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法被ねずみfeat.Rutileのブログ一覧

2013年03月09日 イイね!

日産ギャラリーFINAL!

日産ギャラリーFINAL!日産車に乗って6年8ヶ月の法被です。


仕事帰りに時々寄り道する日産札幌ギャラリーが3月末で閉館することになりました。
そこで今月は『一番見たいクルマ』人気投票で選ばれた歴代の日産車を2回に渡って特別展示するファイナルイベントを開催中とのことで、1ヶ月ぶりにお邪魔しました。


まずは、1933年製ダットサン12型フェートン。

実に80年も前のクルマ!!
日産が保管している車両の中では最古だそうで、何とも貫禄を感じます。
昔売っていたトミカでは見たことあるけど実車は初めて見ますねぇ…。
これが後のブルーバードに繋がるのでしょう。


それから約20年後に登場するのは1952年製ダットサンスポーツ(DC-3型)。

当時はオープンスポーツカーというポジションで、フェアレディZの御先祖様に当たるであろうクルマ。
12型フェートンも然り、この年代のクルマは丸っこいデザインやオシャレなカラーリング、幅は狭いけど大径のタイヤなどが何とも特徴的であります。


そして時代は一気にジャンプし、1979年製ブルーバード2ドアハードトップ1800SSS(910型)。

ブルーバードとしては6代目に当たるモデルです。
直線的なスタイリングが特徴で走行性能の評価も高く大人気となり、やはり直線的なスタイリングを持ち走行性能が高かった3代目の510型を彷彿とさせ『510の再来』とまで言われたほど。

昔、実家の近所でバイオレットからブルーバードまで代々乗り継いでいたお宅があって、その中には当然910型もありました。結局910型の後にモデルチェンジしたU11型までブルーバードを乗り継ぎ、突如20系ビスタに代わってしまいました(^^;

それに小学生の頃、タミヤの1/24プラモデルで910系SSSターボを作っていたのもあって思い入れが深く、今回の展示車で一番じっくり眺めていた一台です(笑)

実は7年前にも910系が展示されていたものの、この時は後期型4ドアハードトップという個体。今回の前期型2ドアハードトップを見たのは初めてです。


910型でつい熱く語ってしまいましたが、この他にも歴代日産車を見てきましたのでフーガのページにあるフォトギャラリーで御覧いただけたら幸いでございます★


フォトギャラリー■(日産フーガ)
日産ギャラリーFINAL#1
日産ギャラリーFINAL#2
日産ギャラリーFINAL#3
Posted at 2013/03/09 00:30:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日産ギャラリー | クルマ
2013年01月27日 イイね!

ミニチュア版『日産ミュージアム』オープン!?

ミニチュア版『日産ミュージアム』オープン!?ミニチュアカーコレクターの法被です。


先日、会社帰りに今年最初の日産ギャラリー訪問。
するとそこには沢山の小さな日産車達が勢ぞろいしておりました!!




歴代の市販車やレーシングカー、商用車など約300台のミニチュアカーを集めて展示しているイベントを開催中。
展示品は1/43スケール(一部メーカーによっては若干異なる)に統一されていて、まるでミニチュア版『日産ミュージアム』のようです★


こちらはグループCカーのR90CPやR31スカイラインGTS-R、Z31フェアレディZペースカーといった懐かしのレーシングカーやラリーカーなどのモータースポーツ車両。 鮮やかなカラーリングはミニカーでも映えます♪


SUV・ワゴンのカテゴリー。
エクストレイルやムラーノ、ステージアの中に初代M10プレーリーや160パトロール(初代サファリ)、初代WD21テラノといった懐かしのRVも。
このパトロールのミニカーは初めて見ましたが結構リアルです。欲しいなぁ…。


こちらはパトカーやタクシー、トラックなどの『働くクルマ』カテゴリー。
手前のY31セドリック覆面パトカー&K30クルーパトカーは昨年販売されたもの。
残念ながら、どちらもゲット出来ませんでした…(泣)

 
Y31セドリック・グランツーリスモや430セドリック&グロリアなどのシブ~いセダン系。
430セドリック・スタンダードの丸目4灯&ハーフキャップホイールは今見てもステキです(笑)


フォトギャラリーに改めてアップしたものの、実際はもっと展示してあるので全てを網羅することが出来ませんでした。悪しからず…。

私もこうやって自宅にショーケースを置いて、コレクションしたミニチュアカーを飾ってみたいものです(^^;


■フォトギャラリー■(日産フーガ)
日産ミニカーワールド#1
日産ミニカーワールド#2
Posted at 2013/01/27 00:17:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日産ギャラリー | クルマ
2012年10月13日 イイね!

ラティオとサニー、そしてリーフ。

ラティオとサニー、そしてリーフ。日産セダン乗りでもある法被です。

先日の会社帰りに日産ギャラリーへ立ち寄り、フルモデルチェンジしたラティオ(N17型)を見てきました。



フロントグリルは他の日産セダンと同じイメージを踏襲し、リアへ独特のカーブを描くルーフラインやリアフェンダーへ大きく回りこんだテールランプのデザインが特徴的です。

個人的にはリアドアとリアウインドウの角度が異なっていて不自然だった先代ティーダラティオより 好みかな?
ホンダ・ビート(実車) 
しかし、上級セダンからダウンサイジングしたいユーザーを狙っていた先代ラティオに比べてしまうと、とくに内装はシンプルというか劣ってしまったような感じが…(これまたあくまでも個人的感想)。
それを補うためか、木目調パネルがディーラーオプションとして設定されてはいます。

エンジンも先代のメインだった1.5L直4から1.2L直3にダウン。
そうそう、今度のラティオはマーチ同様タイで生産されるんですよね。


同じフロアには日産コンパクトセダンのルーツである初代サニー(B10型)が特別展示されていました。
車幅が今の軽自動車より狭いです(笑)

実は6年前にも展示されていた時のフォトギャラがあるので、詳しくはそちらを御覧下さい★


ミスフェアレディの方からカタログを頂き、いつものように展示アンケートを記入した後『リーフのアンケートを記入された方の中から抽選で1日2名の方にリーフのミニカーをプレゼントしていますが、今日はもう1名の分が残っていますので宜しければ御記入お願いします♪』と言われたので、今度はリーフのアンケートも記入。

そして抽選。
箱に複数入っているビー玉の中から赤いビー玉を引き当てるとミニカーゲット。
箱の中に恐る恐る(?)手を入れて赤いビー玉を狙う私。


果たして………



ミニカーゲット!!

ミニカーコレクター&日産フリークの私が大喜びしたのは言うまでもありません。
ミスフェアレディの方が天使に見えました(^^;
ありがとうございます!

リーフの1/43スケールミニカーは持っていなかったのでホントに嬉しいです(*^^*)
Posted at 2012/10/13 02:00:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日産ギャラリー | クルマ
2012年09月17日 イイね!

ノートよりもZ!?

ノートよりもZ!?Z乗りとしてすっかり定着した(?)法被です。

先日、会社帰りに日産ギャラリーへ立ち寄り新型ノートを見てきました。
しかし私はノートよりも同じフロアに展示されている別のクルマに目を奪われてしまったのであります★

したがってノートの印象については割愛…(爆)



さて、そのクルマとは…


初代フェアレディ240Z(S30)
1972年モンテカルロラリー仕様
 
フロントグリルに配された4連ライトポッドがカッコいい!!

 
ドライバー&コドライバーが日本語(カタカナ)で併記されているのが時代を感じます。

雪道やアイスバーンという過酷な状況のモンテカルロラリーではFR車のフェアレディZは不利とささやかれていましたが、1972年のモンテカルロラリーでは下馬評を覆す総合3位に入り、大健闘しました。


見づらいけれどマフラーはセンター2本出し。
エンブレムは『Fairlady Z』ではなく『Datsun240Z』となっており、左ハンドルです。
後ろに積み込まれたタイヤもラリーの雰囲気を醸し出していますねぇ(^^)


それにしても新型ノートよりZに反応してしまうのも、ある意味Z乗りの証拠でしょうか!?
Posted at 2012/09/17 08:08:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日産ギャラリー | クルマ
2012年04月26日 イイね!

復活したシーマに思うこと。

復活したシーマに思うこと。2年前に生産終了した日産の高級車『シーマ』がハイブリッドシステムを携えて復活しました(発売は5月21日から)。


『現行フーガをベースにシーマが復活』のニュースを最初に聞いた時、先代シーマ(F50)をベースとして『やっつけ仕事』のようにチャチャッと化粧直ししただけで何の威厳も感じなくなったプレジデントの二の舞になりはしないかと少々不安でした。 

そしてクルマ雑誌に掲載された新型シーマの画像を見た時『顔以外まんまフーガやないか』と、私の不安は見事に適中…(号泣)

とはいえ画像と実車では印象が変わるもの。そこで仕事帰りに日産ギャラリーへ足を運び新型シーマを実際に見てきました。

顔付きはフーガと異なるも、ホイールベースが伸ばされたこともあってフーガのロングバージョンという印象が拭えず。個人的にはフーガの引き締まったサイドビューが好きなこともあり、間延びしたようで若干の違和感が…。


リアに周ると、エンブレムを除けばナンバープレートの周囲にメッキベゼルを装着したフーガ!?


内装のデザインも当然フーガを踏襲しているものの、ホイールベースが延長された恩恵で後席足元のスペースは一層ゆったりしているのとヘッドレスト裏のディスプレイや後席用バニティミラー、読書灯が装備されているのはシーマたる所以かも?

ハイブリッドシステムなどのメカニズムもフーガからのキャリーオーバーなので特段真新しさはありません。

しかし敢えて個人的な意見を言わせてもらいます。

シーマの名称復活に関して賛否両論あったようですが、一世を風靡し知名度があった車名を復活させることに関して私としては大いに結構だと思います。
その一方で前述したプレジデントといい今度のシーマといい、このクラスの高級車にベースとなるクルマを連想させてしまうなんて…どうなのかな?

かつて開発費が潤沢にあった頃と今では時代が違うので一概には比較出来ないでしょう。だけど、一つ上の魅力に価値を見出してお金を払いたくなるのが高級車じゃないのかと。

デザインやメカニズムが殆どフーガのままだったら、私ならフーガを選ぶでしょう。そんなお金はないので現実的な話は別としても400~500万円台のフーガと殆ど同じようなクルマに700万円以上も払うのはちょっと…。

日産曰く『シーマ復活を望む声があった』とのこと。とはいえ『フーガによく似たシーマ』をユーザーが望んでいるのでしょうか?
シーマに対する日産の『やっつけ仕事』は正直ガッカリです。
Posted at 2012/04/26 04:04:08 | コメント(16) | トラックバック(0) | 日産ギャラリー | クルマ

プロフィール

「今日でファーストカーFUGAが納車されて19年。
現在の走行距離は137,500kmを突破。
去年はひび割れが酷かったダッシュボードを交換したり出先でエンジンが吹き上がらなくなるトラブルに見舞われたけど、来年の所有20年を無事迎えられますように…✨」
何シテル?   07/12 20:06
このたびは数あるページの中からこちらへお越しいただき、ありがとうございます。 長いHNですが『法被』とお呼びください(^^) みんカラの前身オートビレッ...
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