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2017年07月14日 イイね!

1,000円タブレット Fire HD 8 16GB 購入記

1,000円タブレット Fire HD 8 16GB 購入記変り者の本領を発揮して、
手持ちタブレットは iPad でも Android でもない

Windowsタブレットである。


購入から間も無く3年になるが、8.1 から10 にバージョンアップしたこともあり現役で使えている。
ストレージ容量 が64GBの上位モデルにしたことも影響しているかもしれない・・・・

タブレットでPCと同じ環境の作業が出来るというのが一番のメリットでしょうか?



Androidタブレットも無い訳ではない。
6年近くになるので既に「まともなもの!」では無くなっているが、寝床に入ってから眠りにつくまでの10分程度毎晩お世話になっている。


一般的には就寝前にPC画面を見ると刺激されて眠れなくなると言われているようだが、
自分の場合は眠気の方が強いらしく寝てしまう。但し、眠りの質については分からないが・・・

まともじゃない第一要因はバッテリー、ほぼ死んでいて10分位しか持たないのでコードを繋いで使用している。
それで無くてもバージョンが古く最近のアプリは入れられないし、入ったとしても処理能力が・・・・・



さて、

昨今、何かを行おうとすると、アプリの導入を求められる。
しかし、それは昔の様なWindowsでは無く、
 や  のアプリであることが多い!
たとえ、変り者であっても無いと不便である。

Windowsフォンを持つほどの変り者にはなっていないので、現在はAndroidスマホで代用しているが老眼の目には優しくない!

環境並びに使用頻度を考え、性能よりもお手軽さ追求で新たなタブレットに手を出すことを決めた。

しかし、変り者の血は変えられない様で、iOSやAndroid OSが必要だと言いながら、
Fire OS という聞き慣れない基本ソフト入りのFireタブレット・・・


はい! もうお分かりですね!?

Amazonご用達タブレットです。



Amazonでの買い物、ビデオ視聴や書籍購読などに特化された仕様のタブレットです。
その後の購入 並びに 囲い込みが目的ですから、タブレット自体はいわゆる撒き餌、非常にコストパフォーマンスが良いモノとなっています。
まぁ、本体では無く交換インクで稼ぐという昨今のプリンターメーカーと同じと言って良いですかね?


しかし、その良好なコストパフォーマンスには、もちろん裏があります。

Fire OSはGoogleのAndroid OS ver.5.1の改造モノなのでほぼAndroidですが、
Androidの要である「Google play」が使えません。

※ 改造OSでは無く、OSの制御アプリが異なっているだけとの話もあります・・・・

代わりに提供されているのが、「Androidアプリストア」というAmazonにある謎のストア・・・・
もちろん両者で扱っているアプリが同じであれば全く問題ないのですが、「Androidアプリストア」の品揃えが劣悪な状態とのことです。中には、「Google play」では無料でも「Androidアプリストア」では有料なんてこともあるらしい・・・

そして、廉価なタブレットというか、Amazonのサービス利用に関係ないからと外されたGPSやジャイロセンサー・・・
  
元々、Wi-Fi専用機ですから屋外ではテザリングかWi-Fiが飛んでいる場所でしか使えませんし、Wi-Fi経由で繋がれば誤差はあっても位置は確認できるのでGPSが無くても・・・・・
GPSを使うアプリってGoogleマップとかのNAVI系とか、やったことも無いポケモンGO! などのゲームアプリくらいですから自分の用途では無くても・・・


加えて、プリンターに互換インクという脇道があるように、自己責任ですが「Google play」を使える裏技も・・・・



ということで、裏があっても支障なしと判断して、購入に踏み切りました。

6/7に発売された2017年度版のFireタブレットには、7インチ、8インチ そして10インチの3サイズがあり、それぞれにストレージ容量違いのモデルが存在します。

その中から、自分としてはバランスがとれていると判断した8インチサイズの
Fire HD 8 タブレット16GB 
を選択です。



上位の32GBモデルとは2,000円しか違いませんが、iPad系とは違い標準で256GBまでのmicroSDが使えるスロットを装備していますのでメインストレージ容量に拘る必要はないと判断、その差額以下でUHS-1 U3対応(読み出し:95MB/s 書き込み:60MB/s)の32GB microSDを購入し、先ずは48GBの容量で使うことにしました。
容量不足になればもう少し大きいモノに変えて、32GBの方はカメラの方に回す予定です。
タブレットだけの使用であればオーバースペックのU3対応は、その為ですから・・・・

しかし、microSDの容量を増やすとしても現時点では64GBまでですかね?
128GB辺りまで行くと本体価格よりも高額に・・・・・



そして、こちらを購入する為に、13年間の禁を破ってしまいました!

利用状況を見ると、Amazonでの初購入は2004年となっていました。
以降一貫して「お急ぎ便で届かなくても良い!」とばかりに、Amazonプライム会員 になることを拒んできました。(笑)
3,900円、月にしたら325円、Yahoo!プレミアム会員会費の462円/月より安いし、1回送料掛かったら350円だから意固地になる必要も無かったのですが・・・・・・


今回は眼に見えるメリットに釣られ踏み切りました。(笑)
一か月間無料のお試し体験もせずに・・・・・


Fire HD 8 タブレット16GB の価格は、11,980円です。



これだけでも十分安いのですが、Amazonプライム会員は4,000円の値引クーポンが使えます。
11,980円 - 4,000円 ですから、7,980円になります。

安いですよね!

考え方を変えると、会費1年分が相殺されることになります。
ここまでは、昔から多くの報告が上がっています。

ただ、今までは自分がタブレットを必要としていなかったのでメリットと考えていませんでした。



加えて、今回は「更に!」がありました。

プライム会員向けのビッグセール「Prime Day(プライムデー)」が今年は7月10日(月)18:00~7月11日(火)23:59の30時間開催されましたが、アマゾンの動きは10日ほどから始まりました。

プライムデーを盛り上げようということで、特権付きのプライム会員お誘いメールが届きました。

内容は、3,900円の年会費が、初年度のみ1,000円引きの2,900円になるとのことでした。
手続期間は一週間前の週末3日間と短かったですが・・・・

今年に限ってのお誘いでは無いと思いますが、タブレット購入とタイミングがぴったり一致したので誘いに乗ることにしたわけです。
お試し体験はクーポンが使えないのでいきなり本会員登録です。

そして、同じ誘いに乗るなら全ての特権を使い切ってやろうと、準備に入りました。
1,000円     プライム会員初年度会費1,000円引き(3,900円→2,900円)
 500ポイント  Prime Day期間に10,000円以上購入で贈呈
 100ポイント  Amazonモバイルアプリ初ダウンロード&サインインで贈呈
500ポイント  プライムビデオ初視聴するとプライムデーまで利用可能な500円クーポン
500ポイント  Kindleアプリ初インストール&サインインで500円クーポン
1,000ポイント  ギフト券チャージ40,000円分2.5%ポイント還元 (通常より1%UP)
1,000ポイント  ギフト券(宅配タイプ)5,000円購入で1000ポイント(500円づつ2段階授与)
 


タイミングも逃がしません。やる時は徹底的に!(笑)
チャージも宅配タイプもギフト券の有効期限は10年ですから絶対使い切っちゃいますよね!?
上記を合計すると、4,600円相当になります。(1ポイント=1円)

考え方はいろいろですが、会費差額、付加ポイントも全てタブレット価格からの値引と換算すると、
7,980円 - 4,600円 ですから、3,380円になります!

コスパ抜群の Fire HD 8 タブレット16GB が更に半額となりますので、もう十分ですよね!
事前手続きを全て済まして、プライムデー当日を待ちました。


ところが?


プライムデーアイテムとして開催前から案内画面に表示されていましたから、

更なるメリットを期待していなかったわけではありませんが・・・・

こんなに!?


プライムデーがスタートすると、Fire HD 8 タブレット16GB 価格が変更されました。



11,980円からクーポン値引4,000円で、7,980円だった価格が、

クーポンもなしで6000円引き、半額の 5,980円!

価格は下がっても、上記手続の値引き相当額は変わりませんから、
5,980円(7,980-2,000)- 4,600円 = 1,380円 になってしまいました。

更にさらに、Fire HD 8 タブレット16GB 購入ページには追加の文字列が・・・

アマゾンコインはアプリの購入やゲーム課金などに使えますから、上記の値引に加えても良いですかね?上記で、値引が5,100円に増えますからなんと価格は 880円!

ついに、1,000円を切っちゃいましたね!

加えて、支払額は
<プライムビデオ初視聴するとプライムデーまで利用可能な500円クーポン>
が、しっかり反映して、販売価格5,980円から500円が引かれて5,480円と表示されています。

管理はしっかりしているようです。その他ポイントも安心して付加されるのを待っていて良さそうですね。


ちなみに先の値引ポイントは殆どが固定ですが、唯一購入側の意思で変更できるものが<ギフト券チャージ>になります。
もう4万円追加して8万円にした場合には同じ2.5%でも2,000ポイント、値引が1,000増えることで価格がマイナスになります。
「無料タブレット」とした方がブログ的には面白かったかもしれませんね!? (笑)

ちなみにどうせ8万まで増やしたなら、9万にしてしまった方が良いですかね。
率が3%にアップし、1万増やしただけで700ポイントアップの2,700ポイントに増えますから!

ここまで書いていたら気が付きました!
率の上限は3%ですが、金額に上限は無さそうですから334万円購入したら100,200ポイント!
10万円のカメラだって無料カメラと言えたんだ!
きっと、334万なんてはした金だと思う金持ちがいるに違いない!

何しろ、今回のプライムデイスペシャルアイテムが

こちらのMercedes-AMG E 63 S 4MATIC 18,240,000円 の購入に使える50万円分のプリペイドコードを購入すると250,000Amazonポイントがプレゼントされるというものでしたから・・・・


さて、庶民の生活に戻りましょうかね?

こちらが、1,000円タブレットのスペックです。

ディスプレイサイズ/ 8インチ HD
解像度/ 1280 x 800 (189ppi)
カラー/ ブラック
プロセッサ/ クアッドコア1.3GHz
メモリ/ 1.5GB
コンテンツ/ 約3000万のエンタメコンテンツ。テレビ、ドラマ、音楽、本、アプリ、ゲームなど
オーディオ/ Dolby Atmos、デュアルステレオスピーカー、マイク
内部ストレージ/ 16GB
microSDカードスロット/ 256GBまで対応
カメラ/ フロントカメラ+2メガピクセルリアカメラ
Wi-Fi/ デュアルバンドa/b/g/n
バッテリー/ 12時間
サイズ/ 214 x 128 x 9.7mm
重量/ 369g

自分にとっては必要十分なスペックです。


同じ8インチサイズのタブレット、表示部分はほぼ同じですが、
本体のサイズはWindowsの方が大きくて、厚くて、重い。
こちらも十分満足です。




もちろんプライム会員ですから、翌日プライムデー開催中に届きました。

簡易なパッケージに


最低必要限度の中身


しかし、自分にはこれにmicroSDカードが有れば十分です。


プライムデー期間中の案内には在庫限りと表示がありましたが、売り切れになったのでしょうか?

本日の表示は、




そして、
「清い心の持ち主には見えないアイコン」





既に鎮座しています!



Posted at 2017/07/14 15:21:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | PC | クルマ
2014年12月20日 イイね!

時代遅れのビジネスマン?

時代遅れのビジネスマン?巷で話題の メロンパンの皮 買ってみました。

  (一部だけ?)


む~ぅ、 メロンパン味のビスケット とそのまま・・・・・・






さて、スマホ&ガラケーの2台持ちになってしばらく経ちました。



F-01Fの機能もようやく把握でき、不便なく使えるようになったのではないか?
と思っています。


元々、使用して楽しむより設定やらアプリを入れ込んで弄っていることが好きなので、先達が上げてくれた情報を元に不要アプリやドコモアプリの削除や無効化を徹底し、評判の良い管理アプリの導入でやっとメーカーの公表値(三日持つ)に近づいたのではないでしょうかね?!

とある平日の状態ですが、これは使わな過ぎですかね?



週末使用で、スピマスプロの48時間パワーリザーブよりちょっと良い位ですかね!?

これもF-01Fが3200mAhの大容量バッテリーを搭載していることと、1年前の機種ということで多くの情報がアップされていたお蔭ですかね・・・・





ということで、当面の設定も終わったF-01Fへの興味は薄れ気味です。

せっかちなので「コツコツとゆっくり時間を掛けて」は出来ずに、「短期集中的に取り組み以後放置」が基本ですから、それなりの結果が出てしまうと虚無感というか時間を持て余してしまい、

ネット徘徊 → 新たな物欲 → ∞

スマホでも十分遊べることは分かりましたが、家の中での使用であれば、永年親しんだ(染みついた)PC版表示画面の方が使い勝手が良いのです。

スマホの電池持ちの良い理由として、帰宅後のWi-Fi接続使用はタブレットを使用しているからです。
(キーボード・マウスが使えるノートPCの方が更に使い勝手は良いのですが・・・・)

直前に迫っている年末年始帰省予定の実家でもタブレットの使用を考えています。

しかし、ドコモ機であるF-01FはMVNO使用ではテザリングが出来ません。
タブレットの方もSIMスロットを持たないWi-Fi専用機なのでSIM差し替え使用もできません。

何らかの通信環境を持たないとタブレットの使用は当然できません。

F-01F導入時の目論みでは、

① 従来使用のイー・モバイル(現Y!mobile)のプリペイド3G通信を使用する。

② ①使用のモバイルルーターGP01がSIMフリー機なので設定変更してMVNOで使う

どちらもLTEでは無い3G回線でしか繋がりませんが、GP01は最大21Mbpsの通信速度に対応しますので、5Mbpsも出れば十分なネット徘徊用途では十分なはずです。
今回の帰省では①②の実速度を計測し比較したうえで、次回以降の運用を決めるつもりでいましたが・・・・・




LTE対応通信機器 買っちゃいました!


単純にモバイルルーターと言わないところがミソですかね?
 ・
 ・
何かに没頭して時間が早く進む!
楽しいですよね!?

≪自分場合、大抵が物欲がらみですが・・・・・・≫
 ・
 ・
 ・
最初はモバイルルーターを物色し始めました。
しかし、調べるにしたがってモバイルルーターの稼働時間やバッテリーの劣化など面倒臭くなってしまいました。

息詰まったり壁に突き当たったりすると、強行突破したり、一旦停止して再考するのでは無く、安易な横道を選択する性格・・・・・

バッテリーを使用しない通信機器を選択しちゃいました。

そちらに進めた要因はAndroidやiPadでは無く、Windows タブレットだったことでしょうか?
タブレットの形はしていますが中身はPCです、能力は低くてもPC版アプリだけでなくUSB接続の周辺機器も普通に使用が出来ます。 


見た目は数年前の新幹線などでよく見たビジネスマンのスタイルですかね?
スッキリした見た目ではありませんが、持ち運ぶわけでもありませんから良しとします。

L-02C  



ドコモ初のXi(クロッシー)対応のUSB型データ通信端末(モデム?)です。

発売後丸4年が経っていますが発売時には対応していなかった(無かった)Windows8.1用のドライバーやアプリが提供されています。

そして、発売時は抱き合わせ販売が主流でキャッシュバック目当てに購入(2年寝かしでも利益?)された新古品が多く流通しているので送料込み1,500円程度と安価に入手ができました。

使用頻度と購入額のバランスを考えても妥当な線ですかね。

Windowsタブレットは11時間程度持ちますから、L-02C で通信しながらの使用でも暇つぶしのネット徘徊使用であれば一日は十分持ちますかね?!

実家での通信速度は行ってみないと分かりませんが、150Mbpsのサービスエリアに入っているのであまり心配する必要は無いでしょう。



パソコン版表示での通信量は気になりますが、大きな解像度の動画を落としたりしなければ大丈夫そうです。




L-02CのSIMは標準サイズなので、F-01Fで使用のmicroSIM(nanoSIM+アダプター)にアダプターを付ける2枚重ね使用ですが認識に問題はありません。
(nano+標準アダプターも可能ですが使い勝手を考えて・・・)



付属品は取り付け用クリップとUSB延長コード。  状況によって使い分けできます。



さすがに、4年も経っているとファームアップが2段階(初期製品からだと4段階)、発売時には無かったWindows8.1への導入に際しては発売当初の「ゼロインストール機能」での自動設定では不具合が出るようでしたが、事前に調べた先達の細かな投稿情報を参考に進めることで手早く、問題が起きることも無く完了しました。



この場を借りて情報公開して頂きました皆様に感謝申し上げます。


しかし、逆に、僅かの時間で済んでしまったことで、時間つぶしという目的は・・・・・


何か別の暇つぶしのモノを・・・・・


いや、いや!?


そろそろ家事手伝いや年末年始に向けてのポーズをとらないと家庭不和が・・・・

今年もレンジフードの清掃頑張ろうかな?!


と、∞ループに陥ること何とか踏ん張っています・・・・・・


Posted at 2014/12/20 17:47:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | PC | クルマ
2014年11月15日 イイね!

スマートフォン - フォン = スマート(賢い)?

スマートフォン - フォン = スマート(賢い)?smart の意味は幾つかありますが、

 頭のよい,賢明な

と、同時に、

 抜けめのない,悪賢い   が・・・・・


未だに使用しているのはガラケーで、スマートフォンには縁が無い生活をしてきましたが、

決して、世間の波に乗り遅れているわけでは無い!

と、自分は思っています。
必要を強く感じなかっただけで、機械を使いこなせないからだったわけではありません。
いや、数年前まではどちらかと言えば進んでいた方だったはずです!
2010年、auの日本製Android初搭載機であるIS01(シャープ製)もいち早く導入したし・・・

当時のAndroidバージョンは1.6、 4年という実際の年月よりもっと長い期間に感じます。
もっとも、IS01は現在のデータ通信のさきがけ製品でAndroidスマートブックと呼ばれ、キーボードを持ったシェル型のポケットPC様であり、当時主体の通話機能はおまけ程度の物で、
実際、使用する為にはマイクとイヤフォンを付けなければなりませんでした。

そのIS01も、今では風呂専用のワンセグテレビ化しています・・・・・・




しかし、

“そろそろ”
という心境変化が芽生えたことからちょっと調べ始めたが、
タイミングが悪かったようです!


機種変ならいつでもできるが、特に通信キャリアに拘りわがないのでどうせなら条件の良くなる可能性の高いMNPを利用してと思ったが、2年縛りは今年8月で新たな縛りが始まったばかりです・・・・

更に、来年にはSIMフリー化が決まっている。
MNP自体意味がなくなる分けだが、どの様な環境変化が起こるか分からないのでMNPの利権は残しておいた方が良さそうだ。

本当に困っていた訳では無くここまで来たので、わざわざこの時期に無理して強行する必要は無いですよね?






で、終わらないのが・・・・

負担を最小限にして、もう一つの流行の波に乗ることにしました。


「格安SIM」

MVNO(Mobile Virtual Network Operator)の格安SIMを使って低コストに体験してみることにしました。

タイミング良く本日の新聞にも「格安スマホ、お得ですか?」が載っていましたのでちょっと紹介します。(写真だから良いですよね? 社長が辞任した朝日さん?)



余談ですが、「スマートフォン」の定義を調べてみると、

iPhoneやAndroidなどを代表とした多機能な携帯電話のこと。
携帯電話とパソコン・PDA(携帯情報端末)の機能を組み合わせたもの。
従来の携帯電話と比較して画面が広く通信機能が強化されており、webサイトの閲覧が容易。
アプリケーションをダウンロードすることにより、自分好みに機能を強化することができる。
近年のスマートフォンは「携帯電話」というより「音声通話可能な携帯コンピュータ」の性格が強い。

とあります。

文頭の「波に乗り遅れていないことの証明」 いや、「最先端の使用方法」を実践することにします。

「音声通話可能な携帯コンピュータ」と言われる「スマートフォン」を、
「音声通話無し」で使用します!


あれ?

先祖返りで、ただの“PDA”使用?



“通話専用ガラケー”との2台持ち に挑戦することにしました。


既に実践者も多く、流行とあって特集記事などが多く存在します。

学んだものを簡単に紹介すると、
・当初、格安SIMと言えば低速(3G 200bps制限)だったが、
 現在は高速の3G/LTE(150Mbps)対応SIMが主流となっている。
・通信容量1GB:980円程度の価格から、容量倍増2GBで同額に値下げ。
・スマフォ利用者の84%は通信容量2GB以下 (何かのデータで真偽は不明)
・端末付SIM販売の機種は一世代古い機能が落ちるか海外製品版が多い、
 新しいSIMフリー機かドコモの全部入り機種を自前で用意した方が良い。
・格安SIMは、SIM毎の販売なので容量変更・SIMサイズ変更は出来ない。
 実施したい場合は、初期手数料が発生する新たなSIMの購入が必要。
 SIMサイズはnanoを選んでアダプター使用がベスト。ただし自己責任。
・期間の縛り、解約手数料は発生しない。
・データ通信のみであってもアンテナピクト/セルスタンバイ問題が解消し、
 各種認証に利用できるSMS(ショートメッセージサービス)が使えるプランが良い。
等になります。

ちなみに、84%の人が納まっている通信容量2GBってどの位使えるのか分かりませんでしたが、参考資料がありました。後で分かる諸事情で2GBでは無く2.1GBと中途半端な容量ですが・・・・

一日中使い、動画や通信ゲーム等をしなければ大丈夫そうな容量ですね?
それに今後も容量拡大が有りそうだし・・・・




では、導入報告です。

先ず身辺整理をしました。

現在のガラケー契約には、パッケットのダブル定額オプションが組み込まれているのでこれを解除、1,000円の減額です。
もちろん、ネット接続以外のメールなどにもパッケット代は掛かりますが、メール&通話以外をスマフォの方に移行すれば金額は微々たるもの、≒0円と考えて良いでしょう。

そして、1,000円前後の格安SIMを購入すれば、現在とほぼ変わらない通信費でネット徘徊が出来ます。

しかし、端末が有りませんのでこれだけでは運用できません。

端末は別途用意する必要があります。

先人のアドバイスに従い、ドコモの機種(白ロム)にしました。

SIMフリー端末とは異なりテザリングは出来ませんが、おサイフケータイ・フルセグなど全部入りの方が自分には良さそうです。

まぁ、試し運用ですから月額1,000円の2年縛りと仮定して24,000前後を端末購入代の目安としました。 (本当のお試しだったら10,000以下の中古でも良いはずですが、そこが・・・・)

実はこの時点で、国内メーカーのシャープ・ソニー・富士通の3社の中から、
FUJITSU ARROWS NX シリーズ
に的を絞っていました。

当然、発表のみで未発売の冬春モデルF-02G、現行モデルF-05Fは予算的に対象外、一年前の2013-2014冬春モデルF-01Fでさえ最安でも2万円台後半でした。
通常であればその半年前のF-06Eあたりが対象となるのでしょうが、評判の良いF-01Fが頭から離れません・・・・

“期限を気にしながら”、
アウトレットショップ、ヤフオクなどを探し回り、ついに予算内で希望の彼女をゲットしました。
しかも、シリコンカバーと液晶保護フィルムが付いて・・・・

FUJITSU ARROWS NX F-01F




以前の富士通端末は不具合が多すぎて評判は最悪でしたが、F-06Eあたりから急激に良い製品になったと言われています。

そのF-06Eから更に機能アップしたF-01Fの評価・評判は非常に良いモノです。

発売予定のフルモデルチェンジ版F-02Gには若干見劣りしますが、マイナーチェンジ版の現行F-05Fとは基本性能は同じ、TVアンテナが内臓となったくらいと負けていません。

クアッドコアやLTE対応をいち早く採用し、ロングバッテリーも搭載して、スペックでは常にほかの端末をリードしていたARROWS NX シリーズなので製品寿命も長そうです。

ただし、稀な価格での入手でしたから希望のブルーブラックでは無く、少々女性ぽいホワイトモデルになってちょっと心配しましたが男性が持っていても全然大丈夫でした。(主観だけですが・・・)


と、ここまで個人主観の「恋は盲目」的な感情で「ARROWS NX F-01F」を褒めちぎってきましたが、
客観的な評価、最近の富士通の頑張り具合の評価はこちらをご覧下さい。

《「2014年度 顧客満足度の高い携帯端末(スマートフォン)ベスト24」by オリコン》






さて、残りは、ほぼ横並びの格安SIMの中からの選択です。

実際の通信速度など使ってみないと分からないことだらけで、公開情報だけで決めるのは難しいですね。


しかし、すんなり決まりました!


先程少し触れた“期限を気にしながら”の事情がこちらです。

決定したのは、



楽天データSIM
エントリープラスSMSプラン


通信速度    下り最大150Mbps/上り最大50Mbps
高速通信容量  2.1GB/月
容量消化後速度 300Kbps
月額料金(税別) 1,040円 (SMSサービス料140円含む)
SIMサイズ    nanoSIM

と、他MVNOキャリアのSIMと内容は大きく違いません。



異なっていたのは、


「楽天SIM 10/19契約分まで初期費用免除」キャンペーン

初期費用(通常税別3,000円)が発生しないのです。

目先の安さに吊られて、即決です!

     ※ 結果、「ARROWS NX F-01F」が20,000円で購入と同等になりました。
        (又は、3か月間無料通信?)


こちらは届いたSIMカードと事前に購入してあったSIM変換アダプターとの記念写真。
アダプターで現在流通している3パターンサイズ全てに対応できます。



先人のトラブル報告を元にアダプターとSIMは薄い両面テープで固定しています。
もっとも、該当機種はトレイに入れる仕様なので固定しなくても大丈夫そうでしたが・・・



ドコモ回線を間借りしているのでカードはドコモなんですね。
カードのピンク色はLTE用を示しているようです。
電話番号は090-から始まっていました。 (ホームページの見本は080でしたが)
最新機F-02Gの仕様はnanoサイズの様なので、今後はドコモ製品もnanoサイズになって行くんでしょうね?!




安い通信料とメリットが有っても中高年が「格安SIM」にとっつけない理由が、

 ・端末の独自手配購入
 ・端末設定の独自対応

と言われていますが、

 ・日頃のネット徘徊と浪費癖

で、アウトレットやヤフオク利用で躊躇なく商品購入ができ、

 ・日頃のDIY精神とPCなどの設定・いじり好き

が功を奏して無事開通、ちゃんと自宅でもLTE電波を拾っています。
(日頃の行いが良いのでしょうかね? これからも浪費癖は継続?)



マイナーAndroidビルドバージョンアップ&ドコモアプリのバージョンアップも「格安SIM」&「Wi-Fi」で無事終了。Android4.4へのバージョンアップ対象機種ということで、いずれは・・・・



ということで、初スマートフォンは順調にスタートしましたが、

 ・
 ・

設定等全て済んでしまうと興味が薄れ気味、しかも使用するには画面の大きなタブレットやPCの方が・・・
ということで、新たな・・・・

テザリングができないドコモ端末なので外出先ではそのタブレットが使えないが、
手持ちのEMOBILEのPocketWiFi用ルーターGP01はSIMフリー機らしい。



設定を変えて格安SIMを差せばスマートフォン&タブレットの両用使用が可能らしい。
残念ながらLTE対応では無いし拾える電波帯も少ないらしいが、EMOBILEエリアよりはドコモ3Gの方が良さそうなのでチャレンジしようかなと妄想しています。

あっ、そうだ!
いち早くLTEルーター使ってた人がいた!
その後、iPhoneも導入したから、iPad miniはそちらからテザリング使用ができるはずだし・・・・

余っていたらお声かけ下さい!





しかし、高評価の主要素の一つである公表「3日間バッテリーが持つ3200mAh/3.7Vの大容量バッテリー」のお蔭でしょうか?

ハード使用者の
「公表値通りの3日には持たないが、他の機種よりはたいへん優秀。当日中の充電切れは無いのでポータルバッテリーの持ち出しが不要になった。」
という意見をしり目に、自分の使用状況で平日は3~4日も持ってしまいます。


こんな使い方で本当に持つ必要は有ったのでしょうか?



Posted at 2014/11/15 13:18:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | PC | クルマ
2014年11月09日 イイね!

超スマホって?

超スマホって?『5in1超スマホアダプター』

  
     一か月ほど前に発売された週間アスキー1000号の記念付録です。





アスキーの頭文字の「A」のシルエットで様々な機能を盛り込んでいます。

1 .microUSB充電ケーブル
2. パソコン用カードリーダー(microSD)
3. スマホ用データケーブル
4. スマホ用カードリーダー(microSD)
5. 小物ポケット
 

まぁ、おまけレベルなので実際使うことは無いでしょうが、


未だにガラケーの自分には・・・・・・・


それとも、     何かの前振り?




Posted at 2014/11/09 11:28:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | PC | クルマ
2014年09月19日 イイね!

へそ曲がり

へそ曲がり同類語としては、

 偏屈/気むずかしい/つむじ曲がり

などになるようです。





意味としては、
 ・ひねくれていて素直でないこと。
 ・他の人とは反対の言動をとりたがるような場合や、そのような人。


トップには曲がったおっさんのへそ写真を載せようかと考えましたが、それは流石に自主規制致しました。   (へそ毛も無くそんなに汚いモノでは無いと本人は思っていますが・・・・・)



代わりに綺麗なへそ写真を探しましたが色々規制が有りそうなので宣伝ポスターからピックアップ。
誰のか分かりますか?

全体を載せると、Hな訪問者の目は自然ともっと上に行っちゃうんでしょうね?
まぁ、企業側もそこが目的(販売製品)でしょうからサービスで載せちゃいましょうかね?



一応表示サイズは小さくしましたが、スケベな方、興味のある方は画像をクリックすれば800ピクセルの画像が見れます。
(ワンクリック詐欺の様に「ご登録ありがとうございました。入会手続きを完了しました。」なんて文字は出ませんので安心して下さい。)




綺麗な胸、いや、へそですね!?


訪問者の皆さん、満足して頂きました?






ずっと観ていたいという気持ちは分かりますが、そろそろスクロールしてもらっても良いですかね?



根本にはいつも言っている「変わったモノ」「人とは違ったモノ」を好む意識が有るのでしょうが、
特に意識したつもりが無くても縁が出来ないことがありましたね。

その筆頭が車ですかね!?
自分の若かりし頃は、車と言えば、トヨタと日産が二大メーカーと言って良かったような・・・・
スカイラインやフェアレディZなど良い車も有ったのに、なぜか日産とは縁が出来ずに現在に至っています。
GT-Rのオートマ乗ってみたかったな!?       いやぁ、ジョークです!


家電もそうですかね?
二大メーカーと言えばパナソニック(当時はナショナル?)とソニー、我が家に有ったのはナショナルマークのみでソニーがついた家電は・・・・

ソニー製で記憶が有るのは、VAIO ですかね?
でも、コンピュータでVAIO選択って決して常道では無く、どちらかと言えば異端ですよね!

唯一、衝撃製品として率先して購入したのが、 WALKMAN でしたかね?
もちろん、カセット版でしたが!


そろそろ、本題に入りますかね?

同じ音楽関連で衝撃的だった製品と言えば、iPod ですね!
通勤の友として今も愛用しています。
もっとも、最初に飛びついたのはPanasonic D-snap と言うあたりが「人とは違ったモノ」好きとしての面目躍如でしょうか・・・・・


でも、iPod って今じゃメイン商品じゃ無くなっていますよね?
Apple と言えば、iPhone や iPad ですよね!
スマホ や タブレット の代表格と言っても良いでしょう!
でも、なぜかどちらとも縁が無いんですよね!
というか、自ら避けているんですかね?

未だにガラケーですから、Android vs iPhone というよりも 携帯電話 vs スマートフォン になるんでしょうから iPhone は今回の対象から外します。



問題はタブレットです。

もちろん持っていますし、日々使っています。

購入時は、現在よりも差は大きく、

 iPad >>>>> Android

の状況でしたが、なぜか選んだのが Androidタブレット でした。

時期は2011年12月、当時人気のあった7インチモデルの Acer ICONIA Tab A100 でした。
使い道がそれなりなんで我慢できる範囲内ですが、既に3年弱経っていますので能力的には・・・・


そこで新たなタブレットの購入を考えました。

車の様に“買い替え”になると愛着も有り中々踏ん切りが付きませんが、“買い増し”なら時計やカメラの様に躊躇なくできます。
(車の買い替えが進まないのは金額の多さによる違いの様な気もしますが・・・・)


この3年でAndroid勢も頑張って、

iPadの優勢は変わらないものの、全体のシェアでは

 >>>>>

   が

 = or >

まで拮抗しているそうです。



しかし、仮に“=”としたら、

 50 : 50

では無く、

 40 : 40

位だそうです。



では、残り 20 は何なんでしょうか?

それは、Windowsタブレット


そのWindowsタブレットのシェア拡大の原動力は、10インチ以上の本家製品であるMicrosoftのSurfaceでは無く、8型タブレットだそうです。

更に、Microsoft社は、液晶サイズが9インチ未満のタブレットおよびスマートフォンを対象に WindowsのOEM/ODM向けライセンスを無料で提供し始めました。
更にシェアをアップする切っ掛けになりそうですね。


はい、もうお分かりですよね!?

“へそ曲がり”の新たな入手アイテムは、

    安定した iPad ではなく、
    充実してきた Android でもない、

まだまだ少数派であり異端児でもある

    Windowsタブレット です。

(まぁ、過去にはCASSIOPEIAとかのWindowsCE機を使っていたんで元に戻っただけなんですが・・・・)



さて、既に先の無料OSの恩恵制度を使用した格安中華製品が入ってきています。
自分で日本語パックを導入する必要が有ったり、日本の電波法の承認を得た製品では無いので国内でWi-Fi使用するのは厳密には違法であるなどの問題は有るようですが、20,000円以下ということで人気を得ているようです。

自分も当初はこちらを目安に探し始めたのですが、あまり変わらない価格で国内正規販売品が入手できることが分かりそちらに舵を切りました。


現在、8インチWindowsタブレットの性能は横並びのようです。

OSは、Windows 8.1を搭載
価格はOfficeソフト(エディション違い有り)が付いて4万円前後
プロセッサーは、Atom Z3740
メモリ容量は、2GB
ストレージ容量は、32GB  (上位で64GB)
ディスプレイ解像度は、1280×800ドット
タブレット単体重量は、400g前後 (350~445g)
バッテリ駆動時間は、8~10時間程度
搭載センサーは、ジャイロ、照度、加速度、電子コンパス、GPS(機種による)

等のようです。


Atomプロセッサーと聞くと、 数年前に流行ったネットブックに搭載されていた非力なプロセッサーのイメージ強いのですが、その後劇的な改良が加えられ、現在のBay Trail-TのIntel Atomは省電力でありながらフルハイビジョン動画をコマ切れすること無く映せる高性能プロセッサーに変貌しているようです。  (もちろんタブレットとしてであり、本格的デスクトップとの比較はナンセンスです。)

そんな中で選んだ製品は、

 他製品には無いワコム製デジタイザーペンを搭載
 ストレージ容量 64GB (上位モデル)

という特徴を持った

ASUS VivoTab Note 8 M80TA-DL64S

でした。

  

  

先ず ASUS ですが、 台湾メーカーですが日本でも人気のあるタブレット「Nexus7」の製造メーカーですからタブレット造りに精通しているはずですからまず安心ですね。

続いて容量ですが、いくら64GBまで対応のmicroSDカードスロットを備えているとはいえ、折角のWindowsタブレットですからいろんなソフトを入れたいですよね?

昔のWindowsCEの様にWindowsと名前が付いていても専用のソフトしか使えなかったのとは異なり、PCと同じWindowsソフトが使えるんですから・・・・

(タブレット向けに使い勝手を良くしたWindowsストアアプリも有りますが、昔から積み重ねられた各種ソフトに比べれば現在は微々たる数しか・・・・)


32GB製品だと10GB位しか本体に余裕が残らないのはちょっと不安です。価格差も倍容量でも数千円差ですからここは64Gb版で決定です。


最後が自分にとっては一番重要だったのですが、

モバイルやごろ寝しての8インチタブレット使用ですが、やっぱり画面が小さいんです。タッチ操作でWindowsを扱うのに無理があります。

これは自分のような老眼の年寄りだけでなく若者でも共通です。
ツールバー辺りに置かれたアイコン、指の太さの中に3~4個隠れる位の大きさです。
(全体表示を標準から25%大きくした中表示に変更していても・・・)

そこを間違い無く指先で押すのは不可能とは言いませんが、至難の業です。
慣れて要領を掴んだとしても、できればマウスが欲しいと思うはずです。

しかし、折角のタブレットにマウスやキーボードを付けて使用するのは本末転倒ですし・・・・・
(自分も予備としてBluetoothの携帯用キーボードは用意しようかなと思っていますが・・・・)


そんなときに役立つのが、ASUS VivoTab Note 8 に標準で付属するデジタイザー対応のペンです。

お絵かきや手書きをすることは少ないと思いますのでデジタイザー対応という主な用途としては宝の餅腐れですが、ファイルのコピーやExcelのメニュー操作など指先では難しい細かなポイントをタップできるのが何よりも便利です。

8型のWindowsタブレットを出先で快適に使おうと考えるなら、ペンは確実に必要です。

他のタブレットでも市販のペンを使えば同じ作業は出来ますが、初めから標準装備、しかも本体に内蔵可能ということで他のタブレットには無い大きなメリットとなっています。

(発売当初はタップ位置にズレが生じるなど問題も有ったが、専用のドライバーもアップされていたので購入時に即導入、現在の使い勝手は良好です。)


ということで、購入機種は ASUS VivoTab Note 8 M80TA-DL64S に決定しました。


Acer ICONIA Tab A100 の 1024×600 の 7インチTN液晶に慣れていましたから、
8インチ 1280×800ドットの液晶でも遥かに綺麗です。



第1世代 iPad mini 7.9インチ 1024×768ドットと同じくらいですかね?
(現行第二世代の Retinaディスプレイモデル 2048×1536 とは全く比較になりませんが)

7mm台の iPad mini とは比較になりませんが、13.10mmから10.95mmとちょっとだけ薄くなっていますが重量はほぼ変わりません。

    

それ以上の利点が、駆動時間充電仕様です。

駆動時間は4.5時間から11.8時間に大幅に伸びました。

これだけでも利便性はアップしたのですが、
充電仕様が9V専用ACアダプターのみ から、
USB-ACアダプターになった ことで、
他のモノと共有ができモバイルとしての携帯性は大幅にアップしました。

これで、今まで使えなかった手持ちの5200mAhモバイルバッテリーも併せれば20時間以上駆動できます。


あとは、
タブレットというよりもWindows 8.1 の使い方に慣れることですかね?


職場と自宅共にWindows7を使っている身では、見かけ上の大きな違いからちょっと拒否反応が出ていたのですが・・・・・

まぁ、根本的にはWindows7の延長上にタッチ機能を追加しているだけで大幅な使用変更は無いOSの様なので、少し慣れるだけで拒否感や変なプレッシャーは無くなりましたが・・・・・


Posted at 2014/09/19 21:05:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | PC | クルマ

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