どうも(*'▽')
今回は「トヨタ・レクサス除く」というお題でリクエスト頂きましたカタログのアップとなります。
なるほど…コレが来ましたか♪
運転はしたコト無いんですが、ワクワクしますよね(笑)
初代ЯVR後期です♪
ちなみに初代は車名1文字目のRが逆文字になりますが、「ロシア」と入れて変換すると「Я」となります…特に役立たないであろう豆知識(ぇ
で…オープンギアは以前もブログで話題にしましたが、近所の三菱化成がやっていた小さなスーパーで毎度展示会をする営業マンの方がいたので、ソコにジャマしに行っては展示車に座り、友人と小一時間遊んで帰るというコトをやってました…小学4年位の時です(爆)
あの解放感は良かったですねぇ~ソレとターコイズ系のボディカラー(笑)
さて、初代ЯVRは1991年にデビューしています♪
ザッと言いますと、シャリオベースの2列シートミニバンですね(*'▽')
2026年の現代こそ、この手の車種は色々と見ていますが、当時は斬新でしたし、RVRは更に当時としてはリヤシートが300㎜もロングスライドするってのがまた珍しかったんですよ!
更にЯVRってこの表記も全く分からんかった…もうなんて読むんだと…(苦笑)
そして三菱お得意の年次改良を行いつつ、1994年に今回の後期型へマイナーチェンジ。
外観の変更はモチロン、ランエボ譲りの強心臓をブチ込んだのが最大のトピックかと٩( ''ω'' )و
その他色々と改良も入ってまして、結構大き目のマイナーチェンジになります♪
そんな初代ЯVRのキャッチコピーは…
楽しさパワーアップ。
まさに言葉通りですよ(笑)
CMキャラクターはタイニートゥーンズのバスターバニーとバブスバニー。
コレ…昔からあるキャラクターなんですが、小学生の時にテレビ東京系でアニメやってたんですよね(*'▽')
なので恐らく自分達40歳~45歳前後の人は馴染みがあるハズです٩( ''ω'' )و
今回は後期登場直後となる1994年10月の内容です。
ってコトでコレが標準仕様となります(*'▽')
後期でグリルの造形が凝ったモノからやや平凡な感じにはなりましたが、バンパー形状が変更され、フォグランプが内蔵したのと、横のウインカーレンズがクリアになりスッキリとした印象になりました(*'▽')
その他車体はまさにシャリオショートと言った感じ。
スライドドアは現代のように両側では無く、左側のみ。
ドアミラーやドアハンドルは上級グレードでさえもカラード化されないなど、安っぽい感じが無くもないですが、基本的にレジャーカー的なキャラクターもあるのでソコまで気にはなりませんね(*'▽')
一方でリヤ周りは変更点が無いようですが、個人的にRVRは元からデザインとして纏まりが良いので、このままで良かったんだと思います♪
例えば少々違いますが、この手の後発としてはS-MXが1番似てるかな…。
後は少々スタンスが違いますが、ポルテなんかも少々似た要素があるかと!
外観はややオーガニックな曲面を与えられているものの、インパネはいかにも三菱って感じで妙にスクエアなのと、これまたメーターがドンとデカイのも三菱テイストですよ(笑)
ただ、RVR自体がゴツイ印象を持ってるので、さほど違和感は無いですね♪
例えばコレがE30系のギャランやデボネアV等のセダン系だと、「もうチョット肩の力を抜いて行きましょうよ…」ってなるんですが…(^_^;)
で…RVRのインパネはやはり質実剛健で機能優先的なレイアウト。
真似のできない、広々としたキャビン。くつろぎ感がちがいます。
シートは5人乗りもあるんですが、基本4人乗りがメイン♪
バケット風のスポーツシートでメインターゲットを若年層にしている辺りもイイんだと思います(*'▽')
リヤシートはスライド機構を重視した為、ホイールハウスとの干渉を避け少々狭め。
しかしながら、その副産物としてスペース上設置せざるを得ないサイドボックスの類が自分は好きなんですね(´∀`*)ウフフ
ムダにデカイアームレストもこれまた…座面の半分位ありますよ(爆)
で…コレはスーパーハイト軽の時で話題にするのと同様ですが、リヤシートはやはりどれだけスライドしても多少は前にしないと危険です。
例えばこの座面位置にリクライニング角度で後席シートベルトがしっかりと肩に掛かるかと言えば…(汗)
較べるとわかります。
広さと使い勝手にすぐれた、多彩なシートアレンジメント。
この謳い文句ほど多彩なバリエーションは無いんですよね…(苦笑)
と…言うのも、90年代の後半でシートバリエーション戦争が起こってますので(笑)
「37の室内を持つワゴン」なんてカペラワゴンがアピールしたり…実際手放すまでに絶対その37通りを使いこなすかどうかはともかく…(苦笑)
ソレに較べるとこのRVRはスライド&リクライニングにチップアップでフラットフロアが出てくる程度…なんですが、ココまでフラットなのはイイですねぇ♪
1人旅で寝袋敷いて丸まって寝るレベルなら十分(笑)
そしてコチラがRVRの本命と言えるスポーツギア♪
現在では歩行者保護の観点で100%ムリな大型グリルガードに、本気のアンダーガード、更にワイドフェンダーで全幅も1740㎜あります♪
あぶない刑事リターンズにもスポーツギアが出てきましたよね…こんな覆面者ねぇだろ!!ってなりますが(笑)
スポーツギアは後期でもバンパーそのままです。
スポーツギアはスペアタイヤキャリア装着に伴いリヤバンパーも大型に…。
コレで全長も4320㎜から4460㎜とソコソコ長くなります。
それにしてもスマートキーやパワーバックドア、更にはキックオープン等の機構に慣れた現代の人間からすると、毎度の開閉でスペアタイヤを横開きした後に、バックドアを開くなんて2モーションはまさに面倒でしかない…(苦笑)
130サーフなんてスペアタイヤキャリアを動かし、リヤウインドゥを下降させてからリヤゲートを開かないといけない…つまり地獄…(苦笑)
大体スペアタイヤなんて一般的にモデルライフを全うする約15年の間に何回使うんだ??って装備なのに、毎度バックドア開閉の度にキャリアを動かし…(汗)
タイパにコスパの現代人…まず受け入れないでしょう…(苦笑)
そしてオープンギア…開発時期がバブル真っ只中だからこその産物ですよ(笑)
何台売れるかも分からん仕様に、バルクヘッドより後ろはほぼ専用…(汗)
しかもルーフは電動スライド…コレが解放感スゴイんですよ(笑)!!
もう子供心に展示車でテンション上がりましたもん(*'▽')♪
ちなみに当時からホントに見なかったオープンギア…現存は10台前後云々とか。
まずボディカラーからしてバブルのノリが抜けてないですよね(笑)
94年…時代は既に冷え切ってるのに…(苦笑)
それにしてもこのノリがホントにイイし、この後期で4G63ターボ載せてくるんですから(爆)
オープンギアの室内ですが、よく見るとコレってシートベルトも恐らく専用色ですよね…スゲェ…(汗)
ミニバンベースだけどハッチバックでSUVっぽさもありとジャンル不明状態が更にイイ(笑)
なのでルノーアヴァンタイムもかなり好きです…ちなみにアレはクーペ(笑)
しかもオープンギアが更にぶっ飛んでるのは、ダブルクッションリヤシートで、着座時のクッション性なんて二の次…(笑)
アッパークッションを出して繋げてカウチみたいになっちゃう(爆)
もうリゾートですよコレは(笑)
そんな初代RVR後期に搭載されるエンジンは全部で4機種…。
・4G63…直列4気筒2000㏄DOHCターボ、230馬力、29.5kg-m。
(AT車は220馬力、30.5kg-m。)
後期で搭載されたランエボ譲りの強心臓…こんなのを載せてくるから面白い(笑)
寧ろ自分はスポーツギアと言えばコレって印象しかありませんでした…(苦笑)
・4G63…直列4気筒2000㏄DOHC、160馬力、19.0kg-m。
上記NA仕様ですが、正直コレが搭載されてるグレードの大半です。
・4D68…直列4気筒2000㏄OHCディーゼルターボ、94馬力、20.0kg-m。
ディーゼルターボは後期でシャリオ同様インタークーラーが搭載されパワーアップ♪
4人乗りでこの車格ならそれなりには走るんじゃないですかね(*'▽')
・4G93…直列4気筒1800㏄OHC、120馬力、16.2kg-m。
最もベーシックなユニットですが、日常使いでもソコまで気になる程のアンダーパワーでは無いとは思います(*'▽')
コレもお買い得仕様等でソコソコ出てたりはしますね(*'▽')
前期のZグレードなんてよく見ましたよ(^_-)-☆
コレらに組み合わされるミッションは、全車5速マニュアルと4速オートマ。
特にガソリン2000㏄は後期でファジイシフト4ATとなってます。
この時代…特に三菱は何かとファジイ制御に拘ってはアピールしてました(笑)
足まわりはフロントがストラットでリヤがセミトレの4独♪
リヤもストラットだったらあのロングスライドリヤシートは不可能だったかと。
後は時代ですよね…高張力鋼板の話題が出ます。
4WDグレードが主力となるRVR…フルタイム4WDで、ビスカスカップリング付のセンターデフを装備します♪
90年代の4駆辺りから、フルタイムは当たり前で、センターデフにビスカスが入り…4駆がより身近でイージードライブな機構になったかと(*'▽')
特に三菱はパジェロでノウハウがあるから強いですよね!
そして安全面では後期で運転席エアバッグをオプション設定してます(^_-)-☆
装備面では、やはり収納やユーティリティに優れ、いかにも砂ぼこりが溜まりそうなシークレットボックス…(汗)
アクセサリーソケットも現代ならタイプCのユニット差してスマホ充電に使えたり、チャイルドシートの送風ファンを使う為に利用したり…コレは使えます(笑)
キーレスは電波式で実用性は未だにイイでしょう(*‘ω‘ *)
また、多少の小物であれば収納可能なラゲッジルームアンダートレイを装備♪
この手では珍しくコーナリングランプを備える辺り電気仕掛けの多い三菱って感じです(*'▽')
ソレとこの時代の三菱車はリヤチェックバックアップランプを装備する車種が多かったですね(^_-)-☆
このバックランプの照射具合を目安に壁寄せが可能な実用装備!
今やバックカメラにバックセンサー、アラウンドモニター…過去の遺物に…(汗)
メーカーオプションでは、通常モデルやスポーツギアにはサンルーフ♪
MOMO社製の本革ステアリングやヘッドランプウォッシャーもあります(^_-)-☆
ディーラーオプションもこの通りで、フォグランプも多様で、スペアタイヤケースもご用意(笑)
ボンネットディフレクターは装着車を見たコトがありません…(汗)
そしてウッドパネルは…少々キャラクターとはズレてる感じがしますね…(苦笑)
そんなRVR後期のグレード構成はこんな感じで。
写真と紹介順序が異なりますがご了承を…。
・S (5MT/4AT)…162.4万円/171.2万円
俊敏な走りと充実装備が自由さを広げます。
シリーズ中の最廉価グレードで珍しい5人乗り。
■Sの主な装備
〇足まわり
・リヤディスクブレーキ
・185/70R14タイヤ
・フロントスタビライザー
〇エクステリア
・リヤディフレクター
・ハロゲンヘッドランプ
・グリーンカラードガラス
・電動リモコンドアミラー
・フロント可変間欠式ワイパー
・リヤ間欠式ワイパー
・熱線プリントリヤガラス
〇シート仕様
・ファブリック&ニットシート生地
・運転席チルトハイトアジャスター機構
・アジャスタブルシートベルトアンカー
・リヤシートタンブル、フォールド&リクライニング
〇空調・オーディオ
・フルオートエアコン
・プッシュ式ヒーターコントロールパネル
・リヤヒーターダクト
〇インテリア
・成形ドアトリム
・フロントドアポケット
・前席カップホルダー
・リヤシェルフ
・マップランプ/ラゲッジルームランプ
・リング照明付シガーライター
〇機能装備
・パワーウインド
・センタードアロック(含テールゲート)
・メーター透過照明
・タコメーター
・デジタル時計
・ライティングモニター(ライト消し忘れ警報ブザー)&燃料残量警告灯
・エンジン回転数感応式パワーステアリング
・ウレタン3本スポークステアリングホイール
・チルトステアリング
・アクセサリーソケット(1個)
▲Sの主なオプション
・4ABS
・14インチアルミホイール
・フロントグリルガードバー&テールゲートグリップ&リヤバンパーステップ&ヘッドランプウォッシャー&大型テールゲートガーニッシュ&フロントフォグランプ
・2トーンボディカラー&フロントフードエンドブラックアウト&全面バンパーカラーキー&サイドプロテクトモールカラーキー
・電動チルト&スライドガラスサンルーフ
・ルーフレール&電波式キーレスエントリー&電動格納式リモコンドアミラー
・AM/FM電子同調ラジオ付カセット&4スピーカー
・AM/FM電子同調ラジオ付フルロジックカセット&6スピーカー
・大型センターコンソールボックス(センターアームレスト付)&運転席SRSエアバッグ
・寒冷地仕様
・R (5MT/4AT)…194万円/202.8万円
フルタイム4WD&パワフルなエンジンで、RV気分を満喫。
5人乗りの最上級グレードで4WDのみになります(*'▽')
■Sより更に選択可能なオプション
〇足まわり
・205/65R15タイヤ
・前後スタビライザー
〇エクステリア
・フロントグリルガードバー
・フロントフードエンドブラックアウト
・フロントマッドガード
・リヤバンパーステップ
・大型テールゲートガーニッシュ&テールゲートグリップ
・フロントフォグランプ
・電動格納式リモコンドアミラー
▲Sより更に選択可能なオプション
・リヤVCU式リミテッドスリップデフ
・15インチアルミホイール
・2トーンボディカラー&全面バンパーカラーキー&サイドプロテクトモールカラーキー
・ヘッドランプウォッシャー
・ルーフレール&電波式キーレスエントリー
・DターボX (5MT/4AT)…208.7万円/217.5万円
ディーゼルインタークーラーならではのトルクフルな走りが魅力です。
4人乗り仕様のディーゼルターボ版ですね(*'▽')
標準仕様のディーゼルはコレのみとなっています。
■Sにプラス、またはグレードアップする装備
〇足まわり
・前後スタビライザー
・フルホイールカバー
〇エクステリア
・フロントグリルガードバー
・フロントフードエアインテーク
・2トーンボディカラー
・フロントフードエンドブラックアウト
・全面バンパーカラーキー
・サイドプロテクトモールカラーキー
・フロントマッドガード
・リヤバンパーステップ
・大型テールゲートガーニッシュ&テールゲートグリップ
・フロントフォグランプ
・電動格納式リモコンドアミラー
〇シート仕様
・フロントスポーツシート
・リヤロングスライドシート
〇インテリア
・シート生地貼り成形ドアトリム
・シート生地貼りリヤ大型アームレスト
・シークレットボックス
・後席カップホルダー(リヤ大型アームレスト)
・ラゲッジルームアンダートレイ
〇機能装備
・アクセサリーソケット(2個)
□Sより省略される装備
・リヤディスクブレーキ
▲Sより更に選択可能なオプション
・リヤディスクブレーキ&4ABS
・リヤVCU式リミテッドスリップデフ
・1.8X 2WD (5MT/4AT)…162.9万円/171.7万円
・1.8X 4WD (5MT/4AT)…191.9万円/200.7万円
軽快な走りとシートアレンジメントが、街でリゾートで気持ちいい。
4人乗りベーシックグレードになりまして、4駆との価格差は29万円。
□2.0DターボXより省略される装備
・フロントグリルガードバー(2WD)
・フロントフードエアインテーク
・フロントマッドガード(2WD)
・リヤバンパーステップ(2WD)
・大型テールゲートガーニッシュ&大型テールゲートグリップ(2WD)
・フロントフォグランプ(2WD)
▲2.0DターボXより更に選択可能なオプション
・フロントグリルガードバー&フロントマッドガード&リヤバンパーステップ&大型テールゲートガーニッシュ&大型テールゲートグリップ&フロントフォグランプ&絵ヘッドランプウォッシャー(2WD)
・X² (5MT/4AT)…217.5万円/226.8万円
フルタイム4WDとくつろぎのラウンジインテリアがうれしい、快適RVR。
通常モデルの2リッター中間グレードになりますね(*'▽')
■Rにプラス、またはグレードアップする装備
〇足まわり
・15インチアルミホイール
〇エクステリア
・2トーンボディカラー
・全面バンパーカラーキー
・サイドプロテクトモールカラーキー
・ルーフレール
・マフラーカッター
〇シート仕様
・フロントスポーツシート
・リヤロングスライドシート
〇インテリア
・シート生地貼り成形ドアトリム
・シート生地貼りリヤ大型アームレスト
・センターアームレスト付大型センターコンソールボックス(AT車)
・シークレットボックス
・後席カップホルダー(リヤ大型アームレスト)
・ロール機能付リヤシェルフ
・ラゲッジルームアンダートレイ
・助手席バニティミラー
〇機能装備
・電波式キーレスエントリーシステム
・アクセサリーソケット(2個)
▲Rより更に選択可能なオプション
・MOMO社製本革巻3本スポークステアリング
・X³ (5MT/4AT)…234.5万円/246万円
ハイパワー&フルタイム4WDの走り。独走のRVRです。
標準仕様の最上級グレードは、ハイパワーなツインカムターボを搭載♪
■X²にプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・フロントフードエアインテーク
次いでRVRの本命はココでしょう…スポーツギアシリーズ。
・1.8スポーツギア (5MT/4AT)…199.8万円/208.6万円
スポーツギア最廉価仕様は唯一の1.8でナローボディになります。
この1.8は前期の途中で追加され、後期の途中でフェードアウトするので、
珍しいと言えば珍しいのかもしれません…。
■1.8X 4WDにプラス、またはグレードアップする装備
〇足まわり
・205/65R15タイヤ
〇エクステリア
・大型フロントグリルガード
・フロントグリルガードプロテクター
・フロント&リヤスタイルドマッドガード
・スペアタイヤキャリヤ
・ステップ付大型リヤバンパー
□1.8X 4WDより省略される装備
・フロントフォグランプ
▲1.8X 4WDより更に選択可能なオプション
・15インチアルミホイール
・RVメーター(電子コンパス、外気温度計/時計)
・MOMO社製本革巻3本スポークステアリング
・2.0Dターボスポーツギア (5MT/4AT)…227.9万円/236.7万円
名称通りディーゼルターボのスポーツギアです(笑)
■1.8スポーツギアにプラス、またはグレードアップする装備
〇足まわり
・215/65R15タイヤ(含スペアタイヤ)
〇エクステリア
・サイドステップ
・フロントフードエアインテーク
・フロント&リヤワイドフェンダー
・リヤフォグランプ
・ヘッドランプウォッシャー
・ルーフレール
〇インテリア
・ロール機能付リヤシェルフ
〇機能装備
・電波式キーレスエントリーシステム
・RVメーター
・2.0スポーツギア (5MT/4AT)…224.9万円/233.7万円
RVRの最量販グレードは恐らくコレではないのかな??って思います。
■2.0Dターボスポーツギアにプラス、またはグレードアップする装備
〇足まわり
・リヤディスクブレーキ
〇エクステリア
・マフラーカッター
□2.0Dターボスポーツギアより省略される装備
・フロントフードエアインテーク
・スーパースポーツギア (5MT/4AT)…241.9万円/252.9万円
スポーツギア最強バージョンですね(*'▽')
■スポーツギアにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・フロントフードエアインテーク
次いでマニアックなオープンギア…自分は1番コレが好きですね(*'▽')♪
・オープンギア2WD (5MT/4AT)…211万円/219.8万円
・オープンギア4WD (5MT/4AT)…244.5万円/253.3万円
オープンギアのベースとなるグレードですね(*'▽')
当然ながら爽快感は抜群♪
■X²にプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・サイドエアダム
・3ウェイ2トーンボディカラー
・フロントディフレクター
・大型リヤディフレクター
・ブロンズカラードガラス
・電動オープンルーフ
〇シート仕様
・撥水ファブリック&ニットシート生地
・リヤダブルクッション式ロングスライドシート
〇インテリア
・シークレットボックス(2個)
・ドアコーテシランプ
・前席バニティミラー
□X²より省略される装備
・185/70R14タイヤ(2WD)
・フルホイールカバー(2WD)
・フロントフォグランプ(2WD)
・電動格納式→電動リモコンドアミラー(2WD)
・センターアームレスト付大型センターコンソールボックス(AT車)
・電波式キーレスエントリーシステム
▲X²より更に選択可能なオプション
・14インチアルミホイール(2WD)
・フロントフォグランプ&ヘッドランプウォッシャー(2WD)
・センターアームレスト付大型センターコンソールボックス&運転席SRSエアバッグ
・電波式キーレスエントリーシステム&電動格納式リモコンドアミラー(2WD)
・電波式キーレスエントリーシステム(4WD)
△X²より省略されるオプション
・MOMO社製本革巻3本スポークステアリング(2WD)
・スーパーオープンギア (5MT/4AT)…261.5万円/272.5万円
モデル中で最高額となるのが後期から追加されたこのグレードですね(*'▽')
こんなぶっ飛んだ仕様のクルマは今後2度と出てこないでしょう…(汗)
■オープンギア4WDにプラス、またはグレードアップする装備
〇エクステリア
・フロントフードエアインテーク
ボディカラーは全部で13色ありますが、日本車定番の白とシルバーは皆無!!
コレはかなりスゴイと思います…勝負に出まくってますね( ゚Д゚)!!
自分でしたら本音はスーパーオープンギア…なんですが、現実問題としてこのRVRを実生活で購入する場面に出くわした場合、X³でしょう。
まずスライドドアで後席へチャイルドシートを付けやすいのと、スポーツギアはバックドア開閉が面倒、そして洗車が絶対メンドクサイ…(爆)
基本手間が掛かるのが嫌いなので、そうなるとX³ですよ…(笑)
ってコトでX³の5速でボディカラーはスニオンターコイズ/ラガーディアシルバーの2トーンを…。
オプションでリヤVCU式LSD&ヘッドランプウォッシャー、サンルーフ、フルロジックカセット&6スピーカー、寒冷地仕様ってトコでしょう(*‘ω‘ *)
そしてコチラは特別仕様車で1800Xリミテッド。
コレが発行日について一切記載されてないんですよ…(汗)
ただ、イメージキャラクターの版権に©1995ってなってるので、恐らく1995年のドコかなんでしょう。
ってコトで1800Xリミテッドは廉価グレードに特別装備をプラスしたもので、要はお買い得仕様ですよ(笑)
ベースとなる1.8X 2WDに10の特別装備!
色々便利装備なり快適装備の実用的な内容を突いてくるのが特別仕様車の常套手段ですが、その中にヘッドランプウォッシャーが入って来るのが面白いですね(笑)
ABSやアルミホイールを除けば、ほぼ1.8Xではフルオプションに近い内容なので、比較的廉価でこのクラスを手に入れたいファミリー層には最適かもしれませんね♪
他には20代の若手サラリーマンが休日のアウトドアで…なんてのも最適かと(*'▽')
誰しもが4G63のハイパワーターボを求める訳でも無いですし(笑)
この特別仕様車のボディカラーは5色。
今回の本カタログではモナコレッドの設定が、コレではパルマーレッドになっているので、ひょっとすると1996モデル以降の特別仕様車の可能性もあります。
で…この初代RVRはホントに結構見かけるコトがありました(*'▽')
つまりそれなりに市場に受け入れられ人気があった訳ですが、多彩なバリエーションにハイパワーエンジン等、ライバルには無い魅力があったからでしょうね!
そしてモデル末期には最強版となる250馬力仕様のハイパースポーツギアなんてのまで出てきて、1997年に2代目へバトンタッチ。
2代目は妙に近未来的というか…一般的には受け入れられにくいデザインで当初より苦戦し、マイナーチェンジでは地味に振り過ぎて最早コンセプトがブレブレになった印象が強く…(汗)
初代が32万台も売れてたのに対し、2代目は5万台少々…。そりゃ見ない訳だ。
2003年に一旦モデルが消滅するも、2010年に突如復活…地味だけど中々イイクルマで、なんと2024年までのロングライフモデルとなったんですが…。
やはり消滅…初代のようなインパクトが欲しかった…( ;∀;)
ちなみにこの初代…恐らく大半はロシアに流れたんだと思います。
中古車は無くはないですが、やはり30年経過しているので壊滅的に近く、グレードもボディカラーも選べるような感じではありません…しかもソコソコする…(苦笑)
そう言えば昨今はこの手のボディ形状でスライドドアなんて車種…無いですね。
キックオープンでなんだかんだ付けてこの手のレジャー要素入れると需要も有りそうな気もしますが…(^_^;)