どうも(^^)v
今回はみん友さんの愛車紹介にアップされている車種でカタログの話題を…。
1度だけ運転したコトがある位…縁が中々ありません…(^-^;
430セドリック前期です♪
後期最終のターボブロアムなら乗ったコトがある位で…錆びてて所々穴が開いてたり、欠品があったりで、仲間内から「430にはあと2足りない」と言うコトで「428」と言われてたアレだけです(爆)
もうさすがに2005年のディーラー時代には他店舗で不動車のジャックニクラス(あ…グロリアか)、があるのを見た位で、古くてもY30で「スゲェ!!」ってなってた時代です。
後は1999年だったかで石原裕次郎の13回忌が発端で西部警察の再放送が始まって人気が再燃したかと…確か山口の大丸まで西部警察のイベント行きましたよ(笑)
ですので、あの辺りから430…ってかセダンの低グレードがより持ち上げれらてるような気がします。
他にはトミカ10周年の絡みで430はやたら出来が良く、クリアパーツが使われ豪華なんですが、実はトミカの430は持っておりません…(爆)
そんな430セドリックは、5代目モデルとして1979年にデビューしています♪
先代では抑揚の強いデザインで賛否ありましたが、この430は一気にシャープなデザインへ!
また、2ドアハードトップの立ち位置をレパードへ委ねるコトになる為、2ドアハードトップが廃止されたのも特徴と言えます。
そして、日産を代表する高級車らしく、当時としてはかなり最先端の装備を取り入れ、各種電子制御を取り入れてますね(^^)v
で…当時のCMでは
「快適ローデシベル空間」なんてコピーが出てますが、カタログでは見出しの文面にチョロッと書かれてる程度だったり…(苦笑)
言いたいコトは分からなくは無いですが、「クラウンは人を語る」なんて感じで、大袈裟ながらもトヨタって分かりやすいコピーを出して来る訳です(笑)
「ローデシベル」なんて言われ、当時のこの手の購買層が果たしてどれ位ピンと来たのか…実際にクルマとしてはヒットしてるので、どうでもイイと言えば良いのかもしれませんが…(爆)
結果的にどんなコピーだろうと、この「セドリック」というブランドを指名買いする代替ユーザーがナンボでもいた時代なので、些細なコトなのかもしれません(笑)
今回はデビュー直後となる、1979年5月の内容です。
エンジンコントロールをマイクロコンピューターがおこなう
ECCSエンジン(L28E)を搭載。ピラーレスの4ドアハードトップ。
その最高級車。280Eブロアム。
ってコトでパーソナルカーの頂点とも言える4ドアハードトップ。
シャープなフォルムに3ナンバーグレード特有のバンパーのオーバーライダーがイイですね(^^)v
個人的に430のワイヤー風ホイールキャップがカッコイイと思いますね♪
そして最上級グレードですらアルミホイールでは無いってのも時代を感じます。
2000㏄車の白眉。エレクトロニクス・カーの先駆。
大きなハードトップのこれからの主流、4ドアハードトップ200E SGLエクストラ。
一方でコチラは2リッターモデルになりますが、やはりバンパーは寸詰まった感じ。
しかしながら、クラウンのようにあからさまにウレタンと鉄バンパーで変えて来ない辺り、セドリックの差異の少ない感じが好みではあります(^^)v
ただ、280Eブロアムを購入する側からすると、パッと見で変わらないのは少々物足りないかもしれませんが…(苦笑)
車速検知式オート集中ドアロックをはじめ、
随所にエレクトロニクスの最先端技術がひかる4ドアハードトップ200E SGL
430ってこのケツが斜めに下がる感じが伸びやかでイイですよね♪
クラウン比較で折れ曲がるタイプのリヤガラス、そしてクォーターガラスが有る辺り、クラウンが後席乗員の秘匿性を出さないようにするのに対し、セドリックは逆に開放感を与え開放感を出してる辺りで考え方が丸っきり逆です。
確かにピラーレスで解放感しか無い辺りでそういうコトではあるんでしょうけど(爆)
インパネは日産お得意の絶壁インパネに、コレでもかと木目調のパネル配し高級感を演出…そしてとにかく物理スイッチがひしめき合う感じ。
悪く言えばゴチャついてます…(苦笑)
ただ、このようにスイッチが多々並ぶのも70年代末ならステータスかもしれませんね(^^)v
雰囲気的には和製キャデって感じもあります(*'▽')
この430では一般的なセパレートタイプの他、ブロアムとSGLエクストラに、写真のグランドシートってのを設定してます(*'▽')
ルーズクッションタイプのシートを一般的なセパレートタイプに比べ、一脚辺り105㎜ワイドに取ってゆったりと座らせようという画策♪
要は豪華ベンコラ仕様ですよね。
思うに、日本市場を見据えると、税制面の関係上で完璧な3ナンバーボディを生み出すのは需要的にまだキツかったんでしょう…(汗)
だけどワイドにゆったりと座りたい…ってなるとコレかと♪
同じような感じでクラウンにもラウンジシートなる設定がある訳でして。
現在のように側突の条件が厳しくないので、室内はゆったり座れるかと(*'▽')
セダンの正統を守って20年。
いま、世界から注目される稀有に静寂な室内を実現。
VIPに捧げる280Eブロアムの<快適ローデシベル空間>
コチラは4ドアセダンになりまして、個人的にはハードトップも良いのですが、このセダンも中々厳つくてイイんですよね(*'▽')
全高はハードトップの1410㎜に対し1430㎜と、思ってたより高いんですよね!
更にスクエアなの効いてますよね…子供心にデッカイなぁってなりましたもん(笑)
そして角目4灯ってのがこれまたドスの効いた感じというか…厳格な印象♪
セダンはこの通り…インパネは専用で、ハードトップと違いショーファードリブンの要素が高いからかタコメーターの設定がありません。
回転数なんて気にせず、かっ飛ばさずにゆったり流せって感じでしょうか(笑)
そしてやはり物理スイッチがズラズラッと並ぶ訳でして。
そしてベンチシートも種類が多いですよねホント(笑)
このようにセミセパレートなる仕様も有れば…
更に廉価な仕様だとスプリットシート、そして左右が完全につながったベンチシートって感じで、一体シートだけで何種類作る気なんだ??ってなります(爆)
リヤパワーシートが標準装備。
このクラスでは類を見ない広いレッグスペース…
乗るときが憩いのとき。乗るときが思索のとき。
快適ローデシベル空間。
で…リヤシートに関しては、やはりショーファーならではの280Eブロアムを♪
シートも…ですが、トリム上部が木目になってるんですね!!
ちなみに430…リヤシートのヘッドレストに使われる生地が経年でボロボロになります…(汗)
表皮が無くなり、スポンジが焼け真っ黒になっていき、コッペパンのように…(爆)
マルチに使える本格派の高級ワゴン。キャップルーフがとても新鮮。
豪華なグレードで新登場したセドリック200Eワゴン。
で…コチラがワゴンですが、正直後のY30ワゴンがキープコンセプト過ぎて間違い探しのようなレベルです…(汗)
ちなみに福山雅治もまだ無名の頃に乗ってたようですね(*'▽')
今や壊滅的なステーションワゴン…あってもハッチバックを延長したようなショーとワゴンや、SUVとも言えるようなのばかりで…(汗)
正直コレぞ、ザ・ステーションワゴンですよ!!
車検証上に「ボディの形状:ステーションワゴン」って記載するべき典型的な例(笑)
オプション扱いですが、当然のようにウッディサイドパネルが似合うのです(*'▽')
やっぱコレ!コレですよ!
サーファーからバンドマン、葬儀屋まで使っても似合うのはもうコレ!!
で…ワゴンはやはり逆向き3列目シートが最大の特徴でしょう♪
後続車と目が合って、嬉し恥ずかしセドリック。
そして今回初めて知りましたが、ヘッドレストは2列目の裏側を使用し、サードシートの頭部保護を兼用するという事実(爆)
ってかメーカー自体がニュースリリースでそう書いてる…(笑)
そんな430セドリック前期に搭載されるエンジンは全部で5機種…。
・L28E…直列6気筒2800㏄OHC、EGI、145馬力、23.0kg-m。
ブロアムに搭載されるユニットになりますが、マイクロコンピューターにより燃料噴射制御のEGIと各種センサーを統合制御するECCSを世界初採用しているコトがアピールポイントなんだそうで。
今や名機ですが、もう当時としては熟成しきった感のあるエンジンですね(*'▽')
・L20E…直列6気筒2000㏄OHC、EGI、130馬力、17.0kg-m。
従来型をキャリーオーバーしたEGI仕様…コレが最量販でしょうね(*'▽')
やはり後のRBと較べると重厚な感じはします。
・L20…直列6気筒2000㏄OHC、キャブ、115馬力、16.5kg-m。
最もベーシックなユニットが上記キャブ仕様となります。
・SD22…直列4気筒2200㏄OHVディーゼル、65馬力、14.5kg-m。
全体的に低めのスペックですが、最大トルクが1800回転と低めなので、多少はマシ…かと思いますけど、さすがに遅いだろうなぁ…(苦笑)
・SD20…直列4気筒2000㏄OHVディーゼル、60馬力、13.0kg-m。
2リッター版のディーゼルはスタンダードに設定。
ただ、スタンダードはSD22も選択可能なので、もう徹底的にコストを割り切る人しか選ぶコトが無さそうな気がします。
公務用とかで予算的に決めるとか…そういうのしか思い浮かばない…(苦笑)
コレらに組み合わされるミッションは、グレードにより4速コラム、5速フロアのマニュアル、そしてオートマが3速コラム又はフロア。
ココがセドリックの弱みで、オートマが3速しか無いんですよ…(泣)!!
トヨタはクラウンどころかマークⅡですらOD付4速なので、ココのアドバンテージはかなり大きかったかと…(汗)
最終的にセドリックの場合は後期でもモデル末期の82年でようやく4速化。
ただ、負けじとばかりにターボと280Eが全段ロックアップにしてきてるのが面白いトコではあります(*'▽')
足まわりはフロントがダブルウィッシュボーンで、リヤが5リンクのコイルリジッド。
フロントサスは従来型を踏襲してますが、テンションロッドを追加し、制動時の安定性向上に貢献。
反面、リヤサスはリーフスプリングからコイルになったのが最大のトピックかと♪
今やこの手のトップモデルにリーフサスって時点でもう不思議な感じしますよね(笑)
ちなみにコレはセダンとハードトップの話でして、ワゴンのリヤサスはリーフのまま。
ブレーキはフロントがブロアムのみベンチレーテッドディスク。
後はディーゼルのスタンダードを除きソリッドディスク。
リヤはブロアムのみディスクで、他は全車ドラム。
そして先程のディーゼルのスタンダードってヤツは4輪ドラムな上、他には装備されるオートアジャスターすら無いので、定期的にクリアランス調整が必要という…(汗)
まぁ…ドラムにオートアジャスターが装備されてても、ディーラーでは12ヶ月点検の時に絶対クリアランス調整してましたがね…(^-^;
コレにブロアムのみのオプションですが、アンチスキッドという後2輪のみのABSが用意されていますが、恐らく装着率はかなり低かったかと…(汗)
装備としましては、世界初のアナログ式電子表示を採用した、ワンタッチ選曲の電子チューナーラジオ…なんだそうですよ…。
更にブロアムはTVチューナーも付いてますので、観たいテレビ番組の音声が!!
…ってどれだけTVの音声拾えるんでしょうか??
地デジの現在とあっては、試すコトも出来ません…(苦笑)
コレで8時だよ!全員集合!を観たいものの、間に合わなくて車中で聴いた子とかもいたのではないかと…(爆)
時代が時代ですね…ブロアムとSGLエクストラにはドライブコンピューターをオプション設定♪
今でも便利なのは燃料消費計ですかね(*'▽')
また、先程のオーディオとセットだと視聴予約も出来るとかですが、今となると逆に使い方が分からないかもしれません…(苦笑)
ハードトップのブロアムは、フルオートデュアルエアコンに、パーセルトレイに世界初のブリーズメイトという機能が搭載されてます(*'▽')
フルーディック(流体素子)ってのが埋め込まれてるようで、吹出口からの風を左右に振り分け…要はゆらぎ制御してるんでしょうね(*‘∀‘)
壊れやすいって聞いたコトがありますが、未だにしっかりと作動してる個体ってあるんでしょうかね…どんな動きか気になるんですがね…(笑)
一方でセダンのブロアムも中々で、これまたフルオートデュアルエアコンに、後席天井へ4つの吹出口を設け、急冷と微冷の2タイプが選択可能という…(汗)
更にピュアトロンもセットされ、当時としては異様なまでの至れり尽くせり感♪
ハードトップのブロアムは前席にパワーシートを設定。
そして80年代ではローレルクラス以上になると装備されているコトが多かった鍵穴の照明…実はこの430が日本初らしいです(*'▽')
そして天井にはファンシーランプ…コレも高級車!って感じで最高(笑)!
Y30はコレが青く光るのがメッチャカッコ良くてですね(*'▽')
チルトステアリングは調整がし易いようにバランススプリングを新開発♪
そしてコンソールボックスのフタを開くとテーブルになるのも良いですね~!
で…ワゴンは歴代定番で、クォーターウインドウがパワーウインドウになってまして、外からもキー操作で開閉可能♪
こういうギミックも面白くて好きですね(*'▽')
で…グレード体系についてはかなり多く、まずはワゴンから。
・200E (4CMT/5FMT/3FAT)…未記載/未記載/未記載
ワゴンはモノグレードのみ。
もっと簡素にしたいのであればバンをどうぞ…って感じでしょう。
■200Eの主な装備
〇運転席まわり
・バリアブルレシオ式パワーステアリング
・バランススプリング付チルトステアリング
・ヘッドランプモニター
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+3スピーカー
・間欠フルコンシールドワイパー
・熱線リヤウインドウ
・リモコンミラー
・集中ドアロック
・ワンタッチパワーウインドウ
・テールゲートオートロック
・フューエルフィラーリッドオープナー
・パネルランプコントロール
・水晶発振式傾向デジタル時計
・半ドア警告灯
・シートベルト警告灯
〇インテリア
・シートリフター
・ランバーサポート
・テンションリデューサー付ELRシートベルト
・サードシート
・サードシート用アシストグリップ
・ウォールツーウォールカーペット
・後席ラジオスイッチ
・後席ラジオチューナー
・リヤガラスアンテナ
・ヒーターリヤダクト
・荷室ランプ
〇外観及びメカニズム
・木目風テールゲートフィニッシャー
・6.95-14-6PRタイヤ
▲200Eの主なオプション
・カセットステレオ
・エアコン
・ウッディサイドパネル
・寒冷地仕様
次いで当時のメインとなるであろうセダン。
・200スタンダード (4CMT/5FMT)…128.4万円/138.9万円
・200Dスタンダード (4CMT/5FMT)…未記載/137.4万円
・220Dスタンダード (4CMT)…未記載
全体で最もベーシックなのが名称通りコレ…なのですが、気筒数の違いからか、意外や同じ5速ならディーゼルの方が安いという…(汗)
ソレと他のセドリックと世界観が明らかに違うからか、カタログには写真すら掲載されません…(苦笑)
■スタンダードの主な装備
〇運転席まわり
・バランススプリング付チルトステアリング
・半ドア警告灯
・シートベルト警告灯
・セミコンシールドワイパー
〇インテリア
・ランバーサポート機構
・テンションリデューサー付ELRシートベルト
・トランクルームランプ
〇外観及びメカニズム
・リヤスタビライザー(ガソリン)
・6.95-14-4PRタイヤ(ガソリン)
・6.40-14-4PRタイヤ(ディーゼル)
▲スタンダードの主なオプション
・バリアブルレシオ式パワーステアリング(ディーゼル)
・AMラジオ
・カセットステレオ
・エアコン
・熱線リアウインドウ
・寒冷地仕様+ヒーターリヤダクト
・200デラックス (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…141.7万円/147.2万円/150.2万円/153.2万円
・200Eデラックス (3CAT/3FAT)…158.2万円/161.2万円
・220Dデラックス (4CMT/5FMT)…151.7万円/157.7万円
デラックスになるとエンジンからミッションまでバリエーションが増えますね!
下から2番目ではあるものの、木目パネルだったりでそれなりの高級感があります♪
■スタンダードにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・水晶発振式デジタル時計
・リモコンミラー
・AMラジオ
・リヤガラスアンテナ
・間欠フルコンシールドワイパー
・トランクオープナー
・フューエルフィラーリッドオープナー
・熱線リアウインドウ
〇インテリア
・ヒーターリヤダクト
・後席シガーライター
・ウォールツーウォールカーペット
〇外観及びメカニズム
・リヤスタビライザー
・足踏式パーキングブレーキ(フロアAT)
▲スタンダードより更に選択可能なオプション
・バリアブルレシオ式パワーステアリング
・200カスタムデラックス (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…154.8万円/159.8万円/163.3万円/165.8万円
・200Eカスタムデラックス (3CAT/3FAT)…171.3万円/173.8万円
ほぼ中間的なグレードかと(*'▽')
ただ、まだ自家用として考えますともう1つ豪華さが欲しいかなって気もします。
■デラックスにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・AM/FMラジオ+2スピーカー
〇インテリア
・運転席シートリフター
・リヤセンターアームレスト
・後席ラジオスイッチ
・後席パーソナルランプ
・200GL (4CMT/5FMT)…175.4万円/180.4万円
・200E GL (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…183.4万円/188.4万円/191.9万円/194.4万円
グランド・ラグジュアリーでGL。
西部警察の捜査車両GLでしたよね(*'▽')
■カスタムデラックスにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・バリアブルレシオ式パワーステアリング
・ヘッドランプモニター
・テールランプ断線警告灯
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+カセットステレオ+3スピーカー
・集中ドアロック
・ワンタッチパワーウインドウ
・パネルランプコントロール
〇インテリア
・後席ラジオチューナー
〇外観及びメカニズム
・足踏式パーキングブレーキ(200E GLのCAT車)
▲カスタムデラックスより更に選択可能なオプション
・デュアルエアコン(200E GL)
・後席ブリーズメイト(200E GL)
・後席エアコンコントロール(200E GL)
・200E SGL (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…219.6万円/224.6万円/228.1万円/230.6万円
ココまで行くともう豪華ですよね♪
ドアトリムまで木目調になりますし、シートの生地も明らかにイイ(笑)
ですので、車両本体価格も200万円台に入ります。
■GLにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・パーキングアラーム
・ウォッシャー液面警告灯
・バッテリー液面警告灯
・クラッチ液面警告灯(MT車)
・ラジエター液面警告灯
・ヒューズ断線警告灯
・ファンベルトゆるみ警告灯
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+カセットステレオ+4スピーカー
・エアコン
・無段間欠フルコンシールドワイパー
・タイマー付熱線リアウインドウ
・車速検知式オート集中ドアロック
〇インテリア
・メモリー&テンションリデューサー付前席ELRシートベルト
・後席ELR2点式シートベルト
・布張ヘッドレスト
・残照式ルームランプ
〇外観及びメカニズム
・185SR14タイヤ
▲GLより更に選択可能なオプション
・ハロゲンヘッドランプ
・200E SGLエクストラ (4CMT/5FMT/3CAT/3FAT)…228万円/233万円/236.5万円/239万円
2リッター最高峰なのと、恐らくユーザー層的にこのグレードが多かったのではないかと思います。
■SGLにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・AM/FMマルチ電子チューナーラジオ+カセットステレオ+4スピーカー
〇インテリア
・調整式リヤヘッドレスト
・ルーズクッションシート
・後席ラジオ電子チューナー
・後席ラジオボリュームコントロール
▲SGLより更に選択可能なオプション
・ドライブコンピューター
・280Eブロアム (3CAT/3FAT)…270.8万円/273.6万円
セダン最高峰のブロアムはオートマのみに。
しかも豪華さは群を抜いています♪
■SGLエクストラにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・TVチューナー
・ピュアトロン内蔵フルオートデュアルエアコン
・後席天井冷風吹出口
〇インテリア
・リヤパワーシート
・シートバックグリップ
・布張シートバック
・後席エアコンコントロール
〇外観及びメカニズム
・ハロゲンヘッドランプ
・リフレクター埋込みバンパー
・エントリーライト
▲SGLエクストラより更に選択可能なオプション
・アンチスキッド
次いでオーナードライバー向けのハードトップ。
・200カスタムS (5MT)…174.5万円
・200EカスタムS (5MT/3FAT)…182.5万円/188.5万円
所有する誇りと乗る楽しさを同時に満たす最もお求めやすい
セドリックの4ドアハードトップ。
説明通り最廉価の4ドアハードトップはややスポーティなイメージ。
■カスタムSの主な装備
〇運転席まわり
・バランススプリング付チルトステアリング
・タコメーター
・油圧計
・電圧計
・排気温度警告灯
・燃料残量警告灯
・水晶発振式デジタル時計
・AM/FMラジオ+2スピーカー
・リヤガラスアンテナ
・間欠フルコンシールドワイパー
・熱線リヤウインドウ
・ヒーターリヤダクト
・リモコンミラー
〇インテリア
・シートリフター
・ランバーサポート
・トランクオープナー
・フューエルフィラーリッドオープナー
・リヤセンターアームレスト
・後席ラジオスイッチ
・後席シガーライター
・後席パーソナルランプ
・ウォールツーウォールカーペット
・トランクルームランプ
〇外観及びメカニズム
・ハロゲンヘッドランプ
・185SR14タイヤ+アルミホイール
・リヤスタビライザー
▲カスタムSの主なオプション
・バリアブルレシオ式パワーステアリング
・カセットステレオ
・エアコン
・200GL (5MT)…197.3万円
・200E GL (5MT/3FAT)…205.3万円/211.3万円
操縦感覚はあくまでスポーティ。高級車で運転を楽しむ人が増えています。
ハードトップのGLはやはりセダンよりお高めで、この時点で200万円台へ突入!
■カスタムにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・バリアブルレシオ式パワーステアリング
・ヘッドランプモニター
・テールランプ断線警告灯
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+カセットステレオ+3スピーカー
・集中ドアロック
・ワンタッチパワーウインドウ
・パネルランプコントロール
〇インテリア
・後席ラジオチューナー
〇外観及びメカニズム
・185SR14タイヤ
▲カスタムより更に選択可能なオプション
・デュアルエアコン(200E GL)
・後席ブリーズメイト
・後席エアコンコントロール(200E GL)
・アルミホイール
・200E SGL (5MT/3FAT)…242.3万円/248.3万円
やはりSGLで一気に豪華さがアップしますね(^^)v
それに伴い車両価格も40万円近くアップするんです…(汗)
■GLにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・パーキングアラーム
・ウォッシャー液面警告灯
・バッテリー液面警告灯
・クラッチ液面警告灯
・ラジエター液面警告灯
・ヒューズ断線警告灯
・ファンベルトゆるみ警告灯
・AM/FMマルチオートチューナーラジオ+カセットステレオ+4スピーカー
・オーバーヘッドコンソール
・エアコン
・無段間欠フルコンシールドワイパー
・オート式熱線リアウインドウ
・車速検知式オート集中ドアロック
〇インテリア
・布張ヘッドレスト
・メモリー&テンションリデューサー付前席ELRシートベルト
・後席ELR2点式シートベルト
・残照式ファンシーランプ
・200E SGLエクストラ (5MT/3CAT/3FAT)…250.7万円/256.7万円/256.7万円
ハードトップの方はコラムマニュアルがありませんね!
SGLとの価格差が当時の価値とは言え10万円位だと、折角だからエクストラにしとこうって人も多かったんじゃないですかね??
■SGLにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・AM/FMマルチ電子チューナーラジオ+カセットステレオ+4スピーカー
〇インテリア
・調整式リヤヘッドレスト
・ルーズクッションシート
・後席ラジオ電子チューナー
・後席ラジオボリュームコントロール
〇外観及びメカニズム
・足踏式パーキングブレーキ(コラムAT)
▲SGLより更に選択可能なオプション
・ドライブコンピューター
・280Eブロアム (3CAT/3FAT)…286.5万円/286.5万円
ハードトップの最高峰がシリーズ最高額になります。
価格は300万円も間近…諸経費入れると超えるでしょう。
■SGLエクストラにプラス、またはグレードアップする装備
〇運転席まわり
・ドルビー付カセットデッキ(パンポットサウンドバランサー付)+6スピーカー
・TVチューナー
・ピュアトロン内蔵フルオートデュアルエアコン
・後席ブリーズメイト
〇インテリア
・フロントパワーシート
・シートバックグリップ
・布張シートバック
・後席エアコンコントロール
〇外観及びメカニズム
・リフレクター埋込みバンパー
・エントリーライト
▲SGLエクストラより更に選択可能なオプション
・リヤパワーシート
・アンチスキッド
自分でしたらセダンの280Eブロアムのコラムオートマを…ボディカラーは詳細が掲載されてませんが、ブラウンメタリックなんてイイですね(*'▽')
オプションでドライブコンピューターを。
クレーガーやフォルテクス辺りを履いて海沿いなんて流したら最高でしょう♪
そそ…430ってセドリックが丁度20周年になる時にで出てるんですよね(*'▽')
栃木工場で開発・生産されてたようで、アンチスキッドテストなんてのはまさに後2輪ABSのテストですよね(*'▽')
工場も…ですが、当時のディーラーなんてのも見てて興味深いですね(笑)
何気にショールームから見える、ホイール換えたブタケツに目が行き…(爆)
今なら800万だか1000万だとか平気でします…(汗)
当然ですが、自分が就職した頃にはこんな面影は一切無かったですね…(苦笑)
で…コチラが価格表♪
横浜日産モーターで配布されてます。
グレード名1つに対し、色々なオプションの掛け合わせで型式が色々と…。
コレって客よりも営業マンに向けたような価格表にも見えますね…(苦笑)
ココで気になるのは愛車セットなる付属品。
赤旗に軍手、ロードマップなんて物まで入ってたり(爆)
そしてスタンダードなんて付属品にラジオ入っちゃってますし、ディーゼル車はナゼか牽引ロープ…何で…(笑)??
右下の取扱車種も、何気にキャブスターやジュニアまで!
なんならボートも入れてますね…。
この中で残ってる車種がキャラバンだけってのもスゴイですね…(汗)
で…この430セドリックですが、デビューから半年も経たないウチに6気筒ディーゼルと日本初のターボを追加!
この2つは強烈なパンチだと思います(*'▽')
そして1983年に見た目はキープコンセプトながらも、日本初のV6となるY30へバトンタッチするコトになります。
思うに、単純に古いからというのと、当時の1年車検の絡み、そしてやはりこの時代の日産車はとにかくサビに弱かった…(苦笑)
イベントへ行ってもY30のようには残ってませんね…(汗)
それにしてもバリエーションの多いクルマですよ…しかしながら、スタンダードからブロアムまでのドレを見てもセドリックらしいなぁって感じはします(笑)