どうも(*^^)v
ってコトで今週はカタログ週間になりましたね…(^_^;)
このまま今回もアップしていきます…
で…
4代目ランサー93モデルです♪
何年式かは忘れましたが、中学の時に部活の顧問が乗ってました…
見た目がどうもカマキリっぽかったので、「カマキリ」とそのまま呼んでましたが…(爆)
いつも練習してるとこのカマキリ顧問が来る訳です。
この人…とにかく無表情で全然喋らない…(笑)
んで、部活に来ると終始パイプ椅子に座ってる…
んで、目を閉じて微動だにしません…しかし、18時になると目がいきなり見開いて…
「終わり!!」
と、一言だけ放ち、愛車ランサーに乗って帰っていく訳です(爆)
ある日、そんなカマキリ顧問のランサーから、当時の新曲…松たか子の「明日春が来たら」が流れて周りと驚いた記憶が…(爆)
そんなカマキリ顧問とは一年の間にほぼ会話も無く、翌年ドミンゴに乗った新しい顧問が来る訳です…あのドミンゴの先生は楽しかったなぁ…(笑)
さて…そんなカマキリ…じゃねぇや…4代目ランサーは91年にデビューしています♪
どうやらこの93モデルでは、MIVEC搭載グレードが出たようでして、他にも世界初の1600ccのV6が出たり、初のランエボが出たりとトピックの多いモデルです(*^^)v
現在ではランサーと言えばエボのイメージで固定されつつありますが、フツーのランサーもネタが意外と多いんですわ…(笑)
やっぱりこの時代のクルマってコストが掛かってるんですよね…どれもコレも。
このランサーもこの型で先代の無骨でパッとしなかったのが一新で洗練されたスタイルになりましたね♪
リアテールも大型で、この時代はテールランプやリアガーニッシュの大きさとかでコストの掛かり方が分かる気がします…まぁ個人的な見解なんですけどね…(笑)
この後のランサーとか…もうソレこそセルシオとかも含めて、テールランプやリアガーニッシュの面積がモデルチェンジで小さくなっていくんですよね…(^_^;)
インパネはこのクラスにしては見た目で豪華さのある液晶式のエアコンパネルが目に付きます。
シートはまぁ…フツーっちゃフツーですが、フロントシートの座面が少々平板に見えるのと、リアシートの角度が寝過ぎかなって感じですね…(^_^;)
で…とにかく先日のフェリオ同様にエンジンラインナップがとにかく多いコト多いコト…(汗)
4G92…直列4気筒1600ccMIVEC、175馬力、17.0kg-m。
MIVECはホンダVTEC同様、可変バルタイ付きのエンジンですね。
ライバルのシビックに比べ、ピークパワーで5馬力高いってのが特徴。
4G92…直列4気筒1600ccMIVEC-MD、175馬力、17.0kg-m。
コレは前述のエンジンに可変排気量を組み合わせたっていう…(笑)
低負荷時は2気筒で運転して燃費を…まぁ今の三菱でこの話題をするのが難しいけど…(汗)
燃費を…燃費を…まぁ…よく…しようと…言う感じ…ですかね…(^_^;)
4G15…直列4気筒1500ccsSOHC、MVV、91馬力、12.4kg-m。
MVV…三菱のリーンバーンエンジンですね。
で、世界初の全域空燃費センサーってのを採用して…まぁ…その…燃費をですね…よく…しよう…と。
ただ、この時期のリーンバーンは全て…って言っていいでしょう…殆どリーンバーン領域で走ってくれないようでして、あくまで良くなるのは机上の燃費。
メーカーとしてドコも環境に取り組んだアピールをしたかったらしいですねどうも。
6A10…V型6気筒1600ccDOHC、140馬力、15.0kg-m。
世界初、世界最小排気量の1600ccV6が特徴…なんですが、コレってパッと聞いただけじゃ高級そうですが、1600ccを6気筒で割る訳ですから、1気筒あたりのトルクが凄く細いし、爆発力も小さい訳ですから高回転まで綺麗に回るかと思えば怪しい気もします…(^_^;)
あくまでメーカーアピールとしての6気筒なのかなと。
実際に世界最小の1800ccV6を謳ってたユーノスプレッソを明智光秀ばりに3日天下で終わらせる為に出したのかと思う位ですよ…(苦笑)
4G91…直列4気筒1500ccDOHC、115馬力、13.8kg-m。
コレが最量販エンジンでしょう…(^_^;)
4G91…直列4気筒1500ccDOHC、エレクトロキャブレタ、97馬力、12.8kg-m。
上記の電子制御キャブ版。ちなみにキャブレターと伸ばさないのが正式のようですね…どうでもいいけど。
4G93…直列4気筒1800ccDOHCターボ、195馬力、27.5kg-m。
GSR及びRSに搭載される1800ターボな訳でして、コレがフツーのランサーの最強エンジン。
スペックは十分ですが、どうしてもエボに隠れてしまいますね…(汗)
当時としては全日本ラリーとかのベースで売れたんでしょうけど。
4D68…直列4気筒2000ccSOHCディーゼルターボ、88馬力、18.0kg-m。
唯一のディーゼル、んでターボ。
4G13…直列4気筒1300ccSOHC、エレクトロキャブレタ、79馬力、10.8kg-m。
カタログに写真すら載ってない最下級グレードで受注生産のTのみに搭載。
今いたら激レアでしょう(笑)
っつかなんつ~ラインナップや…(汗)
やっぱりミッションも種類多いみたい…(汗)
・5速マニュアル
・4速マニュアル
・ファジイシフト付き4速オートマ
・ELC4速オートマ
・3速オートマ
もう書いてて大変っていう…(汗)
足はフロントがストラットでリアがマルチリンク…ってかアシがこのクラスだから車軸懸架で終わらせようとしないのがバブルの時代ですね(笑)
トラクションコントロールは勿論、ディアマンテでも採用されている、コーナリング時に駆動力制御を行うトレースコントロール機能まで付いてきちゃう…(^_^;)
装備もコレが三菱って感じで電気仕掛けが多い…(笑)
エアコンビルトイン空気清浄機とか…
クルコンにパワーシートに(ミニカにもスライドのみパワーシートあったけど)
で…寒冷地仕様ではなくて北国仕様(笑)
シートヒーターにミラーヒーターに、フロントガラスに熱線入っててワイパー停止位置周りを溶かして行くワイパーデアイザーとかですね…(汗)
んで、マニュアル車で坂道発進を容易にさせるクリープストッパーなんてものまで付けれちゃう(笑)
ちなみにコレがGSRとRS…テンハチターボって響きがなんだかいい(笑)
ボディカラーも豊富で全部で11色。
シートでも5種類(笑)
しかも三菱はモデルイヤー制なんで、毎年ボディカラーの改廃があるので、4年間で結構なボディカラーがラインナップされてるハズです(笑)
なんでもありですね…もうテンコ盛り(笑)
お好み焼きのようにトッピングが豊富みたいな…(笑)
正直書いてるだけでお腹いっぱいになるラインナップ(笑)
このモデル最強のエボⅢと最下級のTを並べてみたいもんです…とても同じクルマには思えませんよホント…(笑)