つ~ことで今回は…
エテルナ∑です
ってか今気づいたんですが…
ギャラン∑のカタログではなかったです(爆)
∑って実に印象の薄いイメージがあります…(汗)
今は大分少なくはなりましたが、広島ではタクシーで使われていまして、中学時代に従兄弟の家に行く際に家族で広島駅から∑のタクシーによく乗ったものです。
あとは∑と言えば高校時代に「自動車メーカーに就職するなら理系が必要だ」という考えがあり、理系を選択した為…
数学で良く見ました…この∑という文字(爆)
けど計算方法は覚えていません…(汗)
寝てましたから(爆)
さて…かな~り脱線しましたが、今回はエテルナ∑です♪
まず表紙をめくりますとなかなか重厚感のあるボディが出てきます♪♪
地味な感じもしますが、コテコテ過ぎず適度にメッキをあしらったボディが好印象です♪
結構大きな感じもしますが全長×全幅×全高は4660×1695×1375(mm)と5ナンバー枠に収まってます♪
当時は車体のデザインを大きく見せるのが本当にウマイです!!
コチラは最上級グレードの2000VRエクストラの内装です♪♪
当時としては内装もそんなにケバケバしくはないですね。
1本スポークのステアリングが個性的です♪
室内装備で目を引くのはオートエアコンのスイッチが風量と温度設定のみステアリング左側にあります。
噴出口設定はなぜか他社と同じくインパネ中央です。
写真では分かりにくいですがウインカーレバーも変なところから生えてます(笑)
ここら辺が80年代です(笑)
この時代ならではのデジパネもあったりします(笑)
ただ∑で違うのはメーター上にエアコンの噴出口選択も表示されています!!
やっぱり霧が峰ですか(ぇ??
で…デジパネの隣の写真ですが…
左右調整式ヘッドレスト!!
これ…71マークⅡ系にも装備あったんですが…
メリットあるの(笑)??
無駄に動きやがります(笑)
で…コチラは電子制御サスなんですが…
当時の日産車のように減衰調整以外に…
車高の調整も行うようです!!
さすが三菱だけあって電気仕掛けです(笑)
そのうち電子レンジも搭載するかもしれません…(ないって…)
エンジンは2000ccターボで200馬力です!!
シリウスダッシュエンジンだそうです。
ところでこの時代の三菱って何でもターボ付けちゃう(笑)
このクルマにいるの??って感じで(笑)
で…ことごとく失敗しちゃう(苦笑)
さらにこの時代の三菱のエンジンって何かと名前を付けたがる(笑)
シリウスもそうですし…
サターンにサイクロンにアストロンにバルカンに…
ウルトラ怪獣シリーズみたいですな(爆)
クチビルゲはありません(笑)
そしてコレがハードトップ全体のグレード。
コレにギャラン∑ハードトップのグレードにセダンのグレードも加わる状態ですから…
ラインナップ多過ぎで困ります(苦笑)
当時の三菱の迷宮ぶりがわかる1台です…(汗)
その後∑は平成初頭にモデルチェンジし…
主にパトカーに使われて消滅します…(汗)
まぁ…兄弟車のディアマンテが大成功を収めたので三菱としましては万々歳でしょう(笑)
おまけ
コチラは1985年の東京モーターショーのコンセプトカーで
∑ホワイトデュークとエアロサルーンです。
ホワイトデュークは文字通りホワイトのボディに白革の内装。
エアロサルーンも文字通りのエアロ仕様です。
どちらも残念ながら市販化はされておりませんが、エアロサルーンのスポーティさが個人的に好みです♪
デボネアAMG程のやっつけ感はないですね(笑)
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Posted at
2009/08/27 04:47:38