2016年02月06日
ガレージ作業サボり。ディスクグラインダーの音が嫌と考えだすともう足が向かない。
久しぶり雑誌買ってみるか…マンガも新聞も週刊誌も読む習慣のないオレは左表紙の横書きじゃないと読むのつらいのでバイカーズステーションを25年ぶりくらいに買ってみた。
…編集長は昔別冊モーターサイクリストの人かな
トライアンフストリートツイン、ピレリファントム履いてるやん、軽く安くなってるから足バイクならこれもいいなあ、とか順に読んでいくにつれ違和感が…
車体のボルトナットの締め付けトルクを変えたり、ガムテープでネイキッドのヘッドライトステーとかウインカーステーなどの空力処理すると街乗りでの乗り味が変わるんだとさ。確かにステムのフォーククランプのトルクは結構大事だとは思うが、構造的に倒立フォーク限定。
源さん先生ってホンダに居た人らしい。で、ヤマハの課長がR3という自社のバイクを源さん先生がチューン(笑)して潜在性能を引き出したやつに試乗という流れ。「すごく変わる」
だが、この課長は、ヤマハ発動機販売のマーケティングの課長w つまりエンジニアとは遠い立場で連載12回目にもなる「潜在能力に迫る」が載ってるこんな雑誌の愛読者でもある、という微妙な人をヤマハの課長ってのはウソじゃないけどなんだかなあ。
乗り味ってのが定量化できないのだから、文句いうこともできないが、頭おかしいよね。
オレの中の、横書きはテクニカルライティングの基本だから縦書き雑誌はダメ、という前提は崩れてないが、横書き雑誌もダメというのは頭になかったので逆に新鮮だった。
あとGT-Rマガジンはダメなのは知ってて通常通り、クルマのことあまり興味ないがGT-Rは好きという普通の人相手に商売してるプロの販促パンフと同質なのに無料ではない。で、N1ブロックの納期問題がこんな雑誌にまで降りてきてる。新品エンジンディーラーで買えなくなったからプロのところでO/H依頼して金落としましょうという流れ。HKSのGT-SSが売られなくなった今、それと2530のいいとこどりのどこかのお店のオリジナル先鋭タービンくそワロタ。Garrettが前から売ってるやつと何が違うのかオレにはわからないが、そんなのがあることを客層は知らん前提で商売するのね。
Posted at 2016/02/06 20:57:56 | |
トラックバック(0) |
2輪 | 日記