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日頃皆様にblogや雑誌の誌面、またはイベント会場等でご覧頂いております【SA浜松 オリジナルパーツ】を、実際の開発テストの様子から・開発コンセプトやスーパーオートバックス浜松 × 木下みつひろ氏とのコラボ企画で製品開発まで余す事なくお伝えしたいとの思いで【動画】にチャレンジしています。
当店のオリジナルパーツ開発ドライバー【木下みつひろ氏】を始め、各メーカーの方々にご協力頂きながら、SA浜松オリジナルパーツが完成しています。
全ては当店のオリジナルパーツを装着して頂いた皆様が【購入して良かった】と感じて頂けるよう、木下みつひろ氏と繰り返しテストを行いパーツラインナップをしております。





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SA浜松 Z33・34用 オリジナルパーツはこちらから→HP 





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*SUBARU車へのECU書換えには【メタルキャタライザー・レーシングプラグ】の交換が必要です。
*社外エアークリーナーへの対応も可能です。
*SPORTS  ECUに関するお問合せはSA浜松 鈴木までお問合せ下さい。





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2020年05月05日 イイね!

HKS GTⅢタービン × SAH SWIFT SPORTS

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SA浜松デモカー  SWIFT SPORTS  2号車に【HKS   GT3タービン】の装着作業を行ないました^^
HKS   GT3タービンは、1号車の際にも装着テストを行いましたが今回は吸気・冷却と新たなアップデートパーツの装着を行い、改めてHKS  GT3タービン装着 → ECUセッティングまで行いました。

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HKS  GT3タービンの装着作業はタービン周りのボルトの焼付き等がなければ2〜3時間程度で完了致します。
HKS  GT3タービンはノーマル状態のタービン作動状況を分析する事から開発され、装着される事による出力向上だけではなく【排圧の低減】【吸気温度低減】等の効果もある製品です。
またタービンコンプレッサー等のサイズUPにより最大流量を【40%】アップされた事により【200PS】を実現する事が可能になります。

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HKS  GT3タービン装着後には【SA浜松 SPORTS   ECU】にて現車セッティングを行ないました。
SWIFT SPORTSでは装着されているパーツによりターボ過給圧等にも差が生じる事があり、これまでもいくつかのアプローチからテストを行い確認作業を行なってきました。
今回新たに装着しました【HKSレーシングサクションKIT】においても同じ状況を確認できたことから、本来の過給圧セッティングを行えるよう【HKSパワーエディター】を装着し過給圧補性を行いました。
*HKSパワーエディターは必ず必須パーツではなく、装着されておりますパーツによる個体差の確認ができた際にはオプションメニューとして推奨致します。


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HKS  GTⅢタービン装着後には【出力 210PS】【トルク 33.4kgm】へと進化致しました。4,000rpm付近までは【純正タービン + HKSメタルキャタライザー】装着時のデータと近いですが、4,000rpm以降の伸び感がHKS  GTⅢタービンにはあり、5,000rpm付近では200PSオーバー仕様になります。
エンジントルク値も【33.4kgm】まで向上し、高回転域まで力強いトルク感を体感できます。 完全な純正時から比較すると【60PS】アップとなります。

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現在コロナウィルスの影響により一時【デモカー体感試乗】を見合せておりますが、とても魅力的な仕様へと進化致しましたので、この状況が落ち着いた際には是非デモカー 体感試乗を通して【HKS GTⅢ 仕様を体感】してみて下さい。



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*別途インタークーラーのアップデートを推奨しております。

Posted at 2020/05/05 12:01:46 | トラックバック(0) | SAH Racingデモカー開発日記 | イベント・キャンペーン
2020年01月30日 イイね!

Benz AMG A45【SA浜松 SPORTS ECU】開発テスト

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Mercedes-Benz   A45   AMG  4MATIC用の【SA浜松 SPORTS  ECU】の開発テストを行いました。 こちらのA45  AMGは当店の店長所有の2014年モデルです。
最強で最良のAクラスとしてラインナップされておりますA45 AMGに搭載されているエンジンは【2.0L 直列4気筒直噴ツインスクロールターボ】が搭載される等、大変魅力的なパッケージになっています。

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メインECUデータ書換え前には、これまで装着されていました【サブコン】と【純正ECU仕様】でのパワー計測・データロガーチェックを行いました。
サブコン仕様をデータロガーで確認してみると、ダイヤル設定により高過給圧仕様となるものの、上げられた過給圧に対して【点火時期】が適正値にならない事から、エンジントルクが上がるエンジン回転域では、点火時期が6°〜7°リタード【遅角】*右上写真矢印部 され、パワー計測1回目には出力が向上しましたが、2回目には純正出力値同等になってしまいました。
安定感という部分では、サブコンは抑えめのダイヤル値での設定が良いのかもしれません。


Mercedes-Benz   A45   AMG  4MATIC【純正ECU 出力データ】 
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純正ECU状態でのシャシダイ計測値は、出力【311PS】トルク【44.2kgm】と、出力に関してはカタログ値の【360PS】に届かない状態でした。
純正でのパワー測定・データロガー取りを終えた後に、SA浜松 SPORTS  ECU開発テストに入りました。

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車両に【空燃比計・ノックアンプ】データロガーの接続をした上で、A45  ECUデータMAPの変更 → 検証テストを1つ1つ行いました。
2,500rpm〜3,000rpmと低回転域においてもECU書換え効果を体感頂けるよう、過給圧の立ち上がり・レスポンスUPに対するアプローチを行うと同時に、変更された過給圧値に適した【空燃比】【点火時期】になるようデータ書換えを繰り返し行います。
各項目毎に幾つかのリミットが介入する事から単純に目標値を変更しただけではMAP変化が起きませんが、これまで経験して来た事が外車用のECUでも大きく役立ち時間は掛かりましたが、1つ1つクリアして進める事ができました。

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目標要求トルクに対するリニアな出力特性への仕上げは 、MAPを3D化した上で1面1面を仕上げて行きました。
目標となる、過給圧特性・空燃比をクリアした後には、改めて点火時期セッティングを行いました。 サブコン時もそうでしたが、メインECU制御でも車両に適した点火時期にならなければ安定したエンジン出力値になりません。
高出力化を狙う上でも効果のある点火時期ですが、SA浜松では安定感と高出力化を両立できるポイントを繰り返しテストし、ベースデータ開発を行っています。



Mercedes-Benz   A45   AMG  4MATIC【SPORTS  ECU 出力データ】 
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ECUデータ書換え後には出力【360PS】トルク【54.4kgm】仕様になりました。
エンジン出力値は3,000rpm付近でも【+50PS〜】になり、トルク値は【+10kgm〜】と広範囲に渡りECUデータ変更による効果を出す事ができました。
またTOTAL的にECUデータを変更した事により、パワー測定を数回行っても安定感のある数値を出せるように仕上がりました。

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仕上げは実走での走行チェックでも3,000rpm付近のトルク感は非常に力強くノーマルでは体感する事ができなかったエンジンフィールを体感できました。
4MATICだけにトラクション性能も高く、安心して高出力化されたA45  AMGを楽しめるのも良いです。
トルクMAPの書換えにより普段乗りのレスポンスも向上しA45 AMGでのドライビングを楽しんで頂けます。Mercedes-Benz   A45   AMG  4MATIC【SA浜松 SPORTS  ECU】 開発テスト完了致しました。



Posted at 2020/01/30 19:41:30 | トラックバック(0) | SAH Racingデモカー開発日記 | イベント・キャンペーン
2019年12月18日 イイね!

CIVIC FK8  ECUアップデート最終テストへ

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HONDA  CIVIC  FK8 【SA浜松 SPORTS  ECU】パーツアップデート専用データの最終テストを行う為、富士スピードウェイに行って来ました。
今回のアップデートでは【吸気系  →  HKSレーシングサクション *コールドインテーク付き】【冷却系 →  HKS  Rタイプインタークーラー】を装着し、専用のECUデータ開発を行いました。
更なる進化を実現したFK8用の【SPORTS  ECU】を、当店のオリジナルパーツ開発ドライバー【木下みつひろ】氏に、富士スピードウェイ 本コースにて最終チェックして頂きました。

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FK8の特性を木下氏に説明した後に【ノーマルECU】データから、走行チェックを行って頂きました。
サーキット内では、SPORTS・+Rモードをチェック走行して頂き、サーキット外周路では、コンフォートモードの試乗をして頂きました。

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*富士スピードウェイ 走行テスト詳細は【SA浜松 動画】にて後日アップ致します。

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純正ECUデータでの走行が終了した後に、SA浜松 SPORTS ECUを車両にインストールしました。
SA浜松 SPORTS  ECUでも純正時と同じように、富士スピードウェイ 本コースにて【SPORTSモード・+Rモード】をインプレッション頂き、外周路では【コンフォートモード】の走行チェックを行って頂きました。
  
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走行を終えた木下みつひろ氏より、今回のECUはピークパワーの向上だけではなく増大したエンジン出力をFK8オーナーが、扱いやすくコントロールできるようセッティングされていて、その扱いやすさがサーキット走行時にもとても大事で、ハイパワー車でも安定したトラクション性能が発揮できるとインプレ頂きました。
これは今回のFK8用のSPORTS  ECUで一番 拘った【ドライブモード】に対する【1速
〜6速 ギア別補正】だけに、ECUの詳細を知らない木下みつひろ氏より言われ、とても嬉しかったです。
木下みつひろ氏からも最終チェックにてOKを頂き【FK8 アップデートECU】発売開始です^^



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Posted at 2019/12/18 16:38:43 | トラックバック(1) | SAH Racingデモカー開発日記 | イベント・キャンペーン
2019年12月13日 イイね!

CIVIC FK8 ECUアップデートテスト2

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CIVIC  FK8  【SA浜松 SPORTS  ECU】パーツアップデートテストが終了致しました。
FK8オーナーの皆様が乗られている仕様に適したECUデータを開発する事で、本来の性能を体感して頂けるよう、SA浜松では仕様を変更する度にECUデータの適合確認→専用データの開発テストを行っております。

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今回装着致しましたパーツは【HKS コールドエアーインテークKIT】+【HKS Rタイプインタークーラー】の2点です。
どちらのパーツも【吸気温度】に対して有効なパーツとなります。
これはFK8に搭載されております【K20C】エンジンのボトルネックとなっているポイントを改善する為に必要なパーツで、この吸気温度に対して効果的なパーツを装着する事で、過給圧特性も安定し、ECUデータを見直す事で純正仕様からのアップデートを実現する事が可能になります。

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吸気系パーツに装着しました【コールドエアインテークKIT】は、エアクリーナーがカーボンBOX内でムキ出しTypeに変更される事から【エアフロ電圧】が適正値から大きく外れて来てしまいます。
HKSさんからは、このエアフロ電圧値を補正する為に【AFR付・無し】の設定がありますが、今回のようにメインECUの書換えを行う際にはAFR等のエアフロ電圧を補正するパーツの装着は必要なく、メインECUのデータ書き換えによりエアフロ電圧値を適正にする事が可能になります。
コールドエアインテーク単体を装着した状態では、空燃比学習がアイドリング域でも【24.22%】と大変大きな補正・学習値が入りました。

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まずはアイドリング域から低負荷域のエアフロ電圧値・補正・学習値の確認を行い、ECUのエアフロ電圧MAPの書換えを行いました。
エアフロ電圧値の傾向を確認して行く中で、中・高回転域までのエアフロ電圧MAPの書換えを行い、アイドリング域・低負荷域・中高負荷域まで全てのエアフロ電圧値のセッティングを行いました。

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FK8は全域において空燃比補正が入りますので、エアクリーナー交換時のエアフロ電圧値の補正・セッティングは必須メニューとなります。
今回のテストでは全開域においても純正同等の補正値【0〜5%】以内になるようECUプログラムの変更を行いました。
ここが決まる事で、走行中の空燃比も適正な状態で走行できるようになり安定感の高いECUデータとなります。

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エアフロ電圧の適正化を終えた後には改めて今回の仕様に合わせたECUセッティングを行いました。
HKS  Rタイプ インタークーラー交換による効果も大きく、ECUセッティング後にはエンジン出力【410PS】トルク【55.4kgm】まで向上致しました。
最大過給圧値は大きく変える事なく点火・バルタイ・空燃比を変更して行く事でパーツ本来の特性を引き出せた結果です。

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仕上げは実走でのチェックです。 
実走はまずストリート走行をメインに行いました。シャシダイ上でセッティングしたエアフロ電圧値が適正かどうかをストリート走行でチェックし終えた後には走行ステージを高速道路へ変更し、巡航域・加速時のA/F補正値・空燃比・点火時期・過給圧特性をチェックし、必要と思われたポイントを書換え、ベースデータとしての精度がより高いECUになるようセッティング致しました。

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純正 → SPORTS  ECUのみ → パーツアップデートデータと、ステップUPする事で確かな進化をFK8オーナー様に体感して頂けるデータが完成しました。
この状態を当店のオリジナルパーツ開発ドライバー【木下みつひろ】氏に、富士スピードウェイ本コースで最終確認して頂きます^^





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拘りが詰まったSA浜松 SPORTS  ECUを是非体感してみて下さい。
Posted at 2019/12/13 22:52:38 | トラックバック(0) | SAH Racingデモカー開発日記 | イベント・キャンペーン
2019年12月11日 イイね!

CIVIC FK8  ECUアップデートパーツテスト

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HONDA  CIVIC  FK8用の【SA浜松 SPORTS  ECU】のアップデートパーツテストを行っています。
フルノーマル仕様でのECU開発テストを終え、今回のパーツアップデートテストでは【吸気系】【冷却系】と2つのパーツ交換を行い、ECUバージョンUPデータを開発テスト致します。

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1つ目のアップデートパーツは吸気系パーツ【HKS コールドエアーインテーク フルKIT】です。
HKSコールドエアーインテークKITでは、エアクリーナーBOXは【ドライカーボン製】の高効率インテークBOXが採用され、吸入効率と吸気温度の上昇制御に大きく貢献する製品です。FK8は吸気温度の上昇により目標過給圧が異なってくる事や、純正状態でも過給圧が高い事から吸気抵抗や吸気温度を抑える事で、ターボレスポンスの向上や安定感あるエンジン出力を実現する事が可能になります。
商品には【エアフロ電圧値】を補正する為の【AFR付・無し】の設定がありますが、SA浜松ではSPORTS  ECU内のエアフロMAPをレーシングサクションKIT用にセッティングする事で、AFRを装着しなくてもパーツ本来の性能を引き出します。


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もう1つの冷却パーツは【HKS  Rタイプ インタークーラー】です。
純正状態でも高い過給圧が掛かるFK8は、純正のインタークーラーでは容量が不足し吸気温度の上昇率が高いです。
インタークーラー交換する事により純正ではネックとなっていた吸気温度の上昇率を抑える事ができ本来のエンジン性能を引き出す事ができるようになります。

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上のグラフはHKSさんのテストデータです。
グラフを見るとインタークーラーIN側に入る際の吸気温度は同じですが、インタークーラー出口の温度は、エンジン回転数が上がるに伴い純正とHKS製の差が大きく出ている事が分かります。

吸気・冷却パーツのアップデート + SA浜松 SPORTS  ECUのバージョンUPデータ開発で更なる進化を実現致します。




☆今週末開催!  HKS SUBAU  FAIR
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*事前ご予約承り中です。
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皆様のご来店お待ちしております。

Posted at 2019/12/12 19:32:42 | トラックバック(0) | SAH Racingデモカー開発日記 | イベント・キャンペーン
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静岡県浜松市にあります大型量販店<SUPERAUTOBACS浜松>のGTチューニング&オーディオカスタマイズをメインにおくる、カスタム担当の日常ブログです。 ...

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