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2017年12月29日 イイね!

[マイナーチェンジ]トヨタ・アルファード/ヴェルファイア 仏壇フェイスの進化 

[マイナーチェンジ]トヨタ・アルファード/ヴェルファイア 仏壇フェイスの進化 トヨタは「アルファード」と「ヴェルファイア」をマイナーチェンジした。
今回のマイナーチェンジでは、第2世代へ進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、自転車や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」や、レーダークルーズコントロール作動時、車線維持に必要な運転操作支援を行う新機能「レーントレーシングアシスト」を搭載。さらに、リヤクロストラフィックアラートやブラインドスポットモニターを新設定するなど、予防安全装備を充実させた。
デザインにおいて、エクステリアはヘッドランプ、フロントグリル、フロントバンパー、バックドアガーニッシュ、リヤコンビネーションランプを意匠変更。インテリアはメーター加飾やシート表皮、木目の色を変更した。
また、エアロ仕様かつ贅沢なセカンドシートを備える最上級グレード「Executive Lounge S」を「アルファード」に、「Executive Lounge Z」を「ヴェルファイア」に設定。価格はなんと750.8万円(ハイブリッド)にも達するから驚いた。
パワートレーン関連では、V6 3.5Lエンジン(2GR-FKS)にDirect Shift-8ATを採用した。また、構造用接着剤の適応範囲拡大や高剛性ガラス接着剤の使用などによりボディ剛性を高めた。
個人的に、この手の仏壇フェイス箱型ミニバンが「高級車」として売られることに違和感があるのだが、既に市民権を得ており、勝てば官軍。所謂お偉いさんが「アルファード」に乗り込む姿も珍しくない。お手軽なFFミニバンが高価な価格でバンバン売れるんだから、トヨタとしてもドル箱だろう。
それにしても、カタログを見るとこれだけ高価なクルマにも関わらず、カーナビ一式がメーカーOPで、しかも63~71万円もする....。今時こんなのは標準装備で良いのではないか...。
「アルファード」はタイミングが良ければ中古車として海外輸出特需に乗っかり、かなり高いリセールで売れる事もあると聞く。(そういうのが気になる方は他のサイトで調べてください。)
そろそろトヨタも真剣にレクサス版の「アルファード」を作ってみればよいのに。1000万円クラスのミニバンが作れるものなのか。ちょっと興味がありますね。
Posted at 2017/12/29 15:10:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年12月23日 イイね!

【2018年北米国際自動車ショー】ホンダ・インサイトが復活。

【2018年北米国際自動車ショー】ホンダ・インサイトが復活。ホンダは、2018年北米国際自動車ショー(デトロイトショー)において、新型ハイブリッドセダン「INSIGHT(インサイト)」のプロトタイプモデルを世界初公開する。
「インサイト」は、ホンダ初のハイブリッドモデルとして初代モデルが1999年11月に発売。その後、2006年に生産中止となり、「シビックハイブリッド」が事実上の後継車となっていた。
時は流れ、2009年2月に2代目「インサイト」が誕生。リーマンショック直後というタイミングでもあり、低価格・低燃費(エコカー志向)の追い風を受け、「プリウスキラー」として国内でも華々しいデビューを飾ったことは記憶に新しい。しかし、その直後から「恥も外聞もない」トヨタの「インサイト潰し」が本格化。同年5月にフルモデルチェンジを受けた3代目「プリウス」の価格を急遽引き下げるとともに、2代目「プリウス」を廉価版の「プリウスEX」として併売したことで2代目「インサイト」の販売は急落。細々と販売は続けられたが、2014年初頭には役目を終えて静かにモデル廃止となっていた。
あれから間もなく4年....。3代目となる「インサイト」の復活が正式にリリースされ、今回もハイブリッド専用モデルとなることが発表された。但し、ポジショニングは若干上級移行されるようで、「シビック」の上位に位置付けられる5人乗りセダンとして開発され、スタイリッシュなデザインと、革新的な2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を採用すると発表している。新型「インサイト」は、米国・インディアナ工場で生産され、2018年夏に米国での発売を予定している。
スタイリングは一見して、最近のホンダセダンの流儀で構成されていて、確かに「シビック」以上で「アコード」未満の車格というのもうなずける印象。恐らく、国内での販売は予定が無いのではないか。そもそもセダン需要が弱く、失敗車のイメージが有る「インサイト」の名称を復活させるメリットも感じられない。むしろ販売好調な「シビック」のセダンだけは国内で生産しているから、「インサイト」同様の2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を採用した追加モデルを国内向けに作るほうが理に適っている気がする。
最近ホンダのデザインが一時期の暗黒期を脱し少しずつ「良くなってきた」と感じている。新型「シビック」「アコード」そして「インサイト」はどれも個性とブランド内の共通性が両立し、ライバルとの差異化も図られているように感じる。願わくば、このテーマを踏襲した5ナンバーサイズモデルが国内市場向けにあれば良いのに。不細工な「グレイス」は一刻も早くモデル廃止にしてさ...。
新型「インサイト」を見ていたら、昔存在した「アスコット・イノーバ」を思い出しました。「コンチェルト」や「ドマーニ」に続く英国の香りを感じるクルマという意味で割りと好きなクルマでしたね。


↓新型アコード

↓新型シビック・セダン

↓アスコット イノーバ 2.3Si-Z (1992-1996年)
Posted at 2017/12/24 00:07:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年12月17日 イイね!

[フルモデルチェンジ]スズキ・スペーシア 恐らく今回も.....。

[フルモデルチェンジ]スズキ・スペーシア 恐らく今回も.....。スズキはハイトワゴンタイプの軽乗用車「スペーシア」をフルモデルチェンジした。
「パレット」の後継として「スペーシア」が登場したのは2013年3月だったから、5年未満でのフルモデルチェンジ。最近はどのクルマもモデルライフが長期化しているから、「スペーシア」はモデルチェンジを急いだ印象すらある。
ライバルのホンダ「N-BOX」やダイハツ「タント」にセールスで差をつけられていたのは事実。スズキが誇る新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用し、低床を維持しつつ全高を上げることで室内を高くし居住性を向上。さらに、前後乗員間距離を拡大し足元空間を広げた。これによって、ユーザーの期待する「広々感」を更に向上させるとともに、ライバルよりも華奢に見えていた外観の「見栄え」も改善したと説明する。
まぁ確かに、「パレット」・初代「スペーシア」は共にライバルに比べドッシリとした安定感の表現が弱点だった。実際の走りはライバルに劣ることは無かったと思うが、見た目の印象で損をしていたのは事実だろう。但し、個人的には新型「スペーシア」も相変わらずライバルより弱々しく見える気がするが大丈夫だろうか。特に、テールランプを随分高い位置に設置したおかげで、ヒョロっと背が高く横風に弱そうな印象を受けるのが惜しい。
新型「スペーシア」は予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」を採用し、安全装備を充実させた。衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」に加え、軽自動車で初めて後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」を採用するなど、前後の衝突被害軽減ブレーキを全車標準装備。さらに、フロントガラスに進入禁止の道路標識や車両情報などをカラー表示するヘッドアップディスプレイ、周囲を立体的に360°確認できる「3Dビュー」を採用するなど、安全運転を支援する機能を充実させ、「セーフティ・サポートカー」の「サポカーS ワイド」に該当する。
販売目標台数は「スペーシア」シリーズ全体で12,000台(月販)とかなり強気。残念だが、私の予想ではこの目標を通期で達成するのはかなり厳しいのではないか。2月に発売した「ワゴンR」シリーズも16,000台(月販)を掲げたが惨敗。直近の11月は9241台。10月は8801台だから、「低迷」とは思わないが、スズキの計画には未達の状況である。(正確に言えば1度も達成していない)恐らく、「スペーシア」も同じ道を辿りそうな予感がする。(根拠は無いが....)
個人的に、スズキの割り切りと言うか、大衆車を作る上での取捨選択は潔くて好感を持っているのだが、最大のライバルであるホンダ「N-BOX」が格上の「フィット」や「フリード」ですら霞んでしまうような商品力を詰め込んでフルモデルチェンジを実施したことに比べてしまうと弱い。あくまでも従来の軽自動車レベルで構成されたモデルチェンジ。
要するに、ホンダ「N-BOX」から販売台数首位奪還を目指す様な意欲作ではなく、初代「スペーシア」よりはもう少し売れるように....程度の"志"で開発されているのが残念だ。
残念ながら、マーケットは日々変化している。「低価格」と「燃費」だけがフォーカスされた時代は終わり、軽自動車には「安全性能」とメインカーとして乗れる「見栄え」や「高品質感」が求められている。そのためには多少の追加コストも許容される時代。スズキは「ワゴンR」以降、この流れに乗り遅れているような気がしてならない。普通車の開発に工数が取られていて、軽自動車に手が回らないのかな....。

↓タントカスタム

↓N-BOX カスタム

Posted at 2017/12/17 22:58:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年12月11日 イイね!

[一部改良]トヨタ・ハイエース/レジアスエース Toyota Safety Sense Pを標準装備

[一部改良]トヨタ・ハイエース/レジアスエース Toyota Safety Sense Pを標準装備トヨタは「ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)」と「レジアスエース(バン)」を一部改良した。
今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備し、より安全性に配慮した。
また、ディーゼル車は2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」の搭載と6速オートマチックの採用により従来型より燃費を向上。「平成27年度燃費基準+15%」を達成するとともに、「平成21年基準排出ガス10%低減レベル」の認定を取得し、「エコカー減税」の免税措置対象とした。
さらに、車両の安定性を確保するVSC&TRCや急な坂道での発進時に車両のずり落ちを一定時間抑えるヒルスタートアシストコントロールのほか、盗難防止に貢献するオートアラームを全車標準装備し、より安全性に配慮した。
ボディ色については、ハイエースのワゴンに新規設定色「ベージュメタリック」と「ラグジュアリーパールトーニング」を採用した。
そのほか、内外装をダークカラーで統一した特別仕様車「スーパーGL“DARK PRIME”」を設定した。
5代目となる現行「ハイエース」は2004年8月に登場しているから、既に13年以上が経過している。商用車は全般的に長寿とは言え、流石にモデル末期と言えるだろうが、このタイミングで衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備するなどの大掛かりな改良が施されるからには、まだまだ当面は現役続行と言う事だろう。まぁあと10年くらいは行けるんじゃないかな.....ある意味完成形ですよね。
個人的にも、マイカーとして使いこなせないのは判りつつも、妄想の世界では結構な頻度で購入シミュレーションが走るクルマ。買うなら、手頃なサイズの標準ボディ「スーパーGL」をディーゼルの4WDで選ぶと思う。価格は386.7万円。決してお安くはない価格だが、リセールも良いから問題はない。
これを買ったら、車中泊仕様にして最近停滞気味の風景写真趣味を復活させて....なんて。
トヨタは商用車を作らせたら間違いなく天才。うーん。「ハイエース」熱が再燃しそう.....(笑)
見た目だけを言えば「ワイドボディ」の方がカッコイイが、ディーゼル+4WDの組み合わせが用意されないのが惜しい。更に1ナンバーになるから色々とハードルが高い(特に高速道路料金)。3ナンバー登録の「ハイエースワゴン」と言う選択肢もあるが、こちらは10人乗りで2700ガソリンのみ(4WDは335.2万円)だから選びにくい....とカタログ眺めながら悶々としている。

↓バン 2WD 2800ディーゼル ワイドボディ スーパーGL

↓特別仕様車 スーパーGL“DARK PRIME” 2WD 2800ディーゼル 標準ボディ

↓4代目ハイエース ワゴン 懐かしいですね。このカタチも好きでしたね。
Posted at 2017/12/11 21:49:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2017年12月04日 イイね!

[ロサンゼルス自動車ショー]マツダ・アテンザ 2度目の大規模改良

[ロサンゼルス自動車ショー]マツダ・アテンザ 2度目の大規模改良マツダは、商品改良した「Mazda6(日本名:マツダ アテンザ)」のセダンモデルをロサンゼルス自動車ショーにおいて、ワールドプレミアした。
アテンザは2012年のフルモデルチェンジ以来、2度目の大規模改良を受けた。
パワートレインでは「Mazda CX-9」に続き、2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G2.5T」を設定。4LのV8自然吸気ガソリンエンジン並みのトルクを発揮すると言う。
デザインにおいては、「Mature Elegance」をコンセプトに、エクステリア・インテリアともに上質さをより一層磨き上げ、大人の落ち着きを感じさせるデザインへ深化。また、日本の伝統家具や楽器などに使用される栓木を用いた本杢素材などによってマツダらしいプレミアム感を表現したマツダ最上級仕様のインテリアを設定した。
さらに、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」をさらに進化・拡充。全車速追従を可能とした「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」に加え、最新の360°ビュー・モニターを採用するなど、より幅広いシーンで安心して走りを楽しめる安全性能を実現した。
国内仕様のアテンザにもSKYACTIV-G 2.5T (ガソリンターボエンジン)を設定するのかは現時点で不明だが、品質感を高めたインテリアも含めて楽しみなニュース。
しかし、「CX-5」「CX-8」系とデザインテーマを合わせたフロントマスクは......個人的には微妙な印象。少なくとも、現行アテンザの「初期」「中期」フェイスは文句なしにカッコ良かったと思うが.....。連戦連勝のマツダデザインもそろそろ息切れ??と心配になる。
実車を見たら「これカッコイイね」と安心させてくれることを祈りたい。

Posted at 2017/12/04 23:18:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
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