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チョーレルのブログ一覧

2016年07月06日 イイね!

誕生日をチミに捧げよう


どうも(*^^)v

先日、自分がまた見たくて「天皇の料理番」のDVDを借りてきました(笑)

当初は彼女も「なんでこんな歴史物のDVDなんて借りたん??ホントに楽しいん??」

なんて言ってたんですが…イザ見終わると…

「続きが凄い気になる…新しいの借りてきてほしい!!」

ハマったようです(爆)

このドラマはマジでイイです…改めて見て内容分かってても泣けてきます…(笑)


さて…



正確には本日6日が彼女の誕生日なんですが、土曜日にお祝いってコトで…

昨年も一緒に行ったフランス料理に連れて行きました(笑)

ローレルは何と2カ月ぶりに乗りまして…(汗)

ありゃ…なんかオルタのプーリー辺りからなんか小さい音が…こりゃそろそろ来るかな…(汗)

まぁ予備のオルタあるからいいけど。


ってコトで目的地に向かいます♪



まずは前菜から~




生ハムのサラダを食べて~




冷たいジャガイモのスープがこれまた美味くて~♪




自家製のクルミのパン♪




鯛の…ソテーになるのかな…(笑)

ココ1年に肉より魚になってきています…ホント美味しかった♪




勿論肉も堪能はするのですが…(爆)





最後はデザートで〆~♪


去年行った時は、まだ付き合い始める前でして、お互い様子を伺いながらぎこちない感じ…だったんですけどね…(苦笑)


あれから1年…早いもんですよ…(笑)

今年は去年の打って変わってお互いなんですが…「よく喋るよな…(爆)」

来年もまたココに行けるように…色々頑張りましょうかね(^_-)-☆



さて…





翌日はニュルブルクリンクへケーキを食べに行きました~(^_-)-☆

2人で1ホールはデカイんで…フツーのサイズで(笑)


すると…




お店の方のエボⅤがありました(*^^)v


お!コレは…まさか!!




サンルーフ付いてるし!!

ベバスト製のアフター物かとも一瞬思いましたが、どう見ても各部の組み付け具合は純正そのもの。

聞いて知ったんですが、エボⅤにはサンルーフの設定があったんですね!!

しかも生産台数は100台も無いようでして、スゲェ珍しいらしいです♪

どうりて見たコト無かった訳です♪





さてさて~メインのケーキも食べたいのがズラズラ…(笑)

なんとか厳選して2個食べました(爆)





その後、所用でセフィーロの新オーナー宅へ。

手放した後もその後が見れるのはうれしいことですね(^_-)-☆

そして期日前投票にも行ってきました(笑)





久々にローレルで色々走ってきました(*^^)v


日曜はスタンスネーションにローレルで行ってきます♪






ってコトで普段のゲタ車に乗っていつもの日常へ戻ります(笑)



ではまた(爆)
Posted at 2016/07/06 23:15:58 | コメント(6) | トラックバック(0) | しがない休日 | クルマ
2016年07月02日 イイね!

エボじゃなくても凄いんです…(汗)



どうも(*^^)v

ってコトで今週はカタログ週間になりましたね…(^_^;)

このまま今回もアップしていきます…

で…



4代目ランサー93モデルです♪

何年式かは忘れましたが、中学の時に部活の顧問が乗ってました…

見た目がどうもカマキリっぽかったので、「カマキリ」とそのまま呼んでましたが…(爆)

いつも練習してるとこのカマキリ顧問が来る訳です。

この人…とにかく無表情で全然喋らない…(笑)

んで、部活に来ると終始パイプ椅子に座ってる…

んで、目を閉じて微動だにしません…しかし、18時になると目がいきなり見開いて…

「終わり!!」

と、一言だけ放ち、愛車ランサーに乗って帰っていく訳です(爆)

ある日、そんなカマキリ顧問のランサーから、当時の新曲…松たか子の「明日春が来たら」が流れて周りと驚いた記憶が…(爆)

そんなカマキリ顧問とは一年の間にほぼ会話も無く、翌年ドミンゴに乗った新しい顧問が来る訳です…あのドミンゴの先生は楽しかったなぁ…(笑)


さて…そんなカマキリ…じゃねぇや…4代目ランサーは91年にデビューしています♪

どうやらこの93モデルでは、MIVEC搭載グレードが出たようでして、他にも世界初の1600ccのV6が出たり、初のランエボが出たりとトピックの多いモデルです(*^^)v

現在ではランサーと言えばエボのイメージで固定されつつありますが、フツーのランサーもネタが意外と多いんですわ…(笑)



やっぱりこの時代のクルマってコストが掛かってるんですよね…どれもコレも。

このランサーもこの型で先代の無骨でパッとしなかったのが一新で洗練されたスタイルになりましたね♪




リアテールも大型で、この時代はテールランプやリアガーニッシュの大きさとかでコストの掛かり方が分かる気がします…まぁ個人的な見解なんですけどね…(笑)

この後のランサーとか…もうソレこそセルシオとかも含めて、テールランプやリアガーニッシュの面積がモデルチェンジで小さくなっていくんですよね…(^_^;)





インパネはこのクラスにしては見た目で豪華さのある液晶式のエアコンパネルが目に付きます。




シートはまぁ…フツーっちゃフツーですが、フロントシートの座面が少々平板に見えるのと、リアシートの角度が寝過ぎかなって感じですね…(^_^;)


で…とにかく先日のフェリオ同様にエンジンラインナップがとにかく多いコト多いコト…(汗)

4G92…直列4気筒1600ccMIVEC、175馬力、17.0kg-m。

MIVECはホンダVTEC同様、可変バルタイ付きのエンジンですね。

ライバルのシビックに比べ、ピークパワーで5馬力高いってのが特徴。

4G92…直列4気筒1600ccMIVEC-MD、175馬力、17.0kg-m。

コレは前述のエンジンに可変排気量を組み合わせたっていう…(笑)

低負荷時は2気筒で運転して燃費を…まぁ今の三菱でこの話題をするのが難しいけど…(汗)

燃費を…燃費を…まぁ…よく…しようと…言う感じ…ですかね…(^_^;)

4G15…直列4気筒1500ccsSOHC、MVV、91馬力、12.4kg-m。

MVV…三菱のリーンバーンエンジンですね。

で、世界初の全域空燃費センサーってのを採用して…まぁ…その…燃費をですね…よく…しよう…と。

ただ、この時期のリーンバーンは全て…って言っていいでしょう…殆どリーンバーン領域で走ってくれないようでして、あくまで良くなるのは机上の燃費。

メーカーとしてドコも環境に取り組んだアピールをしたかったらしいですねどうも。



6A10…V型6気筒1600ccDOHC、140馬力、15.0kg-m。

世界初、世界最小排気量の1600ccV6が特徴…なんですが、コレってパッと聞いただけじゃ高級そうですが、1600ccを6気筒で割る訳ですから、1気筒あたりのトルクが凄く細いし、爆発力も小さい訳ですから高回転まで綺麗に回るかと思えば怪しい気もします…(^_^;)

あくまでメーカーアピールとしての6気筒なのかなと。

実際に世界最小の1800ccV6を謳ってたユーノスプレッソを明智光秀ばりに3日天下で終わらせる為に出したのかと思う位ですよ…(苦笑)


4G91…直列4気筒1500ccDOHC、115馬力、13.8kg-m。

コレが最量販エンジンでしょう…(^_^;)

4G91…直列4気筒1500ccDOHC、エレクトロキャブレタ、97馬力、12.8kg-m。

上記の電子制御キャブ版。ちなみにキャブレターと伸ばさないのが正式のようですね…どうでもいいけど。

4G93…直列4気筒1800ccDOHCターボ、195馬力、27.5kg-m。

GSR及びRSに搭載される1800ターボな訳でして、コレがフツーのランサーの最強エンジン。

スペックは十分ですが、どうしてもエボに隠れてしまいますね…(汗)

当時としては全日本ラリーとかのベースで売れたんでしょうけど。

4D68…直列4気筒2000ccSOHCディーゼルターボ、88馬力、18.0kg-m。

唯一のディーゼル、んでターボ。

4G13…直列4気筒1300ccSOHC、エレクトロキャブレタ、79馬力、10.8kg-m。

カタログに写真すら載ってない最下級グレードで受注生産のTのみに搭載。

今いたら激レアでしょう(笑)


っつかなんつ~ラインナップや…(汗)




やっぱりミッションも種類多いみたい…(汗)

・5速マニュアル
・4速マニュアル
・ファジイシフト付き4速オートマ
・ELC4速オートマ
・3速オートマ

もう書いてて大変っていう…(汗)



足はフロントがストラットでリアがマルチリンク…ってかアシがこのクラスだから車軸懸架で終わらせようとしないのがバブルの時代ですね(笑)




トラクションコントロールは勿論、ディアマンテでも採用されている、コーナリング時に駆動力制御を行うトレースコントロール機能まで付いてきちゃう…(^_^;)


装備もコレが三菱って感じで電気仕掛けが多い…(笑)




エアコンビルトイン空気清浄機とか…




クルコンにパワーシートに(ミニカにもスライドのみパワーシートあったけど)



で…寒冷地仕様ではなくて北国仕様(笑)

シートヒーターにミラーヒーターに、フロントガラスに熱線入っててワイパー停止位置周りを溶かして行くワイパーデアイザーとかですね…(汗)




んで、マニュアル車で坂道発進を容易にさせるクリープストッパーなんてものまで付けれちゃう(笑)





ちなみにコレがGSRとRS…テンハチターボって響きがなんだかいい(笑)




ボディカラーも豊富で全部で11色。

シートでも5種類(笑)

しかも三菱はモデルイヤー制なんで、毎年ボディカラーの改廃があるので、4年間で結構なボディカラーがラインナップされてるハズです(笑)


なんでもありですね…もうテンコ盛り(笑)

お好み焼きのようにトッピングが豊富みたいな…(笑)

正直書いてるだけでお腹いっぱいになるラインナップ(笑)

このモデル最強のエボⅢと最下級のTを並べてみたいもんです…とても同じクルマには思えませんよホント…(笑)
Posted at 2016/07/02 06:24:00 | コメント(22) | トラックバック(0) | カタログ~三菱~ | クルマ
2016年07月01日 イイね!

諸悪の根源



どうも(*^^)v

ナゼか今週は忙しいのに、仕事の後も全然眠くならなくてですね…(笑)

とりあえずドンドンカタログをアップしていきます…

ってコトで今回は…



クロノス前期です♪




スイマセン…全然馴染みが無い…(苦笑)

個人的にはマツダ崩壊の引き金になったクルマだと思ってます…好きな人スイマセンね…(^_^;)


ってコトでクロノスは1991年にカペラの後継車として出しています。

カペラから名称変更をしたのは、3ナンバーボディになる為、さすがにカペラのままでは…ってコトになりクロノスになったらしいんですけどね…(^_^;)

しかしながら、バブル期にマツダが経営規模拡大の為に、メインバンクの住友にそそのかされた…と言ってもおかしくないのですが…(苦笑)

・マツダ店
・アンフィニ店
・ユーノス店
・オートザム店
・オートラマ店

ってな感じでムチャクチャな5チャンネル化をした上に、クロノスを筆頭に、タマを無理矢理作って7兄弟化…(汗)

・クロノス
・アンフィニMS-6 (クロノスの5ドアでアンフィニ店向け)
・アンフィニMS-8 (MS-6より車格を上にしたハードトップ)
・MX-6 (カペラC2の後継としてマツダ店で出したクーペ)
・クレフ (オートザム店向けの4ドアセダン)
・テルスター (オートラマ店向けの5ドア)
・ユーノス500 (ユーノス店向けのヨーロピアンなセダン)

さらに…
・プローブもクロノスベース
・94年に復活させたカペラ及びテルスターⅡもクロノスベース

つまりは無茶な経営なんですよ…(汗)

さらには防府に高級車専用の新工場を92年に建設、V12エンジン搭載の高級車…アマティの開発(結局頓挫した)


しかも…ですよ…ユーノスコスモで3ローターエンジン開発を筆頭に、世界最小の1800V6エンジン、ミラーサイクルエンジンと、バブル崩壊後の93年辺りまで新開発エンジンを作りまくり…(汗)

結果は火を見るより明らかですよね??

倒産寸前まで追い込まれます…。

まぁ3ローターエンジンはバブル崩壊前夜でしたし、どのメーカーも何も考えず投資してたんで分かりますが、クロノス辺りからは完璧にアウトライン…(汗)

しかもしかも…ですよ…



91年と92年でCIマークが1年で変更されます。

コレはですね…なんと91年のCIマークがルノーから「デザインが似過ぎている」と訴訟寸前になったからです…(汗)

結果的にエンブレム1個に付きルノー側に数百円支払うコトにより訴訟を免れるんですが、クロノスもデビュー翌年に即座にエンブレムが変更される始末で…


踏んだり蹴ったりだったんです…(泣)

この泥沼試合だったCIマークも僅か6年で今のカモメマークへ変更…短命でした…(汗)

そんなクロノス…



V6WIDE&COMFORT

を…売りにしているものの、実際は途中まで5ナンバーで開発されてまして、急遽3ナンバーに変更された経緯があるんです…(汗)




なので…1770mmのワイドボディなんですが、実際に室内は拡幅されず、広くなったのはアウターパネルっていう…(泣)

デザインも正直華やかさ勝負だった時代の割には地味なんですよね…(^_^;)

コレが好きって人には申し訳ないんですけどね…(汗)



ただ、フォローさせてもらいますと、それまでのカペラに比べれば一気に華やかさが上がっているとは思います(^o^)




インパネもこのクラスにしては木目も使わず、正直フツーで収めちゃった感じもします。

MS-8なんてのはぶっ飛びまくりですけどね…(笑)



シートはリアシートバックが結構立ってますね!!

欲を言えば、シートバックの中間辺りからさらに角度を立てて肩甲骨辺りをサポートして、リアウインドウ上端より前方に向かって頭がスッポリとルーフに収まればさらにいい。

ココまでしとけばMS-6のリアハッチのヒンジ部分に頭が行かず居住性はさらに上がると思われます♪




さらに最上級グレードの20VG-Lにオプションで本革シートが選択出来ます…が…

このシートもギャザーやパンチングメッシュを入れたりして高級感を出していたらもうチョット華やかさがアップすると思っちゃったり…(^_^;)

そんなクロノス前期に搭載されるエンジンは2機種。



KFZE…V型6気筒2000ccDOHC、160馬力、18.3kg-m。

K8ZE…V型6気筒1800ccDOHC、140馬力、16.0kg-m。

全てのグレードに5速マニュアルと4速オートマが選べます♪

どのグレードにもマニュアルがあるってのはホントにイイと思いますね(*^^)v

さて…装備としてはですね…



ステアリング連動フォグランプってのが珍しいですね(*^^)v

当時はMR2なんかにもありました♪



他にはキーレスエントリーがこの時代はホンダとか赤外線式が主流だったところを、現在と同様の電波式にしているのが特徴です♪




で、コチラはマツダお得意のスイングルーバー付きエアコン…コレは羨ましい(笑)




チョット惜しいのはボディカラーが少なく、4色しか設定が無いんですよ…(^_^;)

シグナスホワイトという白もあるけどどうやらパールじゃないっぽいですしね…(^_^;)


そんなクロノス…今なら通用するのかもしれませんが、当時の世相を考えると、バブル崩壊直後で、地方ではまだバブルの風潮はあった訳です。

世は豪華さやステータスを重視してた中で、チョット豪華だけど、ライバルに比べると明らかに地味な路線で行ったのが災いしたのかな…と…(汗)

後はこのクルマにどれ位の魅力があるのかは、乗ってみないと分かりませんね…(^_^;)

どんなにあーだこーだ言いましても、やっぱり実際に所有したり運転したコトある人の言葉には敵いませんからねぇ…(苦笑)
Posted at 2016/07/01 06:02:52 | コメント(14) | トラックバック(0) | カタログ~マツダ~ | クルマ

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