2021年04月14日
量産では最高馬力ってこれより高いの無かったんだね?M8の方が上かな〜なんて思ったけどコンペで625psだから10ps低いのか
635PSの現行“M”史上最高にパワフルな『BMW M5 CS』がオンライン限定5台で登場
BMWの高性能モデルを手掛けるBMW M社が関わった現行モデルのラインアップにおいて、もっともパワフルなエンジンを搭載し、さらなる軽量化を追求したMハイパフォーマンスモデル『BMW M5 CS(エムファイブ・シーエス)』が登場。2021年4月12日午前11時より、BMWオンライン・ストアにて、わずか5台限定の希少モデルとして発売が開始される。
通常ラインにスポーティなエッセンスを加える“M-Sport”に始まり、各シリーズの最上位となる“M550i”などのMパフォーマンス・モデル、そして本家の“M”に加えてサーキット走行を見据えたスパルタン仕様の“Competition(コンペティション)”など多種多様なラインアップを揃える現行“M”に、その頂点と言うべき世界限定1100台の最強モデルが設定された。
現行5シリーズ最速を誇る『BMW M5 Competition』をベースに、4シーターで公道走行可能な認可モデルとして極限の性能を盛り込んだ“CS”専用のチューンとスタイリングを採用する今回の限定車は「BMW Mの歴史上でもっともパワフル」な4.4リッターV型8気筒BMWツインパワー・ターボを搭載する。
そのアウトプットはベースモデルを10PS上回る、635PSを発生。それでいながら最大トルクの750Nmも1300rpmという極低回転域から供給されるなど、モータースポーツに由来する高回転特性を備えつつ、日常ユースでもストレスのないフレキシビリティを発揮する。
そのユニットにドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションを組み合わせた『BMW M5 CS』は、0-100km/h加速で0.3秒のタイムアップを果たし、わずか3秒フラットの驚異的瞬発力を誇る。
Eセグメントサルーンとして最高峰の俊敏性獲得には約70kgの軽量化も貢献しており、7mmダウンの車高と『BMW M8グランクーペ』用に開発されたショックアブソーバーを装備。このダンパーは高速走行時の乗り心地を高めるとともに、ホイールの荷重変動を抑えて限界域でのハンドリングを向上させている。
■エクステリアやインテリアは大幅に軽量化が図られる
加えてアクティブMディファレンシャルを一括してインテリジェント制御する“M xDriveシステム”が、後輪駆動を重視した基本設定の可変式4輪駆動モード(4WD)から、純粋な後輪駆動設定(FR)へと、DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)の介入なしにハンドリング特性を段階的に変更。高性能セダンとして日常使いでの実用性を一切損なうことなく、サーキットでの過酷な走行においても、いっそう正確な応答性が得られている。
またフロントの6ピストン固定キャリパー、リヤにシングルピストンのフローティングキャリパーを持つMカーボンセラミックブレーキは、ベースのBMW M5コンペティションに標準装備のMコンパウンド・ブレーキよりも約23kg軽量とし、バネ下重量と回転質量をさらに削減。制動力、耐フェード性、熱安定性が高く、耐摩耗性能にも優れるなど、高い次元の性能を備える。
その性能を視覚的にアピールするエクステリアは、ゴールド・ブロンズの特別なアクセントやCFRP(炭素繊維強化樹脂)製のボディパネルを採用。ボンネットを筆頭に、フロントスプリッターやドアミラーキャップ、トランクリッド上のスポイラー、およびディフューザーもすべてCFRP製とされ、車両全体の軽量化に貢献している。
同様にインテリアでも前席にCS専用のカーボン製バケットシートを装着するとともに、後席もCS専用の軽量2座独立シートとして大幅な軽量化を実現(乗車定員は4名)。こちらもCS専用のMアルカンタラ・ステアリングにはカーボン製のシフトパドルが装着されるなど、軽さの追求とともによりレーシーな装いとなっている。
販売は前述のとおりBMWオンライン・ストアを通じてのみとなり、全車右ハンドル仕様で日本導入はわずか5台。3年間の主要メインテナンスが無償となるBMWサービス・インクルーシブ・プラスも付帯され、価格は2510万円(税込)となっている。
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BMW オンライン・ストア:https://online-store.bmw.co.jp
BMWジャパンがM5の軽量高性能版「M5 CS」を12日午前11時~発売。限定数はわずか5台
ビー・エム・ダブリューは4月9日、「M5 コンペティション」をベースにさらなるパワーアップと軽量化を実施した「M5 CS」を、4月12日午前11時からBMWオンライン・ストア(https://online-store.bmw.co.jp/)において、5台限定で販売すると発表した。
BMW M社が手がけるハイパフォーマンスカーには、サーキット走行を視野に入れたMハイパフォーマンスモデルと、サーキットにおける技術で走行性能を高めたMパフォーマンスモデルが存在するが、M5 CSのベースとなるM5 コンペティションは前者にカテゴライズされる生粋のスポーツセダンだ。
M5 CSでは、そのM5 コンペティションにさらなるチューンを実施。排気量4,394ccのV8ガソリンユニットは最高出力が10PS高められ、最高出力635PS、最大トルク750Nmを発生するに至った。ハイパワーはドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションを介して路面に伝えられ、0-100km/hをベースモデルより0.3秒短縮の3.0秒で駆け抜ける。
車重も70kg減量(欧州仕様値)し、日本仕様では1,840kgとなる。また、専用のシャシーチューニングや、アクティブMディファレンシャルを統合制御するAWD「M xDrive」により、サーキットでの性能を大幅に引き上げている。このM xDriveは後輪駆動を重視したセッティングとなっており、AWDから純粋なRWDまでハンドリング特性を段階的に変更可能。車高もベースモデルから7mm落とされ、足回りにはフラッグシップ「M8グランクーペ」同様のショックアブソーバーを装備することで、限界域での性能を高めている。ブレーキは軽量な「Mカーボン セラミックブレーキ」が標準となり、ここだけで23kgの重量を削減したという。
エクステリアにはM5 CSだけに許されたゴールドブロンズのアクセントを装着。ボディエレメントには炭素繊維強化樹脂が多数採用され、グリルやフロントフェンダー、そしてドアシルには「M5 CS」のバッジが取り付けられる。また、インテリアも専用のカーボン・バケット・シートやMアルカンタラ・ステアリングホイールなどが奢られたレーシーな空間となっている。
M5 CSの税込価格は2,510万円となり、納車は本年秋頃を予定している。
BMW M史上最強の635psエンジン搭載、『M5 CS』5台限定で日本導入---価格は2510万円
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、『5シリーズセダン』の高性能モデル『M5』をベースに、BMW Mモデル史上最強エンジンを搭載し、軽量化を追求した『M5 CS』を日本市場に導入。4月12日午前11時より、BMWオンラインストアにて、5台限定で発売する。価格は2510万円。納車は2021年秋頃を予定している。
BMW M5 CSは、ベースモデルとなる『M5コンペティション』にBMW M社によるCS専用チューン&スタイリングを採用した限定1100台の世界限定車。サーキットでライバルを圧倒しながらも、日常使いをも可能としており、4シーター&公道走行可能な認可モデルとしてM5最強のコンペティションモデルとなる。
◆軽量ボディに最高出力635psのV8ツインターボを搭載
M5 CSは、BMW Mのラインアップの中で最もパワフルなエンジンと軽量設計にこだわり、BMW M史上最もパワフルな4.4リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載。M5コンペティションを10ps上回る最高出力635psを発生する。ドライブロジック付き8速Mステップトロニックトランスミッションとの組み合わせで、0-100km/h加速は3.0秒。M5コンペティションを0.3秒上回る。
また、M5コンペティションに比べ約70kgの軽量化に成功するとともに、専用のシャシーチューニング、アクティブMディファレンシャルを一括してインテリジェントに制御するM xDriveシステムを採用。後輪駆動を重視した基本設定の可変式4輪駆動モード(4WD)から、純粋な後輪駆動設定(2WD)へと、DSC(ダイナミックスタビリティコントロール)の介入なしにクルマのハンドリング特性の段階的な変更を可能にしている。
M5 CSは、M5コンペティションのシャシーをベースに7mm車高を抑え、『M8グランクーペ』用に開発されたショックアブソーバーを装備。このダンパーは、特に高速道路走行時の乗り心地を高めることに加え、ホイール荷重の変動を抑えて、限界域でのハンドリングを大きく向上させている。
標準装備となるMカーボンセラミックブレーキは、卓越した制動力を発揮する。M5コンペティションに標準装備のMコンパウンドブレーキよりも約23kg軽量で、バネ下重量と回転質量をさらに削減しドライビングダイナミクスとサスペンション快適性を向上。制動力、耐フェード性、熱安定性が高く、耐摩耗性能にも優れている。
◆スポーティ感を演出する内外装
エクステリアでは、キドニーグリルがゴールドブロンズで仕上げられており、グリル内、フロントフェンダーのMギル、ドアシルプレートには照明付きの「M5 CS」バッジを備える。エンジンフードは全体がCFRP製で、エアベントはカーボンファイバー模様仕上げ。フロントエプロンのスプリットル、ドアミラーキャップ、リヤスポイラーおよびリヤディフューザーもCFRP製。これらのパーツは空力的機能に加え、軽量化の実現に寄与している。
インテリアはフロントにCS専用のカーボンバケットシートを装着すると同時に、リヤシートもCS専用の軽量2座独立シートとすることで、大幅な軽量化を実現している。CS専用のMアルカンタラステアリングにはカーボン製のシフトパドルスイッチを装着。ダークカーボンアルミインテリアトリムやドアシルプレートの「CS」ロゴとあいまってドライバーにレーシングフィールドさながらのスポーティ感を演出している。
5台限定「BMW M5 CS」はMモデル最強のエンジン、さらにカーボン製ボンネットフードも採用
2021年4月9日、BMWジャパンは5シリーズのMモデルM5に、最高出力635psを誇るエンジンを搭載する「M5 CS(エムファイブ シーエス)」を発表した。限定5台で4月12日午前11時よりBMWオンライン・ストアで販売が開始される。納車時期は2021年秋の予定となる。
Mモデルラインアップ最高の635ps。0→100km/h加速は3秒
BMW M社が開発するMモデルの中で、サーキット走行を念頭に開発されたMハイパフォーマンスモデル、M5 CS。その魅力は、なんといっても最高出力635psという並外れたパワーだ。M5コンペティション搭載のV8 DOHCツインターボエンジンをベースに最高出力を10psアップされたことで、Mモデルラインアップの中で最高のパワーを誇る。
エンジン同様、ボディやシャシもM5コンペティションをベースとするが、車両重量は約70kg(欧州仕様値)の軽量化を図られて1840kgとなった。もちろん、サーキットでの走行性能アップが目的だ。その結果、ドライブロジック付8速ATやM xDrive(4WD)システム、専用シャシチューニングとで、わずか3秒で0→100km/hに達するハイパフォーマンスを発揮する。この数値はM5コンペティションと比べ0.3秒速いものとなっている。
日常使用での乗り味へのこだわりもみせている。M5コンペティションに比べ7mm低い車高ながら、M8グランクーペ用に開発されたショックアブソーバーを装着し、高速走行時の乗り心地が高められている。もっとも、ホイール荷重の変動を抑えて、限界域でのハンドリングを大きく向上させる役目も担うので、やはりサーキットでのパフォーマンス向上への目線が強いと言えるのかもしれない。
Mモデル最強のマシンの足元に備えられるブレーキは、強力な制動力が自慢のMカーボンセラミックブレーキ。「M」のロゴがフロントの6ピストン固定キャリパーと、リアのシングルピストンフローティング・キャリパーに配され、M5コンペティションに標準装備されるMコンパウンドブレーキよりも合計で約23kg軽量となる。バネ下重量と回転質量が軽減することで、ドライビングダイナミクスとサスペンションの性能が大いに向上するという。
エクステリアは、ゴールドブロンズ仕上げのキドニーグリルが際立つ。グリル内の「M5 CS」バッジや、フロントフェンダーのMギル、ドアシルプレートの照明付き「M5 CS」バッジも特別感を漂わせるアクセントとなっている。4本出しのステンレススチール製テールパイプもしかりだ。
エキゾーストノートの演出も、他のMモデル同様に走り心を高ぶらせてくれる。さまざまなドライブモードにより音色が変化するシステムで、「SPORT+」を選択すれば特にパワフルなサウンドを響かせてくれる。
エンジンフードはCFRP(炭素繊維強化樹脂)製で、エアベントはカーボンファイバー模様で仕上げられている。その他にも、フロントエプロンのスプリッターやドアミラーキャップ、リアスポイラー、リアディフューザーもCFRP製だ。これらはエアロ効果に加え、軽量化も果たしている。
インテリアは、レーシーなムード満載だ。フロントにCS専用のカーボンバケットシート、リアにCS専用の軽量2座独立シートが装着される。これにより、乗車定員は4名仕様となる。CS専用のMアルカンタラステアリングホイールには、カーボン製のシフトパドルスイッチが装着され、ダークカーボンアルミインテリアトリムやドアシルプレートには「CS」ロゴをあしらわれている。
M5 CSの販売は2021年4月12日(月)午前11時より、BMWオンライン・ストアで始まる。販売台数は限定5台で、車両価格は2510万円(税込)。納車は秋ごろが予定されている。
BMW M5 CS 主要諸元
●全長×全幅×全高:5000×1905×1475mm
●ホイールベース:2980mm
●車両重量:1840kg
●エンジン:V8 DOHC ツインターボ
●総排気量:4394cc
●最高出力:467kW(635ps)/6000rpm
●最大トルク:750Nm/1800-5950rpm
●トランスミッション:8速AT
●駆動方式:4WD
●車両価格(税込):2510万円
BMW Mモデルの頂点に立つハイパワーモデル「M5CS」をオンライン限定で5台発売
BMWジャパンは2021年4月9日、MBW M社が開発したMモデル「M5」をベースに、最もパワフルなエンジンを搭載し、さらに軽量化を追求した世界限定1100台の「M5CS」を、4月12日午前11時からBMWオンライン・ストアで、日本市場割当の5台限定で販売を行なうと発表しました。なお納車は秋頃が予定されています。
VIDEO
BMWオンライン・ストア
M5CSは、M5コンペティションがベースモデルで、BMW M社によるレーシングでの興奮を日常に演出する「CS」専用チューン&スタイリングを採用した世界限定1100台の希少な、超ハイパフォーマンスモデルです。
「M5CS」のコンセプトは、サーキットでライバルを圧倒しながらも、日常使いも可能としたモデルとされ、M5CSは4シーター&公道走行可能な認可モデルとしてM5最強のコンペティション・モデルです。
この「M5CS」には、M5コンペティションの最高出力を10ps上回る、635ps/750Nmを発生するBMW Mの歴史の中で最もパワフルな4.4LのV型8気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンが搭載され、モータースポーツに由来する高回転特性を備えています。
ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッションを装備する「M5 CS」の0-100km/h加速はM5コンペティションよりも0.3秒速い3.0秒という圧倒的な動力性能を備えています。
また「M5CS」は、M5コンペティションより70kg軽量化され、専用のシャシー・チューニング、アクティブMディファレンシャルを一括してインテリジェントに制御するM xDriveシステムを採用。サーキットにおける傑出した性能を発揮することができます。
M xDriveシステムは、後輪駆動を重視した基本設定の可変式4輪駆動モード(4WD)から、純粋な後輪駆動設定(2WD)へと、DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)の介入なしにクルマのハンドリング特性の段階的な変更を可能にしています。
これにより、高性能セダンとしての日常での実用性を一切損なうことなく、傑出したハンドリング、運動性能、ドライビングプレジャーを味わうことができます。「M5CS」は、M5コンペティションのシャシーをベースにして作られ、車高は7mm低められ、M8グランクーペ用に開発されたダンパーを装備しています。
このダンパーは、特に高速道路走行時の乗り心地を高めることに加え、ホイール荷重の変動を抑え、限界域でのハンドリングを大きく向上させています。その結果、日常使用でも運転がしやすく、同時にサーキットでの過酷な走行においても正確な応答性が得られます。
ブレーキはMカーボンセラミック・ブレーキを装備し、卓越した制動力を発揮。フロントの6ピストン・キャリパーと、リヤのシングルピストン・フローティング・キャリパーには、Mロゴが刻まれています。
Mカーボンセラミック・ブレーキは、M5コンペティションに標準装備されるMコンパウンド・ブレーキよりも約23kg軽量で、バネ下重量と回転質量をさらに削減し、ドライビング・ダイナミクスとサスペンションによる快適性が向上しています。もちろんこのブレーキは、制動力、耐フェード性、熱安定性が高く、耐摩耗性能にも優れています。
「M5CS」は、ゴールド・ブロンズのアクセントと、カーボン製のボディパーツを装備しています。「M5CS」のキドニーグリルはゴールド・ブロンズで仕上げられており、グリル内の「M5CS」バッジ、フロント・フェンダーのMギル、ドアシル・プレートには照明付きの「M5CS」バッジが備わっています。
「M5CS」のエンジン・フードは、カーボン製で、エア抜きはカーボン・ファイバー模様で仕上げられています。フロント・エプロンのスプリッター、ドアミラーキャップ、トランク・リッド上のリヤ・スポイラー、リヤ・ディフューザーもすべてカーボン製です。
「M5CS」のスポーツエグゾースト・システムの4本のステンレス・スチール製テールパイプの外観はよりアグレッシブなデザインになっています。エキゾーストはMモデルならではの高揚するサウンドを発生させるようになっています。エキゾーストはフラップで制御されるシステムで、エンジン音を増幅し、よりスポーティ感が感じられるように設計され、広い音域で、エモーショナルな力強いサウンドを車外に響かせてます。サウンドは、エンジンドライブモードにより変化し、SPORT+では特にパワフルな音色に変化します。
インテリアはフロントにCS専用のカーボン・バケットシートを備え、リヤシートもCS専用の軽量2座独立シートで、大幅な軽量化を実現。
CS専用のMアルカンタラ・ステアリング・ホィールにはカーボン製のパドル・スイッチが装着され、ダークカーボンのアルミ・インテリア・トリムやドアシル・プレートの「CS」ロゴも含めレーシングカーさながらの雰囲気を作り出しています。
BMW史上最もパワフルな量産モデル「BMW M5 CS」が日本上陸。BMWオンライン・ストアにて5台限定で販売
BMW M5初のCSモデル「BMW M5 CS」が日本デビュー。現行のBMW車で最もパワフルな635psエンジンに、専用サスペンションや軽量化構造、専用デザイン・コンポーネントを採用
BMWジャパンは2021年4月9日、BMW M社が開発するMハイパフォーマンスモデルの「BMW M5 CS」を発表し、2021年4月12日午前11時よりBMWオンライン・ストアにて5台限定(全世界では1100台限定)で販売を行なうとアナウンスした。車両価格は2510万円に設定。ユーザーへの納車は本年秋ごろを予定している。
BMW M5初のCS(コンペティション・スポーツ)モデルとなるBMW M5 CSは、チューンアップした4.4リットルV8ツインターボエンジンに、専用サスペンションや軽量化構造、専用デザイン・コンポーネントを採用したことが特徴である。
まずパワーユニットには、モータースポーツに由来する高回転特性を備えた4394cc・V型8気筒DOHC・Mツインパワーターボエンジンを搭載。最高出力は現行のBMW車で最もパワフルで、かつM5コンペティション比で+10psの635ps/6000rpm、最大トルクは750Nm/1800~5950rpmを発生する。BMW Mならではの感情に訴えるサウンドトラックを発生するスポーツエグゾーストシステムも装備した。組み合わせるトランスミッションには、ドライブロジック付8速Mステップトロニックを採用。0→100km/h加速はM5コンペティションより0.3秒速い3.0秒を達成した。
シャシー面では、M8グランクーペ用に開発したショックアブソーバーをベースに独自のセッティングを施し、合わせてM5コンペティション比で7mm低く設定した専用サスペンションを装備。そのうえで、アクティブMディファレンシャルを一括してインテリジェントに制御するM xDriveシステムを採用して、サーキットにおける卓越したトラクション性能とハンドリングを実現する。また、制動機構にはM5コンペティションに組み込むMコンパウンドブレーキ比で約23kg軽量化したMカーボンセラミックブレーキを標準で装備。フロン トには6ピストン固定キャリパーを、リアにはシングルピストン・フローティングキャリパーを組み合わせ、高い制動力と耐フェード性を確保した。
エクステリアについては、専用カーボンファイバー(CFRP)エレメント (エンジンフード[エアインテーク付]/フロントスプリッター/ミラーキャップ/リアスポイラー/リアディフューザー)を採用するなどしてM5コンペティション比-約70kgの軽量化を果たしたうえで、空力性能も向上。また、専用ゴールドブロンズ・エレメント (キドニーグリル/サイドギル/前後モデルバッジ)や専用20インチ Mライトアロイホイール・Yスポークスタイリング789M(ゴールドブロンズ)、専用BMWレーザーライト (ブラックアウトベゼル&イエローアイコンライト付)、専用4本出しステンレススチール製テールパイプなどを特別装備して、アグレッシブかつラグジュアリーな独創スタイリングを具現化した。
内包するインテリアは、専用ダークカーボン・アルミ・インテリアトリム (CSロゴ付)やMドライバーズパッケージ、専用Mアルカンタラ巻きステアリング&カーボンシフトパドル、専用ドアシルプレート (M5 CSロゴ付)などを特別装備。また、前席には専用カーボンバケットシートを、後席には専用軽量2座独立シート(乗車定員は4名)を装着した。
BMW M史上最強の635馬力エンジン搭載! BMW「M5 CS」5台限定発売
■ベースの「M5コンペティション」に比べ約70kgの軽量化を実現
ビー・エム・ダブリューは2021年4月9日、MハイパフォーマンスモデルであるBMW「M5」をベースに、現行モデルラインナップにおいてもっともパワフルなエンジンを搭載し、軽量化を追求した「M5 CS」を発表した。同年4月12日よりBMWオンラインストアにおいて、5台限定で販売をおこない、納車は2021年秋ごろを予定している。
M5 CSは、ベースモデルとなる「M5 Competition(M5コンペティション)」に、BMW M社によるCS専用チューン&スタイリングを採用した、世界限定1100台のモデルだ。
サーキットでライバルを圧倒しながらも日常使いをも可能にしていて、4シーター&公道走行可能な認可モデルとしてM5最強のコンペティションモデルとなる。
車両価格は2510万円(消費税込み)。すべて右ハンドル/8速AT仕様だ。
M5 CSには、M5コンペティションの最高出力を10ps上回る、635psを発生する4.4リッターV型8気筒ツインパワーターボエンジンを搭載。これはMモデルの歴史のなかで、もっともパワフルなエンジンになる。
ドライブロジック付き8速Mステップトロニック・トランスミッション(8速AT)と組み合わされ、駆動方式は4WD。0-100km/h加速は、ベースのM5コンペティションよりも0.3秒速い3.0秒というパフォーマンスを誇る。
またM5 CSは、ベースのM5コンペティションよりも約70kgの軽量化を実現。専用のシャシチューニング、アクティブMディファレンシャルを一括して統合制御する「M xDrive」システムの採用により、サーキットにおいて並外れた性能を実現するという。
M xDriveは、後輪駆動を重視した基本設定の可変式4輪駆動モード(4WD)から、純粋な後輪駆動設定(FR)へと、DSCの介入なしにクルマのハンドリング特性の段階的な変更を可能にしている。これにより、日常での実用性を損なうことなく、ハンドリングやダイナミクス、ドライビングプレジャーがドライバーに提供されるという。
M5 CSは、M5コンペティションのシャシをベースに作られ、7mm低い車高と。M8グランクーペ用に開発されたショックアブソーバーを装備する。このダンパーはとくに高速道路走行時の乗り心地を高めることに加え、ホイール荷重の変動を抑えて、限界域でのハンドリングを向上させている。結果、日常仕様での運転のしやすさが維持されたまま、サーキットでの過酷な走行においても正確な応答性が得られている。
またMカーボンセラミックブレーキを標準装備。これはM5コンペティションに標準装備のMコンパウンドブレーキよりも約23kg軽量で、バネ下重量と回転質量をさらに削減、ドライビングダイナミクスとサスペンションの快適性が向上している。
エクステリアでは、ゴールド・ブロンズのアクセントとCFRP(炭素繊維強化樹脂)製のボディエレメントにより、M5コンペティションとは異なる雰囲気を醸し出している。
キドニーグリルはゴールド・ブロンズに仕上げられ、グリル内には「M5 CS」バッジ、ドアシルプレートには照明付きの「M5 CS」バッジが備わっている。
またエンジンフードは全体がCFRP製で、エアベントはカーボンファイバー模様で仕上げられる。さらにフロントエプロンのスプリッターやドアミラーキャップ、リアスポイラーおよびリアディフューザーもCFRP製で、軽量化を実現することにも役立っている。
インテリアはフロントにCS専用のカーボンバケットシートを装着すると同時に、リアシートもCS専用の軽量2座独立シートを採用することで、大幅な軽量化を実現している。乗車定員は4名となる。
M5 CSは全長5000mm×全幅1905mm×全高1475mm、ホイールベースは2980mmで、車両重量は1840kg。搭載エンジンは4.4リッターのV型8気筒ツインターボで、最高出力は635ps/6000rpm、最大トルクは750Nm/1800-5950rpmだ。
【詳細/価格は?】BMW M5 CS発売 量産Mモデル史上最もパワフル 限定5台
Mモデル史上最もパワフル
BMWは、Mモデル史上最もパワフルな量産モデルのBMW M5 CSを日本国内限定5台で発売した。
モデル名のCSとはコンペティション・スポーツを意味しており、その名のとおりBMW M5 CSではあらゆる細部に至るまで、先進的なテクノロジーとモータースポーツの遺伝子が息づいている。
専用サスペンション、軽量化構造、デザイン・コンポーネントの採用によって極限のパフォーマンスとプレミアム・スポーツを両立させたという。
カーボン製エレメントやゴールド・ブロンズのアクセントといったデザイン・ハイライトが視覚のみならず空気力学的にも、BMW M5 CSの卓越性を強調する。
アクティブMディファレンシャルを備えたインテリジェント四輪駆動システムM xドライブ、ドライブロジック付の8速Mステップトロニック・トランスミッションと、パフォーマンスを最適化するMサスペンション、およびカーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)の採用などにより軽量化された数々のエレメントが相まって妥協のないドライビング・プレジャーを実現する。
カーボン製のエア・ダクトが目を引くボンネット本体にもCFRPが使われており、車両全体としてはM5コンペティションよりも70kgの軽量化を実現した(欧州仕様認証値)。
最大出力635ps、最大トルク76.5kg-mを誇るV型8気筒BMW Mツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンは、3.0秒という0-100km/h加速をマーク。
2基のツイン・スクロール・ターボチャージャー、高精度ダイレクト・インジェクション・システム、バルブトロニックにより、4.4Lのエンジンは、ダイレクトなレスポンスとともに低回転からでも大きなパワーを発揮する。
M5 CSでは、M5コンペティションの装備に加え、Mカーボン・エンジン・カバー、Mカーボン・セラミック・ブレーキ・システム、Mドライバーズ・パッケージが追加で装備される。
エクステリアカラーは、「BMWインディビジュアル・フローズン・ディープ・グリーン」、「BMWインディビジュアル・フローズン・ブランズ・ハッチ・グレー」、「ブランズ・ハッチ・グレー」の3色から選択可能。
ステアリングは右が設定され、価格(税込)は、2510万円。
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Posted at
2021/04/14 09:50:26
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