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KAKUのブログ一覧

2026年08月27日 イイね!

愛車と出会って15年!

愛車と出会って15年!8月27日で愛車と出会って15年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!

青いデイライト&ウインカーくらい

■この1年でこんな整備をしました!
▪️ドアガラスの雨誇り侵入防止ゴム
(なんて呼ぶのか忘れた💦)
▪️ヘッドライトリフレッシュ


■愛車のイイね!数(2026年08月27日時点)
299イイね!

■これからいじりたいところは・・・
もういじるところはない!
駆動用バッテリーは劣化していないのですが、他の電装系のトラブルがいつ起きてもおかしくないので、少しの異変も感じて早めはやめに対応し、大事にいたることのないようにしたい。

■愛車に一言
おーっ、今日で丁度丸15年か! よく走ってくれました。ありがとう!
そして、15年経っても全く劣化なしのとんでもないバッテリーは誇れるものです。
最近路面の凹凸を少し拾うようになって乗り心地がゴツゴツし始めた。
余裕があれば、サスペンションやブッシュ類の2回目の交換もありかな。
普通に街中は乗れるので、あと何年乗るか分からないのもあるので、交換踏み切るのは悩みどころです。


>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/08/27 22:02:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月26日 イイね!

450km高速走行、経路充電は12分

450km高速走行、経路充電は12分日本国内の高速道路において、初めて電気自動車(EV)用の急速充電設備が設置・運用を開始したのは、東名高速道路の「海老名サービスエリア(SA)(上下線)」と「上郷サービスエリア(SA)(上下線)」の計4箇所だそうです。
NEXCO中日本などが中心となり、高速道路におけるEVの利用環境整備に向けた実証実験として設置され、2010年4月28日から運用が開始されました。
それから16年と3か月ほどが経ち、今では東京・大阪間を何不自由なく移動できるようになりました。正に、隔世の感があります。

そうした充電インフラが整備されている前提に加え、別途諸事情もあるのですが、ほぼ毎月、東京・大阪間を往復しています。年に数回は高速バスや新幹線を利用するものの、それ以外はアリアでの移動です。

i-MiEV、ZE0、ZE1(40kWh)、ZE1(e+)、そしてアリアと乗り継ぎ、おそらく50回は下らないと思いますが、カウントしきれないくらい東京・大阪間を往復してきました。しかし、慣れが生じさせた油断でしょうか、今回初めて充電カードを持たずに走ってしまいました。しかも、サービスエリアに入っていざ充電しようと充電ガンをセットし、認証しようとした段階で、初めてカードがないことに気が付くというあほさ加減。これほど情けないことはありません。
一瞬「終わったか」と思いましたが、落ち着いて「e-Mobility Power」アプリを入れていることを思い出し、無事にビジター料金を支払って充電し、目的地に到着することはできました。

実は、旅先で充電カードを紛失したり、今回のように忘れたりしたときのために、グローブボックスには未登録の新品のZESP3カードを忍ばせてありました(いや、あったはず)。現会員アカウントに新たなカードを追加登録できるため、「いよいよこれを発動するか」とグローブボックスを探したものの、見つかりません。途中下車して日産の店舗へ行き、ZESP3カードを調達することも頭をよぎりましたが、すでに営業時間を過ぎていたためそれも叶わず、ビジター料金で充電する以外の選択肢はありませんでした。
初めて経験するビジター充電。車両に接続している充電器が、アプリ上に表示されている充電器のどれに該当するのかが分からず、最初は少し手間取りました。しかし、充電ガンを挿すと同時に、アプリ上でステータスが「使用中」に変わる充電器が該当するものだと気づいてからはスムーズでした。あとはクレジットカード情報を入力し、スライドバーを動かして充電を開始。目的地に到達するのに十分な電力を確保できたと判断したタイミングで、アプリから充電を終了させました。これもまた良い経験です。

ただ、完了メールを見てその金額に驚愕しました。なんと、わずか12分そこらで2,830円!「夕飯は美味いものでも食おう」と思っていたのを、おにぎり1個に変更です(笑)。


ちなみに、ZESP3カードを追加すると発行手数料1,650円+月額利用料2,200円の3,850円かかるようですので、短時間の利用ならビジター料金払った今回の対応で良かったですね。


写真も記録もありませんが、航続可能距離を見る限りは十分到達できる数値でしたので、残距離を気にしつつ目的地へ向かいました。目的地に到着したときは、ご覧の通りバッテリー残量12%。これでもまだ60kmは走れそうなので、余裕といえば余裕でした。


片道450kmを電費7.0km/kWhほどで走っていたとすると、
 450km÷7.0km/kWh=64.28kWh
の電力が必要ということになります。仮にSOC(バッテリー残量)100%で出発していたら、66kWh搭載のアリアなら(実際使える容量は62kWh程度と仮定すると)ほんの少し充電すれば走りきれる計算です。今回は90%程度で出発しているので、岡崎SAで約20kWh充電、最終的な残量が12%だったため、計算上も納得がいく数字かと。もし、満充電100%で出発していたら、5分くらいの充電で済んだかもしれませんね。機会のある時にチャレンジしてみますかね(いや、たぶんやんないでしょうね。そんなことをするような車ではなく、快適に走れるのですから、カードを忘れない限り楽しんでクルージングしましょうよとなりますね)

駐車料金のみで200Vコンセントを無料で使わせてくれるパーキングで20時間ほど充電させてもらうと、満充電時にはなんと518kmの航続距離表示に。本当に、アリアは高速走行に強いですね。


今回の電費はご覧の通りです。行きが7.8km/kWh(新記録かも)、帰りが7.0km/kWh。


なお、カードを忘れてしまって岡崎SAで気を落としながら充電している12分の間に、家族に頼んで、忘れてきた充電カードを宅配便でこれから向かう滞在先に送ってもらう手配を済ませました。なので、帰路はいつものZESP3カードで帰宅できました。ZESP3の会員費は3年定期割引が廃止され、今年5月から「プレミアム100」が4,400円へと実質値上げになったことで「高くなったな」と感じていましたが、今回のビジター充電を経験したことで、いかにZESP3がリーズナブルな料金設定であるかを身に染みて実感した次第です。この料金が、これ以上値上げされることなく継続してくれることを切に願います。
Posted at 2026/07/26 15:07:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | ARIYA | クルマ
2026年07月25日 イイね!

愛車と出会って1年!

愛車と出会って1年!7月21日で愛車と出会って1年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
もう1年ですか! 12,345kmと丁度ストレートで並びました😉
ほとんどいじっておりません。リーフからの移植した前後ドラレコと、BMシステム、クリスタルパルサー程度です。

■この1年でこんな整備をしました!
冬タイヤ交換くらいですね。純正19インチの交換はえらい大変だった。ホイールリフター必須ですね。

■愛車のイイね!数(2026年07月25日時点)
64イイね!

■これからいじりたいところは・・・
なんだか、いじるところがないんですよね。マイチェンアリアのサスペンションがとっても気になってます。

■愛車に一言
月に1度程度の東京大阪往復専用車、それ以外はV2Hの蓄電池と休むなく活躍してくれています。
これからもよろしくです。

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2026/07/25 11:16:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月30日 イイね!

i-Meeting 2026 

i-Meeting 2026 
5月30日のことで、ずいぶん前の話になってしまいました。すっかりブログをお休みしておりました。
車いじりはやめていませんが、ブログの更新頻度は月1回あるかないか……。
EVだからといって新しい発見はほぼなくなったこのご時世、自分自身の記事更新の気力が衰えていっているのは間違いなさそうです。
さて、約2か月前のことになりますが、いまさらながら参加記録として残しておきます。
「i-Meeting 2026」自体のレポートは参加された皆さんにお譲りするとして、今回は久しぶりのロングドライブです。長野県塩尻市の「道の駅 小坂田公園」にて開催されました。自宅からは約180km、これまた久しぶりの高速走行です。すっかりアリア(ARIYA)の感覚に慣れてしまっていたので、10kWhしかバッテリーを積んでいないこのi-MiEVでの道中は少し緊張しました。「SAごとに各駅停車する」と腹をくくっていたので、結果としては何事もなく無事に到着しました。
下りの談合坂、赤いマルチ(高出力充電器)。i-MiEVの充電相手では、充電器の能力が凄すぎて完全に役不足ですね(笑)。
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双葉SAで朝食
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9時過ぎに到着、すでに皆さん集まっていました。
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ビンゴ大会でビンゴになった方からプレゼント交換品を受け取ります。
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私が持参したのは、地元の「あいちゃんクッキー」! どなたの手に渡ったのかな。
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当日頂いた名札とステッカー
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注文販売の限定Tシャツ。
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今回のi-Meetingで、私は4回目の参加となります。
富士スピードウェイで3年連続開催された2012年、2013年、2014年に参加し、今回は「アイ誕生20周年記念大会」として、幹事さんの地元である長野で開催されました。
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実は、長野に住むi-MiEV友達もお誘いしていたのですが、不運にも諸事情により出席できなくなってしまいました。そのため、彼のお見舞いに行くために私は午前中で切り上げることに。パレードランなど後半のイベントには参加できませんでしたが、発売から20年が経過しても80台が集まるという、最大規模で開催されたオフ会。幹事さんはじめ、皆さんと共有の時間を過ごせたことは、i-MiEVとともに感謝の気持ちでいっぱいです。



Posted at 2026/07/20 09:12:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | オフ会・Meeting | クルマ
2026年03月25日 イイね!

太陽光モニタリングサービス終了後の対応

太陽光モニタリングサービス終了後の対応我が家の太陽光発電の導入は15年前の2011年、ちょうど東日本大震災のあった年の夏でした。i-MiEVの購入と同時に、ホントに小さな屋根に3.7kWを載せました。積載量を増やせないのに輪をかけて電柱の影が落ちるので実質3kWほどしかありません。が、それでもかなり電気代節約となっています。
15年の保障が切れ、同時に太陽光パネルメーカ(シャープ)のモニタリングサービスも終了となります。現在は別のサービスを提供していて新しく契約が必要のようです。新サービスは我が家のパワコンが古いためサービスをフルには使えないのもあり継続はしません。ただし、ほおっておくとこれまで発電量とか売電量とかがクラウドにアップされなり、実績が確認できなくなるということです。

ただし、自宅に設置されている宅内ネットワークに繋がった「太陽光発電モニター」はそのまま使えるので、その時点での電力は知ることが可能です。記録が残らないということだけなのですが、いままで出来ていたことが出来なくなるというのは寂しい。
何とかならないかと思案していたところ、FBのV2Hコミュニティで、太陽光発電モニターの表示データを自動で記録されている方がいらして、なんとAndroidスマホでサーバーを立てLinuxエミュレータをインストール、プログラムはAI使って実行ファイルを作ったという。すげーっと思っていましたが、簡単にできますよということで、私もやってみました!
うちの環境は、Windows11を常時起動させて、V2Hのアプリ(EVPS)をモニタ代わりに使っているので、このPCを使います。


プログラミングなどしたことのない私が、Copilot君に聞きながら出来ちゃいました。

こちらが宅内モニターをブラウザで表示した状態。モニター機器にIPアドレスが割り振られていて、そのIPアドレスを打つと表示してくれます。なおルータ側でこの機器のMACアドレスを特定、任意のIPアドレスを登録して実質固定IP化してログを取ります。
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Copilot始める際に最初のチャット、こんな感じ。

「http://192.168.3.128/pc/ にアクセスすると宅内ローカルエリアにつながってる太陽光モニター機器に繋がります。二番目のデータを一分間隔で取り出してCSVファイルを作ると同時に、グラフにしてください。」

流石に一発で出来るわけではありません。実行してはエラーがでるので、そのエラーを伝えて修正してもらうことを何度もやり取りしながら、2番目のデータだけでなく最初のデータも加えてとか、電力量を算出して3列目にくわえてとか、リクエストを増やしながら、3日間ほど通算10時間くらいかかったでしょうか、立派なSolarPowerLoggerが出来ちゃいました。

こんな感じで一日の結果が表示されます。
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やっていることは以下のとおりです。
・一分間隔で各種電力データを取得し、csvファイルを作る。
・csvファイルから30分毎単位で電力量を算出しグラフにする。
・タスクスケジューラー(Windows標準搭載)で上記2つを自動実行させる。
・Googleドライブに結果(グラフ)を格納しブラウザ等で閲覧できるようにする。

実行ファイルは、WindowsのPowerShell(こちらも標準搭載)で動くスクリプトファイル(PSファイル)2つです。
・一つは、SharpのPVモニターが表示する各種の電力量(消費、発電、買電/売電)をCSVファイルを作るPSファイル。
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・もう一つは、先のCSVファイルから売電量に計算して30分毎の電力量の棒グラフにし、PNGファイルにするというPSファイル。凡例を上に表示したり、電力量を算出してXY軸エリア一番上のレイヤーに書かせるなど、都度リクエストして最終形にもっていきました。

最後に、PowerShellを実行するPCにGoogleドライブアプリをインストールして共有フォルダーを作り、そこに30分毎自動更新されるPNGファイル(電力グラフ)を格納させました。Googleドライブアクセス制限を家族に限定公開、遠隔でいつでも見れるようにしました。

コパちゃん(Copilot)とのやり取りの一例です。実行ファイルをご覧のように作ってくれるのです。
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最後、タスクスケジューラーでグラフ作成を自動で実行してくれなくて(コパちゃんの限界か!?)、そこだけChatGPTに聞いたら、タスクスケジューラーにインポートするファイルを作ってくれ一発解決しました。
凄いと褒めたら、「AI冥利に尽きます」なんて返されてお前は人間か!
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いや~、タブレットPCでこんなことが出来るなんて、、驚いています。
AIとの付き合い方が分かったので、ぼちぼちと自分仕様(1-5時無料充電時間の電力量や、月間summaryを作るなど)にしていく楽しみが増えました。
Posted at 2026/03/25 16:20:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | V2H | クルマ

プロフィール

「@ザリコ さん、コメントありがとうございます。EVであるあるトラブルに補機バッテリー上がりによるシステム不具合、BYDは12V補機バッテリーもリチウムイオンだそうで無交換みたいですね。メーカー好嫌いとは別に、技術は一歩二歩先を進んでいることにちゃんと目を背けず直視すべきですね。」
何シテル?   08/19 07:15
i-MiEVがやってきて14年、リーフはZE0(24kWh)⇒ZE1(40kWh)⇒ZE1(e+)と乗り継ぎ、今はe+からアリアに乗り換えました。 i-M...

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