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元Gureのブログ一覧

2018年02月24日 イイね!

今週の捕獲18/2.19~23

今週の捕獲18/2.19~23どもっ!(^^)/

今週はフル陸屋稼業、1週間(5日)で1000kmオーバーしてますんで初老の身には堪えますが(*_*;

と言う訳で今週はそれなりに大漁だったかな!?まぁ、動いてれば動いた分、珍車レア車にブチ当たるこの稼業ですんで旧車好きには止められまへんわw


まずは月曜日(2/19)は朝イチにこれの搬送


捕獲対象の珍車って訳ではないですが土日の休みボケが残る月曜日に高級車は緊張するんだよねー、貧乏性なモンで(^^;)

これはオークションや業者絡みでなく個人宅配送の物件、愛媛→神奈川の引っ越し便なんですが個人所有というのも取り扱い最大限注意!何せ何かあれば直クレームですからなるべくやりたくないんですが稀にこうしたのが廻ってくるんですよねー、仕事選り好みしてらんないお年頃、粛々とこなしますが(笑)

外車は守備範囲外なので詳細は語れませんがジャガーって昔から好きなんですよ、特にハコ好きですんでXJシリーズは昔からの憧れで若い頃は歳取ったらジャガーに似合う英国紳士になれたら…なーんて滅相もない事考えていたんでね、実際歳取ったら相変わらずの変態車好き、ジャガーなんて一番向こうっ側の縁遠いクルマになってしまいましたわw

内装はベンツやBMにないブリテッシュな仕立てがセンスが良く国産高級車のような成金趣味的嫌味がなくいいですナー、遂にここに似合う大人にはなれませんでしたがw


ベンツもBMもいいしかつてはキャデラックとかリンカーンとか憧れた高級輸入車も数多いけどジャガーはその成り立ちからスポーティさも感じるしスタイリング(かつての)が好み、他輸入車にはない独特のオーラが漂っている感じがして好みなんです、ベンツBMみたいくヤンチャ仕様や本職の方々があまり乗っていないのも好印象?偏見ながらそれらが単に見栄?ステイタス誇示のために乗っている感を感ずるのに対しジャガーは「ホントにクルマ好きなんだなぁ…」って暖かい目で見れたりと。


因みにこのジャガーも横浜の高級住宅地にお届け、清楚な住宅街にやかましいデーキャブの音はいかにも不釣り合いですがしょーがないですもんね、無事人生の成功者?のお宅に人生の失敗者が丁寧に納めてきましたヨ(爆)

この日はコレ以外目ぼしい捕獲はないものの先日、スバリストに喧嘩売った(?…2ちゃんではこのように書かれとるw)コレ↓に早速当たり因果を感じたりで(汗)


スタイルもいい、質感も高い、スバルですから走破性も高いのでしょうし今時のSUVとして素晴らしいんでしょうねー、でも…やめとこ(爆)

火曜日(2/20)、横浜大会場にこのXVともう一台をを搬入、久々のこの会場、お約束の旧車コーナーにお立ち寄り、久々なのとこの日は出品も多く大漁の捕獲に成功(^^♪

まずはコレ


何十年ぶりに見ただろうか?いやいや感動ですよアコードエアロデッキ!

往時はまるっきしのライトバンで大の苦手、CAアコード/ビガーはセダンメインでこちらはリトラと端正なセダンスタイルという異色な?出で立ちがなかなか良くセダンマニアとしても注目せずにいられない好きなモデルでしたが派生のエアロデッキは…

ワンダーシビックのHBが人気でしたからこれのテイストながらワンダーのコンパクトさであのスタイルはなかなかでしたが大きく、間延びしたアコードビガーでは如何にもアンバランス、特にサイドウィンドウがワンダーと違い3分割されていたのがもろライトバンで大嫌いでしたが今見ればスタイリッシュなシューティングブレーク?的でいいかもしれない、個性的でホンダらしい冒険車だな!と。




お次はコレ


いましたいました我が神奈川が産んだ名作、JT190ジェミニZZハンドリングbyロータス!

平成元年で24万㎞と走り込んでます(年式からしたらこれでも少走行)が総合3.5が付いており内外もかなり綺麗、いすゞマニアの手厚い保護をなされながらもクルマとして日常使用もこなしてきた、そんな感じの個体!




やはりジェミニはこの型に限りますナ、古さを感じず今でもオシャレ感がありボディもコンパクト、テンロクのDOHCもいすゞらしくガサツでパワフルで味のあるフィーリングだったし忘れられないクルマの一つです。

そして大物?と先日勿体ぶったのがコレ



出ましたヨンメリR仕様!

ケンメリ好き、スカマニアは羨望の眼差し?やる事やった気合のヨンメリ、一体幾らで落ちるのか気になりますが300、400は当たり前ぇー!!って感じでしょうね。


昭和50年のギリ未対策の元は2000GTの様子、L24換装、ソレタコにデュアルから後ドア開閉可能なバーフェンとヨンメリ弄りの王道とも云える個体、総合3点でメーター読み約75000㎞、こりゃ相当な金額になるでしょうねー、ポルシェや下手すりゃフェラーリ(中古)よりも高額になる予感。。。


そして見かけは一瞬撮影を戸惑った地味なコレ


最後のルーチェ=HCルーチェ、かつてのマツダラージクラスの高級車で最後はクラウンセドリックに闘いを挑みましたねー。

HC型になってからは当時日産が火を付けた高級車=V6 ってイメージに乗っかりルーチェもV6エンジンメインで売っていましたのでV6なら敢えて取り上げる必要もないかと興味薄で出品票見ると何とロータリーターボ=13B搭載のリミデットじゃあーりませんか(笑)


HCのREモデルは希少ですよ、何せ殆ど売れてない!

OILショック前の何でもかんでもRE時代を反省、OILショック後にこの姿勢を改めスポーツカーと高級車にしかRE設定をしない方針に変更、RX-7/8に代表されるようにスポーツ=REの市民権は得ましたが高級車=REの訴求は決して成功せずルーチェ、コスモで長年その普及に努めるも高性能との裏腹の極悪燃費にさすがの高級車を買う富裕層と言えどこれは致命的、このHCルーチェを最後に高級車からREは撤退、言わば最後のREサルーンがこの個体のモデル、貴重ですよ!往時もこれでREって滅多になかったモンなぁ…


そして世間的には間違いなく希少なんですがこの稼業やってると時折見かけるコレ


AA63のカリーナ、4A-G搭載の高級バージョン1600GT-Rですね!

昭和58年、実走6万㎞台ながら総合2、内装Dという内容、外観上も赤いボディ特有の色褪せとこの時期のサビに弱いトヨタ車丸出しの下廻り腐食穴開き多数でそろそろ大がかりな修復が必要なレベルに感じますが距離も行ってないしベースにはいい個体ですね。


63カリーナもドリフト族に一時愛され走り屋仕様にカスタマイズされる個体だらけの中、程度イマイチながらもこの個体、純正アルミに至るまでほぼオリジナル、4A-G搭載のカリーナもかなり減ってきているし今後は恐ろしく高額になっていくのが推測されますんでね、希少な現車も綺麗にお色直しで3桁表示で販売店に並ぶのでしょう…


水曜日(2/21)、この日は熱海くんだりまで日産の仕事で出張り思わずお風呂セットを持って行こうか?なんて思いましたが4tロング受け入れの温泉もないでしょうからこれは止めておきます(笑)

昔悪い事ばっかしていた熱海w久々の訪問!一時の錆びれた感じはなくなり再び活気あるリゾート地の雰囲気がなかなかイイ!ココは仕事で来る所じゃないんですよねー、遊びたくなる♪


熱海駅近く、平日なのに日本人外人関わらず観光客が数多く通る中でマーチ2×ディズルークス1の3段飾り積み込みやっていると外人数人が興味深そうに眺めながら写真撮られてしまい何かやりにくい、「Yorは何しに日本に来たの?」と問いかけたくなりますがアツイ視線?浴びながら最後のディズを積み込みした時は拍手され(^^;)
「アナタのお国にはキャリアカーってないの?」と聞きたくなりましたが生憎、英語、喋れません~www

異国の方を惹きつける?この姿(笑)


熱海→神奈川県央地区小規模オク会場にこの3台口を搬入、この時いた希少車2台の捕獲に成功!?

まずはコレ


スゲェですね、昭和59年のキャリトラ、大体年代物の残存軽トラって三菱かスバルのイメージがありますがスズキでこの年代が残ってるってかなりレア、しかも神奈川の会場ですんでね、地方ならいてもおかしくないけど…

まっ、スズキでもジムニーとキャリーは例外か、古くても貿易含めて需要あるし東南アジアを始めとして補修パーツも多いし。

さてこのキャリトラ、34年前の軽トラですが状態は極めていい、総合3点評価、内外はEですが太古の軽トラでこの評価は凄いと感じますナ。


E評価ながら不快さは全くない内外装



フレームや荷台の痛みも最小限度、まだまだ現役で充分通用します!



ここのところ仕事でサンバーやハイゼット、そしてこのキャリトラと太古の軽商用によく出会います、街角で働く姿はもう見かけないけどこうした個体をしかも程度良く維持し続けるマニア?いるんですもんね~、ハコスカケンメリなら当たり前でもほぼ誰も注目しないこうした縁の下のクルマを慈しむ、素晴らしいですネ(^_^)v

もう1台はコレ


出品票撮り忘れましたが平成3年のU12型ブル、セダン上級グレードの2.0SSS-Xアテーサです!

89年(平成元年)にMCされた後期型、軽量ながら振動やどこかもっさりした前期でメインだったCAエンジンから新開発のSR型に換装された後期モデル!

U12ブル、大好評だった910の呪縛を逃れられずにいた次期U11があまりのキープコンセプトから低迷したのを反省しイメージを一新、昭和62年のFMC時は大きく話題となり人気も上昇しましたがこの時期はとにかく強かった三菱ギャラン(E30系)の陰に隠れてしまい後期の頃はさほど注目はされず前期ほど世に出た印象もないですがクルマとしての完成度は明らかに後期の勝ち!その中身はほぼSRエンジン搭載によるものでしたがホントSR、名機だったと思います。

スペック以上の秀逸さ、気持ちいい吹けに悪くない燃費、元気で活発で廻して爽快な味はかつてのA型やL型(但し未対策期の)のフィールを思い起こしてくこの頃既に決して軽量ではなくなっていたU12ブルを軽快に、ストレスなく操るのに貢献、新時代のサスやアテーサシステム等も相まって独創性に優れたU12ブル、バブル期で他社の気合入れたモデル続出で実力以下の評価、人気度でししたが個人的に910や510と変わらぬブルの秀作だと思います!

内外B、総合4が付いていたU12ブル、ウチのギャランと同年式ですが程度では負けるなぁ…



ATってのがやや残念ですがATだからこそこの極上さを維持してきたのかもしれん、SSS-R等特殊な?モデルを除きほぼ息の根が止まった感があるU12ブルですが同期生のオーナーとしてここまで上質車が残っていると嬉しくなるモンです(^_^)

この日は熱海くんだりまで行きながらも空いていたのもあり早上がり、帰りはそのご褒美で孫チャンと戯れあらゆるストレス解消をしっかりしてきました(^^♪


木曜日(2/22)は東京港で地方から来るフェリー便の出し入れ業務、海の似合う元Gureですんでまたまた海眺めながら昼飯をパクつき満足(笑)

今回はお台場の反対、東京ゲートブリッジを眺めながら…


東京港は北海道や九州他からの地方オークション落札車輛やら個人所有車の陸揚げ(その逆も)で集まってくる、今回はその対象車輛に特別“捕獲”はなかったながら恐らくフェリー会社の職員さん?好きモノのレ車を捕獲!


おぉ、これはありふれた?あらゆるスカイラインよりもある意味大物!! これも好みだったなぁ、TA17カリーナHT1600GT!

推定年式昭和48~49年のHTデビュー初期のモデル、ご存じテンロク2T-G DOHCソレックス115psを搭載する10カリーナのハードモデル、往時は同じ2T-Gを積みTA22セリカGT(ダルマ)やTE27レビントレノの影にやや隠れていた印象ながら27程イケイケでない、セリカ程派手でない控えめでジェントルなイメージが好物だったカリーナHTのGT、同じボディのSRを友人が、そしてTTCの2000GTを義理の兄貴が昔乗っていたのでそれらをよく借りた思い入れのあるクルマですんでジックリ拝見してしまいました。

この窪んだテールランプが非常に刺さった!個性的でいいデザインだったと今も思います!


レストアなしの未再生の様子ですがかなり綺麗、勿論40年超えですからそれなりの劣化はあるもオークション風に言えば総合3.5内装C外装Cレベルはある筈、左サイドのボディ下端にあるデカールがやや剥がれかかっている以外はイチャモンつけさせない素晴らしい程度、このデカールが【2000DOHC】か【DOHC】かによって2000GTか1600GTかの見分けとするのですが現車の右サイドにしっかり【DOHC】が残っており1600GTと判別、繰り返しますがセリカほど派手じゃない、コロナほどジジ臭くない、カローラの貧乏臭さがないカリーナの絶妙な存在感、こういう痒いところに手の届くラインナップをやらせたらトヨタは昔から凄かった!


23日金曜日、前日が東京港→横浜2往復、埼玉、茨城と行き午前様に近い帰宅だったんでマッタリお昼前からのお仕事、地場配送で捕獲はないながらこんな面白いのを自走にて配送(^_^)v



FF世代、HOTハッチマニアには垂涎の?EGシビックSiR、久々にこれも味わいました~!

ジムカーナ?峠?やっていたのかしっかり走り屋仕様の現車、さすがにもうこの歳ではツラいフルバケですがこういうのに乗り込むとやはりスイッチが入りますナw





久々に味わうB16Aエンジン、15万km走ってますんでそれなりの劣化は感じるも相変わらず気持ちい吹け上り、今となっては絶対的な速さはないながらも軽量軽快さを十分に発揮、良くできたNAツインカムらしい往年の味わいはまだまだ死なず!!って感じで20㎞程度の自走を愉しみました!

競技に使ったのかあくまで仕様だけなのかは不明ですが半世紀落ちのEGシビック、ボディもまだしっかりしているし古くなったホンダ特有の全体的なきしみ感?は見受けらず遊びで欲しい1台でしたわ、どんだけ欲しいねんって感じですがwwww

と今週の成果はこんなモンですかねー、また来週も同様に遊びながら激務こなし捕獲精神失わずクルマ屋にとっての繁忙期突入を頑張って乗り切りたいと(^^)/
Posted at 2018/02/24 16:40:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 捕獲 | クルマ
2018年02月23日 イイね!

みんカラ:春のモニター募集【スーパーゼウス】

Q1. コーティングを選ぶときに重視するポイントは何ですか?
回答:仕上がり

Q2. カーケアや車について悩んでいることはありますか?
回答:紫外線対策

この記事は みんカラ:春のモニター募集【スーパーゼウス】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2018/02/23 22:39:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2018年02月20日 イイね!

珍車PART755

珍車PART755
珍車755も日産から(^_^)v

日産と言えば今日、久々オク会場行き日産車の大物Getしてるんでまた週末の“今週の捕獲”でUP予定、平日はなかなか語る元気ないんで週末までお待ちを(笑)

今回は80年代初頭の街角を赤いファミリアと共にウジャウジャいた往年の人気車、910ブルになりますネ~…

⇒『昭和58年(1983)6代目VJ910型ブルーバードバン1600DX』!!

910、あれほど多く居たのにも関わらず90年代後半位にはすっかり消え去ってしまった感じ、セダン、2HT/4HTにバンワゴン、どれも嫌味がなくスッキリしたスタイリングでブルーバードでは510に次いで今では名車に数えられるも絶対生息数はもう絶望的に低い、スカイラインやZ、ローレルですら同年代のモノが時折現れるもブルは…

まっ、ブルの場合は中古期になってからスカイラインなんかと違い商品価値が著しく低下してましたし当時は10年超えたら1年車検、このためそれを機に解体送りになる個体が殆どでしたから往時の大量販売の割に残存がないのも仕方ないですナ。

910ブル、前作の810やその前の610が排ガス対策やら高級路線に行くんだかスポーティ路線を510から踏襲するのが迷走した感がありこの2代は決して乗っていて愉しいというクルマではなかった、足回りは一部(SSSやGT/G6系)に伝統のセミトレを使いコロナやギャランの乗り心地や路面追従の面で差をつけていましたがミッションのフィーリングやハンドリングでは逆にこれらライバルよりもどうしてもダル、特にハンドリングでは応答が悪ステアリングをく廻しても廻しても切れないっていったまどろっこしい感じが個人的には好きになれずミッションストロークも長く(遠く)素早いチェンジには不向き、正直610や810は乗っていてツまらんだけではなく苦痛な部分もありこの時期のブルはあまり好きではなかった(ドライブフィールという意味、スタイリングは世間で酷評された610ブルーバードUは特にサメブル(2000GT系)は好みでした…笑)

71年(610)~79年(810)と長きにわたったそんな“退屈”なブルでしたが79年デビューの910は従来型の欠点を徹底的に見直し非常にスポーティに味付けがなされFRセダンとしては恐らく最高のクルマではなかったか?と思える位出来が良くなりましたし市場でも大人気!CMキャラに当時人気絶頂だったジュリーを起用したのも大成功、エンジンが810から継承するZ型でしたのでフィーリングはやはり亀w しかし後にターボが追加されたり後半では新開発で元気のいいCA型に換装されたりして終盤が一番魅力あるスポーティな乗り味とそれに呼応したパワーユニットを手に入れた感じかな?惜しむべきはきっちり4年で次期U11型に移行、ご承知の通りU11からはFFになりましたんで510以来ブルらしいスポーティなFRを味わえたのはほんの短い期間でした…。

↓ジュリーがCMで語る「ブルーバード、お前の時代だ!!」は一世を風靡しました!


さて、現車ですがよくぞ残っていた商用バン!往時はこのバンも多く普及していましたし同じボディのワゴン(ADワゴン)も人気ありましたから馴染み深いモデル、カクカクっとしたシャープなデザインはバン/ワゴンのロングルーフでも非常にスッキリしていてスタイリッシュ、カクカクのおかげで積載性も良くこれも過去仕事他でよく乗りましたがFRバンの特性上、荷室に荷物満載するとハンドルが効きにくくなる以外はFRの小気味良さもあり乗っていて愉しい商業車だったと思います。

↓910までラインアップされていたTAXI仕様と同一の丸目4灯が”ブルバン”の特徴


出品車ですが登録見るとS58/11となっており910は58/10にU11に移行したので在庫車を翌月に登録した個体と推測します。

総合3点ですが内外はD、C 距離が実走8万㎞台という距離浅なのがいいですねー。

↓経年劣化は顕著ながら商用バンでこの程度の劣化なら上等(笑)


働くクルマが大して働いてないのか?前オーナーさんの管理が良かったのかは分かりませんがルーフキャリアなんてピカピカですもんね、普通商用車のキャリアなんて下手すりゃサビ汁が付着して見るも無残な状況になっているのが常なのにこの910バン、手入れ良く幸せな人(車)生を生きてきたのでしょう(^^)

↓D評価ですが内装もバンとしては驚くほどの綺麗さ!


910のインパネ、懐かしいんですがコレ、デザインはいいながらプラスチッキーで耐久力がイマイチ、走行多いと必ずと言っていい程グローブBOXとセンターコンソロール部のチリがづれてきたりするんですがこの個体にはそれが見られない、ウィンドレギュレーターハンドルにお約束の色褪せは出ていますがダッシュは割れや焼けもなくイイ状態です、かつて数多く910は中古を扱いましたが稀に見る劣化の少ない個体に思います、バンなにねw

↓外装C評価、プラ部分に劣化はあるもボディそのものは凹、大傷もなくこのままでも充分乗れそう!



出品地は北関東、落札額はマニア相手に高額で売れるのを見込んでかなり高い、これがセダンやHT系もSSSなら理解できますが4ナンバーバンでプレミアム金額ってのはなかなかないですからね、商用は乗用以上に年数経たないと希少価値なんて認められないのが殆どだし…

↓窓が大きくスッキリクッキリのプレーンさが910人気の源でした、今見ても嫌味がなく古さも感じさせない名車ですネ!



幾らで売られるのかが気になる個体、この落札だと三桁は大袈裟でも最低でも6~70じゃないと厳しいんじゃね?って感じですがバンですからねー、売れるのか否かですが希少910バン、どこかでまだまだ現役を続行は間違いなさそうです(^^)/

Posted at 2018/02/20 21:45:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日産 | クルマ
2018年02月20日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【フィリップスLEDヘッドライト】

Q1. 希望モニター製品のタイプ(H4,H11,HB3/4)をいずれかよりお答えください
回答:H4

Q2. モニター実施予定の車種・年式・型式をお答えください
回答:ランサーエボリューションⅣ 1996年 E-CN9A

この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【フィリップスLEDヘッドライト】 について書いています。


※質問項目を変更、削除した場合、応募無効となる可能性があります。
Posted at 2018/02/20 19:47:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2018年02月18日 イイね!

最近、スバルCMがウザい件…

最近、スバルCMがウザい件…
タイトル通りです、レガシィ以降のにわかスバリスト、スバルバカは読まない事をお勧めしますよ、えぇ。

この類はややこしいしメンド臭い、頑固で偏屈で苦境時代が長かったスバル(富士重工)、その頃からのスバリストさんは話通じるしシャレも解るんでえぇんですがにわかは勘弁、キモヲタブルー系は特に遠慮しておきますwww

てな訳で昨年末、日産と共に不祥事で騒がせたスバル、それまではトヨタ傘下入り以来飛ぶ鳥を落とす勢いだったのが失速、個人的に昔も今も好きではないメーカーなんで興味ないんですがそんな興味薄のワタシの耳にもあれ以来売り上げ激減、評判ダダ下がりってのを業界の端くれにいても耳にします。

そこでなんでしょうが今年になってからTV観てりゃゴールデンタイムにやたらスバルのCM流してる、人気ミュージシャンの人気曲に乗せて疾走する姿、いいんですが遂にそういう下種なイメージ戦略でしか売れなくなったんかい?とまたひねくれ目線で眺めてしまいます、コブクロだのドリカムに頼らなけりゃ売れない?車の本質では勝負できんの?と…



また古い話で恐縮ですがスバルと言えば昔は質実剛健、CMも男臭くまだまだ日本で4駆が認知されていない時代にその驚く走破性をCMで流したりしてワタシみたいなアンチですら「おぉ、スバルすげぇ!」なんて見とれるCMも流していた、垢抜けている垢抜けない以前の問題でスバルの売り方、買う側もそんな訴求に満足していた筈、ところが昨今はスバルの特徴とかクルマそのものの訴求は一切ナシ、それでも売れたのはトヨタ日産ホンダ位なモノでスバルも三菱もマツダも以前はそのメーカー、そのクルマの特色を短いCMで伝える努力をしていたもんです。

とか言いながら我が三菱もあの売れまくったバブル期、三菱もラインアップモデルが事如くヒット、今の三菱しか知らん世代には信じられんだろう時代がありその頃はTOPシンガーのユーミンだ何だと金遣いまくり、その裏でリコール隠しに闇修理ですからエラそうにスバルがどのこうの云う資格はないかもしれんですがね、少し前は自動運転の入り口であるアイサイトが評価されひたすらCMでもこれ推し、いや、いいんですよ、一番に評価される部分をアピール、至極当然ですし健全!

に較べると今のスバルCM,何を訴求したいんだか不明、レヴォーグにしてもXVにしてもイイ車なんでしょ?なら何故にもっとクルマのアピールせずに曲やらオシャレな生活感やらで訴求するんだか偏屈元Gureには理解できんす、ハイ。

大物ミュージシャンに金遣いまくるよりなに何より根っからの‟スバリスト”(俄か除くw)と言われる真のファンに禊は済んだのか?と問いたい、アイサイトだってもう既に他社も追従し特別スバルが秀逸って訳でもない、今後のスバルの姿勢、売りってものをそろそろ示して欲しいのが真のスバリストの願いなんじゃね?そういう誠意、指針は彼らが今待っている最大の事であってコブクロやGreeeeNじぇねぇだろ!って気がしますが如何でしょう?余計なお世話か(笑)しかし何か見当外ればっかでこれもトヨタグループ入りの弊害!?

トヨタグループ入りって言えば仕事柄スバルのクルマだって触る事も多い、インプやレガシィ、WRXにBRZ、今回の標的(?)のXVだっ数多く乗ります。
昔のスバルを知る身としては「これがスバル!」と驚く程イイですよ、確かに。
高級感、値段なりのテイスト感などほぼ満足できるでしょう、これらのオーナーになれば!でも何だろう、そう、それはトヨタ車と寸分変わらないイメージ、逆に言えば昔あった「スバルじゃなけりゃ」っていう拘りは一切持てなく何もかも優等生、ワタシは生理的にNGでしたが昔のスバルはクルマそのものが“理解できんモンは乗らなくて結構”みたいな頑固さと職人気質な部分を訴えていたしそういう部分が古くからの根強いスバリストを虜にした事に間違いないでしょう、ところが今のスバルは大衆迎合し過ぎてちっとも面白味はない、ホンダやマツダ、三菱にはそれなりに以前からの伝統や拘りが伝わるんですがねー、今スバルに乗ってもただ思う事は「スバル、堕落したな」って事位で…
そんなクルマ造りはトヨタ日産に任せておけ!!と言いたいですが残念ながら我が三菱も同様で以前のように好きなクルマは造れん立場になっていますからね、無理な要求かもしれんですがそこを打破できなけりゃスバルの存在意義(三菱も同様)ってナニ?と問いたくなります…。

イイ車には間違いない、生活の1シーンにあれば便利で快適なのも解る、しかしそのクルマを持つ事からなるワクワク感やそのクルマのオーナーである満足感、誇りってあるんかな?まぁ、今の時代にクルマにそんな事を要求するのは間違いなのかもしれん、家電みたく壊れず、長持ちして便利、それだけでいいって時代にクルマもなってきているんで今時ワタシみたいなクルマへの思いなんてのはお笑いなんでしょうがね、しかしXVやレヴォーグはともかくBRZやWRXを選ぶ層ってのはトヨタ的家電的クルマを望むって事はないんではないか?と思うけど…

と三菱ヲタクの戯言です、あくまで個人的物言いですんでカチンと来ても大人にスルーでお願いしますネ、最後に憎まれ口をもう一つ叩かせてもらいますが

『まぁ見ちょれ、エクリプスクロスで今にスバルもにっちもさっちも行かんところに追い込んでやるけん』byMMC(笑)

お後がよろしいようで(^_^)v
Posted at 2018/02/18 23:26:06 | コメント(4) | トラックバック(1) | 怒り・呆れ | クルマ

プロフィール

「今週の捕獲18/2.19~23 http://cvw.jp/b/2682511/41142551/
何シテル?   02/24 16:40
“元”Gureです、しぶとく再登録、新規ネタ&過去ネタをUP中、過去記事は主に2013/5~2017/3迄、仕事場兼隠れ家?の山梨ヤードでのクルマ弄りや過去シリ...

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