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2016年07月31日 イイね!

インプレッサ系がフルモデルチェンジしてもレヴォーグ、WRX系のフルモデルチェンジはまだまだ先だろうから流用出来るネタは用意出来るのかな

流石にプラットフォームが変わってしまうと互換性無いだろうからねぇ~
そろそろ足回りに本腰を入れようかとも思うけどKYBでいくか?

総走行距離49687km
走行距離499.4km
給油量46.39L
燃費10.76525113170942km/L

MFD上での記録
AVG.A12.0km/L
620km(走行可能)
アイドリング時間3時間1分
削減量2.361L

AVG.B12.8km/L
620km(走行可能)
アイドリング時間35時間56分
削減量25.521L


STIスポーツのは果たしてどうかしら??
Posted at 2016/07/31 20:47:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | G4 2.0i アイサイト 燃費 | 日記
2016年07月31日 イイね!

インプレッサがワンランク上に上がったっていうのは良いんだけど、その分下の車格の補填をいい加減してほしいんですけど…

インプレッサがワンランク上に上がったっていうのは良いんだけど、その分下の車格の補填をいい加減してほしいんですけど…新型スバル・インプレッサの内装はDセグメント並の質感を実現!?

走りはもちろん、安全性や快適性、そして内・外装の質感向上を掲げて開発されたという新型スバル・インプレッサ。

オーナーやドライバーにとってインパネは、所有する喜びを満たしてくれる重要なセクションといえるでしょう。

インテリアのクオリティアップも新型インプレッサの見どころで、8インチナビからコンソールまで連なる力強い造形、インパネからドアトリムまでの連続感、インパネのステッチ(上級グレード)などに注力しているそうです。

開発当初のスケッチは、レガシィサイズなどの将来のDセグメント車を見据えたコンセプトデザインだったそうです。

将来デザインを良くしたいということでデザイナーサイドがこっそり作っていたものを、阿部一博プロジェクトゼネラルマネージャーに見せたところ、「これやりたいね」という話になったそう。

しかし、新型インプレッサはサイズアップされたとはいえ、DセグメントではなくCセグですから「サイズが大きすぎて合わない」ということになります。

それでも新型インプレッサに落とし込め! ということに。サイズでいうと数十ミリ異なるそうですから、単にスケールを小さくすればOKということではもちろんありません。

単に入れるだけならできるかもしれないそうですが、ナビを入れるだけでなく、ナビの位置を上に上げることで視線移動を抑えて安全性を確保するなどの要件もあったほか、「シフトレバー前の収納(サイズ)を妥協するな」という指令もあったとのこと。

この開発エピソードを聞く限り、次期レガシィのインテリアデザインは新型インプレッサのそれの延長線上かさらに超えた質感、見栄えを実現してくるのでは? そんな期待も抱かせてくれます。

(文/写真 塚田勝弘、スバル)


「スバリスト」目線で新型インプレッサの北米仕様と国内仕様を比較してみた!

7月26日に、待望の国内仕様が公開された新型インプレッサ。

SGP(スバル グローバルプラットフォーム)や新デザインフィロソフィー(DYNAMIC × SOLID)、歩行者用エアバッグなど、スバルの”初”がてんこ盛りで公開されました。

3月23日にニューヨーク国際自動車ショーで先行公開された北米仕様とは細部が異なり、日本の法規制に合わせているほか、デザインや使い勝手も国内に合わせた仕様へと変更されています。

今回は、すでに公開されている北米仕様との違いを徹底チェックしてみましょう。

まずはエクステリアですが、ヘッドランプのデザインが異なります。輸出仕様(左)では側面のサイドマーカーがついているほか、ヘッドランプ自体はマルチリフレクタータイプとなります。

国内仕様(右)はプロジェクタータイプになり、照射方向がステアリング連動で可変する機能も備えます。さらに、ポジションランプのコの字型の造形も異なっています。

仕向け地にもよると思われますが、ヘッドランプウォッシャーも国内仕様には装備されています。

フロントグリルはどちらも飛行機のウイングをモチーフにした意匠が取り入れられていますが、輸出仕様はブラックですが、国内仕様はメッキとなっています。

フォグランプ周りはデイライトの形状をはじめガーニッシュの形状も全く異なります。輸出仕様(左)がLEDが縦配置となっていますが、国内仕様(右)は横長となっており、イメージもかなり異なりますね。

インテリアではメーターパネルの配色が異なります。赤を基調とした輸出仕様に対し、国内仕様は白基調となっています。ただし、現行インプレッサではグレードによって配色が異なるので、国内仕様も赤基調のメーターが設定されるかもしれません。

基本的なインパネ形状はステアリング位置以外はほぼ同一となっていますが、アイサイトを装備する国内仕様はステアリングスイッチのレイアウトや左右独立温度調整機能付きフルオートエアコンなどが異なります。

こちらのエアコンもグレードによっての違いがあるのかもしれません。

オーバーヘッドコンソールはアイサイト関連のスイッチがつく国内仕様に対し、北米仕様は緊急時のSOSスイッチが装備されています。また、ルーフトリムも北米仕様がブラックであるのに対し、国内仕様はアイボリーとなっている点にも注目ですね。

運転席のパワーウインドウスイッチでは電動格納ドアミラーが備わらない北米仕様では格納スイッチが省略されているほか、国内仕様にはミラーコントロールスイッチにメッキの華飾が備わるなど、細部が異なっています。

運転席まわりでは、国内仕様にアイドリングストップのキャンセルスイッチが備わるほか、ステアリング操作と連動して進行方向を照らす「ステアリングレスポンシブヘッドライト」(SRH)のキャンセルスイッチも備わります。

インテリアで最も大きく異なるのがセンターコンソール。ハンドブレーキレバーのある北米仕様ではカップホルダーが前後に並べて置く形状に対し、国内仕様では電動パーキングブレーキの採用で、カップホルダーが横並びに設置されます。また、フロントのアームレストもこれに合わせ、国内仕様のほうが大型のものが装着されています。

すでに公開されている北米仕様と細部の異なる国内仕様。総じて北米仕様より装備が充実しているように感じました。

もちろん今後公開されるであろうグレード展開により、装備の差異はあると思いますが、そのあたりは北米仕様の装備内容が参考になるかもしれません。

なにはともあれ正式発表が待ち遠しいですね。

(井元 貴幸)


【スバル インプレッサ 新型】躍動感を与えお客様がワクワクドキドキするデザインへ

今秋に発売が予定されているスバル『インプレッサ』のエクステリアは、デザインのために若干のボディ寸法が与えられたため、抑揚のあるデザインが完成したという。

「先代となる4代目のデザインには改善の余地があった。それは躍動感だ」と述べるのは、スバル商品企画本部デザイン部長兼商品開発企画部長の石井守氏だ。4代目インプレッサのエクステリアデザインは、タンブルが立っていて(後ろから見ると、地面に対してドアやサイドウインドウ面が垂直に近い角度)、ボディも上から見ると四角であった。

そこで5代目となる新型は、「デザインのための(ボディ寸法に)余裕代をもらったので、抑揚のあるデザインが出来た」と話す。つまり、「ホイールアーチも出すことでホイールオリエンテッドなデザインになり、ホイールベースも伸ばして佇まいが良くなった」と石井氏。

そして、「4代目インプレッサも良いデザインだったが、5代目はパッと見たときにお客様が笑顔で、これ格好良いなといってもらいたい。その言葉を聞きたくて5代目をデザインした」という。

つまり5代目のデザインで最も重要なのは、「お客様がワクワクドキドキすることだ。3代目以前のスバルデザインは少し不器用だったので、購入の際の、棄却理由になっていた。しかし4代目はデザインが棄却理由にはならなかった」と先代を評価。そして新型インプレッサでは、「積極的にデザインで買ったといってもらえるようにしたかった」と石井氏。「これが4代目インプレッサから5代目インプレッサに変えるときに一番強くやらなければと思ったことだ」と説明した。


【スバル インプレッサ 新型】クラスを超えたデザインを目指して

新型スバル『インプレッサ』の内外装デザインは、クラスを超えた仕上がりになっているという。

そう話すのはスバル商品企画本部デザイン部長兼商品開発企画部長の石井守氏だ。実は社長がいる商品企画会議でこの質感が議論になったという。「『レガシィ』や『レヴォーグ』を超えてしまったのだ。その議論の結果、一度超えてもいい。ここでやり切って、ほかの抜かれたクルマはまた抜き返せばいいとなり、このインプレッサが実現した」と振り返る。

例えば、ダッシュボードの成型方法をレガシィなどが使う価格的に高い方法を使い、更にそれにあうシボを新規開発している。また、その周辺のメタルのフィニッシュにもこだわった。「スバルは視界と防眩のハードルがとても高い。デザインとしてはもう少し明るくしたいのだが、防眩でだめとなってしまい、昼間走り回りながら、防眩対策したメタルフィニッシュの限界にまでこだわった」と述べる。そのほか、シートのパターンも座面や背面などいくつも分かれたデザインになり、その結果抑揚がつけられた。

石井氏は好きな角度について、「フロントでもリアでも浅い角度(斜めから見てフロントあるいはリアが8、サイドが2くらい)で見て、ボディの抑揚がわかり、ホイールアーチが踏ん張って見えるところが一番良いビューだ」という。特にセダンでは、「後ろから見た角度がすごく良い。Cピラーからリアフェンダーに流れて来る面や、トランクリッドが高くてどっしりし、タイヤが横方向に出て地面を踏みしめ、ホイールアーチが出ているところだ」と述べる。

また、サイドのVの字を横にして削いだラインも特徴的だ。「コンセプトカー『ヴィジブ2コンセプト』からデザインしたので、我々は“ヴィジブライン”と呼んでおり、今回初めて量産に至った」というこのラインの特徴は、「すごく固い塊をグラインダーで削った、ソリッドな塊を削いだイメージで作ったラインだ」とし、これもクラスレスへの表現の一助となっていることを語った。



スバル 新型インプレッサ 見えてきた実像をたっぷり考察 動画あり

2016年7月26日、スバルは今秋に発売を予定している日本仕様の新型インプレッサを初公開した。新型インプレッサはこれまで、北米仕様だけが公開されていたが、いよいよ日本国内仕様の姿が見えてきた。

アメリカでは新型インプレッサはすでに2017年モデルとして発表されているが、日本では7月26日からWEBで特設ティザーサイトをオープン。8月上旬から全国で先行展示イベントを開始し、次いで9月から販売店で先行予約受注を開始する計画だ。発売は10月が想定されている。

新型インプレッサの開発コンセプトも、7月26日にメディア向け先行公開の場で公表された。新世代プラットフォーム(SGP)を採用した新型インプレッサは次世代スバルのクルマ造りのテーマ「人を中心としたクルマづくりを極める」を前提に、新次元の安心と愉しさを提供することが追求されたという。

インプレッサの開発責任者である阿部一博プロジェクトジェネラルマネージャー(PGM)によれば、具体的には、世界トップクラスの総合安全性能と、見て触れて運転して感じられる感動的な質感の両立で、「愛でつくるクルマがある」がコンセプトワードとなっている。なお新型インプレッサの開発は2013年3月にキックオフしたという。

■スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)
新型インプレッサから採用される新世代プラットフォーム「SGP」は、インプレッサを皮切りに、他のモデルにも展開される計画だ。このプラットフォームの特徴は、様々な車種に適合するフレキシブル・プラットフォームであるが、従来よりはるかに高い曲げ、ねじり剛性を実現し、低重心化されている。

またプラットフォーム、アッパーボディ全体で、車体剛性が均一化され、特定の部分にひずみが生じにくく、サスペンションメンバーなども剛性が大幅に高められている。その代表例が、フロントのサブフレームで、従来の4点止めから大型の三角形状のブレースを追加し、フロントのサスペンションメンバーの取り付け剛性は格段に向上。

前後のハブキャリアは軽量化のためにアルミ鋳造製とし、フロアパネルの厚板化、シートポジションの低下などにより、ボディ自体で低重心化させていることも注目される。

またAピラーとフロントサイドメンバーを結合する部材も一体化。骨格の負荷の大きい部分にはホットスタンプ材も配置。これは工場に新たにホットスタンプ材加工設備を導入した結果実現しているのだ。またBピラーは、北米仕様は可変差厚鋼板(テーラーロール・ブランク)を採用しているが、日本仕様には導入されていない。

■デザイン
デザイン面では、「ダイナミック&ソリッド」という新たなテーマを掲げている。新プラットフォームの採用に合わせ、プロポーション、スタンスといったクルマ全体でのたたずまいを重視した基本デザインとし、今後のスバル車のデザイン基調となるダイナミック&ソリッド、つまり塊り感とシャープなダイナミック感を盛り込んだアスリートのようなデザインとしているわけだ。

ただし、ボディ全体のフォルムは、これまでのインプレッサやWRX系と大きく変わっているわけではなく、前進したAピラー、ビッグキャビン構成というフォルムに変化はない。ただセダンのG4はより伸びやかなアーチ状のルーフラインとしてまとめられ。一方、ハッチバックのSportは従来モデルと大きな変化は感じられない。

このデザイン・コンセプトを実現するためにホイールベースは従来より25mm伸ばされ、ボディ全幅は35mm拡大された。全幅の片側17.5mm分はボディサイドの動的なキャラターラインのデザインなどに使用されている。このためボディ全幅は1775mmと、ついにグローバルCセグメントのサイズとなっているが、左右のミラー間の距離や最小回転半径は従来モデルと変わっていないという。

エクステリアのパネル間の隙間は4.5mmまで縮小し、見栄え品質を高めている。またヘッドライトのテーマである「イーグル・アイ」形状、ライト内のコの字形のLED発光、左右のライトのコの字とフロントグリル内のラインによって、水平対向エンジンのピストンとコンロッドを意味するデザインを採りいれている。なおオプションでアクティブ・ヘッドライトも設定されている。

インテリアは、今回の新型インプレッサの開発よりもっと以前のインテリア先行デザイン案を採用し、伸びやかさにインスツルメントパネルとドア部に回り込む一体感のあるデザインとしている。また開発当初から企画されていた8インチサイズの大型センターディスプレイを採用。さらにトリム類など、仕上げ、質感の向上がテーマとなっている。インスツルメントパネルやドアトリムなどはすべてソフト素材を採用し、さらにステッチを追加することでクラスの常識を破った高い質感を訴求している。

■歩行者保護エアバッグを標準装備
衝突安全性能では、従来より一段と高められた。今後10年間に各国で追加されると想定される衝突安全基準をすべてクリアできるようにしているという。そのため、キャビンを支える骨格はより強固になり、衝突時の衝撃エネルギー吸収能力は従来型の1.4倍と大幅に向上。またアメリカで行なわれるスモール・オフセット試験や、ルーフ圧壊試験に対応できるように、Aピラーの強度はより高められている。

その一方で、他国に比べ日本だけは対歩行者事故が多く、より強固になったAピラーは歩行者に対する攻撃性が高まることもあって、新型インプレッサは日本初となる全モデルが歩行者保護エアバッグを標準装備化している。歩行者保護エアバッグは、すでにボルボ、ランドローバーでも採用されているが、スバルは独自に開発しており、今回満を持しての採用だという。ボルボやランドローバーの歩行者保護エアバッグは、歩行者と衝突し、エアバッグが作動する時にはボンネット基部を火薬で跳ね上げる機構を備えているが、スバルはボンネットとフロントガラスの隙間からエアバッグを展開させるというよりシンプルな方式を採用している。

エアバッグ本体はタカタ製。フロントバンパー全周に配置される歩行者衝突検知センサーはボッシュ製、エアバッグを展開させるインフレーター(火薬)はAutoliv(オートリブ:スウェーデンのメーカー)製で、スバルが作動システムを構築している。またこの歩行者保護エアバッグの特徴はAピラー上部までカバーできるようになっており、長身の歩行者でもAピラーとの衝突にによる傷害を大幅に低減できるようになっている。



これ以外にアイサイトver3を全車標準装備とし、新世代のスバル車のテーマである世界トップレベルの総合安全性能を訴求している。

■開発テーマは「感動の質感」
見て、触れて、運転して、同乗者も含め、心揺るがす感動の質感が新型インプレッサの大きな開発テーマとされている。ここでいう質感とは、五感で感じる心地よさ、気持ちよい運動性能や乗り心地、ドライビングプレジャーなど多くの意味を含んでいるが、言葉として表現するのはなかなか難しい領域だ。

あえて言葉で表現すれば、動き出した瞬間から体感できる気持ちよさ、優れたコントロール性、振動やノイズの少ないフラットな乗り心地といったことだろうか。

こうした感覚性能は、新世代プラットフォームの採用に加えて、長年追求してきた感覚性能の工学的な追求から成り立っているという。

こうした五感の感覚に訴える質感は、グローバル市場ではCセグメントでトップレベルであることの証明となり、日本市場においてはそもそも日本製のCセグメントの存在感が薄いので、輸入車Cセグメント購入層に強くアピールする狙いがあるのだろう。




どこかのタイミングでサイズの縮小も出来ないもんですかね…
安全性とかの向上の都合もあるのは分からないでもないけど、いい加減サイズアップ止めません?

もしくは初代インプレッサくらいの車格のクルマをレオーネからレガシィにスイッチした時みたいに用意しましょうよ
Posted at 2016/07/31 20:36:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2016年07月31日 イイね!

正直気に入ったグレードを買えば良いんじゃね?

正直気に入ったグレードを買えば良いんじゃね?買うならどっち?「kouki」86、GとGT系グレードの装備を徹底比較!

2016年8月1日から販売が開始される“kouki”ことマイナーチェンジ版のトヨタ「86」。購入に向けて、財布と相談している人も多いのではないでしょうか?

新しい86のグレード構成はシンプルに、ベーシックな「G」(6MT:262万3320円/6AT:264万7080円)、中堅の「GT」(298万1880円/304万8840円)、そして最上級「GT Limited」(318万3840円/325万0800円)で構成されます。

かつてラインナップされたモータースポーツ用のベース車「RC」は、今回、カタログから落とされました。

発売に先立って、簡素な「G」と豪華な「GT Limited」の撮影をすることができたので、両者を写真で比べてみましょう。

まず、わかりやすいところで、ホイール。

青いボディのGは16インチ。タイヤサイズは、205/55R16です。白いボディのGT Limited(及びGT)は、17インチになります。意匠も異なりますね。タイヤサイズは、215/45R17と、一段とスポーティになっています。

Gのスタイリング。特に「ショボい」という印象は受けません。地味めなホイールも、かえってスパルタンでいいかも。なお、フォグランプが省略されています。

GT Limited(及びGT)には、フォグランプが付きます。ホイールと併せて、華やかな印象ですね。

スポーツカーは、他車を抜き去ったあとの後姿も大事。Gのリアビューは、アッサリしています。「黒」の面積が大きくて、視覚的に締まった感じ。

GT Limited(及びGT)には、マフラーエンドに「マフラーカッター」が付くので、ポイントが利いた後姿になります。GT Limitedの専用装備「リアスポイラー」は、意外に目立ちませんね。

走行中のG。Gのブレーキは、通常のディスクブレーキですが、MT車にはベンチレーテッドタイプがオプションで用意されます。ベーシックグレードながら、MT車にはトルセン式LSDが標準で装備されます。なお、GのAT車には、ベンチレーデッドディスクやトルセン式LSDの設定がありません。

同じく、走行中のGT Limited。GT Limited(及びGT)は、AT車も含めて、16インチのベンチレーデッドディスクブレーキ、トルセンLSDが標準装備。そのうえGT Limitedには、ブレーキパッドにスポーツブレーキパッド(ハイμパッド)が奢られます。

上級グレードと大きく異なるのが、Gのインテリア。ブラック基調というか、(ほぼ)黒一色です。うーん、禁欲的……。

GT Limited(及びGT)は、2トーンのインテリア。ググッと豪華になります。GT LimitedとGTは「ブラック&ブラック」「レッド&ブラック」、そしてGT Limited専用色として、写真の「タン&ブラック」が用意されます。

ステアリングホイール、パーキングブレーキレバー、シフトブーツなどのステッチが効果的ですね。小径3本スポークのステアリングホイールは、GT Limited(及びGT)は本革巻き、Gはウレタンとなります。

GT Limited(及びGT)のAT車は、パドルシフト付き(GのAT車には設定なし)。また、GT Limited(及びGT)のペダル類は、スポーツアルミペダルになっています(Gではオプション装備)。

GT Limitedには、バックスキン調のアルカンターラと本革のコンビネーションシートが採用されました。しかも、パーフォレイション(小孔)付き。

GTのシートは「ブラック&ブラック」「レッド&ブラック」の2種類から選べます。シート地は、GT Limitedと異なり、ファブリック仕様となります。

ちょっと寂しい、Gのギアレバーまわり。

GT Limited(及びGT)とGでは、空調関係でも差が付きます。上級グレードは、左右独立式のオートエアコンを採用。スイッチ類は、ダイヤル+トグル調の「ピアノタッチスイッチ」です。一方、Gはシンプルに、3つのダイヤル式となります。

グレードを問わず、ATモデルには「VSCオフ」「TRACKスイッチ」に加え、「スポーツ/スノーモード」が設定されます。

こちらは、MT車(G)です。

86全グレード中、唯一、GT Limitedには、贅沢にもシートヒーターが装備されます。

Gのコンビネーションメーター。

GT Limited(及びGT)には、コンビネーションメーター内に、4.2インチのディスプレイが組み込まれます。

以上、GT LimitedとGの主な違いを見てきました。いかがだったでしょう……?

ベースグレードのGでも、MT車ならちゃんとトルセン式LSDが付いてくるのが、良心的ですね。

フル装備のGT Limitedもカッコいいけれど、個人的には、むしろシンプルなGの方に肩入れしたい気持ちです。なにしろ、両者には50万円以上の差がありますから。

庶民派スポーツカーとして、廉価なGを買って、自分なりにモディファイする。惜しげなくサーキットの走行会に参加する。トヨタ86には、そんな楽しみ方が似合っている……というのは、贔屓の引き倒しでしょうか!?

(文と写真:ダン・アオキ)




スポーティなのに乗りやすくなった後期型スバルBRZ

トヨタ86、スバルBRZがビッグマイナーチェンジを受けて、後期型にスイッチしました。ここではスバルBRZについて走りの印象をお届けします。

スバルBRZ(トヨタ86も)の使命のひとつに、20代など若年層にスポーツカーの魅力を届けるというものがあります。

BRZが2012年3月に発売されて以来、グローバル販売台数は約5万5000台、国内は約1万5000台だそうで、台数だけ聞くと物足りなく感じますが、BRZ/86の投入は「いま時の若者」に振り向いてもらい、さらに新型ロードスターの登場もあって国産クーペ/スペシャリティカーという絶滅しかけていたマーケットを活性化させているのは間違いないでしょう。

内・外装の質感向上とともに、新型スバルBRZで追求されているのはドライバビリティの向上。

MT仕様のエンジンは、アルミ化と赤ちぢみ塗装が施されたインテークマニホールドは、吸気脈動効果最大化を図るべくブランチ長最適化、ポート断面積の拡大などが盛り込まれています。

こうした吸排気のフリクション低減などにより、最高出力は改良前の200ps/7000rpmから207ps/7000rpmに7psアップ。最大トルクも205Nm/6400-6600rpmから212Nm/6400-6800rpmに向上。

また、MTのファイナルギアも4.100から4.300に低くなっているほか、6速の耐久性向上も盛り込まれています。

7ps/7Nmアップしたパワーとトルクにより、中低速域ではより扱いやすく、高速域では伸びやかさが増しているのは十分に感じられます。とくに、2000-4000rpm付近のトルク増強が利いている印象で、やや改良前モデルで感じられた線の細さは解消されています。

それだけでなく、エンジンレスポンスの高まりや高回転域の吹き上がりもシャープになっていますから街中から高速、ワインディングまで改良前よりも扱いやすく、しかも楽しめるパワートレーンになっているのは朗報。

ほかにも操縦安定性や乗り心地の向上、新グレード「GT」の設定など見どころは満載となっているスバルBRZ。GTの追加もあってより幅広い層にアピールするスポーティモデルに仕上がっています。

(文/塚田勝弘 写真/森山良雄)


なにもMTじゃなきゃいけないって事も無いだろうし
ブレンボでザックスじゃなきゃいけないって事も無いでしょ?
Posted at 2016/07/31 20:29:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2016年07月31日 イイね!

なんか長期戦になりそうな様相だな…

なんか長期戦になりそうな様相だな…おばが緊急入院したので仕事を早退けして病院に行ってきたんですが…どうやら長引きそう

今まであれだけ元気だったのに
その反動なのかな

難病指定されているみたいなので今後も定期的に顔出しに行くかな


写真はその時に入り口に貼ってたもの
ってか近くにジムもあるのですが…しかも中に一杯いやがるんですが( ;∀;)
Posted at 2016/07/31 00:54:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2016年07月30日 イイね!

記念すべき年だから今年は今まで以上に盛り上げてほしいな

記念すべき年だから今年は今まで以上に盛り上げてほしいなスバル富士重、グローバル生産が5年連続で過去最高 2016年上半期実績

富士重工業が発表した2016年上半期(1~6月)の生産・販売・輸出実績によると世界生産台数は前年同期比6.0%増の49万3807台となり、上半期としては5年連続で過去最高を記録した。

国内生産は、国内向け『フォレスター』が牽引する形で、同3.9%増の36万4082台と5年連続のプラスで過去最高を記録。海外生産は北米市場で『レガシィ/アウトバック』の好調が続いており、同12.5%増の12万9725台、2年連続のプラスで過去最高を更新した。

国内販売は同9.6%減の7万9372台と、2年ぶりに前年同期を下回った。登録車では2015年10月に大幅改良を行ったフォレスターなどが前年を超えたが、その他のマイナスを補えず、同5.8%減の6万2222台と2年ぶりの前年割れ。軽自動車はステラの減少が大きく、同21.2%減の1万7150台と4年連続で前年割れとなった。

輸出は同7.7%増の28万9402台と、5年連続で過去最高を更新。好調な販売が続く北米市場に加え、欧州や豪州、中国など、ほぼすべての市場向けで前年超えとなった。


スバル富士重、国内外販売好調…総生産台数は8か月連続プラス 6月実績

富士重工業が発表した2016年6月の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産は前年同月比3.4%増の8万7765台、6月としては過去最高の記録で8か月連続のプラスとなった。

国内生産は『WRX』『フォレスター』などが増加し、同0.4%増の6万4704台で6か月連続のプラス。海外生産は同12.8%増の2万3061台で、2か月ぶりのプラスとなった。

国内販売は同13.7%増の1万1529台で、3か月連続のプラス。登録車は、フォレスターやWRX、『インプレッサ』が好調で、同31.6%増の8870台で3か月連続のプラス。軽自動車は『ステラ』の減少が大きく、同21.9%減の2659台で、10か月連続のマイナスとなった。

輸出は、同3.5%減の5万1011台で5か月ぶりのマイナス。北米および豪州向けの船のスケジュールの関係で、前年割れとなった。


【新聞ウォッチ】自動車8社の16年上半期国内生産3.1%減---マツダ、ホンダ、富士重は増加

気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2016年7月29日付

●三菱自不正指摘を軽視、11年社内調査、複数社員が回答、燃費問題調査委報告へ(読売・1面)

●羽田新ルート地元了承、都心上空通過、五輪へ国際線大幅増便(読売・2面)

●世界新車販売トヨタ2位、16年上半期、3年ぶり500万台割れ(読売・8面)

●ゴーン氏賞与2割減(読売・8面)

●エアバッグ車外にも、需要拡大繊維メーカー増産急ぐ、安全基準の厳格化追い風(朝日・9面)

●ながら運転406件、人身事故11件、「ポケモンGO」配信一週間(毎日・29面)

●ボーイング「747」生産終了検討(産経・10面)

●お盆予約JR8%増、下りは11日、上りは14日ピーク(産経・28面)

●自動車国内生産3.1%減、16年上半期(東京・7面)

●ソニー、電池事業売却、リチウムイオン、村田製作所に(日経・1面)

●富士重、営業益25%減、4~6月、円高・タカタ問題響く(日経・13面)

●自転車レーン表示統一、車道走行促し事故減少狙う、国交省・警察庁(日経・42面)


ひとくちコメント

自動車メーカー8社の2016年上半期(1~6月)の生産・輸出台数などが明らかになった。それによると、国内の生産台数は、前年同期比で3.1%減の424万2869台となったという。

きょうの東京、日経などが大きく取り上げているが、国内生産が落ち込んだ理由は、熊本地震で調達先の部品メーカーが被災したため、一部の自動車メーカーが生産ラインを一時停止したことのほか、トヨタ自動車が、グループ会社の鉄鋼メーカーの工場で爆発事故が発生、一部の工場の生産ラインを停止したこと。

さらに、三菱自動車が燃費データの不正問題を受けて、日産自動車にも供給している軽自動車の生産を停止したことなどが上げられる。

もっとも、自動車メーカー8社すべてが落ち込んだわけでもない。ホンダは米国や欧欧州向けの『フィット』の生産を海外から国内に切り替えたため、国内生産は16.5%増の39万2314台と大幅に伸びたほか、富士重工業も3.9%増の36万4082台、トヨタに次ぐ国内生産2位のマツダも2.5%増の47万4581台と好調だった。

一方、軽自動車が中心のスズキとダイハツの国内生産は大きく落ち込んだ。国内と海外生産、輸出、国内販売で、すべて前年割れとなったのも、スズキとダイハツの2社で軽自動車の苦戦が大きく影響したとみられる。すでに、日産と三菱自は4~6月期の決算を発表したが、各社の生産・輸出・販売実績が業績にどんな影響を与えたのかも興味深い。



新型インプレッサ展示 5日-7日幕張で

富士重工業は、8月5日(金)から7日(日)にかけて千葉県幕張メッセで開催される「オートモービル カウンシル 2016」に、新型「インプレッサ(日本仕様)」を出展すると明らかにした。

オートモービル カウンシル 2016は、"クラシック・ミーツ・モダン"をスローガンに、日本メーカーおよび海外メーカー、ビンテージカー専売店などが出展し、ビンテージモデルの展示・販売や、現代の製品とのつながりなどを紹介するイベント。今年初開催となる注目のカーイベントだ。

富士重工業は、今年が水平対向エンジンを初搭載した「スバル1000」の発売(1966年5月14日)から50周年にあたることから、「ボクサーエンジン50周年」をテーマにブースを展開する。

ブースでは、スバル1000および2016年秋に発売予定の新型「インプレッサ」のほか、富士重工業の前身である中島飛行機製の星形「栄エンジン」や、スバル初の水平対向エンジンとなる「EAエンジン」、新型インプレッサに搭載予定の「FBエンジン」の展示を予定する。




【オートモビルカウンシル】スバルのテーマは「ボクサーエンジン50周年」

スバル富士重工業は、8月5日から7日の3日間、幕張メッセ(千葉市)で開催される、「オートモビル カウンシル 2016」の出展概要を発表した。

オートモビル カウンシルは、「クラシック ミーツ モダン」をコンセプトに、ヘリテージカーショップやパーツショップ、各自動車メーカーが参画する日本初の「名車」イベント。80台を超える往年の名車を展示・販売する。

富士重は今年、水平対向エンジンを初めて搭載したスバル『1000』の発売から50周年にあたることから、「ボクサーエンジン50周年」をテーマにスバルと水平対向エンジンの歴史をクルマ・エンジンの展示とともに紹介する。

スバルブースでは、スバル1000と今秋発売予定の新型『インプレッサ』、新旧2台のボクサーエンジン搭載車を展示。そのほか、中島飛行機製の星形エンジン「栄エンジン」、スバル初の水平対向エンジン「EAエンジン」、新型インプレッサに搭載予定の「FBエンジン」を展示する。


個人的には50周年記念モデルがイマイチぱっとしないんだよな…
Posted at 2016/07/30 00:47:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記

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「画像はイメージですと言いつつどんな外装で出るかね http://cvw.jp/b/238718/42888397/
何シテル?   05/25 10:45
初めまして。 インプレッサG4に代替を致しました~ 自分色に染めて行こうと思います 燃費を気にする割にアクセル踏んじゃうんですよ~ バトンに関し...

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