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2017年11月30日 イイね!

GT3までターボ化されてしまうのだろうか…

GT3までターボ化されてしまうのだろうか…次期ポルシェ911ターボS 約640psを発揮か 画像55枚

もくじ
ー 911ターボS いよいよ640psか NAは廃止?
ー MMB」構造を採用 ケイマンも影響受けるか
ー 外装は空力重視へ 内装はパナメーラと共通項

911ターボS いよいよ640psか NAは廃止?

2019年に展開されるポルシェ911のトップに君臨する「ターボS」は、およそ640psを発揮する可能性が浮上してきた。

エンジンは現行の3.8ℓフラット6を基本とし、フェラーリ488 GTBに真っ向から挑むかたちだ。

ドイツでテストをおこなっているマシンは、700psを叩きだすGT2 RSが搭載するエンジンのハードウェアを借り受けている、という情報も入ってきている。

ターボSの下に位置するターボの予想最高出力は600ps。現行ターボよりも、50ps以上、上回ることになる。最高速度はターボもターボSも322km/hを超えるだろう。

ハイブリッドの噂も飛び交っているが「ターボ/ターボS」はガソリンエンジンを引きつづき搭載するだろう。パワーウエイトレシオを最大限に高めるためだ。

なおGT3をふくむ、すべての次期型911がターボ加給が施されるフラット6を用いることも十分に予想される。

「MMB」構造を採用 ケイマンも影響受けるか

用いるアーキテクチャーは「MMB」とよばれるもので、現行型991よりもトレッドが横に広がる。テスト車両も、フェンダーアーチモールを追加していることがわかる。

高速域のスタビリティはもちろんのこと、リアのパッセンジャー・スペースが広がるというメリットもあり。全長は変わらない見込みである。

「MMB」はモジュラー方式であるため、次期型のボクスター/ケイマンも、このアーキテクチャーを使うことができるはず。むろんアウディR8やランボルギーニ・ウラカンにも影響が及ぶことは言うまでもない。

高強度鋼やアルミニウムをふんだんに用いることで、それ自体のウエイトも減らすことができる。

内外装も見ていこう。

外装は空力重視へ 内装はパナメーラと共通項

外観は大きく変わることはないと思われる。一方で、可動式のボディパーツが増え、よりエアロダイナミクスを重要視したデザインになるだろう。

リアウイングも従来とは異なる形状で、左右の幅いっぱいまで立ちあがるはずだ。

可変式のフロントスポイラーを採用する可能性も十分にあり得る。(まだテスト車から確認はできていないけれど)

カブリオレやタルガも主要モデルを支えるはずだ。

インテリアは現行のカイエンやパナメーラが採用しているダッシュボードを基本とするというのが、順当だろう。

テスト車を覗きみたところ、真ん中にアナログカウンターが備わり、その両サイドにはデジタルパネルが設置されていることがわかっている。

技術的には、アウディのバーチャルコックピットに代表されるVW製のユニットと共通項が多い。ポルシェの場合はトラディショナルな5連を守るはずだ。


GT3までNAからターボ化されてしまうと…GT3とGT2の差別化が出来なくなってしまうのではないだろうか?
カレラやカレラ4はローパワーターボ(全然ローじゃないけどw)
ターボやターボSはハイパワーターボ+4WD
今までならGT3はハイパワーNA+RR
でGT2はターボよりもハイパワーターボ+RRって流れだったのに



0-100km/h加速は ヴェイロン なみ…これがポルシェ 911ターボ 次期型の進化だ!

ポルシェ『911』シリーズの高性能モデル、『911ターボ』新型の姿をキャッチした。これまでのテストミュールとは異なり、完成形に近い生産型ボディと見られる。キープコンセプトながら進化を遂げる新型のデザインが見えてきた。

フロントには、直線的なリップスカート、ワイドでスクエアなエアインテークが見られる他、ダブル・デイタイムランニングライトが確認出来る。ワイド化された後部フェンダーには、大型化をカモフラージュしているエアインテークも見える。

リアには横一文字のLEDストリップテールライトなども見えるが、ツインエキゾーストパイプはダミーだろう。また室内には最新の大型の高解像度ディスプレイ「コネクト・プラス」の採用が期待出来そうだ。

搭載される水平対向6気筒エンジンの最高出力は、現行「ターボS」の580psを遥かに凌ぐ600psを確実に超えると見られている。0-100km/h加速は2.5秒と噂され、これはW12気筒・1000psオーバーのブガッティ『ヴェイロン』と同数値という驚異的なパフォーマンスだ。

ワールドプレミアは、2019年になるだろう。




加速力はブガッティ・ヴェイロン級? ポルシェ・911ターボ次世代型の進化がスゴイ!

ポルシェ・911カレラのハイスペックモデル「911ターボ」次世代型を捉えました。完全なテストミュールから一転、生産型パーツを多数装備したモデルのようです。

フロントマスクを見ると、ワイドでスクエア基調の「カイエン」新型風エアインテークを装備し、リップスカート、ダブル・デイタイムランニングライトなども見られます。フェンダーはワイド化され、トレッドの拡大が予想されます。

パワートレインは、水平対向6気筒エンジンで、最高出力は600psを超えると思われます。これは「ターボS」の580psを凌ぐ数値です。また、0-100km/h加速は2.5秒と噂されれており、ブガッティ『ヴェイロン』と同数値という驚異的パフォーマンスを発揮すると思われます。

ワールドプレミアは2019年と予想されます。

(APOLLO)
Posted at 2017/11/30 01:18:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2017年11月30日 イイね!

取引先が5000社以上か…

「一定の影響がでるおそれ」品質データの改ざん、東レグループの国内取引先は5072社

帝国データバンクは、タイヤコードの品質データを改ざんして出荷していたことが発覚した東レグループの取引先について実態調査結果を発表した。

東レグループ国内主要企業と取引のある国内企業(個人経営、各種法人含む)は全国全業種合計で5072社にのぼることが判明した。このうち、東レグループの仕入先・下請先が3245社、同グループの販売先が2340社で、全47都道府県に及んでいる。

都道府県別では「東京都」が1334社で全体の26.3%を占めトップとなった。2位が「大阪府」の950社、3位が「愛知県」の380社と続く。

業種別では仕入先・下請先企業は「他の化学製品卸」が92社でトップ。「織物卸」と「精密機械器具卸」がそれぞれ72社、「他の一般機械器具卸」の67社と続く。販売先企業では、「織物卸」の157社がトップ。以下、「医療用機械器具卸」の97社、「婦人・子供服卸」の96社、「他の化学製品卸」の75社、「男子服卸」の54社などが続いた。

年売上高別に見ると「1億円以上10億円未満」が2273社でトップ。「1億円未満」の428社と合わせて、全体の53.3%が年売上高10億円に満たない中小企業であることが分かった。

帝国データバンクでは東レが「『現時点で法令違反や製品安全上の問題のある案件は見つかっていない』としているが、今後一定の影響を受けるエンドユーザーや取引先が出てくるおそれもある。今回発覚したデータ不正問題の広がり次第では取引先企業に一定の影響が出る可能性もある」としている。



東レ子会社による検査データ改ざん、明確にできない残り4万点…国交省は調査指示するが

東レ子会社「東レハイブリッドコード」(=THC/愛知県西尾市)が製造するタイヤ補強材など、品質データ改ざんを受け、国土交通省は29日、同社製品を使用するタイヤメーカーや自動車メーカーなどに対して、その影響について報告を求めることを決めた。

THC製品がデータの書き換えを行ったとされる製品の使用状況や、その安全性について調査することを関係する各社に求める。

ただ、国交省の求めに、タイヤメーカーや自動車メーカーが応じるためには、東レとTHCの一段の協力が必要だ。東レは28日に改ざんがあったとされる08年4月~16年7月の約4万点について調査を行ったことを公表した。しかし、同期間において製造された製品は約8万点ある。この残りの約4万点の安全性について、東レはこう話す。

「安全というより検証ができない。社内調査した約4万点については、測定値の書き換えがあったとしても僅差であり、安全性に問題がない。規定値を大きく外れたものは破棄している。この調査にあてはめて、残りの4万点についても考えている」

調査を終えた10月から東レとTHCは顧客への説明を始めているが、説明の内容は社内調査した約4万点だけ。残り4万点については触れていない。

調査対象から外された4万点は、書き換えられる前の測定値そのものが、社内に残っていないものだ。市場に最終製品を出す時点で、タイヤメーカーや自動車メーカーが品質検査を行っているため安全性に直ちに問題があるとは言えないが、この安全とも言い切れない製品をどう判断するか。国交省も含めて決めかねている状態だ。

そもそも対象外とされる約4万点について、東レとTHCは、どこに提供されたものであるか、顧客にさえ説明していない。

29日の会見で石井啓一国交相は、同社に対しても「最終製品への安全性の影響の有無と事実関係の究明。交通事業者等の顧客への適切な情報提供。さらに、徹底的な原因究明、再発防止策の構築について実施し、その結果を速やかに報告するよう求める」とした。


どうなることやら…
きな臭いのが経団連の会長の古巣で最近知ったとか言ってるけどどう考えても指揮していた側の人間なんじゃないの?
Posted at 2017/11/30 01:09:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2017年11月29日 イイね!

一応市販車ではあるんだもんね

一応市販車ではあるんだもんねイタルデザイン ゼロウーノの製造工程を公開 細部までハンドメイドのこだわり

伊トリノの名門カロッツェリア、イタルデザインが手がけた世界に5台しか存在しないスーパースポーツ「ゼロウーノ」。そんな街中では見る機会すら訪れないであろう超希少スーパーカーの製造工程が公開されたので紹介しよう。

ゼロウーノのワールドプレミアは今年3月のジュネーブショー。デザインプロ集団として名を馳せ、現在はフォルクスワーゲン グループに属するイタルデザインが、新たに「イタルデザイン アウトモビリ スピチアリ」という新ブランドを立ち上げ、そのローンチのともに公開したのがゼロウーノだった。

車体はオールカーボン製。その軽量なボディに、ベースとなったランボルギーニ ウラカン同様、5.2リッターV10をミッドに搭載する。0-100km/h加速は3.2秒、最高速度330km/hという性能は、ウラカンと大きく変わるものではないが、当代一流の性能であるのは間違いない。

むしろ絶対性能もさることながら、ゼロウーノの価値は量産車には実現しえないデザインと作り込みにあるのかもしれない。

生産台数をグッと絞り、そのぶんハンドメイドならではの高いクラフトマンシップを凝縮したモデルとして、コレクター向けの市場を狙うゼロウーノ。それは一体、どんな仕上がりなのか。細部にまでこだわった少量スーパースポーツのメイキングシーンがいま明かされる。




ウラカンベースでこんな形になるんだもんな
Posted at 2017/11/29 21:51:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2017年11月29日 イイね!

チョット勘違いしていたけど、コイツは市販車なんだよな…このタイムで

チョット勘違いしていたけど、コイツは市販車なんだよな…このタイムでジャガー XE SV PROJECT 8が量産型4ドアサルーン最速タイム樹立 ニュルブルクリンク北コース

ジャガー XE SV PROJECT 8がニュルブルクリンク北コースで、量産型4ドアサルーンとして最速タイムとなる7分21秒23を記録した。

ジャガー XE SV PROJECT 8は公道走行が可能な車で、搭載する5.0リッターV型8気筒スーパーチャージド・エンジンは600PSを発揮。0~60mphまで3.3秒で加速し、最高速度は200mphという。

これまでのニュルブルクリンク北コースでのセダン最速はアルファロメオ ジュリア クアドリフォリオの7分32秒00で、さらに前にレコードを記録していたのがポルシェ パナメーラ ターボで7分38秒00だった。
ちなみにセダン以外で近いタイムの車はフェラーリ488GTBで、そのタイムが7分21秒63というところからもこのXE SV PROJECT 8の速さがわかる。



勝手に勘違いしていたよ…WRXの
市販車じゃないっていうので目くじらを立てたい気持ちもわからんでもないけど、それでも7分切りは十分凄いタイムだから良いんじゃないかな?

ココまで弄り倒したマシンで6分57秒5だからね

ナンバー付きの4ドアセダンって意味では流石だね~ジャガーは
ってか現行のSTIとかってニュル北コースのラップタイムどれくらいなんだろう?純然たる市販車仕様で(S208でも良いけどさ)



画像42枚 ニュル4ドア最速、ジャガーXE SVプロジェクト8 LAショー

4ドア最速のSVプロジェクト8 完売まもなく

ジャガーのもっともパワフルなロードゴーイングカー、XE SVプロジェクト8がLAモーターショーで披露された。ニュルブルクリンクで4ドア車最速の記録を打ち立てて以来、初のお目見えだ。

このクルマは、20.7kmのコースを7分21秒23で走り抜けた。下のビデオがその時の様子だ。

ジャガーの特別車チーム(SVO)の作品である600psのセダンは、今までの4ドア・チャンピオン、アルファ・ロメオ・ジュリア・クオドリフォリオの持つ7分32秒の記録を更新した。

多くのサーキットでの記録同様、この記録もメーカー発表のものだが、主張を裏付けるためにラップ全体のビデオ(下)が公開されている。

プリ・プロダクションのスケジュールが終わりに近づき、2018年5月から顧客デリバリーが予定されているXE SVは、SVOの開発した2番目のスペシャル・エディションで、2014年のジャガーFタイプ・プロジェクト7に続くものだ。ソリフールにある通常のXE工場ではなく、コヴェントリーのSVOテクニカル・センターでハンドメイドされる。

ジャガーのスポークスマンはAUTOCARに対して、XE SVがグッドウッド・スピード・フェスティバルで一般に公開されるより前に、すでに生産予定台数全体の3分の1に相当する100台以上の注文があったと語った。

彼はまた、今回のサーキット記録更新のニュースによって「残りの台数もすぐに完売するでしょう」と付け加えた。

プロジェクト7と同様、このスペシャルXEはジャガーのスーパーチャージャー付き5ℓV8エンジンを搭載している。しかしパワーはスペシャル・エディションのFタイプを23ps上回る空前のレベルにまで引き上げられている。

このXE SVはプロジェクト7で採用された後輪駆動ではなく全輪駆動となっており、ZF製8速ATを特別にチューンして使っている。

価格は2265万円 標準車と違うところとは?

プロジェクト8はジャガーの現行モデル中もっとも加速力が強く0-100km/hは3.3秒、全輪駆動のFタイプSVRをコンマ2秒上回る。これはポルシェ911GT3の領域であり、同類のサーキット・スペシャル、BMW M4GTSをしのぐ。

149995ポンド(2265万円)の値札の付いたこのクルマには、ダウンフォースを発生させるためにレース規格のボディーワークが施されており、アジャスタブル・フロント・スプリッター、フラット・アンダーボディ、リア・ディフューザーとカーボンファイバー製バンパー、アジャスタブル・リア・ウイングが標準装備となっている。

外見は通常のXEとほぼ同様だが、中身は広範囲に作り替えられている。ボディワークの75%が新たに製作され、量産車と同じなのはフロント・ドアと屋根だけだ。とくにフロントのヘッドライトは、冷却の強化とエンジン作業のため14mm前に出されている。

プロジェクト8のボンネットは特別誂えのカーボンファイバー製で、量産車より3kg軽い。またエンジン冷却を強化するため、エア排出ダクトが追加されている。

305mm幅のタイヤをクリアするため、フェンダー・アーチは55mm外側に出されている。この変更されたパネルに合わせるため、SVOのエンジニアはリアのドアもカスタムメイドしなければならなかった。

このクルマのエクステリアは、風洞実験と流体力学のコンピューター・シミュレーションにより開発された。これによって、サーキット・モードではリフトが205%減少し、300km/hでは122kgを超えるダウンフォースが発生するとジャガーでは言っている。

SVOの部長、マーク・スタントンはこう言った。

「プロジェクト8のボディでXEから変わっていないのは、屋根とフロント・ドアだけです。ニュルブルクリンク北コースでの驚異的な記録により、この大掛かりな変更がうまくいったことが証明されました」




ジャガーXE SV PROJECT 8がニュルブルクリンクで世界最高記録を樹立

2017年11月28日、ジャガーはスペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)が手掛ける「XE SV PROJECT8」の量産モデルが、ニュルブルクリンク北コースで、プロトタイプに続いて新記録を達成したと発表した。最速ラップタイムは7分21秒23。これはこれまで記録を保持していたスポーツセダンの最速記録を11秒上回るものとなっている。

SVOディレクター マーク・スタントン氏
「SVOのデザインとエンジニアリングのチームに課せられたミッションは、最速であると同時にもっとも俊敏性に優れ、サーキット走行にフォーカスしたジャガー史上最もパワフルなロードカーを開発することでした。結果として『XE SV PROJECT8』には、スポーツ・サルーン『XE』のルーフとフロントドア表面を残し、約75%のメカニカル・パーツにおいて、新しい素材が採用されています。今回ニュルブルクリンク北コースで発揮された圧倒的なパフォーマンス性能は、この大幅な変更が巧を奏したことを証明しました」




【動画】ジャガーXE SVプロジェクト8がニュル7分21秒23で量産4ドアサルーン最速の座に!

ジャガー・ランドローバーは11月29日、ジャガーのミドルサイズ4ドアサルーン「XE」をベースに、同社の「スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)」が手掛ける超高性能モデル「SVプロジェクト8」で、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースのタイムアタックを実施。量産4ドアサルーン最速となる7分21秒23を記録したことを発表した。この記録は、これまで記録を保持していたスポーツセダンの最速記録を11秒上回るものだという。

SVOのディレクター、マーク・スタントン氏は、「SVOのデザインとエンジニアリングのチームに課せられたミッションは、最速であると同時に最も俊敏性に優れ、サーキット走行にフォーカスしたジャガー史上最もパワフルなロードカーを開発することでした。結果として『XE SVプロジェクト8』には、スポーツ・サルーン『XE』のルーフとフロントドア表面を残し、約75%のメカニカル・パーツにおいて、新しい素材が採用されています。今回ニュルブルクリンク北コースで発揮された圧倒的なパフォーマンス性能は、この大幅な変更が巧を奏したことを証明しました」と、記録更新の喜びをコメントした。

ジャガー・ランドローバーのスペシャル・オペレーションズ マネージング・ディレクター、ジョン・エドワーズ氏は、「SVOは最良のパフォーマンス、最上のラグジュアリー、比類なき走破性能のすべてを追及し限界に挑戦する部門です。手作業で組み立てられる『XE SVプロジェクト8』はその限界に挑み、ジャガーの最もコンパクトな4ドアスポーツ・サルーンから、スーパーカーを超える性能を引き出しました。ニュルブルクリンク北コースでの記録は、お客様に対して、究極のジャガー車を提供したいという当社の思いを強く示すもので、近い将来、この刺激的なスポーツ・サルーンを存分に体感していただけるでしょう」と、将来ジャガーXE SVプロジェクト8のオーナーとなる顧客に向けたメッセージを発信している。
Posted at 2017/11/29 21:28:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2017年11月29日 イイね!

思ったよりも内装インプレッサじゃね?

思ったよりも内装インプレッサじゃね?【速報】これがスバル アセント市販版だ!! 350万円前後で来夏北米発売

 2017年11月29日、スバルが発売を明言していた大型3列SUV、アセントが世界初公開!! 確定した市販版のデザインとともに、発売時期も明らかとなった。そして、注目の新エンジンの今後についても新情報を独占入手!!

文:ベストカーWeb編集部/写真:SUBARU

コンセプト版と市販版の違いは?

世界初公開された市販版のアセント

こちらはアセントSUVコンセプト

 アセントは、北米市場専用のブランニューSUV。市販版モデルの世界初公開に先立って、「アセントSUVコンセプト」が2017年4月に公開され、既報のとおり新開発の2.4L水平対向4気筒ターボエンジンを搭載することなどは判明していた。

 公開された市販版アセントのデザインを見ると、コンセプト版との大きな違いはフロントマスクの意匠。ヘッドランプ回りのデザインは、アウトバックやフォレスターに近い形状に変更されている。

 そして、サイズも市販版は若干コンパクトになった。アセントSUVコンセプトは全長5050mm、全幅1990mm、全高1840mmだったのに対し、市販版のアセントは全長4998mm、全幅1930mm、全高1819mm。スリーサイズともに、同じく北米で販売されているマツダ CX-9より若干小さい値となる。

2.4Lボクサーターボは263馬力で6気筒の後継機種に!!

 新開発の2.4L水平対向4気筒ターボエンジンに関してもさらなる新情報が明らかになった。型式名は「FA24」。この名からも日本でレヴォーグ、WRX S4に搭載しているFA20型2Lターボエンジンとの関連性がうかがえる。

 実際にスペックを見ても、FA20のボア・ストローク86×86mmに対して、FA24は92×86mm。ストロークは同一で、ボアアップによる排気量拡大を実現した新世代直噴エンジンであることは明らかだ。

 注目の最高出力は260hp/5600rpm、最大トルクは277lb-ft/2000-4800rpm。これを換算すると264ps、38.2kgmというスペック。ちなみに、最高出力と最大トルクの発生回転数は、レヴォーグに搭載されるFA20とまったく同じだ。

 さらに面白いのは、北米でアウトバックに搭載される3.6L水平対向6気筒エンジンは260ps/34.2kgmと、アセントの2.4Lエンジンにかなり近いこと。

 やはり、このエンジンは3.6L、6気筒エンジンの置き換えを意識したものなのか!? スバル広報部に問い合わせると、「世界的にダウンサイジング傾向があるなかで、(アセントの2.4Lエンジンは)6気筒エンジンの後継機種という位置づけです」と明言。これで将来的に、このエンジンがアウトバック等に搭載されることが確実に。日本仕様のアウトバックへ搭載される可能性も高まった。

注目の発売時期は来夏! 価格は350万円前後が濃厚

2列目をベンチシートとした8人乗り仕様の室内

 エンジン以外でのトピックは、既報のとおり2列目をキャプテンシートとした7人乗りが設定される(スバル車として初)ほか、2列目をベンチシートとする8人乗り仕様の設定も明らかに。

 また、アイサイトも装備され、4WDシステムはシンメトリカルAWDを搭載。フォレスターなどに採用され、悪路走破性を高めるX-MODEも装備される。

 世界初公開となったラージSUV、アセントは2018年初夏より北米で発売開始。価格については「まだ発表できませんが、ライバルは日産のパスファインダーやトヨタのハイランダー」(スバル関係者)とのこと。パスファインダー、ハイランダーの価格(約340万円~)の価格を考えると、アセントの北米価格も350万円前後からとなることは確実。

 残念ながら日本での市販は現段階では予定されていないものの、買い得感高いスバルのニューSUVが、いよいよ北米デビュー間近だ


日本導入にも期待! スバル史上最大のSUV「アセント」を北米で世界初公開

 新開発2.4リッター水平対向ターボを搭載

 スバル(SUBARU)は、米国ロサンゼルスにて現地時間11月28日に、北米市場専用となる新型車「ASCENT(アセント)」を世界初公開した。

 アセントは、北米市場でのさらなる成長を目指して開発された、スバルのラインアップで最大サイズの新型3列ミッドサイズSUVだ。日本でも好評の「アイサイト」を全車標準装備するとともに、新開発となる2.4リッター4気筒水平対向直噴ターボエンジンやシンメトリカルAWD、さらにSUVらしいダイナミックな走りを楽しめるX-MODEを搭載。スバルのコアテクノロジーをふんだんに盛り込んだファミリー層向けモデルである。

 また、米国の生産拠点でる「SUBARU OF INDIANA AUTOMOTIVE INC.」にて生産し、2018年初夏に販売を開始する予定である。

 アセントの主な特徴は下記の6つだ。

 1)ファミリーユースの使いやすさを追求したパッケージング

 乗員同士の快適な距離や十分なカーゴスペースを確保している。運転席にクッション調整機能付きフロントシートを、7名乗車仕様の2列目シートには2名掛けのキャプテンシートを、スバルで初採用。3列目シートにはシートリクライニングを設けるなど、従来の狭いイメージから乗ることが楽しくなる空間へと作り上げられている。

 さらに、カーゴスペースに影響しない、初採用の駆動ユニット一体の新型パワーリヤゲートや乗降用のステップやグリップを備えるなど、快適性だけではなく乗降性も優れている。

 2)充実した室内装備

 スマートフォンと連携できるインフォテインメントシステムやキャビンビューミラー、パノラミックサンルーフ、サンシェード、前席左右・後席独立温度調整機能付きフルオートエアコン、ベンチレーションシートをスバルとして初採用。また3列目シートにはタブレット端末が置けるホルダーやUSB電源、さらに専用のエアコンの吹き出し口を装備し、快適かつ機能的な室内空間に仕上げた。

 3)SUBARU共通のデザインフィロソフィー「DYNAMIC×SOLID」

 エクステリアは、SUVらしい力強さや躍動感、存在感などを表現しており、フロントマスクは現行型フォレスターと類似している印象も受ける。インテリアについては、ゆったりとしたボリュームのあるセンターゾーンから室内全体を広く見えるよう、インパネを流れるようなデザインとし、SUVの持つ余裕のあるスタイルに仕上げているのが特徴である。

 4)SUVの走破性と走りの楽しさ

 新開発2.4リッター4気筒水平対向直噴ターボエンジンにより、小排気量でありながら3.5リッター6気筒エンジンに引けを取らないスムースな加速を実現。SUBARU GLOBAL PLATFORM(SGP)を採用したことで車体剛性がアップし質感の高い走りを実現した。

 また、雪道や泥道などの悪路や高速道路など、さまざまな路面状況でも安定した走りができる独自の4輪駆動システム「シンメトリカルAWD」はもちろん、滑りやすい路面などでエンジン、トランスミッション、ブレーキを統合制御し、また下り坂では低速を維持して走れるヒルディセントコントロール制御も設定可能な「X-MODE」を採用。ドライバーの安心感を向上させている。加えてアプローチアングル、ディパーチャーアングル、ランプブレークアングルなどロードクリアランスも確保している。

 さらに、スバル初となる最高226kgのトーイング(けん引)性能を持ち、キャンピングカーやボートなどの牽引も可能にするパワフルさを備えている。

 5)ストレスのない快適な走り

 SGP(スバルグローバルプラットフォーム)の採用で振動が小さく静粛性を向上しつつも、アクセル開度に応じてスポーティな加速感を味わえるオートステップ変速制御と、滑らかなドライビングを感じられる無段変速制御を自動的に選択する機能が付き、快適さと走りの楽しさの両立が叶えられている。

 また、停車時にブレーキペダルから足を離しても車両停車位置を保持する、オートビークルホールドにより、渋滞時や信号待ちなどのドライバーの疲労感やストレスを軽減。航続距離については、73リットルの大容量燃料タンクを備えるとともに、新開発のエンジンとスポーツリニアトロニックCVTの搭載によりクラストップレベルの水準をクリアした。

 6)最高の総合安全性能

 0次安全では、ボディサイズの大きいSUVでありながらも、ピラー形状の最適化やカメラ・モニターやフロントビューモニターの設定等により死角を低減。またリヤゲートガラス上部室内側に搭載したカメラと連動したスマートリヤビューミラーにより、後方視認性を向上している。

 走行安全として、優れたブレーキ性能とSGPの導入により、クラストップレベルの危険回避性能を実現している。さらに直進安定性とドライバーに忠実な操舵性能により、長距離ドライブ時の疲労軽減に貢献している。

 予防安全面では、「アイサイト」とアイサイトアシストモニターを全車標準装備。さらに後退時自動ブレーキや、後側方警戒支援システムを搭載したことで、全方位における安全サポートを充実させた。あわせて、ステアリング連動ヘッドランプやハイビームアシストの採用で、夜間のドライブの安全性も向上している。

 衝突安全面では、SRSエアバッグ(運転席/助手席)、SRSニーエアバッグ(運転席)、SRSサイドエアバッグ/SRSサイドカーテンエアバッグ、合計7つのエアバッグを全車標準装備し、クラストップの乗員保護性能を実現している。

 エクシーガが来年3月に生産終了しSUBARUの7人乗りモデルが日本市場から姿を消すことも踏まえ、また昨今のSUVの需要が高まっている点からもアセントの逆輸入に期待したい。燃費や価格などまだ明かされていない部分も含めて、アセントから今後も目が離せない。


FA20のボアアップ版でFA24のDITを搭載するんだぁ~コレ次期型とかでレガシィ系にも搭載されるのかね?(EZ36を廃止していくって言うんだったら)
あとは日本導入を望む声もあるんだろうけど…デカすぎるだろうよ


スバル・アセント正式発表 北米向け3列シートSUV FA24ユニット

スバル・アセント 3列シートの大型SUV

スバルは、最大8名が乗車可能な大型SUV、アセントを発表した。

北米市場に向けて設計されたAWDモデルで、スバル・グローバル・プラットフォームを採用。新開発の2.4ℓ水平対向4気筒ターボは最高出力260psを発揮する。


アセントが目指すのは、ファミリーユースのための大型SUVマーケットだ。このために9種類のシートアレンジが用意された。



スバル・アセント スペック情報


全長×全幅×全高:4998×1930×1819mm
最低地上高:220mm
ホイールベース:2890mm
荷室容量:2055ℓ


エンジン:FA24型2.4ℓ水平対向4気筒ターボ(260ps/38.3kg-m)
トランスミッション:スポーツリニアトロニック(CVT)
駆動方式:AWD(X-モード搭載)


インテリアは、スバルのインフォテインメント・システム「スターリンク」を採用し、6.5インチ/8インチ・タッチスクリーンを搭載。ユーティリティ面では、USBポートを8口、カップホルダーを19個も設けている。

北米における発売開始時期は、2018年初夏と発表された。

7人乗りかと思っていたけど最大8人乗れるって事は2列目と3列目が3人掛けって事?
Posted at 2017/11/29 20:46:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記

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「@yasu1020 サムネだとエボXかと思った…どう考えてもVABなんだと分かっていても/(^o^)\」
何シテル?   05/20 01:06
初めまして。 インプレッサG4に代替を致しました~ 自分色に染めて行こうと思います 燃費を気にする割にアクセル踏んじゃうんですよ~ バトンに関し...

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