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2023年02月12日 イイね!

今まで6型対応無かったんだね〜正直ハイエースに興味があまりないからそれまでとどう違うのか…

今まで6型対応無かったんだね〜正直ハイエースに興味があまりないからそれまでとどう違うのか…レトロ顔のトヨタ「ハイエース」日本初公開! TOYOTAロゴ&木目内装の豪華仕様 黒マスクの「Re Classic」発売へ

■200系ハイエースの最新「6型」にも対応するクラシックマスク

FLEX(フレックス)は、2023年2月3日から6日まで幕張メッセ(千葉市美浜区)でおこなわれた「ジャパンキャンピングカーショー2023(JCS2023)」で、トヨタ「ハイエース」(200系)をレトロなフロントマスクに変える「Re Classic(アールイークラシック)」を初公開しました。

丸目2灯ライトのクラシックスタイルが特徴で、展示車はウッド内装のオシャレなキャンピングカーに仕立てられていました。

FLEXは、同社オリジナルのカスタムカーとして「RENOCA(リノカ)」をラインナップし人気を集めています。

ハイエースをはじめ、タウンエース、プロボックスなどの商用車、SUVのランドクルーザー、ランドクルーザープラドなどの中古車をベースに、クラシカルなスタイルに変身させるものです。

今回、JCS2023に同社のオリジナルキャンパー「MOBY DICK(モビーディック)」全ラインナップを出展するとともに、ハイエースのフロントフェイスをカスタマイズするRe Classicを初公開しました。

TOYOTAロゴ入りのマットブラックグリルや、丸目2灯ヘッドライトなどで、ハイエースのフロント部分をクラシカルな印象に変えるキットです。

FLEXの担当者は次のように話します。

「現行型ハイエース200系のうち、通称「6型」(2020年4月発表の一部改良モデル)から変更された先進運転支援機能『Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)』用ミリ波レーダーの装着位置にも対応します。

丸目ライトはユーザーからの要望も多く、反響も上々です」

なおこれまでのRENOCAハイエース(ハイエース COAST LINES)では、角目ライト仕様、丸目ライト仕様共に6型以降に対応しておらず、今回が初とのことです。

また展示車は、ウッドインテリアに統一された車中泊仕様の「Wood Village(ウッドビレッジ)」となっていました。

こちらも今回のJCS2023で初披露となった仕様です。

Wood Villageは、天然のヒノキを用いたウッドトリムのほか、ツイード生地のオリジナル内装、専用セカンドシート、キッチンカウンター、ステンレスシンク、給排水タンク、サイドテーブル、LED室内照明、サブバッテリーシステムなどを標準装備します。

室内はセカンドシートのアレンジにより、リビングモードやスリープモードなどへ変化できるもので、乗車定員は6名、就寝定員は3名(大人2名、子ども2名)となります。

前出の担当者は、Wood Villageの特徴について「標準ボディ・標準ルーフのミニマムなボディの中に、必要最小限の機能を織り込んだシンプルな仕様です」と説明しています。

※ ※ ※

ハイエースRe Classicは、標準ボディ用フルキットで17万6000円(消費税込み、以下同)、ワイドボディ用フルキットで20万9000円です(価格は工賃含まず)。

またWood Villageの価格は、標準ボディ・標準ルーフ「DX」グレードベースの新車コンプリートカー(8ナンバー仕様)が420万2000円(ガソリン・2WD)。標準ボディのみの設定で、持ち込み架装の場合は一式で198万円となります。

ハイエースRe Classic、Wood Villageともに、発売は2023年3月1日からの予定です。
Posted at 2023/02/12 22:42:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車業界あれこれ | 日記
2023年02月12日 イイね!

10年なぁ〜もうそんなになるのですよ

10年なぁ〜もうそんなになるのですよ4代目となったスバル インプレッサは、パワートレーン全面刷新。レガシィ譲りの走りの良さを実現していた【10年ひと昔の新車】

「10年ひと昔」とはよく言うが、およそ10年前のクルマは環境や安全を重視する傾向が強まっていた。そんな時代のニューモデル試乗記を当時の記事と写真で紹介していこう。今回は、スバル インプレッサ(4代目)だ。

スバル インプレッサ(2011年:4代目フルモデルチェンジ)
4代目にフルモデルチェンジしたインプレッサは、ボリューム感のあるフォルムが特徴的で、実寸より大きく見える。だが、全高が10mm低くなっただけで、ボディサイズは先代とほぼ変わっていない。

パワーユニットはフォレスターで新開発されたロングストロークの新世代ボクサーエンジンで、2Lに加えて1.6Lも投入。両ユニットともロングストロークに吸排気可変バルブタイミング機構の組み合わせで、実用域の扱いやすさを高めると同時に、燃費性能が向上している。トランスミッションは4速ATからレガシィで実績のあるリニアトロニックCVTをインプレッサ用に新設計するなど、見た目以上に力のこもったフルモデルチェンジとなっている。

ボディタイプは4ドアセダンの「G4」と5ドアHBの「スポーツ」の2タイプ。これに2種のエンジンと、FFとAWDモデルを設定。1.6LのAWDのみ5速MTが設定されている。最初に試乗したのは、G4の2.0i-S(AWD)。トランスミッションは前述のリニアトロニックCVTだ。外観から受ける印象はレガシィの相似形といった感じで、サイズ的にもけっこう立派だ。ただ、ウインドートリムなどに光り物が少ないのは良いとしても、素材の味気なさが感じられて、どこか素朴な印象を受ける。

室内は前後シートともに足元が広くて快適。何よりフロントピラーを前に移動させたことで圧迫感が少なく、見た目以上に室内スペースは広く、ひとクラス上のサイズ感だ。

走りの第一印象は、乗り心地の良さだ。乗り味にカドがなく、路面からの大きな入力に対しても足下がストンと上下して衝撃を吸収してくれている。ボディ自体のしっかり感に加えて、リアサスまわりからの音や振動の入力も少ないことから、快適空間が走行中もしっかりと保たれている。このあたりの乗り味の良さは次に乗った1.6Lモデルでも変わることがなかったから、インプレッサ自体が持つ高いシャシ性能が良く理解できる。

レガシィ譲りの走りの良さに軽快感をプラス
もちろんシャシ性能の高さはハンドリング面でも効果はてきめんで、ボディがフラット感を常に保っていてステアリングに対する動きが実に忠実。大きく切り込んでいってもフロントの応答がしっかりとしていて、横Gもジワジワと高まる。限界付近での安定感の高さと扱いやすさは、その高いGと姿勢変化が少ないことでも理解でき、接地性の高さは抜群だ。

レガシィと比較してみると、シャシ性能の高さに対してフロントが軽いためか、高い安定感はそのままに軽快さが感じられて、ドライブする醍醐味はこちらが上。素直な動きが持ち味といえるだろう。

スポーツはキビキビとした動きが感じられるものの、FFモデルではやや軽さを主張しすぎている印象で、個人的には安定感とハンドリング性能を上手に料理しているG4の方が好みだ。パワーユニットは1.6Lでもフラットトルクで扱いやすいものの、CVTにパドルシフトが組み合わされていないことで、パワーを上手に引き出すのにレバー操作する手間がかかるところが残念だ。

排気量差に関わることなく全体の仕上がりに差が少ないことがインプレッサの何よりの注目すべきポイント。目に見える細かな作りは質素でも、目に見えない基本性能はレガシィ譲り。今後のスバルの主力モデルとしての潜在能力は、予想以上にレベルが高いと言えるだろう。


スバル インプレッサ G4 2.0i-S<スポーツ 1.6i> 主要諸元


●全長×全幅×全高:4580×1740×1465mm<4415×1740×1465>
●ホイールベース:2645mm
●車両重量:1350kg<1310>
●エンジン:対4 DOHC
●総排気量:1995cc<1599>
●最高出力:110kW(150ps)/6200rpm<85(110)/4200>
●最大トルク:196Nm/4200rpm<148/4000>
●トランスミッション:リニアトロニックCVT
●駆動方式:フロント縦置き4WD<縦置きFF>
●燃料・タンク容量:レギュラー・55L
●JC08モード燃費:15.8km/L<16.4>
●タイヤサイズ:205/50R17<195/65R15>
●当時の車両価格(税込):222万6000円<174万3000円>
Posted at 2023/02/12 22:31:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2023年02月11日 イイね!

遂に700万台達成!!

遂に700万台達成!!スバル唯一の海外完成車工場、生産700万台達成…米SIA

SUBARU(スバル)の米国部門は2月7日、米国インディアナ州の「スバルオブインディアナオートモーティブ(SIA)」での生産が700万台を達成した、と発表した。

スバルは1989年9月、米国インディアナ州のスバル・いすゞオートモーティブ(現SIA)において、『レガシィ』の生産を開始した。700万台には提携相手のいすゞ、ホンダ、トヨタも含まれる。2016年からはスバル車だけを生産している。同工場が、スバルの唯一の海外完成車工場だ。

SIAでは現在、『レガシィ』、『アウトバック』(日本名:『レガシィアウトバック』に相当)、『インプレッサ』を生産している。また、北米専用の3列シートSUV、『アセント』も組み立てている。

スバルは、SIAでの生産能力増強を図ってきた。操業を開始した1989年の生産能力は、年間6万7000台だった。現在では、およそ39万台の年産能力を備えている。なお、生産700万台目となったのは、2023年モデルのアセントだった。
Posted at 2023/02/11 23:45:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記
2023年02月10日 イイね!

千葉で雪が降るなんてこんなもんですよね〜

千葉で雪が降るなんてこんなもんですよね〜積もるかどうかって言うよりも降ったって事実だけあれば良いってレベル
昼過ぎには雨でしたしね〜
Posted at 2023/02/11 07:36:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2023年02月09日 イイね!

ラリーもニュルもS4ベースにスイッチして今年はどうなるかな

ラリーもニュルもS4ベースにスイッチして今年はどうなるかなWRX S4ベースのラリーマシンを開発! 2023年のラリーは「スバルの本気っぷり」に注目

この記事をまとめると

■東京オートサロン2023で「スバルWRXラリーチャレンジ2023」が展示された

■WRX S4をベースとした、2023シーズンの全日本ラリー選手権に挑むマシンだ

■専用マシンの開発が行われた理由はレギュレーションの変更だと考えられる

スバルの本気度が伺えるWRX S4のラリーマシン

1月13日~15日に幕張メッセで開催された東京オートサロン2023でスバルは全日本ラリー選手権をターゲットにした「スバルWRXラリーチャレンジ2023」を出展。WRX S4をベースとするスバルの最新ラリー競技車両ということもあって注目を集めていた。

残念ながら東京オートサロンに出展されていた同モデルは、単なる展示用のモックアップに過ぎず、右ハンドルなのか、左ハンドルなのかすらわからない状態だったが、同モデルを見て多くのファンがワクワクしたのではないだろうか? 筆者もそのひとりだが、同時に、このスバルWRXラリーチャレンジから2023年の全日本ラリーに対するスバルの本気度が伺えた。

わざわざスバルがラリー専用モデルを開発してまで全日本ラリー選手権に挑むようになったきっかけはJN1のレギュレーション変更だった。これまで最高峰クラスではスバルWRX、三菱ランサーといった国産4WDターボの国内規定モデルが主流となっていたのだが、2021年より国際規定モデルのR5仕様車も出場。さらに国内規定モデルとはいえ、トヨタの最新4WDモデル、GRヤリスもライトウエイトを武器に躍進を重ねたことから、スバルのサポートを受ける新井敏弘、鎌田卓麻をもってしても苦戦を強いられ続けていた。

2022年はリザルトに応じて最低重量を加算する性能調整を実施したが、シュコダ・ファビアR5を駆るヘイッキ・コバライネンが猛威を発揮。その背後で同じくファビアR5を駆る福永修、トヨタGRヤリスを駆る勝田範彦、奴田原文雄らが表彰台を争い、新井、鎌田らスバル勢はそのなかに割って入ることができれば健闘に値する状況となっていた。

おそらく、この状況が今後も続くようになれば、スバルは全日本ラリー選手権でのサポートを終了していたに違いない。しかし、全日本ラリー選手権を統括するJAFのラリー部会もこの状況を良しとしなかったようで、前述のとおり、JN1クラスのレギュレーションを一新。そこにはスバル、そして、絶えず競技でマシン開発を担っているトヨタガズーレーシングの働きかけもあったと思われるが、いずれにしても全日本ラリー選手権の最高峰クラスは新しい局面を迎えている。

車両規定の詳細は発表されていないが、JN1クラスはR5やRally2などのFIA公認車両のほか、JAFの承認を受けた競技マシンも出場可能。いずれもナンバーは不要で、JAFの承認車両に関してもオーバーフェンダーなどエアロダイナミックスの一新やボディパネルおよびウインドスクリーンの材質置換による軽量化、足まわりの構造変更も実施できるようだ。

新たなマシンが活躍する2023シーズンの全日本ラリー選手権

この規定変更を受けてトヨタガズーレーシングは勝田範彦用のマシンとしてGRヤリスRally2の開発モデル「GRヤリスWRコンセプト」を投入するほか、眞貝知志用のマシンとして次世代スポーツ自動変速機(DAT)を搭載したGRヤリスGR4 DATラリー」を投入。

一方、スバルは前述のとおり、S4をベースにしたスバルWRXラリーチャレンジ2023を投入する予定だ。エンジンはベース車両と同様に2400ccのFA24型エンジンで、詳細は明らかにされていないが、おそらくミッションはVAB用のユニットが搭載されることだろう。サスペンションも形式やジオメトリーの刷新が予想され、ルーフやトランクリッド、リヤドアなども素材をカーボンにすることで大幅な軽量化が行われるはずだ。

ちなみにエアロダイナミックスもオーバーフェンダーなど大胆なアレンジが可能となるはずだが、スバルで全日本ラリー選手権の活動を担うスバル商品企画本部の嶋村誠氏によれば「マーケティング的にスタイリングはベース車両からかけ離れたデザインにしたくない」とのこと。確かにタイヤサイズが変更され、ワイドタイヤを装着することができるならばワイドフェンダーにしたほうがメリットは多いが、タイヤサイズはむしろナロー化されるだけにフェンダーのワイド化にあまりメリットはないのかもしれない。

では、気になるスバルWRXラリーチャレンジ2023のパフォーマンスだが、ベース車両のWRX S4について新井は「まだCVTの量産モデルしか乗っていないけれど、剛性が高いし、エンジンもパワーがあるので軽量化がうまくいけば戦えると思う」と好感触。さらに、ヴィッツ4WDやC-HRなど独自のモデルを開発してきたキャロッセの長瀬努代表も「純粋なレーシングカーであるRally2に対して勝てるかどうかはわかりませんが、少なくともこれまでの国内規定モデルのVAB型WRXよりチャンスはあると思います」と語る。

ちなみに、これまでスバル勢の全日本ラリー選手権での活動は、新井がアライモータースポーツ、鎌田はシムスレーシングがマシン開発を担ってきたが、このスバルWRXラリーチャレンジ2023はサプライヤーと連携しながらスバルがマシン開発を実施。ラリーオペレーションは従来どおり、アライモータースポーツとシムスレーシングで行われるが、あくまでもワンチームとしてワークスカラーに彩られた2台のマシンが参戦するようだ。

一方、トヨタガズーレーシングのエース、勝田はGRヤリスRally2の開発モデルで参戦。Rally2としては最後発のマシンとなるだけに、ライバル車両を凌ぐパフォーマンスを秘めているはずだが、左ハンドルのグローバルモデルとなるだけに、これまで右ハンドル車両でラリーを戦ってきた勝田がいかに左ハンドルに対応するのか? かつて藤本吉郎がTTE(トヨタ・チーム・ヨーロッパ)に加入した際、チーム代表のオベ・アンダーソンに「左ハンドル車に慣れるために10万kmはドライブしろ」と指示されたそうだが、ラリー競技はワイディングでギリギリのアタックをするだけに、勝田の左ハンドルへの対応がリザルトを左右するに違いない。

もちろん、スバル、トヨタともにニューマシンとなるだけにマイナートラブルも予想されることから、熟成を極めたファビアR5を駆る福永もまたキーマンといえる。

いずれにしても2023年の全日本ラリー選手権のJN1クラスは新時代を迎えており、世界でもっとも速いWRX S4と開発中のGRヤリスRally2という2ペダルモデルが激突。ガラパゴス化しながらも、世界の注目を集めるラリーシリーズとなりそうだ。



【東京オートサロン2023】スバルのモータースポーツがアツい!14年ぶり全日本ラリー参戦へ

SUBARU/STIは東京オートサロン2023で今季のモータースポーツ活動の発表を行なった。

STI平岡泰雄社長は3つのカテゴリーのレースに参戦することを発表。中でも全日本ラリーへの参戦は2008年にWRCから撤退以来、14年ぶりのラリー競技参戦であり、ラリーファンからの熱い視線が集まっている。

新型WRX S4(VB型)の全日本ラリー参戦車両参戦体制は「SUBARU Rally Challenge」という名称で、SUBARU/STIがサポートをしていた新井敏弘、蒲田卓麻の両チームを今季は運営サポートと車両開発サポートも行ない、JN1クラスに2台体制で参戦する。もちろん狙うのは打倒R5のシュコダ・ファビア、そしてGAZOO RacingのGRヤリスということになる。

ここ数年、JN1クラスではGRヤリスがトヨタGAZOO Racingとしてワークス体制で参戦し、勝田範彦がドライブするGRヤリスが速くWRX(VA型)では厳しい状況だった。さらに22年はWRCのR5規定で作られたシュコダ・ファビアをコバライネンがドライブし、シリーズチャンピオンを獲得している。

参戦車両はレギュレーションの変更に合わせ、新型WRX S4(VB型)を投入する。しかしながら、そのタイミングはシーズン途中ということで、おそらく第3戦、第4戦あたりになるだろう。マシンはこれまで以上の軽量化が可能になり、強いSUBARUのラリーを今一度見せることができると信じているとスピーチした。

GRヤリス、ファビアR5に対して23年からはSUBARU/STIがワークス体制で巻き返しを狙うというわけだ。

NBRもVB型で挑む

WRX S4はもう一つのカテゴリーNBRに2023年も参戦する。ニュルブルクリンク24時間レースには新型のVB型に6速シーケンシャルのヒューランド製トランスミッションへと換装し、FA24ターボをチューニングして参戦する。初のSGP(スバル・グローバルプラットフォーム)車での挑戦となり、そのポテンシャルの高さを実証したいと意気込みを語った。

STIの平岡泰雄社長とVB型のNBR参戦車両参戦クラスはSP4Tクラスで、22年実績ではプライベーターのポルシェ・ケイマンが数台いる状況のため、クラス優勝の目標にプラスして予選ラップタイム8分51秒を目標タイムに設定した。VA型にEJ20型で参戦していた22年までは予選タイムに9分00秒の壁があったが、一気に10秒弱のタイムアップを目標にしている。また、総合ではSP8Tクラスも視野に入れつつトップでのゴールを目指し、総合順位でも上位を狙って挑むことになる。

チーム体制では総監督に辰己英治、監督沢田拓也でマシン製作はプロジェクトリーダーの渋谷直樹が指揮をとる。ドライバーはカルロ・ヴァン・ダム、ティム・シュリック、山内英輝、井口卓人、という4名体制で挑む。また全国のディーラーから選抜された精鋭のメカニック8名も参加しての挑戦になる。

スケジュールは4月のLNS、クォリファイング・レースを経て5月の本番を迎える。

チャンピオン奪還を狙うスーパーGT

そしてもう一つのカテゴリーがスーパーGT300クラスへの参戦だ。21年はシリーズチャンピオンを獲得し、2年連続のチャンピオンを狙っていたものの、最終戦を終えて2位フィニッシュとなった。

平岡社長からは、チャンピオン奪還の宣言もあり、注目されるシーズンとなる。マシンは変更なくBRZ GT300で、今季で3シーズン目にスライド採用する。ただ、ボディ関係でレギュレーションの変更が予定されており、市販車のシルエットをより強調した範囲へ変更されるということで、空力の変更がどのようになるのか気になるところだ。

チーム体制は変更なく総監督に小澤正弘(STI)、監督澤田稔(R&Dスポーツ)で、ドライバーは井口卓人、山内英輝のチャンピオンコンビだ。

2023年からはスーパーGTでもカーボンニュートラル燃料へ切り替わる。平岡社長からは「モータースポーツの新たな時代においても環境と走行性能を併せ持つ、強いSUBARU BRZをみせ王座奪回に向けて全力で戦う所存です」というコメントがあった。

そのほかGR86&BRZレースにはエントラントのサポートやパーツのサポートなどを行ない、ワンメイクレースの盛り上げに協力していく予定だ。

そしてSUBARU技術本部の若手エンジニアが中心となるチーム体制でスーパー耐久ST-Qに引き続き参戦することが発表された。マシンはBRZで、継続使用しさらに開発項目を加えながらの挑戦になる。

カーボンニュートラル燃料のさらなる次のステージ、アイサイトをレースの現場に持ち込んでの開発など量産開発にフィードバックできる取り組み、そして人財育成を目的としての継続参戦も本井雅人チーム監督から発表された。

レギュラードライバーは井口卓人、山内英輝、そしてSUBARUの開発エンジニア廣田光一の3名体制で挑戦する。

2023年、SUBARU/STIのモータースポーツは、GT300のシリーズチャンピオン奪還、NBRのクラス優勝、そして全日本ラリーのシリーズチャンピオンを目指し、熱いシーズンになることは間違いない。

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スバル、2023年のニュルブルクリンク24時間参戦ドライバーを発表。井口&山内が復帰

1月13日、千葉県の幕張メッセで開幕した東京オートサロン2023で、スバルとスバルテクニカインターナショナル(STI)は2023年のモータースポーツ活動についての概要を発表した。すでに2022年12月15日に発表されたとおり、2023年もニュルブルクリンク24時間レースに挑む。

2008年からニュルブルクリンクを舞台とするニュル24時間に挑戦を続けているスバル/STIは、2020~2021年こそコロナ禍のため参戦がかなわなかったものの、2022年にはひさびさに3年ぶりの参戦が実現した。ただトラブルによりクラッシュ、リタイアという結果に終わっており、2023年はこの悔しさを晴らすべく、新たに投入されるのがWRX S4をベースとしたWRX STI NBR CHALLENGE 2023だ。

すでに発表されているとおり、辰巳英治総監督を中心に渋谷直樹プロジェクトリーダー、沢田拓也監督、さらに全国のスバルディーラーの精鋭メカニック8名が今回も実戦に携わっていくが、新たにドライバーラインアップが決定した。

2023年にステアリングを握るのは、2022年に続きカルロ・ヴァンダム、ティム・シュリック、そしてひさびさの参戦となる井口卓人と山内英輝というメンバーとなった。

新型WRX STI NBR CHALLENGE 2023は信頼性底上げ、操縦安定性向上、旋回スピード向上を目指し、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)をベースにボディとサスペンションを新規開発。FA24エンジンをベースとしたレース用新型2.4リッター直噴ターボエンジンを開発し、380馬力以上を目指し、SP4Tクラス優勝を目指していく。



ニュル24時間は新型『WRX』で参戦、スバルが2023年モータースポーツ活動を発表…東京オートサロン2023

SUBARU(スバル)と同社のモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)は1月13日、2023年のモータースポーツ活動についての概要を発表した。

SUPER GTシリーズは、2023年も引き続きGT300クラスに『SUBARU BRZ GT300』で参戦する。チーム総監督は小澤正弘、チーム運営はR&Dスポーツが担当し、監督は同社の澤田稔。ドライバーは井口卓人選手と山内英輝選手の2名体制で臨む。スバルとSTIは2023年シーズンからのカーボンニュートラル燃料でのレース開催に向け、同燃料対応のエンジン開発を進めている。また、水平対向エンジンの信頼性、空力性能、コーナーリング性能の向上を織り込み、環境性能と走行性能を併せ持つ強いBRZで王座奪還を目指す。

5月20日から21日にドイツで開催されるニュルブルクリンク24時間耐久レースには、SP4Tクラスに「SUBARU WRX NBR CHALLENGE」で参戦する。昨年に引き続き、チーム総監督は辰己英治、監督は沢田拓也、ドライバーはカルロ・ヴァンダム選手(オランダ)、ティム・シュリック選手(ドイツ)、山内英輝選手、井口卓人選手の4名で臨む。2023年は『WRX S4』をベースとした新型車両での挑戦となる。新型車両の開発はプロジェクトリーダー の渋谷直樹が担当。FA24型2.4リットル直噴ターボエンジンとスバルグローバルプラットフォームを搭載した新型車両で、初参戦となるSP4Tクラスでの優勝を目指す。

全日本ラリー選手権は、昨年までの新井敏弘選手、鎌田卓麻選手のチーム運営サポートに加え、車両開発サポートも行い、両選手とともに「SUBARU RALLY CHALLENGE」チームとして新たな体制で参戦する。レギュレーションの改定にあわせ、新たに『WRX S4』をベースとした車両をこれまで以上の軽量化を狙って開発を進めており、2023年シーズン途中の投入を予定している。FA24型2.4リットル直噴ターボエンジン、スバルグローバルプラットフォームによるベース車の高いポテンシャルを発揮し、シーズンを通してクラス上位入賞を狙う。

トヨタGAZOOレーシング GR86/BRZカップは昨年同様、STIがサービスチームを派遣し、『BRZカップカー ベーシック』で参戦するユーザーをサポート。また、新たな専用パーツの開発も進めている。

スーパー耐久シリーズも引き続き「チームSDAエンジニアリング」でチャレンジする。スバルの参戦チームおよびレース用車両の開発・製作には、技術本部の社員が参画。チーム監督は本井雅人、ドライバーは井口卓人選手、山内英輝選手と、スバルエンジニアの廣田光一の3名で挑む。参戦車両はBRZをベースとしたカーボンニュートラル燃料を使用する車両。再生カーボンを使用したパーツの追加検討や、アイサイトを中心とした先進安全装備をレース現場で鍛えていくなど、シーズンを通して様々な挑戦を続ける。
Posted at 2023/02/09 22:39:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 富士重工 | 日記

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