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2016年09月30日 イイね!

マイチェンしたんだね

マイチェンしたんだね【パリモーターショー16】ポルシェ 911 GT3 カップ 改良新型を初公開へ

ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは9月29日、フランスで開幕するパリモーターショー16において、改良新型『911 GT3カップ』を初公開すると発表した。

同車は『911』をベースに開発された競技専用車。ポルシェによると、世界中で最も多くの台数が販売されているレーシングカーになるという。

なお、現時点では、改良新型モデルの詳細は公表されていない。現行911 GT3カップは2013年3月、スイスで開催されたジュネーブモーターショー13で発表された。モータースポーツの舞台で定評ある戦闘能力の高さを、さらに向上させている。

3.8リットル水平対向6気筒ガソリンエンジンは、最大出力460ps/7500rpmを発生。先代よりも最大出力は10ps引き上げられた。トランスミッションは、新開発のパドルシフト付き6速シーケンシャル。車両重量は1175kgに抑えられた。エアロダイナミクス性能もアップ。

レース用のブレーキシステムも、さらなる耐久性向上を目指して新開発。フロントのローター径は380mmで、キャリパーは6ピストン。リアには、4ピストンのキャリパーを装備する。タイヤはミシュラン製のレーシングスリックで、トレッドを先代よりも拡大している。


スパルタンにするのはえぇよ~
画像を見比べたんだけど違いが分かんない…

そのあとマイチェン版が
2181万円かぁ~

トレッドの拡大されたっていうから変わってるんだろうけど…写真の取り違えなのかな?


そうだよね
違う訳だよ
【パリモーターショー16】ポルシェ911 GT3 カップに改良新型、4.0リットルに拡大

ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは9月29日、フランスで開幕したパリモーターショー16において、改良新型『911 GT3カップ』をワールドプレミアした。

同車は、『911 GT3』をベースに開発された競技専用車で2013年3月、スイスで開催されたジュネーブモーターショー13で発表。デビューから3年半が経過し、パリモーターショー16では、改良新型モデルが初公開されている。

外装は、市販車の改良新型『911』シリーズに準じた改良を実施。フロントに新デザインのバイキセノンヘッドライトやバンパー、LEDデイタイムランニングライトを採用。リアは、EDテールランプやバンパーが新しい。

従来の3.8リットル水平対向6気筒ガソリンエンジンは、排気量を4.0リットルに拡大。最大出力は485ps/7500rpmと、従来比で25ps引き上げられた。最大トルクは48.9kgm/6250rpm。

ボディサイズは全長4564mm、全幅1980mm、全高1246mm、ホイールベース2456mm。トランスミッションは、パドルシフト付き6速シーケンシャル。車両重量は、およそ1200kgに抑えられている。





【パリモーターショー16】ポルシェ 911 に最新GT3レーサー…安全性と耐久性を向上

ドイツの高級スポーツカー、ポルシェが9月29日、フランスで開幕したパリモーターショー16で初公開した改良新型『911 GT3 カップ』。エンジン排気量の拡大以外にも、進化した点は多い。

同車は、現行の『911 GT3』をベースに開発されたレース専用車で2013年3月、スイスで開催されたジュネーブモーターショー13で初公開。デビューから3年半が経過し、パリモーターショー16では、改良新型モデルが登場した。

改良新型モデルで重視されたのが、ドライバーの安全性の引き上げ。ドライバーは強固なセーフティケージと、頭部と肩部の周囲をとくに頑丈に成形した新しいバケットレーシングシートによって、保護されるようになった。また、最新のFIA(国際自動車連盟)の基準に従い、ルーフのレスキューハッチのサイズを拡大。事故後の初期治療と救出を容易にした。

さらに、改良新型モデルには、堅固に取り付けたロッカーアームとセンターオイルフィードを備えたバルブドライブを初採用。エンジン内部のオイル消泡を最適化するために、オイルセパレーターが一体化された。クランクシャフトの剛性も、大幅に向上。

ポルシェは、「レース仕様の自然吸気エンジンの耐久性が向上したことで、メンテナンス費用も抑えられた」とコメントしている。



【パリモーターショー16】ポルシェ 911 GT3 カップ改良新型、2017年実戦投入へ

ポルシェが9月29日、フランスで開幕したパリモーターショー16で初公開した改良新型『911 GT3カップ』。同車の実戦投入は、2017年シーズンからとなる。

同車は、『911 GT3』をベースに開発された競技専用車。デビューから3年半が経過して登場した改良新型モデルでは、市販車の改良新型『911』シリーズに準じた変更を実施。フロントに新デザインのバイキセノンヘッドライトやバンパー、LEDデイタイムランニングライトを採用。リアは、エンジンカバーやLEDテールランプ、バンパーが新しい。

従来の3.8リットル水平対向6気筒ガソリンエンジンは、排気量を4.0リットルに拡大。最大出力は485ps/7500rpmと、従来比で25ps引き上げられた。最大トルクは48.9kgm/6250rpm。

改良新型911 GT3 カップは、2017年のレースシーズンから実戦投入。最初のシーズンは、F1レースと同時開催される「ポルシェ・モービル1スーパーカップ」、「ポルシェ カレラカップ ドイツ」、および「ポルシェ カレラカップ ノースアメリカ」でのみ使用される。

2018年以降は、カレラカップ ジャパンを含めた他のポルシェ ワンメイクシリーズに拡大展開。なおポルシェは、世界中のカスタマーチームのために、911 GT3カップで競い合う20のレースシリーズを開催している。
Posted at 2016/09/30 00:35:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2016年09月30日 イイね!

取りあえず試乗したいな~

取りあえず試乗したいな~スバル 新型インプレッサ プロトタイプ試乗 全方位での進化を実感させる<レポート:佐藤久実/Kumi Sato>

第5世代となる「スバル インプレッサ」が間もなくフルモデルチェンジして登場する。そのプロトタイプにいち早く試乗する機会が得られた。

クローズドコースの試乗会場に用意されたのは、2.0Lの5ドアハッチバック、17インチタイヤ装着モデルと18インチタイヤ装着モデルの2車種。もちろん新型は1.6Lモデルのラインアップも予定されているが、今回は2.0Lモデルだけだ。

ファースト・インプレッションは、全般的に質感、快適性が向上していると感じさせた。試乗コースがきれいな路面なので、外乱をどの程度吸収してくれるかは未知数だが、少なくとも今回の試乗では、硬い殻に包まれたようなボディの剛性感があり、ステアリングから伝わる手応えもビシッとしている。乗り心地が良く、静粛性も高い。

それもそのはず。今回のインプッサ、「次世代スバルの幕開け」と位置付けられ、プラットフォームから刷新されているのだ。

ボディ剛性の向上により、静粛性も高まり、フロントのサブフレームにレインフォースを追加したことでステアリングのしっかり感も向上し、リヤのスタビライザーをボディ側に直付けすることでスタビライザーの効率を高め、ボディの無駄な動きを止め、フラットな乗り味にしている。という具合に、技術的要素と試乗時の印象が見事に一致していた。

■パワートレーンの進化
そして、ストレスなく走れるもう一つの大きな要因がパワートレーンの進化だ。直噴化された2.0LエンジンがFB20型という名称は従来と同じだが、事実上の新開発エンジンだ。

そして、残念なお知らせと朗報がある。残念なのは、マニュアルトランスミッション搭載モデルがなくなったこと。スバルは比較的マニュアル率が高かったので、マニュアル派の方にとっては何で?という思いがあるだろう。

一方、朗報は、リニアトロニックCVTが大幅に進化していることだ。実は私自身も、CVTにはあまり良い印象を持っていない。ダイレクト感がなく、体感的な加速感とエンジン音が一致しない、フラットなエンジン音が続き耳障り、などがその理由。しかし、新型インプレッサはこれらのネガティブなフィーリングが解消されている。

これまでよりトルコンを小型・軽量化することでイナーシャを低減し、アクセルレスポンスを向上。結果、必要以上にアクセルを踏み込まなくなるので、加速に対して音が先行する感覚がなくなる。そして、ステップ制御も感覚の違和感をなくすのに一役買っている。つまり、トルコンATのように、多段ギヤがあるかのような制御とすることで、音が一定ではなくなる。

さらにチェーン式のCVTのチェーンのピッチをこれまでより短くし、変速比幅は従来の6..3から7.03へと拡大&ワイド化することで、体感的には、8速ATのような感覚にできたという。当然巡航時のエンジン回転も下がる。

騒音というのはロングドライブでは、ボディブローのように効き、疲労やストレスの要因となる。それだけに、このCVTの進化は、騒音の低減、変速質感の向上や快適性に大きく貢献していると思われた。

■素直なハンドリング性能
インプッサに興味ある人にとっては、快適性と同じくらいに気になるのがハンドリングだろう。もちろん、こちらも納得の性能だった。

17インチタイヤ装着モデルは、エンジンパワーに対してシャシー性能が勝るので安心感が高く、乗り心地とハントリングもバランスされ、とっても素直な性格のクルマに仕上がっている。

一方、18インチタイヤ装着モデルは、よりスポーティな性格。というのも、単なる高扁平タイヤ装着というだけでなく、「トルクベクタリング」も装備されるのだ。

一般道よりは高めのスピード、タイヤのスキール音が出ない程度の速度域で走ったが、それでもタイヤのグリップが高く、しかもドイラバーの予測以上に高いコーナリングスピードで安定してコーナーをクリアしていくのがはっきりと体感できる。

コーナリング時にイン側のタイヤに自動的にブレーキをかけ、旋回性を高めるという手法だ。最近、クルマのあらゆる動きに電子制御の占める割合が俄然高くなっているが、中には違和感を覚えるものもある。

ドライバーがクルマを操るのではなく、クルマに操られている感が強かったり、クルマの動きそのものが不自然であったり。が、インプレッサのトルクベクタリングはきわめて自然な制御で、運転が上手くなったかと思わせるようなさりげない存在感で、安定性や気持ち良さが高められている。スポーティ志向の方にはこちらのモデルがオススメだ。

社名を「スバル」に変更するなど、グローバルな展開を進める同社。インプレッサの主要マーケットはアメリカで、このモデルも日米同時開発してきた。でも、サイズやドライバビリティなど、日本でも受け入れられる商品となっている。「グローバル化」も大事だが、やはり日本ブランドとしての安心感やジャストフィット感は失って欲しくないところ。この点でも安心できた。

今回の試乗では試せなかったが、安全性、先進性、そして燃費(カタログデータ)も向上している。全方位にわたる進化を実感させる新型インプレッサ。一般道で乗るのが楽しみだ。


秋にならないとと書こうと思ったけど暦上は秋だよね…冬になったら試乗車くるんだろうな~
Posted at 2016/09/30 00:22:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2016年09月29日 イイね!

連休の渋滞とかでエアコン回しっぱなしとかヒーターの回しっぱなしでどの程度この数字が落ちるかな~

連休の渋滞とかでエアコン回しっぱなしとかヒーターの回しっぱなしでどの程度この数字が落ちるかな~BMW i3の航続距離が大幅アップして東京・大阪間の移動も現実のものに!

バッテリー容量を増加しても価格は据え置き

BMWの電気自動車として世界中の注目を集めるiシリーズ。i3のバッテリーなどを見直すことで、従来モデルよりも航続可能距離を70%アップ。大幅に魅力をアップさせながらも価格は据え置きの499万円からとなっている。

BMWのサブブランドである「BMW i」シリーズとして誕生したi3。2014年4月に販売を開始し、ハイブリッドスポーツのi8とともに新たな魅力を発信してきた。

今回リニューアルしたi3の最大のトピックスは、最大航続距離の大幅向上だ。従来のバッテリー容量は22kWhだったのだが、出力はそのままに33kWhへと変更。室内スペースを犠牲にすることなく、70%アップを実現している。

これにより一回の充電で約130km~160km走行できたのが、最新モデルは約390kmの走行が可能に。647ccの発電用エンジンを搭載するレンジエクステンダーモデルは約120km延長できるため、トータルで約510kmの走行が可能となった。これにより、例えば東京・大阪間の走行も夢物語ではなくなったのだ。

そのほか、インテリアにも変更を加えている。アトリエ、ロッジ、スイートの3種類を設定。

素材にこだわったインパネやシートなど、好みに合わせて選択が可能だ。

また、ボディカラーはi8にも設定されているプロトピック・ブルーを新採用した。

メンテナンスを3年間無償で受けられる「BMW iサービス・インクルーシブ」を全車標準装備とし、公共の充電サービスである「ChargeNow(チャージナウ)」を1年間無料で受けられる。全国で約1万4000基ある充電スポットを利用できるため、航続可能距離を基にすることなくi3を楽しめるのは嬉しいかぎりだ。

クリーンエネルギー自動車補助金も従来モデルの最大23万9000円から最大36万5000円にアップ。より身近な存在となったi3に注目だ。

(文:CARトップ編集部 原田貴俊)



【BMW i3 改良新型】 クロンシュナーブル社長「日常使いの車として非常に実用的な車」

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は9月27日、都内のショールームで電気自動車『i3』の発表会を開いた。その席上、ペーター・クロンシュナーブル社長は「i3は日常使いの車としては非常に実用的な車」と話し、卓越した運動性能も有していると強調した。

その最大の特徴は航続距離が大きく伸びたことだ。「電池のみでの走行距離が70%伸び、約400kmの距離を一度の充電で走行することができるようになりました。おそらくBMW i3は1カ月で数回しか充電の必要はないでしょう。これによって、多くのお客さまにとってBMW i3が実用的なチョイスになると考えています」とクロンシュナーブル社長は説明する。

しかも i3は4人乗りにも関わらず、量産車として初めてCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)をボディの基本骨格に採用した結果、バッテリーの重量を相殺する徹底的な軽量化に成功。車両重量はわずか1300kg。同時に優れたボディ剛性と乗員保護性能を実現も実現し、低重心化により卓越した運動性能を誇るそうだ。

現在、BMWグループの日本での新車販売は絶好調。今年1~8月の販売を見ても、前年同期比11.5%増と二ケタ成長で、直近の8月単月ではなんと17.2%も伸びている。「これはBMWグループジャパンとしては過去最高の数字」とクロンシュナーブル社長も喜ぶ。

そのうえ、これまでi3を購入したユーザーの約90%が初めてBMWを買った新規顧客。今回、そのi3の航続距離が大幅に伸びたことによって、i3を購入したいというユーザーが増え、BMWの日本での販売がさらに加速するかもしれない。



【BMW i3 改良新型】航続は東京-大阪相当…エントリー価格は実質値下げ

BMWジャパンは航続距離を大幅に拡大した『i3』を10月1日より発売する。価格は従来と同じ499万円から。

i3が市場導入され2年が経過した。電気自動車を市場に普及させていくための課題について同社BMWブランド・マネジメントプロダクト・マーケティングの生野逸臣氏は、「航続距離の拡大、充電インフラの充実、ガソリン車により近い車両価格にすることが課題で、新型i3では3つに挑戦した」と述べる。

航続距離拡大は、新開発の大容量バッテリーを搭載したことで実現。エネルギー密度を高めることでバッテリーサイズを変えることなく33kWhの容量を達成した、新開発リチウムイオンバッテリーを搭載。室内スペースを犠牲にすることなく、一度の充電での航続距離を従来モデルの229kmから390kmへと70%拡大した。レンジエクステンダーモデルは120km航続距離をプラスできるので、510kmとなり、「東京出発点とした場合に大阪の509kmに相当する距離だ」と生野氏。

充電インフラの充実では、充電サービスの無償提供が挙げられた。BMWが提供する公共充電サービス「ChargeNow」が日本に導入され、新型BMW i3では、12カ月間無償で利用できる権利が付帯される。ChargeNowは提携パートナーである日本充電サービスの充電ネットワークが利用でき、全国で約 1万4000基の充電ステーションが利用可能だ。「これにより、ドライバーは安心して長距離ドライブに行け、また、マンション等に住んでいて、自宅に充電設備がないユーザーでも安心して電気自動車に乗ってもらうことができるようになる」という。

同時にサービス面も充実された。3年分の法定点検や消耗品の交換を含んだメンテナンスパッケージに、タイヤ補償とキー補償を加えた、BMWサービスインクルーシブプラスを標準で付帯。「追加費用をかけずに車両を点検しベストコンディションを維持できるので、トラブルの心配もより少なくなる。そして万が一のパンクや、キーの紛失の場合でも補償されるので、二重の意味で安心して乗ることができるだろう」と述べる。

車両本体価格については、インテリアの種類とレンジエクステンダーのありなしで合計6モデルのラインナップ。エントリーモデルとなる「ATELIER」のレンジエクステンダーなしモデルでは、一部装備を変更してはいるが499万円と、これまでのBMW i3と全く同じ価格で提供される。そしてCEV補助金の対象なので、新型BMWi3では、最大36万5000円の補助金(前モデルは最大23万9000円)が受けられるので、実質的には462万5000円からとなり、「これまでの i3よりも安い値段で購入することができる」と語った。


新型BMW i3が一度の充電で約400kmの走行を可能として登場。REXは500km以上走れる!

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、大幅な航続距離の延長を実現した電気自動車「BMW i3(アイ・スリー)」の新型モデルを、全国のBMW i 販売店にて、2016年10月1日(土)より販売を開始すると発表した。

この新型BMW i3のトピックは大容量バッテリーの搭載による航続距離の延長。JC08 モードの計測では、一度の充電で従来モデルから70%アップとなる、走行距離390kmを実現。

またインテリアの一新やボディカラーの追加によって、さらなる商品力の向上を実現している。車両本体価格は従来モデルと同じ499万円から。もちろんクリーンエネルギー自動車補助金にも適合していて、補助金額は従来モデルの最大23万9000 円から最大36万5000円へとアップしている。

この新型i3に搭載されているリチウムイオンバッテリー容量は33kWh。後輪を駆動するモーターの出力は125kW/170ps、最大トルクは250Nmを発生し、7.3秒で時速100kmまで加速する。また647ccの発電用エンジンを備えたレンジエクステンダー装備車は航続可能距離が121km延長され、511kmの走行が可能となっている。

エクステリアでは新たにBMW i8にのみ設定されていた「プロトニック・ブルー」のボディカラーを追加した。

インテリアは「アトリエ」「ロッジ」「スイート」の3つのデザインラインを追加。「アトリエ」はアラガツ・グレーのクロス・シートに、マット・シルバー・アンデサイト・インテリア・トリムを組み合わせた、クールな印象。「ロッジ」はマット仕上げのウッドにソフトレザーとウールを組み合わせた、モダンでナチュラルな印象を強調する。それと、高級感あふれるる「SUITE(スイート)」とあわせた3つを設定している。

安全装備では歩行者検知機能付きの「衝突回避・被害軽減ブレーキ」や前方の車両との車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行なう「アクティブ・クルーズ・コントロール」などを含む「ドライビング・アシスト・プラス」を標準装備。

さらにリヤ・ビュー・カメラや縦列駐車のステアリング操作を自動的に行なう「パーキング・アシスト」を含む「パーキング・サポート・パッケージ」と、夜間や日中の悪天候の中でも優れた視認性を提供する「LED ヘッドライト」を、LODGEおよびSUITEに標準装備とした。

また3年間にわたり主要項目のメンテナンスなどを無償提供するメンテナンス・パッケージ「BMW i サービス・インクルーシブ」を全車標準装備としている。

さらに緊急通報が可能な「BMW SOS コール」や車両のメンテやバッテリーの電圧低下といった情報を自動的にBMW 正規ディーラーに通知する「BMW テレサービス」を標準装備とした。

また、eモビリティのために専用開発した、「BMW i リモート・サービス」を含む「BMW i コネクテッド・ドライブ・スタンダード」を全車標準装備としている。

この「BMW i リモート・サービス」は、公共の充電ステーションが現在地周辺で利用可能かどうか表示されるという機能や、スマートフォンを利用して車両を遠隔操作できるサービスであるBMW i リモートアプリを使えば、充電状況の参照やルート計画などが遠隔操作で可能になる。

またこの新型BMW i3では、BMWが新たにサービスを開始する「ChargeNow(チャージナウ)」を12 ヶ月間無料で利用が可能。このChargeNowは国内最大の充電器ネットワークであるNCSネットワークの普通/急速充電器を1年間、無料で利用できるというもの。2年目からは年会費と、急速充電の場合には1分15円の利用料が必要となるが、普通充電に関しての利用料金は無料となっている。

編:EVラリーのイベントで、REXでは東京~白馬間を1ストップ、7.0L給油で走破したことがあるが、もはや、ノンストップで白馬まで行けることになる。リージョナルの領域を出て、ロングドライブにも何ら不安を残さないREXとなった。

■モデルラインアップと価格

問い合わせBMW i カスタマー・インタラクション・センター:TEL0120-201-438
受付時間: 9:00-20:00(年末年始を除く)




【BMW i3 改良新型】静粛性、加速力、ワンペダルドライブ

BMW『i3』が大容量バッテリー搭載により航続距離を大幅に増加し、新型となった。i3のプロダクトハイライトは静粛性、加速力、ワンペダルドライブの3つが挙げられる。

i3は、エネルギー密度を高めることでバッテリーサイズを変えることなく33kWhの新開発リチウムイオンバッテリーを搭載。航続距離を従来モデルから70%アップの390km(JC08モード)を実現した。

そもそも i3のプロダクトハイライトは何か。BMWジャパンBMWブランド・マネジメントプロダクト・マーケティングの生野逸臣氏はまず静粛性を挙げる。「(電気自動車なので)エンジン音がなく静かである。また、音が少ないということは環境にとってもドライバーにとっても良いことだ。さらにはエンジンが動くことによる振動もない」と話す。

また、動力が電気モーターであることの最大の特徴ともいえる抜群の加速力もある。「電気モーターは発進時から最大トルクを発揮するため、エンジン車とは比べものにならないほどの加速力だ。これは追い越し時など瞬間的に加速したいシーンで非常に役立つ」という。

最後はi3の最大の革新ポイントでもあるワンペダルドライブだ。i3は走行時にアクセルペダルから足を離すと強い回生ブレーキがかかるように設計されている。これは、「アクセルペダルの踏み込み量の調整で加速、停止が出来るようにするためだ。これにより、アクセルペダルとブレーキペダルを踏み替える必要がなくなるので、運転時の疲労が格段に軽減される」。その結果、「これまでのクルマから乗り換えたドライバーは、最初こそ戸惑うようだが一度慣れると非常に便利でほかのクルマには戻れないというコメントももらっている」と生野氏。

これら以外にも街中を走ることが多いことを想定し、高めのドライビングポジションや、レンジエクステンダーなども特徴的だ。

特にこのレンジエクステンダーは、647ccのガソリンエンジンをリアに搭載。このエンジンは充電のみに利用される。生野氏によるとレンジエクステンダーは単に航続距離を伸ばすというメリット以外に、「2つの選択肢を持つことが出来る」という。つまり、既存のインフラであるガソリンを使えるようにすることで、充電して走る以外に、給油して走るという選択肢が持てるのだ。これは、「出先によっては充電スタンドがない、あるいはガソリンスタンドがないという状況が起こりうる。その時でもどちらか片方あれば対応できるので、ドライバーの長距離ドライブに関する心配はより少なくなる」とし、これは、「二輪用の小型エンジンを持っているBMWだからこそ出来るスマートソリューションだ」と語った。



まだこのiってブランドはi3とi8の2台しかないからね
まだまだこれから伸びしろがあるものだから期待しましょう
Posted at 2016/09/29 21:32:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2016年09月28日 イイね!

この画像だけだとどのスバル車か判断付かないよね

この画像だけだとどのスバル車か判断付かないよね走行レーンの自車位置推定技術、日立オートモーティブが開発

日立オートモティブシステムズは、自動運転車向けに業界初となる自車位置推定技術を開発した。

自動運転車両は、自車位置を常時検出することが求められており、高精度で安定した位置検出を行う必要がある。同社は、これら要件を満たす高度自車位置検出システムの開発を加速している。

高精度な位置検出に向けては、GPSによる位置情報に前方・周辺監視カメラの画像情報を自動運転ECU(電子制御ユニット)内で照合させることで精度向上を図っているものの、そこで課題となるのが悪天候時や急カーブなどでのカメラ画像情報処理における走行レーンの見失い。今回、この対処として開発したレーンマーキングフュージョン機能は、前方・周辺監視カメラの画像情報を絶えず蓄積し、画像情報処理において走行レーンの見失いが生じた際、直前の検出情報を用いて安定した自車位置を推定するもの。これにより、走行レーンの見失いが生じた場合でも安定した自動運転車の走行を支援することが可能になる。この技術は、同社の佐和事業所内で検証し、自動運転システムにおけるソリューションとして機能することを確認した。

同社は、この開発を通じてGPS位置情報と画像情報を組み合わせた高度自車位置検出システムの実用化に向け、業界初となるレーンマーキングフュージョン機能を統合することで他社に先駆けて早期実用化を目指す。

同社は今後も自動運転車両やコネクティッドカーなどの次世代ビークルの早期実用化に貢献するソリューション開発を強化する。




開発時のままであれば
コレってインプレッサG4なんですよ


日立オートモティブシステムズ、自動走行システムの走行実証試験車両を公開
高速道路上で車線追従/先導車追従試験と自動車線変更試験を実施

日立オートモティブシステムズは、2月22日~26日の期間に実施している自動走行システムの走行実証試験の試験車両を2月19日に公開した。同車両を使用して茨城県ひたちなか市の常陸那珂有料道路において同社初の公道走行実証試験を実施する。

今回の走行実証試験は、茨城県の「いばらき近未来技術実証推進事業(ロボット実証試験)」の事業者の1つとして、茨城県の支援のもとに実施するもの。高速道路における自動運転「レベル2」を目標とした実証試験が行なわれる。

 実証試験に使用される試験車両は、スバル(富士重工業)車を利用しているが自動運転技術に関しては同社のオリジナル。トランクには自動走行システムのユニット類が搭載されていた。

 センサーとして「小型ステレオカメラ」、4つの単眼カメラで構成する「サラウンドアイカメラ」、ミリ波レーダーの「24GHzレーダー」、合流線等の路面情報や標識等の路上立体物などの情報を収録した「MPU(高精度地図)」を搭載。それらのセンサー情報は「セントラルゲートウェイ」を通じて「自動運転ECU」「IVIシステム」を介して「エンジン」「ステアリング」「ブレーキ」のアクチュエータを制御する。なお、今回の試験では使用しないが「通信装置(C2X)」も搭載している。

 各センサーの主な役割は、小型ステレオカメラはフロントガラスに設置されて前方を両眼で捕らえる。4つの単眼カメラはフロントグリルとトランク、左右のドアミラーに設置されて車両の前後左右を確認する。バンパー内に設置された4つのミリ波レーダーは車両の左右の前側方と後側方の車両接近など感知する。これらセンサー情報を組み合わせて、実験車両の全方位をシームレスに検知できるセンシングシステムとした。

 今回の高速道路における走行実証試験では、茨城県ひたちなか市の常陸那珂有料道路のひたちなかIC~ひたち海浜公園(約2.9km)を使用。自動運転制御の評価として、車線追従/先導車追従試験と自動車線変更試験を実施。さらに、天候や時刻、日照状況などの複数の異なる条件下で実証試験データを収集する予定。

車両説明会のなかで、日立オートモティブシステムズ 技術開発本部先行開発室 スマートADAS技術開発部 部長 内山裕樹氏は「我々のテストコースでは、狭くてできないテストや、安全のためにコースが広すぎて実際の交通環境と違いがあるといった面があり、実際の交通環境の中で情報収集することが大事と考えています」と今回の公道試験の狙いを述べた。

 米Googleなど異業種も取り組む自動運転技術について、将来的な見通しを内山氏は「まずは、2017〜18年ぐらいで高速道路における半自動運転が出てくると思われます。その先の2020年においては限定的な自動運転が行なわれると想像していて、その次の段階としては、2025年ぐらいかそれ以降、機能の充実とともに段階的にできることが広がっていくと想像しています」との考えを示した。

 同社の自動走行システムの特長は、センサーやアクチュエーター、電子コントロールユニットをはじめ、車内ネットワーク、ヒューマンマシンインターフェイス、高精度地図情報など、自動走行システムの基幹要素をグループの製品・技術で構成していること。量産化に向けて端末の小型化や車載環境に対する耐久性などが考慮されているという。

 サプライヤーとして部品単体を納品するだけでなく、複数部品の組み合わせで付加価値の高い製品やシステムを求める自動車メーカーの要求に合わせて、日立オートモティブシステムズでも2013年10月に自動運転プロジェクトを発足。ADAS(先進運転支援システム)などの分野で存在感を増す独コンチネンタルなどの欧州サプライヤーに肩を並べたい考えだ。

日立オートモティブシステムズ 常務取締役 CTO 兼 技術開発本部長の川端敦氏は「ADAS(先進運転支援システム)の分野では欧州勢に先んじられた思いはある。ただ我々も、国の方でもSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)を加速する手段を講じており、AD(自動運転)が本格的に広まるタイミングでは肩を並べるあるいは先を行くつもりと考えている」と述べた。

 また、米Googleやテスラなど先行する海外勢に対して、川端氏は「日本勢としての強みとしては、半導体を含めて足腰のしっかりしたメーカーが日本にはあり、そういったところと組んで仕事をしていくことは可能だと考えている。ただ、アメリカのようにソフトウェアで世の中を変えていこうと自動車産業に入ってくる、Googleやアップルがそのよう言われていますが、それ以外の会社もソフトウェア武器に自動車産業に入ってこようとしているところがあり、グローバルでの戦い、しかも新しいところとの戦いになるのは間違いない。我々も負けないで頑張っていく」と、今後の意気込みを示した。


っていうこれが今年2月の記事なんですけどね

次期型のアイサイトにこれが反映されるのかな?その辺は今後の国内法規の改定なども含めてって感じになるんかな
Posted at 2016/09/28 22:14:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2016年09月28日 イイね!

8月絶好調だったんだね

8月絶好調だったんだねスバル富士重、海外生産が過去最高…旧カムリ製造ラインで生産開始 8月実績

富士重工業が発表した2016年8月の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産は前年同月比25.0%増の8万5379台と、8月としては過去最高の記録で2か月ぶりのプラスとなった。

国内生産は同6.9%増の4万9457台で8月としては過去最高の記録で2か月ぶりのプラス。『インプレッサ』や『フォレスター』を中心に増加した。海外生産は同62.8%増の3万5922台と、過去最高の数字で3か月連続のプラス。旧カムリ製造ラインでスバル車の生産を開始したため、大幅増となった。

国内販売は同5.8%増の1万0971台で、2か月ぶりのプラス。登録車は同3.6%増の8367台で2か月ぶりのプラス。インプレッサ、フォレスターを中心に増加した。軽自動車は『ステラ』『サンバー』が増加し、同13.5%増の2604台で2か月連続のプラスとなった。

輸出は、同24.4%減の3万3234台で2か月ぶりのマイナス。北米および欧州向けの船のスケジュールの関係等で、前年割れとなった。


旧カムリ製造ラインでスバル車が作られているんだな~
Posted at 2016/09/28 22:04:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記

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「@youji721005 現車見るとA90スープラも良かったですよ~マツダ3も近所のディーラーに見いくかな?」
何シテル?   05/25 10:29
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