フロントフォーク周りがスズンボになってからのハヤブサ用KYB製、フロントホイールとブレーキローターがVTRのSP1、ブレーキキャリパーが
デイトナのKawasaki純正の4枚パッドニッシン。ファットバーはヤマハMT-07。ハンドルのマスターはどちらもニッシン。その他フレームやエンジン等はだいたいアプリリアRSV Mille R、ひとり乗りのやつ。アクセルワイヤーはVTR250用が使えています。
ステムやホイールのベアリングは流用元・流用先どちらかが付くわけがなくて、なんか選んでつけていますが、記憶にないし、整備手帳に記したりもしていなさそう。ステムは組む時選んだボールのあとガタがきてちょっと前にテーパーローラーにしたような。確か上下ともカワサキ用だったか。このへんは海外フォーラムを当たってフレーム内径とハヤブサステムの寸法を調べてから、ベアリング一覧表で答えがでるのは今も変わらず、生成AIに訊くのは危険。
外装はアプリリアSL1000 Falco、アンダーカウルはアプリリアTuono 1000 R Factory。Mille RとTuono 1000 Rは型式が同じZD4RPなんだそう。Geminiが吐いたウソかもしれんけど。
ファルコのアップハン化カスタムはFalcuonoと呼ばれる。アルミビキニカウル(フレーム固定)のFalco Fighterという限定モデルがアップハンだった流れなんだそう。Milleのアップハン改造はあまりなく、うちのみたいにMilleの車体にFalcoの外装を無理付けしてアップハンにしてるのは他に無いと思う。シートフレームはMille R用すこし改変を付けていたけど3年くらい前にFalcoとMille Rのフレームをニコイチ溶接合体。
チェーンは全く無給油で使っていたら伸びまくって一度スプロケも合わせて替え、給油するようにしたら保っている。リヤのカニブレンボキャリパーは死んでたので2年前の車検前に交換。
お盆の車検が済んでからアルミタンクに交換……ウソです銀塗装。

赤い樹脂部品は紫外線で色褪せしたりボルト穴周囲が痛んだり劣化が進んでしまったのでこれを期にすべて銀に交換します。アンダーカウルは希少なTuono Factory用でキャリーオーバー、縁石にぶつけて壊したのを修理せんと。
フロントフォークが重量級のバイク用なので柔らかいフォークバネを……と思ったこともあるけど、ハヤブサは「速いツアラー」なので車重の割にソフトで、VツインのTL1000Rのほうがそれより硬いバネだったりします。それ持ってるしオイルシールダストブーツ交換の際に入替えようかと調べたら自由長も径も同じだけどバネレートがそんな感じだった。
Posted at 2026/08/24 02:19:33 | |
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