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2018年09月30日 イイね!

技術が進んでもどこまで安全性が担保されているのか

技術が進んでもどこまで安全性が担保されているのか【津川哲夫の私的F1メカ】ますます早まるピットストップ時間。2回転半から2回転以下へ進化する、おそるべしホイールナット

 現在のF1はご存知の方も多いかと思うが、ピットストップでのタイヤ交換の停止時間の最速タイムは2秒を切る。現実的なアベレージタイムでも『サブ3セコンド』、つまり3秒以下が当たり前のレベルになっている状況だ。

言うまでもないが、1000分の1秒を争うF1のレースで、10分の1秒は実に大きく、ましてや1秒の誤差はコース上だけでなく、レース運営、戦略そのものにも大きく影響してしまう。ドライバーが必死の走行でコース上でコンマ何秒かを縮めても、ピットストップがコンマ数秒遅れてしまえばその努力は一瞬にして無駄になってしまうのだから、ピット作業はシリアス極まりない戦いだ。

 タイヤ交換を行うピットクルーは当然、あらゆる場面を想定してシーズン開始前、そしてシーズン中と100回を超える練習を行う。また各種のエクイップメント(設備、作業工具)も進化していて、クイックリリースの前後のジャッキ、ホイールマウントのホイールナット、レーザー・ポジションガイダンス、ホイールガン、ラウンチシグナルシステム……等々、1000分の1秒を削る努力はあらゆる部分で日々、アップデートと進化が行われている。

 その中でもやはり、もっとも重要なのがホイールナットだ。ナットは作業時間短縮の主要ポイントであり、このナットを改善するこはそのまま大きな武器となる。具体的にはナットは回転させることでネジを緩め、そしてネジが締まることでホイール脱着を可能にするわけだが、進化のポイントとしてはこのナットの回転数、つまりネジの数が実に重要な時短の要となっている。

 写真はフェラーリSF71Hのリヤアクスル、グリーンの部分がそのネジ部だ。

 スレッド(ネジ)のスタートとスレッドエンドの位置を見ると、ネジは何と2回転に満たないのが分かる。つまり、ナット2回転でホイールが外れ、ナット2回転でホイールは装着される機構を採用しているのだ。

 数年前までは2回転半がもっとも少ないネジ数だったが、現在は2回転に満たないまでに進化している。ネジの工業規格としては2回転以下ではネジロックとしては通用しないはずだが、F1ではもはやホイールナットはネジロックではなく、クイックリリース・ファスナーと言う訳だ。

 ナットはネジを締めるのではなく、ファスナーとしてロックさせる器具と理解を変える必要がありそうだ。ネジひとつとっても常に進化し続ける、まさに、おそるべしF1ワールド。近い未来、ホイールマウント機構からネジそのものが消える日が来るかもしれない……。


そのうちナットそのものが無くなって磁力とか別のモノで締結状態を維持できるようになるのかもね
Posted at 2018/09/30 22:42:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2018年09月30日 イイね!

ターボもそうだけどカブリオレの投入早いなぁ

ターボもそうだけどカブリオレの投入早いなぁ発表間近のポルシェ 911 新型に、早くも「ターボカブリオレ」の存在を確認!

公開が近づくポルシェ『911』次期型(992型)に設定される高性能オープン、『911ターボカブリオレ』市販型プロトタイプをスクープ!ファブリックルーフがオープンした瞬間を、初めてカメラが捉えた。

キャッチした車両は初期プロトタイプのため、まだまだ未完成のボディだ。それでもエアスクープを備えるワイドフェンダー、大型ブレーキやセンターロックホイールなどが見られる。リアには、ベースモデルと同じエアアウトレットやラウンドデュアルエキゾーストパイプなどを装備しており、これからターボ化されるはずだ。

プラットフォームには最新世代の「MMB」を採用、トレッドがワイド化され、高速走行での安定向上が図られるはず。

ターボ系のパワートレインは謎に包まれている。しかし3リットル水平対向6気筒ツインターボエンジン搭載し、最高出力は600ps超えと予想されている。また0-100km/h加速は2.8秒とも伝えられ、現行モデルの3.1秒から大幅に向上する。さらに、トップモデルの「ターボS」は最高出力が630psから650psへとアップされる。

キャビンには、タコメーター以外はデジタル・インストルメント・クラスタが採用され、ワイドスクリーンのインフォテインメントディスプレイの下に、エアコン吹き出し口が設置されたシンプルかつスポーティーなデザインとなるという。

ポルシェは、10月のパリモーターショーにて新型「911」を公開予定で、「ターボ」や「ターボカブリオレ」は2019年以降のワールドプレミアとなる。
Posted at 2018/09/30 22:40:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | リコールなど | 日記
2018年09月30日 イイね!

ブガッティの次なる一手は

ブガッティの次なる一手は価格は6.6億円超、「最上級のブガッティ」がめざしたのは“史上最高速”ではない

500万ユーロ超のスペシャルモデル「ディーヴォ」

『シロン』の生産が始まって、デリバリーが100台をようやく過ぎたこの段階で、名前の異なるニューモデルが発表されるなど、誰が予想しえたことだろう。

夏の終わりのビッグイベント、モントレー・カーウィークにおいて、新型ブガッティが登場した。その名は『ディーヴォ(DIVO)』。

世界限定40台。お値段500万ユーロ(約6.6億円)以上。1500psの8リットルW16クワッドターボエンジンなどナカミはシロン譲りなれど、ドライビングパフォーマンスにまったく異なるキャラクターを与えた、スペシャルモデルである。

モダン・ブガッティは、その車名に往年のブガッティ・レーサーの名を拝借している。ピエール・ヴェイロン、ルイ・シロンときて、今回はアルベルト・ディーヴォというわけだ。そして、その名レーサーの足跡にこそ、ディーヴォの走りのキャラクターのヒミツが隠されていた。

「ごく限られた顧客の望みを高いレベルで叶え続ける」

アルベルト・ディーヴォは1923年から33年にかけてブガッティ・ワークスに在籍。ドラージュから移籍したその年に、名車T35Bを駆ってタルガ・フローリオで優勝を果たしている。

タルガ・フローリオは、シシリアのワインディングロードを使った伝説の公道耐久レースである。ブガッティにとっては、T35で5連覇を果たした輝かしい歴史の1ページ。そこで移籍後すぐに優勝を果たした名レーサーの名を付けたのだから、新モデルのコンセプトは明白と言っていいだろう。

つまり。これまでのブガッティとは違って、最高速よりもハンドリング性能を重視する。それがディーヴォのポイントだ。スタイリングは、それゆえシロンよりもかなりアグレッシブである。最近のスーパーカーに流行りの空力も積極的に採り入れてきた。

今年1月からCEOに就任した元ランボルギーニ&前アウディスポーツのステファン・ヴィンケルマン曰く、「シロンのスタイリングが我々にとってベストな答えだと言えたのは、2016年よりも以前の話なんだ。当然、顧客の欲しいカタチも年々変わっていく。ブガッティとしては、ごく限られた顧客の望みを高いレベルで叶え続けるブランドでありたい。それが世界一であり続けるための方策のひとつなんだ」。

筆者に、そう自信たっぷりに語ったステファン・ヴィンケルマン。彼の自信の背景には、シロンやヴェイロンのオーナー向けに行なわれたスニークプレビューにおいて、アッという間にディーヴォの限定枠40人の手が挙がったことがあるだろう。

デザインにも理由がある

チーフデザイナーのアキム・アンシャイトも、「ディーヴォのデザインも決して突拍子もないものではなく、ハンドリング性能を高めるための機能が生んだカタチなのです。つまりオーセンティックであるという我々の本流からは外れていません。たとえばシロンとはまったく違う顔つきになりましたが、これはエアの吸入量を最適化するために、ヘッドライトを可能な限り小さくして車幅いっぱいに配したかったから、なのです」という。

ブガッティの開発トップに新たに就任したステファン・エルロットによれば、「以前からもっとニンブルなハンドリングキャラクターをもつスポーツカーを造りたいというプランはありました。それを達成するためには、シロンよりも強いネガティヴキャンバーと大きいダウンフォースを授けなければなりませんでした。そのため、スピードキーの設定はなく、最高速度は380km/h(つまりシロンのスピードキー無し状態と同じ)に制限しています。我々の開発の結果は、ナルドのハンドリングサーキット(一周6.2km)で、シロンより8秒早くラップしたということが如実に物語っていると思います」。

完売御礼のディーヴォ。来年早々には正式なプロトタイプが走り始め、夏過ぎには最初のオーナーのもとへとデリバリーが始まるという。


ブガッティ・シロンにハードコアモデル&オープンモデルが追加?

ブガッティ「シロン」に複数の派生モデル計画があることが分かりました。

まず一つは、超軽量を意味する「スーパーレッジェーラ」です。同名を冠したモデルは、フェラーリやアストンマーティンなどにも設定されていますが、同じく最新世代のアルミニウムやカーボンファイバーを多用。さらに3Dプリンターによってブレーキキャリパーウィンドシールドワイパーを制作し、軽量化によりハイパフォーマンスを生みます。キャビンも豪華仕様となるはずです。「シロン」にはすでに軽量モデル「シロン スポーツ」が設定されていますが、さらなる高性能が期待されます。

次にハードコアモデル「SS」です。8リットルW型16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力は1,700ps程度まで引き上げられます。同ブランドは、W型16気筒エンジンを次世代モデルに採用する可能性が低いと語っており、実現すればこれが最後の16気筒となるかもしれません。

最後はオープンモデルの「アペルタ」です。脱着可能なルーフを装備するモデルですが、これまでブガッティはオープンモデルに消極的だったため実現の可能性は低いようです。

今年3月の「シロン スポーツ」を始め、7月には「スカイ ビュー」と言われるガラスルーフを持つモデルなど派生モデルに力を入れており、前2モデルが誕生する可能性は高いようです。

(APOLLO)


ブガッティ、2車種体制を検討 SUV追加? サルーンの可能性低く

もくじ
ー 新CEOが語る第2のモデルの可能性
ー ハイエンドSUV市場へ参入か

新CEOが語る第2のモデルの可能性

慣れ親しんだサンタアガタを離れ、アウディスポーツの指揮を経て、この1月にブガッティのCEOに就任したステファン・ヴィンケルマンは、計画段階にあったディーヴォの生産をたった8カ月で実現した立役者だ。この限定モデルをお披露目したペブルビーチで、彼は「少なくとも1車種を準備中」だとわれわれに明かした。

「明らかなのは、もしシロンのようなスーパースポーツとは異なる何かをするならば、ひとつのタイプだけに固執するのでは十分ではないということです」

では、その第2のモデルはサルーンか、それともSUVか。われわれの問いにヴィンケルマンはこう答えた。「あらゆるボディ形態や地域的な需要を検討し、衰退しつつあるものに投資することはないでしょう」

ハイエンドSUV市場へ参入か

新CEO着任以前に、ブガッティはガリビエールと銘打ったサルーンを計画していた。しかしヴィンケルマン言うところの「衰退しつつある」スタイルとは、セールスが落ち込んでいる3ボックスのサルーンを示唆する。より販売規模の大きいブランドで、これに代わって占める割合が高まっているのはSUVだ。

ヴィンケルマンが指揮していた頃にランボルギーニが計画していたSUVは、ウルスとして先ごろ発売にこぎつけた。フェラーリもまた、来年には初のSUVを実戦投入するとみられる。ロールス・ロイスとベントレーがこのジャンルに参戦済みであることは、今更言うまでもない。

フォルクスワーゲングループにあってブガッティ第2のモデルへの投資は、EVや自動運転技術の開発などに比べプライオリティが低いプロジェクトにちがいない。それでも、シロンのようなモデルの利益率をみれば、ハイエンドの少量生産車が金のなる木だというのもまた事実だとわかるところだ。


この何でもSUVって流れはイヤだな…




実車 ブガッティ・ディーヴォ シロンがベースのハイパーカー パリで披露

40台限定 すでに完売

ブガッティはシロンをベースとしたサーキット向けマシン、「ディーヴォ」を発表し、パリで実車を公開した。

450万ポンド(6億6400万円)の値がつけられ40台限定で発売されたが、すでに完売している。

シロンよりも23%ワイドにされたリアスポイラーにより、90kg大きいダウンフォースを生み出しているとのことだ。この結果、コーナリング時の横Gは1.6Gに達するが、最高速度は380km/hに抑えられている。

シロンにも搭載されている8.0ℓW16気筒クワッドターボエンジンに変更はなく、最高出力は1500psのままだ。0-100km/h加速も2.4秒と、シロンと同一だ。
Posted at 2018/09/30 22:33:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2018年09月30日 イイね!

フェラーリみたいにフィアットグループから離脱するのとは違うからなぁ(FCAとの関係が完全に切れた訳じゃないんだけどね)

フェラーリみたいにフィアットグループから離脱するのとは違うからなぁ(FCAとの関係が完全に切れた訳じゃないんだけどね)アウディと決別し、ランボルギーニがポルシェ傘下へ。2019年1月から最強ブランドを結成?

フォルクスワーゲングループ内で、現在アウディ傘下となっているランボルギーニですが、2019年1月からポルシェ傘下へ入ることが確定したようです。

これは、米Automobile Magazineが報じているもので、間違いなようです。VWはグループ内の「アウディ」「ブガッティ」「ランボルギーニ」などスーパーカーを全てポルシェ製プラットフォームが担い、コストダウンを図るべきだと語っており、その第一歩として新タッグが実現しそうなのです。

現在ランボルギーニは、プラットフォームを始め多くのコンポーネントをアウディと共有しています。同ブランド最新のクロスオーバーSUV、「ウルス」ではアウディ「Q7」から「MLB Evo」プラットフォームが流用されています。

今後注目したいのは、2022年に登場が噂される「アヴェンタドール」次期型です。フロントアクスルに2基のモーター、センターにバッテリー、ゲトラグ製トランスミッションに第三のモーターを搭載し、最高出力1000psを叩き出すハイブリッド・スーパーカーが予想されています。「ポルシェ」×「ランボルギーニ」は、最強のスーパーカーブランドとなりそうです。

(APOLLO)


どうなるのかねぇ
Posted at 2018/09/30 21:26:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2018年09月29日 イイね!

明日で上期が終わるな〜

色々ございました
2ヶ月ほどで劇的に体調を悪くし
休職みたいな状態になり
なんとか今の立ち位置に落ち着いたのかな?
ここ三週間は週末の1日だけ南柏にヘルプとして派遣されたりしております(ちなみに明日も南柏におります)

完調かといえばそんなことは全くないのでボチボチやってく感じかな〜
Posted at 2018/09/29 22:16:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記 | 日記

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何シテル?   05/19 18:15
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