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■スーパーオートバックス浜松 インフォメーション■ 

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☆2025年 SA浜松 SPORTS   ECU  即日書換えイベント スケジュール
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*事前ご予約承ります。




☆MAX  ORIDO  x  SA浜松コラボ  GR86・BRZ  ZD8  ECU発売スタート 
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☆MAX  ORIDO x SA浜松コラボ  CIVIC  FL5   Type R    ECU発売スタート

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☆Z33・Z34 SA浜松オリジナルパーツ →  HP

スーパーオートバックス浜松のブログ一覧

2016年07月21日 イイね!

WRX STI VAB用【HKS FlashEditor SA浜松Spec】開発テストno.3


WRX STI  VAB用の【HKS FlashEditor SA浜松Spec】の開発テスト2日目は【ムキ出しType エアクリーナー】にパーツ変更するところからスタート致しました。
今回のオーナー様からのリクエストで装着させて頂いたエアクリーナーは【ZEROスポーツ】さんの製品です。
VABの場合エアクリーナー直後に【エアフロセンサー】がある為、純正BOXより交換した際には【エアフロ電圧値】の確認が必須となります。
純正ECUに対応したエアクリであれば走行に問題はありませんが、専用ECU対応モデル等では装着後にECUデータを現車合わせしなければ、本来の性能を発揮できないだけではなく、エンジンコンディションの悪化を招いてしまいます。

今回のECUデータ開発テストでは【純正BOX → ZEROスポーツType → HKSレーシングサクションKIT】と3パターンの装着テスト→現車セッティングデータをつくりました。
純正BOXタイプでは【吸気温度】の安定化というメリットがありますが、VABのECUセッティングを行ってみると、全域に渡り【ムキ出しType】を装着して頂いた方がE/Gレスポンスも良く出力面でも良い結果となりました。
これは吸入効率が良くなった事で、過給圧が効率良く掛かるようになり高回転域にかけても過給圧のタレが純正よりも抑えられた事によると判断できます。

効率の良いパーツの性能を100%発揮する為にもECUセッティングは必須となってきます。
ムキ出しエアクリーナー装着後には【A/F補正値/A/F学習値】が純正同等レベルになるよう、アイドリング域よりセッティングしていきます。
アイドリング→低負荷領域→高負荷領域と順にセッティングして行く事で大きな補正値を引きずる事もなく、安定した空燃比で走行できるようになります。
またムキ出しTypeに交換した際には【エアフロMAP】補正をして行くのですが、エアフロ電圧を変更したさいには【点火時期】も変わってくるので、予め点火タイミングMAPも補正しておきエンジンに負担が掛からないようセッティングを進めています。

*右上のグラフ【赤→SAHデータ  緑→HKSフェーズ2データ  紫→STDデータ】となります。
エアフロMAP補正が整ったところで過給圧を上げていき全開領域のECUセッティングを進めて行きました。
その結果、実用回転域より出力向上を実現でき【HKSフェーズ2】データに対して4,000rpm付近で【20PS】以上UPの向上、6,000rpm付近では【37PS】向上、トップエンドでは【41PS】のUPと全域に渡り出力向上実現する事ができました。

☆HKS  FlashEditor  SA浜松Specデータ セッティング後データ
・最大出力:349.5PS
・トルク:48.0kgm

☆VAB車両仕様
・HKSメタルキャタライザー
・HKS SPEC–Lマフラー
・HKS Rプラグ
・HKS レーシングサクションKIT
・HKS  FlashEditor  SA浜松Specデータ 現車セッティング

仕上げは高速道で走行確認を行わせて頂きました。
ECUデータ変更後は、アクセルの踏み始めよりトルク感があり、トップエンドまで気持ち良い加速フィーリングとなりました。
エンジンパワーだけではなく【乗り易さ】に対したMAP変更も全域に渡り開発致しました。
シャシダイだけでは感じる事ができない部分に対してもテストを重ねる事でVABオーナー様が楽しんで頂ける仕様になっております。
是非この週末は【HKS SUBARUフェア】で【HKS FlashEditor   SA浜松Spec】データを【体感試乗】してみて下さい。

*HKS  FlashEditor  SA浜松Spec詳細は改めてアップ致します。



◆HKS SUBARU FAIR   7月23日(土) 24日(日)  

7月23日(土)24日(日)の2日間に渡り【HKS SUBARU FAIR】を開催致します!
イベント期間中は特典盛り沢山で皆様のご来店お待ちしております。

*7月度イベント詳細はこちらから→HP
Posted at 2016/07/21 16:01:13 | トラックバック(0) | SAH Racingデモカー開発日記 | イベント・キャンペーン
2016年07月19日 イイね!

WRX STI VAB用【HKS FlashEditor SA浜松Spec】開発テストNO.2


WRX STI  VAB用 【HKS  FlashEditor  SA浜松Spec】の開発テストがスタートしました。
朝一より空燃比計の校正を行い車両をシャシダイにセットアップ・VABはインタークーラーが上置きTypeの為、エアーダクトホースを取付け吸気温度が安定するようセットアップします。
またシャシダイのグラフに【空燃比・過給圧】が表示されるようセンサー接続を行いセットアップ完了です。

まずは純正ECUデータの状態でスピードリミッターカットのみと【HKSフェーズ2データ】でパワー計測を行い基準値の確認をしました。
2つのデータを比べてみると最大過給圧値が増すフェーズ2データが4,000rpm付近で純正出力値を上回るものの、中・高回転域にかけては大きな差はなく出力値は【315PS】前後となりました。

純正・HKSフェーズ2とデータ確認ができた後に【SA浜松Spec】データ開発のスタートです。
まずは基本となります【空燃比・点火時期】のセッティングを行い出力変化を確認して行きます。
点火時期に対した出力値の変化は都度パワー計測する事でベストラインを確認し、安定した点火タイミング・高出力を実現できるようセットアップします。
VABの点火時期MAPは【ベースタイミングMAPとアドバンスMAP】がある為、点火の最大進角値を見極める必要があります。

純正の状態でも高めの過給圧設定がされている為、全域ブーストUPとは行きませんが各回転・要求トルクに適した過給圧セッティングを行う事でアクセルにリニアなエンジンフィーリングになるようセッティングを進めています。

初日の結果が【上の↑パワーグラフ】です、3,000rpm付近より出力向上し4,500rpm付近では【32PS】の出力向上となりました。
中・高回転域では【20〜25PS】の向上です。
HKSフェーズ2データと比較した際には全域で20〜25PSの向上となりました。
メタルキャタライザー単品でも10PS程度の出力向上とすると【キャタライザー + ECU + 現車セッティング】を行う事で純正状態から【30〜40PS】前後の出力UPとなりすです^^
明日は【ムキ出しTypeエアクリーナー】交換に対したデータ確認・スロットル開度毎のデータ補正等を進めて行きます。



◆HKS SUBARU FAIR   7月23日(土) 24日(日)  

7月23日(土)24日(日)の2日間に渡り【HKS SUBARU FAIR】を開催致します!
イベント期間中は特典盛り沢山で皆様のご来店お待ちしております。

*7月度イベント詳細はこちらから→HP




☆B.B TUNE  Boxer's   Bslance♪ デモカーVAB入庫致しました。


今週末に開催されます【HKS SUBARU FAIR】の体感試乗車【VAB】が一足先に入庫致しました。
【Boxer's Balance】B.B  TUNEが施されたデモカーVABを是非この週末には【体感試乗】してみて下さい。
*週末がご都合悪いオーナー様 イベント開催前でも試乗が可能です。
ご予約はSA浜松 鈴木までお問合せ下さい。



◆主なSpec
・HKSエキゾースト ECUパッケージ(メタルキャタライザー+FlashEditor)
・HKS SPEC–Lマフラー
・HKS レーシングサクションKIT
・HKS SQV4
・HKS HIPERMAX Ⅳ GT車高調
Posted at 2016/07/19 22:49:34 | トラックバック(0) | SAH Racingデモカー開発日記 | イベント・キャンペーン
2016年07月15日 イイね!

S660 TEIN車高調 SA浜松Spec開発テスト


先日blogにもアップ致しましたが【REV  SPEED】誌の取材で富士スピードウェイに行って来ました。
今回の取材のメインパーツは、只今S660オーナー様よりご好評頂いております【HKS  FlahEditor   SA浜松Spec】です。

インプレッションは当店のオリジナルパーツのセットアップにご協力頂いている【木下みつひろ氏】です。

まずは富士スピードウェイ外周を【純正データ】の状態で試乗を行って頂き、STD状態の特性を体感して頂いたところで【SA浜松Specデータ】に書換え改めて試乗して頂きました。
詳細は今月末に発売されます【REV SPEED】誌面にて掲載されますが、純正データに比べ【パワー感・乗り易さ・エンジン回転の繋がりの良さ】等、ECU書換えによって違いが出た部分をデモカー試乗を通してインプレ頂きました。
ECUチューニングでどこまで変わるのか?と当初は心配していた木下氏でしたが、走り終えた時にはとても魅力的な進化をしていると【good♪】を頂きました^^

ECUの取材が終えたところで、今回のテストパーツ【オリジナル車高調】テストを行いました。
自分も一般道から高速道と純正の状態で走行してみましたが、特に高速道ではミッドシップ特有の【ピッチング】やステアリング越しに伝わる路面のザラツキ感・レーンチェンジ時にはフラつきもあり不安定感を感じました。
またフロントが軽い事から高速走行時にはステアリング操作に対しての動きがシビア等、足回りを交換し改善して行きたい部分が出て来ます。

富士スピードウェイでは【木下みつひろ氏】にも純正の状態を試乗して頂き、純正状態で改善したいポイントを上げて頂きました。
ミッドシップ車両は【木下みつひろ氏】が最も得意とする車両であると同時に、ミッドシップ特有の動き等に関しても熟知している為、自分からのリクエストについても明確に答えを出してくれます。

86・Z用とオリジナル車高調のセットアップでお世話になっている【TEIN 菅野さん】が今回のS660用でも担当してくれます。
木下氏よりリクエストされた変更ポイントに対して的確な仕様変更を行ってくれる菅野さん^^ 
最終Specになるまで宜しくお願い致します。

今回のオリジナル仕様を製作するに辺り、現場で仕様変更を行えるよう【特注モデル】をTEINさんに製作して頂きました。
これにより【テスト走行→仕様変更→テスト走行】と1日の中で足回りのテスト走行が行えるようになります。
TEIN車高調 SA浜松Specに変更し1回目のテスト走行に木下氏と出ました、さまざまな路面状況/凹凸に対するダンパーの吸収率・足回りの収まり・ステアリングフィール・前後荷重移動・ロール感等を減衰力を変えながら走り込み、SA浜松Specの目指す足回りへの方向性を決めて行きました。
改善したいポイントが絞り込めたところで再びピットインし足回りの仕様変更を行います。

ファーストステップながらも十分手応えを感じる仕様に進化したS660
行きのノーマル状態とは異なり【フラット感】があり質感高い走りを体感できました。
また減衰力を変更した際の変化量も大きくあるので、オーナー様の好みに幅広く対応できそうです^^
細かなセッティングの積み重ねでも、ここまで違いが出て来るので足回りのセッティグは止められません。
来月には走行ステージも変えテスト走行を【木下みつひろ氏・TEINさん】と行いS660オーナーの皆様が満足して頂ける足回りへ更に進化して行きます。



☆SA浜松コンプリート HONDA S660販売致します!

SA浜松 コンプリート HONDA  S660を販売致します。
走行距離も少なく程度も大変良いS660に当店お奨めの【HKS  ECU・HKSマフラー・HKSレーシングプラグ】を装着済みです。
更にECUを現車セッティングする事で、最大出力【88PS】までアップ!
純正オプションの【センターディスプレイ・バックカメラ・ETC・シティブレーキアクティブシステム】まで装着されたお得なコンプリート仕様となっておりますので、是非ご来店頂いた際にはご覧下さい。
*事前のご予約にて【体感試乗】も行えます。
Posted at 2016/07/15 21:10:16 | トラックバック(0) | SAH Racingデモカー開発日記 | イベント・キャンペーン
2016年07月11日 イイね!

HONDA S660用 オリジナルSpec車高調開発テストスタート!


HONDA S660  SA浜松Spec 第2弾がスタート致しました。
第1弾となりました【HKS  FlasuEditor   SA浜松Spec】は発売1ヶ月で【40台】を超えるS660オーナー様よりご成約頂き、7月になってもお問い合わせを頂いております。
皆様本当にありがとうございます。
本日は【REV SPEEDさん】の取材 & 第2弾のパーツテストの為、富士スピードウェイに来ました。

純正を上回るトータルバランスでS660をもっと楽しんで頂けるよう今回より開発テストがスタートしたのは【オリジナルSpec車高調】です。
86・Zに続き、今回の足回りも【TEINさん】にご協力頂きテストがスタートしました。
早朝より富士スピードウェイで当店オリジナルパーツ開発ドライバー【木下みつひろ氏】と合流し、まずは純正の足回りでの走行チェックを行いました。

純正の足回りをさまざまな路面状況で走行チェックを終えた後にTEINさんに試作して頂いた車高調に渡辺メカが付け替えてくれました。
そして再び実走行テストを行いSA浜松Specが理想とする足回りに向けてのセッティングがスタートしました。

ECUと同じく多くのS660オーナーの皆様が購入して良かったと感じて頂ける足回りを目指し、木下みつひろ氏と開発してまいりますので、お楽しみに^^






*第1回 TEINオリジナル車高調 開発テストへ→HP
*SA浜松 × TEINコラボ車高調 最終Specへ→HP
*SA浜松 × TEINコラボ車高調 Z34→HP
Posted at 2016/07/11 17:33:19 | トラックバック(0) | SAH Racingデモカー開発日記 | イベント・キャンペーン
2016年07月07日 イイね!

CUSCOさんへ行って来ました。


スーパーオートバックス神戸店で開催されました【スーパーオートコレクション】を終え、デモカーZ34で再び【CUSCOさん】へ行ってまいりました。

今回の目的は【Z33/Z34用】Body補強パーツ第2弾の製作の為、デモカーZ34をCUSCOさんの開発工場に入庫して来ました。
第1弾で製作致しました【Z33/34用 高剛性BodyリフレッシュバーSET】は発売以降とても好評を頂き【100SET】を超えるご注文を頂き、多くのZに装着して頂きました。
SA神戸店で開催されましたSACの際にも、Bodyリフレッシュバーへのご成約が多く皆様よりご好評頂く事ができました。

今回の第2弾でも良い製品ができればとCUSCO長瀬社長を始め開発工場の工場長と打ち合わせをして来ました。
試作が完成次第、当店のオリジナルパーツ開発ドライバー【木下みつひろ氏】とテスト走行を行い製品化ができればと考えております。
Z34に続きZ33も入庫する為、並行してBody検証→試作モデルの開発と進む予定です。
Zに乗る楽しさを向上できるBody剛性パーツにご期待下さい。


SA浜松 CUSCOコーナーにてBody剛性パーツ展示販売しております。
スポーツカー〜ミニバンまで幅広くラインナップされておりますので、Z以外のオーナー様も是非ご検討下さい^^
Posted at 2016/07/07 00:05:03 | トラックバック(0) | SAH Racingデモカー開発日記 | イベント・キャンペーン
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