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2021年12月02日

6代目インプレッサシリーズが出るんだったらアイサイトXになるんじゃないかな

6代目インプレッサシリーズが出るんだったらアイサイトXになるんじゃないかな スバル 新型XVは2023年に登場か!? アイサイトXと縦型ナビにフル液晶メーターを標準装備となるも価格は据え置きに

スバル XVが2023年にもフルモデルチェンジされる見込みだ。ハッチバックのインプレッサスポーツをベースに樹脂フェンダー、さらには大径タイヤなどを装着したコンパクトSUVモデルだ。現行モデルは途中でマイルドハイブリッドモデル「eボクサー」を追加するなど、地道な改良を続けてきたモデルである。一体スバル 新型XVは一体どんな仕上がりになるのか?

スバル 新型XVはマイルドハイブリッド「eボクサー」をメインに! 燃費も向上へ

スバル XVはコンパクトSUVモデルとして人気を呼んでいる一台だ。冒頭に述べた通りインプレッサの派生モデルであるが、単に外装に手を入れているのではなく悪路走破性なども高められている。

現行モデルは2017年にデビューし、毎年のように改良を行っている。デビュー当初は1.6/2リッターエンジンのみであったが、その後2リッターエンジンにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドモデル「eボクサー」を設定。現在はこのマイルドハイブリッドが売れ筋モデルとなっている状況である。

2023年に登場予定の新型XVは、現行モデル同様にマイルドハイブリッドモデルが中心となる見込みだ。現行モデルのマイルドハイブリッドモデルは15.0km/L(WLTCモード)であったが、10%程度向上させる見込みだ。

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新型XVはアイサイトX全車標準へ! レヴォーグと同じ縦型ナビとフル液晶メーターも採用

もっとも注目すべきは安全装備の強化である。2020年に登場したレヴォーグの一部グレード。そして新型レガシィ アウトバックに標準装備されているアイサイトXが新型XVにも採用されるのだ。

衝突被害軽減ブレーキはもちろん、渋滞時に活躍するハンズオフ機能も搭載される。現状ハンズオフ機能は30kw/h以下で作動するが、作動領域が拡大される可能性もあるという。

アイサイトXの採用に併せて新型XVの内装は縦型ディスプレイとフル液晶メーターが採用される。おそらくレヴォーグや新型レガシィ アウトバックと同じ仕上がりとなる予定だ。

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新型XVは現行モデル比で最大30万円のアップも装備内容を考えれば据え置きに

新型XVの気になる価格だが、現行モデル比で20~30万円程度の値上がりとなる見込みだ。アイサイトX、そして縦型ナビやフル液晶メーターといった機能が装備されることを考えれば、ほぼ据え置き価格といったイメージだ。

現在世界中で人気のコンパクトSUV市場。ほとんどの自動車メーカーが参入しているために、ユーザーからは特徴が求められている。

そう考えると300万円前後でハンズオフ機能など最新の先進安全機能が装備される新型XVは大注目されること請け合いだ。

今後も最新の情報が入り次第、続報をお届けする予定だ。

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【筆者:MOTA編集部 木村 剛大】


発表は12月! 新型「スバル XV」はどう進化する? アイサイトX搭載&走りや燃費向上にも期待

「スバルXV」のフルモデルチェンジが近づいている。スバルはすでに同社のHP上で現行モデルの生産が終了し、12月に新型を発表することを明らかにしている。

では新型はどう進化するのか? デザインについては、スバルが掲げる「BOLDER」と呼ばれる表現を深化させてくる見通し。大型化した六角形グリルにシャープな形状の異形ヘッドライトを組み合わせ、存在感を強めながらSUVらしいタフさを表現するのがトレンド。おそらく次期XVもこの流れを踏襲してくるだろう。

シャシー回りは、グローバルプラットフォームの継承や足回りのチューニングにより、ボディ剛性の向上とステアリング操作に対するリニアな反応を追求し、クルマを操る楽しさを前面に押し出してくるのが、スバルのブレないクルマ作りの思想。すでにBEV(バッテリーEV)の「ソルテラ」を発表済みのスバルだが、新型XVでは、迫りつつある本格的な電動化を前に、内燃機関モデルにおけるハンドリングの集大成を追求してくる見通しだ。

パワートレインについては、e-ボクサーによるマイルドハイブリッド技術はもちろん用意されるだろうが、水平対向エンジンをメインとしたオーソドックスなシンメトリカルAWDパッケージが中心のラインアップに変わりはないだろう。ただ燃費性能については高効率化により、現行モデル(1.6L:15.8km/L 2.0L+モーター:19.2km/L)に対して向上させてくるはずだ。

メカニズムについては、新世代アイサイトや、3D高精度地図データを採用した「アイサイトX」を標準装備してくる見通し。インテリアは今年9月に登場した新型レガシィ アウトバック」のように縦型の大型ディスプレイにより、優れた操作性とモダンなデザインを両立させてくると思われる。

なお公式HPでは12月発表と明かされているが、発売は通例だとその数ヶ月後になる。とすると、新型XVがショールームにクルマが届くのは、2022年2月-3月だろうか。



少なくとも今回はマイチェンで終わって
来年にフルモデルチェンジするんじゃないかな〜
ブログ一覧 | 富士重工 | 日記
Posted at 2021/12/02 22:42:37

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