2020年01月13日
また独特な溝になったなぁ~
新スポーツタイヤを発表 ブリヂストン ポテンザ RE-71RS - 東京オートサロン
1月10日(金)より幕張メッセで開催の「東京オートサロン2020」。carview!は注目のブースや車種を紹介します。※一般公開日は11(土)・12(日)
ブリヂストンの新スポーツタイヤ「ポテンザ RE-71RS」が東京オートサロンで発表されました。ブリヂストンのポテンザストリートラジアル最速を目指した「ポテンザ RE-71S」シリーズの後継モデルです。
ポテンザ RE-71RSは、サーキットのタイムアップを狙うため、サーキット走行で想定される路面との接地面を見直し、車両旋回中の最大設置面積を確保し、路面に食い込むパターンとハイグリップポリマーが採用されています。また、ローアングルグルーブやパターン配置の最適化によってハンドリングの初期レスポンスを向上させ、さらに非対称トレッドプロファイルとスリックショルダーによりハイグリップタイヤとしての耐摩耗性と耐久性が向上しているそうです。
サイドウォールにトレッドウェアの表記はありましたが、数値の表記がなかったため、ブリヂストンの技術員に確認すると、市販製品には表記はしない予定とのこと。
RE-71シリーズファンのみならず、サーキットやワインディングを見据えたストリートスポーツラジアルタイヤユーザーは、その性能もさることながら、実売価格が気になるところです。
ブリヂストン、「POTENZA RE-71RS」発売へ ストリートラジアル史上最速を追求
ブリヂストンは、スポーツタイヤ「POTENZA」の新商品として、ストリートラジアル史上最速を追求した「POTENZA RE-71RS」を2月より順次発売する。
「POTENZA」は1979年の誕生以来、世界のハイパフォーマンスカーに認められ、モータースポーツの世界でも結果を残し続けているブリヂストンのスポーツタイヤブランド。新商品は、「RE71」「RE-71R」の性能や情熱を引き継ぐ意味を込め、「RE-71RS(R=Racing、S=Second/Sport)」と名付けている。
RE-71RSはモータースポーツ用タイヤ開発で培った技術を駆使し、路面との接地を高めるためにハイグリップポリマーを配合したトレッドゴムを採用。また、同社独自技術「アルティメット アイ」により、車両旋回中でも最大限接地面積を確保できるようパタンや形状を最適化した。
これら最適化した非対称パタンや非対称形状により、サーキット走行で重視されるドライ路面でのグリップ力とコントロール性を高次元で両立するだけでなく、ロングライフを実現。従来品POTENZA RE-71Rと比べ、サーキット走行時の最速ラップタイムにて2.0%の短縮を実現し、摩耗寿命も5.0%向上している。
発売サイズは13インチから19インチまで全63サイズ。価格は1万3640円から8万3160円。
「ブリヂストンがポテンザRE-71RSを発表!」ストリートラジアル史上最速を目指して大幅進化【東京オートサロン2020】
RE-71Rから5年ぶりとなるフルモデルチェンジ!
最速タイムだけでなく平均ラップタイムも向上
ポテンザといえば、ストリートからサーキット走行だけでなく、モータースポーツの世界でもその実録が認められ、多くの愛用者を持つブリヂストンのスポーツタイヤブランドだ。そしてその中でも、フラッグシップに位置するRE-71Rが、発売から5年を経てついにフルモデルチェンジ。新たに“RE-71RS”として、東京オートサロン2020でデビューした。
先代では左右対称だったトレッドプロファイルは、コーナリング時の設置面積を増しつつ接地圧が均一となるように最適化。非対称のトレッドパターンが採用された。また、周回方向に入れられた太い2本のグルーブを内側に配置することで高い排水性を確保しつつ、外側のブロック剛性を高めることができ、コーナリング時のグリップ性能が向上している。
外側のショルダー部分はブロック剛性が高まったことで、コーナリング時の限界走行性が高められた。同社のテストでは、RE-71Rと比べ、ラップタイムが2%短縮、ドライでの平均ラップも1.1%短縮した上で、摩耗寿命比較では5%向上したそうだ。
さらにカタログには載っていないものの、最適なパフォーマンスが発揮されるまでの時間も短縮されているそうなので、より早い段階からアタックすることのできるタイヤとなっていそうだ。
タイヤだけでなく装着車両も展示されていた。車両はGRスープラで、チューニングショップ“オートプロデュースBOSS”が製作を担当した1台だ。
デリバリーは2月中旬からスタートとなり、サイズによって順次追加されていくとのこと。全く新しい見た目となったRE-71RSは、ブースでの注目度も非常に高かった。その秘めたポテンシャルが今から楽しみなタイヤと言えるだろう。
東京オートサロンでポテンザ史上最速のストリートラジアル「ポテンザRE-71RS」登場
■ポテンザ アドレナリンRE004も同時に発表
ブリヂストンは、千葉・幕張メッセで開催されている東京オートサロン2020にブースを出展スポーツタイヤブランド「POTENZA(ポテンザ)」の展示だけでなく、国内外におけるさまざまなモータースポーツ活動を、車両展示やトークショーなどのイベントと合わせて紹介しています。
2020年1月10日、そんな東京オートサロン会場で発表されたのが、本格的リアルスポーツタイヤの新商品「ポテンザRE-71RS」です。2020年2月1日より順次発売されます。
発売サイズは13インチから19インチ、30シリーズから60シリーズまで全63サイズ、価格は1万3640円(1本。消費税込、以下同)から8万4700円です。
今回発売するポテンザRE-71RSは、従来の「ポテンザRE-71」「ポテンザRE-71R」の性能や情熱を引き継ぐ意味を込め、「RE-71RS(R=Racing、S=Second/Sport」と名付けられました。
モータースポーツ用タイヤ開発で培った技術を駆使し、路面との接地を高めるためにハイグリップポリマーを配合したトレッドゴムを採用。また、当社独自技術「ULTIMAT EYE(アルティメット アイ)」により、車両旋回中でも最大限接地面積を確保できるようパターンや形状を最適化しています。
最適化した「非対称パターン」や「非対称形状」により、サーキット走行で重視されるドライ路面でのグリップ力とコントロール性を高次元で両立するだけでなく、ロングライフを実現しました。従来品のポテンザRE-71Rと比べ、サーキット走行時の最速ラップタイムにて2%の短縮を実現(筑波サーキットコース2000、テスト車両はスバルBRZ、タイヤサイズ265/35R18)し、摩耗寿命も5%向上しています。
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同時に発表されたのが、カジュアルスポーツタイヤ「POTENZA Adrenalin(ポテンザ アドレナリン)RE004」です。2020年2月1日より一斉発売されます。
発売サイズは14インチから20インチ、30シリーズから55シリーズまで全40サイズで、価格は1万5290円から8万2170円です。
今回発売する「ポテンザ アドレナリンRE004」は、「ポテンザ」としての高いドライハンドリング性能だけではなく、高い排水性を確保することで耐ハイドロプレーニング性能も考慮されています。
また、「アドレナリンRE004専用コンパウンド」を採用することで、従来品アドレナリンRE003と比較して、転がり抵抗が低減しているともに、ドライ路面での操縦安定性能も向上。さらには、シリカを配合するコンパウンドにより、ウエット路面での操縦安定性能も向上されています。
また日本のみならず、アジアを始め世界の多くの地域で展開されます。
ブリヂストン ストリートラジアル史上最速を追求した「ポテンザ RE-71RS」を発売
ブリヂストンは2010年1月10日、本格的なリアル・スポーツタイヤ「ポテンザ」ブランドの新商品として、ストリートラジアル史上最速を追求した「ポテンザ RE-71RS」を2月より順次発売すると発表した。
製品概要
イメージを引き継ぐ意味を込め、「RE-71RS(R=Racing、S=Second/Sport)」と名付けられている。このタイヤはモータースポーツ用タイヤ開発で培った技術を駆使し、路面との接地を高めるためにハイグリップ・ポリマーを配合したトレッドゴムを採用している。
また、ブリヂストン独自技術の「アルティメット アイ」により、車両旋回中でも最大限の接地面積を確保できるようパターンや形状を最適化している。
その性能は、ドライ路面での最速ラップタイムは、従来の71Rとの比較で2%短縮し、同じくドライ路面での平均ラップタイムは1.1%短縮している。
その一方で摩耗寿命は5%向上するなどグリップ性能と耐摩耗性脳を両立させている。なお、発売サイズは63サイズで、全てメーカー希望小売価格を設定している。
ブリヂストンはストリートラジアル最速を追求したポテンザの新作「RE-71RS」を初披露!【東京オートサロン2020】
ハイグリップと耐摩耗性を両立させた理想形!
ブリヂストンは、千葉県・幕張メッセで開催された東京オートサロン2020にブース出展し、注目の新作タイヤを初披露した。
注目は、ポテンザブランドでストリートラジアル史上最速を追求するべく誕生した、RE-71RSだ。全63サイズが、2月1日(土)より順次発売される予定。
ポテンザは世界の高性能モデルが採用してきた、伝統あるブランド。その最新作として誕生したRE-71の“RS”は、これまでのRE71やRE-71Rの性能を引き継ぐ意味も含めてR=Racing、S=Second/Sportの意味が込められている。
モータースポーツ用タイヤ開発で培った技術を応用し、路面との接地を高めるハイグリップポリマーを配合したトレッドゴムを採用。同社の技術・アルティメットアイにより、旋回中でも最大限接地面積を確保できるようパターンや形状を最適化している。
これにより、スポーツタイヤらしいハンドリングや初期レスポンスを実現。サーキットやワインディングで走りを楽しみたいユーザーにはピッタリの性能が与えられている。
また、同時に気になるのがライフ性能だろう。非対称トレッドプロファイルやスリックショルダーブロックにより、ハイグリップタイヤながら高い摩耗性や耐久性を実現。従来モデルよりもサーキットでの最速ラップタイムを2%も短縮しながら、摩耗寿命は5%向上させている。新しいポテンザRE-71RSは、ノーマルからチューニングカーまで、走りを存分に味わいたいユーザーにオススメのモデルと言えるだろう。
そのほか、ブースにはポテンザRE-71RSを装着した新型スープラや、ポテンザS007Aを装着したメルセデスAMG GT 63S 4マチック+、スーパーGT GT500クラスに参戦していたレクサスLC500を展示。さまざまなポテンザブランドのアイテムをアピールしていた。
ストリートラジアル史上最速を追求。ブリヂストン『POTENZA RE-71RS』2月より発売
ブリヂストンは1月10~12日に千葉県、幕張メッセで開催された東京オートサロン2020において、本格的リアルスポーツタイヤ『POTENZA』の新商品『POTENZA RE-71RS』を発表した。
POTENZA(ポテンザ)はブリヂストンが販売しているスポーツタイヤブランドで、1979年に誕生した。国内のみならず海外モータースポーツでもその名を聞く人は多いはずだ。
今回発表された『POTENZA RE-71RS(ポテンザ・アールイー・ナナイチアールエス)』は、ブリヂストンがモータースポーツ用のタイヤ開発で培った技術を駆使して開発されたものだ。
トレッドゴムには路面との接地を高めるため、ハイグリップポリマーを配合。
また、ブリヂストン独自のシミュレート&計測技術である『ULTIMAT EYE(アルティメット・アイ)』によって、クルマが旋回中でも、タイヤが最大限の接地面積を確保できるようにパターンや形状が最適化された。
この最適化された非対称パターンや非対称形状により、サーキット走行で重視されるグリップ力とコントロール性を高次元で両立しながら、ロングライフを実現しているという。
その性能は、先代『RE-71R』と比べサーキット走行時の最速ラップタイムは2.0%短縮され、摩耗寿命は5.0%向上を果たしている。
RE-71RSは2月より順次発売され、価格はタイヤサイズによって異なるが、1万3640円~8万4700円(税込)となっている。タイヤの詳細はブリヂストン公式ホームページ(https://tire.bridgestone.co.jp/potenza/re71rs/)まで。
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2020/01/13 22:25:56
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