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2026年10月02日 イイね!

【ハイドラ13年9ヶ月の想い出】

【ハイドラ13年9ヶ月の想い出】どうも(^^)v

本来ならRBミーティングの話題をしようと思ってましたが、チョット皆さんがアップしてるのが気になり自分もやってみました♪

コレ…以前はよく使ってたんですがね…。

<ハイタッチ!drive利用履歴>
 累計走行回数:1,099回
 累計走行距離:20,601.85km
 累計走行時間:611時間14分
 累計ハイタッチ数:925回/640人
 累計獲得コレクション数:316個
 累計獲得バッジ数:55個/263個
 累計訪問チェックポイント数:483個/18,267個
 累計テリトリー数:ー
 最長ドライブの距離:515.03km
  ドライブした日:2013/03/08
  ドライブした車種:トヨタ セリカ

セリカに乗ってたのも13年前なんですね…この時まだギリ20代ですよ(笑) 

 ハイタッチの多かったドライブ:421回
  ドライブした日:2014/04/19
  ドライブした車種:トヨタ クラウンセダン

この1日421回という異様な回数…。

某イオン駐車場でテロ的な感じで福岡近県のハイタッチしてる人は集まれ!
って話題が出てきて屋上駐車場に車両が大集結しちゃったヤツですね…(苦笑)

まぁなんともカオスな…今なら叩かれまくってニュースとかになってそう…(汗)

このクラウンセダンは当時乗ってたMS80クラウンですね…昭和50年式の。

 ハイタッチ回数が多かったユーザー:
  ・かつ . さん 35回
  ・むりゃ さん 31回
  ・釣りばか さん 24回

ココのお3人方は地元の方々ですね(笑)

まだグーグルマップ普及前夜、待ち合わせ場所へ先にいる人がハイタッチを起動させ、その場所目指して集まる時に使っていたりしたからです♪

そういう意味では便利な機能だったりもしたんですよ(笑)

後は南区のオフ会でハイタッチ稼ぐ為に皆で小一時間起動させまくったから(爆)

 もっとも多くドライブした愛車:7,157.21km
  ドライブした車種:トヨタ セリカ
 もっとも多くハイタッチした愛車:575回
  ドライブした車種:トヨタ クラウンセダン

<ハイタッチ!drive初走行の想い出>
 初めてドライブした日:2013/01/04
 初めてドライブした愛車:トヨタ セリカ
 初めてハイタッチ!した車種:トヨタ ウィッシュ
 初めてハイタッチ!したユーザー:gcyon@ さん

コチラのユーザーさん…全然絡みの無い方だと思います…(汗)

その節はありがとうございました<(_ _)>

<想い出を振り返ってみましょう>
このハイタッチ!は確かに個性的で面白いアプリではありました。
ただ、やや時代が早過ぎた感もあるのです…(汗)

この時代はガラケーからスマホ移行の過渡期で、
自身は当初ガラホのAQUOSフォンを使ってました。

ガラホ(ケータイスマホ)ってヤツは折り畳み携帯だけど、アプリがインストール出来て、ボタンで操作出来るヤツで、聞くだけだと画期的な感じがしなくも無いですが、コイツが容量低くて直ぐにフリーズしたりでバグったりと散々だったんです。

で…次はスマホにしたものの、当時のスマホはGPSを入れると電池の消耗と発熱が激しく、長時間使用に耐えかねる内容だったんですね…(苦笑)

iPhoneだったら多少は良かったかもしれませんが…。

ソレと充電規格もタイプCじゃなかったかと…。
例え車内で充電したところで、今度は発熱量が高くて熱暴走してアプリ強制終了とか。

今のスマホだと大丈夫でしょうけど、今度はyoutubeやXへ移行する人が増え、気付けばみんカラ自体が過疎化して人がいないっていう…(苦笑)

気付けば自身も現在のスマホへのインストールを忘れ、3年以上は使ってなかったかと思います…(;´Д`)

まぁこんな時代もあったよね…と…。

こんなの含め、20代後半は中々楽しい時代でしたね(*'▽')

今みたいにSNS上でギスギスしてなかったような気もしますし。

ではまた。

Posted at 2026/10/02 09:46:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 語り事 | タイアップ企画用
2026年10月01日 イイね!

僕たちのネットワークカー



どうも(^^)v

今回はミニバン&1BOXをお題にリクエスト頂きましたカタログのアップとなります。

いや~コレも懐かしい1台だ…もうすっかり見なくなっちゃいましたけどね…(汗)



GC22バネットラルゴコーチ前期
一部追加時です♪


ディーラーの新人時代はお客さんではいませんでしたが、営業、現場の先輩、工場長って感じで3人乗ってましたが、いずれも乗ってるのを見て1年前後で全車スクラップ。

つまりそんな時代ですので、正直誰も見向きをするクルマでも無かったんですよね…(苦笑)

寧ろ初期モノのW30ですら底値で捨てるか否かの頃ですし…(汗)

ミニバン全盛でしたし、ましてやキャラバンとハイエースのサイズを除けば、まだこの手乗ってるのか??なんて風潮だったかと。

モチロン今やそんな価値感は全く無くなり、「貴重だ!」「懐かしい!!」なんてワードで埋め尽くされるクルマになってますが…(笑)

ちなみに営業の人はラルゴから新車のZ11キューブ、現場の先輩は下取りで入ったA32セフィーロ、工場長は新車のE11ノートへと代替していきました。

現場の先輩を除けば、少しずつ主流がダウンサイジングして行く時代だったのかと思います。

なのでGC22って自身で触ったコトは無いんですよね…(^-^;

そんなGC22バネットラルゴは1986年にデビューしています…丁度40年!!

当初は先代同様にダットサンバネットラルゴ、チェリーバネットラルゴ、サニーバネットラルゴの3兄弟で登場したものの、僅か半年でバネットラルゴへ統一。

ココで4WDが追加されるものの、当初はマニュアルのみの設定で、1987年にこの4WDへAT車が追加、合わせてオーテック特装車を追加したのが今回の一部追加となります(*'▽')

また、同時に一部グレードに小改良が加えられたのもポイントです。

そんなGC22バネットラルゴ前期のキャッチコピーは…

僕たちのネットワークカー

なんですが、カタログにそのワードは一切出てこないという…(苦笑)

今回は4WDへAT車が追加されて5か月後となる、1988年3月の内容です。



大人の感性が選ぶ、クオリティ・コーチ。

充実した装備と軽快なフットワークが魅力のラルゴスーパーサルーン。
シートアレンジは回転対座、回転横向き、全席フルフラットなど、実に多彩です。
フリーな発想で、自分流や家族流の楽しみ方を発見してください。


コンセプトは"ハイクオリティファッショナブルワンボックスサルーン"だそう。

GC22ラルゴはフラッシュサーフェス化に力を入れた、80年代に考えた近未来的なワンボックスという感じがモロに出てますね(*'▽')

とにかく各部の段付きを無くし、フラットに…このシュッとしたスタイルが潔くて好きですね(^^)v

ソレとナンバープレートはセンター配置派ですが、GC22もオフセットした方がしっくりと来ます。

後期になるとクルージング系という、ナンバープレートがセンター配置された仕様が出てきますが、正直個人的にはアッチの方が見慣れないからか違和感があります。

で…この通常マスクの方ですが、前期はグリルがグレー掛かったタイプ。

後期になるとヘッドライト同様のクリアタイプになって更にスッキリします♪



新しくて、美しいーグッドデザイン。

光と風の流れを意識した美しいスタイリング。
開放感をもたらす大きなウインドウガラスは、全面ブロンズガラス。
しかもフォルムをスッキリ見せるフラッシュサーフェスサイドウインドウを採用しています。


コチラは最上級グレードのグランドサルーン…マルーンとシルバーのツートンが新鮮ですね(^^)v

実車で見た記憶が全くありません…(苦笑)

前期はテールランプ間にグレーのガーニッシュが入り、後期になるとダークレッドのガーニッシュ…ココにブレーキランプが入り光ったかと。

個人的にリヤは前期の方が好きですね(*'▽')

そしてグランドサルーンはガラスハッチになりますが、取っ手部分にバネットの「V」マークが入ります。



ラルゴ4WD。しなやかな走り。

高感度なアンテナによって、新しい情報をキャッチ。
感性を磨き、ジャンプするネットワーク人間……。
そんなライフスタイルを大切にする人におくる"ネットワーク4WD"ラルゴです。
ラルゴ本来の先進性、快適性、走行性に加え、
新たに、最先鋭のフルレンジ電子制御4速オートマチックも登場。
ワンプッシュで切換え自在な4WD機構とともにラルゴ4WDの走りをいちだんと高めています。


ってコトで4WDは全高が2WD比で70㎜もアップします。

ですので、乗降性を考慮し、サイドスカート兼用のステップを設けたのと、見栄え要素でタイヤとフェンダーアーチの隙間を埋めるプロテクターを装備!

してますが…その割に最低地上高は僅か10㎜しかアップしてないという…(苦笑)

いっそのコトVSデリカスターワゴンで思いっきり上げても良かったような気が。



遠くまで、思いのままにー4WD走行。

気持ちのいい運転が楽しめる快適なドライバーズゾーン。
2WD→4WDの切換えスイッチはシフトレバーノブの手近にセット。
ワンタッチでスムーズに4WD走行に移行します。


ラルゴってインパネにステッチ風のシボが入るようになっています。
当時のハイソカーでも用いれられた手法ですが、特に4WDの場合はアクティブに振ったキャラクターだけに違和感があったり…(汗)

インパネ形状としては、当時の日産らしい絶壁インパネに、規格型のスイッチが並ぶだけなので、走行中に手探りでスイッチを押下するのは、位置関係を把握してないと少々ややこしいコトになります…(苦笑)

更に、シフトレバーの近くに2WD→4WDの切換えスイッチとありますが、コレも配置が今一つ…(汗)

助手席側にスイッチがあるので、何の気無しに手が触れたり、手荷物が当たりスイッチが切り替わりそうな気もしますね…(^-^;

グレードによりデジパネの設定がありまして、コチラは80年代の近未来感が外観同様に感じられてイイですねぇ♪



気分までリッチに、快適空間。

室内空間は居心地のいいリビングルーム。
大型パノラマルーフを開くとサンルームに。
シート地は豪華なダブルラッセル、
ドアトリムとサイドトリムも同素材でコーディネイト。
オーナーにもゲストにも最上級のくつろぎを約束します。


乗車定員は7人乗りと8人乗りが有り、グランドサルーンのみが7人乗りで、2列目にキャプテンシートを採用♪

上級グレードはサイドトリムまでシートと同様の生地が貼られ、バネットの上級版と言える豪華さが有りますし、特に当時の日産車は内装にお金を掛けてる感じはしましたね(*'▽')

3列目のセンターアームレストもかなり大きいですし、サイドアームレストまで有り、かなり豪華な装い♪



この7人乗りは回転対座になる他、シートも比較的フラットになるので実用性もイイですね(*'▽')



一方で8人乗りはシートアレンジが多彩で、当時としてはメジャーな回転対座に加え、セカンドシート左側をテーブルとしてコの字型のアレンジも可能な他、クルージングサルーンに至っては助手席シートバックの一部を開くコトで助手席対座なるモードまであります!!

使い勝手は??なんですが、機能を楽しむのにこういうのもイイですよね(*'▽')

そんなGC22バネットラルゴ前期に搭載されるエンジンは全部で3機種…。



・CA18ET…直列4気筒1800㏄OHCターボ、EGI、120馬力、18.5kg-m。

1BOX日本初のガソリンターボとなります…この辺りがなんとも日産らしい(笑)

1気筒2プラグなのでデスビも大きく、プラグコードもウジャウジャなってます(笑)

にしてもキャラバンにはV6載せるわ、ラルゴはターボだわで乗りに乗っててぶっ飛んでるんですよね…(爆)

・CA20S…直列4気筒2000㏄OHC、電子制御キャブ、88馬力、14.8kg-m。

一般的はガソリン仕様はコチラで、CAシングルカムなので、やはり1気筒2プラグになります。

・LD20-T-Ⅱ…直列4気筒2000㏄OHCディーゼルターボ、79馬力、17.0kg-m。

ディーゼルはターボ仕様のコレのみ。

CAターボ以外の動力性能に関しては、今の交通事情ですとやはりモアパワーな感じになるでしょうね…(^-^;

最も当時のワンボックスですからこんなモンだとは思います。



コレらに組み合わされるミッションは、全車5速マニュアルとLXを除き4速オートマ。

オートマは4WDが電子制御、2WDはOD付、ターボはロックアップが装備されます(*'▽')

また、4WDにAT車を追加されたのが今回の一部追加になりますが、同時に2WDのスーパーサルーンパノラマルーフのディーゼルのオートマがOD化されてますね♪



足まわりはフロントがダブルウィッシュボーンで、リヤが5リンクのコイル。

特にフロントサスにはガラス繊維を積層させ、エポキシ樹脂で固めたグラスファイバースプリングを採用…つまりグラスファイバーの横置きリーフになります(*'▽')

後継のW30ラルゴはコレをリヤサスで採用してますが、経年でグラスファイバーが割れるなんて話は未だ耳にしたコトが無いので、耐久性は問題ないのでしょう♪

フロントサスのストロークが長い上、定数が車格に対してソフトなのか、かなり上下に動きます…つまり跳ねます(爆)

ディーラー時代の先輩のラルゴの2列目に乗りましたが、まぁコレが揺れる…というか上下にストロークしまくって跳ねる跳ねる…(苦笑)

ショックが経年でダルダルになってたのもあるとは思いますが、それにしては中々のモンでした…(苦笑)



コレにターボだとアジャスタブルショックアブソーバーを装備します(*'▽')

キャラバンでもそうでしたが、この手のキャブオーバータイプではセダンよりも有効ですね…細かいピッチはかなり抑えられます♪



4WDシステムはパートタイム方式で…ってセンターデフ無いですよね…(苦笑)

パートタイムながらトランスファーレバーでは無く、スイッチ1つで切換え可能なイージーさは当時ではアピールポイントかと(*'▽')

コレが後期ではビスカスカップリングを採用した、フルオート・フルタイム4WDになりますね(*'▽')



装備としましては、先程も話題にしたデジパネを設定♪

当時としては比較的珍しい白色の文字表示。

ボタンで油圧計や電圧計に切替可能なのも珍しいですね(*'▽')



また、大型パノラマルーフを採用したのも特徴!

1枚目と2枚目の間にルーフパネルを一切介さないので、かなり開放的ですよね~!

コレが後期になると超パノラマルーフに進化し、3列目までガラス張りになる上、2列目はアウタースライドするように…。

スゴイんですけどボディ剛性という面では中々ですよコレ…(苦笑)



ツインエアコンは物品税の絡みからかオプション扱いで、2列目の空調&ラジオコントロールスイッチは全て物理スイッチなのが時代を感じます。

写真にチラッと写ってますが、シャンデリア風ルームランプが装備されてましたね~(笑)



グランドサルーンはガラスハッチを装備…コレは断続ながらも未だセレナに引き継がれる装備になります。

個人的には雨漏りがコワイですけどね…(苦笑)

他にもヘッドランプウォッシャーが設定されるのも80年代って感じがします♪

また、4WDにAT車が追加された今回の時点で、これまた4WD車のラゲッジルームが二重化され使い勝手を向上してます(^^)v



コチラはディーラーオプションとなります。

フロントスポイラーは控え目ながらも装備したくなる一品。

その下のヤツはリヤスポイラー…なんですが、なんとガラス左右に装備される黒い縦長のヤツになるんですよ(爆)

なんでも横風安定性を高めるとかで、一般的なダウンフォース云々と話が違ってきます(笑)

カーテレビは日立製となります(*'▽')



で…グレードはこんな感じでまずは2WDから。

・2000スーパーサルーン (5MT/4AT)…162.1万円/169.4万円
・2000スーパーサルーン パノラマルーフ (5MT/4AT)…176.6万円/183.9万円
・ディーゼルターボ2000スーパーサルーン (5MT/4AT)…176.1万円/183.4万円
・ディーゼルターボ2000スーパーサルーン パノラマルーフ (5MT/4AT)…190.6万円/197.9万円

2WDの最廉価がこのスーパーサルーン♪
恐らくコレが最量販だと思います(*'▽')

■スーパーサルーンの主な装備
〇視界
・ブロンズガラス
・異形4灯ハロゲンヘッドランプ
・間欠式ワイパー
・リヤウインドウワイパー
・熱線リヤウインドウ
・スモークドリヤコンビランプ
・防眩式インサイドミラー
〇運転席まわり
・パワーステアリング
・メーター指針照明
・タコメーター
・AM電子チューナーラジオ
・集中ドアロック
・オーバーヘッドコンソール(パノラマルーフ車)
・スポットランプ(パノラマルーフ車)
・半ドア警報
〇室内装備
・全席フルフラット
・フューエルフィラーリッドオープナー
・ELR付フロントシートベルト
・回転対座&回転横向きセカンドシート
・前方折りたたみ式サードシート
・起毛トリコット表皮
・成形天井(パノラマルーフ車)
・ドア&ボディサイドクロス張り
・右側サイドボックス
・リヤヒーター
・センターコンソール
・プリントレザーサンバイザー(パノラマルーフ車)
〇外装
・パノラマルーフ(パノラマルーフ車)
・エプロン一体大型樹脂バンパー
・フロントマッドガード
・カラードルーフエアガイド
・フロント&テールゲートアクリルガーニッシュ
〇メカニズム、タイヤ
・グラスファイバーサスペンション(ガソリン車)
・フロントスタビライザー(ガソリン車)
・リヤスタビライザー
・マフラーカッター
・195/70SR14ラジアルタイヤ

▲スーパーサルーンの主なオプション
・ツインエアコン
・ツインエアコン&天井シャワークーラー(パノラマルーフ車)
・エプロン一体カラード大型樹脂バンパー(モノトーン車)


・クルージングサルーン (5MT/4AT)…203万円/211.8万円

1800ターボを搭載したスポーティな2WD専用グレードで、パノラマルーフが標準装備♪
恐らく今となっては激レアかと…(汗)

■スーパーサルーンパノラマルーフにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・チルト&テレスコピックステアリング
〇室内装備
・助手席対座機構付フロントシート
・助手席シートスライド
・運転席ランバーサポート
・センターアームレスト付サードシート
・スプリット式サードシート
・高級起毛トリコット表皮
・フタ付センターコンソール
・フットレスト
〇外装
・前後成形マッドガード
・アジャスタブルショックアブソーバー
・195/70HR14ラジアルタイヤ(ポテンザ)

▲スーパーサルーンパノラマルーフより更に選択可能なオプション
・パノラマルーフ無し車


・2000グランドサルーン (5MT/4AT)…216万円/223.3万円
・ディーゼルターボ2000グランドサルーン (5MT/4AT)…228万円/235.3万円
・1800ターボグランドサルーン…237.5万円/246.3万円

唯一の7人乗りとなる豪華絢爛グレードとなります(*'▽')

■スーパーサルーンにプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・フロントボカシ入りブロンズガラス
・無段間欠式ワイパー
・間欠リヤワイパー
・電動格納式カラードドアミラー
・リヤアンダーミラー
〇運転席まわり
・チルト&テレスコピックステアリング
・AM/FM電子チューナーラジオ
・デジタルメーター
・電圧計と油圧計
・パネルライトコントロール
・燃料残量警告灯
・ウォッシャー液面警告灯
・ヘッドランプ消し忘れ警報
・キー抜き忘れ警報
・シートベルト警告灯
〇室内装備
・助手席シートスライド
・運転席ランバーサポート
・アームレスト付セカンドリムジンシート
・センターアームレスト付サードシート
・サードシートサイドアームレスト
・スプリット式サードシート
・ダブルラッセル表皮
・成形天井
・前後可動式フロントヘッドレスト
・ワンタッチパワーウインドウ
・アームレスト付センターコンソール
・フットレスト
・プリントレザーサンバイザー
・シャンデリア風ルームランプ
・ドアステップランプ
・リヤシガーライター
・バックドアガラスハッチ
〇外装
・パノラマルーフ
・エプロン一体カラード大型樹脂バンパー
・カラード前後成形マッドガード
〇メカニズム、タイヤ
・195/70HR14ポテンザラジアルタイヤ(ターボ車のみ)



次いで4WD。

・2000LX (5MT)…180.3万円
・ディーゼルターボ2000LX (5MT)…195.8万円

4WD最廉価がこのLXで、見かけから分かるようにビジネスワゴンですよね。
ナゼ4WDだけにコレがあるのかは少々疑問ではありますが…(苦笑)

■LXの主な装備
〇視界
・異形4灯ハロゲンヘッドランプ
・間欠式ワイパー
・リヤウインドウワイパー
・熱線リアウインドウ
・スモークドリヤコンビランプ
・防眩式インサイドミラー
〇運転席まわり
・パワーステアリング
・AM電子チューナーラジオ
・メーター透過照明
〇室内装備
・全席フルフラット
・フロントELR付シートベルト
・回転対座&回転横向きセカンドシート
・前方折りたたみ式サードシート
・起毛トリコット表皮
・リヤヒーター
・センターコンソール
〇外装
・サイドステップ
・エプロン一体カラード大型樹脂バンパー(ツートンカラー車)
・エプロン一体大型樹脂バンパー
・フロントマッドガード
・カラードルーフエアガイド
・フロントアクリルガーニッシュ
〇メカニズム、タイヤ
・前後スタビライザー
・マフラーカッター
・165R15-6PRLTマッド&スノータイヤ

▲LXの主なオプション
・LSD


・2000スーパーサルーン (5MT/4AT)…193.4万円/203.8万円
・ディーゼルターボ2000スーパーサルーン (5MT/4AT)…208.9万円/219.3万円
・2000スーパーサルーンパノラマルーフ (5MT/4AT)…207.9万円/218.3万円
・ディーゼルターボ2000スーパーサルーンパノラマルーフ (5MT/4AT)…223.4万円/233.8万円

恐らく4WDもコレが売れ筋になるかと思います(*'▽')

■LXにプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・ブロンズガラス
〇運転席まわり
・メーター指針照明
・タコメーター
・集中ドアロック
・オーバーヘッドコンソール(パノラマルーフ車)
・スポットランプ(パノラマルーフ車)
・半ドア警報
〇室内装備
・フューエルリッドオープナー
・成形天井(パノラマルーフ車)
・ドア&ボディサイドクロス張り
・ラウンジ風成形サイドドアトリム
・右側サイドボックス
・プリントレザーサンバイザー(パノラマルーフ車)
・リヤラゲッジボックス
〇外装
・パノラマルーフ(パノラマルーフ車)
・サイドコンビネーションフィニッシャー
・エプロン一体カラード大型樹脂バンパー
・フロント&テールゲートアクリルガーニッシュ
〇メカニズム、タイヤ
・195/70R15オールシーズンタイヤ

▲LXより更に選択可能なオプション
・ヘッドランプウォッシャー


・2000グランドサルーン (5MT/4AT)…246.6万円/257万円
・ディーゼルターボ2000グランドサルーン (5MT/4AT)…260.1万円/270.5万円

最高額&最高峰となる4WDグランドサルーンとなります(*'▽')

■スーパーサルーンパノラマルーフにプラス、またはグレードアップする装備
〇視界
・フロントボカシ入りブロンズガラス
.無段間欠式ワイパー
・間欠リヤウインドウワイパー
・電動格納式カラードドアミラー
・リヤアンダーミラー
〇運転席まわり
・チルト&テレスコピックステアリング
・AM/FM電子チューナーラジオ
・デジタルメーター
・電圧計と油圧計
・パネルライトコントロール
・燃料残量警告灯
・ウォッシャー液面警告灯
・ヘッドランプ消し忘れ警報
・キー抜き忘れ警報
・シートベルト警告灯
〇室内装備
・助手席シートスライド
・運転席ランバーサポート
・セカンドアームレスト付リムジンシート
・サードシートセンターアームレスト
・スプリット式サードシート
・高級起毛トリコット表皮
・成形天井
・フロント前後可倒式ヘッドレスト
・ワンタッチパワーウインドウ
・アームレスト付センターコンソール
・シャンデリア風ルームランプ
・ドアステップランプ
・リヤシガーライター
・バックドアガラスハッチ
〇外装
・パノラマルーフ
・リヤ成形カラードマッドガード
・フラッシュサーフェスサイドウインドウ

▲スーパーサルーンパノラマルーフより更に選択可能なオプション
・パノラマルーフ無し車



ボディカラーは全部で5色。

面白いのはビジネスワゴン的なLXですら全色が選択可能(笑)

自分でしたら2WDの1800ターボグランドサルーンの5速ですね(*'▽')
後期クルージングの顔じゃなくて、通常マスクでターボで5速の方が意外な感じで面白いですし、内装も豪華…と(笑)

ボディカラーはマルーンとシルバーのツートンで、オプションはツインエアコン必須かと(笑)



潮風の香るビーチサイドフィールドへ……

ってコトで、4WDにAT車が設定された今回のカタログで同時に設定されたのが、オーテック扱いの特装車…ウミボウズです(*'▽')

ラルゴの場合、リヤフェンダー上部にこのキャラクターが描かれてますが、面白いのは前期ではこのキャラクターが写真のように1人。

コレが後期になると2人に増え、後期最終だと3人になります(笑)

イチイチ細かい設定が面白いです♪



当時のオーテック特装車は、90年代後半にハイウェイスターやライダーばかりが定着した時代とは違い、ベースとはまるっきり違った特別感があったように思います!

なのでラルゴもこんな感じで、ボディカラーも専用です(*'▽')

ちなみにベースは4WDのスーパーサルーンパノラマルーフとなります。



コレが80年代の考えるレジャーって感じでしょうか(笑)

当然ながら誰もスマホをポチポチと扱っていませんし、今のように情報過多の時代でも無いですから、今より多少不便ではあるものの、ゆとりがあったように思います。



車内も専用のシート生地となるので、雰囲気も変わります。

それよりも車内でボードゲームなんて今の時代まずしないでしょう(笑)

子供はswitch、大人はスマホやタブレットでゲームや動画です。



で…こんな感じで専用装備。

大型リヤマッドガード…コレも標準なんですね!

他のワンボックスと違い、ウミボウズ標準でしたら、意外とラルゴの場合は流通してるかもしれませんね(*'▽')



で…価格や詳細はこんな感じ。

・2000ウミボウズ (5MT/4AT)…234.9万円/245.3万円
・ディーゼルターボ2000ウミボウズ (5MT/4AT)…250.4万円/260.8万円

専用装備は増えるものの、グランドサルーンよりは多少安いって感じですね。

■ウミボウズ専用装備
・大型カンガルーバー
・CIBIE社製ハロゲンフォグランプ
・大型リヤマッドガード
・ホワイトホイール
・電動格納式カラードドアミラー
・リヤアンダーミラー
・「ウミボウズ」ステッカー
・専用3トーン車体色(ブルーメタリック/ゴールドメタリック/ホワイト)
・専用シート地
・専用サイドトリム

さて…その後のGC22バネットラルゴは1989年にマイナーチェンジで後期型となり、クルージング系も追加され、更なる商品ラインナップを充実。

モデル末期はこれまたオーテック特装車となる「ヤマアラシ」も追加されながら、1993年に次期型となるW30型へバトンタッチしています(*'▽')

そしてさすがにモデル終了から30年以上が経過していますので、中古車市場でもレアな存在となってます…(^-^;

ソレこそラルゴなんて沢山いましたが、ワンボックスって輸出も多かったりでやはり残りませんね…(汗)
Posted at 2026/10/01 13:22:01 | コメント(7) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2026年09月29日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【自動車バッテリーTuflong】

Q1.モニターを希望するバッテリーの型式と搭載予定の車種を教えてください
回答:55B24R (搭載予定車:日産ローレル EC33)

Q2.始動用バッテリーに求めるものを教えてください(例:低価格、長寿命、長期間保証、安定品質など)
回答:長寿命且つ、乗車頻度が月1回程度なので、長期放置でも始動性に優れたバッテリーだと嬉しいですよね(*'▽')

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【自動車バッテリーTuflong】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2026/09/29 04:45:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年09月28日 イイね!

近況色々。



どうも(^^)v

先日、ローカルニュースで放映されてた冒頭の動画。

クルマ好きの福岡県民としてはかなり貴重な映像かと(*'▽')

中には当時の俺じゃねぇか!!って人もいらっしゃるかと…(爆)

そう言えば子供の頃はシンナー吸ってる人も見かけたもんですが、
最近はそんな光景も無くなったので、治安は多少マシになったんだろうと…(苦笑)

幼稚園の時ですが、当時住んでた家の前に橋がありまして、ソコに集団で並んでいたりしましたがね…「絶対目を合わせるな」なんて言われたり。

自分が免許取った頃にはもう門司港でナンパ待ちはいませんでしたが、小倉駅の裏ロータリーなんてメッチャ並んでましたね…。

最近の子ってそういうコトはもうしないんでしょうね…(;'∀')

治安やら秩序やらとはスマートになったかもしれませんが、あぁゆう人間臭い感じって結構楽しくて好きだったんですがね…(笑)

さて本題。


今回は何てコト無いオッサンの家庭的な話題です。

・9月6日(日)



日曜ってのはどうもドコ行っても人が多いときた…(苦笑)

ですのでこの日は家の2階でレゴでもさせてみるか…と。

以前、大サイズのゴミ袋パンパンにレゴを頂きまして、今回はその一部を出してきました(笑)

ってか頂きモノのオモチャが多過ぎて、未だ手を付けれてない物が多数あります…ヘタすりゃもう自分達もドコに何があるのかよく分かってません…(苦笑)

で…以前はレゴサイズのブロックは口に入れる恐れがあったので触らせていませんでしたが、もうそろそろイイだろうと(笑)

ココはやはりオヤジの威厳として立派な作品を造らなければならない…















うん。バッチリだ。

闇夜を遠く照らせるよう、ヘッドランプをハイマウントさせてみました。



座高の高いパッセンジャーでも長距離クルーズが可能なシートにしています。

①のアクセントは天下統一をさりげなくアピール…大人の風格です。


えぇ…気付いたら子供ソッチのけで楽しんでましたよ…(;'∀')

体がミクロ化した暁には、親子でコレに乗ってツーリングしようと思います。


・9月11日(金)

仕事帰り、カミさんに買い物を頼まれ…。

米の値段がかなり下がりましたね…。
昨年の高騰はドコへやら…(汗)



コレって品種の内容の割に安いの??ってカミさんに聞いたらコレでも高いですって…(汗)

確か元々外国人が米を食べる割合が高くなって不足してきた…なんて昨年当初は言ってたような。

で…備蓄米を政府が放出したり、ドコぞがストックしたり、転売したり…ソレで足りない云々ってなって。

ソレが今年になって、備蓄米の余りを回収だの、「ストックし過ぎて相場が下がったんでウチの会社がヤバイんです~」なんていうアホが出てきたりして…。

天候悪化で取れ高不良…みたいな30年前なら分からんでも無いですが、結局今回は情報操作に踊らされてるような感じしかしませんなコレは…(苦笑)

小学生の時にタイ米までは手を出さなくとも、ブレンド米までは家で食べました。

今回も久々にブレンド米だか見ましたが、我が家はフツーので乗り切りました(爆)

独身の頃は5kg1700円位で来てたハズですから、輸送コストの高騰等考慮するとほぼほぼ戻ったってコトでしょう。


・9月13日(日)



クラウンを満タンに…ってか週末仕様なのにペースが速い(笑)

燃費はファンカップリングとオルタ交換以降で0.2㎞/ℓ伸びました。

誤差ですね…(苦笑)

とりあえず快適なんで十分。やっぱクラウンってイイですねぇ(笑)



その後、自宅リビングで子供にさせてみたんです。

今更ながらGT5(爆)

GT7欲しいけど、そもそもPS5すら無い…ましてや買う余裕も無い…(苦笑)

そしてGTフォースは久々動かしたものの、どうも直進でフィードバックが悪さして左右に流れ出すんですよ…壊れてんのかな??そんな使って無いんですが。

どの車種を操作してもクラウン病みたいになってます(爆)

そして3歳児にはまだ早かった…35GT-Rは芝生を走るのがお好き。



夕方は散歩がてらガチャをしに行きまして…。

新製品のソアラが気になった次第。

10ソアラの前期はやはりホリゾンタルトーニングを狙いたい。




一発で来た♪

で…コチラはレンズ類とフェンダーミラーを自身で組むキット。



子供に渡すので、相変わらずフェンダーミラーは組みません。

ちなみにコレってC33とA31のガチャを出したメーカーですが、相変わらずクオリティはそれなり。

レンズ類のフィッティングが今一つなものの、外れないだけ良かった…(苦笑)

ちなみにC33なんて全くハマらなくて削ったり、逆にスカスカだから接着剤で固定したりで散々だったんですよ…(;´Д`)



13クラウンやシティターボと比較するとかなり大味ですが、玩具としては十分でしょう(*'▽')

自分は幼少期に目で見て、音で聞き、車種によっては横乗りで体感出来た時代なのは当時を生きていた人間としての特権??ですが、今の子はこのようにガチャですらハイクオリティな製品で遊べるのがとても羨ましい(笑)

フルノーマルの実車を見るコトが今度息子にあるかは??ですが。

けど今まで散々イベント行ってるのでもう見せてるかもしれませんけど(爆)


・9月20日(日)

ハウスメーカーの営業さんからLINEが来まして…。



「よろしければ、ご参加ください!」

ってコトで、毎度お誘い頂きます…もう1軒立てる余裕はありませんが(爆)

我が家も立ててもうすぐ6年ですよ、早いもんです。



ってコトでピザ作り体験へまたもや参加です。(今年2回目)。

あ…さすがに7ヶ月には無理なので息子を(爆)

それにしても2人共ベビーカーのソコに足のせるのってなんで(笑)??

赤ちゃんあるあるだとは思いますが…。



今回はピザ屋さんが来るタイプでは無く、提供される既製品のピザ生地にトッピングをしてから、ガス釜で焼いてもらうタイプ(*'▽')

子供の頃はこんな経験したコト無かったです…。

ってかそもそも宅配ピザなんて文化が関東で始まったか否かだと思います。

小学生になってから初めてピザカリフォルニアに配達してもらったハズです。

当時は特別な食べ物って感じでしたが、今や一般的に。

ロピアなんて安くて美味いから絶対行ったら買いますもんね(爆)

さて次回はカタログをアップしまして、その次…とあるイベントへエントリーしましたのでその話題でもしますかね。



ではまた。
Posted at 2026/09/28 13:47:44 | コメント(5) | トラックバック(0) | しがない休日 | 暮らし/家族
2026年09月26日 イイね!

ポストセダンをどうぞ



どうも(^^)v

今回よりしばし「ミニバン&1BOX」をお題にリクエスト頂きましたカタログのアップとなります♪

気付けば懐かしいクルマになってますね…な~んか不思議な感じでして…(苦笑)



W30ラルゴ前期です♪

ディーラー時代はこの初期型がもう底値になってきてまして、土建屋が現場車で使ってたり、とにかく乗りっぱなしのボロが多くて…(苦笑)

なので客層も正直ソレなりな人が多かったんですよ…初期モノW30って…(苦笑)

「事故を起こしたので現場へ引き取りに来て欲しい」って出勤後早々に電話が入って連絡のあった埠頭へ行くと出てきたのはタイヤがバーストしてホイールだけでソコソコの距離を走ってきたのか、ホイールが半月になる位削れて無くなってて…(汗)

なんでも深夜に飲酒で国道沿いの中央分離帯へ突っ込んで、そのまま埠頭まで逃げてきたと…。

「お金も無いので安くでどうにかなりませんかね(^-^;??」って…。

中央分離帯乗り上げてるから足まわりは当然アーム類からダメだし、ホイールも半分削れて無いし…もう他のラルゴ買ったが安い…(苦笑)

ソレに整備性がとにかく悪かった…なのでもうロクな印象が無いのです…(;´Д`)

そんな中、整備士人生で心が救われたのもまたラルゴで、この初期型をキレイに乗られてたお客さん。

オートマが壊れちゃったんで、乗せ換えた…まではよくある話ですが、当時の自分はとにかく連日のハードワークに加え、駆け出し2年目。

現場では連日ブチ切れられまくれ(要領イイ方じゃないですし…)、正直精神的に疲弊しまくってたんですよね…(;'∀')

そんな時に調子伺いで後日このラルゴのお客さんの奥様へ電話をしたのですが、「あなたの修理のお陰で旅行に行けました!!」ってもうメチャクチャ感謝されましてね。

整備士になって後にも先にもこんなに感謝されたのってホントにコレ位。

もう電話口で聞いてるコッチが救われましたね…もう泣きそうでしたよあの時。

例えばこのクルマに乗ってドコかへ出かけた際のエピソードで、良くも悪くも思い出に残るって人が大半だとは思いますが(まさにカーライフ)。

対してドコかへ行った訳では無いのに、良くも悪くも思い出に残ってるっていうのも面白いもんですね…整備やってるとそういうモノなのかもしれませんが…(;'∀')

そんなW30ラルゴは1993年にデビューしています♪

従来モデルより「バネット」のネーミングが外れ、単にラルゴとなり、スタイルもノーズが付いたキャブオーバータイプとなってます。

ベースとなったのは、C23バネットセレナ…コレに排気量の大きなエンジンを搭載し、内外装をより豪華に仕立てた兄貴分となります(*'▽')

ですので立ち位置は、キャブオーバーではありますが、より上級となるキャラバン/ホーミーコーチとバネットセレナの中間…ミニバンのローレル的なクラスかと。

そんなW30ラルゴ前期のキャッチコピーは…



ポストセダンをどうぞ

1993年という時期は、まだミニバンってワードが全然浸透していなくて、ポストセダンという物差しでメーカーとしても提案していたのがよく分かります(*'▽')

コト日本においてミニバンというワードの起爆剤は、翌年にホンダがオデッセイを出して以降でしょうね…ジワジワとワードが広まり、90年代後半にはジャンルを指すワードとして一般的になってます。

今回は登場直後となる1993年5月の内容となります。



今回調べて知りましたが、光を受ける面と影になる面を、シャープなラインで表現する"カービングフォルム”ってのを基調としてるんだそうですね!

確かにサイドなんて面に抑揚が有りまして、適度な高級感を出すようにしてるんでしょうね…明らかにセレナのファミリー感と違い、敷居高めの印象。

個人的にナンバープレートがオフセットした車種はデザイン面で好みでは無いんですが、このラルゴに至ってはこの方が似合うと思いますね(^^)v

そしてW30ラルゴと言えばハイウェイスターのイメージが強い人が多いと思います…しかし、この通常グレードの品のある感じもイイんですよ♪



ちなみにコレは中間グレードのSX-gで、初期モノは大半がコレ!

他のグレードは正直殆ど見ませんでしたね。

横長のテールランプ、そしてクリアタイプのウインカーレンズも落ち着きが有り、デザイン面ではホントに上質かと♪

そしてハイウェイスターになるとコレを一気に日産らしいワルな感じに仕上げて来る訳です…元々はこの手の棲み分けが絶妙なメーカーだったんですがね。



「高質で快適なドライバーズワゴン」というコンセプトの元に開発されたラルゴ。

もうインパネを見る通り、明らかにその感じが出てまして、ココまでドライバーオリエンテッドで仕上げたミニバンは無かったかと。

各操作系は当然運転席側に集中配置され、使い勝手はイイのです。ユーザー目線の場合。

ただもう、車検や点検でエンジンルームへアクセスするのが地獄…(苦笑)

センターコンソールを外し、シフト廻りのパネルを外し…助手席シートを跳ね上げ、運転席シートを外し、カーペットをめくるとエンジンルームへアクセスする為の床板に12㎜のボルトが21本刺さり…(苦笑)

ちなみにデジタル時計がかなり下の方にありますが、そのパネルは右にスライドして外します…初見だとマジで迷います(笑)

あと灰皿のフタ…ナゼか真っ二つに割れます…(汗)



シートは7人乗りのみ…開発時にキャプテンシートも検討したようですが、フルフラット時の使い勝手も考慮した結果、ベンチのみになったんだそう。

反面、激レアながらも弟分のセレナにはキャプテンシートがあるのです(爆)

ラルゴのシートは適度な硬さで、シートの触り心地がイイんですよね~(*'▽')

ディーラーオプションのフロアマットは毛足が長く掃除が厄介。

土建屋の現場車が来た日には、土が絡まり全然取れない…(苦笑)



そして話を一旦戻し、セカンドシートはグレード毎に造り分けれられる凝り様。

グランデージとRX-gは見たコト無いかもしれません…(汗)



この2列目シートは回転対座も備えたのと、先程の通りで全席フルフラットが可能♪

当時としては高級感もあるのに十分に機能的で、人気が出たのも分かります。

そんなW30ラルゴ前期に搭載されるエンジンは全部で2機種…。



・KA24DE…直列4気筒2400㏄ツインカム、145馬力、22.0kg-m。

当時新開発で搭載されてまして、2400㏄故に下のトルクはマズマズ。
しかしながら、ツインカムって思うように回る感じでは無いのと、4気筒で排気量が当時としては大き目故か少々フィールも雑味のある印象はありました…(^-^;

ソレと重量もあるので実燃費もやはりそれなりと…セレナのSR20がそんなにイイって訳でも無いですがね…(苦笑)

かと言ってキャラバンのVG30は更に悪いしで…(爆)

致命的な故障は無く、基本が丈夫でタフ…対米の方が比較的メインらしい感じですよね。

・CD20Ti…直列4気筒2000㏄OHCディーゼルターボ、100馬力、21.0kg-m。

正直コレに2リッター…しかもCDってあんまり印象がよろしくない…(苦笑)

いや…コレまた丈夫なんですが、完全な実用エンジンで、ひたすら淡々に回るって印象が強いんですよね…ソレがCD17だろうとCD20だろうとターボだろうと。

ソレとエンジン用と噴射ポンプ用でタイベルが2本あるエンジン(笑)



そしてエンジン…というよりメカニズムのレイアウトで泣ける…(苦笑)

フード内に各日常点検で触る物を集約しているまではイイとして、ラルゴもだったかな…LLCのエア抜きのフタがスペアタイヤの真上にあるんですよね…(汗)

LLC交換でエアを抜くと、当然LLCが結構な量で噴き出すんですけど、このLLCがスペアタイヤに溜まるんですよ…毎度スペアがLLCでビショビショ…(汗)

ただ、ラルゴが…って言うよりもこの時代のミニバンって総じて整備性で泣けるのばかりですよ…(苦笑)



コレらに組み合わされるミッションは、全車4速オートマのみ。

自分がW30のオートマを交換したのはこの1回だけで、このラルゴのオートマがメッチャ弱いって訳でも無いですね。

寧ろより重量級のE24の方が壊れますし、なんなら自分がいた時期だとハイパーCVTがまず話になりませんでしたので…(笑)



足まわりはフロントがストラットで、リヤがマルチリンク。

一見すると一般的なレイアウトですが、リヤサスに横置きのグラスファイバーサスペンションを採用したのが特徴…セレナと同じですがね(爆)

グリーンガムみたいにやや緑掛かった長方形の板っ切れを横置きに配置…要は横置きリーフになるんですね(*'▽')

ストラットにしちゃうとタワーが張り出すし、リーフリジッドにしちゃうと乗り心地はバンでしかない。

かと言ってダブルウィッシュボーンも当時の日産は持ち合わせて無かったハズですし、今更旧態化したセミトレを持ってきてもジオメトリー変化が極端だと…。

だったらマルチリンクに横置きリーフ(実はC22バネットのフロントサスもコレだった)でなるべくコンパクトに、ショックも倒して配置したと。



コレにGTパックなるヤツを装備すると、後輪操舵のスーパーハイキャスと電子制御サスペンションを搭載してきたりと、こういうトコで妙に日産らしい面白さがあります(笑)

で…ココまでを見て行くと、内外装には結構なコストを掛けてる割に、メカニズムの大半はC23セレナベースや他車種流用でソコまで新規内容が無い。

恐らく開発途中でバブル崩壊しちゃってますし、日産の台所事情も良くなかったので、最終的に結構切り詰めて辻褄合わせをして出して来た感じはしますね…(^-^;

当時はRVブームにはなってましたが、本格的なミニバンブームでは無いので、それなりに売れるであろうラルゴではあるものの、ソコまでバリッとコストを掛けて勝負!…とはならなかったんでしょう…(苦笑)

コレがハイウェイスターで爆当たりして、ミニバンブームで追い風になった時代の後期になると、売れ筋故にかなり手を入れて来てましたからね。

セレナ共々ですが、モデル末期なのによくあんなハイパースライドシートを出してきたり、セレナなんて後期の最終でハイウェイスターのフロントマスクを更に変えてくるので…(汗)



ココからは装備の話題で、当時としてはまだまだ珍しかったオートスライドドアをオプションで採用してきます(*'▽')

今回初めて知りましたが、価格は10万円。

手動がまだまだ一般的で、イージークローザーが付いてりゃ十分高級。

尚且つ現在のようにチャイルドシートの装着義務も無ければ、高齢者の割合も当然低かったので、あまり重要視されてないんですよね…(苦笑)

ですので、装着車は激レア…実際に見たコト無いですもん。

時代が早過ぎたオプション。



なので、グランデージとSx-gはクロージャーが標準。

もうコレってだけで「おぉ~♪」ってなる時代です(笑)

コーナー&バックソナー…今やバックソナーは装着義務化ですよ…スゲェ時代だ。



この時代は各社で色々なギミックを盛り込んだ屋根がありまして、W30ラルゴはパノラマビュートップという名称を採用♪

1列目が電動チルト、2、3列目は固定式ガラスルーフながら各席に横開きシェードを採用。

1列目のガラスは自分がディーラー時代にサービスキャンペーン対象となりまして、走行中にガラスが外れて吹っ飛んで行くんですよね…(苦笑)

実際に外れた個体は見たコト無いですが、対策でボデー部とガラスの間にワイヤー付けるんですよ…万が一ガラスが外れても吹っ飛ばないように(爆)

なんだよ…外れるコトの対策しねぇのかよっ!!って(笑)



ルームランプは標準ルーフの場合、C33ローレルと同じ…というか、当時の日産車定番のルームランプを採用。

いや~幾ら2個装備とは言え、ラルゴに対しては正直小さいんですよ…(苦笑)

反面、パノラミックビュートップは3段階調光機能機能が付いた大型蛍光ルームランプを装備!

コレは豪華ですよね(*'▽')

ライバルのエスティマがスライドドア部で端に配置されてたのに対し、ラルゴはルーフ中央配置で配光という面では有利ですよね♪



W30ラルゴの美点として、エアコンガスが134a…今でも比較的修理って面ではイイですよね(*'▽')

前後席のエアコンパネルが液晶、そして後席がリモコン操作なのも当時は豪華だったんですよ♪

エスティマがリヤはクーラーのみ(寒冷地はヒーターのみ)なのに対し、しっかり冷暖房ってのもこれまた美点だったのです(*'▽')

今のは知りませんが、当時のエアコンはトヨタ(デンソー)より日産の方が強い印象…カルソニックって結構イイんだなぁと。



2列目シートはアームレストが角度調整式で6段階に変更可能!

ココもセレナに対して上級イメージ…セレナは収納した補助席がアームレスト兼用でしたからね(笑)



そして一部ですがディーラーオプション。

センターテーブルにムートンカバーやカーペットってのが今には無いスタイル。

コレが豪華なミニバンってイメージでしたよ…実際にムートンカバーをディーラーオプションで注文した人って稀でしょうけど…(苦笑)

木目調パネルは半艶の控え目仕様…個人的には後期のケバケバなパネルの方が好きですが(笑)



で…グレードはこんな感じ。

・RX-g (4AT)…230.6万円
・RX-g 4WD (4AT)…256.6万円
・RX-gディーゼルターボ (4AT)…239.6万円
・RX-gディーゼルターボ4WD (4AT)…265.6万円

充実の快適装備にゆとりの走り。
上質なワゴンライフが楽しめます。


最もベーシックなRX-gでも中々の価格です…。
また、2WDと4WDの価格差が26万円、ガソリンに対しディーゼルが9万円アップ。
エンジンの価格差が少ないのは排気量とカム数、新開発エンジン故の量産効果が低かったコトとかも影響しているかと。

■RX-gの主な装備
〇視界
・ブロンズガラス
・変形2灯ハロゲンヘッドランプ
・コーナリングランプ
・フォグランプ
・間欠ワイパー
・リヤワイパー
・電動リモコン式ドアミラー
〇運転席まわり
・パワーステアリング
・チルトステアリング
・オート集中ドアロック
・ワンタッチ式パワーウインドゥ
・タコメーター
・燃料残量警告灯
・キー抜き忘れ防止ブザー
・ヘッドランプ消し忘れ防止ブザー
・バニティミラー付助手席サンバイザー
・足踏み式パーキングブレーキ
・運転席フットレスト
・キー照明
〇オーディオ
・AM/FM電子チューナー+2スピーカー
・ルーフアンテナ
〇室内装備
・角型ルームランプ(2個)
・リモコン機能付デュアルフルオートエアコン
・カップスタンド
・運転席&助手席ドアポケット
・助手席シートバックポケット
・大型サイドポケット
〇シート
・セカンドベンチシート
・セカンド回転対座
・セカンド回転式ウォークイン
・セカンドサイドアームレスト
・マルチアップサードシート
・サードシートリクライニング
・大型ヘッドレスト
・モールジャージシート生地
・運転席&助手席テンションリデューサーELR付3点式シートベルト
・運転席&助手席ショルダーアジャスター
〇外装/タイヤ/ホイール
・195/70R14フロントタイヤ&フルホイールカバー
・215/65R14リヤタイヤ&フルホイールカバー
・セカンド両側開閉式サイドウインドゥ
・サード右側開閉式サイドウインドゥ
〇メカニズム
・フロントスタビライザー

▲RX-gの主なオプション
・リヤアンダーミラー
・運転席SRSエアバッグシステム
・スライドドアオートクロージャー
・AM/FM電子チューナー一体型カセットデッキ+4スピーカー
・パノラマビュートップ&オーバーヘッドコンソール&大型蛍光ルームランプ…15万円
・ABS&ビスカスLSD
・寒冷地仕様(ヒータードアミラー、ハイマウントストップランプ)



・SX-g (4AT)…246万円
・SX-g GTパック (4AT)…285万円
・SX-g 4WD (4AT)…272万円
・SX-gディーゼルターボ (4AT)…255万円
・SX-gディーゼルターボ4WD (4AT)…281万円

豊富な豪華装備に先進の安全性。
気持のよい移動空間を実現しています。


恐らく初期モノに関しては殆どがこのグレード。
個人的な勝手な体感では9割はコレだと思う位SX-g(笑)
ソレと北九州はガソリンが多かったですね(*'▽')
実際の初期受注はガソリン、ディーゼルの受注比が50:50だったそうです。

後はGTパック…SX-gの場合はプラス39万円もするので、やはり希少かと。

■RX-gにプラスまたはグレードアップする装備
〇視界
・無段調整式間欠ワイパー
・電動格納式ドアミラー
〇運転席まわり
・電子制御パワーステアリング(GTパック)
・スライドドアオートクロージャー
〇オーディオ
・AM/FM電子チューナー一体型カセットデッキ+4スピーカー
〇室内装備
・オーバーヘッドコンソール(GTパック)
・大型蛍光ルームランプ(GTパック)
〇シート
・セカンドスプリット式ベンチシート
・角度調整式サイドアームレスト
・スケルトンヘッドレスト
・ファインベロアシート生地
〇外装/タイヤ/ホイール
・パノラマビュートップ(GTパック)
・ルーフスポイラー(GTパック)
・前後マッドガード(GTパック)
・フロント5.5JJアルミホイール
・リヤ6JJアルミホイール
〇メカニズム
・電子制御サスペンション(GTパック)
・スーパーハイキャス(GTパック)
・ビスカスLSD(GTパック)

▲RX-gより更に選択可能なオプション
・熱反射ハーフミラーガラス&SFC…65000円
・オートスライドドア…10万円
・ラルゴサウンドシステム
(AM/FM電子チューナー&カセット&CDプレーヤー+6スピーカー)
・コーナー&バックソナー



・グランデージ (4AT)…299.8万円
・グランデージGTパック (4AT)…322.8万円
・グランデージ4WD (4AT)…325.8万円
・グランデージ ディーゼルターボ (4AT)…308.8万円
・グランデージ ディーゼルターボ4WD (4AT)…334.8万円

すべてがぜいたくな最高級グレード。
所有することの深い満足感をお届けします。


最上級グレードはガソリン2WDでなんとか300万円を切るレベル。
当時としては結構な価格のミニバンになります。
正直、SX-gでもかなり豪華だったので、グランデージもやはり珍しかったです。

■SX-gにプラスまたはグレードアップする装備
〇視界
・熱反射ハーフミラーガラス
・間欠リヤワイパー
・ハイマウントストップランプ
〇オーディオ
・AM/FM電子チューナー一体型カセットデッキ&CDプレーヤー+4スピーカー
〇室内装備
・オーバーヘッドコンソール
・大型蛍光ルームランプ
〇シート
・セカンドセンターアームレスト
・ジャガードモケットシート生地
〇外装/タイヤ/ホイール
・パノラマビュートップ
・コーナー&バックソナー



コレにボディカラーが全部で6色。

モノトーンはセピアベージュのみ、そしてグランデージがブラックのツートンとセピアベージュのツートンしか設定が無いのは正直選ぶ方としては楽しみが薄く…。

で…ツートンは別途37000円。

定番のホワイトが無いのもなんですが、この時代って意外とミニバンや1BOXにパールホワイトの設定が無い車種って多いんですよね。

トレンドなのか??はたまた表面積が大きい故にコスト高になるのか??

または塗りムラ等の技術的問題なのか??

後にハイウェイスターが追加されてパールとシルバーのツートンに人気が集中する訳ですが、確かにエアロを組んでスポーティに仕上げた上に、このダークトーンが中心となった前期と比較すると新鮮に見えるのも頷けるんですよね~。

自分でしたら2400グランデージ2WDのブラックパールとダークグレーのツートンを。

オプションでオートスライドドア、ラルゴサウンドシステム、SFCって感じです。

初期受注としては、意外や30代が購買層の50%を占め、40代以上が35%、20代以下が15%って感じ。

ファミリーミニバンとして豪華さを求めた人、また、セダンから乗り換えを求めた層もいたようで、まさにメーカー狙い通りのポストセダンとしての役割を担ったかと。

その後のラルゴは、翌年の94年にウミボウズの復活や8人乗りのプラスシリーズで更なる購買層の拡充を。

1995年には決定打となるハイウェイスターが登場し、代用アストロとしての雰囲気もありまして人気が爆上がり!

当初はオーテックの特装車扱いだったのが、後に正式なカタログモデルへと昇格する程…。

そして1996年に後期型へマイナーチェンジし、より充実…98年に丸目4灯のハイウェイスターツーリングまで登場し、とにかくイケイケドンドンで進化させていった感じがします٩( ''ω'' )و

しかし、1999年に突然のモデル終了でモデルチェンジは一切無し!

正直コレだけ人気だったのにも関わらず、突如モデル終了させる日産は正直何を考えてるのかよく分からない状況でしたよ…(汗)

そしてラルゴの後継車としての役割は、ウィキペディア上ではプレサージュとなってますが、個人的にはデビュー時期という面でバサラだと思ってます(爆)

バサラはとにかくズッコケた…(苦笑)

で…アレだけ売れまくったラルゴも今や30年前の車種なのと、大半はロシアやニュージーランドへ流れて行ったんでしょうね…ホント残ってないです…(汗)

整備性は正直地獄ですが、壊れにくいのは美点だったので、それなりに手を入れてる個体だとまだまだイケると思うんですがね(*'▽')
Posted at 2026/09/26 17:59:48 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ

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「本日夜勤で業務開始直後、地震でソコソコ揺れましたが、被害ゼロでございます。ブログの方に関しましてはこのような時ですので、敢えて平常運転でアップしていきますのでご了承ください。また、被害に遭われた方々に尽きましては心よりお見舞い申し上げます。」
何シテル?   07/29 03:35
愛車はC33ローレル、GS121クラウン、ZVW52プリウスPHV 登場から既に30年を超えてしまったC33ローレルをメインとして活動しています♪ ...
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