どうも(*^^)v
色々プライベートのネタも溜まってはおりますが、今回はカタログのアップになります…
ってコトで…
S200Pハイゼットトラック中期です♪
う~ん…仕事で草刈り(一体何やってんだか!?)の時にたま~に使うコトがある位ですねぇ…(笑)
そんなS200Pハイゼットトラックは1999年に9代目のハイゼットとしてデビューしています♪
現行の軽規格になってから初のモデルチェンジだった訳ですが、その中でも今回は2004年にビッグマイナーをした中期…通称:9.5代目だなんて言われるらしいですね(*^^)v
キャッチコピー??になるんですかね…そんな感じで書かれてたのは…
全身、実力一直線。
実用性がモノを言う軽トラックですので、まさに言葉通りの改良が色々と行われています。
カタログは2004年12月のモノで、大規模マイナーチェンジ直後になります。
富士山に茶畑…いかにもな風景(笑)
そして白いハイゼット。
この時のカーゴ…いわゆるバンなんですが、ソッチの初期型なんてのはジウジアーロデザインで結構クセの強いフロントマスクで…
まぁ…ウチのオヤジが乗ってたアレですが…(爆)
一方トラックはこんな感じで無味無臭感漂ういかにもフツーな訳です。勿論イイ意味で。
どうやら基本的にプラットフォームのみ先代をほぼキャリーオーバー。
荷台もテール周りとかパッと見で違いが分からないので、結構使い回してるのかと思ったら違っておりました(笑)!!
テールは形状こそ似てるモノの、ブレーキとウインカーの部分が逆。
そしてナンバーポケットの周りに2本のリブが入っているのが特徴です♪
インパネは軽トラと言えども収納が豊富でカップホルダーまでも装備♪
助手席エアバッグが無ければティッシュボックスも置けるスペースがあったりと結構充実しています。
シートはホールド性よりも当然ですが、乗降性を重視し平板な形状で至って平凡なモノ。
軽トラのシートは乗降性と耐久性が良ければイイですね(*^^)v
そんなS200Pハイゼットトラック中期に搭載されるエンジンは全部で2機種。
EF-VE…直列3気筒660ccツインカム、53馬力、6.4kg-m。
もう20年位にはなるんですが、軽トラでも当たり前にツインカムが積まれる(ホンダT360は別として…)世の中になってますね…んでもって可変バルタイ付き!
EF-SE…直列3気筒660ccOHC、45馬力、5.8kg-m。
スペック上は低いですが、マニュアルで街中転がすならコレでも十分かと思います♪
コレらに組み合わされるミッションは、5速マニュアルと3速オートマ。
う~ん…さすがにコレに定積載して3速オートマはツライトコがあります…但しオートマは全車ツインカムになるのが救いでしょうか…(苦笑)
足回りはフロントがストラットでリアがリーフという、このクラス定番の内容。
しかしながら、エクストラの4駆と農用スペシャルは4枚リーフが標準♪
その他のグレードは5250円で増すコトが出来ます…なんすかね、この大盛り頼むような感覚(爆)
4駆のシステムはパートタイム式、で…ハイゼット定番のスーパーデフロック♪
スーパーデフロックの純正ステッカーをドリ車に貼るのは定番チューンでございます(笑)
荷台に関しては、クラストップサイズで荷台超1940mm。
もう全然寝れる…ダブルベッド位のサイズになりますかねぇ…。
ポリタンク20リッターが40缶…
比重を考えても最大積載量を余裕でオーバーする訳で…(爆)
畳って今初めて知りましたが、関西間って規格があるんですね!!
ってコトは関東間もあるんです??表具屋さん説明を(爆)
グレードによっては荷台作業灯もありますが…
明るさNo.1なんてアピールするかソコ(爆)
今やLEDで余裕の明るさ…マジで眩しい位に出来ますね(笑)
そして防錆に関しては結構ウルサイのがハイゼット。
カチオン電着は勿論当たり前で、マフラーはオールステン♪
更に防錆を強化した、ストロング防錆パック!!
各種鉄板を適材適所に耐蝕性を強化!!
勿論、各種耐久試験も行って開発してる訳ですが、塩水路ってコレまた…(汗)
実名でユーザーの声まで入ってる…(爆)
ってか思うんですが…ココまで防錆強化が出来るなら…
ナゼ150ムーヴはあんなにサビるの(汗)??
この時期のダイハツ乗用車ってどうも弱いイメージですね…ミラとかも。
グレード構成は色々あるんですが…
・エクストラ…最上級グレードでシートがファブリックになったり10cmスピーカーが付いたり荷台作業灯がついたりと充実な1台。
唯一ホワイトとシルバーのツートンが選べるんですが…そんなのあったっけ??
中古車で探したら1台だけありましたが、結構珍しい感じですね…コリャ印象に残ります。
後はメッキのフロントグリルがエクストラの証。
・エアコン・パワステツインカムスペシャル…
80年代なら高級感漂うこのネーミング(笑)
ボディカラーはシルバーとホワイトが選べます♪
・エアコン・パワステスペシャル…上記のOHC版(マニュアルは)で装備も若干減ります。
ボディカラーはホワイトのみ
・農用スペシャル/スペシャル…どのグレードにも無い、あゆみ板が掛けれるテールゲートがあるようです。
ソレに一番シンプルなスペシャル。とりあえずドチラもエアコンすらありません。
・ジャンボ…ハイゼットでも有名なグレードですね♪
過去にアクティではビッグキャブ、現在ではスーパーキャリイもありますが、元祖且つ老舗なのはやはりハイゼット♪
ただ、意外だったのはエクストラがベースでは無くて、スペシャルがベース。
よってマニュアルのジャンボはOHCになるのです。
どうせならエクストラベースで豪華にした方がイイとも思いますけどね…(^_^;)
で…先程の基本的なグレードにダンプシリーズが2グレード。
ダンプでも100万円台前半ですからまぁまぁ安いかと思います(*^^)v
勝手なイメージながらシルバー人材センターとかが草刈りで使ってたりとかそんな感じがします(爆)
そしてバイク屋さんご用達のテールリフト。
モナ王が積み放題の中温冷凍車。
新日鉄の門を土建業の方々が通り抜けるイメージを勝手に連想するデッキバン。
自分ならジャンボ改エクストラ仕様、ツインカムのマニュアルで…。
なんてのがアレばコレまた面白いかと(笑)
そんなハイゼットはこの中期モデルから生産工場を大分ダイハツに移管。
中津港から専用船で各地に送られますが…
この船目立つなぁ…(笑)
そういえば何気にダイハツって船舶用のエンジンもやってるんですよね…確か。
その昔、船舶の整備やってたのが言ってましたね…ダイハツはダメハツ。
まぁ…船舶用はなんですが。
で…コレがオプションカタログになります(*^^)v
電動クレーンなんてのもオプションで選べる訳ですが、吊り下げ能力は僅か40kg
つまり自分がぶら下がってもNGな訳で…(苦笑)
農家でも高齢の方とかなら重宝するような気持ち程度の仕様ってコトでしょうか…(^_^;)
土ホコリの中に爽やかなひと時を…
なんと1DINサイズの空気清浄機なんてのがあります♪
しっかしハイゼットで装着しちゃう人ってどれ位いるんでしょう…(^_^;)!?
そしてドアバイザーが2種類ありますが、ココまでの価格差が出る理由が分からない…(汗)
せいぜい3割増し位…ほぼ倍ですもの…。
さて…そんなハイゼットトラックはバンが早めにフルモデルチェンジしたのに対し、歴代最長の15年8カ月ものロングセラーになりました!!
ってコトでまだまだ見かけますし、当然中古も豊富。
ただ、このハイゼットに較べると現行はボディカラーが豊富になって商用車は地味な色が定番って感じが払拭されたのがとてもイイと思いますね♪
以前から言いますようにやっぱりジャンボとかベースに500万位の超プレミアム軽トラなんかをデビューさせてみて欲しいですね…まぁ…見て楽しいって思うだけなんですが(爆)