amazonで買った肉厚のフライパンにIHで熱が入らなくなり、昨晩日付が変わってからメーカーに問い合わせるにも窓口がなく、amazonで対応するのが普通とのこと。amazonサービスで使い方がわかるわけなくて返金 or 交換対応しかなく、速達で代わりを送るとさ。
それでわりを食らったのが注文ちゅうのダイオード、フライパンと同梱になったあげく今日配達予定が明日に。
ダイオードとコンデンサで解決するのか早く知りたいな…そういやLED用のノイズフィルタがヘッドライト買ったときついてきたな。これで試します。
一般的なCANBusデバイスは玉切れ検知機能回避の抵抗が入ってて発熱しますが、うちのやつは原始的、現在はあまりないんだそう。ちなみにCANBus信号は使っていません…バイクでの採用はごく最近かこれからか?
GeminiにH4用CANBusアダプターをH7のうちのバイクで使えん?と聞いてるうちにそれと同じ画像があるリンクを提示してきた↓

これには抵抗がはいってないダイオードとコンデンサだけのやつ確定、マルチメーターを当てて抵抗値を測ってもリンク先の説明通りのもの。説明通りだとCAN信号のパルスでちらつきが起こるのをキャンセルする、とあり、コンデンサ容量がしょぼい可能性もあります。
ってなわけで、バイクにつなげて点灯テストします。LEDはバイクのでなく、部屋にあったやつを刺しました。
画像検索してアマゾンの同品レビューにこういうのが↓
テストした× コンデンサ容量を計測したら2,000μF越えてるので、明日までダイオードを待って3,300μFのコンデンサと組み合わせて平滑化しても無理っぽいな。4,700より上はうすらデカくなるので却下になるだろうし。
一応届いたダイオードとコンデンサをかましてみましたがアイドリングのちらつきには一切効果ないです。ただ、それを付ける前に「車検どうなの?」というレベルのちらつきはなぜか収まってしまいました。
Posted at 2026/07/21 18:25:36 | |
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