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KAKUのブログ一覧

2026年02月01日 イイね!

新滝の氷瀑

新滝の氷瀑何年ぶりだろうか、リーフで息子とここを訪れたのは。確かブログにもアップしていたはず、と探してみると……ありました。2015年でしたので、11年前のことになります。

https://minkara.carview.co.jp/userid/247335/blog/35085412/

当時はZE0(24kWh)のリーフでしたね。あれからZE1(40kWh)、e+(62kWh)、そして現在のアリア(66kWh)へと乗り継ぎ、バッテリー容量が増えるたびに「いつかまた再訪したい」と思っていましたが、ようやく願いが叶いました。今回は妻と息子夫婦、計4名でのドライブです。

ご覧の通り、見事に氷結しております!一部、しぶきを浴びて氷が落ちている箇所があったため、完全氷結とまではいっていませんでしたが、2月に入って寒さが続けば、氷柱も一段と成長することでしょう。昨日は天候にも恵まれ、路面の雪も少なかったのでスムーズに到着できました。

11年前は、30分充電を3回、さらに11分という短時間も含め、往復でトータル6回も充電していました。今回は4名乗車で、休憩と食事を挟みながらの移動だったため、ついでにプラグをさしての自動停止するまで30分充電を3回実施。とはいえ、帰宅するだけなら2回で十分な計算でした。

やはり24kWhから66kWhへと容量が増えたことで、余裕を持って往復できますね。一番の安心感は、サービスエリアやパーキングエリアの急速充電(QC)スポットに4基、6基設置されているのが当たり前になったことです。充電待ちで他車とかち合うことがほぼなくなり、目的地に到着するまでの不安が解消されました。

ただ、道の駅や日産ディーラーなどの一般道では、まだ1基のみの場所も多いのが現状。第2、第3の候補スポットを頭に入れて行動する必要がありますね。これが新型リーフ(B7)の航続距離700kmクラスになったら、満充電で出発さえすれば、出先で充電場所を探すということもなるのではないかと期待しています。

こちらが新滝の入り口
案内の看板が新しくなっていました。


約15分ほど、参道を登っていくと……


行者さんたちが滝行のために着替えをする小屋の向こうに、見事な氷瀑が現れます。


滝の裏側へ、足元を滑らせないよう慎重に進むと、見事な氷柱が目の前にそびえ立ちます。


人物と比較すると、凍った滝の壮大さがよく分かりますね。


当然、アイゼンは必携となります。


全3回の充電のうち、最初の1回目、中央道・八ヶ岳PA(下り)です。初めて利用する赤いマルチチャージャー。アリアのバッテリープレコンディショニング(バッテリーヒーター)をONにして備えていたのですが、思ったほど電気は入りませんでした。この機能は効いていないと思う。。


日産ゼロ・エミッションサポートから届いた通知では、充電量は23.2kWh……。夏場なら40kWhは堅いところですが、バッテリーが冷え切った状態での受電能力の低さを感じます。このあたりの進化も新型リーフに期待したいポイントですね。

ちなみに、帰路の談合坂SA(上り)でも赤いマルチを利用しました。多少バッテリーが温まっていたのか、ヒーターOFFでも31.3kWh入りました。せめてこれくらいは常に入ってほしいものです。


Posted at 2026/02/01 16:43:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | ARIYA | クルマ
2025年09月17日 イイね!

アリアの高速走行、見える景色がまるっきり変わった!

アリアの高速走行、見える景色がまるっきり変わった!お盆に帰省して約一月経過後の先日三連休、また所用があって関東関西間往復してきました。アリアの高速走行は快適、非常に静かで、荒れていない高速道路の路面では、誰かが言っていましたがまるで空飛ぶ絨毯のように滑らかに巡航します。
片道約470km、今回はPP設定105km/hと抑え気味にして丁寧に走ってみました。すると、行きは7.1km/kWh 帰りは7.3km/kWhと、e+よりもいい感じです。
驚いたのは、帰りはいつものコインパーキングで200V満充電すると航続可能距離表示は496km、もう少しで500km大台に届くところでした。このB6のWLTCモードは470km、この値を超えることがあるんですね。i-MiEVでは全然珍しいことではないのですが、e+ではありえなかった数値です。
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あと、行きは自宅を90%で出発、トイレ休憩にて浜松にて6分間QC(5.0kWh)したのち、土山SAに残8%で到着、ABB150kW基で30分冷却機構ONにして43.4kWh入りました。QC終了後バッテリー温度が48度近く上昇するものの、冷却機構により1時間くらい走行後にはQC前の外気温に近い温度まで下がりきります。
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e+ではどう頑張っても30kWhほど。40入ると7km/kWhで280km走行できる計算となります。バッテリー冷却機構と相まって、経路充電でつないで体力の続く限り走り続けることが出来るわけです。

帰りは、トップ画面にありますように満充電出発、e+なら遠州森町PAで最初のQCするところ、バッテリー残量的にはまだまだ余裕があったので、残量見比べながら駿河湾沼津まで進み13%程度で到着、30分QCで80%まで回復、終了後の連絡メールには43.8kWh充電とされていました。
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トリップ毎の電費データではなく、冒頭にも記した日毎の記録です。
平均7.2km/kWhですね。
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出発時に満充電で出発するという前提条件となりますが、途中一回20分程度充電で470km走りきることが出来るということですね。

それにしても、アリアの巻線界磁型同期モーター(EESM)、走行条件に応じて磁力を調整、滑空走行時の抵抗を減らして高回転時の効率を高めているといわれていますが、本当に快適でした。

10.5kWhしかないi-MiEVで岡山の水島まで往復して時には何度経路充電やったのだろうか。その後24kWhZE0リーフで東京大阪間を7回くらいの充電で済み、楽になったと感じ、その後40kWhZE1で4回ほどになり超快適を味わい、その後e+で2回、充電の事など特段考えなくても良くなってごく普通になりましたが、このアリアでは1回で済むようになり快適さが別次元となりました。今年中には受注開始されるだろう新型リーフの充電仕様はまだ明らかになっていないものの、75kWhのバッテリーを積むB7は航続距離700kmを超えてくるとも予想されています。東京大阪間では、一度も経路充電を必要としなくなるでしょうからどんな景色がみえるのでしょうか。
車格に応じて見える景色が違うのは確かです。ただ、単純に航続距離を延ばせばいいというものでもないことはよくわかっています。街乗りやワインディングを走るにはi-MiEVのほうが運転楽しいですが、ハイウェイの長距離移動では、快適快速のベネフィットを提供してくれるアリア、もう戻れない!
Posted at 2025/09/17 22:08:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | ARIYA | クルマ
2025年08月14日 イイね!

お初の帰省 関東関西往復(1150km)

お初の帰省 関東関西往復(1150km)ARIYAで初の帰省です。行きは静岡SA(11分10.5kWh)と土山SA(21分29.4kWh)2回で尼崎の実家へ。帰りは、一旦姫路へと墓参り後、少し戻っての加西市で一泊(普通充電で満充電出発)、土山SA(15分15kWh)、駿河湾沼津PA(30分40.9kWh)充電して東京町田に帰宅しました。総走行距離約1150kmでした。

高速走行はとっても安定していて快適です。電費もリーフe+より1割以上良いような気がします。また電池容量も66kWhとスペック上1割多いですが、それ以上の余裕を感じました。
なんといっても帰りの400km近く走行した後、ABB製150kW超高速充電器の30分40.9kWhとe+ではありえない充電量とARIYAの懐の深さを実感しました。
ZESP3プレミアム100の100分無料充電時間のうち77分消費、23分も余りました。毎月帰省できることになります。これはすごいです。あとは冬場がどうなるかです。
ただし、出発時にNCなどで100%近く充電できていることが前提ですが。。。

発見その1(150kWでの充電量)
 上述しましたが、条件が良ければ30分で40kWh超入る。帰りの駿河湾沼津で21%くらいから30分充電して70%くらいか(記録し忘れ)までに回復。
 充電開始時の充電率が高いと入りが悪くなるが、行きの土山SAで確か30%からのスタートだったと思うが、21分で29.4kWh入ったのでこれで十分ですね。
 こちらは帰りの駿河湾沼津 ABB製150kW充電開始時 126kWで充電スタート。

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新発見その2(バッテリー冷却)
 上の充電量に関係してきますが、充電中に冷却するのではないようです。(⇒急速充電冷却補助機能がOffとなっていたようです。Onにすると高温となると充電中でも冷却が始まるようです。次回試してみます)充電後にバッテリー温度が45度超と上昇するが、充電後の走行中にバッテリーの冷却が開始されるようです。30分から1時間程度で常温あるいはそれ以下に低下することがCarScannerのモニターでわかりました。
走行中に冷えるのでまた数百キロはしって30分充電しても受電能力は落ちないんだと思います(30分を2回実施しなかったので確認はできなかった)
今回の帰りの走行データです。CarScannerのログを拾い出してみました。
バッテリー温度の情報。QC完了後の16:30過ぎすぐに走り始めましたが、急下降しています。このデータからも走り出してから冷却が始まっていることが確認できました。
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発見その3(キーロック、一部まだわかっていないところがあります)
 オートドアロックの仕様、私は、キーがかかっているかどうかを実際に確かめる癖がついています。ドアノブに手をかけて開ける動作をして開かないかどうかを確認するという所作です。
 この動作をするとなんとキーが解除されます。はじめはアリアのキーロック、解除のタイミングがわからず、ロックしている確認動作はキーロック解除する行為だというアホなことをやっていたわけです。その後、何度もキーロックするのにドアノブをタッチしてもロックがかからない時があり、まだアリアは自分のものになっていないようです。

発見その4(PP1 静電容量検知の鈍さ)
 私のARIYAはベースグレードなのでPP1搭載です。リーフのPP1からの進化を期待しましたが、これには少し裏切られました。リーフのPP1の感覚で運転していると多少ストレスがたまります。まず、警告になる状況が頻繁に起こる。どうやらハンドルの静電容量検知センサの感度が私との相性が悪いみたい。トルクセンサーだったリーフよりも触っているだけでいいはずなのに、、、ちゃんと握っているにもかかわらず警告音がなり続け、しまいにはPP1をキャンセルされちゃいます。。
 この感度設定は変えられないのかな。
あと、SET+、ーキーとアクセルぺダルの併用で滑らかに速度調整が出来なくなった。e+では完璧に制御できていたのです。その作法ではARIYAには通用しなかった。言葉では表せない。。一言でいえばARIYAはピーキーなんです。もうしばらくは操作の慣れが必要のようです。

発見その5
 御覧の通り高速走行の電費は7km/kWh程度。行きは7.3km/kWh、帰りは6.9km/kWhでした。e+とそん色ないか、巡航速度を考慮するとARIYAのほうが良い印象です。帰りは渋滞が3か所あり530km走るのに10時間くらいかかっていたので、これがないと7kmは確実でしたね。これだけ走ってもあまり疲れていないので、はやり高速走行には適しているだと思います。
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ちなみに、帰りの速度データです。速度10km/h以下の停止するような強烈な渋滞を4時間くらい経験していたことがわかります。
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こちらが、SOCの推移。3~4時間走って休憩、その休憩中にQC充電というパターン。
お盆休みを少し避けたつもりででしたが、結構きつい渋滞だった。
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帰りのお宿(加西市)で満充電で出発。ロングには基本ですね。
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以上、お初の帰省でしたが、ZE0で関東関西を往復していたころと比較すると雲泥の差です。そして、このARIYAよりも充電能力や空気抵抗的に有利とされる新型リーフは、もっと高速走行は快適になるのだろうか、、。
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今回の帰省、行きしなに納車月が同じみん友さんとプチオフ。ZE0からするとかれこれ10年来(もしかしてもっと?)になりますね。前回はZE1‗NISIMOとMy リーフとプチオフしてから6年も経ってしまいまして、会いたいといいながら年月だけが経過しました。念願の再開で楽しいひと時をすごせました!
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Posted at 2025/08/14 17:47:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | ARIYA | クルマ
2025年08月14日 イイね!

ARIYAのSOH(Car scanner)

ARIYAには、Leaf Spyのような車両データを吸い上げる"専用"アプリがありません。代わりにCar Scanner というCANデータを読み込むことが出来る汎用アプリが利用できます。これを使って早速SOHなど様々な車両データを見てみました。

Andoridアプリです(Pro版なので無料版とは表示画面が違うかもです)。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ovz.carscanner

なお、LEAFやi-MiEVも接続プロトコルを選択できるようになっていますが、i-MiEVのMグレードに試してみまたところSOHは表示されませんでした。Gなら見れるのかな。

起動時の最初の画面。


対応車両はこれでもかという数があります。Nissannを選択、そのなかからARIYAの文字が入ったこれを選択します。ARIYAが発売されて何度がアップデートされているようです。


対応デバイスは、Leaf Spyでも使っていたELM327 (V1.5)で大丈夫です。なお、LEでもODBⅡMXも選択肢に出てきていたのでELM327よりも少し高価なデバイス(その分高速通信できるという)でもOKです。私は、不要な電力消費を避けるため、Leafから使っていたELM327 の電源ピンを加工してACCソケットに差し込めるように電源アダプターを取り付けてキーオンオフに連動させておりました。それをそのままARIYAに移植しました。


これだけ設定しておけば、あとは接続するだけで計測が始まるようです。
ダッシュボードをクリックして表示開始。あらかじめ13パターンの画面が用意されていました。製作者のお方をまったく知らないから、遠慮なしに言わせてもらうとビジュアル的には全然面白くないですね(-_-;) でも、表示もカスタマイズできるようなので、必要なデータのみを表示するなり、メータ表示するなりして自分用に作り上げていくしかないようです。

さて、デフォルトの表示画面の中から、SOHが表示されている画面のスクショを紹介します。
これが新車納入時の画面です。一番下の真ん中に98.43%という数字が表示されていますが、これがSOHのようです。


納車から15日ほど経過したショットでは、98.27%と早くも0.16%ダウンしています。


データもログが取れるのですが、スクショを地道に記録していった結果がこれ!
どうやら毎日0.01づつ減っていっているようです。走らないで停車しているときにも常に劣化しているようです。また、600km走ろうが一日0.01%より多くは減りません。


4年後にはどうなるかを近似曲線から描くと、、85%!!


なお、なんかしらんけど、Absolute time since first ignition - days という表示があり、工場出荷時かに最初にイグニッションキーがオンされたときからのタイマーがあるようです。この値から推定すると、My ARIYAは2025/2/28 5:20:00 に起動されたことになります。2月末に起動されてから7月末の納車日まで、動かしていないにも関わらずSOHは低下の一途だっとということのようですね。
在庫車といっていましたが、注文時の6月には3か月以上前に製造されていたということになります。

ちなみに、ログを取れるようですが、どうやら毎回項目が変わっていて、つなぎ合わせるのが大変です。SOHやバッテリー温度なども見えるのですが、必要な走行距離(ODD)の値が見つからない。
使いこなすには相当の根気が必要そうです。

ちなみに、ARIYA友達からの情報で、値上げ前の初期型のSOHは何キロ走っても99.99%という表示がされるとのこと。実際に先のEV sammer Campでご一緒になった初期型を見させていただきましたが、御覧の通り99.99%でした。
初期型と改良型で駆動用バッテリーのハード的には全く変わっていないはずですので、何が違うんでしょうか。まあ、ユーザにはSOHがどうなろうとあまり気にせず、実際の走れる距離がどうなったのかが重要な気がします。なのでこんなことが出来るよという軽い感じで、SOHの定点観測を継続していきます。


追記
その他の画面です(無料版[広告入]の表示も混在)。なんとなく何を表示しているかわかりますが、詳しくはこれから研究が必要です。
Posted at 2025/08/14 14:22:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | ARIYA | クルマ
2025年08月04日 イイね!

i-MiEVとアリアをピカピカにします

この記事は、【シェアスタイル】創業祭モニター募集🎁愛車を隅々までピカピカにできる洗車用品2点セット!について書いています。


Q1.今までに使ったことのあるシェアスタイルの商品があれば教えてください
ごめんなさい。使ったことがあると思うのですが、覚えていないです。



※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2025/08/04 19:24:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

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何シテル?   01/24 15:51
i-MiEVがやってきて14年、リーフはZE0(24kWh)⇒ZE1(40kWh)⇒ZE1(e+)と乗り継ぎ、今はe+からアリアに乗り換えました。 i-M...

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