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2019年02月28日 イイね!

MINI12ヶ月点検となぜかサボテンたち

MINI12ヶ月点検となぜかサボテンたち
2019年2月16日(土)。

この日は12ヶ月点検で預けてあった

家内のMINIを受け取りにD訪問。

整備箇所は前夜FAXでやり取り済み。



バッテリー交換を充電に変更し、添加剤等は全て断ったおかげで、

当初11諭吉ほどだった部品代と整備料金は半額以下になった。

それでも高いけど、自分ではなく家内が安心・安全に乗るには、

仕方のない出費なんだろうな(63なんか点検もスルーだけど)。

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FF-1214


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念のため整備箇所の説明を家内が受けている間、

自分は手持ち無沙汰だったのでDの展示車をコンデジで撮影(笑)

しかし、もうMINIとは呼べないサイズだな、こりゃ。

クロスカントリーはなかったけど、クラブマンでも十分デカイよ。

そうかハッチバックや5ドアでさえ、全幅が3ナンバー枠なんだ。

あらためてOLD MINIのパッケージングの妙に感じ入ってしまった。

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それにしてもDの展示車を撮影するのって、ノらないんだよね。

構図やピント位置など普段とはダンチに雑になる(苦笑)

そもそもコンデジしか使ってないし・・・。

ひと言で表現すれば「気合いという名の愛情がない」ってことかな。


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ま、当たり前か!

無事車を受け取り帰宅。




ちょっとこれだけだと何なので、全然関係ないけどサボテン逝きます。

15(小さな白い花が1輪)

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16(職人さんの短髪に見える青乱雲)

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サボテンって何よ!?なんだけど、特に理由はありません(爆)

17(メトロン星人っぽいゾ)

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この日の午前中に神代の温室で撮った画像があったので流用流用。

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20(トウダイグサの仲間)

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言い訳ではないんだけど、サボテンって意外に面白いんだよね。

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22(ここには小さな赤い花)

FF-7157


どことなくCOOLだし、特異な格好だし、不思議な能力を持っている。

23(移動するサボテンと言われる入鹿)

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24(妖鬼丸という不気味な名)

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あんな環境でガッチリ繁殖するんだから生命力も旺盛なはず。

25(こいつは翁丸。老人っぽいよ確かにw)

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FF-7130


無理やりこじつけるなら、MINIにもまだまだ活躍してもらいたいし、

世間の荒波に揉まれながらも、悠々と泰然と過ごせるよう、

僕らにも生きる知恵を授けて欲しいものだ、なんてね。

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FF-7132


今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF50-140㎜ F2.8 R LM OIS WR
FUJIFILM X100F(MINIのみ)



(了)
Posted at 2019/02/28 20:19:50 | トラックバック(0) | BMW MINI | 日記
2019年02月27日 イイね!

らん・蘭・ラン♪ Part2

らん・蘭・ラン♪ Part2
2019年2月16日(土)。

少し前にUPしたランの続編Part2。

ランの花は多彩で見る者を魅了する。

色・形・香り・進化の物語り・・・。



そう言えばランの多くは他の樹木にくっ付いて生長する着生だよね。

だから地面に生えるランをわざわざ「地生ラン」と呼ぶ。

国内のランは、キンランやエビネなどむしろ地生が多いのかな。

着生は何があるんだろう?セッコクぐらいしか思い浮かばない。

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とそれは今回のランたちには関係がないので、先に進まないと。

脇道に逸れすぎたけど、第二弾のランの花を掲載したい。

お腹いっぱいという方はいつも通り華麗なスルーを(笑)

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2回に亘った奇妙で華麗なランシリーズはこれで終了。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF50-140㎜ F2.8 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2019/02/27 19:30:10 | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 日記
2019年02月26日 イイね!

C63AMGと神代植物公園の早い春

C63AMGと神代植物公園の早い春
2019年2月16日(土)。

この日の神代ではラン・ベゴニア室が

写活の主要拠点になったわけだけど、

少しその他の花たちも掲載しようと思う。



まずは戸外で、珍しい梅の花から。

一見普通の梅なんだけど、この辺りでは見かけることのない品種。

それもそのはず、これは宮崎県児湯郡新富町湯之宮の梅である。

原木は樹齢600年以上で天然記念物にも指定されている。

一説によると、宮崎とここ神代でしかこの梅を観ることはできないらしい。

この梅の名は「湯の宮座論梅」という。

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FF-7179-2



「座論」? その由来はよく分からないようだ。

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FF-7184



梅の品種=ザロミからとも、江戸の頃、梅林の領有権を争った2藩が、

座論梅の林で座して論議したから、などとも言われているらしい。

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FF-7180-2



いずれにしてもストーリーのある梅だということだね。

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FF-7178





植物会館方面に移動すると、池にはまだ雪吊りが残っていた。

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さらに季節がら紅白梅の盆栽が2鉢飾られていた。

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サザンカ箪笥。

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フォトジェニックな一群みっけ♪

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この後は時間を巻き戻して、大温室のラン・ベゴニア以外の花を。

まず、ドンベヤ。

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ソフトミスト風なのは、単にレンズが湿気で曇っているから〜(チコちゃん風)

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鮮やかな紅花合歓。

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紅白カラーが素敵だったアザレア。

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珍しいところで、小笠原諸島固有種のシマシャリンバイ。

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虫取りスミレがたくさん咲いていた。

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花の最後は、温室らしくハイビスカス🌺

この花を見るたび沖縄が恋しくなる(^^)

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で、ここからは、例によってこの日の相棒記録。

またもや神代の駐車場でのお手軽撮影につき代わり映えナシ!

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF50-140㎜ F2.8 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2019/02/26 06:33:18 | トラックバック(0) | 公園・庭園 | 日記
2019年02月24日 イイね!

ベゴニアは春の装い

ベゴニアは春の装い
2019年2月16日(土)。

神代の大温室ではランとベゴニアは、

専用の部屋が設けられ展示されている。

今回はそんな中でベゴニアの特集を。




ベゴニアは、シュウカイドウ科シュウカイドウ属。

巷の花壇などでよく見かけるあの姿形が一般的な容姿なのだろう。

じゃ、ウェービーな花弁を大きく幾重にも広げるあのベゴニアは?

あれは、球根ベゴニアと呼ばれる種で、元々は南米アンデス出身。

高地に自生していた種を交配して現在のような花姿になった。

僅かな耐寒性を持ってはいるものの、暑さにはめっぽう弱い。

意外だけど、元来高地に自生していたとすればそれも納得がいく。

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この温室には木立性もあるし球根性もある。

けど、どうしても目線は豪華な花を開く球根性ベゴニアに向いてしまう。

大きさもさることながら、やはりそのたおやかで優雅な花姿に惹かれる。

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どうしてかな?大輪と言えば、例えば牡丹とか芍薬が思い浮かぶけど、

ベゴニアには彼らとはまた違った独特の魅力を感じるんだよね。

それは、バラとも違うし、ハイビスカスともやっぱり違う。

まぁその辺りが、世界中で栽培されるベゴニアの大半が、

観賞用であることの所以なのかも知れないね。


実はベゴニアは葉の形や色合いが面白い(特に木立性)ので、

品種によっては、観葉植物としての人気が高いという側面も併せ持つ。

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たっぷりベゴニアを楽しんで、ひと足早い春を感じることができた。

まだ外は寒いけれど、ベゴニアにもらった暖かい気持ちを持って、

また翌週からの寒風を凌いで行かないと、ね。

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF50-140㎜ F2.8 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2019/02/24 19:02:44 | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 日記
2019年02月23日 イイね!

らん・蘭・ラン♪ Part1

らん・蘭・ラン♪ Part1
2019年2月16日(土)。

この日は暖かいという予報だった。

でもやっぱり朝はまだまだ寒い(冷)

神代に梅でも見に行こうと出かけたが。



…公園に着いて車を降りると、あれ?結構冷えてるじゃん(泣)

もう少し遅く出てくれば良かったかもと後悔したけど後の祭り。

正門からだと、梅園は最も遠いエリアになるんだよなぁ・・・。

軽く意気地が砕け、近場の大温室に吸い込まれてしまった(苦笑)



結局この日は大温室に長居してしまって、梅はお預けに(呆)。

その代わり、ここで相応の撮影枚数を稼いだので、

花の種類ごとに何度かに分けて、春(初夏かな)を先取り掲載♪

特にランのショットが豊作になったので、ラン2部作のPart1から。



以前にも触れたがWikiによれば、ランの説明は次のようなものだ。


【引用要約】

 ラン科の植物は総じて美しく、独特の色や形の花を咲かせる。

 分布は広く、南極以外の全ての大陸の熱帯から亜寒帯に自生する。

 世界に700属以上15000種、国内にも75属230種があるとされる。

 その多くが鑑賞価値が高く、栽培や品種改良が進められている。

 そのため、採取のために絶滅に瀕している種も少なくない。




ということで、早速ランの前半戦、掲載!

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4(これはタランチュラに似たオーキッド)

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この花は昆虫との共進化を遂げていることでもよく知られる。

受粉を助けるそれぞれの昆虫たちの形態や性質や行動様式に合わせて、自らを変化させてきた。

そして今現在でさえ、その繊細な進化の途上にあるのだから、それを考えると興味倍増だ♪


今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Part2につづく・・・。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF50-140㎜ F2.8 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2019/02/23 07:13:18 | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 日記

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
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