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KAKUのブログ一覧

2026年03月25日 イイね!

太陽光モニタリングサービス終了後の対応

太陽光モニタリングサービス終了後の対応我が家の太陽光発電の導入は15年前の2011年、ちょうど東日本大震災のあった年の夏でした。i-MiEVの購入と同時に、ホントに小さな屋根に3.7kWを載せました。積載量を増やせないのに輪をかけて電柱の影が落ちるので実質3kWほどしかありません。が、それでもかなり電気代節約となっています。
15年の保障が切れ、同時に太陽光パネルメーカ(シャープ)のモニタリングサービスも終了となります。現在は別のサービスを提供していて新しく契約が必要のようです。新サービスは我が家のパワコンが古いためサービスをフルには使えないのもあり継続はしません。ただし、ほおっておくとこれまで発電量とか売電量とかがクラウドにアップされなり、実績が確認できなくなるということです。

ただし、自宅に設置されている宅内ネットワークに繋がった「太陽光発電モニター」はそのまま使えるので、その時点での電力は知ることが可能です。記録が残らないということだけなのですが、いままで出来ていたことが出来なくなるというのは寂しい。
何とかならないかと思案していたところ、FBのV2Hコミュニティで、太陽光発電モニターの表示データを自動で記録されている方がいらして、なんとAndroidスマホでサーバーを立てLinuxエミュレータをインストール、プログラムはAI使って実行ファイルを作ったという。すげーっと思っていましたが、簡単にできますよということで、私もやってみました!
うちの環境は、Windows11を常時起動させて、V2Hのアプリ(EVPS)をモニタ代わりに使っているので、このPCを使います。


プログラミングなどしたことのない私が、Copilot君に聞きながら出来ちゃいました。

こちらが宅内モニターをブラウザで表示した状態。モニター機器にIPアドレスが割り振られていて、そのIPアドレスを打つと表示してくれます。なおルータ側でこの機器のMACアドレスを特定、任意のIPアドレスを登録して実質固定IP化してログを取ります。
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Copilot始める際に最初のチャット、こんな感じ。

「http://192.168.3.128/pc/ にアクセスすると宅内ローカルエリアにつながってる太陽光モニター機器に繋がります。二番目のデータを一分間隔で取り出してCSVファイルを作ると同時に、グラフにしてください。」

流石に一発で出来るわけではありません。実行してはエラーがでるので、そのエラーを伝えて修正してもらうことを何度もやり取りしながら、2番目のデータだけでなく最初のデータも加えてとか、電力量を算出して3列目にくわえてとか、リクエストを増やしながら、3日間ほど通算10時間くらいかかったでしょうか、立派なSolarPowerLoggerが出来ちゃいました。

こんな感じで一日の結果が表示されます。
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やっていることは以下のとおりです。
・一分間隔で各種電力データを取得し、csvファイルを作る。
・csvファイルから30分毎単位で電力量を算出しグラフにする。
・タスクスケジューラー(Windows標準搭載)で上記2つを自動実行させる。
・Googleドライブに結果(グラフ)を格納しブラウザ等で閲覧できるようにする。

実行ファイルは、WindowsのPowerShell(こちらも標準搭載)で動くスクリプトファイル(PSファイル)2つです。
・一つは、SharpのPVモニターが表示する各種の電力量(消費、発電、買電/売電)をCSVファイルを作るPSファイル。
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・もう一つは、先のCSVファイルから売電量に計算して30分毎の電力量の棒グラフにし、PNGファイルにするというPSファイル。凡例を上に表示したり、電力量を算出してXY軸エリア一番上のレイヤーに書かせるなど、都度リクエストして最終形にもっていきました。

最後に、PowerShellを実行するPCにGoogleドライブアプリをインストールして共有フォルダーを作り、そこに30分毎自動更新されるPNGファイル(電力グラフ)を格納させました。Googleドライブアクセス制限を家族に限定公開、遠隔でいつでも見れるようにしました。

コパちゃん(Copilot)とのやり取りの一例です。実行ファイルをご覧のように作ってくれるのです。
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最後、タスクスケジューラーでグラフ作成を自動で実行してくれなくて(コパちゃんの限界か!?)、そこだけChatGPTに聞いたら、タスクスケジューラーにインポートするファイルを作ってくれ一発解決しました。
凄いと褒めたら、「AI冥利に尽きます」なんて返されてお前は人間か!
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いや~、タブレットPCでこんなことが出来るなんて、、驚いています。
AIとの付き合い方が分かったので、ぼちぼちと自分仕様(1-5時無料充電時間の電力量や、月間summaryを作るなど)にしていく楽しみが増えました。
Posted at 2026/03/25 16:20:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | V2H | クルマ
2026年03月01日 イイね!

充電カード しばらくはこれで

充電カード しばらくはこれで高速道路以外ではほぼ充電しなくなりました。
高速道路はe-Mobily Powerが独占していて、何故が他社の充電サービスの入る余地がないですよね。

今保有、使える充電サービスとしては、トップ写真3枚のカードとeMPと合わせて4社です。
①ZESP3
②ENEOS Charge Plus
③エコQ電
④eMP ビジター利用(カード無し)
⇒追加その1 ⑤エネチェンジ(アプリインストールしていたが、今は使っていない)
追加その2 ⑥テラチャージ(アプリインストールしていたが、今は使っていない)

三菱のEVサポート会員からは昨年脱会しました。充電利用体系は周りの相場と比べて破格の値段でしたが、料金体系が変りベーシック会員でも1100円/月とかかかるのとロードサービス付帯(これがあったので持っていたようなもの)も無くなるので、予備のために持っているのでは割に合わないので止めちゃいました。

③のエコQ電の充電カード
近くの公共施設にあるQC利用のために作成しました。充電はスマホからも操作できます。もちろんカードも使えます。簡単です。かざすだけなので。
このカード、確か発行のために1000円くらい払ったと思う。ここは基本料金などないのでKeepです。

②のENEOS Charge Plusカード
何年か前に無料キャンペーンで作ったカード。今はアプリで認証して充電できるのでカードは不要といえば不要です。でも、スマホがないとか通信障害などの不測の事態には、物理カードは安心です。
ここENEOS Charge Plusは、来年度からベーシック会員で利用実績がないと基本料金1650円だったか忘れましたが徴収されることになりました。
実はカード作ったはいいが、一度も使う機会がなかったので、脱会するしかないと一瞬思いましたが、せっかく貰った物理カードは貴重といえば貴重。一度でもいいから使えばいいんだということで、昨年末、普通充電を数分接続し使いました。1月分に15円の実績。これで来年度の年会費無料!
なんとセコい😅



④のeMP ビジター利用
私はQC使う時は高速道路メインなので、eMP必須です。これからもZESP3メインになりますが、リスク対応としてeMPカードもありとは思います。でも一応スマホで非会員でも利用できるので、その使い方だけマスターしておけば良いかな。
会員登録なしで地図上に出てきたQCスポットを選択してカード情報を入力、スタートすれば良いようです。
アプリ立ち上げるとログイン画面にはビジターで入るメニューが出てきませんが、近くの充電器検索画面から充電器を選んでからクレカ決済でビジター利用できます。


最後に①のZESP3カード。
リーフ時代のZESP1からZESP2、そしてこのZESP3とサービス体系が変わって来ました。
ZESP1,2は充電し放題だったんですよ。今から思えばとんでもないことですね。
このZESP3はサービス開始時には日産車以外も充電出来るとの事で、加入されている方が多かった印象です。今は日産車オーナーしか入れないんですね(車両番号入力が求められます)。過去に入ったメンバーははどうなんだろう。現在i-MiEVの車両番号いれたままですが、ダメだと言われていないので大丈夫なのかな。

4月までは3年契約の割引1650円/月あり、プレミアムプラン100(100分まで無料)が4400円のところ2750円です。
5月からは割引が無くなるので正規の4400円に上がるものの、私の利用実績からするとここ一択。日産車をやめたらeMP会員になるかもです。
リスク対応としてはeMPのビジター会員として利用する事になるかと思いますが、一応、未登録のZESP3カードをダッシュボードに入れています。万が一、使っているZESP3カードを落とすなど旅先で無くした時、マイページで新品のカードの番号を入力してカード追加できます。1650円/月だったか家族カード会員です。一時しのぎで1650円払って過ごすかeMPビジター会員でやりくりするかその時になったら考えます。
ZESP3もカード不要でスマホ操作できるようになればいいですね。
Posted at 2026/03/01 12:14:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他
2026年02月01日 イイね!

新滝の氷瀑

新滝の氷瀑何年ぶりだろうか、リーフで息子とここを訪れたのは。確かブログにもアップしていたはず、と探してみると……ありました。2015年でしたので、11年前のことになります。

https://minkara.carview.co.jp/userid/247335/blog/35085412/

当時はZE0(24kWh)のリーフでしたね。あれからZE1(40kWh)、e+(62kWh)、そして現在のアリア(66kWh)へと乗り継ぎ、バッテリー容量が増えるたびに「いつかまた再訪したい」と思っていましたが、ようやく願いが叶いました。今回は妻と息子夫婦、計4名でのドライブです。

ご覧の通り、見事に氷結しております!一部、しぶきを浴びて氷が落ちている箇所があったため、完全氷結とまではいっていませんでしたが、2月に入って寒さが続けば、氷柱も一段と成長することでしょう。昨日は天候にも恵まれ、路面の雪も少なかったのでスムーズに到着できました。

11年前は、30分充電を3回、さらに11分という短時間も含め、往復でトータル6回も充電していました。今回は4名乗車で、休憩と食事を挟みながらの移動だったため、ついでにプラグをさしての自動停止するまで30分充電を3回実施。とはいえ、帰宅するだけなら2回で十分な計算でした。

やはり24kWhから66kWhへと容量が増えたことで、余裕を持って往復できますね。一番の安心感は、サービスエリアやパーキングエリアの急速充電(QC)スポットに4基、6基設置されているのが当たり前になったことです。充電待ちで他車とかち合うことがほぼなくなり、目的地に到着するまでの不安が解消されました。

ただ、道の駅や日産ディーラーなどの一般道では、まだ1基のみの場所も多いのが現状。第2、第3の候補スポットを頭に入れて行動する必要がありますね。これが新型リーフ(B7)の航続距離700kmクラスになったら、満充電で出発さえすれば、出先で充電場所を探すということもなるのではないかと期待しています。

こちらが新滝の入り口
案内の看板が新しくなっていました。


約15分ほど、参道を登っていくと……


行者さんたちが滝行のために着替えをする小屋の向こうに、見事な氷瀑が現れます。


滝の裏側へ、足元を滑らせないよう慎重に進むと、見事な氷柱が目の前にそびえ立ちます。


人物と比較すると、凍った滝の壮大さがよく分かりますね。


当然、アイゼンは必携となります。


全3回の充電のうち、最初の1回目、中央道・八ヶ岳PA(下り)です。初めて利用する赤いマルチチャージャー。アリアのバッテリープレコンディショニング(バッテリーヒーター)をONにして備えていたのですが、思ったほど電気は入りませんでした。この機能は効いていないと思う。。


日産ゼロ・エミッションサポートから届いた通知では、充電量は23.2kWh……。夏場なら40kWhは堅いところですが、バッテリーが冷え切った状態での受電能力の低さを感じます。このあたりの進化も新型リーフに期待したいポイントですね。

ちなみに、帰路の談合坂SA(上り)でも赤いマルチを利用しました。多少バッテリーが温まっていたのか、ヒーターOFFでも31.3kWh入りました。せめてこれくらいは常に入ってほしいものです。


Posted at 2026/02/01 16:43:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | ARIYA | クルマ
2025年09月17日 イイね!

アリアの高速走行、見える景色がまるっきり変わった!

アリアの高速走行、見える景色がまるっきり変わった!お盆に帰省して約一月経過後の先日三連休、また所用があって関東関西間往復してきました。アリアの高速走行は快適、非常に静かで、荒れていない高速道路の路面では、誰かが言っていましたがまるで空飛ぶ絨毯のように滑らかに巡航します。
片道約470km、今回はPP設定105km/hと抑え気味にして丁寧に走ってみました。すると、行きは7.1km/kWh 帰りは7.3km/kWhと、e+よりもいい感じです。
驚いたのは、帰りはいつものコインパーキングで200V満充電すると航続可能距離表示は496km、もう少しで500km大台に届くところでした。このB6のWLTCモードは470km、この値を超えることがあるんですね。i-MiEVでは全然珍しいことではないのですが、e+ではありえなかった数値です。
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あと、行きは自宅を90%で出発、トイレ休憩にて浜松にて6分間QC(5.0kWh)したのち、土山SAに残8%で到着、ABB150kW基で30分冷却機構ONにして43.4kWh入りました。QC終了後バッテリー温度が48度近く上昇するものの、冷却機構により1時間くらい走行後にはQC前の外気温に近い温度まで下がりきります。
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e+ではどう頑張っても30kWhほど。40入ると7km/kWhで280km走行できる計算となります。バッテリー冷却機構と相まって、経路充電でつないで体力の続く限り走り続けることが出来るわけです。

帰りは、トップ画面にありますように満充電出発、e+なら遠州森町PAで最初のQCするところ、バッテリー残量的にはまだまだ余裕があったので、残量見比べながら駿河湾沼津まで進み13%程度で到着、30分QCで80%まで回復、終了後の連絡メールには43.8kWh充電とされていました。
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トリップ毎の電費データではなく、冒頭にも記した日毎の記録です。
平均7.2km/kWhですね。
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出発時に満充電で出発するという前提条件となりますが、途中一回20分程度充電で470km走りきることが出来るということですね。

それにしても、アリアの巻線界磁型同期モーター(EESM)、走行条件に応じて磁力を調整、滑空走行時の抵抗を減らして高回転時の効率を高めているといわれていますが、本当に快適でした。

10.5kWhしかないi-MiEVで岡山の水島まで往復して時には何度経路充電やったのだろうか。その後24kWhZE0リーフで東京大阪間を7回くらいの充電で済み、楽になったと感じ、その後40kWhZE1で4回ほどになり超快適を味わい、その後e+で2回、充電の事など特段考えなくても良くなってごく普通になりましたが、このアリアでは1回で済むようになり快適さが別次元となりました。今年中には受注開始されるだろう新型リーフの充電仕様はまだ明らかになっていないものの、75kWhのバッテリーを積むB7は航続距離700kmを超えてくるとも予想されています。東京大阪間では、一度も経路充電を必要としなくなるでしょうからどんな景色がみえるのでしょうか。
車格に応じて見える景色が違うのは確かです。ただ、単純に航続距離を延ばせばいいというものでもないことはよくわかっています。街乗りやワインディングを走るにはi-MiEVのほうが運転楽しいですが、ハイウェイの長距離移動では、快適快速のベネフィットを提供してくれるアリア、もう戻れない!
Posted at 2025/09/17 22:08:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | ARIYA | クルマ
2025年08月14日 イイね!

お初の帰省 関東関西往復(1150km)

お初の帰省 関東関西往復(1150km)ARIYAで初の帰省です。行きは静岡SA(11分10.5kWh)と土山SA(21分29.4kWh)2回で尼崎の実家へ。帰りは、一旦姫路へと墓参り後、少し戻っての加西市で一泊(普通充電で満充電出発)、土山SA(15分15kWh)、駿河湾沼津PA(30分40.9kWh)充電して東京町田に帰宅しました。総走行距離約1150kmでした。

高速走行はとっても安定していて快適です。電費もリーフe+より1割以上良いような気がします。また電池容量も66kWhとスペック上1割多いですが、それ以上の余裕を感じました。
なんといっても帰りの400km近く走行した後、ABB製150kW超高速充電器の30分40.9kWhとe+ではありえない充電量とARIYAの懐の深さを実感しました。
ZESP3プレミアム100の100分無料充電時間のうち77分消費、23分も余りました。毎月帰省できることになります。これはすごいです。あとは冬場がどうなるかです。
ただし、出発時にNCなどで100%近く充電できていることが前提ですが。。。

発見その1(150kWでの充電量)
 上述しましたが、条件が良ければ30分で40kWh超入る。帰りの駿河湾沼津で21%くらいから30分充電して70%くらいか(記録し忘れ)までに回復。
 充電開始時の充電率が高いと入りが悪くなるが、行きの土山SAで確か30%からのスタートだったと思うが、21分で29.4kWh入ったのでこれで十分ですね。
 こちらは帰りの駿河湾沼津 ABB製150kW充電開始時 126kWで充電スタート。

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新発見その2(バッテリー冷却)
 上の充電量に関係してきますが、充電中に冷却するのではないようです。(⇒急速充電冷却補助機能がOffとなっていたようです。Onにすると高温となると充電中でも冷却が始まるようです。次回試してみます)充電後にバッテリー温度が45度超と上昇するが、充電後の走行中にバッテリーの冷却が開始されるようです。30分から1時間程度で常温あるいはそれ以下に低下することがCarScannerのモニターでわかりました。
走行中に冷えるのでまた数百キロはしって30分充電しても受電能力は落ちないんだと思います(30分を2回実施しなかったので確認はできなかった)
今回の帰りの走行データです。CarScannerのログを拾い出してみました。
バッテリー温度の情報。QC完了後の16:30過ぎすぐに走り始めましたが、急下降しています。このデータからも走り出してから冷却が始まっていることが確認できました。
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発見その3(キーロック、一部まだわかっていないところがあります)
 オートドアロックの仕様、私は、キーがかかっているかどうかを実際に確かめる癖がついています。ドアノブに手をかけて開ける動作をして開かないかどうかを確認するという所作です。
 この動作をするとなんとキーが解除されます。はじめはアリアのキーロック、解除のタイミングがわからず、ロックしている確認動作はキーロック解除する行為だというアホなことをやっていたわけです。その後、何度もキーロックするのにドアノブをタッチしてもロックがかからない時があり、まだアリアは自分のものになっていないようです。

発見その4(PP1 静電容量検知の鈍さ)
 私のARIYAはベースグレードなのでPP1搭載です。リーフのPP1からの進化を期待しましたが、これには少し裏切られました。リーフのPP1の感覚で運転していると多少ストレスがたまります。まず、警告になる状況が頻繁に起こる。どうやらハンドルの静電容量検知センサの感度が私との相性が悪いみたい。トルクセンサーだったリーフよりも触っているだけでいいはずなのに、、、ちゃんと握っているにもかかわらず警告音がなり続け、しまいにはPP1をキャンセルされちゃいます。。
 この感度設定は変えられないのかな。
⇒(追記:ステアリングの不具合ということが判明し、交換。その後、この現象は解消。まったく問題なくPP1使えるようになりました)
あと、SET+、ーキーとアクセルぺダルの併用で滑らかに速度調整が出来なくなった。e+では完璧に制御できていたのです。その作法ではARIYAには通用しなかった。言葉では表せない。。一言でいえばARIYAはピーキーなんです。もうしばらくは操作の慣れが必要のようです。

発見その5
 御覧の通り高速走行の電費は7km/kWh程度。行きは7.3km/kWh、帰りは6.9km/kWhでした。e+とそん色ないか、巡航速度を考慮するとARIYAのほうが良い印象です。帰りは渋滞が3か所あり530km走るのに10時間くらいかかっていたので、これがないと7kmは確実でしたね。これだけ走ってもあまり疲れていないので、はやり高速走行には適しているだと思います。
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ちなみに、帰りの速度データです。速度10km/h以下の停止するような強烈な渋滞を4時間くらい経験していたことがわかります。
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こちらが、SOCの推移。3~4時間走って休憩、その休憩中にQC充電というパターン。
お盆休みを少し避けたつもりででしたが、結構きつい渋滞だった。
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帰りのお宿(加西市)で満充電で出発。ロングには基本ですね。
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以上、お初の帰省でしたが、ZE0で関東関西を往復していたころと比較すると雲泥の差です。そして、このARIYAよりも充電能力や空気抵抗的に有利とされる新型リーフは、もっと高速走行は快適になるのだろうか、、。
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今回の帰省、行きしなに納車月が同じみん友さんとプチオフ。ZE0からするとかれこれ10年来(もしかしてもっと?)になりますね。前回はZE1‗NISIMOとMy リーフとプチオフしてから6年も経ってしまいまして、会いたいといいながら年月だけが経過しました。念願の再開で楽しいひと時をすごせました!
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Posted at 2025/08/14 17:47:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | ARIYA | クルマ

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「@enjoyevlife さん、嬉しい~! 久しぶりの中央道でのロングです。お会いできるの楽しみにしております🤗」
何シテル?   03/31 20:25
i-MiEVがやってきて14年、リーフはZE0(24kWh)⇒ZE1(40kWh)⇒ZE1(e+)と乗り継ぎ、今はe+からアリアに乗り換えました。 i-M...

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