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2016年11月24日 イイね!
[ラゲッジフラットボックス制作]ジムニーの荷室を広く使いやすく④完成編今回でラゲッジフラットボックスは完成です。
カットしたコンパネを木ネジとL字金具を利用して組み立てた後、ニードルパンチカーペットを両面テープで固定する。書けばこれだけの事だが、結構時間はかかる。電動ドリルで下穴を開けてから木ネジを入れ、L字金具で要所を固定。お陰でボックス本体は結構ガッチリに出来上がった。
ニードルパンチカーペットはカッターでサイズ通りに切断し、カーペット用の両面テープを貼って固定する。当初は両面テープだけでは不安なので、タッカーを併用する予定だったが、最近の両面テープは高性能らしく、タッカーは利用していない。蓋の部分は1枚カーペットをぐるっと巻くように両面テープで固定しているが、ズレる気配もないから大丈夫だろう。まぁダメなら作り直せば良いだけの事。
蓋の部分は取り付け方法に悩んだが、結局はシンプルに丁番で固定した。もう少し腕があればカッコイイ固定方法も有りそうだが、まぁ実用重視と言う事で。蓋の固定方法も当初は磁石で固定する事も検討したが、面倒なので(笑)ラゲッジネットでテンションを掛けることで蓋の固定も兼ねるようにした。今のところ状態の悪い路面でもバタつくことは無い。
さて、ここまで未解決だった2つの問題について。
まずは外したリヤシート座面の問題。それこそ車庫でもあれば車外に下し保管するのだが、それは現状難しいから、やはり車内に設置したい。色々と悩んだ結果、下の写真②の様にフロントシート背面と倒したリヤシート(ヘッドレスト有)の間に挟む事が出来た。実際は少しだけ無理にハメ込んでいる状態だが、シートのウレタン部で吸収可能な範囲なので問題はないだろう。狙ったわけではないが、急ブレーキの際に荷物がフロントシート側に飛び込んで来ないようにガードする壁にもなっていて一石二鳥。我ながらグッドアイディアだと思う。但し、リヤゲート側から見ると写真の様に裏面の処理が適当でイマイチ。今後何かカバーの装着等を考えたい。
次にラゲッジネットのインパネ側フック。これは散々悩んだのだが、フッと思いついたのはリヤシートのヘッドレスト支柱部分に金属のOリングを引っ掛けて、そこにラゲッジネットのフックを掛けるというもの。写真⑤がネット装着状態。100円ショップで買ってきたOリングを使ってみたが、剛性的にも問題はないようだ。ジムニーの場合、リヤシートのヘッドレストは「XC」の装備であり、ベースモデルの「XG」には装備されない。そういう意味では万能な対処方法ではないが、これしか思いつかなかった。ラゲッジネットはamazonで格安の汎用品(700mm*700mm)を780円で買ったものだが、本来はもう少し幅広くフック出来れば見た目にも良いし、ネットのテンションが強くかかるハズだが、これはどうしようも無い。まぁ実用上は全く問題ないからOKでしょう。
写真③の状態がラゲッジフラットボックスの本体部のみを装着した状態。基本的にはこれで完成ですが、より完全な一体感を追求し、背もたれ部まで延長したのが写真④の状態。将来的に車中泊ベッドとして活用した際の事も考慮し、寝床のフラット感を追求した仕様。写真⑥はフロント側から見た状態。どうせ、コンパネのサイズは1800mm*900mmと決まっているので、余すことなく材料を活用しようと考えると、背もたれ部まで作れてしまうという事。ニードルパンチカーペット(90cm幅)は1m680円。失敗時の予備も入れて2m購入したが、結構余ってしまった。
こんな感じで久しぶりのDIY作業は無事に完了。結構見栄えも良く完成したと自画自賛している。早速、スタッドレスタイヤの交換時にフラットになったラゲッジが活躍するだろう。

↓写真① 標準状態はこんな感じ。


↓写真② リヤシート座面を外し、フロントシート背面へ入れた状態。


↓写真③ ラゲッジフラットボックスの後部側を装着した状態。


↓写真④ ラゲッジフラットボックスの前後部の両方を装着した状態。


↓写真⑤ ラゲッジネットを装着した状態(完成)


↓写真⑥ フロントシート側から見た状態。
Posted at 2016/11/24 23:31:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジムニー(JB23W) | クルマ
2016年11月24日 イイね!
[ラゲッジフラットボックス制作]ジムニーの荷室を広く使いやすく③ラゲッジのフラット化はある程度方向性が見えてきたものの、悩みは荷物を固定するラゲッジネットをどうするか。残念ながら、ジムニーの純正オプションに私のイメージするラゲッジネットやそれを固定するラゲッジフックの様なものはない。
最悪は今回作成する「ラゲッジフラットボックス」にDリングを木ネジで固定し、ラゲッジネットを固定しようと考えたが、僅か12mm厚程度のコンパネに入れる木ネジ程度の結合力ではあまり大きな力がかかると木ネジが外れたり、コンパネが割れたりとあまり良いことは無さそう...。さてさてどうしたものかとネットを徘徊しているときに発見したのがトヨタ純正部品の流用技である。
ジムニーのリヤゲートメンバー部には2箇所の隠し蓋があり、それを外すとボルトが入るようになっていた。ここに、トヨタ「ハイエース」の純正部品であるラゲッジフックがジャストフィットするらしい。ならばと即刻トヨタ部品共販へ走り、ラゲッジフックを2個注文。翌日には納品された。日本の物流体制は素晴らしいですね。
ついでに言えば、ジムニー側のボルト穴はなんとインチサイズ。日本のクルマなのに、なんでココはインチサイズなんだと疑問に思うのだが、現実は変わらない。特殊なサイズ故、小規模なホームセンターでは入手不可。更に通販では一袋600円+送料で結構な金額に。結局、郊外の大規模ホームセンター(スーパービバホーム)で1本58円にて無事ゲット成功。恐らく二度と使わないであろう余計なインチボルトを買わずに済んだ。
下の写真①の様に、あとは簡単。トヨタ純正のラゲッジフックをインチボルトで留めたら完成。インチサイズのスパナなんて持ってないから、モンキーレンチで慎重に作業して完成。これで車体後部側のフックは無事に完成となった。問題はインパネ側のフックをどうするか。これはこの時点でも結論が出ていなかった。
下の写真②は、とりあえず図面通りにホームセンターでカットして貰ったコンパネを木ネジとL字金具で仮止めしたものをジムニーへ仮置きしてみたときの写真。少し隙間が有るように見えるが、この後カーペットを貼るので問題はない。まぁそれでもあと5mm大きく設計したら更にジャストフィットだったかも。
当初はAPIOの「荷室フラットボックス」の様に、蓋は一枚板で検討していた。しかし、荷物が積んである状態で蓋を開けるためには全て移動する必要があり、ジムニーのリヤシート幅と同サイズに50:50で分割させることに。ボックス本体側にも蓋の支えになる様、中央部に仕切り板を1枚入れたことで本体の剛性も向上した。
ここまでくれば後は一気に仕上げていきます。問題はインパネ側のフック2箇所をどうするか...。

↓写真① トヨタ純正部品を流用したラゲッジフック

↓写真② まずは仮組の状態でジムニーに載せてみた図。深夜に駐車場でコソコソ...。
Posted at 2016/11/24 21:28:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニー(JB23W) | クルマ
2016年11月24日 イイね!
[ラゲッジフラットボックス制作]ジムニーの荷室を広く使いやすく②(車中泊考察も)ラゲッジフラットボックス制作にあたり、当然ながらまずは採寸から開始。一応設計目標として、隙間は10mm程度に抑える精度まで追い込みたい。あまり隙間が大きくなると、走行時にバタついて異音の元になるのは避けたいところ。
材料は低価格と入手性を考慮して、ホームセンターにて1000円前後で買えるコンパネ(1800mm*900mm)を利用。厚みは12mmが主流。更に見た目とクッション性を兼ねてニードルパンチカーペット(ホームセンターで最も安いタイプ)で表面を覆うことにしたので、カーペット2.5mmとカーペット用両面テープの厚みを合わせ15mmで計算。
まず、ジムニーのラゲッジを考える際、リヤシートの座面を外すとシートが水平になると言う事。
下の写真①の様に、リヤシート座面は割と簡単に外れる。(上方向に引っ張るとバコンと外れる。)
その状態で、リヤシートの背もたれ部分を前倒しすると水平になる仕掛け(写真②)。まずフラットフロアはこれが基本となる。外したシート座面の扱いについては悩ましいが、なんとかなるだろうと先へ進む。
ちなみに、写真③の様に、助手席のヘッドレストを外し、後ろ倒しにすると狭いはずのジムニーでも車中泊が出来そうなスペースが確保出来る。ネット上ではジムニーで車中泊をしながら全国を旅している方も結構いる。私は当面車中泊をす予定はないが、そんな冒険も楽しそうではないか。道なき道を行くジムニーと車中泊の旅と言うのは親和性が高そうだ。試しに横になってみたが、厚みのあるマットを下に敷けば割と快適に寝られそうだ。まぁ暑さ・寒さ対策は季節に応じて必要だろうが。
話を戻して。ここで採寸したデータとネット上のノウハウを参考にしながら、コンパネのカット図面を作成。まぁなんとか行けそうだと自分を信じ、ホームセンターで材料のカットを依頼した。1カット50円。これを手動ノコギリでゴリゴリ切ることを想像するとゾっとする。文明の利器はどんどん活用したい。(そもそもノコギリで綺麗な直線の断面を出せる自信がない。)

↓写真① ジムニーのリヤシート座面は簡単に外れる。

↓写真② 座面がない状態で背もたれを前倒しすると綺麗にフラットとなる。ここからスタート。

↓写真③ 助手席のヘッドレストを外した状態で後ろ倒しすると車中泊モードに。
Posted at 2016/11/24 20:49:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニー(JB23W) | クルマ
2016年11月24日 イイね!
[ラゲッジフラットボックス制作]ジムニーの荷室を広く使いやすく①早いもので、2016年もあと1か月と少し。我がジムニーも納車から約2か月が経過しようとしている。毎年紅葉の時期になると、どういう訳か多忙になり折角の紅葉ドライブも思うように楽しめないのが悩みの種。とはいえ、なんやかんやとジムニーの走行距離は伸びており、既に納車から1,500km程走行している。これまでの平均燃費は16.03km/L。同型車(MT)の平均燃費は13.02km/Lらしいので、悪くない数値だろう。カタログ燃費は当時の10.15モード値で16.4km/L。最新のJC08モード値で14.8km/L。週末の山道ドライブでほぼ100%運用しているからだろうか。以前保有していたスズキ「ハスラー」のOEM車マツダ「フレア・クロスオーバー(4WD/CVT)」が私の平均燃費で18.65km/Lだったので、ジムニー君は結構頑張っているネ。
さて、購入前から判っていたことだが、ジムニーはラゲッジスペースが狭い。正確に言えば使い辛い。我が家は夫婦だけの2人家族なので、リヤシートに人が乗ることは極めて稀だから、リヤシートを倒した状態でラゲッジスペースにしても良いのだが、ラゲッジと倒したシートとの段差が気になる。そこで、ジムニーの定番商品とも言うべきアイリスオーヤマ製の「RVBOX 770F」を購入して段差解消を試みたのだが、割と几帳面な性格(?)の私には「ピッタリ」とは思えず、前後左右の隙間や微妙に残る段差が気になっていた。
まぁ世の中には同じような不満を持つ方が沢山おられるようで、ネットを調べてみるとジムニーのアフターパーツで有名なAPIOさんが販売する「荷室フラットボックス」と言う製品があった。ただ、私の趣味から言えばアルミニウムの地肌が丸出しの状態なので、使っていくうちに擦り傷や凹みが気になりそう。それと、¥18,000(+税)と言う価格も安くはない。と言う事で、これの購入は見送った。
更にみんからで先輩ジムニーの情報を調べてみると、結構「荷室フラットボックス」を自作されている方がいることを知り、サイズなど有り難い情報も掲載されていたので、久しぶりにDIYに挑戦してみようと思い立った。本来なら自宅車庫等があればこういう作業もやり易いのだが、マンション暮らしの身では勝手も悪く思うように作業が進まないのだが、ホームセンターなどのサービスもフル活用しながら、可能な限り低コストで仕上げたいと思う。
そして、もう一点。山道を走り回っていることが多いので、いくら荷室がフラットになっても、荷物を固定出来ない様では意味がない。以前VW・パサートワゴンを所有していた時の様に、ラゲッジネットのようなもので荷物を固定出来ないかも合わせて検討したい。割とDIY作業は得意な方だったと自負しているが、なにせ長いこと工作作業から遠ざかっていたので出来栄えはどうなりますか。

↓マイカーながらカッコイイなぁと思う。もっと早く買っておくべきだったか。

↓アイリスオーヤマ製の「RVBOX 770F」を置いた状態。これでも悪くはないが、納得がいかず...。
Posted at 2016/11/24 19:06:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニー(JB23W) | クルマ
2016年11月24日 イイね!
[追加グレード]スズキ・バレーノ 1.2Lエンジン車に上級グレード追加スズキは「バレーノ」に新グレード「XS」を追加した。従来は3気筒1.0Lターボのブースタージェット エンジンを搭載する「XT」(6AT)と、4気筒1.2L(NA)のデュアルジェット エンジンを搭載する「XG」(CVT)の二本立てであった。今回追加された「XS」は4気筒1.2L(NA)のデュアルジェット エンジンを搭載し、「XG」の上級グレードとなる。価格は154.4万円。従来モデルの価格を見ると「XG」は141.4万円。「XT」は161.7~172.8万円(セットオプション装着車)となっており、丁度150万円台がポッカリ空いていた。
「XS」は「XT」のセットオプション装着車から本革シートだけを外した仕様となっており、手頃な価格も含めてシリーズで最もお買い得な存在のように見える。
正直、今年の3月から発売されている「バレーノ」だが、路上で見かけたのは数回。セールス的にも苦戦中と思いきや、販売目標台数は(年間)6,000台。月間500台規模。スズキも実験的な導入なんだろうね。意外にもセールスは目標を概ね達成しているとか。
「バレーノ」はインドのマルチ・スズキ・インディアで生産される輸入車である事が話題になっていたが、インド市場で「バレーノ」はプレミアムブランド「NEXA(ネクサ)」で発売する事を前提に開発されたもの。インドでは税金が全長4000mmを境に高くなるため、「バレーノ」の全長は3,995mmに収められた。一方、全幅は1,745mmと「スイフト」よりも拡幅され、上級モデルとしての貫禄を備えた。それ故、日本国内では5ナンバーサイズを超えた全幅がネックになるが、まぁ1,745mmなら実質的に取り回しに困ることは無いだろう。
スズキの最新プラットホームは軽量に仕上がっているため、「バレーノ」もアッサリと1トン切りの910kg(XS/XG)。1.2LのNAエンジン(91ps/6000rpm 12.0kg-m/4400rpm)でもパワーウエイトレシオは10kg/psだから、走りに不足は無いはず。
色々とインド市場のご都合に寄り添ったクルマだから、あえて日本で「バレーノ」を積極的に買う理由は見当たらない。しかしクルマが年々お高くなっている中、一通りの快適・安全装備を備えた最新モデルがこの価格帯で買えることに一定の評価をすべきか。スズキのHPを見ると、試乗車落ちらしき純正中古がソコソコ安い価格で掲載されていたりするから隠れたお買い得物件として注目していきたい。
前後スタビライザーやステアリングのテレスコが標準装備されるように、基本的には真面目な設計が施されたクルマ。SRSサイド・カーテンエアバッグがメーカーOPでも用意されないのは残念だが、それ以外に特に大きな不満もない。個人的にはマツダ「ベリーサ」が生産中止となった今、ちょっと上級志向のコンパクトカーとして気になる存在です。将来投げ売り価格になったら乗ってみようかな...。
しかし、今新車でコンパクトカーを買うならマツダ「デミオ」の方がお買い得。1.3L直噴エンジン+6ATの量販グレード「13S」が145.8万円。話題の「G-ベクタリング コントロール」やSRSサイド・カーテンエアバッグも標準装備だから、コストパフォーマンスは圧勝。更に言えば国内の広島で生産されたクルマである。トランプ氏ではないが、国内の雇用を守ることも必要な時代か。後席・荷室は「バレーノ」の方が広いから、最後は使い方次第かな。「バレーノ」はまだ試乗出来ていないので、機会を見てテストしてみたい。

Posted at 2016/11/24 11:47:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
プロフィール
「[整備] #ジムニー ラゲッジフラットボックス制作 http://minkara.carview.co.jp/userid/177731/car/2280074/4001872/note.aspx
何シテル?   11/25 15:03
クルマとカメラが大好きで布袋寅泰を崇拝するヤツです。数年おきにアチコチ望まぬ転勤を繰り返す"しがない"サラリーマン。そろそろ地元の北海道へ帰って夢のガレージと家...
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