突然では御座いますが、次期主力機として「ダイハツ・コペン」のファイナルモデル「10th Anniversary Edition」が本日、無事に納車されました。もちろん5MTです。コペンが東京モーターショーに出展された時(当初はKOPENだったね)から絶対に買う!!と心に決めていたものの、なかなかチャンスに恵まれず今日に至ってしまった。(正確に言えば、2003年に一度注文はしたものの、直後に転勤がありキャンセルした事がある)

発売されて数ヶ月が経過し、そろそろ「ハチロク」「BRZ」のニュースも落ち着いてきた頃かと。今頃になって、お台場のメガウェブで「ハチロク」の6ATモデルに試乗した。時間も速度も限られた環境下であり、インプレッションと呼ぶにはあまりにもお手軽な内容であるが、とりあえずの感想を。
日本中が注目した金環日食。正直、私はあまり興味が無かったのだが、ネット通販で観察メガネが送料・税込で157円(笑)で売られているのを発見。この価格ならば...と購入し、自宅ベランダから見ることにした。事前の天気予報はイマイチだったが、当日はまあまあの晴れ模様。ただ、イザ「金環!!」のタイミングでは随分と曇り空になっていたが、充分に観察する事が出来た。
早速、新型「カローラ」をチェックするために池袋の「アムラックス」へ行って来た。先日導入したばかりのデジカメ「IXY420F」のテストも兼ねて。







トヨタは「カローラアクシオ」と「カローラフィールダー」をフルモデルチェンジした。今年で登場から47年目を迎える「カローラ」は1966年の初代モデル登場以降、「日本の大衆車」から「世界のスタンダードモデル」へと大きく成長した。世界累計生産は約3900万台に達している。しかし、皮肉な事に日本では代を重ねる毎に「カローラ」の存在感は低下。今や法人需要がメインのクルマでは?と思ってしまう程に目立たないモデルとなっていた。既に主役の座は「プリウス」に譲り渡したカローラだが、11代目は再び原点回帰。「日本の大衆車とは何か。」を追求したモデルになっている事を期待したい内容と言える。




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