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2021年09月17日 イイね!

Mercedes me Haneda Airport

Mercedes me Haneda Airport
久しぶりに羽田空港のT2に行く

機会があったのでメルミー寄り道。

考えてみれば去年は赤組ばかりで、

青には1月の宮古島と広島2便だけ。



今の状況は、航空会社には厳しい!のひと言しかないけど、

赤にも青にも何とか乗り越えてほしいと心底願っている。


飛行機に乗る機会の多い人間の間では、よくJAL派か?ANA派か?

という、何となくCanonか?Nikonか?に似てなくもない、

興味のない人にとっては、どうでもいい議論が熱く交わされる。


自分はどうかなぁ?無関心→JAL→ANA→JAL→ANA→両方って変遷かな。

海外を含め相応にフライト機会はあったけど、当時は超無関心で、

交換品がイケてないこともあり、毎年かなりのマイルを捨てていた。

菜々や舞と暮らすようになってからは特に、海外はおろか、

出張以外で飛行機に乗ろうという気も全くなかったし…。


・・・サービスステイタスやJGC/SFCなんかも含めて、

この辺りの話題は、いつかまた取り上げてみたいと思っている。



さて、この日はもちろん一眼は持っていなかったため、

いつもカバンに入れているコンデジでテキトーに撮影した^ ^



ここ、今年の春まではシュテルン品川が運営していたんだけど、

この4月以降はイベント企画運営会社が引き継いだらしいね。

第2ターミナルは1年半ぶりだったから隔世の感があった。


で、展示されていた車は、特に希少車種といった類ではなく、

それなりに売れ筋か話題性がある比較的親しみやすいもの。


まず、話題性という観点で「EQA250」。
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好みがあるので何とも言えないけど、技術面はともかく、

個人的にはあまりグッとくるデザインではないかな。
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こういったスタイルなら、MAZDAのSUVの方がキレがある。
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シンプルさが潔いという見方もあるかもだけど、

のっぺりしたフロントフェイスとルーホイが感性に響かない。
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ま、でも人気の小型SUVで価格的なところも相まって、

市場では相応に歓迎されるんだろうな。。。
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小型って言っても十分デカイ部類けどね(苦笑)
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で、話題性の続きは「A250e」セダン。
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これが発表された際、なぜPHEV?と感じた方も多いと思う。
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欧州ならともかく国内ではなかなかシェアが伸びないのに…。
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ただ考えてみれば、プリウスPHEVの価格とパワーに照らせば、

A250eにはかなりの買い得感、コスパ感があるのかも知れないけど。
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個人的にはAはハッチバックが最適だと思っているけどな・・・。
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続いて「E200 Sports」。
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Eはもともと素性が良いからエントリーモデルでも十分な気がする。

BSGや48Vの電装システムなどの先進技術も備わっているし。

E53なんかと比べても街中では価格ほどの差はないかも知れない。
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例えば、MINIはOneが狙い目という考え方があるように、

あるいは911は素のカレラがイチバン!というように…。
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なかなか攻めたカラーの「G550」。
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もちろんサイズアップされた改良型の方だ。
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各所にリニューアルが施されているのだろうけど、

その形状からドアレギュレータとフロントウインカーには

相変わらず不具合が出ると想像される。それも味なんだけどね。
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愛車だったG500Lから2割のダウンサイズエンジンを積んで

(でもV8)パワーは100ps以上増強された新型。

ソフィスティケートされた部分と相変わらずの無骨さが同居する。
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最後に「CLA45S」シューティングブレーク。
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戦闘力が増したパナメリカーナの顔立ちは嫌いではない。
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2ℓエンジンからG550に近いパワーを絞り出す。

惜しむらくは車幅で、1,850㎜をわずかに超えてしまうことかな。

多くの立体駐車場では未だにその1,850㎜が入庫限界だからね。
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自分のような草臥れた中高年より、シュッとしたヤングアダルト層が

颯爽と軽やかに乗るのが似合いそうだな(苦笑)
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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



RICOH GRⅢ


(了)
Posted at 2021/09/17 20:49:27 | トラックバック(0) | 街ネタ | クルマ
2021年04月09日 イイね!

【2021桜特集⑦】東大農場の桜

【2021桜特集⑦】東大農場の桜
2021年3月31日(水)。

昨年はコロナ禍で開催が見送られた

東大生態調和農学機構の観桜会…。

今年も中止で平日のみ一部立ち入り可。



この日は在宅勤務だったため、時間休と昼休みを組み合わせ、

ダメもとでサクッと覗いてみることにした。

しかし、思った以上に観賞範囲が限定されていてほぼ撃沈(涙)

開放区域は満遍なく近所の園児たちに占領されていたし(汗)

しかし園児の大群は無敵だね(爆)


僅かばかりの滞在で、敷地の端の方から部分的に撮った画を掲載。

消化不良感が滲むようなカットになってしまった…でも、ま、いっか!

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桜以外も少しだけ追加UP。


今が旬のヤマブキ。

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カエデの新葉が緑鮮やかにソメイヨシノと♪

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ハナミズキも開花し始めていた。

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で、少しだけ小腹が空いたので、帰り際に○年ぶりにMOSに寄った。

最近はだいぶ垢抜けた内装になったようで(笑)

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX50R FUJINON GF45-100㎜ F4 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2021/04/09 06:50:48 | トラックバック(0) | 街ネタ | 旅行/地域
2020年12月14日 イイね!

お鷹の道(真姿の池湧水群〜武蔵国分寺)

お鷹の道(真姿の池湧水群〜武蔵国分寺)
2020年12月7日(月)。

殿ヶ谷戸庭園を出て国分寺駅を

通り越し、道なりに暫く西進する。

その後やや南下して階段を降りる。



すると間もなく、お鷹の道・真姿の池湧水群に辿り着く。

お鷹の道とは、武蔵野地域の方ならよくご存知の国分寺崖線沿いの

元町用水路に接して整備された小道で、いわゆるハケ下の遊歩道だ。

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一方、当の用水は武蔵野台地の崖線に湧く地下水であって、

真姿の池から先の元町用水路を通って最終的に野川に流入している。

この湧水は環境省が定める「名水百選」のひとつであり、

今でもホタルが観賞できる都内では希少な清流になっている。

ちなみに東京では、ここと御岳渓谷の2つだけが百選に選出されている。

真姿の池には、皮膚の病に冒された玉造小町を救った伝説がある。

真偽は別にして、とにかく水が清らかであることを表しているよね。

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(これはアスファルトではなく水路を撮ったもの。透明度高し!)
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用水沿いで野菜を買ったり、紅葉を眺めたり、武蔵国分寺跡を訪ねたり、

近場だけれど、ちょっとした旅行気分を味わえた気がする。

せっかくの連続休暇なんだから、家に閉じこもってばかりでも、ね。。。

もちろん、ほどほどに。

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX50R FUJINON GF45-100㎜ F4 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2020/12/14 19:01:08 | トラックバック(0) | 街ネタ | 旅行/地域
2020年10月14日 イイね!

そうだ 京都、行こう。Day2-①

そうだ 京都、行こう。Day2-①
2020年10月3日(土)。

今回は、GoTo京都の2日目となる。

ノープランだったので、ホテルから

よく見えた未訪問の寺に行くことに。



まずはホテルで和定食をサクッといただいて。ちなみに味はごく普通(無)

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訪れたのは、くろ谷さんの愛称で親しまれる浄土宗の大本山「金戒光明寺」。

表題にした、そうだ 京都、行こう。CPの2019年秋の舞台でもある。

もちろん紅葉が美しいわけだけど、夕暮れ時が素晴らしいとも言われている。

僕らの訪問タイミングは、残念ながらどちらにもかかってないけどねー(笑)

(威容を誇る山門)
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(巨大な御影堂)
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(境内に咲いていた曼珠沙華)
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続いては、ここも未訪問だった天台宗の寺院、真正極楽寺(真如堂)。

紅葉の時期は大いに混むようだけど、めちゃくちゃ静かで良かった♪

空も雲で覆われ始めたので、それもよりしっとりした感覚を助長したのかも。

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(フジバカマ)
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この後、吉田神社に向かう途中にあった宗忠神社の鳥居。

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宗忠神社の境内を抜けて、吉田神社の末社、斎場所大元宮。

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明治になるまでは、ここが吉田神社の信仰の中心だったとされる。

Wikiによれば、
「主祭神虚無太元尊神の周りには、その虚無太元尊神の作用によって生じた天神地祇八百万大神の他、
 全国の神々を祀っている。この大元宮を拝むことは、日本中の全ての神社を拝んだことに等しいとし、
 神社自体の格も伊勢神宮よりも上であるとした。
 まさに吉田神道の考えをそのまま形に表した吉田神道の根元殿堂といえる。」
とのこと(凄)

で、その吉田神社に参ると、ちょうど結婚式の最中だったので、

お邪魔にならぬようひっそりと退散することにした。

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お次は何かと想い出深い青蓮院。

東山は粟田口にある天台宗の門跡寺院である。

門跡とは、皇族や摂関の子弟が入る寺院の証しであり、格式が高い。

その昔、僕らはここがいたく気に入り、2人で複数回訪れたものだ。

あれから・・・お互い歳をとった(苦笑)

この日は、翌日から開催される華道未生流笹岡のいけばな作品の展覧会準備で

いずれの部屋もやや雑然としていて、往時の静けさは見られなかった。

ただ、それはそれで準備に勤しむ門下生の慌ただしさが身近に感じられ、

面白い体験にもなったなと思う。

青蓮院の前半は、そんな準備中の生け花を掲載して一旦終わりにしたい。

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Day2-②につづく・・・。



FUJIFILM X-T4 FUJINON XF16-55㎜ F2.8 R LM WR


(了)
Posted at 2020/10/14 21:08:48 | トラックバック(0) | 街ネタ | 旅行/地域
2020年10月12日 イイね!

そうだ 京都、行こう。 〜プロローグ〜

そうだ 京都、行こう。 〜プロローグ〜
2020年10月2日(金)。

今しかないとずっと考えていた。

プライベートでの京都への旅は、

実にほぼ30年ぶりのことだった。



僕ら夫婦にとって、京都は特別な場所…。

新婚旅行も京都を選び、当時は年に複数回訪れていた。

あれから月日が経ち、いつの間にか外国人だらけの街に変わって、

僕らの懐かしい古都の面影は、どんどん薄れていってしまった。

自分自身は、仕事で何度か訪れていたものの、駅近くで用件を済ますか、

行って四条止まりで、タクシーか地下鉄の記憶しか残らない有様だった。

それもざっと10年ほど前が最後になっていた。

今年はコロナで厳しい移動制限に見舞われたわけだけど、

それは同時にあれだけ来訪されていた国外からの旅行者の激減に繋がった。

僕らの知る京都がまた帰ってきてくれた!と逸る気持ちと、

いやまだ時期尚早では?と案ずる気持ちが長らく交錯していた。

そして、GoToの東京追加にも後押しされ、今年初めての遠出を決断した。

もちろん考え得る感染防止の対策をしっかり整え、

他人を感染させない、自分も感染しないことを第一に計画、行動することとして。

一例を挙げるなら、マスクは当然、会話は控えめに、まめに消毒、要所での検温、などなど。

窮屈なのではなく、これがニューノーマルだと自然に受け止めよう!







金曜日、仕事は午前中で切り上げ、夕方には新幹線で京都へ。

この日だけは急遽追加的に予約した関係で、1拍だけ御池通り沿いのホテルにした。

翌日からは宿を替えて、JR京都の駅近になる。

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(鴨川越しの東山一帯)
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(知恩院)
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(大文字山が望める)
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とりあえずチェックインを済ませ、暮れなずむ空を見届けて、

久しぶりに京の夜の街を散歩。

手始めに木屋町あたりをブラブラした。以前とは何だか様子が違っていた…。

食事は小腹を満たす程度に、割りと知られたうどん店でカレーうどん&しっぽく。

京風の出汁がキモかと思いきや、結構スパイシーでクセになる感覚だった。

京都の柔らかい麺にこれがよく絡むんだなぁ(旨)

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こちらはしっぽくうどん。
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食後は腹ごなしも兼ねて、祇園界隈へ。

京都1日目の夜は更けて・・・。

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月がキレイだった。。。

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Day2につづく・・・。



FUJIFILM X-T4 FUJINON XF16-55㎜ F2.8 R LM WR
RICOH GRⅢ



(了)
Posted at 2020/10/12 20:39:29 | トラックバック(0) | 街ネタ | 旅行/地域

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「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
・原則として「何シテル?」(何故ブログ扱いなのか判らないツイート的なものも)、  同日内の過剰な多投稿、誹謗中傷と思しきものなどは閲覧しておりません。 ・フ...
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