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2018年11月13日 イイね!

箱根ガラスの森美術館 【前編】

箱根ガラスの森美術館 【前編】
2018年10月25日(木)。

湿性花園を出た僕らはこれまでも何度か

訪れたことのあるガラスの森美術館に。

展示品が入れ替わっていると期待して。




結果的にいくつかは前回訪問時から入れ替えられていた^_^

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FF-7944


今回も2分割で気になったグラス等を掲載したいと思う。

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FF-8054


ご興味のない方はいつものように華麗にスルーしてください。

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FF-8049



ガラスの森の意匠はベネチアをイメージしているのだとか…。

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FF-7947


分からなくはない、分からなくはないが、ベネチアとは違う(笑)

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FF-7940


う〜ん、水の色はちょっとばかり似てるか(爆)

6(この池、こんなに鴨がいたかなぁ・・・)

FF-7939-2


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FF-7938




真面目に、美術館に飾られる作品はベネチアングラスなのだ。

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FF-8010


しかもムラーノ島の美術館とも姉妹関係にあたるらしい。

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FF-8011


と考えると、なかなか本格的じゃないか!

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FF-7943


展示品の中には、15〜17世紀あたりの作品も含まれているしね。

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FF-7949


ひとつひとつの美術品の価値はよく分からないけれど、

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FF-7959


相当数の作品が揃うなら、生半可ではない価値になるだろう。

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FF-7965




これまであまり気にしたことがなかったが、ここ最近各地で

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FF-8017


地震が増えていることを踏まえると、壊れやすいガラスを

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FF-8016-2


これだけ数多く所有しているというのは、気が休まらないだろうな。

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FF-8014


ケースに収められた作品には、ズレてしまったり倒れることのないよう

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FF-8015-2


目立たないレベルのちょっとした補強が施されている。

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FF-8018-2


以前なら世界観を壊すのでは?なんて考えなくもなかった。

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FF-8020-2


ガラスの作品は、いずれもあまりに儚く、また繊細でもあるため、

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FF-7991


補強があればこそ逆に安心して観賞がてきると言えなくもない。

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FF-8003


そういえば箱根は、地震以前に火山活動もあったんだっけ🤭

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FF-7980-2


そんな地でこうした繊細な美術・工芸品を扱うのは大変なことだよね。

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FF-7978


やはり「観る」に徹するのが、自分の性には合っているようだ(^^)

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FF-7969-2


ということで、前編はこの辺で終わりにしたい。

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FF-8001



後編につづく…。

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FF-8002



FUJIFILM GFX50S FUJINON GF120㎜ F4 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2018/11/13 21:00:25 | トラックバック(0) | 美術館・博物館・企画展 | 旅行/地域
2018年11月12日 イイね!

箱根湿性花園で大文字草を観た

箱根湿性花園で大文字草を観た
2018年10月25日(木)。

仙石原から湿性花園に移動したその後。

主役に大文字草を置いて掲載したい。

大文字草はユキノシタ科の多年草だ。




日本各地に分布する花で、海辺にも山間部にも咲く。

名前の通り花弁5枚のうち下部の2枚が大きく伸び、

「大」の字を描くように見えることからこの名称になった。

湿った岩場などを好むので、こうした場所に群生することが多い。


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FF-7817



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FF-7892



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FF-7814



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FF-7846



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FF-7886





花弁にはシンプルな一重と豪華な多弁があり、大きさもまちまち、

切れ込みの有無、色(白・薄黄・ピンク・紅・赤・グラデーション)、

様々な特徴から分類するなら、実に種類の多いことに気づく花だ。

もちろん園芸的に改良されたものが多いこともあるのだろう。

蕊の色とも相まって、群生する姿はなかなか艶やかなのだ。


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FF-7815



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FF-7865



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FF-7816



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FF-7895



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FF-7811



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FF-7798-2





ここには結構な株数があって、秋色の深まった園内で、

鮮やかに僕らの眼を楽しませてくれた♪


以降は、園内で観察できたその他の花たちを一気に掲載したい。


12(イソギク)

FF-7867-2



13(トウテイラン)

FF-7879



14(アザミ)

FF-7907



15(小さなクサヤツデ)

FF-7842-2



16(スイカズラ科のセッコウボク)

FF-7832-2



17(ヒメコウジ)

FF-7838



18(ヤマトリカブト)

FF-7926-2



19(マツムシソウ)

FF-7911-2



20(キリシマリンドウ)

FF-7834



21(イズノシマウメバチソウ)

FF-7850



22(タイワンホトトギス)

FF-7900-2



23(ムレチドリ)

FF-7901-2



24(セキヤノアキチョウジ)

FF-7826



25(ツメレンゲ)

FF-7871-2



26(レブンイワレンゲ)

FF-7869-2




箱根の秋はもう半ばに差し掛かった印象だった。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX50S FUJINON GF120㎜ F4 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2018/11/12 20:14:13 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2018年11月11日 イイね!

箱根仙石原のススキと湿性花園

箱根仙石原のススキと湿性花園
2018年10月25日(木)。

消化せねばならない有休を使うべく

晴れ予報だったこの日、強行取得。

近場に出かけようと箱根に向かった。



6時過ぎに自宅を出たのだが、既に始まっていた渋滞に所々で捕まり、

用賀ICから東名に乗ったのは、優に7時を回っていた(>人<;)

平日は環八はもちろん甲州街道も出足が早いね(汗)

東名は相変わらず交通量が多く、

横浜町田と海老名の間に落下物ありでノロノロになる時間も。

小田原厚木道路の平塚PAで軽く休憩して、

この日は旧道で箱根の山を登っていった。

1
FF-7785




仙石原の駐車場に到着したのは8:30頃だっただろうか。

まだ人も少なく、そういった意味では快適だったのだが、

肝心のススキ🌾の穂が未だ十分に開いておらず、

人出と見頃は同期しているんだなとあらためて感心した^_^

さらに朝方はススキ野原が逆光になることを踏まえておらず、

広角レンズには過酷な環境での撮影になってしまった。

山陰に隠れてしまうススキも多く、ちょっとばかり残念だった。

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FF-7780-2



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FF-7779-2



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FF-7778



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FF-7777



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FF-7776



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FF-7771-2



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FF-7767



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FF-7766



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FF-7763





ってなワケで、早々にススキ野原から退散し、

同じ仙石原で、駐車場からごく近の湿性花園に向かった。

日に日に気温が下がってきているため、

ここの花も少なくなってきているはずだったけど果敢にチャレンジ。

9:30前には到着。

しかしここには諸先輩方がガイド付きで大勢訪れていた。

先輩方のお邪魔にならぬよう、隅の方をひっそり進んで、

主に大文字草を撮ってみたのだが、それは次回に譲り、

その他の花たちや園内の秋模様を掻い摘んで掲載したい。

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FF-7789-2



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FF-7930



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FF-7921



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16(オヤマボクチ)

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24(サラシナショウマ)

FF-7836



25(これはイヌショウマのようだ)

FF-7927-2



26(最後はツリバナで)

FF-7825





今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

つづく…。



FUJIFILM GFX50S FUJINON GF23㎜ F4 R WR + GF120㎜ F4 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2018/11/11 18:08:29 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2018年11月10日 イイね!

秋晴れの花さんぽ Vol.2

秋晴れの花さんぽ Vol.2
2018年10月21日(日)。

Vol.1に続き、好天の日曜の花さんぽ。

気温も適温で、柔らかい風が心地よい。

歩くのにも爽やかで、ずんずん進めるね♪



初めは、この日くっきりと見えた富士山。

もう雪がこんなに積もってしまった・・・。

1.
FF-7760-2




ではこの日の花を早速掲載しよう☆



2.まだ青々としたカエデ

FF-9561



3.キダチチョウセンアサガオ

FF-9625



4.ノコンギク

FF-9567



5.ちょっと変わった色のニチニチソウ

FF-9654



6.トウガラシ

FF-9628



7.ビオラと蝶

FF-9615



8.ロサカニナ

FF-9650



9.トウワタ

FF-9684



10.オオベニウチワ

FF-9681



11.開花し始めたリンドウ

FF-9596



12.中もそぉ〜っと覗いてみた♪

FF-9605



13.オオシロシマセンネンボク

FF-9677



14.ランタナ

FF-9671



15.チリメンナガボソウ

FF-9657



16.季節の花はシクラメン

FF-9599



17.もう一丁!

FF-9597



18.ウメモドキ

FF-9600



19.ヤマジノギク

FF-9551



20.セロシア

FF-9606



21.ゼラニウム

FF-9608



22.これももうひとつ

FF-9610



23.ハイビスカス

FF-9667



24.いい色!

FF-9670



25.去りゆく季節を惜しんで!

FF-9668



26.最後は、、、ジョウロ(笑)

FF-9612




今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM X-T3 FUJINON XF80㎜ F2.8 R LM OIS WR
(1.のみGSX50S+GF250㎜ F4 R LM OIS WR)


(了)
Posted at 2018/11/10 07:02:52 | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 日記
2018年11月08日 イイね!

Arrangement of the Rose

Arrangement of the Rose
2018年10月20日(土)。

気持ち良く爽やかな秋晴れの土曜日、

神代園内の植物会館を覗いてみた。

展示はフェスタに合わせてバラだった。



と言っても、鉢植えなどではなく、戸外には盆栽(バラなのに!)、

室内ではバラを中心としたいわゆるアレンジメントが展示されていた。


1
FF-9523



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FF-9514



3
FF-9512




アレンジは当然切り花なので、日保ちの問題がある。

作品によっては少々ピークアウトしてしまったものもあったのだが、

思ったほど残念な状態にはなっていなかった。

会期が翌日曜日までということもあり、

化粧を直してもらった作品が相応にあったのだと思う。

自分が作品を見ている最中にも、係りの方が頻繁に花の手入れをされていた。

枯れてしまった花や葉を取り除いたり、萎れた花を入れ替えたり。


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FF-9542



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FF-9531



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FF-9529



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FF-9535



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FF-9540




あまりこういった作品が展示される場所を訪れた記憶がない。

あえて言えば、後輩の結婚式や披露宴の会場で見たことがあるような(笑)

珍しさも手伝って、気づいたら想像以上にガン見していたように思う。


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FF-9521



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FF-9532



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FF-9522



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FF-9530



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FF-9539




以前の自分ならば、少女趣味あるいは真逆にシニアの趣味だと早合点して、

ろくに作品を観賞することもなかっただろうが、変われば変わるものだ(苦笑)

作品そのものを創り出す感性ももちろんなのだが、花という自然のものを、

写真とは異なる方法で、ある面「時を止める」ことに感心してしまった。


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FF-9527



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FF-9533



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FF-9543




切り花は枝を離れた瞬間から急速な劣化が始まる。

その劣化の速度をコントロールして、作者の意図に沿うよう観察・維持する。

複数の花を用いるのだから全体に目を配り、脱落を防ぎ、調和を図るわけだ。

骨の折れる仕事だし、自分には気楽に観ることしかできないなぁ。


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FF-9520



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FF-9524



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FF-9538




あれ!? 人間どもや会社という組織に似ていなくもない、かな。。。


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FF-9519




ということで、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM X-T3 FUJINON XF80㎜ F2.8 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2018/11/08 19:30:08 | トラックバック(0) | イベント | 日記

プロフィール

「@カースさん。こりゃまた粋な場所に!どうぞお気をつけて♪」
何シテル?   09/30 12:49
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
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