、スーパールーセント並びにターボはディスク、他はドラムって感じですね(^^)v

つまりツインカム24は4輪ベンチレーテッドディスクを採用してまして、当時のこのクラスとしては結構頑張ってる方かと思います♪



クレスタの気品を高める新装備。
ここにニューテクノロジーの結晶がある。


後期での特徴的な装備と言えばやはりデジパネでしょうか(*'▽')

コレで80年代の人々が思い描いた近未来がやってきたように思います♪

LEDのタコメーターに、蛍光管でセグメント表示される燃料計と水温計!

惜しいのは速度警告のブザーがキンコンでは無く、ブザーなんですよ61って…(汗)

そしてツインカム24は7ウェイスポーツシートですが、着座時の張りが強過ぎる感じがします。

ココで当時としては珍しいのですが、オプションでシートヒーターが用意されまして、コレは後のGX71やGX81では設定すらありません…(汗)

で…GX61の3兄弟でもコレは激レアオプションなのです…。

パワーウインドゥはタイマー付になりますが、このタイマー機構は日本初だったような。



自動防眩ミラーは一般的な液晶タイプでは無く、プリズム式で、後続車の光を検知した際、鏡面自体がガタンと動いて反射率を変えます(爆)

つまり通常の防眩ミラーを指で切り替えるアレを自動でやる…と(笑)

世界初の装備となるものの、この作動音がかなり大きく、深夜にいきなり「ガコンッ!!」って作動するのは結構スリリングです…(苦笑)

慣れれば、またか…ってなるものの、初めて乗る同乗者は毎度驚く人ばかりで…(爆)

オーディオは当時としては珍しいワイヤレスリモコン付!

このワイヤレスリモコンも日本初とかだったような…気がします。



クルーズコンピューターは航続距離計や時刻アラーム、消費燃料も計算出来ます♪

現在のレベルで言えば、やや多機能な電卓ってトコでしょう。

オートドライブもこの時代では最先端装備かと(*'▽')

ワイパースイッチに組み込まれるのは操作性の面でも自分はイイなって思います♪

最も、その後のステアリング右下に一本生えた小さいレバー式が正直1番使いやすい!

現在はステアリングスイッチに組み込まれますが、アレは正直毎度使いにくくて迷います…(汗)



リヤシートには回転式ヘッドレストを装備。

但し、前期より後期は生地の毛足が短く、正直触り心地で今一つ…(汗)

そしてこのヘッドレストは結構硬いです…(苦笑)



コチラはオプションとなるヘッドランプクリーナー…当時としては実用性よりもステータスアイテムとしての一面もあったかと(*'▽')

未だに時折装備した個体はいますね(^^)v



で…グレードはこんな感じで。
価格表はトヨタビスタ北九州の福岡店頭渡し現金価格となります。

・1800カスタム (5MT)…134万円
・2200ディーゼルカスタム (5MT/4AT)…149.6万円/156.8万円

最もベーシックなグレードがコチラのカスタム。
ガソリン仕様はマニュアルの設定しかありません。

■カスタムの主な装備
〇タイヤ(ホイール)
・6.45-14-4PRスチールラジアルタイヤ&5Jスチールホイール+フルキャップ
〇外装
・衝撃吸収式ウレタンバンパー
・ロッカーモール
・幅広サイドプロテクションモール
〇視界
・ウォッシャー連動間欠ワイパー
・電動リモコンミラー
・リヤウインドゥデフォッガー
・ハロゲンヘッドランプ&フォグランプ
〇計器盤&ステアリング
・3針式クォーツ時計
・ウォーニングランプ
・タコメーター
・PP2本スポークステアリング
・チルトステアリング
〇オーディオ&エアコン
・AM/FMモノラルラジオ+2スピーカー
・リヤウインドゥアンテナ
〇シート
・フルファブリックシート
・運転席ランバーサポート
・運転席シート上下アジャスター
・シートバックポケット
〇内装
・大型フルコンソールボックス(AT車)
・フルコンソールボックス(MT車)
・ドアポケット
・グローブボックスランプ
・トランク&フューエルリッドオープナー
・トランクルームランプ
〇その他
・足踏式パーキングブレーキ(AT車)

▲カスタムの主なオプション
・175SR14スチールラジアルタイヤ+5Jスチールホイール
・エンジン回転数感応型パワーステアリング(1800)
・パワーステアリング(ディーゼル)
・2スピーカーラジオ用カセットステレオ
・エアコン


・1800スーパーカスタム (5MT/4AT)…147万円/154万円
・2200ディーゼルスーパーカスタム (5MT/4AT)…168.2万円/175.4万円

1800とディーゼルはコレが最高峰になります(*'▽')
ですので装備もソレなりにアップ。

■カスタムにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・175SR14スチールラジアルタイヤ+5Jスチールホイール+フルキャップ
〇視界
・ワイパーアーム同期ウォッシャー連動時間調整式間欠フルコンシールドワイパー
〇計器盤&ステアリング
・デジタルクォーツ時計
・エンジン回転数感応型パワーステアリング(1800)
・パワーステアリング(ディーゼル)
・ウレタン2本スポークステアリング
〇オーディオ&エアコン
・AM/FMマルチラジオ+2スピーカー
〇シート
・フルファブリックラグジャリーシート
・リヤヘッドレスト
・リヤセンターアームレスト
〇内装
・ウレタンシフトノブ
・凹付パッケージトレイ
・イルミネーテッドエントリー
・ワンタッチパワーウインドゥ&電磁式ドアロック(ディーゼル)



ココから以下は全車2リッターになります。

・スーパーデラックス (5MT/4AT)…165.1万円/173万円

2リッター最廉価グレード。

■1800スーパーカスタムにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・アルミ箔入り幅広サイドプロテクションモール
・ホイールアーチモール
〇計器盤&ステアリング
・油圧計
・電圧計

▲1800スーパーカスタムより更に選択可能なオプション
・オートエアコン
・ワンタッチパワーウインドゥ&電磁式ドアロック


・スーパーツーリングターボ (4AT)…188.9万円

ターボのベースグレードとなりますが、エンジンの仕様と裏腹に、装備はなんとカスタムよりショボイ部分もあるのです…(汗)

■1800カスタムにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・185/70SR14スチールラジアルタイヤ+5.5Jスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇外装
・アルミ箔入り幅広サイドプロテクションモール
・ホイールアーチモール
・細線ストライプ
〇視界
・ワイパーアーム同期ウォッシャー連動時間調整式間欠フルコンシールドワイパー
〇計器盤&ステアリング
・油圧計
・電圧計
・ターボインジケーターランプ
・ウレタン2本スポークステアリング
〇シート
・フルファブリックツーリングシート
〇内装
・大型フルコンソールボックス
・ウレタンシフトノブ
・凹付パッケージトレイ
・イルミネーテッドエントリー
〇その他
・ハーダーサスペンション
・足踏式パーキングブレーキ

□1800カスタムより省略される装備
・電動リモコンミラー
・AM/FMモノラルラジオ⇒オーディオレス
・トランクルームランプ

▲1800カスタムより更に選択可能なオプション
・5.5JJ14インチアルミホイール
・電動リモコンミラー
・ヘッドランプクリーナー
・AM/FMマルチラジオ+4スピーカー
・録音機構&ドルビー付カセットデッキ
・オートエアコン



・スーパールーセント (5MT/4AT)…209.9万円/217.8万円

最量販なのは間違いなくコレでしょう…当時は多かったですよ(笑)
クレスタの決定版とりますが、豪華装備満載で価格も一気に200万円オーバー!

■スーパーデラックスにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・185/70SR14スチールラジアルタイヤ+5.5Jスチールホイール+樹脂ホイールキャップ
〇外装
・衝撃吸収式カラードウレタンバンパー
・幅広ロッカーモール
〇視界
・自動防眩ミラー
・ブロンズガラス又はティンテッドガラス
〇計器盤&ステアリング
・メーター照度コントロール
〇オーディオ&エアコン
・AM/FMマルチラジオ+4スピーカー
・ドルビー付カセットデッキ
・オートエアコン
〇シート
・フルファブリックスーパーラグジャリーシート
・前後調整式フロントヘッドレスト
・回転式リヤヘッドレスト
〇内装
・ドアキー穴照明付イルミネーテッドエントリー
・ドアキー作動ワンタッチパワーウインドゥ&電磁式オートドアロック
・大型成型一体式ドアアームレスト
・カットパイルフロアカーペット
・助手席バニティミラー
・前後席パーソナルランプ


▲スーパーデラックスより更に選択可能なオプション
・5.5JJ14インチアルミホイール&ハーダーサスペンション
・ヘッドランプクリーナー
・エレクトロニックディスプレイメーター(デジパネ)
・クルーズコンピューター(デジパネ車にセット注文)
・オートドライブ
・電子チューナー一式AM/FMマルチラジオ+4スピーカー&ハイパワーアンプ
・録音機構&ドルビー付カセットデッキ
・ワイヤレスリモコンチューナー&グラフィックイコライザー
・前席ヒーター付シート
・ESC(アルミホイールとセット)


・スーパールーセントターボ (4AT)…236.8万円

その豪華装備のスーパールーセントにターボをドッキング!
しかし、ツインカム24の注目度が高い為、当時からやや珍しかったかと…。

■スーパールーセントにプラス、またはグレードアップする装備
〇計器盤&ステアリング
・ターボインジケーターランプ
〇オーディオ&エアコン
・録音機構ドルビー付カセットデッキ

□スーパールーセントより省略される装備
・自動防眩ミラー

▲スーパールーセントより更に選択可能なオプション
・5.5JJ14インチアルミホイール&LSD

▽スーパールーセントより省略されるオプション
・クルーズコンピューター
・オートドライブ
・前席ヒーター付シート
・ESC



・スーパールーセントツインカム24 (5MT/4AT)…238.4万円/248.3万円

最高峰のツインカム24はやはりターボより高いのです。
専用装備満載で、ステータス感が高いですね♪

■スーパールーセントにプラス、またはグレードアップする装備
〇計器盤&ステアリング
・エレクトロニックディスプレイメーター(デジパネ)
・革巻き2本スポークステアリング
〇オーディオ&エアコン
・録音機構&ドルビー付カセットデッキ
〇シート
・フルファブリックスポーツラグジャリーシート
・運転席エア式ランバーサポート
・運転席サイドサポートアジャスター

▲スーパールーセントより更に選択可能なオプション
・195/70HR14スチールラジアルタイヤ+5.5JJアルミホイール&ハーダーサスペンション(ESCとの同時装着不可)
・LSD



ボディカラーは全部で8色。
マークⅡのように原色のようなイエローやレッドが無く、全体的に地味な印象はしますね…(^-^;

定番のシルバーなんてのもありません。

自分でしたら、スーパールーセントツインカム24の5速で、ボディカラーはジェンティールトーニングを♪

コレにオプションでアルミ&ハーダーサス、ヘッドランプクリーナー、クルーズコンピューター、オートドライブ、電子チューナーオーディオ、シートヒーター、LSDって感じでテンコ盛りにしたいトコですねぇ(*‘∀‘)



コチラはトヨタビスタ北九州(株)八幡営業所の価格表になります♪

ツートンやジュエルパールはどうやら37000円のオプション。

エアコンやオーディオのディーラーオプション価格も掲載されてます(*'▽')

最廉価のカスタムでもやはりこの価格なので、当時としては中々の高級車に値すると思いますね…マークⅡのようにスタンダードも無いですし。



そしてコチラはトヨタ純正オーディオのオプションカタログ。

この通りクレスタ用。

通常のディーラーオプションカタログと別に純正ナビやオーディオのオプションカタログが用意されるケースは近年のトヨタ車までは当たり前のようにありましたね(^^)v

今や全て電子カタログに…アレ見難いんですわ。

商談に付いて言っても営業さんの持つタブレットに寄り添ってみないといけない始末…なんだアレ??

「もっとイイクルマをつくろう」ってのは納得しますが、でしたら選ぶ際の楽しみも多少コスト掛かれど維持して欲しいのですが…どうも電子は味気ない。



オーディオの内容は、テクニクスやバイヨがどうこうって話題では無く、純正デッキだったり(笑)

正直ココに拘るなら、当時のカーショップやらに行き、ナカミチやらの社外品を入れるのがベターでしょう…(苦笑)

しかもこの時代でもDIN規格ってのがトヨタは嬉しいですよね(*'▽')

後年カーナビも難なく装着出来ちゃう♪
(尚、オーディオスペースの奥行きが狭く配線や端子が収納しにくいのは不問とする)



ジャイアンリサイタルも可能なマイクも用意されており、ナゼか録音機構の有無を問わず価格は同じ(爆)

だったら使うかどうか関わらず録音機構付きでイイじゃないかと(笑)

単純にデッキ側の機構有無で端子が違うからこうやって用意してるんでしょう。


で…GX61クレスタは、その後、1984年1月にドアミラー装着車を追加し、僅か7か月後にはコレまたバカ売れするGX71へとバトンタッチします。

2010年辺りはソレこそ個人売買では10万円位からやり取りしてたGX61の3兄弟ですが、今や150万円位からが定番で、ツインカム5速のグラビティトーニングなんてなると200万円後半から400万円付近と高騰が著しい1台に…(汗)

どっかのタイミングで歴代クレスタのどれかを所有してみるか…なんて思う時期もありましたが、とりあえずもうそんなのは幻です(爆)

クレスタ…どうも名前の響きが好きでしてね…(笑)
Posted at 2026/09/10 01:17:49 | コメント(5) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2026年09月06日 イイね!

電装運がやはり無い訳でして…(苦笑)



どうも(*'▽')

結局排ガス試験がパス出来ず、日本国内は実質走れる個体がゼロというトラバント。

日本に入れようと検討していたこの動画も貴重ですが、検討して取り入れる…なんてコト自体が今ではコスパに見合わないからやらないのは確実かと…(苦笑)

う~ん…こういう辺りもバブルだなぁと。

さて本題。




先日はローレルのエアフロが壊れて交換した話題をしましたが、そのローレルが不動となってた盆休みの話題。

今度はクラウンですよ…(苦笑)



(写真はその当日とは違います)

8月11日夜の話。

この日は一家&義母で近所の寿司屋へ…。
アレから月2回位で行くようになった「じじや」。

食べ終わってクラウンに乗り込み、まっすぐ帰るのもなんだからフラッとドライブして帰りましょ~ってなって数分後の信号待ちでの出来事。

メーターの照明が暗い(恐)

30代まではメーターのレオスタットなんて要らねぇと思ってました。

いや…1番明るくしときゃイイじゃん!って。

しかし、40代へ突入し、1番明るいとボヤけるというか…眩しいというか。

なので直近はレオスタットを中間辺りにしています。(クラウンのみ)

で…信号待ちの間にメーターが暗いコトに気付く。

レオスタットを幾ら暗めにしてるとは言えやたら暗い…(汗)
そして発進と同時に照明の輝度が増す。

バッテリーはクラウン購入の数か月前に…つまり1年前オーナーさんが交換。

警告灯は点灯しないが、この現象はもうアレでしかない…(苦笑)

ちなみにカミさんは、もう路上トラブルがデフォルトと思うようになってしまった(爆)

「なんかメーター暗い」の一言で察しまして開口一番…

「ヨシ!帰ろう!」

さすがだな…GX71やローレルでアレだけトラブったのでもう慣れてらっしゃる(爆)

キャラバンでは出先でオートマが滑り終了し、なんなら新婚旅行でもレンタカーのビートルのエアフロ不調で沖縄の高速でエンスト(爆)

もう色々あり過ぎて、クルマとはこんなもんだとなった模様(ぇ

トラブルに気慣れしたプロのペーパードライバーとはコレいかに…(苦笑)



ってコトで翌朝に調査…。

最早するまでも無いけど原因は…





またもオルタである…(苦笑)


免許を取得し今年で23年…

とにかくオルタ運が無い!!

人生初の路上立往生はまさにオルタからのスタート。

免許取得1年足らずで、深夜の八木山でワゴンRのオルタが死亡。
修理完了後2日後にカマ掘られて全損のオマケ付き…(汗)



ソコから時が経ち、2回目のオルタトラブルは61マークⅡ。

「中古オルタに交換してそんなに走ってないからまだ大丈夫だよ~(∩´∀`)∩」
という会話をした翌日に死亡(爆)

ソコでヤフオクに出ていた「リビルト後長期保管・保証無・コア返却不要」なる1万円オルタを購入し交換。



すると交換後2日後で警告灯が点灯(爆)

なんなら発煙し、小さくボヤッと…発火。

コレが3回目。




4回目は71マークⅡ。

インドネシアから遊びに来たラピさんとジョイフルでカローラ談義をした帰路で警告灯点灯…交換(爆)




そして最もオルタで泣いたのが今のローレルになります。

まず、2017年に予防整備でオルタを事前にOHしてもらってたものの、ICレギュレーターの在庫が無く、ソレ以外をリビルド。

しかし、翌年の2018年に熊本の解体屋にローレルの部品を取りに行ったら、まさかの解体屋の目の前でそのICレギュレーターが死亡…(苦笑)

帰路の代車の中で、今のカミさんにブチ切れられ、コレが原因でプリウスを購入…コレが5回目(爆)

そして交換してもらったオルタが大ハズレで、交換から9ヶ月2000㎞で終了し、交差点で立ち往生…コレが写真のヤツで6回目。

この時のオルタは保証で交換してもらったものの、やはりリビルドメーカー自体の品質が最悪で、5000㎞で終了…コレが7回目…(苦笑)



で…その時に飛び込みで入った近所の老夫婦の方が経営されてた電装屋さんが大当たりでして、それなりの額を出してしっかりとしたリビルド品を発注!

ココでは発注&受渡しのみに終わらず、故障したオルタとリビルド品をテスターで比較してしっかりと違いを説明して頂いた上、故障したオルタの何がどうなっているかまで原因追求まで…つまり超良心的だったのです(*'▽')

今後は値段が高くてもココにするつもりで…いたのです…が。

翌年に廃業されまして…(大泣)



ってコトで人生8回目となるオルタトラブル…(苦笑)

テスターで電圧測定をしますと、電装品無負荷時で13.5V。

コレを電装品無負荷のまま2000回転までエンジンを回すと14.5Vに…。

つまり電圧は正常。問題はココから。

ヘッドライト点灯&エアコンON&デフォッガーON&オーディオON…つまり電装品を使用した負荷時にした際のアイドル時の電圧が12.5V…アウト…(苦笑)

で…負荷時に2000回転まで回すと14V位まで電圧が上がります。

要は、普段クラウンに乗る時間帯が昼間のコトが多いので、日中ではまだ辛うじて症状が出ない程度で乗れてた訳ですが、夏場の夜間にヘッドライトにエアコンに…ってやってたんでトドメ刺して電圧降下したと…(苦笑)

メーターが信号待ちで暗くなったのは、まさに初期症状で、そのウチに家に辿り着けたと(笑)

チャージランプが点灯しなかったのは、ICレギュレーターのように完全パンクしてないのと、恐らくローレルのように三相交流の1つが断線したとか、そういう理由かもしれません…(汗)



さて…原因がオルタなのは間違いないとして、当の電装屋さんは廃業。

そしてお盆真っ盛りでドコも店舗が開いてないとなると残りはネットショッピングしか術がありません…(泣)

このネット店舗ですら実は盆休みな訳ですが、盆明けから電装屋を探して出向くのも正直手間でしか無いので、今回は諦めてネット発注にします。

但し、それなりのクオリティは確保したかったので、写真の2年4万㎞保証の商品にしてみました(*'▽')

コレでまた補償範囲を超えてオルタが壊れた際は、電装屋でしっかりとしたヤツにします(´・ω・`)

思うに経験上、1万円台前半の廉価品オルタは全然ダメですね。

半年後に手放すからとりあえず…とかで買うヤツ。

今回購入したコレも正直信用度はビミョー。2年持つだけ位で考えます。

ちなみにローレルのヤツは4万円超えてます。
価格がしっかりと現われるパーツです。



ってコトで盆明けにしっかりと梱包されやってきております(*'▽')

見た目はキレイです。中身は未知です。



交換は基本ですが、電装品の交換なのでバッテリー端子は絶対外します(笑)



まずはオルタの端子を抜きます。

次に写真を撮ってないですが、B端子の10㎜ナットも外します。



そしてアジャスト部の固定ボルトを外します。

ココで気付いたんですが、アジャストボルトの頂点が溶接されてる??

ドコで調整するんだコレ…1G-Eはこうじゃなかったもんなぁ。



最後に支点となるスルーボルトを外すとアッサリと外れます。



1Gは1番上にオルタがあるから楽です(*'▽')

10分位でスルッと外せます…8月のクソ暑い時期でなければ…(苦笑)

もうこの時点でダラダラと汗が…(泣)



見て比較してどうこうってのも無いんですがね…(笑)

よくよく考えると41年85000㎞シッカリ機能したんですから十分でしょう(爆)

距離はともかく一般的な自動車の寿命を3倍も超越してます。



C端子…だったっけカプラーのヤツ。

今回購入したリビルド品は互換性を持たせる為、中継用カプラーが付属しております。

刻印から元々がデンソー製ですね。



で…いきなり作業終了の写真(爆)

実はアジャストナットの存在に気付かず、なんだかんだバールでコネって組みました…(苦笑)

組んで仲間内のグループLINEでアジャストナットの存在を知りましたが、丁度オルタを組む際、視界に入らない場所にありました…うわぁ~気付かねぇ…(苦笑)

ただ、場所さえ知ってれば楽勝ですが、知ったとしてもココにスパナ入れて回さんといかんのはチョット面倒ですね…。

RBみたいにバールで張ってからアジャストを指である程度回す方が自分は好きです。

ぶっちゃけ手持ちの整備書を見ろって話なんですが、それすら面倒臭がったオチがこうなります(爆)

交換後は発生電圧も安定。

特に負荷時のアイドル電圧が13.5Vまで上昇♪これなら通常です(*'▽')



修理後はバッテリーの充電を兼ねて八幡東区のアウトレットへ。



その…バーガーキングが食べたくて…(爆)



バーガーキングはスマホアプリのクーポンを使って食べるとリーズナブルですね♪

ドリンクにドクターペッパーがあるのもイイ(笑)

ポテトはマックが好きですが、我が家はもうバーガーキング派です。

帰路ではメーター照明の明暗も、電圧が安定したコトでバッテリーも充電されたので解消されました(∩´∀`)∩

で…次はタイヤですか…(苦笑)

今年中にはイイ加減履き替えないとマズイな。

そうだ…後はヒーターバルブ…アレが優先だ。

ではまた。
Posted at 2026/09/06 13:38:12 | コメント(8) | トラックバック(0) | GS121クラウン 第2章 | クルマ
2026年09月02日 イイね!

快適ローデシベル空間



どうも(^^)v

今回はみん友さんの愛車紹介にアップされている車種でカタログの話題を…。

1度だけ運転したコトがある位…縁が中々ありません…(^-^;



430セドリック前期です♪

後期最終のターボブロアムなら乗ったコトがある位で…錆びてて所々穴が開いてたり、欠品があったりで、仲間内から「430にはあと2足りない」と言うコトで「428」と言われてたアレだけです(爆)

もうさすがに2005年のディーラー時代には他店舗で不動車のジャックニクラス(あ…グロリアか)、があるのを見た位で、古くてもY30で「スゲェ!!」ってなってた時代です。

後は1999年だったかで石原裕次郎の13回忌が発端で西部警察の再放送が始まって人気が再燃したかと…確か山口の大丸まで西部警察のイベント行きましたよ(笑)

ですので、あの辺りから430…ってかセダンの低グレードがより持ち上げれらてるような気がします。

他にはトミカ10周年の絡みで430はやたら出来が良く、クリアパーツが使われ豪華なんですが、実はトミカの430は持っておりません…(爆)

そんな430セドリックは、5代目モデルとして1979年にデビューしています♪

先代では抑揚の強いデザインで賛否ありましたが、この430は一気にシャープなデザインへ!

また、2ドアハードトップの立ち位置をレパードへ委ねるコトになる為、2ドアハードトップが廃止されたのも特徴と言えます。

そして、日産を代表する高級車らしく、当時としてはかなり最先端の装備を取り入れ、各種電子制御を取り入れてますね(^^)v

で…当時のCMでは

「快適ローデシベル空間」なんてコピーが出てますが、カタログでは見出しの文面にチョロッと書かれてる程度だったり…(苦笑)

言いたいコトは分からなくは無いですが、「クラウンは人を語る」なんて感じで、大袈裟ながらもトヨタって分かりやすいコピーを出して来る訳です(笑)

「ローデシベル」なんて言われ、当時のこの手の購買層が果たしてどれ位ピンと来たのか…実際にクルマとしてはヒットしてるので、どうでもイイと言えば良いのかもしれませんが…(爆)

結果的にどんなコピーだろうと、この「セドリック」というブランドを指名買いする代替ユーザーがナンボでもいた時代なので、些細なコトなのかもしれません(笑)

今回はデビュー直後となる、1979年5月の内容です。



エンジンコントロールをマイクロコンピューターがおこなう
ECCSエンジン(L28E)を搭載。ピラーレスの4ドアハードトップ。
その最高級車。280Eブロアム。


ってコトでパーソナルカーの頂点とも言える4ドアハードトップ。

シャープなフォルムに3ナンバーグレード特有のバンパーのオーバーライダーがイイですね(^^)v

個人的に430のワイヤー風ホイールキャップがカッコイイと思いますね♪

そして最上級グレードですらアルミホイールでは無いってのも時代を感じます。



2000㏄車の白眉。エレクトロニクス・カーの先駆。
大きなハードトップのこれからの主流、4ドアハードトップ200E SGLエクストラ。


一方でコチラは2リッターモデルになりますが、やはりバンパーは寸詰まった感じ。

しかしながら、クラウンのようにあからさまにウレタンと鉄バンパーで変えて来ない辺り、セドリックの差異の少ない感じが好みではあります(^^)v

ただ、280Eブロアムを購入する側からすると、パッと見で変わらないのは少々物足りないかもしれませんが…(苦笑)



車速検知式オート集中ドアロックをはじめ、
随所にエレクトロニクスの最先端技術がひかる4ドアハードトップ200E SGL


430ってこのケツが斜めに下がる感じが伸びやかでイイですよね♪

クラウン比較で折れ曲がるタイプのリヤガラス、そしてクォーターガラスが有る辺り、クラウンが後席乗員の秘匿性を出さないようにするのに対し、セドリックは逆に開放感を与え開放感を出してる辺りで考え方が丸っきり逆です。

確かにピラーレスで解放感しか無い辺りでそういうコトではあるんでしょうけど(爆)



インパネは日産お得意の絶壁インパネに、コレでもかと木目調のパネル配し高級感を演出…そしてとにかく物理スイッチがひしめき合う感じ。

悪く言えばゴチャついてます…(苦笑)

ただ、このようにスイッチが多々並ぶのも70年代末ならステータスかもしれませんね(^^)v

雰囲気的には和製キャデって感じもあります(*'▽')



この430では一般的なセパレートタイプの他、ブロアムとSGLエクストラに、写真のグランドシートってのを設定してます(*'▽')

ルーズクッションタイプのシートを一般的なセパレートタイプに比べ、一脚辺り105㎜ワイドに取ってゆったりと座らせようという画策♪

要は豪華ベンコラ仕様ですよね。

思うに、日本市場を見据えると、税制面の関係上で完璧な3ナンバーボディを生み出すのは需要的にまだキツかったんでしょう…(汗)

だけどワイドにゆったりと座りたい…ってなるとコレかと♪

同じような感じでクラウンにもラウンジシートなる設定がある訳でして。

現在のように側突の条件が厳しくないので、室内はゆったり座れるかと(*'▽')



セダンの正統を守って20年。
いま、世界から注目される稀有に静寂な室内を実現。
VIPに捧げる280Eブロアムの<快適ローデシベル空間>


コチラは4ドアセダンになりまして、個人的にはハードトップも良いのですが、このセダンも中々厳つくてイイんですよね(*'▽')

全高はハードトップの1410㎜に対し1430㎜と、思ってたより高いんですよね!

更にスクエアなの効いてますよね…子供心にデッカイなぁってなりましたもん(笑)

そして角目4灯ってのがこれまたドスの効いた感じというか…厳格な印象♪



セダンはこの通り…インパネは専用で、ハードトップと違いショーファードリブンの要素が高いからかタコメーターの設定がありません。

回転数なんて気にせず、かっ飛ばさずにゆったり流せって感じでしょうか(笑)

そしてやはり物理スイッチがズラズラッと並ぶ訳でして。



そしてベンチシートも種類が多いですよねホント(笑)

このようにセミセパレートなる仕様も有れば…



更に廉価な仕様だとスプリットシート、そして左右が完全につながったベンチシートって感じで、一体シートだけで何種類作る気なんだ??ってなります(爆)



リヤパワーシートが標準装備。
このクラスでは類を見ない広いレッグスペース…
乗るときが憩いのとき。乗るときが思索のとき。
快適ローデシベル空間。


で…リヤシートに関しては、やはりショーファーならではの280Eブロアムを♪

シートも…ですが、トリム上部が木目になってるんですね!!

ちなみに430…リヤシートのヘッドレストに使われる生地が経年でボロボロになります…(汗)

表皮が無くなり、スポンジが焼け真っ黒になっていき、コッペパンのように…(爆)



マルチに使える本格派の高級ワゴン。キャップルーフがとても新鮮。
豪華なグレードで新登場したセドリック200Eワゴン。


で…コチラがワゴンですが、正直後のY30ワゴンがキープコンセプト過ぎて間違い探しのようなレベルです…(汗)

ちなみに福山雅治もまだ無名の頃に乗ってたようですね(*'▽')



今や壊滅的なステーションワゴン…あってもハッチバックを延長したようなショーとワゴンや、SUVとも言えるようなのばかりで…(汗)

正直コレぞ、ザ・ステーションワゴンですよ!!

車検証上に「ボディの形状:ステーションワゴン」って記載するべき典型的な例(笑)

オプション扱いですが、当然のようにウッディサイドパネルが似合うのです(*'▽')

やっぱコレ!コレですよ!

サーファーからバンドマン、葬儀屋まで使っても似合うのはもうコレ!!



で…ワゴンはやはり逆向き3列目シートが最大の特徴でしょう♪

後続車と目が合って、嬉し恥ずかしセドリック。

そして今回初めて知りましたが、ヘッドレストは2列目の裏側を使用し、サードシートの頭部保護を兼用するという事実(爆)

ってかメーカー自体がニュースリリースでそう書いてる…(笑)

そんな430セドリック前期に搭載されるエンジンは全部で5機種…。



・L28E…直列6気筒2800㏄OHC、EGI、145馬力、23.0kg-m。

ブロアムに搭載されるユニットになりますが、マイクロコンピューターにより燃料噴射制御のEGIと各種センサーを統合制御するECCSを世界初採用しているコトがアピールポイントなんだそうで。

今や名機ですが、もう当時としては熟成しきった感のあるエンジンですね(*'▽')

・L20E…直列6気筒2000㏄OHC、EGI、130馬力、17.0kg-m。

従来型をキャリーオーバーしたEGI仕様…コレが最量販でしょうね(*'▽')
やはり後のRBと較べると重厚な感じはします。

・L20…直列6気筒2000㏄OHC、キャブ、115馬力、16.5kg-m。

最もベーシックなユニットが上記キャブ仕様となります。



・SD22…直列4気筒2200㏄OHVディーゼル、65馬力、14.5kg-m。

全体的に低めのスペックですが、最大トルクが1800回転と低めなので、多少はマシ…かと思いますけど、さすがに遅いだろうなぁ…(苦笑)

・SD20…直列4気筒2000㏄OHVディーゼル、60馬力、13.0kg-m。

2リッター版のディーゼルはスタンダードに設定。
ただ、スタンダードはSD22も選択可能なので、もう徹底的にコストを割り切る人しか選ぶコトが無さそうな気がします。

公務用とかで予算的に決めるとか…そういうのしか思い浮かばない…(苦笑)

コレらに組み合わされるミッションは、グレードにより4速コラム、5速フロアのマニュアル、そしてオートマが3速コラム又はフロア。

ココがセドリックの弱みで、オートマが3速しか無いんですよ…(泣)!!

トヨタはクラウンどころかマークⅡですらOD付4速なので、ココのアドバンテージはかなり大きかったかと…(汗)

最終的にセドリックの場合は後期でもモデル末期の82年でようやく4速化。

ただ、負けじとばかりにターボと280Eが全段ロックアップにしてきてるのが面白いトコではあります(*'▽')



足まわりはフロントがダブルウィッシュボーンで、リヤが5リンクのコイルリジッド。

フロントサスは従来型を踏襲してますが、テンションロッドを追加し、制動時の安定性向上に貢献。

反面、リヤサスはリーフスプリングからコイルになったのが最大のトピックかと♪

今やこの手のトップモデルにリーフサスって時点でもう不思議な感じしますよね(笑)

ちなみにコレはセダンとハードトップの話でして、ワゴンのリヤサスはリーフのまま。



ブレーキはフロントがブロアムのみベンチレーテッドディスク。

後はディーゼルのスタンダードを除きソリッドディスク。

リヤはブロアムのみディスクで、他は全車ドラム。

そして先程のディーゼルのスタンダードってヤツは4輪ドラムな上、他には装備されるオートアジャスターすら無いので、定期的にクリアランス調整が必要という…(汗)

まぁ…ドラムにオートアジャスターが装備されてても、ディーラーでは12ヶ月点検の時に絶対クリアランス調整してましたがね…(^-^;

コレにブロアムのみのオプションですが、アンチスキッドという後2輪のみのABSが用意されていますが、恐らく装着率はかなり低かったかと…(汗)



装備としましては、世界初のアナログ式電子表示を採用した、ワンタッチ選曲の電子チューナーラジオ…なんだそうですよ…。

更にブロアムはTVチューナーも付いてますので、観たいテレビ番組の音声が!!

…ってどれだけTVの音声拾えるんでしょうか??

地デジの現在とあっては、試すコトも出来ません…(苦笑)

コレで8時だよ!全員集合!を観たいものの、間に合わなくて車中で聴いた子とかもいたのではないかと…(爆)



時代が時代ですね…ブロアムとSGLエクストラにはドライブコンピューターをオプション設定♪

今でも便利なのは燃料消費計ですかね(*'▽')

また、先程のオーディオとセットだと視聴予約も出来るとかですが、今となると逆に使い方が分からないかもしれません…(苦笑)



ハードトップのブロアムは、フルオートデュアルエアコンに、パーセルトレイに世界初のブリーズメイトという機能が搭載されてます(*'▽')

フルーディック(流体素子)ってのが埋め込まれてるようで、吹出口からの風を左右に振り分け…要はゆらぎ制御してるんでしょうね(*‘∀‘)

壊れやすいって聞いたコトがありますが、未だにしっかりと作動してる個体ってあるんでしょうかね…どんな動きか気になるんですがね…(笑)



一方でセダンのブロアムも中々で、これまたフルオートデュアルエアコンに、後席天井へ4つの吹出口を設け、急冷と微冷の2タイプが選択可能という…(汗)

更にピュアトロンもセットされ、当時としては異様なまでの至れり尽くせり感♪



ハードトップのブロアムは前席にパワーシートを設定。

そして80年代ではローレルクラス以上になると装備されているコトが多かった鍵穴の照明…実はこの430が日本初らしいです(*'▽')



そして天井にはファンシーランプ…コレも高級車!って感じで最高(笑)!

Y30はコレが青く光るのがメッチャカッコ良くてですね(*'▽')



チルトステアリングは調整がし易いようにバランススプリングを新開発♪

そしてコンソールボックスのフタを開くとテーブルになるのも良いですね~!



で…ワゴンは歴代定番で、クォーターウインドウがパワーウインドウになってまして、外からもキー操作で開閉可能♪

こういうギミックも面白くて好きですね(*'▽')



で…グレード体系についてはかなり多く、まずはワゴンから。

・200E (4CMT/5FMT/3FAT)…未記載/未記載/未記載

ワゴンはモノグレードのみ。
もっと簡素にしたいのであればバンをどうぞ…って感じでしょう。

■200Eの主な装備
〇運転席まわり
・バリアブルレシオ式パワーステアリング
・バランススプリング付チルトステアリング
・ヘッドランプモニター
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+3スピーカー
・間欠フルコンシールドワイパー
・熱線リヤウインドウ
・リモコンミラー
・集中ドアロック
・ワンタッチパワーウインドウ
・テールゲートオートロック
・フューエルフィラーリッドオープナー
・パネルランプコントロール
・水晶発振式傾向デジタル時計
・半ドア警告灯
・シートベルト警告灯
〇インテリア
・シートリフター
・ランバーサポート
・テンションリデューサー付ELRシートベルト
・サードシート
・サードシート用アシストグリップ
・ウォールツーウォールカーペット
・後席ラジオスイッチ
・後席ラジオチューナー
・リヤガラスアンテナ
・ヒーターリヤダクト
・荷室ランプ
〇外観及びメカニズム
・木目風テールゲートフィニッシャー
・6.95-14-6PRタイヤ

▲200Eの主なオプション
・カセットステレオ
・エアコン
・ウッディサイドパネル
・寒冷地仕様



次いで当時のメインとなるであろうセダン。

・200スタンダード (4CMT/5FMT)…128.4万円/138.9万円
・200Dスタンダード (4CMT/5FMT)…未記載/137.4万円
・220Dスタンダード (4CMT)…未記載

全体で最もベーシックなのが名称通りコレ…なのですが、気筒数の違いからか、意外や同じ5速ならディーゼルの方が安いという…(汗)

ソレと他のセドリックと世界観が明らかに違うからか、カタログには写真すら掲載されません…(苦笑)

■スタンダードの主な装備
〇運転席まわり
・バランススプリング付チルトステアリング
・半ドア警告灯
・シートベルト警告灯
・セミコンシールドワイパー
〇インテリア
・ランバーサポート機構
・テンションリデューサー付ELRシートベルト
・トランクルームランプ
〇外観及びメカニズム
・リヤスタビライザー(ガソリン)
・6.95-14-4PRタイヤ(ガソリン)
・6.40-14-4PRタイヤ(ディーゼル)

▲スタンダードの主なオプション
・バリアブルレシオ式パワーステアリング(ディーゼル)
・AMラジオ
・カセットステレオ
・エアコン
・熱線リアウインドウ
・寒冷地仕様+ヒーターリヤダクト


・200デラックス (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…141.7万円/147.2万円/150.2万円/153.2万円
・200Eデラックス (3CAT/3FAT)…158.2万円/161.2万円
・220Dデラックス (4CMT/5FMT)…151.7万円/157.7万円

デラックスになるとエンジンからミッションまでバリエーションが増えますね!
下から2番目ではあるものの、木目パネルだったりでそれなりの高級感があります♪

■スタンダードにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・水晶発振式デジタル時計
・リモコンミラー
・AMラジオ
・リヤガラスアンテナ
・間欠フルコンシールドワイパー
・トランクオープナー
・フューエルフィラーリッドオープナー
・熱線リアウインドウ
〇インテリア
・ヒーターリヤダクト
・後席シガーライター
・ウォールツーウォールカーペット
〇外観及びメカニズム
・リヤスタビライザー
・足踏式パーキングブレーキ(フロアAT)

▲スタンダードより更に選択可能なオプション
・バリアブルレシオ式パワーステアリング


・200カスタムデラックス (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…154.8万円/159.8万円/163.3万円/165.8万円
・200Eカスタムデラックス (3CAT/3FAT)…171.3万円/173.8万円

ほぼ中間的なグレードかと(*'▽')
ただ、まだ自家用として考えますともう1つ豪華さが欲しいかなって気もします。

■デラックスにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・AM/FMラジオ+2スピーカー
〇インテリア
・運転席シートリフター
・リヤセンターアームレスト
・後席ラジオスイッチ
・後席パーソナルランプ



・200GL (4CMT/5FMT)…175.4万円/180.4万円
・200E GL (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…183.4万円/188.4万円/191.9万円/194.4万円

グランド・ラグジュアリーでGL。
西部警察の捜査車両GLでしたよね(*'▽')

■カスタムデラックスにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・バリアブルレシオ式パワーステアリング
・ヘッドランプモニター
・テールランプ断線警告灯
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+カセットステレオ+3スピーカー
・集中ドアロック
・ワンタッチパワーウインドウ
・パネルランプコントロール
〇インテリア
・後席ラジオチューナー
〇外観及びメカニズム
・足踏式パーキングブレーキ(200E GLのCAT車)

▲カスタムデラックスより更に選択可能なオプション
・デュアルエアコン(200E GL)
・後席ブリーズメイト(200E GL)
・後席エアコンコントロール(200E GL)


・200E SGL (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…219.6万円/224.6万円/228.1万円/230.6万円

ココまで行くともう豪華ですよね♪
ドアトリムまで木目調になりますし、シートの生地も明らかにイイ(笑)
ですので、車両本体価格も200万円台に入ります。

■GLにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・パーキングアラーム
・ウォッシャー液面警告灯
・バッテリー液面警告灯
・クラッチ液面警告灯(MT車)
・ラジエター液面警告灯
・ヒューズ断線警告灯
・ファンベルトゆるみ警告灯
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+カセットステレオ+4スピーカー
・エアコン
・無段間欠フルコンシールドワイパー
・タイマー付熱線リアウインドウ
・車速検知式オート集中ドアロック
〇インテリア
・メモリー&テンションリデューサー付前席ELRシートベルト
・後席ELR2点式シートベルト
・布張ヘッドレスト
・残照式ルームランプ
〇外観及びメカニズム
・185SR14タイヤ

▲GLより更に選択可能なオプション
・ハロゲンヘッドランプ



・200E SGLエクストラ (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…228万円/233万円/236.5万円/239万円

2リッター最高峰なのと、恐らくユーザー層的にこのグレードが多かったのではないかと思います。

■SGLにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・AM/FMマルチ電子チューナーラジオ+カセットステレオ+4スピーカー
〇インテリア
・調整式リヤヘッドレスト
・ルーズクッションシート
・後席ラジオ電子チューナー
・後席ラジオボリュームコントロール

▲SGLより更に選択可能なオプション
・ドライブコンピューター



・280Eブロアム (3CAT/3FAT)…270.8万円/273.6万円

セダン最高峰のブロアムはオートマのみに。
しかも豪華さは群を抜いています♪

■SGLエクストラにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・TVチューナー
・ピュアトロン内蔵フルオートデュアルエアコン
・後席天井冷風吹出口
〇インテリア
・リヤパワーシート
・シートバックグリップ
・布張シートバック
・後席エアコンコントロール
〇外観及びメカニズム
・ハロゲンヘッドランプ
・リフレクター埋込みバンパー
・エントリーライト

▲SGLエクストラより更に選択可能なオプション
・アンチスキッド



次いでオーナードライバー向けのハードトップ。

・200カスタムS (5MT)…174.5万円
・200EカスタムS (5MT/3FAT)…182.5万円/188.5万円

所有する誇りと乗る楽しさを同時に満たす最もお求めやすい
セドリックの4ドアハードトップ。


説明通り最廉価の4ドアハードトップはややスポーティなイメージ。

■カスタムSの主な装備
〇運転席まわり
・バランススプリング付チルトステアリング
・タコメーター
・油圧計
・電圧計
・排気温度警告灯
・燃料残量警告灯
・水晶発振式デジタル時計
・AM/FMラジオ+2スピーカー
・リヤガラスアンテナ
・間欠フルコンシールドワイパー
・熱線リヤウインドウ
・ヒーターリヤダクト
・リモコンミラー
〇インテリア
・シートリフター
・ランバーサポート
・トランクオープナー
・フューエルフィラーリッドオープナー
・リヤセンターアームレスト
・後席ラジオスイッチ
・後席シガーライター
・後席パーソナルランプ
・ウォールツーウォールカーペット
・トランクルームランプ
〇外観及びメカニズム
・ハロゲンヘッドランプ
・185SR14タイヤ+アルミホイール
・リヤスタビライザー

▲カスタムSの主なオプション
・バリアブルレシオ式パワーステアリング
・カセットステレオ
・エアコン



・200GL (5MT)…197.3万円
・200E GL (5MT/3FAT)…205.3万円/211.3万円

操縦感覚はあくまでスポーティ。高級車で運転を楽しむ人が増えています。

ハードトップのGLはやはりセダンよりお高めで、この時点で200万円台へ突入!

■カスタムにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・バリアブルレシオ式パワーステアリング
・ヘッドランプモニター
・テールランプ断線警告灯
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+カセットステレオ+3スピーカー
・集中ドアロック
・ワンタッチパワーウインドウ
・パネルランプコントロール
〇インテリア
・後席ラジオチューナー
〇外観及びメカニズム
・185SR14タイヤ

▲カスタムより更に選択可能なオプション
・デュアルエアコン(200E GL)
・後席ブリーズメイト
・後席エアコンコントロール(200E GL)
・アルミホイール



・200E SGL (5MT/3FAT)…242.3万円/248.3万円

やはりSGLで一気に豪華さがアップしますね(^^)v
それに伴い車両価格も40万円近くアップするんです…(汗)

■GLにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・パーキングアラーム
・ウォッシャー液面警告灯
・バッテリー液面警告灯
・クラッチ液面警告灯
・ラジエター液面警告灯
・ヒューズ断線警告灯
・ファンベルトゆるみ警告灯
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+カセットステレオ+4スピーカー
・オーバーヘッドコンソール
・エアコン
・無段間欠フルコンシールドワイパー
・オート式熱線リアウインドウ
・車速検知式オート集中ドアロック
〇インテリア
・布張ヘッドレスト
・メモリー&テンションリデューサー付前席ELRシートベルト
・後席ELR2点式シートベルト
・残照式ファンシーランプ



・200E SGLエクストラ (5MT/3CAT/3FAT)…250.7万円/256.7万円/256.7万円

ハードトップの方はコラムマニュアルがありませんね!
SGLとの価格差が当時の価値とは言え10万円位だと、折角だからエクストラにしとこうって人も多かったんじゃないですかね??

■SGLにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・AM/FMマルチ電子チューナーラジオ+カセットステレオ+4スピーカー
〇インテリア
・調整式リヤヘッドレスト
・ルーズクッションシート
・後席ラジオ電子チューナー
・後席ラジオボリュームコントロール
〇外観及びメカニズム
・足踏式パーキングブレーキ(コラムAT)

▲SGLより更に選択可能なオプション
・ドライブコンピューター



・280Eブロアム (3CAT/3FAT)…286.5万円/286.5万円

ハードトップの最高峰がシリーズ最高額になります。
価格は300万円も間近…諸経費入れると超えるでしょう。

■SGLエクストラにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・ドルビー付カセットデッキ(パンポットサウンドバランサー付)+6スピーカー
・TVチューナー
・ピュアトロン内蔵フルオートデュアルエアコン
・後席ブリーズメイト
〇インテリア
・フロントパワーシート
・シートバックグリップ
・布張シートバック
・後席エアコンコントロール
〇外観及びメカニズム
・リフレクター埋込みバンパー
・エントリーライト

▲SGLエクストラより更に選択可能なオプション
・リヤパワーシート
・アンチスキッド

自分でしたらセダンの280Eブロアムのコラムオートマを…ボディカラーは詳細が掲載されてませんが、ブラウンメタリックなんてイイですね(*'▽')

オプションでドライブコンピューターを。

クレーガーやフォルテクス辺りを履いて海沿いなんて流したら最高でしょう♪



そそ…430ってセドリックが丁度20周年になる時にで出てるんですよね(*'▽')

栃木工場で開発・生産されてたようで、アンチスキッドテストなんてのはまさに後2輪ABSのテストですよね(*'▽')



工場も…ですが、当時のディーラーなんてのも見てて興味深いですね(笑)

何気にショールームから見える、ホイール換えたブタケツに目が行き…(爆)

今なら800万だか1000万だとか平気でします…(汗)

当然ですが、自分が就職した頃にはこんな面影は一切無かったですね…(苦笑)



で…コチラが価格表♪

横浜日産モーターで配布されてます。



グレード名1つに対し、色々なオプションの掛け合わせで型式が色々と…。

コレって客よりも営業マンに向けたような価格表にも見えますね…(苦笑)



ココで気になるのは愛車セットなる付属品。

赤旗に軍手、ロードマップなんて物まで入ってたり(爆)

そしてスタンダードなんて付属品にラジオ入っちゃってますし、ディーゼル車はナゼか牽引ロープ…何で…(笑)??

右下の取扱車種も、何気にキャブスターやジュニアまで!

なんならボートも入れてますね…。

この中で残ってる車種がキャラバンだけってのもスゴイですね…(汗)

で…この430セドリックですが、デビューから半年も経たないウチに6気筒ディーゼルと日本初のターボを追加!

この2つは強烈なパンチだと思います(*'▽')

そして1983年に見た目はキープコンセプトながらも、日本初のV6となるY30へバトンタッチするコトになります。

思うに、単純に古いからというのと、当時の1年車検の絡み、そしてやはりこの時代の日産車はとにかくサビに弱かった…(苦笑)

イベントへ行ってもY30のようには残ってませんね…(汗)

それにしてもバリエーションの多いクルマですよ…しかしながら、スタンダードからブロアムまでのドレを見てもセドリックらしいなぁって感じはします(笑)
Posted at 2026/09/02 13:44:43 | コメント(16) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2026年08月30日 イイね!

やはり「それなり」なんですねぇ。



どうも(*'▽')

メッチャローカルな動画でスミマセン…昔はこの手の無音啓発5秒CMがよく流れてましたよね(笑)

「シートベルトは命綱」なんてメッチャ懐かしい(笑)!!

ちなみにコレって何の車種なんでしょうね??古いベンツ辺りか??


では本題。

話題をもう一度振り返りますが…



先日の花火を見た帰路にて。




あ…あらら!?エンジン吹けねぇ~(汗)

エンストするぅ~(汗)!!

ってなった際の後日談になります。

ちなみに先日のブログでの症状は以下の通り。

・アイドルのハンチングがややある
・フル加速で踏むとレッド寸前まで回るものの、回るまでにメッチャ時間が掛かる。
・但し、Pレンジでレーシングするとキレイにふけ上がる。

・IGコイルは7月に社外新品へ交換済
・エアフロは約5年前に社外新品へ交換済

以下、考えられる要因…。

・エンジンECUの劣化で悪さしてる。
・ATのすべり
・O2センサーの制御不良
・社外エアフロの品質不良
・スロットル周りの不調
・燃料ポンプの劣化
・燃料フィルターの詰まり…要はタンク内のサビ。
・クランク角センサーの進角不良
・上記のウチ、複数要因で悪さしている。

さて…クルマ屋さんに預けるのを最終手段として、自身でこの中から簡単に出来るコトを順列してみます。

①エアフロを交換する⇒交換は楽勝♪但し予備が無い。
②スロットル周りの不調⇒スロットル周りをクリーナーで掃除する。
 但し、クリーナーを買わないといけない。ちなみに何回か洗浄歴アリ。
③燃料フィルター交換⇒上記2つでダメなら交換。但し純正品で交換歴アリ。

以下はショップじゃないとムリ。
④O2センサー交換⇒工具が無いのと多分サビついて中々外しにくい。
⑤燃料ポンプ交換⇒自分で出来なくはないけど、住宅街でしたくない…(苦笑)
⑥エンジンECUの劣化⇒自分で外して専門ショップへ投げます。
⑦クランク角センサー⇒自分で出来なくはないけど、タイミングライトが無い。
 もっと言うとクラセンが高い。
⑧ATの滑り⇒多分95%位違う。ちゃんと変速するし。
 考えられるとしたらエンジンとの統合制御。
 DUETーDAの制御が上手く行ってない。つまりECU関連の不具合なハズ。



ってコトでまずは手っ取り早いエアフロを疑います。

よく考えたらアイドルでハンチングが発生して、しばし走るとフェイルセールが入った時のように回転数にリミットが掛かる感じが顕著に…ますます怪しい!

ちなみに5年位前にネットで1万円で購入した社外の純正同等品。

しかし5年、8000㎞でダメになるものなのだろうか??



ソコで実店舗を回るコト6件…やっと手に入れたエアフロクリーン(泣)!!

ちなみにネットでも売り切れだったので探し回るハメになりました…(苦笑)

アストロプロダクツも2件ハシゴしましたね…そんなに入手困難なのコレ(汗)!?




ってコトでエアフロを洗浄してみるコトにしました(∩´∀`)∩

結果…アイドルは安定!エンジンの吹けも少々マシに…マシか!?う~ん…(汗)

とりあえずエアフロは清掃で多少変わるんだから増々アヤシイ。



なのでこの清掃をした翌日、ローレルを出して近所のジョイフルへモーニングに行ったのでした(笑)

で…みんなと分かれた後、チョット周辺をドライブしてみるかと走りだして10分経たないウチに症状再発…(苦笑)

あらら…十中八九エアフロが怪しいけど決め手が無い。

本来、ディーラーにまだあるか分かりませんが、コンサルトという自己診断機を繋いで(C33は後期ならコンサルト対応します)、エアフロの発生電圧をモニタリングすると一発で分かりますが、当然ながら手元に診断機なんざ無い(爆)



ソコで、利用しようとお友達の輪ッ!!

セフィーロ乗りのエアフロを借用します(爆)

ソレが1番原因追求が早い(笑)

同じRB25ですしね…もうメカはポン付けです(笑)

結果…



絶好調になった(爆)

やはり原因はテメー…社外エアフロだったか。

どうやらC33乗りのグループLINEで聞くと、社外エアフロで悪さが出てきたという人がチラホラ…なるほどぉ。



ちなみに分かり難いですが、純正エアフロはホットワイヤーに加え、何かしらの基盤が露出しています(細かい構造は知らん)。



対して格安エアフロは薄い基板1枚のみで構成されてます。

あくまで個人的な想像の範疇ですが、技術の向上でこの手のセンサーが小型化出来てこのようになった、又はコストダウンでコレだけになった。

で…例えば純正エアフロは、新品時に0~100%の吸入空気量が計測可能な性能に対し、ある程度の経年劣化や外的要因による汚れが発生して、30~70%の範囲でしか空気量が計測出来なくなったとしても、補正が働いて問題無く走れるのに対し、この格安エアフロはソレが10~90%計測出来てないと走るコトが出来ない…。

つまり、新車時は純正・社外のドチラも同じ0~100%の空気量が計測可能でも、格安社外は劣化や汚れに弱く、比較短命になるのではないのかな~??と。



まぁとりあえず、この日はエアフロが悪いと分かったので、ローレルはそのままに、クラウンへ乗り換え近くの温泉へ行きました(爆)



エアフロ貸してくれたからメシ連れてくわ~って感じで、ココの温泉内にあるラーメン山小屋へ。

実は8月末までココで麺類を1杯頼むと入浴券が貰えるキャンペーンをしてるのです(爆)

つまりメシ食ってタダ風呂♪ビバ!タダ風呂!!

温泉浸かって気分爽快♪8月中にまた行こう!!

ってなってたんですが、この日から2日後になんとこの温泉は設備トラブルにより休館になったまま…泣けます…(泣)



そう言えば帰路での寄り道ですが、もちだんご村モールに洗車場が出来るみたいですね(*'▽')

まぁ自分は自宅で洗うんで無縁ではありますが…(苦笑)

隣にオートバックスがあるので、洗車道具を使い果たすと横のオートバックスで購入可能なのは面白い(笑)


で…話を戻してエアフロ。

社外格安品がこういうものだと分かった以上、ココは純正しか選択肢はありません。

しかし…なんと純正新品は10万円します(泣)!!



なのでヤフオク中古で純正品を買いました(ぇ

出品されてたヤツで1番安かった、送料込2900円(爆)

長期保管品なので動くかも分からんそうです(ぇ

動かなくても良いので、とりあえず純正品をゲット…コレを優先しました。



どうやら出品者は他の出品物を見る限り、ドリフトとかされてた方っぽい。

ちなみにこのエアフロ…上部フタのシーラーを切って内部を開けた跡があります。

1度調子悪くなって基板を再ハンダしたりしてるんでしょう。



ってコトで忌まわしき格安エアフロよサヨウナラ…。



この際なので交換は簡単。

カプラーを抜きます。



マイナスドライバーでバンドを緩めます。



10㎜ボルト4本を緩めて外すと後はエアフロ本体を引っこ抜くだけです(笑)

引っこ抜く際、ダクトの材質によっては固着してるケースがあるので、マイナスドライバーでも突っ込んで優しくコジッてください。

新車時のダクトなら貼りつかないようですが、ウチのローレルのように後年に純正品でも交換した場合は材質が違うようで貼りつきます。



ハハハ♪完璧♪

補修が施されたであろう、純正エアフロで快調になってしまった…(爆)

送料込2900円だからてっきりマトモにアイドルすらしないだろうと思ってたんですがね…(笑)

いや…っつか壊れてたらどうすんのよ??って話ですよね(^_^;)??



実は2年前にATコンピューターが壊れた際に修理をして頂きました、群馬にあるキャニーエクイップがエアフロ修理をされてるコトが判明♪

10年保証が付いて33000円で対応して頂けます。。。

新品が10万って考えたら、3分の1で10年保証が付くココだ!!って思ったのです。

ちなみに10万出して新品を買っても保証は付くかも怪しい。

修理保証が付いて1~2年でしょう。

なので、今回エンジンECUがダメだった場合もココに出すつもりではありました。



とりあえず、今回はコレで動くようになったのでガレージへナイナイします。

またエアフロが壊れた時はココに出そうかと思います。

又は予備で中古純正をもう1個買っておきます(爆)

ちなみに以前は予備エアフロを2個程持ってましたが、ソレすら全滅しました…(苦笑)

やっぱり弱いんでしょうね…純正も…(泣)

しかしながらこんな感じでケチ…やりくりしないと、やはりサラリーマンにローレルとクラウンの維持は難しいもんがあります…(´・ω・`)



ではまた。
Posted at 2026/08/30 17:26:54 | コメント(10) | トラックバック(0) | 4台目ローレル | クルマ

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「本日夜勤で業務開始直後、地震でソコソコ揺れましたが、被害ゼロでございます。ブログの方に関しましてはこのような時ですので、敢えて平常運転でアップしていきますのでご了承ください。また、被害に遭われた方々に尽きましては心よりお見舞い申し上げます。」
何シテル?   07/29 03:35
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