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2025年11月05日 イイね!

このクルマで走りたい。



どうも(*'▽')

今回でみん友さんの愛車紹介で出ている車種でのカタログの話題は一旦終了。

な~んか最近エライ値段になってますね…そんなにする!?って位。



JZX100チェイサー前期です♪

ってこの前クレスタやったばっかりなんですがね…(笑)

まぁチェイサーはチェイサーで乗ってる友人もいましたし、デビュー直後に同じクラスの女子がディーラーでノベルティのキーホルダーを貰ってまして、ソレを学校に持ってきてるのが羨ましくて…(爆)

まぁソレを学校に持ってくる上に、ソレを羨んでる光景ってどんな小学生なんだって話なんですが…(爆)

さて…そんなJZX100チェイサーは6代目モデルとして1996年にデビューしています♪

歴代チェイサーはスポーティサルーンというキャラクターこそ不変ではありましたが、正直いかんせんややマークⅡの影に隠れる感じがあったもんです…(^_^;)

ただ、この型は歴代比較で中々スポーティに振ったのもあったからでしょうかね…結構売れましたし、人気もあったかと思います(*'▽')

100系はマークⅡが逆に地味になっちゃった感もしますがね…(;´・ω・)

当時としては比較的先進的な装備を取り入れているのも特徴…ですかね(*'▽')

そんなJZX100チェイサー前期のキャッチコピーは…



このクルマで走りたい。

いや…このコピー自体がカタログにしか載ってないんですよ…(汗)

CMじゃ「The Strong.」なんて言って、CMキャラクターのサメが出て来るんですが、このカタログにはそんなキャッチコピーはおろかサメすら出てこないのです…(苦笑)

スゲェ勿体ない…(汗)

今回は前期でもデビュー直後となる1996年9月の内容になります。



ってコトで3兄弟の中では圧倒的にスポーティなキャラクターが与えられているのが分かるのは、ツアラー系を主軸として展開しているんですよね(*'▽')

また、先代より45㎜短くなり、全長は4715㎜…コレも3兄弟の中で唯一短かかったりします(*'▽')

ツアラー系はヘッドライトインナーがブラックアウトされると共に、アンバーのコーナーレンズでヨーロピアンな雰囲気を出しています♪



前期のテールランプはCの字形状でテールレンズでクリアのウインカーレンズを包むようなデザインになっていて、正直やや落ち着いた…地味っちゃ地味か…。

後期になるとレッドクリアとクリアのレンズで構成…丸型4灯のリフレクターが一気に垢抜けた感じがしてカッコ良かったんですよね(*'▽')

なのでテールは後期派(笑)



ツアラー系のインパネは黒基調で、カーボン柄のパネルとなってます(*'▽')

ただ…前期インパネってめくれるんですよね…明らかな材質不良…(汗)

また、近年ではドアを閉めた衝撃でエアバッグが展開して、フロントガラスが破砕されるトラブルも起きたりしているので、コレから100系買う人は原因となっているエアバッグECUのオーバーホール必須ですね…事前予防しといたがイイです。

ちなみに30ソアラも展開事例が出てます…(汗)



ツアラー系のシートはストライプ柄で、これまたダーク系のヤツなんですが、正直自分は無地の方が好きです…(苦笑)



コチラは通常のアバンテ系。

アバンテだとコーナーレンズがクリアになり、グリルもやや輝度があるヤツに…。

実は見た目で言えばクリアレンズで透明感がある顔付きのアバンテの方が好みなのです…(笑)



アバンテ系もツアラー系も特にリア周りは変わらないようですね(*'▽')

そう言えばカタログの割には車高高め(笑)



アバンテ系のインパネはこの通りで、ツアラー系と較べると結構明るめですよね♪

木目調パネルで高級感もありまして、内装も自分はコッチのが好きです(*'▽')



シートも明るめで、柄入りではあるものの、80年代のハイソカーテイストがまだ残っているような感じで、自分はこれまたコッチのが好み。

ただ、先代90系比較で、やはりコストダウンされちゃったのは否めません…(泣)

そんなJZX100チェイサー前期に搭載されるエンジンは全部で5機種…。



・1JZ-GTE…直列6気筒2500㏄ツインカムターボ、VVT-i、280馬力、38.5kg-m。



ツアラーVに搭載される最もハイパワーなユニットは、先代比でシングルターボ化されるも、新たに可変バルブタイミングのVVT-iを搭載♪

新開発セラミックターボや、電子制御スロットルのETCS-iを採用しています(*'▽')



・2JZ-GE…直列6気筒3000㏄ツインカム、VVT-i、220馬力、30.0kg-m。

最高級グレードの3.0アバンテGに搭載される最大排気量のNAユニット。

VVT-iに可変吸気システムのACISも装備され、車格より大きめの排気量でトルクフルに走ります(*'▽')


・1JZ-GE…直列6気筒2500㏄ツインカム、VVT-i、200馬力、26.0kg-m。

上記2.5リッター版は高級感とバランスの良さを兼ね備え、最量販のユニットかと思います(*'▽')



・1G-FE…直列6気筒2000㏄ハイメカツインカム、140馬力、18.5kg-m。

ハイメカツインカムで車格なりの性能があるベーシックなユニット。

実は3兄弟でチェイサーのみ搭載される1.8リッターですが、実はデビュー翌年の追加なんですね…全然知りませんでした…(苦笑)


・2L-TE…直列4気筒2400㏄ディーゼルターボ、97馬力、22.5kg-m。

唯一搭載されるディーゼルユニットですね(*'▽')

コレでディーゼルだったらチョット意外かもしれませんね♪

しかし、昨年だったか、外観ツアラー仕様にしたディーゼルが中古で出てたんですよね…(爆)

アレはメチャマニアックな1台でしたよ…(笑)

そして各部補機類をアルミに置き換えて軽量化が図られてたりしますね(*'▽')



コレらに組み合わされるミッションは、ツアラーVと2リッターアバンテに5速マニュアルを…。

他は全車4速オートマではあるものの、ディーゼルはただの4AT。

2リッターガソリンと2.5リッターの4駆は電子制御の4AT。

2.5リッターのFRはコレにフレックスロックアップを搭載し、更にツアラーVと3.0アバンテGはインテリジェント機構が組み込まれます…種類が多い(爆)



足回りは4輪ダブルウィッシュボーン。

そう言えば17アスリートにチェイサーのアッパーアーム入れて角度付けてたりとかしてましたよね…何となく思い出しただけすが…(爆)



コレにアバンテGにはスカイフックTEMSが用意されます(*'▽')



そしてツアラーVにはトルセンLSDが装備され、スポーティセダンならでは…って感じでしょう(*‘∀‘)



安全面で言えば、この時代のトヨタ車はABSやGOAボディは当然でして、コレにチェイサーはFR初のVSCを搭載しています(*'▽')

と…言っても3.0アバンテGにしか装備されないので、かな~りレアです(笑)



装備としましては、ヘッドランプはトヨタ初のディスチャージヘッドランプを装備♪

当時はかなりの高級品…自分が免許を取った2003年頃はそりゃもう高嶺の花で手が出ませんでしたよ…(苦笑)

なので、ドンキで1000円位のハイワッテージバルブ入れてましたよ…雨の日全然見えない…(爆)

2005年辺りから中華製の1万円HIDがゾロゾロ出て来るものの、品質ズタボロで、新品の時点でチラつくなんて当たり前でしたね(笑)



ドアミラーにはヒーター付ドアミラーを用意する上、ブルーミラーでやや特別感があります(*'▽')

更にツアラー系はワイドビューにもなってます♪

タイヤ空気圧警報システムは、まだ当時はかなり珍しい一品!!

だけどナゼかスパシオには装備されてたんですよね~(笑)



更に安全装備は色々ありまして、リアフォグランプもあります…寒冷地の北海道はともかく、一般的には恐らく珍しいかと。



エアコンパネルには外気温計を装備する他、クラウン譲りのスイングレジスターも用意する等、実用的な内容も充実♪



アームレストは多機能で、上段がスライド…下段が横開きと豪華♪

スライドするコトで前後席のカップホルダーも出現します(*'▽')

また、照明も付いたりで何かと便利ではあるものの、後席灰皿は左右リアドアに装備されていたのが、コンソール後方の1つに集約され、この辺りでコストダウンされちゃってますね…(泣)



メーターは、当時高級品だったオプティトロンメーターの設定がある他、ハイソカー感覚が残るスペースビジョンメーターも用意されます(・∀・)



で…グレードはこんな感じで、まずはアバンテ系から行きましょう(*‘∀‘)

・2.4ディーゼルターボXL (4AT)…215.1万円

最もベーシックなのがコレで、唯一アバンテで無い通常仕様ですね!

■XLの主な装備
〇タイヤ&ホイール
・185/70R14タイヤ&5.5Jスチールホイール+SUSフルキャップ
・応急用スペアタイヤ
〇足回り&メカニズム
・ABS
〇計器盤・操作性
・エンジン回転数感応型パワーステアリング
・チルトステアリング
・ウレタン4本スポークステアリングホイール
・オプティトロンメーター(照度切替スイッチ付)
・パワーウインドウ
・ドアキー連動電気式ドアロック
・フューエルリッドオープナー
・運転席フットレスト
・デジタルクロック
・ランプ消し忘れ防止ブザー
〇外装
・UVカットガラス(ドア&リアガラス)
・クローム調フロントグリル
・サイドプロテクションモール
・マッドガード
〇視界
・電動リモコンドアミラー
・防眩インナーミラー
・マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ
・フォグランプ
・時間調整式間欠フルコンシールドワイパー
・タイマー付リアウインドウデフォッガー
〇内装
・コンソールボックス
・ドアスカッフプレート
・デュアルSRSエアバッグ&サイドエアバッグ
・グローブボックスランプ
・ラゲージルームランプ
〇シート
・ノーマルファブリックシート
・固定式リアヘッドレスト
〇オーディオ
・AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+2スピーカー
〇空調
・オートエアコン&プッシュ式ヒーターコントロールパネル

▲XLの主なオプション
・車両装着スペアタイヤ
・TRC
・LSD
◎スノーバージョン(雪国仕様)…内容は以下の通り。
・電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター付、ブルーミラー)
・リアフォグランプ
・熱線入りティンテッドフロントウインドシールドガラス(寒冷地仕様及び雪国仕様のみオプション設定)


・2.0アバンテ (5MT/4AT)…234.3万円/244.1万円
・2.4ディーゼルターボアバンテ (4AT)…247.1万円

コレが結構お買い得で売れてますよね(^^)v

■XLにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・195/65R15タイヤ&6JJスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇足回り&メカニズム
・足踏み式パーキングブレーキ(ディーゼル及び2.0アバンテのAT車)
〇計器盤・操作性
・イルミネーテッドエントリー(イグニッションキー+ルームランプ)
・車速感応オートドアロック
・ワイヤレスドアロックリモートコントロール
・コンライト
〇外装
・ティンテッドフロントウインドシールドガラス
〇視界
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
〇内装
・スライド式アームレスト付2段コンソールボックス(ファブリック張り・AT車)
・ファブリック張りコンソールボックス(MT車)
・助手席ランプ付バニティミラー
・木目調パネル
・全席ドアカーテシランプ
〇シート
・ラグジュアリーBファブリックシート
・運転席8ウェイマルチアジャスタブルパワーシート
・前後調整式フロントヘッドレスト
・リアセンターアームレスト
・前席シートバックポケット
・前席テンションリデューサー付シートベルト
〇オーディオ
・チェイサーライブサウンドシステム
(カセット一体AM/FMマルチ電子チューナーラジオ&CDプレーヤー+6スピーカー)
・ダイバシティアンテナ

▲XLより更に選択可能なオプション
・6JJアルミホイール
・スペースビジョンメーター&クルーズインフォメーションディスプレイ(AT車)
・マイコン制御チルト&スライド電動ムーンルーフ
・間欠リアワイパー
・ワイドマルチAVステーション(5.8型ワイドテレビ)
・チェイサースーパーライブサウンドシステム+7スピーカー

▽XLより省略されるオプション
・TRC(2.0アバンテ)


・2.5アバンテ (4AT)…273.1万円

2.5リッター仕様で、コレも売れ筋グレードかと思います(^^)v

■2.0アバンテにプラス、またはグレードアップする装備
〇計器盤・操作性
・新プログレッシブパワーステアリング
・チルト&テレスコピックステアリング
〇内装
・前席ランプ付バニティミラー
〇空調
・デジタル表示プッシュ式ヒーターコントロールパネル

▲2.0アバンテより更に選択可能なオプション
・TRC



チョット路線をハズシて4WDシリーズ。

・2.5アバンテFour (4AT)…305.1万円

グレード名称通りですよね(笑)
ただ、装備はやや違いますので、以下2.0アバンテベースで掲載。

■2.0アバンテにプラス、またはグレードアップする装備
〇計器盤・操作性
・新プログレッシブパワーステアリング
〇空調
・デジタル表示プッシュ式ヒーターコントロールパネル

▽アバンテより省略されるオプション
・スペースビジョンメーター


・2.5アバンテFour(Gパッケージ装着車) (4AT)…321.1

4駆の最上級グレードでして、シリーズ全体でも中々の価格!

■2.5アバンテFourにプラス、またはグレードアップする装備
〇計器盤・操作性
・チルト&テレスコピックステアリング
・本革巻き4本スポークステアリングホイール
・スペースビジョンメーター&クルーズインフォメーションディスプレイ
〇内装
・前席ランプ付バニティミラー
・車名ロゴ入りドアスカッフプレート
〇シート
・ラグジュアリーAファブリックシート
・前後、上下調整式リアヘッドレスト
・ボックス付リアセンターアームレスト
〇空調
・スイングレジスター

▲2.5アバンテFourより更に選択可能なオプション
・ワイドマルチAVステーション+チェイサースーパーライブサウンドシステム



話題を元に戻します(爆)

・2.5アバンテG (4AT)…297.1万円

2.5リッター最上級グレードになります(^^)v

■2.5アバンテにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・6JJアルミホイール
〇足回り&メカニズム
・スカイフックTEMS
〇計器盤・操作性
・本革巻き4本スポークステアリングホイール
・スペースビジョンメーター&クルーズインフォメーションディスプレイ
〇内装
・車名ロゴ入りドアスカッフプレート
〇シート
・ラグジュアリーAファブリックシート
・前後、上下調整式リアヘッドレスト
・ボックス付リアセンターアームレスト
〇空調
・スイングレジスター

▲2.5アバンテより更に選択可能なオプション
・クルーズコントロール
・ワイドマルチAVステーション&チェイサースーパーライブサウンドシステム


・3.0アバンテG (4AT)…339.1万円

チェイサーの全グレード中で最高額グレード、そして唯一の3リッター♪

■2.5アバンテGにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・205/65R15タイヤ&6JJアルミホイール
・車両装着スペアタイヤ
〇足回り&メカニズム
・VSC
・TRC
・AI-SHIFT
〇計器盤・操作性
・タイヤ空気圧警報システム
〇視界
・電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター付、ブルーミラー)
〇オーディオ
・チェイサースーパーライブサウンドシステム+7スピーカー



ラストは走りのツアラー系と行きましょう(^^)v

・2.0ツアラー (4AT)…238.1万円

スポーティルックの2.0アバンテって感じですよね…但しMT車は無し。

■2.0アバンテにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・205/60R15タイヤ&6JJスチールホイール+樹脂フルキャップ
〇計器盤・操作性
・ゲート式ATシフトレバー
〇外装
・ダークメタリックフロントグリル
・リアスポイラー
〇視界
・電動格納式リモコンカラードワイドビュードアミラー(ブルーミラー)
〇内装
・ファブリック張りコンソールボックス
・リアルカーボンパネル
〇シート
・スポーツシート
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+4スピーカー

□2.0アバンテより省略される装備
・足踏み式パーキングブレーキ
・ワイヤレスドアロックリモートコントロール
・コンライト
・運転席マルチアジャスタブル8ウェイパワーシート

▲2.0アバンテより更に選択可能なオプション
・205/60R15タイヤ+6JJアルミホイール
・電動格納式カラードリモコンドアミラー
・リアスポイラーレス
・チェイサーライブサウンドシステム+6スピーカー

▽2.0アバンテより省略されるオプション
・スペースビジョンメーター&クルーズインフォメーションディスプレイ


・2.5ツアラーS (4AT)…284.1万円

2.5スポーティ仕様になりますね(^^)v

■2.0ツアラーにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・205/55R16タイヤ&6.5JJアルミホイール
〇計器盤・操作性
・新プログレッシブパワーステアリング
・チルト&テレスコピックステアリング
・本革巻き4本スポークステアリングホイール
・本革巻きシフトレバーノブ
・本革巻きパーキングブレーキレバー
〇視界
・ディスチャージヘッドランプ(ロービーム)
〇オーディオ
・チェイサーライブサウンドシステム+6スピーカー
〇空調
・デジタル表示プッシュ式ヒーターコントロールパネル

▲2.0ツアラーより更に選択可能なオプション
・TRC


・2.5ツアラーV (5MT/4AT)…331.3万円/338.1万円

最速のツアラーVは、クレスタと違いマニュアルの設定があります♪

■2.5ツアラーSにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・205/55R16フロントタイヤ&6.5JJアルミホイール
・225/50R16リアタイヤ&7.5JJアルミホイール
・車両装着スペアタイヤ(フロントサイズ)
〇足回り&メカニズム
・TRC
・ETCS
・トルセンLSD(MT車)
〇計器盤・操作性
・ワイヤレスドアロックリモートコントロール
〇内装
・車名ロゴ入りドアスカッフプレート
〇オーディオ
・チェイサースーパーライブサウンドシステム+7スピーカー
〇空調
・スイングレジスター

▲2.5ツアラーSより更に選択可能なオプション
・トルセンLSD(AT車)
・ワイドマルチAVステーション&チェイサースーパーライブサウンドシステム



ボディカラーは全部で7色。

クレスタの場合は3.0スーパールーセントGを選択しましたが、チェイサーの場合は2.5ツアラーVの5速マニュアル…コレでしょう(笑)

このスポーティなキャラクターはチェイサーで楽しみたい(笑)

ボディカラーはワインレッドマイカを…オプションで寒冷地、熱線入りフロントガラス、ムーンルーフ、リアワイパー、リアスポレス、ワイドマルチAVステーションと、テンコ盛りに行きたいトコです(^^)v



で…コチラが当時の価格表。

価格云々よりも気になるのは、ディーラー独自に発行したであろう、いかにも手作り感溢れる感じがイイのです(笑)




で…コチラがオプションカタログ。

本カタログより実はコッチの方が珍しいと思います(笑)



そしてオプションカタログを見て思うのは、意外と当時街中で見たチェイサーでは記憶に無いアイテム群だったり…。

特にホイールアーチモールのワイドタイプは、ゲインズのフェンダートリムのように厚みのあるタイプで、まさかコレが純正で設定されてたとは…(笑)

カラードグリルなんてのもあったんですね♪

バックバイザーもGX61辺りから設定のあるアイテムですが、やはり100系でも装着率はそんなに高くないようで、恐らくこの辺りはプレミアの付くアイテムではないかと…(汗)

ツアラーのストライプテープも皆無では無くもソコまで見たコトは無いですね!



インテリアでは、更に面積を追加させる為の木目調パネルにウッド調シフトノブカバー。

手動式ながらリアカーテンの設定…電動では無いんですね…(^-^;

ゴールドエンブレムはハイソカー定番アイテムって感じですし、ピラーオーナメントもこれまた81チェイサーを彷彿とさせる内容。

ハーフシートカバーもこの通り3種類!



バンパーコーナープロテクターは2種類ありまして、まずドチラも必ずプレステージなのです(爆)



このフルシートカバーもハイソ感を引きずった内容。

スカイラインの時も思いましたが、スポーツタイプって、別にスポーツするのにカバー付けないっていう(爆)

で…ムートンのヤツなんてモロにバブル引きずってますよね…(笑)

ソレもそのハズで、よく考えたら81のモデル末期から僅か4年しか経ってないんですよ…(汗)

なのでこのようなラインナップがあって当然なのかもしれません!

そしてトランクマットは装着率が高いアイテムですね(*'▽')

不思議とトヨタ車は装着するクルマが多く、日産車ではあまり見かけないアイテムです。

恐らく新車購入時の推奨付属品としての有無だとは思うんですがね…(^-^;



他にはトランクサイドケースやサングラスホルダー、ノースモーカーズボックスという感じで、意外と気になるアイテムがあります(笑)

マスコットキーも貴重♪



スポーティホイールキャップもドコがどうなってスポーティなのか不明な1品(笑)



フットランプも装着されてると嬉しいアイテムですね(*'▽')

さて…そんなJZX100チェイサーですが、今やツアラーVは5速だともう価格の暴騰ぶりがヤバイです…(汗)

もし程度極上の低走行フルノーマル5速なんて出た日には新車時価格を余裕で上回り、500万円近いプライスが付けられるのもザラになりました…(汗)

ホントに何に値が付くのか分からない状態…10年前に程度それなりなら個人売買だと10万円ソコらでやってきてましたからねぇ…(汗)

なので未だにこの辺りの価格上昇ぶりは気持ちが追いついてない感がします…(苦笑)
Posted at 2025/11/05 23:11:34 | コメント(11) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ
2025年11月04日 イイね!

週末の度に天候不良になるアレ。

どうも…。



先日ニュースを見て「あぁ…だからか」って思った記事。

GWにキャラバンで広島へ行った際、本通で見かけなかったので、「もうさすがにいなくなっちゃたのかなぁ…」と。

子供の頃に1回見たのかな…「うわ…なんか色々スゲェ」って印象です(笑)

ところで、ウチの母親は「本通太郎」って言ってたから、自分もそう言ってたんですが、ニュースを見るとこの通り…調べてみると途中から呼び名が変わった云々。

しかし、元マツダの設計の方だったとはビックリしましたよ…('Д')


さて、本題。

今回は10月20日からの話題をチラホラと…。

・10月20日(月)

この日は有休を取ってたので、義母さん連れて昼メシへ…。

八幡西区にある「田園」というお店で、ハンバーグが美味しいらしい(^^)v









ミニグラタンにデザートに自家製プリンまで付いて1400円位だったかな…当然のようにライスやらも全部付いてこの値段なんでかなりコスパイイですね(^^)v

ってコトでまたリピートします(*'▽')

ちなみに涼しくなってきたのもありまして、休日の移動は専らクラウン(笑)

キャラバンの時と同じように、休日に地元を走る分はクラウンになってますね♪

取り回しもイイですし、何よりプリウスよりラク…室内も広いし。


・10月21日(火)



仕事に行こうとしたら、プリウスの補機バッテリーがご臨終。

新車から7年チョット…青空&カーポート併用にしては持ちましたね(^^)v

やっぱりHVなんでこういうバッテリーの持ちはイイ。

ってコトで、Amazonでバッテリーを発注したら到着は24日(金)。

つまり週末まで通勤は全てクラウンで行かなければならないってコトです(爆)

何かあっても嫌なんで、あんまり会社に乗って行きたくないんですよね…(汗)

って思いつつも仕方ないんでクラウンで1週間通勤しました…ラクチン(笑)

こういう感じでガンガン使わざるを得なくなったのもあり、燃費がやたらと伸び始め、どうやら前のクラウン並の本調子が出てきた模様♪


・10月25日(土)



前日に到着したバッテリーを朝から交換。

普段のアシなんで、チョット奮発して古川にしました…この辺りや八重洲辺りが1番でしょ(*‘∀‘)

正直カオスとかあの辺ってどうも手を出しにくい…。



規格はLN1なので、ステーもコレだけ。



約5分で交換♪

通常のプリウスは知りませんが、PHVはエンジンルームにあるので交換楽勝(笑)




そんなこんなしてたら、滋賀から先月もやってきました「青春のムダ使い」な方がやって参りました(爆)

実はこの日、このアルテッツァジータを引き取る為に久留米までやってきた帰路に寄られました(^^)v

もっと言うと、先月もこのジータを購入したお店で塗装してもらってたらしく、途中経過を見る為にコッチへ来てた訳です(笑)

我が家はなんなのだい??立ち寄り所なのだろうか…(爆)



ってコトで件のジータは2002年式になります(*'▽')

元から珍しい車種ではありますが、もう20年以上前のクルマってのも驚き…(汗)



エンジンは1G-FE…つまり6気筒のAS200になりますね(*'▽')

アルテッツァなら4気筒のRS系でしょ??って思う方が多いかもしれませんが、実のトコ、バランスもフィールもコッチのASのが断然イイです。

そりゃゼロヨンとか、全開アタックすればタイム的にRSなんでしょうけど、普段乗る分に気持ちがイイのはもうコッチ。



アルテッツァの後期インパネ特有のベタ付くインパネは処理済♪

そして現車は稀少なマニュアルです!!しかもクイックシフト入ってる♪



アルテッツァと言えば、このクロノグラフメーター(*'▽')

ってコトで一通り乗せて頂きましたが、同じ1Gでもクラウンとはこれまた全然違う(笑)

全域でトルクフル…青ヘッドは下スッカスカだからなぁ…(苦笑)

コレにクイックシフト入れてるのがバリッと効いてます♪

ノーマルのアルテッツァって、コンフォート乗ってるみたいなロングストロークですからねぇ…何速入ってるか分からんようなフィールだし…(汗)

ってコトで1G乗り比べ会もやりまして…(笑)

どうぞまた遊びに来られてください(^^)v



そして夜はコチラのラパンSSの商談があったので、仲介へ(笑)

無事決まったので良かったです…コレ…価格と内容考えたらかなりイイ1台。

自分が欲しくなってしまった…もう増やさないけど(爆)


・10月26日(日)



この日は会社のボランティア活動で宮若の祭りへ行った後、毎年恒例ホットスポットミーティングへ♪

ってか、最近週末の度に天候不良のコレに名前を付けたくなる位に雨ばっかり。

前週の門司港も夜になって結構な雨が降り出しましたし、この週も会場に着く直前でパラパラと…。



毎回そうなのですが、このイベントは1回お昼に行って、ギャラリー駐車場を見た後、夕方もう1回来まして、サイドマーカータイムで会場に入ります(*'▽')

ただ…今年はこのサイドマーカータイムで雨がザーザー降り、会場の芝が泥沼へ。

もう入るの諦めました…また来年にします…(泣)



ってコトでギャラリー駐車場では、71マークⅡがいたので横に止めてみたり。

いや…全然知らない人です…(汗)

前期ツインカム24…手放しちゃったけど、やっぱり71マークⅡ好きなんですよ(笑)



200のハイエースでこんな感じに弄ってるのは珍しいなぁと♪

最近のアースカラー的云々で…ってよりコッチのが好きです(*'▽')



AE100カローラもUSバンパー入るとかなり変わりますよね♪



そしてUSDMでは定番なカッコインテグラ…ボディカラーで結構雰囲気変わります!



ボランティアへ行く途中、たまたま対向車で見かけたシャトルですが、その時からインパクトが凄くて(笑)

ミューラルペイントにプロ目にと…かなり手が入ってますね(*'▽')!



センティアはやっぱりこのヌメッとしたフォルムが最高でして♪

完璧購入タイミング逃しましたね…(泣)



ステージアも去年1台話がありまして気になったものの、キャラバン購入直後だったので、さすがに…(^-^;

それにしても全然赤が色褪せてなくてキレイですねぇ♪

しっかしこの天候不良は本気で残念極まりない…(泣)

また来年に改めて…(-_-;)



その日の晩飯はカミさんがお手製ハンバーガー作って子供と食べてました(*'▽')



自分はコストコピッツァとポテトをツマミにデブ街道へ…(爆)

なぁに…晩飯だけでもUSDM(ぇ



dewamata。
Posted at 2025/11/04 01:09:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | しがない休日 | クルマ
2025年11月02日 イイね!

パーソナル・エレガンス



どうも(*'▽')

今回はみん友さんの愛車紹介でアップされている車種でカタログの話題を…。

実は今回からまた別のみん友さんの愛車紹介からとなってます…地元の方です(笑)

ってコトで…



セルボモード前期 一部追加時です♪

過去に何度か話題にもしてますが、前期の3ドアのSRターボ、前期5ドアを2台、中期Mセレクションという感じで乗る機会がありましたね(*'▽')

ターボはチョイ乗りだったのでアレですが、他のは総じて30分乗るとオシリが痛くなる…どうもワタクシのおケツとはフィットが悪いクルマなのです…(泣)

それにしても最近は見かけなくなりましたね…ドコにでもいる軽だったのに。

そんなセルボモードは、4代目モデルとして1990年にデビューしています♪

スズキにはこのクラスがアルトの存在が大きいコト、また、この当時に物品税が廃止されたのもありまして、軽ボンバンの絶対的存在だったアルトも5ナンバーがメインに…。

と…なると、セルボに残された道はアルトの上級仕立て版という、極めて妥当な内容でのモデルチェンジになってますね…なので車名もセルボ「モード」と。

通常版のセルボモードもソレはソレで当時としては上質でしたし、更にスポーツモデルのSR-FOURはスズキでは歴代唯一の4気筒軽だったのもトピックですね(*'▽')

そして1992年に今回の一部追加が入ります♪

そんなセルボモードのキャッチコピーは…



パーソナル・エレガンス

確かにややファミリー向けな要素や営業バンとしての一面もあったアルトに対し、セルボモードはパーソナルユースな面が際立ちます(*'▽')



モードは
いつも
僕に優しい。


なんてキャッチコピーもあります…自分のオシリには全く優しくなかったけど(爆)

CMキャラクターは目薬や陸上の印象が強い、お金がない人(ぇ

当時の軽自動車は女性の乗り物というイメージが強かったですが、ココで織田裕二を起用するコトにより、男性が所有しても恥ずかしくない軽自動車…そういう辺りを狙ったトコもあると思いますね(*'▽')

最終的にこの辺りの認識をガラッと変えたのは初代ワゴンRでしょうね(∩´∀`)∩

今や軽自動車は性別や年齢の垣根の偏見なんて皆無…寧ろ国産車の中でもかなりの比率を占めるようになりました…ソレが結果的に良かったのかどうかはともかく。

今回は一部追加が入ってからしばらく経過した1993年4月の内容になります。



好きなことなら、とことんこだわりたい。
車だってそう。理想を求め、決して妥協しない。
そんな熱意が伝わってくるのが最高だね。


決して妥協しない割に、経年劣化でプラスチック製のドアハンドルがポキッと割れます(爆)

自分はこのセルボモード…前期のフロントマスクが一番好きですね(*'▽')

マイナーチェンジで改良されるに連れ、段々メッシュ部分の面積が大きくなるんですよね…(^_^;)

全体的に丸味を帯びたフォルムは、やはりアルトと比べると上質♪

コレと言って特徴的な箇所はありませんが、この時代ならでのオーガニックなフォルムとなっています(*'▽')



印象って、大切だと思う。
上品に語りかけてくる。愛着がわいてくる。
車もまろやかな表情をもったのがいいね。


コチラは5ドアで、まさに代車で借りたのがコレの白…このホイール履いてましたね(*'▽')

リア周りもやはりコレまた前期が好み♪

ウインカーレンズがクリアなのも当時では珍しい方で、これまた上質な感じは出ています(*'▽')



シンプルなものが好きだ。
あまり多くは語らないけど、人にやすらぎや
ゆとりを与えてくれるから不思議だね。


今となってはエアバッグが付いてる光景が当たり前なので、この手の2本スポークのステアリングはやや貧相に見えます…(苦笑)

しかしながら、ドアトリムまで連続してラウンドするインパネの造形や、エアコンのコントロールパネル等、各部が当時としてはデラックスな感じがします(*'▽')

ただ、各プラの質感がスズキ…なんですよね…( ;∀;)

ただ、アルトに較べると明らかに上級。



車って、一番自分に近い空間。
ゆったりと、身も心もリラックスできる
心地よさを大切にしたいね。


正直このシートの生地は明る過ぎて汚れが目立ちそうなのと、新車時の時点で柄がシミっぽい感じがあるんですよね…(汗)

正直こういうのはオーソドックスなグレーのシート地とかが無難ですねぇ…。

ソレとやはり自分にはお尻が合わない…(苦笑)

今まで色々な車種に乗る機会がありましたが、1番しっくり来ないシート部門で断トツトップ。

次点が以前所有してた18セリカ。

後はお好みで…って感じです。



Mセレクションは、チッピングレザー…恐らく合成皮革なんでしょうけど、レザーシートを装備します(*'▽')

ただ、質感は完璧にビニールですし、触感はオートバックスとかで売られてる1万円の合皮シートカバーのソレです…(汗)

そしてやはり個人的に比較対象はアルトにあると思うんですよね…。

(アルトより)上質、(アルトより)充実…鉄板の薄さや剛性感等を考慮しても当時のミラと同等かソレよりチョイ下。

ミラなんて最上級グレードのGRANにすると、シートも結構イイヤツになりますし、テレビまで装備されてきちゃいますので…んでもって鉄板もリッターカー並。



そしてセルボモードにはベンチシートもラインナップ…コレが激レア!!

学生の時に同級生がこのベンチのヤツ乗ってたんですよ…しかも外装をSR-FOUR化してました(笑)



そしてコチラはスポーツモデルとなるSR-FOUR♪

4気筒搭載のコレこそセルボモードの真骨頂だと思います(*'▽')

専用フロントマスクで精悍さもアップ!



リア周りは通常モデルと大差無く、リアスポイラーやマフラーカッターで若干雰囲気が変わります♪



シートは専用のバケットシートを装備…恐らくコレだとシッカリ座れるのではないでしょうか(*'▽')??

そんなセルボモード前期に搭載されるエンジンは全部で4機種…。



・F6B…直列4気筒660㏄ツインカムターボ、EPI、64馬力、8.4kg-m。

ホットモデルのSR-FOURに搭載され、スズキ唯一の4気筒660㏄車になります♪

・F6A…直列3気筒660㏄シングルカムターボ、EPI、61馬力、9.2kg-m。

コチラは3気筒ターボ版…しかしながら3気筒故に最大トルクはコッチのが上(笑)



話題は前後しますが、4気筒ツインカムターボのF6Bはやはりアピールポイントも多く、スズキもかなり気合を入れて開発したのが分かります(^_-)-☆

プラグには当然ながら白金を使用…これまた当たり前でEPIで燃料噴射を制御。



また、ダイレクトイグニッションや水冷式オイルクーラー等、当時としては結構コストの掛かったエンジンだと思います!



・F6A…直列3気筒660㏄シングルカム、EPI、55馬力、5.8kg-m。

最もオーソドックスなNAユニットで、セルボの軽さも相まって、ソコまで遅くも無いが決して速くも無いという(笑)

・F6A…直列3気筒660㏄シングルカム、キャブ、52馬力、5.7kg-m。

最もベーシックなユニットでキャブ仕様になります。
実際速さはEPIだろうがキャブだろうが大差無いですね(笑)

ただ、550㏄に較べるとそりゃ十分走りますよ(笑)



コレらに組み合わされるミッションは、5速マニュアルと3速オートマ。

この一部追加で、5ドアMの4WDにも新たに3速オートマが設定されてます♪



コレにMCというグレードのみ、3速のコラムオートマが組み合わされます(^_-)-☆



足まわりはフロントがストラットで、リアがI.T.Lというスズキ定番の仕様。

そしてSR系は専用ショックアブソーバーを装備しますね(^_-)-☆

更にこの一部追加でSR-FOURにパワステの設定がされたのは大きい…さすがにパワステ無しだと軽とは言えFFは結構ツライですもんね…(苦笑)



安全面ではサイドドアビームを装備し、SR-FOURのみですが、オプションで当時の軽では珍しかったABSを設定♪

また、SR-FOURのみ4輪ディスクと、やはり凝ってますね!!

他はフロントがディスク、リアがドラムというこれまた定番の内容で、メカニズムに関して言えば、特段上級という訳では無く、基本はアルトとやはりそう変わらないと…。



装備としましては、室内でも話題にしてますが、フルトリムの内装は当時としては結構豪華な内容で、成形天井まで使われてまして、リッターカークラスの質感♪

更にリアシートアームレストを装備するグレードもあります(*'▽')



そしてベンチシートのMCには、フロントシートもアームレストがありますし、パーキングブレーキも足踏み&手解除のヤツになります!

ソレと何気にスゴイのは、UVカットグリーンガラスをこの年式で採用してるんですよね(*'▽')!!

但し、UVは現代のように99%カット…という訳では無く、70%カットに。

そして実は何気に赤外線(IR)も57%カットしちゃうのです…昨今の猛暑のような気候では、かなり快適に乗れると思います(*'▽')♪



灯火類はコーナリングランプに加え、薄っすらとヘッドライト面が点灯するタウンライトまで採用!

ラジオアンテナもガラスプリントになってますし、塗装もスリーコートで(その割にクリア飛ぶんですよねぇ…)、やはりアルトと一味違う訳ですよ。



ルームランプは残照式で、タッチ式のスイッチにもなっています(*'▽')

コレは当時代車で体験しましたが、スゴッ!!ってなりましたね♪



更にオプションにはなりますが、電動リモコンドアミラーや、減衰力可変式ショックアブソーバーも用意されてます(*'▽')

至れり尽くせりですね~(^^)v



で…グレードはこんな感じで、まずは3ドアから。

・MC (コラム3AT)…86.5万円

扱いやすく、足もと広々のベンチシート&コラムシフトAT。
肌に優しいUVカットグリーンガラスも装備、
ドライブの楽しさをぐんとアップする一台です。


唯一のベンコラ仕様で受注生産になるコトもあり、存在は激レア!

■MCの主な装備
〇快適装備
・エアコン
・ハイパワーAM/FMラジオ付カセットステレオ(デジタルクロック付)
・パワーウインドウ
〇インストルメントパネル
・トリップメーター
・ウレタン2本スポークステアリングホイール
・6モードフルエアミックス空調システム
・アクセサリーソケット
〇インテリア
・バニティミラー
・フロントアシスタントグリップ
・バックドアオープナー
・フューエルリッドオープナー
・部分クロス成形ドアトリム
・ニードルパンチフロアカーペット
〇シート
・フルファブリックベンチシート
〇ポケッテリア
・シェルフ付グローブボックス
・シートアンダートレイ
・コインケース
・リアサイドポケット
〇エクステリア
・接着ウインドウガラス
・UVカットグリーンガラス
・ガラスマウントアンテナ
・間欠ワイパー
・リアワイパー
・ハロゲンヘッドランプ
・タウンライト
・カラードバンパー、ドアミラー、ドアハンドル
・サイドプロテクションモール
〇セイフティ・その他
・キー抜き忘れ防止ブザー
・ライト消し忘れ警告ブザー
・155/70R12タイヤ&フルホイールキャップ



・Mセレクション (5MT/3AT)…83.5万円/88.7万円
・Mセレクション 4WD (5MT/3AT)…96.3万円/103万円

チッピングレザーシート、フルトリムなど質感あふれる室内。
おしゃれな毎日を送るあなたの感性に応えるため、
カラーバリエーションも豊富にとりそろえました。


チッピングレザーシートや専用装備を奢った、豪華お買い得仕様。
何気にこのFF5速グレードがシリーズ最安値となってます(^^)v

■MCにプラス、またはグレードアップする装備
〇快適装備
・パワーステアリング
・パワードアロック
〇インストルメントパネル
・タコメーター
・ウレタン3本スポークステアリングホイール
〇インテリア
・フルトリム、成形天井
・シフトコンソールカバー
・パーキングブレーキカバー
・リアラゲッジシェルフ
〇シート
・チッピングレザーシート
・角度調整式フロントシートヘッドレスト
・ショルダーアジャスター
〇ポケッテリア
・シートバックポケット
・パーキングブレーキカバーポケット
〇エクステリア
・熱線吸収ブルーガラス
・カラードサイドプロテクションモール
・Mセレクション専用エンブレム
〇セイフティ・その他
・フットレスト(AT車)
・155/65R13タイヤ&フルホイールキャップ



・S (5MT/3AT)…88.8万円/94万円
・S 4WD (5MT)…102.6万円

ADDZESTスーパーステレオフォニックシステム搭載。
迫力の10スピーカーユニットとあいまって
ハイクオリティなサウンドパフォーマンスを実現しました。


3ドアNAでは最上級グレードになりますね(^^)v
ただ、ナゼか4駆はマニュアルのみ…(汗)

ってか、10スピーカーというのに今更気付きました…スゲェ…(汗)

■MCにプラス、またはグレードアップする装備
〇快適装備
・パワーステアリング
・アゼスト スーパーステレオフォニックシステム+10スピーカー
〇インテリア
・防眩式インサイドミラー
・フルトリム、成形天井
・シフトコンソールカバー
・パーキングブレーキカバー
・オーディオ用リアラゲッジシェルフ
〇シート
・フルファブリックシート
・角度調整式フロントシートヘッドレスト
・シートメモリー
・ショルダーアジャスター
〇ポケッテリア
・シートバックポケット
・パーキングブレーキカバーポケット
・サンバイザーカードホルダー
〇エクステリア
・熱線吸収ブルーガラス
〇セイフティ・その他
・フットレスト(AT車)
・155/65R13タイヤ&フルホイールキャップ



次いでターボモデルのSRシリーズ。

・SRターボ (5MT/3AT)…104.9万円/110.1万円
・SRターボ (5MT)…115.6万円

きびきびしたスポーティな走りと快適装備が
クラスを越えた乗り心地を実現。
鮮やかなクルージングが味わえます。


ワークスで言うトコのi・e的な感じでしょうかね(^^)v

■SRターボの主な装備
〇快適装備
・エアコン
・パワーステアリング
・パワーウインドウ
・パワードアロック
〇インストルメントパネル
・透過式メーターパネル照明
・タコメーター
・トリップメーター
・ウレタン3本スポークステアリングホイール
・6モードフルエアミックス空調システム
・アクセサリーソケット
〇インテリア
・防眩式インサイドミラー
・フロントアシスタントグリップ
・バックドアオープナー
・フューエルリッドオープナー
・フルトリム、成形天井
・成形ドアトリム
・ドアアームレスト
・ニードルパンチフロアカーペット
・シフトコンソールカバー
・パーキングブレーキカバー
・リアラゲッジシェルフ
〇シート
・フルファブリックバケットシート
・2WAYシートリフター
・ショルダーアジャスター
〇ポケッテリア
・シェルフ付グローブボックス
・コインケース
・リアサイドポケット
・パーキングブレーキカバーポケット
・サンバイザーカードホルダー
〇エクステリア
・熱線吸収ブルーガラス
・ガラスマウントアンテナ
・間欠ワイパー
・リアワイパー
・ハロゲンヘッドランプ
・タウンライト
・フォグランプ
・前後エアダムバンパー
・サイドエクステンション
・ルーフエンドスポイラー
・大口径シングルエキゾーストパイプ
・カラードバンパー、ドアミラー、ドアハンドル
・カラードサイドプロテクションモール
〇セイフティ・その他
・サイドドアビーム
・キー抜き忘れ警告ブザー
・ライト消し忘れ警告ブザー
・スポーツペダル
・フットレスト
・155/65R13タイヤ&アルミホイール


・SR-FOUR (5MT)…110.9万円
・SR-FOUR 4WD (5MT)…121.6万円

4気筒ツインカム16バルブ
インタークーラーターボエンジン搭載。
流麗なフォルムにふさわしいしなやかな走りが、
あなたのスポーツ心を刺激します。


ってコトで「FOUR」は4気筒の「FOUR」です(笑)
当然ながら最強グレード♪

■SRターボにプラス、またはグレードアップする装備
〇インテリア
・残照式タッチライト
〇エクステリア
・ターンオーバー式ドアミラー
・ドアサッシュブラック塗装
〇セイフティ・その他
・4輪ディスクブレーキ
・155/65R13ピレリーP700Z&アルミホイール

□SRより省略される装備
・エアコン

▲SRターボより更に選択可能なオプション
・4輪アンチロックブレーキシステム(4WD)



ココからは5ドアになりますね(^^)v

・M (5MT/3AT)…84.5万円/89.7万円
・M 4WD (5MT/3AT)…98.3万円/105万円

快適に走るためのベーシックを充実。
エレガントななかにも遊び心を忘れない、
そんな、しなやかなクルージングを楽しみたい方に。


5ドア廉価グレードになります(^^)v

■Mの主な装備
〇快適装備
・エアコン
・パワーステアリング
・ハイパワーAM/FMラジオ付カセットステレオ(デジタルクロック付)
・フロントパワーウインドウ
〇インストルメントパネル
・透過式メーターパネル照明
・トリップメーター
・ウレタン2本スポークステアリングホイール
・6モードフルエアミックス空調システム
・アクセサリーソケット
〇インテリア
・バニティミラー
・フロントアシスタントグリップ
・バックドアオープナー
・フューエルリッドオープナー
・部分クロス成形ドアトリム
・ドアアームレスト
・ニードルパンチフロアカーペット
・シフトコンソールカバー
・パーキングブレーキカバー
〇シート
・フルファブリックシート
・角度調整式フロントシートヘッドレスト
〇ポケッテリア
・シェルフ付グローブボックス
・シートバックポケット
・シートアンダートレイ
・コインケース
・パーキングブレーキカバーポケット
〇エクステリア
・熱線吸収ブルーガラス
・ガラスマウントアンテナ
・間欠ワイパー
・リアワイパー
・ハロゲンヘッドランプ
・タウンライト
・カラードバンパー、ドアミラー、ドアハンドル
・サイドプロテクションモール
〇セイフティ・その他
・サイドドアビーム
・キー抜き忘れ警告ブザー
・ライト消し忘れ警告ブザー
・フットレスト(AT車)
・155/70R12タイヤ&フルホイールキャップ



・L (5MT/3AT)…99.9万円/105.1万円

充実装備が嬉しい、ゆとりの5ドアタイプ。
気心の知れた友達と、あるいはファミリーと、
ゆったりしたプライベートを楽しみたい方に。


5ドア上級グレード…以前借りた代車はコレですねぇ(笑)

■Mにプラス、またはグレードアップする装備
〇快適装備
・全席パワーウインドウ
・パワードアロック
〇インストルメントパネル
・タコメーター
〇インテリア
・防眩式インサイドミラー
・残照式タッチライト
・全席アシスタントグリップ
・フルトリム、成形天井
・リアラゲッジシェルフ
〇シート
・ショルダーアジャスター
・リアシートピロー
・リアシートアームレスト
・3点式ELRリアシートベルト
〇ポケッテリア
・サンバイザーカードホルダー
〇エクステリア
・ブロンズガラス
・コーナリングランプ
・ターンオーバー式ドアミラー
・ドアサッシュブラック塗装
〇セイフティ・その他
・155/65R13タイヤ&アルミホイール

□Mより省略される装備
・バニティミラー
・シートアンダートレイ
・コインケース

自分でしたら、やはりココは走りのSR-FOURのFFですね(^^)v

アヴァンツァートRに乗ってた身としましては、やはり4気筒繋がりでココが気になる訳ですよ…(笑)

ソレとバケットシートだから多分オシリもしっくりくる…ハズ(爆)



先日、商店街の防犯カメラに全力疾走の姿が映っていた人です(爆)

ただ…あのドラマ観たコトないんですよね…(苦笑)

やはり自分にとってはお金がない!のイメージです(爆)

織田裕二はこの後、ジムニーワイドとジムニーのCMキャラクターを務め、自身もプライベートでジムニーは所有してたようですね…セルボモードは知らない(爆)

肝心のセルボモードは、今や中々見かけませんし、それなりに価値が付きだして、通常モデルでもそれなりの…SR-FOURに至っては結構な価格が付いてます…(汗)

それにしても10スピーカーか…スゲェなぁ…ソレとUVカットガラス。

ぶっちゃけやや偏見的な言い方になりますが、スズキって結構ケチってる印象が強かったん訳で…(苦笑)

しかしながら、この時代はやっぱスゴイですね…そりゃカプチーノを出してくる訳だ(笑)
Posted at 2025/11/02 01:33:33 | コメント(13) | トラックバック(0) | カタログ~スズキ~ | クルマ
2025年11月01日 イイね!

第17回 お題別カタログリクエスト募集(終了しました)

ってコトでどうも(*^^)v

さて…相変わらずアップは不定期になると思いますが…

タイトル通り

今後のカタログアップリクエストを行います!

但し…


今回はお題付きです!!


ってコトで今回のお題…



・昭和

昭和に販売されていた、又は昭和に発表され平成に入っても販売されてた車種ならOKです(*'▽')

実のところ、お題を何にしようかと検討していたのですが、そういえば今年は丁度昭和100年にあたる年なんですよね…今更ながら…(汗)

ソレとカタログをブログにアップし始めた当初こそ、80年代車の話題をすればコメントが沢山来ていましたが、最近は80年代の車種より90年代の車種…場合によっては2005年辺りの車種のカタログをアップした方がコメント数は多くなってきましたね!

要は時代の移り変わりで、着目される年代も遷移して行っているんですよね(笑)

なので、ココで今一度昭和に着目してみましょう…と(爆)

で…今回は…

・1人1冊先着10名様まで♪

コレ以上部屋に持ち帰ると大変ですから…(苦笑)

車種の指定については、大ざっぱに…

例)120クラウン

とか…。

折角のネタな1台でしょうから、思いだす限りで細かい指定をして頂くと助かります(*^^)v

例えば、色やら装備やらグレードやら…とにかく思いだす限り(笑)

カタログを持ってる限りなんでもOKですし、無かったら近い物をアップします♪


ひょっとしたら予想外で凄いカタログになるかもしれません…(笑)

但しホントに無い場合は無しで…(苦笑)

他にアップ出来ない例はありまして…

・1度アップしたものはアップしません。

ココまでは通常通りなんですが、

過去にアップしたモデルでも別バージョンがアレばアップします!!

例えば120クラウンの前期モデルを過去にアップしていて、別の前期のバージョンを持ってた場合とかです(但しページ数が余りに少ないモノを除く)。


あと、リクエストが前期モデルで、前期のカタログを持ってないけど後期を持ってる場合は後期をアップします。

但し、別バージョンも無く、万が一リクエストしたものが過去にアップされたものであればリンクしてご案内します♪

それと、カタログブログ初期の時点で前期後期2冊を1つのブログに纏めてアップしたりしたことがあるのですが、それに関しては改めて別々にしてアップしてもOKとします♪

それとNGワードは以下の通り!!

・○○が無ければ○○

・○○もしくは○○

・トヨタ、日産、カローラなどメーカーや車種の固有名詞でのリクエスト(外車は冊数少ないので除く)

実は以前のリクエスト時にこのようなコメントを数名頂きましたが、よくよく考えたらそれをしちゃうと多く書いて引っ掛かったモン勝ちになっちゃうんで…(汗)

男なら一発勝負!!

あ…女性の方でもリクエストOKですから←いるのか?


ってコトで先着10名様までリクエストOKなんでコメントでお願いします♪

10名以上になった場合はゴメンナサイ…(汗)

とりあえずアップOKだった場合はコメントの返信のトコに、「残り○名」と書かせて頂きます♪

フォロー外の一見さんの方もOKです(*^^)v♪


それではお気軽にどうぞ♪
Posted at 2025/11/01 04:50:40 | コメント(23) | トラックバック(0) | お知らせ | クルマ
2025年10月31日 イイね!

未だ現役…スゴイですよね。



どうも(^^)v

今回はみん友さんの愛車紹介にアップされている車種でカタログの話題を…。

全く縁は無いですが、未だ現役…ホントにスゴイと思いますよ…




ランドクルーザー70 第2世代最終 小変更時です♪

もうモデルライフが長過ぎて区分けが難しいっていう…(苦笑)

どうやら、現行まで含んで第4世代という形で区別されてるようで…初めて知りましたよ…(汗)

確かにホントにココまで歴史が長いと難しい上に、第〇世代の中で更にマイナーチェンジが入ってるので、もう前期やら後期やら…なんてのも難しい…( ;∀;)

さて…そんなランドクルーザー70は大まかに説明しますと、1984年にデビューしてまして、当初はライト系とヘビー系の2種類でスタート。

第2世代は1990年にライト系のワゴンがプラドになった時点からのようですね。

そして1999年にマイナーチェンジされ、第2世代の最終型になった後、2001年に小変更が加えられているのが今回のモデルになりますね(*'▽')

キャッチコピーとかも特に無いので、飛ばしまして、今回はその最終型小変更モデルの中でも2002年3月の内容となります(^^)v



個人的には、2014年に復刻された30周年限定車の第3世代、現行の第4世代と比べると、この第2世代の最終型はレトロと現代型のイイ塩梅の所にあるなと思います♪

初期モノ程の古さは無く、かと言って現行程の電子制御デバイスも無く。

モチロンこのモデルでも20年以上前になるので、全てが新品になる現行型の方が、元来変わらない箇所での信頼性は高い訳ですから、新車を買うに越したコトは無いんですがね…(笑)

ドチラにも各々の良さがあるかと(*'▽')



で…カタログ上ではコレは4ドアという扱い。

リアには背面タイヤが装着されている上、リアゲートは観音開きなので、日常での荷降ろしは正直…やや面倒でしょうかね…(汗)

しかし、ステップワゴンのワクワクゲート的な考えで行くと、小さい方を開けてチョットした荷物なら載せれるから逆に便利なのか??

130ハイラックスサーフとかは本気で面倒…(苦笑)

ちなみに4ドアでウインチが装備されると全長は4835㎜と結構な大きさ!



一方コチラは2ドア。

2ドアですと全長は4485㎜…最も短いモデルだと4045㎜と結構コンパクト!

最近は機動力よりも日常においての利便性の方が日本の用途だと上回るんでしょう…この手のショートボディが無いですね…(苦笑)

Y61サファリのショートボディとか、もうレアですよ…全然無い(笑)



で…ココまでですね…ランクル70でもかなりヘビーデューティに振ってるのは。

この通りで幌のタイプもあったんですよ…21世紀に入ってても。

ちなみにフロントガラスが前に倒せるようなのと(この年式大丈夫なんだろうか??)、観音ドアのサッシとガラスもバラせるのか??

よく分かりませんが、ドカンと開けてる個体もあるので行けそう…な模様。



機能美でしか無いインパネ周りは、コースター等でもお馴染みだったエアコンレジスターに、オーディオスペースがインパネ一等地に。

その下は手探り操作に優れたエアコンパネルと、この辺りは現行も踏襲。

極地で扱われるクルマだけに、やはりムダな操作が要らないんですよね…。

もうメーカーも分かってやってるじゃないですか…(^-^;

なのに液晶パネルや静電スライドスイッチやらで、大した映えでも無い見映えを重視した結果にメッチャ使いにくいクルマが出来上がってる訳ですよね…(苦笑)

そして誰も使わない…使い方も分かり難い隠しコマンドのような機能がドンドン織り込まれます。

車でメシ食ってる人達でも知らない装備がホントにメッチャありますからねぇ…(苦笑)



シートはパッと見で平凡ながらもコレで必要十分なんでしょう(*'▽')

全然飾らず、当然のように実用一辺倒。

しかしココは現行モデルも同じでしょう…法規に沿った最低限の装備だけ入れ、このような基本的なトコは何も変わりませんし(笑)



リアシートは正直このボディサイズを見てから乗り込むとホントに狭い…(苦笑)

足元もとりあえず足を入れてマトモに座れる必要最小限です。

コレにチャイルドシートとなると、スペース的にチョット厳しい…キツキツ。

そんなランドクルーザー70の第2世代最終型に搭載されるエンジンは1機種のみ。



・1HZ…直列6気筒4100㏄OHCディーゼル、130馬力、29.0kg-m。

ドコで何があろうと、比較的簡便に整備が出来、生きて帰れる仕様。

但し、環境性能に適合させる為にEGRを採用したりしてますね(*'▽')

他に大きなトコでは、電装系が24Vから12Vになってます♪



コレに組み合わされるミッションは、全車に5速マニュアルと、2ドアの一部を除き電子制御4速オートマを採用。

5速マニュアルはクラッチスタートシステムを採用するものの、極地での使用も考慮しキャンセルスイッチも装備♪

また4速オートマは、この最終の小変更で採用されてます(*'▽')



足まわりはフロントがコイルリジッドで、リアがリーフリジッド。

特にフロントサスはカタログ記載通りで、この最終型でリーフからコイルへ変更。

コレは現行モデルにもそのまま踏襲…つまり部品は新品でシッカリ手に入る(笑)



フロントハブにはこれまた最終型でオート、マニュアルどちらでもハブロックが可能なデュアルモードになってます(*'▽')

しかし、コレを使いこなす場面ってホントに極地でしょう…日常ではまず無い(笑)



ハブロックも有れば、電動デフロックもあります(*'▽')

そして当然ながらシャシーにはラダーフレームを採用してます…コレでモノコックはさすがに無いでしょう(爆)



他にもブレーキは最終型でフロントのベンチレーテッドディスクが16インチに!

2駆と4駆の切替はセレクタースイッチで切り替え!

ちなみにシフトレバーの隣がトランスファーレバーかと思ってたら、H-N-L4ってなってるんですね(*'▽')

また、全車オプションでマニュアルフリーホイールハブもあります!



装備としましては、最終型でフロントグリルがこの通り「新型」に(笑)

電動ウインチは全車オプション、仕様によりムーンルーフの設定もあります♪



撥水加工フロントドアガラスは実用装備ではあるものの、この時代の70でも設定があるんですね…しかも全車標準!!

補助確認装置が2面鏡になってるのも最終型からのようですね(*'▽')



で…グレードはこんな感じでまずは2ドアから。

70は全体的に見ると、グレードの豪華さ云々よりも、用途で決めるって感じです。

・LX幌タイプ (5MT)…242.6万円

最廉価は唯一の幌…もうホントに用途に合わせてです(笑)

■LX幌タイプの主な装備
〇タイヤ&ホイール
・215/80R16LTタイヤ&6JJシルバー塗装ホイール
〇メカニズム
・デュアルモードオートマチックロッキングハブ
・フルフロートリアアクスル
・フロントベンチレーテッドディスクブレーキ
・クラッチブースター(5MT)
・クラッチスタートシステム(キャンセルスイッチ付)
・ワンタッチ2-4セレクター
〇外装
・撥水加工フロントドアガラス
・アルミサイドステップ
・前後マッドガード
・ハロゲンセミシールドヘッドランプ
〇視界
・間欠ワイパー
・電動リモコンドアミラー(メッキ)
・防眩インナーミラー
〇計器盤
・半ドアウォーニング
・タコメーター
・デジタルクロック
・油圧計
・電圧計
・パワーステアリング
・チルトステアリング
・ウレタンステアリングホイール
〇シート
・塩ビレザーシート
・可倒式セカンドシート
〇内装
・塩ビフロアマット
・フロント小型アームレスト
・フットレスト
・キー付グローブボックス
・アシストグリップ(フロント2、リア2)
・フロントルームランプ
・照明付灰皿
・シングルマニュアルエアコン
・インパネアシストグリップ
〇オーディオ
・AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+2スピーカー

▲LX幌タイプの主なオプション
・マニュアルフリーホイールハブ…-19000円
・リアLSD…30000円
・電動デフロック…149000円
・電動ウインチ…203000円
・ヘッドランプクリーナー…16000円
・フェンダーミラー…-11000円
・寒冷地仕様+リアヒーター…31000円


・LX (5MT)…252.3万円

コチラは通常のパネルバンタイプ

■LX幌タイプにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・リアクォーターウインドウ(スライド)
・LED式ハイマウントストップランプ
・フューエルリッドオープナー
〇視界
・時間調整機能付間欠ワイパー
・間欠リアワイパー
・リアウインドウデフォッガー
〇シート
・ファブリックシート
〇内装
・フロアカーペット
・フロントドアポケット

▲LX幌タイプより更に選択可能なオプション
・サンシェード付スライドムーンルーフ…75000円
・電気式ドアロック&パワーウインドウ&フロント大型アームレスト…41000円



・LX FRP (5MT/4AT)…265.5万円/279.7万円

FRPトップ仕様になりますね(*'▽')

■LXにプラス、またはグレードアップする装備
〇内装
・大型フロントコンソールボックス(AT車)



・ZX (5MT/4AT)…286.7万円/301.7万円

2ドア最上級仕様はFRPトップでワイドボディ。
全長も標準車より440㎜も長くなっています。

■LX FRPにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・265/70R16LTタイヤ&7JJアルミホイール
〇メカニズム
・4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ
〇外装
・樹脂製大型フェンダー
〇視界
・ヘッドランプクリーナー
〇シート
・専用ファブリックシート
〇内装
・ドアキー連動電気式ドアロック
・パワーウインドウ
・フロント大型アームレスト
・シートバックポケット
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+4スピーカー

▲LX FRPより更に選択可能なオプション
・電動ウインチ…183000円
・オーディオレス+4スピーカー…-21000円



次いで4ドア仕様。

・LX (5MT/4AT)…262.4万円/276.6万円

この4ドアの素のバン臭い感じもイイですよね(*'▽')

■2ドアLXにプラス、またはグレードアップする装備
〇外装
・ブラックアウト(ドアサッシュ、センターピラー、リアクォーターピラー)
〇内装
・前後小型アームレスト
・アシストグリップ(フロント2、リア4)
・大型フロントコンソールボックス(AT車)
・前後ルームランプ

▲2ドアLXより更に選択可能なオプション
・チルト&スライド電動ムーンルーフ…87000円
・電気式ドアロック&パワーウインドウ&前後大型アームレスト…57000円



・ZX (5MT/4AT)…293.7万円/308.7万円

最高額グレードはソコソコ豪華な装いではあります。

■4ドアLXにプラス、またはグレードアップする装備
〇タイヤ&ホイール
・265/70R16LTタイヤ&7JJアルミホイール
〇メカニズム
・4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ
〇外装
・チルト&スライド電動ムーンルーフ
・樹脂製大型フェンダー
〇視界
・ヘッドランプクリーナー
〇シート
・専用ファブリックシート
〇内装
・ドアキー連動電気式ドアロック
・パワーウインドウ
・前後大型アームレスト
・シートバックポケット
〇オーディオ
・カセット一体AM/FMマルチ電子チューナー付ラジオ+4スピーカー

▲4ドアLXより更に選択可能なオプション
・電動ウインチ…203000円
・オーディオレス+4スピーカー…-21000円



ボディカラーは全部で7色。

ランドブリーズトーニングⅡと言うグリーンとシルバーのツートンは、4ドアZXのみに用意されている特別塗装色で価格が45000円。

他はもう一目瞭然のボディカラー名称です(笑)

自分でしたら、ファミリーユースなら4ドアZXにならざるを得ないかもしれませんが、ココで趣味性をガッツリ求めると、素のランクル…LX幌タイプでしょう(*'▽')

ってコトでLX幌タイプ、ボディカラーはイエロー(笑)

オプションはリアLSD、電動ウインチ、ヘッドランプクリーナー、寒冷地仕様ってトコでしょう(*‘∀‘)

第2世代ランクル70…国内仕様に限っては、この最終小変更を経て、2004年に終了。

第3世代は2007年に出ているものの、日本では期間限定で2014年に販売されたのみ…しかし、国内では歴代唯一となるピックアップがありましたね(*'▽')

エンジンラインナップはガソリンのみで、ミッションも5速マニュアルのみだったものの、結果的に7000台も販売したそうですね!

そして2023年…現行第4世代から日本でも正式なカタログモデルに復活となりました♪

現行モデルも正直気にはなるものの、先立つ物がありゃしません(爆)

そしてランクル70自体が昔から高値安定で手の届くクルマでは無いので、やはり縁がありません(爆)

ただ、リセールという考えで行くならコレ程安定したクルマも中々ありません。

しかし、実際にガンガン使う人はそんなコトは気にせず、とにかく本来の設計意図通りに使っちゃうのです…ソッチの方が全然イイと思います(笑)
Posted at 2025/10/31 16:34:52 | コメント(7) | トラックバック(0) | カタログ~トヨタ~ | クルマ

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「例年通りですが、年始年末の挨拶やってたらキリが無いんで、その旨のコメントを頂かない限り省略してます…ご了承を…。」
何シテル?   12/31 21:57
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