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2019年05月21日 イイね!

流石にディーゼルのカブリオレだと2トンもあるんだよな~

流石にディーゼルのカブリオレだと2トンもあるんだよな~BMWのラグジュアリークーペ「8シリーズ」にディーゼルエンジン新搭載

■AI活用でクルマを好きな名前で呼びかけることができる機能も装備

 BMWのラグジュアリークーペ「8シリーズ」に、クリーンディーゼルエンジン搭載モデルが追加され、2019年5月20日より発売されました。

 2018年11月に登場した8シリーズはBMWクーペの最上級モデルで、優雅なデザインと高性能エンジンなどが特徴。ピュアスポーツカーに匹敵する走行性能を備えています。

 8シリーズにはクーペとカブリオレがラインナップされていますが、今回はどちらのモデルにもクリーンディーゼルエンジンが新たに搭載されました。

 新たに搭載されるディーゼルエンジンは、セグメント初の直列6気筒エンジンで、可変翼を採用した低速用ターボおよび高速用ターボを共に搭載することで、低回転域から強大なトルクを発生します。

 最高出力235kW(319馬力)/4400rpm、最大トルク680Nm/1750-2250rpmを達成し、低速時はストレスのない軽やかな走りを、高速時には優雅でゆとりのある快適な走りを楽しめます。

 8シリーズのディーゼルモデルには、BMWの四輪駆動システムである「xDrive」が搭載されています。xDriveは、走行中の路面状況や四輪全ての駆動状態を常に検知し、車両速度やステアリング操作に対して、前後トルク配分を最適化するシステムで、高速域でのクルージングやコーナリング時でも常に安定した走りを実現します。

 さらに「840d xDrive M Sportクーペ」に関しては、より鮮烈でアグレッシブな印象へと変貌させるMテクニックスポーツパッケージが新たに設定されました。

 力強い漆黒の20インチMライト・アロイ・ホイール Yスポーク スタイル728 Mジェットブラック&パフォーマンス・タイヤや、19インチの大径Mスポーツ・ブレーキ、Mリア・スポイラーなどを採用し、個性をより際立たせるパッケージオプションとなっています。

 また、2019年夏以降には、8シリーズにも「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が搭載されます。

「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムです。ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能となります。

 さらに、今回追加された新型モデルには、高性能3眼カメラや高性能プロセッサー、レーダーによって、より精度と正確性が向上した最先端の運転支援システムを量産グレードに標準装備しました。

 アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付)、レーン・チェンジ・ウォーニング(車線変更警告システム)およびレーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告システム)、ステアリング&レーン・コントロール・アシスト、サイド・コリジョン・プロテクションおよび衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付)、クロス・トラフィック・ウォーニングが装備されています。

 標準装備となるパーキング・アシスタントには、リバース・アシスト機能が採用されました。車両が直前に前進したルートを最大50mまで記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることができというもので、狭い路地に迷い込んだ際に、安全かつ正確に元のルートに復帰することができます。

 また、最新機能として、BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントも装備され、AI技術を活用することで音声会話だけで車両の操作・情報へのアクセスすることが可能です。なかでも最も特徴的なのは、ドライバーがシステムの名前を自由に付けることができる点です。起動時の呼びかけは、「OK BMW」だけでなく、任意の言葉を設定できます。

 価格(消費税込)は、クーペが1237万円から1360万円、カブリオレが1334万円から1443万円です。


BMW 8シリーズ 新型に、直6ディーゼルを追加 価格1237万円から

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『8シリーズ』に、新たにディーゼルエンジン搭載の「840d xDrive」および「840d xDrive カブリオレ」を追加し 、5月20日より販売を開始する。

今回追加されるのは、新開発の可変シーケンシャルツインターボを搭載した3リットル直列6気筒ディーゼルエンジンと四輪駆動システムのxDriveを採用したモデル。可変翼を採用した低速用ターボと高速用ターボを搭載したディーゼルエンジンは、最高出力319ps、最大トルク680Nmを発揮。低回転域から強大なトルクを発揮し、低速時にはストレスのない軽やかな走りを、高速時には優雅でゆとりのある快適な走りを実現する。車重は840d xDriveで1880kg、同カブリオレで2010kg。

840d xDrive Mスポーツ クーペに関しては、Mテクニック・スポーツ・パッケージを新設定。ブラックの20インチアロイホイール、19インチの大径Mスポーツブレーキ、Mリアスポイラーなどを採用し、8シリーズの走行性能と個性をより際立たせるパッケージオプションとした。

また、今回追加されたモデルには、高性能3眼カメラ、高性能プロセッサーおよびレーダーによって精度と正確性をより向上させた最先端の運転支援システムを量産グレードに標準装備。車両が直前に前進したルート最大50mまでを記憶し、同じルートをバックで正確に戻ることが可能な「リバース・アシスト機能」も採用した。

さらに、2019年夏以降には、これらのモデルに「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」が搭載される。これは従来同様に、いわゆるレベル2の自動運転だが、高速道路での渋滞時において、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、直ちにハンドルを操作できる状態において、ステアリングから手を離しても走行可能にするもの。

全車右ハンドル。価格は、840d xDriveが1237万円、同Mスポーツが1360万円、840d xDrive カブリオレが1334万円、同Mスポーツが1443万円。


高速道路「手放し運転」に対応 美しい上級クーペ「BMW・8シリーズ」に追加モデル

 ビー・エム・ダブリュー(以下、BMW)は5月20日、最上位ラグジュアリーシリーズ「8シリーズ」にクリーンディーゼルエンジン搭載モデルを追加すると発表。クーペの「840d xDrive」とオープンの「840d xDrive Cabriolet」、およびそれぞれにチューニングパッケージの「M Sport」を用意します。

 BMW 8シリーズは優雅なデザインを特長とするラグジュアリークーペ。走行性能を追求した重量配分と低重心化のシャシー設計とし、低く構えたボディーと長いノーズ、立体感のある伸びやかなプレスラインによって、上級クーペとしての存在感と高い走行性能を両立する美しさを表現します。

 今回搭載されるパワートレインは最大出力320馬力(235kW)、最大トルク68kgf-mを発生する3リッターの直列6気筒クリーンディーゼルと8速スポーツAT、電子制御4輪駆動システム「xDrive」の組み合わせです。

 また2019年夏以降に同社の国内モデル初とする「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」も備わります。高速道路の渋滞時を対象にドライバーの運転負荷を軽減し、安全に寄与する運転支援システムで、「ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある」ときに、ステアリングホイールから手を離した走行が可能になります。

 SAE自動運転レベルの定義では、これまでのレベル1(運転支援)から進んだ「レベル2(部分運転自動化)」に相当します。BMWは今回の8シリーズクーペの他にも、主力セダンの3シリーズ、SUVのX5シリーズなどにも順次拡充する計画です。また同等の機能は日本メーカーも順次搭載予定。日産自動車も「プロパイロット 2.0」搭載車を2019年秋にリリース予定としています。

 価格は840d xDriveで1237万円(税込、以下同)から。“漆黒”の20インチ大径ホイール、強力ブレーキシステム、専用エクステリアなどで走行性能とスポーツイメージを高めた「840d xDrive M Sport」は1360万円からです。


新型BMW 8シリーズ、直6ディーゼル車を日本発売 840d xドライブ/カブリオレ

BMWクリーン・ディーゼル搭載

BMWが、ラグジュアリー・モデルである新型BMW 8シリーズに、新たにクリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「840d xドライブ」「840d xドライブ・カブリオレ」を追加し、発売した。

今回新たにラインナップされるのは、セグメントとして初めて直列6気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載したモデル。このディーゼル・エンジンは、可変翼を採用した低速用ターボおよび高速用ターボを共に搭載することで、低回転域から強大なトルクを発生する。

・最高出力:319ps/4400rpm
・最大トルク:69.3kg-m/1750-2250rpm

低速時はストレスのない軽やかな走りを、高速時には優雅でゆとりのある快適な走りを提供するという。

さらに840d xドライブ Mスポーツ・クーペに関しては、アグレッシブな印象へと変貌させるMテクニック・スポーツ・パッケージを新たに設定。漆黒の20インチMライト・アロイホイール「Yスポークスタイル728Mジェットブラック」、さらにパフォーマンス・タイヤや、19インチの大径Mスポーツブレーキ、Mリア・スポイラーなどを採用。BMW 8シリーズの個性を際立たせるパッケージ・オプションとなっている。

また、ハンズ・オフ機能についても情報が入ってきた。

日本価格/スペックは?

2019年夏以降には、8シリーズのディーゼル車にハンズ・オフ機能が搭載される。

「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムだ。

本機能は、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能となっている。

新型BMW 8シリーズ、直6ディーゼル・ターボ車の日本価格とスペックは下記の通りとなっている。いずれも右ハンドル仕様だ。

BMW 840d xDrive:1237万円
BMW 840d xDrive M Sport:1360万円
BMW 840d xDrive Cabriolet:1334万円
BMW 840d xDrive M Sport Cabriolet:1443万円

全長×全幅×全高:4855×1900×1340mm
ホイールベース:2820mm
車重:1880kg(840d xDrive)/2010kg(840d xDriveカブリオレ)
エンジン:2992cc直6ディーゼル・ターボ
最高出力:319ps/4400rpm
最大トルク:69.3kg-m/1750-2250rpm



BMW 8シリーズ 新型、直6エンジンを新設定…340馬力

BMWは5月17日、新型『8シリーズ クーペ』(BMW 8 Series Coupe)と『8シリーズ カブリオレ』(BMW 8 Series Cabriolet)に直列6気筒ガソリンエンジン搭載車を設定し、欧州で7月に発売すると発表した。

新型8シリーズ クーペと8シリーズ カブリオレは従来、ガソリンエンジンに関しては、V型8気筒のみが用意されてきた。今回、欧州で直列6気筒エンジン搭載車を追加し、ラインナップを拡大する。

直噴3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンを搭載するのは、「840i」グレードだ。Mパフォーマンスの手によって、高回転化やさらなるスムーズさを求めて、チューニングが施された。その結果、最大出力は340hpを獲得する。駆動方式は、FR(後輪駆動)と4WDの「xDrive」が選択できる。

また、新型8シリーズ クーペと8シリーズ カブリオレの全モデルに、「Mスポーツシート」をオプション設定する。このシートは、3Dキルティング、穴のあいた中央部分、オーダーメイドのステッチが特徴だ。BMW Mカラーのアクセントストリップ付きシートベルトも装備される。

さらに、新型8シリーズ クーペと8シリーズ カブリオレの全モデルに、2019年7月から「BMWインディビジュアル」のフルレザーが用意される。フルレザーは、8色のバリエーション。ブラックアッシュシルバーとカーボンファイバー仕様のウッドインテリアトリムも選択できる。BMWインディビジュアルのフローズンブルーストーンメタリックのボディカラーも設定されている。


BMW 8シリーズにディーゼルモデル840d xDrive追加。2019夏にハンズオフ機能付き運転支援システム投入

2019年5月20日、BMWジャパンは8シリーズクーペと8シリーズカブリオレに、3L 直6ディーゼルエンジンを搭載した840d xDriveを発売したと発表した。

2019年夏以降に、「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」搭載
BMWのフラッグシップクーペである8シリーズに、3L 直6ディーゼルエンジンを搭載する「840d xDrive」を追加すると発表した。これはクーペモデルだけでなく、カブリオレにも同様のモデル展開となり、さらにそれぞれにMスポーツグレードを設定している。

この840dに搭載される3L 直6ディーゼル 可変シーケンシャルツインターボエンジンは、新開発されたものだ。可変翼を採用した低速用ターボと、高速用ターボを搭載することで、低速時は太いトルクで軽やかな走りを、高速時にはゆとりのある快適な走りを実現している。パワーは、最高出力319ps/4400rpm、最大トルク680Nm/1750-2250rpmを発生する。

この高性能エンジンに加え、BMWの4WDシステム「xDrive」を搭載している。走行中の路面/駆動状態/車速/ハンドル操作などを解析して、前後トルク配分を最適化するシステムだ。高速やコーナリング時の走行安定性を実現する。

BMW 840d xDriveの車両価格(税込)
840d xDrive:1237万円
840d xDrive Mスポーツ:1360万円
840d xDrive カブリオレ:1334万円
840d xDrive Mスポーツ カブリオレ:1443万円
※すべて右ハンドル仕様

さらに2019年夏以降に導入されるモデルには「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」を搭載するという。高速道路(高速自動車国道/指定都市高速道路)での渋滞時において、ハンドルから手を離しての走行が可能になるという。このシステムは自動運転レベル2にあたり、ドライバーによる前方注視や、ハンドルを直ちに確実に操作することができる状態であることが条件となる。

その他、3眼カメラや高性能プロセッサー、レーダーなどによる運転支援システムを標準装備。アクティブクルーズコントロールやレーンチェンジウォーニング(車線変更警告システム)、リバースアシスト機能付きのパーキングアシスタントなど、先進装備が搭載される。

BMW 840d xDriveの主要諸元 ※()内はカブリオレ
全長4855×全幅1900×全高1340mm ホイールベース:2820mm 車両重量:1880kg(2010kg) エンジン:2992cc 直列6気筒ディーゼルエンジン 最高出力:319ps/4400rpm 最大トルク:680Nm/1750-2250rpm



「美しすぎる4ドア」デビュー直前…BMW 8シリーズグランクーペ、デザインが完全露出

BMW『8シリーズ』新型の4ドアバージョンとなる『8シリーズグランクーペ』を、フルヌードの状態でカメラが初めて捉えた。グランクーペは、2ドアの「クーペ」、オープンの「コンバーチブル」に続く8シリーズ・ファミリー第3弾となる、ハッチバックを持つ4ドアクーペだ。

キャリアカーでの輸送中に捉えたプロトタイプは、リアハッチ周辺にカモフラージュ用ステッカーが貼られているだけで、シャープなヘッドライト、コーナーエアインテーク、プレスラインなどをはじめ、ウィンドウ形状、フロントフェンダーのエアアウトレット、テールライト、リアバンパーにいたるまでほぼ完成形のデザインが見てとれる。

リアクォーターウィンドウには、BMW伝統の「ホフマイスター・キンク」が採用されておらず、同ブランドにおける新世代アイデンティティを予感させる。また捉えた開発車両のアグレッシブな前後バンパーから判断してV型8気筒搭載の『M850i』の可能性が高い。

インテリアデザインは、「クーペ」や「コンバーチブル」と共通。12.3インチのデジタルインストルメントクラスタとインフォテインメントシステムのための10.25インチタッチスクリーンディスプレイを配置し、同ブランド最新のコックピットシステムを搭載する。

パワートレインは、最高出力320psを発揮する3.0リットル直列6気筒ディーゼルターボの『840d』、さらに3.0リットル直列6気筒ガソリンターボエンジンが新たに設定されるほか、最高出力530psを発揮する4.4リットルV型8気筒ガソリンターボの『M850i』がラインアップされる。また頂点には、600psを超える『M8』の設定が確実視されている。

8シリーズグランクーペは、6月25日から27日にドイツ・ミュンヘンで開催される「BMW Group #NextGen」でワールドプレミアが予定されている。


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Posted at 2019/05/21 21:43:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2019年05月18日 イイね!

もう次期型が出るんだもんなぁ~

もう次期型が出るんだもんなぁ~3シリーズとは違う…これがBMW M3 新型のスポーツコックピットだ!

9月発表とみられるBMW『M3』新型。先日、プロトタイプのエクステリアをスクープしたばかりだが、今回はコックピット内を捉えることに成功した。

センターにタコメーターを配置する専用12.3インチデジタルインストルメントクラスタ、その横には、8.8インチのインフォテインメントディスプレイ、3本スポークのMステアリングホイールを装備している。

基本は通常の3シリーズと共通だが、2つのディスプレイをつなぐ上部のダッシュボード形状が、段差を持つ3シリーズに対して一直線に伸び一体感を演出しており、スポーティな印象だ。また、センターコンソールとギアシフターはカモフラージュで隠されてることから、M専用デザインに変更される可能性が高い。

今回は、エクステリアのクローズアップ撮影にも成功。フロントエンド、メッシュカバーの下には、ワイド化されたキドニーグリルや、コーナーエアインテークにいたる複数の横スラットが確認できる。
Posted at 2019/05/18 23:28:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2019年05月16日 イイね!

イイじゃんイイじゃん、ワンメイクレースとは言わないまでもレースしても良いんじゃないかね

イイじゃんイイじゃん、ワンメイクレースとは言わないまでもレースしても良いんじゃないかねBMW i8 にワンオフ、「スピードスター」…フォーミュラEのセーフティカーに

BMWグループは5月10日、「フォーミュラE」の新たなセーフティカーとして、『i8ロードスター』(BMW i8 Roadster)のワンオフモデルを発表した。

i8ロードスターは、BMWグループのサステイナブルブランド、「i」のプラグインハイブリッド(PHV)スポーツカーだ。市販モデルのi8ロードスターは、オープンエアドライビングが楽しめる電動開閉式ソフトトップを採用した2シーターモデル。『i8クーペ』同様、フレームレスのシザードアを採用する。i8ロードスターのために専用開発された電動開閉式ソフトトップは、時速50km/h以下での開閉操作が可能。急な天候の変化への対応も可能で、約15秒で開閉操作ができる。

i8ロードスターでは、ルーフの格納スペースを工夫することにより、格納エリア下におよそ100リットルの収納スペースを確保した。カバンなど比較的大きな荷物も格納することができ、オープンスポーツカーでありながら、高い実用性を備えている。

◆フロントのウインドスクリーンを低くしたスピードスターボディに

このi8ロードスターのワンオフモデルが、世界最高峰のEVレース、フォーミュラEの新たなセーフティカーとして起用される。ワンオフモデルのハイライトは、フロントのウインドスクリーンを低くしたスピードスターボディだ。低められたウインドスクリーンは、シートのヘッドレストとほぼ同じ高さとなっており、i8ロードスターのスポーティさをさらに高める演出を施した。シート後方には、万一の横転時の安全性を確保するFIA(国際自動車連盟)承認の大型ロールオーバーバーが装備されている。

◆大型リアウイングやライトバー、通信システムを装備

サーキットでの使用に対応して、エアロダイナミクス性能も追求した。リアには、高速走行時のダウンフォースを高める大型リアウイングを装着する。フロントには、専用デザインのリップスポイラーを追加した。ブレーキは、Mカーボンセラミックで強化されている。

セーフティカー必要な変更も加えられている。ライトバーはリアウイングの上に取り付けられ、あらゆるレース状況、あらゆる角度から容易に確認できるという。また、通信アンテナとGPSアンテナも装備した。コックピットには、大規模な通信システムとリアビューカメラが備わる。

◆エンジンとモーターを合わせたシステム全体で最大出力374hpを獲得

PHVパワートレインは、後輪を駆動する1.5リットル直列3気筒ガソリンターボエンジンが、最大出力231hp、最大トルク32.6kgmを発生する。前輪を駆動するモーターは最大出力143hpを引き出す。エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、最大出力374hpを獲得する。

エンジンとモーターがフル稼働した状態では、0~100km/h加速4.4秒、最高速250km/h(リミッター)のパフォーマンスを持つ。二次電池のリチウムイオンバッテリーは、蓄電容量11.6kWh。EVモードでは、最大55kmをゼロエミッション走行できる。EVモードの最高速は120km/hだ。

基本骨格には、カーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)を採用する。ボディ剛性と乗員保護性能に優れているCFRPは高い強度を誇りながら、スチールより50%、アルミより30%軽量という長所がある。この軽量化と低重心化は、運動性能にも大きく貢献しており、BMWの特徴である50対50という理想的な前後重量配分を実現している。


BMW i8 ロードスター セーフティカー、フォーミュラE 第5戦モナコに登場

BMW i8 Roadster Safety Car
BMW i8 ロードスター セーフティカー

モナコ・ヨットクラブで行われた華やかなアンベール

ABB FIAフォーミュラE 2018-2019、シーズン第5戦のモナコ E-Prixにおいて、BMWは「 i8ロードスター セーフティカー」を発表した。

BMW iはフォーミュラEのシーズン1(2014-2015年)からオフィシャルビークルパートナーを務めており、今回はモナコ・ヨットクラブにおいて「i8クーペ セーフティカー」の兄弟モデルとなる「 i8ロードスター セーフティカー」の発表会を開催した。

「 i8ロードスター セーフティカー」は、BMW iがフォーミュラEにおいて展開するBMW iセーフティカーズの最新モデル。セーフティカーとしては、オープンコクピットを採用した世界初の車種となった。

通常業務の傍らセーフティカーを製作

BMW iの代表を務めるロバート・アイリンガーは「 i8ロードスター セーフティカー」について以下のように説明する。

「BMW iとフォーミュラEは、“革新性”という共通点があります。今回のプロジェクトは、BMW iとフォーミュラEの先駆者的な精神を表していると言えるでしょう。『 i8ロードスター セーフティカー』を導入するにあたり、BMW iのエンジニア、デザイナー、そしてメディア担当者は、これまでにないユニークなクルマを生み出すことにトライしました」

「エンジニア達はそれぞれの担当部門において、通常の仕事の傍らでセーフティカーを完成させました。その作業の結果が、このまったく新しいクルマです。革新へ熱意を示し、公式セーフティーカーとして『i8ロードスター』の使用を可能にしてくれた、FIAとフォーミュラEに心から感謝しています」

サーキット使用にも十分な剛性レベル

ベースモデルの段階から、サーキットでの使用でも問題ない剛性レベルを持つ i8ロードスターだったが、セーフティカー仕様ではいくつかのモディファイが加えられることになった。

最大の変更点は市販仕様よりも低く構えたウインドスクリーンだろう。まるでプロトタイプレーシングカーのようなダイナミックな外観を実現しただけでなく、重心も量産車から15 mm低くなっている。また、Mカーボンセラミックブレーキ、FIA規定ロールケージ、ダウンフォース増加を目的にフロントスプリッターとリヤウイングが新たに取り付けられた。

通常であればルーフに取り付けられるライトバーはリヤウイング前方に配置。あらゆるレース状況において、どの角度からも視認可能となっている。また、通信用アンテナ、GPSアンテナ、コクピット内通信システム、リヤビューカメラも設置されている。

今後はクーペとロードスターの2台体制に

今後、フォーミュラEにおけるセーフティカーは、第4戦香港ラウンドから投入された「i8クーペ セーフティカー」と、今回デビューした「 i8ロードスター セーフティカー」の2台体制となる。

BMW iはセーフティカー以外にも、レースディレクターカーとして「BMW i3s」、メディカルカーとして「BMW 530e」をフォーミュラEに提供している。
Posted at 2019/05/16 20:21:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2019年05月14日 イイね!

遂に市販車としてM8が登場出来るな

遂に市販車としてM8が登場出来るな正式発表が迫るBMWの新たなフラッグシップ、“M8クーペ”の画像が公開に!

2019年5月10日、BMW AGはラグジュアリークーペである8シリーズのハイパフォーマンスモデル、M8クーペの画像を公開した。

詳細なスペックは未発表だが高まる期待
2018年11月に日本でもデビューしたばかりのBMW 8シリーズには、M850 xDriveというMパフォーマンスモデルがラインアップされているのみ。4.4L V8ツインターボエンジンは530ps/5500rpm、750Nm/1800-4600rpmを発生するハイパフォーマンスぶりで、ボンネットフードやルーフ、フロントバルクヘッドをアルミとし、CFRP製センタートンネルの採用など軽量化も図られている。

このモデルはかなりのハイパフォーマンスモデルであるが、そのさらに上、Mモデルの存在がBMWによって明らかにされてきた。そして今日、ついにM8クーペの画像が公開されたのだ。一部にカモフラージュを施されているが、M850 xDriveとは異なるフロントバンパーやリアバンパー、ホイールデザインを見て取れる。

BMWのMモデルは増大するエンジンパワーに対応するため、M5に見られるように4WD化を推し進めている。今回のM8クーペも同様に電子制御式の4WDとなり、前輪と後輪のパワー配分を調整する。ただし、ドライビングモードの設定(DSCオフ)によって完全な後輪駆動としてドリフト走行をすることも可能なようだ。

搭載されるパワートレーンについては明記されていない。M850の4.4L V8ツインターボエンジンがさらにハイチューンされるのか、WEC(世界耐久選手権)で活躍するM8 GTE由来の4L V8ツインターボとなるのか、はたまた新エンジンが採用されるのか。いずれにしろM850の530ps/750Nmよりもハイパワーとなることは間違いない。

ちなみに、M8クーペよりもサーキット走行に適したセッティングとなる「M8コンペティション クーペ」や、オープンボディの「M8 コンバーチブル」、さらには「M8コンペティション コンバーチブル」の存在も明記されている。2019年内に欧州で発表されるだろうが、このすべてが日本に導入されるかどうかは不明だ。詳細なスペックも含めて気になる存在である。


BMW 8シリーズ 新型に最強『M8』、新Mモード採用へ…最新プロトタイプの画像

BMWは5月9日、開発中の新型『M8クーペ』(BMW M8 Coupe)の最新プロトタイプの画像を公開し、同車にドライバー好みのパワートレインやサスペンション、ブレーキ、ステアリングの設定が可能な新「Mモード」を採用すると発表した。

新型M8クーペは、新型『8シリーズクーペ』がベースとなる。エアロダイナミクス性能やエンジンの冷却性能を引き上げる専用バンパーをはじめ、ベース車両の新型8シリーズクーペに対して、M流儀の変更が加えられる。

◆V8ガソリンツインターボエンジンは600馬力オーバー

パワートレインに関しては、BMW Mが開発を手がけたV型8気筒ガソリンツインターボエンジンを積む。現時点では排気量は公表されていないが、BMWによると最大出力は600hpを上回り、高回転志向のエンジンになるという。

シリンダーバンク上を横切るように配置された(クロスバンク)エグゾーストマニフォールドにより、排気ガス流のエネルギーが2つのターボチャージャーのタービンホイールに最適に伝えられる。冷却システムは、新型M8クーペで最適な効果を発揮するように設計されており、サーキット走行時の熱負荷に耐える。フラップ制御式のエグゾーストシステムの音響特性は、選択しているエンジン特性のモードによって変化する。トランスミッションは8速の「Mステップトロニック」で、ドライバーはMセレクターレバーまたはステアリングホイールのパドルシフトでマニュアル操作が行える。

駆動方式は4WDの「M xDrive」となり、新型M8クーペ向けに専用チューニングが施される。このシステムは、力強い加速性能を目指して開発された。俊敏性に配慮して後輪駆動を重視した設計となっており、後輪が動力伝達の限界に達し、追加のトラクションが必要になった場合に限って、フロントアクスルにパワーを振り分ける。

また、「アクティブMディファレンシャル」も採用する。トランスファーケースが必要に応じて、駆動トルクの一部を無段階かつ可変的にフロントアクスルへと振り分ける。いっぽう左右後輪間の駆動トルク配分は、アクティブMディファレンシャルが受け持つ。スポーツ走行する場合や、路面のグリップが変化する場面など、その状況に合わせてM xDriveに組み込まれたアクチュエーターがロック率を選択し、俊敏性や走行安定性を確保する。M xDriveの導入により、車両を安定させるためにDSC(ダイミック・スタビリティ・コントロール)の介入が必要となるのは、極端な状況だけに限定され、エンジンパワーを推進力としてほぼ無駄なく利用できるという。

◆新Mモードはブレーキシステムもドライバー好みに設定できる

新型M8クーペに採用されるのが、新しいMモードだ。BMW Mモデル向けに専用開発されたコントロールシステムは、パワートレインやシャシーを、ドライバーの好みに設定することを可能にする。4WDのM xDriveシステムは、前輪と後輪の間のパワー配分を調整可能。新型M8クーペでは、ブレーキシステムもドライバー好みに設定できる。

センターコンソールにある新しいセットアップボタンを押すと、5つの車両パラメータに関するセットアップ項目に直接アクセスできる。そして、コントロールディスプレイにセットアップメニューが表示される。その後、ドライバーはタッチスクリーンまたはiDriveコントローラーを介して、エンジン、サスペンション、ステアリング、ブレーキ、M xDriveの各モードを、1ステップで設定できる。

◆デジタルコクピットもM8クーペ専用仕様。TRACKモードも選択できる

また、センターコンソールのMモードボタンを操作して、デジタルメーターやヘッドアップディスプレイのドライバーアシスタンスシステムの設定を変更できる。スポーツモードでは、ドライバーはインストルメントクラスターとヘッドアップディスプレイの両方で、各種情報が確認できる。冷却システムの温度、ターボのブースト圧、タイヤの状態、前後方向と横方向の加速度に関する情報は、左右のディスプレイに表示される。

TRACKモードでは、アクティブブレーキやステアリングなど、運転支援システムの介入は最小限に抑えられるか、無効にすることができる。Mモードボタンを長押しすると、レースモード専用のTRACKモードが有効になる。このモードを有効にするかどうかは、iDriveコントローラーを使用して確認する必要がある、としている。



新型「BMW M8」様々なセッティングが可能な新システムを満載

BMW M8 Coupe
BMW M8 クーペ

ボディタイプはクーペとコンバーチブルを用意

BMWは、8シリーズのハイパフォーマンス仕様「M8クーペ」と「M8コンバーチブル」の写真を公開した。開発中のため、一部にカモフラージュが施されているが、ベース仕様から変更されたエクステリアの様子が窺える。

「M8クーペ」と「M8コンバーチブル」に加えて、より運動性能を高め、サーキット走行に適したセットアップが施される「M8コンペティション クーペ」と「M8コンペティション コンバーチブル」をラインナップ。正式発表の時期、価格等は明らかにされていない。

設定でFRでの走行も可能な4輪駆動システム

今回の発表では、搭載されるパワーユニットこそ明らかにされなかったが、駆動方式はM xDrive(4輪駆動システム)を採用。前後の駆動配分を調整することが可能で、完全なFR車としてもドライブを楽しめる。ギヤボックスは8速ステップトロニック・トランスミッション。こちらはセレクターレバーのドライブロジック(Drivelogic)ボタンにより、シフト特性の変更も可能だ。

また、パワートレイン、シャシー、運転者支援システムを設定するため、新しいディスプレイとコントロールシステムの採用が明らかになった。セットアップボタンにより、路面状況やコースに合わせて、パワートレインやシャシーシステムに加え、ブレーキシステムのセッティング変更も可能。また、新たに開発されたMモード(M Mode)では、運転者支援システムをドライバー好みの設定にすることもできる。

セットアップボタンで5種類のパラメーターを変更

センターコンソールに配されたセットアップボタンを使用すると、車両に関する5つのパラメータに直接アクセス可能だ。コントロールディスプレイのセットアップメニューには、現在のセッティングがどのような状態にあるのか表示され、ドライバーはタッチスクリーン、もしくはiDriveコントローラーを使用し、エンジン/サスペンション/ステアリング/ブレーキ/M xDriveの各パラメーターを任意で変更できるという。

新開発のM仕様インテリジェント・ブレーキシステムも初採用。これは制動装置、ブレーキブースター、ブレーキ制御システムをコンパクトにモジュール化したもので、システム総重量が約2kgも軽くなった。コンフォートとスポーツという、2種類のペダルフィールが異なるブレーキモードを選択することで、減速のために必要なブレーキペダルの踏量を変更できる。 また、標準装備のMコンパウンドブレーキに加え、オプションでMカーボンセラミックブレーキも選択することが可能だ。
Posted at 2019/05/14 20:27:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2019年05月08日 イイね!

既存の3や5シリーズからの代替えを想定してるのかな?

既存の3や5シリーズからの代替えを想定してるのかな?BMW i4 のコックピットは意外にも“普通な”デザイン? スクープに成功

BMW初の4ドアクーペEV『i4』の最新プロトタイプを捉えた。今回はそのインテリアを、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて撮影することに成功した。

i4は、スポーツクーペ『i8』やコンパクトモデル『i3』に続く「iシリーズ」であることから、エクステリア同様、キャビン内にも独創的なデザインが採用されると予想されていた。しかしカメラが捉えたそのコックピットからは、意外なデザインを見ることができた。

レザー巻のステアリングホイールの奥には12.3インチとみられるデジタルクラスタ、その右側には10.25インチのインフォテイメントシステムを備える“BMWおなじみの”センタースタックと、金属のアクセント持つスタイリッシュなレジスターが見てとれる。これらは新型『3シリーズ』からインスパイアされたデザインであることがわかる。

エクステリアのカモフラージュはこれまで見られたプロトタイプから変化は見らないが、少し湾曲したフロントガラスから、なめらかなルーフライン、コンパクトなトランクリッドスポイラーが確認できる。

EVのため、リアバンパーに見えるエキゾーストパイプはフェイクで、フロントエンドには専用の密閉されたキドニーグリル、バンパーを持つはずだ。また偽装されたドアノブは、手をスライドさせるだけでドアが開く技術が搭載されている可能性がある。

予想される性能は、1回の充電による航続が373マイル(600km)以上、最高速度は200km/h、0-100km/h加速は3.8から3.9秒だ。駆動方式はFRベースで、ハイエンドモデルは4WDが有力視される。

i4市販型のワールドプレミアは、最速でも9月のフランクフルトモーターショーだが、2020年以降となる可能性もある。
Posted at 2019/05/08 10:09:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記

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「マングスタ以降が…なので60年と言われてもなぁ http://cvw.jp/b/238718/42879168/
何シテル?   05/21 21:48
初めまして。 インプレッサG4に代替を致しました~ 自分色に染めて行こうと思います 燃費を気にする割にアクセル踏んじゃうんですよ~ バトンに関し...

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