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Y商会@古タービン7のブログ一覧

2018年05月17日 イイね!

純正OPが役立たずでアレなパーツを粛正・・・

純正OPが役立たずでアレなパーツを粛正・・・参号機には今更ながら運転席にRS-G、助手席にSR-6という

通勤と普段のアシ車としては宝の持ち腐れが入っています。

その中で当初から商品を包んでいる梱包そのものは立派(笑)で

高価ながら品質的には1年足らずでボロボロになり購入して心底

後悔したパーツの一つであるサイドプロテクターを、同じ理由で

憤慨された方が不定期に出品されてワンオフで製作されている品をオーダーする権利を運良く獲得。

限定版のスーパーシュタルクの配色に合わせ、イメージ画像と同じマットブラック&Wレッドステッチ仕様です。


シートそのものは大変重宝していてFCにもいつかSR-3を奢ろうと思っていますが、純正OPのフルバケ用の

サイドプロテクターは製品そのものの形状が良くない上に剥離し易く、ブランド代に払っているようなものです。
Posted at 2018/05/17 01:14:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理&補修 | クルマ
2018年05月16日 イイね!

FCなのに、シフトフィーリングが現行車っぽい・・・

FCなのに、シフトフィーリングが現行車っぽい・・・普通に乗るだけでもトコトン楽しいというと忘れてはならないのが

ロードスターであり、エンジンブレーキの効きの悪さは違うとしても

軽いシフトノブで力要らずで小気味良く入るというミッションの

特性はNA型の5MTのフィーリングにも似ています。

現行ND型ロードスター6MT車、現行アルトワークス5MT車、

現行ZC33S型スイフトスポーツ6MT車と試乗してきましたが、

贔屓目ではなくどの車種からこのFCに乗り換えたとしてシフトフィーリングに関しては一切見劣りしないレベルに。



間髪入れずにシフトアップにしてもシフトダウンにしても次に入れたいギヤに瞬時に叩き込める為、何と言うか・・・

「FC」というクルマの古いカウルを纏っていても新しいクルマに乗っているような・・・そんな錯覚を覚えますw



4速ギヤとバックギヤを除くインナーパーツを全てFD用の新品を投入して、何処をどう流用し調整して仕上げれば

最高のモノになるかを知り尽くされたFC専門店のサービスセンターさんにて組み上げた集大成なので当然と

言えば当然ですが、個人的な期待値を100点とすれば現車は120点くらいです。



休みの日に特に意味も無く狂ったようにただ楽しむ目的で1日中ほぼぶっ通しで山道を走り続けるというのは

久しく忘れていて錆付いていた懐かしい感覚で、FCに乗っていると本当に楽しい時間を過ごせるので最高です。



燃費面も走行ペースが多々変化する上に耳が痛くなるアップダウンだらけの山道尽くしでも9.22km/Lと

かなりの健闘振りでした。

個人的には低回転を多少犠牲にしても良いので早く触媒を換えて高回転が伸びる仕様に振りたいですが・・・。


①燃費的には最高10km/Lオーバーを出せる燃費性を持ち、低回転のトルクがあるが高回転域で一切伸びず
  ブーストも中回転(4000~5000rpm以上程度)で頭打ちで直ぐにタレる

②燃費性能が最高9km/L程度に低下し、低回転のトルクが若干痩せるが7000rpmまでストレス無くパワーが
  盛り上がりブーストのタレも少なく最後まで気持ち良く吹け切る

という特性であれば後者②を選びます。特に参号機の特性が街乗りを犠牲にしない範囲で②寄り特性なので。
Posted at 2018/05/16 21:28:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2018年05月14日 イイね!

刀折れ矢尽きるのは、全部やってからの話だろうと思う・・・

刀折れ矢尽きるのは、全部やってからの話だろうと思う・・・何かしら壊れる度に高額な部品費が都度掛かるFDやFCですが、

今ならFDでも最低で16年近く、FCで29年選手という経年劣化で

ハンデを背負ったクルマという点を考慮してみれば電装品その他

一部の高額な消耗品の品質低下&欠品といったクルマそのものの

良し悪しに起因しない問題が殆どだということに気付かされます。

所詮手放す原因になるのは全て快調な状態で走らせるにあたり

必要とする諸々のコストの問題で、買って後悔するのは想定したよりコストが掛かる云々の考えが甘いパターンが

殆どで・・・まあ、大して程度も良くないボロ●スなベース車で100~200諭吉以上持って行かれる上に徹底して

やり直すとなれば軽く倍の金額は飛んで行く訳なので大人しく新車を買うのが一番でしょう。実際にそう思います。



最近の試乗車で1番のお気に入りな現行スイフトスポーツ、1番安い6MTモデルで税込み¥1,836,000~・・・

「安過ぎぃ!!(泣)」

FCからこのクルマに試乗で乗り換えた際、時代の圧倒的な壁を感じました・・・燃費面はどうにもならないので

差がどうであろうと眼中に無いですが、このレベルの楽しさを持つFCにするには掛かるコストを度外視して

あれこれやったとしても大層手間が掛かるだろうと。



結局重要な所はそこでどう判断するかであり、

通常の思考パターン:「古いし維持も大変だし、直してもなぁ・・・機会があったら買い替えるか・・・」(完)

イカれた思考パターン:「ゲェ~ッ!!こんな良いクルマなの?!FCも同じように(改造)出来ないものか・・・」



イカれた思考パターン採択の場合、延々と同じ事を繰り返すので無限ループですがこれはこれで悪くありません。



実際に心底諦めない精神でFC改FDミッションを実装して体感するという新境地を開拓し、実際に赤FCに御試乗

頂いた方はFC用に軽量フライホイール他を即注文される程のインパクトを改良前の状態でも発揮。

1番の目的は個人的に楽しむ為ですが、極一部で親交のあるFCフリークな方へ贈る・・・というか全力でブン投げる

勢いで提供する超限定試乗車としての役目も果たしています。



今はどの時代のセブンに手を出すとしてもベース車が高く手軽に楽しむ車としてオイシイ所は短期間でも全く無く

合理的でない上に新しいクルマと比較して優れている所は皆無に等しい上にくたびれているという事を念頭に

置いた上でそれでも覚悟して・・・という諸条件が呑める方に大事に乗って欲しいなと思いました。


トコトンやるだけやってから降りるのは選択肢としてありだと思いますが、本当にそのクルマで出来る手立てや

修理を全て終えた最高の状態を知らずに手放すのは何とも勿体無い話でしょう。
Posted at 2018/05/14 23:04:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2018年05月13日 イイね!

全予算を投じた改良と適当な工作が、夢のようなフィーリングを生み出す・・・

全予算を投じた改良と適当な工作が、夢のようなフィーリングを生み出す・・・たかが15mm、されど15mm・・・ショート化を終えたシフトレバーを

待ちきれずFCに早速装着して試運転を行いました。

期待した結果は個人的に思い描いた通りのシフトフィーリングとなり、

シフトアップがえげつなく簡単に行える為に軽トラより劣るモタモタした

加速から卒業、逆にシフトアップする度にアクセルを一早く踏める為に

触媒詰まりを考慮した踏み加減に調整する方が難しくなりました(笑)

スポーツ触媒化で全力で常に踏めるようになってタービン交換を終えてしまえばより本領を発揮出来るでしょう。


そもそも加速がFD並になりパワーアップしてミッションに掛かる負担が増えることを冷静に勘案すれば今回の

FC改FDミッション化も最低限レベルで準備しておくべき話なのは感動が台無しになるので置いておきます(汗)


減速時にはブリッピングとシンクロが瞬時に完了することで効きがアンポンタンなフットブレーキに頼らなくても

エンジンブレーキ主体で減速出来るので、信号待ちの停止ラインに向けてブレーキを強く踏む頻度も減りました。


個人的にはストレス無くスパスパ入るので全く問題ないレベルですが、より操作性の正確さやクイックさを

求めるのであればワンオフでヘヴィーウェイトなシフトノブを導入しても良いかも知れません。
Posted at 2018/05/13 18:54:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2018年05月13日 イイね!

破壊工作でクイックシフト化を実施中・・・

破壊工作でクイックシフト化を実施中・・・Q.「シフトレバーが長いし、もう少しどうにかならないものか・・・」

A.「先端を多少サンダーで切れば良いじゃない、そんなもの(笑)」

↑脳内会議で一瞬で本案が可決された為、早速バッサリとカット。

後期FC純正シフトノブは根本が元々深い為に純正位置より下げる

事は出来ませんが、前期FC純正シフトノブは元々高さが低い為に

強引にセット位置を下げることが出来ます。

リスクを恐れず加工手段を問わなければもう30mm程度下げる事が出来ますが、失敗すると現時点では金欠で

やり直しが出来ないので無難に施工前より15mmダウン程度で留めました。



今日まで気付かなかったのですが、FCの純正シフトレバーで機械的なカッチリ感が出ないのは、元々の

シフトレバーそのものに結構柔らかめのゴムブッシュが使われていることも原因の一つかも知れません。
Posted at 2018/05/13 17:39:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ

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「純正OPが役立たずでアレなパーツを粛正・・・ http://cvw.jp/b/1393401/41491097/
何シテル?   05/17 01:14
馬耳東風・柳に風・馬の耳に念仏・糠に釘 対向車が意地でも来ない様な林道を走るのが趣味です。 小さい頃からFD一筋でしたが、フィーリングに惹かれたFC...
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