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2019年05月31日 イイね!

R8がEVになるって事は兄弟車であるアレも変わるって事になるのかな?

R8がEVになるって事は兄弟車であるアレも変わるって事になるのかな?アウディ R8 次期型、パワートレインは電動化も含めて検討へ

アウディは、ドイツで開催した年次株主総会において、次期『R8』(Audi R8)のパワートレインを、電動化も含めて検討すると発表した。

R8は、アウディのフラッグシップスポーツカーだ。現行R8は2世代目モデルで2015年春、スイスで開催されたジュネーブモーターショー2015で発表された。ボディタイプは、クーペとスパイダーの2種類が設定されている。

最新モデルでは、トップグレードの「R8 V10パフォーマンス クワトロ」の最大出力が、610hpから620hpへ10hp向上。最大トルクは57.1kgmから59.1kgmへ、2kgm引き上げられた。0~100km/h加速は、クーペが3.1秒、スパイダーは3.2秒。最高速は、クーペが331km/h、スパイダーは329km/hの性能を発揮する。

アウディは、このR8の次期型のパワートレインについて、電動化も含めて検討すると発表した。アウディ取締役会のブラム・ショット会長は、「次期R8のパワートレインに、内燃機関は必要なのか。また、R8自体が、アウディの今後のビジョンに合っているのか。我々は議論して、その答えを導く」と語っている。


ランボルギーニはどうなるんかな~
Posted at 2019/05/31 22:05:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | AUDI | 日記
2019年05月31日 イイね!

クーペで10台限定…スープラもマットカラーを台数限定にしてきたけどそれでなくとも塗装の管理が大変なのかね

クーペで10台限定…スープラもマットカラーを台数限定にしてきたけどそれでなくとも塗装の管理が大変なのかね【BMW 8シリーズクーペ】ファーストエディションを限定10台で発売 価格1923万円

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『8シリーズ』をベースにした限定車「M850i xDrive ファーストエディション」を設定し、10台限定で5月31日より販売を開始した。

ファーストエディションは、新型8シリーズの優雅で官能的な美しいデザインを引き立たせるため、最高品質の装備「BMWインディビジュアル」を多数採用する。ボディカラーには、光の当たる角度で表情を変化させるフローズンバルセロナブルーを初採用。さらに、BMWインディビジュアルのハイグロスシャドウラインをサイドウィンドウモールディングやキドニーグリルに採用するとともに、エアブリーザーや20インチMライトアロイホイールにブラックを使用することで、上品さの中に卓越した走行性能を象徴するデザインを実現している。

インテリアには、BMWインディビジュアル メリノレザーを使用し、アイボリーホワイトをベースにナイトブルーのアクセントを加えたデザインを採用することで、高級感とスポーティーさを調和させる室内空間を演出している。さらに天板内張のBMWインディビジュアル アルカンタラにもナイトブルーを採用し、シートと調和した統一感のある空間を実現。コックピットを取り囲むトリムには、BMWインディビジュアル トリム ピアノブラックを採用し、「First Edition」の刻印とともに、シリアルナンバーを刻んでいる。

パワーユニットは、新開発4.4リットルV型8気筒エンジンを搭載し、最高出力530ps/5500-6000rpm、最大トルク750Nm/1800-4600rpmを発揮。改良された8速スポーツAT(ステップトロニック付)との組み合わせで、0-100km/h加速3.9秒という、ピュアスポーツカーに匹敵するパフォーマンスを実現する。

価格は1923万円。


10台限定の「BMW M850i xDrive ファーストエディション」登場! 官能的なデザインが際立つ特別仕様

BMW M850i xDrive First Edition
BMW M850i xDrive ファースト エディション

神秘的なフローズン・バルセロナ・ブルーを初採用

BMWは最上級ラグジュアリークーペの新型8シリーズをベースにした限定車「M850i xDrive First Edition」を、国内限定10台(全世界400台限定)で販売する。

この限定車は、8シリーズクーペの優雅で官能的な美しいデザインを引き立たせるため、BMW M社が開発した最高品質の装備ラインナップであるBMW Individualの装備を多数採用。ボディカラーはマット感を際立たせながらも複雑な色層によって光の当たる角度で表情を変化させ、高級感と洗練された印象を与えるBMW Individual フローズン・バルセロナ・ブルーを初採用した。

また、BMW Individualによるハイグロスシャドウラインをサイドウィンドウモールディングやキドニーグリルに取り入れ、さらにエアブリーザーや20インチMライト・アロイホイールにブラックを差し色として使用することで、洗練された上品さの中に高い走行性能を象徴することに成功している。

アイボリーホワイトにナイトブルーのインテリア

インテリアにはBMW Individualメリノレザーを使用。アイボリーホワイトをベースにナイトブルーのアクセントを加えたデザインを採用したことで、高級感とスポーティさを調和させる室内空間を演出している。

さらに、ルーフライナー(天板の内張)に採用されたBMW Individual アルカンターラにもナイトブルーを採用し、シートの色と調和した統一感のある空間を実現した。コクピットを取り囲むトリムには、BMW Individualトリム ピアノブラックを採用し、“First Edition”の刻印と共にシリアルナンバーも刻まれている。

【車両本体価格(税込)】

BMW M850i xDrive First Edition:1923万円

【問い合わせ】

BMWカスタマー・インタラクション・センター

TEL 0120-269-437



BMW 10台限定モデル「8シリーズ クーペ First Edition」発表

BMWは2019年5月31日、最上級ラグジュアリー・クーペ「8シリーズ」をベースにした限定車「M850i xDrive ファースト・エディション」を全国限定10台を発売した。10台の内訳は右ハンドル8台、左ハンドル2台。

商品概要

この限定モデルは、BMW M社が開発する最高品質の装備ラインアップ「BMW インディビジュアル」の装備を多数採用している。ボディカラーには、マット感を際立たせながらも、複雑な色層によって光の当たる角度で表情を変化させ、高級感と洗練された印象を与える「BMW インディビジュアル・フローズン・バルセロナブルー」を初めて採用。さらに、ハイグロスシャドウ・ラインをサイド・ウィンドウ・モールやキドニーグリルに採用。一方エアブリーザーや20インチMライト・アロイホイールにはブラックを使用することで、上品さの中に8シリーズの卓越した走行性能を象徴する仕上げとなっている。

インテリアは、メリノレザーを使用し、アイボリーホワイトをベースにナイトブルーのアクセントを加えたデザインを採用し、高級感とスポーティさを調和させている。さらに、ルーフライナー(天板の内張)に採用された「BMW インディビジュアル・アルカンタラ」にもナイトブルーを採用し、シートの色と調和した統一感のある空間を実現。そして、コックピットを取り囲むトリムには「BMW Individualトリム ピアノブラック」を採用し、「ファースト・エディション」の刻印とともに、シリアル・ナンバーを刻んでいる。

【価格(税込)】
M850 xDrive ファースト・エディション:1923万円



BMW旗艦クーペ初の限定車『M850i xDrive First Edition』が全国10台限りで登場

 磨き上げられた美しさと、鍛え抜かれた走行性能を誇るBMWの旗艦ラグジュアリー・クーペ『BMW 8シリーズ』に、専用カラーと特別装備を多数採用した初の限定車『BMW M850i xDrive First Edition(エム・ハチ・ゴー・マル・アイ・エックス・ドライブ・ファースト・エディション)』が登場。世界限定400台、国内限定10台で5月31日より発売が開始されている。

 そのグランドツーリング性能と最先端技術を表現すべく、官能的で強烈な存在感を放つデザインコンシャスなモデルとして登場した『BMW 8シリーズ』に、BMW M社が開発する美しさと高級感を際立たせる最高品質の装備ラインアップ“BMW Individual(インディビジュアル)”の特別装備を多数採用した限定車が設定された。

 ボディカラーにはマット感を際立たせながらも複雑な色層によって光の当たる角度で表情を変化させ、高級感と洗練された印象を与えるBMW Individualフローズン・バルセロナ・ブルーを初採用し、エア・ブリーザーや20インチMライト・アロイ・ホイールにブラックを使用。

 さらに、BMW Individualのハイ・グロス・シャドウ・ラインをサイド・ウィンドウ・モールディングやキドニー・グリルに採用することで、洗礼された上品さのなかに卓越した走行性能を象徴する表現が盛り込まれた。

 インテリアにもBMW Individualメリノ・レザーを使用し、アイボリーホワイトをベースにナイトブルーのアクセントを加えたデザインとすることで、高級感とスポーティさを調和させる室内空間に。ルーフライナー(天板の内張)に採用されたBMW Individualアルカンタラにもナイトブルーを採用し、シートカラーと調和した統一感のある空間を実現している。

 また、コクピットを取り囲むトリムにはBMW Individualトリム ピアノブラックを採用し、”First Edition”の刻印とともに、世界限定車らしくシリアルナンバーも刻まれている。
 ダイナミクス性能の面でもベースとなるM850i xDriveの構成が引き継がれており、この8シリーズが初搭載となった新開発の4.4リッターV型8気筒M Performanceツインパワー・ターボにステップトロニック付き8速スポーツ・オートマチック・トランスミッションを搭載。

 フラップ制御式スポーツ・エキゾースト・システムによって官能的なサウンドを発するこの新開発エンジンは、ターボチャージャーやダイレクト・インジェクション、ヒートシールドと冷却システム、イグニッション、エンジン・エレクトロニクスなど各所に改良が施され、単体重量を変えることなく先代比で68PS向上の530PS/750Nmを発生。

 1800~4600rpmと幅広い回転域で最大トルクが得られることで、快適なクルージング性能を得たばかりか、0-100km/h加速でも3.7秒の超高性能を実現している。

 またリヤアクスルには電子制御式ディファレンシャル・ロックが標準装備され、トルクベクタリング作用も持つ4輪駆動機構xDriveに加え、アダプティブMサスペンション・プロフェッショナルも採用。

 このサスペンション機構は従来のダンパーに加え、電子制御アクティブ・スタビライザーを装備することでロール特性を制御。同じく標準装備のインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングなどと併せてパフォーマンスと快適性を高い次元で両立させるダイナミクス性能を備えている。

 その他、2019年夏以降に順次BMWラインアップに拡充予定のハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能を搭載や、リバース・アシスト機能付きのパーキング・アシスタント、AI音声認識のBMWインテリジェント・パーソナル・アシスタントやコネクテッド・ドライブも標準装備し、価格は1923万円となっている。
BMW カスタマー・インタラクション・センター:フリーダイヤル:0120-269-437
BMW インターネット・ウェブサイト:http://www.bmw.co.jp



BMW 8シリーズクーペの限定車「First Edition」を発売 価格は1923万円

■新開発のV型8気筒エンジンで、0-100km/h加速3.7秒の超俊足を実現

 BMWは最上級ラグジュアリークーペ、新型8シリーズをベースにした限定車「M850i xDrive First Edition(エム・ハチ・ゴー・マル・アイ・エックス・ドライブ・ファースト・エディション)」を、2019年5月31日より発売しました。

 M850i xDrive First Editionは、8シリーズが誇る優雅で官能的なデザインを引き立たせるため、BMW M社が開発する最高品質の装備ラインアップ「BMW Individual(インディビジュアル)」の装備を多数採用しています。

 ボディカラーには、マット感を際立たせながらも、複雑な色層によって光の当たる角度で表情を変化させ、高級感と洗練された印象を与える「フローズン・バルセロナ・ブルー」を初めて採用。

 さらに、ハイグロス・シャドウラインをサイドウィンドウモールディングやキドニーグリルに採用するとともに、エアブリーザーや20インチアロイホイールにブラックを使用することで、洗礼された上品さのなかに、新型8シリーズの卓越した走行性能を象徴するデザインを表現しています。

 インテリアにはメリノレザーを使用し、アイボリーホワイトをベースにナイトブルーのアクセントを加えたデザインを採用することで、高級感とスポーティさを調和させる室内空間を演出。

 ルーフライナー(天板の内張)にはアルカンターラにもナイトブルーを採用し、シートの色と調和した統一感のある空間を実現しています。コックピットを取り囲むトリムにはピアノ・ブラックを採用し、「First Edition」の刻印と共に、シリアルナンバーが刻まれています。

 新型8シリーズ クーペで初めて搭載された新開発のV型8気筒エンジンは、M Performanceツインパワー・ターボ・テクノロジーを採用しており、強烈な出力特性を実現するとともに、フラップ制御式スポーツ・エキゾースト・システムによって官能的なサウンドを発します。

 ターボ・チャージャー、ダイレクト・インジェクション・システム、熱シールド/冷却システム、イグニッション、エンジン・エレクトロニクスなど、各所に改良が施されています。

 先代モデルのエンジンと比べ、出力を68馬力向上させ、最高出力530馬力、最大トルクは750Nmを発生。停車状態から時速100km/hまでは3.7秒で加速することができます。

 BMW M850i xDrive First Editionは、右ハンドル8台、左ハンドル2台の限定10台で、価格は消費税抜き1923万円です。



BMW、8シリーズクーペの限定車を発表

高級感を際立たせる特別装備を多数採用しています。
限定モデル「First Edition」

BMWは、8シリーズクーペに限定モデル「First Edition」を追加し、5月31日(金)に発売しました。価格は税込1,923万円。


8シリーズクーペは、2018年11月に日本で発売。BMWのクーペモデルのフラグシップの位置付けで、ワイド&ローのスポーティさと、堂々の車格によるラグジュアリーさを兼ね備えたスタイルが特徴的です。
パワートレインは、4.4L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載。最高出力530ps/5,500-6,000rpm、最大トルク750Nm/1,800-4,600rpmを発揮します。このエンジンを中心に、パワーを効率よく伝える8速スポーツAT、前後輪の駆動力を状況に応じて配分する4WDシステム「xDrive」で構成。さらに電子制御サスペンションの採用により、スーパーカーに匹敵する運動性能を確保しています。
そのほか、渋滞時に手放し可能なアクティブ・クルーズ・コントロール、直前の50mのルートをメモリーし、そのまま自動でバックで戻れる機能のついたパーキング・アシスタントなど、先進の運転支援機能も充実しています。

特別装備

ブラックキドニーグリル

20インチMライト・アロイ・ホイール(ジェットブラック仕上げ)

今回発売された「M850i xDrive First Edition」は世界400台(日本10台)の限定車。BMWの高性能車を手がける子会社であるM社が開発した装備品、「BMW インディビジュアル」を多数装備しているのが特徴。それらを並べると以下となります。
【エクステリア】
・特別色「フローズン・バルセロナ・ブルー・メタリック」
・ブラックキドニー・グリル
・20インチMライト・アロイ・ホイール(ジェットブラック仕上げ)
【インテリア】
・「メリノレザー」採用のフルレザーシート
・BMW Mステアリングホイール
・アルカンタラ採用のヘッドライナー
・ピアノブラック採用のトリム
・ガラス製「クラフテッドクラリティー」シフトノブ
・Bowers & Wilkins製ダイアモンド・サラウンド・サウンドシステム
・シリアルナンバー刻印

エクステリアは特別色に加えて装飾品類をブラックに仕上げシックなイメージに。インテリアもホワイトとブルー、ブラックを配色しています。
ホワイトとブラックの組み合わせは定番ですが、そこにナイトブルーのMステアリング、ホワイトとツートーンのシート、ルーフライナーを用いることで落ち着きを表現。そのほかのプレミアムパーツも相まって、成熟した男性を包み込みのにふさわしいクオリティと雰囲気をまとっています。
日本には10台という数少ない割り当て。都会の夜にも映えるこの限定車は玄人が好みそうな“内からしみ出るオーラ”を醸し出しているように感じる限定車です。
Posted at 2019/05/31 21:42:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2019年05月31日 イイね!

こういうのあると便利なのかな~

こういうのあると便利なのかな~スマホ画面をナビに映すならコレ!  ビートソニックのミラーリングアダプター

スマホの画面をそのままナビに映し出す
Type-Cコネクター対応ナビ接続用アダプター

Beat-Sonic/Mirroring Adapter
ビートソニック/ミラーリングアダプター

ビートソニックからスマホの画面をナビに映すミラーリングアダプター「MA01A」が発売された。

Android製スマートフォンGalaxy S9/S8シリーズやHUAWEI Mate20proなどに搭載されているType-Cコネクターに対応したナビ接続用ミラーリングアダプター。

このアダプターを使えば、スマホの画面をそのまま、カーナビの画面に映し出すことが可能。HDMIの採用により、高画質でミラーリングができる。

HDMI出力なのでHDMI入力端子を備えたナビやオーディオに最適。スマホとナビを接続するケーブルは配線しやすいように1.8mのロングケーブルを採用している。

アルパイン、パイオニア等のHDMI端子にMA01Aが直接差せない場合には、同梱のショートHDMIケーブルを使用して接続が可能。

また、給電用端子にUSB電源を接続すれば、ミラーリングしながら、スマホの充電も可能となっている。

ナビ画面でYouTubeなどの動画アプリを見たい!、ナビの地図データが古くなってしまったのでスマホナビを使いたいなど、手持ちのナビに不満がある人はぜひ!

【SPECIFICATION】
●商品名:ミラーリングアダプター「MA01A」
●価格:7400円(税別)
●仕様:電源電圧DC5V、消費電力200mA、入力端子USB Type-Cコネクター/給電用端子USB端子オス、出力端子HDMI出力端子 標準(A)コネクターオス
●ケーブル長:USB Type-C HDMI 1.8m/USB Type-A(給電用)HDMI 0.6m
●付属:ショートHDMIケーブル、HDMI延長コネクター

問:ビートソニック 0561-73-9000
http://www.beatsonic.co.jp

[Text byスタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部_清水勤]

使うとしたらうちは
ミラーリングアダプター(MA02)
iPhone用のコッチだね
Posted at 2019/05/31 21:37:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2019年05月30日 イイね!

GT3の派生というには特別過ぎるよね

GT3の派生というには特別過ぎるよね初試乗 ポルシェ911スピードスター 510psの4ℓ自然吸気 受け継がれる哲学

もくじ

どんなクルマ?
ー 初代が登場して65年目の新型
ー カレラ4Sカブリオレ+GT3以上
どんな感じ?
ー クラシックなインパネに918スパイダーのシート
ー いかにもな手動式超軽量ソフトトップ
ー 夢に描いたような一糸乱れぬコーナリング
「買い」か?
ー スピードスターという哲学を具現化
スペック
ー ポルシェ911スピードスターのスペック

どんなクルマ?

初代が登場して65年目の新型

スピードスターというモデルが登場してから65年が過ぎる。いまでもポルシェは、そのスピードスターの理想形を追い求めているのだろう。

軽さが売りの1954年のスピードスターは、70psの水平対向4気筒を搭載したポルシェ356 1500がベース。フロントウインドウは取り外しが可能で、走りへの純粋性を求めるアメリカのドライバーから、羨望を集めることになった。いま運転しても、たちまち恋に落ちるに違いない。操作のすべてにおいて、現代のクルマ以上に機械的な精度を感じられるだけでなく、クルマ全体から放たれるピュアな脈動に、惹き込まれてしまうはず。

以降、モデルチェンジの度に価格は上昇。車重も増え続け、スピードスターの高級度合いも増していった。中には、911カレラ・カブリオレをベースにしながら、インテリア意外はすべて異なるハードコアな964RSというクルマも存在した。またカレラGTSに手を加え、ポルシェだけに許された、いってしまえば派生モデル・ビジネスを後押しするためのクルマもあった。

低いサイドプロポーションというシルエットは共通していても、そこに同一のフィロソフィーが存在していなかったことも事実。しかし気を落とすのはまだ早い。点と点を結びつけるように、ロードゴーイング・レーサーをルーツにしたという、初代のスピードスターが持っていたフィロソフィーは、6代目に吹き込まれたようだ。

これみよがしなことはしない、という伝統を守ってきたポルシェだが、今回は少し違う。スピードスターのボディは大部分がカーボンファイバー製となり、その内側には991バージョン2と呼べるGT3が隠されている。356スピードスターのように、ロードゴーイング・レーサーの領域へ戻ってきた、今日での証でもある。

カレラ4Sカブリオレ+GT3以上

概要を見てみよう。大雑把にいうと、リアセクションはカレラ4Sカブリオレで、フロントセクションはGT3。カーボンファイバー製のエアロパーツやボンネットは911Rからの贈り物。しかし、巨大なカーボンファイバー製のリアデッキと、クラシックな形状のフロントウインドウは完全なオリジナルとなる。

GT3から借用となる、ガスシリンダーが下側に来る上下逆型のダンパーはやや柔らかく再調整。スプリングレートに変更はない。また4輪操舵システムにも変更が加えられ、巨大なリアウィングがなくなった分、サーキット走行などの高速走行時のスタビリティを高めている。だが、それ以外の全体的なパッケージはGT3のままだ。

フィロソフィーを明確化するために、トランスミッションは一択のみとなる。もちろん、6速のマニュアル。これらを融合させたスピードスターを手にする費用は、若干というより、かなりの資金が必要になる。想定より数百万円は余計に準備しなければならない。

そんな中で最も大きな変更点は、エンジンだろう。GT3の乗り味を決定づけている、水平対向6気筒の自然吸気4.0ℓエンジンを採用している。粒子状物質を濾し取るパティキュレートフィルターが搭載され、モータースポーツ・サウンドは薄れてしまっているが、それでも充分にダイナミック。

フュエル・インジェクションの圧力は高められ、最高出力は500psから510psへと上昇。多くの気化ガソリンを生成するため、スロットルボディも新調されている。ポルシェによれば、本物の過激さと呼べる領域に迫っているとのこと。排気ガスはしっかり浄化され賢いエンジンながら、レッドゾーンは天まで登る9000rpmを固持している。

迎え撃つは、イタリア・サルディーニャ島のターマックだ。

どんな感じ?

クラシックなインパネに918スパイダーのシート

スピードスターという名前どおり、ドライバーズシートに滑り込めば、時代がさかのぼったような錯覚がある。直径360mmの小ぶりなステアリングホイールには、一切のスイッチもパドルも付いていない。クルマの進路を定めるためだけの機能に徹している。

インスツルメント・パネルにの中央にはイタリック体のフォントが用いられたタコメーター。新しい992型の911と比べると少し古びて見えるが、いかにもスピードスターっぽい。メモリは二桁まで刻まれている。足元を覗けば、いかにも操作しやすそうなペダルが3枚並び、右手元に配されたシフトレバーは明らかに短い。試乗車は、左ハンドルだ。

座り心地のすこぶる良いシートは、限定生産のハイブリッドスーパーカー、918スパイダーに採用されていたもの。一度腰を掛ければ、いつまでも座っていたいと思うはず。そして天気が良い休みの日なら、思いっきり外界の空気を肌で感じたいと、居ても立ってもいられなくなるだろう。

ポルシェはこのスピードスターに、必要最低限のルーフしか持たせるつもりはなかった。オリジナルは2014年のコンセプトカーに遡るが、おかげでシート後部の流線型のバットレス、ふたつのコブの高さを低くすることが可能になっている。しかし、実用性の面ではやや難点があることも事実。だがソフトトップを掛けることになったとしても、なぜかスピードスターは速く見えるクルマだと思う。

手動式ソフトトップもスピードスターらしい

電動で折り畳めた997型のスピードスターとは異なり、991型のスピードスターはドライバー自らの手で屋根を掛ける必要がある。重さはわずか10kgだから、作業に必要な時間は約20秒とされており、さほど雨に濡れる心配もない。

取り出すには大きなリアデッキを開ける必要があるが、軽く引き上げると裏返しにしまわれていたソフトトップがくるりと回転して出てくる。雨が降ってきたらわざわざクルマを停めて、ソフトトップを手動で引き出すなんて、と嘆かないで欲しい。この手をわずらわせるような作業が、スピードスターのフィロソフィーにピッタリ一致していると思う。

このスピードスターを生み出すに当たって、主導的に動いたのがポルシェのGT部門を率いているアンドレアス・プレウニンガー。彼は1987年の、930型ビッグバンパー、Gシリーズ・スピードスターの開発にも腐心したエンジニア。その後996型と997型の911でスピードスターの計画を立案するものの、どちらも日の目を見ることはなかった。実はオリジナルのスピードスターも、個人的な強い思いから誕生したクルマだったりする。これも新しいスピードスターが受け継いだフィロソフィーといえる。

クルマの成り立ちを考えれば、スピードスターの路上での走りは、熱中せずにはいられないものだということは、想像に難くない。パフォーマンスも必要以上のものが備わっている。ターボ過給される600psを叩き出すような、現代のスーパーカーほどの即時的な瞬発力には欠けてはいる。しかし、スロットルレスポンスと、リニアなパワーデリバリーは折り紙付き。

クルマの性格は極めて鋭く、コーナリング中にはクルマのバランスを感じ取れる、本物のドライビング・センスが求められる。ポルシェが公証している最高出力は510psとなっているが、少し低く算出し過ぎなのではないだろうか。

夢に描いたような一糸乱れぬコーナリング

ボディ上部を結ぶ屋根がなくなったことによる、剛性への影響も気になるところだとは思うが、心配ご無用。さすがに本家GT3と乗り比べてしまえば、僅かな緩みに気づくかもしれない。しかし一般道を走っている限り、サーキットも許されるミシュラン・パイロットスポーツ・カップ2タイヤが強烈なグリップを生み出し、スピードスターは一糸乱れずカーブを曲がっていく。

まるでドライバーの直後にエンジンが搭載されているのではないかと勘違いするほど、鮮烈なコーナリングを披露する。折り畳まれたソフトトップの、さらにその後ろにエンジンがぶら下がっているとは信じられない。

4輪操舵システムは、低速域ではやや過敏すぎる設定にも感じられるし、GT3よりもどこかナーバスな印象もある。だがそれは重箱の隅の話。概して非常に鋭敏で、意のままに操ることができるはず。スピードスターは、プリミティブでシリアスな、快音を響かせる極めて高次元のパフォーマンスを備えたスポーツカー以上のクルマだといえる。夢に描いたようなクルマが、現実のものになったようだ。

もちろん、見た目からして、実用性の面で多少の我慢が必要なことはおわかりだろう。個人的には後方視界の面でも優れ、利便性でもまさるクーペボディのGT3の方が好みではある。風切り音も静かだし、包まれ感のある車内は、運転に陶酔できるような雰囲気もある。

誤解しないでほしいのは、1日中スピードスターを運転しても、不快に感じることはないということ。スピードスターという演出が、嫌いでなければ。ただし、運転席直後にそびえるバットレスのバルクヘッドが視野を狭めているし、インテリアも実際以上に狭く感じられてしまうことは、触れておくべきだろう。

「買い」か?

スピードスターという哲学を具現化

この991型スピードスターは限定生産。意外と多い、1948台を生産するとポルシェはアナウンスしている。しかし、スピードスターのスターティング・プライスは21万1599ポンド(3068万円)。もしヘリテイジ・デザイン・パッケージを選択すると、22万6000ポンド(3277万円)にまで跳ね上がってしまう。

1950年代のポルシェを思わせるようなステッカーはどうかと思うが、タン・レザーのバケットシートや、ところどころに配された金色の装飾、クラシックなポルシェのロゴなどは魅力的。費用対効果の面ではちょっと値段が張りすぎるように思えるが、シルバーのボディとの組み合わせは、極上の仕上がりを見せる。

標準のGT3は10万ポンド(1450万円)近くも安く買えることを考えると、スピードスター自体に疑問を感じてしまう読者もいるだろう。だが残念だが、991型のGT3はもはや手に入れることはできない。しかもスピードスターは時間が経つごとに、スターとしてその価値を高めていく傾向がある。そして最新のスピードスターは、見た目に負けない素晴らしいドライビングを味わわせてくれる。限定生産のポルシェ911のGTシリーズだから、今後の値動きにも心配する必要はないはず。

もしわたしも充分な資金を持っているのなら、躊躇ぜずにディーラーへと向かうだろう。ポルシェはお尻の切れ上がったスピードスターとはどうあるべきか、その哲学を再び構築したようだ。その仕上がりに、誰しも心奪われるに違いない。

ポルシェ911スピードスターのスペック

■価格 21万1599ポンド(3068万円)
■全長×全幅×全高 4561✕1851✕1249mm
■最高速度 308km/h
0-100km/h加速 4.0秒
■燃費 7.2km/ℓ
■CO2排出量 317g/km
■乾燥重量 1465kg
■パワートレイン 水平対向6気筒3996cc
■使用燃料 ガソリン
■最高出力 510ps/9000rpm
■最大トルク 47.7kg-m/6250rpm
■ギアボックス 6速マニュアル
Posted at 2019/05/30 21:19:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2019年05月30日 イイね!

外装も標準の8シリーズと比較してどの程度えぐいデザインにしてくるのか

外装も標準の8シリーズと比較してどの程度えぐいデザインにしてくるのか独BMW、M8に新採用のシステムを公開。ドライブフィールを自在に変更可能

独BMWは5月9日、現在開発中の新型「M8クーペ」及び「M8コンバーチブル」に搭載されるドライビングシステムの詳細を発表した。

昨年デビューした8シリーズにハイパフォーマンスバージョン「M8」が加わることはファンには周知の事実だが、そのアンべールが間近に迫った今、プロトタイプによるテスト走行の模様と合わせ、新たなカスタマイズ機能が公表された。

公開されたイメージに写るプロトタイプは、フロントとリアに入念な擬装が施されているため、エクステリアの詳細を知ることはできないが、一例を挙げると、フロントロワグリルがベースモデルの逆台形から八の字型に変更されていることが見て取れ、予想どおりかなりアグレッシブなマスクとなる模様だ。

大きなニュースは、各種システムのパーソナライゼーションモードがさらにブラッシュアップされたこと。ドライバーは新たにセンターコンソールに設置されたセットアップボタンをプッシュすることで、インフォテインメントシステムのディスプレイ上に、エンジン、サスペンション、ステアリング、ブレーキ、さらに「M xDrive」と呼ばれるAWDシステムからなる5つのパラメーターを表示させることができ、ディスプレイをタッチするか、iDriveのロータリーコマンダーを操作することで、これらを個別にセットアップすることができる。

例えば、エンジンは「エフィシエント」「スポーツ」「スポーツプラス」から選択可能で、それぞれの組み合わせは無数で、ステアリングのM Driveボタンに好みのセッティングを記憶させ、ワンクリックで即座に設定変更することもできる。また、今回からブレーキのパラメーター変更も新たにメニューに加わり、より繊細なドライブフィールの変更が実現した。このブレーキシステムは従来比2kg軽量化されているというから、メカニカルな面でも運動性能の向上に寄与することだろう。

パワーだけでなく新機軸にも注目必至のM8。そのデビューが今から待ち遠しい。
Posted at 2019/05/30 21:16:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記

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「そんなゆるいのがあるんだねw http://cvw.jp/b/238718/44179384/
何シテル?   07/13 22:23
初めまして。 インプレッサG4に代替を致しました~ 自分色に染めて行こうと思います 燃費を気にする割にアクセル踏んじゃうんですよ~ バトンに関し...

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