
1999年頃から、数え切れない感じで「コンプリートカー」を試乗させて頂いた【COX】さん。
次々と「コンプリートカー」の「デモカー」が完成すると、または開発中にも、試乗をさせて頂いた事は~幸せでした。
このパワーであれば、これ位~煮詰めた脚でないと役不足に成ってしまう~~~という感じ。
「ゴルフ4GTI用」の脚では、最初期は「ビルシュタイン」のショックを使っていましたが、これは~私には当たりがきつかった…。

【上写真】は、コンプリートカー【C18T】状態の昔の黒羽号の写真です。(おそらく1999年)
その後、減衰力20段階調整の「オーリンズ」のショックを使っての「SS-2」キットが完成。
日常使いからサートラ等のサーキットユースまでこなせる最良の脚でした。
22諭吉様を必要とする為、試乗で体験しながらも~やはり夢の脚でした。
さて、COXの車の各世代最終パワーUPバージョンのデモカー等では~特に【250馬力】を越えて行く様な場合には、「オーリンズ」⇒「ザックスレーシング」にスイッチして、更に高度な煮詰めをしていました!
FF車で強大なトルクや強烈な減速Gが掛かっている時にも、バンプで路面を離さない。
振動入力時のフィールの角が丸い!しなやかにさえ感じるいい脚でした。
印象深かった3台!

ご存知~
【G4GTI C18TR SZ-2チューン】の黒羽号!(AGU型 サテンシルバー)
・車重=1,270kg
・Max.Power=252.8ps/5,360rpm
・Max.Torque=35.6kgf/4,900rpm
FF車だと信じられない位の瞬間移動をしてくれます。そして路面を放さない~。
次は「ノーマル」と「コンプリートカー」の脚を直接比較出来た~試乗会!(2009年7月5日)
「G5GTI ピレリ」とそのモンスター「コンプリートカー」の黒い弾丸「C20TR」の比較ドライブという~貴重な場面!

どちらも締まった足ですが、ノーマルピレリの脚は~バンプで路面を放しそうになる場面が有りました。
しかしCOXが煮詰めた「ザックスレーシング」の脚は、しなやかでストロークを感じつつも、路面を放さない~素晴らしい脚でした。

パワーが50馬力位上がっている感動よりも、脚の煮詰めの奥深さに感動!でした。
正直な感想では、【「VW」が作るスペシャルモデルよりも、「COX」の「コンプリートカー」の方が好み!】というものでした。
最後は
【シロッコ C20T】!

VWでスポーツするんでしたら、やはり重心が低くてロールが少ない~この車ではないでしょうか。
DCCを解除するのに時間を要していましたが、最後は「ザックスレーシング」のキットを完成させて~素晴らしい一台に成りました。コーナリング限界を~試乗では全く感じられませんでした。

「CBさんしばしお別れオフ会」の延長で、COXオフを開催。
COXの皆様にご協力を頂きました。(感謝!)

15年余り~いつも同じコースで比較しやすく、存分に走らせて頂きました~【COX】さんに、感謝申し上げます。
何となく体が覚えております~(^o^)/
■追記:2007年6月2日COXオフ会にて

ジャズブルー青機3台(左から 稲城の丘号・AGU号・赤G1GTI・ぷらいまる号)で~~~懐かしい!

G1は~G4時代の名季刊誌「Breeze」紙面内で、COXがレストアした貴重な一台でした!
Posted at 2017/08/10 00:02:02 | |
トラックバック(0) |
気になる車 | 日記