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2021年12月06日 イイね!

今回WRXも出た訳だしレヴォーグをWRXフェイスにスワップするためのフェンダーモールとかどっか商品化してくるんかな〜

今回WRXも出た訳だしレヴォーグをWRXフェイスにスワップするためのフェンダーモールとかどっか商品化してくるんかな〜売れすぎるとスバルが困る!? 走り派のレヴォーグ選びが新登場2.4Lターボ一択な理由は“速さが違う”から

マイナーチェンジしたレヴォーグも新型WRX S4の2.4Lターボを搭載

スバル「WRX」がフルモデルチェンジで、2.4Lガソリン直噴ターボの「FA24DIT」を搭載したことが話題ですが、2.0Lターボを積んだ先代モデルよりスペック上の最高出力が落ちているのはどうなのよ? という見方も出ているのはご存知の通り。

そして同じような指摘は11月25日にマイナーチェンジした「レヴォーグ」のオーナーからも出ています。レヴォーグにもこの2.4Lガソリン直噴ターボのFA24DITエンジンを搭載する「STIスポーツR」が登場しましたが、やはり最高出力は202kW(275PS)で、先代レヴォーグの2.0Lターボの最高出力221kW(300PS)と比べると見劣りします。

一番ショックを受けたのはMC前のレヴォーグを買ったオーナー!?

しかし、それ以上に聞こえてくるのがダウンサイジング指向の完全新設計エンジン「CB18」を積むグレードを買ってしまったオーナーの声です。

1.8LのリーンバーンターボであるCB18型エンジンは熱効率に優れると同時に、リニアリティにもこだわるなど非常に意欲的なガソリン直噴ターボなのですが、経済性に考慮したレギュラーガソリン仕様であり、また環境性能にも注力しているため、最高出力は130kW(177PS)と控えめです。

旧型レヴォーグの1.6Lターボ仕様よりは速くなったと感じますが、同じ旧型でも、2.0Lターボから乗り換えたユーザーの中には、もっとパフォーマンスが欲しかったと感じた人も多いでしょう。わずか1年での2.4Lターボ登場には、「知っていれば待っていたのに!」という気持ちにもなるのではないでしょうか。

サーキットでも2.4Lターボが圧倒的な差をつける

実際のパフォーマンスにそれほど差がなければ諦めもつくのですが…残念ながら2.4Lターボと1.8Lターボのレヴォーグとでは圧倒的な性能差があります。

筆者は、約1年前にデビュー直前のレヴォーグ(1.8Lターボ)を袖ヶ浦フォレストレースウェイで試乗する機会がありました。そして、今回新たに追加される2.4Lターボのレヴォーグも同じ袖ヶ浦フォレストレースウェイで試乗しています。

いずれもGPSデータの取れるアクションカムでインカー映像を記録していたので、あらためてGPS計測による速度を比べてみることにしました。はたして、どれほどの速度差があるのでしょうか。

ちなみに昨年の試乗時は制限がない状態でしたが、2.4Lになったレヴォーグの試乗時にはメインストレートにクランクが用意され、1コーナーと3コーナーの入口がパイロンで制限されるなど速度を抑える設定になっていました。こうした条件の違いから、今回は1コーナーを曲がって下りながら加速して3コーナー手前で記録した最高速で両車を比べてみることにしたのです。

結論をいえば、新しい2.4Lターボエンジンのパフォーマンスは圧倒的でした。

レヴォーグSTIスポーツR(2.4L):148.8km/h
レヴォーグSTIスポーツ(1.8L):124.8km/h

気温などの条件も違いますし、最高速を狙っていたのではなく、クルマのキャラクターに合わせて運転していた部分もあるので、比較データとしてあくまで参考レベルですが、これほどの差があれば、乗り方で逆転するということはないでしょう。

2.4Lターボ搭載の新型レヴォーグ一狙いなら急げ!

結論です。パワーやスピード重視なら、新たに登場した2.4Lターボ搭載の「STIスポーツR」一択! そして2.4Lターボ車が欲しいのであれば早めのオーダーが吉!! あくまで噂話ですが、一定期間に販売できる台数には制限があるというのです。

その理由として挙がっているのが、WLTCモードで13.1km/Lとなってしまう2.4Lターボ車をあまりたくさん売ってしまうと、CAFE(企業別平均燃費基準)規制でスバルが不利になってしまうからだと聞くと、リアリティを感じます。

販売制限がかけられるのかどうか確実なことはいえませんが、スバルとして売りたいけど売れすぎると困るのが、新登場した2.4Lターボエンジンというのは間違いないようです。

文:山本晋也(自動車コミュニケータ・コラムニスト)


SUBARUレヴォーグがマイナーチェンジ。新開発2.4リットル直噴ターボ"DIT"エンジンを搭載する「STI Sport R」を新規にラインアップ

SUBARUがレヴォーグの一部改良を実施。機能装備のバージョンアップや新ボディカラーの採用、新開発2.4リットル直噴ターボエンジンを搭載する「STI Sport R」の新設定などを敢行

 SUBARUは2021年11月25日、人気パフォーマンスワゴンのレヴォーグの改良モデルを発表した。

車種展開は以下の通り。
GT:310万2000円
GT EX:348万7000円
GT-H:332万2000円
GT-H EX:370万7000円
STI Sport:370万7000円
STI Sport EX:409万2000円
STI Sport R:438万9000円
STI Sport R EX:477万4000円
月販計画は従来と同様、2200台に設定している。

「SUBARUの未来が、ここから始まる」と謳って昨年10月にデビューした第2世代のレヴォーグは、SUBARUに脈々と受け継がれる「より遠くまで、より早く、より快適に、より安全に」というグランドツーリングのDNAを継承し、そのうえでSUBARUの最新技術を鋭意結集して「先進安全」「スポーティ」「ワゴン価値」という3つの価値を革新的に進化させたパフォーマンスワゴンに仕立てている。今回の改良は、その価値をいっそう高める目的で、機能装備のバージョンアップや新ボディカラーの採用、そして新開発の2.4リットル直噴ターボエンジンを搭載する「STI Sport R」の新設定などを実施した。

 注目の新グレード、STI Sport Rから解説しよう。SUBARUのモータースポーツ活動を統括するSTIとともに開発したSTI Sport Rは、パワーユニットにFA24型2387cc水平対向4気筒DOHC16V・デュアルAVCS直噴ターボ“DIT”エンジンを搭載。最高出力は275ps/5600rpm、最大トルクは38.2kg・m/2000~4800rpmを発生する。トランスミッションには、FA24エンジンと組み合わせるために開発した、スバルパフォーマンストランスミッションと称する
8速マニュアルモード付きの電子制御CVTを採用。駆動機構はVTD-AWD[不等&可変トルク配分電子制御AWD]で構成する。また、Comfort/Normal/Sport/Sport+/Individualから選択できる統合制御機構のドライブモードセレクトを設定。足回りには、専用セッティングのZF製電子制御ダンパーを組み込んだ。

 エクステリアに関しては、STI Sportフロントグリル(メッキ加飾付、ダークグレーシリカ塗装)やSTI Sportフロントバンパー(スカート部:メッキ加飾付)、STIロゴ入り大型マフラーカッター(デュアル)、STIエンブレム(フロント&リア)などを専用装備。シューズには18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)+225/45R18タイヤを装着した。

 インテリアについては、本革巻ステアリングホイール(レッドステッチ、高触感革、ピアノブラック調加飾パネル)や本革巻シフトレバー(ピアノブラック調+ダークキャストメタリック加飾)、レッドステッチ入りシフトブーツ、メーターバイザーリング(ダークキャストメタリック加飾)、インパネミッドトリム(表皮巻+レッドステッチ)、インパネ加飾パネル(ダークキャストメタリック)、センタートレイ加飾(ダークキャストメタリック、表皮巻+レッドステッチ)、フロアコンソールリッド(レッドステッチ、ソフトパッドタイプ)、フロント&リアインナードアハンドル加飾パネル(ダークキャストメタリック)、フロント&リア大型ドアポケット(ボトルホルダー付、フェルトタイプ)などを標準で装備。また、STI Sport R EXには12.3インチフル液晶メーター(レッドリング、STIロゴ入り)を、STI Sport Rには4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ付ルミネセントメーター(レッドリング照明、STIロゴ入り)を配備する。さらに、シートには本革表皮[ボルドー/ブラック(レッドステッチ)]を採用した。

 シリーズ全体の変更内容に話を移そう。
 まず外装では、従来型から開口面積を拡大し、さらなる開放感が味わえる電動サンルーフをメーカー装着オプションとして設定(GT-H/GT-H EX、STI Sport/STI Sport EX、STI Sport R/STI Sport R EXで選択可)。また、パワーリアゲートは車内からドアロックしている状態でも運転席スイッチでの開閉操作が可能となり、日常域での使い勝手を向上させた。

 ボディカラーに関しては、よりスポーティな世界観を表現するセラミックホワイト、サファイアブルー・パール、イグニッションレッドを新たに設定。従来から継続するクリスタルホワイト・パール、アイスシルバー・メタリック、マグネタイトグレー・メタリック、クリスタルブラック・シリカ、WRブルー・パール(STI Sport/STI Sport EX、STI Sport R/STI Sport R EXで選択可)と合わせて、全8色の展開とした。

 安全面では、アイサイトXの「ドライバー異常時対応システム」機能により車線内で停車した際、すべてのドアを自動で開錠し、非常時の車外からのアクセス・救出をスムーズに行える仕組みに変更している。
 なお、GT/GT EX、GT-H/GT-H EX、STI Sport/STI Sport EXに搭載するCB18型1795cc水平対向4気筒DOHC16VデュアルAVCS直噴ターボ“DIT”エンジン(最高出力177ps/5200~5600rpm、最大トルク30.6kg・m/1600~3600rpm)+8速マニュアルモード付リニアトロニック(電子制御CVT)+アクティブトルクスプリットAWD[電子制御AWD]のパワートレインは、基本的に従来型を踏襲している。


SUBARUがパフォーマンスワゴン「レヴォーグ」に新開発の2.4ℓ直噴ターボエンジンを搭載した「STI Sport R」を追加

SUBARUは、11月25日に新「レヴォーグ」一部改良モデルを発表した。

「レヴォーグ」は、SUBARUに脈々と受け継がれる「より遠くまで、より早く、より快適に、より安全に」というグランドツーリングのDNAを継承。そのうえで、同社の最新技術を結集し、「先進安全」、「スポーティ」、「ワゴン価値」の3つの価値を革新的に進化させたパフォーマンスワゴンである。

今回の改良では、サンルーフをメーカー装着オプションとして新たに設定。従来型から開口面積を拡大し、さらなる開放感が味わえる。パワーリヤゲートは、車内からドアロックしている状態でも運転席スイッチでの開閉操作が可能となり、日常の使い勝手を向上させた。

安全面では、アイサイトXの「ドライバー異常時対応システム」機能により車線内で停車した際、全てのドアを自動で開錠し、非常時の車外からのアクセス・救出をスムーズに行えるようになった。



また、ボディカラーには、よりスポーティな世界観を表現する「セラミックホワイト」、「サファイアブルー・パール」、「イグニッションレッド」を新たに設定した。

さらに、ドライバーの意思に瞬時に応える応答性と加速性能が特徴の新開発2.4L直噴ターボ“DIT”エンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル「STI Sport R」グレードも新たに追加した。

新グレードSTI Sport Rは、圧倒的なパフォーマンスを発揮する2.4L直噴ターボエンジンの力強い加速感が高回転域まで途切れなく伸び続ける特性により、日常の扱いやすさはもちろん、スポーツドライビングも思いのままに愉しめる。

さらに、このエンジンに合わせて開発した「スバルパフォーマンストランスミッション」を搭載。エンジンとトランスミッションのきめ細かな協調制御がもたらす素早い変速や操作に対する応答性の良さにより操る愉しさを深め、ドライバーの意思に忠実に応える新次元の走りを実現した。

レヴォーグ「STI Sport R」の主な特徴

■エクステリア
・225/45R18タイヤ&18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)

・STI Sportフロントグリル

・STI Sportフロントバンパー(スカート部:メッキ加飾付)

・STIロゴ入り大型マフラーカッター(デュアル)


■インテリア
・本革巻ステアリングホイール(レッドステッチ、高触感革、ピアノブラック調加飾パネル)

・本革巻シフトレバー(ピアノブラック調+ダークキャストメタリック加飾)


【販売計画】
月販 2,200台/月

【価格表】

関連情報:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/

構成/土屋嘉久(ADVOX株式会社 代表)



国産快速ワゴンに最速モデルが登場! スバル・レヴォーグ「STI Sport R」を設定

 この記事まとめると

■スバル・レヴォーグがマイナーチェンジを実施

■装備の見直しや追加オプション、新色のボディカラーを設定

■新エンジンを搭載した「STI Sport R」も登場した

 唯一無二の快速ステーションワゴンがマイナーチェンジ

 昨年、日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したスバル・レヴォーグは、国産車ではライバル不在とも言えるステーションワゴンのベンチマーク的存在だ。

 しかも、ただのステーションワゴンではなく、先進装備「アイサイトX」の採用やトルクフルな水平対向エンジンとAWDの組み合わせなど、安心と走りの面をバランス良く両立しているのもポイントとなる1台となっている。

 そんなレヴォーグ、今回オプションの追加と一部改良が行われた。

 まず改良点だが、今回はサンルーフをメーカー装着オプションとして新たに設定した。ルーフ面積の広いレヴォーグには、爽やかな開放感を得られる嬉しいオプションだ。パワーリヤゲートは、車内からドアロックしている状態でも運転席スイッチでの開閉操作が可能となる改良が入り、使い勝手がより向上。

 安全面では、アイサイトXの「ドライバー異常時対応システム」機能により車線内で停車した際、全てのドアを自動で開錠し、非常時の車外からのアクセス・救出をスムーズに行えるように改良されている。

 万が一の際、ドライバーがドア操作をできないとなると、それだけでも救出のタイミングが遅れるのでこういった万が一に備えた改良は心強い。

 また、ボディカラーには、「セラミックホワイト」、「サファイアブルー・パール」、「イグニッションレッド」が新たに追加された。

 価格は301万2000円~409万2000円だ。

 走りを極めたレヴォーグの最上位グレードが登場!

 そしてもひとつ大きなトピックがある。それは、レヴォーグの持つ高いポテンシャルをさらに引き上げる、新開発2.4リッター直噴ターボ“DIT”エンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル「STI Sport R」を新たに設定したことだ。

 この新グレードである、STI Sport Rは、圧倒的なパフォーマンスを発揮する2.4リッター直噴ターボエンジンの力強い加速感が高回転域まで途切れなく伸び続ける特性により、日常の扱いやすさはもちろん、スポーツドライビングも思いのまま楽しむことを念頭に置いて開発されたスバルの自信作だ。

 さらに、このエンジンに合わせて開発した「スバルパフォーマンストランスミッション」を搭載。CVTでありながら、素早い変速や操作に対する応答性の良さにより操る愉しさを追求している。

「STI Sport R」の価格とエンジンとミッション以外の専用装備は以下の通りだ。

 STI Sport R 438万9000円 STI Sport R EX 477万4000円 ■エクステリア

・225/45R18タイヤ&18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝) ・STI Sportフロントグリル ・STI Sportフロントバンパー(スカート部:メッキ加飾付) ・STIロゴ入り大型マフラーカッター(デュアル)

■インテリア

・本革巻ステアリングホイール(レッドステッチ、高触感革、ピアノブラック調加飾パネル) ・本革巻シフトレバー(ピアノブラック調+ダークキャストメタリック加飾)

 走りも楽しめて、尚且つ日常生活でも大変便利な快速ステーションワゴン、この機会に是非検討してみてはいかがだろうか。



新型レヴォーグ、2.4リッターターボエンジンの登場に歓喜の声!ファンからは「めちゃくちゃ乗ってみたい!」と待ちきれない様子の声も【みんなの声を聞いてみた】

スバルは2021年11月25日(木)、同社の人気スポーツワゴン「レヴォーグ」の年次改良モデルを発表した。通称「Bタイプ」に生まれ変わった新型レヴォーグでは、新たに最高出力275ps/5600rpm、最大トルク374N・m/2000~4800rpmを発揮する2.4リッターターボモデルが加わった。また、新たにサンルーフがオプションで設定されたほか、ボディーカラーでも3つの新色を追加設定するなど、改良ポイントは多岐にわたる。価格(税込)は282万2000円~434万円(税込)。待望の2.4リッターターボの登場に対し、購入検討者、クルマファンはどう捉えているのか? ここではSNS上で挙げられているみんなの声を紹介していく。

このご時世に2.4リッターターボエンジンを設定するスバルに称賛の声

2020年11月に発売されたスバル 新型レヴォーグが初の改良を実施した。これまで全グレードで1.8リッターターボ水平対抗4気筒エンジンを搭載していたが、新たに2.4リッターターボエンジンを搭載するグレード「STI スポーツR(439万8000円~)」が設定された(ワングレードのみの設定)。

これまでもレヴォーグに対し排気量アップを求める声が挙がっていたが、待望の2.4リッターターボエンジンの登場とありSNS上では、



「このご時世、純ガソリン車で2リッター超えのハイパワーエンジンは魅力的」

「エコカー全盛の今、こんなに走りを前面に押し出したクルマはなかなか無い。素直に欲しい」

「SUVやエコカーが流行っている昨今、2.4リッターターボのスポーツワゴンを出すなんてさすがスバル! 心から感謝」

など歓喜の声が挙がっている。中には、



「次はフォレスターに!」

「フォレスターにもこのエンジンを搭載してほしい」

と他のスバル車にも展開を望む声が少なくない。この辺りは、今後の展開に期待したいところ。

スバルパフォーマンストランスミッションに期待を寄せつつ、MT設定を求める声も

また、2.4リッターターボエンジンに付随して、



「CVTも新しい物が入ってるとの事なので、そちらのフィーリングも気になる」

といった同エンジンに合わせて開発された「スバルパフォーマンストランスミッション」と呼ばれるCVTに関心を寄せる声も挙がっている。そんな中、トランスミッションに関しては以前からも挙がっている“あの”声も。



「何とかMTの設定もお願いしたい」

「ここまでやるなら是非MTが欲しい!」

これらMTの設定を求める声が今回も一定数で見受けられた。特に昔からのレガシィオーナーなどから強く挙がっている印象で、MTが設定されさえすれば即購入に踏み切るのにといった温度感の高いものが目立った。

「やっぱりワゴンにはサンルーフ」の声

新型レヴォーグでは、排気量を拡大したモデルの追加だけでなく、これまで設定のなかったサンルーフをオプションに新たに設定。先代レヴォーグで設定されていたサンルーフよりも開口面積が拡大し、抜群の開放感を演出する。



「サンルーフは惹かれるな~」

「やっぱりワゴンにはサンルーフ」

こちらも好意的な声が多く、サンルーフ目当てで新型レヴォーグを検討しているという声も一部で見受けられた。

試乗車の配備が待ちきれない!

2.4リッターターボエンジン搭載グレードの追加、新たにオプションに追加設定されたサンルーフなどに好意的な声が多い新型レヴォーグ。



「早速STI Sport R EX(最上級グレード)を契約してきた」

「本日契約! 納車は来年4月と言われたが期待に胸を膨らませて待つ!」

など、早速オーダーしてきたといった強者も見かけられたほか、



「めちゃくちゃ乗ってみたい!」

「試乗車がマジで待ち遠しい!」

などなど、試乗車の配備を心待ちにしているといった声が少なくない数で挙がっている。

スバルの誇る人気スポーツワゴン「レヴォーグ」。Bタイプに生まれ変わった新型でもその勢いはまだまだ続きそうだ。

[筆者:望月 達也(MOTA編集部)]



スバル最強セダン新型「WRX S4」発表! 超絶アグレッシブなセダン3選

■STI謹製のハイパフォーマンスセダンを新型「WRX S4」とともに紹介!

 近年、国内市場ではニーズの変化からセダンの人気は低迷しており、各メーカーのセダンラインナップは減少してしまいました。そうしたなか2021年11月25日に、スバルは高性能なスポーツセダンの新型「WRX S4」を発表しました。

 新型WRX S4はアメリカで先行して発表されていましたが、満を持して日本仕様がお披露目され、詳細なスペックが明らかになりました。

 これまでスバルの高性能セダンといえば1989年に誕生した「レガシィ」、さらに1992年に発売された「インプレッサ WRX」が代表的な存在でしたが、2014年にインプレッサの系譜を受け継ぐかたちでWRXがデビュー。

 そして今回、新型WRX S4が発表され、このセダンにとって冬の時代のなか、高性能モデルの登場はスバルファンのみならずセダンファンにとっても朗報ではないでしょうか。

 そこで、新型WRX S4とともにハイスペックなWRXを、3車種ピックアップして紹介します。

●スバル新型「WRX S4」

 新型WRX S4のトピックスはいくつかありますが、まずは外観です。スバル車に共通するデザインコンセプト「DYNAMIC x SOLID」をさらに深化させた「BOLDER」を、新型WRX S4のキャラクターに適応させ「Aggressive」というテーマを採用。

 スバル車のアイデンティティであるヘキサゴングリルを配置したフロントフェイスは、従来型以上にシャープな印象です。

 ボディサイズは全長4670mm×全幅1825mm×全高1465mm(アンテナを含む)とロー&ワイドなスタンスで、全体のシルエットは前傾姿勢を強調し、さらにボリューム感のある前後フェンダーによって迫力あるフォルムを実現しています。

 リアまわりではボクサーエンジンを主張する左右4本出しのマフラーが、先代に続いて装着されました。

 また、ユニークなのがボディ全周にわたって装着されている樹脂パーツで、SUVに多く用いられていますが、新型WRX S4の力強さをアピールするアクセントになると同時に、空力テクスチャーを施すことで直進安定性を高める機能パーツとしての役割も持たせています。

 内装ではドライバーの眼前にフル液晶のメーターを装備し、スピードやエンジン回転数などに加えてブースト計も表示されます。さらに大型のセンターディスプレイが運転に必要な情報を直感的に伝え、ドライビングをサポート。

 ステアリングやインパネ、シート、ドアパネルには随所にレッドステッチを施しており、若々しさとスポーティさを演出。上位グレードの「STI スポーツR」ではレカロ製シートがオプション設定され、快適性とスポーツ性を高次元で両立しています。

 搭載されるエンジンは全グレード共通で、従来型の2リッターから2.4リッターへと排気量を拡大。最高出力275馬力を発揮する水平対向4気筒直噴ターボエンジンは、2000rpmの低回転域から発揮されるフラットなトルク特性とターボラグを感じさせないレスポンスの良さが特徴となっています。

 組み合わされるトランスミッションは「スバルパフォーマンストランスミッション」と呼称される新開発のCVTで、8速マニュアルモードを採用。

「スポーツ変速制御」によって、アクセルやブレーキペダルの操作からドライバーの意思を反映したトルク制御やブリッピングを駆使してシフトアップ&ダウンをおこなうことで、トップクラスの変速速度とキレのある変速感覚を実現したといいます。

 駆動方式は先代から継承した不等&可変トルク配分電子制御AWDの「VTD-AWD」で、走行状況に応じて前後トルク配分をコントロールし、コーナリング時の回頭性と走行安定性を高めています。

 新型WRX S4のグレードは「GT-H」と「STI スポーツR」の2ラインに分かれ、それぞれに「アイサイトX」を搭載した「EX」グレードを設定。価格(消費税込)は400万4000円から477万4000円です。

●スバル「WRX STI TYPE RA-R」

 スバルのモータースポーツ活動をサポートしている会社といえば、「スバルテクニカインターナショナル」(以下、STI)です。

 STIはレース車両の開発だけでなく、スバル車用のカスタマイズパーツやチューニングパーツの生産と、数多くのコンプリートカーの開発もおこなっています。

 なかでも「WRX STI」をベースにしたコンプリートカーは複数ありますが、特徴的な1台が2018年7月にSTI創立30周年を記念して発売された「TYPE RA-R」です。

 コンセプトは「軽さ・速さ・愉しさ」の追求で、グラム単位での軽量化を積み重ねて車重は1480kgと、それまでにリリースしたハイパフォーマンスなコンプリートカーである「S207」「S208」に対して約30kg軽く、ベースであるWRX STIとの比較でも約10kgの軽量化を実現。

 この軽量な車体に最高出力329馬力を誇る「EJ20型」2リッター水平対向4気筒ターボのバランスドエンジンを搭載しており、S208を上回るパワーウェイトレシオを達成しました。

 また足まわりでは専用開発したショックアブソーバーとスプリングや、ミシュラン製ハイグリップタイヤ、ブレンボ製ブレーキシステムが装着され、車両の限界性能を高めるとともに、操作性や制動力の強化が図られました。

 TYPE RA-Rは限定台数500台で発売され、価格は499万8240円(消費税8%込)と高額ながら即日完売したほどの人気ぶりでした。

●スバル「S209」

 STIが手掛けた歴代コンプリートカーのなかでも、唯一日本で販売されなかったのが「S209」です。S209はWRX STIをベースにしたモデルで、北米市場のみ209台が限定販売されました。

 日本で販売されたWRX STIベースのコンプリートカーと大きく異なっていたのが外観で、カナード一体型のフロントオーバーフェンダーとリアオーバーフェンダーが装着され、ボディサイズは全長4620mm×全幅1839mm×全高1475mmと、ベース車に対して全幅が44mmワイドの迫力あるフォルムを実現。

 また、専用の前後アンダースポイラーとドライカーボン製の大型リアウイングを装着し、車高のローダウンと専用の19インチホイールによって、さらにアグレッシブなスタイルに変貌を遂げていました。

 ほかにもカーボン製ルーフによる軽量化と、STI独自のフレキシブルパーツを取り付けてボディ剛性をアップ。足まわりではビルシュタイン製ダンパー、強化されたコイルスプリングとブッシュを装着し、ハンドリング性能の向上も図られました。

 エンジンは北米仕様のWRX STIに搭載された2.5リッター水平対向4気筒ターボ「EJ25型」をベースに、大型エアクリーナーや専用吸気ダクト、大径ターボチャージャー、専用設計の低背圧マフラー、専用ECUなどによるチューニングで、最高出力は歴代最強の345馬力(仏馬力に換算)を発揮。組み合わされるトランスミッションは、もちろん6速MTのみです。

 S209は、まさにWRX STIの最終進化形モデルといえるほど魅力的な1台で、日本でも販売してほしいというファンのリクエストもあったようですが、実現しませんでした。

※ ※ ※

 新型WRX S4(日本仕様)の登場に先駆けて、2021年11月11日にアメリカホンダがアキュラ「インテグラ」(プロトタイプ)をお披露目し、2022年に発売予定のホンダ新型「シビック タイプR」(プロトタイプ)も、同年10月4日に公開されています。

 今や世界的にもSUVにシェアを奪われているセダン系のモデルながら、新型車が続々とリリースされるのは朗報といえるでしょう。

 ただし、まだまだSUV人気は続きそうな勢いで、とくに日本では、かつてのようなセダン人気復活はありえないでしょう。



【試乗】新型WRX S4とレヴォーグ STI Sport Rをサーキットで全開! ときに「羊」ときに「狼」の両面を楽しめる

 モードによるキャラクターの変化幅は大きい

 今回、WRX S4が新型として進化するということで非常に話題になっている。

 2.4リッターに排気量アップした上に強力なCVTのトランスミッションを装着し、独自の四輪駆動AWDシステムを搭載しているということで走りを重視するマニアを中心に注目が集まっているのだ。今回は袖ヶ浦サーキットが試乗コースに選ばれた。路面はあいにくウエットだが四輪駆動ということもあって問題なく走れるはずだ。

 試乗モデルはスポーツグレードのSTI Sport R。エンジンを掛けるとデフォルトではノーマルモードというドライブスモードに設定されている。これはステアリングスイッチでコンフォート、ノーマル、スポーツ、スポーツ+、さらにインディヴィディアルというように切り替えることができる。切り替わる要素としてはエンジンのパワー特性、アクセルレスポンス、トランスミッションの変速タイミングそしてステアリングのレシオがクイックに切り替わる。

 今回ダブルピニオンのパワーステアリングとなり、しかも電動ということでその特性を劇的に変えることができているようだ。加えてサスペンションのダンパー特性も変化するということで、幅広い走行コンディションに適応させることができる。

 まずノーマルモードで走り出すとクルマとしては非常に穏やかな特性でエンジンもマイルドな感じで静かで普通の乗用車として使える感じに仕上がっている。WRXという名前が付くとちょっと身構えてしまうような印象があるが、決してそうではなく、普通の乗用車として扱いやすい特性で特別なクセを感じさせない状態になっていた。

 コンフォートモードに切り替えるとアクセルレスポンスがさらに穏やかになり、パワーが低くなったような印象を受ける。足まわりが柔らかくなるため、市街地や悪路、雪道などを走るような時にはこのモードでもいいのかなと思わせる面がある。

 タイヤが徐々に温まるにつれて、スポーツ、スポーツ+と切り替えていく。スポーツ+にするとギヤが2段階ぐらいローギアに切り替わり、エンジン回転数が高まると同時にアクセルのピックアップレスポンスも大幅に向上してWRXらしい猛々しい走りに変貌をする印象を受ける。

 それをさらに強めているのがステアリングだ。ちょっとしたハンドルの切り込みに対して過剰なほどフロントがレスポンスして回頭性を高めるというようなキャラクターが与えられている。路面がウエットなのでこのフロントのゲインに対してリヤの追従が追いつかないほどで、時にはリアがスライドしオーバーステアでカウンターを当てて走るような走行シーンになることがある。

 CVTはダイレクト感に優れる

 じつはこのサーキット走行に備えてVDCはすべてオフにしていて、これをオンにしておけばスピンするようなことはないが、介入が比較的早く、状況によってはスライドしてからかなり強い介入が入りギクシャクした感じが発生してしまうためVDCはオフにして自分でコントロールするような乗り方がむしろ望ましいと言える。

 その結果ハイスピードコーナーや低速コーナーに関わらず状況に応じて非常にオーバーステアになったり、パワーオンでは強いプッシュアンダーステアが出るといったような状況だ。ただプッシュアンダー状態でもステアリングを切り回していくとトルクスプリット前後のトルク配分が45:55ということで、リヤ駆動よりなのでパワーオーバーステア傾向に若干移行するような場面もある。このようにオーバーステアが出たりアンダーステアが強まったり、あるいは逆ニュートラルステアであったりといったように、ステアリング特性には一貫性がなく、状況に応じた変化が大きいというのが今回とくに印象に残ったところだ。

 これはボディーのサイドガーニッシュ、ホイールハウス周りに配された新しいホイールアーチモールのカバーなど、ブラックの樹脂成型された部分にディンプル加工がしてあり、これらの空力効果が非常に大きいという側面があり、ステアリングが直進状態の時には空気が綺麗に流れてそれらの効果が上がり、逆にコーナーでステアリングを切ってタイヤのホイール角度が付くと空気の流れが変わりディンプル効果が変化してそれが車両特性に影響を与えるというようなところもあるのかもしれない。

 ステアリングのレスポンスやパワー、それにシフトプログラムなどが変化することによってハンドリングに一貫性がなくなってしまうところは少し疑問に感じるところだ。従来モデルのようにアンダーステア一辺倒であるのも困るが、もう少しドライバーが自ら意思判断してクルマの姿勢を自分の求める姿勢に持ち込めるようなクルマとしての受け身のバランスコントロールがさらに高まることを期待したい。

 CVTトランスミッションには8段のステップ比が切られている。ノーマルモード以下では基本的にCVTなので無段変速だが、スポーツモード以上ではこの8段変速が常に作動して8速ギヤとして走っている感覚になる。シフトアップはコーナーの横Gが強い時などには抑えられてギヤホールドするし減速時にはブレーキの制動の強さに応じてシフトダウンをブリッピングを伴って行うので、まるでツインクラッチのDCTに乗っているかのような錯覚を覚えるような仕上がりであった。ただマニュアル操作をしても2速あるいは1速といった低速ギヤに切り替える時は車速が十分に落ちていないとはじかれてしまうので、その辺はCVTの弱さが少し出ているところだと言える。

 このCVTはトルコンを介して作動しており、トルコン内にロックアップクラッチも付いているのでダイレクト感は十分にあるし、従来のCVTよりもステップを切ることによって エンジンが過剰に先走って回っていくというような感覚は薄れてはいるが、サーキットの連続周回など過大な負荷がかかるような場面ではだんだんオイルポンプがノイジーになって油温も高まり連続走行は厳しいのが現状だということだ。

 オプションなどでオイルクーラーが準備されることも考えられるし、またWRX STIとして今後マニュアルシフトモデルも登場するという噂もあるので、サーキットなどを多く走るユーザーはそちらを選んだほうがいいと言えるだろう。

 ハンドリングに優れるレヴォーグSTI Sport R

 また今回レヴォーグにも2.4リッターを搭載したモデルが追加されている。こちらもSTI Sport Rというグレードモデルが用意されていてドライブモードやレカロのスポーツシートなども選択可能なラインアップになっている。

 レヴォーグは2020-21年の日本カーオブザイヤー大賞を獲得した評価の高い車で今回2.4リッターエンジンを搭載してより上質な乗り心地と乗り味に熟成されたと言えると思う。ワゴン形式のボディーゆえに前後の重量バランスに優れており、スバル独自のシンメトリカルによる左右の重量バランスだけでなく、前後重量比もセダンに比べて向上しているのでハンドリングに関してはより安定してライントレース性も高まっていると言える。ただ絶対的な重量、そしてボディー剛性などはセダンに分がありモータースポーツなどのシーンで活躍を期待するとしたらセダンに優先権があると言えると思う。

 かつて三菱のランサーエボリューションはワゴンボディーのランエボをレースシーンで使ったことがあり、時にはセダンのランエボを凌駕するほどの速さを示したこともあった。それはやはり重量バランスが優れているということが大きく影響していたのでレヴォーグもSTIにマニュアルトランスミッションを搭載した強力なモデルがあれば、レヴォーグでモータースポーツあるいはサーキット走行を楽しもうという新たなユーザー層の開拓につながるかもしれない。



【新型WRX S4VS新型レヴォーグ比較】新たに登場した最上級グレード「STIスポーツR」を搭載する2台はまったく異なるキャラクターを持っていた!

新しい2.4リッター水平対向4気筒ターボを搭載するスバル新型WRX S4と同時に、同エンジンを搭載した新型レヴォーグSTIスポーツRも発表された。レヴォーグは昨年のデビュー当時から「いずれ北米で販売されているアセントが積む2.4リッターターボが搭載されるのでは?」と噂されていたが、それが現実となったかたちだ。両モデルに設定された最上級グレード「STIスポーツR」だが、そのキャラクターはまったく異なっている。新型WRX S4と新型レヴォーグの違いを同じSTIスポーツR同士で比較しよう。

両モデルに搭載される2.4リッターターボエンジンの中身は同じ

新型レヴォーグSTIスポーツRが搭載する2.4リッターターボは、最高出力275馬力/5600rpm、最大トルク375Nm/2000~4800rpmで、新型WRX S4とスペックも全く共通のFA24型である。トランスミッションも変速制御を進化させた新開発CVTのスバル・パフォーマンス・トランスミッションを搭載。AWDシステムも、新型WRX S4と同じ不等&可変トルク配分電子制御AWDであるVTD-AWDを採用している。

つまり今回登場した新型レヴォーグSTIスポーツRは、「ほぼ新型WRX S4のワゴン版」といった内容となっているのだ。だがスバルは明確にこの2モデルのキャラクターを分けている。

外観は新型WRX S4がアグレッシブなのに対し、レヴォーグは見た目の変化はほとんどない

まずエクステリアは、新型WRX S4が前後フェンダーに個性的な造形のスポーツサイドガーニッシュが装着されるほか、リヤバンパー両端にエアアウトレットが設けられるなど、アグレッシブなイメージとエアロダイナミクスを向上させたスタイルである。

一方、新型レヴォーグSTIスポーツRは、基本的に1.8リッターターボを積むレヴォーグSTIスポーツと共通で、タイヤサイズも225/45R18と、新型WRX S4(245/40R18)より細い。全幅も新型WRX S4が1825mmであるのに対し、新型レヴォーグSTIスポーツRは1795mmのままだ。

インテリアは新型WRX S4 STIスポーツRの方が高級感がある

インテリアも、新型レヴォーグSTIスポーツRは、メーターパネル内に新型WRX S4にも採用されたブースト計が備わるが、その他はレヴォーグSTIスポーツと同じだ。新型WRX S4 STIスポーツRにオプションで設定されているウルトラスエードのレカロシートは、残念ながら新型レヴォーグSTIスポーツRでは選べない。

ボディカラーもラインアップに違いが見られる

新型レヴォーグのボディカラーは、今回の改良を機にセラミックホワイトとサファイアブルー・パール、イグニッションレッドの3色の新色が加わり、全8色が用意される。基本的に新型WRX S4に準ずるが、ソーラーオレンジ・パールは新型WRX S4専用で、レヴォーグには未設定。逆にクリスタルホワイト・パールは新型WRX S4では選べない。

デザインや装備内容、ボディカラーの点でも、新設定のSTIスポーツRを含むレヴォーグは、グランドツーリングカーとしてのキャラクターを際立たせている。WRX S4がレヴォーグ・セダンではないように、レヴォーグもWRX S4ワゴンではないのである。

新型WRX S4はスポーツカー、新型レヴォーグはグランドツーリングカーの味付け

それは走りの面でも感じられた。2021年10月中旬に千葉県の袖ケ浦フォレストレースウェイで行われたサーキット試乗会では、新型WRX S4とともに、新型レヴォーグSTIスポーツRも用意され、クローズドコースで乗り比べることができたのだが、乗り味は大きく異なっていた。

新型WRX S4 STIスポーツRは、4ドア・セダンのカタチをしているものの、走りは完全にAWDスポーツカー。特にハンドリングは極めて俊敏で、専用チューニングのシャシーによる卓越したロードホールディング性能のおかげで、自由自在に走れる感覚が極めて高い。

一方、新型レヴォーグSTIスポーツRは、オーストラリア市場では「WRXスポーツワゴン」というモデル名で販売されているものの、乗り味は明らかにソフトで、ハンドリングも大人しめとなっている。

ドライブモードセレクトを「スポーツ+」に入れても、やはり新型WRX S4よりタイヤが細く、シャシーセッティングもソフトなので、明らかに快適性や上質感を狙った乗り味を味わわせてくれたのだ。

新型レヴォーグSTIスポーツRは長距離ドライブを楽しむグランドツーリングカーの側面が強い

パワートレインやAWDシステムは共通なので、加速力は余裕たっぷりだが、新型レヴォーグSTIスポーツRは、サーキットでベストラップを目指して走り込むようなモデルではなく、ロングドライブでこそ真価を発揮するグランドツーリングカーであると改めて実感出来た。

新型WRX S4 STIスポーツRと新型レヴォーグSTIスポーツRは、グレード名こそ同じだが、スバルが目指した走りの方向性は、4ドア・セダンとワゴンという見た目以上に異なっているのである。

【筆者:竹花 寿実】



望月 達也 氏は水平対向エンジンってご存知ない訳ではないのだろ…
水平対抗ではなく水平対向なのですよ?
他の記事を書かれている時は間違えていないっぽいけど
Posted at 2021/12/06 01:00:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2021年12月05日 イイね!

やっぱりこの仕様にしたら車高上げたくなるな…どうしようかな

やっぱりこの仕様にしたら車高上げたくなるな…どうしようかなネタで一時的に付けていた
スバル(純正) 5代目レガシィツーリングワゴン用ビルシュタイン製ショックアブソーバー
コイツをやっぱり復活させようかな〜なんて考えてしまうw
前後のバランスを考えて
RS★R グレード不明
フロントを若干下げてなんてやっていたんだけど…
折角持っているし
Eibach Pro-Kit
今度はコイツをフロントに入れて、リヤは車高調で出来るだけ上げる方向で調整してみようかと

その時には今は無駄に入れているスペーサー外して内側にタイヤ引っ込めようかな〜
Posted at 2021/12/05 21:29:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | G4 2.0i アイサイト | 日記
2021年12月05日 イイね!

え?サイズ的に入るのか…ラジエターとかは他所に移設なのかな??

え?サイズ的に入るのか…ラジエターとかは他所に移設なのかな??目指すは1000馬力オーバー! スバル「インプレッサ WRX STI」にV12エンジンを移植するカスタムカーがやばそう

 スバルの代表的な車種である「インプレッサ」に、V12エンジンを移植したカスタムカーが登場して、海外で注目を集めています。目指すは1000馬力オーバー!

 カスタムカーのベースになっているのは、インプレッサの中でも特に高性能なグレード「WRX STI」。そのままでもサーキットで通用するような特別な車種ですが、カスタムを手がける「1lowrx」は、そのWRX STIに強力なV12エンジンを移植しました。

 移植したエンジンは、トヨタ「センチュリー」に搭載されていた1GZ-FE V12エンジン。最大出力は250馬力ほどですが、1lowrxはターボチャージャーや燃料噴射装置などを駆使して、徹底的に強化していく予定で、最終的に1000馬力オーバーを目指しているそうです。どのようなモンスターマシンに仕上がるのか……完成する日が待ち遠しいですね。
Posted at 2021/12/05 21:23:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2021年12月05日 イイね!

グリルが大きすぎてマキバオーっぽい?言われてみると鼻の穴っぽく見えなくもないような

グリルが大きすぎてマキバオーっぽい?言われてみると鼻の穴っぽく見えなくもないようなBMW、コンセプトXM初公開 M部門の次世代PHEV 4.4L V8とモーターで総出力750ps

BMW MのフラッグシップSUV

2022年に創立50周年を迎えるBMWのM部門は、歴史上2番目のM専用モデルであるXMを発売する計画だ。今回、そのコンセプトモデルである「コンセプトXM」が公開された。

BMW Mの電動化モデルであり、名高い4.4L V8ガソリンエンジンに電気モーターを組み合わせた、最高出力750psの高性能PHEVとなる。

SUVラインナップの最上位モデルとして、アウディRS Q8、ポルシェ・カイエン・ターボS Eハイブリッド、レンジローバー・スポーツSVRなどに対抗する。

X7から派生したXMは、BMWの伝統的な命名規則に従えば、実質的にはX8となる。しかし、XMはMモデルとしてのみ販売される。これは、1978年に発売されたスーパーカーのM1以来、初めてのことである。

また、スタイリング、駆動系、テクノロジーを完全に専用化しており、X4やX6など既存のモデルとは一線を画している。

コンセプトXMはフロリダ州マイアミで公開されたが、欧州での販売は2023年夏頃になると思われる。生産は、BMWの世界最大の工場であるサウスカロライナ州のスパルタンバーグで、2022年後半に開始される予定だ。

750psのPHEVパワートレイン

コンセプトXMのパワートレインは、市販モデルにほぼそのまま継承される。BMWは具体的な情報をあまり明らかにしていないが、中心となるのはV8ツインターボエンジンである。BMWの慣例に従い、8速ATに内蔵された高性能電気モーターと連動し、4輪を駆動すると予想されている。

20kWh以上の容量を持つバッテリーを搭載し、電気のみでの航続距離は最大80kmに達する。システム全体の出力は750ps、最大トルクは101kg-mで、ラインナップ中最もパワフルなモデルとなる。現在はガソリンエンジン搭載のM5 CSが最強の座に就いているが、XMには115psの出力差がある。

最近CEOに復帰したBMW Mのフランク・ヴァン・ミールによれば、このパワートレインはすでに他のMモデルへの採用が決まっており、X5 M、X6 M、M5、M8の次世代モデルに搭載される可能性が高いとのことだ。

XMのもう1つの特徴は、スポーティであると同時にラグジュアリーなSUVとしての位置づけだ。ヴァン・ミールCEOは、「Mモデルのオーナーからは、パフォーマンスに加えてよりラグジュアリーなものを求める声が寄せられており、今回はその新戦略が生産にまで引き継がれた最初の例です」と述べている。

実際、BMWのデザイン責任者であるドマゴイ・デュケックは、XMを「ラグジュアリー・セグメントの中心に位置するBMW Mの贅沢なステートメント」と表現している。

Mモデルの次世代デザイン

フロントシートにはヴィンテージ・ブラウンレザー、リアシートにはティール・ダイヤモンドベルベット、そしてコッパーやカーボンファイバー製のトリムエレメントなど、上質な素材をインテリアに採用。フロントとリアの素材を意図的に対比させることで、フロントはスポーティでドライバー中心のエリア、リアはラグジュアリーな「ラウンジ」として強調している。

エクステリアはシャープで角張ったデザインが特徴的。フロントでは、大幅に刷新されたキドニーグリルがLEDで縁取られ、ヘッドライトは上部がスリムなLEDストリップ、下部がメインライトとなっている。

このコンセプトモデルには、ツートンカラーの塗装が施されている。スペースグレイの下部とマットゴールドブロンズの上部は、光沢のある「ブラックベルト」で隔てられている。このベルトはリアに向かって上昇し、クーペ風のルーフラインに合わせることで、スポーティな印象を生み出している。

リアの処理もドラマチックだ。スリムなL字型のLEDテールライト(非点灯時はブラック)、縦に積まれた六角形のクアッドエグゾースト、大型ディフューザー、そしてM1にちなんでリアウィンドウに刻まれたBMWのエンブレム「ラウンデル」などが特徴的だ。

コンセプトの寸法は公表されていないが、市販モデルは7人乗りSUVのX7(全長5151mm、全幅1990mm)に近いものになるようだ。

また、23インチの大径アルミホイールを装着することは分かっているが、足回りの仕様詳細は不明。ちなみにX7のサスペンションは、フロントがダブルウィッシュボーン、リアが5リンクで構成されており、電子制御式のダンピングとエアスプリングを備えている。また、XMの発売時には後輪操舵が採用される予定だ。

なぜEVではなくPHEVなのか?

英AUTOCAR編集部は、BMW Mのフランク・ヴァン・ミールCEOに話を聞いた。

――ラグジュアリーへのシフトは、M部門の新方針なのでしょうか?

「お客様からのフィードバックは、当社のクルマを愛しているが、さらに表現力のあるラグジュアリーさを求めているというものでした。それを実現したのが今回のモデルです。表現力豊かなラグジュアリーという、Mの新しいステップです」

――コンセプトXMは、どのくらい市販モデルに近いのですか?

「正確に言うのは難しいですね。90%は超えていますが、暗色のナンバープレートなど、ホモロゲーションを取得できない機能が多いため、細部の変更が非常に多くなります。これらの要素は別のアプローチで対処します」

――なぜハイブリッドなのですか?

「わたし達は、この10年ですべてのモデルを電動化すると宣言しました。すでにi4とiXではMパフォーマンス仕様を導入していますが、今回のモデルは、高性能化・電動化された最初のMです」

――これがV8の最後の砦となるのでしょうか?

「そうは言いません。まだV8には大きな需要がありますので、やめることはありません。しかし、V8を電動化することで、より長く市場に出し続けることができます」

――なぜ完全なEVではないのでしょうか?

「まだ完全EVに対応できない市場はたくさんあります。高性能モデルの場合、電動技術をさらに推し進める必要がありますが、それを実現したのはポルシェ・タイカンだけです。わたし達にとって最大の市場は米国ですが、現地からのフィードバックは、EVにはしないでほしい、V8を残してほしいというものでした」

「2019年の米国におけるMの販売は、X5 MとX6 Mに大きな需要があり、これまでで最も好調でした。つまり、これはV8をハイブリッドに推し進めることへの、お客様からの投票です。ハイブリッド化は大きなステップですが、お客様はこれを期待しています」


BMW Mの電動化がここから始まる。史上最強プラグインSUV「XM」の市販化を公言

BMWは11月30日、新たなSUVのプラグインハイブリッド「XM」の市販化を発表すると共に、そのプロトタイプ「BWW コンセプトXM」を初披露した。XMは、「Mハイブリッド」なる高性能ハイブリッドシステムを初搭載し、市販車としてはBMW史上最強のスペックを持つことになる。

これまでBMW M GmbHは、電動化に対してあまり積極的ではなかった。数年前に開発者に聞いたところでは、電動化にすると重いバッテリーを搭載することになり、ハンドリング性能や俊敏性の面で不利になるというのが理由だった。このたびその本格的な電動化の第一弾として「XM」のコンセプトモデルが登場したということは、Mの求める水準を電動技術で克服できる見通しがついたということなのだろう。

XMに搭載されるMハイブリッドは、Mモデルのみに搭載されるとのこと。その第一弾となるXMは、V8ガソリンエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドを搭載し、最高出力が750hp、最大トルクは1000NmというMモデルの中でも史上最強のスペックを誇る。またモーターだけで80kmの走行が可能という。

また性能だけでなく、デザインについても、新世代のフロントデザインを採用しており、このモデルを機にMモデルのデザインは新たなステージに進むことが示唆されている。またロングボンネット、クーペのように後方に向け傾斜するルーフライン、それと呼応して狭まっていくサイドウインドウなど、随所にスポーティな要素が盛り込まれている。インテリアもスポーティとラグジュアリーを融合した素材やデザインが採用されているとのことだ。

BWWの発表によると、市販モデルの「BMW XM」は2022年後半に登場する予定。生産はX5やX3などXシリーズの組み立てを行う米スパータンバーグ工場にて行われる予定だ。

M社の求める水準を満たしたXMは一体どんな走りを見せてくれるのか。その登場が今から楽しみだ。



BMW『コンセプトXM』、2022年市販の電動SUVを示唆[実車写真]

BMWは12月1日、米国フロリダ州で開幕した「アート・バーゼル・マイアミ」において、『コンセプトXM』 (BMW Concept XM)を初公開した。プレビューイベントでの実車の写真を紹介する。

コンセプトXMは、2022年に市販予定の『XM』を示唆した1台だ。XMは、BMW『M1』に続くM専用モデルとなり、パワートレインは、プラグインハイブリッド(PHV)のみとなる。新開発のPHVシステムが「Mハイブリッド」。V8エンジンに高性能な電気モーターを組み合わせて、最大出力750hp、最大トルク102kgmを引き出す。EVモードでは、最大80kmのゼロエミッション走行を可能にした。

また、コンセプトXMには、BMWの新しいデザイン言語を採用する。大型のキドニーグリルにはイルミネーション機能が付き、スリムなテールライトは、ボディ側面にまで回り込んでいる。



BMWの高性能ブランド、M専用のSUV『XM』が登場

BMWは11月30日、米国フロリダ州で開催される「アート・バーゼル・マイアミ」に合わせて、BMW『コンセプトXM』 (BMW Concept XM)を発表した。2022年に市販予定の『XM』のプレビューモデルだ。

◆新開発のPHVシステム「Mハイブリッド」
BMWコンセプトXMは、2022年内にBMWグループの米国スパルタンバーグ工場で生産を開始するBMW『XM』のプレビューモデルだ。創立50周年を迎えるBMWMは、伝説的なBMW『M1』に続くM専用モデルとして、XMを投入する。BMW XMは、プラグインハイブリッド(PHV)のみ、Mモデルとしてのみ、販売される予定だ。

コンセプトXMには、新開発のPHVシステムの「Mハイブリッド」を搭載する。V8エンジンに高性能な電気モーターを組み合わせて、最大出力750hp、最大トルク102kgmを引き出す。EVモードでは、最大80kmのゼロエミッション走行を可能にしている。

左前輪の後方に充電フラップを設けた。リアパンパーには、BMW Mモデルらしいツインテールパイプを装着する。このツインテールパイプのエキゾーストシステムは、V8エンジンの背圧を低減し、エンジンの回転上昇に伴って、エモーショナルなMサウンドを発生するという。

◆BMWの新しいフロントデザインを提示
コンセプトXMでは、BMWのラグジュアリークラスのモデル向けに、新しいプログレッシブなフロントデザインを提示した。この新しいデザイン言語は、ラグジュアリーセグメントにおけるBMWの新車攻勢の一部として、2022年に初登場する予定だ。

ヘッドライトは2つの別々のモジュールに分割された。スリムなデイタイムランニングライトが配される。水平基調のキドニーグリルは、ヘッドライトの間に大胆に配置され、外側に向かって先端が細くなっている。フロントのダイナミックな特徴を強調する八角形の輪郭を形成するという。

ブラックのキドニーグリルトリムが、グロスブラックのグリル内部と組み合わせられた。グリル内には、Mスタイルのダブルバーをあしらう。キドニーグリルには照明機能が付いており、夜間でもすぐに認識できるようにした。キドニーグリルのXMロゴと大型エアインテークは、電気モーターと連携してMハイブリッドシステムを構成するV8エンジンのパワーを示唆している。

スリムなLEDサーチライトが、Aピラーの上のルーフに組み込まれた。大胆に彫刻されたボンネットには、2つのパワードームを配置する。ボンネットのエアインテークは、ルーフのLEDサーチライトと共通イメージとし、ダイナミックな雰囲気を演出しているという。三角形のボディ同色ブレードが装備された。サイドウィンドウは、後方に向けて狭くなっている。

ツートンカラーの塗装仕上げは、上側がマットゴールドブロンズ、下側がスペースグレイのメタリックシェード。サイドウィンドウ下のグロスブラックのストライプが、2つのボディカラーを分離している。L字型のスリムなテールライトは、車両の側面まで回り込む。足元には23インチのアルミホイールを装着した。リアウィンドウの左右には、BMWのエンブレムを配置した。これは、BMW M1へのオマージュという。

◆M専用のBMWカーブドディスプレイ
インテリアは、ドライバーに焦点を合わせたコックピットデザインの新解釈を提示する。インストルメントパネル、センターコンソール、ドアトリム、シートには、高品質な素材が用いられた。ブラウンのヴィンテージ風のレザー、銅、カーボンファイバーなどがあしらわれた。大胆なトリムが、ドライバーエリアと他の領域を明確に分けている。

コックピットでは、カーボン製トリムが、ディスプレイ、通気ダクト、制御/操作システムに配された。その上には、新しい「BMWカーブドディスプレイ」をレイアウトする。ステアリングホイールとセンターコンソールには、赤いアクセントを添えた。

後席は、「Mラウンジ」がテーマだ。大型のベンチシートや照明付きのヘッドライナーが、リラックスできる居心地の良い空間を追求する。ヘッドレストのダイヤモンド型の部分は、レザーでトリミングされている。

最新世代のBMW「iDrive」をベースに、M専用のユーザーインターフェイスを備えたBMWカーブドディスプレイを採用する。ディスプレイには、PHVシステムのモードやEVモードを表示する、としている。



“でかキドニー”がさらに大型化!750馬力のプラグインBMW M「コンセプトXM」発表 2022年登場予定

■伝説の「M1」以来のBMW Mオリジナルモデル

 独BMW M GmbH(BMW M社)は2021年11月30日、2021マイアミビーチショーで、「BMW Concept XM(コンセプトXM)」を発表しました。

 BMW M社は来年2022年、創立50周年になります。その記念の年に、「BMW M1」以来の独立したモデルとして登場するのがコンセプトXMとなります。2022年末から米国スパルタンバーグにあるBMWグループ工場で生産され、プラグインハイブリッドのみ、Mモデルのみで提供されます。

 コンセプトXMは新開発の「Mハイブリッドドライブシステム」を搭載。V型8気筒(V8)エンジンと高性能電気モーターを組み合わせ、最大出力750馬力、最大トルク1000Nmを実現。BMW M社として最初の電動車両は、ブランドの将来の道を示しているといいます。EV走行可能距離は最大80kmになります。
 
 エクステリアデザインは、BMWの新しい「プログレッシブフロントエンドデザイン」をデビューさせます。これは2022年にラグジュアリーセグメントに初めて導入するもので、ヘッドライトはふたつの別々のモジュールに分割されています。

 また巨大なキドニーグリルはヘッドライトの間に大胆に配置され、ほぼ八角形の輪郭をしています。グリル内のMスタイル・ダブルバーも印象的で、大きなエアインテークはMハイブリッドシステムを形成するV8エンジンのパワーをアピールします。

 ボディラインはクーペ的でスタイリッシュ。リアデザインは低くスポーティなイメージとなります。

 インテリアでは、Mモデルらしくドライバーに焦点を合わせたコックピットデザインとなっています。最新世代のBMW iDriveを搭載し、インパネにはMカーブドディスプレイが備わります。

 BMW M社のCEO、フランシスカス・ファン・ミール氏は「コンセプトXMは、高性能セグメントを完全に再定義したものです。これはブランドのファンに究極の運転体験を提供するために、いままで確立された定義を破り、限界を広げるM社の能力を強調しています。伝説的なM1以来のピュアMモデルは、我々がブランドの段階的な電動化にどのように取り組んでいるのかを示しています」とコメントします。
Posted at 2021/12/05 20:55:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2021年12月05日 イイね!

欠陥商品とか言うくらいだったら買わなければ良いんだし、初期型でこういうことがあるのはスバルに限ったことでもないし。熟成が進んだ中後期型を買うとかすれば良いんじゃないかな?

欠陥商品とか言うくらいだったら買わなければ良いんだし、初期型でこういうことがあるのはスバルに限ったことでもないし。熟成が進んだ中後期型を買うとかすれば良いんじゃないかな?大好評新型レヴォーグ…でも発売1年でリコール3回はさすがに多すぎでは…

 2021年11月18日、現行型(2代目)レヴォーグを購入したオーナーの元に、担当ディーラーから連絡がありました。「またリコールが通達されましたので、大変恐縮ですが近日中に車両を預からせていただきたく…」。

 ま、またですか…。昨年(2020年)11月に発売された2代目レヴォーグ、新開発の「アイサイトX」を引っ提げて登場し、自動車ジャーナリストや専門メディアの多くが絶賛(当編集部も社用車として購入し、本記事担当者も購入!)したものの、発売以来これで3回目のリコールとなります。1年間で3回目。あまりに多すぎないですかね…。

文/ベストカーWeb編集部
写真/スバル、ベストカー編集部

[gallink]

■「アイサイト」が使えないまま改修の見通しが立っていない

 自動車は人の命を乗せて走るものであり、販売後でも不具合が見つかった場合はメーカーの責任において無償で修理する制度が設けられています。

 重大な不具合から順に「リコール>改善対策>サービスキャンペーン」となっており、新型車をディーラーで購入したことがあるオーナーの皆さまは、一度は体験したことがあるのではないでしょうか(だいたいの場合、購入したディーラーから電話があったり自宅にDMが届いて、販売店へ入庫して無償で改善のための対策修理を実施する)。

 そして、画期的な新型車の場合、発売後にリコールや改善対策が実施されるケースは、それほど珍しくはありません。もちろん2代目レヴォーグは画期的な新型車であり、「アイサイトX」は画期的な新技術です。発売後にリコールや改善対策やサービスキャンペーンが実施されることもあるでしょう。

 ただ2020年11月の発売から1年間で、リコール3回、改善対策2回、サービスキャンペーン3回(計8回)というのは、さすがに多すぎではないでしょうか…。直接不具合が発生する車両に当たっていなくても(つまり実際に不具合が発生していなくても)、購入者は毎回ディーラーまでクルマを持っていき、対策修理のためにクルマを預け、改修を待つ時間がかかるわけです。

1年間で3回目のリコールが発表された2代目レヴォーグ。いいクルマなんですが…頼みますよ…

 しかもいま現在発生しているサービスキャンペーン(2021年11月18日発布)のひとつは「アイサイトX」にまつわる不具合で、改善のためにはステアリング交換が必要であり、改修されるまで「アイサイトX」が使用できなくなる不具合です。この不具合改修のための部品(対策済みのステアリング)が不足しており、各ディーラーには入荷の見込みが立っていません。つまり対象車で不具合が出ていない場合でもいつ不具合が出るかわからず、また不具合が出た車両は、それがいつ直るかわからない状況が続いています(具体的には、各車のインパネに「エマージェンシー」が出っぱなし)。

■追加モデルと年次改良仕様発売もいいけれど…

 編集部の社用車および本企画担当者の愛車に不具合症状が出始めたのは2021年11月に入ってからであり(それまで「アイサイトX」を含めて大変快適に使用しておりました。レヴォーグ、本当にいいクルマです。不具合多発さえしなければもっと好きになれるのに…)、この不具合と改修要請(サービスキャンペーン)がユーザーに告知されてから約10日間、現行型レヴォーグ(2020年11月2日 ~ 2021年9月6日に製造された26,612台)の何割かは、「アイサイトX」が使えないまま改修後のステアリング交換が届くのを待っている状態です。

 繰り返しになりますが、いまも、そしてこの先改修を受けるまで、対象車のインパネには警告マークが出続けており、「アイサイトX」は使用できません。これ、ACC(定速走行・車間距離制御装置)やレーンキープ機能が使えないのは仕方ないとして、「もしもの時」に衝突軽減ブレーキはちゃんと機能するのでしょうか…(恐ろしくてもちろん試せていない)。

不具合が出ているインパネ画面。この警告がずっと出続ける。正直いってつらいです…

 多くのスバルファンが知っているとおり、スバルは新型車発売後も毎年改良を重ねるパターンが多く、初年度型は「A型」と呼ばれ、2年目の改良車を「B型」、以降「C型」、「D型」と進化してゆきます。大なり小なり新型車はそういうものだし、特に「スバルのA型」を購入するのであれば、(パソコンやスマホのように)「来年以降どんどん進化して、もっとよい(便利で壊れない)クルマが発売されるんだろう」という前提を受け入れる必要があることもわかっています。

 現に現行型レヴォーグは発売後1年が経過した2021年11月に(それまでの1.8Lターボ仕様に加えて)2.4Lターボ仕様を追加し、既存モデルも年次改良を実施しました。

 自動車専門メディアとして(人気車の進化なので)その改良はおおいに歓迎したいところなのですが、とはいえ1ユーザーとして「改良もいいけど、もっと他にやることがあるのでは…」とも思います。

 新規顧客を獲得するのも大切であり、そのために新型開発に注力するのもいいのですが、すでに買っている既納ユーザーを大切にすることも重要なはずで、あの…その…、いまレヴォーグのスバル公式サイトを見ると、大きく「グッドデザイン賞2021受賞」とか「JNCAP最高評価」と表示されていますが、対策済みステアリングはいつ全国のディーラーに届くんですか…と。

 繰り返しになりますが、現行型レヴォーグ、すごくいいクルマです。「アイサイトX」は一度使うとクセになるほど便利だし、走行性能も使い勝手も大変満足しております。この先、何年も乗り続けるでしょう。だからこそ、こうした不具合には手早く対策していただきたいし、もうちょっとこう…不具合対策をとってから発売したほうがよいのではないでしょうか…。

[gallink]



しかもディーラーで嫌味を言った所で作っているのはメーカーなんだから文句はそっちに直接言えば良いのでは?としか言いようがない
Posted at 2021/12/05 20:43:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | リコールなど | 日記

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「今回WRXも出た訳だしレヴォーグをWRXフェイスにスワップするためのフェンダーモールとかどっか商品化してくるんかな〜 http://cvw.jp/b/238718/45682409/
何シテル?   12/06 01:00
初めまして。 インプレッサG4に代替を致しました~ 自分色に染めて行こうと思います 燃費を気にする割にアクセル踏んじゃうんですよ~ バトンに関し...

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