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KAKUのブログ一覧

2014年10月20日 イイね!

リーフのQC充電制御

リーフのQC充電制御リーフの充電時間は、寒くなってくるとだんだん長くなってしまいますよね。

LeafSpyではリアルタイムに充電中の充電の電力がモニターできるので、この充電記録から、バッテリー温度と、充電制御開始されるSOCの値を調べてみました。

i-MiEV(M)のSCiBと比べると酷ですが、リーフは気温が10℃程度となってくると充電率(SOC)が30%程度から、充電時の電流値が下がり始めます。

利用対象のデータは、先日ひたち海浜公園へお出かけ時、充電器の能力が同じ日産製の充電器で充電した3つの記録(①、②、③)を使いました。

まずは、バッテリー温度のデータです。
各店でのバッテリー温度(センサー3つありますが、Pack T1を選択)
 
最初の3回分の充電開始時のバッテリー温度は16℃、23.5℃、30℃で、この値を使います。

①日産プリンス西東京 町田鶴川店
リーフのインパネに表示されている外気温は10℃を示していました。


充電モニターのグラフです。
充電はSOC20%から開始し、最初は40kWで充電開始されましたが、30%充電されると、そこから低下し始めます。青い線です。そのため充電時間が長くなってしまいます。1800秒(30分)充電し、75%で終了してしまいました。 Pack T1は開始時16℃です。



②茨城日産 守谷店
インパネの外気温は14℃です。


バッテリー温度は上昇していて、Pack T1は開始時23.5℃。低下の始まるSOCは47%からでした。



③日産プリンス茨城  勝田店
ピンボケですが、インパネの外気温は21℃です。バッテリー温度Pack T1は、30℃。


温度が上がってきているので、SOC57%近くまで当初の40kW近くの能力で充電されます。



3点しかありませんが、バッテリー温度と、電流制御が始まるSOCの値をプロットしてみました。

このグラフから、バッテリー温度が7℃以下になると、SOCが0、すなわち、スッカラカンの状態であっても、充電器が能力フルに出して充電できないことがわかります。実用上20%が下限でしょうか、そうすると気温10℃以下でバッテリーもその温度になじんでいれば、最初から充電の電流値がフルに出ないということですね。

これからマイリーフで本格的な冬を経験します。QCに時間がかかるので、お出かけには、これまで以上に余裕を持った充電プランが必要ですね。
Posted at 2014/10/20 21:49:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2014年09月27日 イイね!

奥多摩へ 紅葉はまだですが。。。

奥多摩へ 紅葉はまだですが。。。今日は、いい天気やったなぁ。真っ青な秋空! 本当に気持ちがよかった~。

i-MiEV(M)では到底行けそうにない奥多摩湖ー柳沢峠を経て、甲府へ抜けるR411(大菩薩ライン)をリーフで走ってきました!

i-MiEVでは、数馬の湯でQCし、奥多摩周遊道路経由して青梅に向けて戻ってくるルートを走ったことがありますが、甲府へと向かう勇気はありません。

流石リーフです。80%ロングライフ充電で、甲府まで余裕で走破できるんですもの。冬も慎重に走れば、おそらく大丈夫でしょう。

日産プリンス西東京販売青梅店から甲府市役所へのルートです。


青梅店にて82%充電しスタートします。ここから、最高標高柳沢峠1471mまでは約66kmです。標高差は1317mでしたが、峠では26%残でした。56%に相当する電力を消費したことになります。後日カーウイングスで確認するとわかるでしょうが、おそらく12kWhは消費しているかと。

まずは、自宅から30kmほど走って、青梅店に到着。気温が少し低いのか、SOC45%くらいから、電流値が下がってきていました。
 

土曜といえども7時台でしたので、お仕事に向かう車でしょうか、青梅市街は若干車は多かったですが、ほぼマイペースで走れました。青梅街道を奥多摩湖に向けてリーフを転がします。


気温10℃台、窓を開けるとヒヤッとして気持ちいいい! 

奥多摩湖に到着!朝が光の周りがよく、湖面もキラキラしていて気持ちいいですね。




紅葉は流石にまだでした。ちょっとだけ色づいた木の前でリーフのショット。秋の気配。


奥多摩湖は、ダム湖ですが、いくつか小さな鉄橋があります。
甲府に向かって進んでいくと、赤、オレンジ、青の橋を渡ります。




R411をどんどん進みます。


柳沢峠に到着。快晴です。富士山がはっきり見えました。


リーフの充電率は26%。余裕でした。



この後は、下りですのでどんどん回生します。

新しくできた甲府市役所→甲州市役所(の間違いでした。m(_ _))の急速充電を利用させていただきました。
甲府まで行こうと思っていたのですが、Coco充電では土日も利用できるような記載が、(リーフのナビは土日祝日お休みのようでした)

土日も8時半から4時半まで利用できます。30kWタイプでした。


80%で終了。 航続距離154kmと出ました!
 

広瀬ダムです。


雁坂トンネルへ向かいます。このトンネル730円とちょっとお高め。


中津川上流、滝沢ダムです。
 


日産のお店 秩父店に到着。ここで80%充電。航続距離161kmとさらに伸びました。満充電にすると200kmを超えるぞ~!^^
 


この後、道の駅「果樹公園あしがくぼ 」にちょろっと寄って家路へ! 実証実験中の充電器がありましたが、お腹いっぱいだったので写真だけ。



奥多摩湖の小内河ダムからはじまって、広瀬ダム、滝沢ダムと、ダム湖めぐりでした。秩父ダムにも寄りたかったのですが、通行止めでしたのであきらめました。

本日の走行:263.7km 澄んだ真っ青な秋空のドライブは最高~! ガソリン代はもちろんタダ!

ですので、EV貯金をしっかりやります。2600円をちゃり~ん。 だいぶ、多摩って来たぞ~!

ハイドラ履歴です。


*追記
 3時頃帰ってきて、TVつけたら 御嶽山大変なことになっていました。
 被害が拡大されないことをお祈りします。
Posted at 2014/09/27 21:53:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2014年09月20日 イイね!

Leaf Spyの数字で遊ぶ その2

Leaf Spyの数字で遊ぶ その2先月 Leaf Spyの数字で遊ぶ というタイトルで、バッテリーの状態を表すHxを眺めて遊んでみましたが、今日は、バッテリーの電圧を示すと思われるPackVoltsという数値で遊んでみました。

Myリーフは、すでに1万kmを走りました。ログが取得できることに気づいてから、Andoroid専用機を与えられたLeafSpyは、せっせとMyリーフのバッテリー情報をスパイしてくれています。^^

走行距離と電圧の様子です。充電回数分だけギザギザのグラフになりました。
Pack Voltsという値があって、電圧情報と間違いないと思うのですが、ログを取り出し始めた800km以降のデータです。



走行中にLeafSpyの画面を見ていると、SOC(充電率)が低い時は、表示される電圧が低いなあと思っていましたが、こうしてみるとよくわかります。充電後に高くなって、走って電気を消耗させていくと電圧が低くなります。

4500-5500kmの間を拡大したのがこちら。



さらに拡大してみました。
2~3Vの幅がありますね。回生が働いた時には電圧が上がるので、きっと消費時との電圧差と思います。




横軸に充電率をとってみました。

ご覧ください。
まるで☆☆銀河の様!☆☆



15%-80%の範囲に、たくさんお星さまがいますね~♪
バッテリーに優しい使い方してるんだなぁ~。

上の方に飛び地があります。うっすらと円弧のように分布しています。なんだろうとデータを探ってみると、どうやらリーフがお食事している時のようです。押し込まれているんでしょうかね。

今日は、久しぶりにどこにもお出かけせずに、ぼーっと家で過ごしつつ、LeafSpyのデータで遊んでみました。取り込んだ数値には、よく理解できていない項目がまだありますので、もうすこし遊べそうです。
Posted at 2014/09/20 18:11:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2014年09月18日 イイね!

愛川太陽光発電所に表敬訪問 ^^

愛川太陽光発電所に表敬訪問 ^^愛川太陽光発電所に表敬訪問しました。

と、ちょっとかしこまった表現ですが、早い話が、宮ケ瀬ダムへのドライブがてら、昨年5月に稼働始めた愛川太陽光発電所見学と、施設に設置されている急速充電を一度は使ってみたいというそれだけでした。
急速充電器の情報はこちら

10000km達成記念ドライブから、2Wほどハンドルを握っていなかったリーフを走らせたいというのもありました。(i-MiEVの修理中は、妻は毎日使ってはいましたが、、)


愛川太陽光発電所の別名は、「愛川ソーラーパーク“さんてらすTOBISHIMA”」だそうです。

ホームページによると、
・最大出力1,896kW、神奈川県営初のメガソーラー
・横浜スタジアム約2.5個分の広さの敷地に約8,000枚の太陽電池パネルを設置、一般家庭約520軒分の電気を作る能力がある。
・発電した電気は、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」により、全量売電を行っている。
・13箇所の水力発電所につづく、県営14箇所目の「太陽光発電所」として、平成25年5月から営業運転を開始。
ということです。

また、「クルパネくん」という愛称で、「二軸追尾型太陽光発電」という設備が備わっているそうです。
常に最適の角度で太陽からの光を受けられるよう、ひまわりのように太陽を追いかけてクルクルと回転します。
これいいですね。我が家にも欲し機能ですが、相当設置場所の余裕と、相当のコストがかかりそうですね。

再生可能エネルギー育成を目的とした固定価格買取制度は、政府広報HPによると、
(1)国産エネルギーとして、エネルギー自給率がアップすること
(2)CO2の排出が少なく、地球温暖化対策を進めること
(3)日本の得意な技術を生かせるため、日本の未来を支える産業を育成すること
を後押しすることのようですが、まさに、EVに乗っていると、2)の目的達成の後押しすることになるので、EVと太陽光発電のコンビネーションは最高ですね。

充電中の様子。

しっかり、8.2kWほど頂きました。ご馳走様。


曇り空でしたが、547kW発電していました。



これが上段1574枚のパネル


こちらが下段6328枚のパネル



下段のパネルをバックにリーフのショット。



この後、宮ケ瀬湖畔ドライブです。
宮ヶ瀬ダム湖畔の一部はローリング族がいるので夜間通行止めですが、昼間は堂々と走れます。
走った道は、バイクに乗っていた頃はよく来ていました。家族を持ってからは、あまり来ることはなくなりましたが、一昨年の暮MC前のリーフでも、それなりに走らせたことはありますが、MC後のMyリーフでは初めての道です。皆さんが言われる通り、MC前リーフの方がパワーは上です。足回りもMC前の方が、なんだかしっかりしていたような印象でした。

県立宮ヶ瀬やまなみセンターの駐車場です。結構、車好き・バイク好きが集まっていました。
 

駐車場に止めて、しばし周りを散策して、戻ってみると、Myリーフの隣には、結構手を入れていそうなFIATくん(昔のFIAT 500?)が、止まっておりました。我がリーフと何歳くらいちがうのだろうか。



宮ケ瀬ダム湖のパノラマ。晴れてきました。いまなら発電量も多いでしょうね。


自宅から30kmほどのプチプチドライブにはいいところです。ダム湖の周りを行ったり来たりして、結局100kmほど走ってしまいました。だって、ドライブ楽しいんだもの。電気の無駄といわないでね~! EV貯金は1000円をチャリ~ん!
Posted at 2014/09/18 22:18:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2014年09月01日 イイね!

リーフ 早くも10000km

リーフ 早くも10000km昨日ですが、Myリーフで、10000kmのキリ番ゲットと相成りました\(^o^)/
6ヶ月と20日間、約200日で達成です。

丁度今年の2月、45年ぶりの大雪と言われた2日後にリーフがやってきたのですが、そのあと、一週間も経たずして、100年に一度の大雪でしたので、大雪の間に生まれた子です(笑)。

関西への帰省2回で1400km、北海道旅行の2500kmが効きました。
この調子で走ってしまうと、3年経たずして5万km走ってしまいますね~。



納車時からTripBを全く利用していなかったので、9999km&9999.9もゲットしました。


そして、100mほど転がして、やりました~! いちまんきろ~


道志道経由で、山中湖へ向かい、山中湖観光センターでQC、そのあと、富士吉田、なるさわ経由して、精進湖、本栖湖へ。

本栖湖での一枚です。


そして、R139、R469を経由、お気に入りの自衛隊富士演習場の横を走って、そのあとはR246を通って帰ってきました。

R469、北海道を彷彿させるお気に入りの道です。


この日は、富士山周りをぐるっと一周! 235km走りました。 出発時のQC合わせて3回です。
バッテリーの健全性を示すHxの値も103%と、最高値更新しました。




約半年で1万キロはいいペースです。
リーフは、期待以上の役割を果たしてくれています。
GWと夏休みの関東ー関西往復の帰省にも難なくこなしてくれています。
これからも益々ロングが多くなるかと思いますが、これからもよろしくね!



追伸

こんだけ走っても、EVには、ガソリン代はかかりません。消耗品であるオイル代もかかりませんし、場所によってはQCの電気代もタダです。 いや~充実度200%、やめられまへんわ~。
折角お得感満載なのに、何故か我がお財布は、いつも淋しい。
と、運転しながら、ふと思い立ったのが、EV貯金!

帰宅途中の100円ショップによって、ブタさん貯金箱を仕入て、10km走ったら100円入れる貯金を始めました。

今日はちょうどキリのいい2000円をちゃり~ん! 

カミさんに、このことを提案すると、じっーっと私の顔を見つめて、、、
「また、車の用品でも買うんでしょ」
「・・・・」
見抜かれていました。流石、うちのカミさんです^^

一人でコツコツ貯めることにしました。
Posted at 2014/09/01 22:48:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ

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「@kabubu さん、一輪ずつ替えるしかない(笑)」
何シテル?   08/24 17:16
i-MiEVがやってきて14年、リーフはZE0(24kWh)⇒ZE1(40kWh)⇒ZE1(e+)と乗り継ぎ、今はe+からアリアに乗り換えました。 i-M...

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