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2023年01月04日 イイね!

901の第一級。



どうも(*'▽')

今回はみん友さんは愛車紹介にアップされているクルマのカタログになります。

以前はお会いする機会も多かった県内のみん友さんですが、もう10年以上はお会いしてないですね…そういう方は年々増えてきてまして…(^_^;)

皆さんお元気だとイイんですけどね…(^_^;)

このクルマは未だもって名車ですね…こんなクルマ中々無いですよ…えぇ。



P10プリメーラ後期 一部改良時です♪

乗った時に目からウロコになりましたし、実際に改めてカタログを見ると、パッケージングの良さに惹かれる1台ですね(*'▽')

恐らく901時代の日産車の中ではセダンとして1番質実剛健…んでもって華やかさゼロって訳でもないけど、決してバブルに浮かれただけで出来てないような1台。

ある意味901時代の日産のセダンではローレルと対極…アッチは逆のパッケージングで出来てるようなクルマですからねぇ(笑)

そんなP10プリメーラは初代モデルとして1990年にデビューしています♪

それまでの日産のラインナップでこの手はヨーロッパ系キャラクターを持つオースターが担ってましたが…ハイソカー系統のハードトップが流行っていた日本の市場では鳴かず飛ばず…(汗)

ソコで日産が901運動で本腰を入れてアシやらボディやら気合を入れて出したクルマってのはご存じの通り。

ホントに当時の国産のセダンの中では異色…。

このプリメーラ、名称の由来はスペイン語で「第一級の」という意味らしく、まさしく901時代の日産車の中でも第一級の内容かと(*'▽')♪

で…1992年に後期へマイナーチェンジした後、1994年にセダンのみ今回の一部改良が入ります。

運転席エアバッグの標準化等の安全装備向上をすると共にバブル崩壊の煽りを受けて部分的にコストダウンがされてたりします。

今回はそんな後期の一部改良直後になる1994年9月のカタログになります。



今となっては標準的なフォルムですが、当時のノングノーズで富士山型のキャビンと比べると真反対…全高は1385㎜とそんなに高くないように思えますが、当時のセダンはとにかく薄いクルマが多く、このプリメーラでも結構高く見えたものです。

しかし、プリメーラはイイ意味で当時の日産車らしさ…デザインがとにかく洗練されてて決して不格好では無いんですよね(*'▽')♪

元々のデザインがイイだけに後期でのエクステリアの変更点は最小限♪

ウインカーレンズがクリアからアンバーになりましたが、個人的には前期のクリアのが好みではあります…(^_^;)



リア周りはどうやら後期でナンバープレート横のガーニッシュが黒になった…らしいのですが、コレがカタログを見てもよく分からないんですよね…(^_^;)

恐らく途中で何かしら変更が入っちゃったか…(^_^;)??

そう言えばプリメーラのバンパーに入る無塗装のモールはどうしても経年劣化で白化してましたね…(汗)

30年を経て現在のSUVも同じくこんな感じに白化するばかり…もうチョット何かしら進化出来ないものなんでしょうかね…(汗)

そうだ…P10って言ったら出始めのイメージがあるからですかね…この赤が一番似合う気がします♪

街中で目撃頻度が高いのはガンメタでしたね(*'▽')



インパネは直線と円がイイ塩梅でミックスされたデザイン…やっぱりこの時代の日産車が好きですねぇ(*'▽')

ただ、この時代の日産車は全体的にスイッチが小さい傾向にあります。

良く言えば繊細で華奢な感じ…と言いますか(笑)



欧州調の造りなだけありまして、前席はダイヤルでリクライニングするタイプ。

グレードにもよりますが、スポーティなシースルータイプのヘッドレストも備えます♪

後席もこの辺りしっかりしてて、当時は…まぁローレルもそうなんですが、ヘッドレストがシートバックにこんもりと付いてるタイプに対して、プリメーラはこの辺りしっかりと分離して調整が可能。

全高もそれなりにあるので、室内も広めです(*'▽')



また、T₄という4駆グレードにのみレザーバージョンが用意され、黒内装の本革シートが用意される訳ですが、当時はギャザーが入ったゴージャス感溢れるシートが多かった時に比較的現代風のシワの少ないレザーが特徴となります。

本来、後期でTmというグレードにも白の本革がありましたが、コチラは後期の途中でリストラ…(苦笑)



で…モデルの途中で追加された5ドアとなります♪

今回のこの一部改良はこの時には5ドアに適用されず、数か月後に遅れて改良が入るコトになります。

よく考えると黒の5ドアってなんだか新鮮ですね(*'▽')



5ドアの内装は大きな違いが無く、リアシートが5ドア用で違う位でしょうかね。



5ドアならではで、タダでさえやや広いラゲッジルームは5ドアで当然ながら更に広大に♪

また、先程のリアシートはこのようにダブルフォールディングが可能となってまして、フラット且つ広いスペースが確保されています(*'▽')

もうココで一気に紹介しちゃうと、5ドアはイギリス生産なので、専用ステッカー、そして専用のエンブレムが装備されます(^_-)-☆

そんなP10プリメーラ後期一部改良時に搭載されるエンジンは全部で2機種…。



・SR20DE…直列4気筒2000㏄ツインカム、150馬力、19.0kg-m。

圧縮比は高めの10.0で、当時のSR搭載車の中でもハイオク仕様。

SR横置きなんで、先日話題にしたU13ブルと同じく整備性やらネガな要素はそのまま。

・SR18DE…直列4気筒1800㏄ツインカム、125馬力、16.0kg-m。

上記の1800㏄仕様ですが、車重自体が1100㎏台なコトもあり、恐らくコレでも動力性能的には十分だと思いますね(*'▽')



コレらに組み合わされるミッションは、5ドアを除き5速マニュアル、後は全車に4速オートマを設定。





絶品の足回りはフロントがマルチリンクにリアがパラレルリンクストラット♪

特に後期型になってからはリアサスのレインフォースが形状変更され剛性アップ!



グレードによってはフルフレックスショックアブソーバーを装備♪

どうやらユニシアの開発で、路面から伝わる振動からの周波数に合わせて減衰力が2段階に変化(*'▽')

初期モノで評判が今一つだった「硬過ぎる」という足回りに対してのネガを打ち消す為に対策が入ったようなカタチなんでしょうね(*'ω'*)



4駆のシステムには日産お得意のアテーサを採用♪

まさに優れたアシを持つクルマになってますね(^_-)-☆



安全面では後期の一部改良で運転席エアバッグを標準化♪

合わせてモデル終了1年前にも関わらず、オプションながらも新たに助手席エアバッグが設定されていますね(^_-)-☆

当時はこの手の対策が急務だったんでしょう…各メーカーが相次いで標準採用に踏み切ります(^^)/



装備面としては、長尺物もラクに積めるトランクスルー♪

リアのヘッドレストは上下調整式、そして欧州調の薄いリアシートセンターアームレストが装備されます(*'▽')



また、セダンのトランクはダブルヒンジを採用♪

開口部の割にはトランクが大きく開くので荷物の出し入れも容易で実に凝った機構ですね(*'▽')



パワーウインドウスイッチは、P10プリメーラやW10アベニールはこんな感じでセンターコンソールにスイッチがありましたね。

この時代の欧州車はこの部分にスイッチがある車種もそれなりにあるものの、決して使いやすいとは思いませんでしたし、何をこんなトコまで真似なくても…(汗)

なんて思ったもんです…(苦笑)

一応運転席と助手席のアームレストにもそれぞれのパワーウインドウスイッチがありますが、前席からリアドアの窓を開閉する場合はコレを使うしかありません。

カタログには当然記載されない面として、地味な部分でのコストダウンがこの一部改良で入ってるようで、パワーウインドウスイッチ照明、灰皿照明、グローブボックス照明なんてものが廃止されてるようですね。



逆にこの一部改良で設定が増えたものとして、Teにオプションになるスポーツスポイラー!

ブレーキ冷却ダクト付のフロントスポイラーと大型リアスポイラーで一気に派手になっています(*'▽')

結構この初代のモデル末期辺りからJTCCとかでスポーティなイメージが定着してきますね♪

で…今回のカタログには掲載されてませんが、オーテックバージョンも同時発表されてます(*'ω'*)



コレはディーラーオプションになりますが、カーボン調パネルの設定があったのは知りませんでした…(汗)

恐らくですが、結構なレアモノかもしれません。



で…グレードはこんな感じ。

・2.0Te…Touring excitement

未だに中古車でタマが多い…ってか大半はこのグレードでしょう(*'▽')

ハロゲンフォグランプ、本革ステア&シフトノブ、各スポイラー、フルフレックスショックアブソーバー、ABS、シルバーポリッシュの14インチアルミと専用装備が沢山入ったスポーティ仕様!

・2.0T₄…Touring 4WD

ほぼほぼTeの4駆版の内容となってます。
Te比でフォグランプ、本革シフトノブ&パーキングレバー、リアスポイラー、エアロパーツ、ABS、アルミホイールが全てオプション化。

つまり全て付ければTeの4駆版まんまになる上、レザーパッケージを選択すれば最上級仕様になります。

・2.0Tm Sセレクション…Touring maturity

名称通りでTmのスポーティ仕様。

本革巻ステア、平織のスポーツシート、リアスポイラー、アルミホイールを装備。

・2.0Tm…上記Sセレクションの高級装備仕様。

Sセレクションで紹介した装備が無くなる代わり、木目調パネル、高級モケットシートが装備されます。



・1.8Ci Lセレクション…Comfort intercruise

1800㏄グレードの中でも高級装備に振った仕様になります。
ちなみに2リッターはグリーンガラスで1.8はブロンズガラスで見分けが出来ます♪
それと1800は寒冷地仕様以外トランクリッドトリムも省略。

木目調パネル、高級モケットシートが1800で唯一装備。

・1.8Ciクルーズ…1800シリーズ唯一のスポーティ仕様。

フォグランプ、本革巻ステア、スポーツシート、リアスポイラー、14インチアルミを1800で唯一装備。
更にCDプレーヤー、マッドガード、スーパーファインコーティングも全体でこのグレードのみ装備されます…快適仕様も兼ねてるんでしょう。

・1.8Ci…上記Lセレクションとクルーズの装備だけでなく更に装備を省略。

運転席シートバックポケット、トランクスルー、リアセンターアームレスト、リアシートヘッドレスト、という感じで後席周りが省かれてますね。

・1.8Cu…Comfort uptown

シリーズ中の最廉価仕様。
Ci比で電動格納式ミラー、エアコン、カセットデッキ、スピーカー数が4から2、FMダイバーシティ、シートバックポケット、ホイールカバーと数々の装備を省略。

ってかまさかのエアコンがメーカーオプションですら無いのにビックリします…。

・2.0e GT…唯一の5ドアハッチバックグレード。

このグレードは数か月後に遅れて4ドアセダン同様の一部改良が入る共に、よりベーシックな仕様が追加されますが、とりあえずこの時点ではこうなります。

Teの5ドア版というべき内容ですが、比較しますと、フォグランプ、エアバッグ、本革ステア&シフトノブ&パーキングレバー、シートバックポケット、ATポジションインジケーター、フルフレックスショックアブソーバー、アルミホイールが省かれます。



ボディカラーはこんな感じで全8色。

自分でしたらベタですが2.0Teの5速でラズベリーレッドパールを。

オプションでリモートコントロールエントリーシステム、ホログラフィックサウンドシステム、スーパーファインコーティング、ガラスサンルーフ、LSD、寒冷地仕様って感じでしょう(*'▽')

さて、その後P10プリメーラはモデル終了8ヶ月を前にして更にグレードの追加等を行い、1995年にP11へフルモデルチェンジしています。

この時代としては5年程生産され、比較的モデルライフが長めな上、グレードや特別仕様車の改廃でメーカーとしても商品を大事にしていた感じがしますね(*'▽')

さて…そんなP10プリメーラ…さすがに30年程度前の車種になるので、現存数は少ないものの、意外や中古車後期のタマは出てきまして、2リッターですとミッション問わず100万~200万程度。

1.8リッターなら50~100万の間位で出てくるようです。

しかし、プリメーラも上がり幅は少ないものの、ややアップしましたね。

一時期はもうチョット安く購入出来て(価格的に)入門しやすい部類だったと思うんですがね…(^_^;)

やっぱりこの時代の日産車はどの車種を見ても面白いクルマが多いなぁと思いますねぇ(*'▽')
Posted at 2023/01/04 19:06:41 | コメント(15) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2023年01月03日 イイね!

意地と維持と異時。



どうも(*'▽')

いや…特に何らない近況の話題をツラツラとするだけなんですがね…(^_^;)

あ…そういえば最近中古車の話題を立て続けにやってきましたが、年末にとあるモノを入手しました(*'ω'*)



オートブロス19冊!!



P!CARS14冊!

計33冊を大量ゲットです(*'▽')♪

とあるツテで発掘されてきたのですが、なんとかかんとか抑えてきました(爆)

全て1991年~1992年のヤツになるんですが、コレも追々ネタとしてやります(笑)

まぁ…あんまりやり過ぎちゃうと飽きちゃうので程々にしますがね…(^_^;)


さて…息子も少しずつ車輪デビューをしています…。




ネムリラ(笑)

いや~一応車輪付いてるし…(^_^;)

雑に言いますと、揺さぶって寝かしつけるヤツですね。



5段階位の車高調も付いてますが、やはりシャコタンの方がカッコイイので一番低い位置で使ってます(ぇ

たまに息子がグズッてローライダー気分になりたい時に使うんですが、コレがカミさんの友人が使っていたものを頂いたヤツなんですよ…つまりは旧車です。

なんなら「ローライダーマガジン」のステッカー辺りでも貼るべきなんでしょうが、離婚問題に発展しそうなのでそのままにしておきます。

そして大晦日…更なるニューマシンに乗せました(*'ω'*)



コッチがメインカーです。



5点式のシートベルトでスポーツ走行も可能ですし、なにより起毛で耳まで付いた仕様のレーシングスーツも着用しやる気マンマンです。

足回りは4輪リジッドサスですが、ボディ剛性がやや低く、捩り剛性もこれまた低い為、車体の捩れを活用した3輪コーナリングも可能!

イオンモールGPでライバルに後塵を浴びせるオープンスポーツマシン。

ボディカラーはネズミの巣窟のスポンサーカラーとなっております。

ちなみにコチラもネムリラと共に頂き物…つまり旧車です(爆)

ネオクラもそのウチエントリーするでしょう。メーカーは確かアップリカ。

生後1ヶ月でコンビとアップリカの2台持ちです。



そんなスポーツマシンのトランスポーターをドライブする為に、カミさんがとうとう重量級の腰を上げ、先日は運転の練習と相成りました(爆)



スリルドライブです。



お!なんかスゲェプラッツがおる。



とかなんとかしながら30分程度運転しましたが、まぁ後は慣れでしょう。

そして車庫入れ(コレは自分が入れた)…コレが目下の課題。

さて、どうしたもんか。


で…この年末休みになんとかクルマを洗車しようと思い…。



やっと試す時が来たスパシャン2021(笑)



時間の都合で一気に2台するコトとします。

ちなみにプリウスを自分で洗車するのは半年ぶり…(汗)

直近では9月の1年点検で洗ってもらったきり洗車するヒマも無かった訳で…。

アイは約2か月振り位か…(汗)



ってコトで11月のイベントのビンゴ大会でゲットしたスパシャン。

良くも悪くも色んなウワサを聞くので試してみます(笑)

そういえばスパシャン2021は分離して変色するトラブルなんてのもあったようですが、途中から対策入ったようで、自分がゲットしたのはどうやらマイナーチェンジモデルのようですね(*'ω'*)

ちなみに買ったら8000円位するそうで…うん、自腹なら買わんなぁ…(苦笑)



で…50倍~100倍に希釈するそうですが、イマイチこんな感じでいいのか?と。

それにしてもやたらヌルヌルするし、洗車スポンジ溶けてねぇ?コレ…(汗)。

ってかボディがクッソムラになるし…大丈夫なんかなホントに…(泣)

で…結果。



やたらツヤツヤになった(爆)

ちなみに塗料が溶けたようにムラっぽくなった部分はCCウォーターゴールド併用で拭いたらキレイになりました(*'ω'*)♪



プリウスの方も同様に♪

コッチは時間の都合で拭き上げが雑になってしまいましたが、黒よりマシ(笑)

久々にキレイになったプリウスを見た…(苦笑)



で…この夜は近所でいつもの方々が皆でメシを食べに行くってコトで参加してきました(*'▽')♪



夜出かけるのは久々…(笑)

たまたま家に義母が泊まりに来てくれたので、出るコトが出来ました…感謝です♪

この日は久々深夜2時過ぎまで遊びました…たまにはこういうの大事。

で…大晦日。

実は3日に毎年恒例おしょうがツーリングがあるので、交渉したところ、またまた義母が泊まりにくるコトになり、時が解放されました(爆)

なので、コンディションチェック兼ねて久々にローレル動かしたら…




コレだ…(汗)

ただ、日産車でオルタ死んでチャージランプが付くのは見たコトが無い…。

んでもってエアコン&フォグ&ハザードやらの電装品を片っ端から付けた際のアイドルのみでこうなる…ってかジワ~っと光り出す…コレ…多分オルタじゃない。



オルタ交換して3年で5000㎞…。

で…バッテリーは交換して5年…その間に3回上がり、尚且つココ1ヶ月以上乗らず、更にココ数週間で寒波まであった。



原因コイツやろ(爆)



ってコトで翌日の元旦。

トライアルで急いでバッテリー購入…(苦笑)



バッテリー交換時に誤作動でインロックしたら最悪なので、窓を開けておきます(地味にやっといたがイイです…万が一の保険)。



当たり前だけど新品のバッテリーは緑だもんね。



ってな訳でバッテリー交換。



ホントはマルチテスターで電圧測るのが間違いないんですが、壊れて処分しちゃったんで、近所を負荷かけてしばらく走行。

発電しないならバッテリーが弱ったりなんらか起こるでしょうし…(苦笑)

あ…そういえばナビの画面で発生電圧見る方法があった…明日試そう。

とりあえず近所を徘徊した感じ、電圧が安定したからか、以前よりオートマの繋がりがやたら良くなった(爆)

なんか気持ちながら燃調がイイ気もする(最近生ガスでニオイがややキツイ…多分O2センサー)。

まずはバッテリー交換して恐らく正解…しばし様子見ましょ。



2023年も走り回りましょう…距離乗らないけど。

ではまた。
Posted at 2023/01/03 00:02:22 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日常生活!? | クルマ
2023年01月02日 イイね!

コレも色々あったなぁ…(笑)



どうも(^_-)-☆

今回はみん友さんの愛車紹介にアップされてる車種のカタログになります…。

え~と…地元のみん友さんですね…ココ数年お会いしてませんが、またタイミングありましたら(笑)

ってコトでコレも色々ありましたよ…えぇ(笑)



U13ブルーバード後期 一部改良時です♪

ソレこそ1995年頃か…当時の我が家はフェスティバの後釜を考えておりまして、まさにこのカタログを親に見せつつ候補の一つとして話題にしておりました(笑)

一般的にこのU13はSSSがトコトンズッコケましてね…ハードトップのARXの方はソコソコ売れてたんですが…。

けど自分が親に勧めたのはSSS…理由はリミテッドアテーサなるバカッ速モデルがあったからという(爆)

しかし、別に飛ばし屋でも無い、近所のスーパーの買い物への使用が大半という両親に燃費という概念が欠けている小学生はこんなクルマを勧めるコト自体が大体ムチャで、何より雪も降らないのにアテーサが必要な理由も無く…(苦笑)

それよりも何よりもインターネットもマトモに無い時代に中古のタマは近隣で出てこなかった訳です…結果的にソレで良かった訳ですが。

そう言えばU13ブルも生産終了から約30年近くが経過する訳ですが、未だに頻繁に見る機会がありますよね…全国的に…。

しかもソコソコ売れたARXでは無く、ズッコケたSSS。

そう!事故の再現CG(爆)

アレ…なんなんすかね…未だにニュースで事故の再現CGはナゼかU13のSSS(笑)

まぁ汎用のシミュレーションソフトみたいなの使ってるんでしょうが、なんで車種をコレにした??ってどうしても思ってしまう訳です。

さて…そんなU13ブルーバードは9代目ブルーバードとして1991年にデビューしています♪

主なボディタイプはアクが強いデザインで国内よりも海外で好まれそうな4ドアセダンのSSS系、そして日本人好みの安定したデザインが特徴の4ドアハードトップのARX(アークス)の2系統で登場しています(^_-)-☆

そして1993年には後期型へマイナーチェンジ。

デザイン面で大きな変更は無いものの、バブル崩壊の煽りを受け全体的に装備がドカンと落とされてコストダウンされたものの、時代の変化に応じた改良が入った内容になってます。

で…1995年に今回の一部改良モデルが発表。

時流に応じ、運転席エアバッグの標準装備化や各種装備、グレードの改廃が実施されてますね(^_-)-☆

月間販売台数目標は5400台と、不人気ながらもソコソコ強気な設定となってます。

今回はそんな後期一部改良時でも1995年7月の内容となります。



ってコトでまずはハードトップのARX。

日本人好みの無難なハードトップのスタイルで、伸びやかなデザインですね(*'▽')

後期型になってハニカムグリルでスポーティな雰囲気に…そして一部改良でグリーンガラスが採用され、よりスッキリとした感じになっていますね♪

そう言えばバンパーのデザインも、ウインカーがクリアレンズで大型化され、フォグランプと横並びになってスッキリしました…見た目は後期のが好きです(*'▽')



リア周りは後期でテールレンズ同色のガーニッシュが入り、見た目がこれまたスッキリとした印象に(*'▽')

但しバックランプがナンバーポケット横に独立。

個人的にはリアテールはもっと横長の方が重厚感が出て好みですけどね…そうしたらローレルみたいになっちゃいますが…(爆)



インパネはやや運転席を中心としたスイッチの配置。

使用頻度の高いエアコンパネルをインパネ上段、2DINのオーディオスペースをインパネ下段に配置するデザインはナビが普及していない90年代ならではの感じですね(*'▽')

見た目のアクセントとしてインパネを上下に分断するように一直線に配置される木目調クラスターリッドが印象的です(^_-)-☆

各スイッチ類は比較的大きく扱いやすい上、数が少なくシンプルです♪

ちなみにU14よりもバブル期設計で質感も高くデザインも好きですね…U14は全体的にプラスチッキー且つ超保守的で正直アッチの方が旧型かと思う位です。



シートはバケットタイプとノーマルタイプがあるんですが、写真はバケットタイプ。

着座姿勢は90年代の典型的なハードトップあるあるの寝そべりスタイル(爆)

リアシートもヒップポイントがやたらと低く、ケツをドンと沈ませて座ります。

シート生地やトリムの質感…正直最近のクルマより好みなんですがね(笑)



また、最上級グレードのスーパーツーリングZには本革シートが選べます!!

コチラは激レアで殆ど出てません(*'▽')



一方コチラはセダンのSSS…後期になってコチラはARXと逆にハニカムグリルが横桟形状のグリルになってます…SSSは前期のが好みですがね。

不人気ではありましたが、デザインの質は高く、ドアはプレスドアを採用していて非常にスタイリッシュ!



けどケツのクセが強い(爆)

Jフェリーもそうでしたが、極端にケツ下がりのデザインに、リアのナンバーポケットがやや上部の配置でコレがホントに独特…(苦笑)

自分はこのクセの強さが当時から好きなんですが、90年代当時の日本の自動車市場では明らかに突飛過ぎて売れなかったのも納得してしまいます…(苦笑)

ARXより肉厚なデザインで、重厚感が出ているとは思いますね(*'▽')



インパネと室内はほぼARXと同様ですが、どうもリアシートのヒップポイントはまだSSSの方が高いようで、比較的マトモな着座姿勢が取れると思います(*'ω'*)

但し、リアシートの座面幅はARX比で30㎜狭いです。

そんなU13ブルーバード後期一部改良時に搭載されるエンジンは全部で6機種…



うぅ…このCMいいなぁ…曲といい。



・SR20DE…直列4気筒2000㏄ツインカム、145馬力、18.2kg-m。

U13の大半で多かったのがこのエンジン。

下からトルクもソコソコ出ていて日常領域では扱いやすいものの、とにかくSRの横置きは悪夢の整備性…(泣)

バルクヘッド側のウォーターホースなんてマジで地獄。

タイミングチェーンなのはイイんですが、冷間始動時にチェーンが暴れてヘッド側のチェーンガイドに当たってガチャガチャ鳴るんですねぇ…(苦笑)

ってコトでこれまたよく漏れるヘッドカバーガスケット交換時にボルト2本で止まってるガイドを外してゴミ箱にポイしてましたねぇ…支障も無いので。

ソレとフロントカバーのオイル漏れはSRの定番。

後は熱量が高いのかなぁ…1度ラジエターのアッパーホースの取付部が付け根からパックリ割れた個体を見たコトがあります…(苦笑)

大体アッパーホースがダメになって割れるか、アッパータンクの上部に亀裂が入るかって感じなんですが、まさかそんなトコが割れるとは…ねぇ。

あぁ…デスビOリングとかも弱かったんだっけ…もう覚えてないけど。



・KA24DE…直列4気筒2400㏄ツインカム、150馬力、21.5kg-m。

歴代ブル史上唯一の3ナンバーとなるユニットはW30ラルゴ等と共通。

ラルゴに載ると、その重量からイマ一つアンダーパワーで力感が無いですが、ブルの車重でコレだとかなりパンチがあるんじゃないでしょうか(*'ω'*)

・SR18DE…直列4気筒1800㏄ツインカム、125馬力、16.0kg-m。

この1800搭載車も結構多かったですね(*'ω'*)

ブルの車体ならこの1800でもそんなに困るようなスペックじゃなかったと思います(*'▽')

・SR20DET…直列4気筒2000㏄ツインカムターボ、210馬力、28.0kg-m。

シリーズ最強のツインカムターボ仕様…爆速ファミリーセダンになるでしょうし、何より文字通りのスーパー・スポーツ・セダンになります♪

横置きSRのアテーサという時点で整備性は本気で地獄。

スターター交換とか本気でヤバイですよ…(笑)

・GA16DS…直列4気筒1600㏄ツインカム、電子制御キャブ、97馬力、13.5kg-m。

ガソリン仕様で1番ベーシックなのはテンロクの電子制御キャブ仕様。

ホントにスムーズな走り?なのかはさておき。

GAもこれまた整備性はそれなり…けどブルのエンジンスペースならまだマシでしょう(笑)

コレがラシーンだったら武者修行みたいな整備性…(苦笑)

・CD20…直列4気筒2000㏄OHCディーゼル、76馬力、13.5kg-m。

カムと噴射ポンプでタイベル2本のディーゼル仕様。

2リッターNAなのもあってトルクがモリモリある感じでも無く、加速はかなりのモッサリ型。

マニュアルならまだイイけど、オートマだと本気で結構カッタルイ。

いや…このCD20のオートマのU14ブルで高速教習したんですが、免許取得中でも明らかに把握出来る位の伸びの悪さだったものでして…(汗)



コレらに組み合わされるミッションは、スーパーツーリングZを除いた全車に5速マニュアル、後は全グレードに4速オートマ。



足回りは4輪ストラットで走りのブルらしい4独となってます♪

1200㎏代と比較的軽いので、往年の日産車らしく滑らかに走ります(*'▽')

但し、最小回転半径はやや大きめで切れ角が小さいようなので、舵をワンテンポ早めに入れて曲げていかないといけません…と、2019年に3万㎞の個体を乗った時のコトを書いておきます(爆)



4駆のシステムは当時の日産お得意のアテーサ♪

特にSSSリミテッドアテーサはトリプルビスカスとなっております。



安全装備で言えば、後期の一部改良で運転席エアバッグが全車標準装備♪

その他、ABSがスーパーツーリングZとSSSリミテッドアテーサに標準装備となった上、他のグレードでもオプションで選択可能となりました(*'ω'*)



他にはローレルに乗ってたらこのトランクスルー付のアームレストが地味に羨ましい(笑)

トランクスルーのリッドを開けばテーブルとしても利用可能♪



この後期一部改良で採用されたグリーンガラスはスーパーツーリングZにUVカット機能がプラスされます(*'▽')

UVカット機能は90年代半ばから採用車が出てきましたね♪



サンルーフはチルト&スライド機構付。

そしてこの一部改良でスーパーファインハードコートが選択可能となりました♪



エアコンはデジタルパネルのフルオートエアコンと、プッシュボタン式のマニュアルエアコンが用意されています。

使いやすいのは正直圧倒的にマニュアルエアコンの方なんですが、フルオートエアコンの蛍光管がこの時代の日産車はキレイなので、コッチにもそそられます(爆)



で…グレードはこんな感じ。

まずはARXの中でも後期一部改良で追加されたSVシリーズから…。

・タイプツーリング・SV
・タイプツーリングアテーサ・SV

ARXの中でも1800㏄車で、中間的な内容となる末期のお買い得車という感じです。

CDプレーヤーや本革ステア、フォグランプやスポーツシート、ブラックアウトグリルを採用し、スポーティルックな仕様となります(*'▽')

・ARX-L・SV…(1800/ディーゼル)

コレもお買い得車となりまして、カセットデッキとダークオークタイプと呼ばれる木目調フィニッシャーが装備され、やや高級感を増した仕様となりますね(*'ω'*)



ココからは通常のARXシリーズを…。

・スーパーツーリングZ…(2400)

ARXシリーズでは最上級グレードとなるモデルで、UVカット断熱グリーンガラス、高級モケットシート、15インチアルミ、ABS、LSDと専用装備が満載♪
更にオプションで唯一本革シートも選べます!

・スーパーツーリング…(2000)

ARXの2リッターでは最上級グレードとなりますね♪
フルオートエアコン、足踏み式パーキングブレーキ、大型センターコンソールボックス、デュアルエキゾーストパイプを装備。

・スーパーツーリング…(1800)

上記の1800仕様で、これまた2000で書いた装備が省かれます。

・ARX‐G…(2000/ディーゼル)
・ARX-Gアテーサ…(2000)

ARXの中でも上記3台のスーパーツーリングシリーズでは無く、まっさらなARXシリーズと言うヤツになりますね。

2000スーパーツーリングに装備されたフォグランプ、本革ステア&シフトノブ、ブラックアウトグリル、14インチアルミが削られます。
シートもスポーツモケットがトリコットAタイプという標準シートに。



・ARX-V…(1800)

コレ、グレード構成が難解で、ツーリングSVより装備がイイトコもあれば悪いトコもあったりで非常に複雑…(苦笑)

比較するなら2000ARX-G比のが分かりやすいので比較すると…
オートエアコンがマニュアルに、手引き式パーキングブレーキ、大型センターコンソールボックス、デュアルエキゾーストパイプが削られます。

・ARX…(1800)

ARXシリーズでは最廉価仕様となりまして、以下はARX-V比。

電動格納式カラードミラーが電動の無塗装、ブラックのインパネフィニッシャー、4スピーカーのカセットデッキから2スピーカーのラジオ、シートがトリコットAからB、ランバーサポート、シートバックポケット、リアセンターアームレスト、助手席バニティミラー、センタークラスターの小物入れ、なんてのが削られます。



ココからは4ドアセダンのSSSシリーズ。

・SSSリミテッドアテーサ…(2000ターボ)

シリーズ最強仕様のまさにスーパースポーツセダン。
SSSシリーズでは唯一フォグ、15インチアルミとABS、フロントビスカスLSDが標準。

・SSS-G…(2000)
・SSS-Gアテーサ…(2000)

2000スーパーツーリングのSSS版という感じで、コチラは14インチアルミがホイールキャップになる程度の装備の違いです。



・SSS-V…(1800)

コレもARX-VのSSS版で装備は全く同じです(*'▽')

・SSS…(1800)
・SSSアテーサ…(1800)

一方コチラは1800ARX同様かと言うと若干違い、カラードミラーとカセットデッキが装備される代わりにナゼかマップランプが省かれます…(苦笑)
車両価格を近づける為にコスト調整でこうなってたりするんですかね(笑)??



で…ココからはチョット特殊。

見た目はSSSなんですが、より営業車寄りなEEX(エックス)というシリーズです。

・EEX-L…(ディーゼル)
・EEX-Lアテーサ…(ディーゼル)

ディーゼルのみという少々特殊なグレードですよね。

トップシェイドグリーンガラス、ブラック電動ミラー、車速検知式集中ロック、パワーウインドウ、マニュアルエアコン、ラジオ、トリコットBタイプシート、カップホルダー、14インチタイヤ&ホイールキャップという感じの装備です。

・EEX…(1600)

唯一のテンロクグレードで最廉価仕様でもあります。

上記EEX-L比で、グリーンガラスのトップシェイド、集中ロック、パワーウインドウ、が省かれ、ホイールが13インチのセンターキャップのみになります。

・ビジネス…(1800)

もうココまで来るとEEXでも無く、モロに名前通りのビジネス仕様(笑)
但し1800㏄。

装備はEEX比でホイールが14インチのホイールキャップ付になるのと、オプションでEEXでは選べないリヤワイパーとフロントビスカスLSDが選択出来る位。



ボディカラーは全部で7色ありまして、どうやら全グレードで選択可能(笑)

自分でしたら、ココは整備性がトコトン悪いのはともかくSSSリミテッドアテーサの5速マニュアルで、ボディカラーはグリニッシュシルバーを…。

オプションでCD付ホログラフィックサウンドシステム(6スピーカー)、サンルーフ、スーパーファインハードコートを…。



チョコっとディーラーオプションが掲載されてますが、SSS系ならややいかついクローム調のフロントグリルや張り出し大き目のフロントスポイラーがカッコイイですね(*'ω'*)

さて…そんなU13ブルーバードですが、この後期一部改良がつまり最終モデルとなりまして、約1年後の1996年初頭に時期型のU14へフルモデルチェンジします。

U14でSSS系の販売は盛り返すも、明らかなコストダウンやセダン系全体の販売台数の低迷もありまして、21世紀に突入すると最早名前だけブルーバードの冠が付いたようなブルーバードシルフィへと変化していきました。

しかしさすがに30年選手…SSSはともかく、アレだけ沢山走ってたARXなんてもう壊滅…全然見ません…(汗)

やっぱり大衆車と言いますか、こういうクルマってホントに後世に残りませんね。

そりゃそうか…爆発的に売れた910ですら滅多と見ないんですから…(泣)
Posted at 2023/01/02 02:20:35 | コメント(12) | トラックバック(0) | カタログ~日産~ | クルマ
2023年01月01日 イイね!

1998年の中古車事情(後編)



ってコトで年が明けようが明けまいが、毎度挨拶も変わりも無いブログはココです。

あくまで年中365日平常運転。

そして何よりこのブログ…最近は前日に下書きしながら作成してます…(苦笑)

子供生まれてからその日その日に書く時間が無いので、チョット時間が空けば毎度その時間を埋めるようにやってます…(^_^;)

え~と…前置き長くなりましたが、1998年の中古車事情の後編になります…では。



一般的にココで懐かしい!となるのはCR-Xかと思うんですが…。

自分は右のK11マーチが気になる訳です(笑)

1300G#で5速、サンルーフ!

何気にカローラセレスって書いてるのはスプリンターマリノですね(*'▽')

コチラも5速でサンルーフ…んでもって20バルブ。



R31スカイラインは何気にRD28ディーゼル♪

そしてカリーナEDはムーンルーフ付きで3万円になります…160系後期のX。



ココで気になったのは左下のR33♪

まさにカタログのままのGTS25タイプGでシルバーのツートン!

何気にこの色は当時全く見なかったコトは無いものの、ソレでも珍しかった方だと思います(*'▽')



ココの店舗のラインナップは少々クセが強い(笑)

アスコットイノーバ、シグマ、R11、10のプレセア、更にドマーニ(爆)



ジャパンは前期のエステート、ワンオーナーでASK…当時幾ら位なんでしょうね(笑)



Gooの毎月25日発売のイラストはA32セフィーロ前期♪

こういうデフォルメされたイラスト好きです(^_-)-☆



特に左3台の価格が底値…スゴイ時代だ(笑)

230セドリックはなんと2600GXで実走28000㎞…それでも20万(笑)

コンチェルトに至っては8年落ち44000㎞で9万円(爆)




EG6のシビックは前期の3000台限定車、SiR-S♪

今こんなの出てきたら店頭価格でこの3倍はするでしょう…(汗)



センティアにミレーニアの並び♪

センティアはエクスクルーシブでソーラーサンルーフと本革シート!



もう今やどれもレアですが、ユーノス300が出てきました…しかも5速(笑)

ボディカラーも珍しい白とゴールドのツートン。



ワンエイティの湾岸スポイラーも40代後半からの方ならツボな一品♪

それよりも個人的にこのフルスモでヤバさ全開のセンティアがたまらんです(^_-)-☆

ヌルっとしたボディは今見てもキレイ…もう32年前のクルマですよ…(汗)



この辺りは日本に殴り込みをかけて散った感の強いクルマ…って感じでしょうか。

クライスラーネオンは1年落ち19000㎞で軽並みの価格…(苦笑)

モンデオは3年落ち29000㎞でネオンよりは全然イイけどこの価格…(汗)

そういえば今はこんなに価格が下落するようなクルマって無いですね…(^_^;)



A32セフィーロは最上級の3.0エクシモG♪

コレってオプションのフロントグリルでしたっけ(*'▽')??

ソレと前後にスポイラーが付いてます。



ココは北九州の方ならお馴染みのローライダーショップ。

嘗てはハイドロのインパラが多数置かれていたこのショップ、最近は比較的高年式のアメリカンマッスルやSUVの高級外車が並ぶようなショップになりました♪

1998年当時、ココのショップは3号線でも無く、なんと筑電沿い!

そうだ…まだ3号線の旧店舗でも無かったんだ…思い出した(笑)

オヤジが当時確か仕事の関係でココに出入りしてました(笑)←クルマ関係ではない

ローライダーもですが、当時はトラッキンも在庫♪



幼稚園児の頃に発表され、子供心にデザインの美しさとライムグリーンツートンのボディカラーが大好きだったS13シルビア♪

峠でドリフトとかそんなクルマでも無く、80年代までは言葉通りのデートカー。

正直新車時はQ'sの比率が断然高く、K'sはソコまで見なかったんですよね。

ところが90年代にドリ車でワーワーなってから、K'sのタマが目立ってきました。

自分達30代後半はこのライムグリーンツートンを通称:池谷カラーなんて呼んだりもしますが、自分は新車時の印象が強過ぎてこの呼び名に違和感しかありません。

余談ばかりでしたが、そんなK'sで5速、サンルーフのライムグリーンツートン!

その上はワンエイティと見せかけてワンビア。



ラストは中古車選ぶなら、イチロ・ニッサンとなります(笑)

意外と今回のこの話題でコメント多く頂きましたので近日中にまたやりましょう。

スンゴイヤツも入手したので、またその話題も後日。

今年もこんな感じで随時平常運転。ユルリとやります。

ではまた。
Posted at 2023/01/01 03:33:15 | コメント(10) | トラックバック(0) | オタクな話 | クルマ

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「例年通りですが、年始年末の挨拶やってたらキリが無いんで、その旨のコメントを頂かない限り省略してます…ご了承を…。」
何シテル?   12/31 21:57
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