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惰眠のブログ一覧

2008年09月26日 イイね!

持病の癪が……

持病の癪が……ユーノス500、また入院中。持病の「クラッチ・ペダルからカチカチ音が出て動作に引っ掛かりが起きる」のが出てしまったのだ。

 車検上がりで2号車を引き取りに販社に乗りつけたまま入庫させ、チェックをしてもらったら泣き所のレリーズ・シリンダーがパンクしていた由。自動車というのは数々の消耗部品の集合体だとは分かっているけれど、ユーノス500については時々、その「消耗」のライフ・スパンが業界平均に比べてかなり顕著に短いんじゃないかなーと思ってしまうことがある。

 とか何とか言ってても、この先これでまた車を1台に戻すようなことがあったとして、口減らしの対象になるのは多分ユーノス500じゃなくて、後から追加した、より新しい、より優れた機械のほうなんだろうなぁとも思っている。とは言え、エンジン・ルーム内の「この配管がキレたら致命傷」みたいな部品も日々劣化してるわけで、いつか諦めざるを得なくなる日も来るのだろう。

 今のところ、仕上がり期日が未定なので、不遇な扱いを受けている幌屋根の2号車をシャッター屋根つき駐車スペースに収納し、これもこれでいいかなーなんて、ちょっと不貞を働いてたりもするのだけれど。
Posted at 2008/09/26 13:09:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | ユーノス500関係 | 日記
2008年09月19日 イイね!

得手、不得手はあるにしても

得手、不得手はあるにしても気がつきゃ購入からもう3年が経ってしまう幌屋根の2号車を車検に出し、引き取りに行った店頭で、芸能・タレントに疎い僕は初めて知った。派手な橙色のボディー・カラーを追加したデミオのCMで踊って(?)いる若い女の子、本職の俳優さんだったのかい!

 なんでそんな驚き方をせにゃならんかと言うと、その「踊り(?)」がアンマリだったからだ。歌に譬えれば斎藤清六にイメージ・ソングを歌わせてるようなもんだ。いまどき斉藤清六の歌を覚えてる人も、そう多くないとは思うけど。

 およそ見るに堪えない素人丸出しの身振り手振りと、それとは好対照(いや「悪」対象)の「どう?見た?私の踊り!」と言わんばかりの誇らしげな表情のコントラスト、否、落差があまりにも痛々しいのだ。
 以前Yuckyが紹介してくれたFlash BeerのパロディーCMみたいな開き直りがあれば救われるんだけど……。

 敢えて最大限にCMの演出の意図を善意に解釈すると、例えば「『私』みたいなどこにでもいるような女の子でも、今度の新色デミオに乗ると、こんなに情熱的にハジけてしまうのよ!!」みたいな変身性を出したかったのかもしれないナーと思わないこともないこともないんだけども、そういう前振りがあるわけでもなし。最初っからあの格好で出てきていきなりグネグネ動き回るだけだもんなー。

 まあその、本職の役者さんとは言っても、演技もできてどんな踊りでもこなせるなんて人は滅多にはいないだろうから、そのことあげつらうのは気の毒なんだけども、せめて撮影の前にレッスン積むとかできなかったのかなぁ。

 んで、ふと連想的に思い出したのが志村けんと加藤茶のひげダンス。むかし、なにかのトーク・バラエティーに志村けんがゲストで出演して、ホスト側のタレントがひげダンスの芸を再現して見せる場面があった。
 ホストは確かスマップで、それなりに芸暦も身体能力もスタント的能力もある彼らのこと、なかなか上手にリバイバルをやってのけて見せるのだけども、チョコッと『お手本』で志村本人が登壇した途端、ものすげー落差がありありと分ってしまった。ペンギンのように体の脇にひょこっと手を出して、状態を上下に揺すりながらコミカルに歩くあの動作、ただそれだけの動作の洗練度が、まるっきり違うのだ。

 プロのボードビル芸と幼稚園のお遊戯……は言い過ぎにしても、こっちの感想としてはそれぐらいレベルがかけ離れていた。あのスマップをしても。
 と言うくらい『踊り』とか『絵』とかみたいなもんは、誤魔化しが利かないし嘘がつけないので(歌は録音技術で、相当手直しが効く由)プロの皆さんそれなりの修練を積んでくださいよね、演出家の皆さん素人であるところの観衆の目をあまり甘く見ないでくださいよねって思ったりしたのだった。
Posted at 2008/09/25 15:25:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | 芸能・文化 | 日記
2008年09月05日 イイね!

まるで最晩年の日本社会党のようだ

まるで最晩年の日本社会党のようだ福田康夫総理総裁の突然の辞任表明を受けて、平河町は大騒ぎだ。
一応、本命と目される麻生幹事長は兎も角として、あっちからもこっちからも総裁選出馬への名乗りを上げる中堅議員が出てきているのだが……勘弁して欲しい。派閥領袖の経験もない、つまり党内の意見調整や政治的駆け引きをこなしてきた経験もないような議員に、内閣総理大臣が結局は務まらない実例を、二度も立て続けに実証して見せた直後ではないか。

テレビ東京の番組キャスター上がりのおばちゃんも随分と偉いところまで上ってきたもんだが、彼女も含め、アイツもコイツも手を挙げる様はまるで、分裂・崩壊したかつての日本社会党の最晩年の委員長選のときを思い起こさせる。

総理総裁たるもの、派閥の長など有力者に後ろ盾になってもらって、その虎の威を借りるような「小物」ではなく、自らニラミを効かせて党の内外を統べることができる実力・人脈がなくちゃあダメでしょうに。サークルの幹事や学級委員を決めるんじゃないんだから。

支持/不支持以前に、こんな「烏合の衆」に成り下がってしまったいまの自民党には、危なくって政権なんか委ねられねーよと僕は思う。政策や政治方針・姿勢が支持できないから、じゃない。そんなレベルに到達していない。
Posted at 2008/09/05 15:39:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 事件・事故 | 日記
2008年09月01日 イイね!

随分と軽いポストになったものだ

随分と軽いポストになったものだ夜9時半手前、ふとテレビをつけて驚いた。総理辞任会見?なんじゃ、そりゃ。辞任するほど追い詰められてたっけ??

しっかし「手詰まりになって打開策が見出せません」って程度のことでほっぽり出せるくらい、日本国の内閣総理大臣ポストって軽ぅ~いものになっちゃったんだな。国政を投げ出した前の総理、その後もなにやら自分じゃ政治力を行使できるつもりになってるようで、また周辺もそれを(お家の事情が優先してるせいか)黙認してる感があるが、そういうケジメのないことするから、2代続けてこんな不始末になるんじゃないのかねえ。

 ほんの十数年前なんか、プライベートでの不倫が原因で政治家としての将来を棒に振った船田元なんて逸材もいたってのに、永田町はいつの間にやら政権を投げ出しても不問に付すようなところになっていたようだ。

 そういや安倍晋三も福田康夫も、アヤシゲな党内手続きで総裁・総理に「なっちゃった」森喜朗と同じ清和政策研究会だったっけ。清和会はもう解散相当なんじゃないかなあ?というか、この一連を見ていると清和会が最大派閥になっちゃってるいまの自由民主党は最早、政権政党たるの資格を失っているとしか思えない。一度、経世会本流の尻尾である小沢一郎に(あくまで「小沢に」であって「民主党に」ではない)任せたほうがいいんじゃなかろうか。
Posted at 2008/09/05 15:16:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 事件・事故 | 日記

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「そろそろ寝ないとなー。あした、絶対仕事が面倒くさいことになるの確定だから。」
何シテル?   09/17 23:51
曲面の綺麗な旧い車が好き、エレガンスのある車が好き。そんなこんなでユーノス500に乗りつづけ、もう……何年だ?  気がつけば屋根のない車まで併有。いつまで乗り...
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