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ezoflatのブログ一覧

2009年02月28日 イイね!

[CCD→CMOS]リコー CX1 Rシリーズ改め。

[CCD→CMOS]リコー CX1 Rシリーズ改め。リコーはこれまでRシリーズとして販売してきたコンパクトデジカメを「CX1」と改名し3月中旬に販売する。(個人的にはCX1って言われるとどうしてもコシナを連想するのはマニアックすぎるんでしょうな)Rシリーズから28mm~200mm相当の光学7.1倍ズームレンズを継承し、撮像素子を1/2.3型1000万画素CCDから、1/2.3型929万画素CMOSセンサーに変更。その他、驚いたことに3型の液晶モニターは46万ドットから92万ドットにグレードアップ!!!コンパクトデジカメで92万ドットっていうのは快挙ですね。現在保有しているR10のモニターも非常に綺麗で見やすいのが気に入っていたが、92万ドットクラスとなるとデジタル一眼レフでも一部の機種が採用している程度。(ニコンD700やEOS50Dが3型で約92万ドットを採用している)ボディの基本デザインはR8→R10→CX1と3世代に渡って踏襲されているのがリコーらしい。個人的にはこの外観は完成度も高いし、質感もあるので変える必要がないと思っているので賛成。外観のコストをセーブして中身を進化させるリコーの姿勢は正しい。興味深いのは新画像処理エンジン「スムースイメージングエンジンIV」とCMOSセンサーの採用。リコー機の弱点であった高感度撮影において、従来機種以上にシャープな解像感と色再現性を維持しながらノイズの低減を実現したと言う。また画像処理エンジンに専用回路を搭載したことによって実現した「画素出力補間アルゴリズム」が、従来方式に対して最大1EVのダイナミックレンジを拡大。明暗差の大きいシーンで白とびを低減する。また、明るい部分から暗い部分までなめらかに再現する「ダイナミックレンジダブルショットモード」を搭載。CMOSに換装したことで、高速連写が可能に。露出が異なる2枚の静止画を高速で連続撮影して、それぞれの適正露出部分を合成した画像を記録する「ダイナミックレンジダブルショットモード」を搭載。ダイナミックレンジを最大12EV相当まで拡大可能。人の目で見た印象と近い画像の記録が可能とは穏やかではいられない。コンパクトデジカメの最も苦手な部分なだけに早く試したい。色温度が混在した被写体の撮影において、最適な色再現を実現する「マルチパターン・オートホワイトバランス」機能を搭載。日陰と日向が混在するシーンやフラッシュ撮影時のフラッシュ光と外光(蛍光灯など)が混在するシーンなどにおいて、分割した領域ごとの光源に応じたホワイトバランスを設定。従来のオートホワイトバランスでは対応が難しかったシーンでの人物撮影において画質向上を実現したという。ここ最近の従来機におけるホワイトバランスも取り立てて不満はなかったが、室内でのフラッシュ撮影はやはり苦手な部類だっただけに、どの程度進化したのか楽しみ。うーん。R10を先日購入したばかりだが、CX1欲しい。かなり欲しい。夏のボーナスで購入決定だな。
Posted at 2009/02/28 12:13:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | カメラ | 趣味
2009年02月20日 イイね!

[15年ぶりのGUITARHYTHM]布袋寅泰・GUITARHYTHM V


布袋のファーストソロアルバム「GUITARHYTHM」がリリースされたのは1988年。私がまだ13歳(笑)の時で全編英語のアルバムはとても難解で大人の香りがした。COMPLEXを挟んで、再びソロに戻った布袋が「GUITARHYTHM II」をリリースしたのは1991年。16歳の私には2枚組で5000円もしたこのアルバムは買うことが出来ず、そうご電器YESのレンタルCDで我慢したホロ苦い思い出のアルバム。今でも一番好きな「GUITARHYTHM III」は翌1992年のリリース。先行して発売されたシングル「LONELY★WILD」を初めて聞いたとき何故か泣けた。今でも調子の出ない朝は、通勤電車の中で「LONELY★WILD」を何度も何度もリピートして聴くのが定番。そして1994年にリリースされた「GUITARHYTHM IV」は当時免許取り立てで夜な夜な峠に出掛けては「GUITARHYTHM IV」を流していたっけ。......それから15年。いつのまにか33歳になり、最近は白髪まで(ToT)。いつかは復活するかな..と思っていた「GUITARHYTHM」の続編「GUITARHYTHM V」がいよいよリリース。一曲目の「GUITARHYTHM RETURNS」で早速ウルッと来てしまったのは年のせいで涙腺が弱ったからか。なにせ「GUITARHYTHM Never gonna stop!」ですからね。個人的な解釈で恐縮だが、「GUITARHYTHM」は布袋の孤独との戦いが生み出した作品だと思っていた。バンドを解散し、COMPLEXも長続きせず...誰かと組みたい一方で、完璧を求めるほど孤独に追い込まれていく。そんな葛藤が「GUITARHYTHM」の鋭い切れ味となって表現されていたのではないかと。しかし、「GUITARHYTHM V」に孤独は感じられない。さりてとあの頃の俺は...と安易な懐古主義でもない。(最近の恒例でゲストアーティストとのセッションは個人的にイマイチなんだが)今の布袋の言語で「GUITARHYTHM」を書き上げたらこう仕上がるのか....と感心するしかない。4月27日からツアーがスタートする。例の如く、札幌(というか北海道)が1カ所も予定されて居らず非常に腹立たしいが、とりあえず埼玉と東京の2公演には駆けつけるつもり。追加公演で札幌が入りますように....。
Posted at 2009/02/20 00:02:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | 布袋寅泰 | 音楽/映画/テレビ
2009年02月15日 イイね!

[家庭用カセットガスを燃料に!!]ガスパワー耕うん機「ピアンタ FV200」

[家庭用カセットガスを燃料に!!]ガスパワー耕うん機「ピアンタ FV200」ホンダの汎用機で面白い新機種が発売されたようなので取り上げたい。耕うん機(歩行型二輪トラクター)。私には一切無縁の機械だが、最近のガーデニングブームなどで一般家庭でも購入されるようだ。今回取り上げたのは燃料がガソリンではなく、家庭用のカセットガスを使うこと。そう、卓上のガスコンロで土鍋を....の時に使うあのカセットガスを使うのである。カセットガスの中身はLPG(液化ブタン)であるからタクシーに多く使われている燃料と同様である。ちなみに販売計画台数は6,000台/年間・国内。価格は104,790円(税込)である。(この価格が安いのか高いのか見当がつきませんが....)耕うん性能はカセットボンベ1本(内容量250g)で約1時間稼働でき、約32坪(106m2)の耕うん作業が可能とか。一般家庭のガーデニングとか市民農園で使用するレベルなら充分な能力だろう。エンジンはGXV50型の空冷4ストローク単気筒OHVで総排気量49.4cm3、連続定格出力は1.4ps/4,600rpm。重量は20kgとか。折角家庭用なんだから、耕うん機に限定せず有事は発電機としても使えるような親切設計になっていれば面白かったのに。左上の写真のように新型インサイトでも運べるようです。(畑を耕した泥だらけの耕うん機を乗用車に載せる人はいないと思うが....)カセットガスはスーパーやホームセンターなど比較的入手もし易いし、保管も容易ですから面白いアイディアだと思う。

Posted at 2009/02/15 21:08:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2009年02月15日 イイね!

[試乗インプレッション]トヨタ・IQ 350km長距離テスト

[試乗インプレッション]トヨタ・IQ 350km長距離テストようやく、トヨタ・IQをお腹いっぱい乗り回す事が出来た。ファーストインプレッションは昨年末にお台場のメガウェブで短時間乗っただけだったので、早いうちにロングドライブをしたいと思っていた。今回は丸1日をかけて約350kmを共にしてみた。スペックをおさらいしておくと、今回テストしたグレードは一番ベーシックな「100X」で140万円。全長2985mm 全幅1680mm 全高1500mm ホイールベース2000mmで車両重量は890kg。エンジンはパッソやヴィッツ(欧州のアイゴもこのエンジンを使ってる)に搭載されているダイハツ製の「1KR-FE」。直列3気筒DOHCの1.0L(NA)で最高出力68ps/6,000rpm 最大トルク9.2kg-m/4,800rpmを発揮。パワーウエイトレシオは13.1kg/ps。10・15モード値は23.0km/LでミッションはSuper CVT-i。ボディ色がいかにも退屈な"シルバーM"だったのは残念だった。改めてIQと対面してみると、全長の短さに対し全幅が異様に広く感じる(縦横比1.8:1)。個人的にはもう少しファニーなルックスの方が、親しみというか愛着が持てそうな気がするがそれは(きっと)日本人的な感覚であり、主戦場である欧州市場の嗜好を考えればこんなものか...。「実寸は小さいけれども大きく見せたい」デザインであることは間違いない。IQの評価を難しくしてしまった要因として、発売前から「プレミアム」というキーワードを多用してしまったことではないかと思っている。小さいクルマだけど、価格が高く富裕層に....と敷居の高そうなイメージを植え付けてしまった。しかし、実際のクルマは正直「プレミアム」なクルマでは全くない。また価格もそんなに騒ぐほど高くもない。9エアバッグやVSC(横滑り防止装置)を標準装備していることを加味すれば納得の範疇かと。例えば、エンジンのスターター音はダイハツの軽自動車とよく似た甲高い音だし、3気筒特有の振動も抑え切れていない。この振動は燃費のために出来る限り(ノッキングの寸前まで)アイドリング回転数を低くしたいという意思の表れとも理解しているので、出来が悪いと批判するつもりはないが、「プレミアム」なクルマとしてはエンジンを始動した瞬間から安っぽい。要するにIQを「プレミアム」という尺度で測ろうとすると色々と綻びが感じられてしまうが、本来は超コンパクトなサイズのもたらす利便性と先進的なイメージが売り物の"個性派コンパクトカー"と軽めに受け止めておくべきだろう。IQのパワーウエイトレシオが13.1kg/psと言う数字からも想像されるとおり、俊敏なクルマではない。全体的に燃費志向であり、CVTも出来る限り低回転域を使おうとする。また「エコモード」なるスイッチがあり、これをONにすると更に燃費を意識したセッティングになる。アクセル操作に対する駆動力、ならびに空調制御のエネルギー消費を低減する制御を実施している様だ。総じて静粛なクルマでもあり、シティユースには充分なパフォーマンスを発揮していると言える。(NAの軽自動車並みか)市街地から山道へコースを移すとIQはショートホイルベースから想像されるようなピッチングはかなり抑え込まれていた。しかしピッチングを嫌うあまり、足を堅めすぎているのか全高1500mmのクルマにしてはロール感も少ない変わりにクルマが背伸びをしたままロールを我慢しているようなフィーリングがありコーナリング時には逆に不安を感じた。タイヤも燃費重視のエコピアを履いている影響もあるだろう。ボディが軽量なだけにブレーキの性能に不満はないが、総じてコーナリングを楽しめるクルマではない。エンジン音が極めて退屈で全くと言っていいほど高揚感を感じさせない事やCVTによるエンジンブレーキの効きが弱いのも山道では減点要素となる。高速道路では100km/h巡航で2800~3000rpm程度と軽自動車より一回り上の余裕が感じられる。(さりとて余裕タップリというわけでもないが。)若干横風に弱い様だが、高速道路の利用が多いユーザーも問題なく利用できるだけのパフォーマンスは備わっている。今回の試乗全般の印象として、IQはその特徴的なルックスに反し、走りは非常に中庸。取り立てて不足は感じないが、感銘を受けることもない。まさに"ちょヴィッツ"な感覚とでも言えばいいのか、正面を向いて走っている分には普通のトヨタ車。これだけのショートホイルベースを普通のトヨタ車の様な走りまで仕上げたことをある意味褒めるべきなのかも知れないが、私は終始「これではただの短いヴィッツ」という物足りなさが払拭出来なかった。ただ、燃費性能は大したもので約350kmを1日掛けて走って20.9km/L(満タン法)を記録した。私が感じたIQにおける不満点の大部分はダイハツ製1.0L 1KR-FE型エンジンに起因するものが多い気がする。噂されている1.3L(アイドリングストップ付)やディーゼルエンジンなどが追加された際には大幅に印象が変わる可能性がありそう。今後の熟成とパワーユニットの追加に期待したい。







Photo:PENTAX K10D
Posted at 2009/02/15 10:37:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗インプレッション | クルマ
2009年02月11日 イイね!

[続・最近気になるクルマ]スズキ・SX4

[続・最近気になるクルマ]スズキ・SX42/1の記事でトヨタ・ラッシュを取り上げたが、その際にライバル車種としてスズキのSX4を挙げたので改めて、SX4について調べている。2006年7月に登場したSX4は早くも2年半が経過しているが、未だ路上で見かける機会は少ない。ラッシュは札幌の路上ではチラホラ見かけるが、SX4はあちらでも希少。とある資料によれば、平均月販台数は400台程度との事。大雑把に言えば、同じスズキのスイフトに対し1/10程度の販売台数と言うことになろう。個人的に日本車離れしたスタイリングはかなり好み。特に、ルーフレールを装着しアウトドアテイストを強調した"X"系のグレードが◎。残念ながら、SX4でWRCに参戦していたスズキは先日撤退を表明している。SX4のイメージにイマイチWRCの活躍がリンクしていないことも残念なポイント。もっと早期にSX4スポーツ(スズキ風に言えばSX4ワークス?)が発売されていれば知名度も違っていたのかも知れない。SX4は欧州ではフィアット・セディチとしてOEM供給されているなど、日本では地味な存在だが、世界5拠点で生産されワールドワイドに販売されている世界戦略車。その片鱗は日本仕様でも窺い知ることが出来る。量販グレードの1.5XG(4AT/FF)164.8万円にSRSサイド+カーテンエアバッグやディスチャージヘッドランプ、イモビライザー等が標準装備される。惜しいのはESP(横滑り防止装置)が2.0Lのみ標準装備で1.5Lには設定無し。また、リヤシートのヘッドレストは2名分のみ(欧州仕様は3名分有り)であることか。(スプラッシュはハンガリーで生産された輸入車なので、ヘッドレストは3名分ある。)トヨタのコンパクトカーでもなく、スズキの軽自動車でもなく、スズキのコンパクトカーを買うモチベーションとして、安全装備が欧州車並に揃っているのに低価格...そんな風に定着すると良いですね。
さて、先日ラッシュのライバルとしてSX4を推したのだが、さすがジムニーやエスクードを生み出したスズキのクロスオーバー車だけあって、AWDシステムも簡便なものではない。i-AWDシステムと名付けられているが、電子制御の湿式多板クラッチを採用し、前後輪の駆動力を直結に出来る「4WDロックモード」を持っている。その他、燃費を意識した2WDモードでFF固定が可能。しかし、通常は「4WDオートモード」にしておけば路面状況に応じて駆動力の配分を自動で制御してくれるので、コレに設定しておくのがデフォルトなんだろう。FFモデルに+20万円の価格設定だが175mmを確保した最低地上高も含め、必要な地域ではリーズナブルだろう。むしろ、このクルマにFFは似合わないかな。そんなミスマッチ感が販売低迷の原因かも知れぬ。スズキはSX4登場時のリリース文中で"「SX4」はコンパクトカー市場に革命を起こすことを目的とした「クロスオーバー レボリューション」をコンセプトに、スズキが得意とする「スポーツコンパクトの走り」と「SUVの機動性」を融合させた、新しいジャンルの「スポーツクロスオーバーハッチバック」として開発した"と綴られている。かくして、コンパクトカー市場に革命は起きなかった(笑)訳だが、その心意気はもう少し評価されても良いクルマではないか。(実は超マイナー車であるSX4セダンもスタイリング的には好きなんですよね....)
Posted at 2009/02/11 12:55:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
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