
ショックも手直ししたので、浅間台走ってみました。
今日の午後行ってみたら、6台だったので走り放題でした。
ショックとリヤブレーキの慣らしと、普通の動きの確認がしたかったので、まずはAコースを1時間程度走りました。
走ってみたら、以前のようなすぐにイン側が浮き上がるような挙動はしなくなり、だいぶ安定しました。
やっぱり底付きしていたのでしょう。
ただ、リヤブレーキは完全にアタリも付いてない状態なのに、既にリヤのほうが強すぎるブレーキバランスに・・・。
この状態で油圧サイドどころか、間違えて使った純正サイドでもターンできたので、ジムカーナパッドでなくてもサイドターンはできるみたいです。
まぁジムカーナパッドのほうが効きが確実なので失敗しにくいですが。
油圧サイド不要なら、現状ブレーキバランスで苦労してるから、元のABSそのまま使ってたほうが良かったのかも・・・。
とはいえ、ABSは裏切られることがあるし、軽量化も考えるとやっぱりない方がいいので、これでなんとかバランスを取るしかありません。
やっぱりブレーキバランサーの前にPバルブ追加するか・・・。
ワイドトレッドスペーサーですが、あるほうが転倒耐性は高い感じです。
ただ、今回は最大舵角時にボディに干渉してタイヤに切り傷が出来てしまったので、途中から外しました。
写真のタイヤ上部の線傷がそうで、結構深く切れてます。
ある程度走ったところで、Aコースはギヤ比が合わなくて面白くないのと、長い直線がないのでBコースに変えました。
しばらく走っていたのですが、トルクステアで振られたり、アンダーが強くてうまく走れません。
下から直線上がっていくときにシフトアップでクラッチ切ったときにも振られます。
どーすればいいかなぁ・・・と悩みながらふとフロントタイヤを見たら、写真の状態でした(爆)。
で、もう少しマシなタイヤに交換したところ、ちゃんと車体が安定しました。
ゴム剥がれてたらそりゃ食わないわなぁ・・・。
適当に撮ったBコース走行動画
走ってるときはあまり気になりませんでしたが、まだインリフトしてますね・・・。
21秒あたりからの左コーナーがほとんどフロント浮いたままだし・・・。
最後のほうに走ったときに、左コーナーと左ターンでかなり危うい浮き方をしたときがあったので、リヤのエアを200→300KPaにしてみたところ、収まりました。
タイヤが温まって食い過ぎて引っ掛かったみたいです。
ブレーキバランス以外ではリヤは破綻しなそうなところまできたので、リヤはもう少し流す方向でセッティングしたほうが良さそうです。
今日のまとめ
・ショックがまだ渋いのか、バネが固いのか、車体が跳ねる
・ブレーキバランスは相変わらずリヤが強すぎる
・リヤを食わせるとヤバい
・ワイトレを使うには対策要
Posted at 2016/01/02 20:12:32 | |
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ジムカーナ | 日記